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(回答先: Re: 「連合赤軍事件」について 投稿者 彼岸楼 日時 2008 年 5 月 21 日 06:24:06)
>自らの問題意識に導かれて試行の“状況(場)”を求めて行ったのであり、つまり「連合赤軍事件」
>は各々が自分なりに世界を受けとめはたらきかえしたことの顛末です。
これはもうビックリしました。 「少年事件」に関連して、村上龍が「一万人居れば一万通り理由が在る」と言ったのと何ら変わりない。 内在する論理や志向といったものを見ようとしない、正しく思考の放棄というしかない、当事者に近い立場に居て、そういう風にしか”ソーカツ”していない(出来なかった)ーそれ自体、問題が(左翼の)理論的な事柄ではない、別の視点に立たねば見えて来ないことを意味してる、としか言えません。
もしそうではないと言うなら、何故旧枢軸国だけに「赤軍」を名乗る超過激派が現れ、何れも自滅的な行動で破滅していったのか?を是非とも解るように説明なり反証して下さい。
その中で、何故日本だけが殆ど集団自殺と言っていい「仲間殺し」に至ったのか?
今、年間3万人に達する自殺者のかなりの部分が彼岸楼さん達「団塊の世代」だという。 そういえば、「事件」が起きた頃も同世代の自殺が多い。 その頃の若者の心象風景を歌ったのが「都会では自殺する若者が増えているー」『傘が無い』(井上陽水)
「同世代の自殺」という社会的関心事より「傘が無い」という個人的ジジョウを優先して、社会に出て行ったわけです。 そうして、、、 二つの「自殺」の丁度中間にあるのが「バブル」!
ーこの世代一つ採っただけでも、<過剰適応>と<不適応>を繰り返している事が分かります、日本の近代そのままに。
殺人と自殺、<破壊衝動>が他人に向かえば殺人、自分に向かえば自殺でしょう。
では<破壊衝動>とは何か?一体何を破壊しているのか?
ーこれらは別途述べます。