8. 2017年9月06日 22:14:53 : WE9Po1ztjE : 2GZpaMpLWVA[1]
神社本庁 日本の神話
http://www.jinjahoncho.or.jp/izanai/shinwa/
龍から産まれた神日本磐余彦尊(神武天皇)
『むかしー、むかし、ずずっとー大むかし。 お爺さんは、無くした釣り針を探しに
海の中へ行ったそうな。 そこで、海の神さまの娘(お婆さん)と恋仲になり、妻に
娶り暮らしていたそうな。 お爺さんは陸が恋しくなり、身重の妻(お婆さん)と
妻(お婆さん)の妹(お母さん)と、ともに戻ってきたそうな。 妻(お婆さん)は
お産のとき、お爺さんに「のぞかないで」といいました。 でも、でも、お爺さんは
のぞいてしまいます。 な、なんと、妻(お婆さん)は、龍の姿になっていました。
そうして、お父さんは産まれました。 妻(お婆さん)は、お爺さんに龍の姿を
みられ、恥ずかしいと海の神さまのもとに、戻っていったそうな。
お父さんは、お婆さんの妹(お母さん)を妻に娶り、はつくにしらす すめらみこと
〈始馭天下之天皇:始めて天下を治めた〉が、産まれたそうな。 めでたしめでたし』
神武東征、八紘一宇。 建国記念の日の天皇・神武天皇の母親は日本書紀を
読まないとわからない(記述は姉妹の姉が龍)。 日本書紀を読み、神武天皇を
実在とする信条は自由。 しかし、小学生でも疑問視するのではないのだろうか。
明治の日本書紀からの引用は、都合のいいところを子供に歴史として教えてきた。
今もテレビでの記紀神話は、神社本庁の日本の神話を越えられないようである。
龍の記述は、日本書記 神代下 本文
日本書紀 現代訳
https://nihonsinwa.com/page/819.html
https://nihonsinwa.com/page/848.html
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/761.html#c8