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エンセンさんへの回答:JAL123便は米軍の標的機と相模湾上空で接触して尾翼が脱落
http://www.asyura2.com/0311/war41/msg/311.html
投稿者 荷電粒子 日時 2003 年 10 月 16 日 22:34:06:hlbym6ZH.OUDI

エンセンさん、今晩は。ご質問が下の方に潜ったので、独立して回答します:

>「事故原因は海上自衛隊の標的機「ファイア・ビー」の衝突だという説」が事実だと仮定して、荷電粒子さんはこの「衝突」は“事故”だと思いますか?それとも“意図的な攻撃”だと思いますか?

>簡単で結構ですので、荷電粒子さんの私見を教えて下さいな。
>私は正直に言って、分からないという卑怯な考えです(笑)。

 幾つかの資料に眼を通しての感触ですが、JAL123便は米軍の演習用標的機と相模湾上空で接触して、尾翼が脱落したのでしょう。
 その事実を隠すために空自機で追尾誘導し、当時の中曽根首相のお膝元である群馬県で撃墜したのではないでしょうか。
 高浜機長が、事故発生直後は羽田を目指し、その後、横田への着陸態勢を取るべく、必死で操縦していたというのに、です。

 @ 米軍の演習用標的機との接触は、米軍の故意と見ています。
 A 羽田へ引き返すところを邪魔して、群馬の山中に誘導したのは空自機でしょう。
 B 御巣鷹山近辺での撃墜は、米軍機によるものと見ています。
 C 証拠隠滅作業は、米軍+自衛隊+日航の合作でしょう。

 事故直後のニューヨークのTVは、日本地図の上に、JAL123便の正確な墜落地点を星印で示していたらしく、その後、米国では、猛烈な日航バッシングが起きたそうです。
 「離陸3分後には尾翼の故障が分かっていたのに、直ぐに引き返さなかったので、500人もの人を殺してしまった」と。なんという言掛りでしょうか。
 事故後の9月22日に、米・日・独・英・仏の先進5カ国の蔵相・中央銀行総裁会議があり、所謂G5のプラザ合意(人為的為替市場介入)がなされました。このプラザ合意は円高に拍車をかけ、日本にバブル経済を呼び込みました。ロン・ヤスの幸福は日本人の不幸。

==========================[参考資料の検討 初め]===================
 (1) 事故調査委員会の報告書(金属疲労による与圧隔壁破壊説)は、最後まで事故機の航跡のように迷走しているが、急減圧発生の証拠は何もなく、反証は数多く発見されている。

 (2) 日本乗員組合連絡会議の報告書は、「ウラン・バラストが脱落し、方向舵の強度不足によりフラッターが発生、方向舵の破壊を引き起こした結果、油圧系統の破壊に繋がった」とフラッター原因説を採用するも、ウラン・バラスト脱落の原因が不明。

 (3) 安部譲二著『日本怪死人列伝』は、「自衛隊の無人標的機が衝突して、垂直尾翼と油圧系統を破壊し撃墜したが、日本政府はこの事実を隠蔽した」というもの。
   「事故機が発見されない」報道の最中、事故現場付近に釣りに来ていた大学助教授が、同行の学生らとともに自衛隊特殊部隊を目撃している。「自衛隊機が現場へ急行、事故機を発見し、証拠隠滅を図ったのではないか」という見解には信憑性がある。

 (4) 池田昌昭著『JAL123便墜落事故真相解明』も標的機衝突説で、海自の標的機ファイア・ビー(BQM-34)1機が行方不明としている。
   事故機生存者の証言によると「垂直尾翼の前部の付け根に当たる天井が、凄じい音と共に吹き飛んだ」という。
   あるJALエンジニアの情報では、「ファイア・ビーを牽引するワイヤーが尾翼に絡みついて方向舵が吹き飛んだため、当時の中曽根首相が空自にJAL123便への撃墜命令を出し、それを実行した機種はF-15だった」としている。
   
 (5) 角田四郎著『疑惑 JAL123便墜落事故』は、追尾する自衛隊機を目撃したと主張。
   また、「海自の『まつゆき』が誘導兵器の実験中、プログラムミスで発射された誘導兵器が尾翼にあたり、その事実を隠すために、横田基地と羽田空港に不時着するのを嫌い、群馬県の御巣鷹山まで空自機が誘導し、夕暮れを待ってミサイルを2発打ち込んだのが最終のとどめとなり墜落した」という情報がある。「一発目を胴体中央に発射して後部と切り離し、2発目は前部に再度発射した」とも。

 (6) 日航元社員からの情報で、既にこれは知る人ぞ知る国家機密とも:
   「あの日最初の衝撃音がした海域では、米軍の極秘訓練が行われ、日航機には撃墜訓練用のターゲット飛行物が尾翼に接触。米軍は民間機に危害を与えたことをオンタイムで掌握しており、墜落現場にもいち早く到着し、救出活動に入ろうとしたが、日本政府から『拒否』の連絡をした」という。
   確かに、米軍のC130輸送機も海軍ヘリも、墜落直後に現場で救援体勢に入りながら、横田からの指令によって基地に引き返した。「その時、上空には自衛隊機がいた」と、米軍の元大佐が事故から10年後に証言。
   件の日航元社員は、「世論が米軍を日本から退去させるには充分な事故、米軍撤退は当時の日本政府にとっては絶対に避けたい世界情勢のため、500人以上の命は見殺しにされた。当時、ボイスレコーダーの音声が公表されなかったのは、あの最初の衝撃音が隔壁の破裂音ではないと明らかになるのを恐れたからだ」という。

 (7) 村岡信治著『天命の陳情』は、同型ジャンボ機の元機長の手になるもので、貨物室内持込爆発物の、客室内過激派によるリモコン爆破説
============================[参考資料の検討 終わり]=============

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