http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/132.html
Tweet |

無人攻撃兵器といえば、クリミア橋でおそらく民間人の運転手を殺害したり、ガザの病院を破壊したり、自国側の人的被害を出さずに相手側を一方的に攻撃できると知られている兵器。非武装平和主義も専守防衛もかなぐり捨てて、先制攻撃可能な「暴力装置」へと姿を変えつつある「自衛隊」。間もなく我が国は世界第二位の軍事費大国となる。
ーーーーーーーーーーーーーーー(ここから)
「自爆型」の攻撃用無人機、陸上自衛隊が初導入 32億円の予算計上
4/2(水) 16:32配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a952527436aa76baa5638335ef48eaf29e93fbb
*攻撃用の小型無人機のイメージ図=防衛省提供 https://cdn.mainichi.jp/vol1/2025/04/02/20250402k0000m040206000p/0c10.jpg?1
防衛省は、爆弾を積んで攻撃目標に突入する「自爆型」の小型無人機を陸上自衛隊に導入する。陸自は偵察用の無人機を運用しているが、攻撃用は初めて。タイプの異なる3機種を順次配備していく計画で、第1弾として2026年度に310式の調達を見込む。25年度予算に関連費用32億円を計上した。
【各国の無人機は?ウクライナの高性能ドローン】https://mainichi.jp/graphs/20250402/mpj/00m/040/063000f/20250221ddm002030106000p?inb=ys
機種の選定は、機体の大きさや想定される攻撃対象、航続距離などに基づいて行う。3タイプのうち、第1弾として航続距離が比較的短く、隊員が持ち運ぶことができる機種を検討。敵の歩兵部隊やトラックなどに対する自爆攻撃をし、1人の隊員が複数の機体を同時に操縦するような運用も想定しているという。
防衛省は23、24年度、イスラエルやオーストラリア、スペイン製の機体を用いて性能試験を実施した。最終的な選定は一般競争入札で行い、同省整備計画局は「無人機の技術は進化を続けている。試験をした機体に限定せず広く公募したい」と説明する。
第2弾以降は、遠方の軽装甲車両や舟艇への攻撃を想定し、車両で運搬する機種などを検討している。
22年末に閣議決定された国家防衛戦略は「無人アセット(装備品)」について、AI(人工知能)や有人装備と組み合わせることで「部隊の構造や戦い方を根本的に一変させるゲームチェンジャーとなり得る」と明記。防衛省は27年度までの5年間に約1兆円を投じ、さまざまな分野で配備を進めるとしている。陸自の「自爆型」無人機もその一環で、主に島しょ部における敵の侵攻への対処を想定している。
遠隔操作や自動操縦を行う無人機は、長期の連続運用が可能で、人的な被害を抑えられる利点がある。一方、ゲーム感覚に陥り、人命を奪うことへの心理的なためらいをまひさせる恐れも指摘されている。【松浦吉剛】
ーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)
関連:
■自衛隊もついに導入「攻撃用ドローン」に“批難の声”も ウクライナ戦で一躍注目の兵器 一体どんなものなのか?
http://www.asyura2.com/23/warb25/msg/870.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2025 年 1 月 16 日 09:27:01: N0qgFY7SzZrIQ kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo
最新投稿・コメント全文リスト コメント投稿はメルマガで即時配信 スレ建て依頼スレ

すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。