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(回答先: ちょっと論点がかみ合っていないようです。 投稿者 ダイナモ 日時 2008 年 2 月 22 日 00:54:12)
ダイナモさん どうもです。
>【ちょっと論点がかみ合っていないようです。】
???この表題は適切ですかね?
まだ、議論が発生しているわけではなく、ダイナモさんの意見にKが一方的にチャチャを入れたと言う状況ですから「Kがダイナモさんの主張の真意をくみ取っていない」事はあっても「論点がかみ合わない」というのは不適切と考えます。
これから「かみ合わせていく」ことで「議論」になるのですよ。お付き合い下さればですがね、だたし、ここは「雑談板」なので無理に議論する必要はありません。
さて、今回の問題点は「個人の権利主張(訴訟という法的手段を含めて)」が先か?「組合の結成」が先か?と言う問題かな?と思っています。
少なくとも「ダイナモさんが最大多数の最大幸福さんにレスを入れた段階での、観客の印象」では、「組合論」と言う事ではありません。
前にKも書いていますが、現在、急速に拡大している「東京管理職ユニオン」
http://www.mu-tokyo.ne.jp/
などの「ユニオン系」の組合には一定の存在意義はあると思っています。
しかし、今回の問題の本質は「組合論」ではなく「労働者が声を上げやすい環境作り」と言う事です。
>【自分たちの身分の保障を求めてせっぱ詰まって組合を結成することは労働者の団結権の行使であり、雇用者側は法律上団交を拒否できません。労働組合を作って始めて対等な立場で交渉が可能となるのです。】
ここに問題の本質が含まれていますが【労働組合を作って始めて対等な立場で交渉が可能となる】というのが憑き物ではないでしょうか?
労働団結権は問題解決のための手段の一つであり、目的ではないのです。
逆に言うと「団結権を行使するまでもなく、労働者の権利を守れる社会環境を求めていく」のが必要であり、そのためには「個人個人が法的手段(労働基準監督署などへの駆け込み)を行使する」という実践活動をする。
そして、その実践活動をした人の不利益を「社会環境が守る」と言う事が大切だろうと思うのです。
組合論についてはまた別の機会に書きたいと思っています。