11. たれぞかれぞ[9] gr2C6oK8gqmC6oK8 2025年3月26日 23:25:11 : vPZMvopLFA : V1FHM0prL3dPTjI=[1]
2024年6月21日に米穀指数の先物市場が国に認可され8月13日に先物取引を開始しています。
更に偶然とはいえ、これに先立つ2024年8月8日に「南海トラフ地震臨時情報」を発令。
これによりコメの先物取引が急激に上昇しています。その後の推移位はコメ先物取引値を見れば一目瞭然で、それに沿った形でコメの値段は推移しています。
3月の取引値も右肩上がりでコメの値段は下がる気配がないのが頷けます。
そもそも先物取引による投機的動きと言うのは当然予測できることであり、今回のように外的事象にかこつけて吊り上げ莫大な利益を上げる輩は出てくるのは予想できることであり、2021年当時は農水省により先物取引は認可されませんでした。
それが一転認可に繋がったのは、
引用wiki>>2021年8月3日、SBIホールディングスと大阪府・大阪市との間で国際金融都市構想に関する事業連携協定が締結され、SBIホールディングスが堂島取引所の総合取引所への転換を全面支援することを発表した<<引用ここまで
引用NBC Library>>2021年8月2日 SBIホールディングスは今後も次世代の国際金融センター構想の実現に向けて、本協定での取組みに加え、堂島取引所の総合取引所化に向けた全面支援、大阪デジタルエクスチェンジ(PTS)の創設、フィンテック企業の集積地形成などにも取り組んでいく。<<引用ここまで
であり、大阪維新の会が深く関与している事が伺い知れます。
更に2024年6月21日のNHKニュースによると
引用NHKweb>>今回の認可について坂本農林水産大臣は21日の閣議のあとの会見で、「コメの将来価格の動向を把握できるようになることで、需要に応じた生産の推進や価格の安定に寄与することを期待している」と述べました。<<引用ここまで
と述べている様にコメの価格の上昇を見込んだ発言をしています。
このことから推察されることは、先物取引による価格上昇はあらかじめ政府与党および維新の会との間で決められた事象である事です。
今回は「南海トラフ地震臨時情報」という願ってもない事が重なり、コメの先物取引が過熱し想定以上の値になったという事でしょう。
当初、農水省は”流通量に問題はない””在庫米放出は必要なし”と断言していたのも納得できます。
先物値と市場の値が乖離しすぎると、当然先物保有者は損失を被る訳で、お仲間が痛手を被ると困るという事だったのでしょう。
ニュースなどで、決して”コメの値段が安くなる”とは言わず、”値段が安定する”としか言わないのも納得です。
よって、現在”倉庫に在庫は無い”のではなく”先物取引により確保されていない在庫がない”だけであり、倉庫には相当数の米がだぶついていることが予想されます。
今回の放出にあたって全農が”古米表示を止めてくれ”と言っているのは、実は単なる在庫米だからである可能性も否定しきれません。
こうなると”全部転売ヤ―のせい”とか声高に叫んでいるのは単に目くらましである事が伺えます。
http://www.asyura2.com/24/cult50/msg/315.html#c11