★阿修羅♪ > dmlLejBEaGFOblU= > 100000
 
g検索 dmlLejBEaGFOblU=  
 
dmlLejBEaGFOblU= コメント履歴 No: 100000
http://www.asyura2.com/acat/d/dm/dml/dmlLejBEaGFOblU=/100000.html
[番外地12] トランプとトランプを熱狂的に支持しているキリスト教「福音派」は自分達が古代 yudaya人の子孫だと考えている。 中川隆
1. 中川隆[-7336] koaQ7Jey 2025年3月28日 08:55:32 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[1]
<■123行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
トランプは反リベラルでも反グローバリズムでもなく、昔ながらの優生学を信奉する19世紀的な帝国主義者
トランプとトランプを熱狂的に支持しているキリスト教「福音派」は自分達が古代 yudaya人の子孫だと考えている。
トランプ前大統領を支えているのが、大統領選に大きな影響力を持つキリスト教保守派の「福音派」と呼ばれる人たちです。共和党大会最終日に銃撃事件後初となる演説を行ったトランプ前大統領。
トランプ前大統領「(銃撃を受けたが)私はとても安全だと感じた。なぜなら神が私の側にいると感じたからだ」「私がみなさんの前に立っているのは、全能の神の恵みのおかげだ」

繰り返し口にしたのは「神」という言葉でした。
事件後の世論調査では、共和党を支持する人の65%が「トランプ氏が一命をとりとめたのは神の摂理」だと回答。さらに、党大会の会場の一角では、銃撃事件の写真と共にトランプ氏“公認”の聖書が1冊約9000円で販売されていました。

トランプ前大統領「全てのアメリカ人の家に聖書が必要です。私の大好きな本です」

これまでも「信仰心のあつさ」をアピールしてきたトランプ氏。その背景にあるのが、今、トランプ氏を熱狂的に支持するキリスト教の保守派「福音派」と呼ばれる人たちです。
聖書を「神の言葉」だと信じ、バイデン政権が支持する中絶や性的少数者の権利について否定的な考えを持つ福音派。アメリカの成人人口の4分の1を占めていて、そのうちの81%がトランプ氏に投票するというのです。

ロック牧師「敵はサタンのことだ。悪魔が文化に影響を与えているのは間違いない」「世界中のあらゆるものがLGBTQを推進している」
近年、アメリカで見られる中絶や同性婚を認める動きに対し、牧師は伝統的な価値観がリベラルに変化することへ危機感を募らせていました。
ロック牧師「絶対に同性婚を覆すべきで、中絶を覆して連邦政府として禁止して犯罪にすべきです」「福音派がトランプを支持する最大の理由は、彼が、私たちが信じていることを話すことを許してくれるからだ」
銃撃事件を受け、“神格化”が進むトランプ氏。福音派の信仰心が愛国心と一体となり、国内の分断がますます進むことが予想されます。
https://news.ntv.co.jp/category/international/8ec40e5a8a674d1f9065c115515b4be9

キリスト教シオニズム
イエスが復活する時、yudaya人以外の民族はすべて滅びる事になっているのですが、アングロサクソンは自分達は古代yudaya人の直系の子孫なので、yudaya人と一緒に天国に入れると信じているのです:

イギリスでは16世紀に自分たちを「失われた十支族」の末裔だと信じる人が現れた。そのひとりがスチュワート朝のジェームズ6世で、自分はイスラエルの王だと信じていたという。そのジェームズ6世の息子であるチャールズ1世は「ピューリタン革命(17世紀半ば)」で処刑されたが、その「革命」で重要な役割を果たした人物がカルバン派のオリバー・クロムウェル。

 彼の私設秘書だったジョン・サドラーも同じように考え、彼は1649年に作成されたパンフレット『王国の権利』の中でイギリス人はイスラエルの失われた部族のひとつであり、yudaya人と同族であると主張、イギリス・イスラエル主義の始まりを告げている。

 ちなみに、旧約聖書の記述によると、イスラエル民族の始祖はヤコブだとされている。彼には12人の息子があり、それぞれ支族を形成、そのうちユダ族とベニヤミン族の後裔とされる人びとが「yudaya人」と呼ばれているのだ。残りは行方不明で、旧約聖書を信じる人びとから「失われた十支族」と呼ばれているのだが、それは神話だ。

 クロムウェルの聖書解釈によると、世界に散ったyudaya人はパレスチナに再集結し、ソロモン神殿を再建することになっていた。この解釈に基づいて彼は政権を樹立し、1656年のyudaya人のイングランド定住禁止令を解除、パレスチナにイスラエル国家を建国することを宣言したのだが、その後、ピューリタン体制は倒されてシオニズムは放棄される。

 クロムウェルを支持する人びとの一部はアメリカへ亡命、ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、ベンジャミン・フランクリンらはその後継者だと主張したというが、19世紀の終わり近くまでyudaya人でシオニズムを支持していたのはエリートだけで、大多数のyudaya教徒はシオニズムを非難していたとされている。アメリカではウィリアム・ブラックストーンなる人物が1891年にyudaya人をパレスチナに送り出そうという運動を展開し、ベンジャミン・ハリソン米大統領に働きかけていた。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202408060000/

アメリカの歴史は先住の「アメリカ・インディアン」を殲滅、土地を奪い、奴隷に働かせるところから始まる。そのアメリカはイギリスから独立するが、人権を否定するという点で両者に大差はない。アメリカのいわゆる「独立宣言」は「すべての人間は平等」としているが、その人間の中に先住民や奴隷が含まれていないことは歴史が示している。

 そうした帝国主義的な行為を正当化するため、彼らはしばしば「神」を持ち出す。アメリカを「自由と民主主義」に基づく「正義の国」だと主張する人は、虐殺されたアメリカ・インディアンを「悪魔の創造物」だと考えているのかもしれない。特定の人以外は劣等だとする優生学がイギリスやアメリカで生まれ発展した。

 優生学の創始者とされているフランシス・ゴールトンは『種の起源』で知られているチャールズ・ダーウィンの従兄弟にあたる。ダーウィンはトーマス・マルサスの『人口論』から影響を受け、「自然淘汰」を主張していた。当時、イギリスの支配階級に広まっていた信仰だが、その信者にはセシル・ローズも含まれていた。彼は1877年6月にフリーメーソンへ入会、その直後に『信仰告白』を書いている。

 その中で彼はアングロ・サクソンを最も優秀な人種だと位置づけ、その領土が広がれば広がるほど人類にとって良いことだと主張している。大英帝国を繁栄させることは自分たちの義務であり、領土の拡大はアングロ・サクソンが増えることを意味するというのだ。

 イギリスで生まれた優生学はアメリカの支配層へ広まり、イギリス以上に社会へ大きな影響を与えることになる。
 優生学の信奉者はアングロ・サクソン、ドイツ系、北方系の人種が優秀だと主張、劣等な種を「淘汰」するべきだと考える。

 いわゆる『新約聖書』にもそうした思想が書き込まれている。例えば「ヨハネの黙示録」の第7章には天使が「我々の神の僕たちの額の上に我々が印をつけるまでは、地と海と木を害してはならぬ」と語ったとしてある。その僕とは「イスラエルの各支族の中から印をつけられた者」で、その印を付けられた人だけが殺されるのを免れるのだという。(田川健三訳著『新約聖書 訳と註 7 ヨハネの黙示録』作品社、2017年)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202301240000/

▲△▽▼

yudaya陰謀論とグローバリズムを考える _ ヨーロッパ化されたキリスト教がyudaya思想の正体で、yudaya教やyudaya人とは何の関係も無かった
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/504.html

東海アマ 福音派キリスト教はキリスト教の仮面を被ったyudaya教
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/487.html

欧米のキリスト教徒全員の行動指針となっているヨハネの默示録
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/506.html

イエスの本当の教え _ 神の国、神の子とは何か?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14006907

イエスが殺された本当の理由
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/371.html

Microsoft創業者ビル・ゲイツの優生学
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14142318

アングロサクソンの文化
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14007474
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/380.html#c1

[近代史02] プーチン大統領は神の申し子_____小沢一郎先生はこういう人になって欲しかった 中川隆
247. 中川隆[-7334] koaQ7Jey 2025年3月28日 10:47:33 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[3]
<■82行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
櫻井ジャーナル 2025.03.28XML
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202503280000/

 EUは制度的に民衆の意思が反映されないようになっています。EUを動かす政府的な役割を果たしている欧州委員会の場合、構成する委員は出身国の利益ではなく、EU全体の「一般的な利益」を代表することが求められているのですが、それは民衆の利益を考慮せず、エリートが決める「一般的な利益」を図れということでしょう。アメリカと同じように、EUという制度は事実上、民主主義を否定する寡頭政治体制なのです。

 EUの前身はEC(欧州共同体)ですが、このECについて堀田善衛はその「幹部たちのほとんどは旧貴族です。つまり、旧貴族の子弟たちが、今ではECをすべて取り仕切っているということになります。」(堀田善衛著『めぐりあいし人びと』集英社、1993年)と書いています。

 そうした貴族を軸とする欧米の支配システムは第2次世界大戦後、ヨーロッパを統合、支配するためにACUE(ヨーロッパ連合に関するアメリカ委員会)を設立しました。その下にはビルダーバーグ・グループなども存在していると言われています。(Richard J. Aldrich, “OSS, CIA and European Unity,” Diplomacy & Statecraft, 1 March 1997)EUを取り仕切る首脳は大半がそうした支配ネットワークが選出しているのです。

 EUのエリートはアメリカの外交や安全保障をコントロールしてきたネオコンと手を組み、ロシアとの戦争を繰り広げています。1991年12月にソ連は解体され、ソ連の中心だったロシアは西側の巨大資本に制圧されました。巨大資本を所有する西側のエリートは制圧したロシアの富を略奪、ロシアの民衆は貧困化し、反欧米感情が高まりました。そうした怒りの中から登場してきたのがウラジミル・プーチンです。

 そのプーチンはロシアを再独立させることに成功しましたが、ロシアで甘い汁を吸っていた西側の富豪やその手先のロシア人にとっては怪しからない人物だということになります。そのプーチン体制を倒すため、ネオコンはさまざまなことをしてきましたが、ウクライナの制圧で一線を超えてしまいました。

 ウクライナは均一の国ではありません。クリミアやオデッサのような南部やドンバスを含む東部などはソ連時代にロシアからウクライナへ政治的な思惑から割譲されたのです。もっとも新しく割譲されたのはクリミアで、1954年のことでした。ウクライナ生まれのニキータ・フルシチョフがロシアとコサックの協定300周年記念の一環としてウクライナへ与えたのです。

 当然のことながら、東/南部と西部では文化や宗教の面で大きく異なります。宗教は東/南部がロシア正教徒であるのに対し、西部は主にカトリック教徒。東/南部では主にロシア語が話され、西部ではウクライナ語が主に話されています。

 微妙なバランスで成り立っていたウクライナをネオコンは全てを支配するため、2004年11月から05年1月にかけて「オレンジ革命」を仕掛け、ビクトル・ヤヌコビッチを排除しました。「革命」とされていますが、ネオコンが行ったクーデターにほかなりません。

 イギリスのエコノミスト誌は2007年3月17日号で2057年の世界情勢についての記事を掲載したのですが、そこに書かれていたシナリオでは2011から20年代半ばにEUの当局者が「バラク・オバマ大統領」を説得、ウクライナ危機をめぐってロシアに大規模な核攻撃をちらつかせ、EUは世界帝国の主導的な機関になるとされています。その幻想から欧米の一部支配層は抜け出せないでいるようです。

 エコノミスト誌はイギリスの金融資本と緊密な関係にあると言われていますので、この記事は金融資本の計画を反映していると言えるでしょう。ちなみに、その号が発行された時点のアメリカ大統領はジョージ・W・ブッシュ。オバマが勝利した大統領選挙は2008年です。

 いわゆる「オレンジ革命」で大統領になったビクトル・ユシチェンコは新自由主義者で、貧富の差を拡大させて国民の反発を買い、2010年の大統領選挙ではヤヌコビッチが当選、ネオコンはネオ・ナチを利用したクーデターを行います。

 そのクーデターは2013年11月に始まり、2014年に入るとネオ・ナチのグループが前面に現れ、2月に入るとネオ・ナチはチェーン、ナイフ、棍棒を手に石や火炎瓶を投げ始め、さらにトラクターやトラックを持ち出します。2月中旬になると広場で無差別の狙撃を始め、ヤヌコビッチ政権を倒しましたが、東部や南部では反クーデターの住民が大多数で、軍や治安機関でも約7割が離脱したと言われています。だからこそ、EUは「ミンスク合意」でロシア政府を騙し、時間稼ぎしたわけです。

 西側諸国は8年かけてクーデター体制の戦力を増強、2022年に入ると反クーデター派の住民に対する砲撃を激しくしはじめましたが、その直後にロシア軍がウクライナの軍事基地や生物兵器の研究開発施設を攻撃し、一気にウクライナ軍は劣勢になります。

 ロシアが軍事力も経済力も自分たちより劣ると思い込んでいる西側諸国は簡単に勝てると思っていたようですが、シナリオ通りにはなりませんでした。戦闘が始まってからロシアは生産力が向上、戦力も増強されています。被害をできるだけ少なくするため、ロシア軍は慎重に攻めているのですが、ウクライナ軍は欧米諸国から無謀な作戦を強いられ、悲惨な状態になっています。

 西側の寡頭政治体制をコントロールしているエリートはそうした惨状を隠し、有力メディアを使って自分たちの責任を回避しようとしていますが、民衆は事実を知り始めています。EUという寡頭政治体制は限界に達したと言えるでしょう。そうした状況について考えたいと思っています。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202503280000/
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/297.html#c247

[近代史4] プーチン大統領 中川隆
85. 中川隆[-7333] koaQ7Jey 2025年3月28日 10:47:47 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[4]
<■82行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
櫻井ジャーナル 2025.03.28XML
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202503280000/

 EUは制度的に民衆の意思が反映されないようになっています。EUを動かす政府的な役割を果たしている欧州委員会の場合、構成する委員は出身国の利益ではなく、EU全体の「一般的な利益」を代表することが求められているのですが、それは民衆の利益を考慮せず、エリートが決める「一般的な利益」を図れということでしょう。アメリカと同じように、EUという制度は事実上、民主主義を否定する寡頭政治体制なのです。

 EUの前身はEC(欧州共同体)ですが、このECについて堀田善衛はその「幹部たちのほとんどは旧貴族です。つまり、旧貴族の子弟たちが、今ではECをすべて取り仕切っているということになります。」(堀田善衛著『めぐりあいし人びと』集英社、1993年)と書いています。

 そうした貴族を軸とする欧米の支配システムは第2次世界大戦後、ヨーロッパを統合、支配するためにACUE(ヨーロッパ連合に関するアメリカ委員会)を設立しました。その下にはビルダーバーグ・グループなども存在していると言われています。(Richard J. Aldrich, “OSS, CIA and European Unity,” Diplomacy & Statecraft, 1 March 1997)EUを取り仕切る首脳は大半がそうした支配ネットワークが選出しているのです。

 EUのエリートはアメリカの外交や安全保障をコントロールしてきたネオコンと手を組み、ロシアとの戦争を繰り広げています。1991年12月にソ連は解体され、ソ連の中心だったロシアは西側の巨大資本に制圧されました。巨大資本を所有する西側のエリートは制圧したロシアの富を略奪、ロシアの民衆は貧困化し、反欧米感情が高まりました。そうした怒りの中から登場してきたのがウラジミル・プーチンです。

 そのプーチンはロシアを再独立させることに成功しましたが、ロシアで甘い汁を吸っていた西側の富豪やその手先のロシア人にとっては怪しからない人物だということになります。そのプーチン体制を倒すため、ネオコンはさまざまなことをしてきましたが、ウクライナの制圧で一線を超えてしまいました。

 ウクライナは均一の国ではありません。クリミアやオデッサのような南部やドンバスを含む東部などはソ連時代にロシアからウクライナへ政治的な思惑から割譲されたのです。もっとも新しく割譲されたのはクリミアで、1954年のことでした。ウクライナ生まれのニキータ・フルシチョフがロシアとコサックの協定300周年記念の一環としてウクライナへ与えたのです。

 当然のことながら、東/南部と西部では文化や宗教の面で大きく異なります。宗教は東/南部がロシア正教徒であるのに対し、西部は主にカトリック教徒。東/南部では主にロシア語が話され、西部ではウクライナ語が主に話されています。

 微妙なバランスで成り立っていたウクライナをネオコンは全てを支配するため、2004年11月から05年1月にかけて「オレンジ革命」を仕掛け、ビクトル・ヤヌコビッチを排除しました。「革命」とされていますが、ネオコンが行ったクーデターにほかなりません。

 イギリスのエコノミスト誌は2007年3月17日号で2057年の世界情勢についての記事を掲載したのですが、そこに書かれていたシナリオでは2011から20年代半ばにEUの当局者が「バラク・オバマ大統領」を説得、ウクライナ危機をめぐってロシアに大規模な核攻撃をちらつかせ、EUは世界帝国の主導的な機関になるとされています。その幻想から欧米の一部支配層は抜け出せないでいるようです。

 エコノミスト誌はイギリスの金融資本と緊密な関係にあると言われていますので、この記事は金融資本の計画を反映していると言えるでしょう。ちなみに、その号が発行された時点のアメリカ大統領はジョージ・W・ブッシュ。オバマが勝利した大統領選挙は2008年です。

 いわゆる「オレンジ革命」で大統領になったビクトル・ユシチェンコは新自由主義者で、貧富の差を拡大させて国民の反発を買い、2010年の大統領選挙ではヤヌコビッチが当選、ネオコンはネオ・ナチを利用したクーデターを行います。

 そのクーデターは2013年11月に始まり、2014年に入るとネオ・ナチのグループが前面に現れ、2月に入るとネオ・ナチはチェーン、ナイフ、棍棒を手に石や火炎瓶を投げ始め、さらにトラクターやトラックを持ち出します。2月中旬になると広場で無差別の狙撃を始め、ヤヌコビッチ政権を倒しましたが、東部や南部では反クーデターの住民が大多数で、軍や治安機関でも約7割が離脱したと言われています。だからこそ、EUは「ミンスク合意」でロシア政府を騙し、時間稼ぎしたわけです。

 西側諸国は8年かけてクーデター体制の戦力を増強、2022年に入ると反クーデター派の住民に対する砲撃を激しくしはじめましたが、その直後にロシア軍がウクライナの軍事基地や生物兵器の研究開発施設を攻撃し、一気にウクライナ軍は劣勢になります。

 ロシアが軍事力も経済力も自分たちより劣ると思い込んでいる西側諸国は簡単に勝てると思っていたようですが、シナリオ通りにはなりませんでした。戦闘が始まってからロシアは生産力が向上、戦力も増強されています。被害をできるだけ少なくするため、ロシア軍は慎重に攻めているのですが、ウクライナ軍は欧米諸国から無謀な作戦を強いられ、悲惨な状態になっています。

 西側の寡頭政治体制をコントロールしているエリートはそうした惨状を隠し、有力メディアを使って自分たちの責任を回避しようとしていますが、民衆は事実を知り始めています。EUという寡頭政治体制は限界に達したと言えるでしょう。そうした状況について考えたいと思っています。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202503280000/
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/809.html#c85

[近代史4] 財務省は何故日本を滅ぼそうとしているのか? 中川隆
24. 中川隆[-7332] koaQ7Jey 2025年3月28日 13:35:04 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[5]
<■61行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
植草一秀の『知られざる真実』2025年3月27日 (木)
財務省の闇をえぐる
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2025/03/post-c5b1f6.html

財務省解体デモなど財務省にまつわる論議が拡大している。

ただし、その場を共有する人々の主張は一様ではない。

統一された明確な提案が明示されているわけではない。

一部の政治勢力はこうした市民運動を選挙での集票に活用しようとの思惑で接近しているかも知れない。

議論を整理することが必要だ。

1990年代末から旧大蔵省に対する厳しい攻撃が続いてきた。

日本経済は1980年代後半に〈バブル経済〉の活況期を経験したが、90年代への移行と同時に〈バブル崩壊〉の大衰退を経験した。

このバブルの生成と崩壊を生み出した〈主犯〉が大蔵省である。

この問題も重要だが、ここでは脇に措く。

他方、90年代末に問題とされたのは大蔵省の〈校紀〉。

民間事業者による〈過剰接待〉が発覚。

大蔵省の権威は地に堕ちた。

その後、省庁再編で大蔵省は財務省と金融庁に分割されたが、両者の不祥事は止むことがなかった。

財務事務次官はセクハラ問題で辞任に追い込まれた。

森友事案では巨大な規模での〈虚偽公文書作成〉の事実が明らかにされた。

日本の刑事司法が適正に機能していないから刑事事件として立件されなかったが、刑事司法が正常に機能していれば大きな刑事事件に発展していたはずだ。

人気ブログランキングへ

三つの大きな問題がある。

第一は校紀の問題に集約される財務省の体質の問題。

財務省はなぜ不祥事を繰り返すのか。

第二は財務省権力の問題。

行政権力の多くが霞が関官庁に握られている。

そのなかでも突出して巨大な行政権力を保持しているのが財務省・金融庁組織である。

OB人事を含めれば財務省・金融庁コングロマリットの支配エリアは広範に広がっている。

第三は経済政策運営の問題。

財務省は財政政策運営の元締めだが、関与する領域は財政政策に限定されない。

金融政策運営にも極めて深く関与している。

時の政権との距離は至近であり、政権の経済政策全体への影響力は霞が関省庁のなかで抜きん出ている。

財務省解体デモで取り上げられている課題は主として第二と第三の問題であると考えられる。

行政権力の多くが財務省・金融庁コングロマリットに握られている。

この〈権力を分散〉することが必要。

これが第一の論点になるだろう。

人気ブログランキングへ

第二の論点は経済政策。

経済政策としての財務省への要請の代表は〈積極財政の提言〉。

財務省が〈緊縮財政〉を実行しているとして、これを〈積極財政〉に転換するべきとの主張が聞かれる。

この主張への賛同者が多いと認識するが、財務省財政政策の論点における最重要点が〈積極財政〉であると私は考えない。

実は財務省が主導する財政政策運営で〈超積極財政〉という場面は何度も観測されているのだ。

〈財務省は緊縮財政一本鎗〉との見立ては、実は正しくない。

財務省が驚くほどの積極財政を主導した事実は直近5年間の過去にも存在する。

財政政策の最大の問題は〈積極財政か緊縮財政か〉の問題ではなく、〈財政資金を何にどのように投下しているか〉の問題である。

日本財政の実態は決して〈緊縮財政〉ではない。

著しい〈積極財政〉が実行された事例が近年でも確認できる。

問題はその際に、貴重な財源が最適な対象に配分されたのかどうかにある。

〈積極財政〉論はときに乱暴な主張を伴う。

穴を掘ったり埋めたりする公共事業。

公共事業がまったく役に立たなくても、穴を掘ったり埋めたりすれば、そこに政府支出が拡大され、公共事業に従事する労働者の収入増を通じて景気拡大要因になるから肯定されるべきとの議論さえ生まれる。

私はこの種の財政資金バラマキに反対だ。

財政政策論議で最重要の問題は〈積極財政か緊縮財政か〉ではなく「財政資金を最適な対象に使っているか」である。

財政政策論議を整理して掲げるべきテーマを明確にする必要がある。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2025/03/post-c5b1f6.html
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/775.html#c24

[近代史3] 大蔵官僚のノーパンしゃぶしゃぶ事件 _ 日本の国益を考える官僚は全員追放される 中川隆
5. 中川隆[-7331] koaQ7Jey 2025年3月28日 13:35:20 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[6]
<■61行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
植草一秀の『知られざる真実』2025年3月27日 (木)
財務省の闇をえぐる
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2025/03/post-c5b1f6.html

財務省解体デモなど財務省にまつわる論議が拡大している。

ただし、その場を共有する人々の主張は一様ではない。

統一された明確な提案が明示されているわけではない。

一部の政治勢力はこうした市民運動を選挙での集票に活用しようとの思惑で接近しているかも知れない。

議論を整理することが必要だ。

1990年代末から旧大蔵省に対する厳しい攻撃が続いてきた。

日本経済は1980年代後半に〈バブル経済〉の活況期を経験したが、90年代への移行と同時に〈バブル崩壊〉の大衰退を経験した。

このバブルの生成と崩壊を生み出した〈主犯〉が大蔵省である。

この問題も重要だが、ここでは脇に措く。

他方、90年代末に問題とされたのは大蔵省の〈校紀〉。

民間事業者による〈過剰接待〉が発覚。

大蔵省の権威は地に堕ちた。

その後、省庁再編で大蔵省は財務省と金融庁に分割されたが、両者の不祥事は止むことがなかった。

財務事務次官はセクハラ問題で辞任に追い込まれた。

森友事案では巨大な規模での〈虚偽公文書作成〉の事実が明らかにされた。

日本の刑事司法が適正に機能していないから刑事事件として立件されなかったが、刑事司法が正常に機能していれば大きな刑事事件に発展していたはずだ。

人気ブログランキングへ

三つの大きな問題がある。

第一は校紀の問題に集約される財務省の体質の問題。

財務省はなぜ不祥事を繰り返すのか。

第二は財務省権力の問題。

行政権力の多くが霞が関官庁に握られている。

そのなかでも突出して巨大な行政権力を保持しているのが財務省・金融庁組織である。

OB人事を含めれば財務省・金融庁コングロマリットの支配エリアは広範に広がっている。

第三は経済政策運営の問題。

財務省は財政政策運営の元締めだが、関与する領域は財政政策に限定されない。

金融政策運営にも極めて深く関与している。

時の政権との距離は至近であり、政権の経済政策全体への影響力は霞が関省庁のなかで抜きん出ている。

財務省解体デモで取り上げられている課題は主として第二と第三の問題であると考えられる。

行政権力の多くが財務省・金融庁コングロマリットに握られている。

この〈権力を分散〉することが必要。

これが第一の論点になるだろう。

人気ブログランキングへ

第二の論点は経済政策。

経済政策としての財務省への要請の代表は〈積極財政の提言〉。

財務省が〈緊縮財政〉を実行しているとして、これを〈積極財政〉に転換するべきとの主張が聞かれる。

この主張への賛同者が多いと認識するが、財務省財政政策の論点における最重要点が〈積極財政〉であると私は考えない。

実は財務省が主導する財政政策運営で〈超積極財政〉という場面は何度も観測されているのだ。

〈財務省は緊縮財政一本鎗〉との見立ては、実は正しくない。

財務省が驚くほどの積極財政を主導した事実は直近5年間の過去にも存在する。

財政政策の最大の問題は〈積極財政か緊縮財政か〉の問題ではなく、〈財政資金を何にどのように投下しているか〉の問題である。

日本財政の実態は決して〈緊縮財政〉ではない。

著しい〈積極財政〉が実行された事例が近年でも確認できる。

問題はその際に、貴重な財源が最適な対象に配分されたのかどうかにある。

〈積極財政〉論はときに乱暴な主張を伴う。

穴を掘ったり埋めたりする公共事業。

公共事業がまったく役に立たなくても、穴を掘ったり埋めたりすれば、そこに政府支出が拡大され、公共事業に従事する労働者の収入増を通じて景気拡大要因になるから肯定されるべきとの議論さえ生まれる。

私はこの種の財政資金バラマキに反対だ。

財政政策論議で最重要の問題は〈積極財政か緊縮財政か〉ではなく「財政資金を最適な対象に使っているか」である。

財政政策論議を整理して掲げるべきテーマを明確にする必要がある。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2025/03/post-c5b1f6.html
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/149.html#c5

[近代史02] サルはなぜサルか 1 _ 白人崇拝がタイ人を猿にした 中川隆
21. 中川隆[-7330] koaQ7Jey 2025年3月28日 14:14:36 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[7]
<■274行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
無敵の太陽 2025年03月28日
上皇陛下が招いた皇室の腐敗 / 腐った菊は闇で輝く Part 9
https://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68991875.html

皇室の衰退を招いた平成時代

Emperor Akihito 834Akishinonomiya 00221


  皇室を尊ぶ保守派国民は、「男系男子の皇統」を堅持する者と「女性天皇容認派」で別れている。皇室会議や政府の意向がどうなるのか判らないが、一般国民だけじゃなく、皇室問題に関心の無い政治家や裁判官が、皇室典範の改正に参加するなんておかしい。皇室の将来を決める最高責任者は天皇陛下であり、重大な案件に関しては、皇族や旧華族、そして皇室に近い上流階級に相談して妥当な判断を下すべきだ。俳優や歌手の人気投票と変わらない皇位継承者選びは間違っている。

  今のところ、将来の天皇は悠仁親王になるようだ。皇室会議を取り仕切る衆議院議長の額賀nu郎や副議長の玄葉光一郎は、男系男子による皇統を推進するというし、保守派国民の一部が好む高市早苗や、若手ホープみたいな小林鷹之も「男系男子で皇位を継承すべし」との意見であった。一方、輿論調査によれば、大半の国民は愛子内親王に皇位を継いでもらいたいようだ。しかし、悠仁殿下の即位は“規定路線”なので、今さら変更するのは無理だろう。

  そもそも、皇位を秋篠宮家に移すと決めたのは、平成時代の天皇陛下、すなわち現在の上皇陛下である。一般国民の願望が何であれ、国家元首の陛下が決定したとなれば、愛子内親王の皇位継承は非現実的だ。実際、上皇陛下がどう考えていたのか判らないが、尊皇主義の国民にしたら、女性天皇論は“御意に背く要望”なのかも知れない。(ただし、これが本当に上皇陛下の判断なのか、それとも美智子妃の意見に押し切られての追随なのか判らない。)

  しかし、男系論者の中にも心が揺らぐ人がいるようで、秋篠宮文仁博士の“悪事と疑惑”や悠仁親王の“秀才設定”を知ってしまうと、「秋篠宮家に皇統が移っても大丈夫なのか?」と不安になる。特に、秋篠宮殿下が性的関係を結んだかも知れないタイ人女性や隠し子の疑惑があるので、皇室に詳しい国民なら心配になるだろう。兄の今上陛下は謹厳実直で立派な君主なのに、弟の方は“碌でなし”の放蕩三昧だ。とても皇位継承者とは思えない。毛並みが違う“別種族”に見える。普通の庶民でも「血筋が違うんじゃないか?」と首を傾げてしまうだろう。

  とにかく、文仁博士はタイ王国に御執心だ。日本では“仏頂面”なのに、タイへ行くと満面の笑み。水を得たナマズのように快活だ。民衆からは歓迎されるし、名誉博士号までもらえるから“第二の故郷”と呼んでもおかしくはない。でも、皇室の権威を大切にする国民からすれば不愉快だ。「それなら日本に戻らず、タイに永住してくれ!」と言いたくなるじゃないか。だいたい、文化や言語どころか、民度が違うタイなんて、どこがいいのか? バブル時代には、スケベ親父どもが買春目的でバンコックへ渡ったけど、普通の日本人はタイに関心が無かった。外国語学部や文学部の学生でも、英仏独の言語なら専攻科目するが、タイ語を選択する学生なんて極僅かだ。タイの文化や社会を学ぶのは、旅行代理店や貿易会社に就職したい青年くらいだろう。

  日本の皇室はタイ王室との外交関係を重視するが、特殊な日本人を別にすれば、一般国民はタイの王族なんかには興味が無い。第一、王族に対するタイ国民の態度を目にすると馬鹿らしくなる。国王の前で地べたに平伏す臣下を見れば、「あそこまで卑屈になる必要があるのか?」と疑問に思えてしまうだろう。これはタイ人の勝手だから、国王崇拝でも何でも自由にすればいいけど、今の日本人が「現人神」たる陛下の前で床に平伏したり、頭を地面にこすりつけて土下座したら、周りの人々はビックリするはずだ。ただ、秋篠宮殿下に平伏す奴は居ないと思うけど。

  日本には言論の自由があるから、皇室への批判は結構自由だ。しかし、タイ王国だと「不敬罪」で懲役刑になってしまう。タイには王族への侮辱や脅迫を禁じる刑法第112条があるので、民衆は王族に不満や怒りがあっても、その感情を直接口にできない。去年、衣料品販売店を営むモンコル・シラコット(Mongkol Thirakot)氏が、フェイスブックで王室を侮辱するようなコメントを投稿したそうだ。すると、彼は不敬罪に問われ、裁判所は彼に禁錮50年の刑を言い渡した。(Jonathan Head, 'Thailand: Man jailed for 50 years for defaming monarchy', BBC News, 19 January 2024.)

 なぜこのような厳罰が下されたのか、その詳細は明らかにされていないが、半世紀も投獄するほどの酷いコメントであったのか? シラコット被告が反省の色を見せたので、裁判官は刑期を3分の1に短縮したそうだが、日本人の感覚からすれば「常識外れの懲罰」としか思えない。たぶん、自由な批判を国民に与えると、タイの王室は容易に崩壊してしまうから、不敬罪を厳しくしているんだろう。つまり、王室と国民との紐帯が脆い、ということだ。

King of Thailand 92430(左 / ラーマ10世)
  しかし、現国王ワチラロンコン(Vajiralongkorn)、すなわちラーマ10世の姿と行状を普通の日本人が見聞きしたら、「えっ、こんな王様でいいの?」と驚いてしまうだろう。何しろ、このラーマ10世は三回も離婚を繰り返し、三番目の妻スリラスミ・スワディー(Srirasmi Suwadee)と別れた後、元日本航空とタイ航空のスチュワーデスであったスティーダー・ティトチャイ(Suthida Tidjai)と結婚したのだ。この四番目の妻となった王妃は、元々王太子の警備隊長で、結婚すると忽ち王室警護隊の指揮官となり、陸軍大将に昇格した。

  女癖が悪いのか、何かの都合があるのか、ラーマ10世は2019年頃からタイを離れ、ドイツのバイエルンに住み続けている。しかも、住処にしている高級ホテルの「グランド・ホテル・ゾンネンビッヒル(Grand Hotel Sonnenbichl)」にハーレムを作ってしまい、20人の愛人を侍(はべ)らせているという。(Steven White, 'Insane life of Thailand's king with 20 mistresses, fake tattoos and loyal wife', Mirror, 7 July 2022.) まぁ、この王様には260億ポンドにも及ぶ資産があるので、海外生活による浪費なんか痛くも痒くもないんだろう。タイの国民が貧乏でも、我がまま君主は尊敬された上に贅沢三昧ができる。馬鹿らしいけど、これがタイ王国の実態だ。

  国民が卑屈だと王様はやりたい放題の生活ができる。妻を何回も取り替え、愛人に囲まれて暮らす王様は、ドイツ滞在でみっともない姿になっていた。国民の尊敬を受ける国王なのに、その体にはフェイクの入れ墨が描かれていた。たぶん、映画撮影で使うプリント式の入れ墨なんだろう。2017年には王妃のスリラスミを連れてミュンヘンの百貨店に現れたが、その姿はとても国王には見えなかった。何と、ラーマ10世は臍出しのタンクトップ、「クロップトック(crop top)」を着て店の中を歩いていたのだ。('Bizarre footage allegedly shows Thai King in crop top', The Daily Telegraph, May 16, 2017) たぶん、一般の日本人が目にしたら唖然として言葉を失ってしまうだろう。

King of Thailand 7349Rama 10King of Thailand 8234Rama 10 in Munich
(左 : 空港に現れたラーマ世 / 右3枚 : ミュンヘンの百貨店でショッピングを楽しむ国王)

  この王様は入れ墨プリントの肌を露わにし、チンピラみたいな姿でドイツ人の前を歩いていた。これをタイ国民が観たら、恥ずかしくなって「アホ国王、退位せよ!」と叫びたくなるだろう。2016年にもミュンヘンの空港に現れた国王は、マスコミの撮影対象になり、恋人の女性と愛犬の「Foo Foo」と一緒だった。背中の入れ墨を自慢したいのか、この時もタンクトップ姿で、国王の威厳なんか微塵も無かった。73歳にもなる国王が、若者気取りでふらつくなんて信じられない。これなら、タイの愛国者はラーマ10世を暗殺するんじゃないか? 国辱の元兇が国王なんだから、悪質なギャグ漫画みたいだ。

Prince of Thai 2132Prince of Thai 8434Prince of Thailand with parents
(左と中央 : ティパンコラサミチョット王子 / 右 : ラーマ10世と幼い王子)

  タイ王室には更なる不幸がある。淫乱の国王が退位しても、その後を継ぐ王太子の息子、ティパンコラサミチョット王子は知的障碍児。必ず摂政が必要となる。この王子を産んだのは、三番目の妻であるスリラスミ・スワディー妃で、他の子供達は一番目と二番目の王妃が生んだ息子や娘である。前妻の息子達には王位継承権が無いので、末っ子のティパンコラサミチョットしか王位継承者がいない状態だ。となれば、障碍児の王子様を支える摂政はシリントン王女しかない。妹のチュラポン王女は病気で体が不自由になっているから、摂政の役目は無理だ。タイ王室は本当に危機的状態に瀕している。

Prince of Thai 24悠仁さま 943553秋篠宮 幼児期 3234秋篠宮 7332
(左 : ティパンコラサミチョット王子 / 悠仁親王 / 幼い頃の文仁殿下 / 右 : 学生時代の文仁殿下 )

  しかし、日本人もタイ人を笑えなくなるだろう。考えたくないけど、秋篠宮殿下が皇位継承者第一位なんだから、もし文仁博士が天皇になったら、皇室の権威はガタ落ちだ。幸運にも、兄の今上陛下が健在だから、皇室の威光は維持されてはいるものの、秋篠宮家に皇位が移ればタイのような惨状になるだろう。何しろ、秋篠宮夫婦は不正の常習犯だ。しかも、悠仁殿下は国民に言えない秘密を抱えているし、「裏口宮ズルヒト君」と馬鹿にされている。これでは立派な君主にはなれない。虚構と不正で“秀才キャラクター”を演じる親王が、国民の尊敬を集める天皇陛下になれるのか? たぶん、優秀なPR会社を雇って高額料金を払えば日本国民を騙せるが、その料金は億単位となるだろう。

「弱み」がある上皇陛下

  それにしても、なぜ上皇陛下は秋篠宮家に「男子の出産」を要望したのか? 皇室の伝統を思い出せば、伏見宮家の血統に連なる誰かに頼み、幼い子供か赤ん坊を産んでくれるよう頼むはずなんだが、旧皇族はどれも“世俗の垢”にまみれてしまい、全ての者が失格なんだろう。生まれた時から立派な軍人や学者に預けないと、将来の天皇になる資質が身に付かない。川村純義(すみよし)大将レベルとは言わないが、武士の気概を有した自衛官や侍従の家系に生まれた傅育掛じゃないと無理だ。秋篠宮夫婦に皇太子の育成なんて、考えるだけ無駄である。「ナベプロ」か「ホリプロ」の方がまだマシだろう。

  もし、上皇陛下が“常識”というか“正常な判断力”を持っていれば、秋篠宮殿下には頼まなかったはず。しかし、陛下は男系男子の皇統を守るため、禁断の「男女産み分け」を採用し、紀子妃殿下に高齢出産を頼んだ。こうした無理を頼めば、上皇陛下は大きな“貸し”を作ったことになるから、秋篠宮家に対して強く出ることはできない。不埒な文仁殿下がタイで女遊びをしようが、内職で裏金を拵えようが、それを叱責することはできず、ただ黙認するのみ。悠仁殿下の裏口入学だって、上皇陛下は平成時代から知っていたはず。『週刊文春』や『週刊現代』で取り上げられた「愛人疑惑」だって、側近から聞いているに違いない。

  ただ、解せないのは上皇陛下の思考様式だ。秋篠宮殿下の放蕩癖は、昭和時代から始まっていたし、紀子妃の妊娠前なら厳しく咎めることが出来たはず。それなのに、父親である上皇陛下は青年時代の文仁殿下を叱りつけることはなかった。これはおかしい。仮にも世間の注目を集める天皇家の息子だ。形式的には一応、皇位継承者なんだから、厳しく躾けてもいいはず。それなのに、英語どころか書道も教えず、放任主義の教育だった。

  立派な人物には恩師がいるもので、幼少期からの教育は人格形成の上でも非常に大切だ。若き吉田松陰には兵学を授けた山田亦介がいたし、明治天皇には支那の古典を講義した副島種臣がいた。そして、昭和天皇の教育掛を務めた乃木希典には、これまた驚くけど、玉木文之進という鬼教師がいた。曾孫の吉田庫三が談話として残しているが、松蔭が書を習っていた時、覚えが悪かったり、肩がねじれたりすると、文之進は直ぐ殴ったという。松蔭が勉強しているところから、三間(約6m)先に崖があって、文之進は憤慨すると書物をそこへ投げつけたという。(奈良本辰也「少年時代 --- スパルタ教育」、奈良本辰也編『吉田松陰のすべて』新人物往来社、昭和59年、p.35.) 一橋(コ川)慶喜を育てたコ川斉昭のように厳格じゃなくてもいいけど、少しくらい武士を見習って文仁殿下を育てても良かったんじゃないか? 美智子妃は庶民的な教育を求めたのかも知れないが、上皇陛下は夫で皇太子なんだから、女房を窘(たしな)めてもよかったはずだ。

  とにかく、この謎を解くには、何らかの仮説が必要となる。もし、文仁殿下が「実の子供」ではなく、「養子」だったら、我々は上皇陛下の不可解な態度を理解できる。つまり、文仁殿下をキツく叱りつけると、養子であることをバラされる虞(おそれ)があるからだ。もし、文仁殿下の自由行動を制限すれば、腹を立てた殿下が「お父さん、実子ではない事実をマスコミに公表しますよ!」と脅迫する可能性がある。そうじゃなくても、「いつバラされるか」という不安を抱えていれば、「秘密の暴露」という脅しを受けなくても、つい腰が引けてしまうだろう。疚しい過去を持つ陛下だから、秋篠宮殿下に何も言えないんじゃないか?

安西孝之 223秋篠宮 72943Prince Akihito 6430秋篠宮 浩宮
(左 : 安西孝之 / 秋篠宮殿下 / 明仁皇太子 / 右 : 浩宮殿下と幼い文仁殿下 )

  一般国民と違い、上皇陛下は秋篠宮殿下が昭和時代からタイで何をしているのか知っていたはずだ。おそらく、同行したSPや世話係から具体的な報告を受けているはずだし、宮内庁の重鎮や陛下の侍従達にも内情が伝わっているはずである。魚類や家禽類の研究なんてタイで遊ぶための“口実”だろう。英語論文での博士号取得だって“インチキ”と判っているから、「文仁博士」の学術論文だって“便乗業績”と判っているはずだ。宮内庁の説明によると、上皇陛下は熱心にハゼの研究に取り組まれてきたそうだ。

 上皇陛下は,長年にわたり,ご公務の合間にハゼ類の分類のご研究をされています。日本魚類学会の会員として,昭和38年から現在までに30編の論文を同学会誌にご発表になっています。その他,「ハゼ科魚類の系統に重要と考えられる幾つかの形態上の特徴(英文)」(昭和60年,名誉総裁をお務めになった第二回太平洋・インド洋の魚類に関する国際研究会議で口頭でご発表(英語)になり,昭和61年,同会議報告書に掲載),「ミトコンドリア・チトクロームb遺伝子の分子系統学的解析に基づくハゼ類の進化的考察(英文)」(平成12年,秋篠宮殿下もお加わりの共同でご執筆),さらに「DNA分子と形態の解析に基づくハゼ科魚類,キヌバリとチャガラの太平洋側および日本海側の地域集団の進化(英文)」(平成20年,秋篠宮殿下もお加わりの共同でご執筆),「ハゼ科魚類,キヌバリとチャガラの核DNAとミトコンドリアDNAを用いた種分化の解析(英文)」(平成28年,秋篠宮殿下もお加わりの共同でご執筆)の4編の論文を併せて,34編の論文をご発表になっています。(宮内庁ホームページ「上皇陛下のご研究について」)

  上皇陛下も英語*で論文を発表しているから凄い。 平成4年には、米国の科学雑誌(『サイエンス』)が日本特集号を企画した時に「日本の科学を育てた人々」(英文)を寄稿されていた。平成19年には、ロンドン・リンネ協会で同協会主催のリンネ生誕300年記念行事が行われ、陛下は「リンネと日本の分類学」と題する基調講演を英語で行っている。となれば、上皇陛下はかなり前から「文仁博士」の科学知識量と英語能力を認識していたはずである。一般国民だって「文仁博士」がタイで行った英語スピーチを聞けば、「こんなカタカナ英語で博士号が取れるのか?中学生並みの英語力じゃないか!」と呆れてしまうだろう。兄の浩宮殿下(今上陛下)だって知っていたけど、口論になるから黙っていたんじゃないか?

  (*註 / 皇太子時代の明仁殿下が英国を訪問した時、殿下の英語力に関しては様々な意見があった。駐英大使だった松本俊一によると、殿下の英会話力は「殆ど話せない」レベルで、話しかけられたら「半分以上は理解している」ように見える程度であったらしい。波田野勝『明仁皇太子 エリザベス女王戴冠式列席記』草思社、2012年、p.210.)

  下界の一般社会でも、民間企業の社長は後継ぎになる息子の教育や躾に対してとても厳しい。なぜなら、裕福な家庭で育つと傲慢になりやすく、周囲に対して横柄な態度を取るからだ。しかも、将来の若社長には“ゴマすり社員”や“いかがわしい取り巻き連中”がタカってくる。それゆえ、賢明な親は息子に試練を与え、外の冷たい世界に投げ出すことで、社会のしきたりや現実の厳しさを学ばせようとする。秋篠宮殿下のタイ旅行には、いつも大阪外大教授(タイ政治の専門家)の赤木攻(あかぎ・つとむ)や東京水産大学教授(ナマズの研究者)の多紀保彦(たき・やすひこ)が同伴していたが、彼らは皇族に密着して甘い汁を吸っていたんじゃないか? 平成時代、文仁博士はちょくちょくタイへ渡っていたが、なぜ上皇陛下は、この道楽旅行を咎めなかったのか?

Prince in Thailand 001秋篠宮 亀
(左 : タイで魚類の研究をする秋篠宮殿下 / 右 : 亀に乗る秋篠宮殿下)

  本来なら、警護官の“お庭番”や研究員に偽装した“お目附役”を同行させ、詳細な現地報告を命じるはずだ。ところが、文仁博士にくっ附いていたのは、観光ガイド役のソムチャイ・コシタポンというタイ人男性であった。彼は文仁博士が雇った通訳ガイドで、現地にも色々と顔が利くので、“お忍び視察”には重宝な人物だ。ただ、こうした外人アシスタントだと、殿下を喜ばせるために、もっと刺戟的な場所に案内したり、更なるチップを狙って怪しい風俗店に誘ったりする。アジア諸国だと日本では得られない“開放感”があるから、味を占めたバカ息子は外国で自由に羽を伸ばす。タイに嵌まった秋篠宮殿下は、タイでの自由を捨てることができない。現地妻みたいな愛人宅でも、隠し子が養われている邸宅でも、何処でも自由自在だ。

  上皇陛下と秋篠宮殿下との間がどうなっているのは、筆者には全く判らない。上で述べた仮説も単なる憶測に過ぎず、見当違いの可能性だってある。だが、マスコミは記者会見で絶対に危ない質問はしないし、たとえ上皇陛下との独占インタヒューが実現しても、担当記者は決して触れることはない。秋篠宮家に関する様々な疑惑があるのに、正直な回答が無いんだから、庶民が色々と推測するのは当然だ。秋篠宮家と上皇陛下の周りには、曇りガラスのような仕切りどころか、劣化ウラン弾でも貫通できない防御壁が張り巡らされている。

  現在の皇室は魑魅魍魎が蔓延る神殿みたいで、その地下室に伏魔殿があるようなものだ。秋篠宮夫婦や上皇・皇太后両陛下を眺めていると、人気TVドラマの『ツイン・ピークス(Twin Peaks)』を思い出す。一見すると平穏で“のどかな片田舎”の街なのに、そこには恐ろしい闇が潜んでいる。もし、亡くなったデイヴィッド・リンチ(David Lynch)監督が皇室ドラマを手掛けたら、アガサ・クリスティーも真っ青のサスペンス・ドラマが出来るかも。上皇陛下役にはちょっと頼りない感じの「岡本信人」で、皇太后陛下は大女優の「京マチ子」クラス。だって皇族ドラマの“主役”となれば、日本の看板スターじゃないとね。
https://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68991875.html
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/396.html#c21

[近代史02] サルはなぜサルか 2 _ タイ人が微笑む理由 中川隆
28. 中川隆[-7329] koaQ7Jey 2025年3月28日 14:14:49 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[8]
<■274行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
無敵の太陽 2025年03月28日
上皇陛下が招いた皇室の腐敗 / 腐った菊は闇で輝く Part 9
https://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68991875.html

皇室の衰退を招いた平成時代

Emperor Akihito 834Akishinonomiya 00221


  皇室を尊ぶ保守派国民は、「男系男子の皇統」を堅持する者と「女性天皇容認派」で別れている。皇室会議や政府の意向がどうなるのか判らないが、一般国民だけじゃなく、皇室問題に関心の無い政治家や裁判官が、皇室典範の改正に参加するなんておかしい。皇室の将来を決める最高責任者は天皇陛下であり、重大な案件に関しては、皇族や旧華族、そして皇室に近い上流階級に相談して妥当な判断を下すべきだ。俳優や歌手の人気投票と変わらない皇位継承者選びは間違っている。

  今のところ、将来の天皇は悠仁親王になるようだ。皇室会議を取り仕切る衆議院議長の額賀nu郎や副議長の玄葉光一郎は、男系男子による皇統を推進するというし、保守派国民の一部が好む高市早苗や、若手ホープみたいな小林鷹之も「男系男子で皇位を継承すべし」との意見であった。一方、輿論調査によれば、大半の国民は愛子内親王に皇位を継いでもらいたいようだ。しかし、悠仁殿下の即位は“規定路線”なので、今さら変更するのは無理だろう。

  そもそも、皇位を秋篠宮家に移すと決めたのは、平成時代の天皇陛下、すなわち現在の上皇陛下である。一般国民の願望が何であれ、国家元首の陛下が決定したとなれば、愛子内親王の皇位継承は非現実的だ。実際、上皇陛下がどう考えていたのか判らないが、尊皇主義の国民にしたら、女性天皇論は“御意に背く要望”なのかも知れない。(ただし、これが本当に上皇陛下の判断なのか、それとも美智子妃の意見に押し切られての追随なのか判らない。)

  しかし、男系論者の中にも心が揺らぐ人がいるようで、秋篠宮文仁博士の“悪事と疑惑”や悠仁親王の“秀才設定”を知ってしまうと、「秋篠宮家に皇統が移っても大丈夫なのか?」と不安になる。特に、秋篠宮殿下が性的関係を結んだかも知れないタイ人女性や隠し子の疑惑があるので、皇室に詳しい国民なら心配になるだろう。兄の今上陛下は謹厳実直で立派な君主なのに、弟の方は“碌でなし”の放蕩三昧だ。とても皇位継承者とは思えない。毛並みが違う“別種族”に見える。普通の庶民でも「血筋が違うんじゃないか?」と首を傾げてしまうだろう。

  とにかく、文仁博士はタイ王国に御執心だ。日本では“仏頂面”なのに、タイへ行くと満面の笑み。水を得たナマズのように快活だ。民衆からは歓迎されるし、名誉博士号までもらえるから“第二の故郷”と呼んでもおかしくはない。でも、皇室の権威を大切にする国民からすれば不愉快だ。「それなら日本に戻らず、タイに永住してくれ!」と言いたくなるじゃないか。だいたい、文化や言語どころか、民度が違うタイなんて、どこがいいのか? バブル時代には、スケベ親父どもが買春目的でバンコックへ渡ったけど、普通の日本人はタイに関心が無かった。外国語学部や文学部の学生でも、英仏独の言語なら専攻科目するが、タイ語を選択する学生なんて極僅かだ。タイの文化や社会を学ぶのは、旅行代理店や貿易会社に就職したい青年くらいだろう。

  日本の皇室はタイ王室との外交関係を重視するが、特殊な日本人を別にすれば、一般国民はタイの王族なんかには興味が無い。第一、王族に対するタイ国民の態度を目にすると馬鹿らしくなる。国王の前で地べたに平伏す臣下を見れば、「あそこまで卑屈になる必要があるのか?」と疑問に思えてしまうだろう。これはタイ人の勝手だから、国王崇拝でも何でも自由にすればいいけど、今の日本人が「現人神」たる陛下の前で床に平伏したり、頭を地面にこすりつけて土下座したら、周りの人々はビックリするはずだ。ただ、秋篠宮殿下に平伏す奴は居ないと思うけど。

  日本には言論の自由があるから、皇室への批判は結構自由だ。しかし、タイ王国だと「不敬罪」で懲役刑になってしまう。タイには王族への侮辱や脅迫を禁じる刑法第112条があるので、民衆は王族に不満や怒りがあっても、その感情を直接口にできない。去年、衣料品販売店を営むモンコル・シラコット(Mongkol Thirakot)氏が、フェイスブックで王室を侮辱するようなコメントを投稿したそうだ。すると、彼は不敬罪に問われ、裁判所は彼に禁錮50年の刑を言い渡した。(Jonathan Head, 'Thailand: Man jailed for 50 years for defaming monarchy', BBC News, 19 January 2024.)

 なぜこのような厳罰が下されたのか、その詳細は明らかにされていないが、半世紀も投獄するほどの酷いコメントであったのか? シラコット被告が反省の色を見せたので、裁判官は刑期を3分の1に短縮したそうだが、日本人の感覚からすれば「常識外れの懲罰」としか思えない。たぶん、自由な批判を国民に与えると、タイの王室は容易に崩壊してしまうから、不敬罪を厳しくしているんだろう。つまり、王室と国民との紐帯が脆い、ということだ。

King of Thailand 92430(左 / ラーマ10世)
  しかし、現国王ワチラロンコン(Vajiralongkorn)、すなわちラーマ10世の姿と行状を普通の日本人が見聞きしたら、「えっ、こんな王様でいいの?」と驚いてしまうだろう。何しろ、このラーマ10世は三回も離婚を繰り返し、三番目の妻スリラスミ・スワディー(Srirasmi Suwadee)と別れた後、元日本航空とタイ航空のスチュワーデスであったスティーダー・ティトチャイ(Suthida Tidjai)と結婚したのだ。この四番目の妻となった王妃は、元々王太子の警備隊長で、結婚すると忽ち王室警護隊の指揮官となり、陸軍大将に昇格した。

  女癖が悪いのか、何かの都合があるのか、ラーマ10世は2019年頃からタイを離れ、ドイツのバイエルンに住み続けている。しかも、住処にしている高級ホテルの「グランド・ホテル・ゾンネンビッヒル(Grand Hotel Sonnenbichl)」にハーレムを作ってしまい、20人の愛人を侍(はべ)らせているという。(Steven White, 'Insane life of Thailand's king with 20 mistresses, fake tattoos and loyal wife', Mirror, 7 July 2022.) まぁ、この王様には260億ポンドにも及ぶ資産があるので、海外生活による浪費なんか痛くも痒くもないんだろう。タイの国民が貧乏でも、我がまま君主は尊敬された上に贅沢三昧ができる。馬鹿らしいけど、これがタイ王国の実態だ。

  国民が卑屈だと王様はやりたい放題の生活ができる。妻を何回も取り替え、愛人に囲まれて暮らす王様は、ドイツ滞在でみっともない姿になっていた。国民の尊敬を受ける国王なのに、その体にはフェイクの入れ墨が描かれていた。たぶん、映画撮影で使うプリント式の入れ墨なんだろう。2017年には王妃のスリラスミを連れてミュンヘンの百貨店に現れたが、その姿はとても国王には見えなかった。何と、ラーマ10世は臍出しのタンクトップ、「クロップトック(crop top)」を着て店の中を歩いていたのだ。('Bizarre footage allegedly shows Thai King in crop top', The Daily Telegraph, May 16, 2017) たぶん、一般の日本人が目にしたら唖然として言葉を失ってしまうだろう。

King of Thailand 7349Rama 10King of Thailand 8234Rama 10 in Munich
(左 : 空港に現れたラーマ世 / 右3枚 : ミュンヘンの百貨店でショッピングを楽しむ国王)

  この王様は入れ墨プリントの肌を露わにし、チンピラみたいな姿でドイツ人の前を歩いていた。これをタイ国民が観たら、恥ずかしくなって「アホ国王、退位せよ!」と叫びたくなるだろう。2016年にもミュンヘンの空港に現れた国王は、マスコミの撮影対象になり、恋人の女性と愛犬の「Foo Foo」と一緒だった。背中の入れ墨を自慢したいのか、この時もタンクトップ姿で、国王の威厳なんか微塵も無かった。73歳にもなる国王が、若者気取りでふらつくなんて信じられない。これなら、タイの愛国者はラーマ10世を暗殺するんじゃないか? 国辱の元兇が国王なんだから、悪質なギャグ漫画みたいだ。

Prince of Thai 2132Prince of Thai 8434Prince of Thailand with parents
(左と中央 : ティパンコラサミチョット王子 / 右 : ラーマ10世と幼い王子)

  タイ王室には更なる不幸がある。淫乱の国王が退位しても、その後を継ぐ王太子の息子、ティパンコラサミチョット王子は知的障碍児。必ず摂政が必要となる。この王子を産んだのは、三番目の妻であるスリラスミ・スワディー妃で、他の子供達は一番目と二番目の王妃が生んだ息子や娘である。前妻の息子達には王位継承権が無いので、末っ子のティパンコラサミチョットしか王位継承者がいない状態だ。となれば、障碍児の王子様を支える摂政はシリントン王女しかない。妹のチュラポン王女は病気で体が不自由になっているから、摂政の役目は無理だ。タイ王室は本当に危機的状態に瀕している。

Prince of Thai 24悠仁さま 943553秋篠宮 幼児期 3234秋篠宮 7332
(左 : ティパンコラサミチョット王子 / 悠仁親王 / 幼い頃の文仁殿下 / 右 : 学生時代の文仁殿下 )

  しかし、日本人もタイ人を笑えなくなるだろう。考えたくないけど、秋篠宮殿下が皇位継承者第一位なんだから、もし文仁博士が天皇になったら、皇室の権威はガタ落ちだ。幸運にも、兄の今上陛下が健在だから、皇室の威光は維持されてはいるものの、秋篠宮家に皇位が移ればタイのような惨状になるだろう。何しろ、秋篠宮夫婦は不正の常習犯だ。しかも、悠仁殿下は国民に言えない秘密を抱えているし、「裏口宮ズルヒト君」と馬鹿にされている。これでは立派な君主にはなれない。虚構と不正で“秀才キャラクター”を演じる親王が、国民の尊敬を集める天皇陛下になれるのか? たぶん、優秀なPR会社を雇って高額料金を払えば日本国民を騙せるが、その料金は億単位となるだろう。

「弱み」がある上皇陛下

  それにしても、なぜ上皇陛下は秋篠宮家に「男子の出産」を要望したのか? 皇室の伝統を思い出せば、伏見宮家の血統に連なる誰かに頼み、幼い子供か赤ん坊を産んでくれるよう頼むはずなんだが、旧皇族はどれも“世俗の垢”にまみれてしまい、全ての者が失格なんだろう。生まれた時から立派な軍人や学者に預けないと、将来の天皇になる資質が身に付かない。川村純義(すみよし)大将レベルとは言わないが、武士の気概を有した自衛官や侍従の家系に生まれた傅育掛じゃないと無理だ。秋篠宮夫婦に皇太子の育成なんて、考えるだけ無駄である。「ナベプロ」か「ホリプロ」の方がまだマシだろう。

  もし、上皇陛下が“常識”というか“正常な判断力”を持っていれば、秋篠宮殿下には頼まなかったはず。しかし、陛下は男系男子の皇統を守るため、禁断の「男女産み分け」を採用し、紀子妃殿下に高齢出産を頼んだ。こうした無理を頼めば、上皇陛下は大きな“貸し”を作ったことになるから、秋篠宮家に対して強く出ることはできない。不埒な文仁殿下がタイで女遊びをしようが、内職で裏金を拵えようが、それを叱責することはできず、ただ黙認するのみ。悠仁殿下の裏口入学だって、上皇陛下は平成時代から知っていたはず。『週刊文春』や『週刊現代』で取り上げられた「愛人疑惑」だって、側近から聞いているに違いない。

  ただ、解せないのは上皇陛下の思考様式だ。秋篠宮殿下の放蕩癖は、昭和時代から始まっていたし、紀子妃の妊娠前なら厳しく咎めることが出来たはず。それなのに、父親である上皇陛下は青年時代の文仁殿下を叱りつけることはなかった。これはおかしい。仮にも世間の注目を集める天皇家の息子だ。形式的には一応、皇位継承者なんだから、厳しく躾けてもいいはず。それなのに、英語どころか書道も教えず、放任主義の教育だった。

  立派な人物には恩師がいるもので、幼少期からの教育は人格形成の上でも非常に大切だ。若き吉田松陰には兵学を授けた山田亦介がいたし、明治天皇には支那の古典を講義した副島種臣がいた。そして、昭和天皇の教育掛を務めた乃木希典には、これまた驚くけど、玉木文之進という鬼教師がいた。曾孫の吉田庫三が談話として残しているが、松蔭が書を習っていた時、覚えが悪かったり、肩がねじれたりすると、文之進は直ぐ殴ったという。松蔭が勉強しているところから、三間(約6m)先に崖があって、文之進は憤慨すると書物をそこへ投げつけたという。(奈良本辰也「少年時代 --- スパルタ教育」、奈良本辰也編『吉田松陰のすべて』新人物往来社、昭和59年、p.35.) 一橋(コ川)慶喜を育てたコ川斉昭のように厳格じゃなくてもいいけど、少しくらい武士を見習って文仁殿下を育てても良かったんじゃないか? 美智子妃は庶民的な教育を求めたのかも知れないが、上皇陛下は夫で皇太子なんだから、女房を窘(たしな)めてもよかったはずだ。

  とにかく、この謎を解くには、何らかの仮説が必要となる。もし、文仁殿下が「実の子供」ではなく、「養子」だったら、我々は上皇陛下の不可解な態度を理解できる。つまり、文仁殿下をキツく叱りつけると、養子であることをバラされる虞(おそれ)があるからだ。もし、文仁殿下の自由行動を制限すれば、腹を立てた殿下が「お父さん、実子ではない事実をマスコミに公表しますよ!」と脅迫する可能性がある。そうじゃなくても、「いつバラされるか」という不安を抱えていれば、「秘密の暴露」という脅しを受けなくても、つい腰が引けてしまうだろう。疚しい過去を持つ陛下だから、秋篠宮殿下に何も言えないんじゃないか?

安西孝之 223秋篠宮 72943Prince Akihito 6430秋篠宮 浩宮
(左 : 安西孝之 / 秋篠宮殿下 / 明仁皇太子 / 右 : 浩宮殿下と幼い文仁殿下 )

  一般国民と違い、上皇陛下は秋篠宮殿下が昭和時代からタイで何をしているのか知っていたはずだ。おそらく、同行したSPや世話係から具体的な報告を受けているはずだし、宮内庁の重鎮や陛下の侍従達にも内情が伝わっているはずである。魚類や家禽類の研究なんてタイで遊ぶための“口実”だろう。英語論文での博士号取得だって“インチキ”と判っているから、「文仁博士」の学術論文だって“便乗業績”と判っているはずだ。宮内庁の説明によると、上皇陛下は熱心にハゼの研究に取り組まれてきたそうだ。

 上皇陛下は,長年にわたり,ご公務の合間にハゼ類の分類のご研究をされています。日本魚類学会の会員として,昭和38年から現在までに30編の論文を同学会誌にご発表になっています。その他,「ハゼ科魚類の系統に重要と考えられる幾つかの形態上の特徴(英文)」(昭和60年,名誉総裁をお務めになった第二回太平洋・インド洋の魚類に関する国際研究会議で口頭でご発表(英語)になり,昭和61年,同会議報告書に掲載),「ミトコンドリア・チトクロームb遺伝子の分子系統学的解析に基づくハゼ類の進化的考察(英文)」(平成12年,秋篠宮殿下もお加わりの共同でご執筆),さらに「DNA分子と形態の解析に基づくハゼ科魚類,キヌバリとチャガラの太平洋側および日本海側の地域集団の進化(英文)」(平成20年,秋篠宮殿下もお加わりの共同でご執筆),「ハゼ科魚類,キヌバリとチャガラの核DNAとミトコンドリアDNAを用いた種分化の解析(英文)」(平成28年,秋篠宮殿下もお加わりの共同でご執筆)の4編の論文を併せて,34編の論文をご発表になっています。(宮内庁ホームページ「上皇陛下のご研究について」)

  上皇陛下も英語*で論文を発表しているから凄い。 平成4年には、米国の科学雑誌(『サイエンス』)が日本特集号を企画した時に「日本の科学を育てた人々」(英文)を寄稿されていた。平成19年には、ロンドン・リンネ協会で同協会主催のリンネ生誕300年記念行事が行われ、陛下は「リンネと日本の分類学」と題する基調講演を英語で行っている。となれば、上皇陛下はかなり前から「文仁博士」の科学知識量と英語能力を認識していたはずである。一般国民だって「文仁博士」がタイで行った英語スピーチを聞けば、「こんなカタカナ英語で博士号が取れるのか?中学生並みの英語力じゃないか!」と呆れてしまうだろう。兄の浩宮殿下(今上陛下)だって知っていたけど、口論になるから黙っていたんじゃないか?

  (*註 / 皇太子時代の明仁殿下が英国を訪問した時、殿下の英語力に関しては様々な意見があった。駐英大使だった松本俊一によると、殿下の英会話力は「殆ど話せない」レベルで、話しかけられたら「半分以上は理解している」ように見える程度であったらしい。波田野勝『明仁皇太子 エリザベス女王戴冠式列席記』草思社、2012年、p.210.)

  下界の一般社会でも、民間企業の社長は後継ぎになる息子の教育や躾に対してとても厳しい。なぜなら、裕福な家庭で育つと傲慢になりやすく、周囲に対して横柄な態度を取るからだ。しかも、将来の若社長には“ゴマすり社員”や“いかがわしい取り巻き連中”がタカってくる。それゆえ、賢明な親は息子に試練を与え、外の冷たい世界に投げ出すことで、社会のしきたりや現実の厳しさを学ばせようとする。秋篠宮殿下のタイ旅行には、いつも大阪外大教授(タイ政治の専門家)の赤木攻(あかぎ・つとむ)や東京水産大学教授(ナマズの研究者)の多紀保彦(たき・やすひこ)が同伴していたが、彼らは皇族に密着して甘い汁を吸っていたんじゃないか? 平成時代、文仁博士はちょくちょくタイへ渡っていたが、なぜ上皇陛下は、この道楽旅行を咎めなかったのか?

Prince in Thailand 001秋篠宮 亀
(左 : タイで魚類の研究をする秋篠宮殿下 / 右 : 亀に乗る秋篠宮殿下)

  本来なら、警護官の“お庭番”や研究員に偽装した“お目附役”を同行させ、詳細な現地報告を命じるはずだ。ところが、文仁博士にくっ附いていたのは、観光ガイド役のソムチャイ・コシタポンというタイ人男性であった。彼は文仁博士が雇った通訳ガイドで、現地にも色々と顔が利くので、“お忍び視察”には重宝な人物だ。ただ、こうした外人アシスタントだと、殿下を喜ばせるために、もっと刺戟的な場所に案内したり、更なるチップを狙って怪しい風俗店に誘ったりする。アジア諸国だと日本では得られない“開放感”があるから、味を占めたバカ息子は外国で自由に羽を伸ばす。タイに嵌まった秋篠宮殿下は、タイでの自由を捨てることができない。現地妻みたいな愛人宅でも、隠し子が養われている邸宅でも、何処でも自由自在だ。

  上皇陛下と秋篠宮殿下との間がどうなっているのは、筆者には全く判らない。上で述べた仮説も単なる憶測に過ぎず、見当違いの可能性だってある。だが、マスコミは記者会見で絶対に危ない質問はしないし、たとえ上皇陛下との独占インタヒューが実現しても、担当記者は決して触れることはない。秋篠宮家に関する様々な疑惑があるのに、正直な回答が無いんだから、庶民が色々と推測するのは当然だ。秋篠宮家と上皇陛下の周りには、曇りガラスのような仕切りどころか、劣化ウラン弾でも貫通できない防御壁が張り巡らされている。

  現在の皇室は魑魅魍魎が蔓延る神殿みたいで、その地下室に伏魔殿があるようなものだ。秋篠宮夫婦や上皇・皇太后両陛下を眺めていると、人気TVドラマの『ツイン・ピークス(Twin Peaks)』を思い出す。一見すると平穏で“のどかな片田舎”の街なのに、そこには恐ろしい闇が潜んでいる。もし、亡くなったデイヴィッド・リンチ(David Lynch)監督が皇室ドラマを手掛けたら、アガサ・クリスティーも真っ青のサスペンス・ドラマが出来るかも。上皇陛下役にはちょっと頼りない感じの「岡本信人」で、皇太后陛下は大女優の「京マチ子」クラス。だって皇族ドラマの“主役”となれば、日本の看板スターじゃないとね。
https://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68991875.html
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/398.html#c28

[近代史3] プチエンジェル事件の顧客と噂されている秋篠宮・高円宮はロリコンなのか? 中川隆
118. 中川隆[-7328] koaQ7Jey 2025年3月28日 14:18:10 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[9]
<■274行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
無敵の太陽 2025年03月28日
上皇陛下が招いた皇室の腐敗 / 腐った菊は闇で輝く Part 9
https://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68991875.html

皇室の衰退を招いた平成時代

Emperor Akihito 834Akishinonomiya 00221


  皇室を尊ぶ保守派国民は、「男系男子の皇統」を堅持する者と「女性天皇容認派」で別れている。皇室会議や政府の意向がどうなるのか判らないが、一般国民だけじゃなく、皇室問題に関心の無い政治家や裁判官が、皇室典範の改正に参加するなんておかしい。皇室の将来を決める最高責任者は天皇陛下であり、重大な案件に関しては、皇族や旧華族、そして皇室に近い上流階級に相談して妥当な判断を下すべきだ。俳優や歌手の人気投票と変わらない皇位継承者選びは間違っている。

  今のところ、将来の天皇は悠仁親王になるようだ。皇室会議を取り仕切る衆議院議長の額賀nu郎や副議長の玄葉光一郎は、男系男子による皇統を推進するというし、保守派国民の一部が好む高市早苗や、若手ホープみたいな小林鷹之も「男系男子で皇位を継承すべし」との意見であった。一方、輿論調査によれば、大半の国民は愛子内親王に皇位を継いでもらいたいようだ。しかし、悠仁殿下の即位は“規定路線”なので、今さら変更するのは無理だろう。

  そもそも、皇位を秋篠宮家に移すと決めたのは、平成時代の天皇陛下、すなわち現在の上皇陛下である。一般国民の願望が何であれ、国家元首の陛下が決定したとなれば、愛子内親王の皇位継承は非現実的だ。実際、上皇陛下がどう考えていたのか判らないが、尊皇主義の国民にしたら、女性天皇論は“御意に背く要望”なのかも知れない。(ただし、これが本当に上皇陛下の判断なのか、それとも美智子妃の意見に押し切られての追随なのか判らない。)

  しかし、男系論者の中にも心が揺らぐ人がいるようで、秋篠宮文仁博士の“悪事と疑惑”や悠仁親王の“秀才設定”を知ってしまうと、「秋篠宮家に皇統が移っても大丈夫なのか?」と不安になる。特に、秋篠宮殿下が性的関係を結んだかも知れないタイ人女性や隠し子の疑惑があるので、皇室に詳しい国民なら心配になるだろう。兄の今上陛下は謹厳実直で立派な君主なのに、弟の方は“碌でなし”の放蕩三昧だ。とても皇位継承者とは思えない。毛並みが違う“別種族”に見える。普通の庶民でも「血筋が違うんじゃないか?」と首を傾げてしまうだろう。

  とにかく、文仁博士はタイ王国に御執心だ。日本では“仏頂面”なのに、タイへ行くと満面の笑み。水を得たナマズのように快活だ。民衆からは歓迎されるし、名誉博士号までもらえるから“第二の故郷”と呼んでもおかしくはない。でも、皇室の権威を大切にする国民からすれば不愉快だ。「それなら日本に戻らず、タイに永住してくれ!」と言いたくなるじゃないか。だいたい、文化や言語どころか、民度が違うタイなんて、どこがいいのか? バブル時代には、スケベ親父どもが買春目的でバンコックへ渡ったけど、普通の日本人はタイに関心が無かった。外国語学部や文学部の学生でも、英仏独の言語なら専攻科目するが、タイ語を選択する学生なんて極僅かだ。タイの文化や社会を学ぶのは、旅行代理店や貿易会社に就職したい青年くらいだろう。

  日本の皇室はタイ王室との外交関係を重視するが、特殊な日本人を別にすれば、一般国民はタイの王族なんかには興味が無い。第一、王族に対するタイ国民の態度を目にすると馬鹿らしくなる。国王の前で地べたに平伏す臣下を見れば、「あそこまで卑屈になる必要があるのか?」と疑問に思えてしまうだろう。これはタイ人の勝手だから、国王崇拝でも何でも自由にすればいいけど、今の日本人が「現人神」たる陛下の前で床に平伏したり、頭を地面にこすりつけて土下座したら、周りの人々はビックリするはずだ。ただ、秋篠宮殿下に平伏す奴は居ないと思うけど。

  日本には言論の自由があるから、皇室への批判は結構自由だ。しかし、タイ王国だと「不敬罪」で懲役刑になってしまう。タイには王族への侮辱や脅迫を禁じる刑法第112条があるので、民衆は王族に不満や怒りがあっても、その感情を直接口にできない。去年、衣料品販売店を営むモンコル・シラコット(Mongkol Thirakot)氏が、フェイスブックで王室を侮辱するようなコメントを投稿したそうだ。すると、彼は不敬罪に問われ、裁判所は彼に禁錮50年の刑を言い渡した。(Jonathan Head, 'Thailand: Man jailed for 50 years for defaming monarchy', BBC News, 19 January 2024.)

 なぜこのような厳罰が下されたのか、その詳細は明らかにされていないが、半世紀も投獄するほどの酷いコメントであったのか? シラコット被告が反省の色を見せたので、裁判官は刑期を3分の1に短縮したそうだが、日本人の感覚からすれば「常識外れの懲罰」としか思えない。たぶん、自由な批判を国民に与えると、タイの王室は容易に崩壊してしまうから、不敬罪を厳しくしているんだろう。つまり、王室と国民との紐帯が脆い、ということだ。

King of Thailand 92430(左 / ラーマ10世)
  しかし、現国王ワチラロンコン(Vajiralongkorn)、すなわちラーマ10世の姿と行状を普通の日本人が見聞きしたら、「えっ、こんな王様でいいの?」と驚いてしまうだろう。何しろ、このラーマ10世は三回も離婚を繰り返し、三番目の妻スリラスミ・スワディー(Srirasmi Suwadee)と別れた後、元日本航空とタイ航空のスチュワーデスであったスティーダー・ティトチャイ(Suthida Tidjai)と結婚したのだ。この四番目の妻となった王妃は、元々王太子の警備隊長で、結婚すると忽ち王室警護隊の指揮官となり、陸軍大将に昇格した。

  女癖が悪いのか、何かの都合があるのか、ラーマ10世は2019年頃からタイを離れ、ドイツのバイエルンに住み続けている。しかも、住処にしている高級ホテルの「グランド・ホテル・ゾンネンビッヒル(Grand Hotel Sonnenbichl)」にハーレムを作ってしまい、20人の愛人を侍(はべ)らせているという。(Steven White, 'Insane life of Thailand's king with 20 mistresses, fake tattoos and loyal wife', Mirror, 7 July 2022.) まぁ、この王様には260億ポンドにも及ぶ資産があるので、海外生活による浪費なんか痛くも痒くもないんだろう。タイの国民が貧乏でも、我がまま君主は尊敬された上に贅沢三昧ができる。馬鹿らしいけど、これがタイ王国の実態だ。

  国民が卑屈だと王様はやりたい放題の生活ができる。妻を何回も取り替え、愛人に囲まれて暮らす王様は、ドイツ滞在でみっともない姿になっていた。国民の尊敬を受ける国王なのに、その体にはフェイクの入れ墨が描かれていた。たぶん、映画撮影で使うプリント式の入れ墨なんだろう。2017年には王妃のスリラスミを連れてミュンヘンの百貨店に現れたが、その姿はとても国王には見えなかった。何と、ラーマ10世は臍出しのタンクトップ、「クロップトック(crop top)」を着て店の中を歩いていたのだ。('Bizarre footage allegedly shows Thai King in crop top', The Daily Telegraph, May 16, 2017) たぶん、一般の日本人が目にしたら唖然として言葉を失ってしまうだろう。

King of Thailand 7349Rama 10King of Thailand 8234Rama 10 in Munich
(左 : 空港に現れたラーマ世 / 右3枚 : ミュンヘンの百貨店でショッピングを楽しむ国王)

  この王様は入れ墨プリントの肌を露わにし、チンピラみたいな姿でドイツ人の前を歩いていた。これをタイ国民が観たら、恥ずかしくなって「アホ国王、退位せよ!」と叫びたくなるだろう。2016年にもミュンヘンの空港に現れた国王は、マスコミの撮影対象になり、恋人の女性と愛犬の「Foo Foo」と一緒だった。背中の入れ墨を自慢したいのか、この時もタンクトップ姿で、国王の威厳なんか微塵も無かった。73歳にもなる国王が、若者気取りでふらつくなんて信じられない。これなら、タイの愛国者はラーマ10世を暗殺するんじゃないか? 国辱の元兇が国王なんだから、悪質なギャグ漫画みたいだ。

Prince of Thai 2132Prince of Thai 8434Prince of Thailand with parents
(左と中央 : ティパンコラサミチョット王子 / 右 : ラーマ10世と幼い王子)

  タイ王室には更なる不幸がある。淫乱の国王が退位しても、その後を継ぐ王太子の息子、ティパンコラサミチョット王子は知的障碍児。必ず摂政が必要となる。この王子を産んだのは、三番目の妻であるスリラスミ・スワディー妃で、他の子供達は一番目と二番目の王妃が生んだ息子や娘である。前妻の息子達には王位継承権が無いので、末っ子のティパンコラサミチョットしか王位継承者がいない状態だ。となれば、障碍児の王子様を支える摂政はシリントン王女しかない。妹のチュラポン王女は病気で体が不自由になっているから、摂政の役目は無理だ。タイ王室は本当に危機的状態に瀕している。

Prince of Thai 24悠仁さま 943553秋篠宮 幼児期 3234秋篠宮 7332
(左 : ティパンコラサミチョット王子 / 悠仁親王 / 幼い頃の文仁殿下 / 右 : 学生時代の文仁殿下 )

  しかし、日本人もタイ人を笑えなくなるだろう。考えたくないけど、秋篠宮殿下が皇位継承者第一位なんだから、もし文仁博士が天皇になったら、皇室の権威はガタ落ちだ。幸運にも、兄の今上陛下が健在だから、皇室の威光は維持されてはいるものの、秋篠宮家に皇位が移ればタイのような惨状になるだろう。何しろ、秋篠宮夫婦は不正の常習犯だ。しかも、悠仁殿下は国民に言えない秘密を抱えているし、「裏口宮ズルヒト君」と馬鹿にされている。これでは立派な君主にはなれない。虚構と不正で“秀才キャラクター”を演じる親王が、国民の尊敬を集める天皇陛下になれるのか? たぶん、優秀なPR会社を雇って高額料金を払えば日本国民を騙せるが、その料金は億単位となるだろう。

「弱み」がある上皇陛下

  それにしても、なぜ上皇陛下は秋篠宮家に「男子の出産」を要望したのか? 皇室の伝統を思い出せば、伏見宮家の血統に連なる誰かに頼み、幼い子供か赤ん坊を産んでくれるよう頼むはずなんだが、旧皇族はどれも“世俗の垢”にまみれてしまい、全ての者が失格なんだろう。生まれた時から立派な軍人や学者に預けないと、将来の天皇になる資質が身に付かない。川村純義(すみよし)大将レベルとは言わないが、武士の気概を有した自衛官や侍従の家系に生まれた傅育掛じゃないと無理だ。秋篠宮夫婦に皇太子の育成なんて、考えるだけ無駄である。「ナベプロ」か「ホリプロ」の方がまだマシだろう。

  もし、上皇陛下が“常識”というか“正常な判断力”を持っていれば、秋篠宮殿下には頼まなかったはず。しかし、陛下は男系男子の皇統を守るため、禁断の「男女産み分け」を採用し、紀子妃殿下に高齢出産を頼んだ。こうした無理を頼めば、上皇陛下は大きな“貸し”を作ったことになるから、秋篠宮家に対して強く出ることはできない。不埒な文仁殿下がタイで女遊びをしようが、内職で裏金を拵えようが、それを叱責することはできず、ただ黙認するのみ。悠仁殿下の裏口入学だって、上皇陛下は平成時代から知っていたはず。『週刊文春』や『週刊現代』で取り上げられた「愛人疑惑」だって、側近から聞いているに違いない。

  ただ、解せないのは上皇陛下の思考様式だ。秋篠宮殿下の放蕩癖は、昭和時代から始まっていたし、紀子妃の妊娠前なら厳しく咎めることが出来たはず。それなのに、父親である上皇陛下は青年時代の文仁殿下を叱りつけることはなかった。これはおかしい。仮にも世間の注目を集める天皇家の息子だ。形式的には一応、皇位継承者なんだから、厳しく躾けてもいいはず。それなのに、英語どころか書道も教えず、放任主義の教育だった。

  立派な人物には恩師がいるもので、幼少期からの教育は人格形成の上でも非常に大切だ。若き吉田松陰には兵学を授けた山田亦介がいたし、明治天皇には支那の古典を講義した副島種臣がいた。そして、昭和天皇の教育掛を務めた乃木希典には、これまた驚くけど、玉木文之進という鬼教師がいた。曾孫の吉田庫三が談話として残しているが、松蔭が書を習っていた時、覚えが悪かったり、肩がねじれたりすると、文之進は直ぐ殴ったという。松蔭が勉強しているところから、三間(約6m)先に崖があって、文之進は憤慨すると書物をそこへ投げつけたという。(奈良本辰也「少年時代 --- スパルタ教育」、奈良本辰也編『吉田松陰のすべて』新人物往来社、昭和59年、p.35.) 一橋(コ川)慶喜を育てたコ川斉昭のように厳格じゃなくてもいいけど、少しくらい武士を見習って文仁殿下を育てても良かったんじゃないか? 美智子妃は庶民的な教育を求めたのかも知れないが、上皇陛下は夫で皇太子なんだから、女房を窘(たしな)めてもよかったはずだ。

  とにかく、この謎を解くには、何らかの仮説が必要となる。もし、文仁殿下が「実の子供」ではなく、「養子」だったら、我々は上皇陛下の不可解な態度を理解できる。つまり、文仁殿下をキツく叱りつけると、養子であることをバラされる虞(おそれ)があるからだ。もし、文仁殿下の自由行動を制限すれば、腹を立てた殿下が「お父さん、実子ではない事実をマスコミに公表しますよ!」と脅迫する可能性がある。そうじゃなくても、「いつバラされるか」という不安を抱えていれば、「秘密の暴露」という脅しを受けなくても、つい腰が引けてしまうだろう。疚しい過去を持つ陛下だから、秋篠宮殿下に何も言えないんじゃないか?

安西孝之 223秋篠宮 72943Prince Akihito 6430秋篠宮 浩宮
(左 : 安西孝之 / 秋篠宮殿下 / 明仁皇太子 / 右 : 浩宮殿下と幼い文仁殿下 )

  一般国民と違い、上皇陛下は秋篠宮殿下が昭和時代からタイで何をしているのか知っていたはずだ。おそらく、同行したSPや世話係から具体的な報告を受けているはずだし、宮内庁の重鎮や陛下の侍従達にも内情が伝わっているはずである。魚類や家禽類の研究なんてタイで遊ぶための“口実”だろう。英語論文での博士号取得だって“インチキ”と判っているから、「文仁博士」の学術論文だって“便乗業績”と判っているはずだ。宮内庁の説明によると、上皇陛下は熱心にハゼの研究に取り組まれてきたそうだ。

 上皇陛下は,長年にわたり,ご公務の合間にハゼ類の分類のご研究をされています。日本魚類学会の会員として,昭和38年から現在までに30編の論文を同学会誌にご発表になっています。その他,「ハゼ科魚類の系統に重要と考えられる幾つかの形態上の特徴(英文)」(昭和60年,名誉総裁をお務めになった第二回太平洋・インド洋の魚類に関する国際研究会議で口頭でご発表(英語)になり,昭和61年,同会議報告書に掲載),「ミトコンドリア・チトクロームb遺伝子の分子系統学的解析に基づくハゼ類の進化的考察(英文)」(平成12年,秋篠宮殿下もお加わりの共同でご執筆),さらに「DNA分子と形態の解析に基づくハゼ科魚類,キヌバリとチャガラの太平洋側および日本海側の地域集団の進化(英文)」(平成20年,秋篠宮殿下もお加わりの共同でご執筆),「ハゼ科魚類,キヌバリとチャガラの核DNAとミトコンドリアDNAを用いた種分化の解析(英文)」(平成28年,秋篠宮殿下もお加わりの共同でご執筆)の4編の論文を併せて,34編の論文をご発表になっています。(宮内庁ホームページ「上皇陛下のご研究について」)

  上皇陛下も英語*で論文を発表しているから凄い。 平成4年には、米国の科学雑誌(『サイエンス』)が日本特集号を企画した時に「日本の科学を育てた人々」(英文)を寄稿されていた。平成19年には、ロンドン・リンネ協会で同協会主催のリンネ生誕300年記念行事が行われ、陛下は「リンネと日本の分類学」と題する基調講演を英語で行っている。となれば、上皇陛下はかなり前から「文仁博士」の科学知識量と英語能力を認識していたはずである。一般国民だって「文仁博士」がタイで行った英語スピーチを聞けば、「こんなカタカナ英語で博士号が取れるのか?中学生並みの英語力じゃないか!」と呆れてしまうだろう。兄の浩宮殿下(今上陛下)だって知っていたけど、口論になるから黙っていたんじゃないか?

  (*註 / 皇太子時代の明仁殿下が英国を訪問した時、殿下の英語力に関しては様々な意見があった。駐英大使だった松本俊一によると、殿下の英会話力は「殆ど話せない」レベルで、話しかけられたら「半分以上は理解している」ように見える程度であったらしい。波田野勝『明仁皇太子 エリザベス女王戴冠式列席記』草思社、2012年、p.210.)

  下界の一般社会でも、民間企業の社長は後継ぎになる息子の教育や躾に対してとても厳しい。なぜなら、裕福な家庭で育つと傲慢になりやすく、周囲に対して横柄な態度を取るからだ。しかも、将来の若社長には“ゴマすり社員”や“いかがわしい取り巻き連中”がタカってくる。それゆえ、賢明な親は息子に試練を与え、外の冷たい世界に投げ出すことで、社会のしきたりや現実の厳しさを学ばせようとする。秋篠宮殿下のタイ旅行には、いつも大阪外大教授(タイ政治の専門家)の赤木攻(あかぎ・つとむ)や東京水産大学教授(ナマズの研究者)の多紀保彦(たき・やすひこ)が同伴していたが、彼らは皇族に密着して甘い汁を吸っていたんじゃないか? 平成時代、文仁博士はちょくちょくタイへ渡っていたが、なぜ上皇陛下は、この道楽旅行を咎めなかったのか?

Prince in Thailand 001秋篠宮 亀
(左 : タイで魚類の研究をする秋篠宮殿下 / 右 : 亀に乗る秋篠宮殿下)

  本来なら、警護官の“お庭番”や研究員に偽装した“お目附役”を同行させ、詳細な現地報告を命じるはずだ。ところが、文仁博士にくっ附いていたのは、観光ガイド役のソムチャイ・コシタポンというタイ人男性であった。彼は文仁博士が雇った通訳ガイドで、現地にも色々と顔が利くので、“お忍び視察”には重宝な人物だ。ただ、こうした外人アシスタントだと、殿下を喜ばせるために、もっと刺戟的な場所に案内したり、更なるチップを狙って怪しい風俗店に誘ったりする。アジア諸国だと日本では得られない“開放感”があるから、味を占めたバカ息子は外国で自由に羽を伸ばす。タイに嵌まった秋篠宮殿下は、タイでの自由を捨てることができない。現地妻みたいな愛人宅でも、隠し子が養われている邸宅でも、何処でも自由自在だ。

  上皇陛下と秋篠宮殿下との間がどうなっているのは、筆者には全く判らない。上で述べた仮説も単なる憶測に過ぎず、見当違いの可能性だってある。だが、マスコミは記者会見で絶対に危ない質問はしないし、たとえ上皇陛下との独占インタヒューが実現しても、担当記者は決して触れることはない。秋篠宮家に関する様々な疑惑があるのに、正直な回答が無いんだから、庶民が色々と推測するのは当然だ。秋篠宮家と上皇陛下の周りには、曇りガラスのような仕切りどころか、劣化ウラン弾でも貫通できない防御壁が張り巡らされている。

  現在の皇室は魑魅魍魎が蔓延る神殿みたいで、その地下室に伏魔殿があるようなものだ。秋篠宮夫婦や上皇・皇太后両陛下を眺めていると、人気TVドラマの『ツイン・ピークス(Twin Peaks)』を思い出す。一見すると平穏で“のどかな片田舎”の街なのに、そこには恐ろしい闇が潜んでいる。もし、亡くなったデイヴィッド・リンチ(David Lynch)監督が皇室ドラマを手掛けたら、アガサ・クリスティーも真っ青のサスペンス・ドラマが出来るかも。上皇陛下役にはちょっと頼りない感じの「岡本信人」で、皇太后陛下は大女優の「京マチ子」クラス。だって皇族ドラマの“主役”となれば、日本の看板スターじゃないとね。
https://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68991875.html
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/362.html#c118

[近代史3] 秋篠宮文仁  僕の父親は一体誰なんでしょう? 皆さんも一緒に探してください 中川隆
117. 中川隆[-7327] koaQ7Jey 2025年3月28日 14:19:09 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[10]
<■274行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
無敵の太陽 2025年03月28日
上皇陛下が招いた皇室の腐敗 / 腐った菊は闇で輝く Part 9
https://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68991875.html

皇室の衰退を招いた平成時代

Emperor Akihito 834Akishinonomiya 00221


  皇室を尊ぶ保守派国民は、「男系男子の皇統」を堅持する者と「女性天皇容認派」で別れている。皇室会議や政府の意向がどうなるのか判らないが、一般国民だけじゃなく、皇室問題に関心の無い政治家や裁判官が、皇室典範の改正に参加するなんておかしい。皇室の将来を決める最高責任者は天皇陛下であり、重大な案件に関しては、皇族や旧華族、そして皇室に近い上流階級に相談して妥当な判断を下すべきだ。俳優や歌手の人気投票と変わらない皇位継承者選びは間違っている。

  今のところ、将来の天皇は悠仁親王になるようだ。皇室会議を取り仕切る衆議院議長の額賀nu郎や副議長の玄葉光一郎は、男系男子による皇統を推進するというし、保守派国民の一部が好む高市早苗や、若手ホープみたいな小林鷹之も「男系男子で皇位を継承すべし」との意見であった。一方、輿論調査によれば、大半の国民は愛子内親王に皇位を継いでもらいたいようだ。しかし、悠仁殿下の即位は“規定路線”なので、今さら変更するのは無理だろう。

  そもそも、皇位を秋篠宮家に移すと決めたのは、平成時代の天皇陛下、すなわち現在の上皇陛下である。一般国民の願望が何であれ、国家元首の陛下が決定したとなれば、愛子内親王の皇位継承は非現実的だ。実際、上皇陛下がどう考えていたのか判らないが、尊皇主義の国民にしたら、女性天皇論は“御意に背く要望”なのかも知れない。(ただし、これが本当に上皇陛下の判断なのか、それとも美智子妃の意見に押し切られての追随なのか判らない。)

  しかし、男系論者の中にも心が揺らぐ人がいるようで、秋篠宮文仁博士の“悪事と疑惑”や悠仁親王の“秀才設定”を知ってしまうと、「秋篠宮家に皇統が移っても大丈夫なのか?」と不安になる。特に、秋篠宮殿下が性的関係を結んだかも知れないタイ人女性や隠し子の疑惑があるので、皇室に詳しい国民なら心配になるだろう。兄の今上陛下は謹厳実直で立派な君主なのに、弟の方は“碌でなし”の放蕩三昧だ。とても皇位継承者とは思えない。毛並みが違う“別種族”に見える。普通の庶民でも「血筋が違うんじゃないか?」と首を傾げてしまうだろう。

  とにかく、文仁博士はタイ王国に御執心だ。日本では“仏頂面”なのに、タイへ行くと満面の笑み。水を得たナマズのように快活だ。民衆からは歓迎されるし、名誉博士号までもらえるから“第二の故郷”と呼んでもおかしくはない。でも、皇室の権威を大切にする国民からすれば不愉快だ。「それなら日本に戻らず、タイに永住してくれ!」と言いたくなるじゃないか。だいたい、文化や言語どころか、民度が違うタイなんて、どこがいいのか? バブル時代には、スケベ親父どもが買春目的でバンコックへ渡ったけど、普通の日本人はタイに関心が無かった。外国語学部や文学部の学生でも、英仏独の言語なら専攻科目するが、タイ語を選択する学生なんて極僅かだ。タイの文化や社会を学ぶのは、旅行代理店や貿易会社に就職したい青年くらいだろう。

  日本の皇室はタイ王室との外交関係を重視するが、特殊な日本人を別にすれば、一般国民はタイの王族なんかには興味が無い。第一、王族に対するタイ国民の態度を目にすると馬鹿らしくなる。国王の前で地べたに平伏す臣下を見れば、「あそこまで卑屈になる必要があるのか?」と疑問に思えてしまうだろう。これはタイ人の勝手だから、国王崇拝でも何でも自由にすればいいけど、今の日本人が「現人神」たる陛下の前で床に平伏したり、頭を地面にこすりつけて土下座したら、周りの人々はビックリするはずだ。ただ、秋篠宮殿下に平伏す奴は居ないと思うけど。

  日本には言論の自由があるから、皇室への批判は結構自由だ。しかし、タイ王国だと「不敬罪」で懲役刑になってしまう。タイには王族への侮辱や脅迫を禁じる刑法第112条があるので、民衆は王族に不満や怒りがあっても、その感情を直接口にできない。去年、衣料品販売店を営むモンコル・シラコット(Mongkol Thirakot)氏が、フェイスブックで王室を侮辱するようなコメントを投稿したそうだ。すると、彼は不敬罪に問われ、裁判所は彼に禁錮50年の刑を言い渡した。(Jonathan Head, 'Thailand: Man jailed for 50 years for defaming monarchy', BBC News, 19 January 2024.)

 なぜこのような厳罰が下されたのか、その詳細は明らかにされていないが、半世紀も投獄するほどの酷いコメントであったのか? シラコット被告が反省の色を見せたので、裁判官は刑期を3分の1に短縮したそうだが、日本人の感覚からすれば「常識外れの懲罰」としか思えない。たぶん、自由な批判を国民に与えると、タイの王室は容易に崩壊してしまうから、不敬罪を厳しくしているんだろう。つまり、王室と国民との紐帯が脆い、ということだ。

King of Thailand 92430(左 / ラーマ10世)
  しかし、現国王ワチラロンコン(Vajiralongkorn)、すなわちラーマ10世の姿と行状を普通の日本人が見聞きしたら、「えっ、こんな王様でいいの?」と驚いてしまうだろう。何しろ、このラーマ10世は三回も離婚を繰り返し、三番目の妻スリラスミ・スワディー(Srirasmi Suwadee)と別れた後、元日本航空とタイ航空のスチュワーデスであったスティーダー・ティトチャイ(Suthida Tidjai)と結婚したのだ。この四番目の妻となった王妃は、元々王太子の警備隊長で、結婚すると忽ち王室警護隊の指揮官となり、陸軍大将に昇格した。

  女癖が悪いのか、何かの都合があるのか、ラーマ10世は2019年頃からタイを離れ、ドイツのバイエルンに住み続けている。しかも、住処にしている高級ホテルの「グランド・ホテル・ゾンネンビッヒル(Grand Hotel Sonnenbichl)」にハーレムを作ってしまい、20人の愛人を侍(はべ)らせているという。(Steven White, 'Insane life of Thailand's king with 20 mistresses, fake tattoos and loyal wife', Mirror, 7 July 2022.) まぁ、この王様には260億ポンドにも及ぶ資産があるので、海外生活による浪費なんか痛くも痒くもないんだろう。タイの国民が貧乏でも、我がまま君主は尊敬された上に贅沢三昧ができる。馬鹿らしいけど、これがタイ王国の実態だ。

  国民が卑屈だと王様はやりたい放題の生活ができる。妻を何回も取り替え、愛人に囲まれて暮らす王様は、ドイツ滞在でみっともない姿になっていた。国民の尊敬を受ける国王なのに、その体にはフェイクの入れ墨が描かれていた。たぶん、映画撮影で使うプリント式の入れ墨なんだろう。2017年には王妃のスリラスミを連れてミュンヘンの百貨店に現れたが、その姿はとても国王には見えなかった。何と、ラーマ10世は臍出しのタンクトップ、「クロップトック(crop top)」を着て店の中を歩いていたのだ。('Bizarre footage allegedly shows Thai King in crop top', The Daily Telegraph, May 16, 2017) たぶん、一般の日本人が目にしたら唖然として言葉を失ってしまうだろう。

King of Thailand 7349Rama 10King of Thailand 8234Rama 10 in Munich
(左 : 空港に現れたラーマ世 / 右3枚 : ミュンヘンの百貨店でショッピングを楽しむ国王)

  この王様は入れ墨プリントの肌を露わにし、チンピラみたいな姿でドイツ人の前を歩いていた。これをタイ国民が観たら、恥ずかしくなって「アホ国王、退位せよ!」と叫びたくなるだろう。2016年にもミュンヘンの空港に現れた国王は、マスコミの撮影対象になり、恋人の女性と愛犬の「Foo Foo」と一緒だった。背中の入れ墨を自慢したいのか、この時もタンクトップ姿で、国王の威厳なんか微塵も無かった。73歳にもなる国王が、若者気取りでふらつくなんて信じられない。これなら、タイの愛国者はラーマ10世を暗殺するんじゃないか? 国辱の元兇が国王なんだから、悪質なギャグ漫画みたいだ。

Prince of Thai 2132Prince of Thai 8434Prince of Thailand with parents
(左と中央 : ティパンコラサミチョット王子 / 右 : ラーマ10世と幼い王子)

  タイ王室には更なる不幸がある。淫乱の国王が退位しても、その後を継ぐ王太子の息子、ティパンコラサミチョット王子は知的障碍児。必ず摂政が必要となる。この王子を産んだのは、三番目の妻であるスリラスミ・スワディー妃で、他の子供達は一番目と二番目の王妃が生んだ息子や娘である。前妻の息子達には王位継承権が無いので、末っ子のティパンコラサミチョットしか王位継承者がいない状態だ。となれば、障碍児の王子様を支える摂政はシリントン王女しかない。妹のチュラポン王女は病気で体が不自由になっているから、摂政の役目は無理だ。タイ王室は本当に危機的状態に瀕している。

Prince of Thai 24悠仁さま 943553秋篠宮 幼児期 3234秋篠宮 7332
(左 : ティパンコラサミチョット王子 / 悠仁親王 / 幼い頃の文仁殿下 / 右 : 学生時代の文仁殿下 )

  しかし、日本人もタイ人を笑えなくなるだろう。考えたくないけど、秋篠宮殿下が皇位継承者第一位なんだから、もし文仁博士が天皇になったら、皇室の権威はガタ落ちだ。幸運にも、兄の今上陛下が健在だから、皇室の威光は維持されてはいるものの、秋篠宮家に皇位が移ればタイのような惨状になるだろう。何しろ、秋篠宮夫婦は不正の常習犯だ。しかも、悠仁殿下は国民に言えない秘密を抱えているし、「裏口宮ズルヒト君」と馬鹿にされている。これでは立派な君主にはなれない。虚構と不正で“秀才キャラクター”を演じる親王が、国民の尊敬を集める天皇陛下になれるのか? たぶん、優秀なPR会社を雇って高額料金を払えば日本国民を騙せるが、その料金は億単位となるだろう。

「弱み」がある上皇陛下

  それにしても、なぜ上皇陛下は秋篠宮家に「男子の出産」を要望したのか? 皇室の伝統を思い出せば、伏見宮家の血統に連なる誰かに頼み、幼い子供か赤ん坊を産んでくれるよう頼むはずなんだが、旧皇族はどれも“世俗の垢”にまみれてしまい、全ての者が失格なんだろう。生まれた時から立派な軍人や学者に預けないと、将来の天皇になる資質が身に付かない。川村純義(すみよし)大将レベルとは言わないが、武士の気概を有した自衛官や侍従の家系に生まれた傅育掛じゃないと無理だ。秋篠宮夫婦に皇太子の育成なんて、考えるだけ無駄である。「ナベプロ」か「ホリプロ」の方がまだマシだろう。

  もし、上皇陛下が“常識”というか“正常な判断力”を持っていれば、秋篠宮殿下には頼まなかったはず。しかし、陛下は男系男子の皇統を守るため、禁断の「男女産み分け」を採用し、紀子妃殿下に高齢出産を頼んだ。こうした無理を頼めば、上皇陛下は大きな“貸し”を作ったことになるから、秋篠宮家に対して強く出ることはできない。不埒な文仁殿下がタイで女遊びをしようが、内職で裏金を拵えようが、それを叱責することはできず、ただ黙認するのみ。悠仁殿下の裏口入学だって、上皇陛下は平成時代から知っていたはず。『週刊文春』や『週刊現代』で取り上げられた「愛人疑惑」だって、側近から聞いているに違いない。

  ただ、解せないのは上皇陛下の思考様式だ。秋篠宮殿下の放蕩癖は、昭和時代から始まっていたし、紀子妃の妊娠前なら厳しく咎めることが出来たはず。それなのに、父親である上皇陛下は青年時代の文仁殿下を叱りつけることはなかった。これはおかしい。仮にも世間の注目を集める天皇家の息子だ。形式的には一応、皇位継承者なんだから、厳しく躾けてもいいはず。それなのに、英語どころか書道も教えず、放任主義の教育だった。

  立派な人物には恩師がいるもので、幼少期からの教育は人格形成の上でも非常に大切だ。若き吉田松陰には兵学を授けた山田亦介がいたし、明治天皇には支那の古典を講義した副島種臣がいた。そして、昭和天皇の教育掛を務めた乃木希典には、これまた驚くけど、玉木文之進という鬼教師がいた。曾孫の吉田庫三が談話として残しているが、松蔭が書を習っていた時、覚えが悪かったり、肩がねじれたりすると、文之進は直ぐ殴ったという。松蔭が勉強しているところから、三間(約6m)先に崖があって、文之進は憤慨すると書物をそこへ投げつけたという。(奈良本辰也「少年時代 --- スパルタ教育」、奈良本辰也編『吉田松陰のすべて』新人物往来社、昭和59年、p.35.) 一橋(コ川)慶喜を育てたコ川斉昭のように厳格じゃなくてもいいけど、少しくらい武士を見習って文仁殿下を育てても良かったんじゃないか? 美智子妃は庶民的な教育を求めたのかも知れないが、上皇陛下は夫で皇太子なんだから、女房を窘(たしな)めてもよかったはずだ。

  とにかく、この謎を解くには、何らかの仮説が必要となる。もし、文仁殿下が「実の子供」ではなく、「養子」だったら、我々は上皇陛下の不可解な態度を理解できる。つまり、文仁殿下をキツく叱りつけると、養子であることをバラされる虞(おそれ)があるからだ。もし、文仁殿下の自由行動を制限すれば、腹を立てた殿下が「お父さん、実子ではない事実をマスコミに公表しますよ!」と脅迫する可能性がある。そうじゃなくても、「いつバラされるか」という不安を抱えていれば、「秘密の暴露」という脅しを受けなくても、つい腰が引けてしまうだろう。疚しい過去を持つ陛下だから、秋篠宮殿下に何も言えないんじゃないか?

安西孝之 223秋篠宮 72943Prince Akihito 6430秋篠宮 浩宮
(左 : 安西孝之 / 秋篠宮殿下 / 明仁皇太子 / 右 : 浩宮殿下と幼い文仁殿下 )

  一般国民と違い、上皇陛下は秋篠宮殿下が昭和時代からタイで何をしているのか知っていたはずだ。おそらく、同行したSPや世話係から具体的な報告を受けているはずだし、宮内庁の重鎮や陛下の侍従達にも内情が伝わっているはずである。魚類や家禽類の研究なんてタイで遊ぶための“口実”だろう。英語論文での博士号取得だって“インチキ”と判っているから、「文仁博士」の学術論文だって“便乗業績”と判っているはずだ。宮内庁の説明によると、上皇陛下は熱心にハゼの研究に取り組まれてきたそうだ。

 上皇陛下は,長年にわたり,ご公務の合間にハゼ類の分類のご研究をされています。日本魚類学会の会員として,昭和38年から現在までに30編の論文を同学会誌にご発表になっています。その他,「ハゼ科魚類の系統に重要と考えられる幾つかの形態上の特徴(英文)」(昭和60年,名誉総裁をお務めになった第二回太平洋・インド洋の魚類に関する国際研究会議で口頭でご発表(英語)になり,昭和61年,同会議報告書に掲載),「ミトコンドリア・チトクロームb遺伝子の分子系統学的解析に基づくハゼ類の進化的考察(英文)」(平成12年,秋篠宮殿下もお加わりの共同でご執筆),さらに「DNA分子と形態の解析に基づくハゼ科魚類,キヌバリとチャガラの太平洋側および日本海側の地域集団の進化(英文)」(平成20年,秋篠宮殿下もお加わりの共同でご執筆),「ハゼ科魚類,キヌバリとチャガラの核DNAとミトコンドリアDNAを用いた種分化の解析(英文)」(平成28年,秋篠宮殿下もお加わりの共同でご執筆)の4編の論文を併せて,34編の論文をご発表になっています。(宮内庁ホームページ「上皇陛下のご研究について」)

  上皇陛下も英語*で論文を発表しているから凄い。 平成4年には、米国の科学雑誌(『サイエンス』)が日本特集号を企画した時に「日本の科学を育てた人々」(英文)を寄稿されていた。平成19年には、ロンドン・リンネ協会で同協会主催のリンネ生誕300年記念行事が行われ、陛下は「リンネと日本の分類学」と題する基調講演を英語で行っている。となれば、上皇陛下はかなり前から「文仁博士」の科学知識量と英語能力を認識していたはずである。一般国民だって「文仁博士」がタイで行った英語スピーチを聞けば、「こんなカタカナ英語で博士号が取れるのか?中学生並みの英語力じゃないか!」と呆れてしまうだろう。兄の浩宮殿下(今上陛下)だって知っていたけど、口論になるから黙っていたんじゃないか?

  (*註 / 皇太子時代の明仁殿下が英国を訪問した時、殿下の英語力に関しては様々な意見があった。駐英大使だった松本俊一によると、殿下の英会話力は「殆ど話せない」レベルで、話しかけられたら「半分以上は理解している」ように見える程度であったらしい。波田野勝『明仁皇太子 エリザベス女王戴冠式列席記』草思社、2012年、p.210.)

  下界の一般社会でも、民間企業の社長は後継ぎになる息子の教育や躾に対してとても厳しい。なぜなら、裕福な家庭で育つと傲慢になりやすく、周囲に対して横柄な態度を取るからだ。しかも、将来の若社長には“ゴマすり社員”や“いかがわしい取り巻き連中”がタカってくる。それゆえ、賢明な親は息子に試練を与え、外の冷たい世界に投げ出すことで、社会のしきたりや現実の厳しさを学ばせようとする。秋篠宮殿下のタイ旅行には、いつも大阪外大教授(タイ政治の専門家)の赤木攻(あかぎ・つとむ)や東京水産大学教授(ナマズの研究者)の多紀保彦(たき・やすひこ)が同伴していたが、彼らは皇族に密着して甘い汁を吸っていたんじゃないか? 平成時代、文仁博士はちょくちょくタイへ渡っていたが、なぜ上皇陛下は、この道楽旅行を咎めなかったのか?

Prince in Thailand 001秋篠宮 亀
(左 : タイで魚類の研究をする秋篠宮殿下 / 右 : 亀に乗る秋篠宮殿下)

  本来なら、警護官の“お庭番”や研究員に偽装した“お目附役”を同行させ、詳細な現地報告を命じるはずだ。ところが、文仁博士にくっ附いていたのは、観光ガイド役のソムチャイ・コシタポンというタイ人男性であった。彼は文仁博士が雇った通訳ガイドで、現地にも色々と顔が利くので、“お忍び視察”には重宝な人物だ。ただ、こうした外人アシスタントだと、殿下を喜ばせるために、もっと刺戟的な場所に案内したり、更なるチップを狙って怪しい風俗店に誘ったりする。アジア諸国だと日本では得られない“開放感”があるから、味を占めたバカ息子は外国で自由に羽を伸ばす。タイに嵌まった秋篠宮殿下は、タイでの自由を捨てることができない。現地妻みたいな愛人宅でも、隠し子が養われている邸宅でも、何処でも自由自在だ。

  上皇陛下と秋篠宮殿下との間がどうなっているのは、筆者には全く判らない。上で述べた仮説も単なる憶測に過ぎず、見当違いの可能性だってある。だが、マスコミは記者会見で絶対に危ない質問はしないし、たとえ上皇陛下との独占インタヒューが実現しても、担当記者は決して触れることはない。秋篠宮家に関する様々な疑惑があるのに、正直な回答が無いんだから、庶民が色々と推測するのは当然だ。秋篠宮家と上皇陛下の周りには、曇りガラスのような仕切りどころか、劣化ウラン弾でも貫通できない防御壁が張り巡らされている。

  現在の皇室は魑魅魍魎が蔓延る神殿みたいで、その地下室に伏魔殿があるようなものだ。秋篠宮夫婦や上皇・皇太后両陛下を眺めていると、人気TVドラマの『ツイン・ピークス(Twin Peaks)』を思い出す。一見すると平穏で“のどかな片田舎”の街なのに、そこには恐ろしい闇が潜んでいる。もし、亡くなったデイヴィッド・リンチ(David Lynch)監督が皇室ドラマを手掛けたら、アガサ・クリスティーも真っ青のサスペンス・ドラマが出来るかも。上皇陛下役にはちょっと頼りない感じの「岡本信人」で、皇太后陛下は大女優の「京マチ子」クラス。だって皇族ドラマの“主役”となれば、日本の看板スターじゃないとね。
https://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68991875.html
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/109.html#c117

[近代史4] アメリカの食料戦略 中川隆
15. 中川隆[-7326] koaQ7Jey 2025年3月28日 15:49:14 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[11]
<■65行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
農業補助金が収入の5割 アメリカ農業は競争社会ではない 
2025.03.28
https://www.thutmosev.com/archives/38917711.html

アメリカの農業は面積が広いだけで効率が悪く補助金で存続している

Wheat_Farm
引用:http://s3.amazonaws.com/fallingrain/uploads/cc3c5a058f9a47b4a48a503c69530c71/large/Wheat_Farm.jpg?1356317678
アメリカの農業補助金

アメリカの農家は収入の半分以上を政府の補助金から受け取っていて、1割台の日本こそ「競争社会」でアメリカ農業に競争などありません

農業自由化交渉や貿易交渉を巡ってアメリカは毎回「日本は農業を保護し不公正貿易をしている」と言っていました

農業だけでなくどんな品目でも必ずアメリカは「日本は保護貿易をしている」と非難しています

しかし実際は不公平なのはアメリカの方であり、補助金と貿易障壁で自国産業を保護しています

今回はアメリカの農業を取り上げて、いかに保護され不公正な貿易をしているかを暴きます

アメリカの農産物(とうもろこし、麦、大豆、米、綿花)の生産コストは、生産コストが販売額を上回っています

少数の例外品目を除いてアメリカの全ての農産物は赤字で生産していると断言して良いと思います

例えばアメリカが日本に輸入するよう迫っている米(占領時に盗んでいった日本米)の生産コストは、販売額の100%以上です

農作物の相場は年によってかなり違うが、生産コストが販売額の200%を超える年もあった

米を1万円で作って5千円を政府が補助し、5千円で販売している事になります

小麦、トウモロコシ、大豆も販売額の100%から200%の生産コストが掛かっていて利益は出ていません

アメリカの農業は世界最強ですが、補助金の金額が世界最強なのでした

農業に出している補助金は製造業とかIT産業とか、国民の税金で支払っています

お金が足りなければ中央銀行のFRBがいくらでも印刷するので、足りなくなる事は起こりません

日本の方が過酷な競争社会だった
一方でアメリカは関税に関しては低く15%前後で、日本は平均50%前後と高くなっている

これを根拠にアメリカは「日本は農業を保護している。アンフェアだ!」というのですが、アメリカは補助金を高くして関税を安くしています

日本の農業の補助金割合は15%といった所で、アメリカの50%以上とは大きな差がある

関税で保護するか補助金で保護するかの違いだけで、補助金のほうが上等という事はありません

むかし国賊団体NHKのテレビ番組でアメリカの米農家の特集をして褒めちぎっていました

彼らはヘリコプターで種を撒いて水を入れたら、収穫までほったらかしみたいなやり方をしていました

それで良い米が取れるなら農家は楽で良いのですが、後で調べたらそれは「工業用のクズ米」でした

テレビではアメリカの農業がいかに近代的で日本が遅れているかを強調していましたが、種証しはそんな物です

アメリカの農業予算は年間10兆円以上で、アメリカの農業生産額は17兆円に過ぎません

対する日本は農業生産額約7兆円で農業予算3兆円です

この数字を並べて分かるのはアメリカの人口は日本約3倍弱なので、日米一人当たりの農業生産額は大差ありません

アメリカの農業は凄く巨大だという印象を受けますが、『国民一人当たり』に直せば同じです

このカラクリはアメリカが大量に作っているのは小麦やトウモロコシなど安いものばかりである事です

反対に日本が作って居るのは生鮮野菜とか高級和牛とか値段が高いものが多い

日本の農家は過当競争によって崩壊しようとしているが、アメリカの農家は補助金で良い生活をしている

アメリカの農家は平均4万ドルの補助金を受け取っているが、日本は1万ドル未満に過ぎませんでした

貿易交渉で「日本はアンフェアだ」とアメリカ代表が発言したら、机を蹴っ飛ばして投げつければ良いのです

以前農林部会長だった小泉進次郎が「日本の農家は甘やかされているので競争原理が必要だ」と言っていました。

このレベルのアホが農政をやっているとしたら、日本の農業は滅びるしかありません

そして農業が滅んだ国はひとつの例外もなく国が滅亡しています
https://www.thutmosev.com/archives/38917711.html
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/140.html#c15

[近代史3] 補助金なしの価格では日本の農作物はアメリカや欧州より安く、日本の農業は欧米より効率的 中川隆
22. 中川隆[-7325] koaQ7Jey 2025年3月28日 15:49:30 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[12]
<■65行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
農業補助金が収入の5割 アメリカ農業は競争社会ではない 
2025.03.28
https://www.thutmosev.com/archives/38917711.html

アメリカの農業は面積が広いだけで効率が悪く補助金で存続している

Wheat_Farm
引用:http://s3.amazonaws.com/fallingrain/uploads/cc3c5a058f9a47b4a48a503c69530c71/large/Wheat_Farm.jpg?1356317678
アメリカの農業補助金

アメリカの農家は収入の半分以上を政府の補助金から受け取っていて、1割台の日本こそ「競争社会」でアメリカ農業に競争などありません

農業自由化交渉や貿易交渉を巡ってアメリカは毎回「日本は農業を保護し不公正貿易をしている」と言っていました

農業だけでなくどんな品目でも必ずアメリカは「日本は保護貿易をしている」と非難しています

しかし実際は不公平なのはアメリカの方であり、補助金と貿易障壁で自国産業を保護しています

今回はアメリカの農業を取り上げて、いかに保護され不公正な貿易をしているかを暴きます

アメリカの農産物(とうもろこし、麦、大豆、米、綿花)の生産コストは、生産コストが販売額を上回っています

少数の例外品目を除いてアメリカの全ての農産物は赤字で生産していると断言して良いと思います

例えばアメリカが日本に輸入するよう迫っている米(占領時に盗んでいった日本米)の生産コストは、販売額の100%以上です

農作物の相場は年によってかなり違うが、生産コストが販売額の200%を超える年もあった

米を1万円で作って5千円を政府が補助し、5千円で販売している事になります

小麦、トウモロコシ、大豆も販売額の100%から200%の生産コストが掛かっていて利益は出ていません

アメリカの農業は世界最強ですが、補助金の金額が世界最強なのでした

農業に出している補助金は製造業とかIT産業とか、国民の税金で支払っています

お金が足りなければ中央銀行のFRBがいくらでも印刷するので、足りなくなる事は起こりません

日本の方が過酷な競争社会だった
一方でアメリカは関税に関しては低く15%前後で、日本は平均50%前後と高くなっている

これを根拠にアメリカは「日本は農業を保護している。アンフェアだ!」というのですが、アメリカは補助金を高くして関税を安くしています

日本の農業の補助金割合は15%といった所で、アメリカの50%以上とは大きな差がある

関税で保護するか補助金で保護するかの違いだけで、補助金のほうが上等という事はありません

むかし国賊団体NHKのテレビ番組でアメリカの米農家の特集をして褒めちぎっていました

彼らはヘリコプターで種を撒いて水を入れたら、収穫までほったらかしみたいなやり方をしていました

それで良い米が取れるなら農家は楽で良いのですが、後で調べたらそれは「工業用のクズ米」でした

テレビではアメリカの農業がいかに近代的で日本が遅れているかを強調していましたが、種証しはそんな物です

アメリカの農業予算は年間10兆円以上で、アメリカの農業生産額は17兆円に過ぎません

対する日本は農業生産額約7兆円で農業予算3兆円です

この数字を並べて分かるのはアメリカの人口は日本約3倍弱なので、日米一人当たりの農業生産額は大差ありません

アメリカの農業は凄く巨大だという印象を受けますが、『国民一人当たり』に直せば同じです

このカラクリはアメリカが大量に作っているのは小麦やトウモロコシなど安いものばかりである事です

反対に日本が作って居るのは生鮮野菜とか高級和牛とか値段が高いものが多い

日本の農家は過当競争によって崩壊しようとしているが、アメリカの農家は補助金で良い生活をしている

アメリカの農家は平均4万ドルの補助金を受け取っているが、日本は1万ドル未満に過ぎませんでした

貿易交渉で「日本はアンフェアだ」とアメリカ代表が発言したら、机を蹴っ飛ばして投げつければ良いのです

以前農林部会長だった小泉進次郎が「日本の農家は甘やかされているので競争原理が必要だ」と言っていました。

このレベルのアホが農政をやっているとしたら、日本の農業は滅びるしかありません

そして農業が滅んだ国はひとつの例外もなく国が滅亡しています
https://www.thutmosev.com/archives/38917711.html
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/528.html#c22

[番外地12] 移民と労働者階級はイーロン・マスクみたいな巨大資本家にとっては家畜なんだよ。 中川隆
4. 中川隆[-7324] koaQ7Jey 2025年3月28日 18:24:16 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[13]
<■78行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
トランプとプーチンは反リベラルでも反グローバリズムでもなく、昔ながらの優生学を信奉する19世紀的な帝国主義者だった
移民と労働者はトランプやイーロン・マスクみたいな巨大資本家にとっては家畜なんだよ。
家畜を沢山持っていた方が資本家の財産が増える事になるから歓迎してるんだよ。
トランプは将来的に国家を巨大資本家に支配させようとしているから、移民排除も形だけしかやらないんだ。トランプの政策をすべて実行すると、お金はすべて イーロン・マスクみたいな IT長者に集まって、移民と労働者は奴隷階級になるんだ。

▲△▽▼

RK: 彼らのやり方は、少数によって大多数の人々を管理して富を独占する。
  そのやり口を見ていると、まるで人間を家畜と考えていて、
  ある意味非常に効率的に管理支配していますね。

BEN:ここが農耕民族である日本人には理解しにくいところで、
  彼らの発想は非常に遊牧民的というか、非常に残酷なのです。

  それはユダヤ人の割礼なんかもそうですが、
  乳牛でもちょっとでも乳の出が悪いとすぐ殺処分するし、
  主人の言うことを聞かない暴れるオスだと、すぐに断種して
  睾丸を抜いてしまうんです。

  だけどこれが農耕民族だと、牛や馬は家族扱いにして大切にする。
  彼ら動物は田畑を耕したり、荷物を運んだりする使役動物だから、
  日本の昭和初期頃までは家の中で大切に飼って、
  潰して食用にすることもあまりなかった。それだけ感覚がまったく違うわけです。

  事実、遊牧民たちは農耕民族のことを、草を食べる
  あるいは穀物と言い換えてもいいのですが、
  羊人(Sheeple シープル)と呼んでいます。

  その羊人である農耕民族を管理するために「羊飼い」としての一神教
  (キリスト教やユダヤ教)があり、その神を動かすことで
  全体を支配するという考えです。

  これまでもその発想でずっと世界を支配してきたのです。

  ですから支配者たちから見ればその他大勢の庶民は同じ人間ではなく、
  「羊人」という家畜にすぎません。

  だから増えて管理が面倒になれば「間引こう」となるし、
  劣等な種族は断種して子孫を作らせないようにする。

  家畜を使って利益を得れば、当然のように牧場主がすべてを奪い取る。

  文句を言えば餌を減らし、ムチで叩いて大人しくさせる。

  このようにして食料と軍事力で世界を管理・コントロールしている連中が
  存在しているのです。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-a3d1.html

▲△▽▼

【金子勝】「トランプ政権の1カ月 フェイクファシズム時代の危険性」
日刊ゲンダイ 2025/03/14
https://www.youtube.com/watch?v=66wRsWdVYxQ

トランプ政権が発足してから1カ月がたったが、予想を超えた無軌道ぶりだ。領土問題も関税も自分の意のままになることを見せようとしている。結果、欧州との亀裂が深まり、米国はインフレ退治どころか、インフレ加速が間違いなく、国際秩序だけでなく、世界経済も破壊されようとしているが、もう一つの問題は、トランプ流のフェイクファシズムが横行し、民主主義の機能が壊れる懸念だ、と金子勝氏は指摘する。


【茹でガエル経済】金子勝・茹でガエルの日本経済/長期金利1.585%、円安/庶民に地獄 インフレ政策●3/26(水) 18:30~ ライブ(尾形の経済DB)
https://www.youtube.com/watch?v=FyF2IMTtWU4


我那覇真子さんがパナマから語る! トランプ氏は本当に反グローバリズムなのか?
https://www.youtube.com/watch?v=BIpMQB5EUQQ&t=35s

西谷修 _ アメリカ原理時代とアメリカ世界統治の終焉
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16891943

ファシズムとは巨大資本家が支配する統制経済の事
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14125646

岡田斗司夫 _ トランプの目指すアメリカ
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16894548

Microsoft創業者ビル・ゲイツの優生学
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14142318

アングロサクソンの文化
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14007474

プーチンはユダヤ人だった _「ロシアという国」の本当の姿をジェームズ斉藤が解説!
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/187.html

ロシアの生活はモスクワと田舎で大差、少数民族は月収3万円程度
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16826015
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/382.html#c4

[番外地12] トランプとトランプを熱狂的に支持しているキリスト教「福音派」は自分達が古代 yudaya人の子孫だと考えている。 中川隆
2. 中川隆[-7323] koaQ7Jey 2025年3月28日 18:25:41 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[14]
<■130行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
トランプとプーチンは反リベラルでも反グローバリズムでもなく、昔ながらの優生学を信奉する19世紀的な帝国主義者だった
トランプとトランプを熱狂的に支持しているキリスト教「福音派」は自分達が古代 yudaya人の子孫だと考えている。
トランプ前大統領を支えているのが、大統領選に大きな影響力を持つキリスト教保守派の「福音派」と呼ばれる人たちです。共和党大会最終日に銃撃事件後初となる演説を行ったトランプ前大統領。
トランプ前大統領「(銃撃を受けたが)私はとても安全だと感じた。なぜなら神が私の側にいると感じたからだ」「私がみなさんの前に立っているのは、全能の神の恵みのおかげだ」
繰り返し口にしたのは「神」という言葉でした。
事件後の世論調査では、共和党を支持する人の65%が「トランプ氏が一命をとりとめたのは神の摂理」だと回答。さらに、党大会の会場の一角では、銃撃事件の写真と共にトランプ氏“公認”の聖書が1冊約9000円で販売されていました。

トランプ前大統領「全てのアメリカ人の家に聖書が必要です。私の大好きな本です」

これまでも「信仰心のあつさ」をアピールしてきたトランプ氏。その背景にあるのが、今、トランプ氏を熱狂的に支持するキリスト教の保守派「福音派」と呼ばれる人たちです。
聖書を「神の言葉」だと信じ、バイデン政権が支持する中絶や性的少数者の権利について否定的な考えを持つ福音派。アメリカの成人人口の4分の1を占めていて、そのうちの81%がトランプ氏に投票するというのです。

ロック牧師「敵はサタンのことだ。悪魔が文化に影響を与えているのは間違いない」「世界中のあらゆるものがLGBTQを推進している」
近年、アメリカで見られる中絶や同性婚を認める動きに対し、牧師は伝統的な価値観がリベラルに変化することへ危機感を募らせていました。
ロック牧師「絶対に同性婚を覆すべきで、中絶を覆して連邦政府として禁止して犯罪にすべきです」「福音派がトランプを支持する最大の理由は、彼が、私たちが信じていることを話すことを許してくれるからだ」
銃撃事件を受け、“神格化”が進むトランプ氏。福音派の信仰心が愛国心と一体となり、国内の分断がますます進むことが予想されます。
https://news.ntv.co.jp/category/international/8ec40e5a8a674d1f9065c115515b4be9

キリスト教シオニズム
イエスが復活する時、yudaya人以外の民族はすべて滅びる事になっているのですが、アングロサクソンは自分達は古代yudaya人の直系の子孫なので、yudaya人と一緒に天国に入れると信じているのです:

イギリスでは16世紀に自分たちを「失われた十支族」の末裔だと信じる人が現れた。そのひとりがスチュワート朝のジェームズ6世で、自分はイスラエルの王だと信じていたという。そのジェームズ6世の息子であるチャールズ1世は「ピューリタン革命(17世紀半ば)」で処刑されたが、その「革命」で重要な役割を果たした人物がカルバン派のオリバー・クロムウェル。

 彼の私設秘書だったジョン・サドラーも同じように考え、彼は1649年に作成されたパンフレット『王国の権利』の中でイギリス人はイスラエルの失われた部族のひとつであり、yudaya人と同族であると主張、イギリス・イスラエル主義の始まりを告げている。

 ちなみに、旧約聖書の記述によると、イスラエル民族の始祖はヤコブだとされている。彼には12人の息子があり、それぞれ支族を形成、そのうちユダ族とベニヤミン族の後裔とされる人びとが「yudaya人」と呼ばれているのだ。残りは行方不明で、旧約聖書を信じる人びとから「失われた十支族」と呼ばれているのだが、それは神話だ。

 クロムウェルの聖書解釈によると、世界に散ったyudaya人はパレスチナに再集結し、ソロモン神殿を再建することになっていた。この解釈に基づいて彼は政権を樹立し、1656年のyudaya人のイングランド定住禁止令を解除、パレスチナにイスラエル国家を建国することを宣言したのだが、その後、ピューリタン体制は倒されてシオニズムは放棄される。

 クロムウェルを支持する人びとの一部はアメリカへ亡命、ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、ベンジャミン・フランクリンらはその後継者だと主張したというが、19世紀の終わり近くまでyudaya人でシオニズムを支持していたのはエリートだけで、大多数のyudaya教徒はシオニズムを非難していたとされている。アメリカではウィリアム・ブラックストーンなる人物が1891年にyudaya人をパレスチナに送り出そうという運動を展開し、ベンジャミン・ハリソン米大統領に働きかけていた。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202408060000/

アメリカの歴史は先住の「アメリカ・インディアン」を殲滅、土地を奪い、奴隷に働かせるところから始まる。そのアメリカはイギリスから独立するが、人権を否定するという点で両者に大差はない。アメリカのいわゆる「独立宣言」は「すべての人間は平等」としているが、その人間の中に先住民や奴隷が含まれていないことは歴史が示している。

 そうした帝国主義的な行為を正当化するため、彼らはしばしば「神」を持ち出す。アメリカを「自由と民主主義」に基づく「正義の国」だと主張する人は、虐殺されたアメリカ・インディアンを「悪魔の創造物」だと考えているのかもしれない。特定の人以外は劣等だとする優生学がイギリスやアメリカで生まれ発展した。

 優生学の創始者とされているフランシス・ゴールトンは『種の起源』で知られているチャールズ・ダーウィンの従兄弟にあたる。ダーウィンはトーマス・マルサスの『人口論』から影響を受け、「自然淘汰」を主張していた。当時、イギリスの支配階級に広まっていた信仰だが、その信者にはセシル・ローズも含まれていた。彼は1877年6月にフリーメーソンへ入会、その直後に『信仰告白』を書いている。

 その中で彼はアングロ・サクソンを最も優秀な人種だと位置づけ、その領土が広がれば広がるほど人類にとって良いことだと主張している。大英帝国を繁栄させることは自分たちの義務であり、領土の拡大はアングロ・サクソンが増えることを意味するというのだ。

 イギリスで生まれた優生学はアメリカの支配層へ広まり、イギリス以上に社会へ大きな影響を与えることになる。
 優生学の信奉者はアングロ・サクソン、ドイツ系、北方系の人種が優秀だと主張、劣等な種を「淘汰」するべきだと考える。

 いわゆる『新約聖書』にもそうした思想が書き込まれている。例えば「ヨハネの黙示録」の第7章には天使が「我々の神の僕たちの額の上に我々が印をつけるまでは、地と海と木を害してはならぬ」と語ったとしてある。その僕とは「イスラエルの各支族の中から印をつけられた者」で、その印を付けられた人だけが殺されるのを免れるのだという。(田川健三訳著『新約聖書 訳と註 7 ヨハネの黙示録』作品社、2017年)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202301240000/

▲△▽▼

yudaya陰謀論とグローバリズムを考える _ ヨーロッパ化されたキリスト教がyudaya思想の正体で、yudaya教やyudaya人とは何の関係も無かった
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/504.html

東海アマ 福音派キリスト教はキリスト教の仮面を被ったyudaya教
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/487.html

欧米のキリスト教徒全員の行動指針となっているヨハネの默示録
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/506.html

イエスの本当の教え _ 神の国、神の子とは何か?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14006907

イエスが殺された本当の理由
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/371.html

Microsoft創業者ビル・ゲイツの優生学
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14142318

アングロサクソンの文化
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14007474

プーチンはユダヤ人だった _「ロシアという国」の本当の姿をジェームズ斉藤が解説!
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/187.html

ロシアの生活はモスクワと田舎で大差、少数民族は月収3万円程度
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16826015
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/380.html#c2

[番外地12] 金融緩和・財政出動をすると中国やアメリカの様に国家破綻する 中川隆
2. 中川隆[-7322] koaQ7Jey 2025年3月28日 18:48:16 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[15]
<■129行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
金融緩和・財政出動をすると中国やアメリカの様に国家破綻する:
ハイエク 『ケインズ政策や社会主義国の国家主導経済では自由市場の経済に勝てない』
ハイエク 『現金給付や補助金はそれを受けない人に対する窃盗である』
貨幣の信用創造、現代貨幣理論 MMT とは資金難になった政府が中央銀行にやらせるポンジ・スキーム、ネズミ講、自転車操業システムの事、現在のアメリカの様にハイパーインフレ・高金利になり、遠からず国家破綻する
借金を払うために借金を増やし、その新たな借金に高利の金利が付くことになる。信用創造で36兆ドルも国債を発行したアメリカ政府はハイパーインフレを起こして国家債務を清算するしかなくなった

レイ・ダリオ氏: 政府が紙幣印刷を濫用しないと信じるのは賢明ではない

世界最大のヘッジファンドBridgewater創業者のレイ・ダリオ氏がThe National Newsのインタビューで、アメリカの債務問題について語っている。

アメリカの債務問題

年末に差し掛かり、アメリカの債務問題が著名投資家の話題の的になっている。アメリカでは金利上昇によって国債の利払いが急増しており、米国政府はそれを国債の発行によって支払っているからである。

つまりアメリカは借金を払うために借金を増やし、その新たな借金に4%程度の金利が付くことになる。

自転車操業である。だが問題はそれだけに留まらない。ダリオ氏は次のように述べている。

債務が急速に増加するとき、政府は国債を売らなければならない。それはつまり、誰かが国債を買わなければならないことを意味する。

金利が4%だというのは、国債市場が現状のままであればという条件付きである。しかし国債の発行残高が増えてゆく、つまり国債市場の需給のうち供給が増えてゆくのに、需給の結果である価格がそのままというわけにはいかない。

国債の金利(と価格)を維持するためには、供給が増える分国債の買い手も増えなければならないが、その買い手は何処から現れるのか。しかし実際にはドルや米国債から人は離れている。というか真っ先に逃げているのがファンドマネージャーたちである。

ダリオ氏は次のように続けている。

そのバランスが崩れるとき、中央銀行は紙幣を印刷する。
国債を下落させられないとき、中央銀行が紙幣を印刷して国債を買い支える。量的緩和である。
だが今はどの国も量的緩和ができない。インフレが再発しかねないからである。

国債暴落かインフレ再発か

だが量的緩和が出来ずに国債価格が下落するとき、困るのは誰か? ダリオ氏は次のように言う。

ある人の負債は別の人の資産だ。

麻生太郎氏も借金をしているのは政府であって国民ではないと言っていた。その通りである。国民は銀行を通して国債を資産として保有している。だから国債が暴落して危機に陥るのは政府ではなく国民である。

この問題に対する根本的な解決策は、政府が支出せず負債を増やさないことである。実際、アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領はそれを実行してアルゼンチンのハイパーインフレを解決し、経済成長を実現した。

政府債務の究極的な解決方法
だがアメリカに関してはダリオ氏は次のように言っている。

どちらの政党もこうしたバランスの崩壊に対処しようとしているようには見えない。

来年からはトランプ政権であり、財務長官に指名されたスコット・ベッセント氏は財政赤字を2%に下げるという目標を掲げているが、年金には触れないなど具体的な方法論は見えてこない。


赤字が削減されなければ、アメリカには方法は2つしかない。インフレか国債暴落である。

量的緩和によるインフレになれば、国民の預金は文字通りの紙切れになる。国債が暴落しても銀行が無一文になるので預金は返ってこないのだが。

いずれにしても、紙幣を持っているということは、政府がその価値を維持すると信仰することである。

ダリオ氏は現実主義のファンドマネージャーとして次のように言っている。

政府は信用できるか? 政府債務を軽減するために政府が紙幣印刷を利用しないと信じることは賢明ではない。

ダリオ氏は著書『世界秩序の変化に対処するための原則』で、歴史上債務問題に陥ったほぼすべての大国がインフレによる債務解決を選んだという事実を説明している。

だから賢明な人間は紙幣を捨てて別のものを富の貯蔵手段にしようとしている。例えばゴールドである。

ちなみに来年からのトランプ政権についてはダリオ氏は次のように言っている。

トランプ政権の政策は1930年代に右派が取った政策に似ている。保護主義と関税の大幅な引き上げだ。

1930年代というのは第2次世界大戦前夜である。

ダリオ氏が、覇権国家の債務問題は世界的な戦争に繋がると著書で主張していることを考えれば、この発言は不気味である。

ラッセル・ネイピア氏は原油の禁輸が戦前の日本に戦争拡大への動機を与えたことを指摘していた。
ブロック経済が戦争に繋がるというのはまさにダリオ氏の『世界秩序の変化に対処するための原則』のシナリオである。果たしてどうなるだろうか。
https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/57258

▲△▽▼

「財務省の本当の狙いは何か」【金子勝】2025年3月28日(金)【紳士交遊録】
https://www.youtube.com/watch?v=q-BHkfRRBxs

【茹でガエル経済】金子勝・茹でガエルの日本経済/長期金利1.585%、円安/庶民に地獄 インフレ政策●3/26(水) 18:30~ ライブ(尾形の経済DB)
https://www.youtube.com/watch?v=FyF2IMTtWU4

金子勝 _ 保守・右翼の経済評論家(伊藤貫、中野剛志、藤井聡、三橋貴明、橋洋一)は経済が全くわかっていない
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16886615

レイ・ダリオ _ 基軸通貨を持つ世界一の大国でも 政府債務増加で破綻する
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16887650

日本もアメリカも政府債務はインフレで解決されるしかない
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16875882

各国政府はインフレを歓迎し、むしろインフレ誘導している
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14078205

何故日銀はインフレに応じて金利を上げないのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14052708

すべての紙幣の価値は最終的にゼロに向かってゆく
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16856204

紙幣をばら撒けばインフレになるという単純な事実が多くの人々には難しすぎて理解できない
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14054383

ハイエク: コストプッシュ型インフレは政府の責任回避の言い訳に過ぎない
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14068389

政治とは税金を集めて政治家の裁量でそれをばら撒くこと
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16841750

ハイエク氏: 現金給付や補助金はそれを受けない人に対する窃盗である
https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/35564

政府主導の経済は自由市場の経済に勝てない
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16860493

【ゆっくり解説】ハイエクvsケインズ〜経済学を変えた世紀の対決
https://www.youtube.com/watch?v=K3uZHzdi9Jk
https://www.youtube.com/watch?v=cOaxStGHQD8

【ゆっくり解説】ハイエクvsケインズ・完結編〜経済学を変えた世紀の対決〜ケインズの遺したスタグフレーション
https://www.youtube.com/watch?v=lEe7KCshrec

史上最高の経済学者ハイエクの警鐘
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14040247
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/337.html#c2

[番外地12] 移民と労働者階級はイーロン・マスクみたいな巨大資本家にとっては家畜なんだよ。 中川隆
5. 中川隆[-7321] koaQ7Jey 2025年3月28日 20:57:04 : ilNTyWUm5I : dmlLejBEaGFOblU=[16]
<■79行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
トランプとプーチンは反リベラルでも反グローバリズムでもなく、昔ながらの優生学を信奉する19世紀的な帝国主義者だよ。
移民もロシア人もパレスチナ人もトランプやイーロン・マスクみたいな巨大資本家にとっては家畜なんだよ。
家畜を沢山持っていた方が資本家の財産が増える事になるから巨大資本家は移民を歓迎しているんだ。
トランプは将来的に国家を巨大資本家に支配させようとしているから、移民排除も形だけしかやらないんだ。トランプの政策をすべて実行すると、お金はすべて イーロン・マスクみたいな IT長者に集まって、移民もロシア人もパレスチナ人も奴隷階級になるんだ。

▲△▽▼

RK: 彼らのやり方は、少数によって大多数の人々を管理して富を独占する。
  そのやり口を見ていると、まるで人間を家畜と考えていて、
  ある意味非常に効率的に管理支配していますね。

BEN:ここが農耕民族である日本人には理解しにくいところで、
  彼らの発想は非常に遊牧民的というか、非常に残酷なのです。

  それはユダヤ人の割礼なんかもそうですが、
  乳牛でもちょっとでも乳の出が悪いとすぐ殺処分するし、
  主人の言うことを聞かない暴れるオスだと、すぐに断種して
  睾丸を抜いてしまうんです。

  だけどこれが農耕民族だと、牛や馬は家族扱いにして大切にする。
  彼ら動物は田畑を耕したり、荷物を運んだりする使役動物だから、
  日本の昭和初期頃までは家の中で大切に飼って、
  潰して食用にすることもあまりなかった。それだけ感覚がまったく違うわけです。

  事実、遊牧民たちは農耕民族のことを、草を食べる
  あるいは穀物と言い換えてもいいのですが、
  羊人(Sheeple シープル)と呼んでいます。

  その羊人である農耕民族を管理するために「羊飼い」としての一神教
  (キリスト教やユダヤ教)があり、その神を動かすことで
  全体を支配するという考えです。

  これまでもその発想でずっと世界を支配してきたのです。

  ですから支配者たちから見ればその他大勢の庶民は同じ人間ではなく、
  「羊人」という家畜にすぎません。

  だから増えて管理が面倒になれば「間引こう」となるし、
  劣等な種族は断種して子孫を作らせないようにする。

  家畜を使って利益を得れば、当然のように牧場主がすべてを奪い取る。

  文句を言えば餌を減らし、ムチで叩いて大人しくさせる。

  このようにして食料と軍事力で世界を管理・コントロールしている連中が
  存在しているのです。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-a3d1.html

▲△▽▼

【金子勝】「トランプ政権の1カ月 フェイクファシズム時代の危険性」
日刊ゲンダイ 2025/03/14
https://www.youtube.com/watch?v=66wRsWdVYxQ

トランプ政権が発足してから1カ月がたったが、予想を超えた無軌道ぶりだ。領土問題も関税も自分の意のままになることを見せようとしている。結果、欧州との亀裂が深まり、米国はインフレ退治どころか、インフレ加速が間違いなく、国際秩序だけでなく、世界経済も破壊されようとしているが、もう一つの問題は、トランプ流のフェイクファシズムが横行し、民主主義の機能が壊れる懸念だ、と金子勝氏は指摘する。


【茹でガエル経済】金子勝・茹でガエルの日本経済/長期金利1.585%、円安/庶民に地獄 インフレ政策●3/26(水) 18:30~ ライブ(尾形の経済DB)
https://www.youtube.com/watch?v=FyF2IMTtWU4


我那覇真子さんがパナマから語る! トランプ氏は本当に反グローバリズムなのか?
https://www.youtube.com/watch?v=BIpMQB5EUQQ&t=35s

西谷修 _ アメリカ原理時代とアメリカ世界統治の終焉
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16891943

ファシズムとは巨大資本家が支配する統制経済の事
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14125646

岡田斗司夫 _ トランプの目指すアメリカ
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16894548

Microsoft創業者ビル・ゲイツの優生学
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14142318

アングロサクソンの文化
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14007474

プーチンはユダヤ人だった _「ロシアという国」の本当の姿をジェームズ斉藤が解説!
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/187.html

ロシアの生活はモスクワと田舎で大差、少数民族は月収3万円程度
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16826015
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/382.html#c5

   

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > dmlLejBEaGFOblU= > 100000  g検索 dmlLejBEaGFOblU=

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。