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since 2001/10/04

(メールマガジン)狂牛病関連2(2001/10/04)

メールマガジンバックナンバー
2001/10/04に同報発信したもの。同報発信希望の方は、add_mg@asyura.com まで。本文。題名は不要です。

このメールは、★阿修羅♪からの不定期同報メールです。
不要な方は delete_mg@asyura.com にメールをお送りください。

 今回も、狂牛病に関する速報です。イギリスで狂牛病が人に感染
することが認定され、イギリスでは肉骨粉の使用が禁止されました。
それがあろう事か、日本に大量に持ち込まれ、使われていた模様です。

http://www.asyura.com/sora/bd14/msg/788.html
税関資料入手!狂牛病疑惑骨粉英国から九千トンも輸入![週刊文春]

「週刊文春」2001・10・11

税関資料入手! 狂牛病疑惑骨粉英国から九千トンも輸入!
イギリス狂牛病の年から輸入量激増!2桁増し。

[抜粋]
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 前出・商社関係者は、さらにこんな実情を明かしている。「通関の定義上も、入っ
てくる骨粉は、飼料用と肥料用の色分けはされていません。ただ、この業界に詳しい
人なら誰でも知っている通例みたいなもので、単価の高い骨粉は飼料用、安い方を肥
料用としているだけです。肥料用として輸入された骨粉を飼料用に回している、とい
うことは珍しくありません」
 やはり、イギリスから輸入された骨粉が、国内の牛の口に入っていた可能性は決し
て低くないのだ。

 さらに、である。輸入量に注目してみると、興味深い事実に気がつく。欧州での狂
牛病を巡る動きと、輸入量の推移が、不気味な符合を見せているのだ。
 九〇年から九四年までの五年間は、輸入量の年間平均は約八十六トン。それが九六
年になると、約千二百トンと激増している。以降も九九年まで順に、二千九十トン、
二千三百三十トン、二千五百三十トンと増え続けている。二〇〇〇年こそ七百四十ト
ンに減少しているが、九六年以降だけでも約九千トンと、急増しているのだ。


1990   86t
1991   86t
1992   86t
1993   86t
1994   86t
1995   86t
1996 1200t ★激増★イギリスで狂牛病の人間への感染が認定
1997 2090t
1998 2330t
1999 2530t
2000  740t


 輸入が激増した九六年は、イギリスで狂牛病の人間への感染が認定され、イギリス
国内で肉骨粉を飼料として使用することが全面禁止された年なのである。

これを単な
る偶然の一致と片付けることはできない。「九六年の政策で、イギリス国内では使え
なくなったから、他所へ出しちゃえ、という状況になったんじゃないでしょうか。何
らかの理由で品目名がスライドしたと読むことはできるわけです。少なくとも、我々
はそうみています」(前出・商社関係者)

 農業経済の実態に詳しい、国學院大学経済学部教授の古沢広祐氏も、次のように指
摘する。「これは勿論イギリス側の対応も問題なのですが、貿易上の品目の定義をう
まく利用して、肉骨粉から骨粉にスライドした、というのはあり得るでしょう。実は
カナダでも同じような状況になっています。イギリスからの骨粉や血粉は入ってきて
いない、と国側は言っていたのに、実際はかなりの量が入ってきていたことが最近明
らかになり、現在、大問題になっています。アメリカなどは牛肉産業が大きい国です
から、イギリスに五年以上住んだ人は献血を受け付けない、など非常に厳しい処置を
とっています。これに比べると、日本の対応は、やはり甘いと言わざるを得ません」
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<肉骨粉>エサにした牛は8000頭以上に 毎日新聞調査

 狂牛病(牛海綿状脳症)の感染ルートになる恐れが強いとして96年から使用が「禁
止」されている肉骨粉類を与えられた牛は、全国25道府県にある農家約240戸の
八千数百頭に上ることが2日、毎日新聞の調査でわかった。先月26日時点のまとめ
では16道府県、約2000頭だったが、その後の調査で約6000頭が新たに判明。
肉骨粉類が違う表示で流通しているなど、農水省の行政指導の不徹底ぶりが改めて浮
き彫りになった。

 26日以後、1000頭を超える頭数が分かったのは千葉県の3375頭、静岡県
1346頭、宮城県1100頭。宮城、静岡は牛などの血液を乾燥させた「血粉」が
大半だった。千葉県は95年以前の分も含まれている。

 また、新潟県では血粉を「魚粉」との表示で売られ、農家は気づかなかったことも
新たに判明。他の県でも肉骨粉だということがわかりづらい表示になっていたケース
があった。(毎日新聞)[10月2日21時33分更新]

★まだまだ、そんなんじゃないと予測できる。

英国産の輸入が急増したのが、英国で狂牛病問題が発生した年以降。
ものすごい量の肉骨粉がイギリスから日本に、狂牛病プリオンと一緒に
少しの利益のために進入。

<a href="http://www.asyura.com/sora/bd14/msg/788.html">
http://www.asyura.com/sora/bd14/msg/788.html
税関資料入手!狂牛病疑惑骨粉英国から九千トンも輸入![週刊文春]
</a>

 日本の狂牛病の検査は「牛のけつたたき」。
http://www.asyura.com/fromnet/bse.htm

 死んでから、脳の細胞をとって検査しないと検査できない。
その検査も、検査の第一人者「スイスのプリオニクス社製ロシュ・ダイアが販売」
の指導を農林水産省が拒否。http://www.asyura.com/sora/bd14/msg/733.html

 お役人が「大丈夫だ」っていって肉を食っても、大丈夫なわけない。
 ちゃんと調べてないから大丈夫かどうかなんて、全然わからない。

 そして状況的には非常に危険。

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厚労省が大臣発言を訂正、「加工食品の製造自粛考えず」
http://www.asyura.com/sora/gm2/msg/43.html

 国内で初めて狂牛病の牛が見つかった問題で、厚生労働省は2日、坂口力厚生労
働相
が同日午前の閣議後の記者会見で「牛の内臓などを使っている加工食品について
製造自粛を求めたい」と発言したことについて、「現時点で、内臓や背骨を含む
加工食品の自粛は考えていない」と訂正し、謝罪した。

#おいおい、また業界団体を擁護するようなことを言う。
ええ加減にせーよ、厚生労働省!

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(仮説)10年後、国内でヒト狂牛病発病
http://www.asyura.com/sora/gm2/msg/45.html

 狂牛病の牛が一頭発見されて、マスコミ報道された、ということは、同じ環境で育
った他の牛も、何頭かは狂牛病になっているはすですし、それ以上に、潜伏期間中の
狂牛病をもっているけど、今は元気な牛もいたことでしょう。

それはすでに、食肉加工されて、私たちの食卓にでているでしょうし、のこりは肉骨
粉になって、鳥や魚の餌になっています。

 このように広範囲にばらまかれた狂牛病タンパクプリオンは、魚や鳥では潜伏期間
の関係からなのか?発病しないまま、親から子に引き継がれていきます。(潜伏期間
が2年から10年だったら、発病する前に死ぬ)

 これは私の予測ですが、10年後程度には、日本人でも狂牛病が発病することでし
ょう。一人発病したら、潜在的にはその数万倍以上の潜伏期間中狂牛病保菌者がいる
ことでしょう。また、それが報道されるかどうかはわかりません。
 イギリスでは100人死んでいるそうです。

 潜伏期間が長いため、表に出ないまま、親から子にうつる。

 そうなったときにはじめて、日本での本格的な狂牛病対策がとられるでしょう。日
本の官僚と、日本のシステムから、多分そうなると思います。

 よくよく調査して、できる限りの自衛されることを望みます。


 神話を信じるか自分で考えて行動するかは私たちが自分で決めることができる
選択です。

神話1「だれかがちゃんとうまくやってくれているはずだ」
神話2「売っているんだから安全だ。危険なものが売られているはずが無い」
神話3「ここは安全な日本なんだから」

-------------- 真実を探して旅を続ける ★阿修羅♪ -------------------
01/10/04(木)02:35:59
発行 ★阿修羅♪ 配信数:2483
協力:★阿修羅♪ページWatcherの皆さん
http://asyura.com/ asyura@asyura.com
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今回届いた人はなにもしない場合次回もお送りする予定です。

参考:
前回は2001/10/01 に狂牛病関連の同報メール1をお送りいたしました。


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