1. 中川隆[-7336] koaQ7Jey 2025年3月28日 08:55:32 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[1]
トランプとトランプを熱狂的に支持しているキリスト教「福音派」は自分達が古代 yudaya人の子孫だと考えている。
トランプ前大統領を支えているのが、大統領選に大きな影響力を持つキリスト教保守派の「福音派」と呼ばれる人たちです。共和党大会最終日に銃撃事件後初となる演説を行ったトランプ前大統領。
トランプ前大統領「(銃撃を受けたが)私はとても安全だと感じた。なぜなら神が私の側にいると感じたからだ」「私がみなさんの前に立っているのは、全能の神の恵みのおかげだ」
繰り返し口にしたのは「神」という言葉でした。
事件後の世論調査では、共和党を支持する人の65%が「トランプ氏が一命をとりとめたのは神の摂理」だと回答。さらに、党大会の会場の一角では、銃撃事件の写真と共にトランプ氏“公認”の聖書が1冊約9000円で販売されていました。
トランプ前大統領「全てのアメリカ人の家に聖書が必要です。私の大好きな本です」
これまでも「信仰心のあつさ」をアピールしてきたトランプ氏。その背景にあるのが、今、トランプ氏を熱狂的に支持するキリスト教の保守派「福音派」と呼ばれる人たちです。
聖書を「神の言葉」だと信じ、バイデン政権が支持する中絶や性的少数者の権利について否定的な考えを持つ福音派。アメリカの成人人口の4分の1を占めていて、そのうちの81%がトランプ氏に投票するというのです。
ロック牧師「敵はサタンのことだ。悪魔が文化に影響を与えているのは間違いない」「世界中のあらゆるものがLGBTQを推進している」
近年、アメリカで見られる中絶や同性婚を認める動きに対し、牧師は伝統的な価値観がリベラルに変化することへ危機感を募らせていました。
ロック牧師「絶対に同性婚を覆すべきで、中絶を覆して連邦政府として禁止して犯罪にすべきです」「福音派がトランプを支持する最大の理由は、彼が、私たちが信じていることを話すことを許してくれるからだ」
銃撃事件を受け、“神格化”が進むトランプ氏。福音派の信仰心が愛国心と一体となり、国内の分断がますます進むことが予想されます。
https://news.ntv.co.jp/category/international/8ec40e5a8a674d1f9065c115515b4be9
キリスト教シオニズム
イエスが復活する時、yudaya人以外の民族はすべて滅びる事になっているのですが、アングロサクソンは自分達は古代yudaya人の直系の子孫なので、yudaya人と一緒に天国に入れると信じているのです:
イギリスでは16世紀に自分たちを「失われた十支族」の末裔だと信じる人が現れた。そのひとりがスチュワート朝のジェームズ6世で、自分はイスラエルの王だと信じていたという。そのジェームズ6世の息子であるチャールズ1世は「ピューリタン革命(17世紀半ば)」で処刑されたが、その「革命」で重要な役割を果たした人物がカルバン派のオリバー・クロムウェル。
彼の私設秘書だったジョン・サドラーも同じように考え、彼は1649年に作成されたパンフレット『王国の権利』の中でイギリス人はイスラエルの失われた部族のひとつであり、yudaya人と同族であると主張、イギリス・イスラエル主義の始まりを告げている。
ちなみに、旧約聖書の記述によると、イスラエル民族の始祖はヤコブだとされている。彼には12人の息子があり、それぞれ支族を形成、そのうちユダ族とベニヤミン族の後裔とされる人びとが「yudaya人」と呼ばれているのだ。残りは行方不明で、旧約聖書を信じる人びとから「失われた十支族」と呼ばれているのだが、それは神話だ。
クロムウェルの聖書解釈によると、世界に散ったyudaya人はパレスチナに再集結し、ソロモン神殿を再建することになっていた。この解釈に基づいて彼は政権を樹立し、1656年のyudaya人のイングランド定住禁止令を解除、パレスチナにイスラエル国家を建国することを宣言したのだが、その後、ピューリタン体制は倒されてシオニズムは放棄される。
クロムウェルを支持する人びとの一部はアメリカへ亡命、ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、ベンジャミン・フランクリンらはその後継者だと主張したというが、19世紀の終わり近くまでyudaya人でシオニズムを支持していたのはエリートだけで、大多数のyudaya教徒はシオニズムを非難していたとされている。アメリカではウィリアム・ブラックストーンなる人物が1891年にyudaya人をパレスチナに送り出そうという運動を展開し、ベンジャミン・ハリソン米大統領に働きかけていた。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202408060000/
アメリカの歴史は先住の「アメリカ・インディアン」を殲滅、土地を奪い、奴隷に働かせるところから始まる。そのアメリカはイギリスから独立するが、人権を否定するという点で両者に大差はない。アメリカのいわゆる「独立宣言」は「すべての人間は平等」としているが、その人間の中に先住民や奴隷が含まれていないことは歴史が示している。
そうした帝国主義的な行為を正当化するため、彼らはしばしば「神」を持ち出す。アメリカを「自由と民主主義」に基づく「正義の国」だと主張する人は、虐殺されたアメリカ・インディアンを「悪魔の創造物」だと考えているのかもしれない。特定の人以外は劣等だとする優生学がイギリスやアメリカで生まれ発展した。
優生学の創始者とされているフランシス・ゴールトンは『種の起源』で知られているチャールズ・ダーウィンの従兄弟にあたる。ダーウィンはトーマス・マルサスの『人口論』から影響を受け、「自然淘汰」を主張していた。当時、イギリスの支配階級に広まっていた信仰だが、その信者にはセシル・ローズも含まれていた。彼は1877年6月にフリーメーソンへ入会、その直後に『信仰告白』を書いている。
その中で彼はアングロ・サクソンを最も優秀な人種だと位置づけ、その領土が広がれば広がるほど人類にとって良いことだと主張している。大英帝国を繁栄させることは自分たちの義務であり、領土の拡大はアングロ・サクソンが増えることを意味するというのだ。
イギリスで生まれた優生学はアメリカの支配層へ広まり、イギリス以上に社会へ大きな影響を与えることになる。
優生学の信奉者はアングロ・サクソン、ドイツ系、北方系の人種が優秀だと主張、劣等な種を「淘汰」するべきだと考える。
いわゆる『新約聖書』にもそうした思想が書き込まれている。例えば「ヨハネの黙示録」の第7章には天使が「我々の神の僕たちの額の上に我々が印をつけるまでは、地と海と木を害してはならぬ」と語ったとしてある。その僕とは「イスラエルの各支族の中から印をつけられた者」で、その印を付けられた人だけが殺されるのを免れるのだという。(田川健三訳著『新約聖書 訳と註 7 ヨハネの黙示録』作品社、2017年)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202301240000/
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yudaya陰謀論とグローバリズムを考える _ ヨーロッパ化されたキリスト教がyudaya思想の正体で、yudaya教やyudaya人とは何の関係も無かった
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/504.html
東海アマ 福音派キリスト教はキリスト教の仮面を被ったyudaya教
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/487.html
欧米のキリスト教徒全員の行動指針となっているヨハネの默示録
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/506.html
イエスの本当の教え _ 神の国、神の子とは何か?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14006907
イエスが殺された本当の理由
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/371.html
Microsoft創業者ビル・ゲイツの優生学
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14142318
アングロサクソンの文化
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14007474
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/380.html#c1