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※2025年4月2日 日刊ゲンダイ3面 紙面クリック拡大
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フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/369908
2025/04/02 日刊ゲンダイ
フジテレビの反町理氏(BSフジのホームページから)
4月1日、東京・永田町の議員会館に、「時の人」となったイカツイ男の“出没”を多くの人が目撃していた。
「BSフジ『プライムニュース』キャスターで、フジテレビ解説委員の反町理氏(60)ですよ。きのうのきょうなので驚きました」(目撃者)
前日公表された一連のフジテレビ問題の調査報告書で、第三者委員会は反町氏の後輩女性2人に対するセクハラとパワハラを認定した。
反町氏が官邸キャップを務めていた2006年ごろ、政治部記者だったmさんは休日に反町氏からドライブに誘われた。神奈川・三崎のマグロを食べ、花火を見た後、横浜でホラー映画を観賞。バーにも連れ回され、一日中拘束された。それから誘いを断るようになると、反町氏は部内の共有メモを彼女に届けず、「原稿が遅い」などと不当な叱責を部内一斉メールで送信。電話で怒鳴ったり、威圧的な口調で話すこともあったという。
2人目のnさんも政治部記者だった07〜08年、反町氏に1対1の食事を誘われたが、ある時から「休日に今何をしているのか写メで送れ」という趣旨のメールを送られるように。断るとmさん同様、不当な叱責を受けた。逆恨みなのか、相当キモイ。2人とも上司に相談したが、納得できる対応は得られなかった。
実はこの問題、18年に週刊文春が報じていた。第三者委が問題視するのは、報道後のフジ上層部の対応である。
報告書によると、対外的には反町氏のハラスメント行為を否定し、当時の石原正人・報道局長は、2人に電話で文春記事に掲載された発言内容を確認。nさんは「察してください」とコメントしたことで問い詰められ、「恐怖を感じた」と第三者委に供述している。
mさんは反町氏の行為を「なかったことにしないで欲しい」と訴えると、当時の岸本一朗専務と石原氏に本社近くのホテルの会議室へ呼び出された。岸本氏は彼女の発言を遮ったり、テーブルを小刻みに叩いて圧迫しながら、反町氏の謝罪意向を口外しないよう求めた。
「切腹最中」持参し有力政治家の事務所回り
“フジのドン”日枝久氏のお気に入り(C)日刊ゲンダイ
結局、反町氏は報道局内の全体会議で文春報道については謝罪したが、社内処分は一切ナシ。20年に執行役員、21年には取締役と昇進を続けた一方で、女性記者2人は異動して政治部を離れた。番組出演者を守り、被害女性を切り捨てる──。性暴力を認定された中居正広氏への対応と同じ構図は、反町氏が「日枝久元会長のゴルフ仲間で、大のお気に入り」(フジ関係者)だったこととも無関係ではないだろう。
第三者委は報告書のうち、この問題に10ページを割く力の入れようで「本件ハラスメント行為自体を隠蔽することで解決を図ろうとする組織的な体質の現れ」と断罪した。
反町氏は先月27日に取締役を退任し、1日は「プライムニュース」への出演を当面見合わせると発表された。
「『切腹最中』を持って、てっきり退任のあいさつ回りかと思いましたが……」と冒頭の目撃者はこう言うのだ。
「与野党問わず有力政治家の事務所を次々と訪問。どうも番組を継続したくて政治の力を使おうとしているようなんです」
体格だけでなく神経もズ太すぎやしないか。
◇ ◇ ◇
元SMAP中居正広氏の女性トラブルをめぐる問題の新事実が次々に明らかになったが、400P弱にわたる報告書に頻出するタレントU氏に関する記述が話題に……。●関連記事『【もっと読む】フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出』で詳報している。
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