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(回答先: 全会一致で対イラク決議を採択 国連安保理 「asahi.com」 投稿者 ほくめん 日時 2002 年 11 月 09 日 00:41:54)
これは、この掲示板で「三流新聞」と評価される、「朝日新聞」の記事だね。しかし、朝日以外の日本の新聞サイトも、アメリカ国防次官の来日に関連し、面白い情報を伝えているね。どれも三流に過ぎ無いような、日本の新聞社の名前などを、いちいち掲示して宣伝するべきでは無いだろうがね。
日本の新聞サイトによると、8日にダグラス・ファイス米国防次官が訪日し、防衛庁で石破防衛長官と会談したらしいね。そこで、「テロ組織アルカイダとイラクとの関係」を強調したらしいね。「過去10年にわたり、共同訓練や共同オペレーションも含め、高いレベルで関係していた」とね。日本の自衛隊を、「テロ対策特別措置法」に基づき、間接的に支援するように要請したと見られているのだね。
この国防次官は、アルカイダとアメリカCIAとの公然たる交際については、丸で知らないかのようだね。アメリカのペンタゴンでは、CIAの報告書すら読ま無いと揶揄されているからね。ペンタゴンが、この手の「妄想」を外国政府に語ったとしても、故無しとし無いね。日本の小泉やメディアのように、その手の「妄想」などに惑わされる方が、甘過ぎるのだね。
そもそも、イラク政府は、バース党中心であり、独裁的ながらも近代主義の軍事国家だったね。イスラム原理主義や宗教色を前面に押し出した「アルカイダ」やイラン革命、あるいはサウジアラビアの原理主義などとは、「関係」する余地も無い筈だね。アルカイダは、アメリカ情報機関の下部組織だ。
しかし、日本のメディアは、この防衛庁長官会談を基本として、イラクとアルカイダの関係なる物をプロパガンダしはじめるだろうね。日本のメディアは、金さえ貰えば、何でもやるような輩ばかりだからね。それが、日本をイラク侵攻に文字通り「巻き込む」のだね。これが、日本を、新たな経済的かつ政治的な混乱に陥れるだろうね。
イラク決議が可決されたとは言え、これは、イラク侵攻の「ゴーサイン」では無いのだね。日本のメディアが、そこの所を、良く理解しているかどうかは疑問だがね。そもそも、イラク政府は、アメリカ軍の侵攻計画が実行に移される事を前提として、外交策を練っているね。イラクにとり、決議の通過なる物も、その一過程に過ぎ無い。アメリカとイギリスの大統領ら、或いは日本政府は、この決議で「先制攻撃」の許可を得たと誤認するだろう。しかし、それは、イラクにとっても「計算済み」の事だね。
イラクでは、既に、民兵の訓練と武装が終った情況にあるらしいね。決議を利用して、そこに突入しようとしている国家は、今のところは、アメリカとイギリスと日本だね。イギリス連邦下の、オーストラリアやニュージーランドやカナダも、これに加えて良いだろうがね。
そのうち日本という国家は、経済が「壊死」した情況だね。日本政府が、長期戦になると予測されているイラク侵攻を、財政支援したり軍事支援したりする力は、無いのだね。そして、イギリスとその連邦では、大規模な反戦デモが勃発している情況だね。NATOの軍事大国であるドイツでは、イラク侵攻に参加する様子は無い。
つまり、アフガニスタンで泥沼に陥ったアメリカを含め、どれも、長期の侵略戦争を実行する力の無い国家ばかりなのだね。しかも、「盟主」のアメリカは、議員が飛行機事故を装って暗殺された、と民衆レベルの黒い噂が飛びかっている国だね。この事故は、悪天候が原因だと報道された物の、どうも天候は問題なかったと、暴露されているのだね。暗殺事件となれば、米民主党としても、穏やかには済ませられない筈でね。
ダブヤは、中間選挙で「辛」勝した情況にある。決して、圧勝では無いのでね。しかし、ダブヤとその周辺は、そこの所を、よく理解していなかったみたいだね。「圧勝」したと思い込んで、このまま、イラク侵攻を仕掛けて「オーケー」だと、考えている。それが、ダブヤと「アメリカ帝国」の、命取りになるかも知れないね。イラク侵攻計画が、アメリカとその衛星国にとり、運命の明暗を分ける策謀となるだろうと、言う所以だね。