6. 2017年10月25日 14:34:12 : ER0iRUTHDA : NqhEXZ8cixE[1]
>>4
その通りだと思う。
今、急務なのはこの国の保守勢力の改革である。
立憲を称えて希望を非難するのが阿修羅の潮流だが疑問である。
希望のマニュフェストには地方分権と情報開示もあった。
希望の躍進を恐れたのは、自民党中枢よりも霞ヶ関官僚集団ではなかろうか。
希望が出てきたのは、野党分断のための自民の策略だとか、ハンドラーズが背後゜にいるとか安直な発想が蔓延っている。
むしろ旧社会党のようなガリガリのリベラルである立憲が一定の勢力を持つことの方が、現在利権にあり付いている連中には都合がよいだろう。
そういう意味では、希望のリベラル排除は筋が通っている。
それと憲法改正を何が何でも否定する言論が目立つが、憲法自身が改憲規定を置いているのだから、もっと冷静に見るべきだ。
問題は、権力側が情報開示を拒否し、マスメディアを支配して都合のよい情報だけを流している状況だろう。
これを改善し、それなりの議論を進めることは民主制の下では当然であろう。
また、改憲発議がされても国民投票で否定することもできるのだから。
ついでにグローバリズムも諸悪の根源のように言われるが、通信、交通手段が進歩すれば、人類の活動範囲は広がり、グローバル化するのは止められない物理法則のようなものだ。
ここでも問題は、弱者が切り捨てられ、一部の資本家のみが潤うようなシステムであろう。
この点の改革が、リベラルにしかできない訳ではなく、まっとうな保守勢力こそが軟着陸する方策を示せると思う。
もう時間は少なくなっていると思う。
保守勢力の改革が急がれる。
小沢にも期待したい。
http://www.asyura2.com/17/senkyo234/msg/636.html#c6