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警察庁長官狙撃「告白」の中村泰受刑者が死亡 94歳、本紙取材に関与認めていた 捜査線上にも浮上(東京新聞)
http://www.asyura2.com/17/nihon32/msg/360.html
投稿者 蒲田の富士山 日時 2024 年 5 月 25 日 06:56:52: OoIP2Z8mrhxx6 ipeTY4LMlXiObY5S
 

2024年5月25日 06時01分

https://www.tokyo-np.co.jp/article/329235

 1995年に起きた国松孝次(たかじ)警察庁長官(当時)銃撃事件で、狙撃犯の可能性があるとして警視庁の捜査線上に浮上したこともある中村泰(ひろし)受刑者(94)=別事件で服役=が、今月22日に東日本成人矯正医療センター(東京都昭島市)で死亡していたことが、関係者への取材で分かった。数年前から同施設で過ごしていたといい、老衰とみられる。
 中村受刑者は、大阪と名古屋での現金輸送車襲撃事件などで無期懲役の判決が確定、服役していた。2003年、警視庁などが、三重県名張市の関係先を捜索した際、長官銃撃事件への関与をうかがわせるデータが見つかった。生前、本紙の取材に対して、銃撃を認めていた。
 長官銃撃事件について、警視庁は警察トップを狙ったテロ事件として、延べ約48万人の捜査員を投入したが、容疑者を特定する証拠は得られなかった。2010年、公訴時効を迎え、未解決のまま捜査は終結。当時の青木五郎公安部長は会見で「オウム真理教の組織的テロ」と総括したが、批判を浴びた。
 事件は1995年3月30日午前8時半ごろ、東京都荒川区で、出勤のため自宅を出た国松長官が狙撃され、4発中3発が命中。犯人は自転車で逃走した。長官は一時意識不明の重体だったが、2カ月半後に公務に復帰した。(鈴鹿雄大)  

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コメント
1. 蒲田の富士山[2357] ipeTY4LMlXiObY5S 2024年5月25日 07:00:46 : ZFsnF4VT5k : SUlidHJWSGg4ZGc=[17] 報告
本誌取材とかが、関連記事にあるのかと思ったら、付いていないね。

そんでGogleでちょっと検索してみたら↓のようなものがあった。

2. 蒲田の富士山[2358] ipeTY4LMlXiObY5S 2024年5月25日 07:01:53 : ZFsnF4VT5k : SUlidHJWSGg4ZGc=[18] 報告
<■80行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
警察庁長官狙撃事件「真の容疑者」中村泰からの獄中メッセージ 「オウムの犯行であるという大嘘」 原 雄一警視庁捜査第一課元刑事(現代ビジネス)

https://gendai.media/articles/-/57307?imp=0
https://gendai.media/articles/-/57307?page=2

平成7(1995)年3月30日に発生した、國松孝次警察庁長官狙撃事件。オウム真理教による犯行の可能性が高いとされながら、未解決のこの事件には、警視庁捜査第一課元刑事・原雄一氏の執念の捜査で浮かび上がった「真犯人」中村泰受刑者がいた。
原氏は今年3月、事件の真実を綴った『宿命 警視庁捜査第一課刑事の23年』を刊行。本書を読んだ中村受刑者の「協力者」から原氏宛てに手紙が届き、事件は新たな展開を見せている(詳細は原氏の特別寄稿「警察庁長官狙撃事件の真犯人を支援した『協力者』からの手紙」を参照)。また、今夜9月8日(土)21時からのNHKスペシャル「未解決事件シリーズ」では、原氏と中村受刑者の長い闘いが実録ドラマとして放映される。
このたび公開するのは、獄中の中村泰受刑者自身がつづった『宿命』の「書評」である。中村受刑者は「現代ビジネス」での発表を前提にこの一文をまとめ、著者である原氏に託した(表記は原文のママ)。

表の欺瞞、裏の真実
「物事には表と裏がある」というよく使われる表現は、警察庁長官狙撃事件捜査の推移にも当てはまる。
もっとも、公安部長の指揮下に発足した特捜本部の態勢に、初めからそういう二面性があったわけではない。捜査の矛先は、当時の情勢から最も疑わしいと見られたオウム真理教に向けられていた。
そう仕向けることこそが狙撃者側の真の狙いだったのだが、そうとは気付かぬ捜査陣はその線で捜査を進めるうちに、軟禁状態に置いて取り調べていたオウム信者のK巡査長から「自分が長官を撃った」という供述を引き出した。
この似非(えせ)自白こそ、後日、多くの警察幹部を巻き込んで警察庁と警視庁に大混乱を惹き起こす「K騒動」の引き金となったのである。この奇襲劇の脚本を書き、自らも出演した筆者にとっては、何か現実のほうが勝手に動き始めて作者の手に負えなくなってきたという感慨を抱いていた記憶がある。
しかし、ともかくもここまでの推移では、捜査の二面性はまだ顕在化していない。それには世紀が改まって2003年(平成15年)になるのを待たなければならなかった。
事件発生から8年以上も経って、偶然の成り行きから長官狙撃事件の関連証拠を入手した刑事部は、意気揚々とそれを捜査本部に報告したが、意外にも相手はオウムに無関係なものは無価値だというような態度でそれを一蹴した。
それで憤慨した刑事部捜査官たちは、それなら自分たちだけで事件を解決してみせようと独自の捜査活動を始めた。こうしてオモテの犯人であるオウム信者を追う捜査本部とウラの犯人と目されるN容疑者(編集部注・中村受刑者自身のこと)を追う刑事部員という二重構造が形成されたのである。
この刑事部員から成る捜査集団は、その後曲折を経て、刑事・公安両部から選抜された部員から成る「N専従捜査班」として、捜査本部に所属することになったので、形の上での二重性は解消した。
しかし、本来、捜査対象が異なっているのだから、それぞれの条件も違っている。たとえば、時効にしてもオウム信者を対象にしている捜査本部のそれが事件発生後15年経過の2010年(平成22年)3月30日であるのに対して、専従班の対象であるNは海外滞在期間の関係で一年近く延びることになるが、その間の行動予定も判然としていなかった。
それにしても、本部長からの指令が「立件はしないが、捜査は尽くせ」という矛盾に満ちた不可解なものであったのはどうしたことであろうか。何があろうとオウムの犯行という結論は変わらないことを覚悟しておけという警告であったのだろうか。
とにかく本書の著者である原捜査官が指揮するN専従班が地道な捜査努力を続ける中で、表向きの時効完成日である2010年(平成22年)3月30日が到来した。延べ48万人の労力を注ぎ込み、15年の歳月を費やした大捜査活動の締め括りとして「捜査概要」なるものを公表したが、その内容は(実在の)オウム信者数名にそれぞれの役割を被せて創作した物語といえるようなもので、これは後日、オウムの後継団体から名誉毀損の訴訟を起こされて手もなく敗訴し、恥の上塗りとなった。
さらに、直接の被害者である國松孝次(たかじ)元長官からも、本件の捜査は失敗であったと評された警視庁公安部の内部では、うっ積した憤懣がいずれ爆発するのではないかと予想していたところ、果たしていかにも公安部員らしい手口による造反工作が発生した。外事課に保管されていた極秘の捜査資料が大量にネット上に流出したのである。
それによって惹き起こされた衝撃の大きさは責任者である公安部長を更迭にまで追い込むのに十分であった。これも、時効完成の日に記者会見を開いて長官狙撃事件はオウムの犯行であるという大嘘を百も承知のうえで国民に告げた悪行の報いとでもいえようか。
この当時『警察庁長官を撃った男』(新潮文庫)なるノンフィクションが発行されて狙撃事件の詳細な真相が暴かれたが、今回世に出た『宿命』は、直接その捜査に専従した捜査官が意を決して公刊したものであるだけに歴史的な証言としての価値も高い。さらに、被疑者との虚々実々の駈け引きも描写されているので、物語としての面白さも十分にある。
ただし、それでもなお、なぜ警察首脳部は、この重大な狙撃事件の真相を隠蔽してしまったのかという根本的な謎は未解決のままである。

3. 蒲田の富士山[2359] ipeTY4LMlXiObY5S 2024年5月25日 07:06:39 : ZFsnF4VT5k : SUlidHJWSGg4ZGc=[19] 報告
この銃撃事件については、あまり関心は無かったなあ。
「中村泰」なんて名前、知らなかった。

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