http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/301.html
Tweet |
(回答先: 県民投票不参加で市提訴へ 沖縄・宜野湾の市民団体 (市民の権利を奪うは「みぎおいう」5市長?!) 投稿者 戦争とはこういう物 日時 2019 年 1 月 15 日 22:54:48)
埋立強行と県民投票妨害を望む政府与党の工作が功を生じたか。「みぎおいう」5市町の県民投票不参加により、此のままでは3分の一の県民は投票権すら与えられない部分投票となる。
この事実を県民や、本土の国民はどのくらい知っているのだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここから)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/371633
「“穴あき” 笑うのは政府」 沖縄県民投票、全県実施へ割れる声
2019年1月15日 08:52
「異論や不満の発言はなかった」
*全県実施に向けた取り組みを確認した調整会議が開かれた「辺野古埋め立て・新基地建設反対の民意を示す県民投票連絡会」の事務所=12日、那覇市内 https://www.okinawatimes.co.jp/mwimgs/0/0/-/img_0088ba08b39b1e61049aced3e8184d8d56758.jpg
12日、那覇市内であった政党や県政与党の県議会会派、企業、労組などでつくる「辺野古埋め立て・新基地建設反対の民意を示す県民投票連絡会」調整会議。同会議議長の照屋大河県議は一部の市が県民投票に参加しない可能性が高まる中、全県実施へ向けた条例改正の必要はないことは会の共通認識か、との記者の質問にこう答えた。
●不参加があっても予定通り実施
会議の中では玉城デニー知事が11日に発表した、不参加の自治体があっても予定通り2月24日に実施する方針など説明。12日の会議では全市町村実施へ向けた取り組みを確認した。
照屋氏は11日、玉城知事と与党会派代表者との面談後、「条例制定の手続きに全く違法性がない」と重ねて強調。全県実施のための条例改正や、最大で全県有権者の約3割が投票できない場合の県民投票の意義などの質問に、「実施をしないという市長たちが問われるべきではないか」と、批判の矛先を向けた。
玉城知事も11日、「(不参加意向の市へ)全力で最大限お願いすることに尽きる」とした上で、「条例改正はさまざまな問題があり難しい」との見解を示した。
関係者によると、玉城知事は11日、与党代表者との面談で「条例を改正しない」との方針を示し、12日の調整会議の場でも伝えられた。関係者は、予算が可決した市町村では15日以降の週に投票事務のための入場券発送作業に入る自治体もあるとし、「今更改正しても間に合わない。改正はない」と見通す。
●「政局に利用」と県政与 党を批判
一方、県民投票実現に奔走してきた「『辺野古』県民投票の会」の安里長従副代表は、不参加の自治体が違法であり、投票事務は市町村の義務だから実施を呼び掛けることは、正論だと理解している。
しかし、「(一部自治体不参加の)穴あきで実施した場合、上から見て笑っているのは政府ではないか」と指摘。穴あきでは意義や効果が薄れ、政府や自民党の思惑にはまると不安を募らせる。
「参加しない自治体が悪いと批判を続けることは大切。一方で、どこかの段階で全県実施へかじを切ってほしい」と語るが、同会の中でも意見がまとまっているわけではない。
「穴あき」もやむなしと考える与党県議の中では「参加しなくてもそのままやればいい。参加しない方が悪い。違法だと指摘すれば4月の衆院3区補選、夏の参院選で相手に不利に働く」と見立てる人も少なくないが、全県実施を求める県民からは「政局や党勢拡大に利用してほしくない」と批判の声が出ている。(政経部・伊集竜太郎、福元大輔)
キーワード
沖縄県民投票 普天間移設問題・辺野古新基地
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)
▲上へ ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK256掲示板 次へ 前へ
- 宮崎衆院議員「否決に全力を」 県民投票関連予算 議会に廃案要求も(「みぎおいう」5市民の投票権奪った議員⁉) 戦争とはこういう物 2019/1/15 23:24:20
(0)
投稿コメント全ログ コメント即時配信 スレ建て依頼 削除コメント確認方法
▲上へ ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK256掲示板 次へ 前へ
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。