3. 母系社会[1271] leqMbo7Qie8 2017年1月10日 01:16:32 : SCg4sGVJdI : usQunT6niTA[1]
最強の兵器は「サイバー兵器」になりつつある。核兵器は早晩、廃棄されるだろう。
なぜなら、北京に向けて発射したICBMが、途中で向きを変えてニューヨークに落ちるかもしれないから、やがて、誰も怖くてICBMの発射ボタンが押せない時代が来るし、また、地上のICBM基地のサイロ内で、突如ICBMが爆発するかもしれない。
また、原発や原子力燃料工場を暴走させて放射線での汚染を引き起こしたり、10万トンもの液化天然ガスを運ぶタンカーを湾内で爆発させられれば、巨大都市に小型原爆並みの被害を与えられるだろうし、地上の液化天然ガスやガソリンの貯蔵タンクも破壊出来るかもしれない。
発電所や送電網の破壊で広範囲の停電を起したり、金融システムの破壊による経済マヒも可能だろう。自動化が進めば、旅客機や列車を乗っ取り、巨大事故を起こすこともできる。
また、「サイバー兵器」であれば、A国は攻撃したいB国を、C国の兵器で攻撃させて、責任をC国に負わせることも出来るし、B国首脳部や政治家のスキャンダルを暴いて、現在の韓国のような政治中枢を機能マヒ状態にも出来るし、スキャンダル情報は、敵国首脳部の脅迫にも使える。
また、敵国を機能マヒ状態にするだけで、人的被害を出さないようにすれば、和睦もしやすいし、戦争の「後遺症」も軽くできる。
要するに、北朝鮮のような小国でも、強力な「サイバー軍」を保有すれば、米国や中国、ロシアでさえも脅迫できる世界最強国家にもなれるのである。