3. 2019年2月07日 18:05:49 : lpn6oIy12M : SoQxNGpmvnQ[1]
ISIL、アル・カイーダを温存し、ロシア、中国国境を不安定化させる目的が、核開発となっていると見ている。
核云々がなければ、早晩、イスラム過激派の生息地域は縮小の方向に向かうであろう。
冷戦構造の構築においては、イスラム過激派はいわゆる西側に属している戦闘力である、先の大戦において、ナチスは西側世界に属しており、現在のイスラム過激派と同じ役割を担っていた。実態的には、ナチスとのほとんどの戦いはロシアが担っていた。
対イスラム過激派との戦いを世界全体として終わりにしない、そのような意味合いがあるのだろうとおもっている。