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2019年 11月 09日
【フィギュアは、もう今週の中国杯が始まっているのだけど。(まだSPの録画を見ていない。)先週、行なわれたフランス杯は、男女とも成績がふるわなかった。(-_-;)
女子は、昨年の全日本女王の坂本花織がSP6位から少し挽回したものの総合4位、樋口新葉が6位、白岩優奈が9位と表彰台に上がれず。マトリックスがテーマになっている坂本のフリーのプログラムはステキなのだけど。3人とも、トリプルでミスや回転不足をしているようだと、世界と勝負にならなくなる。<優勝は3A少女のコストルナヤ。鉄壁かと思われたザキトワは、ジャンプの転倒などもあって2位に。>
男子では、宇野昌磨がジャンプの調子が悪く、弱気で臨んだSPでジャンプが3つのうち2つ失敗して4位。フリーでもジャンプ&精神的な面を立て直せず、3回転倒。途中からボロボロで、mewは正視していられず。よく最後まで滑り切ったと思ったほどだ。
今季は小さい頃から習っていた山田・樋口コーチのもとを卒業して、特定のコーチをつけずに戦っている宇野は、点数を待つ間、キスクライにひとりで座り、(本人いわく、観客の温かい歓声を嬉しく思い)両手で顔をおさえ、涙を流していた。(ノ_-。)
宇野がGPで表彰台に乗れなかったのは、シニアデビューして初めてのこと。試合後、「こうやって数試合経験して、やはり、コーチというものがいた方がいいのか。僕の弱さを少しでも一緒になって(サポートして?)くれるコーチをつけた方がいいのかなって思っているところもあります」と語っていた。来年初めまで発表できないらしいのだが、外国のコーチに契約を打診しているようだ。
まだGP(ロシア杯)もあるし、全日本では久々に羽生との対決も待っているし。もうすぐ22歳になるので、ある程度のところまでは、自力で立ち直って欲しいと。それができれば、もう一回り大きくなれるのではないかと期待しているmewなのだった。 o(^-^)o (優勝はNチェン(米)。GP出場決定。】
* * * * *
閣僚の言動や共通テスト+αの政策に関して批判されまくり、イラ立ちが募っているのか・・・。安倍首相の品のない野次と指差しが止まらない。^^;
安倍首相は6日、衆院の予算委員会で、野党の質問者を指差して野次を飛ばし、委員長から注意を受けて、謝罪を行なったばかり。<『余裕なき安倍、質問者に野次+共通テストは国数の記述式採点の民間委託、学生バイトも大問題』>
ところが8日、今度は参院の予算委員会で、立民党の杉尾秀哉議員が高市総務大臣の「電波停止発言」について質問していた際、いきなり「共産党か〜」と野次を飛ばしため、議会が紛糾することになった。(・o・)
しかも、委員長が注意をしても、きちんと謝罪せず。その後も、質問者か野党側を指差して、何か言い続けたのである。(-_-;)
<たぶん16年の参院選の長野選挙区(この年から定数1に)で、当時、民進党のだった杉尾氏に共産党も推薦を出し、野党共闘で自民党の現職を破ったので、かなり悔しかったのと。XXなネトウヨと同じで、ど〜しても天敵の共産党と朝日に関わるものは、茶化したくなるのである。^^;>
安倍首相は10月の本会議で、お友達の世耕参院幹事長とこんなやりとりをしていたばかりなのだけど。こういう品位のない&閣僚席でだまって質問をきいていられない首相が、歴代最長になるなんて、日本国民としてただただ恥しい。_(。。)_
『世耕氏が参院幹事長として代表質問をするのは初めてだ。安倍政権に否定的な立場の人から「ヤジにいちいち反応するところが嫌いだ」などと言われたと紹介すると、首相も「野党からも謙虚で丁寧な首相と言っていただけるよう努力を重ねたい」と答えた。(日経19年10月8日)』
『首相は22日まで政権を維持すると、桂太郎を抜いて在職が歴代1位となるが、「宰相の器」には疑問符がつけられつつある。首相に近い自民党の世耕弘成参院幹事長も会見で「常にカメラの向こうには国民の目があると意識することが重要だ」と、苦言を呈した。(日刊スポーツ19年11月8日)』
昨日の予算委員会では、安倍首相の「桜の見る会」に関する共産党の田村智子氏の質問が興味深かった。(・・)
<共産党や立民党は、以前から、この「桜を見る会」の費用や観客数の問題を追及していたのだが。TVやネットで、もっと広めて欲しい。>
安倍二次政権にはいってから、4月に新宿御苑で行なわれる「桜を見る会」の招待客がどんどんと増加。
もともと観客数は1万人程度を予定し、14年度から予算は1767万円で固定されていたのだが。しかし、安倍首相が実際に招待する客数が、1万3千人、4千人と年々増えて、19年は1万8千2百人が参加。予算が足りず、内閣府の別の予算で賄っていたのだが、ついに今年度の予算で、一挙3倍の5700万円の予算を要求するに至ったのである。(@@)
しかも、この会は、国会議員や皇室などの関係者のほか、芸能人やスポーツ選手などを含め、様々な分野で功績にあった者を招待さすることになっているのだが。
安倍首相の呼ぶ芸能人やスポーツ選手は、一部関係者や若者の人気や注目を集めたいがために呼ぶ人が多い感じがあるし。(18年の招待者を*1に)
昨日、国会でも指摘されていたことに、安倍首相の後援会の会員や山口県の県議、関係者、さらには稲田朋美議員の後援者などなどが、かなりの人数、招待されているとのこと。^^;
紙議員の指摘によれば、安倍夫妻は3年連続で「桜を見る会」の前夜に、後援会の人たちとの「前夜祭」に出席。そして、今年の場合、翌朝、後援会の会員850人が17台のバスに分譲して「桜を見る会」の会場に向かったという。(~_~;) <数字は、mewメモによる。>
安倍首相は、「誰を招待するかには関与していない」「個人情報なので答えを控えたい」などと言って、最後までまともに質問に答えようとしなかったのだが。
徳のない人間に長く首相を続けさせると、こうして公的行事も5千万もの予算も私物化してしまうわけで。来年の「桜を見る会」は、他の首相の下で行なうべきではないかと思う。<もっと安く済ませて、予算は災害復興に回そう。何なら来年は中止してもいいかも。>
* * * * *
『内閣府は二〇二〇年度予算の概算要求に、首相が各界の著名人らを招き東京・新宿御苑で四月に開いている「桜を見る会」の関連経費として、本年度予算の三倍超の五千七百二十九万円を盛り込んだ。安倍政権下で参加者が増え、費用が膨らむ一方の実態に予算を合わせる判断には、野党から「開き直りだ」と批判の声が上がっている。(略)
共産党の宮本徹氏が今年五月、支出が予算の三倍であることを衆院決算行政監視委員会で取り上げた。
会の予算は一四年度以降、千七百六十七万円に固定されていた。一方で支出は一四年度の三千五万円から年々増加。本年度は五千五百十九万円だった。不足分は内閣府の別の予算で賄っている。例年、招待者数の目安を一万人としているのに対し、今年は一万五千四百人を招待し、一万八千二百人が参加した。
宮本氏が今月二十一日にツイッターで概算要求を取り上げたところ、リツイート(転載)は一万件を超えた。宮本氏は本紙の取材に「目安の一万人を超え、政府が政権浮揚のために大手を振って、芸能人や政権に近い人を招待している」と憤った。
立憲民主党の初鹿明博氏も五月の衆院内閣委員会で問題を追及。参加者一人当たりの単価が七年間で一・四倍になったと指摘した。今回の概算要求には「規模の縮小を考えていくべきなのに、開き直りすぎだ」と批判した。 (北條香子)(東京新聞19年9月29日)』
『「桜を見る会」首相の地元後援会関係者招待に「重複、当然ある」 参院予算委
8日の参院予算委員会で、首相主催で毎年4月に新宿御苑で開かれている「桜を見る会」に安倍晋三首相の地元後援会関係者が多数招待されていることに疑義が示される場面があった。首相は「会は各界で功績、功労のあった方々を招いて開催している。地元には自治会やPTAなどの役員をしている方々もいるので、後援会の方々と重複することも当然ある」と否定した。
桜を見る会は、2012年の第2次安倍政権発足以降、参加者が増え、今年は約1万8000人が参加。開催費用は膨らみ、20年度予算の概算要求額は約5700万円となっている。
8日の参院予算委で、共産党の田村智子氏は、複数の自民党議員が自身のサイトで後援会員と桜を見る会に参加したことを紹介する記事を示し、「招待枠を党内で割り振っているのではないか」などと指摘した。首相は「内閣官房と内閣府が最終的に招待者の取りまとめをしている。私は主催者としてあいさつや接遇は行うが、取りまとめには関与していない」と強調。田村氏は、開催前日の後援会員との懇親会に首相夫妻が出席している点などを指摘し、「まさに首相の後援会の一大行事になっている」と批判し、参加者の招待理由を問いただしたが、首相は「個人に関する情報であり、回答を差し控える」と答えなかった。【宮原健太】(毎日新聞19年11月8日)』
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『立憲民主党の蓮舫副代表が8日、ツイッターに新規投稿。この日の参院予算委員会で、税金で行われる「総理主催の桜を見る会」において自民党議員の後援会に招待が集中している「枠」があるのかという質問に対し、安倍晋三首相が「個人情報」として無回答だったことに「あり得ない」と苦言を呈した。
蓮舫氏は、日本共産党の田村智子参院議員による「総理主催の桜を見る会」に関する参院予算委での質疑内容を引用。「閣議決定では1万人とされる人数が今年は1・8万人まで増え、来年度予算は3倍を概算要求。参加者は各府省が各界で功績のある人を安倍総理名で招待状を出すものが、稲田朋美議員、世耕弘成議員、萩生田大臣の後援会3人共それぞれのブログで桜を見る会に後援会の方と記述」と指摘した。
さらに、蓮舫氏は「山口県の総理の地元自治体議員もブログで後援会の方と上京、桜を見る会に出席、と。各府省が各界で功績のある方を招待するのに、なぜ自民党議員の後援会に招待集中しているのかを質しました」と説明した。
蓮舫氏は「桜を見る会は税金で行われています。まさか、安倍総理や自民党議員関係者に枠があるのか、との田村智子議員の質問に、『個人情報、セキュリティで答えない』との答弁はあり得ません」と批判。「総理、萩生田大臣に後援会の人への調査をした結果を予算委員会に提出するよう要求をしています」とつづった。(デイリースポーツ19年11月8日)』
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ちなみに千原ジュニアは3年連続で招待を断っているのだが。その理由は、「知らんおっさんと(桜を)見たないわ」だからだそうで。(^^)
来年は(もし安倍氏が首相を続けていたら)「安倍みたいなおっさんと(桜を)見たないわ」という芸能人、スポーツ選手などが増えるといいな〜とひそかに願っているmewなのである。(@@)
THANKS
桜を見る会2018の芸能人参加者一覧(一部抜粋)
GENERATIONS(パフォーマンスグループ)
藤井夏恋(E-girls:パフォーマンスグループ)
鷲尾伶菜楓(E-girls:パフォーマンスグループ)
佐藤晴美(E-girls:パフォーマンスグループ)
のん(女優)
紅蘭(タレント)
IKKO(スタイリスト)
はあちゅう(ブロガー)
トレンディエンジェル(芸人)
サンドウィッチマン(芸人)
ピコ太郎(芸人)
梅沢富美男(役者)
May J.(歌手)
ももいろクローバーZ(アイドル)
エンリケ(小川えり:キャバ嬢)
DAIGO(歌手・タレント)
木下優樹菜(タレント)
藤本敏史(FIJIWARA)
加藤一二三(将棋)
井山裕太(囲碁)
高木美帆(女子スピードスケート)
菊池彩花(女子スピードスケート)
佐藤綾乃(女子スピードスケート)
原大智(モーグル)
デーブスペクター(コメンテーター)
梅宮アンナ(タレント)
美川憲一(歌手)
ミッツマングローブ(女装家・タレント)
吉田羊さん(女優)
桜庭ななみ(女優)
今くるよ(芸人)
さかなクン(魚類学者・タレント)
ラモス瑠偉(サッカー)
出典
桜を見る会2019の芸能人招待客は誰?参加者一覧から開催理由(目的)も調査! | PIKARI BOX
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