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自公政治家の態度は、民主政治・国民を冒涜するもので、悪政・暴政である !
自公政治家・NHK等が隠蔽・誤魔化す、自民党・自公体制の深層・真相は ?
(「植草一秀の『知られざる真実』」:2018/04/25より抜粋・転載)
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1)安倍政権・自公政治家等は、暴政・悪政を反省せず、
傍若無人の国会運営を強行している !
安倍政権与党の自公は、野党の要求に対して、ゼロ回答を押し通して、傍若無人の国会運営を強行している。財務省事務次官だった、福田淳一氏のセクハラ問題が、発覚した。
音声データも公開されており、弁解の余地はない。
ところが、福田氏は、事実を認めず、麻生太郎財務相は、被害者を批判する言説を、振りまいている。
言語道断の対応である。
2)自公政治家・官僚・マスコミは、安倍首相に従属して、
適正な言動を実行しない !
メディアが、適正に安倍政権の対応を厳しく糾弾するならば、事態は適正な方向に流れるが、メディアの一部が、権力にすり寄って、適正な行動を示さない。
日本社会は、末期的な様相を示していると言える。
首相秘書官であった柳瀬唯夫氏は、2015年4月2日に、加計学園関係者と首相官邸で面会したことについて「記憶による限り、面会していない」との発言を繰り返してきたが、柳瀬氏が、首相官邸で面会していた事実を示す証拠が、相次いで明らかにされている。
3)柳瀬秘書官が、加計学園関係者と首相官邸で面会した、
証拠は明白であり、証人喚問すべきだ !
野党が麻生太郎氏の辞任を求め、柳瀬唯夫氏の証人喚問を求めることは正当である。
国会の多数議席を占有しているからといって、不当な主張を押し通してよいわけではない。
それが議会運営を担う者の、最低限の良識というものである。
自民党の対応は、不正なものを数の力で押し切ろうとするものであり、議会政治を冒涜するものであると言わざるを得ない。その根底にあるものは、主権者国民に対する侮蔑である。
4)自公政治家の態度は、民主政治・国民を冒涜するもので、悪政・暴政である !
「横車を押す」という言葉があるが、数の力で横暴な振る舞いを続けていても、国民は時間がたてば忘れてしまうと見くびっているのだと判断できる。
主権者国民に対する、こうした侮蔑、侮辱が、安倍自公政権の判断の根底にある。
日本の主権者国民は、安倍政権が、主権者に対して、侮辱の行動を示していることを、はっきりと認識するべきである。国会では、野党が欠席するなかで審議が強行されている。
5)国会では、暴政・自公維新によって、野党が
欠席するなかで審議が強行されている !
NHKが、国会審議を中継するなら、野党に配分された時間が、空費される場面を、そのまま中継するべきだ。与党が勝手に国会を開いて、野党不在のまま、審議を強行している事実を国民にそのまま伝えるのがメディアの役割である。
野党の反対を押し切って国会審議を強行する与党の姿を、事実のままに報道し、主権者が事実に基づいて判断できる情報を提供するべきである。―この続きは次回投稿します―
(参考資料)
T 隠れ自民党とは ?
安保法案に賛成、安倍内閣不信任案に反対、「日本収奪の最終兵器」・TPPに賛成の日本維新の会(元・おおさか維新)・新党改革・日本のこころを大切にする党(元・次世代の党)・日本を元気にする会は、看板だけの野党で、正体は、隠れ自民党で〜す ! 国民騙し上手は、安倍首相並みです。
故に、党首討論・国会等で、自民党批判はせず、野党共闘批判等
をして、違憲・暴走・ペテン師・安倍首相を助けています。
建前、平和・中道主義・大衆福祉・公明党の正体は、
戦争・右翼・弱肉強食・ペテン師・売国奴・金権腐敗
自民党の山口派、自民党政治家と同類で〜す !
自民・公明・隠れ自民は、自民党の悪政・人物破戒工作
・格差拡大等は隠蔽、支持者騙しは、ダントツ上手、
安倍首相並みで〜す。
自公維新の支持者の大部分は、騙されて、
悪徳政治屋・ペテン師に利用されている !
U 米国から上級奴隷・自民党へ密かに長年、資金提供され、
米国の支援をバックに対米隷属・国民洗脳
自民党一党支配体制が構築されてきた !
(T) 右翼・米国の支援で、対米隷属・保守政党の結成 !
冷戦の始まりとともに、対日占領政策の変更・「逆コース」により、アメリカは、日本の戦時体制を維持し、戦時中のエリート(戦犯たち)に、権力を握らせようと決めていた。
そのため、対米隷属を約束させられた、戦争犯罪人を監獄から出してやった。
1948年12月24日、釈放された、A級戦犯容疑者は、岸信介、児玉誉士夫、笹川良一、正力松太郎など70名以上存在し、戦後の政界・経済界・政界の黒幕など多方面の有力者になった。
講和後の1958年4月、禁固刑のA級戦犯(賀屋興宣、白鳥敏夫、重光葵、橋本欣五郎などは後に衆議院議員となる)は、全員赦免になった。1945年11月、保守政党の結成、再編が行われた。
日本自由党(自民党の前身)の資金は、戦時中に右翼の児玉誉士夫が海軍の「児玉機関」の長として中国で物資調達にあたった時の資産(侵略戦争で強奪した、財産を横領した、裏金・時価4千億円)の一部をもらった。
(2)米国の資金提供等で長期政権を実現 !
岸信介は日本に台頭する保守派の指導者になった。国会議員に選出されて4年も経たないうちに、国会内での最大勢力を支配するようになる。そしていったん権力を握ると、半世紀近く続く政権党を築いていった。
このようにして、アメリカの政策に従順な日本政府の体質は、敗戦直後から着実に形成されていた。
そして、CIAが1950~70年代に日本の保守政権の安定化を図り、自民党や「左派穏健勢力」に繰り返し資金提供していた(違法資金)ことが、米国務省の機密文書公開で明らかにされている。
U 米国の日本占領政策と戦後日本・自民党体制の真相 !
1 対米隷属自民党体制:
米国の支援をバックに自民党一党支配体制を構築 !
1)逆コースの占領政策:右翼・米国の支援で、対米隷属・保守政党の結成。
2)アメリカの資金提供等で長期政権を実現
2 米国による日本支配の手駒は、
「戦犯」、「検察」、「マスメディア」 !
1) 逆コースの占領政策:
戦犯を対米従属の政治家・官僚・マスコミ・右翼の大物に復活させる
2)「CIAの対日工作員」が幹部になる、検察。東京地検特捜部の前身は、
GHQ(米国)が作った組織。
3)大マスコミと自民党とCIAの深い秘密の関係
日本を反共の防波堤に、米国による日本人「愚民化政策」・「3R」
「5D」「3S」で巧妙に支配 !
4)日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態
最高裁は、裁判官を憲法違反の統制をしている。最高裁のウラ金とウラ取引
日本の第一審有罪率は、99.9%(事実上世界一)の非民主的異常な司法界。
ちなみに先進諸国の第一審有罪率の平均は、約70%である。
★独裁・安倍官邸は、内閣人事局を通じて、検察・裁判所
・省庁幹部・NHK等の人事権を握って、支配している !
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