投稿者 匿名 日時 2000 年 9 月 23 日 23:03:13:
回答先: 欧州統一運動の陰に米国諜報機関の陰謀があった 投稿者 佐藤雅彦 日時 2000 年 9 月 23 日 12:53:31:
敵対する集団のまとまりが強すぎてやっかいな時は分割して統治し、ばらばら過ぎてやっかいな時は統一して統治するという事なのでしょう。
地球全体で見ると、明らかにばらばら過ぎるので統一政府のお出ましとなるわけです。
地球規模での人や物の交流がこれだけ拡大した現在、個人的には地球政府は必要だと思います。しかし、見せ掛けだけの民主主義のごとく一部の人達の利益の為の道具としてのものではなく、地方自治体である各国が協調して取り組まねばならない地球規模の共通課題を解決する為の機関としてならです。
そうは言っても、このままだとご立派な建て前の陰で選民思想やエリート意識過剰の坊ちゃん達が薄っぺらな理想像を夢見る為の道具としての統一政府しか出来そうにない。
面白いのは、統治の為の建て前として押し付けた筈の日本の平和主義が行き過ぎて邪魔になったりする例です。統制する側では建て前をアクマで本当の理想像のように売り込む必要があるわけで、純真な人達はそれに入れ込んで時として本当に理想像に近づいてしまうのです。
選民思想やエリート意識にかぶれてるような愚鈍な存在の計画する事ですから、うまくいかないのが当たり前なのです。
君付けにされるとやけに非難するエリート意識過剰の坊ちゃんが実は自分で君付けを使っていたりして、言行の不一致が甚だしいのでばれちゃう事もあります。
統一して統制したい場合に、「コミュニティー意識」を宣伝して群れにまとめ、集団で囲いに追い込んで統制しようとするやり方は色んなところで見られるものですね・・・・・・・
まとめる時には、何らかのシンボルを打ち立ててそのまわりに集めようとします。
国旗や国家、皇室やスポーツ選手やアイドルもその為の道具として良く使われます。