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「見えない像を視る、聞こえない音を聴く」:辺見庸氏講演会に900人(北大農自新聞)
http://www.asyura2.com/0311/war45/msg/232.html
投稿者 竹中半兵衛 日時 2003 年 12 月 23 日 02:13:41:0iYhrg5rK5QpI
 

(回答先: いまも腰に入ってる銃弾が、「戦争はするな」と痛むんだよ-----戦争体験者中西仁郎さんと語る(北大農学部自治会新聞) 投稿者 竹中半兵衛 日時 2003 年 12 月 23 日 01:42:17)

辺見庸氏講演会に900人
「見えない像を視る、聞こえない音を聴く」

北大農自新聞
以下、アクロバットのPDFファイルです。
http://www1.odn.ne.jp/~adu56780/np2-1.pdf

--------------------------以下、記事------------------------------


4月27日午後2時からクラーク会館講堂において、辺見庸さんの講演会が開催されました。同講演会実行委員会が主催し、農学部自治会や生協、北大教官が推薦。「アフガンの廃墟から戦争とメディアを問う」と題されたこの講演会には学内外から約900人が参加し、熱気あふれる形で実現されました。

講演の中で辺見さんは、「アメリカによるアフガン攻撃は、一方的な攻撃・虐殺だ。これが肯定されるとしたらアカデミズムは成立しうるのか?」と問題を投げかけました。またコイズミ内閣が進める有事法制の危機について危機感をもって訴え、「日常性を脱するために一歩でも半歩でも踏み出したい」と決意を語りました。現在のメディアの腐敗についても、「自分も含めてだが、みんな糞バエになってしまっている」と怒りを込めて批判しました。

質疑応答では「パレスチナの自爆テロについてどう考えるか?」や「日常性を脱するためにどうしたらいいのか?」などの質問に辺見さんが応えました。辺見さんの話は、現状に不安を感じながらも講堂に踏み出せない多くの参加者の心に響くもので、辺見さんには会場から多くの拍手が送られました。参加者からは、「辺見さんの真摯な姿勢に共感した」「自分も半歩踏み出したい」おいう感想が多く寄せられました。

実行委員会では、この講演会の意義を多くの人に共有してもらうために、講演会の報国パンフレットを作成し広く配布する予定です。ぜひ活用してください。

−−−−−−−−以上--------------

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