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回答先: てるくはのる像二〇歳前後に修正か(東スポ) 投稿者 一刀斎 日時 2000 年 1 月 06 日 23:38:49:
日刊ゲンダイ2000年1月10日(発行8日)2面
モタつく「てるくはのる」捜査
京都小2殺害事件
遺留品は多いが〃決め手〃なし
京都市伏見区の市立日野小2年・中村役希くん(7)が、殺害されてから3週間
がたった。年明け早々にも「犯人逮捕」かと見られていたものの、捜査は予想以
上にモタついている。
犯人に結びつきそうな数多くの〃有力情報〃のなかでも重要視されているのが、
事件2日前に、現場近くのホームセンターで、遺留品と同種のナイフなどを購入
した「20歳前後の大学生風」男。
店の防犯ビデオに写つていたこの男は、犯人が乗り捨てていった自転車を買った
男にも酷似している。そして、自転車購入の際に書いた防犯登録証の筆跡も、
「てるくはのる」の犯行声明文の字とソックリな部分があったため、捜査員90
人が身元割り出しを急いでいる。
「しかし、この〃大学生風〃男は、自転車を買った男と似ているという以上では
なく、犯行を目撃した小学生たちは今でも、”犯人は小・中学生風だった。と
言っている。捜査本部もこの辺が詰め切れないため、準備と犯行は別人という複
数犯説も浮上しています」(捜査関係者)
たどたどしい筆跡の犯行声明文や残忍な手口から、神戸・酒鬼薔薇事件の犯人像
をオーバーラップさせ、「容疑者は少年」という見方も有力だが、捜査陣の中に
は「その思い込みがマズい」という意見がある。
「犯行声明の〃学校に恨みがある〃というのは、捜査のかく乱を狙ったものでは
ないのか。殺人願望の犯人が、抵抗できない子供を狙い、〃動機は別にある〃と
カムフラージュするためという見方も強まっています」(捜査関係者)
数多い遺留品や目撃証言は、どれも決め手に欠くというのが実情で、「捜査は長
丁場になるしという声がもつばらである。