62. 2019年6月03日 10:16:11 : rqqwoFS7LQ : V3htRWJnQVhtVHc=[1]
どういう立場か知らないが、真相の道は安倍の影のようなもので、影が恐れるものは本体も恐れている。
そういうことだ。
http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/478.html#c62
★阿修羅♪ > V3htRWJnQVhtVHc= > 100000
|
g検索 V3htRWJnQVhtVHc= |
|
|
そういうことだ。
http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/478.html#c62
知って投稿までするのはかなりの「マニア」。日本人一般を代表はしない。
http://www.asyura2.com/19/senkyo264/msg/188.html#c10
だから自民が政権を取っている限りは中韓にも警戒され続け、そちらとの関係は上手く行かなくなってしまう。
大日本帝国なら1945年で終了していて今は別の国家(体制)のはずなのだが、彼らがその諦めをつけることはなさそうだ。
そもそも自民党自体、その復活を目指すために作られたような党だった。それが一方ではアメリカの支援を得て東アジアの「反共の砦」となる役目も担ってきたわけで、その辺りがグロテスクに捻れてしまっている。
しかし、そのポイントさえ押さえておけば、大日本帝国万歳、現行憲法はアメリカの押しつけだからダメだと言いながら、なぜかアメポチはOKの「親米右翼」というものが(現在は「ネトウヨ」とも呼ばれるようだが)存在してきた理由も理解できるというものだろう。
http://www.asyura2.com/19/senkyo264/msg/491.html#c15
それは事実だったと思う。今は高齢になったり亡くなった作家やジャーナリストの方たちの書いたものを読んだり、身内の話を聞いても、敗戦で失望したり、絶望したという話はあまりなかった。
むしろ、ほっとした、これでもう、戦わなくて済む、死なないで済む、空襲の中を逃げ回らなくて済む、生き延びたという気持ちがまずは第一だったと。
戦時中は軍や政府についてはもちろん、うっかり、物資不足や戦争そのものに対する不満でも口にしようものなら、誰かに告げ口されて憲兵に引っ張られるのではないかという不安もあったが、それからも解放された。
無一物の焼け野原に立っていても、まるで青天井が抜けたような明るさがあったという。
つまりは戦争国家と化した大日本帝国からの国民の解放ではあったのだ。三百万人の死という悲惨な犠牲と引き替えではあったが解放には違いなかった。
それを認めたくはないのは、その大日本帝国に強い郷愁を持ち、そこに帰還したいと願う人々だろう。
国民に主権はなく、基本的人権もなく、女性には参政権さえなかった国。
しかし、彼らは今も「大日本帝国」を理想の国家とし、その「神聖な祖国」に瑕疵などあってはならないと考えている。
つまり、大日本帝国として行ったことは、すべて「正義の為の行い」であり、誤りなどあってはならないのだ。
だから慰安婦(性奴隷)も強制的な徴用工も存在してはならず、非道な侵略戦争などやってはいなかったことにしなければならないのだ。
韓国や中国との関係で「歴史認識の違い」という曖昧な言葉で言い表せられる問題の正体はそれだろう。
若いネトウヨなどが「日本はいつまで謝らなければならないのか?」などといらだつが、その主な原因は、実は慰安婦問題などの個々の問題以前に、日本の政権を担う人々が(それを公然とは言わなくても)しばしば、この「大日本帝国再興主義者」であることにある。
かつてその支配下に置かれた中国や韓国が、何処よりもそれを忌避し、警戒しているのは当然だろう。彼らの目から見ればは靖国への閣僚参拝などはその目印となる。
確かに大日本帝国は日本の歴史の中の一形態を成していた国家ではあったが、それはもう74年前に消滅した。そしてそれからの時間は、すでに大日本帝国が存在していた期間を越えつつあるのだ。
現実に大日本帝国を生きた記憶を持つ人々は今やわずかになり、おそらくその人々自身、あの時代を肯定的に思っている人は少ないはずだ。
なのに、今更、なぜ、そこに戻らねばならないのか?
我々は大日本帝国の臣民ではない。そろそろ大日本帝国を客観的に突き放し、その功罪を冷徹な目で総括すべき時だろう。
http://www.asyura2.com/19/senkyo264/msg/615.html#c46
山本太郎を支持する人たちは、私もそうだが、近年の自民、特に安倍政権の悪政につくづく嫌気がさしているのだから。
それも昨日や今日のことではない。安倍が官房長官だった小泉政権以来のネオリベ路線、いわゆる小泉--竹中路線以来、ずっと、見捨てられたり裏切られたと感じている人も多いはずだ。
そして、それを引き継いでいるのが今の安倍政治であり、また一方で国家神道賛美の戦前回帰的全体主義者のご機嫌取りもしている。
だからこそ私なども、タレント出身で最初は学歴もないと馬鹿にされていた山本太郎氏の、他の野党政治家にはない、安倍政治への鋭く的確な批判や、既存政党に頼らず、自ら政党を立ち上げた行動力の強さに期待して彼を支持するのだ。
ネトウヨやネトサポ、今や滑稽なほどに欺瞞の固まりとなってしまったマスメディアがいかに太郎を中傷しようが、我々にはもう真実が見えている。
駄犬どもよ、吠えろ。
いくらでも無駄吠えをするがいい!
http://www.asyura2.com/19/senkyo265/msg/686.html#c75
▲このページのTOPへ
★阿修羅♪ > V3htRWJnQVhtVHc= > 100000
g検索 V3htRWJnQVhtVHc=