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(回答先: 【言語理解力がない政治家や官僚は職を辞せ】 日本政府「イラクへの疑念が深まった」 [読売新聞] 投稿者 あっしら 日時 2003 年 2 月 15 日 14:27:55)
★ 言語理解力が欠乏しているのみならず、近代法の基礎さえしていない人物が国会議員や政党の要職を占めていることはとんでもないことである。
米国支持を主張するのなら、嘘やでたらめな論理ではなく堂々と米国と一蓮托生の道を選択すべきと言うべきである。
あなたの主張をもっともだと多数の政治家や国民が“誤認”して、それが通ることになれば、私を含めた日本国民が、“冤罪死刑”&“大量虐殺”の荷担者になるのだ。
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自民党の山崎拓幹事長は15日午前、福岡市内で開かれた同党福岡県連大会で、国連監視検証査察委員会のブリクス委員長の追加報告について「イラクの大量破壊兵器の存在の検証が十分行われていない状況が報告された。大量破壊兵器の存在については、状況証拠的に言うと真っ黒の状態だ」と述べた。日本政府の対応について「重大な判断を間もなく行わねばならない。自民党としても政府に適切な助言を行いたい」と語った。
[毎日新聞2月15日] ( 2003-02-15-13:38 )
川口外相:イラクの査察協力は不十分の見方示す
川口順子外相は15日、対イラク国連査察団の追加報告について、東京都内で記者団に「イラクの手続き面での協力に一定の進展があった」としながらも「実質面で能動的に協力をしたということではない。イラクが査察に本質的に協力することが大事」と述べ、イラクの査察への協力は不十分との見方を示した。国連安保理で米英と仏独露中の意見が対立している点について外相は「国際協調し、毅然(きぜん)と対応することが大事だ」と強調。安倍晋三官房副長官も同日、記者団に「イラクの疑念が深まった。我が国は主体的に国際協調の強化を図りたい」と語った。
日本政府は今後、国連安保理の議論を注視しながら、引き続きイラクへの武装解除を求めるとともに、米英が提出を目指す対イラク攻撃容認のための新たな国連決議採択に向け、外交努力を展開する。
[毎日新聞2月15日] ( 2003-02-15-13:17 )