「部隊構成は国連次第」  国民は豪参加に反発

 
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投稿者 倉田佳典 日時 1999 年 9 月 13 日 22:24:03:

回答先: 国際部隊早期受け入れ表明 ハビビ大統領が演説 投稿者 倉田佳典 日時 1999 年 9 月 13 日 22:19:50:

◎「部隊構成は国連次第」  国民は豪参加に反発

 【ジャカルタ12日共同】インドネシアのハビビ大統領は13日、
騒乱状態に陥った東ティモールに受け入れを決めた国際部隊に関し
「どの国が部隊に参加するのかは国連に任せている」と表明した。
 しかし同国内では東ティモール問題で同国に強硬姿勢を取り続け
るオーストラリアに対し、国民の間で反発が急速に強まっている。
オーストラリアの参加が一つの焦点になりそうだ。
 大統領は13日、国会各会派代表に国際部隊受け入れ決定につい
て説明。会談では部隊を構成する国についての質問もあったという。
 会談後ハルモコ国会議長は「決定は理解できる。国民は自制し、
団結を保とう」などと語り、大統領に支持を表明した。
 しかし、早々と国際部隊の派遣検討を表明するなどして圧力を掛
け、東ティモール問題に介入するオーストラリアに対する不快感が
広がってきた。
 インドネシア紙メディア・インドネシアの13日の社説は「外交
関係を見直すべき時期にきた」との論調を展開。野党からは「わが
国を貶めるオーストラリアとは外交関係を立つべきだ」(闘争民主
党ディミヤティ副党首)などという強硬意見まで出ている。
 ジャカルタのオーストラリア大使館前では同日も介入に抗議する
デモが行われた。
 国際部隊の中心がオーストラリアとなれば、一層の反発は必至の
情勢だ。ハビビ大統領は「国連はインドネシアの問題解決に協力し
てくれると確信する」と述べるにとどまったが、12日にニューヨ
ークへ向けて出発したアラタス外相も国連との協議でインドネシア
の立場に理解を求めるとみられる。           (了)


[共同 9月13日]  ( 1999-09-13-17:51 )




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