5. 2019年10月13日 14:23:25 : fdOYTBMt2s : Smg5eW5wcldiNDY=[1]
「最強の台風19号」に脅かされてやったJR東日本の「新幹線計画運休」。
利用者に迷惑をかけて強行したこの台風対策が、とんでもない結末をもたらした。
計画運休したので走らなくなった新幹線電車を、長野の車庫に入れておいたら、なんと、千曲川の洪水で車庫が浸水。10編成もの北陸新幹線電車が水につかってしまった。これは、北陸新幹線全電車の1/3にも相当する。
新幹線は、床下に電気関係の精密機器が沢山ついている。しかも高速だから、水没してしまった事故車など、危なくて走らせられないだろう。
クルマでもそうだが、水没車は、全損で廃車にせざるを得ないと思われる。
その価格、全部で250億円くらいするらしい。
保険は、かけてあったのだろうか?
しかも、代車ができあがるまで、北陸新幹線は相当期間にわたり大幅減便だ。
「計画運休」なんてしないで、徐行運転でいいから走らせていたら、車庫に入る電車は少なかったから、これだけ大量の電車が水没して使い物にならなくなることはなかった。
もうこれからは、乗客に不便を強いる「計画運休」なんてやめるべき。
http://www.asyura2.com/19/cult22/msg/900.html#c5