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https://www.tokyo-np.co.jp/article/396010?rct=editorial
「・・・公人としての資質を疑わざるを得ない。進退を自ら決するべきだ。・・・」
この言葉に、東京新聞社としての「満腔の怒り」が込められている。
斎藤知事の往生際の悪さは尋常ではない。
斎藤氏の頭の中には、県政も県民の福祉も既に無い。
有るのはただ一つ、権勢への執着。
知事の権力にしがみ付く。
斎藤氏をして、そこまで駆り立てるものは何か。
辞職をすれば「ただの人」となる恐怖だとすれば・・・。
県民も県職員も「ただの人」と見下してきたことの裏返しと言えよう。
しかし、それは知事の地位と権力の私物化。
人の意見を聞き入れない姿勢は、今も変わらない。
真実は一つ。
自分の意に添わない真実を「見解の相違」と切り捨てて取り合わない斎藤氏。
県民、県職員とのコミュニケーションなど望むべくもない。
鉄面皮な「ふてえ野郎」だ。
以下に記事の全文を転載する。
兵庫県の斎藤元彦知事が内部告発された問題で、県の第三者委員会は知事らの対応を「違法」と認定したが、知事は受け入れない考えを示した。
自らが設けた第三者委にもかかわらず、結論が意に沿わないからと認定を拒むとは独善すぎる。公人としての資質を疑わざるを得ない。進退を自ら決するべきだ。
一連の問題で県議会は調査特別委員会(百条委)を設置。これに対して知事は、中立性が高く、元裁判官3人を含む弁護士6人で構成する第三者委を設けた。
先月19日に公表された第三者委の報告書は、元県民局長(故人)が告発文書を作成、外部に流したことを外部公益通報と認定。
知事らが告発者を捜し出し、文書の「作成・配布」を理由に元局長を懲戒処分したことは、公益通報者保護法に違反すると指摘し、処分は無効と断じた。
知事のパワハラ疑惑も、調査した16件中、10件を認定した。先に出された百条委の報告書よりも一段と踏み込んだ内容だ。
県の懲戒処分指針は職員のパワハラについて停職、減給、戒告などを定める。知事は記者会見でパワハラを認めて謝罪したが、自らの処分への言及は避けた。
元県民局長への対応が違法との指摘も、知事は受け入れを拒み、「見解が違う」「対応は適切」として姿勢を変えなかった。
判断が不満でも受け入れなければ、第三者の調査は意味を成さない。知事は自らの振る舞いが「法の支配」をも揺るがしかねないとの自覚を欠くのではないか。
百条委の報告を受け、知事が元県民局長のパソコンに「わいせつな文書」があったと公表した点も第三者委は「人を傷つける発言は慎むべきだ」と戒めた。知事に元局長の処分撤回と謝罪を求める。
知事のかたくなさを支える一因は昨秋の出直し選挙で再選したことだろう。だが、選挙は百条委や第三者委による報告書公表前だ。知事側のPR会社は公選法違反容疑で強制捜査も受けている。
一連の問題では元県民局長と元百条委委員が自殺とみられる形で亡くなった。自らの振る舞いと関わる形で人命が失われた重みを理解できないなら、県民の代表たる資格があるとは到底言えない。
記事の転載はここまで。
東京新聞の指摘には賛意しかない。
県政を思い、県民の福祉を思いやるならば、即刻知事の職を辞し、公人としての自覚を持った、より知事に相応しい人物に県政を委ねるべきだ。
そして自身は潔く政界を離れるべきだろう。
政治には向いていなかったと諦めるがよい。
ここまで書いていて、思い出した。
もう一人いた。
「・・・公人としての資質を疑わざるを得ない。進退を自ら決するべきだ。・・・」
と「満腔の怒り」をぶつけなければならない「不貞野郎」が。
2人に共通しているのは「不法行為」を重ねても罪の意識に苛まれることが全くないところだ。
共に、法治国家には居てはならない政治家だ。
「恥」というものを知らない「鉄面皮」。
このところ露出の多い「不貞野郎」のことだ。
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