★阿修羅♪ > 自然災害21 > 175.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
Re: Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/175.html
投稿者 taked4700 日時 2015 年 12 月 20 日 09:35:25: 9XFNe/BiX575U
 

(回答先: Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について 投稿者 taked4700 日時 2015 年 12 月 07 日 09:12:17)

コメント投稿が出来ないのでフォローアップで投稿します。

12月20日(日)

N=9286(9356) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時00分の値です。

「最新7日間」では2121(2228)です。
「最新24時間」ではN=294(300)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=79(85) です。「静岡県」は122(125)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=485(498)、「静岡県」545(556)です。

「埼玉県」の「最新7日間」の値が98です。12月15日までは150以上、180程度の日もあったのですが、この数日で急激に低下しています。

まあ、この程度の変動はある程度あるので、あまり気にするべきことではありませんが、変動が大きくなっているのは確かですから、大地震が近づいてきていると考えるべきだと思います。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. taked4700[4661] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月21日 08:07:12 : PHR9QXSuV6 : KRNsKE7WQ3c[1]
12月21日(月)

N=9243(9286) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前07時30分の値です。

「最新7日間」では2160(2121)です。
「最新24時間」ではN=350(294)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=85(79) です。「静岡県」は118(122)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=487(485)、「静岡県」542(545)です。


2. taked4700[4665] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月22日 10:19:50 : aoBBZ5AieY : dLfB1TgaoMM[1]
12月22日(火)

N=9218(9243) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時30分の値です。

「最新7日間」では2105(2160)です。
「最新24時間」ではN=313(350)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=87(85) です。「静岡県」は113(118)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=477(487)、「静岡県」543(542)です。


3. taked4700[4682] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月23日 09:22:08 : sTCLzMFDG6 : HUBbxnrIZzg[1]
12月23日(水)

N=9285(9218) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時00分の値です。

「最新7日間」では2120(2105)です。
「最新24時間」ではN=388(313)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=92(87) です。「静岡県」は108(113)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=473(477)、「静岡県」537(543)です。

 東日本で地震が急増しています。茨城県あたりのようすです。「最新24時間」、「東日本」の値が昨日09:30が198、それが本日09:00で288です。かなり危ないと思います。


4. taked4700[4683] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月23日 16:44:30 : ebuwykd3eM : HK9CGWJSszQ[3]
Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新24時間」は、午後4時30分で376で減少に転じました。

「東日本」も276ですから減少に転じています。

多分、このまま何もなく収束しそうです。


5. taked4700[4686] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月24日 08:24:59 : W2sU5yT9oA : U0HDhvBFaa0[1]
12月24日(木)

N=9238(9285) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前07時45分の値です。

「最新7日間」では2132(2120)です。
「最新24時間」ではN=293(388)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=97(92) です。「静岡県」は110(108)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=470(473)、「静岡県」537(537)です。

昨日の東日本の急増は収まってしまいました。しかし、どうも不思議なのは、震源マップを見ても80を超えた増加があったように見えないことです。

どちらにしろ、関東地方のN= の値は大きく変動しています。今手元にある資料を見ても、特に大きな地震などがない状況で、10月7日には神奈川県の最新7日間の値が160、同じく静岡県が10月6日に192です。神奈川県は平均して130程度、静岡県は150から180程度で推移してきていて、11月の中旬から大きく減少しているのです。


6. taked4700[4691] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月25日 08:57:42 : pZFU7H0RuQ : nODNbDJWhsI[2]
12月25日(金)

N=9273(9238) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前08時30分の値です。

「最新7日間」では2161(2132)です。
「最新24時間」ではN=349(293)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=96(97) です。「静岡県」は122(110)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=463(470)、「静岡県」554(537)です。


7. taked4700[4692] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月26日 08:02:23 : jtWFw6y7yM : PS5V1gaFrRc[1]
12月26日(土)

N=9274(9273) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前07時15分の値です。

「最新7日間」では2197(2161)です。
「最新24時間」ではN=319(349)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=108(96) です。「静岡県」は133(122)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=466(463)、「静岡県」552(554)です。

11月18日からのデータが手元にありますが、「京都府」、「最新7日間」の値が90前後から本日は142に増加しています。日本海側の中部地方での増加がある様子です。
また、「静岡県」、「神奈川県」、「東京都」などでも増加傾向です。
多分、一連の増加は関連性があります。

今すぐ、大きな地震が来るかどうかは分かりませんが、首都直下、東海地震、中部地方の若狭湾付近での地震がかなり短い期間に連続的に起こる可能性があると思います。

首都直下、富士山噴火、東海地震、南海地震と言う順番は多分確実なのですが、若狭湾での地震がいつ来るかははっきりしません。

高浜原発の再稼働を裁判所が認めてしまったのはとても残念です。


8. taked4700[4714] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月27日 07:29:10 : g0m64d25zM : hAUwJvFDuRc[1]
12月27日(日)

N=9341(9274) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前06時15分の値です。

「最新7日間」では2197(2197)です。
「最新24時間」ではN=358(319)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=147(108) です。「静岡県」は132(133)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=494(466)、「静岡県」549(552)です。

昨日23時台ぐらいに東京湾で震度を観測する地震が5回ありました。震源深さは全て20キロで、311の地震後の群発が震源深さ50キロ程度であったことと比べると、別のプレート、つまり、浅いプレートで起こった地震であったはずです。逆断層型の横ずれ気味の地震であったようです。

ここ10日間程度の「東京都」の「最新7日間」のN= の値は次のようなものです。記録した時刻は原則朝で適当です。
12月17日:59
12月18日:66
12月19日:69
12月20日:**
12月21日:69
12月22日:78
12月23日:72
12月24日:76
12月25日:70
12月26日:80
12月27日:123

26日の午後6時での値は100でしたので、東京湾で震度を観測した群発地震が発生した後も、微小地震が続いている様子です。

ともかく、首都直下も東海地震もかなり近い将来来ることが予測されているのですから、それにきちんと備えるべきです。首都機能移転が必要だと思います。


9. taked4700[4719] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月28日 07:58:07 : wYXkSB560M : gi1zBMWml@o[1]
12月28日(月)

N=9302(9341) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前07時15分の値です。

「最新7日間」では2085(2197)です。
「最新24時間」ではN=275(358)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=134(147) です。「静岡県」は126(132)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=480(494)、「静岡県」544(549)です。

東京湾の地震は沈静化した様子。しかし、「日本全国広域」、「最新24時間」が80以上の急減。これは非常に珍しい。
「静岡県」と「神奈川県」の「最新7日間」の値が、神奈川県が多くなっていて、逆転。ただ、これは東京湾の地震のせいのはず。もし、東京湾の地震の影響が無くなっても、まだ神奈川県の方が多いようだと、いわゆる小田原地震の切迫が疑われるはず。

なお、首都直下地震といってもプレート境界地震の場合もあれば、直下型の大きな活断層地震である場合もあります。プレート境界型の場合、微小地震の起こり方が変化するはずである程度前兆が観察できるはず。しかし、活断層型の場合は前兆が出ないことが多いと思います。


10. taked4700[4727] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月29日 08:03:04 : I51RUPx4Zc : 1XNQYh5hUmM[2]
12月29日(火)

N=9268(9302) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前07時30分の値です。

「最新7日間」では2045(2085)です。
「最新24時間」ではN=280(275)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=143(134) です。「静岡県」は139(126)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=480(487)、「静岡県」551(544)です。

九州の中央構造線よりも北側で地震が比較的多く発生していますが、311の地震の結果の誘発地震であると思います。11月14日の薩摩半島西方沖地震M7.0も横ずれ断層型ですが、多分、中央構造線よりも北側で起こっている九州地方の地震はみな同じずれ方向の横ずれ断層型であるはずです。
これは311の大地震で東北地方が大きく東へずれ、そのために、西日本の中央構造線よりも北側が大きく北東側へ引っ張られるようになっているためです。
中央構造線の南側である南九州はあまり影響はないはずです。


11. taked4700[4739] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月30日 09:22:27 : N11TV7rkQE : EX8ucqmm4TU[1]
12月30日(水)

N=9187(9268) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前08時45分の値です。

「最新7日間」では2012(2045)です。
「最新24時間」ではN=327(280)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=154(143) です。「静岡県」は145(139)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=494(480)、「静岡県」547(551)です。

東京湾での地震は、「東日本」、「最新24時間」で表示しても何もドットが見えないため収束した模様です。しかし、上にあるように、「最新7日間」の「神奈川県」の値は増加しています。

http://www.emsc-csem.org/#4
でヨーロッパの地震発生数、last week は264 earthquakes on this map でかなり少ないようです。通常この値は330程度です。

また同じサイトで、北アメリカ大陸
http://www.emsc-csem.org/Images/map_zoom/WEBMAPS/24H/TNAM.24hours.jpg?dt=1451434590279
の地震発生マップ最新24時間のものを見れますが、ロッキー山脈で地震が比較的多く発生しているのが分かります。

ヨーロッパも北アメリカも今すぐどうこうということではないと思いますが、変動が大きくなってきているのは確かです。


12. taked4700[4748] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月30日 20:37:23 : Y3eWna1RvE : nZRtuErV090[4]
日本での震度を観測する地震が減少傾向です。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/
で最新100個の地震がみれますが、12月30日午後8時半現在で、

12月27日:3回
12月28日:2回
12月29日:1回
12月30日:3回

26日までは一日平均5回程度は起こっていたので、少ない状態が続いています。

問題なのは、2回から3回という日が既に四日続いていることです。このまま地震数が少ない状態が一か月程度続くと、M8程度の大地震が発生することがあるのです。311の前がまさにそうでした。



13. taked4700[4751] dGFrZWQ0NzAw 2015年12月31日 09:25:54 : 2hC5L9M0X6 : jE_4RHaCWXg[10]
12月31日(木)

N=9100(9187) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前08時30分の値です。

「最新7日間」では2052(2012)です。
「最新24時間」ではN=315(327)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=161(154) です。「静岡県」は143(145)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=482(494)、「静岡県」541(547)です。

「本州中部」の「最新7日間」を見ると、中部地方、特に若狭湾付近で深発地震が全く起こっていないことが分かります。また愛知県沖にM5程度の深発地震が起こっています。このことは「最新24時間」でも同じです。

拙速な判断は禁物ですが、関東から中部地方で地震の発生状況が変動してる様子です。


14. taked4700[4758] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月01日 10:11:21 : g0m64d25zM : hAUwJvFDuRc[7]
1月1日(金)

N=9069(9100) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時30分の値です。

「最新7日間」では2030(2052)です。
「最新24時間」ではN=301(315)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=157(161) です。「静岡県」は135(143)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=472(482)、「静岡県」541(541)です。

「日本全国広域」、「最新30日間」の09:30での値が9069ですが、09:45での値も9069と表示されています。15分経過した段階で、範囲から外れた地震数と新たに範囲に入った地震数が同じと言うことは比較的考えにくいことだと思います。

ともかく、ネット情報もマスコミ情報も正確ではなかったり、または全くのでっち上げであったりすることが多いと思います。一市民として行動するときにこれではとても困ります。


15. taked4700[4770] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月02日 09:59:29 : MnsClNwn4M : QOkDWkiqMbo[4]
1月2日(土)

N=9100(9069) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時30分の値です。

「最新7日間」では2080(2030)です。
「最新24時間」ではN=355(301)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=160(157) です。「静岡県」は153(135)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=472(472)、「静岡県」547(541)です。

「日本全国広域」、「最新24時間」で見ると、長野県をほぼ縦断するように微小地震が発生しているのが分かります。これは大きな活断層にほぼ沿っています。活断層が西側にあり、東から西へ押している力が働いた結果でしょう。
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=24hours&rn=70135

また、昨日未明の岡山県北部の地震も大きな活断層のすぐ横で起こっています。
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP33&_period=7days&rn=99384
岡山県北部から大阪湾へ向かう活断層でのすぐ横での地震発生です。

やはり、中部地方でのかなり大きな地震が起こる確率が高くなっているのだと思います。


16. taked4700[4776] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月03日 08:44:49 : 6R1AMPgtyQ : 8Xdcu5QFAw0[1]
1月3日(日)

N=9149(9100) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前08時15分の値です。

「最新7日間」では2054(2080)です。
「最新24時間」ではN=318(355)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=154(160) です。「静岡県」は176(153)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=490(472)、「静岡県」564(547)です。

東京湾での微小地震が再発しつつある様子です。日本全域で微小地震数の変動がある程度大きいです。


17. taked4700[4780] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月04日 10:31:49 : 2hC5L9M0X6 : jE_4RHaCWXg[12]
1月4日(月)
N=9238(9149) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前10時00分の値です。

「最新7日間」では2172(2054)です。
「最新24時間」ではN=350(318)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=177(154) です。「静岡県」は205(176)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=510(490)、「静岡県」588(564)です。

「静岡県」の「最新7日間」の値が200を超えました。手元にある9月27日以降の記録の中では最大です。

今朝、インド北東部でM6.8、震源深さ40キロの地震がありました。ユーラシアプレートが大きく動いているのかも知れません。M9地震の影響は地球全体のプレートを動かすほどなのでしょう。海底火山の活動の活発化などもあるはずです。嵐の頻発や噴火、大地震などが世界的に数十年続くはずです。


18. taked4700[4787] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月05日 09:42:54 : pPLjXVzR0k : CHZ8EWKjqys[1]
1月5日(火)

N=9298(9238) です。
Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時00分の値です。

「最新7日間」では2261(2172)です。
「最新24時間」ではN=289(350)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=184(177) です。「静岡県」は202(205)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=510(510)、「静岡県」599(588)です。

薩摩半島南方沖の深発地震が増加しています。日向灘である程度大きな地震があるかもしれません。


19. taked4700[4788] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月05日 12:08:48 : pPLjXVzR0k : CHZ8EWKjqys[2]
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160105112138.html
発生時刻 2016年1月5日 11時21分頃
震源地 九州地方南東沖
最大震度 震度2
位置 緯度 北緯 30.5度
経度 東経 132.9度
震源 マグニチュード M5.4
深さ 約10km

コメント18で書いた

>薩摩半島南方沖の深発地震が増加しています。日向灘である程度大きな地震があるかもしれません。

がほぼそのまま実現してしまいました。

つまり、深発地震が起こると、それによって生まれた地下深くの空間というか、地盤により余裕のようなものが発生し、そこへ向かってプレートの浅い部分が引っ張られるように動きやすくなるのです。または、別の解釈も可能で、地下深くの地震でその部分の地層の密度が高くなり、そこよりも浅い部分の密度が減少するため、その密度の薄いところへ地表面に近いプレート部分が落ち込んでいくのかもしれません。

もちろん、全ての地域で普遍的に当てはまることではないと思います。つまり、ゆっくるすべりなどで地表近くの歪みが解消されてしまうこともあるからです。

どちらにしろ、問題は、駿河湾の南方から東南方向へ伸びる深発地震の帯です。2013年ぐらいまでは、非常に直線的に数千キロに渡って伸びていたのですが、この数年は、団子状に深発地震が集合する傾向があります。当然、その部分に対応するプレートの浅い所で大きなプレートの動きがあるはずで、これが大地震になる可能性があります。

同様に、若狭湾の沖合でも深発地震があり、これも同じような仕組みで震源深さの浅い地震が発生する可能性があります。

もっとも問題なのは、首都直下地震と東海地震です。首都機能移転と浜岡原発の使用済み核燃料を乾式キャスクでの保管にすることを急ぐ必要があるのではないでしょうか。


20. taked4700[4790] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月05日 15:29:57 : g0m64d25zM : hAUwJvFDuRc[13]
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160105112138.html
発生時刻 2016年1月5日 11時21分頃
震源地 九州地方南東沖
最大震度 震度2
位置 緯度 北緯 30.5度
経度 東経 132.9度
震源 マグニチュード M5.4
深さ 約10km

の震源球が
http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?y=2016&m=01&LANG=ja
で見れます。きれいな正断層型です。つまり、引く力が卓越した地震で、この震源球からは東西に引く力が働いたことが分かります。

つまり、仮説として、この震源域から鹿児島湾の方へ引っ張る力が加わり、その結果起こった地震であるという仮説です。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=821
に2004年からの九州地方南東沖を震源地とした震度を観測した地震のデータベースがありますが11回起こっているようです。

今回の地震がM5.4ですが、これが最大の地震です。更に、2004年からのデータベースですが最初の地震は2007年で、20015年に5回も発生しています。

つまり、この1年ぐらいで非常に活動が活発化しているのです。過去の地震の震源球を見ると、全てが正断層型ではないのですが、やはり、基本的にフィリピン海プレートの西側、または北西側への沈み込みに伴って発生している地震のはずです。

このことは、基本的に東海地震とか、首都直下地震の危険性を高める効果があるはずです。

降順 発生時刻 情報発表時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
2016年1月5日 11時21分ごろ 2016年1月5日 11時26分 九州地方南東沖 5.4 2
2015年10月20日 7時05分ごろ 2015年10月20日 7時09分 九州地方南東沖 4.1 1
2015年10月20日 6時44分ごろ 2015年10月20日 6時49分 九州地方南東沖 4.5 2
2015年8月4日 13時39分ごろ 2015年8月4日 13時43分 九州地方南東沖 4.6 1
2015年8月2日 6時51分ごろ 2015年8月2日 6時55分 九州地方南東沖 4.4 1
2015年8月2日 0時52分ごろ 2015年8月2日 0時56分 九州地方南東沖 3.8 1
2014年11月21日 14時00分ごろ 2014年11月21日 14時04分 九州地方南東沖 4.1 1
2014年11月19日 23時34分ごろ 2014年11月19日 23時39分 九州地方南東沖 4.7 2
2008年5月23日 4時47分ごろ 2008年5月23日 4時53分 九州地方南東沖 4.2 1
2008年2月22日 17時35分ごろ 2008年2月22日 17時40分 九州地方南東沖 4.1 1
2007年5月7日 6時11分ごろ 2007年5月7日 6時16分 九州地方南東沖 4.0 1


21. taked4700[4791] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月05日 15:43:54 : g0m64d25zM : hAUwJvFDuRc[14]
http://earthquake-report.com/2016/01/05/strong-earthquake-southeast-of-shikoku-japan-on-january-5-2016/

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160105112138.html
発生時刻 2016年1月5日 11時21分頃
震源地 九州地方南東沖
最大震度 震度2
位置 緯度 北緯 30.5度
経度 東経 132.9度
震源 マグニチュード M5.4
深さ 約10km

の震源マップが載っています。ページの半分ぐらいのところです。日本列島全体が見えるようにスケールを調整してみると、いわゆる四国海盆がはっきり分かります。

フィリピン海プレートはこの地震があったところの西側、つまり、九州側へ大きく沈み込んでいて、その結果、薩摩半島付近で深発地震を起こしているのです。

海盆とはお盆のように周囲が高く、真ん中が平らで低い地形を言い、四国海盆は伊豆小笠原列島から南西諸島の間に形成されています。これがフィリピン海プレートです。西側が九州側へ沈み込んでいるので、当然、四国海盆の東側は西側へ引っ張られるのです。これが、東海地震や首都直下の一因です。


22. taked4700[4794] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月06日 10:36:08 : AZ0ngRIPA6 : kUAlPonqZrI[1]
1月6日(水)

N=9229(9298) です。
Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前10時00分の値です。

「最新7日間」では2237(2261)です。
「最新24時間」ではN=277(289)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=181(184) です。「静岡県」は194(202)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=510(528)、「静岡県」578(599)です。

中部地方から関東地方はかなり不安定になっているように思います。


23. taked4700[4808] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月07日 10:12:10 : Fa51B3x3F6 : BrC1dYws4j0[2]
1月7日(木)

N=9224(9229) です。
Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時45分の値です。

「最新7日間」では2286(2237)です。
「最新24時間」ではN=310(277)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=176(181) です。「静岡県」は202(194)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=508(510)、「静岡県」582(578)です。

中部地方から関東地方での変動が大きいと思います。また中央構造線の北側での変動が大きいようです。

昨日の北朝鮮での地震ですが、白頭山の噴火の危険性を考えるべきだと思います。火山灰の被害と、寒冷化です。半地下式の温室なども開発に着手すべきでは?


24. taked4700[4818] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月09日 08:45:50 : Ikjv8ZhS1A : OWzKm7ZmjV8[4]
1月9日(土)

 昨日、1月8日の更新を忘れてしまいました。よって、( )内の値は7日のものです。

N=9006(9224) です。
Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前07時45分の値です。

「最新7日間」では2151(2286)です。
「最新24時間」ではN=272(310)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=179(176) です。「静岡県」は197(202)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=520(508)、「静岡県」585(582)です。

関東地方で値の変動が比較的大きいように思います。


25. taked4700[4826] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月10日 08:12:15 : m7DpKp0hJA : qAOuBSCDgtk[3]
1月10日(月)

N=9064(9006) です。
Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前07時30分の値です。

「最新7日間」では2151(2151)です。
「最新24時間」ではN=332(272)です。
「最新7日間」で、「神奈川県」はN=147(179) です。「静岡県」は174(197)です。
「最新30日間」では、「神奈川県」N=519(520)、「静岡県」587(585)です。

「最新7日間」で「静岡県」、「神奈川県」、「東京都」がどこも減少しています。特に「東京都」は140が108です。

昨日の23時過ぎから本日の02時ごろにかけて奄美大島で群発がありました。それにしては、「鹿児島県」の「最新7日間」の値は昨日の300から293へ減少してしまっています。どうも、群発が起こる前に地震の静穏化が発生したようです。

多分、奄美大島での群発と東京などので地震数減少はリンクしています。つまり、中央構造線の北側での北東への押し上げ効果です。九州の長崎あたりから北東方向への圧力が高くなっていて、それが中国地方を長野県あたりを中心にして時計回りに回す力となっているのです。その結果、静岡県、神奈川県、東京都あたりでの地盤の緩みとなって表れていて、それが地震数の減少を招いていると思います。富士山噴火が起こりやすくなっているはずです。つまり、火口が開きやすくなっているはず。

ただ、数日とかという単位で急激にそういった方向へ状況が変化するわけではないと思います。


26. taked4700[4827] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月10日 08:14:10 : m7DpKp0hJA : qAOuBSCDgtk[4]
25です。

>「最新7日間」では2151(2151)です。

とありますが、訂正します。

「最新7日間」では2109(2151)です。

が正しいものです。お詫びして訂正します。


27. taked4700[4836] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月11日 10:01:42 : Ew0CE9Xd4E : uFuDCnQryIE[4]
1月11日(月)

N=9167(9064) です。
Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時00分の値です。

「最新7日間」では2078(2109)です。

「最新24時間」ではN=307(332)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=86(108)、「神奈川県」はN=124(147) です。「静岡県」は147(174)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=409(406)、「神奈川県」N=525(519)、「静岡県」603(587)です。

本日から「東京都」の数値も入れることにしました。

1月に入ってから日々の変動が大きい傾向にあります。ただ、「最新30日間」の値はあまり大きくは変わっていません。今後、この「最新30日間」の値が大きく変動するようだと、本当に大地震が迫ってきていることになると思います。

地震対策は簡単にはできません。なるべく早目にきちんと取り組むべきです。首都圏が壊滅すると地方も道ずれです。首都圏はしっかりしていただきたい。単に目先のことを考えるのではなく、きちんと地震被害を予測するべきです。特に、浜岡原発が事故を起こすことを考慮していただきたい。


28. taked4700[4844] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月12日 10:06:50 : CE7OEtiS2g : njck_SZvhKA[1]
1月12日(火)

N=9475(9167) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時00分の値です。

「最新7日間」では2422(2078)です。

「最新24時間」ではN=357(307)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=89(86)、「神奈川県」はN=116(124) です。「静岡県」は139(147)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=418(409)、「神奈川県」N=522(525)、「静岡県」599(603)です。

鹿児島県奄美大島近海で微小地震の群発が発生中です。そのため、「最新7日間」の「鹿児島県」の値が、昨日の339が本日は644に急増しています。

その他、日本全体で、最近は一日に発生する震度を観測する地震の発生数が増加傾向にあります。


29. taked4700[4852] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月13日 12:11:09 : w1OgAN7aSk : oRm8MP8FboA[2]
1月13日(水)

N=9527(9475) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前11時45分の値です。

「最新7日間」では2482(2422)です。

「最新24時間」ではN=311(357)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=84(89)、「神奈川県」はN=123(116) です。「静岡県」は160(139)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=419(418)、「神奈川県」N=536(522)、「静岡県」620(599)です。

考えてみると当たり前ですが、2004年のスマトラ島沖地震M9と2011年の東日本太平洋沖地震M9はともに、インド・オーストラリアプレートの動きと関連しています。このプレートの動きが富士山噴火などにも影響を与えている可能性が高いですね。


30. taked4700[4856] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月14日 08:47:04 : g0m64d25zM : hAUwJvFDuRc[19]
1月14日(木)

N=9452(9527) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前08時15分の値です。

「最新7日間」では2482(2482)です。

「最新24時間」ではN=301(311)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=87(84)、「神奈川県」はN=123(123) です。「静岡県」は142(160)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=427(419)、「神奈川県」N=539(536)、「静岡県」607(620)です。

多少というか、かなり危険な兆候が出ています。
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=7days&rn=97244
Hi-net自動処理震源マップで「日本全国広域」、「最新7日間」を表示させると、若狭湾付近には青いドット、つまり、深発地震が全く出てこないのに対し、駿河湾方面にはかなりの数の青いドットが表示されています。

「最新30日間」のものと見比べると、日本海側での深発地震の少なさが分かるはずです。

ただ、これが、日本海側での地震発生の前兆なのか、太平洋側でのそれなのかは判断が付きません。

あまりない現象ですから、注意が必要だと思います。日常的な用心は欠かせません。

なお、理由は分かりませんが、多分、Hi-netのシステム上の都合で、「最新24時間」のマップには深発地震が表示されることはほとんどない様子です。つまり、深発地震の発生状況を見るには「最新7日間」しかないのです。


31. taked4700[4864] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月15日 10:13:09 : 2STi1BkCoE : WsWd@XZ6otE[4]
1月15日(金)

N=9455(9452) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時30分の値です。

「最新7日間」では2595(2482)です。

「最新24時間」ではN=350(301)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=80(87)、「神奈川県」はN=110(123) です。「静岡県」は148(142)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=427(427)、「神奈川県」N=537(539)、「静岡県」610(607)です。

不思議なことに、昨日と同じで、「日本全国広域」、「最新7日間」で若狭湾沖の深発地震がゼロです。本当なのかと疑問に思います。もし本当なら、ある程度危険信号であるはずです。


32. taked4700[4870] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月16日 09:53:15 : fUVVliyCJQ : TD@iGNIV2bE[3]
1月16日(土)

N=9550(9455) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時45分の値です。

「最新7日間」では2722(2595)です。

「最新24時間」ではN=342(350)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=90(80)、「神奈川県」はN=110(110) です。「静岡県」は160(148)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=436(427)、「神奈川県」N=541(537)、「静岡県」624(610)です。

3日連続で、「日本全国広域」、「最新7日間」で若狭湾沖の深発地震がゼロです。ある程度危険信号です。


33. taked4700[4878] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月17日 11:07:16 : lmLeEUQjgs : aCqP3evZZds[4]
1月17日(日)

N=9590(9550) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前10時15分の値です。

「最新7日間」では2433(2722)です。

「最新24時間」ではN=319(342)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=83(90)、「神奈川県」はN=110(110) です。「静岡県」は153(160)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=428(436)、「神奈川県」N=545(541)、「静岡県」622(624)です。

まだ若狭湾沖合の深発地震、「日本全国広域」、「最新7日間」で表示がありません。

ところで、日本に台風が来ないのはこの時期当たり前ですが、台風の発生自体が、今年はまだありません。昨年は1月14日に台風第一号発生があったのですが。


34. taked4700[4882] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月18日 10:20:46 : ue3LxET0ko : @fKEhBN59v0[3]
1月18日(月)

N=9641(9590) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時45分の値です。

「最新7日間」では2302(2433)です。

「最新24時間」ではN=308(319)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=90(83)、「神奈川県」はN=119(110) です。「静岡県」は147(153)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=438(428)、「神奈川県」N=558(545)、「静岡県」625(622)です。

本日も「最新7日間」で若狭湾沖の青いドットはなしです。

昨年11月14日の薩摩半島西方沖地震の震源域でまたM3程度の地震が発生しています。また福岡県の佐賀県よりのところで微小地震が起こっています。

中央構造線の北側(内帯)がまた動く可能性があります。多分、まだ多少先のことのはずです。

そして、このことと若狭湾沖での深発地震発生がないこととリンクしている可能性があります。つまり、内帯が東へ与える圧力で、若狭湾沖で深発地震を起こしている太平洋プレートの沈み込みが抑えられている可能性です。

単純に考えると、若狭湾沖で深発地震、つまり、青いドットが表示されだしたら、関東から中部、または関西方面である程度大きな地震の発生が切迫しているということだと思います。

ただ、そんなに単純ではないはずなので、より注意深く見守る必要がありますし、日常から地震対策をしておくことです。


35. taked4700[4887] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月19日 07:17:35 : Nf8aEBS37Y : NGfkPkF6ZX0[1]
多少、危険な状況です。全国的に地震が減少しています。「最新7日間」の各県全てをチェックしているわけではなく、北海道などは全く見ていないのですが、自分が見ている40地区で、特に、「岩手県」、「秋田県」、「青森県」で「最新7日間」の値が、この20時間ぐらいで急減しています。

     18日10:00 19日06:45
「岩手県」、ーー197−−−−ー147
「秋田県」、ーー132−−−−−091
「青森県」、ーー099−−−−−057


1月19日(火)

N=9637(9641) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前06時30分の値です。

「最新7日間」では2248(2302)です。

「最新24時間」ではN=259(303)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=98(90)、「神奈川県」はN=124(119) です。「静岡県」は150(147)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=445(438)、「神奈川県」N=567(558)、「静岡県」625(622)です。

「最新24時間」で「日本全国広域」の値が260を割り込むのはかなり珍しいことです。
同じく「最新24時間」の値を上げておきます。
「北海道」:17
「東日本」:186
「本州中部」:81
「西日本」:59

北海道は平常値ですが、その他はかなり少ない状況です。

青森県などが危険であるだけでなく、全国的にかなり大きな地震が発生しやすい状況になっているはずです。

「静岡県」、「神奈川県」、「東京都」などの、値は増加傾向にあります。全国的には減少傾向ですから、この地域の変動は地震の危険性を示しているはずです。


36. taked4700[4892] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月20日 10:36:40 : Zw8DqxeAnk : Ydo_fvPeGAM[2]
依然として、多少危険な状況です。全国的な地震の減少は止まりましたが、Hi-net100トレース連続波形画像(http://www.hinet.bosai.go.jp/mtrace/?tm=&pv=&eq=&LANG=ja)は北海道から東北である程度荒れています。


     18日10:00 19日06:45 20日10:15
「岩手県」、ーー197−−−−ー147−−−−−−153
「秋田県」、ーー132−−−−−091−−−−−−089
「青森県」、ーー099−−−−−057−−−−−−049


1月20日(水)

N=9538(9637) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前10時00分の値です。

「最新7日間」では2161(2248)です。

「最新24時間」ではN=273(259)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=87(98)、「神奈川県」はN=126(124) です。「静岡県」は150(150)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=435(445)、「神奈川県」N=574(567)、「静岡県」638(634)です。


37. taked4700[4903] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月21日 11:27:57 : OqJ1EhfPO6 : SZZIby21lsM[11]
1月21日(木)

N=9494(9538) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前10時45分の値です。

「最新7日間」では2124(2161)です。

「最新24時間」ではN=320(273)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=89(87)、「神奈川県」はN=127(126) です。「静岡県」は148(150)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=446(435)、「神奈川県」N=583(574)、「静岡県」646(638)です。

全国的な地震の減少は収まった様子です。また、
Hi-net100トレース連続波形画像(http://www.hinet.bosai.go.jp/mtrace/?tm=&pv=&eq=&LANG=ja)は北海道から東北である程度荒れていますと書きましたが、昨日からの低気圧の影響もあった様子です。

四川大地震は2008年5月12日に起こったM8規模のものでしたが、ある程度近い場所で次の地震が発生しています。

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=483425
Magnitude Mw 5.9
Region NORTHERN QINGHAI, CHINA
Date time 2016-01-20 17:13:14.1 UTC
Location 37.73 N ; 101.63 E
Depth 10 km

マグニチュード5.9ですから8と比べるとずっと小さいものですが、地震の規模自体をしてはある程度大きなものです。

全体として、インド・オーストラリアプレートが大きく動いていて、その影響をアムールプレートが受けているように思います。

また、2016-01-21 07:14:10 島根県東部 の地震はきれいな横ずれ型で、その震源球を
http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?y=2016&m=01&LANG=ja
で見れます。

ほぼ中央構造線に平行にすべり面があるはずで、まさしく、中央構造線の北側が東側へ押されている結果の地震のはずです。

富士山噴火とか首都直下、または東海地震に備えるべきです。


38. taked4700[4913] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月22日 09:38:09 : 7i3p2OLfN6 : H7W5alVKxgg[1]
1月22日(金)

N=9383(9494) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前08時45分の値です。

「最新7日間」では2009(2124)です。

「最新24時間」ではN=284(320)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=91(89)、「神奈川県」はN=132(127) です。「静岡県」は145(148)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=444(446)、「神奈川県」N=581(583)、「静岡県」645(646)です。

本日になってから中央構造線沿いと推定できる西南日本域での震度を観測する地震が連続しています。いわゆる中央鋼構造線の北側、内帯が活動しているはずです。また、大平洋プレートの沈み込み活動も活発な状態が維持されていて、この二つの大きな力で日本列島全体が影響を受けているのだと思います。

また、Hi-net自動処理震源マップでの「日本全国広域」、「最新24時間」の地震数も減少し、284になってしまっています。昨年の暮れあたりから変動が大きく、明らかに地殻に変化が発生しているのです。

「最新7日間」で変動の大きい地域は次の通りです。これ以外にも自分がチェックしていない地域で変動の大きなところがある可能性があります。北海道はチェックしていません。

ーーーーーー高知ーー鳥取ーー青森
1月14日ー18−−70−−95
1月22日ー32−−36−−48

高知ーーー18−−−−−


39. taked4700[4917] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月23日 09:28:07 : 7pLQHICuew : WH4p9W_GBJ4[1]
1月23日(土)

N=9496(9383) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前08時45分の値です。

「最新7日間」では1997(2009)です。

「最新24時間」ではN=314(284)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=133(91)、「神奈川県」はN=180(132) です。「静岡県」は209(145)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=488(444)、「神奈川県」N=628(581)、「静岡県」706(645)です。

中央構造線の北側、つまり西南日本内帯での震度を観測する地震が連続しています。

上に挙げた東京、神奈川、静岡とも、数値が急上昇しています。

富士山噴火や首都直下地震、そして、何よりも浜岡原発が震源域の真ん中に立地している東海地震への警戒をするべきです。これらが発生すれば、損害は一時的なものでは終わらず、非常に長期的なものになります。関東圏からの首都機能分散と企業移転が必要です。


40. taked4700[4924] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月24日 09:30:56 : m7DpKp0hJA : qAOuBSCDgtk[8]
1月24日(日)

N=9422(9496) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前08時45分の値です。

「最新7日間」では1915(1997)です。

「最新24時間」ではN=320(314)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=154(133)、「神奈川県」はN=202(180) です。「静岡県」は218(209)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=506(488)、「神奈川県」N=648(628)、「静岡県」713(706)です。

昨日と同じ傾向が続いています。

強いて言えば、「鳥取県」、「京都府」、「石川県」の「最新7日間」の値が変動が大きいと思います。ただ、平常でもこの程度の変動はある様子なので、異常ではない可能性が高いです。


ーーー「鳥取県」ー「京都府」ー「石川県」
14日:70ーーーー125ーーー43
15日:70ーーーー131ーーー42
16日:61ーーーー127ーーー36
17日:61ーーーー130ーーー31
18日:57ーーーー124ーーー44
19日:51ーーーー120ーーー49
20日:51ーーーー126ーーー47
21日:33ーーーー103ーーー59
22日:36ーーーー096ーーー63
23日:35ーーーー098ーーー78
24日:28ーーーー089ーーー80

「鳥取県」と「石川県」では逆の変化をしています。関西から関東にかけてひずみが大きくなっていると解釈が可能です。



41. taked4700[4929] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月25日 10:35:28 : GS1k976kCc : s_dYKGdYqCM[7]
1月25日(月)

N=9431(9422) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前10時00分の値です。

「最新7日間」では1898(1915)です。

「最新24時間」ではN=297(320)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=160(154)、「神奈川県」はN=209(202) です。「静岡県」は206(218)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=509(506)、「神奈川県」N=656(648)、「静岡県」716(713)です。

東京から静岡方面で、1月23日以来の微小地震の増加が続いています。

あと、「最新7日間」で「青森県」の値が37です。これはかなり少ない方です。北海道の値はチェックをしていませんので、北海道方面全体が微小地震の減少傾向にあるのかも知れません。


42. taked4700[4932] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月26日 06:31:59 : evYYGUlEBg : 74UVo_BOf84[1]
1月26日(火)

N=9298(9431) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前05時45分の値です。

「最新7日間」では1886(1898)です。

「最新24時間」ではN=270(297)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=146(160)、「神奈川県」はN=200(209) です。「静岡県」は203(206)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=473(509)、「神奈川県」N=627(656)、「静岡県」709(716)です。

全国的に地震の静穏化が進んでいます。

「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」はいずれも地震数減少です。特に東側が減少幅が大きく、「最新7日間」で、「千葉県」は昨日の163が141へ22の減少です。「東京都」は14、「神奈川県」は09、「静岡県」は03の減少でした。今までとは逆の傾向が出ています。

最新30日間の震度を観測した地震の震源マップを
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=30days
で見ることが出来ます。東日本の太平洋沿岸に直線的に震源深さが30キロ程度の地震が並んでいることが分かります。

過去の月別の震度を観測した地震の震源マップを
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/entries
で見ることが出来ます。

地震の発生状況が大きく変動していることが分かります。

なお、Hi-net自動処理震源マップ
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?LANG=ja
は震度を観測した地震のみではなく、地震計で捉えた微小地震も表示されています。微小地震の数はずっと多く、日本全体が埋め尽くされることもあります。

しかし、なぜ、東日本の太平洋岸に直線的に震度を観測する地震が並んでいるのか?この数日、茨城県とか千葉県の東方沖での震源深さ30キロとか40キロの地震が多い。首都直下が近いのかも知れないとつい思ってしまいます。


43. taked4700[4938] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月27日 10:03:38 : 0d8aOvUlPU : prZx4tHCZns[1]
1月27日(水)

N=9354(9298) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時30分の値です。

「最新7日間」では1970(1886)です。

「最新24時間」ではN=340(270)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=154(146)、「神奈川県」はN=197(200) です。「静岡県」は219(203)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=472(473)、「神奈川県」N=630(627)、「静岡県」731(709)です。

全国的に地震数が増加に転じました。


44. taked4700[4944] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月28日 06:59:51 : aj0J9ZpwsY : 3JDREpr6WSg[4]
1月28日(木)

N=9369(9354) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前06時30分の値です。

「最新7日間」では1953(1970)です。

「最新24時間」ではN=318(340)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=153(154)、「神奈川県」はN=198(197) です。「静岡県」は224(219)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=466(472)、「神奈川県」N=625(630)、「静岡県」727(731)です。

日本の場合、中国大陸から日本列島の東日本へ東向きにかかる圧力と、それに対抗するように太平洋プレートから西向きに東日本へかかる圧力、そして、西日本については、フィリピン海プレートの北向きの圧力と中国大陸の主に朝鮮半島付近の北東側への圧力にさらされています。

311の大地震の前には、主に東北地方でM7規模の大地震が相次ぎました。今後は10年か20年程度関東から中部・関西地方でM7規模の地震が続き、南海トラフ地震もそう遠くない時期に発生するはずです。大地震への備えは簡単にはできませんから、なるべく早く、首都機能分散をやるべきです。

また、食料とエネルギーの自立化をしないと、首都直下地震が起こってしまえば、一気に円安になり、国民生活は行き詰ります。


45. taked4700[4947] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月29日 11:29:34 : 2ti7caWUbx : MZpu9cMX@fU[1]
1月29日(金)

N=9346(9369) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前11時00分の値です。

「最新7日間」では1967(1953)です。

「最新24時間」ではN=302(318)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=160(153)、「神奈川県」はN=206(198) です。「静岡県」は213(224)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=472(466)、「神奈川県」N=629(625)、「静岡県」714(727)です。

「島根県」の「最新7日間」のN= の値は依然として24であり、かなり少ない状態が続いています。

アメリカのニュー・ジャージーでソニックブームが観測され、話題になっています。
http://6abc.com/news/navy-says-flight-testing-may-have-resulted-in-sonic-booms/1177618/


46. taked4700[4948] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月29日 19:46:53 : aj0J9ZpwsY : 3JDREpr6WSg[5]
投稿するべきか迷いましたが、変動自体は客観的なものなので、投稿することにしました。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新24時間」の画像を見ると、東北の太平洋側で地震分布の大きな変化があったように見えます。昨日までは、岩手県沖から福島県沖にかけて、半円を描くように赤やだいだい色のドットが分布していましたが、本日午後6時半の画像ではその上半分がほぼ欠けてしまっています。代わりにと言っていいのかどうか分かりませんが、北海道の浦河沖付近から南南東方向へ赤や黄色のドットが5個程度、5百キロ以上にわたり分布しています。これらの変化が大地震の前兆であるかどうかは分かりません。ただ、震源分布の変化を素直に読めば、宮城県沖から岩手県沖、または青森県の東方沖にかけて、ある程度大きな地震が発生しかかっているように思えます。
なお、岩手県沖から福島県沖にかけての半円を描くような赤やだいだい色のドットの分布は、少なくとも数年以上、継続してあったものです。
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?LANG=ja
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=24hours&rn=61506

なお、http://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M4/ で世界のM4以上地震の発生状況を見ることが出来ます。世界標準時で1月29日になってから現在(日本時間で19:00)までに6個のM4以上地震が発生していますが、全てある程度深い地震です。6個の中で最も浅い地震が30キロです。普通は10キロ、またはより浅い地震がかなりの数発生します。深い地震が続くと、ある程度時間が経過してから大きな地震が発生する傾向があります。数日から1週間程度です。

ただし、東北地方の太平洋側の地震分布の変化と、地球規模でM4以上地震の震源深さの変化が同一の地震の前兆であるとは言えません。


47. taked4700[4949] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月30日 10:04:07 : pPjPt4iNQo : JuOWtoZeTYE[4]
1月30日(土)

N=9299(9346) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時15分の値です。

「最新7日間」では1901(1967)です。

「最新24時間」ではN=266(302)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=127(160)、「神奈川県」はN=171(206) です。「静岡県」は156(213)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=470(472)、「神奈川県」N=629(629)、「静岡県」706(714)です。

「日本全国広域」、「最新24時間」のN= の値がかなり急減しています。

また、「最新7日間」の値が「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」、「埼玉県」で30程度急減し、「千葉県」では逆に15増加しています。「愛知県」は11の減少。「茨城県」は19増加、「山梨県」は49減少という具合です。かなり大きな変動です。太平洋側で大きな歪みが発生している感じがしますが、よく分かりません。

なお、「島根県」の「最新7日間」のN= の値は26であり、かなり少ない状態が続いています。


48. taked4700[4955] dGFrZWQ0NzAw 2016年1月31日 10:00:55 : cfQwQp4KDc : 9yy_V2PiyHY[2]
1月31日(日)

N=9259(9299) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時15分の値です。

「最新7日間」では1875(1901)です。

「最新24時間」ではN=304(266)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=92(127)、「神奈川県」はN=141(171) です。「静岡県」は143(156)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=467(470)、「神奈川県」N=626(629)、「静岡県」713(706)です。

「最新7日間」での「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」の値の急増・急減は伊豆半島の東側の根元での微小地震が原因であった様子です。しかし、より広い範囲で見ると、茨城県沖から埼玉県南部にかけて震源深さ40キロ程度の地震が最近多発するようになっていたり、相模湾付近で震源深さ100キロ以上の地震が複数24時間で発生していたりと、首都圏の地震の起こり方はかなり変動が大きい様子です。

くり返しになりますが、首都機能分散と企業の地方移転をすることが、日本全体のためでもあると思います。


49. taked4700[4959] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月01日 13:13:21 : 0d8aOvUlPU : prZx4tHCZns[2]
2月1日(月)

N=9211(9259) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午後00時45分の値です。

「最新7日間」では1955(1875)です。

「最新24時間」ではN=330(304)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=90(92)、「神奈川県」はN=135(141) です。「静岡県」は154(143)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=456(467)、「神奈川県」N=617(626)、「静岡県」709(713)です。

更新が遅れました。

http://www.emsc-csem.org/#2w の地震リストの日付が混乱しています。2月5日のデータとかが表示されています。機械化されているはずなので、これ、不思議です。

2016-02-05 03:17:45.9
51min ago
46.67 N 152.68 E 60 4.7 KURIL ISLANDS
2016-02-05 01:41:35.9
27min ago
17.85 S 174.74 W 160 4.5 TONGA
2016-02-02 03:19:43.0
49min ago
30.64 S 71.24 W 60 3.7 COQUIMBO, CHILE
2016-02-02 03:17:45.7
51min ago
46.68 N 152.63 E 55 4.7 KURIL ISLANDS
2016-02-02 01:41:35.7
27min ago
17.82 S 174.79 W 148 4.5 TONGA
2016-02-02 00:35:09.0
34min ago
34.01 S 72.32 W 32 3.1 OFFSHORE O'HIGGINS, CHILE
2016-02-01 03:17:45.7
51min ago
46.68 N 152.63 E 55 4.7 KURIL ISLANDS
2016-02-01 01:41:35.7
2hr 27min ago
17.82 S 174.79 W 148 4.5 TONGA


50. taked4700[4961] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月02日 10:01:06 : hISWLh0Sug : Sl7MGaDHn9o[1]
2月2日(火)

N=9061(9211) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時15分の値です。

「最新7日間」では1879(1955)です。

「最新24時間」ではN=264(330)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=83(90)、「神奈川県」はN=126(135) です。「静岡県」は152(154)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=426(456)、「神奈川県」N=583(617)、「静岡県」682(709)です。

「日本全国広域」、「最新24時間」の値が264です。主に「東日本」で地震減少している様子。

1月の台風発生がありませんでした。これで、今年の通年台風発生は無くなったことになります。世界で寒冷化が始まっているのではという感じがします。火山噴火などの統計が見つからないのですが、この10年程度で火山噴火が非常に多くなっているのではないでしょうか。

http://www.emsc-csem.org/#2w で見ると、ニュージーランド北島の北東方向へ地震の帯が出来ていることが分かります。

今年1月の震度を観測した地震の回数は161回でした。その震源マップを
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/entries_by_month?year=2016&month=1
で見ることが出来ます。この分布はかなり特徴的です。東北地方の太平洋岸に地震がほぼ直線状に並んでいます。また、若狭湾から相模湾にかけて直線的にやはり地震が並んでいるように見えます。他の月の震源マップは
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/entries
にあります。


51. taked4700[4963] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月03日 10:16:20 : MHor4HtyUA : godFBh422iY[2]
2月3日(水)

N=8974(9061) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時45分の値です。

「最新7日間」では1871(1879)です。

「最新24時間」ではN=308(264)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=77(83)、「神奈川県」はN=108(126) です。「静岡県」は129(152)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=404(426)、「神奈川県」N=554(583)、「静岡県」645(682)です。

「最新7日間」での「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」の値が減少です。
また、「最新30日間」で「日本全国広域」の値が9000を割り込みました。

地震数の変動がかなり大きいことを分かっていただきたいと思います。

地震関連で次のサイトが面白いと思います。

http://jisin.jpn.org/area130001.html


52. taked4700[4966] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月03日 16:59:28 : pDL94ljaw6 : muaHcGKuoNc[1]
http://www.emsc-csem.org/#2w

で、最新24時間でのM4以上地震の数が9です。

かなり減少であり、比較的大きな地震が発生しやすい状況です。地球規模での話であり、どこで発生するかは分かりません。多分M7以上ではなく、M6程度の可能性が高いとはずです。

なぜなら、M7は次のように1月末に2回連続しているので、M7以上ではない可能性の方が高いのです。

2016年01月30日12:25頃 カムチャツカ半島付近
ロシア、カムチャツカ半島 M7.0

2016年01月24日19:30頃 アリューシャン列島
米国、アラスカ州南部 M7.1

しかし、M8地震が起こる可能性がないわけではありません。

また、あまり大きな地震が起こらない可能性もあります。


53. taked4700[4970] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月04日 10:14:19 : CItOjYqn0k : LEbQJiW8z6k[1]
2月4日(木)

N=8961(8974) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時15分の値です。

「最新7日間」では1884(1871)です。

「最新24時間」ではN=347(308)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=84(77)、「神奈川県」はN=114(108) です。「静岡県」は131(129)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=417(404)、「神奈川県」N=568(554)、「静岡県」646(645)です。

「最新24時間」、「日本全国広域」の数値が昨日と比べて39増加しています。原因は次の地震の様子。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160203212847.html
発生時刻 2016年2月3日 21時28分頃
震源地 長野県北部
最大震度 震度2
位置 緯度 北緯 36.4度
経度 東経 137.7度
震源 マグニチュード M4.3
深さ ごく浅い

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=486364
によると震源深さは1キロ(Depth 1 km)です。

http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?y=2016&m=02&LANG=ja
によると、震源地が「富山県東部」となっているものがそうで、非常にきれいな横ずれ断層型です。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20110331073300.html
発生時刻 2011年3月31日 7時33分頃
震源地 富山県東部
最大震度 震度2
位置 緯度 北緯 36.5度
経度 東経 137.6度
震源 マグニチュード M4.3
深さ 約10km

などと、震度分布が非常によく似ています。

震源の浅いM4以上の地震が発生すると、大きな地震が24時間とか数日以内に近くで起こる傾向があります。

なお、「最新24時間」で「東日本」のN= の値が202から265、「本州中部」の値が106から137、「西日本」が80から61へ変動しています。このことも、上の長野県北部の地震の影響が大きいことを示しているはずです。

長野県北部を震源とする2004年以来の震度を観測した地震のデータベースが
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=420
にあります。
全部は見ていませんが、M4以上はかなり珍しい様子です。また、2004年以来、311の地震まではあまり地震が起こっていず、311後、現在も急増したままであることが分かります。465件の地震の内、311前の約6年間で地震は50程度、311後の約5年間で400以上です。

このこと自体が、中部地方から関東地方がいかに不安定になっているかを示しています。


54. taked4700[4987] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月05日 10:06:53 : iHnt1E2ttg : e1axQPeemok[1]
2月5日(金)

N=8895(8961) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時15分の値です。

「最新7日間」では1844(1884)です。

「最新24時間」ではN=252(347)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=90(84)、「神奈川県」はN=120(114) です。「静岡県」は115(131)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=425(417)、「神奈川県」N=578(568)、「静岡県」636(646)です。

「最新30日間」で「日本全国広域」の値が8900を割り込みました。同様に「日本全国拡大」の値もこの数日8400を下回っています。

神奈川県東部で今朝地震が起こりましたが、数日前から相模湾付近で深発地震が複数発生していました。

「最新24時間」、「日本全国広域」のマップを見ると分かりますが、若狭湾の東の縁から駿河湾にかけて赤いドットが連続しています。このラインはこの数日で時々見えるようになったものだと思います。

また、「最新30日間」で「日本全国広域」で若狭湾北方の青いドットが1個しか表示されていません。これはかなり少ない方です。

首都圏が不安定になっているのはもちろんですが、若狭湾周辺でもかなり地盤の状況が変化してきているはずです。

ところで、以前よく取り上げられた琵琶湖の異常、最近さっぱり話題にあがりませんが、異常はないのでしょうか?


55. taked4700[4995] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月06日 07:34:39 : GS1k976kCc : s_dYKGdYqCM[10]
2月6日(土)

N=8935(8895) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前06時45分の値です。

「最新7日間」では1948(1844)です。

「最新24時間」ではN=320(252)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=95(90)、「神奈川県」はN=132(120) です。「静岡県」は140(115)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=427(425)、「神奈川県」N=587(578)、「静岡県」646(636)です。

午前5時ごろ、台湾でM6.3の地震が発生しました。昨日はコンゴでM4.8の地震が起こりました。台湾は地震頻発国ですが、コンゴでの地震は珍しいと思い、調べてみると、結構起こっているのですね。
https://en.wikipedia.org/wiki/Category:Earthquakes_in_the_Democratic_Republic_of_the_Congo
というページに被害地震のことが載っていました。

昨日、桜島が久しぶりに爆発的噴火をしましたが、噴煙高さが2200mですから、2011年などに比べるとたいしたことはありません。種子島の200キロていど東で群発地震が起こっていて、あの辺の岩盤が壊れて、フィリピン海プレートの西への沈み込み活動が活発化しているのでしょう。大正噴火レベルにはならないと思います。それよりも、昨年11月に起こった薩摩半島西方沖地震の余震が依然としてかなり活発に発生しています。中央構造線の北側でのプレートの動きが活発化しているので、もし九州の火山がある程度大きい噴火をするとしたら阿蘇火山群の方であるはずです。桜島は中央構造線からは外れているのです。現状で大きな噴火が近い将来桜島で起こるとは思えません。


56. taked4700[5000] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月07日 10:01:04 : rUpNEdMl1w : Gw6BWSPXH0k[3]
2月7日(日)

N=8982(8935) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前08時45分の値です。

「最新7日間」では1995(1948)です。

「最新24時間」ではN=286(320)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=87(95)、「神奈川県」はN=120(132) です。「静岡県」は151(140)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=407(427)、「神奈川県」N=564(587)、「静岡県」655(646)です。

上の数値を見て頂いて分かると思いますが、変動はかなり大きい状態が継続しています。

昨日の台湾の地震でのビルの倒壊について、手抜き工事という話がでています。しかし、築21年ですから、以前から何回か付近では大きな地震が発生しているのです。また、全部で7棟のビルが倒壊したと言うことで、それらが皆手抜き工事であったとは思えません。

台湾では台湾中央部で起こった1999年の集集地震が大きな被害を出しました。今回の高層マンションは1995年には出来ていたということでこの地震を乗り切ったことになります。

「台湾の地震一覧」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AE%E5%9C%B0%E9%9C%87%E4%B8%80%E8%A6%A7

には、1995年以降で21個の地震が掲載されています。そのうちの一つは

>甲仙地震(こうせんじしん)は、2010年3月4日08時18分(台湾時間)に台湾高雄県で発生したマグニチュード6.4の地震である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B2%E4%BB%99%E5%9C%B0%E9%9C%87

ということで、まさに今回の震源のすぐ近くです。この地震も、高層マンションは乗り切ったわけで、手抜きである可能性は少ないのではないでしょうか。

また、手抜きがあったとしたら、どういった建築規制が引かれているのかが問題です。一方で建築規制はきちんとやっていて、もう一方では手抜きがあったというのであれば、お話になりません。

2010年の翌年が2011年です。このことの意味を考えるべきだと思います。

台湾地震での高層マンション倒壊、地震衝撃波被害の可能性あり!
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/256.html
投稿者 taked4700 日時 2016 年 2 月 06 日 21:26:42


57. taked4700[5007] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月08日 10:05:20 : qdg8ILWC6M : 0WvAXg_see4[2]
2月8日(月)

N=9056(8982) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時00分の値です。

「最新7日間」では1996(1995)です。

「最新24時間」ではN=334(286)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=91(87)、「神奈川県」はN=121(120) です。「静岡県」は148(151)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=417(407)、「神奈川県」N=571(564)、「静岡県」662(655)です。

関東地方での地震について
 2月5日の神奈川県東部M4.6から関東地方でのM4規模の地震が続いています。発生順に表にしてみると次のようになります。

ー震源域ーーーMー−深さーー北緯ーー東経
神奈川県東部-4.6---30k----35.6---139.5
群馬県南部---4.0--140k----36.4---139.1
栃木県南部---3.9--110k----36.6---139.5
茨城県北部---4.3---10k----36.7---140.6
茨城県北部---3.9-ごく浅い---36.8---140.6
茨城県南部---4.6---50k----36.1---139.9
福島県浜通り--3.8---10k----37.1---140.7

上の表を北緯で並べ替えると次のようになります。
神奈川県東部-4.6---30k----35.6---139.5
茨城県南部---4.6---50k----36.1---139.9
群馬県南部---4.0--140k----36.4---139.1
栃木県南部---3.9--110k----36.6---139.5
茨城県北部---4.3---10k----36.7---140.6
茨城県北部---3.9-ごく浅い---36.8---140.6
福島県浜通り--3.8---10k----37.1---140.7

東経で並べる次のようになります。
群馬県南部---4.0--140k----36.4---139.1
神奈川県東部-4.6---30k----35.6---139.5
栃木県南部---3.9--110k----36.6---139.5
茨城県南部---4.6---50k----36.1---139.9
茨城県北部---4.3---10k----36.7---140.6
茨城県北部---3.9-ごく浅い---36.8---140.6
福島県浜通り--3.8---10k----37.1---140.7

http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?y=2016&m=02&LANG=ja で震源球を見ると、次の二つの地震は正断層型です。つまり、互いに引っ張り合う力が卓越している地震です。どちらも比較的東経の大きい、つまり、東側で起こっていて、大平洋プレートの沈み込みに従って起こっているはずです。つまり、板を曲げると、曲げの外側に亀裂が出来ますが、この亀裂はたがいに引っ張られた結果出来ているもので、それと同じ理屈だと思われます。
2016-02-08 01:03:37 福島県浜通り 37.1N 140.7E 6km 3.5
2016-02-07 10:09:49 茨城県北部 36.7N 140.7E 7km 4.1

よって、東経で並べた最後の三つは太平洋プレートの沈み込みで起こっている地震です。

それに対して、次の地震はどちらかと言えば逆断層型の地震です。

2016-02-05 07:41:49 神奈川県東部 35.6N 139.6E 29km 4.4
2016-02-05 16:02:20 群馬県南部 36.4N 139.2E 140km 4.1
2016-02-07 19:26:59 茨城県南部 36.0N 140.0E 46km 4.4

逆断層型の地震ですから、押す力が互いに卓越している地震です。北緯で並べた表の上の4つはどれもフィリピン海プレートの沈み込みに従って起こったもののはずで、ほぼ北緯が大きくなるにつれて深さも深くなっています。

今回の一連の地震がすぐに大きな地震に結びつくことはないと思います。しかし、大平洋プレートもフィリピン海プレートも沈み込みが活発化していることは事実ですから、近い将来かなり大きな地震が来ることは確実です。

首都直下地震では都市部の高層ビルが台湾での地震と同じように倒壊する可能性もあります。地震衝撃波については昨年の土木学会でも問題提起がされているのですから、きちんと政府が取り上げて、地震衝撃波についての意見をまとめるべきではないでしょうか。


58. taked4700[5015] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月09日 10:20:10 : ue3LxET0ko : @fKEhBN59v0[9]
2月9日(火)

N=9056(9056) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時45分の値です。

「最新7日間」では2041(1996)です。

「最新24時間」ではN=352(334)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=95(91)、「神奈川県」はN=129(121) です。「静岡県」は145(148)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=416(417)、「神奈川県」N=572(571)、「静岡県」656(662)です。

昨日から比較的珍しい箇所で地震が発生しています。
次のデータベースはどれも2004年の夏以来のものです。

島根県西部:34回
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=571

島根県沖:3回
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=683

富山湾:5回
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=497

島根県西部は34回ですが、約10年間のデータで34回ですから、一年で4回も発生がないことになり、やはりかなり珍しい地震です。中央構造線の北側に大きな力がかかりだしているのです。

なお、日向灘で比較的大きな地震が起こりそうです。Hi-net自動処理震源マップで「西日本」で「最新24時間」、「最新7日間」、「最新30日間」と期間を変えてみると、九州の東方沖で地震の目が二つあることが分かります。「最新24時間」のマップには宮崎県と鹿児島県の県境にある志布志湾の沖合で比較的深い地震が3個発生しています。


59. taked4700[5022] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月10日 09:51:33 : m7DpKp0hJA : qAOuBSCDgtk[10]
2月10日(水)

N=8582(9056) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時15分の値です。

「最新7日間」では2065(2041)です。

「最新24時間」ではN=289(352)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=90(95)、「神奈川県」はN=127(129) です。「静岡県」は160(145)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=418(416)、「神奈川県」N=575(572)、「静岡県」666(656)です。

全国的に変動が大きいです。富山県と長野県、岐阜県の三県の県境付近で群発が発生しています。しかし、「東日本」、「本州中部」の値は昨日の233、145から203、143へ減少しています。「長野県」の「最新7日間」の値は昨日の238から本日298へ増加ですから、西日本以外の中部地方から東北地方全体で地震数の減少が起こっているはずです。
また、静岡県の御前崎の南方で深発地震が発生しています。房総半島周辺付近である程度大きな地震が一週間程度の内に発生する可能性が高いと思います。


60. taked4700[5026] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月10日 17:49:04 : Y3eWna1RvE : nZRtuErV090[6]
http://www.emsc-csem.org/#2w
で見ると、伊豆小笠原海嶺の付近とフィリピン付近で地震が過去24時間まったく発生していない。
http://www.emsc-csem.org/#3w
で最新48時間にしてみると、フィリピン付近ではかなりの数の地震発生が確認できるが、伊豆小笠原海嶺付近では依然として発生なし。

同様に、フィリピン海プレートの西日本側でも地震発生がこの48時間ない様子。

以上のことはM4以上の大きさの地震について。

多少用心をした方がいいと思います。


61. taked4700[5034] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月11日 07:19:39 : GAEKjTCJZE : ncPdfPBTvJg[3]
2月11日(木)

N=8515(8582) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前06時45分の値です。

「最新7日間」では2023(2065)です。

「最新24時間」ではN=314(289)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=91(90)、「神奈川県」はN=127(127) です。「静岡県」は158(160)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=423(418)、「神奈川県」N=576(575)、「静岡県」661(666)です。

「日本全国広域」、「最新30日間」の8515は、多分昨年の9月以来程度の減少です。9000を割り込むことはたびたびあったのですが、8500近くにまで減少することはめったにありません。

「島根県」と「鳥取県」の「最新7日間」の値が昨日と今日では58と58が63と34と変化しています。これは島根県東部や島根県西部、島根県沖での有感地震発生のためでしょう。今朝の4時過ぎに鹿児島県のトカラ列島で群発がありましたが、中央構造線の北側での地震活動活発化が昨年11月以来起こっているのです。

昨日埼玉県北部を震源とする地震が起こりました。比較的珍しい地震です。これも結局中央構造線の北側の時計回りの動きによって起こっているはずです。首都直下も若狭湾付近の地震も、この活動によって引き起こされている可能性があります。


62. taked4700[5041] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月12日 07:19:20 : w1OgAN7aSk : oRm8MP8FboA[6]
2月12日(金)

N=8523(8515) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前06時30分の値です。

「最新7日間」では2058(2023)です。

「最新24時間」ではN=342(314)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=78(91)、「神奈川県」はN=112(127) です。「静岡県」は156(158)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=413(423)、「神奈川県」N=564(576)、「静岡県」653(661)です。

指宿では昨日からウグイスが鳴きはじめました。今もウグイスの鳴き声が響いています。梅は先週ぐらいから咲き始めていて、やっと今年も春がやってきつつあると実感しています。

中部地域での地震数変動が大きくなってきています。

ーーーーーー奈良県ー京都府ー滋賀県
2月10日:214−123−133
2月11日:197−098−113
2月12日:178−089−095

今までも個々の県ではこの程度の変動はあったのですが、地域一帯で多少変動が大きくなっていると思います。

311の地震後、微小地震の起こり方で大きく変化した地域が日本国内で2か所あります。

1つは、和歌山県の香川県側の沿岸地域での微小地震で、数年前まではほとんどが海域で起こっていたのが今ではほとんどが陸域で発生しています。
もう一つは福島県と茨城県の県境で発生している微小地震で、数年前まではほとんどが福島県側で発生していたものが今では茨城県側に移動しています。

前者は南海地震と、後者は首都直下地震と関連性があるはずです。


63. taked4700[5042] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月12日 07:33:51 : w1OgAN7aSk : oRm8MP8FboA[7]
http://www.emsc-csem.org/#3w
で見ると、
世界でのM4以上地震の発生数は
最新24時間で16、
最新48事件で49 です。

地震発生回数が急激に低下しています。

また、日本付近は既に48時間以上M4以上の地震の発生はありません。

更に、日本の気象庁の観測で、震度を観測する地震が昨日の午前9時台の鹿児島での地震以来、発生がありません。

比較的、こう言ったことはよくあることですが、一応、大きな地震が起きやすくなっているということは言えますから、多少の用心をされておく方がいいと思います。特に首都圏から関西圏に住まわれている方は急な揺れが来ても大丈夫なように注意をされておくといいかと思います。


64. taked4700[5053] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月13日 06:41:35 : jtWFw6y7yM : PS5V1gaFrRc[7]
2月13日(金)

N=8498(8523) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前06時00分の値です。

「最新7日間」では2058(2058)です。

「最新24時間」ではN=291(342)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=68(78)、「神奈川県」はN=101(112) です。「静岡県」は154(156)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=401(413)、「神奈川県」N=554(564)、「静岡県」651(653)です。

「東京都」の「最新7日間」が70を割り込むのは昨年12月中旬以来です。「神奈川県」の101もほぼ同じです。

九州の全県で「最新7日間」の地震数が増加しています。増加幅はあまり大きくはありません。


65. taked4700[5057] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月14日 10:15:44 : 8e1QggWQnM : EXZabzCb3cU[2]
N=8414(8498) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前09時45分の値です。

「最新7日間」では2090(2058)です。

「最新24時間」ではN=295(291)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=82(68)、「神奈川県」はN=113(101) です。「静岡県」は144(154)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=414(401)、「神奈川県」N=566(554)、「静岡県」649(651)です。

比較的安定的に推移しています。2月13日は震度を観測する地震が発生しませんでした。普通、こういった場合、「日本全国広域」、「最新24時間」のN= の値が減少するのですが、減少しませんでした。震度を観測しない微小地震が多かったという意味のはずです。

アメリカのオクラホマでM5.1、震源深さ2キロの地震が発生しました。特に被害は無かった様子です。


66. taked4700[5065] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月15日 18:06:37 : 6VQSnrKjIs : b8Vsl8T2Snw[6]
2月15日(月)

N=8365(8414) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、午前17時30分の値です。

「最新7日間」では2090(2090)です。

「最新24時間」ではN=318(295)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=81(82)、「神奈川県」はN=118(113) です。「静岡県」は132(144)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=416(414)、「神奈川県」N=576(566)、「静岡県」644(649)です。

時刻が大分ずれました。そのせいかどうかはっきりしませんが、変動の大きな県が目立ちます。島根62が47、鳥取38が67、富山240が203、新潟127が95、香川68が102などです。

けさ早く、鳥島で深発地震が発生しました。


67. taked4700[5067] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月16日 07:24:01 : Tu7ELBsgv2 : FksTnts@XWQ[2]
2月16日(火)

N=8288(8365) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、06:45の値です。

「最新7日間」では2020(2090)です。

「最新24時間」ではN=291(318)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=85(81)、「神奈川県」はN=121(118) です。「静岡県」は134(132)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=419(416)、「神奈川県」N=583(576)、「静岡県」651(644)です。

今朝、ニュージーランドでM6.2、震源深さ10キロの地震発生。被害が出ているはずです。

「最新30日間」で「日本全国広域」のN= の値が8288は多分この半年ぐらいで最小です。


68. taked4700[5069] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月16日 07:33:34 : Tu7ELBsgv2 : FksTnts@XWQ[4]
67です。

http://media.nzherald.co.nz/webcontent/image/jpg/20168/quake2.jpg

を見ると、今朝のニュージーランドの地震、南島の更に南の海域での地震です。被害はほとんど出ていない様子。M6.0とされています。


69. taked4700[5070] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月16日 13:08:04 : Y3eWna1RvE : nZRtuErV090[12]
宮崎県の沖合に震源深さ30キロ程度の地震が4つ東経132度の線のすぐ内側ぐらいに並んでいます。Hinet自動処理震源マップの「最新24時間」、「西日本」で見ると分かります。

日向灘沖地震のサインと見るか、どうか、微妙なところです。


70. taked4700[5075] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月18日 11:45:59 : HCIHRmtvOs : xpTJUdRtxyU[2]
2月18日(木)

昨日は更新ができませんでした。

本日の( )の値は、昨日17日午前11時の値です。データ自体はメモしていました。

N=8282(8268) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、11:00の値です。

「最新7日間」では1967(2053)です。

「最新24時間」ではN=305(325)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=84(87)、「神奈川県」はN=117(117) です。「静岡県」は144(144)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=406(413)、「神奈川県」N=565(570)、「静岡県」649(645)です。

2月10日に書いた次のことは外れました。

>静岡県の御前崎の南方で深発地震が発生しています。房総半島周辺付近である程度大きな地震が一週間程度の内に発生する可能性が高いと思います。

伊豆小笠原海嶺付近でのM4以上の地震がこの1週間程度でまったく発生していず、代わりに次の地震が発生した様子です。

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=488421
Magnitude mb 5.5
Region IZU ISLANDS, JAPAN REGION
Date time 2016-02-14 18:09:26.5 UTC
Location 30.31 N ; 138.80 E
Depth 417 km

これも深発地震です。

「最新7日間」で「鹿児島県」の値が昨日と本日の11:00での値で、190から152へ急減しました。多分、昨年11月14日のM7地震の余震が減少しているのだと思います。

そのせいかどうか、「長崎県」が同じく63が46へ、「佐賀県」が94が87、「福岡県」が106が87へ減少しています。

「大分県」118が111、「宮崎県」108が1098ですから、やはり、こういった変化は西南日本内帯の変動を表していると思います。


71. taked4700[5077] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月19日 11:42:28 : 4NDDsn2qeo : kHLFkybZtxo[1]
2月19日(金)

N=8371(8282) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、11:15の値です。

「最新7日間」では1992(1967)です。

「最新24時間」ではN=304(305)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=99(84)、「神奈川県」はN=126(117) です。「静岡県」は139(144)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=421(406)、「神奈川県」N=566(565)、「静岡県」645(649)です。

「最新7日間」で「石川県」と「富山県」がそれぞれ、昨日の82、163から66、138へ減少しています。

その他には目立った変化はないと思います。


72. taked4700[5083] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月20日 09:05:51 : gZdL0VqxdU : EjEMj@l3kXw[3]
2月20日(土)

N=8463(8371) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:30の値です。

「最新7日間」では2068(1992)です。

「最新24時間」ではN=312(304)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=92(99)、「神奈川県」はN=122(126) です。「静岡県」は138(139)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=417(421)、「神奈川県」N=562(566)、「静岡県」648(645)です。

「日本全国広域」、「最新7日間」で最近では珍しく若狭湾北方沖に深発地震が表示されています。それでも、以前とは位置が多少沖合でしかも西へ移動している様子です。

西南日本内帯の動きが活発であることから、予想できることがあるはずで、それへの対策を取っておくべきではないかと思います。


73. taked4700[5088] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月21日 08:00:45 : gByFtF1Iaw : csgUHj8pHlE[2]
2月21日(日)

N=8587(8463) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:30の値です。

「最新7日間」では2177(2068)です。

「最新24時間」ではN=292(312)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=82(92)、「神奈川県」はN=111(122) です。「静岡県」は148(138)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=411(417)、「神奈川県」N=555(562)、「静岡県」650(648)です。

「山口県北西沖」を震源とする2004年以来のデータベースが次のURLにあります。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=682
今朝の地震も含めて4件しかこの11年で発生していません。また今朝の地震を含めて3件が311後の地震です。このことも西南日本内帯の活動が活発化していることを示していると思います。

また、http://www.emsc-csem.org/#2w で見ると、世界で最新24時間のM4以上地震が38個です。これは多発と言っていいと思います。最新48時間では60です。

東京湾での微小地震が「最新7日間」でもある程度表示されるようになってきました。

若狭湾の周辺での深発地震が発生しています。

糸魚川静岡構造線が「最新24時間」の震源マップで見えません。地震の静穏化が起こっている様子です。


74. taked4700[5094] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月22日 09:44:52 : KwHiqMXsRI : 8Bhv5ceYjBc[6]
2月22日(月)

N=8620(8587) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:15の値です。

「最新7日間」では2233(2177)です。

「最新24時間」ではN=298(292)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=89(82)、「神奈川県」はN=112(111) です。「静岡県」は150(148)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=380(411)、「神奈川県」N=521(555)、「静岡県」599(650)です。

「最新30日間」での値が急減していますが、これは伊豆半島の東側の根元での群発が期間から外れたためです。特に注意する必要はないはずです。

それよりも、注目するべきことがあります。中部域で「最新7日間」の値が急減しています。
「三重県」130が98、「長野県」160が145、「和歌山県」153が115、「奈良県」が209が172、「大阪府」が236が191、「京都府」が116が83、「滋賀県」が112が78といった感じです。


75. taked4700[5097] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月23日 09:27:58 : bCQEVPuKr2 : Hqp3_YwjvBA[1]
2月23日(火)

N=8662(8620) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:00の値です。

「最新7日間」では2317(2233)です。

「最新24時間」ではN=273(298)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=88(89)、「神奈川県」はN=113(112) です。「静岡県」は150(150)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=350(380)、「神奈川県」N=492(521)、「静岡県」580(599)です。

昨日とほぼ同じです。全国的に地震静穏化が進んでいます。

「最新7日間」で「北海道西部」が7です。この一週間ぐらいの記録しかないのですが、2月12日は19でしたから、かなり減少していると思います。

中部域での地震静穏化が昨日から継続していると思います。


76. taked4700[5104] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月24日 05:03:59 : j2c4Dgx8aY : FRbj_CHg85I[5]
2月24日(水)

N=8742(8662) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、04:30の値です。

「最新7日間」では2365(2317)です。

「最新24時間」ではN=294(273)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=95(88)、「神奈川県」はN=116(113) です。「静岡県」は144(150)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=350(350)、「神奈川県」N=483(492)、「静岡県」575(580)です。

「日本全国広域」、「最新7日間」
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=7days&rn=83819
を見ると分かりますが、房総半島南方沖で群発が発生中です。数日前からの急な現象です。

九州各県で「最新7日間」の値が増加しています。

関東大震災の時のデータやその他の関東圏での大地震のデータは、当然、その当時観測機器がないため、現状と比較ができないのですが、それにしても、愛知県から静岡県沖での深発地震の発生状況を見ると、これに対応した直下型の地震は相当に大規模なものになるのでは、と思えてしまいます。

横揺れだけでなく、縦揺れ、そして、地震衝撃波について、その実態をもう少し確認したほうがいいと思います。


77. taked4700[5108] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月25日 08:14:44 : QPksgGKmws : r0sSD9LOlos[3]
2月25日(木)

N=8814(8742) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:30の値です。

「最新7日間」では2360(2365)です。

「最新24時間」ではN=324(294)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=102(95)、「神奈川県」はN=128(116) です。「静岡県」は165(144)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=356(350)、「神奈川県」N=493(483)、「静岡県」606(575)です。

日本全体で自陣数増加しているように思います。「最新7日間」で「静岡県」が145から165へ、「愛知県」が136から160へといった具合です。

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=7days&rn=39042
で「日本全国広域」、「最新7日間」を表示させると、駿河湾沖を中心にして、西側が青いドット、東側が黄色いドットで、円を描くように地震が分布しているのが分かります。「最新7日間」ではかなり多い方であると思います。


78. taked4700[5112] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月26日 08:23:42 : HCIHRmtvOs : xpTJUdRtxyU[3]
http://www.hinet.bosai.go.jp/recentmap/20160226080001.png
震源地 静岡県中部
震源時 2016/02/26 07:50:15.45
震央緯度 35.122N
震央経度 138.169E
震源深さ 12.8km
マグニチュード 2.8

今朝の静岡県中部を震源地とした地震、正断層型です。引く力が卓越した地震です。フィリピン海プレートが南に向かって動くはずがなく、いわゆるアウターライズ型地震が起こったということのはず。つまり、「フィリピン海プレートの沈み込んでいる先端がどんどんと加速していて、折れ曲がりの部分でこの正断層型地震が起こったということです。震源深さが比較的浅いこともそれを示唆しています。

フィリピン海プレートの沈み込み活動が活発化していることの意味は、やはり、かなり近い将来、富士山噴火、首都直下地震、東海地震が起こると言うことのはずです。


79. taked4700[5114] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月26日 09:11:13 : HCIHRmtvOs : xpTJUdRtxyU[5]
2月26日(金)

N=8816(8814) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:30の値です。

「最新7日間」では2266(2360)です。

「最新24時間」ではN=344(324)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=96(102)、「神奈川県」はN=125(128) です。「静岡県」は166(165)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=354(356)、「神奈川県」N=487(493)、「静岡県」599(606)です。

昨日から引き続き、全国規模で微小地震数が増加しています。

ただし、減少傾向を示している地域もあり、2月19日ごろから「石川県」はそれまでの120から80ぐらいから50台に、昨日は47、本日は38.「富山県」は220から240ぐらいであったものが昨日は98、本日は82へ減少です。

やはり、中部地方から関東地方は相当に不安定になっていると思います。

また、http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?LANG=ja
で「最新30日間」、「東日本」を表示すると、伊豆半島の東側の根元あたりから富士山の北側にかけてかなりの数の微小地震が発生しているのが分かります。311の前にはこう言ったことは無かったはずです。また、福島県から茨城県にかけて震源の浅い地震の帯がやはり311後に発生しています。

これらの地震の目は将来の富士山噴火や首都直下の前兆というか、その準備として起こっている微小地震と考えるべきだと思います。


80. taked4700[5117] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月26日 21:19:44 : AMG8wklo4I : TTMXEAYhVL8[5]
http://www.hinet.bosai.go.jp/recentmap/20160226210724.png
を見ると宮城県の250から300キロ程度沖合で群発が起こっている様子。

もしこれがアウターライズ地震であるとしたら、急激に太平洋プレートが沈み込み活動を強めているということになるはず。

数日前の房総半島南方沖での群発に対応しているのかも知れません。


81. taked4700[5118] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月27日 08:39:45 : DXT1jzOMxk : YPzI5Hkn2ek[1]
2月27日(土)

N=8827(8816) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:00の値です。

「最新7日間」では2183(2266)です。

「最新24時間」ではN=325(344)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=96(96)、「神奈川県」はN=129(125) です。「静岡県」は180(166)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=350(354)、「神奈川県」N=478(487)、「静岡県」607(599)です。


82. taked4700[5119] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月28日 09:30:35 : N0jFvdkRKk : XTAhTnjs6ik[1]
2月28日(日)

N=8881(8827) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:30の値です。

「最新7日間」では2151(2183)です。

「最新24時間」ではN=320(325)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=97(96)、「神奈川県」はN=127(129) です。「静岡県」は189(180)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=347(350)、「神奈川県」N=473(478)、「静岡県」616(607)です。

「最新7日間」「愛知県」と「静岡県」が増加傾向です。
===愛知県==静岡県
23日139ーー144
24日134ーー144
25日160ーー165
26日173ーー166
27日187ーー180
28日194ーー189


83. taked4700[5121] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月29日 07:14:53 : TGWxiu6a8U : 3UUpNNb26MU[2]
2月29日(月)

N=8938(8881) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、06:30の値です。

「最新7日間」では2119(2151)です。

「最新24時間」ではN=304(320)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=106(97)、「神奈川県」はN=139(127) です。「静岡県」は207(189)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=361(347)、「神奈川県」N=488(473)、「静岡県」647(616)です。

「静岡県」、「神奈川県」、「東京都」での増加傾向が続いています。「最新30日間」でもその様子が見れますから、ある程度長期の変動です。

今年1月は台風の発生がありませんでした。2月は本日が最終日ですが、多分、本日も台風発生はないでしょう。
http://weathernews.jp/typhoon/
で過去の台風発生状況を調べることができます。これによると、2000年以降で、1月2月両月で台風発生がないのは、2001年、2004年、2006年から2012年です。2013年から昨年までは少なくともどちらかの月で台風が発生していました。

日差しが弱いという印象が昨年末からあり、自分としては今年の夏ぐらいから冷夏もあり得るのではと感じています。地球寒冷化が始まるのではということです。


84. taked4700[5123] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月01日 08:46:01 : 3m7E6bmO6k : VMGI7k3Nl48[1]
3月1日(火)

N=8983(8938) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:15の値です。

「最新7日間」では2115(2119)です。

「最新24時間」ではN=246(304)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=102(106)、「神奈川県」はN=142(139) です。「静岡県」は200(207)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=363(361)、「神奈川県」N=492(488)、「静岡県」646(647)です。

「日本全国広域」の「最新24時間」が250を割り込みました。これ、多分、311後今までなかったことです。
311前は250以下が普通でしたから、平常に戻ったのかも知れません。しかし、同時に大きな地震が迫っている可能性もあります。

「最新7日間」のデータで、昨日と比べて変動が大きいのは「奈良県」の156から186、「大阪府」の170から199です。自分が記録しているものの中での話であり、兵庫県とか福島県はチェックしていません。


85. taked4700[5124] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月02日 08:59:13 : DXT1jzOMxk : YPzI5Hkn2ek[2]
3月2日(水)

N=8951(8983) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:15の値です。

「最新7日間」では2093(2115)です。

「最新24時間」ではN=285(246)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=97(102)、「神奈川県」はN=125(142) です。「静岡県」は191(200)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=364(363)、「神奈川県」N=484(492)、「静岡県」625(646)です。

首都圏の「最新7日間」の地震数が減少に転じました。今後数日は減少傾向が続くものと思われます。

「最新7日間」の「愛知県」はこの数日200台ですが、昨年末から2月24日までは100から130程度で推移していました。「静岡県」も増加傾向にあります。


86. taked4700[5125] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月03日 10:27:06 : fFzNYMpVGM : cwMufjc6iRY[1]
3月3日(木)

N=9002(8951) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、10:00の値です。

「最新7日間」では2106(2093)です。

「最新24時間」ではN=299(285)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=103(97)、「神奈川県」はN=132(125) です。「静岡県」は185(191)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=371(364)、「神奈川県」N=494(484)、「静岡県」637(625)です。

震源マップを見ると、静岡県での微小地震数が増加しているように見えるのですが、「最新7日間」のN= の値を見ると減少しています。

「最新7日間」で「福井県」は昨日の78が67へ減少です。


87. taked4700[5126] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月04日 10:59:07 : zbZpsWoRYg : 78Oa9SG9Sw4[1]
3月4日(金)

N=9028(9002) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、10:00の値です。

「最新7日間」では2063(2106)です。

「最新24時間」ではN=305(299)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=95(103)、「神奈川県」はN=128(132) です。「静岡県」は169(185)です。


「最新30日間」では、「東京都」はN=361(371)、「神奈川県」N=491(494)、「静岡県」640(637)です。

昨日は、宮崎県南部平野部を震源とするM5の地震が発生し、指宿の自宅もかなり揺れました。多分、僕が経験した揺れでは最大のものです。指宿市は震度2ということでしたが、窓の外の木の枝がゆさゆさと揺れているのを見て、震度4ぐらいではと一瞬思いました。

とても疑問に思ったのが、Hi-net自動処理震源マップに、この地震の表示が、かなり長時間出なかったことです。http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?LANG=ja 
確か、昨夜の9時過ぎでも表示は無かったはずです。多少深い地震であるため、表示が遅れることがあるのかも知れませんが、それにしても
http://www.hinet.bosai.go.jp/?LANG=ja
での表示運用がおかしいと思いました。その理由は、トップページの左上に表示されている「最新震源情報」には、結局宮崎県南部平野部の地震は表示されず、しかし、http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?LANG=ja
にあるAQUAシステム メカニズム解カタログには地震後1時間ぐらいの時点で既にデータが載っていたからです。こちらは明らかに人為的に運用をした結果ではないかと思わざるを得ません。
情報の流れを故意に捻じ曲げることは社会的な破壊行為ではと思います。


88. taked4700[5128] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月05日 09:41:25 : lsgkCESoAU : @jPKf2krwGw[1]
3月5日(土)

N=9055(9028) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:00の値です。

「最新7日間」では2084(2063)です。

「最新24時間」ではN=314(305)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=97(95)、「神奈川県」はN=124(128) です。「静岡県」は161(169)です。


「最新30日間」では、「東京都」はN=362(361)、「神奈川県」N=488(491)、「静岡県」637(640)です。

あまり大きな変動はない様子です。「最新7日間」の「新潟県」が昨日の70から55へ減少したぐらいです。

Hi−netのトップ画面にある震源マップで見ると、熊本県の西方沖で震源の浅い地震である程度大きなものが二つ発生している様子です。西南日本内帯の活動w表しているはずです。


89. taked4700[5130] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月06日 10:45:33 : deki8Iqjcc : 8od75LUtTCo[1]
3月6日(日)

N=9083(9055) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、10:00の値です。

「最新7日間」では2075(2084)です。

「最新24時間」ではN=310(314)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=85(97)、「神奈川県」はN=110(124) です。「静岡県」は126(161)です。


「最新30日間」では、「東京都」はN=353(362)、「神奈川県」N=476(488)、「静岡県」629(637)です。

本日は変動が大きな地域がかなり多くあります。

「最新7日間」で「静岡県」は昨日の161から126へ30以上の急減です。
「神奈川県」も124から110へ、
「長野県」は190が162へ
「山梨県」は150が131へ
「岐阜県」は167が142へ
「愛知県」は139が120へ、それぞれ急減です。

「三重県」は106が125へ増加、
「和歌山県」は126が154へ
「奈良県」は202が231へ
「滋賀県」は74が93へ
「福井県」は62が76へ、それぞれ増加しています。

全体として、関西地方で増加、中部から関東地方で減少ということです。

「最新24時間」で「東日本」は209が189へ減少。「本州中部」は101が123へ増加ですから、上の変動と整合的です。つまり、この24時間ぐらいで変動が起こっているということです。なお、「西日本」は86が117へ増加していて、これも関西地方での増加の影響のはずです。

http://www.hinet.bosai.go.jp/?LANG=ja
にある「最新震源情報」の日本全国広域の震源マップは「最新24時間」ですが、これを見ると、鳥取県から関西方面での地震がほとんど起こっていないように見えます。

昨日の長崎県の西方沖での地震が次の地震につながったはずです。

発生時刻 2016年3月5日 20時2分頃
震源地 福岡県北西沖
最大震度 震度3
位置 緯度 北緯 33.7度
経度 東経 130.4度
震源 マグニチュード M3.5
深さ 約10km

このことを考慮すると、西南日本内帯が大きく時計回りに回転を強めている結果、上の様なことが起こっていると推測できると思います。

若狭湾の原発群に影響がある可能性を否定はできません。

富士山噴火がすぐに起こると思えませんが、近い将来の発生は避けられないのではないでしょうか。リニア新幹線も、無理ではないかという気がしてなりません。
そもそも、これから、南海トラフ関連の内陸型地震が増加して行くのですから、まさに南海トラフの沿岸部を掘削するリニア新幹線は大きな影響を受けます。



90. taked4700[5131] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月06日 20:34:24 : XwlqP4vIKw : ena4ZjTGoyM[1]
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?LANG=ja 「最新7日間」の「茨城県」で微小地震が急増です。今朝10:00で236が20:15で271です。
「東京都」と「埼玉県」はあまり変化なし。「千葉県」は茨城県南部が含まれているためほぼ同じように急増しています。

91. taked4700[5134] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月07日 09:42:58 : dohMQOPbeo : @yRpjMFE2D4[2]
3月7日(月)

N=9122(9083) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:00の値です。

「最新7日間」では2068(2075)です。

「最新24時間」ではN=317(310)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=72(85)、「神奈川県」はN=91(110) です。「静岡県」は98(126)です。


「最新30日間」では、「東京都」はN=346(353)、「神奈川県」N=461(476)、「静岡県」617(629)です。

昨日に引き続き、本日も変動が大きな地域がかなり多くあります。
昨日の文章を少改変し、一昨日、昨日、本日の順番で「最新7日間」の値を記します。

「東京都」:97:85:72
「静岡県」:161:126:98
「神奈川県」:124:110:91、
「長野県」:190:162:148
「山梨県」:150:131:110
「岐阜県」:167:142:129
「愛知県」:139:120:110

以上が急減です。

「三重県」:106:125:131
「和歌山県」:126:154:166
「福井県」:62:76:80

以上が増加です。

「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」の三県がそろって100以下になるのは少なくとも手元に資料がある昨年末以来、今回が最初です。

今朝、若狭湾を震源地とする次の地震が発生しました。
発生時刻 2016年3月7日 5時58分ごろ
震源地 若狭湾
緯度 北緯35.8度
経度 東経135.9度
深さ 10km
マグニチュード 4.0

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=492
に若狭湾を震源地とする2004年以来のデータベースがあります。これによると2004年以来4回の地震が起こっています。
最大の地震は地震情報2014年12月6日のM5.1で、深発地震です。震度を観測した地域は福島県や茨意見であり、大平洋プレートの沈み込みの結果起こっている深発地震であることが分かります。

関東から中部地方で大きな地震がかなり近い将来起こると思います。


92. taked4700[5135] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月08日 12:44:53 : fWmC9mDCek : iKYkEFRzm8I[1]
3月8日(火)

N=9139(9122) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、12:00の値です。

「最新7日間」では2118(2068)です。

「最新24時間」ではN=275(317)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=72(72)、「神奈川県」はN=91(91) です。「静岡県」は123(98)です。


「最新30日間」では、「東京都」はN=348(346)、「神奈川県」N=461(461)、「静岡県」623(617)です。

一昨日、昨日とほぼ同じような傾向であると思います。数日とかではない可能性が高いですが、数年の内には中部地方から関東地方でかなり大きな地震が発生すると思います。

インド・オーストラリアプレートが時計回りに運動していることがいろいろな地震の起こり方から分かります。この運動を含めて、原動力は太平洋プレートの沈み込み活動である様子です。このことを考えて、長期的な対策を取らなければいけないのではと思います。


93. taked4700[5136] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月09日 13:21:00 : kCZuPlQxoM : xYM26M6z@Bk[1]
3月9日(水)

N=9074(9136) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、12:30の値です。

「最新7日間」では2089(2118)です。

「最新24時間」ではN=265(276)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=76(72)、「神奈川県」はN=97(87) です。「静岡県」は155(123)です。


「最新30日間」では、「東京都」はN=344(348)、「神奈川県」N=460(461)、「静岡県」636(623)です。

「最新7日間」の「静岡県」が123か155へ急増です。
「鳥取県」が41から22へ急減しました。


94. taked4700[5137] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月10日 13:29:27 : KjBAAMmOj2 : i@qgmDN24RE[1]
3月10日(木)

N=9066(9074) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、12:45の値です。

「最新7日間」では2088(2089)です。

「最新24時間」ではN=283(265)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=66(76)、「神奈川県」はN=92(97) です。「静岡県」は150(155)です。


「最新30日間」では、「東京都」はN=340(344)、「神奈川県」N=456(460)、「静岡県」632(636)です。

「最新7日間」で「東京都」が66まで減少しています。首都圏全体が減少傾向です。

今年になってから、毎日一回は
http://weathernews.jp/typhoon/
で台風や熱帯性低気圧の発生状況をチェックしていますが、未だに一個も発生がありません。このまま、3月で発生がない可能性もあります。


95. taked4700[5138] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月11日 15:01:49 : 2ce1VSOKV2 : lj0eiygMt6U[1]
3月11日(金)

N=9075(9066) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、14:00の値です。

「最新7日間」では2042(2088)です。

「最新24時間」ではN=295(283)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=63(66)、「神奈川県」はN=89(92) です。「静岡県」は167(150)です。

3月9日に震度を観測する地震が7回発生したためか、昨日は2回、本日は、午後2時半現在で1回しか地震が発生していません。

「最新7日間」で「東京都」が63です。これは、一日の中で変動しているためこの3か月ほどでの最小値ではない可能性がありますが、少なくとも、自分が記録に取っている中では最小値です。また「静岡県」が増加に向かい、「東京都」が減少しているのも、基本的にはあまり良い状況ではありません。

このコメントは、一応毎日更新しますが、基本的には短期の予測を出すためのものではありません。ある程度の長期、おおよそ数か月から年単位の程度の変動をみるためのものですから、そのつもりで読んでいただければと思います。

今、手元にある資料で見ると、昨年12月30日以来で「最新30日間」での「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」の最大値と最小値は次の通りです。

ーーーー「東京都」ーー「神奈川県」−−「静岡県」
最大値:ー160ーーーー209−−−−−225
最小値:ーー63−−−−−87−−−−−−98

最大値は1月のものが多く、最小値はこの数日の値です。変動の幅が2倍以上になっていることに注意してください。

なお、地熱発電、特にバイナリーは他の発電方法と比べて、比較的初期投資が少なく、かつ安定的にそして安価に発電が可能です。将来の災害、そして円安に強い発電方法が地熱であり、バイナリー発電です。


「最新30日間」では、「東京都」はN=340(344)、「神奈川県」N=456(460)、「静岡県」632(636)です。


96. taked4700[5139] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月12日 08:18:15 : T3VlCfVjFZ : M8bgUYwQyIw[2]
3月12日(土)

N=9011(9075) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:30の値です。

「最新7日間」では1951(2042)です。

「最新24時間」ではN=271(295)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=67(63)、「神奈川県」はN=92(89) です。「静岡県」は161(167)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=341(337)、「神奈川県」N=454(453)、「静岡県」642(653)です。

昨日の分の「最新30日間」の更新を忘れていました。本日の分は、12日の値(11日の値)の順番です。

また、昨日のコメントにある

>今、手元にある資料で見ると、昨年12月30日以来で「最新30日間」での「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」の最大値と最小値は次の通りです。

は「最新30日間」ではなく「最新7日間」です。これ、自分としては「最新7日間」の値を最初から意識していたので、本日見直しをして、とても違和感があります。

そのため、と言うことでもないのですが、改めて「最新30日間」での値の最大と最小を今年になってからのデータで抜き出してみます。

ーーーー「東京都」ーー「神奈川県」−−「静岡県」
最大値:ー509ーーーー656−−−−−731
最小値:ー340−−−−453−−−−−541

最大値はどれも1月下旬のもので、最小値は「東京都」、「神奈川県」はこの数日、「静岡県」は1月1日のものです。「最新30日」であってもこれだけ変動していると言うことに注意していただきたいと思います。また、「東京都」と「神奈川県」が「静岡県」とは異なった変動傾向になっていることも要注意だと思います。

「日本全国広域」の「最新30日間」の値も大きく変動しています。1月は9500ぐらいの上下500程度の範囲で変動していましたが、2月は8500を中心に500程度の範囲で変動し、3月に入ってからは9000から9150程度の範囲で変動しています。


97. taked4700[5140] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月13日 09:36:31 : uzMRXWpPOw : j0yeeY09onw[1]
3月13日(日)

N=8995(9011) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:00の値です。

「最新7日間」では1948(1951)です。

「最新24時間」ではN=340(271)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=74(67)、「神奈川県」はN=97(92) です。「静岡県」は195(161)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=346(341)、「神奈川県」N=457(454)、「静岡県」665(642)です。

上に記したように「静岡県」の値が急増です。

その他の急増は、「群馬県」97が120へ、「栃木県」が151が171へ増加です。

急減もあります。「最新7日間」で、「和歌山県」が131から107へ、「奈良県」が185から156へ、「大阪府」が182から162へ減少。

中部から関東圏は大きな変動が起こりつつと思います。

なお、自分のブログに記事としてあげましたが、糸魚川静岡構造線の東側、栃木県の中部ぐらいまでで地震の静穏化が始まっているようです。もともと、この地域は地震が少なかったのですが、この30日程度は深発地震も微小地震も全く起こっていない様子です。
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=30days&rn=46686
で確認してください。


98. taked4700[5141] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月13日 09:46:06 : uzMRXWpPOw : j0yeeY09onw[2]
>>97

97です。

>糸魚川静岡構造線の東側、栃木県の中部ぐらいまでで地震の静穏化が始まっているようです

と書きましたが、「栃木県の中部」ではなくて、「群馬県の中部」の間違いです。

ちょっと勘違いをしてしまいました。

長野県の中部から県境を挟んで群馬県の中部域までが静穏化が始まっている地域です。


99. taked4700[5144] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月13日 21:37:03 : oifrzQ8ooQ : VBUofVuR@OA[3]
Hi-net自動処理震源マップ、「日本全国広域」、「最新7日間」
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=7days&rn=32290
を見ると、かなり珍しい状況が確認できます。

深発地震を示す青いドットが若狭湾の北方に二つ、そして北緯43度ぐらいにも幾つか表示されていますが、通常幾つもある太平洋側、つまり、愛知県から静岡県の南方沖には表示されていません。ほぼ沿岸部に二つ青いドットがあるだけです。

更に、九州の東岸にそって微小地震が数多く分布しています。これは「最新24時間」で見るとよりその異常性というか、普段見ないものだと言うことが分かります。

この数か月は、「最新7日間」で若狭湾の北方に青いドットはほとんど表示はない状況であり、反対に、愛知県から静岡県の南方沖には数個の青いドットがあるのが普通でした。

太平洋側の茨城県から南の地域での太平洋プレートの沈み込みが止まっているのかも知れませんが、よく分かりません。

どちらにしろ、かなり異常事態です。深発地震の起こり方は先行指標であり、今後、数日とか数か月後に何らかのある程度大きな地震が起こると言えるのかもしれません。


100. taked4700[5146] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月14日 10:38:24 : wZjPZ6XprQ : kJHrCzZgs6U[2]
3月14日(月)

N=8995(8995) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、10:00の値です。

「最新7日間」では1960(1948)です。

「最新24時間」ではN=297(340)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=76(74)、「神奈川県」はN=107(97) です。「静岡県」は194(195)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=343(346)、「神奈川県」N=459(457)、「静岡県」662(665)です。

「最新7日間」で「京都府」の値が67。70を割り込むのは、少なくとも今年になって初めてです。

コメント99に
>更に、九州の東岸にそって微小地震が数多く分布しています。これは「最新24時間」で見るとよりその異常性というか、普段見ないものだと言うことが分かります。

と書きましたが、誤解を招いているかもしれませんので、多少説明します。特異な点は、きれいな曲線を描いて微小地震が大分県と宮崎県の県境あたりから鹿児島県の大隅半島の東方沖まで続いていることです。断言はできませんが、フィリピン海プレートがある程度一様に沈み込みをしたため、このようにそろった状態で微小地震が発生したのではと思えるのです。

状況は常に変化をしています。昨日と同じ今日は有り得ず、同様に今日と同じ明日もありません。常に、変化は避けられないのです。


101. taked4700[5148] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月15日 06:37:02 : ohYJ4VpOKw : WII8ac@6yVs[1]
3月15日(火)

N=9003(9006) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、06:00の値です。

「最新7日間」では1936(1960)です。

「最新24時間」ではN=283(297)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=76(76)、「神奈川県」はN=107(107) です。「静岡県」は185(194)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=340(343)、「神奈川県」N=455(459)、「静岡県」656(662)です。

コメント100の「日本全国広域」、「最新30日間」の
>N=8995(8995) です。
は間違いです。本来は、
N=9006(8995) でした。

依然として地震数減少が継続しています。
「福井県」はさくじつ10;00で71が本日06:00で63です。
「石川県」は40程度がずっと続いていたのが、3月13日で38、本日は28です。

「群馬県」、「栃木県」、「福島県」、「宮城県」などはどこも13日以降増加しています。


102. taked4700[5149] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月16日 08:49:58 : M3aa2X8Bfk : 3csEc68X168[1]
3月16日(水)

N=8992(9003) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:15の値です。

「最新7日間」では1957(1936)です。

「最新24時間」ではN=294(283)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=85(76)、「神奈川県」はN=123(107) です。「静岡県」は185(185)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=345(340)、「神奈川県」N=463(455)、「静岡県」672(656)です。

特に大きな変動はありません。

震度を観測する地震の減少が続いています。
3月15日までの6日間で14個しか発生していません。30日に換算すると70個です。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=30days
で最新30日間の地震数を見ることが出来ます。116回ですから、70回は急激な減少です。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/entries_by_year?year=2015
で昨年の月別地震数を見れます。最小は9月の127回です。


103. taked4700[5155] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月17日 08:01:04 : ZpevNh7t5g : 55SWZgomHzU[2]
3月17日(木)

N=9031(8992) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:30の値です。

「最新7日間」では1958(1957)です。

「最新24時間」ではN=308(294)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=93(85)、「神奈川県」はN=124(123) です。「静岡県」は160(185)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=355(345)、「神奈川県」N=469(463)、「静岡県」664(672)です。

ほぼ日本全体で変動が大きくなっているように見えます。

また、震度を観測する地震が減少しています。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=7days
で3月10日の午前7時から本日の午前7時までを見ると、震度を観測する地震が16個発生していることが分かります。これはかなり少ない方です。

この傾向は既に一週間続いていますから、要警戒であると思います。


104. taked4700[5157] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月18日 08:32:19 : kP0vEFWKZx : uWC46a_DDd0[1]
3月18日(金)

N=9095(9031) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:00の値です。

「最新7日間」では2031(1958)です。

「最新24時間」ではN=340(308)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=94(93)、「神奈川県」はN=122(124) です。「静岡県」は139(160)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=353(355)、「神奈川県」N=464(469)、「静岡県」653(664)です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160318/k10010447291000.html
海外投資家に日本株離れ 売り越し過去最大に
3月18日 4時05分

海外投資家に日本株離れ 売り越し過去最大に
海外の投資家が先週、日本市場で株式を売った額は買った額を1兆円以上、上回る大幅な「売り越し」となり、その規模は比較できる昭和57年以降で過去最大となりました。
東京証券取引所がまとめた株式の売買状況によりますと、海外の投資家が先週、国内の主な市場で株式を売った額は買った額を1兆1932億円上回る大幅な「売り越し」となりました。
「売り越し」の額は29年前の昭和62年10月に世界的に株価が暴落したいわゆる「ブラックマンデー」の週の1兆1220億円を上回り、比較できる昭和57年以降で過去最大となりました。
海外投資家の「売り越し」は年明けから10週連続となり、市場関係者は「中国経済の減速など世界経済の先行きに不透明感が増すなか投資家がリスクを避けようという動きを強めている。とりわけ日本企業については円高ドル安を受けて輸出企業を中心に業績悪化が意識され、それが日本株を売る動きにつながっている」と話しています。
東京市場では株式の取り引き額に占める海外の投資家の割合がおよそ70%に上り、その動向が株価に大きな影響を及ぼすだけに、こうした日本株離れがどこまで続くのか注目されます。

***********
株の海外勢の売り越しがあるにもかかわらず、円高傾向が続くという不自然さ!

**********
3月10日からの震度を観測する地震数の減少について、ネット上にそういった指摘が全く見つからないように見えます。検索エンジンがおかしいのか、単に気が付かないのか、疑問です。


105. taked4700[5159] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月18日 22:41:21 : DXT1jzOMxk : YPzI5Hkn2ek[3]
22:30現在、
「最新7日間」で、

「東京都」はN=103
「神奈川県」はN=133
「静岡県」はN=140

です。


106. taked4700[5160] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月19日 13:16:52 : VTtj3pPpv2 : s1iucZZJSuA[2]
3月19日(土)

N=9033(9095) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:45の値です。

「最新7日間」では2061(2031)です。

「最新24時間」ではN=305(340)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=96(94)、「神奈川県」はN=131(122) です。「静岡県」は144(139)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=356(353)、「神奈川県」N=473(464)、「静岡県」651(653)です。

本日はコメントをするのが遅れました。

最近の地震の起こり方はかなりおかしいというか、変調です。


107. taked4700[5161] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月20日 10:17:23 : lq37po8S9w : eDmxs_b4ziY[1]
3月20日(日)

N=8963(9033) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:45の値です。

「最新7日間」では2045(2061)です。

「最新24時間」ではN=351(305)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=109(96)、「神奈川県」はN=144(131) です。「静岡県」は157(144)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=363(356)、「神奈川県」N=479(473)、「静岡県」670(651)です。

「最新24時間」、「本州中部」が昨日の96から160へ急増です。「西日本」も83が105へ急増。

「最新7日間」で「奈良県」が203が224へ、「大阪府」が203が227、「滋賀県」が92が87、「福井県」が76が87に増加しました。


108. taked4700[5166] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月21日 10:13:14 : N0jFvdkRKk : XTAhTnjs6ik[3]
3月21日(月)

N=8909(8963) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:30の値です。

「最新7日間」では2118(2045)です。

「最新24時間」ではN=346(351)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=99(109)、「神奈川県」はN=135(144) です。「静岡県」は136(157)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=354(363)、「神奈川県」N=478(479)、「静岡県」658(670)です。

震度を観測する地震数が増加してきました。3月19日と20日はそれぞれ6回ずつ発生していて、これは311後の最近の一日の発生数としては多い方です。30日に直すと180回となり、これは昨年のどの月よりも多い数になります。昨年の月別最高は12月で172回です。

この数日、Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」で、太平洋側の沖合にドットが表示されることが続いています。沖合数百キロ程度の、今まで表示が無かった場所です。

3月10日から18日の地震静穏期が終わった様子ですが、これが大規模地震へつながるのかどうか、よく分かりません。微小地震の減少があったような無かったような、微妙な感じを受けます。


109. taked4700[5167] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月21日 17:05:29 : aGXQuq5JOs : tAwmEdUjYvQ[1]
16:45で、「最新7日間」、「静岡県」と「神奈川県」が137です。同じ値になりました。

通常は「静岡県」の方が大きい値を示しますから、神奈川県よりにより強い歪みが発生しているはずです。

「東京都」の値も100を超えています。


110. taked4700[5168] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月21日 17:08:48 : aGXQuq5JOs : tAwmEdUjYvQ[2]
109です。

>16:45で、「最新7日間」、「静岡県」と「神奈川県」が137です。同じ値になりました。

ではなくて、137ではなく139でした。訂正します。

また、「東京都」は104です。


111. taked4700[5174] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月22日 10:06:34 : 6INlYkUoW6 : a0xMvKCLOx8[1]
3月22日(火)

N=8846(8909) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:30の値です。

「最新7日間」では2149(2118)です。

「最新24時間」ではN=308(346)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=101(99)、「神奈川県」はN=126(135) です。「静岡県」は131(136)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=358(354)、「神奈川県」N=472(478)、「静岡県」646(658)です。

「最新7日間」で「福井県」が、多分この数か月で初めて100を超えました。111です。昨日は99、一昨日は87でした。

「最新30日間」、「日本全国広域」を見ると北緯28度、東経141度付近に深発地震が集中しているのが分かります。伊豆・小笠原海嶺付近で大きな地震が発生するかもしれません。

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=30days&rn=70379

ともかく、最近の微小地震の変動はおかしいと思います。かなり変動の幅が大きく、かつ予測とは違った動きをします。まあ、こちらの予測がまだ幼稚だということですが、それにしても、よく分かりません。

311とは違って、内陸・直下型の大地震が迫っているのではないかと思わざるを得ません。


112. taked4700[5175] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月22日 10:10:44 : 6INlYkUoW6 : a0xMvKCLOx8[2]
111です。訂正があります。

>「最新7日間」で「福井県」が、多分この数か月で初めて100を超えました。111です。昨日は99、一昨日は87でした。

と書きましたが、1月10日に100を超えていました。

よって、この2か月で100を超えたのは本日が最初であるということです。

お詫びして訂正します。


113. taked4700[5177] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月23日 03:22:45 : cr1BnLLUzY : EVP@vDlzjpU[1]
「最新24時間」、「日本全国広域」が375です。同じく「東日本」が292。03:15の値。

茨城県北部で群発が発生している模様。

何か首都直下が迫っている感じがします。


114. taked4700[5179] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月23日 10:01:49 : 90zhUkgRWo : agEZUD9msHM[2]
3月23日(水)

N=8913(8846) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:30の値です。

「最新7日間」では2251(2149)です。

「最新24時間」ではN=385(308)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=100(101)、「神奈川県」はN=121(126) です。「静岡県」は127(131)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=357(358)、「神奈川県」N=472(472)、「静岡県」641(646)です。

茨城県北部で微小地震の群発が発生しています。「最新24時間」の「東日本」は311です。Hi-net自動処理震源マップで見ると赤いドットですから、震源深さの浅い微小地震です。まあ、震源深さが深いと観測そのものが微小地震はできないはずなので、微小地震のほとんどは震源深さの浅いものなのかもしれません。

茨城県北部から福島県にかけては、311の大地震以降、継続して震源深さの浅い微小地震が発生していましたが、今回のように群発となることは無かったと記憶しています。

また、犬吠崎の東方沖で群発が継続的にあったのですが、これも、震源深さの浅いものから30キロから40キロ程度の微小地震に変化し、震源域そのものが北方へずれていると思います。

こういった変動がどの程度首都直下地震の切迫性を意味しているのかははっきりしません。しかし、変動が大きく、大規模であることから、かなりの大きさの首都直下地震が将来確実に起こることを意味していると思います。



115. taked4700[5180] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月24日 09:35:44 : 1vjcI9GfFU : AdhbIKIdJXg[3]
3月24日(木)

N=8874(8913) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:30の値です。

「最新7日間」では2211(2251)です。

「最新24時間」ではN=320(385)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=85(100)、「神奈川県」はN=119(121) です。「静岡県」は135(127)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=343(357)、「神奈川県」N=469(472)、「静岡県」644(641)です。

茨城県北部の微小地震群発はほぼ収まった模様です。ただ、確実に地震の起こり方が大きく変動していて、首都直下とか中部地方での大地震が迫ってきているという気がしてなりません。

特に、「日本全国広域」、「最新24時間」の変動が大きいと思います。昨日09:30で385が一昨日は308でしたし、本日08:30では320です。

幾つかの都道府県での、今年になってからの「最新7日間」と「最新30日間」での最小と最大は次の通りです。

ーーーーーー「最新7日間」ーーーー「最新30日間」
「東京都」最小ーーー68−−−−−−−−−ー361−−−
「東京都」最大ーー160−−−−−−−−−ー509−−−

「福井県」最小ーーー69−−−−−−−−−ー302−−−*1
「福井県」最大ーー111−−−−−−−−−ー362−−−*1
 (*「最新30日間」については2月12日以降からのデータ)

「三重県」最小ーーー93−−−−−−−−−ー448−−−
「三重県」最大ーー151−−−−−−−−−ー564−−−

「山梨県」最小ーー110−−−−−−−−−ー485−−−
「山梨県」最大ーー215−−−−−−−−−ー728−−−

「富山県」最小ーーー82−−−−−−−−−ー478−−−*1
「富山県」最大ーー243−−−−−−−−−ー694−−−*1
(*「最新30日間」については2月12日以降からのデータ)

「福井県」はあまり変動が大きいようには見えませんが、最近になって変動が大きくなる傾向が出てきています。


116. taked4700[5181] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月25日 11:28:35 : jcerfsz30A : TeMC8YKu2tI[1]
3月25日(金)

N=8831(8874) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:30の値です。

「最新7日間」では2129(2211)です。

「最新24時間」ではN=270(320)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=92(85)、「神奈川県」はN=120(119) です。「静岡県」は140(135)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=346(343)、「神奈川県」N=463(469)、「静岡県」655(644)です。

相変わらず「日本全国広域」、「最新24時間」の値の変動が大きい状況が続いています。

更に、3月25日(金)

N=8831(8874) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:30の値です。

「最新7日間」では2129(2211)です。

「最新24時間」ではN=270(320)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=92(85)、「神奈川県」はN=120(119) です。「静岡県」は140(135)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=346(343)、「神奈川県」N=463(469)、「静岡県」655(644)です。

相変わらず「日本全国広域」、「最新24時間」の値の変動が大きい状況が続いています。

更に、3月25日(金)

N=8831(8874) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:30の値です。

「最新7日間」では2129(2211)です。

「最新24時間」ではN=270(320)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=92(85)、「神奈川県」はN=120(119) です。「静岡県」は140(135)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=346(343)、「神奈川県」N=463(469)、「静岡県」655(644)です。

相変わらず「日本全国広域」、「最新24時間」の値の変動が大きい状況が続いています。

更に、http://www.emsc-csem.org/#2w で見ると、世界でM4以上の地震が最新24時間で11個で、いつも地震が頻発しているフィリピンからパプアニューギニアあたりで全く起こっていません。
http://www.emsc-csem.org/#3w で同じく最新48時間での震源マップが見れますが、こちらは31回で、フィリピンあたりでかなり多くのM4以上地震が発生していたことが分かります。

伊豆・小笠原のあたりが危険だと思います。


117. taked4700[5182] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月26日 07:06:11 : SY0tvSAv7o : c3IB2F6YLsA[2]
3月26日(土)

N=8787(8831) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、06:30の値です。

「最新7日間」では2099(2129)です。

「最新24時間」ではN=252(270)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=91(92)、「神奈川県」はN=113(120) です。「静岡県」は133(140)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=344(346)、「神奈川県」N=457(463)、「静岡県」627(655)です。

「日本全国広域」、「最新24時間」で252は多分311の地震後の新記録です。また、深発地震を示す青いドットが奈良県、愛知県沖、静岡県の御前崎あたりに表示されています。「最新24時間」の震源マップに3つも同時に青いドットが表示されることは多分非常に珍しいと思います。

相当に危険な状況です。


118. taked4700[5187] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月27日 08:41:46 : PByGB0exPw : AyEofLU9iOQ[1]
3月27日(日)

N=8741(8787) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:15の値です。

「最新7日間」では2042(2099)です。

「最新24時間」ではN=303(252)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=81(91)、「神奈川県」はN=108(113) です。「静岡県」は131(133)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=332(344)、「神奈川県」N=451(457)、「静岡県」615(627)です。

依然として変動が大きいと思います。

http://www.emsc-csem.org/#2w で見ると、世界でM4以上地震は最新24時間で9個しか発生していません。
http://www.emsc-csem.org/#3w で最新48時間を見ると、27個ですから、急速な静穏化です。24時間当たりの地震数が半減です。


119. taked4700[5189] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月28日 05:46:59 : 55Fw2skrKk : goIYZBLA3Ek[1]
3月28日(月)

N=8731(8741) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、05:15の値です。

「最新7日間」では2021(2042)です。

「最新24時間」ではN=323(303)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=87(81)、「神奈川県」はN=112(108) です。「静岡県」は139(131)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=339(332)、「神奈川県」N=455(451)、「静岡県」619(615)です。

昨日は、震度を観測する地震が発生しませんでした。

http://www.emsc-csem.org/#2w で見ると、地球全体で、最新24時間でM4以上地震の発生は22個です。昨日に比べて大幅増加しました。


120. taked4700[5196] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月29日 07:05:22 : lLo25cR80A : FRDzUXVNVxE[2]
3月29日(火)

N=8703(8731) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、06:30の値です。

「最新7日間」では2001(2021)です。

「最新24時間」ではN=272(323)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=91(87)、「神奈川県」はN=117(112) です。「静岡県」は148(139)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=340(339)、「神奈川県」N=455(455)、「静岡県」600(619)です。

正直に言って、何かよく分からない地震数の変動です。震度を観測する地震数は間違いなく相当に減少しているのに、Hi-net自動処理震源マップに表示されているN= の値は大きく変動し、かなり多い時もあるからです。


121. taked4700[5198] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月30日 09:38:31 : RzLNO6JvUA : uh84QwpFGAk[1]
3月30日(水)

N=8639(8703) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:00の値です。

「最新7日間」では1961(2001)です。

「最新24時間」ではN=287(272)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=96(91)、「神奈川県」はN=131(117) です。「静岡県」は155(148)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=339(340)、「神奈川県」N=460(455)、「静岡県」589(600)です。

全国的に大きな変動はないと思います。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=7days
で見る09:00現在の最新7日間の震度を観測した地震数は16です。これは30日換算で70程度ですから、かなり地震静穏化している状態です。


122. taked4700[5201] dGFrZWQ0NzAw 2016年3月31日 09:40:33 : QNyFcpvDJg : 79ZFrNJl_Ss[1]
3月31日(木)

N=8759(8639) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:00の値です。

「最新7日間」では2000(1961)です。

「最新24時間」ではN=297(287)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=103(96)、「神奈川県」はN=142(131) です。「静岡県」は159(155)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=344(339)、「神奈川県」N=468(460)、「静岡県」609(589)です。

3月30日は震度を観測する地震が6回起こりました。通常は、地震静穏期が終了した直後に大きな地震が起こるのですが、この3月はそのパターンが崩れています。どちらかというと2011年1月の状況に似ています。

全体的に九州での「最新7日間」の地震数が減少しています。これは、西南日本内帯の緊張がかなり高まっていることを表していると思います。つまり、中央構造線の北側の緊張が高まっているはずで、東の端で大きな地震が起こりやすくなっていると思います。


123. taked4700[5202] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月01日 09:38:51 : 6tWy8X44hI : OJwbhFZQkLI[1]
04月01日(金)

N=8867(8759) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、09:00の値です。

「最新7日間」では2147(2000)です。

「最新24時間」ではN=332(297)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=100(103)、「神奈川県」はN=158(142) です。「静岡県」は177(159)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=345(344)、「神奈川県」N=488(468)、「静岡県」632(609)です。

ほぼ日本全域で微小地震数が増加しているようです。今朝7時ぐらいからトカラ列島付近で群発地震が起こっています。基本的に西南日本内帯の活動であり、中央構造線の北側での緊張が高まっているためのはずです。

「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」の「最新7日間」の数値では「静岡県」の値がもっとも変動が大きいですが、静岡県の西部で微小地震が増加しているための様子です。この程度の変動は昨年もあったので、今すぐ、例えば数日中に東海地震が来るということではないと思います。

ただ、既に前回の東海地震である1854年から150年以上が経過していますから、かなり東海地震は切迫しているはずです。

311の大地震で東日本が大きく動き、関東地方から関西までの地域は大きなゆがみが発生しているのですから、今後そう遠くない将来に、首都直下や東海地震は必ず発生します。そのための備えをしておくべき時期だと思います。


124. taked4700[5206] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月02日 08:35:57 : lq37po8S9w : eDmxs_b4ziY[7]
04月02日(土)

N=8908(8867) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では2262(2147)です。

「最新24時間」ではN=363(332)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=97(100)、「神奈川県」はN=154(158) です。「静岡県」は183(177)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=338(345)、「神奈川県」N=478(488)、「静岡県」623(632)です。

昨日、三重県南東沖でM6.1の地震が発生しました。フィリピン海プレートの沈み込みで起こっている震源深さの浅い地震です。この震源域では昨年4回地震が発生しました。昨年の4回の地震は全て震源深さ30キロです。昨日の地震は震源深さ10キロでした。過去10年間で最大の地震でした。震源がより浅くなりマグニチュードも大きくなっているのは、フィリピン海プレートの沈み込み活動が活発化していると言うことだと思います。プレートを動かしている原動力は地球深くの活動です。基本的には海嶺で海のプレートが作られ、それが段々と移動して、他のプレートとぶつかり、沈み込みなどをするわけです。震源球( http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?LANG=ja )を見ると北西から南東方向に圧縮軸がある逆断層型を示していて、フィリピン海プレートの沈み込み活動が原因だと分かります。
フィリピン海プレートは、小田原あたりで二つに引き裂かれていて、小田原以東の部分は少し違った方向へ沈み込みをしていると言われています。今回の地震は、いわゆる小田原地震の引き金が引かれやすくなっていることを示している可能性があります。


125. taked4700[5213] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月03日 08:17:43 : f7b1tvQwDU : gdTwD0C@Bc8[1]
04月03日(日)

N=9191(8908) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では2540(2262)です。

「最新24時間」ではN=315(363)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=108(97)、「神奈川県」はN=178(154) です。「静岡県」は200(183)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=350(338)、「神奈川県」N=506(478)、「静岡県」650(623)です。

三重県南西沖地震はほぼ終息に向かっている様子です。「日本全国広域」の「最新24時間」の値が昨日の363から315に減少しているのは主にこのためです。
Hi-net連続波形画像の三重県紀宝観測点の
http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/view.php?orgid=01&netid=01&stcd=N.KHOH&tm=2016040111&comp=&pv=24H&LANG=ja
を見ると、地震後、数時間以降は、ほとんど波形の変動がないことがわかります。昨日も、余震は起こっていたのですが、全く波形としては観測されていないのです。紀宝観測点は、多分、最も震源に近い観測点ですが、ほとんど余震の振動が伝わっていないのです。はっきりとは分かりませんが、フィリピン海プレート内での地震であり、紀宝観測点などが陸のプレート上にあるため、揺れが伝わりにくいと言うことかと思います。ともかく、フィリピン海プレートの沈み込み活動が活発化していることが分かります。

「最新7日間」の値が日本のかなりの地域で増加しています。「長崎県」は69から96へ増加しましたが、「福岡県」なども同じ傾向です。基本的に西南日本内帯の活動が活発化しているためで、中部から関東でも同様の傾向が既に出ていますが、これから影響が本格化するはずです。

こちらのデータは、どちらかというと非常に短期のデータでしかありません。短期的に見ると、M6程度以上の地震が起こると地域一帯の微小地震数の変動が一気に大きくなります。


126. taked4700[5215] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月04日 07:50:18 : rxr8gArqHw : _Bm_3dalpPg[1]
04月04日(月)

N=9191(9191) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では2671(2540)です。

「最新24時間」ではN=271(315)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=107(108)、「神奈川県」はN=177(178) です。「静岡県」は182(200)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=355(350)、「神奈川県」N=513(506)、「静岡県」655(650)です。

「日本全国広域」の「最新24時間」が昨日07:00から本日07:00で315から171へかなり減少しました。ほぼそれに同調する形で、上に挙げてある「最新7日間」の「東京都」などの値も減少傾向にあります。

ところが、「最新7日間」で増加しているところが九州の一部や関東地方、太平洋沿岸で目立ちます。以下の比較は昨日の07:00と本日の07:00を比べたものです。正確に言うと、ノートに書き写している時間がかかることと、サイトの更新が「日本全国広域」などと、各県では各県の方が遅れるので、15分程度の食い違いがあります。

======昨日===本日
「長崎県」:096−ー113
「群馬県」:181−−201
「栃木県」:250−−294
「千葉県」:547−−571
「茨城県」:352−−415
「福島県」:227−−272
「宮城県」:155−−169
「岩手県」:139−−154

なお、「鹿児島県」とか「沖縄県」は非常に大きな変動が常時あり、上に挙げたような変動はほぼ日々起こっているのです。ただ、これは西南諸島が区域にあり、観測対象地域そのものが広いためのものである様子です。

「長崎県」は九州では比較的変動の少ない県で、今手元に記録がある1月中旬からみると、2月初旬までは40から60程度の間で変動していてとても安定していました。昨年11月14日の薩摩半島西方沖地震の影響が4か月程度で長崎まで伝わってきたと言うことかと思います。


127. taked4700[5216] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月04日 07:57:50 : rxr8gArqHw : _Bm_3dalpPg[2]
126です。幾つか数値が間違っています。

訂正版は次の通りです。お詫びして訂正します。


04月04日(月)

N=9317(9191) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では2671(2540)です。

「最新24時間」ではN=271(315)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=107(108)、「神奈川県」はN=177(178) です。「静岡県」は182(200)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=355(350)、「神奈川県」N=513(506)、「静岡県」655(650)です。

「日本全国広域」の「最新24時間」が昨日07:00から本日07:00で315から271へかなり減少しました。ほぼそれに同調する形で、上に挙げてある「最新7日間」の「東京都」などの値も減少傾向にあります。

ところが、「最新7日間」で増加しているところが九州の一部や関東地方、太平洋沿岸で目立ちます。以下の比較は昨日の07:00と本日の07:00を比べたものです。正確に言うと、ノートに書き写している時間がかかることと、サイトの更新が「日本全国広域」などと、各県では各県の方が遅れるので、15分程度の食い違いがあります。

======昨日===本日
「長崎県」:096−ー113
「群馬県」:181−−201
「栃木県」:250−−294
「千葉県」:547−−571
「茨城県」:352−−415
「福島県」:227−−272
「宮城県」:155−−169
「岩手県」:139−−154

なお、「鹿児島県」とか「沖縄県」は非常に大きな変動が常時あり、上に挙げたような変動はほぼ日々起こっているのです。ただ、これは西南諸島が区域にあり、観測対象地域そのものが広いためのものである様子です。

「長崎県」は九州では比較的変動の少ない県で、今手元に記録がある1月中旬からみると、2月初旬までは40から60程度の間で変動していてとても安定していました。昨年11月14日の薩摩半島西方沖地震の影響が4か月程度で長崎まで伝わってきたと言うことかと思います。


128. taked4700[5218] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月05日 08:20:13 : 5dMrMOsY0Q : fRxxLDkIT6k[1]
04月05日(火)

N=9584(9317) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では2977(2671)です。

「最新24時間」ではN=324(271)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=117(107)、「神奈川県」はN=186(177) です。「静岡県」は252(182)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=379(355)、「神奈川県」N=536(513)、「静岡県」729(655)です。

全国規模でかなり大きな変動が起こっています。その意味で、相当危ない状況だと思います。

「日本全国広域」の「最新24時間」が一昨日07:00の315から昨日07:00の271、そして、本日07:00の320へと短期間で増減を繰り返しました。

また、3月末の時点から比べると、首都圏の変動がかなり大きいのです。

「最新7日間」で3月19日以降での自分が記録した数値で見ても、「東京都」は最大が今朝の117、最小は81です。同じく、「神奈川県」は今朝の186が最大で、最小は108、「静岡県」は252と127です。

昨日、「静岡県中部」で次の地震が発生しました。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160404120058.html
発生時刻 2016年4月4日 12時0分頃
震源地 静岡県中部
最大震度 震度1
位置 緯度 北緯 35.1度
経度 東経 138.2度
震源 マグニチュード M3.4
深さ 約10km
震度1
山梨県 山梨南部町
長野県 飯田市
静岡県 伊豆市富士宮市静岡葵区川根本町

この静岡県中部の地震で「静岡県」の値が急増しているのですが、Hi-net自動処理震源マップでの「東京都」にはこの地震は含まれていないのです。http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?LANG=ja で「静岡県」と「東京都」を指定して確認をしてください。

更に、日本全国の過半の県で数値が増加しています。「最新7日間」の値で、4月4日からの07:00の値で比べると次のようになります。

=====3日==4日==5日
「長崎県」:096−ー113ーー124
「熊本県」:201−−214−−233
「愛知県」:199−−192−−238
「群馬県」:181−−201ーー228
「栃木県」:250−−294ーー362
「千葉県」:222−−244ーー247
「埼玉県」:200−−210−−234
「茨城県」:352−−415ーー494
「福島県」:227−−272ーー351
「宮城県」:155−−169ーー186
「岩手県」:139−−154ーー178

なお、昨日のコメントで上の表の「千葉県」の値は「最新30日間」のものでした。お詫びして訂正します。

一昨日・昨日と震度を観測する地震の発生が低調です。本日も08:00段階で震度を観測する地震は発生していません。こういったときは比較的大きな地震が起こりやすいので注意をした方がいいと思います。

一週間とか数か月を取ると、M7以上地震が関西から関東で起こる可能性が高いと思います。


129. taked4700[5225] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月06日 09:01:34 : lq37po8S9w : eDmxs_b4ziY[11]
04月06日(水)

N=9781(9584) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3125(2977)です。

「最新24時間」ではN=321(324)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=118(117)、「神奈川県」はN=192(186) です。「静岡県」は263(252)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=393(379)、「神奈川県」N=564(536)、「静岡県」753(729)です。

「最新7日間」の「日本全国広域」が3000を超えました。1月下旬から2月上旬までは2000未満でした。3月中は2300ぐらいが最大でしたから、4月になってから急増です。

「東京湾」を震源地とする2004年以来の震度を観測した地震のデータベースが次のURLにあります。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=477
12月26日に5回続けて震度を観測する地震が起こっていることが分かります。この震度を観測する地震の群発があると、その後、微小地震の群発が続くことが普通です。そのため、東京湾を観測地域に含む「東京都」や「神奈川県」の「最新30日」の値は、群発直後からの30日間である1月の下旬に最大になります。今手元に記録がある昨年末からのものから7日間ごとの推移を示します。
「最新30日間」
======「東京都」=「神奈川県」
1月25日:ー509ーーー656
2月01日:ー456ーーー617
2月08日:ー417ーーー571
2月15日:ー416ーーー576
2月22日:ー380ーーー521
2月29日:ー361ーーー488
3月07日:ー346ーーー461
3月14日:ー343ーーー459
3月21日:ー354ーーー478
3月28日:ー339ーーー455
4月04日:ー355ーーー513

 上の数値の推移を見ると、「東京都」と「神奈川県」の平常値はそれぞれ350程度と450程度と見積もれます。今朝の値はそれぞれ393と564ですから、それぞれ40と50程度の増加です。この変動幅は1月25日から2月01日へ、つまり、7日間の変動とほぼ同じです。

「静岡県」では静岡県中部を震源地とする震度を観測する地震が発生し、その関係で微小地震が増加しているのですが、「東京都」、「神奈川県」とも、静岡県中部を対象地域に含んでいません。

昨日のコメントで書いたように、茨城県などでもかなりの微小地震の増加があり、関東地方から関西地方まではかなり地盤の緊張が高まっている状態だと思います。



130. taked4700[5227] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月06日 13:26:35 : Gmp1tvsCrW : Jidy@IwHeyg[1]
Hi-net自動処理震源マップの「最新30日間」、「日本全国広域」を表示させると、M4からM5程度の大きさの赤いドットが三つ、北緯31度・東経139度ぐらいのところから北緯32度2分・東経142度ぐらいの所に分布しているのが分かります。過去30日間の震度を観測した地震に該当するものはない様子で、「最新7日間」の震源マップには表示がありません。
この一月ほぼの傾向ですが、東北と西日本の太平洋岸の200キロから300キロ程度沖合でM4以上の地震が起こっていると見えるドットが表示されることが比較的よくあります。今まで沿岸部の地震の多くは100キロ程度の沖合までに分布していました。
「最新30日間」と「最新7日間」の「福島県」と「茨城県」、「埼玉県」、「山口県」の13:00の値は次の通りです。
====福島県=茨城県=埼玉県=山口県
30日間ー854−ー1220−715−−190
07日間ー407−−0577−244−−044

 「福島県」と「茨城県」は最新7日間の値の二倍がほぼ「最新30日間」に等しいのが分かります。地震数が安定していると、「埼玉県」とか「山口県」のように、「最新30日間」の値は「最新7日間」の3倍から4倍程度になります。「福島県」・「茨城県」のこの一週間は地震数急増、今までの約二倍のペースであることが分かります。震源マップを見ると、これは茨城県北部から福島県の南部での地震急増である様子です。
「茨城県」「最新30日間」:http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP08&_period=30days&rn=77783
「茨城県」「最新7日間」:http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP08&_period=7days&rn=82749
「福島県」「最新30日間」:http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP07&_period=30days&rn=80433
「福島県」「最新7日間」:http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP07&_period=7days&rn=78843


131. taked4700[5229] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月07日 08:12:53 : TEyRfOr9ro : XMpCao74f9c[5]
04月07日(木)

N=10022(9781) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3333(3125)です。

「最新24時間」ではN=313(321)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=140(118)、「神奈川県」はN=209(192) です。「静岡県」は290(263)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=411(393)、「神奈川県」N=579(564)、「静岡県」778(753)です。

多分、かなり危ない状況です。「日本全国広域」、「最新30日間」の値が一万を超えました。これは手元にある昨年12月末から起こっていなかったことです。3月下旬には9000を割り込むことが多かったので、全国的に地震が増加しています。
「最新24時間」と「最新7日間」では変動の仕方が大きく異なっています。「日本全国広域」では「最新24時間」07:15の値が昨日319から本日316へと減少、しかし、「最新7日間」では3126から3333へと増加です。自分はHi-net自動処理震源マップの地震データの処理の仕方そのものを知らないので断言はできませんが、震度を観測する地震が沖合で起こったときに、Hi-net自動処理震源マップに反映されるのが一日程度遅れることがあったため、「最新24時間」のマップは陸域及び沿岸部のみがリアルタイムでデータ処理されているのだと推測しています。更に、深発地震もデータ処理が遅れる傾向があるように感じています。つまり、「最新7日間」の値は、沖合や震源の深い地震のデータを含むという点で「最新24時間」のものとは異なるのです。実際、Hi-net自動処理震源マップのドットの分布を見ても、「最新24時間」のマップは主に沿岸近くにドットが分布していて、沖合のはあまりドットが表示されていません。
日本列島全体とは言えませんが、沖合を含めた相当に広い範囲で微小地震の増加があるのではないでしょうか。
以下、「最新7日間」の値の変動の例を幾つか挙げます。
====「広島県」=「長野県」=「愛知県」=「静岡県」=「茨城県」
3月19日:ー047ーーー191ーーー140−−−144−−−298−
3月26日:ー066−−−176−−−161−−−133−−−282−
4月02日:ー064−−−191−−−181−−−183−−−267−
4月04日:ー063−−−211−−−192−−−182−−−415−
4月05日:ー073−−−284−−−238−−−252−−−494−
4月07日:ー085−−−324−−−265−−−290−−−624−

 はっきりとは言えないというか証明が出来ないのですが、震源マップを見ていて、関東地方での震源深さ30キロから50キロ程度の地震がかなり多くなったり減少したりをこの多分一週間程度繰り返していたように思います。


132. taked4700[5233] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月08日 08:50:22 : QNyFcpvDJg : 79ZFrNJl_Ss[2]
04月08日(金)

N=10355(10022) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:00の値です。

「最新7日間」では3482(3333)です。

「最新24時間」ではN=279(313)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=147(140)、「神奈川県」はN=213(209) です。「静岡県」は302(290)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=425(411)、「神奈川県」N=607(579)、「静岡県」808(778)です。

「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」の値が増加しているのは、どれも伊豆大島の西側で群発が発生しているためです。ただ、この群発以外にも、南関東一帯だけでなく、関東から関西域で微小地震の発生が増加しています。「最新7日間」の値で、3月31日と本日4月8日を比べてみます。
====「徳島県」=「奈良県」=「石川県」=「岐阜県」
3月31日:ー115ーー231ーーー034−−−162
4月08日:ー155ーー398ーーー075−−−215

 「奈良県」は三重県沖で4月1日に起こったM6地震の余震の群発が影響していますが、他の県は特にそういったことはないはずです。
 311の前の時期に自分はHi-net自動処理震源マップを全く見ていなかったので、311の前兆現象がどうであったか分かりません。しかし、311後、確かアメリカの関係者が来たとき、「前兆として微小地震の増加があった」というようなことを発言していたのを覚えています。
 


133. taked4700[5237] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月10日 08:32:34 : vGCRHgqw3A : KYDrOW91_v8[1]
04月10日(日)

N=10859(10589) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3386(3405)です。

「最新24時間」ではN=296(302)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=148(157)、「神奈川県」はN=205(217) です。「静岡県」は317(324)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=447(440)、「神奈川県」N=633(623)、「静岡県」821(826)です。

「最新7日間」での「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」の値の増加が反転しました。3月28日ぐらいから続いていた増加傾向から減少傾向への反転です。

今朝、兵庫県南東部を震源とする震度を観測する地震が2回ありました。典型的な逆断層型で東西方向に圧縮軸がある地震です。ほぼ中央構造線の直上と言っていい地域であり、西南日本内帯の活動活発化の表れと言っていいのではと思います。
兵庫県南東部を震源とする震度を観測した地震のデータベースが
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=531
にあります。これによると2004年以来57回の地震が発生しています。年・マグニチュード別に集計すると次のようになります。
===M1=M2=M3=M4=合計
16年:00--01--01--01---03
15年:00--04--02--00---06
14年:00--01--01--00---02
13年:00--00--00--00---00
12年:00--02--03--00---05
11年:01--03--00--00---04
10年:00--02--02--00---04
09年:00--03--00--00---03
08年:00--03--07--00---10
07年:00--02--04--01---07
06年:00--04--01--00---05
05年:00--03--01--01---05
04年:00--01--01--01---03

http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?y=2008&m=08&LANG=ja で2008年8月6日の兵庫県南東部の地震の震源球が見れますが、やはり典型的な逆断層型です。2008年が活発化の山でその後沈静化し、再びまた活発化している様子です。


134. taked4700[5238] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月11日 07:54:25 : pqd6xHdldc : q8@nvaA5TNU[4]
04月11日(月)

N=11232(10859) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3533(3386)です。

「最新24時間」ではN=342(296)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=157(148)、「神奈川県」はN=214(205) です。「静岡県」は327(317)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=465(447)、「神奈川県」N=657(633)、「静岡県」848(821)です。

「最新24時間」の「日本全国広域」の値が上がっているのは茨城県、長野県、兵庫県で有感地震が発生したためです。
「最新30日間」の「西日本」のマップ( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KINKI_MAP&_period=30days&rn=43701 )を見ると、大分県から鹿児島県の薩摩半島へ、宮崎県と熊本県の県境に沿って分布する青いドットが分かります。深発地震であり、2014年ぐらいからかなりはっきりと線状に分布するのが見えるようになったようです。フィリピン海プレートの沈み込み活動の活発化を表していると思います。九州での沈み込みが活発化するということは当然関東から関西での沈み込みも活発化しないといけません。四国から中国地方で九州での青いドットに対応する青いドットが表示されていないのは四国の地下に大きな留め金があるからではないかという学術論文を読んだことがあるような気がするのですが、はっきりしません。

最新7日間の震度を観測した地震数をhttp://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=7days 
で見ることが出来ます。07:00で24個です。30日にすると100個程度のはずで、3月に引き続き4月も地震数減少になる可能性があります。


135. taked4700[5244] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月11日 20:07:52 : Z9wHuew56g : L3uo_ewjAbM[1]
茨城県北部、及びその沖合で地震が急増している様子です。
以下、本日07:00と19:15の「最新7日間」の値
======07:00=19:15
「福島県」:455ーーーー490ー
「茨城県」:683ーーーー722ー
「千葉県」:295ーーーー301ー
「栃木県」:465ーーーー491ー
「埼玉県」:218ーーーー221ー
「東京都」:157ーーーー158ー

「福島県」と「茨城県」、「栃木県」で重複する部分は茨城県北部とその沖合です。半日で30程度の増加は比較的あるのですが、このところずっと変動が大きい状態が続いていて、それがやっと止まった茨城県なので、気になります。まあ、次の地震が影響していることは明らかですが、発生は01:37であり、07:00の時には既に5時間以上経過していたわけで、余震が長引いているというか、より大きな地震が準備されている可能性があります。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160411013800.html
発生時刻 2016年4月11日 1時37分頃
震源地 茨城県北部
最大震度 震度2
位置 緯度 北緯 36.8度
経度 東経 140.6度
震源 マグニチュード M3.4
深さ 約10km


136. taked4700[5247] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月12日 08:04:12 : maCzhYUeJQ : sQt33MeeFSU[1]
04月12日(火)

N=11612(11232) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3744(3533)です。

「最新24時間」ではN=311(342)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=159(157)、「神奈川県」はN=214(214) です。「静岡県」は304(327)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=475(465)、「神奈川県」N=667(657)、「静岡県」872(848)です。

「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」の値は安定していますが、関西から中部は大きく変動しています。「最新7日間」の値です。

==========「兵庫県」=「奈良県」=「長野県」=「岐阜県」=「愛知県」
====11日07:00ーー221ーーー333ーーー352ーーー194ーーー265
====11日19:15ーー216ーーー321ーーー309ーーー201ーーー225
====12日07:00ーー244ーーー376ーーー330ーーー221ーーー233

「徳島県」が「兵庫県」や「奈良県」とほぼ同じ動きをしていますので、紀伊水道あたりの地震の変動が「兵庫県」、「奈良県」の値に反映されているのだと思います。
昨日のコメントで「四国の地下に大きな留め金がある」と書いたのですが、どうやら室戸岬あたりの地下に大きな海山がもぐりこんでいるということのようです。
「茨城県」の変動は昨日19:15以降ほとんどありません。


137. taked4700[5250] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月13日 07:57:14 : QPp2mvVU72 : nSzAVF3vQus[1]
04月13日(水)

N=11827(11612) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3653(3744)です。

「最新24時間」ではN=301(311)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=141(159)、「神奈川県」はN=190(214) です。「静岡県」は279(304)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=477(475)、「神奈川県」N=666(667)、「静岡県」870(872)です。

関西地域での地震数増加が目立ちます。「最新7日間」で1月、2月、3月、4月の各13日の値を比較します。

==「大阪府」=「京都府」=「滋賀県」=「福井県」=「長野県」
1月:−227−−108−−−102−−−098−−−−−−
2月:−181−−090−−−100−−−087−−−290−
3月:−162−−071−−−089−−−072−−−207−
4月:−404−−200−−−197−−−162−−−314−

「大阪府」、「京都府」、「滋賀県」、「福井県」などは3月に比べて急増していますが、これはほぼこの一か月間増加傾向で推移し、日々少しずつ積み重なった結果です。
やはり、中央構造線の北側が大きく動き出しているのだと思います。


138. taked4700[5252] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月14日 07:50:54 : 3z4uRZo4iw : Rzn0n1qiHlY[1]
04月14日(木)

N=12113(11827) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3584(3653)です。

「最新24時間」ではN=300(301)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=131(141)、「神奈川県」はN=187(190) です。「静岡県」は262(279)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=487(477)、「神奈川県」N=683(666)、「静岡県」896(870)です。

全国的にほとんどの県で「最新7日間」での地震数が少しだけ減少しています。変化自体があまりないので昨日とほとんど同じと言っていいと思います。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160414012427.html
発生時刻 2016年4月14日 1時24分ごろ
震源地 千葉県北西部
緯度 北緯35.3度
経度 東経140.2度
深さ 60km
マグニチュード 3.2
情報 この地震による津波の心配はありません。
震度1
千葉県 千葉中央区  勝浦市  市原市  一宮町 
東京都 東京千代田区  八王子市 
神奈川県 横浜神奈川区  横浜港南区  横浜緑区  横浜青葉区  川崎中原区  川崎宮前区  大和市 

という地震が発生しましたが、震源地が「千葉県北西部」となっていて、違和感があります。異常震域という現象なら、震度を観測した場所と震源地が異なるのは理解できますが、震源マップを見ると、震源を示す×印は大多喜町とか養老渓谷あたりです。他の地震速報も、「千葉県北西部」という表示で、×印の位置も同じです。×印の位置から言えば、「千葉県南東部」と言うべきかと思います。


139. taked4700[5257] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月15日 08:35:39 : rORxHvfN6M : JOWS8Oha6x4[1]
04月15日(金)

N=12905(12113) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4202(3584)です。

「最新24時間」ではN=764(300)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=135(131)、「神奈川県」はN=187(187) です。「静岡県」は250(262)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=488(487)、「神奈川県」N=690(683)、「静岡県」904(896)です。

昨夜熊本地方でM6.5、震度7の地震が発生しました。昨日は、07:00と19:00の二回、「熊本県」、「最新7日間」のN= の値を記録してありました。この数日だけを見ると、ほとんど変化はなく、250から270ぐらいで推移していて、ある意味、突然の大地震でした。ただ、この数か月を見ると、明確に大きな変化があったことが分かります。昨年12月20日からほぼ10日ごとの「最新7日間」、「熊本県」の値の推移は次の通りです。時刻は基本的に07:00から09:00ぐらいの間です。
12月20日:236
12月30日:164
01月10日:139
01月20日:107
01月30日:122
02月10日:091
02月20日:126
02月29日:208
03月10日:155
03月20日:195
03月30日:137
04月10日:222
04月11日:241
04月12日:274
04月13日:262
04月14日:254
04月15日:727
 4月3日に200台に上昇し、その後、220から250ぐらいの間で推移していました。
 昨年11月14日に薩摩半島西方沖地震が発生し、それ以来、中央構造線沿いでの地震がかなり多く発生しています。そのため、中央構造線が東日本と接する地域での大地震が起こりやすくなっていると考えていて、今回の熊本県での地震の危険性について、ほとんど考えようとしていませんでした。反省しています。
 ただ、311の大地震が東北で発生し、西日本が動き出していることから、その接合部で大きな地震が発生するはずだと考えるのは、多分、かなり自然なことであると思います。実際、貞観地震の9年後には相模・武蔵地震と言う首都直下地震が発生し、そのまた9年後には南海トラフ地震が発生しています。
 少なくとも原発震災を避けること、そして、出来るだけ普通の地震被害を少なくすること。これが必要です。
 なお、自分は今年年頭からテレビが見れず、ラジオを聴いているだけですが、中央構造線の活動であることが一切言われていない様子です。中央構造線の地震であることは明らかであり、今後、富士山噴火、東海地震、伊方原発などへの影響はほぼ確実にあります。


140. taked4700[5259] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月16日 08:18:57 : 2ce1VSOKV2 : lj0eiygMt6U[4]
04月16日(土)

N=14100(12905) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5154(4202)です。

「最新24時間」ではN=1309(764)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=125(135)、「神奈川県」はN=171(187) です。「静岡県」は227(250)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=489(488)、「神奈川県」N=693(690)、「静岡県」912(904)です。

熊本県熊本地方での地震が阿蘇地方へ、そして、大分県西部へ移動しています。専門家や気象庁は九州地方での活断層のことしか触れませんが、中央構造線全体が動いていることは確実です。家具の転倒を防止するなど、地震被害を少なくするためにやれることはかなりあるわけですから、政府や自治体が中央構造線の危険性を公に宣言して、対策をとるように民間に促すべきだと思います。
熊本から大分の地震が愛媛県へかなり近い将来、つまり、数日から数週間で移動する可能性があります。伊方原発は大丈夫なのでしょうか。少なくとも電源車と、原発のケーブル、そのソケットを確認しておく必要があると思います。地盤沈下で原発本体や電源車が壊れてしまう可能性もあります。なによりも地震衝撃波の被害があり得ます。
九州での地震で、他の地方の地震が静穏化しています。4月14日07:00からの「最新24時間」のデータは次のようになっています。
======「北海道」=「東日本」=「本州中部」=「西日本」
14日07:00:023−206−−−094−−−−0074
14日19:15:023−235−−−105−−−−0067
15日07:15:016−210−−−097−−−−0559
15日19:00:011−161−−−079−−−−1376
16日07:15:008−160−−−079−−−−1146

北海道や東日本、本州中部での地殻の歪みの蓄積そのものは解消されているわけではなく、単に、九州での歪みの解消が急激に進んでいるため、北海道や東日本での歪みの解消が起こっていないだけですから、九州での地震が一段落した段階で、今度は北海道や東日本で大きな地震が発生しやすくなると思います。


141. taked4700[5263] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月17日 08:56:29 : TGWxiu6a8U : 3UUpNNb26MU[4]
04月17日(日)

N=15613(14100) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では6328(5154)です。

「最新24時間」ではN=1424(1309)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=122(125)、「神奈川県」はN=169(171) です。「静岡県」は212(227)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=493(489)、「神奈川県」N=697(693)、「静岡県」921(912)です。

幾つか気になる兆候があります。

まず、「糸魚川静岡構造線の東側で地震空白域」( http://blogs.yahoo.co.jp/taked4700/13865204.html )と言う記事を3月12日に書いたのですが、この空白域に地震が発生しだしている様子です。Hi-net自動処理震源マップで「最新30日間」、「日本全国広域」などを見ると、長野県の中央を縦断する糸魚川静岡構造線の東側、群馬県と栃木県の県境あたりまで、多少のドットがあるだけでほとんど地震発生のない地域が広がっているのが分かります。問題は、3月中旬からは全くこの地域にドットの表示がなく、微小地震の発生が全然なかったのです。3月中旬からの微小地震発生停止が、熊本地震の前兆現象であり、現状は正常に戻っただけという可能性もありますが、関東域での大きな変動の合図である可能性もあるのです。

次に、熊本地震で九州以外の地域の地震減少が起こっていたのですが、この24時間で増加に転じたことです。「最新24時間」の07:00でのデータの推移は次の通りです。
====「北海道」=「東日本」=「本州中部」=「西日本」
4月13日ーー18ーー219−−−106−−−−0086
4月14日ーー25−−206−−−094−−−−0074
4月15日ーー16−−210−−−097−−−−0559
4月16日ーー08−−160−−−079−−−−1146
4月17日ーー12−−167−−−085−−−−1248
普通であれば、九州にゆがみの解消が集中し、その他の地域では、九州での群発が終了するまで地震減少が続くのです。ところが、「北海道」や「東日本」、そして、「本州中部」でも地震増加に転じているのです。このことは、熊本地震を起こしている原動力とは別の力が東日本などに働いていることを意味しているはずです。

三番目に、「最新7日間」の「山口県」の値が昨日から増加していることです。http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP35&_period=7days&rn=29726 を見ると分かるように、大分県の別府付近が「山口県」に含まれているため、熊本地震の影響を受けているのです。データの推移は次の通りです。07:00の値です。
4月13日:067
4月14日:066
4月15日:062
4月16日:083
4月17日:185
 4月15日の19:00では059でしたから、熊本地震がまず14日の夜間に熊本地方で発生し、その24時間程度後に大分県方面へ拡大してきていることがハッキリわかります。「最新24時間」で「西日本」は上に書いたように、昨日から約100増加していますから、依然として熊本地震は活発に活動していて、今後、より一層の地震発生があり得ます。


142. taked4700[5264] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月18日 09:19:12 : lq37po8S9w : eDmxs_b4ziY[13]
04月17日(日)

Hi-net自動処理震源マップのN= の値に矛盾するものが大規模に表示されています。以下、そう判断する理由です。

「日本全国広域」の「最新24時間」のN= の値の推移は次のように表示されてきています。07:00の時刻のものです。

4月14日:300
4月15日:764
4月16日:1309
4月17日:1424
4月18日:1411

基本的に、この数が累積して「最新7日間」の値として反映されなければいけません。しかし、「最新7日間」の値は次のように表示されてきているのです。07:00の値です。

4月14日:3584
4月15日:4202
4月16日:5154
4月17日:6328
4月18日:6472

何がおかしいかというと、17日から18日の差が小さすぎるのです。14日から15日の差は約700、その後、15日と16日の差は約1000、16日と17日の差も約1000、ところが、昨日と今日の差はたったの150あまりです。「最新24時間」で今朝1411と表示があり、熊本地震などの異常がない平常値がだいたい300なので、1100今朝までの増加分として「最新7日間」の値に累積しないといけないのです。これと同じ現象が、「最新7日間」、「最新30日間」の「熊本県」、「大分県」などにも出ています。

原因は多分今回の熊本地震関連の微小地震の感知基準を緩め、微小地震の多くをカウントしないようにしたからではないでしょうか。

「熊本県」の「最新7日間」の07:00から07:15の値の推移は次の通りです。

4月14日:254
4月15日:727
4月16日:1806
4月17日:3219
4月18日:3663

実を言うと、昨夜19:00の値を記録してありました。それは3908でした。今朝の値が減少しているのです。熊本地震が14日午後に発生し、それ以来、活発な地震活動が継続しているのに、昨夜の値よりも今朝の値が減少することは100%あり得ません。

以上の理由で、以下のデータは事実でない可能性があります。一応、今朝07:00の時点でHi-net自動処理震源マップに表示された値ですが、以上に書いたような背景があることを了解してください。

N=16160(15613) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では6472(6328)です。

「最新24時間」ではN=1411(1424)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=130(122)、「神奈川県」はN=175(169) です。「静岡県」は191(212)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=518(493)、「神奈川県」N=718(697)、「静岡県」932(921)です。

「日本全国広域」の値は明らかに事実ではありません。しかし、今のところ、「東京都」などの値は事実である可能性が強いと思います。偽装する意味がまだないので、観測値がそのまま表示されているはずです。


143. taked4700[5265] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月19日 08:35:26 : TGWxiu6a8U : 3UUpNNb26MU[5]
昨日のコメント142の日付が04月17日(日)となっていましたが、04月18日(月)が本来のものです。

04月19日(火)

N=17430(16160) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では7597(6472)です。

「最新24時間」ではN=1424(1411)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=129(130)、「神奈川県」はN=168(175) です。「静岡県」は181(191)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=523(518)、「神奈川県」N=721(718)、「静岡県」935(932)です。

熊本地震の北東及び南西への拡大について
「最新7日間」での「山口県」と「鹿児島県」の推移は次の通りです。それぞれ07:00の値です。

====山口県=鹿児島県
13日:067ーー288
14日:066ーー283
15日:062ーー262
16日:083ーー213
17日:185ーー197
18日:274ーー189
19日:375ーー155

 山口県の値の増加は、熊本地震が別府の方面へ拡大した結果です。鹿児島県の値は16日以降却って減少しています。このことが、今後の鹿児島県への地震の拡大を示さない証しであるとは言えませんが、少なくも今のところは鹿児島県への拡大はないと言っていいと思います。

 「最新7日間」07:00での中国地方から中部地方、関東地方での地震数の減少が目立っています。

====島根県=奈良県=福井県=群馬県
13日:080ー385ー162ー177
14日:080ー369ー150ー184
15日:077ー367ー147ー192
16日:068ー361ー134ー188
17日:061ー302ー112ー163
18日:045ー243ー102ー150
19日:039ー209ー095ー147

 島根県での減少開始は16日、奈良県、福井県、群馬県は17日から減少が始まっているように見えます。

 首都圏から東北の「最新30日間」の値も大きく変動しています。「静岡県」を例にとり、今年1月からのそれぞれ1日(ついたち)の値と本日4月19日の値の推移は次の通りです。

=====「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」=「青森県」
1月01日:541ーーー472ーーーー361ーーーー***
2月01日:709ーーー617−−−−456ーーーー***
3月01日:646ーーー492−−−−363ーーーー***
4月01日:632ーーー488−−−−345ーーーー166
4月19日:935ーーー721−−−−523ーーーー451

 自分はよく分からないのですが、「最新7日間」と「最新30日間」では、カウントする対象が異なっている様子です。単に「最新7日間」の累積が「最新30日間」となっているわけではないのです。 

 ともかく、4月に入ってから非常に大きい変動が全国的に起こっています。ただ、震度を観測する地震の数にはあまり変動はなく、この点と微小地震をもカウントしているN= の値では変化の仕方に差異があります。


144. taked4700[5272] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月20日 08:01:19 : GWRnFoWfFC : d4fUtJUcmzw[2]
04月20日(水)

N=18650(17430) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では8548(7597)です。

「最新24時間」ではN=1374(1424)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=126(129)、「神奈川県」はN=169(168) です。「静岡県」は177(181)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=527(523)、「神奈川県」N=729(721)、「静岡県」943(935)です。

首都圏の「最新7日間」、「最新30日間」の値は比較的安定しています。しかし、この「安定」の意味はこの数日というものですから、首都圏が安全だという意味ではありません。日本はほぼ全国が地震の頻発地域であり、どこでもかなり大きな地震に直撃されるのです。「地震の年表」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8_(%E6%97%A5%E6%9C%AC) )を見ると、江戸時代よりも前の記録には50年程度の地震空白期が幾つもあることが分かります。

762年6月5日(6月9日)(天平宝字6年5月9日) 美濃・飛騨・信濃(岐阜・長野)で地震(『続日本紀』) - M 7以上。糸魚川静岡構造線活断層系で発生したM 7 3⁄4〜8 1⁄4と同じものである可能性がある[34]。
9世紀
平安時代(794年 - 1190年頃)[31]
818年8月頃(弘仁9年7月) 弘仁地震 - M 7.9、北関東で地震。死者多数(『類聚国史』)
**********
887年
7月29日(8月2日)(仁和3年7月6日) 京都で地震 - M 6.5(『日本三代実録』)。越後西部で津波による溺死者は1000人にのぼったとされる※。
8月22日(8月26日)(仁和3年7月30日) 信濃北部地震 ※ - 『扶桑略記』の山崩れ・洪水の記述から今村明恒が唱える。河内晋平が日付の誤記があり存在しない地震であると指摘し[44][45]、その見方が強い[46]。
8月22日(8月26日)(仁和3年7月30日) 仁和地震(南海トラフ連動型地震説あり) - M 8〜8.5、五畿七道諸国大震、京都・摂津を中心に死者多数。津波あり(『日本三代実録』)。南海地震の記録だが地質調査によればほぼ同時期に東南海・東海地震も発生。津波堆積物からM 9クラスであったとする説もある[47]。石橋克彦は、この地震によって八ヶ岳が山体崩壊を起こし、形成された堰止湖が888年6月20日(仁和4年5月8日)に決壊したと、仮説を唱えた[46]。
10世紀
938年5月17日(5月22日)(承平8年4月15日) 京都などで地震 - M 7
***********
976年7月17日(7月22日)(天延4年6月18日) 山城・近江地震 - M 6.7以上、死者50人以上。
11世紀
1026年6月10日(6月16日)(万寿3年5月23日) 万寿地震
**************1099年2月16日(2月22日)(承徳3年1月24日) 康和地震(承徳地震、南海地震) - M 8〜8.5、興福寺、天王寺に被害。死者は不明。地殻変動により土佐で田畑海没。津波被害は不明。土佐の地盤沈下記録の日付は康和2年1月X4日。
12世紀
1154年9月19日(9月26日)(仁平4年8月10日) 富山付近で地震 - 新川郡で陥没、死傷者多数。
***********
1361年7月26日(8月3日)(正平16年、康安元年6月24日) 正平地震(康安地震)(南海トラフ連動型地震説あり) - M 8 1⁄4〜8.5、死者多数。摂津・阿波・土佐で津波により大きな被害。
15世紀
1408年1月12日(1月21日)(応永14年12月14日) 応永地震 - M 7〜8。紀伊・伊勢で地震。熊野本宮の温泉湧出が、80日間止まる※。
************
1520年3月25日(4月4日)(永正17年3月7日) 永正地震 - M 7.0〜7 3⁄4。紀伊・京都で地震。熊野・那智の寺院破壊、津波有り。
安土桃山時代(1573年 - 1603年頃)
1585年7月31日(天正13年7月5日) 大阪・京都・伊勢で大震。
***********

 必ずしも上の空白期に大地震が本当に発生しなかったかどうかは分かりませんが、大きな被害が発生していないということは事実であるはずで、太平洋戦争後の約50年も同じように日本全国規模での地震空白期であったはずです。1995年の阪神大震災で地震頻発期に入ったことは確実であり、今後は首都圏や関西圏でも大きな地震の発生は避けられないのだと思います。

 少なくとも、家具の固定とか、室内での、危険範囲、安全範囲の判別などは比較的簡単にできるのですから、なるべく早くやるべきです。緊急地震速報が出た時、室内のどこへどう身を隠すのか、部屋の中で大きな家具の転倒とか重いものが地震の振動で跳躍する可能性があるところはどこか、などを事前に観察し、とっさの判断が出来るようにしておくことが良いと思います。


145. taked4700[5276] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月21日 08:56:54 : cr1BnLLUzY : EVP@vDlzjpU[2]
04月21日(木)

N=19538(18650) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では9161(8548)です。

「最新24時間」ではN=1343(1374)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=142(126)、「神奈川県」はN=179(169) です。「静岡県」は178(177)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=546(527)、「神奈川県」N=750(729)、「静岡県」960(943)です。

4月13日以来の07:00前後の「日本全国広域」などの値の推移を「最新24時間」、「最新7日間」、「最新30日間」で比較をしてみます。

「日本全国広域」
====「最新24時間」=「最新7日間」=「最新30日間」
4月13日:ーー301ーーーー3651ーーー11825ー
4月14日:ーー302ーーーー3581ーーー12111ー
4月15日:ーー779ーーーー4212ーーー12917ー
4月16日:ー1304ーーーー5158ーーー14110ー
4月17日:ー1424ーーーー6328ーーー15626ー
4月18日:ー1414ーーーー6485ーーー16174ー
4月19日:ー1424ーーーー7592ーーー17430ー
4月20日:ー1374ーーーー8555ーーー18661ー
4月21日:ー1342ーーーー9172ーーー19550ー

*増加の違いが期間によって違うことに注意してください。単に「最新24時間」の7日分が「最新7日間」になっているわけではなく、同じことが「最新30日間」にも言えます。どう言ったシステムになっているのか、自分は知りませんが、遠隔地や地下深い地震が遅れてカウントされている様子です。
 おかしなことに、震度を観測した地震が「最新24時間」などに一時間以上反映されなかったこともあります。地震速報で地震が起こったことが報じられているのに、自動処理震源マップに該当のドットがでてこなかったのです。
 基本的に、熊本地震を受けて、ずっと増加傾向です。熊本地震は14日の20:00ぐらいに発生です。その前の値の推移に注意してください。「最新7日間」では減少、「最新30日間」では増加です。


「日本全国拡大」
====「最新24時間」=「最新7日間」=「最新30日間」
4月13日:ーー299ーーーー3481ーーー11907ー
4月14日:ーー297ーーーー3420ーーー11373ー
4月15日:ーー775ーーーー4055ーーー12169ー
4月16日:ー1303ーーーー5011ーーー13375ー
4月17日:ー1422ーーーー6203ーーー14097ー
4月18日:ー1411ーーーー6373ーーー15438ー
4月19日:ー1418ーーーー7505ーーー16713ー
4月20日:ー1367ーーーー8471ーーー17958ー
4月21日:ー1335ーーーー9085ーーー18846ー

*主に沖縄などの西南諸島の地震が範囲から外れています。

「北海道」
====「最新24時間」=「最新7日間」=「最新30日間」
4月13日:ーーー18ーーーー194ーーーーー828ー
4月14日:ーーー25ーーーー196ーーーーー819ー
4月15日:ーーー16ーーーー196ーーーーー828ー
4月16日:ーーー08ーーーー187ーーーーー829ー
4月17日:ーーー12ーーーー166ーーーーー816ー
4月18日:ーーー08ーーーー153ーーーーー811ー
4月19日:ーーー10ーーーー134ーーーーー785ー
4月20日:ーーー19ーーーー126ーーーーー790ー
4月21日:ーーー10ーーーー112ーーーーー783ー

*「最新7日間」での減少が際立っています。微小地震や深発地震が急激に減っている可能性があります。

「東日本」
====「最新24時間」=「最新7日間」=「最新30日間」
4月13日:ーー219ーーーー2153ーーーー6112ー
4月14日:ーー206ーーーー2076ーーーー6300ー
4月15日:ーー210ーーーー2154ーーーー6490ー
4月16日:ーー160ーーーー2093ーーーー6624ー
4月17日:ーー167ーーーー1901ーーーー6642ー
4月18日:ーー144ーーーー1812ーーーー6799ー
4月19日:ーー174ーーーー1702ーーーー6830ー
4月20日:ーー151ーーーー1522ーーーー6867ー
4月21日:ーー178ーーーー1583ーーーー7103ー

*今回、こういった表を作ったのは「東日本」の値を整理するためでした。「最新30日間」が一貫して増加していることがとても重要です。微小地震、深発地震は増加し続けているのです。更に、「最新24時間」、「最新7日間」は、20日までは減少傾向であったのに、本日増加に転じました。熊本地震の圧力が関東地方へ影響しだしているのです。

「本州中部」
====「最新24時間」=「最新7日間」=「最新30日間」
4月13日:ーー106ーーーー1256ーーーー4422ー
4月14日:ーー094ーーーー1234ーーーー4504ー
4月15日:ーー097ーーーー1244ーーーー4572ー
4月16日:ーー079ーーーー1198ーーーー4622ー
4月17日:ーー085ーーーー1063ーーーー4578ー
4月18日:ーー070ーーーー0957ーーーー4613ー
4月19日:ーー082ーーーー0882ーーーー4549ー
4月20日:ーー087ーーーー0774ーーーー4511ー
4月21日:ーー075ーーーー0781ーーーー4555ー

*「東日本」と比べて、増減が不規則です。東日本と西日本をつなぐ地域であるため、大平洋プレートの影響とフィリピン海プレートの影響、そして、アムールプレートの動きなどの影響が入り混じって出てくるためでしょう。

「西日本」
====「最新24時間」=「最新7日間」=「最新30日間」
4月13日:ー0086ーーーー1089ーーーー3942ー
4月14日:ー0074ーーーー1065ーーーー3996ー
4月15日:ー0559ーーーー1558ーーーー4501ー
4月16日:ー1146ーーーー2596ーーーー5583ー
4月17日:ー1248ーーーー3967ーーーー7048ー
4月18日:ー1268ーーーー4249ーーーー7434ー
4月19日:ー1240ーーーー5522ーーーー8711ー
4月20日:ー1201ーーーー6739ーーーー9935ー
4月21日:ー1150ーーーー7376ーーー10599ー

*「最新24時間」は昨日と本日、続けて減少しています。やっと熊本地震自体が収束に向かい始めたのかも知れません。「最新7日間」と「最新30日間」は一貫して増加していますが、微小地震や深発地震が増加し続けているためだと思います。


146. taked4700[5280] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月22日 08:27:48 : IXab4TZ7Ho : 4zYmUVKHpDU[1]
04月22日(金)

N=19722(19538) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では8545(9161)です。

「最新24時間」ではN=1282(1343)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=149(142)、「神奈川県」はN=183(179) です。「静岡県」は171(178)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=552(546)、「神奈川県」N=761(750)、「静岡県」962(960)です。

本日になってから07:30現在でまだ震度を観測する地震が発生していません。昨夜23:20頃の四国沖の地震以来発生がないのです。また、http://www.emsc-csem.org/#2w で世界のM4以上の地震の最新24時間の発生状況を見ても、大平洋の西側の日本からフィリピンあたりまでで地震発生がありません。こういったときは比較的大きな地震が起こりやすいと思います。

島根半島の東側に南東から北西方向へ向かう微小地震の帯が出来ています。島根半島の西側には以前から微小地震の帯があったのですが、熊本地震以降それが変化し、島根半島の東側が目立つようです。

糸魚川静岡構造線に沿って微小地震の帯が、HI-netのトップページの左下にある震源マップで見えたり見えなかったりを繰り返しています。また、糸魚川静岡構造線の東側にあった地震空白域が無くなり、震源深さ40キロ程度の微小地震の発生が始まっています。

熊本地震発生直前の4月14日07:00頃の「最新7日間」と「最新30日間」の値と本日のそれを幾つかの地域で比べてみます。

「最新7日間」
=====14日==22日
「熊本県」:0254−6522
「島根県」:0080−0029
「京都府」:0196ー0072
「岐阜県」:0080ー0193
「静岡県」:0262ー0171
「埼玉県」:0218ー0219
「茨城県」:0710ー0609

「最新30日間」
=====14日==22日
「熊本県」:0927−7857
「島根県」:0226−0218
「京都府」:0553−0559
「岐阜県」:0853−0904
「静岡県」:0896−0962
「埼玉県」:0826−0917
「茨城県」:1850−2323

 「最新7日間」のデータを見ると、「岐阜県」あたりまでは熊本地震の影響が既に出ているように思えます。「最新30日間」と「最新7日間」のデータを比べると、増減が必ずしも一致していないことが分かります。「静岡県」、「茨城県」などは「最新7日間」では減少ですが、「最新30日間」では増加です。しかし、「島根県」と「京都府」は食い違いが際立っていて、「最新7日間」での値が数分の一になっているのに「最新30日間」はほとんど変化していません。この意味は、多分、微小地震の割合の増加です。

 ともかく、大地動乱の時期に明確に入ったのです。大規模発電はその施設が被害を受ければ、一気に広い地域へ影響が及びます。小規模分散型の発電が必要だと思います。


147. taked4700[5286] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月22日 22:47:22 : 2XGm5jxolI : vfB2wfBehbM[1]
4月22日(金)22:00ぐらいの値でかなり大きな変化が、今朝07:00頃と比較して起こっています。
主に中部域です。「最新7日間」での比較。変化のない県の例として「高知県」、変化のある県として、「奈良県」など。

=====07:00=22:00
「高知県」:ー032−−036
「三重県」:ー106−−125
「奈良県」:ー175−−241
「愛知県」:−151−−181
「岐阜県」:ー193−−235
「長野県」:ー206−−260
「静岡県」:ー171ーー201

 熊本県・大分県での地震が減少傾向ですが、この地震エネルギーが中部地方へ伝わってきているのだと思います。


148. taked4700[5288] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月23日 09:50:15 : Gzxmhj6KbI : uK9lvEmURbI[2]
04月23日(土)

N=19013(19722) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では7191(8545)です。

「最新24時間」ではN=1274(1282)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=157(149)、「神奈川県」はN=202(183) です。「静岡県」は197(171)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=570(552)、「神奈川県」N=792(761)、「静岡県」985(962)です。

中部から関東地方はかなり変動が大きいです。

コメント139にも「熊本県」の「最新7日間」の推移について書きましたが、あらためてまとめてみました。
熊本地震の前の「熊本県」の変動について:(原則として、07:00前後の値です)
====「最新7日間」=「最新30日間」
1月14日:ーー0101ーーー*****
1月21日:ーー0118ーーー*****
1月28日:ーー0118ーーー*****
2月04日:ーー0111ーーー*****
2月11日:ーー0108ーーー*****
2月18日:ーー0108ーーー*****
2月25日:ーー0203ーーー*****
3月03日:ーー0183ーーー*****
3月10日:ーー0155ーーー*****
3月17日:ーー0178ーーー*****
3月24日:ーー0195ーーー*****
3月31日:ーー0113ーーー*****
4月07日:ーー0246ーーー0796
4月14日:ーー0254ーーー0927
4月15日:ーー0727ーーー1399
4月16日:ーー1806ーーー2488
4月17日:ーー3291ーーー3989
4月18日:ーー3663ーーー4375
4月19日:ーー5007ーーー5743
4月20日:ーー6297ーーー7016
4月21日:ーー7060ーーー7722
4月22日:ーー6522ーーー7857
4月23日:ーー4899ーーー6739

 「最新30日間」の値は3月以前は記録をしていませんでした。注意するべきは、4月7日から14日にかけて、「最新7日間」の値は変化がほとんどないのにもかかわらず、「最新30日間」の値が100以上増加している点です。熊本地震が発生した15日以降は「最新7日間」も「最新30日間」もほぼ変化量が同じことが分かります。
 大きな地震が発生することは、地中の大きな噛み合いが急激に動くことです。つまり、大きな地震の発生直前にはその噛み合いの周辺に大きな圧力がかかります。そのため、その地域一帯での微小地震が増加するのです。
 「最新7日間」と「最新30日間」の値の変動を注視することである程度の地震予知が可能になると思います。


149. taked4700[5291] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月24日 08:40:10 : XwlqP4vIKw : ena4ZjTGoyM[3]
04月24日(日)

N=18595(19013) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5942(7191)です。

「最新24時間」ではN=1196(1274)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=155(157)、「神奈川県」はN=214(202) です。「静岡県」は205(197)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=581(570)、「神奈川県」N=823(792)、「静岡県」1024(985)です。

http://www.emsc-csem.org/#2w で世界のM4以上地震の最新24時間の発生状況を見れますが、インド大陸の北上によりネパールあたりでM4以上の地震が4つ発生しています。この結果、中国大陸の台湾あたりの東側への押し出しが強まり、アムールプレートの南端が北東方向へ押されます。数日から数週間程度でこの影響が出てくると思います。

本日から、大きな地震が起こりそうな地域について、最新7日間の推移の表を作ります。
時刻は基本的に07:00頃のものです。

「最新7日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
17日:3234ーーー0302−−0212−−−0169−−0122
18日:3597ーーー0243−−0191−−−0175−−0130
19日:4943ーーー0209−−0181−−−0168−−0129
20日:6231ーーー0186−−0177−−−0169−−0126
21日:6938ーーー0177−−0178−−−0179−−0142
22日:6466ーーー0175−−0171−−−0183−−0149
23日:4842ーーー0233−−0197−−−0202−−0157
24日:3238ーーー0276−−0205−−−0214−−0155

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
17日:***ーーー0000−−0921−−−0697−−0493
18日:***ーーー0000−−0932−−−0718−−0518
19日:5482ーーー1315−−0935−−−0721−−0523
20日:6752ーーー1308−−0943−−−0729−−0527
21日:7460ーーー1308−−0960−−−0750−−0546
22日:7596ーーー1319−−0962−−−0761−−0552
23日:6477ーーー1390−−0985−−−0792−−0570
24日:5446ーーー1444−−1024−−−0823−−0581

上の表で注意するべきは、一週間での変動の大きさです。「最新30日間」の表で、17日は「静岡県」で921、24日で1024で、約100変化しています。「最新7日間」では212が205で、7しか変化していません。この差が大きくなると、大きな地震が迫っていると見ていいと思います。

4月18日の分に書いたのと同じような熊本地震関連の数値で大きな変動があります。昨日23日14:00あたりと17:30あたりの間で、多分機器の感度の調整が再度行われ、感度が低められた様子です。
「最新7日間」
====14:00=17:30
「熊本県」:4990ー3012
「宮崎県」:4536−2746
「福岡県」:4938−2972

「最新30日間」
====14:00=17:30
「熊本県」:6995ー5104
「宮崎県」:6308−4595
「福岡県」:6734−4857

数時間でこれだけ大きな変動が起こることは不可能ですから、機器の感度が変更されたはずです。

こういったことについて、Hi−netへ質問を出したのですが、何かおかしな回答が来ました。

(*以下、回答のページから引用:)
回答1: 2016-04-19 17:24 +0900 (JST)  

武田 信弘 様 :

いつも防災科学技術研究所ホームページをご利用いただきありがとうございます。
こちらは、NIED 防災科学技術研究所 Hi-net 問い合わせ担当です。

「Hi-net自動処理震源マップ」につきましては、
原則として2日前まではHi-netによる自動処理震源(以下、Hi-net震源)、
それ以前は気象庁一元化処理震源(以下、気象庁震源)をデータとして作図して
おります。
すなわち、「最新24時間」は常にHi-net震源のみをデータとしているのに対し
て、「最新7日間」は2日前まではHi-net震源、3日前から7日前までは気象庁震源
をデータとしております。このため、「最新24時間」の地震数を7日分積算して
も「最新7日間」とは一致しません。
ご理解のほど宜しくお願いいたします。

質問1: 武田 信弘 2016-04-18 11:15 +0900 (JST)  

いつも、Hi-net自動処理震源マップを見させていただいています。
熊本地震に関連して、N= の値の推移に不審な点があります。

「日本全国広域」の「最新24時間」のN= の値の推移は次のように表示されてきています。07:00の時刻のものです。
4月14日:300
4月15日:764
4月16日:1309
4月17日:1424
4月18日:1411

基本的に、この数が累積して「最新7日間」の値として反映されなければいけません。しかし、「日本全国広域」の「最新7日間」の値は次のように表示されてきているのです。07:00の値です。

4月14日:3584
4月15日:4202
4月16日:5154
4月17日:6328
4月18日:6472

何がおかしいかというと、17日から18日の差が小さすぎるのです。14日から15日の差は約700、その後、15日と16日の差は約1000、16日と17日の差も約1000、ところが、昨日と今日の差はたったの150あまりです。「最新24時間」で今朝1411と表示があり、熊本地震などの異常がない平常値がだいたい300なので、1100今朝までの増加分として「最新7日間」の値に累積しないといけないのです。これと同じ現象が、「最新7日間」、「最新30日間」の「熊本県」、「大分県」などにも出ています。
原因は多分今回の熊本地震関連の微小地震の感知基準を緩め、微小地震の多くをカウントしないようにしたからではないでしょうか。

「熊本県」の「最新7日間」の07:00(又は07:15)の値の推移は次の通りです。
4月14日:254
4月15日:727
4月16日:1806
4月17日:3219
4月18日:3663

実を言うと、昨夜19:00の値を記録してありました。それは3908でした。今朝の値が減少しているのです。熊本地震が14日午後に発生し、それ以来、活発な地震活動が継続しているのに、昨夜の値よりも今朝の値が減少することは100%あり得ません。

上に述べたことについて、原因が何かあるのでしょうか。熊本県内などの観測点機器の故障とかがあり得るとおもいますが、どうでしょうか。
(*以上引用終わり)

どうも、論理が噛み合っていません。


150. taked4700[5296] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月25日 08:21:44 : PByGB0exPw : AyEofLU9iOQ[3]
04月25日(月)

N=19616(18595) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:30頃の値です。

「最新7日間」では6613(5942)です。

「最新24時間」ではN=1218(1196)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=140(155)、「神奈川県」はN=198(214) です。「静岡県」は203(205)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=587(581)、「神奈川県」N=835(823)、「静岡県」1038(1024)です。

昨日書いた
http://www.emsc-csem.org/#2w で世界のM4以上地震の最新24時間の発生状況を見れますが、インド大陸の北上によりネパールあたりでM4以上の地震が4つ発生しています。この結果、中国大陸の台湾あたりの東側への押し出しが強まり、アムールプレートの南端が北東方向へ押されます。数日から数週間程度でこの影響が出てくると思います。」
ということが、予想よりも早く実現してしまった様子です。昨夜トカラ列島近海で22:00過ぎに連続して5回発生しました。その影響かどうかはハッキリしませんが、「熊本県」などの値は増加傾向です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
18日:3597ーーー0243−−0191−−−0175−−0130
19日:4943ーーー0209−−0181−−−0168−−0129
20日:6231ーーー0186−−0177−−−0169−−0126
21日:6938ーーー0177−−0178−−−0179−−0142
22日:6466ーーー0175−−0171−−−0183−−0149
23日:4842ーーー0233−−0197−−−0202−−0157
24日:3238ーーー0276−−0205−−−0214−−0155
25日:3980ーーー0268−−0203−−−0198−−0140

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
18日:***ーーー0000−−0932−−−0718−−0518
19日:5482ーーー1315−−0935−−−0721−−0523
20日:6752ーーー1308−−0943−−−0729−−0527
21日:7460ーーー1308−−0960−−−0750−−0546
22日:7596ーーー1319−−0962−−−0761−−0552
23日:6477ーーー1390−−0985−−−0792−−0570
24日:5446ーーー1444−−1024−−−0823−−0581
25日:6458ーーー1438−−1038−−−0835−−0587


151. taked4700[5303] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月26日 08:32:59 : M3aa2X8Bfk : 3csEc68X168[8]
04月26日(火)

N=19160(19616) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5814(6613)です。

「最新24時間」ではN=1183(1218)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=138(140)、「神奈川県」はN=207(198) です。「静岡県」は212(203)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=599(587)、「神奈川県」N=863(835)、「静岡県」1051(1038)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
19日:4943ーーー0209−−0181−−−0168−−0129
20日:6231ーーー0186−−0177−−−0169−−0126
21日:6938ーーー0177−−0178−−−0179−−0142
22日:6466ーーー0175−−0171−−−0183−−0149
23日:4842ーーー0233−−0197−−−0202−−0157
24日:3238ーーー0276−−0205−−−0214−−0155
25日:3980ーーー0268−−0203−−−0198−−0140
26日:2923ーーー0298−−0212−−−0207−−0138

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
19日:5482ーーー1315−−0935−−−0721−−0523
20日:6752ーーー1308−−0943−−−0729−−0527
21日:7460ーーー1308−−0960−−−0750−−0546
22日:7596ーーー1319−−0962−−−0761−−0552
23日:6477ーーー1390−−0985−−−0792−−0570
24日:5446ーーー1444−−1024−−−0823−−0581
25日:6458ーーー1438−−1038−−−0835−−0587
26日:5617ーーー1472−−1051−−−0863−−0599

熊本地震に関連してまた感度調整が行われたはずです。震度3以上の地震の数は明らかに減少していますが、微小地震は却って広域でかなり増加傾向が続いているのではないでしょうか。

昨日と比べて「香川県」とか「大阪府」、「滋賀県」などの「最新7日間」の値で20とか30の増加です。また、「宮城県」、「福島県」などでもほぼ同様な増加があります。

過去半年ほどの西日本での地震活動を見ると、どうも、中央構造線の活動が単独で起こっているのではなく、東日本への太平洋プレートの沈み込み活動の影響もかなり受けているようです。そもそも、東北での地震も西日本のプレートの動きの影響を受けているようです。
昨年の昨日発生したネパールのM7地震の数日後に小笠原でM8規模の深発地震が発生しました。ネパールやミャンマーで大きな地震が起こると日本近辺でより大きな地震が起こる傾向があります。今までも述べていますが、基本的にインドプレートがユーラシアプレートに衝突することで、台湾あたりが東へ押し出され、それがアムールプレートの南端を北東方向へ押し上げることが日本付近での地震につながっているようです。ただ、それだけではなく、インド・オーストラリアプレートの時計回り回転を起こしている赤道から南半球での太平洋プレートの東への沈み込み活動が、当然、北半球での太平洋プレートの東への沈み込み活動とつながっていて、これが日本付近の地震活動に大きな影響を与えているのでしょう。


152. taked4700[5306] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月27日 08:30:32 : IXab4TZ7Ho : 4zYmUVKHpDU[2]
04月27日(水)

N=18747(19160) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5095(5814)です。

「最新24時間」ではN=1157(1183)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=161(138)、「神奈川県」はN=229(207) です。「静岡県」は231(212)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=623(599)、「神奈川県」N=888(863)、「静岡県」1069(1051)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
20日:6231ーーー0186−−0177−−−0169−−0126
21日:6938ーーー0177−−0178−−−0179−−0142
22日:6466ーーー0175−−0171−−−0183−−0149
23日:4842ーーー0233−−0197−−−0202−−0157
24日:3238ーーー0276−−0205−−−0214−−0155
25日:3980ーーー0268−−0203−−−0198−−0140
26日:2923ーーー0298−−0212−−−0207−−0138
27日:1866ーーー0287−−0231−−−0229−−0161

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
20日:6752ーーー1308−−0943−−−0729−−0527
21日:7460ーーー1308−−0960−−−0750−−0546
22日:7596ーーー1319−−0962−−−0761−−0552
23日:6477ーーー1390−−0985−−−0792−−0570
24日:5446ーーー1444−−1024−−−0823−−0581
25日:6458ーーー1438−−1038−−−0835−−0587
26日:5617ーーー1472−−1051−−−0863−−0599
27日:4698ーーー1503−−1069−−−0888−−0623

 「福岡県」の値が急減していますが、地震計の感度調整のためなのか、それとも地震活動自体が落ち着いてきているのか、判断が付きません。震度1とか2の熊本地方での地震が地震情報サイトに出てきていますから、震度3以上のみを報道に挙げるという措置は解除されたのですが、それがそのまま地震活動の低下につながるかどうかは不明です。
 相変わらず、西南日本内帯の活動が活発です。「静岡県」とか「東京都」の値も増加幅が大きくなっています。「埼玉県」などの値も増加幅が大きくなっています。


153. taked4700[5308] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月28日 07:58:35 : PByGB0exPw : AyEofLU9iOQ[6]
04月28日(木)

N=19078(18747) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4956(5095)です。

「最新24時間」ではN=1158(1157)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=152(161)、「神奈川県」はN=210(229) です。「静岡県」は238(231)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=633(623)、「神奈川県」N=890(888)、「静岡県」1099(1069)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
21日:6938ーーー0177−−0178−−−0179−−0142
22日:6466ーーー0175−−0171−−−0183−−0149
23日:4842ーーー0233−−0197−−−0202−−0157
24日:3238ーーー0276−−0205−−−0214−−0155
25日:3980ーーー0268−−0203−−−0198−−0140
26日:2923ーーー0298−−0212−−−0207−−0138
27日:1866ーーー0287−−0231−−−0229−−0161
28日:1788ーーー0278−−0238−−−0210−−0152

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
21日:7460ーーー1308−−0960−−−0750−−0546
22日:7596ーーー1319−−0962−−−0761−−0552
23日:6477ーーー1390−−0985−−−0792−−0570
24日:5446ーーー1444−−1024−−−0823−−0581
25日:6458ーーー1438−−1038−−−0835−−0587
26日:5617ーーー1472−−1051−−−0863−−0599
27日:4698ーーー1503−−1069−−−0888−−0623
28日:4796ーーー1506−−1099−−−0890−−0633

 台湾で日本時間0:30位からM4から5の規模の地震が06:00までに8回発生しています。台湾での地震発生は311の前後で静穏化していた様子です。今回の地震活動活発化が日本にどのような影響を及ぼすかはよく分かりません。http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=503202# で震源球を確認すると逆断層型であり、フィリピン海プレートの沈み込みと台湾あたりの中国大陸の南東方向へのせり出しが関係している様子です。http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-04-27®ion=NORTHEAST+OF+TAIWAN%7CSOUTHEAST+OF+TAIWAN%7CTAIWAN%7CTAIWAN+REGION%7CTAIWAN+STRAIT&min_intens=0&max_intens=8&view=37
で台湾近辺の2004年10月からの地震の検索ができます。


154. taked4700[5314] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月29日 08:03:42 : 1vjcI9GfFU : AdhbIKIdJXg[4]
04月29日(金)

N=19232(19078) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4846(4956)です。

「最新24時間」ではN=1084(1158)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=162(152)、「神奈川県」はN=215(210) です。「静岡県」は231(238)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=636(633)、「神奈川県」N=887(890)、「静岡県」1099(1099)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
22日:6466ーーー0175−−0171−−−0183−−0149
23日:4842ーーー0233−−0197−−−0202−−0157
24日:3238ーーー0276−−0205−−−0214−−0155
25日:3980ーーー0268−−0203−−−0198−−0140
26日:2923ーーー0298−−0212−−−0207−−0138
27日:1866ーーー0287−−0231−−−0229−−0161
28日:1788ーーー0278−−0238−−−0210−−0152
29日:1700ーーー0297−−0231−−−0215−−0162

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
22日:7596ーーー1319−−0962−−−0761−−0552
23日:6477ーーー1390−−0985−−−0792−−0570
24日:5446ーーー1444−−1024−−−0823−−0581
25日:6458ーーー1438−−1038−−−0835−−0587
26日:5617ーーー1472−−1051−−−0863−−0599
27日:4698ーーー1503−−1069−−−0888−−0623
28日:4796ーーー1506−−1099−−−0890−−0633
29日:4818ーーー1519−−1099−−−0887−−0636

 昨日、フランスでM5.2の地震が発生しました。スペイン北部の大西洋に面する沿岸部で、深さは10キロから20キロ程度、特に被害は出ていない様子。地中海地域は一昨年ぐらいから微小地震発生数が増えていて、地震活動期に入っています。ヨーロッパでの地震活動活発化もインド大陸のユーラシア大陸への衝突が一因となっている様子です。
 今朝、バヌアツでM7.0の地震が発生しました。逆断層型で、東西に圧縮軸のあるものです。インド・オーストラリアプレートが時計回りに回転する動きの原動力となっている地震です。今後、ネパールやアフガニスタン、バングラデシュなどでの地震発生が続き、日本へも影響が出てくるはずです。中央構造線の北側での地震増加と言うことになると思います。
 栃木県に今まで見られなかった微小地震の帯が出来ているようです。http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP09&_period=30days&rn=49306
で群馬県と栃木県の県境あたりの微小地震の巣となっている地域から、栃木市の南側を通り、埼玉県との県境方面へ伸びる微小地震の帯です。いつ頃から出来たのか、はっきりしません。地震本部の栃木県の図を見ても該当する活断層は載っていないようでした。
 現代が平安時代の地震頻発期と似ているという話は相当に広く言われていますが、実際、世界的に大きな地殻変動が始まっている様子です。地球規模での50年とか100年程度続く大地動乱の時代に入ってきているのでしょう。


155. taked4700[5316] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月30日 08:26:59 : 5dMrMOsY0Q : fRxxLDkIT6k[4]
04月30日(土)

N=19358(19232) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4684(4846)です。

「最新24時間」ではN=1087(1084)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=153(162)、「神奈川県」はN=201(215) です。「静岡県」は227(231)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=644(636)、「神奈川県」N=896(887)、「静岡県」1113(1099)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
23日:4842ーーー0233−−0197−−−0202−−0157
24日:3238ーーー0276−−0205−−−0214−−0155
25日:3980ーーー0268−−0203−−−0198−−0140
26日:2923ーーー0298−−0212−−−0207−−0138
27日:1866ーーー0287−−0231−−−0229−−0161
28日:1788ーーー0278−−0238−−−0210−−0152
29日:1700ーーー0297−−0231−−−0215−−0162
30日:1611ーーー0289−−0227−−−0201−−0153

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
23日:6477ーーー1390−−0985−−−0792−−0570
24日:5446ーーー1444−−1024−−−0823−−0581
25日:6458ーーー1438−−1038−−−0835−−0587
26日:5617ーーー1472−−1051−−−0863−−0599
27日:4698ーーー1503−−1069−−−0888−−0623
28日:4796ーーー1506−−1099−−−0890−−0633
29日:4818ーーー1519−−1099−−−0887−−0636
30日:4823ーーー1532−−1113−−−0896−−0644

 四月の最終日ですが、台風の発生がまだありません。熱帯性低気圧も発生がまだない様子で、今年は1月から4月まで台風と熱帯性低気圧の発生が無かったことになります。熱帯性低気圧についてはよく分からないのですが、過去の台風発生については、http://weathernews.jp/typhoon/ で調べることができます。最近では2006年、2009年、2011年に1月から4月まで台風発生が無かったようです。
 火山の噴火状況についてのサイトがいろいろあるのですが、自分の調べ方が悪いのか、今現在で幾つの火山が噴火しているのか、または、月別の噴火数の推移などが載っているサイトが見当たりません。噴火の定義自体が難しい面があるためなのかもしれませんが、火山噴火の結果、大気中の微粒子が増加して太陽光が宇宙空間へ反射され、大気の温度が上がらず、冷害が発生したということは過去何回かあった様子です。大気中の水蒸気量が増加しているため、荒れた天気になることが多く、温室などの被害が多く出ている様子ですが、半地下式の温室を試してみることはどうでしょうか。
 世界のM8以上地震の発生状況を、 http://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M8/ で見ることが出来ます。最新のM8以上地震は昨年の9月、チリ沖のものです。そろそろM8クラスの地震が発生する時期です。


156. taked4700[5320] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月01日 08:25:08 : DXT1jzOMxk : YPzI5Hkn2ek[4]
05月01日(日)

N=19400(19358) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4570(4684)です。

「最新24時間」ではN=1102(1087)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=153(153)、「神奈川県」はN=186(201) です。「静岡県」は213(227)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=651(644)、「神奈川県」N=892(896)、「静岡県」1096(1113)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
24日:3238ーーー0276−−0205−−−0214−−0155
25日:3980ーーー0268−−0203−−−0198−−0140
26日:2923ーーー0298−−0212−−−0207−−0138
27日:1866ーーー0287−−0231−−−0229−−0161
28日:1788ーーー0278−−0238−−−0210−−0152
29日:1700ーーー0297−−0231−−−0215−−0162
30日:1611ーーー0289−−0227−−−0201−−0153
01日:1588ーーー0290−−0213−−−0186−−0153

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
24日:5446ーーー1444−−1024−−−0823−−0581
25日:6458ーーー1438−−1038−−−0835−−0587
26日:5617ーーー1472−−1051−−−0863−−0599
27日:4698ーーー1503−−1069−−−0888−−0623
28日:4796ーーー1506−−1099−−−0890−−0633
29日:4818ーーー1519−−1099−−−0887−−0636
30日:4823ーーー1532−−1113−−−0896−−0644
01日:4854ーーー1535−−1096−−−0892−−0651

5月です。首都圏の状況は比較的安定しています。ただ、「奈良県」の「最新30日間」の値が増加していることから分かるように、西南日本内帯(中央構造線の北側部分)の活動は活発化したままです。この活動の、日本国内の原動力である「沖縄県」の「最新7日間」、「最新30日間」の値は次のように推移しています。
===「最新7日間」=「最新30日間」
3月01日:ー083ーーーーーーーーー
3月11日:ー097ーーーーーーーーー
3月21日:ー100ーーーーーーーーー
3月31日:ー149ーーーーーーーーー
4月11日:ー140ーーーー634ーーー
4月21日:ー085ーーーー644ーーー
5月01日:ー135ーーーー811ーーー

 「最新30日間」の値がこの10日間で急増していますが、これは微小地震が増加したためのはずです。基本的に、インド大陸がユーラシア大陸へぶつかっていることが西南日本内帯の活動活発化の原因であり、この動きは非常に規模の大きいものですから、今後多分数十年続くと思われます。貞観地震前後の地震頻発はやはり長期間継続したわけですから、基本的に今回も同じような経過をたどるはずです。今後5年から10年程度で首都直下とか若狭湾、島根県などの中央構造線が延びている地域で大地震が続き、その後、南海トラフ地震が発生して、やっと一連の大地動乱の時代が終わるということだと思います。


157. taked4700[5322] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月02日 07:51:20 : pqd6xHdldc : q8@nvaA5TNU[5]
05月02日(月)

N=19341(19400) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4495(4570)です。

「最新24時間」ではN=1090(1102)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=145(153)、「神奈川県」はN=183(186) です。「静岡県」は203(213)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=652(651)、「神奈川県」N=892(892)、「静岡県」1088(1096)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
25日:3980ーーー0268−−0203−−−0198−−0140
26日:2923ーーー0298−−0212−−−0207−−0138
27日:1866ーーー0287−−0231−−−0229−−0161
28日:1788ーーー0278−−0238−−−0210−−0152
29日:1700ーーー0297−−0231−−−0215−−0162
30日:1611ーーー0289−−0227−−−0201−−0153
01日:1588ーーー0290−−0213−−−0186−−0153
02日:1523ーーー0292−−0203−−−0183−−0145

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
25日:6458ーーー1438−−1038−−−0835−−0587
26日:5617ーーー1472−−1051−−−0863−−0599
27日:4698ーーー1503−−1069−−−0888−−0623
28日:4796ーーー1506−−1099−−−0890−−0633
29日:4818ーーー1519−−1099−−−0887−−0636
30日:4823ーーー1532−−1113−−−0896−−0644
01日:4854ーーー1535−−1096−−−0892−−0651
02日:4858ーーー1458−−1088−−−0892−−0652

この数日、首都圏は安定しています。しかし、相模湾から房総半島の南方100キロぐらいの地点から200キロ四方の地域で長期的に微小地震が増加しています。この数年の傾向の様子で、震源深さ40キロ程度から10キロ程度の地震です。伊豆大島から小田原あたりへ至る微小地震の帯も出来ていて、首都圏はいわゆる小田原地震と房総半島東方沖までの広い地域での大地震、そして、関東フラグメント全体が動く地震などの発生が予期されると思います。
関西地方から中部地方で微小地震が減少している印象があります。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/Map/zoom.php?key=5&typ=world#2 で見ると、アラスカでのM3程度の地震がこの24時間で急増している様子です。


158. taked4700[5331] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月03日 08:54:44 : FgtVFEDkGg : h8faJ8txWTI[1]
05月03日(火)

N=19398(19341) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:30の値です。

「最新7日間」では4478(4495)です。

「最新24時間」ではN=1043(1090)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=165(145)、「神奈川県」はN=204(183) です。「静岡県」は225(203)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=671(652)、「神奈川県」N=906(892)、「静岡県」1111(1088)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
26日:2923ーーー0298−−0212−−−0207−−0138
27日:1866ーーー0287−−0231−−−0229−−0161
28日:1788ーーー0278−−0238−−−0210−−0152
29日:1700ーーー0297−−0231−−−0215−−0162
30日:1611ーーー0289−−0227−−−0201−−0153
01日:1588ーーー0290−−0213−−−0186−−0153
02日:1523ーーー0292−−0203−−−0183−−0145
03日:1439ーーー0280−−0225−−−0204−−0165

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
26日:5617ーーー1472−−1051−−−0863−−0599
27日:4698ーーー1503−−1069−−−0888−−0623
28日:4796ーーー1506−−1099−−−0890−−0633
29日:4818ーーー1519−−1099−−−0887−−0636
30日:4823ーーー1532−−1113−−−0896−−0644
01日:4854ーーー1535−−1096−−−0892−−0651
02日:4858ーーー1458−−1088−−−0892−−0652
03日:4836ーーー1445−−1111−−−0906−−0671

「最新7日間」で首都圏の値がかなり増加しました。「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」のどこも20以上の増加です。
「愛媛県」の「最新7日間」も増加傾向が続いています。4月21日の30から本日は75へ徐々に増加しています。
「福岡県」での値は「最新7日間」、「最新30日間」とも減少傾向で、このまま、M6以上の地震は起こらずに収束すると思います。


159. taked4700[5332] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月04日 08:40:08 : vGCRHgqw3A : KYDrOW91_v8[6]
05月04日(水)

N=19482(19398) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:30ぐらいの値です。

「最新7日間」では4414(4478)です。

「最新24時間」ではN=940(1043)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=150(165)、「神奈川県」はN=197(204) です。「静岡県」は224(225)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=673(671)、「神奈川県」N=909(906)、「静岡県」1119(1111)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
27日:1866ーーー0287−−0231−−−0229−−0161
28日:1788ーーー0278−−0238−−−0210−−0152
29日:1700ーーー0297−−0231−−−0215−−0162
30日:1611ーーー0289−−0227−−−0201−−0153
01日:1588ーーー0290−−0213−−−0186−−0153
02日:1523ーーー0292−−0203−−−0183−−0145
03日:1439ーーー0280−−0225−−−0204−−0165
04日:1378ーーー0301−−0224−−−0197−−0150

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
27日:4698ーーー1503−−1069−−−0888−−0623
28日:4796ーーー1506−−1099−−−0890−−0633
29日:4818ーーー1519−−1099−−−0887−−0636
30日:4823ーーー1532−−1113−−−0896−−0644
01日:4854ーーー1535−−1096−−−0892−−0651
02日:4858ーーー1458−−1088−−−0892−−0652
03日:4836ーーー1445−−1111−−−0906−−0671
04日:4825ーーー1466−−1119−−−0909−−0673

 4月15日に「最新24時間」、「日本全国広域」の値が1000を超えて以来、やっと1000未満になりました。基本的に、熊本地震の活動は収束に向かうはずです。ただ、昨年11月14日の薩摩半島西方沖地震の震源域での地震はまだかなり活発に続いていますから、まだM6程度の地震発生は十分にあり得ます。
 「最新7日間」、「奈良県」の値が300を超えました。「最新30日間」の値は減少傾向ですから、今すぐ大きな地震の発生はないはずです。
 http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP13&_period=30days&rn=77284 で分かるように、神奈川県西部の真鶴あたりから伊豆大島西方にかけて微小地震の帯が出ています。色々な状況を考えると、首都圏から関西圏まで、今後、相当に大きな地震や噴火に見舞われると思います。しかも、それらの起こり方は、明治以来のものとはかなり異なったものになるのではと危惧しています。理由は、多分、関東から関西にかかる地殻全体の力のかかり方が貞観地震の時以来のものになると思えるからです。


160. taked4700[5335] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月05日 08:09:50 : 78vfiROw3s : 6BFx0yM4uW8[1]
05月05日(木)

N=19554(19482) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:15の値です。

「最新7日間」では4460(4414)です。

「最新24時間」ではN=944(940)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=168(150)、「神奈川県」はN=214(197) です。「静岡県」は226(224)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=691(673)、「神奈川県」N=929(909)、「静岡県」1080(1119)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
28日:1788ーーー0278−−0238−−−0210−−0152
29日:1700ーーー0297−−0231−−−0215−−0162
30日:1611ーーー0289−−0227−−−0201−−0153
01日:1588ーーー0290−−0213−−−0186−−0153
02日:1523ーーー0292−−0203−−−0183−−0145
03日:1439ーーー0280−−0225−−−0204−−0165
04日:1378ーーー0301−−0224−−−0197−−0150
05日:1333ーーー0306−−0226−−−0214−−0168

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
28日:4796ーーー1506−−1099−−−0890−−0633
29日:4818ーーー1519−−1099−−−0887−−0636
30日:4823ーーー1532−−1113−−−0896−−0644
01日:4854ーーー1535−−1096−−−0892−−0651
02日:4858ーーー1458−−1088−−−0892−−0652
03日:4836ーーー1445−−1111−−−0906−−0671
04日:4825ーーー1466−−1119−−−0909−−0673
05日:4856ーーー1472−−1080−−−0929−−0691

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M4/ で、世界のM4以上地震の発生状況を見れます。これによると、UTCでの5月3日は13個、5月4日は22:00で15個しか地震発生がありません。これはかなり少ない状況です。M8地震が切迫している可能性があります。
伊豆・小笠原海嶺、または房総半島の南方沖あたりでM8地震が発生する可能性があると思っています。これが起こってしまうと、大平洋プレートの西への沈み込み活動は一層活発化し、それにつられてフィリピン海プレートの沈み込みも活発化します。日本の東日本、西日本の両方で地震や噴火活動がどんどんと起こるようになると考えています。


161. taked4700[5344] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月06日 09:11:51 : T3VlCfVjFZ : M8bgUYwQyIw[4]
05月06日(金)

N=19594(19554) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:00の値です。

「最新7日間」では4677(4460)です。

「最新24時間」ではN=1053(944)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=174(168)、「神奈川県」はN=225(214) です。「静岡県」は234(226)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=681(691)、「神奈川県」N=915(929)、「静岡県」1058(1080)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
29日:1700ーーー0297−−0231−−−0215−−0162
30日:1611ーーー0289−−0227−−−0201−−0153
01日:1588ーーー0290−−0213−−−0186−−0153
02日:1523ーーー0292−−0203−−−0183−−0145
03日:1439ーーー0280−−0225−−−0204−−0165
04日:1378ーーー0301−−0224−−−0197−−0150
05日:1333ーーー0306−−0226−−−0214−−0168
06日:1454ーーー0299−−0234−−−0225−−0174

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
29日:4818ーーー1519−−1099−−−0887−−0636
30日:4823ーーー1532−−1113−−−0896−−0644
01日:4854ーーー1535−−1096−−−0892−−0651
02日:4858ーーー1458−−1088−−−0892−−0652
03日:4836ーーー1445−−1111−−−0906−−0671
04日:4825ーーー1466−−1119−−−0909−−0673
05日:4856ーーー1472−−1080−−−0929−−0691
06日:5036ーーー1443−−1058−−−0915−−0681

 1時間程度記録する時間が遅くなってしまいました。熊本地震に関連して微小地震の増加があるようです。薩摩半島西方沖での地震増加があるようで、その結果であると思います。「秋田県」、「青森県」で変動が大きいほかは、日本全体として落ち着いていると思います。


162. taked4700[5350] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月07日 08:21:48 : MGyQAcfrRQ : 8kdSpN9QEHk[1]
05月07日(土)

N=19430(19594) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4620(4677)です。

「最新24時間」ではN=992(1053)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=174(174)、「神奈川県」はN=224(225) です。「静岡県」は235(234)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=666(681)、「神奈川県」N=900(915)、「静岡県」1033(1058)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
30日:1611ーーー0289−−0227−−−0201−−0153
01日:1588ーーー0290−−0213−−−0186−−0153
02日:1523ーーー0292−−0203−−−0183−−0145
03日:1439ーーー0280−−0225−−−0204−−0165
04日:1378ーーー0301−−0224−−−0197−−0150
05日:1333ーーー0306−−0226−−−0214−−0168
06日:1454ーーー0299−−0234−−−0225−−0174
07日:1376ーーー0304−−0235−−−0224−−0174

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
30日:4823ーーー1532−−1113−−−0896−−0644
01日:4854ーーー1535−−1096−−−0892−−0651
02日:4858ーーー1458−−1088−−−0892−−0652
03日:4836ーーー1445−−1111−−−0906−−0671
04日:4825ーーー1466−−1119−−−0909−−0673
05日:4856ーーー1472−−1080−−−0929−−0691
06日:5036ーーー1443−−1058−−−0915−−0681
07日:4976ーーー1448−−1033−−−0900−−0666

昨日、薩摩半島西方沖地震、M4.9が発生しました。昨年11月19日のM5.0以降で最大の規模です。中央構造線の北側での地震活動は今後も活発な状態が続くものと思われます。なお、昨年11月14日のM7.0が一連のこの海域での地震の最初でしたが、この地震(http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20151114055157.html?e=797)で一か所だけ離れて震度2が観測された地点があります。それは島根半島です。貞観地震の時も島根県で地震発生があった様子で、今後、いつ頃かは分かりませんが、島根半島あたりでの地震が起こると思われます。貞観地震が869年、出雲での地震が880年です。878年に相模・武蔵地震という首都直下地震があり、その2年後の地震でした。同じく島根県での地震で、浜田地震というものが1872年に起こっていますが、1855年に安政江戸地震が発生していて、順番から言うと関東での地震の後に島根県での地震が起こる可能性が高いと思えます。


163. taked4700[5352] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月08日 08:35:34 : LmXgYPUHgA : tZNj_m0_SKs[1]
05月08日(日)

N=19523(19430) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:30の値です。

「最新7日間」では4585(4620)です。

「最新24時間」ではN=925(992)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=179(174)、「神奈川県」はN=225(224) です。「静岡県」は230(235)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=678(666)、「神奈川県」N=902(900)、「静岡県」1024(1033)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
01日:1588ーーー0290−−0213−−−0186−−0153
02日:1523ーーー0292−−0203−−−0183−−0145
03日:1439ーーー0280−−0225−−−0204−−0165
04日:1378ーーー0301−−0224−−−0197−−0150
05日:1333ーーー0306−−0226−−−0214−−0168
06日:1454ーーー0299−−0234−−−0225−−0174
07日:1376ーーー0304−−0235−−−0224−−0174
08日:1266ーーー0309−−0230−−−0225−−0179

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
01日:4854ーーー1535−−1096−−−0892−−0651
02日:4858ーーー1458−−1088−−−0892−−0652
03日:4836ーーー1445−−1111−−−0906−−0671
04日:4825ーーー1466−−1119−−−0909−−0673
05日:4856ーーー1472−−1080−−−0929−−0691
06日:5036ーーー1443−−1058−−−0915−−0681
07日:4976ーーー1448−−1033−−−0900−−0666
08日:4932ーーー1450−−1024−−−0902−−0678

昨日に引き続き、薩摩半島西方沖地震が発生しています。M5.3と言うかなり大きなものも含まれています。インド・オーストラリアプレートの時計回り回転が原動力なので、そう簡単には収束しないのは、考えてみれば当然です。
「最新7日間」で中部域のN= の値は減少傾向に転じました。反対に、東日本の太平洋沿岸での増加が目立ちます。また「北海道」の「最新24時間」の値が昨日の16から11へ急減しました。この程度の変動はよくあるのですが、4月下旬から比較的北海道周辺での地震数が減少し、この1週間程度で増加に転じているため、多少警戒が必要かと思います。


164. taked4700[5357] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月09日 07:50:15 : L0iIkuVSWA : X88BIJWAOkQ[1]
05月09日(月)

N=19597(19523) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4529(4585)です。

「最新24時間」ではN=918(925)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=162(179)、「神奈川県」はN=200(225) です。「静岡県」は240(230)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=670(678)、「神奈川県」N=884(902)、「静岡県」1019(1024)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
02日:1523ーーー0292−−0203−−−0183−−0145
03日:1439ーーー0280−−0225−−−0204−−0165
04日:1378ーーー0301−−0224−−−0197−−0150
05日:1333ーーー0306−−0226−−−0214−−0168
06日:1454ーーー0299−−0234−−−0225−−0174
07日:1376ーーー0304−−0235−−−0224−−0174
08日:1266ーーー0309−−0230−−−0225−−0179
09日:1228ーーー0307−−0240−−−0200−−0162

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
02日:4858ーーー1458−−1088−−−0892−−0652
03日:4836ーーー1445−−1111−−−0906−−0671
04日:4825ーーー1466−−1119−−−0909−−0673
05日:4856ーーー1472−−1080−−−0929−−0691
06日:5036ーーー1443−−1058−−−0915−−0681
07日:4976ーーー1448−−1033−−−0900−−0666
08日:4932ーーー1450−−1024−−−0902−−0678
09日:4948ーーー1449−−1019−−−0884−−0670

「最新7日間」で「静岡県」、「神奈川県」、「東京都」の値が比較的大きく変動していますが、「最新30日間」では安定しています。今後「最新30日間」で大きく変動すると危ないと思います。
薩摩半島西方沖地震が活発化しています。「鹿児島県」の値は「最新7日間」:262が335、「最新30日間」:950が1023へと、共に急増しています。今後、熊本地震の再度の活発化へつながるはずです。
「福島県」の値が急増です。「最新7日間」:474が520、「最新30日間」:2123が2164です。その他、「秋田県」、「岩手県」、「青森県」の「最新7日間」の値が急減しています。「最新30日間」ではあまり変化はなく、北海道での大きな地震発生の前兆かも知れません。


165. taked4700[5358] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月10日 08:13:29 : GWRnFoWfFC : d4fUtJUcmzw[6]
05月10日(火)

N=19517(19597) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4399(4529)です。

「最新24時間」ではN=850(918)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=140(162)、「神奈川県」はN=180(200) です。「静岡県」は220(240)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=677(670)、「神奈川県」N=893(884)、「静岡県」1014(1019)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
03日:1439ーーー0280−−0225−−−0204−−0165
04日:1378ーーー0301−−0224−−−0197−−0150
05日:1333ーーー0306−−0226−−−0214−−0168
06日:1454ーーー0299−−0234−−−0225−−0174
07日:1376ーーー0304−−0235−−−0224−−0174
08日:1266ーーー0309−−0230−−−0225−−0179
09日:1228ーーー0307−−0240−−−0200−−0162
10日:1181ーーー0306−−0220−−−0180−−0140

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
03日:4836ーーー1445−−1111−−−0906−−0671
04日:4825ーーー1466−−1119−−−0909−−0673
05日:4856ーーー1472−−1080−−−0929−−0691
06日:5036ーーー1443−−1058−−−0915−−0681
07日:4976ーーー1448−−1033−−−0900−−0666
08日:4932ーーー1450−−1024−−−0902−−0678
09日:4948ーーー1449−−1019−−−0884−−0670
10日:4908ーーー1426−−1014−−−0893−−0677

「最新7日間」で「静岡県」、「神奈川県」、「東京都」が急減です。しかし、「最新30日間」ではあまり変化がないため、特に今すぐ危険ではないと思います。
昨日、熊本県熊本地方での地震が続いたため、福岡県あたりで大きな地震が迫っているはずと思ったのですが、福岡県での大地震発生はない様子です。薩摩半島西方沖地震の震源位置が多少移動( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP46&_period=7days&rn=73863 )していて、甑島の南西沖方面へ、元の位置から南へ少しずれています。これが天草・芦北地域での地震が増えた理由です。自分としてはあまり可能性はないと思っているのですが、このまま震源がより南へ移動すると、川内原発付近での地震発生につながるかも知れません。自分としては横ずれ断層型のすべり面は中央構造線と並行していて、南西から北東へ震源が移動すると考えています。ただ、薩摩半島西方沖地震の震源位置は北西から南東方向へ移動していて、驚いているというのが素直な感想です。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/Map/zoom.php?key=5&typ=world#5 で北アメリカ大陸での地震発生状況を見ることが出来ます。この二日間程度で地震数が急増しています。
最新24時間:98
最新48時間:176
最新7日間:418
最新14日間:814


166. taked4700[5361] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月11日 08:17:48 : RzLNO6JvUA : uh84QwpFGAk[4]
05月11日(水)

N=19291(19517) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4339(4399)です。

「最新24時間」ではN=739(850)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=140(140)、「神奈川県」はN=179(180) です。「静岡県」は215(220)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=672(677)、「神奈川県」N=893(893)、「静岡県」998(1014)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
04日:1378ーーー0301−−0224−−−0197−−0150
05日:1333ーーー0306−−0226−−−0214−−0168
06日:1454ーーー0299−−0234−−−0225−−0174
07日:1376ーーー0304−−0235−−−0224−−0174
08日:1266ーーー0309−−0230−−−0225−−0179
09日:1228ーーー0307−−0240−−−0200−−0162
10日:1181ーーー0306−−0220−−−0180−−0140
11日:1046ーーー0308−−0215−−−0179−−0140

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
04日:4825ーーー1466−−1119−−−0909−−0673
05日:4856ーーー1472−−1080−−−0929−−0691
06日:5036ーーー1443−−1058−−−0915−−0681
07日:4976ーーー1448−−1033−−−0900−−0666
08日:4932ーーー1450−−1024−−−0902−−0678
09日:4948ーーー1449−−1019−−−0884−−0670
10日:4908ーーー1426−−1014−−−0893−−0677
11日:4795ーーー1396−−0998−−−0893−−0672

「福岡県」の「最新7日間」・「最新30日間」が共に急減です。熊本地震の収束を示しているのだと思います。
HI-net自動処理震源マップのN= の値についてよく分からない点があります。特になぜなのかと不思議に思うのが「日本全国広域」の値で、「最新24時間」で739、「最新7日間」で4339、「最新30日間」で19291ですが、739を7倍すると5173です。739はこの一週間で一貫して減少してきた結果の数字であり、過去一週間ではより大きな数値ですから、この結果は矛盾していると思います。更に、4339を30/7倍すると18595であり19291とあまり矛盾はないように見えます。なんらかのシステム上の理由があるのでしょうが、どうも、疑問が残ります。同じようなことは各県別のデータにも言えていて、できれば、システムの計算の仕方を公開していただけるといいのかなと思います。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/Map/zoom.php?key=5&typ=world#2 で北アメリカ大陸の地震発生数を見れますが、昨日07:00頃の値98が今朝は27へ急減しています。次のM9地震は北アメリカで起こる可能性が高く、多少心配です。


167. taked4700[5363] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月12日 08:17:51 : bSNLQicpgg : N1wY9G6CgZQ[1]
05月12日(木)

N=19375(19291) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4404(4339)です。

「最新24時間」ではN=797(739)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=146(140)、「神奈川県」はN=187(179) です。「静岡県」は229(215)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=686(672)、「神奈川県」N=907(893)、「静岡県」1001(998)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
05日:1333ーーー0306−−0226−−−0214−−0168
06日:1454ーーー0299−−0234−−−0225−−0174
07日:1376ーーー0304−−0235−−−0224−−0174
08日:1266ーーー0309−−0230−−−0225−−0179
09日:1228ーーー0307−−0240−−−0200−−0162
10日:1181ーーー0306−−0220−−−0180−−0140
11日:1046ーーー0308−−0215−−−0179−−0140
12日:1024ーーー0313−−0229−−−0187−−0146

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
05日:4856ーーー1472−−1080−−−0929−−0691
06日:5036ーーー1443−−1058−−−0915−−0681
07日:4976ーーー1448−−1033−−−0900−−0666
08日:4932ーーー1450−−1024−−−0902−−0678
09日:4948ーーー1449−−1019−−−0884−−0670
10日:4908ーーー1426−−1014−−−0893−−0677
11日:4795ーーー1396−−0998−−−0893−−0672
12日:4811ーーー1406−−1001−−−0907−−0686

「最新24時間」の「本州中部」の値が、昨日72が今朝は126へ急増しました。「北海道」が11から19、「東日本」が178が200、「西日本」が550が580へ増加していますので、日本全体で増加です。先月14日に熊本地震が発生してから「日本全国広域」の値は4月19日ぐらいに最大になり、その後、基本的に減少してきたのですが、この二日間は増加に転じています。
Hi-net自動処理震源マップ( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?LANG=ja )で「日本全国広域」、「最新24時間」を見ると、薩摩半島西方沖とか、屋久島から種子島のあたりでそれぞれ4から6個のドットが表示されていて、M2から3程度の地震が発生しているのが分かります。このあたりの海域で「最新24時間」での表示がこれだけ多くされるのは珍しいことです。
インド・オーストラリアプレートの動きを見ていると、まだまだ非常に活発に時計回り回転をしている様子ですから、今後、アムールプレートが原因の日本付近での地震発生が増加すると思います。http://www.emsc-csem.org/#2w でみると、ニュージーランドでのM4から5の地震がこの24時間で4個発生しています。


168. taked4700[5368] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月13日 08:01:55 : DXT1jzOMxk : YPzI5Hkn2ek[5]
05月13日(金)

N=19229(19375) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4321(4404)です。

「最新24時間」ではN=772(797)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=140(146)、「神奈川県」はN=177(187) です。「静岡県」は222(229)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=685(686)、「神奈川県」N=907(907)、「静岡県」1001(996)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
06日:1454ーーー0299−−0234−−−0225−−0174
07日:1376ーーー0304−−0235−−−0224−−0174
08日:1266ーーー0309−−0230−−−0225−−0179
09日:1228ーーー0307−−0240−−−0200−−0162
10日:1181ーーー0306−−0220−−−0180−−0140
11日:1046ーーー0308−−0215−−−0179−−0140
12日:1024ーーー0313−−0229−−−0187−−0146
13日:1046ーーー0309−−0222−−−0177−−0140

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
06日:5036ーーー1443−−1058−−−0915−−0681
07日:4976ーーー1448−−1033−−−0900−−0666
08日:4932ーーー1450−−1024−−−0902−−0678
09日:4948ーーー1449−−1019−−−0884−−0670
10日:4908ーーー1426−−1014−−−0893−−0677
11日:4795ーーー1396−−0998−−−0893−−0672
12日:4811ーーー1406−−1001−−−0907−−0686
13日:4878ーーー1377−−0996−−−0907−−0685

首都圏は安定しています。熊本地震の地震回数が増加しています。
滋賀、福井、石川、富山、新潟、山形などで減少していて、日本海東縁での変化が強い傾向にあると思います。
伊豆・小笠原あたりでの地震発生が増えている様子です。
ところで、1995年の阪神大震災、兵庫県南部地震での被害でしたが、この地震、右横ずれ断層型で三つの震源が西から東へ順次破壊されていったものだそうです。どれも中央構造線の北側であり、今回の熊本地震とほぼ同じ破壊原理が働いていたようです。このことの意味するところは、かなり深刻なものだという気がしてなりません。


169. taked4700[5370] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月14日 08:53:00 : rxr8gArqHw : _Bm_3dalpPg[3]
05月14日(土)

N=19214(19229) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4277(4321)です。

「最新24時間」ではN=802(772)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=143(140)、「神奈川県」はN=178(177) です。「静岡県」は216(222)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=686(685)、「神奈川県」N=902(907)、「静岡県」997(996)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
07日:1376ーーー0304−−0235−−−0224−−0174
08日:1266ーーー0309−−0230−−−0225−−0179
09日:1228ーーー0307−−0240−−−0200−−0162
10日:1181ーーー0306−−0220−−−0180−−0140
11日:1046ーーー0308−−0215−−−0179−−0140
12日:1024ーーー0313−−0229−−−0187−−0146
13日:1046ーーー0309−−0222−−−0177−−0140
14日:1080ーーー0304−−0216−−−0178−−0143

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
07日:4976ーーー1448−−1033−−−0900−−0666
08日:4932ーーー1450−−1024−−−0902−−0678
09日:4948ーーー1449−−1019−−−0884−−0670
10日:4908ーーー1426−−1014−−−0893−−0677
11日:4795ーーー1396−−0998−−−0893−−0672
12日:4811ーーー1406−−1001−−−0907−−0686
13日:4878ーーー1377−−0996−−−0907−−0685
14日:4964ーーー1386−−0997−−−0902−−0686

首都圏は安定しているように見えます。薩摩半島西方沖でM5の地震が起こりました。熊本地震もまた地震数が増加傾向にあります。
「大阪府」、「京都府」、「滋賀県」、「福井県」などは多少減少しています。
昨日、1995年の兵庫県南部地震は右横ずれ断層型であり、西南日本内帯の活動であったと書いたのですが、1999年、台湾の集集地震の前であり、どちらかと言えば台湾あたりで中国大陸が東へせり出した結果のアムールプレートの反時計回り回転ではなく、東北日本の日本海側へ東向きにアムールプレートが圧力を加えた結果の地震であったのでしょう。https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_earthquakes_in_Nepal を見ると、1988年、カトマンズでM6.8の地震があったのが分かります。そして、最近を見ると、2015年の4月と5月にM7地震が2回発生しているのです。アムールプレートが動くのはインド大陸の北上が原動力であるのは明らかで、1995年の兵庫県南部地震と今回の熊本地震とは力の伝播の仕方が異なっていますから、ネパールでの地震がM6からM7になったからといって今後より大きな被害に結びつくとは明確には言えません。しかし、http://www.emsc-csem.org/#2w で見る限り、インド北部あたりで発生する地震は増加傾向にあり、今後、中国地方から関西、関東で大きな地震が発生すると思えます。西南日本内帯、つまり、中央構造線の北側での活動であることはほぼ確実です。
なお、力の伝播にかかる時間は変化すると思っています。つまり、地域いったの地層が緩んでいれば、力の伝播は起こらず、逆断層型の地震が繰り返されて段々と緻密な地層が造られていき、その結果、力の伝播が数千キロに渡って起こるのだと思います。
あと、いろいろな地震記録が被害の大きさを掲載の基準にしていることが気になります。被害があまりない場合、記載されないので、大きな地震が記載されないことがある様子で、地震伝播の状況が分からないのです。こういった事もあり、現状での地震予測は言ってみれば昭和30年代の天気予報と同じレベルであるのでしょう。


170. taked4700[5372] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月15日 08:41:05 : pqd6xHdldc : q8@nvaA5TNU[11]
05月15日(日)

本日は、とても奇妙なことが発生しました。誰かがN=の数値を書き換えた様子です。
「福岡県」、「最新7日間」の07:00のN=の値が346と出たのです。「宮崎県」、「熊本県」などの値はあまり大きな変化がなく、「福岡県」だけが約3分の1へ急減と言う変化でした。そのため、その場で画像を保存しておきました。更に、一応、データを全てノートへ記録し終わた時点で、改めて「熊本県」の「最新7日間」を表示させてみたところ、1133と出ました。たった15分で346が1133へ変化することは有り得ません。また、1133であれば、昨日の値1080と整合性があります。よって、誰かが僕のパソコンを乗っ取っていて、値を細工したのです。1995年に自分がインターネットを利用しだした当時からこういったことが起こってきたはずであり、きちんと情報が伝わっていれば、今の日本の様な先の見通しのない、行き詰った状況にはならなかったはずです。少なくとも、入試・試験・論文不正の今の様な蔓延はある程度防げたはずです。また、僕の身の回りで起こってきた様々な被害も起こらかなかった可能性があります。いったい、いつまでこういった細工をやり続けるのでしょうか。このまま、死ぬまでやるのですかと言いたいです。このまま、日本社会が、世界が究極的に破滅するまでこういった工作をやり続けるつもりなのかと。自分たちにとっては利益になっているのだというのは明確な間違えです。短期的、それもかなり非常に短期的な数年間で見れば確かに利益になっているのでしょうが、今のような状況を続ければ日本全体がかなりひどく没落する状況に数年以内には100%なってしまいます。そして、世界的に見ても、今のように、自分の姿を見せず、名前を名乗らないまま、相手が気が付かない状態でいろいろな情報をゆがめ、それどころか、食料品や飲料水に毒物を混ぜることまでやっているのでは、地球自体も人類の生存が出来ない環境へと、数十年のうちに変化して行くでしょう。そして、なんと言っても、こういった工作をやっている本人は自分が何をやってきたかを知っているはずです。そういった工作の結果が大きく社会に被害を及ぼすとき、自分たちがいろいろなことをやってきた結果だと気がつくことはないのでしょうか。気が付かないとなれば、それは自分たちが自分たち自身を世界から遠ざけ、分離させていることになります。この地球と言う環境から自分たちは独立しているから地球がどうなっても構わないというわけです。しかし、そんなことは有り得ません。そこあるのは、この世に存在しながら、この世に自らが存在することを自ら否定する幽霊の姿にほかなりません。

N=18730(19214) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4260(4277)です。

「最新24時間」ではN=849(802)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=133(143)、「神奈川県」はN=165(178) です。「静岡県」は215(216)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=685(686)、「神奈川県」N=892(902)、「静岡県」1001(997)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
08日:1266ーーー0309−−0230−−−0225−−0179
09日:1228ーーー0307−−0240−−−0200−−0162
10日:1181ーーー0306−−0220−−−0180−−0140
11日:1046ーーー0308−−0215−−−0179−−0140
12日:1024ーーー0313−−0229−−−0187−−0146
13日:1046ーーー0309−−0222−−−0177−−0140
14日:1080ーーー0304−−0216−−−0178−−0143
15日:1133ーーー0313−−0215−−−0165−−0133

(*「福岡県」の07:00の値は346と出たのですが、これは不正な数値であるので、07:15の値を使っています。)

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
08日:4932ーーー1450−−1024−−−0902−−0678
09日:4948ーーー1449−−1019−−−0884−−0670
10日:4908ーーー1426−−1014−−−0893−−0677
11日:4795ーーー1396−−0998−−−0893−−0672
12日:4811ーーー1406−−1001−−−0907−−0686
13日:4878ーーー1377−−0996−−−0907−−0685
14日:4964ーーー1386−−0997−−−0902−−0686
15日:4446ーーー1408−−1001−−−0892−−0685

冒頭に書いたように、本日の値はかなり信頼性がありません。昨晩から3連作の最後の記事「アメリカ軍産複合体の狙い(福島第一原発事故)」を書いていて、その内容が気に入らないと考えている連中がやっているのでしょう。内容のもっとも重要な点は有機プルトニウム毒性です。有機水銀の毒性が高いのと同様にプルトニウムも有機化すると脂溶性が高まり、生物濃縮の程度が格段に上がるのです。
いろいろな状況を見ると、ますます、日本も世界も滅びの過程に入っているなと思わざるを得ません。とても残念なことです。
なお、今後、熊本から大分県、福岡県、愛媛県、島根県、奈良県などで大きな地震発生がほぼ確実です。理由は薩摩半島西方沖でM5などのかなり大きな地震が発生しだしているからです。この原因は台湾あたりでのM6地震の連鎖であり、今後少なくとも数か月は中央構造線の北側で大きな地震の発生を警戒するべきです。


171. taked4700[5376] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月16日 09:09:50 : lsVzYyPkeI : pNi0pcXNxLk[3]
05月16日(月)

 本日も「福岡県」の値が不審です。また「山口県」とか「大分県」の値もおかしい可能性が強いと思います。

N=18403(18730) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4188(4260)です。

「最新24時間」ではN=825(849)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=141(133)、「神奈川県」はN=177(165) です。「静岡県」は206(215)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=692(685)、「神奈川県」N=900(892)、「静岡県」1011(1001)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
09日:1228ーーー0307−−0240−−−0200−−0162
10日:1181ーーー0306−−0220−−−0180−−0140
11日:1046ーーー0308−−0215−−−0179−−0140
12日:1024ーーー0313−−0229−−−0187−−0146
13日:1046ーーー0309−−0222−−−0177−−0140
14日:1080ーーー0304−−0216−−−0178−−0143
15日:1133ーーー0313−−0215−−−0165−−0133
16日:1040ーーー0322−−0206−−−0177−−0141

(*昨日と同じく、「福岡県」の07:00の値は302と出たのですが、これは不正な数値であるので、07:15の値を使っています。)

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
09日:4948ーーー1449−−1019−−−0884−−0670
10日:4908ーーー1426−−1014−−−0893−−0677
11日:4795ーーー1396−−0998−−−0893−−0672
12日:4811ーーー1406−−1001−−−0907−−0686
13日:4878ーーー1377−−0996−−−0907−−0685
14日:4964ーーー1386−−0997−−−0902−−0686
15日:4446ーーー1408−−1001−−−0892−−0685
16日:3894ーーー1424−−1011−−−0900−−0692

(*「最新30日間」、「福岡県」の値、最初は3172と出ていました。大分県は3931から15分で3155へ変化しました。「山口県」が昨日の497から今朝の431への急減を自然に見せるためでしょう。つまり、「山口県」の値も細工されていた可能性が強いです。そもそも、「山口県」の値の半分以上は大分県での熊本地震関連の地震です。よって、「山口県」の値が変化するためには「大分県」の値も同じように変化していないと整合性がありません。14日からの07:00前後の値の推移は次のようになっていました。
===「大分県」=「山口県」
14日:4996ーーー0476
15日:4475ーーー0497
16日:3931ーーー0431
 なお、この時、「福岡県」の「最新30日間」の値を表示させたところ、なんと26695と出ました。これ、全国の値をも超えています。全く偽のデータが表示されているのです。
 こうやって細工をすることにどんな意味があるのでしょうか。自ら目をつむり、自ら考えることをしないと言うことを強いているのではないでしょうか。僕に対してやっているだけではなく、こういった工作をしている人々自身が、自ら考えるということを放棄しているのではないでしょうか。


172. taked4700[5379] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月17日 08:38:03 : gRYh6nzSRE : g9C2GSBNUJ0[1]
05月17日(火)

N=17859(18403) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4148(4188)です。

「最新24時間」ではN=763(825)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=151(141)、「神奈川県」はN=201(177) です。「静岡県」は208(206)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=698(692)、「神奈川県」N=912(900)、「静岡県」1005(1011)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
10日:1181ーーー0306−−0220−−−0180−−0140
11日:1046ーーー0308−−0215−−−0179−−0140
12日:1024ーーー0313−−0229−−−0187−−0146
13日:1046ーーー0309−−0222−−−0177−−0140
14日:1080ーーー0304−−0216−−−0178−−0143
15日:1133ーーー0313−−0215−−−0165−−0133
16日:1040ーーー0322−−0206−−−0177−−0141
17日:0961ーーー0327−−0208−−−0201−−0151

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
10日:4908ーーー1426−−1014−−−0893−−0677
11日:4795ーーー1396−−0998−−−0893−−0672
12日:4811ーーー1406−−1001−−−0907−−0686
13日:4878ーーー1377−−0996−−−0907−−0685
14日:4964ーーー1386−−0997−−−0902−−0686
15日:4446ーーー1408−−1001−−−0892−−0685
16日:3894ーーー1424−−1011−−−0900−−0692
17日:3306ーーー1449−−1005−−−0912−−0698

「最新30日間」で「青森県」の値が491から466へ急減です。この程度の増減は以前もあったのですが、100トレース連続波形画像( http://www.hinet.bosai.go.jp/mtrace/?tm=&pv=&eq=&LANG=ja )で普段は非常にきれいな夜中(つまり、午前2から5時ごろまで)の連続波形が、北海道から東北あたりでかなり黒ずんで標示されていることがあり、そのことと合わせて、注意が必要と思います。
昨夜、茨城県南部でM5.6の地震がありました。この一ヶ月以上、茨城県の南部あたりは震源深さ30キロから40キロ程度の微小地震がかなり多く発生していました。多分、311大地震の影響で東日本が東方へ大きくずれ、大平洋プレートの沈み込みが活発化し、それにつられてフィリピン海プレートの沈み込みも活発化。しかし、福島県と茨城県の県境あたりにある程度大きな海山が沈み込んでいて、それが震源深さ数キロから10キロ程度の微小地震を起こしていて、あのあたりで太平洋プレートの沈み込みを妨害しているはず。福島県と茨城県の県境あたりの海山はフィリピン海プレートの沈み込みに対してもブレーキ役になっているはずで、こういったことが房総半島南方あたりのかなり広範囲でのこの数か月の群発地震発生につながっているはず。こういったことから、多分、近い将来発生するであろう首都直下地震は小田原あたりから房総半島全体を含んだ、かなり広い範囲での大地震になると思われます。
自動処理震源マップの「最新30日間」の「日本全国拡大」などを見ると山口県と島根県の県境の沖合から北西方向へM3程度の地震を示すドットがいくつか並んでいます。あまり見かけないものなので一応注意が必要だと思います。


173. taked4700[5385] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月18日 08:37:09 : PByGB0exPw : AyEofLU9iOQ[8]
05月18日(水)

N=17791(17859) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4148(4148)です。

「最新24時間」ではN=731(763)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=147(151)、「神奈川県」はN=203(201) です。「静岡県」は216(208)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=689(698)、「神奈川県」N=908(912)、「静岡県」1014(1005)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1046ーーー0308−−0215−−−0179−−0140
12日:1024ーーー0313−−0229−−−0187−−0146
13日:1046ーーー0309−−0222−−−0177−−0140
14日:1080ーーー0304−−0216−−−0178−−0143
15日:1133ーーー0313−−0215−−−0165−−0133
16日:1040ーーー0322−−0206−−−0177−−0141
17日:0961ーーー0327−−0208−−−0201−−0151
18日:0949ーーー0338−−0216−−−0203−−0147

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:4795ーーー1396−−0998−−−0893−−0672
12日:4811ーーー1406−−1001−−−0907−−0686
13日:4878ーーー1377−−0996−−−0907−−0685
14日:4964ーーー1386−−0997−−−0902−−0686
15日:4446ーーー1408−−1001−−−0892−−0685
16日:3894ーーー1424−−1011−−−0900−−0692
17日:3306ーーー1449−−1005−−−0912−−0698
18日:3062ーーー1470−−1014−−−0908−−0689

100トレース連続波形画像( http://www.hinet.bosai.go.jp/mtrace/?tm=2016051800&pv=1H&eq=&LANG=ja )の本日の00:00から01:00の画像で、東北地方での繰り返し微小地震の発生があるように見えます。
「最新7日間」や「最新30日間」の「鹿児島県」の画像( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP46&_period=30days&rn=9028 )を見ると、北東方向から川内原発へ向かう微小地震の帯が見えます。
自分は昨日やっと気が付いたのですが、西日本で起こる地震の多くは横ずれ断層型である様子です。熊本地震も濃尾地震も阪神大震災を起こした兵庫県南部地震も、また昨年の鳥取地震も横ずれ断層型です。つまり、中央構造線の活動とかなり関係があるようなのです。
1943年の鳥取地震も横ずれ断層型です。「この断層の南西寄りは北側が最大75cm沈下し、東方へ最大150cm動いた。北東寄りは南側が最大50cm沈下し、西方へずれるという複雑な動き方をした」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%8F%96%E5%9C%B0%E9%9C%87 )ということで、断層の北側は東へ、南側は西へという右横ずれ断層型です。1945年の三河地震は逆断層型とされますが、「最大の高低差は約2m、横ずれ変異量は約1m」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B2%B3%E5%9C%B0%E9%9C%87 )という横ずれが発生しています。
1891年の濃尾地震(M8、日本内陸地震としては最大)では濃尾断層帯が動き、それは「本断層は左横ずれを主体とし、北西部では北東側隆起成分、南東部では南西側隆起成分」( http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/katsudanso/f060_nobi.htm )ということです。この濃尾地震の2年前には熊本地震( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E9%9C%87_(1889%E5%B9%B4) )が起こっていて、熊本城が被害を受けてます。この時期、明治東京地震( http://www.kahaku.go.jp/research/db/science_engineering/namazu/05sonota/tokyo/tokyo.html )というものも起こっています。「1894年(明治27年)6月20日の午後2時4分頃に起きた地震の被害を様子を示す写真です。いわゆる都市直下型の地震で、東京の下町と横浜市・川崎市を中心にかなりの被害が出ました。震源は今の江東区の直下の深さ40kmないし60km、マグニチュードは7と推定されています。東京で24人、横浜で・川崎で7人の死者がありました。煉瓦建造物の被害が多く、また煙突の損壊が目立ちました。そのために当時は"煙突地震"の異名をとりました」という記載があります。
明治期の地震の順番は次のようになっています。
熊本地震   :1889年
濃尾地震   :1891年(岐阜県から福井県のM8)
明治東京地震:1894年06月
庄内地震   :1894年10月(山形県、M7)
陸羽地震   :1896年(岩手・秋田県境のM7)
明治芸予地震:1905年(安芸灘、広島県と愛媛県の間のM7)
北丹後地震  :1927年(京都府の日本海側のM7)

明治東京地震はあまり大きな被害は無かった様子です。しかし、この地震は三陸沖の巨大地震とセットにはなっていず、今の時代は311大地震の後なので、関東は巨大地震に襲われるはずです。

日本の近未来は、まさしく大地動乱の時代です。


174. taked4700[5390] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月20日 12:46:50 : ULXxEtj3xI : ngUv_CGhvrU[2]
05月20日(金)

N=17685(17739) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4371(4323)です。

「最新24時間」ではN=758(768)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=143(147)、「神奈川県」はN=212(212) です。「静岡県」は229(229)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=681(687)、「神奈川県」N=915(917)、「静岡県」1010(1020)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
13日:1046ーーー0309−−0222−−−0177−−0140
14日:1080ーーー0304−−0216−−−0178−−0143
15日:1133ーーー0313−−0215−−−0165−−0133
16日:1040ーーー0322−−0206−−−0177−−0141
17日:0961ーーー0327−−0208−−−0201−−0151
18日:0949ーーー0338−−0216−−−0203−−0147
19日:0960ーーー0323−−0229−−−0212−−0147
20日:0972ーーー0335−−0229−−−0212−−0143

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
13日:4878ーーー1377−−0996−−−0907−−0685
14日:4964ーーー1386−−0997−−−0902−−0686
15日:4446ーーー1408−−1001−−−0892−−0685
16日:3894ーーー1424−−1011−−−0900−−0692
17日:3306ーーー1449−−1005−−−0912−−0698
18日:3062ーーー1470−−1014−−−0908−−0689
19日:2920ーーー1464−−1020−−−0917−−0687
20日:2830ーーー1441−−1010−−−0915−−0681

首都圏の茨城県南部で5月17日M4.3、震度3の地震が発生しましたが、首都圏のN= の値に多少変わった点が出てきています。つまり、二日連続して同じ値になっているのです。「東京都」が147で18日と19日、「静岡県」と「神奈川県」は昨日と本日が229と212で同じ値です。基本的には単なる偶然と思います。
「青森県」、「最新7日間」の値が81から104へ急増ですが、先月も同じような変化があったので、特にすぐに何かあるとは思えません。
昨日17:21愛媛県南予でM3.9、震源深さ32キロの正断層型の地震が起こったとhttp://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?y=2016&m=05&LANG=ja で表示されています。典型的な正断層型で深さ32キロはプレートの沈み込みで起こったプレート内地震、スラブ内地震と言われるものである様子です。東西方向に引張力が働いた正断層型ですから、フィリピン海プレートがほぼ西へ沈み込む過程で起こった地震となります。しかし、http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160519172154.html で震度分布を見ると、相当に広い地域で震度1を観測していて、海のプレートの沈み込みでおこっているようにはみえません。どちらかと言えば、陸のプレートの中での地震です。震度3はどちらかというと太平洋側で観測されていて、震度2は瀬戸内海側の佐田半島あたりに多く分布しています。
しかし、今朝、薩摩地方を震源とするM3.8、震源深さ150キロの地震が起こりました。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160520075407.html 
これは典型的な異常震域を示していて、震源位置と震度を観測した位置が大幅にずれているため、沈み込んだ海のプレートの先端で地震が発生し、その揺れがプレートの浅い所で観測されたことが分かります。
そして、この二つの地震が共にフィリピン海プレートの沈み込みの結果起こっているように思えます。しかし、数日以内で豊後水道の震源深さ40キロ程度、と薩摩地方の震源深さ150キロ程度の地震が連続する例はない様子です。数ヶ月間を置いたものであれば、次の例がありました。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20090614191800.html
発生時刻 2009年6月14日 19時18分頃
震源地 豊後水道
最大震度 震度2
位置 緯度 北緯 33.1度
経度 東経 132.1度
震源 マグニチュード M4.5
深さ 約60km

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20091128194600.html
発生時刻 2009年11月28日 19時46分頃
震源地 鹿児島県薩摩地方
最大震度 震度1
位置 緯度 北緯 31.4度
経度 東経 130.5度
震源 マグニチュード M4.4
深さ 約150km

マグニチュードと深さを考えると、フィリピン海プレートの同時期の沈み込み活動で起こった地震のペアと考えていいはずです。震源球を見ると豊後水道は横ずれ型、薩摩地方は逆断層型です。

2004年春からの震度を観測した地震のデータベースが以下のURLにあります。

豊後水道:http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=681
薩摩地方:http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=770

震源深さが深いと、マグニチュードに比べて震度が小さくなります。震源深さが一覧には載っていませんが、マグニチュードよりも震度が2.5以上小さなものは震源深さが深いと判断してほぼ大丈夫です。

問題は、2009年のペアに比べて今回のペアがとても間隔が短いことです。それだけ、フィリピン海プレートの沈み込みの速さが増加している可能性があります。

豊後水道や薩摩地方の地震は、その位置から考えて、震源深さに関係なくフィリピン海プレートの影響によって発生しているとみなせるはずですが、この数年の発生数の推移を集計すると、増加傾向にはありません。

===豊後水道=薩摩地方
2016−−02−−−02ー
2015−−08−−−04ー
2014−−07−−−09ー
2013−−03−−−05ー
2012−−08−−−02ー

以上のことから、熊本地震の影響で愛媛県で大地震が起こる可能性は、少なくともまだ数日以内というようなレベルで切迫しているとは言えないでしょう。但し、数か月で見ると、可能性はあると思えます。薩摩半島西方沖地震発生時に熊本での地震が幾つか発生していて、豊後水道の地震も熊本地震との関係で見ると、薩摩半島西方沖地震と熊本地震の関係と今の状況はほぼ同じと見ることが出来るからです。


175. taked4700[5392] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月21日 08:10:51 : FgtVFEDkGg : h8faJ8txWTI[2]
05月21日(土)

N=17685(17685) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4317(4371)です。

「最新24時間」ではN=785(758)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=146(143)、「神奈川県」はN=224(212) です。「静岡県」は234(229)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=669(681)、「神奈川県」N=905(915)、「静岡県」1021(1010)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
14日:1080ーーー0304−−0216−−−0178−−0143
15日:1133ーーー0313−−0215−−−0165−−0133
16日:1040ーーー0322−−0206−−−0177−−0141
17日:0961ーーー0327−−0208−−−0201−−0151
18日:0949ーーー0338−−0216−−−0203−−0147
19日:0960ーーー0323−−0229−−−0212−−0147
20日:0972ーーー0335−−0229−−−0212−−0143
21日:0959ーーー0332−−0234−−−0224−−0146

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
14日:4964ーーー1386−−0997−−−0902−−0686
15日:4446ーーー1408−−1001−−−0892−−0685
16日:3894ーーー1424−−1011−−−0900−−0692
17日:3306ーーー1449−−1005−−−0912−−0698
18日:3062ーーー1470−−1014−−−0908−−0689
19日:2920ーーー1464−−1020−−−0917−−0687
20日:2830ーーー1441−−1010−−−0915−−0681
21日:2692ーーー1442−−1021−−−0905−−0669

「最新30日間」の「福岡県」の値が上の表で見るように多少大幅です。
「最新24時間」の「北海道」の値が7です。これは非常に小さい値です。かなり危ないかも知れません。ただ、「最新7日間」、「最新30日間」での北海道の東西南北のそれぞれの地区の値はあまり変動がありません。つまり、沖合での地震発生が考えられます。
「最新24時間」の「東日本」も174が219で変動幅が大きく、これが北海道と関連している可能性があります。「最新24時間」の「日本全国広域」の震源マップ( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=24hours&rn=22873 )を見ると、若狭湾から潮岬へかけて微小地震の線が見えます。この数か月ほど、糸魚川静岡構造線が見えたり消えたりしていて、その他にも大きな構造線が時々見えることがあり、全て関東から関西にかけての地域で起こっています。
http://www.emsc-csem.org/#2w で最新24時間で世界のM4以上地震の震源マップを見れます。エーゲ海あたりで日本時間今朝5時過ぎにM4地震が3連続で発生しています。また、オーストラリアの内陸中央部でM6、震源深さ10キロが発生しました。大変に珍しい地震です。どう考えても、インド・オーストラリアプレートが大きく動き出しているのです。その原動力は太平洋プレートのニュージーランド付近での西への沈み込みのはずで、今後、世界的な大地動乱の時代になることは確実です。


176. taked4700[5395] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月22日 08:00:30 : PByGB0exPw : AyEofLU9iOQ[11]
05月22日(日)

N=17436(17536) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4249(4317)です。

「最新24時間」ではN=745(785)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=144(146)、「神奈川県」はN=226(224) です。「静岡県」は236(234)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=671(669)、「神奈川県」N=906(905)、「静岡県」1018(1021)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
15日:1133ーーー0313−−0215−−−0165−−0133
16日:1040ーーー0322−−0206−−−0177−−0141
17日:0961ーーー0327−−0208−−−0201−−0151
18日:0949ーーー0338−−0216−−−0203−−0147
19日:0960ーーー0323−−0229−−−0212−−0147
20日:0972ーーー0335−−0229−−−0212−−0143
21日:0959ーーー0332−−0234−−−0224−−0146
22日:0919ーーー0332−−0236−−−0226−−0144

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
15日:4446ーーー1408−−1001−−−0892−−0685
16日:3894ーーー1424−−1011−−−0900−−0692
17日:3306ーーー1449−−1005−−−0912−−0698
18日:3062ーーー1470−−1014−−−0908−−0689
19日:2920ーーー1464−−1020−−−0917−−0687
20日:2830ーーー1441−−1010−−−0915−−0681
21日:2692ーーー1442−−1021−−−0905−−0669
22日:2573ーーー1466−−1018−−−0906−−0671

昨日に引き続き、「福岡県」の「最新30日間」の値が大幅減です。また、「最新24時間」で「北海道」の値が6で、非常に小さい数値が続いています。

昨日に比べて全国的に震度を観測した地震の発生数が急減していて、多少危険な状況のはずです。http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_north&recent_type=24hours
で最新24時間での震度を観測した地震数と震源マップを見ることが出来ますが、07:00前後の値で、昨日が19、今朝が10です。

熊本地震が4月に発生しましたが、あれ以来、全国的に地震数が増加傾向にあります。「最新7日間」で、今年3月からの各月15日の値を次の各県で比較してみます。

==「長崎県」=「島根県」=「和歌山県」=「長野県」=「静岡県」=「東京都」
3月:ー067ーーー026−−ーー112−ーー196ーーー185−−−076
4月:ー113ーーー077−−ーー245−ーー306ーーー250−−−135
5月:ー142ーーー058−−ーー223−ーー283ーーー215−−−133

「長崎県」は熊本地震の影響を直接的には受けていません。つまり、熊本地震の震源域を「長崎県」の中に含んでいないのです。それでいて、3月から比べると二倍以上になっていることは、西南日本内帯の活動が全体的に活発化していることを意味しているはずです。それが原因で「島根県」も「和歌山県」も増加しているのです。なるべく早く都市機能の分散をすることだと思います。


177. taked4700[5397] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月23日 08:22:45 : OGRc3T9Pb2 : VzsoEP8eqOQ[3]
05月23日(月)

N=17465(17436) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4271(4249)です。

「最新24時間」ではN=785(745)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=135(144)、「神奈川県」はN=230(226) です。「静岡県」は243(236)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=672(671)、「神奈川県」N=910(906)、「静岡県」1031(1018)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
16日:1040ーーー0322−−0206−−−0177−−0141
17日:0961ーーー0327−−0208−−−0201−−0151
18日:0949ーーー0338−−0216−−−0203−−0147
19日:0960ーーー0323−−0229−−−0212−−0147
20日:0972ーーー0335−−0229−−−0212−−0143
21日:0959ーーー0332−−0234−−−0224−−0146
22日:0919ーーー0332−−0236−−−0226−−0144
23日:0902ーーー0342−−0243−−−0230−−0135

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
16日:3894ーーー1424−−1011−−−0900−−0692
17日:3306ーーー1449−−1005−−−0912−−0698
18日:3062ーーー1470−−1014−−−0908−−0689
19日:2920ーーー1464−−1020−−−0917−−0687
20日:2830ーーー1441−−1010−−−0915−−0681
21日:2692ーーー1442−−1021−−−0905−−0669
22日:2573ーーー1466−−1018−−−0906−−0671
23日:2485ーーー1473−−1031−−−0910−−0672

「最新24時間」、「北海道」の値が19になりました。これは平常値です。また、「最新7日間」の北海道西部など4地域の値は「最新24時間」、「北海道」の値が7とか4とかの間も平常値でした。どうも、このまま何もなく平常値へ復帰する可能性が強い様子です。ただ、震度を観測した地震を見ると、最新7日間で北海道は1個のみという少なさです。この意味で、やはり北海道は要警戒であると思います。(何を言っているのか不明な文章ですね。要するに大地震に注意するべき地域だということです。)
「愛媛県」の値が「最新7日間」、「最新30日間」共に微増です。九州側は減少していて、また、「香川県」も減少なので、「愛媛県」は注意するべきだと思います。
首都圏も安定的に推移しているように思います。ただ、最近の関東地方での地震の起こり方は次のようにかなり偏っています。
2016年5月11日 14時59分ごろ 茨城県沖 4.2 1
2016年5月13日 17時33分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2016年5月15日 22時23分ごろ 茨城県北部 3.0 1
2016年5月16日 12時11分ごろ 茨城県北部 3.7 2
2016年5月16日 21時23分ごろ 茨城県南部 5.6 5弱
2016年5月17日 6時55分ごろ 茨城県南部 4.0 3
2016年5月17日 6時57分ごろ 茨城県南部 4.3 3
2016年5月17日 10時48分ごろ 硫黄島近海 5.1 1
2016年5月19日 4時15分ごろ 千葉県東方沖 3.4 1
2016年5月19日 7時00分ごろ 茨城県沖 3.4 1
2016年5月21日 22時06分ごろ 茨城県沖 3.4 1
2016年5月22日 4時40分ごろ 茨城県沖 3.6 1

見て分かるように茨城県への集中が始まっています。明らかに首都直下の準備をしていると思えます。数日中の首都直下の発生はないと思いますが、かなり切迫してきていると考えるべきではないでしょうか。

なぜ、数日中の首都直下がないと思うかですが、それは、熊本地震の震源域での地震、つまり、有明海とか大分県中部の地震を含めて、熊本地震の震源域の地震を除いて、全国での震度を観測した地震数の推移が次のようになっていて、静穏化の傾向がまだ出ていないからです。

16日:05個
17日:03個
18日:03個
19日:06個
20日:04個
21日:03個
22日:02個

静穏化傾向とは7日間合計が18以下になるかどうかで判断をしています。この3日間を見ると静穏化が始まっているようにも見えます。


178. taked4700[5398] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月24日 08:26:36 : VTtj3pPpv2 : s1iucZZJSuA[5]
05月24日(火)

N=17531(17465) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4349(4271)です。

「最新24時間」ではN=713(785)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=126(135)、「神奈川県」はN=201(230) です。「静岡県」は242(243)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=671(672)、「神奈川県」N=894(910)、「静岡県」1026(1031)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
17日:0961ーーー0327−−0208−−−0201−−0151
18日:0949ーーー0338−−0216−−−0203−−0147
19日:0960ーーー0323−−0229−−−0212−−0147
20日:0972ーーー0335−−0229−−−0212−−0143
21日:0959ーーー0332−−0234−−−0224−−0146
22日:0919ーーー0332−−0236−−−0226−−0144
23日:0902ーーー0342−−0243−−−0230−−0135
24日:0858ーーー0364−−0242−−−0201−−0126

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
17日:3306ーーー1449−−1005−−−0912−−0698
18日:3062ーーー1470−−1014−−−0908−−0689
19日:2920ーーー1464−−1020−−−0917−−0687
20日:2830ーーー1441−−1010−−−0915−−0681
21日:2692ーーー1442−−1021−−−0905−−0669
22日:2573ーーー1466−−1018−−−0906−−0671
23日:2485ーーー1473−−1031−−−0910−−0672
24日:2412ーーー1501−−1026−−−0894−−0671
 全国的に変動が大きいです。以下目立つところを昨日と今朝の「最新7日間」、「最新30日間」で挙げます。

「最新7日間」=昨日=今朝
「北海道西部」ー17−27
「福島県」ーー438−407
「栃木県」ーー520−466
「茨城県」ーー704−654
「岐阜県」ーー264−282
「長野県」ーー285−317
「富山県」ーー226−255
「大阪府」ーー362−385
「奈良県」ーー342−364
「和歌山県」ー244−268
「鹿児島県」ー315−351

「最新30日間」=昨日=今朝
「北海道西部」ー92−ー103
「福島県」ーー2059−2029
「栃木県」ーー2332−2294
「茨城県」ーー3185−3129
「岐阜県」ーー1182−1206
「長野県」ーー1293−1321
「富山県」ーー1051−1088
「大阪府」ーー1551−1576
「奈良県」ーー1473−1501
「和歌山県」ー1091−1117
「鹿児島県」ー1530−1597

「熊本県」、「大分県」、「佐賀県」など、今回の熊本地震の震源域を含んでいる地域は除いてあります。これらの地域は変動が常時あるためです。「北海道西部」を除いて、上に挙げた地域は全て中央構造線の北側です。
最近茨城の地震が多かったのですが、上のデータでも「茨城県」の変動が大きいのが気になります。なお、上には挙げませんでしたが「千葉県」の変動も大きいです。太平洋岸が福島県から千葉県まで共通して大きくなっているようです。


179. taked4700[5399] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月25日 09:49:51 : Y5qircpkKk : 3PvETTF@XbQ[1]
05月25日(水)

N=17534(17531) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:45頃の値です。

「最新7日間」では4422(4349)です。

「最新24時間」ではN=713(713)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=142(126)、「神奈川県」はN=215(201) です。「静岡県」は254(242)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=669(671)、「神奈川県」N=898(894)、「静岡県」1029(1026)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
18日:0949ーーー0338−−0216−−−0203−−0147
19日:0960ーーー0323−−0229−−−0212−−0147
20日:0972ーーー0335−−0229−−−0212−−0143
21日:0959ーーー0332−−0234−−−0224−−0146
22日:0919ーーー0332−−0236−−−0226−−0144
23日:0902ーーー0342−−0243−−−0230−−0135
24日:0858ーーー0364−−0242−−−0201−−0126
25日:0836ーーー0389−−0254−−−0215−−0142

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
18日:3062ーーー1470−−1014−−−0908−−0689
19日:2920ーーー1464−−1020−−−0917−−0687
20日:2830ーーー1441−−1010−−−0915−−0681
21日:2692ーーー1442−−1021−−−0905−−0669
22日:2573ーーー1466−−1018−−−0906−−0671
23日:2485ーーー1473−−1031−−−0910−−0672
24日:2412ーーー1501−−1026−−−0894−−0671
25日:2340ーーー1533−−1029−−−0898−−0669
 昨日に引き続き、全国的に変動が大きいです。以下目立つところを一昨日、昨日と今朝の「最新7日間」、「最新30日間」で挙げます。

「最新7日間」=一昨日=昨日=今朝
「北海道西部」ー17−27ーーー31
「福島県」ーー438−407ーーー429
「栃木県」ーー520−466ーーー496
「茨城県」ーー704−654ーーー694
「岐阜県」ーー264−282ーーー285
「長野県」ーー285−317ーーー327
「富山県」ーー226−255ーーー272
「大阪府」ーー362−385ーーー405
「奈良県」ーー342−364ーーー389
「和歌山県」ー244−268ーーー289
「鹿児島県」ー315−351ーーー322

「最新30日間」=一昨日ー昨日=今朝
「北海道西部」ー92−ー103ーー105
「福島県」ーー2059−2029ー2026
「栃木県」ーー2332−2294ー2302
「茨城県」ーー3185−3129ー3142
「岐阜県」ーー1182−1206ー1214
「長野県」ーー1293−1321ー1329
「富山県」ーー1051−1088ー1099
「大阪府」ーー1551−1576ー1614
「奈良県」ーー1473−1501ー1533
「和歌山県」ー1091−1117ー1140
「鹿児島県」ー1530−1597ー1595

 上に挙げた内、「北海道西部」、「福島県」、「茨城県」、「岐阜県」、「長野県」、「鹿児島県」は今朝の変動は収まっています。しかし、「富山県」、「大阪府」、「奈良県」、「和歌山県」は依然として大きな変動になっています。
 また、新たに、「徳島県」がある程度大きな変動をしています。「最新7日間」・「最新30日間」で昨日148・784が今朝171・814になっています。


180. taked4700[5400] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月26日 08:40:16 : VTtj3pPpv2 : s1iucZZJSuA[6]
05月26日(木)

N=17518(17534) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:15頃の値です。

「最新7日間」では4416(4422)です。

「最新24時間」ではN=648(713)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=134(142)、「神奈川県」はN=205(215) です。「静岡県」は262(254)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=662(669)、「神奈川県」N=895(898)、「静岡県」1040(1029)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
19日:0960ーーー0323−−0229−−−0212−−0147
20日:0972ーーー0335−−0229−−−0212−−0143
21日:0959ーーー0332−−0234−−−0224−−0146
22日:0919ーーー0332−−0236−−−0226−−0144
23日:0902ーーー0342−−0243−−−0230−−0135
24日:0858ーーー0364−−0242−−−0201−−0126
25日:0836ーーー0389−−0254−−−0215−−0142
26日:0790ーーー0387−−0262−−−0205−−0134

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
19日:2920ーーー1464−−1020−−−0917−−0687
20日:2830ーーー1441−−1010−−−0915−−0681
21日:2692ーーー1442−−1021−−−0905−−0669
22日:2573ーーー1466−−1018−−−0906−−0671
23日:2485ーーー1473−−1031−−−0910−−0672
24日:2412ーーー1501−−1026−−−0894−−0671
25日:2340ーーー1533−−1029−−−0898−−0669
26日:2254ーーー1528−−1040−−−0895−−0662

首都圏の変動がこの数日大きくなってきています。特に「静岡県」がこの二日間で大分増加しています。
更に、24日から載せている各県の変動も、ほぼ同じで、「奈良県」に代表されるように増加した状態が続いているところが多いです。
世界的にM4以上地震の発生数が減少しています。最新24時間で11、同48時間で25です。大きな地震が切迫している可能性があります。日本に於いても震度を観測した地震の数が減少しています。最新24時間で9でこれは熊本地震を含みます。 


181. taked4700[5408] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月27日 09:07:18 : 2ce1VSOKV2 : lj0eiygMt6U[6]
05月27日(金)

N=17511(17518) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00頃の値です。

「最新7日間」では4510(4416)です。

「最新24時間」ではN=706(648)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=160(134)、「神奈川県」はN=228(205) です。「静岡県」は273(262)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=667(662)、「神奈川県」N=902(895)、「静岡県」1048(1040)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
20日:0972ーーー0335−−0229−−−0212−−0143
21日:0959ーーー0332−−0234−−−0224−−0146
22日:0919ーーー0332−−0236−−−0226−−0144
23日:0902ーーー0342−−0243−−−0230−−0135
24日:0858ーーー0364−−0242−−−0201−−0126
25日:0836ーーー0389−−0254−−−0215−−0142
26日:0790ーーー0387−−0262−−−0205−−0134
27日:0817ーーー0399−−0273−−−0228−−0160

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
20日:2830ーーー1441−−1010−−−0915−−0681
21日:2692ーーー1442−−1021−−−0905−−0669
22日:2573ーーー1466−−1018−−−0906−−0671
23日:2485ーーー1473−−1031−−−0910−−0672
24日:2412ーーー1501−−1026−−−0894−−0671
25日:2340ーーー1533−−1029−−−0898−−0669
26日:2254ーーー1528−−1040−−−0895−−0662
27日:2237ーーー1550−−1048−−−0902−−0667

「日本全国広域」の値が「最新24時間」、「最新7日間」でかなり増加していますが、これは熊本地震関連の地震が増加したためのようです。「東日本」の値も増加していますが、この程度の増加は良くあり、特に問題はないと思います。と言っても、熊本の地元の方は大変でしょうが。
「島根県」が昨日の63から73へ増加、「鳥取県」が65から55へ減少しています。多分、これ、非常にまずい状況です。http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=100days にある過去100日間の震央分布図を見て分かるように中国地方は震度を観測する地震がほとんど発生していません。しかし、微小地震は増加しているのです。今年の2月では「島根県」の「最新7日間」の値の最大が66、最小が28で、40前後が多かったのです。「鳥取県」については同期間で最大値が67、最小値が27でやはり平均は40前後でした。4月中までは30台の数値も出てくるのですが、5月に入ってからは一貫して40以上で50を超えていることが大部分です。「鳥取県」は5月4日から7日にかけて70台を記録し、その後低下傾向でした。「島根県」もほぼ同じ傾向でした。ところが、昨日から今朝にかけては逆の動きになっています。いわば、中国地方の日本海側の力のかかり方が島根県と鳥取県の均一から鳥取県が外れ、島根県のみに集中しているようなのです。2004年の玄海地震も地震発生のほとんど無かった地域での突然の発生でした。島根県、特に島根半島でかなり大きな地震発生の可能性が高いと思います。ただ、どのぐらい切迫しているかはよく分かりません。島根原発の事故時の対応について、確認をしておく必要はないでしょうか。
5月23日のコメントで茨城県での地震頻発のことを書きましたが、その後茨城県での地震発生は止まっています。そして、昨日神奈川県西部の地震が起こりました。このことは、関東フラグメントが茨城県や千葉県での沿岸部での浅い地震で東端が持ち上げられ、その結果、西端で地震発生という仕組みを支持するものです。関東地震は相模トラフの活動と言われていて、そのきっかけは神奈川県西部、伊豆半島の東の根元でフィリピン海プレートが断裂していて、その部分での留め金が外れることのはずです。


182. taked4700[5413] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月28日 10:12:26 : rORxHvfN6M : JOWS8Oha6x4[6]
05月28日(土)

N=17583(17511) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00頃の値です。

「最新7日間」では4549(4510)です。

「最新24時間」ではN=689(706)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=163(160)、「神奈川県」はN=228(228) です。「静岡県」は268(273)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=675(667)、「神奈川県」N=918(902)、「静岡県」1044(1048)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
21日:0959ーーー0332−−0234−−−0224−−0146
22日:0919ーーー0332−−0236−−−0226−−0144
23日:0902ーーー0342−−0243−−−0230−−0135
24日:0858ーーー0364−−0242−−−0201−−0126
25日:0836ーーー0389−−0254−−−0215−−0142
26日:0790ーーー0387−−0262−−−0205−−0134
27日:0817ーーー0399−−0273−−−0228−−0160
28日:0813ーーー0406−−0268−−−0228−−0163

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
21日:2692ーーー1442−−1021−−−0905−−0669
22日:2573ーーー1466−−1018−−−0906−−0671
23日:2485ーーー1473−−1031−−−0910−−0672
24日:2412ーーー1501−−1026−−−0894−−0671
25日:2340ーーー1533−−1029−−−0898−−0669
26日:2254ーーー1528−−1040−−−0895−−0662
27日:2237ーーー1550−−1048−−−0902−−0667
28日:2175ーーー1561−−1044−−−0918−−0675

「奈良県」の「最新7日間」の値がついに400を超えました。4月22日は177でしたから、約一月で2倍以上です。「京都府」もほぼ同じ時期に72であったのですが、本日156で、こちらも2倍です。

「島根県」、「鳥取県」ともに本日は増加です。
熊本地震の震源域での地震を除いて、震度を観測する地震数が多い状態が継続しています。
5月25日:4回
5月26日:2回
5月27日:7回
北海道及びその周辺を除いて、M7を超える地震の発生は、少なくともこの数日はないはずです。


183. taked4700[5415] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月29日 08:02:07 : yLuHqOGO9I : 2ROi_CfDaAA[2]
05月29日(日)

N=17836(17583) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00頃の値です。

「最新7日間」では4550(4549)です。

「最新24時間」ではN=730(689)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=179(163)、「神奈川県」はN=243(228) です。「静岡県」は279(268)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=694(675)、「神奈川県」N=943(918)、「静岡県」1081(1044)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
22日:0919ーーー0332−−0236−−−0226−−0144
23日:0902ーーー0342−−0243−−−0230−−0135
24日:0858ーーー0364−−0242−−−0201−−0126
25日:0836ーーー0389−−0254−−−0215−−0142
26日:0790ーーー0387−−0262−−−0205−−0134
27日:0817ーーー0399−−0273−−−0228−−0160
28日:0813ーーー0406−−0268−−−0228−−0163
29日:0802ーーー0386−−0279−−−0243−−0179

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
22日:2573ーーー1466−−1018−−−0906−−0671
23日:2485ーーー1473−−1031−−−0910−−0672
24日:2412ーーー1501−−1026−−−0894−−0671
25日:2340ーーー1533−−1029−−−0898−−0669
26日:2254ーーー1528−−1040−−−0895−−0662
27日:2237ーーー1550−−1048−−−0902−−0667
28日:2175ーーー1561−−1044−−−0918−−0675
29日:2140ーーー1572−−1081−−−0943−−0694

「沖縄県」の「最新7日間」と「最新30日間」の値がそれぞれ100程度増加しています。4月末にもそういった増加があったのですが、今回は上に示してあるように首都圏での増加と同期しています。
首都圏での増加は「最新30日間」の増加幅の方が「最新7日間」よりも大きく、微小地震の増加が大きいようです。
中央構造線沿いの地域での変動も大きく、熊本地震が次の地点へ移る時期が迫ってきているように思います。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M8/?view=1 で見ると分かるように、世界でM8地震は年に一回程度発生しています。前回は昨年の9月でした。今年の発生がそろそろです。


184. taked4700[5416] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月30日 08:10:21 : bSNLQicpgg : N1wY9G6CgZQ[2]
05月30日(月)

N=18055(17836) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00頃の値です。

「最新7日間」では4586(4550)です。

「最新24時間」ではN=715(730)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=180(179)、「神奈川県」はN=242(243) です。「静岡県」は277(279)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=701(694)、「神奈川県」N=952(943)、「静岡県」1092(1081)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
23日:0902ーーー0342−−0243−−−0230−−0135
24日:0858ーーー0364−−0242−−−0201−−0126
25日:0836ーーー0389−−0254−−−0215−−0142
26日:0790ーーー0387−−0262−−−0205−−0134
27日:0817ーーー0399−−0273−−−0228−−0160
28日:0813ーーー0406−−0268−−−0228−−0163
29日:0802ーーー0386−−0279−−−0243−−0179
30日:0799ーーー0386−−0277−−−0242−−0180

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
23日:2485ーーー1473−−1031−−−0910−−0672
24日:2412ーーー1501−−1026−−−0894−−0671
25日:2340ーーー1533−−1029−−−0898−−0669
26日:2254ーーー1528−−1040−−−0895−−0662
27日:2237ーーー1550−−1048−−−0902−−0667
28日:2175ーーー1561−−1044−−−0918−−0675
29日:2140ーーー1572−−1081−−−0943−−0694
30日:2137ーーー1592−−1092−−−0952−−0701

首都圏の増加が定着しそうです。「東京都」の「最新30日間」は700を超えました。「沖縄県」も昨日に引き続き増加傾向です。今後、中央構造線の北側で地震が起こっていくはずです。「岩手県」の「最新7日間」が371から337へ急減しました。20程度の減少はよくあるのですが、30を超えた減少はほとんどありません。
昨日の震度を観測した地震は8件、そのうち熊本地震関連は4件で半分でした。つまり、熊本地震関連以外の地震が半分であったのです。この意味からも、今後は、熊本地震の震源域以外で大きな地震が起こっていくはずです。


185. taked4700[5418] dGFrZWQ0NzAw 2016年5月31日 08:19:32 : UKsRbubM5A : YfOa5MCWQ3k[2]
05月31日(火)

N=18018(18055) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00頃の値です。

「最新7日間」では4439(4586)です。

「最新24時間」ではN=618(715)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=187(180)、「神奈川県」はN=252(242) です。「静岡県」は284(277)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=709(701)、「神奈川県」N=961(952)、「静岡県」1100(1092)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
24日:0858ーーー0364−−0242−−−0201−−0126
25日:0836ーーー0389−−0254−−−0215−−0142
26日:0790ーーー0387−−0262−−−0205−−0134
27日:0817ーーー0399−−0273−−−0228−−0160
28日:0813ーーー0406−−0268−−−0228−−0163
29日:0802ーーー0386−−0279−−−0243−−0179
30日:0799ーーー0386−−0277−−−0242−−0180
31日:0698ーーー0365−−0284−−−0252−−0187

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
24日:2412ーーー1501−−1026−−−0894−−0671
25日:2340ーーー1533−−1029−−−0898−−0669
26日:2254ーーー1528−−1040−−−0895−−0662
27日:2237ーーー1550−−1048−−−0902−−0667
28日:2175ーーー1561−−1044−−−0918−−0675
29日:2140ーーー1572−−1081−−−0943−−0694
30日:2137ーーー1592−−1092−−−0952−−0701
31日:1992ーーー1592−−1100−−−0961−−0709

5月も今日までで、明日からは6月です。ちょうど熊本地震の震源域での活動が下火になり、今後本格的により東の地域での中央構造線周辺での地震が起こっていくことになります。
「沖縄県」での「最新7日間」の値は5月23日の88を底に順調というか一本調子と言うか、増加傾向にあり、今朝は335です。普通、「沖縄県」の値が増加すると、それに引き続き「鹿児島県」の値も増加してくるのですが、昨日の415から今朝は373へ減少してしまいました。日本に於いては、中央構造線の北側の北東への押しの原動力は沖縄あたりのはずなのですが、中央構造線を北東へ押し上げる横ずれ断層型よりも東西に伸張する正断層型の地震が増えているのか、よく分かりません。または、「鹿児島県」のどこかで大きな歪みが造られつつあり、それが今後大きな地震につながる可能性も否定はできないと思います。あるとすれば、薩摩半島西方沖地震が起こったあたり、またはその震源域が南東方向へ移動しているので、その移動方向の延長線上ではと思います。
「和歌山県」、「奈良県」、「兵庫県」と言った関西の変動が大きいです。今朝は「新潟県」、「最新7日間」も大きく変動していて212が183になりました。一日で約30の変動は珍しいです。
上の表を見て頂くと分かりますが、首都圏も大きく変動することが最近続いています。「最新7日間」で見ると、24日の値から本日31日の値へ、およそ「静岡県」:40、「神奈川県」:50、「東京都」:60の増加となり、「静岡県」よりも「東京都」の方が変動幅が大きくなっています。ところが、「最新30日間」で見ると「静岡県」よりも「東京都」の方が増加量はずっと少ないのです。
「熊本地震」での損害は多分3兆円とか4兆円規模です。今後、中央構造線沿いのM7規模の地震が続発して行くと思いますが、都市部が直撃されると、被害額は一気に増加します。都市機能の分散をするのがいいのではないでしょうか。また、LNGとか石油の大型タンクが中央構造線の近くの特に沿岸部にあるはずです。これらの地震対策は大丈夫なのでしょうか。


186. taked4700[5419] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月01日 10:19:25 : GWRnFoWfFC : d4fUtJUcmzw[7]
06月01日(水)

N=17875(18018) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:00頃の値です。

「最新7日間」では4343(4439)です。

「最新24時間」ではN=623(618)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=181(187)、「神奈川県」はN=244(252) です。「静岡県」は270(284)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=698(709)、「神奈川県」N=946(961)、「静岡県」1096(1100)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
25日:0836ーーー0389−−0254−−−0215−−0142
26日:0790ーーー0387−−0262−−−0205−−0134
27日:0817ーーー0399−−0273−−−0228−−0160
28日:0813ーーー0406−−0268−−−0228−−0163
29日:0802ーーー0386−−0279−−−0243−−0179
30日:0799ーーー0386−−0277−−−0242−−0180
31日:0698ーーー0365−−0284−−−0252−−0187
01日:0661ーーー0343−−0270−−−0244−−0181

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
25日:2340ーーー1533−−1029−−−0898−−0669
26日:2254ーーー1528−−1040−−−0895−−0662
27日:2237ーーー1550−−1048−−−0902−−0667
28日:2175ーーー1561−−1044−−−0918−−0675
29日:2140ーーー1572−−1081−−−0943−−0694
30日:2137ーーー1592−−1092−−−0952−−0701
31日:1992ーーー1592−−1100−−−0961−−0709
01日:1902ーーー1594−−1096−−−0946−−0698

本日から6月です。
首都圏は減少に転じました。茨城県北部で今朝M2.5が発生しましたが、今後茨城県南部で地震が起こるようになると、首都圏でM6程度の地震の発生へつながる可能性があります。
関西から中部域での減少が目立っています。

熊本地震発生の4月14日以降の熊本地震関連以外の地震を地域別にまとめました。時刻、場所、マグニチュード、最大震度の順です。
熊本地震発生直後、震度を観測した地震が増加しているのは興味深いことに関東や東北です。5月後半の北海道の地震減少が目立ちます。また、中国地方で全くといっていいほど地震発生がないことが要注意だと思います。微小地震はかなり増加しているからです。特に島根県が危ないと思います。関東地方では、茨城県北部で地震が始まると比較的大きな地震につながることがあるように見えます。

なお、沖縄を見ると、M6地震が4月14日以降3回発生していることが分かりますが、基本的に、これが日本に於ける熊本地震の原動力です。今後、中央構造線沿いの地震はどんどんと増加して行くはずです。

次のURLで台湾付近のM4以上地震の2004年10月以降の発生状況を見れます。最近の地震数の増加と、2004年12月のスマトラ島沖地震発生直前のM6地震の連続、及びその後の地震減少が注目です。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-06-01®ion=TAIWAN+REGION&min_intens=0&max_intens=8&view=19
また、http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=509576 で、昨日の台湾付近でのM6地震のデータを見ることが出来ます。このM6地震はこの地域では約1年ぶりのものです。今後、日本付近での地震の活発さを予見させるものだと思います。なぜなら、http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=509576#map で震源球を見ると、琉球海溝( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%89%E7%90%83%E6%B5%B7%E6%BA%9D )よりも中国大陸よりで起こっている深さ247キロの深発地震であり、東西方向に引張軸があるものだからです。正断層型は深発地震の典型で沈み込んだ先がより深くへ引っ張られていることを表しているはずです。つまり、今後、フィリピン海プレートの西への沈み込みが大規模に起こっていくという意味です。なお、昨年4月20日のM6地震では南北方向に圧縮軸のある逆断層型でした。( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=437636#map )こちらはどちらかというと、中国大陸の東へのせり出しの結果起こったもののように思えます。震源深さが7キロでしたから。

以下は、熊本地震発生以降の全国の震度を観測した地域別分類です。

1.北海道
2016年4月17日 5時28分ごろ 胆振地方中東部 3.5 1
2016年4月19日 5時32分ごろ 日高地方東部 4.2 2
2016年4月27日 7時39分ごろ 根室半島南東沖 4.4 3
2016年5月2日 9時21分ごろ 十勝地方南部 3.5 2
2016年5月3日 9時01分ごろ 北海道東方沖 5.7 3
2016年5月3日 9時23分ごろ 根室半島南東沖 3.8 2
2016年5月6日 18時25分ごろ 北海道南西沖 2.9 1
2016年5月8日 16時59分ごろ 釧路沖 3.8 1
2016年5月12日 15時32分ごろ 根室半島南東沖 4.8 3
2016年5月20日 23時05分ごろ 択捉島南東沖 4.9 2
2016年5月29日 0時15分ごろ 根室半島南東沖 3.7 1

2.東北
2016年4月16日 3時01分ごろ 岩手県沿岸北部 4.1 2
2016年4月18日 8時24分ごろ 福島県沖 3.9 3
2016年4月18日 11時55分ごろ 宮城県沖 3.3 1
2016年4月19日 14時55分ごろ 宮城県沖 3.9 2
2016年4月19日 19時46分ごろ 宮城県沖 3.4 1
2016年4月20日 13時07分ごろ 宮城県沖 4.0 1
2016年4月20日 21時19分ごろ 福島県沖 5.6 3
2016年4月21日 18時11分ごろ 福島県沖 3.6 1
2016年4月22日 15時38分ごろ 秋田県内陸南部 2.4 1
2016年4月25日 6時51分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2016年4月25日 7時43分ごろ 岩手県沖 3.5 1
2016年4月25日 16時51分ごろ 岩手県沿岸南部 3.1 1
2016年4月26日 19時21分ごろ 岩手県沖 3.7 1
2016年4月27日 0時01分ごろ 宮城県沖 5.0 3
2016年4月27日 0時14分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2016年4月28日 9時36分ごろ 福島県浜通り 3.1 1
2016年4月28日 19時33分ごろ 宮城県沖 3.0 1
2016年4月30日 5時27分ごろ 宮城県沖 3.5 2
2016年5月1日 0時41分ごろ 新潟県上中越沖 3.6 2
2016年5月2日 10時50分ごろ 秋田県内陸北部 3.3 2
2016年5月2日 16時27分ごろ 三陸沖 4.6 1
2016年5月3日 5時51分ごろ 宮城県沖 4.0 1
2016年5月3日 19時55分ごろ 宮城県沖 3.5 1
2016年5月5日 1時10分ごろ 宮城県沖 4.7 3
2016年5月5日 18時05分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2016年5月6日 21時59分ごろ 秋田県内陸南部 2.2 1
2016年5月7日 15時52分ごろ 宮城県沖 3.7 2
2016年5月8日 8時49分ごろ 福島県浜通り 3.1 1
2016年5月9日 17時18分ごろ 宮城県沖 4.1 2
2016年5月10日 0時56分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2016年5月11日 13時48分ごろ 福島県沖 3.6 1
2016年5月12日 16時33分ごろ 岩手県沖 3.7 1
2016年5月13日 2時43分ごろ 福島県沖 4.4 2
2016年5月13日 18時43分ごろ 青森県三八上北地方 2.0 1
2016年5月15日 10時10分ごろ 岩手県沖 4.6 3
2016年5月15日 13時38分ごろ 宮城県沖 4.0 1
2016年5月16日 18時30分ごろ 岩手県沖 3.3 1
2016年5月16日 20時42分ごろ 宮城県沖 3.4 1
2016年5月18日 19時10分ごろ 福島県沖 3.6 2
2016年5月18日 22時33分ごろ 福島県沖 4.2 1
2016年5月20日 18時17分ごろ 宮城県沖 3.8 1
2016年5月21日 17時43分ごろ 福島県浜通り 3.6 2
2016年5月22日 17時07分ごろ 岩手県沖 4.1 2
2016年5月24日 18時48分ごろ 岩手県沖 4.3 4
2016年5月24日 22時10分ごろ 岩手県沖 3.1 1
2016年5月25日 3時01分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2016年5月25日 14時22分ごろ 青森県東方沖 4.8 2
2016年5月27日 4時34分ごろ 福島県沖 3.2 1
2016年5月27日 5時08分ごろ 青森県東方沖 4.3 1
2016年5月27日 10時39分ごろ 宮城県沖 4.0 2
2016年5月27日 22時29分ごろ 岩手県沖 3.5 1
2016年5月28日 5時40分ごろ 宮城県沖 3.7 2
2016年5月29日 11時29分ごろ 宮城県沖 3.5 1
2016年5月30日 18時13分ごろ 岩手県内陸南部 2.3 1

3.関東
2016年4月15日 0時26分ごろ 駿河湾南方沖 4.8 2
2016年4月15日 3時29分ごろ 茨城県沖 4.4 1
2016年4月15日 20時46分ごろ 相模湾 2.8 2
2016年4月16日 8時19分ごろ 千葉県東方沖 3.2 2
2016年4月17日 20時34分ごろ 千葉県北西部 3.8 2
2016年4月18日 12時46分ごろ 茨城県北部 3.9 2
2016年4月19日 19時05分ごろ 千葉県北東部 4.3 2
2016年4月20日 2時42分ごろ 茨城県南部 2.6 1
2016年4月20日 5時53分ごろ 茨城県沖 3.9 2
2016年4月22日 7時59分ごろ 千葉県東方沖 4.1 3
2016年4月24日 8時18分ごろ 茨城県沖 3.3 1
2016年4月26日 11時31分ごろ 千葉県東方沖 3.3 1
2016年4月27日 15時45分ごろ 新島・神津島近海 2.7 1
2016年4月27日 23時30分ごろ 千葉県東方沖 3.8 1
2016年4月28日 22時57分ごろ 茨城県沖 3.8 2
2016年5月2日 13時46分ごろ 茨城県沖 3.8 2
2016年5月3日 10時07分ごろ 茨城県沖 2.4 1
2016年5月3日 13時56分ごろ 茨城県北部 3.0 1
2016年5月5日 8時51分ごろ 茨城県南部 3.7 2
2016年5月7日 6時37分ごろ 栃木県南部 3.3 2
2016年5月11日 14時59分ごろ 茨城県沖 4.2 1
2016年5月13日 17時33分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2016年5月15日 22時23分ごろ 茨城県北部 3.0 1
2016年5月16日 12時11分ごろ 茨城県北部 3.7 2
2016年5月16日 21時23分ごろ 茨城県南部 5.6 5弱
2016年5月17日 6時55分ごろ 茨城県南部 4.0 3
2016年5月17日 6時57分ごろ 茨城県南部 4.3 3
2016年5月17日 10時48分ごろ 硫黄島近海 5.1 1
2016年5月19日 4時15分ごろ 千葉県東方沖 3.4 1
2016年5月19日 7時00分ごろ 茨城県沖 3.4 1
2016年5月21日 22時06分ごろ 茨城県沖 3.4 1
2016年5月22日 4時40分ごろ 茨城県沖 3.6 1
2016年5月24日 1時43分ごろ 千葉県北西部 4.2 2
2016年5月25日 20時47分ごろ 茨城県沖 3.6 1
2016年5月26日 16時16分ごろ 神奈川県西部 2.7 2
2016年5月26日 17時17分ごろ 神奈川県西部 2.0 1
2016年5月27日 21時08分ごろ 千葉県南東沖 4.1 1
2016年5月28日 18時01分ごろ 三宅島近海 4.8 1
2016年5月28日 18時10分ごろ 茨城県北部 4.2 2
2016年5月29日 13時21分ごろ 埼玉県秩父地方 3.2 1
2016年5月30日 21時20分ごろ 千葉県東方沖 3.9 2

4.中部
2016年4月19日 20時43分ごろ 長野県南部 2.4 1
2016年4月25日 10時00分ごろ 愛知県東部 4.2 2
2016年4月27日 12時56分ごろ 長野県北部 2.5 2
2016年4月28日 11時19分ごろ 愛知県西部 3.1 1
2016年4月30日 0時44分ごろ 長野県中部 3.1 1
2016年4月30日 1時37分ごろ 長野県中部 3.3 3
2016年5月5日 13時03分ごろ 長野県北部 2.2 1
2016年5月5日 19時35分ごろ 山梨県東部・富士五湖 2.6 1
2016年5月13日 22時59分ごろ 長野県南部 2.5 1
2016年5月19日 20時22分ごろ 山梨県東部・富士五湖 3.0 2

5.関西
2016年4月16日 18時56分ごろ 和歌山県北部 2.8 1
2016年4月18日 18時14分ごろ 奈良県 3.1 2
2016年4月26日 18時37分ごろ 京都府南部 2.4 1
2016年5月3日 14時25分ごろ 大阪府南部 3.2 2
2016年5月5日 5時12分ごろ 三重県中部 3.2 1
2016年5月7日 12時51分ごろ 和歌山県北部 2.6 2
2016年5月13日 20時43分ごろ 和歌山県北部 2.1 1
2016年5月20日 7時50分ごろ 和歌山県北部 3.0 2
2016年5月25日 1時29分ごろ 和歌山県北部 1.4 1
2016年5月29日 10時55分ごろ 和歌山県北部 3.7 1

6.中国・四国
2016年4月17日 12時09分ごろ 伊予灘 3.8 2
2016年4月18日 23時19分ごろ 徳島県北部 3.1 1
2016年4月21日 23時20分ごろ 四国沖 4.3 3
2016年5月1日 23時07分ごろ 四国沖 3.7 2
2016年5月3日 11時50分ごろ 紀伊水道 3.0 1
2016年5月3日 12時06分ごろ 紀伊水道 3.8 2
2016年5月19日 2時08分ごろ 鳥取県中部 2.1 1
2016年5月19日 17時21分ごろ 豊後水道 4.1 3
2016年5月24日 23時42分ごろ 紀伊水道 2.4 1
2016年5月31日 19時49分ごろ 豊後水道 3.8 2

7.九州
2016年4月24日 6時03分ごろ 奄美大島近海 4.2 1
2016年4月24日 22時27分ごろ トカラ列島近海 4.2 4
2016年4月24日 22時32分ごろ トカラ列島近海 2.9 1
2016年4月24日 22時42分ごろ トカラ列島近海 2.5 1
2016年4月24日 22時47分ごろ トカラ列島近海 2.1 1
2016年4月24日 22時54分ごろ トカラ列島近海 2.5 1
2016年4月25日 11時01分ごろ トカラ列島近海 2.7 2
2016年4月25日 11時06分ごろ トカラ列島近海 2.3 1
2016年4月25日 13時26分ごろ トカラ列島近海 3.3 2
2016年4月26日 2時01分ごろ トカラ列島近海 2.4 1
2016年4月26日 11時45分ごろ トカラ列島近海 2.7 1
2016年4月26日 13時35分ごろ トカラ列島近海 2.2 2
2016年4月27日 1時59分ごろ 種子島南東沖 3.8 1
2016年4月30日 13時18分ごろ 奄美大島近海 3.3 1
2016年5月4日 20時03分ごろ トカラ列島近海 2.6 1
2016年5月6日 14時11分ごろ 薩摩半島西方沖 4.9 2
2016年5月7日 14時42分ごろ 薩摩半島西方沖 5.3 2
2016年5月7日 14時48分ごろ 薩摩半島西方沖 4.6 2
2016年5月7日 17時09分ごろ 薩摩半島西方沖 4.5 2
2016年5月7日 18時16分ごろ 薩摩半島西方沖 4.7 2
2016年5月8日 5時37分ごろ 薩摩半島西方沖 4.2 1
2016年5月8日 6時59分ごろ 薩摩半島西方沖 4.2 1
2016年5月10日 8時22分ごろ 薩摩西方沖 4.3 1
2016年5月12日 21時12分ごろ 薩摩半島西方沖 4.3 1
2016年5月13日 7時28分ごろ 薩摩半島西方沖 4.6 2
2016年5月13日 7時35分ごろ 薩摩半島西方沖 4.3 2
2016年5月14日 4時06分ごろ 薩摩半島西方沖 5.0 2
2016年5月14日 21時43分ごろ トカラ列島近海 2.4 1
2016年5月15日 1時34分ごろ トカラ列島近海 3.0 2
2016年5月15日 3時00分ごろ トカラ列島近海 2.4 1
2016年5月16日 17時50分ごろ 日向灘 4.7 3
2016年5月20日 7時54分ごろ 鹿児島県薩摩地方 3.8 1
2016年5月21日 0時50分ごろ トカラ列島近海 2.3 1
2016年5月24日 0時17分ごろ 薩摩半島西方沖 4.9 2
2016年5月27日 12時44分ごろ 奄美大島近海 5.5 2
2016年5月27日 12時47分ごろ 奄美大島近海 5.5 2

8.沖縄
2016年4月17日 12時23分ごろ 石垣島近海 4.0 1
2016年4月19日 11時47分ごろ 沖縄本島近海 4.6 1
2016年4月19日 12時32分ごろ 沖縄本島北西沖 3.9 1
2016年4月21日 6時26分ごろ 石垣島近海 3.7 1
2016年5月1日 23時57分ごろ 西表島付近 3.3 1
2016年5月3日 22時43分ごろ 沖縄本島近海 3.9 2
2016年5月9日 11時33分ごろ 西表島付近 2.6 1
2016年5月10日 21時26分ごろ 宮古島近海 3.6 1
2016年5月12日 12時17分ごろ 台湾付近 6.4 2
2016年5月12日 13時30分ごろ 台湾付近 6.3 3
2016年5月12日 14時00分ごろ 西表島付近 3.2 1
2016年5月13日 4時04分ごろ 宮古島近海 4.2 1
2016年5月13日 17時24分ごろ 台湾付近 5.3 2
2016年5月14日 12時49分ごろ 与那国島近海 4.2 1
2016年5月15日 23時53分ごろ 西表島付近 3.9 1
2016年5月18日 0時42分ごろ 沖縄本島近海 3.8 2
2016年5月19日 20時50分ごろ 沖縄本島北西沖 4.3 2
2016年5月30日 0時31分ごろ 宮古島近海 4.2 1
2016年5月30日 18時48分ごろ 宮古島近海 5.2 1
2016年5月31日 14時24分ごろ 石垣島北西沖 6.2 3


187. taked4700[5425] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月02日 12:03:33 : SY0tvSAv7o : c3IB2F6YLsA[8]
06月02日(木)

N=17825(17875) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、10:15頃の値です。今朝はかなり寝坊し、07:00のデータが記録できませんでした。

「最新7日間」では4475(4343)です。

「最新24時間」ではN=625(623)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=195(181)、「神奈川県」はN=249(244) です。「静岡県」は273(270)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=677(698)、「神奈川県」N=928(946)、「静岡県」1073(1096)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
26日:0790ーーー0387−−0262−−−0205−−0134
27日:0817ーーー0399−−0273−−−0228−−0160
28日:0813ーーー0406−−0268−−−0228−−0163
29日:0802ーーー0386−−0279−−−0243−−0179
30日:0799ーーー0386−−0277−−−0242−−0180
31日:0698ーーー0365−−0284−−−0252−−0187
01日:0661ーーー0343−−0270−−−0244−−0181
02日:0711ーーー0329−−0273−−−0249−−0195

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
26日:2254ーーー1528−−1040−−−0895−−0662
27日:2237ーーー1550−−1048−−−0902−−0667
28日:2175ーーー1561−−1044−−−0918−−0675
29日:2140ーーー1572−−1081−−−0943−−0694
30日:2137ーーー1592−−1092−−−0952−−0701
31日:1992ーーー1592−−1100−−−0961−−0709
01日:1902ーーー1594−−1096−−−0946−−0698
02日:1905ーーー1601−−1073−−−0928−−0677

昨日、「首都圏は減少に転じました」と書いた途端、本日は増加です。「最新7日間」では「静岡県」・「神奈川県」・「東京都」共に増加しました。「茨城県」で震度を観測する地震が起こってきていることと関係しているのかも知れません。
疑問に思うことがあります。朝しかやらないノートに記録を取ることを昨夜20:00頃にやってみました。すると、「最新7日間」のデータで、熊本地震の震源域にある「熊本県」などの値がどれも100以上、朝の値から増加していたのです。昨日夕方から熊本県で震度を観測する地震が発生しだしていたため、このせいだと思いましたが、微小地震の数としては増加傾向が急激でした。そして、6月2日になってからも10:00現在で7個熊本地震震源域で震度を観測する地震が発生しています。当然、昨夜20:00よりも「熊本県」などの値が増加しているかと予測していたのですが、反対に減少でした。
昨日07:00、昨日20:00、今朝10:15の値で「熊本県」の値の変化は、733→882→779です。他の近隣県も同じ傾向であり、この状況をどう考えたらいいのか分かりません。
熊本で震度を観測する地震が増加傾向にありますが、そのため、日本全国24時間での震度を観測する地震の発生数も昨日から増加に転じました。それぞれ07:00頃の値で次のような推移でした。
5月28日:15
5月29日:14
5月30日:10
5月31日:09
6月01日:05
6月02日:14(10:00頃の値)
これは熊本地震を含んだものですから、http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=7days に表示される地震で熊本地震の震源域での地震を除いたものが20個以下になると、次の中央構造線沿いのある程度大きな地震が迫っていることになると思います。

http://www.emsc-csem.org/#2で見ると、地中海沿岸での最新24時間の地震発生数が17です。これはこの2週間ぐらいで最小のはずです。


188. taked4700[5428] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月03日 13:13:08 : TGWxiu6a8U : 3UUpNNb26MU[10]
06月03日(金)

N=17910(17825) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、10:00の値です。昨日にある程度合わせて10:00での値です。

「最新7日間」では4442(4475)です。

「最新24時間」ではN=659(625)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=176(195)、「神奈川県」はN=225(249) です。「静岡県」は268(273)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=680(677)、「神奈川県」N=925(928)、「静岡県」1089(1073)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
27日:0817ーーー0399−−0273−−−0228−−0160
28日:0813ーーー0406−−0268−−−0228−−0163
29日:0802ーーー0386−−0279−−−0243−−0179
30日:0799ーーー0386−−0277−−−0242−−0180
31日:0698ーーー0365−−0284−−−0252−−0187
01日:0661ーーー0343−−0270−−−0244−−0181
02日:0711ーーー0329−−0273−−−0249−−0195
03日:0717ーーー0336−−0268−−−0225−−0176

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
27日:2237ーーー1550−−1048−−−0902−−0667
28日:2175ーーー1561−−1044−−−0918−−0675
29日:2140ーーー1572−−1081−−−0943−−0694
30日:2137ーーー1592−−1092−−−0952−−0701
31日:1992ーーー1592−−1100−−−0961−−0709
01日:1902ーーー1594−−1096−−−0946−−0698
02日:1905ーーー1601−−1073−−−0928−−0677
03日:1919ーーー1593−−1089−−−0925−−0680

首都圏が減少です。「最新30日間」・「静岡県」のみが増加です。「神奈川県」の減少幅は24で、5月23日から24日にかけての減少29や5月8日から9日にかけての減少25があり、急激な減少が多い傾向にあります。
昨日から今朝にかけて千葉県東方沖での地震が多く発生しました。千葉県東方沖を震源とする2008年夏からの震度を観測した地震のデータベースが
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_earthquake_center?order=outbreak_datetime&desc=0&earthquake_center_code=473
にあります。
自分の予測は、福島県と茨城県境の微小地震や犬吠埼沖の微小地震は海山が陸のプレートの下へ潜り込んでいて、これが首都直下の引き金を引くというものです。千葉県東方沖の地震は犬吠埼沖の地震に近いものです。そのため、今年1月からの本日までの地震と、2009年の6月までのものとを比較してみることにしました。
結果は次の通りです。2009年に比べて2倍から3倍に千葉県東方沖地震は活発化しています。
今年1月から本日の12:00までに19回ですが、2009年は1月から6月3日までには5回であり、6月末まででも9回です。
更に、AQUAシステム メカニズム解カタログ( http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?y=2016&m=01&LANG=ja )に載っている震源球を確認すると、2009年は6月前半から後半にかけてフィリピン海プレートの沈み込みによる地震が4連続発生し、その後、8月11日に駿河湾を震源とする地震M6が発生したのです。( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_earthquake_center?order=outbreak_datetime&desc=0&earthquake_center_code=485 )この時、20回を超える群発が駿河湾で起こっています。
今年6月はまだ3日ですが、既に2回フィリピン海プレートの沈み込みと見られる地震が起こっています。今後、フィリピン海プレートの千葉県東方沖での地震が増加すると、関東地震発生の前兆だと解釈していいと思います。

以下、2009年前半の千葉県東方沖地震( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_earthquake_center?order=outbreak_datetime&desc=0&earthquake_center_code=473 )
2009年1月13日 3時22分頃 M2.5 約30キロ
2009年2月15日 15時3分頃 M3.1 約30キロ
2009年4月8日 10時13分頃 M3.4 約20キロ
2009年4月14日 1時59分頃 M4.3 約50キロ
2009年4月15日 12時6分頃 M2.5 約20キロ
2009年6月6日 14時52分頃 M5.9 約30キロ
2009年6月10日 13時6分頃 M4.8 約30キロ
2009年6月11日 11時50分頃M4.5 約30キロ
2009年6月19日 14時32分頃M4.4 約30キロ
合計9回(6月3日までなら5回)

今年の千葉県東方沖地震( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_earthquake_center?order=outbreak_datetime&desc=1&earthquake_center_code=473 )
2016年1月13日 10時45分頃M3.3 約10km
2016年1月25日 0時12分頃 M4.4 約60km
2016年1月29日 3時28分頃 M3.0 約10km
2016年2月16日 13時30分頃M4.2 約30km
2016年2月23日 21時13分頃M2.4 約30km
2016年3月1日 7時29分頃 M3.3 約10km
2016年3月3日 20時9分頃 M3.8 約40km
2016年3月10日 22時46分頃M4.1 約60km
2016年3月15日 20時14分頃M3.7 約30km
2016年4月12日 4時43分頃 M3.6 約60km
2016年4月16日 8時19分頃 M3.2 約30km
2016年4月22日 7時59分頃 M4.1 約10km
2016年4月26日 11時31分頃M3.3 約60km
2016年4月27日 23時30分頃M3.8 約20km
2016年5月19日 4時15分頃 M3.4 約60km
2016年5月30日 21時20分頃M3.9 約20km
2016年6月2日 18時36分頃 M3.9 約30km
2016年6月2日 22時34分頃 M3.7 約30km
2016年6月3日 0時53分頃 M4.2 約40km
合計19回


以下、AQUAシステム メカニズム解カタログ( http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?y=2016&m=01&LANG=ja )で千葉県東方沖地震の2009年と今年の一覧。最後に*があるものがフィリピン海プレートの沈み込みで起こっている地震です。判定が難しい横ずれ断層型はそう記載しました。

2009-01-29 08:56:08 千葉県東方沖 35.6N 140.8E 51km 4.7
2009-01-29 09:05:52 千葉県東方沖 35.6N 140.8E 57km 4.1

2009-04-03 01:45:38 千葉県南東沖 34.8N 140.4E 63km 3.8
2009-04-08 10:13:16 千葉県東方沖 35.3N 140.6E 33km 3.9
2009-04-14 01:58:55 千葉県東方沖 35.6N 140.9E 52km 4.4

2009-06-06 14:52:45 千葉県東方沖 35.5N 141.4E 34km 5.8 *
2009-06-10 13:06:35 千葉県東方沖 35.6N 141.3E 33km 4.7 *
2009-06-11 11:50:17 千葉県東方沖 35.5N 141.3E 32km 4.5 *
2009-06-19 14:32:54 千葉県東方沖 35.6N 141.2E 36km 4.4 *

*この間駿河湾で地震

2009-08-17 02:21:11 千葉県東方沖 35.7N 140.8E 49km 4.4
2009-08-25 20:19:28 千葉県東方沖 35.4N 140.4E 27km 3.7 *

2009-09-26 15:07:43 千葉県南東沖 34.6N 140.4E 50km 4.3

2009-10-15 23:14:25 千葉県東方沖 35.6N 141.1E 39km 4.2

2009-12-20 20:52:35 千葉県東方沖 35.8N 141.0E 29km 4.2 横ずれ断層型
2009-12-22 05:49:42 千葉県東方沖 35.4N 140.5E 54km 3.8
2009-12-24 07:22:34 千葉県東方沖 35.2N 140.4E 24km 3.9 *

2016-01-25 00:13:00 千葉県東方沖 35.6N 140.7E 50km 4.7

2016-02-16 13:30:36 千葉県東方沖 35.6N 141.1E 41km 4.2

2016-03-10 22:46:58 千葉県東方沖 35.8N 140.8E 46km 4.3 横ずれ断層型
2016-03-15 20:14:28 千葉県東方沖 35.8N 141.0E 25km 3.5

2016-04-12 04:43:31 千葉県東方沖 35.4N 140.6E 55km 3.9 *
2016-04-19 19:05:39 千葉県東方沖 35.8N 140.8E 40km 4.3    横ずれ断層型
2016-04-22 07:59:43 千葉県東方沖 35.7N 141.0E 12km 3.9

2016-06-02 22:35:02 千葉県東方沖 35.4N 140.4E 18km 3.9 *
2016-06-03 00:53:17 千葉県東方沖 35.5N 141.1E 36km 4.3 *


189. taked4700[5433] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月03日 22:12:45 : lsVzYyPkeI : pNi0pcXNxLk[6]
千葉県東方沖地震の震度を観測した地震の2008年8月以来のデータベースが
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_earthquake_center?order=outbreak_datetime&desc=0&earthquake_center_code=473
にあります。これによると、723回地震が起こっています。
2004年4月以来のデータベースが
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=0&key=1&e=473
にあり、こちらは804回地震があったということが記されています。
2004年4月から2008年7月までは4年4か月ですからこの間81回地震が起こったことになります。一か月あたり1.6回の発生です。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=473&sort=0&key=1&b=601 の最初の地震は2013年5月1日のものです。最後から5番目にある地震が2014年5月2日 22時39分ごろのものですから、1年間に95回地震が起こっていたことになります。一か月あたり8回です。311大地震以降大幅に増加していることが分かります。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=1&key=1&e=473 には最新100個の地震が載っています。100個目は2014年7月7日 2時48分ごろなので、この間11か月で100個です。一ヶ月あたり9個になり、2013年5月からの一年間と比較してこの11か月間は約1割増加していることが分かります。

190. taked4700[5436] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月04日 10:02:54 : EGx6mT9osE : yH65oWoG954[4]
06月04日(土)

N=17925(17910) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4245(4442)です。

「最新24時間」ではN=655(659)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=165(176)、「神奈川県」はN=206(225) です。「静岡県」は270(268)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=677(680)、「神奈川県」N=922(925)、「静岡県」1109(1089)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
28日:0813ーーー0406−−0268−−−0228−−0163
29日:0802ーーー0386−−0279−−−0243−−0179
30日:0799ーーー0386−−0277−−−0242−−0180
31日:0698ーーー0365−−0284−−−0252−−0187
01日:0661ーーー0343−−0270−−−0244−−0181
02日:0711ーーー0329−−0273−−−0249−−0195
03日:0717ーーー0336−−0268−−−0225−−0176
04日:0690ーーー0339−−0270−−−0206−−0165

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
28日:2175ーーー1561−−1044−−−0918−−0675
29日:2140ーーー1572−−1081−−−0943−−0694
30日:2137ーーー1592−−1092−−−0952−−0701
31日:1992ーーー1592−−1100−−−0961−−0709
01日:1902ーーー1594−−1096−−−0946−−0698
02日:1905ーーー1601−−1073−−−0928−−0677
03日:1919ーーー1593−−1089−−−0925−−0680
04日:1864ーーー1592−−1109−−−0922−−0677

千葉県東方沖で震度を観測した地震の2004年4月以来のデータベースが
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=473
にあります。これによると、804回本日の08:00時点で地震が発生しています。単純に計算すると12年と2か月ですから146カ月で804回となります。一か月平均で5.5です。今年は既に5カ月が経過していますから、28回程度の発生があったと計算できます。実際の状況は20回です。これだけを見ると、あまり増加しているようには見えません。しかし、311大地震があったことを考えると、311大地震以降、大平洋プレートの西への沈み込みが大幅に活発化し、そのせいで、2011年3月以降急増していたはずです。実際、2011年3月11日からのデータが
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=473&sort=0&key=1&b=101
にありますが、3月14日には6回も発生していて、この時期を含む期間の平均では平常値との比較とはなりません。そのため、なるべく311大地震の影響のない期間として、2004年4月からの1年間と2015年1月からの1年間を選び、その間の一ヶ月あたりの平均発生数を求めてみます。
2004年4月からの1年間で10回ですから、ほぼ一ヶ月あたり1回です。
2015年1月からの1年間で56回です。一か月平均4.7回となります。
最新の一ヶ月は、5月6日から6月3日ですが、この間、6回です。最新の1年間、つまり、2015年6月5日からを数えると、51回です。これは、2015年1月からと実質変化はないように見えます。
311大地震以降の地震の起こり方を見ていると、首都直下地震は福島県・茨城県境や犬吠埼沖(銚子沖)での震源の浅い地震により、陸のプレートが押し上げられ、それが相模トラフからのフィリピン海プレートの沈み込みを促進することで起こるように思えます。つまり、千葉県東方沖地震は首都直下地震発生の前兆となるはずなのです。特に、大平洋プレートではなく、フィリピン海プレートによる千葉県東方沖地震が頻発するようになると首都直下地震が切迫している証しです。大平洋プレートかフィリピン海プレートかの区別は震源球を見ることで出来ます。http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?y=2016&m=06&LANG=ja
で見ると、2016-06-02 22:35:02 千葉県東方沖 35.4N 140.4E 18km 3.9 の地震は典型的なフィリピン海プレート沈み込みによるものです。昨日のコメントで
2016-06-03 00:53:17 千葉県東方沖 35.5N 141.1E 36km 4.3
をフィリピン海プレートによる地震としましたが、大平洋プレートの沈み込みだと思います。お詫びして訂正します。
どちらにしても、5月30日からの6月3日までの5日間で5回の千葉県東方沖地震は相当な頻度です。
「島根県」の「最新7日間」の値が6月1日の88を最高値として、その後減少しています。今朝は58でした。「奈良県」は6月1日に343、今朝は339ですから、ほぼ変化がありません。
変化がないことは、その地域にかかっている圧力が一定になっていると解釈が出来ると思います。つまり、その地域を通り越して、より遠方へ圧力が伝達されつつあるのかという意味です。311大地震で東北日本は東へ大きく振れましたから、奈良県よりもより北側で、かつ、中央構造線の北側の地殻の圧力を受けやすい地域と言うことで岐阜県から福井県で次の大地震が起こるのではという気がします。
ただし、「島根県」は変動が続いていて、危ないと思います。多分、熊本地震の歪みがもっとも伝達されているのは島根県だと思います。単純に横ずれ断層型のずれの面の角度から言って、その延長線上にあるのは島根県だからです。


191. taked4700[5437] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月05日 09:58:59 : TEyRfOr9ro : XMpCao74f9c[8]
06月05日(日)

N=17964(17925) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:15の値です。

「最新7日間」では4147(4245)です。

「最新24時間」ではN=646(655)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=137(165)、「神奈川県」はN=190(206) です。「静岡県」は270(270)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=666(677)、「神奈川県」N=917(922)、「静岡県」1124(1109)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
29日:0802ーーー0386−−0279−−−0243−−0179
30日:0799ーーー0386−−0277−−−0242−−0180
31日:0698ーーー0365−−0284−−−0252−−0187
01日:0661ーーー0343−−0270−−−0244−−0181
02日:0711ーーー0329−−0273−−−0249−−0195
03日:0717ーーー0336−−0268−−−0225−−0176
04日:0690ーーー0339−−0270−−−0206−−0165
05日:0707ーーー0328−−0270−−−0190−−0137

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
29日:2140ーーー1572−−1081−−−0943−−0694
30日:2137ーーー1592−−1092−−−0952−−0701
31日:1992ーーー1592−−1100−−−0961−−0709
01日:1902ーーー1594−−1096−−−0946−−0698
02日:1905ーーー1601−−1073−−−0928−−0677
03日:1919ーーー1593−−1089−−−0925−−0680
04日:1864ーーー1592−−1109−−−0922−−0677
05日:1846ーーー1606−−1124−−−0917−−0666

「最新7日間」で「東京都」の値が昨日の165から137へ急減です。しかし、「東日本」などの「最新24時間」・「最新7日間」の値はあまり変動していません。ただ、非常に気になるのは、この1週間の震度を観測した地震の震源マップ
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=7days
の09:00でのものを見ると、千葉県東方沖など、千葉県あたりを震源とする地震が数多く集中的に発生している点です。
また、この震源マップの「30日間」を見ると、中部地方で全くと言っていいほど震度を観測した地震がこの30日間発生していないことが分かります。中国地方もほぼ同様であり、次のM7級地震は関東・中部から中国地方で発生するはずです。
昭和東南海地震や昭和南海地震の前後、次に挙げるように、内陸でのM6からM7の地震が頻発しました。

1896年6月15日:明治三陸地震、釜石市の東方沖200km、マグニチュード8.2- 8.5、各地の震度は2- 3程度であり、緩やかな長く続く震動であったが誰も気にかけない程度の地震であった。地震による直接的な被害はほとんどなかったが、大津波。
1896年8月31日:岩手県と秋田県の県境付近で陸羽地震 (M7.2)が発生。
1897年2月20日:宮城県沖地震(M7.4)が発生。
1897年8月5日:三陸沖の地震(M7.7)が発生。
1898年4月23日:宮城県沖の地震(M7.2)が発生。
1933年3月3日:昭和三陸地震(M8.1)、アウターライズ地震
1943年9月10日:鳥取地震、M 7.2(Mw 7.0)。震源が極めて浅く、鳥取市で震度6、遠く瀬戸内海沿岸の岡山市でも震度5を記録した。
1944年12月7日:昭和東南海地震、潮岬沖で発生
1944年12月19日: 満州国(当時)と朝鮮(当時)の国境付近、西朝鮮湾近傍で M6.8の地震
1945年1月13日:愛知県蒲郡市付近を震源とする三河地震(M6.8)
1946年12月21日:昭和南海地震、Mw8.1-8.4、深さ24km。潮岬沖で発生
1948年4月18日: 和歌山県南方沖で M7.0
1948年6月28日:福井県嶺北地方を震源とする福井地震(M7.1)

上の時期の地震頻発は基本的に1896年の明治三陸地震に起因すると言っていいはずです。つまり、ある程度大規模な太平洋プレートの沈み込みをきっかけにしているという意味です。311大地震は明治三陸地震の数十倍は軽くある規模であったはずで、今後、首都圏や中部圏に影響を与えるのはずっと早い時期であるはずです。

311大地震後の今は、昭和東南海地震などが起こった時期よりもより苛酷な地震被害が来るはずです。都市の過密化は地震被害を大きくするはずで、都市機能移転を早急にするべきではないでしょうか。


192. taked4700[5440] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月06日 10:41:41 : MGyQAcfrRQ : 8kdSpN9QEHk[7]
06月06日(月)

N=17940(17964) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:00の値です。

「最新7日間」では4079(4147)です。

「最新24時間」ではN=641(646)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=137(137)、「神奈川県」はN=180(190) です。「静岡県」は251(270)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=668(666)、「神奈川県」N=913(917)、「静岡県」1111(1124)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
30日:0799ーーー0386−−0277−−−0242−−0180
31日:0698ーーー0365−−0284−−−0252−−0187
01日:0661ーーー0343−−0270−−−0244−−0181
02日:0711ーーー0329−−0273−−−0249−−0195
03日:0717ーーー0336−−0268−−−0225−−0176
04日:0690ーーー0339−−0270−−−0206−−0165
05日:0707ーーー0328−−0270−−−0190−−0137
06日:0711ーーー0316−−0251−−−0180−−0137

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
30日:2137ーーー1592−−1092−−−0952−−0701
31日:1992ーーー1592−−1100−−−0961−−0709
01日:1902ーーー1594−−1096−−−0946−−0698
02日:1905ーーー1601−−1073−−−0928−−0677
03日:1919ーーー1593−−1089−−−0925−−0680
04日:1864ーーー1592−−1109−−−0922−−0677
05日:1846ーーー1606−−1124−−−0917−−0666
06日:1816ーーー1603−−1111−−−0913−−0668

「福岡県」でのM6以上の規模の地震発生は近い将来ない様子です。根拠は、順調に地震減少傾向が継続していることです。「奈良県」についてはよく分かりません。ともかく、「島根県」は危ないと思います。根拠は微小地震が増加していることです。震度を観測した地震は極端に少なく、しかし、微小地震が増加傾向にあるのは今後大きな地震が起こることを示唆しています。
同じく、「福井県」も震度を観測する地震は発生していませんが、微小地震は熊本地震以前と比較して2倍程度に増加しています。
首都圏も同じことで、昨年の値や熊本地震以前と比べて「最新7日間」は倍増です。

「最新7日間」
===「奈良県」=「島根県」=「福井県」=「静岡県」=「東京都」
今朝ーー316−−−053−ーー146 ー−251−−−137
3月6日-231−−−043ーーー076 −−126−−−085
12月8日:211−−−**ーーー089 ーー157−−−097


193. taked4700[5447] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月07日 12:31:34 : UKsRbubM5A : YfOa5MCWQ3k[3]
06月07日(火)

N=17870(17940) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4113(4079)です。

「最新24時間」ではN=608(641)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=141(137)、「神奈川県」はN=188(180) です。「静岡県」は260(251)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=673(668)、「神奈川県」N=921(913)、「静岡県」1117(1111)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
31日:0698ーーー0365−−0284−−−0252−−0187
01日:0661ーーー0343−−0270−−−0244−−0181
02日:0711ーーー0329−−0273−−−0249−−0195
03日:0717ーーー0336−−0268−−−0225−−0176
04日:0690ーーー0339−−0270−−−0206−−0165
05日:0707ーーー0328−−0270−−−0190−−0137
06日:0711ーーー0316−−0251−−−0180−−0137
07日:0684ーーー0332−−0260−−−0188−−0141

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
31日:1992ーーー1592−−1100−−−0961−−0709
01日:1902ーーー1594−−1096−−−0946−−0698
02日:1905ーーー1601−−1073−−−0928−−0677
03日:1919ーーー1593−−1089−−−0925−−0680
04日:1864ーーー1592−−1109−−−0922−−0677
05日:1846ーーー1606−−1124−−−0917−−0666
06日:1816ーーー1603−−1111−−−0913−−0668
07日:1763ーーー1614−−1117−−−0921−−0673

関東域で、「最新7日間」の値が急増している県が幾つかあります。
=====昨日=今朝
「千葉県」:335−359
「埼玉県」:267−292
「茨城県」:760−797
「岐阜県」:281−313
「群馬県」:241−267
「栃木県」:521−541
また、「福井県」でも146が166へ昨日から今朝の値が変動しました。以上の他、20以上の変動はないと思います。

6月に入って今日で1週間です。Hi-net自動処理震源マップの「最新30日間」の「北海道」、「東日本」、「本州中部」、「西日本」で最小の値で最大の値を割るとどんな結果になるかをやってみました。変動が大きければより大きな値が出てきます。

==========最大値=最小値=商
「北海道」  :0851ーー0821ー1.037
「東日本」  :9749ーー9590ー1.017
「本州中部」:5872ーー5753ー1.021
「西日本」  :6515ーー6195ー1.052

結果は意外なことに、「東日本」が最も安定している結果になりました。しかし、311大地震以降の長期で見ると、「東日本」は今年になってから大きな変動があります。自分のパソコンに保存してある2012年10月以降の主だった「最新30日間」での「東日本」のN= の値の推移です。昨年末までは5000あたりを上下していたのですが、今年1月から3月に3700台になり、その後、急増して最近では9700を超えています。

*以下のデータはその日付の内のある時刻のものです。時刻データも付いているのですが、面倒なので記載していません。自分がある程度気まぐれに記録したものなので、日付の規則性はありません。

2012年10月11日:8479
2013年01月17日:5436
2013年03月04日:6523
2013年04月25日:5767
2013年08月26日:5587
2013年12月26日:5412
2014年03月22日:5187
2014年04月27日:4981
2014年09月22日:5617
2014年12月27日:5378
2015年02月11日:5245
2015年05月21日:6047
2015年07月19日:5065
2015年10月31日:4166
2015年12月12日:4018
2016年01月12日:3781
2016年02月12日:4063
2016年03月12日:3853
2016年03月30日:3787
2016年04月12日:5964
2016年04月15日:6490
2016年04月18日:6799
2016年04月21日:7103
2016年04月26日:8269
2016年04月29日:9224
2016年05月05日:9511
2016年05月15日:9229
2016年05月17日:9217
2016年05月21日:9346
2016年05月26日:9543
2016年05月31日:9762
2016年06月01日:9707
2016年06月02日:9590
2016年06月03日:9638
2016年06月04日:9656
2016年06月05日:9675
2016年06月06日:9673
2016年06月07日:9749

 311大地震以前、三陸沖で太平洋プレートは沈み込んでいなかったという学術論文があります。「―太平洋プレートは東日本大震災前に沈み込んでいなかった―」( https://www.jstage.jst.go.jp/article/geosocabst/2013/0/2013_052/_pdf )です。この論文にはいつ頃から沈み込みが止まっていたかは記されていませんが、「2011 年東北地方太平洋沖地震の発生機構 〜これまでにわかったこと、まだわからないこと〜 」( http://www.tohoku-geo.ne.jp/earthquake/img/05.pdf )には「図16.過去約100年間の日本列島およびその周辺で発生した被害地震の分布。赤色楕円は2011年東北地方太平洋沖地震の震源域を表す。福島県沖から茨城県沖の日本海溝陸側では過去に大地震は発生していなかった。」と記されていて、少なくとも100年程度は大地震が起こっていなかった、つまり、本格的な滑り込みはなかったということが記されています。
また、「2011 年東北地方太平洋沖地震が与えた衝撃」( http://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/KENKYU/happyo/2011/h23sp.pdf )には、「この巨大な滑りは地震学者に大きな衝撃を与えた。プレート間の相対速度は年間 8cm 程度なので、単純計算でも 600 年分程度以上の滑り遅れを解消したことになり、そんなに長期に渡って、東北地方のプレート境界が滑り遅れを蓄積できるということが予想外であったからである。」と記されています。
日本の地震学会はゲラー氏という重鎮が居て、自由に発言が出来ない様子です。「東日本」の状況を見ると、M8規模の大地震が迫ってきているように思えます。


194. taked4700[5448] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月08日 13:25:24 : iIgAFqRVWo : FGd7sbUX3dk[1]
06月08日(水)

N=17808(17870) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4120(4113)です。

「最新24時間」ではN=660(608)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=147(141)、「神奈川県」はN=196(188) です。「静岡県」は260(260)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=683(673)、「神奈川県」N=939(921)、「静岡県」1104(1117)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
01日:0661ーーー0343−−0270−−−0244−−0181
02日:0711ーーー0329−−0273−−−0249−−0195
03日:0717ーーー0336−−0268−−−0225−−0176
04日:0690ーーー0339−−0270−−−0206−−0165
05日:0707ーーー0328−−0270−−−0190−−0137
06日:0711ーーー0316−−0251−−−0180−−0137
07日:0684ーーー0332−−0260−−−0188−−0141
08日:0691ーーー0313−−0260−−−0196−−0147

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
01日:1902ーーー1594−−1096−−−0946−−0698
02日:1905ーーー1601−−1073−−−0928−−0677
03日:1919ーーー1593−−1089−−−0925−−0680
04日:1864ーーー1592−−1109−−−0922−−0677
05日:1846ーーー1606−−1124−−−0917−−0666
06日:1816ーーー1603−−1111−−−0913−−0668
07日:1763ーーー1614−−1117−−−0921−−0673
08日:1725ーーー1608−−1104−−−0939−−0683
 昨夜20:00に九州の熊本地震震源域を含む各県の「最新7日間」の値が07:00の値に比べて100程度増加していました。今朝はその影響が無くなっています。とても不思議なことだと思います。
 「北海道北部」が13から21へ急増です。21は6月1日の22に次ぐ値です。
 「福島県」の「最新30日間」が2125から2084へ急減です。一昨日は2101でしたから、元へ戻ったと言えるかもしれません。
 昨年5月30日の次の地震の影響がそろそろ出てくるはずです。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20150530202422.html
発生時刻 2015年5月30日 20時23分ごろ
震源地 小笠原諸島西方沖
緯度 北緯27.9度
経度 東経140.8度
深さ 590km
マグニチュード 8.5

日本全県で震度を観測した地震として話題になりましたが、深発地震は震源深さが浅い、つまり、地上に被害を与えやすい地震の先行指標となるはずで、今後、フィリピン海プレートと太平洋プレート、または北アメリカプレートと太平洋プレートの間でかなり大きな地震が発生すると思います。大まかに言えば311大地震とこのM8.5の大地震の中間地点で次の大地震が起こりやすくなっているためです。


195. taked4700[5455] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月09日 08:07:24 : lq37po8S9w : eDmxs_b4ziY[14]
06月09日(木)

N=17915(17808) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4267(4120)です。

「最新24時間」ではN=696(660)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=153(147)、「神奈川県」はN=204(196) です。「静岡県」は288(260)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=686(683)、「神奈川県」N=952(939)、「静岡県」1136(1104)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
02日:0711ーーー0329−−0273−−−0249−−0195
03日:0717ーーー0336−−0268−−−0225−−0176
04日:0690ーーー0339−−0270−−−0206−−0165
05日:0707ーーー0328−−0270−−−0190−−0137
06日:0711ーーー0316−−0251−−−0180−−0137
07日:0684ーーー0332−−0260−−−0188−−0141
08日:0691ーーー0313−−0260−−−0196−−0147
09日:0705ーーー0303−−0288−−−0204−−0153

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
02日:1905ーーー1601−−1073−−−0928−−0677
03日:1919ーーー1593−−1089−−−0925−−0680
04日:1864ーーー1592−−1109−−−0922−−0677
05日:1846ーーー1606−−1124−−−0917−−0666
06日:1816ーーー1603−−1111−−−0913−−0668
07日:1763ーーー1614−−1117−−−0921−−0673
08日:1725ーーー1608−−1104−−−0939−−0683
09日:1730ーーー1609−−1136−−−0952−−0686

 首都圏は増加傾向です。特に「静岡県」は昨日に比較して、「最新7日間」で28、「最新30日間」で32の大幅増です。6月になってからの首都圏での地震増加傾向と併せて考えると、かなり危険な兆候であると思えます。

 6月に入り、関東地方での地震活発化が見られると思います。また、熊本地震が発生した後、中部から中国地方ではあまり地震が起こっていず、特に6月以降は全く震度を観測する地震が発生していません。次の一覧は、震度を観測した地震の熊本地震が起こった4月14日以降の中部・関西・四国中国地方の地方別一覧です。

*中部
2016年4月19日 20時43分ごろ 長野県南部 2.4 1
2016年4月25日 10時00分ごろ 愛知県東部 4.2 2
2016年4月27日 12時56分ごろ 長野県北部 2.5 2
2016年4月28日 11時19分ごろ 愛知県西部 3.1 1
2016年4月30日 0時44分ごろ 長野県中部 3.1 1
2016年4月30日 1時37分ごろ 長野県中部 3.3 3
2016年5月5日 13時03分ごろ 長野県北部 2.2 1
2016年5月5日 19時35分ごろ 山梨県東部・富士五湖 2.6 1
2016年5月13日 22時59分ごろ 長野県南部 2.5 1
2016年5月19日 20時22分ごろ 山梨県東部・富士五湖 3.0 2

*関西
2016年4月16日 18時56分ごろ 和歌山県北部 2.8 1
2016年4月18日 18時14分ごろ 奈良県 3.1 2
2016年4月26日 18時37分ごろ 京都府南部 2.4 1
2016年5月3日 14時25分ごろ 大阪府南部 3.2 2
2016年5月5日 5時12分ごろ 三重県中部 3.2 1
2016年5月7日 12時51分ごろ 和歌山県北部 2.6 2
2016年5月13日 20時43分ごろ 和歌山県北部 2.1 1
2016年5月20日 7時50分ごろ 和歌山県北部 3.0 2
2016年5月25日 1時29分ごろ 和歌山県北部 1.4 1
2016年5月29日 10時55分ごろ 和歌山県北部 3.7 1
2016年6月4日 15時27分ごろ 和歌山県北部 2.8 1

*中国・四国
2016年4月17日 12時09分ごろ 伊予灘 3.8 2
2016年4月18日 23時19分ごろ 徳島県北部 3.1 1
2016年4月21日 23時20分ごろ 四国沖 4.3 3
2016年5月1日 23時07分ごろ 四国沖 3.7 2
2016年5月3日 11時50分ごろ 紀伊水道 3.0 1
2016年5月3日 12時06分ごろ 紀伊水道 3.8 2
2016年5月19日 2時08分ごろ 鳥取県中部 2.1 1
2016年5月19日 17時21分ごろ 豊後水道 4.1 3
2016年5月24日 23時42分ごろ 紀伊水道 2.4 1
2016年5月31日 19時49分ごろ 豊後水道 3.8 2
2016年6月7日 16時23分ごろ 紀伊水道 3.1 1

中部地方では5月19日以降地震発生がなく、関西地方では6月以降1回しか地震が起こっていません。四国・中国地方でも6月になってから1回のみです。中部地方での大地震発生はかなり切迫している可能性がありそうです。なお、
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=100days
を見ると、中国地方では過去100日間で一回しか震度を観測した地震が起こっていないように見えます。

また、関東地方でも、地震発生に一定のパターンが出てきたように思います。
*関東
2016年4月15日 0時26分ごろ 駿河湾南方沖 4.8 2
2016年4月15日 3時29分ごろ 茨城県沖 4.4 1
2016年4月15日 20時46分ごろ 相模湾 2.8 2
2016年4月16日 8時19分ごろ 千葉県東方沖 3.2 2
2016年4月17日 20時34分ごろ 千葉県北西部 3.8 2
2016年4月18日 12時46分ごろ 茨城県北部 3.9 2
2016年4月19日 19時05分ごろ 千葉県北東部 4.3 2
2016年4月20日 2時42分ごろ 茨城県南部 2.6 1
2016年4月20日 5時53分ごろ 茨城県沖 3.9 2

2016年4月22日 7時59分ごろ 千葉県東方沖 4.1 3
2016年4月24日 8時18分ごろ 茨城県沖 3.3 1
2016年4月26日 11時31分ごろ 千葉県東方沖 3.3 1
2016年4月27日 15時45分ごろ 新島・神津島近海 2.7 1
2016年4月27日 23時30分ごろ 千葉県東方沖 3.8 1
2016年4月28日 22時57分ごろ 茨城県沖 3.8 2
2016年5月2日 13時46分ごろ 茨城県沖 3.8 2
2016年5月3日 10時07分ごろ 茨城県沖 2.4 1
2016年5月3日 13時56分ごろ 茨城県北部 3.0 1
2016年5月5日 8時51分ごろ 茨城県南部 3.7 2
2016年5月7日 6時37分ごろ 栃木県南部 3.3 2
2016年5月11日 14時59分ごろ 茨城県沖 4.2 1

2016年5月13日 17時33分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2016年5月15日 22時23分ごろ 茨城県北部 3.0 1
2016年5月16日 12時11分ごろ 茨城県北部 3.7 2
2016年5月16日 21時23分ごろ 茨城県南部 5.6 5弱
2016年5月17日 6時55分ごろ 茨城県南部 4.0 3
2016年5月17日 6時57分ごろ 茨城県南部 4.3 3

2016年5月17日 10時48分ごろ 硫黄島近海 5.1 1
2016年5月19日 4時15分ごろ 千葉県東方沖 3.4 1
2016年5月19日 7時00分ごろ 茨城県沖 3.4 1
2016年5月21日 22時06分ごろ 茨城県沖 3.4 1
2016年5月22日 4時40分ごろ 茨城県沖 3.6 1
2016年5月24日 1時43分ごろ 千葉県北西部 4.2 2
2016年5月25日 20時47分ごろ 茨城県沖 3.6 1
2016年5月26日 16時16分ごろ 神奈川県西部 2.7 2
2016年5月26日 17時17分ごろ 神奈川県西部 2.0 1
2016年5月27日 21時08分ごろ 千葉県南東沖 4.1 1
2016年5月28日 18時01分ごろ 三宅島近海 4.8 1
2016年5月28日 18時10分ごろ 茨城県北部 4.2 2
2016年5月29日 13時21分ごろ 埼玉県秩父地方 3.2 1
2016年5月30日 21時20分ごろ 千葉県東方沖 3.9 2
2016年6月1日 4時41分ごろ 茨城県北部 2.5 1
2016年6月2日 7時34分ごろ 千葉県北西部 3.8 2
2016年6月2日 18時36分ごろ 千葉県東方沖 3.9 3
2016年6月2日 22時35分ごろ 千葉県東方沖 3.7 3
2016年6月3日 0時53分ごろ 千葉県東方沖 4.2 1
2016年6月3日 16時21分ごろ 千葉県東方沖 3.2 1
2016年6月5日 23時40分ごろ 茨城県北部 3.3 1
2016年6月7日 3時15分ごろ 群馬県南部 3.5 3
2016年6月7日 13時01分ごろ 茨城県南部 3.7 2
2016年6月9日 0時55分ごろ 茨城県南部 3.2 1

上の一覧は空白行を入れてありますが、それは、それぞれの塊で一つのサイクルになっているように思えるからです。つまり、茨城県北部の地震から始まり、茨城県南部へと移行するというパターンです。福島県と茨城県の県境あたりの浅い地震群は正断層型の地震であるそうで、これは陸のプレートの下に沈み込んだ海山が南西方向へ動こうとして、陸のプレートを押し上げているのだと考えています。そして、その結果、陸のプレートが段々と大規模に押し上げられ、海のプレートが沈み込みやすくなり、それが結果的に関東大震災の引き金を引くのだと思えるのです。
1923年の関東大震災の時も、1921年(大正10年)12月8日 龍ヶ崎地震 - 千葉県・茨城県県境付近で発生。M 7.0が発生し、その後も、1923年(大正12年)6月2日 茨城県沖で地震 - Mj 7.1、千葉県銚子市で最大震度 4という地震が起こっています。この茨城県沖の地震の3か月後の9月1日に大正関東大震災が発生しているのです。
千葉県東方沖地震は、基本的に相模トラフと関係していて、これが発生することでフィリピン海プレートが沈み込みしやすくなり、関東フラグメントの大規模地震へと連鎖して行くのだと考えています。
 311大地震では、三陸沖で、それまで少なく見ても100年程度陸域の下へ沈み込んでいなかった太平洋プレートが陸域の下へ沈み込みを開始したわけであり、その影響が全国的な規模に及んできたさきがけが熊本地震でした。今後、関東地方から中国地方まで、今まで人々の記憶にはないような大地震が頻発して行くはずです。


196. taked4700[5457] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月10日 08:47:25 : 55Fw2skrKk : goIYZBLA3Ek[3]
06月10日(金)

何か、あまりに劇的な展開ですが、「日本全国広域」で「最新24時間」が昨日696から今朝584へ急減です。100以上の急減で、熊本地震が活発であったとき以外、これほどの減少は多分この数年では他に例がありません。
「東日本」:222→172、「本州中部」:125→094、「西日本」:456→402です。「西日本」の減少は約1割ですが、「東日本」と「本州中部」は3割近い減少です。「東日本」と「本州中部」のこれほどの減少は、自分が記録を付け始めたこの数年間で今までなかったことだと思います。

N=18037(17915) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4258(4267)です。

「最新24時間」ではN=584(696)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=147(153)、「神奈川県」はN=190(204) です。「静岡県」は278(288)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=681(686)、「神奈川県」N=938(952)、「静岡県」1153(1136)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
03日:0717ーーー0336−−0268−−−0225−−0176
04日:0690ーーー0339−−0270−−−0206−−0165
05日:0707ーーー0328−−0270−−−0190−−0137
06日:0711ーーー0316−−0251−−−0180−−0137
07日:0684ーーー0332−−0260−−−0188−−0141
08日:0691ーーー0313−−0260−−−0196−−0147
09日:0705ーーー0303−−0288−−−0204−−0153
10日:0637ーーー0316−−0278−−−0190−−0147

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
03日:1919ーーー1593−−1089−−−0925−−0680
04日:1864ーーー1592−−1109−−−0922−−0677
05日:1846ーーー1606−−1124−−−0917−−0666
06日:1816ーーー1603−−1111−−−0913−−0668
07日:1763ーーー1614−−1117−−−0921−−0673
08日:1725ーーー1608−−1104−−−0939−−0683
09日:1730ーーー1609−−1136−−−0952−−0686
10日:1665ーーー1621−−1153−−−0938−−0681

昨日、日本地震学会から「最新30日間」・「東日本」のN= の値の増加についての回答を頂きました。4月1日にシステム変更がされ、その結果、検知能力が上がったので増加していると言うことでした。http://www.jishin.go.jp/resource/column/16spr_p6/ に、そのことについてのお知らせがあります。
ただ、このシステム変更が偶然にも、11月14日の薩摩半島西方沖地震M7.0の後で、4月14日からの熊本地震の直前であったため、東北地方大震災の影響が次の段階に入ったことを示す熊本地震の影響が、新システムの検知能力増強に隠れてしまっているのだと感じます。
どちらにしろ、4月1日のシステム変更起因の変動が消えたはずの5月1日以降での「東日本」の増加があるのです。10日ごとの推移を次に示します。

「最新30日間」
===「全国広域」=「北海道」=「東日本」=「本州中部」=「西日本」
3月30日:08641−−−877−−ー3787ーーー3185ーーー3137
4月10日:10850−−−833−−−5468−−−4097−−−3646
4月20日:18661−−−790−−−6867−−−4511−−−9935
4月30日:19369−−−818−−−9224−−−5344−−−8158
5月10日:19517−−−786−−−9419−−−5259−−−8254
5月20日:17685−−−783−−−9370−−−5382−−−6645
5月30日:18062−−−841−−−9672−−−5804−−−6666
6月10日:18037−−−911−−−9885−−−5955−−−6111

 上の表では「東日本」よりも「北海道」や「本州中部」の変動の方が大きいのですが、6月に入ってからの変動を見ると、「東日本」の増加が急なのです。
 なお、3月30日の値と、新システム移行後の4月10日の値では明確にジャンプがあり、このことに気が付いていれば、検知基準の変更があったことが分かったのですが、毎日の変動はあまり大きくなく、自分は検知基準の変更に気が付くことが出来ませんでした。
 繰り返しますが、検知基準変更の影響が無くなった後であるはずの5月以降だけを見ても「東日本」の増加傾向があり、次に記すように特に6月になってからの増加が急なのです。

====「東日本」
6月01日:9707
6月02日:9590
6月03日:9638
6月04日:9656
6月05日:9675
6月06日:9673
6月07日:9749
6月08日:9727
6月09日:9813
6月10日:9885


197. taked4700[5458] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月11日 09:53:35 : RzLNO6JvUA : uh84QwpFGAk[6]
06月11日(土)

N=18177(18037) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4300(4258)です。

「最新24時間」ではN=624(584)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=143(147)、「神奈川県」はN=196(190) です。「静岡県」は273(278)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=676(681)、「神奈川県」N=935(938)、「静岡県」1173(1153)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
04日:0690ーーー0339−−0270−−−0206−−0165
05日:0707ーーー0328−−0270−−−0190−−0137
06日:0711ーーー0316−−0251−−−0180−−0137
07日:0684ーーー0332−−0260−−−0188−−0141
08日:0691ーーー0313−−0260−−−0196−−0147
09日:0705ーーー0303−−0288−−−0204−−0153
10日:0637ーーー0316−−0278−−−0190−−0147
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
04日:1864ーーー1592−−1109−−−0922−−0677
05日:1846ーーー1606−−1124−−−0917−−0666
06日:1816ーーー1603−−1111−−−0913−−0668
07日:1763ーーー1614−−1117−−−0921−−0673
08日:1725ーーー1608−−1104−−−0939−−0683
09日:1730ーーー1609−−1136−−−0952−−0686
10日:1665ーーー1621−−1153−−−0938−−0681
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676

「最新30日間」で「静岡県」が20増加しました。「最新30日間」の値は、「静岡県」・「神奈川県」・「東京都」の順で増加傾向が小さくなっています。つまり、「静岡県」は4月には800から900、5月には1000、6月には1100台になっているのですが、「神奈川県」は4月に600から800、5月に900台、6月も同じく900台となっていて、「東京都」は4月に400から600へ、5月に600から700、6月に同じく600台となっているのです。どの県も4月に急増し、その後、伸びが小さくなっているのですが、4月以前の状態に戻る様子はありません。これは、気象庁のシステムが4月1日付で変更された影響もあるのでしょうが、5月になっても増加傾向が継続し、6月もその水準にあることから、やはり、微小地震の増加が実際に起こっていると見るべきだと思います。
昨日、
>「東日本」:222→172、「本州中部」:125→094、「西日本」:456→402です。「西日本」の減少は約1割ですが、「東日本」と「本州中部」は3割近い減少です。「東日本」と「本州中部」のこれほどの減少は、自分が記録を付け始めたこの数年間で今までなかったことだと思います。
と書いたのですが、勘違いがありました。というか、誤解を招く表現であったと思います。昨年末、12月27日から翌28日にかけて、「東日本」:242→185、「本州中部」:153→102、「西日本」:97→76という変動がありました。これには背景があり、26日から27日にかけて(正確には26日の07:15から18:15)、「東日本」:217→242、「本州中部」:140→169、「西日本」:95→103という急増があり、12月27日から翌28日にかけての変化はその急増からの急減であったのです。つまり、12月25日 11時20分ごろ四国沖のM4.1、震度3とか、12月26日 1時42分ごろ岩手県沿岸北部、M4.3、震度3があり、これらが原因でN= の値が急増し、その後、平常に戻ったことが急減の原因であったのです。
昨日の場合は、熊本地震関連以外は、次の地震しか震度を観測する地震がありませんでした。

2016年6月8日 9時56分ごろ 種子島南東沖 4.7 2
2016年6月8日 12時15分ごろ 青森県東方沖 3.0 1

2016年6月9日 0時55分ごろ 茨城県南部 3.2 1
2016年6月9日 11時26分ごろ 茨城県沖 3.3 1

種子島の地震はM4で規模が大きなものですが、「東日本」や「本州中部」に影響を与えません。つまり6月9日のN= の値が震度を観測した地震発生の影響で急増していたわけではないのです。ただし、確かに6月9日の値は8日に比べると急増していました。ややこしい話なのですが、9日のN=の値は震度を観測する地震とは関係なく、単に微小地震のみの急増であり、その他の幾つかのことから、かなり危険な兆候だと考えたのです。
結局のところ、やはり、最近の「東日本」の状況、特に関東地方の状況は危ないと考えています。


198. taked4700[5461] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月12日 09:03:45 : f7b1tvQwDU : gdTwD0C@Bc8[2]
06月12日(日)

N=18254(18177) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4340(4300)です。

「最新24時間」ではN=642(624)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=147(143)、「神奈川県」はN=193(196) です。「静岡県」は258(273)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=685(676)、「神奈川県」N=940(935)、「静岡県」1178(1173)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
05日:0707ーーー0328−−0270−−−0190−−0137
06日:0711ーーー0316−−0251−−−0180−−0137
07日:0684ーーー0332−−0260−−−0188−−0141
08日:0691ーーー0313−−0260−−−0196−−0147
09日:0705ーーー0303−−0288−−−0204−−0153
10日:0637ーーー0316−−0278−−−0190−−0147
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
05日:1846ーーー1606−−1124−−−0917−−0666
06日:1816ーーー1603−−1111−−−0913−−0668
07日:1763ーーー1614−−1117−−−0921−−0673
08日:1725ーーー1608−−1104−−−0939−−0683
09日:1730ーーー1609−−1136−−−0952−−0686
10日:1665ーーー1621−−1153−−−0938−−0681
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685

かなり大きな変動が多くの地域で出ています。昨日との比較で20以上の変動は次の通りです。
「最新7日間」
「新潟県」:189→162(減少)
「埼玉県」:322→299(減少)
「茨城県」:790→814(増加)
「長野県」:298→275(減少)
「岐阜県」:308→288(減少)
「福島県」:526→559(増加)

「最新30日間」
「千葉県」:1507→1530(増加)
「茨城県」:3232→3293(増加)
「栃木県」:2350→2389(増加)
「福島県」:2131→2188(増加)

「岐阜県」と「長野県」が出てきていますが、この2つの県の関係は、通常「長野県」の方がN= の値が大きいのですが、昨日から逆転しています。つまり、「最新7日間」で逆転、「最新30日間」では差が縮小ということです。
「最新7日間」について見ると、中央構造線沿いの地域で減少、太平洋岸の地域で増加と言うことだと思います。
気象庁の4月1日のシステム変更の影響が落ち着いた4月8日以降の推移は次の通りです。
=====4月8日=5月1日=6月1日(今朝)
「新潟県」:155−−152−−165(162)
「埼玉県」:249−−235ーー272(299)
「茨城県」:663ーー656ーー705(814)
「長野県」:340ーー260ーー337(275)
「岐阜県」:215ーー225ーー271(288)
「福島県」:470ーー443ーー499(559)

 島根県や兵庫県、奈良県などと共に、長野県から埼玉県に至る中央構造線沿いの地域はかなり大きな地震がある程度切迫しているはずです。

本日、これを書いている最中に関東地方で次の地震が発生しました。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160612075431.html
発生時刻 2016年6月12日 7時54分頃
震源地 茨城県南部
最大震度 震度4
位置 緯度 北緯 36.0度
経度 東経 139.9度
震源 マグニチュード M5.0
深さ 約40km

震源球( http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?y=2016&m=06&LANG=ja )は北西ー南東方向に圧縮軸がある逆断層型で、フィリピン海プレートの沈み込みで起こった地震の様子です。
今朝はこの他にも千葉県の地震が2回発生しています。M8規模がすぐに起こるとは思えませんが、M6から7の地震が迫っているのではないでしょうか。


199. taked4700[5464] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月13日 09:30:55 : 1vjcI9GfFU : AdhbIKIdJXg[6]
06月13日(月)

N=18272(18254) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4391(4340)です。

「最新24時間」ではN=634(642)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=162(147)、「神奈川県」はN=214(193) です。「静岡県」は274(258)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=699(685)、「神奈川県」N=969(940)、「静岡県」1180(1178)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
06日:0711ーーー0316−−0251−−−0180−−0137
07日:0684ーーー0332−−0260−−−0188−−0141
08日:0691ーーー0313−−0260−−−0196−−0147
09日:0705ーーー0303−−0288−−−0204−−0153
10日:0637ーーー0316−−0278−−−0190−−0147
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
06日:1816ーーー1603−−1111−−−0913−−0668
07日:1763ーーー1614−−1117−−−0921−−0673
08日:1725ーーー1608−−1104−−−0939−−0683
09日:1730ーーー1609−−1136−−−0952−−0686
10日:1665ーーー1621−−1153−−−0938−−0681
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699

昨日に引き続き、大きな変動が多くの地域で出ています。
まず、「最新30日間」で「西日本」と「本州中部」の関係が熊本地震以降初めて逆転しました。つまり、熊本地震で「西日本」の地震数が急増し、以来ずっと「西日本」の方が「本州中部」よりもN=の値が大きかったのですが、今朝、「本州中部」の方が「西日本」を上回りました。背景にあるのは、熊本地震の静穏化だけでなく、「本州中部」と「東日本」の地震活発化です。
====「西日本」=「本州中部」=「東日本」
6月01日:6401−−−5810ーーー09707
6月07日:6195−−−5870ーーー09749
6月11日:6112−−−6000ーーー09990
6月12日:6085−−−6024ーーー10090
6月13日:6033−−−6075ーーー10137

昨日との比較で20程度の変動があった地域は次の通りです。九州は熊本地震の影響があるので除いてあります。
「最新7日間」
「茨城県」:814→789(減少)
「栃木県」:573→556(減少)
「群馬県」:275→292(増加)

「最新30日間」
「千葉県」:1530→1519(減少)
「茨城県」:3293→3279(減少)
「栃木県」:2389→2375(減少)
「埼玉県」:1304→1335(増加)

本日の分は、昨日と異なって変動幅が「20程度」となっています。つまり、20未満でも載せてあります。理由は、昨日の一日の中でかなり大きな変動があり、その値から考えると20以上の変動があったはずだと思える地域だからです。

5月1日と6月1日、そして本日の値の比較をしてみます。
「最新7日間」
========5月1日ー6月1日ー6月13日
「日本全国広域」:4570−−4343ーー4391
「東日本」ーーー:1986−−2154ーー2309
「本州中部」ーー:1095−−1326ーー1315
「西日本」ーーー:2240−−1652ーー1581
「静岡県」ーーー:0213−−0270ーー0274
「神奈川県」ーー:0186ーー0244ーー0214
「東京都」ーーー:0153ーー0181ーー0162
「茨城県」ーーー:0656ーー0750ーー0789

「最新30日間」
========5月1日ー6月1日ー6月13日
「日本全国広域」:19400−17875ー18272
「東日本」ーーー:09241−09707ー10137
「本州中部」ーー:05340−05810ー06075
「西日本」ーーー:08182−06401ー06033
「静岡県」ーーー:01096−01096ー01180
「神奈川県」ーー:00892ー00946ー00969
「東京都」ーーー:00651ー00698ー00699
「茨城県」ーーー:03094ー03183ー03279

特に注目するべきは「東日本」の「最新30日間」の増加です。5月1日から6月1日までの増加幅466と6月1日から本日までの増加幅430はほとんど同じと言っていいもので、一ヶ月間かかった変化が6月になってからは半月で起こっているのです。


200. taked4700[5465] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月14日 08:35:42 : lq37po8S9w : eDmxs_b4ziY[16]
06月14日(火)

N=18239(18272) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4354(4391)です。

「最新24時間」ではN=576(634)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=170(162)、「神奈川県」はN=221(214) です。「静岡県」は287(274)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=710(699)、「神奈川県」N=980(969)、「静岡県」1191(1180)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
07日:0684ーーー0332−−0260−−−0188−−0141
08日:0691ーーー0313−−0260−−−0196−−0147
09日:0705ーーー0303−−0288−−−0204−−0153
10日:0637ーーー0316−−0278−−−0190−−0147
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
07日:1763ーーー1614−−1117−−−0921−−0673
08日:1725ーーー1608−−1104−−−0939−−0683
09日:1730ーーー1609−−1136−−−0952−−0686
10日:1665ーーー1621−−1153−−−0938−−0681
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710

依然として大きな変動が出ています。上の「最新30日間」の表では、「静岡県」、「神奈川県」、「東京都」のどれもが10以上の変動があります。
昨日に引き続き、「最新30日間」で「本州中部」の方が「西日本」よりも値が大きい状態になっています。

====「西日本」=「本州中部」=「東日本」
6月01日:6401−−−5810ーーー09707
6月07日:6195−−−5870ーーー09749
6月11日:6112−−−6000ーーー09990
6月12日:6085−−−6024ーーー10090
6月13日:6033−−−6075ーーー10137
6月14日:5938−−−6088−−−10238

「西日本」は熊本地震収束に従って数値が減少していますが、「本州中部」や「東日本」は反対に増加しています。明らかに、日本付近での地震活動が新しい段階に入りつつあり、次の大地震の発生が近づいてきていると思います。危ないのは「島根県」であると思います。「最新7日間」で6月8日が43、本日は88と約2倍になっています。「最新30日間」ではあまり変化がなく、293が317です。なお、隣接する「鳥取県」は「最新7日間」で55が67、「最新30日間」で259が271です。
6月12日岐阜県美濃中西部 M2.8、6月13日岐阜県飛騨地方 M2.7と中部地方で地震が起こっていますが、これは5月19日 20時22分ごろ山梨県東部・富士五湖 M3.0以来の約一月ぶりの有感地震発生です。中国地方は、実を言うと、次に示すように2月から3月にかけてはかなり有感地震が発生していたのですが、3月中旬以来3か月間で1回しか有感地震が起こっていないのです。

2016年2月8日 15時22分ごろ 島根県沖 3.5 2
2016年2月9日 4時56分ごろ 島根県西部 3.0 1
2016年2月9日 17時18分ごろ 島根県東部 2.8 1
2016年2月20日 20時52分ごろ 山口県北西沖 3.6 1
2016年2月26日 15時51分ごろ 鳥取県中部 2.0 1
2016年2月29日 8時02分ごろ 鳥取県中部 2.8 2

2016年3月1日 15時44分頃 鳥取県中部 M2.3
2016年3月4日 5時44分頃 鳥取県中部 M2.8

2016年5月19日 2時08分ごろ 鳥取県中部 2.1 1

関西や中部地方での地震発生も減少傾向にあり、その中で、「最新30日間」の「本州中部」が増加しているのは、大きな地震が迫ってきているという合図であると思われます。なぜなら、「最新30日間」は微小地震をよく検知しているからです。

昨日との比較で20程度の変動があった地域は次の通りです。九州は熊本地震の影響があるので除いてあります。

「最新30日間」
「青森県」:0489→0504(増加)
「岩手県」:1591→1621(増加)
「宮城県」:1020→1040(増加)
「茨城県」:3279→3303(増加)

要するに太平洋岸で地震数増加があったということです。多分、微小地震の増加です。


201. taked4700[5471] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月15日 08:34:48 : YtfdKOIjcQ : 43Cl2_cYumU[3]
06月15日(水)

N=18093(18239) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4178(4354)です。

「最新24時間」ではN=584(576)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=163(170)、「神奈川県」はN=203(221) です。「静岡県」は276(287)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=698(710)、「神奈川県」N=965(980)、「静岡県」1185(1191)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
08日:0691ーーー0313−−0260−−−0196−−0147
09日:0705ーーー0303−−0288−−−0204−−0153
10日:0637ーーー0316−−0278−−−0190−−0147
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
08日:1725ーーー1608−−1104−−−0939−−0683
09日:1730ーーー1609−−1136−−−0952−−0686
10日:1665ーーー1621−−1153−−−0938−−0681
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698

関東地方で地震が頻発していることが、次のURLにある震源マップで分かります。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=7days

また、「最新7日間」、「最新30日間」である程度大きな変動を示している地域も関東地方が多いです。
Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」・「最新7日間」( 
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=7days&rn=49143 )を見ると、愛知県沖から房総半島南方沖にある青いドット、つまり、深発地震を示すドットがかなり幅広く分布していることが分かります。以前から東西方向にかなり広範囲に分布する傾向が強かったのですが、最近はより広範囲に分布することが多く、地域一帯での太平洋プレートの沈み込みが強まっていることを表していると思います。

昨日からの変動が大きかった地域は次の通りです。

「最新7日間」
「神奈川県」:221→203(減少)
「千葉県」  :364→337(減少)
「埼玉県」  :322→299(減少)
「栃木県」  :570→530(減少)
「茨城県」  :798→757(減少)
「山梨県」  :299→269(減少)

「最新30日間」
「千葉県」 :1531→1506(減少)
「茨城県」 :3303→3275(減少)
「栃木県」 :2382→2353(減少)
「和歌山県」:1206→1186(減少)
昨日から20程度の変動があった地域は以上の通りで、全てが減少で、多くは関東地方です。
関東地方でM7規模の地震が迫っているのではないでしょうか。
昨日、震度を観測はしなかったのですが、京都府中部でM2.9、震源深さ12キロの地震が発生しました。横ずれ断層型で中央構造線の活動であるようです。
311大地震は過去100年程度以上の期間で発生してきた日本での地震のパターンとは違った世界に日本列島全体が入ったことを意味しているはずです。なぜなら、海のプレートが本格的に陸域の地下へ沈み込み始めたからです。最近の地震学の知見はほとんどがこの100年間ぐらいの地震観測記録に基づいたものですから、311大地震以降の状況をそういった知見で判断すると大きな誤解を招いてしまう可能性があります。


202. taked4700[5472] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月16日 09:07:59 : YtfdKOIjcQ : 43Cl2_cYumU[4]
06月16日(木)

N=17285(18093) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4077(4178)です。(*07:00の値は3297、07:15が4077)

「最新24時間」ではN=597(584)です。(*07:00の値は000、07:15が597)

「最新7日間」で、「東京都」はN=166(163)、「神奈川県」はN=208(203) です。「静岡県」は257(276)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=699(698)、「神奈川県」N=947(965)、「静岡県」1196(1185)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
09日:0705ーーー0303−−0288−−−0204−−0153
10日:0637ーーー0316−−0278−−−0190−−0147
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163
16日:0615ーーー0353−−0257−−−0208−−0166

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
09日:1730ーーー1609−−1136−−−0952−−0686
10日:1665ーーー1621−−1153−−−0938−−0681
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698
16日:1491ーーー1639−−1196−−−0947−−0699

 今朝の数値は何らかの細工がされている可能性があります。07:00時点で「最新24時間」はN=0 と表示され、Hi-net自動処理震源マップは全くドットが表示されないままでした。そして、「最新7日間」の「日本全国広域」などの値は07:00と07:15では大きな差があります。昨日までの値と比べると、07:15のものが本来の数値であると思えます。
 その上での話ですが、「奈良県」などの値が昨日の07:00から今朝の07:00で、ある程度変動しています。

「最新7日間」
「奈良県」335→353
「兵庫県」237→251
「大阪府」352→373
「京都府」155→178
「福井県」162→183
「岩手県」331→283
「北海道南部」081→061

「最新30日間」
「奈良県」1609→1639
「兵庫県」1103→1136
「大阪府」1667→1705
「京都府」0697→0718
「福井県」0704→0721
「岩手県」1617→1554

 特に、「福井県」は6月6日から7日に146→166と大きく増加し、それ以来原則として160台で推移してきたものがまた20程度増加し、180台になったので、要注意です。
 更に、貞観地震の時は奈良県・京都府の大地震があったと言うことなので、その意味で用心が必要でしょう。

 1964年の今日、新潟地震、M7.5が発生しました。「日本の歴史上、最大級の石油コンビナート災害をもたらした地震で、約150基の石油タンクが延焼し、その火災は12日間続いた。また、日本で地震保険ができる直接的な要因となった震災としても知られ、この2年後、1966年(昭和41年)に地震保険制度が誕生した」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E5%9C%B0%E9%9C%87 )ということです。新潟県中越地震は2004年ですから40年の間隔があったことになります。なお、この地震で地盤の液状化と言う問題が大きく報道され、それ以来、杭基礎による液状化対策が一般化されたのです。鉄筋コンクリート3階建てか4階建ての建物が、窓ガラスなどは全く壊れることなく、まるごと傾いて地面の中に吸い込まれていく映像がテレビで流れ、大きな衝撃を与えました。しかし、考えてみると、大地震による地盤の液状化は常にあり、大昔から繰り返されてきた現象です。少なくとも日本でかなりの大都市が出現した以降、大地震による地盤液状化被害は常にあったはずで、それがなかなか注目されてこなかったことを、1964年の新潟地震での液状化被害報道は意味しています。地震学と言っても、現状はまだそんな状況であるということです。大地震はある一定の地域にとっては数十年、または数百年に一度程度の頻度なので、観察があまりきちんとできず、過ぎてしまえば、単に復興することに懸命になり、どんなことが起こったのかの分析がおざなりになっていたのでしょう。


203. taked4700[5473] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月17日 09:03:55 : FgtVFEDkGg : h8faJ8txWTI[3]
06月17日(金)

N=18116(17285) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4066(4077)です。

「最新24時間」ではN=642(597)です。(*07:00の値は000、07:15が597)

「最新7日間」で、「東京都」はN=168(166)、「神奈川県」はN=220(208) です。「静岡県」は244(257)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=707(699)、「神奈川県」N=954(947)、「静岡県」1196(1196)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
10日:0637ーーー0316−−0278−−−0190−−0147
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163
16日:0615ーーー0353−−0257−−−0208−−0166
17日:0590ーーー0343−−0244−−−0220−−0168

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
10日:1665ーーー1621−−1153−−−0938−−0681
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698
16日:1491ーーー1639−−1196−−−0947−−0699
17日:1448ーーー1644−−1196−−−0954−−0707

昨日、北海道西部、内浦湾でM5.3、震源深さ10キロ、横ずれ断層気味の逆断層型地震が発生しました。
「北海道西部」の「最新7日間」・「最新30日間」のN= の推移は次の通りです。
===「最新7日間」・「最新30日間」 07:00の値
6月08日:ー17ーーー104
6月09日:ー23ーーー108
6月10日:ー25ーーー109
6月11日:ー25ーーー108
6月12日:ー25ーーー112
6月13日:ー21ーーー108
6月14日:ー20ーーー108
6月15日:ー16ーーー107
6月16日:ー12ーーー103
6月17日:ー85ーーー178

「最新24時間」で「北海道」は5月21日22日に7と6という平常値の半分以下の値を示していて、これと関連性があるのかどうかが問題です。つまり、半年程度でより大きな地震が北海道で起こる可能性があるかどうかです。
なお、「最新7日間」・「最新30日間」で5月の最小値・最大値は次の通りです。
「北海道西部」
   「最新7日間」・「最新30日間」 07:00の値
最小値: 14        74
最大値: 36       119

昨日と比べて今朝の値が20程度以上変動した地域は次の通りです。沖縄、九州、そして、昨日の内浦湾の地震の影響を受けた地域は除いてあります。

「最新7日間」
「岩手県」283→303

「最新30日間」
「栃木県」2336→2362
「茨城県」3256→3287
「福島県」2186→2214

太平洋プレートの沈み込みが活発化しているように思います。そして、それに刺激されてというか、それに促されて、フィリピン海プレートの伊豆半島より東側での沈み込みがやはり活発化している様子です。福島県と茨城県の県境の微小地震はその下で海山が動いているからのはずで、その結果、陸のプレートが少し持ち上げられ、それがフィリピン海プレートの沈み込みをより容易にしているのでしょう。
順序として、首都直下地震の、特に東京湾北部を震源とした相模トラフ地震の発生には、その直前に千葉県と茨城県の県境、つまり、茨城県南部のM7程度の地震がまず起こり、その次に首都直下地震M8クラスが来ると思いますが、関東大震災のときのように間隔が1年程度あるとは思えず、どちらかと言えば、ほぼ同時に発生するのではと思っています。それだけ、311大地震の影響が大きく、福島県沖から相模トラフにかけての緊張が高まっていると思えるからです。

ところで、気象庁のシステム変更が大震災に先行している様子です。気象庁のCMT解算出開始が1994年9月で、1995年1月に阪神淡路大震災、2011年2月からの初動・CMT発震機構解の試験公開中の2011年3月11日に東日本大震災。そして、今回、4月1日からの震源決定システム変更での熊本地震です。熊本地震はどちらかと言えば前兆であり、これから本番が来るのではと感じています。


204. taked4700[5474] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月18日 09:02:55 : vGCRHgqw3A : KYDrOW91_v8[7]
06月18日(土)

N=18118(18116) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4054(4066)です。

「最新24時間」ではN=601(642)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=172(168)、「神奈川県」はN=216(220) です。「静岡県」は251(244)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=712(707)、「神奈川県」N=947(954)、「静岡県」1199(1196)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163
16日:0615ーーー0353−−0257−−−0208−−0166
17日:0590ーーー0343−−0244−−−0220−−0168
18日:0582ーーー0337−−0251−−−0216−−0172

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698
16日:1491ーーー1639−−1196−−−0947−−0699
17日:1448ーーー1644−−1196−−−0954−−0707
18日:1441ーーー1629−−1199−−−0947−−0712

「日本全国広域」、「最新30日間」の数値が昨日とたったの2しか違いません。偶然でしょうが、珍しいことです。更に、「最新7日間」と「最新30日間」の「福岡県」での昨日との差は8と7で、こちらも熊本地震発生以後で最小のはずです。熊本地震の本格的な収束を意味しているのかも知れませんが、それは同時に中央構造線の北側での次の大地震の発生が迫っているという意味でもあります。

昨日と比べて変動が大きな地域は次の通りです。

「最新7日間」
「島根県」074→061
「富山県」212→234
「長野県」263→286
「栃木県」542→525

「最新30日間」
「埼玉県」1331→1310
「栃木県」2362→2331
「茨城県」3287→3262
「岩手県」1571→1552

熊本地震、そして北海道の内浦湾での地震と、日本の南と北の端の方である程度大きな地震が発生したため、今後は日本列島の中央部で地震が起こる可能性が高いと思われます。その意味で、「島根県」や「奈良県」、そして、関東地方は要注意です。


205. taked4700[5477] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月19日 08:50:10 : qTq7j0fj96 : dO5CYk5Mf6w[4]
06月19日(日)

N=18204(18118) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4007(4054)です。

「最新24時間」ではN=658(601)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=161(172)、「神奈川県」はN=204(216) です。「静岡県」は247(251)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=720(712)、「神奈川県」N=947(947)、「静岡県」1197(1199)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163
16日:0615ーーー0353−−0257−−−0208−−0166
17日:0590ーーー0343−−0244−−−0220−−0168
18日:0582ーーー0337−−0251−−−0216−−0172
19日:0623ーーー0329−−0247−−−0204−−0161

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698
16日:1491ーーー1639−−1196−−−0947−−0699
17日:1448ーーー1644−−1196−−−0954−−0707
18日:1441ーーー1629−−1199−−−0947−−0712
19日:1490ーーー1626−−1197−−−0947−−0720

昨日に比べて、主に関東地方でとても大きな変動が出ています。自分が見ているHi-net自動処理震源マップの値は常に何らかの細工がされている可能性がある様子なのですが、本日の値はある程度日本全体で首尾一貫性があり、本当の可能性が高いものと思われます。

「最新7日間」
「長崎県」090→070(減少20)
「福島県」497→422(減少75)
「岩手県」292→271(減少21)
「栃木県」525→466(減少59)
「群馬県」299→279(減少20)
「茨城県」737→661(減少76)
「埼玉県」301→275(減少26)

「最新30日間」で20程度以上の変動は熊本地震の震源域を含んだ地域や内浦湾を含んだ地域以外ではありませんでした。

「最新7日間」で「長崎県」が最初に上がっているのは、熊本地震の震源域を含んだ地域でN=の値が増加しているためです。隣接地域である「鹿児島県」と「長崎県」では減少していて、熊本地震の右横ずれのエネルギーがより東方へ向かいつつあることを意味しているはずです。よって、島根県や奈良県などは今後1週間ぐらいで大きな地震が起こる可能性がかなり強いものと思われます。

更に深刻なのが関東地方です。上の「最新7日間」で減少幅が76の「茨城県」が多分今回の変動の原因地域であり、茨城県北部か茨城県沖か、または比較的可能性は低いと思われますが茨城県南部でM5規模以上の地震発生が切迫しているはずです。本日中かまたは数日中に発生の可能性がかなり高いです。もし、茨城県南部でM7地震が発生した場合は、首都直下、多分東京湾北部を震源とするM7からM8規模の大地震が数週間から数か月で起こるはずです。

記録を見ると、同じような変動をした5月中旬に茨城県南部でM5.5の地震が発生しています。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160516212310.html
発生時刻 2016年5月16日 21時23分頃
震源地 茨城県南部
最大震度 震度5弱
位置 緯度 北緯 36.0度
経度 東経 139.9度
震源 マグニチュード M5.5
深さ 約40km

「最新7日間」で5月14日から15日にかけての変化が「埼玉県」で282が244へ、「茨城県」で740が703へ、「群馬県」で270が233でした。「栃木県」は5月15日から16日にかけて541が501へ急減していました。本日の変化は、これらの変化と非常に似通っています。

首都直下大地震は間違いなくかなり切迫しています。首都機能移転を進める必要があるのではないでしょうか。

なお、茨城県南部でM7規模が起こると首都直下地震が切迫しているとする根拠は、1923年の関東大震災のとき、ほぼ一年前の1921年12月に竜ヶ崎地震と言う茨城県南部の地震M7が発生しているからです。この地震で陸のプレートが持ち上がり、フィリピン海プレートの関東地方での沈み込みが一気に促進され、首都直下地震につながるのでしょう。関東大震災当時よりも現在の方が海のプレートの沈み込み速度は速い様子なので、関東大震災の時よりも間隔は短くなるはずです。


206. taked4700[5480] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月20日 16:42:07 : 3z4uRZo4iw : Rzn0n1qiHlY[5]
06月20日(月)

N=18210(18204) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4015(4007)です。

「最新24時間」ではN=561(658)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=150(161)、「神奈川県」はN=189(204) です。「静岡県」は249(247)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=715(720)、「神奈川県」N=935(947)、「静岡県」1201(1197)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163
16日:0615ーーー0353−−0257−−−0208−−0166
17日:0590ーーー0343−−0244−−−0220−−0168
18日:0582ーーー0337−−0251−−−0216−−0172
19日:0623ーーー0329−−0247−−−0204−−0161
20日:0533ーーー0333−−0249−−−0189−−0150

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698
16日:1491ーーー1639−−1196−−−0947−−0699
17日:1448ーーー1644−−1196−−−0954−−0707
18日:1441ーーー1629−−1199−−−0947−−0712
19日:1490ーーー1626−−1197−−−0947−−0720
20日:1399ーーー1639−−1201−−−0935−−0715

本日も大きな変動が出ている地域があります。昨日は主に関東地方でしたが、本日はより広い範囲に変動があります。
昨日07:00と本日07:00はあまり違いがありません。しかし、昨日は15:00と23:30にも記録を取りました。普通は、一日に一回のみ07:00頃に記録を取るだけであったのですが、昨日は07:00時点での変動が大きかったため、臨時に2回記録を取ったのです。最近では6月17日にも07:00と22:00に記録を取りました。
本日、07:00と09:30、そして14:15に記録を取りました。以下、それを簡単にまとめたものです。

関東地方は基本的に昨日07:00と本日の07:00とでは大きな変化はありません。ただし、次の時刻での記録ではある程度大きな変動を示しています。

(1)6月19日07:00
(2)6月19日15:00
(3)6月19日23:30
(4)6月20日07:00
(5)6月20日10:15
(6)6月20日14:30

「最新7日間」
=====(1)==(2)==(3)==(4)==(5)==(6)
「栃木県」::466→444→429→457→450→455(変動幅37)
「群馬県」::279→260→250→257→255→258(変動幅29)
「茨城県」::661→626→616→658→651→657(変動幅45)
「埼玉県」::275→255→246→250→246→250(変動幅29)
「千葉県」::328→299→298→320→328→320(変動幅30)
「東京都」::161→146→145→150→148→149(変動幅16)
「神奈川県」204→185→182→189→186→188(変動幅22)
「静岡県」::247→242→241→249→248→245(変動幅08)

「茨城県」の変動幅45はかなり大きなものです。

本日、15:45現在で、島根県東部で震度を観測する地震が2回発生しています。熊本地震も、一月ほど前に熊本県熊本地方・阿蘇地方で連続して震度を観測する地震が発生しています。また震源球を見ると、島根県東部も熊本地方も横ずれ型で、今後1か月かまたは半年ほどでM7地震が島根県東部あたりで発生すると考えています。

「最新7日間」で関東地方以外の変動の大きかった主な地域は次の通りです。

「最新7日間」
=====(1)==(2)==(3)==(4)==(5)==(6)
「長崎県」::070→072→068→085→084→085(変動幅17)
「香川県」::101→094→091→105→113→112(変動幅22)
「和歌山県」217→204→195→217→216→216(変動幅22)
「奈良県」::329→314→298→333→332→330(変動幅35)
「大阪府」::346→329→316→344→342→338(変動幅30)
「三重県」::211→200→190→209→207→204(変動幅21)
「長野県」::281→278→280→299→296→293(変動幅21)
「岐阜県」::258→250→243→265→261→262(変動幅22)
「福島県」::422→411→402→429→427→434(変動幅32)
「秋田県」::145→135→124→132→130→128(変動幅21)
「岩手県」::271→253→241→259→255→250(変動幅30)


207. taked4700[5483] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月21日 09:58:17 : 6INlYkUoW6 : a0xMvKCLOx8[6]
06月21日(火)

N=18122(18210) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4148(4015)です。

「最新24時間」ではN=544(561)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=152(150)、「神奈川県」はN=186(189) です。「静岡県」は251(249)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=716(715)、「神奈川県」N=928(935)、「静岡県」1188(1201)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163
16日:0615ーーー0353−−0257−−−0208−−0166
17日:0590ーーー0343−−0244−−−0220−−0168
18日:0582ーーー0337−−0251−−−0216−−0172
19日:0623ーーー0329−−0247−−−0204−−0161
20日:0533ーーー0333−−0249−−−0189−−0150
21日:0488ーーー0342−−0251−−−0186−−0152

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698
16日:1491ーーー1639−−1196−−−0947−−0699
17日:1448ーーー1644−−1196−−−0954−−0707
18日:1441ーーー1629−−1199−−−0947−−0712
19日:1490ーーー1626−−1197−−−0947−−0720
20日:1399ーーー1639−−1201−−−0935−−0715
21日:1325ーーー1618−−1188−−−0928−−0716

一昨日の6月19日に書いた茨城県での大きな地震発生がまだ起こっていませんが、本日、それが発生する可能性が非常に高いと思われます。以下、その根拠です。

「茨城県」の「最新7日間」の6月01日からの推移は次の通りです。
01日08:15:705
02日10:15:753
03日10:00:771
04日07:00:757
05日08:15:741
06日07:45:760
07日07:00:797
08日07:00:798
09日07:00:804
10日07:00:778
11日07:00:790
12日07:00:814
13日07:00:789
14日07:00:798
15日09:30:752
16日07:00:740
17日07:00:749
18日07:00:737
19日07:00:661
20日07:00:658
21日07:00:698

5月は600台であったことが多く、6月に入ってから700台になり、6月12日に最大値の814、その後急減し、昨日最小値の658、そして、今朝の698へ急増です。これは典型的なM7発生前のパターンです。

昨日、島根県東部でM4.2とM3.3の地震が発生しました。横ずれ断層型です。昨年11月14日に薩摩半島西方沖でM7.0の地震が発生し、これも横ずれ断層型でした。今年4月14日に始まった熊本地震も横ずれ断層型でした。つまり、中央構造線の北側がより東へ移動するという形の地震が連続して起こっているのです。
 4月16日の熊本地震本震( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160416012510.html )の時に、島根県東部で震度4が観測されたことや、4月14日の前震( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160414212638.html )のときに、震度2を島根県東部で観測し、こちらも、もっとも震源から遠い地域での震度2でした。更に、昨年の薩摩半島西欧沖地震M7.0( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20151114055157.html )の時も、九州以外でただ一か所震度2を観測したのが鳥取県境港市であり、島根県東部の隣接区域です。
 以上のことについては、2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震の前回版と言われる869年の貞観地震の時に熊本地震が起こり、同時に島根県でもM7規模の地震が起こっていることから、今回も熊本地震に後続して島根県でのM7地震発生の危険性が高いと思われます。
 なお、11月14日の薩摩半島西方沖地震M7.0の後、熊本県熊本地方での地震が一日に2回連続して起こることが11月27日にあり、まさに、島根県東部での昨日の2回連続発生と同様な状況が発生していました。

2015年11月27日 17時08分ごろ 2015年11月27日 17時12分 熊本県熊本地方 2.3 2
2015年11月27日 17時14分ごろ 2015年11月27日 17時18分 熊本県熊本地方 1.7 1

 一般市民の方へ、寝ている場所に重いものが倒れ込んでくることがないように家具の配置に注意するとか、非常用の水や食料の確保を行うことを周知して行く必要があるのではないでしょうか。
 更に、島根原発について、非常用発電機や電源車などが、地盤沈下やなどで使えないことがないように配置位置の再度の確認などをしておくとより安心ができるのではないでしょうか。


208. taked4700[5484] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月22日 09:53:32 : ohYJ4VpOKw : WII8ac@6yVs[4]
06月22日(水)

N=17981(18122) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4086(4148)です。

「最新24時間」ではN=516(544)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=165(152)、「神奈川県」はN=200(186) です。「静岡県」は265(251)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=727(716)、「神奈川県」N=932(928)、「静岡県」1199(1188)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163
16日:0615ーーー0353−−0257−−−0208−−0166
17日:0590ーーー0343−−0244−−−0220−−0168
18日:0582ーーー0337−−0251−−−0216−−0172
19日:0623ーーー0329−−0247−−−0204−−0161
20日:0533ーーー0333−−0249−−−0189−−0150
21日:0488ーーー0342−−0251−−−0186−−0152
22日:0441ーーー0332−−0265−−−0200−−0165

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698
16日:1491ーーー1639−−1196−−−0947−−0699
17日:1448ーーー1644−−1196−−−0954−−0707
18日:1441ーーー1629−−1199−−−0947−−0712
19日:1490ーーー1626−−1197−−−0947−−0720
20日:1399ーーー1639−−1201−−−0935−−0715
21日:1325ーーー1618−−1188−−−0928−−0716
22日:1253ーーー1598−−1199−−−0932−−0727

「日本全国広域」の値が、「最新24時間」・「最新7日間」・「最新30日間」の全てで昨日よりも減少しています。こう言ったことはかなり珍しく、普通はどれかが他のものとは逆の動きを示すのです。

昨日起こるだろうと予測していた茨城県でのM6以上の地震が未だに発生していません。お騒がせしてしまって申し訳なく思いますが、依然として、要警戒であると思います。
昨日は、茨城県で次の4件の陸域での地震が起こっています。発生順に並べます。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160621095443.html
発生時刻 2016年6月21日 9時54分ごろ
震源地 茨城県北部
緯度 北緯36.9度
経度 東経140.6度
深さ 10km
マグニチュード 3.8

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160621112230.html
発生時刻 2016年6月21日 11時22分ごろ
震源地 茨城県北部
緯度 北緯36.9度
経度 東経140.6度
深さ 10km
マグニチュード 3.2

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160621192144.html
発生時刻 2016年6月21日 19時21分ごろ
震源地 茨城県南部
緯度 北緯36.0度
経度 東経139.9度
深さ 40km
マグニチュード 3.5

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160621200515.html
発生時刻 2016年6月21日 20時05分ごろ
震源地 茨城県北部
緯度 北緯36.9度
経度 東経140.6度
深さ 10km
マグニチュード 3.2

茨城県北部の地震は3回とも震源深さ10キロで浅い地震です。太平洋プレートにある海山がこの付近にまで沈み込んでいて、それが動くことで正断層型の地震が311大地震以降起こりだしているのだと自分は考えています。少なくとも、2011年2月とか1月の時点では、福島県浜通りから茨城県北部でのこういった浅い地震の群発は発生していず、また、311大地震以降、震源が段々と南下していて、今年になってぐらいからその南下が停止している様子です。

首都直下大地震が起こる仕組みとして、自分はこの茨城県南部の浅い地震によって陸のプレートが少し持ち上げられ、その結果、フィリピン海プレートの北西への沈み込みが大規模に起こるというものを想定しています。昨日の地震は、一応、茨城県北部の次に茨城県南部の地震が発生していて、順番としては想定通りです。

なお、伊豆半島よりも東側のフィリピン海プレートの沈み込みが首都直下地震を発生させ、その次に、伊豆半島よりも西側のフィリピン海プレートが大規模に沈み込むことで東海地震などの南海トラフ地震が発生すると考えています。フィリピン海プレートの本体は伊豆半島の東西で一体のものですから、伊豆半島の東側で大きな沈み込みが発生すれば、当然のことながら、伊豆半島の西側でも沈み込み圧力が強くなるはずだからです。

その他、幾つか細かい仕組みと言うか、大地震発生の引き金を引く仕組みがあるのですが、ともかく、大雑把にいうと、上のようなことであるはずです。そして、そうであれば、やはり、首都直下大地震はかなり切迫していると考えるしかないと思います。

昨日と比べて比較的大きな変動があった地域は次の通りです。今までは含めていなかった「沖縄県」、「鹿児島県」なども今後含めることにしました。熊本地震の震源域を含んだ地域や内浦湾の地震は除外してあります。

「最新7日間」
「沖縄県」305→260(減少45)
「鹿児島県」266→245(減少21)
「島根県」069→076(増加07)
「長崎県」090→070(減少20)
「奈良県」342→332(減少10)
「兵庫県」253→241(減少12)
「大阪府」347→338(減少09)
「新潟県」190→174(減少16)
「静岡県」251→265(増加14)
「神奈川県」186→200(増加14)
「東京都」152→165(増加13)
「千葉県」339→357(増加18)
「茨城県」698→710(増加12)
「山梨県」234→250(増加16)

「最新30日間」
「沖縄県」1275→1294(増加19)
「鹿児島県」1523→1498(減少25)
「島根県」328→339(増加11)
「岩手県」1539→1493(減少46)
「大阪府」1664→1648(減少16)
「兵庫県」1136→1118(減少18)
「奈良県」1618→1598(減少20)
「和歌山県」1172→1155(減少17)
「山口県」333→326(減少07)

「最新7日間」で関東地方で増加が目立ちます。西日本では減少なので、関東地方から中部地方に地殻の圧力が集中しだしているはずです。


209. taked4700[5485] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月23日 08:44:38 : TEyRfOr9ro : XMpCao74f9c[11]
06月23日(木)

N=17850(17981) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4111(4086)です。

「最新24時間」ではN=505(516)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=159(165)、「神奈川県」はN=186(200) です。「静岡県」は257(265)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=734(727)、「神奈川県」N=933(932)、「静岡県」1205(1199)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163
16日:0615ーーー0353−−0257−−−0208−−0166
17日:0590ーーー0343−−0244−−−0220−−0168
18日:0582ーーー0337−−0251−−−0216−−0172
19日:0623ーーー0329−−0247−−−0204−−0161
20日:0533ーーー0333−−0249−−−0189−−0150
21日:0488ーーー0342−−0251−−−0186−−0152
22日:0441ーーー0332−−0265−−−0200−−0165
23日:0422ーーー0326−−0257−−−0186−−0159

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698
16日:1491ーーー1639−−1196−−−0947−−0699
17日:1448ーーー1644−−1196−−−0954−−0707
18日:1441ーーー1629−−1199−−−0947−−0712
19日:1490ーーー1626−−1197−−−0947−−0720
20日:1399ーーー1639−−1201−−−0935−−0715
21日:1325ーーー1618−−1188−−−0928−−0716
22日:1253ーーー1598−−1199−−−0932−−0727
23日:1238ーーー1578−−1205−−−0933−−0734

 とても奇妙な変動が二つでています。

一点目。「最新30日間」で「新潟県」と「富山県」で大きな減少が起こっています。

「最新7日間」
====昨日==本日
「富山県」:244→232
「新潟県」:174→172

「最新30日間」
=====昨日==本日
「富山県」:1163→1118
「新潟県」:0881→0858

「最新7日間」での変動は小さいのですが、「最新30日間」の変動は「富山県」が45、「新潟県」が23と大きいのです。

二点目。「大分県」の国東半島の中央部に南西から北東の方向に緑のドットが並んでいます。「最新24時間」の「西日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KINKI_MAP&_period=24hours&rn=27432 )を見ると分かります。「最新7日間」とか「最新30日間」に変化をさせて観察をしてください。深発地震はより浅い地震の先行指標であることがあります。伊方原発の付近での大地震が起こらないといいのですが。

全体として、上の二つの変化は西南日本内帯の緊張を表していると思います。

昨日と比べて、「最新7日間」で大きな変化をした地域はありませんでした。「最新30日間」では上に上げた地域以外、次の地域があります。

「最新30日間」
「鹿児島県」1498→1460(減少38)
「徳島県」729→712(減少17)
「和歌山県」1155→1122(減少33)
「大阪府」1648→1631(減少17)
「岩手県」1493→1475(減少18)
「奈良県」1598→1578(減少20)

「奈良県」や「和歌山県」の変動は大きいと思います。全体を考えると、首都直下地震は数か月といった単位で切迫しているのではと思えてしかたありません。また、熊本地震の次の中央構造線の地震、つまり、奈良県とか島根県での地震が非常に切迫していると思います。


210. taked4700[5486] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月23日 11:10:54 : LmXgYPUHgA : tZNj_m0_SKs[5]
06月23日(木)の追加:

「最新30日間」で「長野県」も大きな変動がありました。

1455→1416

です。

中央構造線の北側の糸魚川静岡構造線のあたりでの変動が大きくなっているようです。

最初、値をチェックしていた時には気が付いていたのですが、コメントを書くときに忘れてしまいました。すいませんでした。


211. taked4700[5487] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月24日 08:49:52 : GWRnFoWfFC : d4fUtJUcmzw[10]
06月24日(金)

N=17756(17850) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3988(4111)です。

「最新24時間」ではN=496(505)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=155(159)、「神奈川県」はN=187(186) です。「静岡県」は271(257)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=723(734)、「神奈川県」N=927(933)、「静岡県」1193(1205)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163
16日:0615ーーー0353−−0257−−−0208−−0166
17日:0590ーーー0343−−0244−−−0220−−0168
18日:0582ーーー0337−−0251−−−0216−−0172
19日:0623ーーー0329−−0247−−−0204−−0161
20日:0533ーーー0333−−0249−−−0189−−0150
21日:0488ーーー0342−−0251−−−0186−−0152
22日:0441ーーー0332−−0265−−−0200−−0165
23日:0422ーーー0326−−0257−−−0186−−0159
24日:0439ーーー0328−−0271−−−0187−−0155

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698
16日:1491ーーー1639−−1196−−−0947−−0699
17日:1448ーーー1644−−1196−−−0954−−0707
18日:1441ーーー1629−−1199−−−0947−−0712
19日:1490ーーー1626−−1197−−−0947−−0720
20日:1399ーーー1639−−1201−−−0935−−0715
21日:1325ーーー1618−−1188−−−0928−−0716
22日:1253ーーー1598−−1199−−−0932−−0727
23日:1238ーーー1578−−1205−−−0933−−0734
24日:1241ーーー1559−−1193−−−0927−−0723

 昨日は落ち着いていた首都圏で比較的大きな変動が出ています。茨城県での地震は6月21日以来発生がありませんが、そろそろ起こりそうです。また、島根県や奈良県での地震が切迫していると思います。

 以下昨日に比べて比較的大きな変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「山梨県」:238→251(増加13)
「静岡県」:257→271(増加14)
「茨城県」:719→730(増加11)
「栃木県」:488→500(増加12)
「石川県」:069→080(増加11)
「富山県」:232→259(増加27)
「福島県」:472→493(増加21)
「宮城県」:244→233(減少11)


「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1205→1193(減少12)
「東京都」:0734→0723(減少11)
「栃木県」:2339→2351(増加12)
「岩手県」:1475→1439(減少36)
「福島県」:2242→2268(増加26)
「新潟県」:0858→0842(減少16)
「富山県」:1118→1135(増加17)
「大阪府」:1631→1611(減少20)
「栃木県」:2339→2351(増加12)
「和歌山県」:1122→1101(減少21)
「徳島県」:0712→0690(減少22)
「香川県」:0543→0532(減少11)
「鹿児島県」:1460→1412(減少48)
「沖縄県」:1288→1299(増加11)

 「鹿児島県」とか「沖縄県」が入っていますが、これらは今までも大きな変動をしていた地域です。薩摩半島西方沖地震とか台湾付近での地震などの影響で常時大きな変動をしていたため、今までは除外していたのですが、熊本地震の変動が収まりつつある様子なので、本日から含めることにしました。
 「最新30日間」で変動が大きい地域は紀伊水道付近が多いように思います。


212. taked4700[5488] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月25日 09:31:07 : lsVzYyPkeI : pNi0pcXNxLk[9]
06月25日(土)

N=17700(17756) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3942(3988)です。

「最新24時間」ではN=477(496)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=158(155)、「神奈川県」はN=194(187) です。「静岡県」は267(271)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=728(723)、「神奈川県」N=924(927)、「静岡県」1191(1193)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163
16日:0615ーーー0353−−0257−−−0208−−0166
17日:0590ーーー0343−−0244−−−0220−−0168
18日:0582ーーー0337−−0251−−−0216−−0172
19日:0623ーーー0329−−0247−−−0204−−0161
20日:0533ーーー0333−−0249−−−0189−−0150
21日:0488ーーー0342−−0251−−−0186−−0152
22日:0441ーーー0332−−0265−−−0200−−0165
23日:0422ーーー0326−−0257−−−0186−−0159
24日:0439ーーー0328−−0271−−−0187−−0155
25日:0458ーーー0321−−0267−−−0194−−0158

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698
16日:1491ーーー1639−−1196−−−0947−−0699
17日:1448ーーー1644−−1196−−−0954−−0707
18日:1441ーーー1629−−1199−−−0947−−0712
19日:1490ーーー1626−−1197−−−0947−−0720
20日:1399ーーー1639−−1201−−−0935−−0715
21日:1325ーーー1618−−1188−−−0928−−0716
22日:1253ーーー1598−−1199−−−0932−−0727
23日:1238ーーー1578−−1205−−−0933−−0734
24日:1241ーーー1559−−1193−−−0927−−0723
25日:1267ーーー1532−−1191−−−0924−−0728

 今朝の07:00までの24時間で熊本地震関連の震度を観測した地震の発生がありませんでした。最新の熊本地震は次のものです。
2016年6月24日 5時43分ごろ 熊本県熊本地方 M2.8
 そのためか、最新24時間での震度を観測した地震数が日本全国で5しかありません。( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=24hours )更に、地球全体をとってみても、M4以上地震の発生が最新24時間で10のみで、こちらもかなり少ない状況です。( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/Map/zoom.php#2 )
 北海道の内浦湾での地震が収束した様子です。最新の地震は2016年6月21日 19時54分頃のもので、既に3日間以上発生がありません。そのためか、今朝は北海道での地震が3回も発生しています。
 最新7日間の北海道での震度を観測した地震は次の通りです。
2016年6月18日 0時27分ごろ 内浦湾 2.0 1
2016年6月18日 1時33分ごろ 内浦湾 2.1 1
2016年6月18日 8時12分ごろ 内浦湾 1.6 1
2016年6月18日 11時49分ごろ 内浦湾 1.7 1
2016年6月19日 0時13分ごろ 内浦湾 1.7 1
2016年6月19日 7時07分ごろ 内浦湾 2.2 1
2016年6月19日 12時53分ごろ 内浦湾 1.9 1
2016年6月19日 23時03分ごろ 内浦湾 2.0 1
2016年6月20日 11時18分ごろ 内浦湾 2.1 2
2016年6月20日 12時09分ごろ 北海道北西沖 3.0 2
2016年6月20日 21時10分ごろ 内浦湾 2.2 2
2016年6月21日 0時10分ごろ 内浦湾 4.0 4
2016年6月21日 0時18分ごろ 内浦湾 2.0 1
2016年6月21日 9時50分ごろ 内浦湾 2.4 2
2016年6月21日 12時20分ごろ 内浦湾 2.5 2
2016年6月21日 19時54分ごろ 内浦湾 2.3 2
2016年6月22日 9時54分ごろ 北海道南西沖 3.1 1
2016年6月25日 1時40分ごろ 浦河沖 4.1 1
2016年6月25日 5時16分ごろ 胆振地方中東部 2.5 1
2016年6月25日 7時04分ごろ 浦河沖 3.7 1

 このことが関連しているはずですが、Hi-net自動処理震源マップの「北海道」の「最新7日間」の値で静穏化が出ています。

「北海道」
==「最新24時間」=「最新7日間」=「最新30日間」
6/20:−39−−−−−ー434ーーーー1205−
6/21:−36−−−−−ー486ーーーー1246−
6/22:−20−−−−−ー504ーーーー1254−
6/23:−22−−−−−ー518ーーーー1254−
6/24:−15−−−−−ー343ーーーー1264−
6/25:−22−−−−−ー322ーーーー1276−

 「北海道」では月別の震度を観測した地震数でも、静穏化が4月・5月に出現しました。

1月ー2月ー3月ー4月ー5月ー6月(25日08:50まで)
14回-12回-15回-5回-8回-37回

 内浦湾での地震が前震で今後より大きな地震、つまり、M6以上の発生があるかも知れません。

 以下昨日に比べて比較的大きな変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「兵庫県」:239→226(減少13)
「大阪府」:336→323(減少13)
「新潟県」:170→159(減少11)
「山形県」:131→143(増加12)
「長野県」:315→303(減少12)
「山梨県」:251→237(減少14)
「群馬県」:253→235(増加18)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「長野県」:1421→1403(減少18)
「山梨都」:1190→1178(減少12)
「群馬県」:1231→1217(減少14)
「青森県」:0431→0420(減少11)
「岩手県」:1439→1428(減少11)
「宮城県」:1053→1066(増加13)
「秋田県」:0664→0651(減少13)
「大阪府」:1611→1587(減少24)
「兵庫県」:1107→1095(減少12)
「和歌山県」:1101→1075(減少26)
「山口県」:0331→0315(減少16)
「鹿児島県」:1412→1395(減少17)

 昨日も書いたように、 「最新30日間」で変動が大きい地域は「大阪府」・「兵庫県」・「和歌山県」など、紀伊水道付近が多いように思います。貞観地震の時は奈良県・京都府あたりでM7規模の地震が発生していました。


213. taked4700[5490] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月27日 10:24:12 : EGx6mT9osE : yH65oWoG954[5]
昨日6月26日の分はこちらにアクセスしようとしてもエラーになり、コメント投稿が出来ませんでした。昨日分は次のURLにあります。

http://blogs.yahoo.co.jp/taked4700/14192050.html
***************************

06月27日(月)

今日も自動処理震源マップのN=の値に大きな変動が出ています。

N=17549(17643) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3773(3819)です。

「最新24時間」ではN=535(544)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=142(153)、「神奈川県」はN=178(189) です。「静岡県」は225(248)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=689(704)、「神奈川県」N=869(897)、「静岡県」1152(1164)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163
16日:0615ーーー0353−−0257−−−0208−−0166
17日:0590ーーー0343−−0244−−−0220−−0168
18日:0582ーーー0337−−0251−−−0216−−0172
19日:0623ーーー0329−−0247−−−0204−−0161
20日:0533ーーー0333−−0249−−−0189−−0150
21日:0488ーーー0342−−0251−−−0186−−0152
22日:0441ーーー0332−−0265−−−0200−−0165
23日:0422ーーー0326−−0257−−−0186−−0159
24日:0439ーーー0328−−0271−−−0187−−0155
25日:0458ーーー0321−−0267−−−0194−−0158
26日:0480ーーー0297−−0248−−−0189−−0153
27日:0456ーーー0259−−0225−−−0178−−0142

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698
16日:1491ーーー1639−−1196−−−0947−−0699
17日:1448ーーー1644−−1196−−−0954−−0707
18日:1441ーーー1629−−1199−−−0947−−0712
19日:1490ーーー1626−−1197−−−0947−−0720
20日:1399ーーー1639−−1201−−−0935−−0715
21日:1325ーーー1618−−1188−−−0928−−0716
22日:1253ーーー1598−−1199−−−0932−−0727
23日:1238ーーー1578−−1205−−−0933−−0734
24日:1241ーーー1559−−1193−−−0927−−0723
25日:1267ーーー1532−−1191−−−0924−−0728
26日:1269ーーー1519−−1164−−−0897−−0704
27日:1242ーーー1499−−1152−−−0869−−0689

 昨日と同じく、関東地方や関西でかなり大きな変動が出ています。

 以下昨日に比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:248→225(減少23)
「茨城県」:696→667(減少29)
「栃木県」:475→453(減少22)
「長野県」:334→502(増加168)
「山梨県」:235→219(減少16)
「福島県」:477→456(減少21)
「富山県」:279→462(増加183)
「新潟県」:191→374(増加183)
「福井県」:149→132(減少17)
「滋賀県」:184→167(減少17)
「大阪府」:304→268(減少36)
「兵庫県」:208→182(減少26)
「奈良県」:297→259(減少38)
「和歌山県」:198→175(減少23)
「沖縄県」:205→156(減少49)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「神奈川県」:0897→0869(減少28)
「東京都」:0704→0689(減少15)
「埼玉県」:1242→1226(減少16)
「栃木県」:2330→2303(減少27)
「茨城県」:3311→3295(減少16)
「長野県」:1418→1593(増加175)
「山梨県」:1158→1139(減少19)
「宮城県」:1075→1059(減少16)
「新潟県」:0871→1051(増加180)
「富山県」:1148→1334(増加186)
「大阪府」:1568→1544(減少24)
「奈良県」:1519→1499(減少20)
「徳島県」:0691→0675(減少16)
「香川県」:0535→0520(減少15)
「鹿児島県」:1366→1338(減少28)
「沖縄県」:1288→1166(減少122)

 変動の幅で最大は「最新30日間」の「富山県」の186です。「富山県」・「新潟県」の増加は上越地震の群発が発生しているからです。これらの群発はほぼ確実により大きな地震の前兆です。非常に変動が出ている地域が広いので、そう簡単にM7以上地震は起こりませんが、数か月先である可能性は十分にあると思います。また、M6規模の地震であれば、いつでも起こって不思議ではない状況です。
 「奈良県」の変動が大きく、その周辺地域でも変動がかなり出ています。貞観地震の時に熊本地震と共に京都や奈良も大きな地震があったということで、奈良県から京都府でも大きな地震が切迫しているはずです。
 今朝次の地震が発生しました。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160627075727.html
発生時刻 2016年6月27日 7時57分頃
震源地 福島県沖
最大震度 震度3
位置 緯度 北緯 37.0度
経度 東経 142.4度
震源 マグニチュード M5.8
深さ 約10km

M5.8なのでかなり大きな地震です。福島県沖を震源とする地震では2014年12月20日 18時29分頃の福島県沖、M5.8以来です。ほぼ一年と半年ぶりであり、311大地震が熊本地震を経て、いよいよ首都圏に牙をむき始めてきたということです。

なお、N=の値の変動が大きくなっているのは、4月1日付で気象庁の震源決定システムの変更があり、微小地震の捕捉率が上がっているはずなので、そのためもあると思います。ただ、どの程度捕捉率がアップしたのかなど情報が公開されていない様子であり、どこまでがシステム改訂の影響なのか、どこからが地震活動活発化が原因なのかの判断ができません。311大地震の影響を受けない、地震活動が定常的にこの一年程度続いていると思える地域があれば、その地域での4月以前と以降のデータの変化で捕捉率のアップの程度を推定できるのですが、311大地震で全国的に地震活動が活発化している様子ですから、そういった推定もできないのです。


214. taked4700[5492] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月28日 08:43:13 : PByGB0exPw : AyEofLU9iOQ[13]
06月28日(火)

このところ続いていますが、本日も自動処理震源マップのN=の値に大きな変動が出ています。

N=17572(17549) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3937(3773)です。

「最新24時間」ではN=543(535)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=146(142)、「神奈川県」はN=191(178) です。「静岡県」は224(225)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=680(689)、「神奈川県」N=864(869)、「静岡県」1141(1152)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163
16日:0615ーーー0353−−0257−−−0208−−0166
17日:0590ーーー0343−−0244−−−0220−−0168
18日:0582ーーー0337−−0251−−−0216−−0172
19日:0623ーーー0329−−0247−−−0204−−0161
20日:0533ーーー0333−−0249−−−0189−−0150
21日:0488ーーー0342−−0251−−−0186−−0152
22日:0441ーーー0332−−0265−−−0200−−0165
23日:0422ーーー0326−−0257−−−0186−−0159
24日:0439ーーー0328−−0271−−−0187−−0155
25日:0458ーーー0321−−0267−−−0194−−0158
26日:0480ーーー0297−−0248−−−0189−−0153
27日:0456ーーー0259−−0225−−−0178−−0142
28日:0450ーーー0274−−0224−−−0191−−0146

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698
16日:1491ーーー1639−−1196−−−0947−−0699
17日:1448ーーー1644−−1196−−−0954−−0707
18日:1441ーーー1629−−1199−−−0947−−0712
19日:1490ーーー1626−−1197−−−0947−−0720
20日:1399ーーー1639−−1201−−−0935−−0715
21日:1325ーーー1618−−1188−−−0928−−0716
22日:1253ーーー1598−−1199−−−0932−−0727
23日:1238ーーー1578−−1205−−−0933−−0734
24日:1241ーーー1559−−1193−−−0927−−0723
25日:1267ーーー1532−−1191−−−0924−−0728
26日:1269ーーー1519−−1164−−−0897−−0704
27日:1242ーーー1499−−1152−−−0869−−0689
28日:1228ーーー1499−−1141−−−0864−−0680

 「日本全国広域」の「最新30日間」の値が増加に転じました。6月19日の18204を最大値にして、以降一貫して減少していたのですが、今朝から増加です。「最新7日間」・「最新24時間」での「日本全国広域」の値も増加していて、全国的に大きな地震が起こりやすくなっているはずです。

 このところ連日ですが、関東地方や関西でかなり大きな変動が出ています。ただ、昨日と比べて関東地方の値の変化はあまりありません。

 以下昨日に比べて15以上の変動があった地域です。本日から熊本地震の震源域での変動も含めます。変動が非常に小さくなってきていて、他の地域とあまり変わらないように思えるからです。

「最新7日間」
====昨日==本日
「埼玉県」:222→245(増加23)
「栃木県」:453→479(増加26)
「長野県」:502→638(増加136)
「広島県」:121→095(減少26)
「岡山県」:103→082(減少21)
「島根県」:098→077(減少21)
「鳥取県」:087→064(減少23)
「奈良県」:259→274(増加15)
「富山県」:462→636(増加174)
「新潟県」:374→549(増加175)
「北海道西部」:104→078(減少26)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「茨城県」:3295→3270(減少25)
「長野県」:1593→1705(増加112)
「山梨県」:1139→1122(減少17)
「愛知県」:1141→1123(減少18)
「岩手県」:1406→1390(減少16)
「福島県」:2245→2230(減少15)
「新潟県」:1051→1223(増加172)
「富山県」:1334→1493(増加159)
「佐賀県」:1131→1115(減少16)
「熊本県」:1487→1470(減少17)
「宮崎県」:1611→1588(減少23)
「鹿児島県」:1338→1321(減少17)
「沖縄県」:1166→1112(減少54)

 「新潟県」とか「富山県」の変動幅は昨日と比べて小さくなってきています。
 「島根県」など中国地方の急減は昨夜から発生しています。「香川県」でも減少傾向が出ていて、日本全国、どの地域もかなり大きな地震が起こりやすくなっているのではないでしょうか。
 関東地方では相変わらず「茨城県」の変動が大きく、今後首都直下がいつ起こるかのカギを握るのが茨城県での地震であると思います。


215. taked4700[5495] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月29日 19:09:54 : vGCRHgqw3A : KYDrOW91_v8[8]
06月29日(水)

本日、夕方まで他のことで忙しく、朝07:00にデータの記録はしたのですが、メモを書くのが遅れてしまいました。

N=17552(17572) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4006(3937)です。

「最新24時間」ではN=473(543)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=138(146)、「神奈川県」はN=175(191) です。「静岡県」は220(224)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=680(680)、「神奈川県」N=854(864)、「静岡県」1130(1141)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163
16日:0615ーーー0353−−0257−−−0208−−0166
17日:0590ーーー0343−−0244−−−0220−−0168
18日:0582ーーー0337−−0251−−−0216−−0172
19日:0623ーーー0329−−0247−−−0204−−0161
20日:0533ーーー0333−−0249−−−0189−−0150
21日:0488ーーー0342−−0251−−−0186−−0152
22日:0441ーーー0332−−0265−−−0200−−0165
23日:0422ーーー0326−−0257−−−0186−−0159
24日:0439ーーー0328−−0271−−−0187−−0155
25日:0458ーーー0321−−0267−−−0194−−0158
26日:0480ーーー0297−−0248−−−0189−−0153
27日:0456ーーー0259−−0225−−−0178−−0142
28日:0450ーーー0274−−0224−−−0191−−0146
29日:0409ーーー0296−−0220−−−0175−−0138

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698
16日:1491ーーー1639−−1196−−−0947−−0699
17日:1448ーーー1644−−1196−−−0954−−0707
18日:1441ーーー1629−−1199−−−0947−−0712
19日:1490ーーー1626−−1197−−−0947−−0720
20日:1399ーーー1639−−1201−−−0935−−0715
21日:1325ーーー1618−−1188−−−0928−−0716
22日:1253ーーー1598−−1199−−−0932−−0727
23日:1238ーーー1578−−1205−−−0933−−0734
24日:1241ーーー1559−−1193−−−0927−−0723
25日:1267ーーー1532−−1191−−−0924−−0728
26日:1269ーーー1519−−1164−−−0897−−0704
27日:1242ーーー1499−−1152−−−0869−−0689
28日:1228ーーー1499−−1141−−−0864−−0680
29日:1174ーーー1497−−1130−−−0854−−0680

 以下昨日に比べて15以上の変動があった地域です。昨日から熊本地震の震源域での変動も含めています。昨日は変動が非常に小さかったのですが、本日は熊本地震震源域を含む地域での変動が大きく、ほとんどの地域が次のリストに載っています。

「最新7日間」
====昨日==本日
「神奈川県」:191→175(減少16)
「茨城県」:681→662(減少19)
「群馬県」:243→228(減少15)
「栃木県」:479→445(減少34)
「長野県」:638→717(増加79)
「和歌山県」:194→210(増加16)
「奈良県」:274→296(増加22)
「大阪府」:281→298(増加17)
「富山県」:636→741(増加105)
「新潟県」:549→654(増加105)
「福島県」:470→451(減少19)
「宮崎県」:527→484(減少43)
「大分県」:486→432(減少54)
「熊本県」:505→462(減少43)
「佐賀県」:436→383(減少53)
「福岡県」:450→409(減少41)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「茨城県」:3270→3252(減少18)
「群馬県」:1215→1200(減少15)
「栃木県」:2295→2268(減少27)
「長野県」:1705→1777(増加72)
「富山県」:1493→1595(増加102)
「新潟県」:1223→1329(増加106)
「福島県」:2230→2202(減少28)
「北海道西部」:0490→0505(増加15)
「青森県」:0394→0378(減少16)
「岩手県」:1390→1371(減少19)
「宮崎県」:1588→1526(減少62)
「大分県」:1389→1322(減少67)
「熊本県」:1470→1420(減少50)
「佐賀県」:1115→1074(減少41)
「福岡県」:1228→1174(減少54)
「沖縄県」:1112→1095(減少17)


216. taked4700[5496] dGFrZWQ0NzAw 2016年6月30日 10:11:13 : ZpevNh7t5g : 55SWZgomHzU[4]
06月30日(木)

N=17616(17552) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4058(4006)です。

「最新24時間」ではN=487(473)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=135(138)、「神奈川県」はN=180(175) です。「静岡県」は208(220)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=676(680)、「神奈川県」N=859(854)、「静岡県」1133(1130)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0638ーーー0330−−0273−−−0196−−0143
12日:0659ーーー0325−−0258−−−0193−−0147
13日:0663ーーー0333−−0274−−−0214−−0162
14日:0635ーーー0342−−0287−−−0221−−0170
15日:0622ーーー0335−−0276−−−0203−−0163
16日:0615ーーー0353−−0257−−−0208−−0166
17日:0590ーーー0343−−0244−−−0220−−0168
18日:0582ーーー0337−−0251−−−0216−−0172
19日:0623ーーー0329−−0247−−−0204−−0161
20日:0533ーーー0333−−0249−−−0189−−0150
21日:0488ーーー0342−−0251−−−0186−−0152
22日:0441ーーー0332−−0265−−−0200−−0165
23日:0422ーーー0326−−0257−−−0186−−0159
24日:0439ーーー0328−−0271−−−0187−−0155
25日:0458ーーー0321−−0267−−−0194−−0158
26日:0480ーーー0297−−0248−−−0189−−0153
27日:0456ーーー0259−−0225−−−0178−−0142
28日:0450ーーー0274−−0224−−−0191−−0146
29日:0409ーーー0296−−0220−−−0175−−0138
30日:0411ーーー0288−−0208−−−0180−−0135

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1616ーーー1625−−1173−−−0935−−0676
12日:1606ーーー1627−−1178−−−0940−−0685
13日:1598ーーー1637−−1180−−−0969−−0699
14日:1556ーーー1627−−1191−−−0980−−0710
15日:1763ーーー1614−−1185−−−0965−−0698
16日:1491ーーー1639−−1196−−−0947−−0699
17日:1448ーーー1644−−1196−−−0954−−0707
18日:1441ーーー1629−−1199−−−0947−−0712
19日:1490ーーー1626−−1197−−−0947−−0720
20日:1399ーーー1639−−1201−−−0935−−0715
21日:1325ーーー1618−−1188−−−0928−−0716
22日:1253ーーー1598−−1199−−−0932−−0727
23日:1238ーーー1578−−1205−−−0933−−0734
24日:1241ーーー1559−−1193−−−0927−−0723
25日:1267ーーー1532−−1191−−−0924−−0728
26日:1269ーーー1519−−1164−−−0897−−0704
27日:1242ーーー1499−−1152−−−0869−−0689
28日:1228ーーー1499−−1141−−−0864−−0680
29日:1174ーーー1497−−1130−−−0854−−0680
30日:1179ーーー1499−−1133−−−0859−−0676

 以下昨日に比べて15以上の変動があった地域です。今朝は全国的にかなり変動が小さいです。

「最新7日間」
====昨日==本日
「茨城県」:662→642(減少20)
「長野県」:717→774(増加57)
「愛知県」:207→187(減少20)
「富山県」:741→801(増加60)
「新潟県」:654→717(増加63)
「福島県」:451→429(減少22)
「山形県」:121→103(減少18)
「岩手県」:257→279(増加22)
「北海道南部」:057→073(増加16)
「沖縄県」:144→128(減少16)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「茨城県」:3252→3232(減少20)
「栃木県」:2268→2252(減少16)
「長野県」:1777→1841(増加64)
「富山県」:1595→1665(増加70)
「新潟県」:1329→1395(増加66)
「福島県」:2202→2174(減少28)
「北海道南部」:0276→0297(増加21)
「岩手県」:1371→1387(増加16)
「宮城県」:1054→1037(減少17)
「鹿児島県」:1331→1313(減少18)
「沖縄県」:1095→1080(減少15)

15を超える変動があった地域もかなり少ないです。
本日で6月が終わり、明日からは7月です。
今朝03:12ごろ三陸沖でM5規模の地震が発生しました。震源球をhttp://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?y=2016&m=06&LANG=ja
で見ることが出来ますが、横ずれ断層型です。
三陸沖を震源とした震度を観測した地震のデータベースが次のURLにあります。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=288
これを見ると、2014年の5月から11月まで三陸沖での地震発生が無かったことが分かります。
2014年11月の大きな地震は11月22日の長野県北部のM6.2です。
三陸沖での地震はこの翌日である11月23日に起こっています。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20141123223516.html?e=288
発生時刻 2014年11月23日 22時34分ごろ
震源地 三陸沖
緯度 北緯39.6度
経度 東経143.7度
深さ 10km
マグニチュード 4.9

2014年11月に発生した地震の震源球を次のURLで確認できます。
11月22日から23日にかけて発生した上の二つの地震は逆断層型で、北西から南東の圧縮軸を持っています。
11月の前後の期間として10月と12月の関東地方(静岡県を含む)の陸域の地震を拾い出してみると次のようになります。

2014年10月3日 23時07分ごろ 静岡県西部 3.2 1
2014年10月5日 23時07分ごろ 茨城県北部 2.8 1
2014年10月6日 13時20分ごろ 茨城県南部 3.4 2
2014年10月7日 12時07分ごろ 茨城県北部 2.6 1
2014年10月12日 15時00分ごろ 千葉県南部 4.2 2
2014年10月13日 2時44分ごろ 茨城県北部 3.6 3
2014年10月16日 9時29分ごろ 茨城県北部 3.3 1
2014年10月18日 13時08分ごろ 栃木県北部 2.7 1
2014年10月23日 17時08分ごろ 栃木県北部 2.4 1
2014年10月23日 17時13分ごろ 栃木県北部 3.2 3

2014年12月4日 19時29分ごろ 茨城県北部 2.3 1
2014年12月13日 16時20分ごろ 茨城県南部 3.7 1
2014年12月16日 2時24分ごろ 静岡県中部 3.1 1
2014年12月17日 10時41分ごろ 茨城県北部 3.5 2
2014年12月17日 12時59分ごろ 栃木県北部 2.6 2
2014年12月17日 21時46分ごろ 栃木県北部 2.2 1
2014年12月17日 21時54分ごろ 千葉県北西部 3.3 1
2014年12月20日 0時35分ごろ 茨城県北部 2.5 1
2014年12月22日 12時22分ごろ 茨城県南部 3.3 1
2014年12月23日 15時23分ごろ 茨城県南部 3.1 1
2014年12月24日 3時36分ごろ 千葉県北東部 3.0 1
2014年12月25日 20時31分ごろ 茨城県南部 4.2 3

10月の後半から12月の前半は栃木県北部の地震が多く、三陸沖の地震が関係しているように思えます。三陸沖の海溝で沈み込みがある程度進展すると、それに引っ張られて段々と関東地方の南部での陸域の地下での地震が増加すると言うことではないかと思います。


217. taked4700[5499] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月01日 12:44:58 : 6INlYkUoW6 : a0xMvKCLOx8[7]
07月01日(金)

N=17583(17616) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4189(4058)です。

「最新24時間」ではN=470(487)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=141(135)、「神奈川県」はN=188(180) です。「静岡県」は209(208)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=677(676)、「神奈川県」N=866(859)、「静岡県」1131(1133)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
23日:0422ーーー0326−−0257−−−0186−−0159
24日:0439ーーー0328−−0271−−−0187−−0155
25日:0458ーーー0321−−0267−−−0194−−0158
26日:0480ーーー0297−−0248−−−0189−−0153
27日:0456ーーー0259−−0225−−−0178−−0142
28日:0450ーーー0274−−0224−−−0191−−0146
29日:0409ーーー0296−−0220−−−0175−−0138
30日:0411ーーー0288−−0208−−−0180−−0135
01日:0437ーーー0282−−0209−−−0188−−0141

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
23日:1238ーーー1578−−1205−−−0933−−0734
24日:1241ーーー1559−−1193−−−0927−−0723
25日:1267ーーー1532−−1191−−−0924−−0728
26日:1269ーーー1519−−1164−−−0897−−0704
27日:1242ーーー1499−−1152−−−0869−−0689
28日:1228ーーー1499−−1141−−−0864−−0680
29日:1174ーーー1497−−1130−−−0854−−0680
30日:1179ーーー1499−−1133−−−0859−−0676
01日:1180ーーー1476−−1131−−−0866−−0677

 「茨城県」での変動が「最新7日間」でも「最新30日間」でも15未満です。これは6月24日から翌日にかけての変動が少なかった時以来です。こういった停滞期というか変動が止まるときがあると、その直後に大きな変動が来ることがありますから、今後の推移に注意が必要だと思います。更に、熊本地震の震源域での変動が大きくなりつつあり、そのことからも全国的に今後の地震活動が今後大きくなると思われます。また、「高知県」の「最新30日間」で減少18です。「徳島県」でも減少16で、貞観地震の時に発生したと言われる奈良県・京都府での地震がかなり近づいているのではないかと思われます。

 以下昨日に比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「千葉県」:305→325(増加20)
「埼玉県」:244→262(増加18)
「栃木県」:447→431(減少16)
「長野県」:774→821(増加47)
「富山県」:801→849(増加48)
「新潟県」:717→782(増加65)
「福島県」:429→405(減少24)
「秋田県」:123→146(増加23)
「岩手県」:279→303(増加24)
「青森県」:070→085(増加15)
「宮崎県」:483→514(増加31)
「大分県」:423→459(増加36)
「熊本県」:469→498(増加29)
「佐賀県」:393→415(増加22)
「福岡県」:411→437(増加26)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「栃木県」:2252→2230(減少22)
「長野県」:1841→1892(増加51)
「富山県」:1665→1727(増加62)
「新潟県」:1395→1453(増加58)
「福島県」:2174→2148(減少26)
「大阪府」:1541→1518(減少23)
「奈良県」:1499→1476(減少23)
「和歌山県」:1054→1033(減少21)
「徳島県」:0673→0657(減少16)
「高知県」:0259→0241(減少18)
「鹿児島県」:1313→1287(減少26)
「沖縄県」:1080→1056(減少24)


218. taked4700[5501] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月02日 09:10:45 : rYdwS39baw : aLXNzVGodDM[1]
07月02日(土)

N=17768(17583) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4442(4189)です。

「最新24時間」ではN=550(470)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=146(141)、「神奈川県」はN=197(188) です。「静岡県」は224(209)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=687(677)、「神奈川県」N=876(866)、「静岡県」1137(1131)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
24日:0439ーーー0328−−0271−−−0187−−0155
25日:0458ーーー0321−−0267−−−0194−−0158
26日:0480ーーー0297−−0248−−−0189−−0153
27日:0456ーーー0259−−0225−−−0178−−0142
28日:0450ーーー0274−−0224−−−0191−−0146
29日:0409ーーー0296−−0220−−−0175−−0138
30日:0411ーーー0288−−0208−−−0180−−0135
01日:0437ーーー0282−−0209−−−0188−−0141
02日:0492ーーー0286−−0224−−−0197−−0146

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
24日:1241ーーー1559−−1193−−−0927−−0723
25日:1267ーーー1532−−1191−−−0924−−0728
26日:1269ーーー1519−−1164−−−0897−−0704
27日:1242ーーー1499−−1152−−−0869−−0689
28日:1228ーーー1499−−1141−−−0864−−0680
29日:1174ーーー1497−−1130−−−0854−−0680
30日:1179ーーー1499−−1133−−−0859−−0676
01日:1180ーーー1476−−1131−−−0866−−0677
02日:1212ーーー1449−−1137−−−0876−−0687

 昨日に引き続き、「茨城県」での変動が「最新7日間」でも「最新30日間」でも15未満です。しかし、昨日、茨城県南部を震源とする次の二つの地震が発生しています。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160701062637.html
発生時刻 2016年7月1日 6時26分頃
震源地 茨城県南部
最大震度 震度2
位置 緯度 北緯 36.2度
経度 東経 139.8度
震源 マグニチュード M3.5
深さ 約50km
震度2
茨城県 土浦市筑西市坂東市
栃木県 下野市
埼玉県 加須市久喜市

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160701200224.html
発生時刻 2016年7月1日 20時2分頃
震源地 茨城県南部
最大震度 震度1
位置 緯度 北緯 36.3度
経度 東経 140.0度
震源 マグニチュード M3.1
深さ 約70km
震度1
茨城県 土浦市筑西市
栃木県 宇都宮市下野市

14時間程度の間隔を置いて発生した地震ですが、震源深さが20キロ深くなり、北へ0.1度、東へ0.2度ずれています。
http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?y=2016&m=07&LANG=ja で両方の地震の震源球を見ることが出来ます。20:02の地震は東西方向に圧縮軸のあるとても典型的な逆断層型です。太平洋プレートの西への押しで起こった地震のはずです。06:26の地震は北北東から南南西に圧縮軸がある逆断層型ですが、かなり急激に沈み込んでいるように見えます。フィリピン海プレートの沈み込みで発生しているはずです。茨城県南部で太平洋プレートの沈み込みで発生した地震があると、その後、数日から一週間程度でM5程度の地震が発生する傾向があるように思います。

熊本地震の震源域でのN=の値が増加傾向です。今後、中央構造線の北側で大きな地震が発生する可能性が高いと思われます。島根県や奈良県が危ないと思います。

 以下昨日に比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:209→224(増加15)
「山梨県」:211→232(増加21)
「栃木県」:431→446(減少15)
「長野県」:821→880(増加59)
「富山県」:849→901(増加52)
「新潟県」:782→830(増加48)
「福島県」:405→422(増加17)
「宮城県」:233→254(増加21)
「大阪府」:284→299(増加15)
「福岡県」:437→492(増加55)
「宮崎県」:514→585(増加71)
「大分県」:459→529(増加70)
「熊本県」:498→557(増加59)
「佐賀県」:415→471(増加56)
「鹿児島県」:238→253(増加15)


「最新30日間」
=====昨日==本日
「長野県」:1892→1941(増加49)
「富山県」:1727→1777(増加50)
「新潟県」:1453→1506(増加53)
「北海道西部」:0518→0534(増加16)
「大阪府」:1518→1500(減少18)
「奈良県」:1476→1449(減少27)
「和歌山県」:1033→1015(減少18)
「福岡県」:1180→1212(増加32)
「宮崎県」:1537→1568(増加31)
「大分県」:1319→1366(増加47)
「熊本県」:1423→1456(増加33)
「佐賀県」:1094→1132(増加38)


219. taked4700[5505] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月03日 08:08:32 : zhpIMUDr32 : jhGg4kjJBUc[6]
07月03日(日)

N=17837(17768) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4380(4442)です。

「最新24時間」ではN=498(550)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=147(146)、「神奈川県」はN=206(197) です。「静岡県」は227(224)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=678(687)、「神奈川県」N=876(876)、「静岡県」1123(1137)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
25日:0458ーーー0321−−0267−−−0194−−0158
26日:0480ーーー0297−−0248−−−0189−−0153
27日:0456ーーー0259−−0225−−−0178−−0142
28日:0450ーーー0274−−0224−−−0191−−0146
29日:0409ーーー0296−−0220−−−0175−−0138
30日:0411ーーー0288−−0208−−−0180−−0135
01日:0437ーーー0282−−0209−−−0188−−0141
02日:0492ーーー0286−−0224−−−0197−−0146
03日:0465ーーー0298−−0227−−−0206−−0147

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
25日:1267ーーー1532−−1191−−−0924−−0728
26日:1269ーーー1519−−1164−−−0897−−0704
27日:1242ーーー1499−−1152−−−0869−−0689
28日:1228ーーー1499−−1141−−−0864−−0680
29日:1174ーーー1497−−1130−−−0854−−0680
30日:1179ーーー1499−−1133−−−0859−−0676
01日:1180ーーー1476−−1131−−−0866−−0677
02日:1212ーーー1449−−1137−−−0876−−0687
03日:1179ーーー1456−−1123−−−0876−−0678

 本日も「茨城県」での変動が「最新7日間」でも「最新30日間」でも15未満です。これで3日連続です。関東から中部での変動が小さくなっている様子です。一種の地震活動静穏化と見ていいはずで、大地震が迫ってきている兆しと解釈するべきではという気がします。まあ、「気がします」レベルなので、はっきりと切迫していると言えるわけではありません。ただ、本来大地震対策は相当に時間がかかるものですから、取組みを早い時期から始めておくにこしたことはないと思います。

 熊本地震の震源域でのN=の値が本日は減少です。このことは、熊本で地震を起こしていたエネルギーがより北東方向へ移動したという意味かと思います。事実、今朝、島根県東部で次の地震が発生しています。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160703054524.html
発生時刻 2016年7月3日 5時45分ごろ
震源地 島根県東部
緯度 北緯35.1度
経度 東経133.0度
深さ 10km
マグニチュード 2.7

 今後、中央構造線の北側で大きな地震が発生する可能性が高いと思われます。島根県や奈良県での大地震発生の可能性が高いのは当然ですが、関東地方での大地震の可能性も高くなっていると思います。そう考える根拠の一つが上に上げた島根県東部の地震が311大地震の約2カ月後に発生していることです。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20110604015700.html?e=570
発生時刻 2011年6月4日 1時57分ごろ
震源地 島根県東部
緯度 北緯35.1度
経度 東経132.7度
深さ 10km
マグニチュード 5.1

 この地震は島根県東部の地震では、2004年春以来で最大の地震です。311大地震の直後と言っていい時期に島根県東部でかなり大きな地震が起こっていることは、この地震が311大地震での地殻変動と関連したものであるという意味のはずだからです。関東地方の地震活動は、太平洋プレートの西への押し、フィリピン海プレートの北西への押し、そして、アムールプレートの東への押しという三つの力によって起こされていると考えるべきなのでしょう。

 以下昨日に比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「長野県」:880→740(減少140)
「富山県」:901→763(減少138)
「新潟県」:830→698(減少132)
「山口県」:046→060(増加14)*1
「愛媛県」:068→082(増加14)*1
「福岡県」:492→465(減少27)
「宮崎県」:585→538(減少47)
「大分県」:529→512(減少17)
「熊本県」:557→520(減少37)
「佐賀県」:471→433(減少38)

*1変動幅が14ですが、熊本地震の地震エネルギーが北東方向へ移動していることを示しているはずですので、記載しました。

「最新30日間」
=====昨日==本日
「岐阜県」:1237→1215(減少22)
「長野県」:1941→1995(増加54)
「富山県」:1777→1832(増加55)
「新潟県」:1506→1585(増加79)
「福岡県」:1212→1179(減少33)
「宮崎県」:1568→1526(減少42)
「大分県」:1366→1337(減少29)
「熊本県」:1456→1418(減少38)
「佐賀県」:1132→1095(減少37)


220. taked4700[5506] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月04日 08:50:29 : LmXgYPUHgA : tZNj_m0_SKs[6]
07月04日(月)

N=17838(17837) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4227(4380)です。

「最新24時間」ではN=517(498)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=143(147)、「神奈川県」はN=214(206) です。「静岡県」は241(227)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=680(678)、「神奈川県」N=890(876)、「静岡県」1125(1123)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
26日:0480ーーー0297−−0248−−−0189−−0153
27日:0456ーーー0259−−0225−−−0178−−0142
28日:0450ーーー0274−−0224−−−0191−−0146
29日:0409ーーー0296−−0220−−−0175−−0138
30日:0411ーーー0288−−0208−−−0180−−0135
01日:0437ーーー0282−−0209−−−0188−−0141
02日:0492ーーー0286−−0224−−−0197−−0146
03日:0465ーーー0298−−0227−−−0206−−0147
04日:0425ーーー0294−−0241−−−0214−−0143

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
26日:1269ーーー1519−−1164−−−0897−−0704
27日:1242ーーー1499−−1152−−−0869−−0689
28日:1228ーーー1499−−1141−−−0864−−0680
29日:1174ーーー1497−−1130−−−0854−−0680
30日:1179ーーー1499−−1133−−−0859−−0676
01日:1180ーーー1476−−1131−−−0866−−0677
02日:1212ーーー1449−−1137−−−0876−−0687
03日:1179ーーー1456−−1123−−−0876−−0678
04日:1139ーーー1462−−1125−−−0890−−0680

 4日連続で「茨城県」での変動が「最新7日間」でも「最新30日間」でも15未満です。熊本地震や上越での地震、そて、北海道での内浦湾での地震も、余震活動が継続していて、非常に広い範囲に大きな圧力が働いていることを示しています。今朝、熊本地震の震源域のN= の値は減少しました。昨日も減少でしたから、減少が継続していることになります。しかし、今後も熊本地震の震源域での活動は規模を小さくしたまま継続するでしょう。なお、今朝、「長崎県」の「最新7日間」の値が71から51へ急減しました。昨日は増加であった「沖縄県」や「鹿児島県」も同じく減少なので、西南日本全体で減少している様子です。しかし、今朝、06:00から07:00にかけて熊本地震の震源域で震度を観測した地震が4回既に発生しています。あまり確定的なことは言えないのですが、やはり、「岡山県」の「最新30日間」が390から375へ減少しているので島根県が危ないと思います。(*「島根県」の「最新7日間」は72で昨日と変化なしでした。)

 以下昨日に比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「長野県」:740→609(減少131)
「富山県」:763→625(減少138)
「新潟県」:698→574(減少124)
「福岡県」:465→425(減少40)
「宮崎県」:538→497(減少41)
「大分県」:512→479(減少33)
「熊本県」:520→472(減少48)
「佐賀県」:433→395(減少38)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「長野県」:1995→2019(増加24)
「富山県」:1832→1850(増加18)
「新潟県」:1585→1625(増加40)
「福島県」:2134→2154(増加20)
「山形県」:0493→0509(増加16)
「福岡県」:1212→1179(減少33)
「北海道西部」:0543→0559(増加16)
「岡山県」:0390→0375(減少15)
「福岡県」:1179→1139(減少40)
「宮崎県」:1526→1480(減少46)
「大分県」:1337→1302(減少35)
「熊本県」:1418→1371(減少47)
「佐賀県」:1095→1062(減少33)
「沖縄県」:1055→1031(減少24)


221. taked4700[5508] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月05日 09:16:18 : ZpevNh7t5g : 55SWZgomHzU[5]
07月05日(火)

N=17840(17838) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4131(4227)です。

「最新24時間」ではN=510(517)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=141(143)、「神奈川県」はN=220(214) です。「静岡県」は243(241)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=678(680)、「神奈川県」N=890(890)、「静岡県」1106(1125)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
27日:0456ーーー0259−−0225−−−0178−−0142
28日:0450ーーー0274−−0224−−−0191−−0146
29日:0409ーーー0296−−0220−−−0175−−0138
30日:0411ーーー0288−−0208−−−0180−−0135
01日:0437ーーー0282−−0209−−−0188−−0141
02日:0492ーーー0286−−0224−−−0197−−0146
03日:0465ーーー0298−−0227−−−0206−−0147
04日:0425ーーー0294−−0241−−−0214−−0143
05日:0459ーーー0279−−0243−−−0220−−0141

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
27日:1242ーーー1499−−1152−−−0869−−0689
28日:1228ーーー1499−−1141−−−0864−−0680
29日:1174ーーー1497−−1130−−−0854−−0680
30日:1179ーーー1499−−1133−−−0859−−0676
01日:1180ーーー1476−−1131−−−0866−−0677
02日:1212ーーー1449−−1137−−−0876−−0687
03日:1179ーーー1456−−1123−−−0876−−0678
04日:1139ーーー1462−−1125−−−0890−−0680
05日:1175ーーー1447−−1106−−−0890−−0678

 この数日、関東地方の地震発生が多いです。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=24hours で最新24時間の日本全国の震度を観測した地震の震源マップを見ることが出来ます。同様に
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=7days でも、関東地方でこの1週間に集中して地震発生があったことが分かります。この一週間で震度を観測した地震は次のものです。

2016年6月29日 12時52分ごろ 茨城県沖 3.6 1
2016年6月30日 4時17分ごろ 千葉県北西部 3.1 1
2016年6月30日 22時54分ごろ 東京都23区 3.4 3
2016年7月1日 6時26分ごろ 茨城県南部 3.5 2
2016年7月1日 20時02分ごろ 茨城県南部 3.1 1
2016年7月2日 8時49分ごろ 茨城県沖 4.2 2
2016年7月2日 14時25分ごろ 千葉県北西部 3.1 1
2016年7月4日 1時27分ごろ 茨城県沖 3.7 2
2016年7月4日 10時51分ごろ 新島・神津島近海 2.0 1
2016年7月4日 11時01分ごろ 栃木県南部 3.5 1
2016年7月4日 13時41分ごろ 千葉県東方沖 3.3 1
2016年7月4日 14時36分ごろ 茨城県南部 3.1 1
2016年7月4日 22時48分ごろ 茨城県南部 4.0 3

合計で13件、陸域が8件、海域が5件です。今すぐ、この数日で関東大震災のようなことにはなり得ないはずですが、確実にその時は迫って来ていると思います。なお、1923年の関東大震災のとき、2年前に竜ヶ崎地震と言うM7が発生していました。今で言う茨城県南部地震です。

 ずっと言い続けていますが、島根県も奈良県もかなり切迫していると思います。 
 熊本地震の震源域でN=の値が増加です。「鹿児島県」もトカラ列島での群発のため増加しています。中央構造線の北側での地震活発化が起こっているはずです。

 以下昨日に比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「長野県」:609→552(減少57)
「富山県」:625→518(減少107)
「新潟県」:574→458(減少116)
「奈良県」:294→279(減少15)
「和歌山県」:206→189(減少17)
「福岡県」:425→459(増加34)
「宮崎県」:497→535(増加38)
「大分県」:479→507(増加28)
「熊本県」:472→502(増加30)
「佐賀県」:395→433(増加38)
「鹿児島県」:256→287(増加31)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1125→1106(減少19)
「埼玉県」:1249→1224(減少25)
「茨城県」:3195→3169(減少26)
「群馬県」:1226→1197(減少29)
「栃木県」:2232→2197(減少35)
「愛知県」:1111→1091(減少20)
「山梨県」:1102→1087(減少15)
「富山県」:1850→1868(増加18)
「福島県」:2154→2127(減少27)
「奈良県」:1462→1447(減少15)
「和歌山県」:1022→1004(減少18)
「福岡県」:1139→1175(増加36)
「宮崎県」:1480→1526(増加46)
「大分県」:1302→1338(増加36)
「熊本県」:1371→1400(増加29)
「佐賀県」:1062→1099(増加37)
「沖縄県」:1031→0995(減少36)


222. taked4700[5509] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月06日 08:45:05 : VLSLDqR3uY : iL@UB4Uixp4[1]
07月06日(水)

N=17845(17840) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4140(4131)です。

「最新24時間」ではN=534(510)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=160(141)、「神奈川県」はN=238(220) です。「静岡県」は247(243)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=694(678)、「神奈川県」N=900(890)、「静岡県」1116(1106)です。


 「日本全国広域」の「最新30日間」の値が7月になってからずっと微増を続けています。普通は増加と減少が交互に来るのです。熊本地震の前も、4月になってからかなり急激に増加していました。しかし、4月の場合は気象庁の震源決定システムの変更が4月1日に行われていて、その影響もあり、どこまで熊本地震の影響かはっきりしません。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
28日:0450ーーー0274−−0224−−−0191−−0146
29日:0409ーーー0296−−0220−−−0175−−0138
30日:0411ーーー0288−−0208−−−0180−−0135
01日:0437ーーー0282−−0209−−−0188−−0141
02日:0492ーーー0286−−0224−−−0197−−0146
03日:0465ーーー0298−−0227−−−0206−−0147
04日:0425ーーー0294−−0241−−−0214−−0143
05日:0459ーーー0279−−0243−−−0220−−0141
06日:0465ーーー0279−−0247−−−0238−−0160

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
28日:1228ーーー1499−−1141−−−0864−−0680
29日:1174ーーー1497−−1130−−−0854−−0680
30日:1179ーーー1499−−1133−−−0859−−0676
01日:1180ーーー1476−−1131−−−0866−−0677
02日:1212ーーー1449−−1137−−−0876−−0687
03日:1179ーーー1456−−1123−−−0876−−0678
04日:1139ーーー1462−−1125−−−0890−−0680
05日:1175ーーー1447−−1106−−−0890−−0678
06日:1162ーーー1440−−1116−−−0900−−0694

Hi-net自動処理震源マップ( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?LANG=ja )で「日本全国広域」、「最新30日間」を見ると、静岡県の御前崎の南方150キロぐらいの地点を中心に半径100キロ程度の円周上にドットが分布しているように見えます。多くは深発地震ですが、北東側は浅い地震です。ゼニス海嶺が含まれています。ゼニス海嶺を含んだ地域で太平洋プレートの沈み込みが本格化しているように見えます。

とても珍しい震源域で地震が起こりました。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160705203324.html
発生時刻 2016年7月5日 20時33分頃
震源地 朝鮮半島南部
最大震度 震度2
位置 緯度 北緯 35.5度
経度 東経 129.9度
震源 マグニチュード M4.9
深さ 約10km
震度2
長崎県 長崎対馬市

2004年以来の震度を観測した地震のデータベースを見ても、この震源域ではこれ以外発生はない様子です。横ずれ断層型で、熊本地震と同じすべり面を持っている様子です。中国地方から関東地方までの中央構造線の北側で地殻の活動が高まっているのではないでしょうか。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=24hours で最新24時間での震度を観測した地震の震源マップを見れます。06:00で地震数は5でした。熊本地震を含んだ数であり、かなり少ない数です。

 以下昨日に比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:141→160(増加19)
「神奈川県」:220→238(増加18)
「埼玉県」:279→306(増加27)
「茨城県」:665→686(増加21)
「群馬県」:250→267(増加17)
「神奈川県」:433→462(増加28)
「岐阜県」:255→273(増加18)
「三重県」:182→200(増加18)
「滋賀県」:153→170(増加17)
「富山県」:518→491(減少27)
「新潟県」:458→439(減少19)
「福島県」:419→441(増加22)
「北海道西部」:097→077(減少20)
「鹿児島県」:287→344(増加57)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0678→0694(増加16)
「茨城県」:3169→3131(減少38)
「栃木県」:2197→2166(減少31)
「三重県」:0891→0907(増加16)
「長野県」:2028→2059(増加31)
「福島県」:2127→2097(減少30)
「富山県」:1868→1904(増加36)
「新潟県」:1627→1657(増加30)
「宮崎県」:1526→1505(減少21)
「大分県」:1338→1319(減少19)
「鹿児島県」:1327→1375(増加38)


223. taked4700[5511] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月07日 08:28:33 : vGCRHgqw3A : KYDrOW91_v8[9]
07月07日(木)

N=17779(17845) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4098(4140)です。

「最新24時間」ではN=481(534)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=152(160)、「神奈川県」はN=226(238) です。「静岡県」は249(247)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=686(694)、「神奈川県」N=896(900)、「静岡県」1124(1116)です。

「日本全国広域」、「最新30日間」の値が減少に転じました。


「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
29日:0409ーーー0296−−0220−−−0175−−0138
30日:0411ーーー0288−−0208−−−0180−−0135
01日:0437ーーー0282−−0209−−−0188−−0141
02日:0492ーーー0286−−0224−−−0197−−0146
03日:0465ーーー0298−−0227−−−0206−−0147
04日:0425ーーー0294−−0241−−−0214−−0143
05日:0459ーーー0279−−0243−−−0220−−0141
06日:0465ーーー0279−−0247−−−0238−−0160
07日:0459ーーー0290−−0249−−−0226−−0152

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
29日:1174ーーー1497−−1130−−−0854−−0680
30日:1179ーーー1499−−1133−−−0859−−0676
01日:1180ーーー1476−−1131−−−0866−−0677
02日:1212ーーー1449−−1137−−−0876−−0687
03日:1179ーーー1456−−1123−−−0876−−0678
04日:1139ーーー1462−−1125−−−0890−−0680
05日:1175ーーー1447−−1106−−−0890−−0678
06日:1162ーーー1440−−1116−−−0900−−0694
07日:1157ーーー1448−−1124−−−0896−−0686

このところ、震度を観測する地震が減少しています。
地方別に6月と7月6日までの集計表です。( )内に7月6日までの値の4倍を7月分の推定値として入れてあります。

===6月=7月
北海道:42ー05(20)
東 北 :37ー04(16)
関 東 :32ー13(52)
中 部 :05ー04(16)
関 西 :02ー00(00)
中 国 :03ー03(12)
九 州 :16ー13(52)
沖 縄 :05ー01(04)

 昨日の朝鮮半島南部の地震は中国(中国・四国地方)に入れてあります。北海道や東北での地震数が急減で、関東と九州が急増です。関西などが地震静穏期に入っているように思えます。北海道で大きな地震が発生する可能性があると思いますが、東北は関東に力が集中したために地震減少しているだけであると思います。関東地方の地震急増がやはり気にかかります。

 以下昨日に比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「埼玉県」:306→282(減少24)
「茨城県」:686→671(減少15)
「群馬県」:267→249(減少18)
「長野県」:541→503(減少38)
「富山県」:491→462(減少29)
「新潟県」:439→410(減少29)
「佐賀県」:431→415(減少16)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「茨城県」:3131→3111(減少20)
「長野県」:2059→2080(増加21)
「福島県」:2097→2073(減少24)
「富山県」:1904→1927(増加23)
「岩手県」:1389→1372(減少17)
「北海道南部」:0287→0272(減少15)
「鹿児島県」:1375→1360(減少15)
「沖縄県」:0988→0972(減少16)


224. taked4700[5512] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月07日 09:10:29 : QNyFcpvDJg : 79ZFrNJl_Ss[3]
>>223

223の訂正です。7月6日までのデータを月換算するには5倍ですね。

以下のように訂正をさせて頂きます。

地方別に6月と7月6日までの集計表です。( )内に7月6日までの値の5倍を7月分の推定値として入れてあります。

===6月=7月
北海道:42ー05(25)
東 北 :37ー04(20)
関 東 :32ー13(65)
中 部 :05ー04(20)
関 西 :02ー00(00)
中 国 :03ー03(15)
九 州 :16ー13(65)
沖 縄 :05ー01(05)

関東の多発が目立ちます。

なお、九州は熊本地震関連の地震は除いてあります。


225. taked4700[5513] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月08日 09:13:42 : MGyQAcfrRQ : 8kdSpN9QEHk[8]
07月08日(金)

N=17679(17779) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3990(4098)です。

「最新24時間」ではN=481(481)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=149(152)、「神奈川県」はN=209(226) です。「静岡県」は223(249)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=681(686)、「神奈川県」N=881(896)、「静岡県」1095(1124)です。

本日、関東地方での変動が大きいです。


「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
30日:0411ーーー0288−−0208−−−0180−−0135
01日:0437ーーー0282−−0209−−−0188−−0141
02日:0492ーーー0286−−0224−−−0197−−0146
03日:0465ーーー0298−−0227−−−0206−−0147
04日:0425ーーー0294−−0241−−−0214−−0143
05日:0459ーーー0279−−0243−−−0220−−0141
06日:0465ーーー0279−−0247−−−0238−−0160
07日:0459ーーー0290−−0249−−−0226−−0152
08日:0488ーーー0308−−0223−−−0209−−0149

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
30日:1179ーーー1499−−1133−−−0859−−0676
01日:1180ーーー1476−−1131−−−0866−−0677
02日:1212ーーー1449−−1137−−−0876−−0687
03日:1179ーーー1456−−1123−−−0876−−0678
04日:1139ーーー1462−−1125−−−0890−−0680
05日:1175ーーー1447−−1106−−−0890−−0678
06日:1162ーーー1440−−1116−−−0900−−0694
07日:1157ーーー1448−−1124−−−0896−−0686
08日:1163ーーー1471−−1095−−−0881−−0681

昨日と同じことを述べますが、7月になってから震度を観測する地震が減少しています。
地方別に6月と7月7日までの集計表です。( )内に7月7日までの値の4倍を7月分の推定値として入れてあります。7×4=28日分ですから、7月の本来の日数31日に比べると3日足りませんが、およその推測値としては28日分で行けるとおもいます。九州については熊本地震関連のものは除外してあります。

===6月=7月
北海道:42ー06(18)
東 北 :37ー04(16)
関 東 :32ー13(52)
中 部 :05ー04(16)
関 西 :02ー00(00)
中 国 :03ー03(12)
九 州 :16ー13(52)
沖 縄 :05ー01(04)

 関東と九州が急増ですが、仮に茨城県南部でM6以上の地震があった場合、関東大震災が切迫していると言うことになると思います。
 なお、
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=24hours
で最新24時間の震度を観測した地震の震源マップを見ることが出来ます。熊本地震を含んだ震度を観測した地震数の7月1日以降の06:00から08:00ごろの値の推移です。

7月1日:8件
7月2日:12件
7月3日:8件
7月4日:9件
7月5日:31件
7月6日:5件
7月7日:5件
7月8日:4件

7月5日が急増で、その後また急減しています。6月中までは熊本地震を含んでいる関係でこの値が10以下になることは無かったと思います。7月になって、熊本地震関連が減少するに従って、全国的な静穏化が始まっているようです。その中での関東地方での地震増加はかなり危ない前兆だと思います。

 以下昨日に比べて15以上の変動があった地域です。関東地方での減少が目立ちます。特に、「最新7日間」と「最新30日間」の両方で、「静岡県」、「神奈川県」の変動が15以上出ているのは、本当に大きな変動だと思います。
 また、「奈良県」の「最新7日間」、「最新30日間」は増加が継続しています。こちらもM7地震がかなり近づいているように思います。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:249→223(減少26)
「神奈川県」:226→209(減少17)
「長野県」:503→461(減少42)
「山梨県」:224→200(減少24)
「岐阜県」:260→245(減少15)
「三重県」:201→225(増加24)
「富山県」:462→427(減少35)
「新潟県」:410→390(減少20)
「宮城県」:262→235(減少27)
「岩手県」:316→292(減少24)
「奈良県」:290→308(増加18)
「福岡県」:459→488(増加29)
「宮崎県」:524→550(増加26)
「大分県」:500→532(増加32)
「熊本県」:504→538(増加34)
「佐賀県」:415→450(増加35)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1124→1095(減少29)
「神奈川県」:896→881(減少15)
「千葉県」:1503→1485(減少18)
「埼玉県」:1217→1199(減少18)
「茨城県」:3111→3081(減少30)
「群馬県」:1187→1161(減少26)
「栃木県」:2159→2131(減少28)
「山梨県」:1080→1043(減少37)
「岐阜県」:1197→1175(減少22)
「愛知県」:1093→1074(減少19)
「三重県」:914→938(増加24)
「新潟県」:1670→1687(増加17)
「岩手県」:1372→1347(減少25)
「奈良県」:1448→1471(増加23)


226. taked4700[5514] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月09日 08:08:40 : YtfdKOIjcQ : 43Cl2_cYumU[5]
07月09日(土)

N=17609(17679) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3859(3990)です。

「最新24時間」ではN=501(481)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=146(149)、「神奈川県」はN=206(209) です。「静岡県」は222(223)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=678(681)、「神奈川県」N=886(881)、「静岡県」1069(1095)です。

昨日とはうって変わって関東地方の変動が少なくなっています。しかし、こういったときほど要注意です。


「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
01日:0437ーーー0282−−0209−−−0188−−0141
02日:0492ーーー0286−−0224−−−0197−−0146
03日:0465ーーー0298−−0227−−−0206−−0147
04日:0425ーーー0294−−0241−−−0214−−0143
05日:0459ーーー0279−−0243−−−0220−−0141
06日:0465ーーー0279−−0247−−−0238−−0160
07日:0459ーーー0290−−0249−−−0226−−0152
08日:0488ーーー0308−−0223−−−0209−−0149
09日:0535ーーー0314−−0222−−−0206−−0146

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
01日:1180ーーー1476−−1131−−−0866−−0677
02日:1212ーーー1449−−1137−−−0876−−0687
03日:1179ーーー1456−−1123−−−0876−−0678
04日:1139ーーー1462−−1125−−−0890−−0680
05日:1175ーーー1447−−1106−−−0890−−0678
06日:1162ーーー1440−−1116−−−0900−−0694
07日:1157ーーー1448−−1124−−−0896−−0686
08日:1163ーーー1471−−1095−−−0881−−0681
09日:1194ーーー1471−−1069−−−0886−−0678


以下、昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「長野県」:461→387(減少74)
「富山県」:427→352(減少75)
「新潟県」:390→303(減少87)
「福岡県」:488→535(増加47)
「宮崎県」:550→584(増加34)
「大分県」:532→567(増加35)
「熊本県」:538→590(増加52)
「佐賀県」:450→492(増加42)
「鹿児島県」:349→321(減少28)

「長野県」の減少は「新潟県」の上越地震の収束に伴ってのものの様子です。まだ、糸魚川静岡構造線の地震は本当に切迫しているのではない様子。ただ、本日06:30ごろの
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160709062852.html
発生時刻 2016年7月9日 6時28分頃
震源地 栃木県北部
最大震度 震度3
位置 緯度 北緯 36.7度
経度 東経 139.4度
震源 マグニチュード M4.3
深さ 約10km

の地震は、震度分布がとても変わっています。栃木県北部が震源地ですが、震度を観測した場所はほとんどが南側の関東平野です。

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1095→1069(減少26)
「山梨県」:1043→1027(減少16)
「岐阜県」:1175→1156(減少19)
「愛知県」:1074→1053(減少21)
「新潟県」:1687→1717(増加30)
「福岡県」:1163→1194(増加31)
「宮崎県」:1508→1542(増加34)
「大分県」:1335→1366(増加31)
「熊本県」:1392→1439(増加47)
「佐賀県」:1084→1113(増加29)
「鹿児島県」:1346→1313(減少33)
「沖縄県」:0970→0915(減少55)


227. taked4700[5515] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月10日 09:03:05 : L0iIkuVSWA : X88BIJWAOkQ[3]
07月10日(日)

N=17515(17609) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3837(3859)です。

「最新24時間」ではN=531(501)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=153(146)、「神奈川県」はN=208(206) です。「静岡県」は221(222)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=683(678)、「神奈川県」N=895(886)、「静岡県」1062(1069)です。

 昨日は関東地方でM4地震が三回発生しました。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160709062852.html
発生時刻 2016年7月9日 6時28分ごろ
震源地 栃木県北部
緯度 北緯36.7度
経度 東経139.4度
深さ 10km
マグニチュード 4.3
震度3
栃木県 日光市 

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160709095446.html
発生時刻 2016年7月9日 9時54分ごろ
震源地 福島県沖
緯度 北緯37.1度
経度 東経141.6度
深さ 40km
マグニチュード 4.3
震度3
福島県 福島広野町  楢葉町  富岡町 

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160709212239.html
発生時刻 2016年7月9日 21時22分ごろ
震源地 茨城県沖
緯度 北緯36.7度
経度 東経141.1度
深さ 50km
マグニチュード 4.1
震度1
福島県 田村市  川内村 
茨城県 水戸市  日立市  土浦市  笠間市  ひたちなか市  東海村 

栃木県北部での震度を観測した地震は2015年10月16日 5時36分ごろのM3以来です。更に、「奈良県」とか「和歌山県」、「京都府」、「兵庫県」などでの変動が15を超えています。M7以上の地震が切迫しているのは関西、それほど切迫はしていないがかなり近い将来発生が予見できるのが関東と言ったところではないでしょうか。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
02日:0492ーーー0286−−0224−−−0197−−0146
03日:0465ーーー0298−−0227−−−0206−−0147
04日:0425ーーー0294−−0241−−−0214−−0143
05日:0459ーーー0279−−0243−−−0220−−0141
06日:0465ーーー0279−−0247−−−0238−−0160
07日:0459ーーー0290−−0249−−−0226−−0152
08日:0488ーーー0308−−0223−−−0209−−0149
09日:0535ーーー0314−−0222−−−0206−−0146
10日:0539ーーー0324−−0221−−−0208−−0153

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
02日:1212ーーー1449−−1137−−−0876−−0687
03日:1179ーーー1456−−1123−−−0876−−0678
04日:1139ーーー1462−−1125−−−0890−−0680
05日:1175ーーー1447−−1106−−−0890−−0678
06日:1162ーーー1440−−1116−−−0900−−0694
07日:1157ーーー1448−−1124−−−0896−−0686
08日:1163ーーー1471−−1095−−−0881−−0681
09日:1194ーーー1471−−1069−−−0886−−0678
10日:1188ーーー1454−−1062−−−0895−−0683

以下、昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「埼玉県」:274→301(増加27)
「茨城県」:663→682(増加19)
「群馬県」:244→279(増加35)
「栃木県」:440→468(増加28)
「長野県」:387→365(減少22)
「富山県」:352→333(減少19)
「福島県」:423→458(増加35)
「京都府」:131→146(増加15)
「兵庫県」:191→210(増加19)
「佐賀県」:492→515(増加23)
「鹿児島県」:321→285(減少36)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「埼玉県」:1212→1228(増加16)
「千葉県」:1477→1493(増加16)
「群馬県」:1166→1197(増加31)
「長野県」:2071→2087(増加16)
「三重県」:0946→0929(減少17)
「富山県」:1928→1951(増加23)
「新潟県」:1717→1751(増加34)
「福島県」:2065→2083(増加18)
「奈良県」:1471→1454(減少17)
「和歌山県」:1007→0992(減少15)
「宮崎県」:1542→1515(減少27)
「佐賀県」:1113→1131(増加18)
「鹿児島県」:1313→1254(減少59)
「沖縄県」:0915→0890(減少25)


228. taked4700[5516] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月11日 08:43:51 : rORxHvfN6M : JOWS8Oha6x4[11]
07月11日(月)

N=17511(17515) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3853(3837)です。

「最新24時間」ではN=527(531)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=152(153)、「神奈川県」はN=197(208) です。「静岡県」は211(221)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=685(683)、「神奈川県」N=893(895)、「静岡県」1058(1062)です。

 北関東での15以上の変動がありますが、7月9日に発生した次の地震の余震が原因の様子です。「茨城県」、「栃木県」、「群馬県」、「埼玉県」の急増はこの地震が起こったためであると思われます。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160709062852.html
発生時刻 2016年7月9日 6時28分ごろ
震源地 栃木県北部
緯度 北緯36.7度
経度 東経139.4度
深さ 10km
マグニチュード 4.3
震度3
栃木県 日光市 

 N= の値の急増が、こういったある程度大きな地震などの特定の原因なしに起こった場合、かなり危ない状態になっているという意味のはずです。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
02日:0492ーーー0286−−0224−−−0197−−0146
03日:0465ーーー0298−−0227−−−0206−−0147
04日:0425ーーー0294−−0241−−−0214−−0143
05日:0459ーーー0279−−0243−−−0220−−0141
06日:0465ーーー0279−−0247−−−0238−−0160
07日:0459ーーー0290−−0249−−−0226−−0152
08日:0488ーーー0308−−0223−−−0209−−0149
09日:0535ーーー0314−−0222−−−0206−−0146
10日:0539ーーー0324−−0221−−−0208−−0153
11日:0543ーーー0340−−0211−−−0197−−0152

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
02日:1212ーーー1449−−1137−−−0876−−0687
03日:1179ーーー1456−−1123−−−0876−−0678
04日:1139ーーー1462−−1125−−−0890−−0680
05日:1175ーーー1447−−1106−−−0890−−0678
06日:1162ーーー1440−−1116−−−0900−−0694
07日:1157ーーー1448−−1124−−−0896−−0686
08日:1163ーーー1471−−1095−−−0881−−0681
09日:1194ーーー1471−−1069−−−0886−−0678
10日:1188ーーー1454−−1062−−−0895−−0683
11日:1174ーーー1467−−1058−−−0893−−0685

以下、昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「埼玉県」:301→343(増加42)
「茨城県」:682→731(増加49)
「群馬県」:279→322(増加43)
「栃木県」:468→524(増加56)
「長野県」:365→349(減少16)
「新潟県」:299→344(増加45)
「奈良県」:324→340(増加16)
「鹿児島県」:285→254(減少31)
「沖縄県」:127→111(減少16)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「埼玉県」:1228→1270(増加42)
「茨城県」:3086→3136(増加50)
「群馬県」:1197→1245(増加48)
「栃木県」:2135→2188(増加53)
「長野県」:2087→2108(増加21)
「石川県」:0323→0338(増加15)
「富山県」:1951→1973(増加22)
「新潟県」:1751→1813(増加62)
「福島県」:2083→2134(増加51)
「宮崎県」:1515→1498(減少17)
「佐賀県」:1131→1111(増加20)
「熊本県」:1431→1405(減少26)
「大分県」:1356→1333(減少23)
「鹿児島県」:1254→1228(減少26)


229. taked4700[5517] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月12日 09:01:10 : Gzxmhj6KbI : uK9lvEmURbI[3]
07月12日(火)

N=17507(17511) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3936(3853)です。

「最新24時間」ではN=534(527)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=214(152)、「神奈川県」はN=210(197) です。「静岡県」は232(211)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=734(685)、「神奈川県」N=895(893)、「静岡県」1070(1058)です。

「東京都」の値が急増です。どうも、八丈島近海での群発が原因の様子です。
八丈島近海を震源地とする震度を観測した地震のデータベースが次のURLにあります。これによると、2012年1月以降30回震度を観測した地震が発生しています。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_earthquake_center?earthquake_center_code=476

今回の群発は、7月11日に発生した次の地震に始まるものと思われます。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160711152210.html
発生時刻 2016年7月11日 15時21分頃
震源地 八丈島近海
最大震度 震度1
位置 緯度 北緯 32.9度
経度 東経 139.5度
震源 マグニチュード M5.2
深さ 約10km
震度1
東京都 神津島村御蔵島村八丈町
静岡県 西伊豆町

上の地震以降、震度を観測した地震が本日07:50までに4回発生しています。八丈島近海での震度を観測した地震は昨年7月以来です。また、このデータベースで見る限り、昨日のM5.2は2012年以来で最大です。http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=476 にある2004年春以来のデータベースで見ても、2005年の地震に次ぐ、過去3番目の大きさです。つまり、311大地震以降で昨日のM5.2は最大だったということです。

そう簡単に断言は出来ませんが、相模トラフでの大地震、つまり、関東大震災が近づきつつあるのは明らかであると思います。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
03日:0465ーーー0298−−0227−−−0206−−0147
04日:0425ーーー0294−−0241−−−0214−−0143
05日:0459ーーー0279−−0243−−−0220−−0141
06日:0465ーーー0279−−0247−−−0238−−0160
07日:0459ーーー0290−−0249−−−0226−−0152
08日:0488ーーー0308−−0223−−−0209−−0149
09日:0535ーーー0314−−0222−−−0206−−0146
10日:0539ーーー0324−−0221−−−0208−−0153
11日:0543ーーー0340−−0211−−−0197−−0152
12日:0503ーーー0357−−0232−−−0210−−0214

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
03日:1179ーーー1456−−1123−−−0876−−0678
04日:1139ーーー1462−−1125−−−0890−−0680
05日:1175ーーー1447−−1106−−−0890−−0678
06日:1162ーーー1440−−1116−−−0900−−0694
07日:1157ーーー1448−−1124−−−0896−−0686
08日:1163ーーー1471−−1095−−−0881−−0681
09日:1194ーーー1471−−1069−−−0886−−0678
10日:1188ーーー1454−−1062−−−0895−−0683
11日:1174ーーー1467−−1058−−−0893−−0685
12日:1125ーーー1475−−1070−−−0895−−0734

以下、昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:685→734(増加49)
「静岡県」:211→232(増加21)
「千葉県」:321→338(増加17)
「埼玉県」:343→360(増加17)
「茨城県」:731→770(増加39)
「栃木県」:524→555(増加31)
「山梨県」:209→229(増加20)
「岐阜県」:243→261(増加18)
「福島県」:514→545(増加31)
「富山県」:320→304(減少16)
「福井県」:159→174(増加15)
「奈良県」:340→357(増加17)
「兵庫県」:222→245(増加23)
「大阪府」:336→356(増加20)
「香川県」:110→126(増加15)
「福岡県」:543→503(減少40)
「佐賀県」:514→461(減少53)
「大分県」:566→536(減少30)
「熊本県」:596→560(減少36)
「宮崎県」:595→559(減少36)
「鹿児島県」:254→199(減少55)
「沖縄県」:111→096(減少15)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0685→0734(増加49)
「茨城県」:3136→3108(減少28)
「栃木県」:2188→2165(減少23)
「福島県」:2134→2099(減少35)
「秋田県」:0633→0650(増加17)
「福岡県」:1174→1125(減少49)
「佐賀県」:1111→1052(減少59)
「大分県」:1333→1296(減少37)
「熊本県」:1405→1356(減少49)
「宮崎県」:1498→1455(減少43)
「鹿児島県」:1228→1198(減少30)

 上で見て分かるように、「最新7日間」で15以上の変動を記録した地域は非常に多いです。特に、「福井県」で15以上の変動を記録したことは、若狭湾の原発群を考えると、非常に嫌な感じがします。また、「香川県」、「兵庫県」、「奈良県」などで、15以上の変動を記録していて、貞観地震の時に熊本での地震と共に奈良県あたりで地震が発生していたことの再来がかなり迫ってきていると思います。
 更に、「最新7日間」で「沖縄県」が100未満になったのは4月下旬以降以来です。「鹿児島県」が200を下回ったのも5月上旬以来の様子です。日本全体が大きく地殻の変動が大きい時代になっていることの証しであると思います。超高層ビルなど、今まで直下型の大きな地震に見舞われた例がない建築物が今まであまり観察されてこなかった大きな被害を被る可能性がかなり大きいと思います。というか、本当は、そういった被害があるということが無視されてきているはずですが。


230. taked4700[5519] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月13日 08:59:26 : MGyQAcfrRQ : 8kdSpN9QEHk[9]
07月13日(水)

N=17520(17507) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3920(3936)です。

「最新24時間」ではN=466(534)です。

「日本全国広域」の「最新24時間」が60を超える大幅な減少ですが、この程度の急減は比較的よく起こっています。5月以降であれば、5月8日から9日、10日から11日、16日から17日、23日から24日、25日から26日、6月9日から10日、13日から14日、19日から20日、25日から26日、7月1日から2日、そして、昨日から今朝です。ただし、その日の内か数日以内にM5以上の地震が起こる傾向があるようです。急増はどこかである程度大きな地震が起こることが原因であることが多いのですが、急減はそういった大きな地震が収束に向かっている場合と、ある程度広い地域で地震静穏化が起こっている場合があり、今回はどちらかと言えば後者、つまり、広い地域で地震静穏化が発生していると思います。
「最新7日間」とか「最新30日間」の変動で言うと、「長崎県」の「最新7日間」が30も減少しています。九州7県全体が「最新7日間」では15を超える減少です。また、「最新30日間」では「広島県」、「島根県」、「和歌山県」で15を超えた変動があり、島根県とか奈良県はかなり大地震発生の危険性が高まっていると言えると思います。また、これとは矛盾してしまうのですが、西南諸島でM6程度の地震発生が24時間以内程度であると思います。

「最新7日間」で、「東京都」はN=260(214)、「神奈川県」はN=190(210) です。「静岡県」は228(232)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=779(734)、「神奈川県」N=869(895)、「静岡県」1060(1070)です。

「東京都」の値は昨日に引き続き50以上の増加ですが、「神奈川県」は20以上の減少です。こういったねじれがあると、多分、それだけ地殻にかかる力が不均一になっていると言うことで、大地震が起こりやすくなっていると言えるはずです。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
04日:0425ーーー0294−−0241−−−0214−−0143
05日:0459ーーー0279−−0243−−−0220−−0141
06日:0465ーーー0279−−0247−−−0238−−0160
07日:0459ーーー0290−−0249−−−0226−−0152
08日:0488ーーー0308−−0223−−−0209−−0149
09日:0535ーーー0314−−0222−−−0206−−0146
10日:0539ーーー0324−−0221−−−0208−−0153
11日:0543ーーー0340−−0211−−−0197−−0152
12日:0503ーーー0357−−0232−−−0210−−0214
13日:0456ーーー0357−−0228−−−0190−−0260

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
04日:1139ーーー1462−−1125−−−0890−−0680
05日:1175ーーー1447−−1106−−−0890−−0678
06日:1162ーーー1440−−1116−−−0900−−0694
07日:1157ーーー1448−−1124−−−0896−−0686
08日:1163ーーー1471−−1095−−−0881−−0681
09日:1194ーーー1471−−1069−−−0886−−0678
10日:1188ーーー1454−−1062−−−0895−−0683
11日:1174ーーー1467−−1058−−−0893−−0685
12日:1125ーーー1475−−1070−−−0895−−0734
13日:1089ーーー1464−−1060−−−0869−−0779

以下、昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:734→779(増加45)
「神奈川県」:210→190(減少20)
「長野県」:341→324(減少17)
「福島県」:545→565(増加20)
「富山県」:304→277(減少27)
「秋田県」:134→156(増加22)
「岩手県」:294→330(増加36)
「宮城県」:225→244(増加19)
「福岡県」:503→456(減少47)
「長崎県」:085→055(減少30)
「佐賀県」:461→424(減少37)
「大分県」:536→510(減少26)
「熊本県」:560→504(減少56)
「宮崎県」:559→531(減少28)
「鹿児島県」:199→169(減少30)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0734→0779(増加45)
「神奈川県」:0895→0869(減少26)
「千葉県」:1487→1465(減少22)
「埼玉県」:1282→1258(減少24)
「茨城県」:3108→3070(減少38)
「群馬県」:1249→1227(減少22)
「栃木県」:2165→2142(減少23)
「新潟県」:1819→1838(増加19)
「岩手県」:1348→1363(増加15)
「和歌山県」:0995→0978(減少17)
「島根県」:0333→0316(減少17)
「広島県」:0419→0403(減少16)
「福岡県」:1125→1089(減少36)
「佐賀県」:1052→1015(減少37)
「大分県」:1296→1267(減少29)
「熊本県」:1356→1317(減少39)
「宮崎県」:1455→1429(減少26)
「鹿児島県」:1198→1213(増加15)


231. 2016年7月14日 09:11:44 : LmXgYPUHgA : tZNj_m0_SKs[9]
ペンネームは全角になりましたと言うエラーメッセージが出るので、ペンネームなしで投稿します。

07月14日(木)

N=17631(17520) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3953(3920)です。

「最新24時間」ではN=459(466)です。

昨日、「西南諸島でM6程度の地震発生が24時間以内程度であると思います」と書いたのですが、まだ発生していません。しかし、昨日の状況が依然として継続していて、南西諸島でかなり大きな地震発生があると思います。具体的に状況を述べると、沖縄県から福岡県に至るまでの沖縄九州全県での「最新7日間」のN=の値の低下、そして、「最新30日間」では「鹿児島県」を除いて、その他の全県での低下がこの数日続いているからです。特に変動が大きいのが「長崎県」であると思います。「思います」というのは、熊本地震の震源域ではもともとかなりの変動があり、それと比べると長崎の変動の値そのものはあまり大きいとは言えないからです。基本的に「最新7日間」での「長崎県」の値は、自分の手元に記録のある5月10日以降では、ほぼ80台で推移しています。それ以降で大きな減少があったのは、6月18日の90が6月19日に70へ20減少した事例のみです。これに次ぐ減少が7月3日の71が7月4日の55への16の減少でした。よって、7月12日の85が13日の55へ30減少したのはこの2か月程度で最大の減少であったのです。6月の事例では、沖縄・九州全県が減少したわけではなく、反対に、「沖縄県」、「熊本県」、「宮崎県」、「大分県」、「佐賀県」、「福岡県」で増加でした。そのため、当時のコメントで、中央構造線の北側で圧力が東側へ送られているはずと言うようなことを書いたのです。事実、その後、島根県東部で震度を観測した地震が2回発生しています。しかし、今回は、沖縄・九州全体で静穏化が進んでいるため、その中で地震が起こり得る箇所を考えると、南西諸島しかありえないと思ったということです。このことには、震度を観測した地震が沖縄県で減少していることもあります。今年1月からの震度を観測した沖縄地域での地震数の推移は次の通りです。

1月:8件
2月:5件
3月:8件
4月:6件
5月:16件
6月:5件
7月:1件

7月は明らかに減少しているのです。奄美から台湾付近にかけてある程度大きな地震発生が近いうちにあるはずです。

「最新7日間」で、「東京都」はN=344(260)、「神奈川県」はN=201(190) です。「静岡県」は247(228)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=860(779)、「神奈川県」N=876(869)、「静岡県」1082(1060)です。

昨日と同じく、「東京都」の値が大幅増加です。また、「神奈川県」が減少です。ねじれの規模は昨日と比べて小さくなっていますが、基本的に拡大しています。相模トラフを震源とする関東大震災が近づきつつあるのではないでしょうか。1854年に発生した安政東海地震では、「沼津藩士らによると揺れ始めはそれほど強くなかったが、やがて激震となり地面に腹ばいになっても振るい上げられる程であったという。この初期微動は煙草を四、五服吸うほどの時間であった」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%94%BF%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E5%9C%B0%E9%9C%87 )ということです。東海地震の震源域のほぼ真ん中に立地する浜岡原発は大丈夫なのでしょうか。中部電力では地盤が緩やかに隆起するだけだと言っていますが、安政東海地震の上の記録では「地面に腹ばいになっても振るい上げられる程」であったとされています。浜岡原発である程度深刻な事故が発生すれば、100%日本は終わりです。このことはかなり重要なことであるはずですが、きちんとした議論がされてきた様子はありません。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
05日:0459ーーー0279−−0243−−−0220−−0141
06日:0465ーーー0279−−0247−−−0238−−0160
07日:0459ーーー0290−−0249−−−0226−−0152
08日:0488ーーー0308−−0223−−−0209−−0149
09日:0535ーーー0314−−0222−−−0206−−0146
10日:0539ーーー0324−−0221−−−0208−−0153
11日:0543ーーー0340−−0211−−−0197−−0152
12日:0503ーーー0357−−0232−−−0210−−0214
13日:0456ーーー0357−−0228−−−0190−−0260
14日:0393ーーー0336−−0247−−−0201−−0344

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
05日:1175ーーー1447−−1106−−−0890−−0678
06日:1162ーーー1440−−1116−−−0900−−0694
07日:1157ーーー1448−−1124−−−0896−−0686
08日:1163ーーー1471−−1095−−−0881−−0681
09日:1194ーーー1471−−1069−−−0886−−0678
10日:1188ーーー1454−−1062−−−0895−−0683
11日:1174ーーー1467−−1058−−−0893−−0685
12日:1125ーーー1475−−1070−−−0895−−0734
13日:1089ーーー1464−−1060−−−0869−−0779
14日:1035ーーー1458−−1082−−−0876−−0860

以下、昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:779→860(増加81)
「静岡県」:228→247(増加19)
「群馬都」:340→357(増加17)
「山梨県」:224→251(増加27)
「愛知県」:223→239(増加16)
「岩手県」:330→355(増加25)
「大阪府」:361→346(減少15)
「奈良県」:357→336(減少21)
「和歌山県」:217→197(減少20)
「福岡県」:456→393(減少63)
「佐賀県」:424→373(減少51)
「大分県」:510→454(減少56)
「熊本県」:504→440(減少64)
「宮崎県」:531→474(減少57)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0779→0860(増加81)
「静岡県」:1060→1082(増加22)
「茨城県」:3070→3102(増加32)
「栃木県」:2142→2163(増加21)
「長野県」:2129→2154(増加25)
「山梨県」:1013→1033(増加20)
「福島県」:2091→2125(増加34)
「岩手県」:1363→1380(増加17)
「富山県」:1987→2016(増加29)
「和歌山県」:0995→0978(減少17)
「福岡県」:1089→1035(減少54)
「佐賀県」:1015→0970(減少45)
「大分県」:1267→1207(減少60)
「熊本県」:1317→1256(減少61)
「宮崎県」:1429→1373(減少56)
「沖縄県」:0870→0832(減少38)

九州地区での減少幅は昨日よりも大きくなっています。また「長崎県」も減少であり、「最新7日間」で55が43へ12、「最新30日間」で332が324へ8の減少でした。



232. taked4700[5520] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月15日 08:22:46 : HE4Z6ODijY : 2586SnZoEws[2]
07月15日(金)

N=17660(17631) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4067(3953)です。

「最新24時間」ではN=469(459)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=412(344)、「神奈川県」はN=210(201) です。「静岡県」は245(247)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=929(860)、「神奈川県」N=891(876)、「静岡県」1075(1082)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
06日:0465ーーー0279−−0247−−−0238−−0160
07日:0459ーーー0290−−0249−−−0226−−0152
08日:0488ーーー0308−−0223−−−0209−−0149
09日:0535ーーー0314−−0222−−−0206−−0146
10日:0539ーーー0324−−0221−−−0208−−0153
11日:0543ーーー0340−−0211−−−0197−−0152
12日:0503ーーー0357−−0232−−−0210−−0214
13日:0456ーーー0357−−0228−−−0190−−0260
14日:0393ーーー0336−−0247−−−0201−−0344
15日:0385ーーー0318−−0245−−−0210−−0412

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
06日:1162ーーー1440−−1116−−−0900−−0694
07日:1157ーーー1448−−1124−−−0896−−0686
08日:1163ーーー1471−−1095−−−0881−−0681
09日:1194ーーー1471−−1069−−−0886−−0678
10日:1188ーーー1454−−1062−−−0895−−0683
11日:1174ーーー1467−−1058−−−0893−−0685
12日:1125ーーー1475−−1070−−−0895−−0734
13日:1089ーーー1464−−1060−−−0869−−0779
14日:1035ーーー1458−−1082−−−0876−−0860
15日:1050ーーー1446−−1075−−−0891−−0929

以下、昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:860→929(増加69)
「千葉県」:327→349(増加22)
「埼玉県」:362→345(減少17)
「茨城県」:772→806(増加34)
「群馬都」:357→338(減少19)
「山梨県」:251→232(減少19)
「福島県」:565→586(増加21)
「宮城県」:247→263(増加16)
「奈良県」:336→318(減少18)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0860→0929(増加69)
「神奈川県」:0876→0891(増加15)
「千葉県」:1475→1503(増加28)
「茨城県」:3102→3152(増加50)
「群馬県」:1232→1209(減少23)
「栃木県」:2163→2185(増加22)
「福島県」:2125→2157(増加32)
「大阪府」:1503→1485(減少18)
「福岡県」:1035→1050(増加15)
「熊本県」:1256→1271(増加15)
「宮崎県」:1429→1373(減少56)
「鹿児島県」:1217→1189(減少28)
「沖縄県」:0832→0756(減少76)

 沖縄付近というか、南西諸島の奄美大島以南はかなり危ないと思います。「最新30日間」で「沖縄県」のN= の値は、6月24日07:00に1299を記録して以来、一貫して減少を続けています。今朝は756ですから既に500以上の減少で、6月24日の値の半分近くにまで減少しています。M6程度ではなく、M7を超えた大地震になる可能性があります。
 同じようなことですが、「奈良県」もこの1ヶ月間では6月20日07:00に1639を記録し、その後、多少の上下はありますが、基本的に減少傾向で、今朝は1446です。ほぼ200の減少です。少なくとも、寝ている場所に重いものが倒れ込んでこないように家具の配置を考えるとか、食料と水の備蓄を確認しておくことが必要ではないでしょうか。


233. taked4700[5522] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月16日 08:41:54 : vGCRHgqw3A : KYDrOW91_v8[10]
07月16日(土)

N=17671(17660) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4088(4067)です。

「最新24時間」ではN=494(469)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=459(412)、「神奈川県」はN=203(210) です。「静岡県」は265(245)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=968(929)、「神奈川県」N=874(891)、「静岡県」1066(1075)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
07日:0459ーーー0290−−0249−−−0226−−0152
08日:0488ーーー0308−−0223−−−0209−−0149
09日:0535ーーー0314−−0222−−−0206−−0146
10日:0539ーーー0324−−0221−−−0208−−0153
11日:0543ーーー0340−−0211−−−0197−−0152
12日:0503ーーー0357−−0232−−−0210−−0214
13日:0456ーーー0357−−0228−−−0190−−0260
14日:0393ーーー0336−−0247−−−0201−−0344
15日:0385ーーー0318−−0245−−−0210−−0412
16日:0405ーーー0302−−0265−−−0203−−0459

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
07日:1157ーーー1448−−1124−−−0896−−0686
08日:1163ーーー1471−−1095−−−0881−−0681
09日:1194ーーー1471−−1069−−−0886−−0678
10日:1188ーーー1454−−1062−−−0895−−0683
11日:1174ーーー1467−−1058−−−0893−−0685
12日:1125ーーー1475−−1070−−−0895−−0734
13日:1089ーーー1464−−1060−−−0869−−0779
14日:1035ーーー1458−−1082−−−0876−−0860
15日:1050ーーー1446−−1075−−−0891−−0929
16日:1068ーーー1424−−1066−−−0874−−0968

以下、昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:929→968(増加39)
「静岡県」:245→265(増加20)
「埼玉県」:345→329(減少16)
「茨城県」:806→768(減少38)
「群馬県」:338→313(減少25)
「栃木県」:574→535(減少39)
「山梨県」:232→249(増加17)
「福島県」:586→537(減少49)
「宮城県」:263→248(減少15)
「岩手県」:363→348(減少15)
「新潟県」:317→289(減少28)
「大阪府」:342→326(減少16)
「奈良県」:318→302(減少16)
「福岡県」:385→405(増加20)
「佐賀県」:360→375(増加15)
「熊本県」:430→452(増加22)
「大分県」:445→475(増加30)
「宮崎県」:464→489(増加25)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0924→0968(増加44)
「神奈川県」:0891→0874(減少17)
「茨城県」:3152→3132(減少20)
「栃木県」:2185→2164(減少21)
「長野県」:2147→2129(減少18)
「愛知県」:1026→1011(減少15)
「福島県」:2157→2136(減少21)
「大阪府」:1485→1460(減少25)
「兵庫県」:1010→0994(減少16)
「奈良県」:1446→1424(減少22)
「和歌山県」:0967→0944(減少23)
「福岡県」:1050→1068(増加18)
「佐賀県」:0979→0998(増加19)
「熊本県」:1271→1286(増加15)
「宮崎県」:1380→1397(増加17)
「鹿児島県」:1189→1169(減少20)

今朝07:00時点で、世界のM4以上地震の最新24時間での発生が10です。比較的この数は小さい方で、地球のどこかでM7かM8地震が24時間以内程度に発生する可能性が高いと思います。http://www.emsc-csem.org/#2w で確認できます。
Hi-net自動処理震源マップ( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?LANG=ja )の「最新30日間」の「西日本」を見ると、朝鮮半島南部から山口県にかけて微小地震の帯が出来ていることが分かります。中央構造線の北側で大きな変化が起こっていることの証しです。新潟県での地震と沖縄、九州での地震はリンクしているのです。北海道の南西部での地震も同様のはずです。奈良県での変動もずっと続いています。今後、中央構造線の影響が首都圏にも及んでくるでしょう。


234. taked4700[5523] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月17日 09:46:07 : 6INlYkUoW6 : a0xMvKCLOx8[8]
07月17日(日)

N=17489(17671) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3950(4088)です。

「最新24時間」ではN=489(494)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=476(459)、「神奈川県」はN=205(203) です。「静岡県」は266(265)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=990(968)、「神奈川県」N=885(874)、「静岡県」1081(1066)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
08日:0488ーーー0308−−0223−−−0209−−0149
09日:0535ーーー0314−−0222−−−0206−−0146
10日:0539ーーー0324−−0221−−−0208−−0153
11日:0543ーーー0340−−0211−−−0197−−0152
12日:0503ーーー0357−−0232−−−0210−−0214
13日:0456ーーー0357−−0228−−−0190−−0260
14日:0393ーーー0336−−0247−−−0201−−0344
15日:0385ーーー0318−−0245−−−0210−−0412
16日:0405ーーー0302−−0265−−−0203−−0459
17日:0370ーーー0291−−0266−−−0205−−0476

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
08日:1163ーーー1471−−1095−−−0881−−0681
09日:1194ーーー1471−−1069−−−0886−−0678
10日:1188ーーー1454−−1062−−−0895−−0683
11日:1174ーーー1467−−1058−−−0893−−0685
12日:1125ーーー1475−−1070−−−0895−−0734
13日:1089ーーー1464−−1060−−−0869−−0779
14日:1035ーーー1458−−1082−−−0876−−0860
15日:1050ーーー1446−−1075−−−0891−−0929
16日:1068ーーー1424−−1066−−−0874−−0968
17日:1031ーーー1417−−1081−−−0885−−0990

以下、昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:968→990(増加22)
「埼玉県」:329→279(減少50)
「茨城県」:768→705(減少53)
「群馬県」:313→245(減少68)
「栃木県」:535→482(減少53)
「長野県」:334→306(減少28)
「青森県」:105→120(増加15)
「福島県」:537→491(減少46)
「富山県」:281→250(減少31)
「新潟県」:289→223(減少66)
「福岡県」:405→370(減少35)
「佐賀県」:375→333(減少42)
「熊本県」:452→414(減少38)
「大分県」:475→448(減少27)
「宮崎県」:489→455(減少34)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0968→0990(増加22)
「静岡県」:1066→1081(増加15)
「茨城県」:3132→3114(減少18)
「栃木県」:2164→2141(減少23)
「秋田県」:0659→0679(増加20)
「岩手県」:1397→1416(増加19)
「青森県」:0395→0417(増加22)
「北海道西部」:0609→0424(減少185)
「福岡県」:1068→1031(減少37)
「佐賀県」:0998→0954(減少44)
「熊本県」:1286→1246(減少40)
「大分県」:1248→1215(減少33)
「宮崎県」:1397→1359(減少38)
「沖縄県」:0742→0725(減少17)

 上の15以上の変動があった地域の一覧でもっとも変動が大きいのは「最新30日間」の「北海道西部」の減少185です。これは、6月16日から起こった内浦湾での群発の初日のデータが外れたからでしょう。「最新7日間」で「青森県」が増加15、「最新30日間」でも増加20となっているのは秋田県内陸北部の地震が発生したからのはずです。よって、「北海道西部」と「青森県」については差し迫った危険はないと思われます。
 
 問題は、「最新7日間」での「埼玉県」、「茨城県」、「群馬県」、「栃木県」での急減です。「最新30日間」での値はあまり変動がなく、「埼玉県」で増加6、「茨城県」で減少18、「群馬県」で減少2、「栃木県」で減少23です。これを「最新7日間」の変動と比べてみます。

===「最新7日間」=「最新30日間」=差
「埼玉県」:減少50ーーー増加06ーーー56
「茨城県」:減少53ーーー減少18ーーー35
「群馬県」:減少68ーーー減少02ーーー66
「栃木県」:減少53ーーー減少23ーーー30

 「最新7日間」と「最新30日間」とで、変動幅が最も小さいのは「栃木県」で、ほぼ同じ傾向であるのが「茨城県」です。この4県は隣接していますから、今回のN=の値の急減の原因が、この4県の中でも「栃木県」と「茨城県」の県境に近い地域でのことだと言うことが分かります。
 更に、今回は「最新7日間」の急減ですからちょうど一週間前に「最新7日間」のデータで急増が起こっていた可能性があります。そのため、7月10日から11日にかけての変化を見ると、やはり、急増がありました。以下、11日のコメントからの引用です。

(*以下引用開始:)
 北関東での15以上の変動がありますが、7月9日に発生した次の地震の余震が原因の様子です。「茨城県」、「栃木県」、「群馬県」、「埼玉県」の急増はこの地震が起こったためであると思われます。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160709062852.html
発生時刻 2016年7月9日 6時28分ごろ
震源地 栃木県北部
緯度 北緯36.7度
経度 東経139.4度
深さ 10km
マグニチュード 4.3
震度3
栃木県 日光市 

 N= の値の急増が、こういったある程度大きな地震などの特定の原因なしに起こった場合、かなり危ない状態になっているという意味のはずです。

「最新7日間」
====昨日==本日
「埼玉県」:301→343(増加42)
「茨城県」:682→731(増加49)
「群馬県」:279→322(増加43)
「栃木県」:468→524(増加56)
(*以上引用終わり)

 と言うことで、今回の北関東での急減は年7月9日 6時28分ごろの栃木県北部のM4.3の影響が期間から外れたからだと思われます。よって、北関東も「北海道西部」や「青森県」と同じく、当面、つまり、数日程度で大きな地震が切迫しているわけではなさそうです。

 しかし、問題はあります。内浦湾での震度を観測する地震は依然として続いています。最新の地震は12日で既に五日間が経過していますが、7月4日の次は7月11日でしたから、今後も継続する可能性が強いのです。同様に、栃木県北部の地震も、震度を観測する地震が本日までに2回発生しています。また、本日の変化で「最新7日間」と「最新30日間」を比較した場合、「群馬県」、「埼玉県」の変動が他の2県よりも2倍程度大きいのは、この地域一帯で微小地震の変動が大きくなっていることを表しているはずです。

 つまり、以前、阿修羅掲示板への投稿( http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/269.html )でも書いたのですが、内陸直下型のかなり大きな地震が今後、続発して行くことが確実なのです。しかも、三陸沖での太平洋プレートの沈み込みが311大地震前は止まっていて、311大地震以降、沈み込みが再開したということがあります。どのくらいの期間、沈み込みが停止していたのか、数十年か数百年か、869年の貞観地震以来か、はっきりしませんが、中東やインド北部での地震の発生の様子を見ていると、貞観地震以来の大変動が起こっているように見えます。フィリピンかインドネシアのアメリカ資本の地熱発電所が売りに出されています。日本からはシティバンクが撤退し、マクドナルドも撤退見込みです。アジア、そして、中東からヨーロッパで非常に大きな地殻変動が、大地動乱が起こりつつあるのではないでしょうか。インド・オーストラリアプレートが大きく動きつつあるのではと思います。

 島根県から奈良県、そして、関東と、M7地震の連続発生があるのではと言う気がしてなりません。

 昨日書いた今朝07:00時点で、世界のM4以上地震の最新24時間での発生ですが、今朝は12です。依然として減少状態が継続しています。比較的この数は小さい方で、地球のどこかでM7かM8地震が24時間以内程度に発生する可能性が高いと思います。http://www.emsc-csem.org/#2w で確認できます。


235. taked4700[5525] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月18日 09:29:31 : lsgkCESoAU : @jPKf2krwGw[5]
07月18日(月)

N=17688(17489) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3999(3950)です。

「最新24時間」ではN=587(489)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=515(476)、「神奈川県」はN=245(205) です。「静岡県」は283(266)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1036(990)、「神奈川県」N=936(885)、「静岡県」1105(1081)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
09日:0535ーーー0314−−0222−−−0206−−0146
10日:0539ーーー0324−−0221−−−0208−−0153
11日:0543ーーー0340−−0211−−−0197−−0152
12日:0503ーーー0357−−0232−−−0210−−0214
13日:0456ーーー0357−−0228−−−0190−−0260
14日:0393ーーー0336−−0247−−−0201−−0344
15日:0385ーーー0318−−0245−−−0210−−0412
16日:0405ーーー0302−−0265−−−0203−−0459
17日:0370ーーー0291−−0266−−−0205−−0476
18日:0421ーーー0264−−0283−−−0245−−0515

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
09日:1194ーーー1471−−1069−−−0886−−0678
10日:1188ーーー1454−−1062−−−0895−−0683
11日:1174ーーー1467−−1058−−−0893−−0685
12日:1125ーーー1475−−1070−−−0895−−0734
13日:1089ーーー1464−−1060−−−0869−−0779
14日:1035ーーー1458−−1082−−−0876−−0860
15日:1050ーーー1446−−1075−−−0891−−0929
16日:1068ーーー1424−−1066−−−0874−−0968
17日:1031ーーー1417−−1081−−−0885−−0990
18日:1089ーーー1419−−1105−−−0936−−1036

以下、昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:476→515(増加39)*1
「神奈川県」:205→245(増加40)
「静岡県」:266→283(増加17)
「茨城県」:705→685(減少20)
「栃木県」:482→464(減少18)
「山梨県」:246→272(増加26)
「三重県」:225→193(減少32)
「青森県」:120→142(増加22)
「福島県」:491→457(減少34)
「新潟県」:223→197(減少26)
「福井県」:175→155(減少20)
「京都府」:164→148(減少16)
「大阪府」:322→288(減少34)
「兵庫県」:223→199(減少24)
「奈良県」:291→264(減少27)
「香川県」:104→088(減少16)
「福岡県」:370→421(増加51)
「佐賀県」:333→363(増加30)
「熊本県」:414→477(増加63)
「大分県」:448→491(増加43)
「宮崎県」:455→513(増加58)
「鹿児島県」:176→195(増加19)
*1:昨日の「東京都」の値が「最新30日間」のものになっていました。こちらの転記ミスです。昨日の変化は459→476(増加17)でした。

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0990→1036(増加46)
「神奈川県」:0885→0936(増加51)
「静岡県」:1081→1105(増加24)
「千葉県」:1501→1525(増加24)
「埼玉県」:1255→1291(増加36)
「茨城県」:3114→3145(増加31)
「群馬県」:1205→1222(増加17)
「栃木県」:2141→2167(増加26)
「山梨県」:1027→1056(増加29)
「愛知県」:1011→1035(増加24)
「秋田県」:0679→0723(増加44)
「宮城県」:1108→1129(増加21)
「岩手県」:1397→1416(増加19)
「山形県」:0550→0570(増加20)
「青森県」:0417→0436(増加19)
「北海道西部」:0424→0385(減少39)
「福岡県」:1031→1089(増加58)
「佐賀県」:0954→0989(増加35)
「熊本県」:1246→1312(増加66)
「大分県」:1215→1276(増加61)
「宮崎県」:1359→1432(増加73)
「沖縄県」:0725→0694(減少31)


 昨日書いたことは、残念ながら、間違いでした。大きな地震の影響が収まったというよりも、M5地震の直前の静穏化が関東地方でN=の値の急減の原因でした。

 最近、このコメントを書いているうちにとても悲観的になります。このデータが本当なら、非常に大規模な地殻変動が起こるはずであるのに、社会がそれに対処しようとしていないようにしか見えないからです。もし、このデータが僕に対するでっち上げなら、それはそれで問題です。

 首都圏の値の急増は昨日の茨城県南部の地震の影響であるはずです。ただ、「神奈川県」は茨城県南部を含んでいますが、「東京都」や「静岡県」は含んでいません。「東京都」は八丈島近海の群発が継続しているので、その分の増加があります。「神奈川県」は茨城県南部をM5の影響を受けているはずです。「静岡県」はそういった原因がなく、全般的に微小地震が増加していることになります。

 「最新7日間」で関西地方での変動が一斉に出てきています。「最新30日間」では変動が15以上になっていませんでしたが、相当に切迫しているのは確かです。

 九州地方の値は振動しています。つまり、台湾あたりからの力の伝達が間欠的に続いていて、その影響を受け続けているという意味のはずです。こういった力のおおもとはインド・オーストラリアプレートの時計回り回転ですから、今後、何年間もこういった状況は続くと思われます。多分、数年ではなく、十年以上でしょう。その間、日本では、原則として、中央構造線の北側で陸域でのM6以上の地震が継続して発生することになるはずです。対策を取るべきだと思います。

 地球規模でのM4以上地震の今朝07:30位での最新24時間での発生数は21でした。http://www.emsc-csem.org/#2w で確認できます。昨日に比べて急増で、この値はほぼ平常値です。既にM7地震は5月末以来、一ヶ月以上発生がなく、M8地震も昨年9月以来発生がありません。そろそろM7もM8も発生があるはずです。


236. taked4700[5528] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月19日 09:06:43 : 1vjcI9GfFU : AdhbIKIdJXg[7]
07月19日(火)

N=17705(17688) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4034(3999)です。

「最新24時間」ではN=532(587)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=422(515)、「神奈川県」はN=272(245) です。「静岡県」は288(283)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1069(1036)、「神奈川県」N=962(936)、「静岡県」1112(1105)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
10日:0539ーーー0324−−0221−−−0208−−0153
11日:0543ーーー0340−−0211−−−0197−−0152
12日:0503ーーー0357−−0232−−−0210−−0214
13日:0456ーーー0357−−0228−−−0190−−0260
14日:0393ーーー0336−−0247−−−0201−−0344
15日:0385ーーー0318−−0245−−−0210−−0412
16日:0405ーーー0302−−0265−−−0203−−0459
17日:0370ーーー0291−−0266−−−0205−−0476
18日:0421ーーー0264−−0283−−−0245−−0515
19日:0414ーーー0281−−0288−−−0272−−0422

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
10日:1188ーーー1454−−1062−−−0895−−0683
11日:1174ーーー1467−−1058−−−0893−−0685
12日:1125ーーー1475−−1070−−−0895−−0734
13日:1089ーーー1464−−1060−−−0869−−0779
14日:1035ーーー1458−−1082−−−0876−−0860
15日:1050ーーー1446−−1075−−−0891−−0929
16日:1068ーーー1424−−1066−−−0874−−0968
17日:1031ーーー1417−−1081−−−0885−−0990
18日:1089ーーー1419−−1105−−−0936−−1036
19日:1065ーーー1416−−1112−−−0962−−1069

以下、昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:515→422(減少93)
「神奈川県」:245→272(増加27)
「千葉県」:354→383(増加29)
「埼玉県」:285→304(増加19)
「茨城県」:685→720(増加35)
「群馬県」:242→258(増加16)
「栃木県」:464→484(増加20)
「秋田県」:204→227(増加23)
「岩手県」:370→393(増加23)
「青森県」:142→164(増加22)
「大阪府」:288→307(増加19)
「奈良県」:264→281(減少17)
「大分県」:491→476(減少15)
「宮崎県」:455→513(増加58)
「沖縄県」:086→102(増加16)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1036→1069(増加33)
「神奈川県」:0936→0962(増加26)
「埼玉県」:1291→1315(増加24)
「山梨県」:1056→1072(増加16)
「岩手県」:1469→1491(増加22)*1
「山形県」:0570→0549(減少21)
「青森県」:0436→0461(増加25)
「北海道西部」:0385→0345(減少40)
「福岡県」:1089→1065(減少24)
「熊本県」:1312→1282(減少30)
「大分県」:1276→1248(減少28)
「宮崎県」:1432→1405(減少27)
「鹿児島県」:1170→1152(減少18)
「沖縄県」:0694→0664(減少30)
*1:昨日の「岩手県」の欄が一昨日のデータになっていたようです。昨日のデータは1416→1469(増加53)でした。

「最新24時間」の「本州中部」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=TONANKAI_MAP&_period=24hours&rn=24673 )の値が、6月以降ある程度増加しています。「本州中部」は東は東京湾、西は愛媛県の佐田岬半島あたりまでをカバーしています。「最新24時間」の「本州中部」の07:00頃の値で4月以降の最大値と最小値の表は次のようになります。

==最大値=最小値
4月:067−−159
5月:078−−124
6月:085−−148
7月:093−−151

以上の一覧表ではあまり違いが出ません。100未満と100以上の日数で見ると違いがはっきりと出ます。

==100未満=100以上
4月:18日−−ー12日
5月:17日−−ー14日
6月:06日−−ー24日
7月:04日−−ー15日(19日まで)

 100未満と言っても4月は70台とか80台が多く、7月は90台のみです。4月1日に気象庁の震源決定システム改定があり、その影響が4月にある可能性があります。ただ、「最新24時間」ですから、理屈としては4月2日以降は新システムで処理された結果のはずです。少なくとも5月以降は全体として新システムでのデータであり、5月以前と6月以降では微小地震数の起こり方が変化してきています。


237. taked4700[5530] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月20日 09:04:48 : EGx6mT9osE : yH65oWoG954[6]
07月20日(水)

N=17665(17705) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4070(4034)です。

「最新24時間」ではN=501(532)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=378(422)、「神奈川県」はN=287(272) です。「静岡県」は304(288)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1086(1069)、「神奈川県」N=974(962)、「静岡県」1107(1112)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0543ーーー0340−−0211−−−0197−−0152
12日:0503ーーー0357−−0232−−−0210−−0214
13日:0456ーーー0357−−0228−−−0190−−0260
14日:0393ーーー0336−−0247−−−0201−−0344
15日:0385ーーー0318−−0245−−−0210−−0412
16日:0405ーーー0302−−0265−−−0203−−0459
17日:0370ーーー0291−−0266−−−0205−−0476
18日:0421ーーー0264−−0283−−−0245−−0515
19日:0414ーーー0281−−0288−−−0272−−0422
20日:0400ーーー0287−−0304−−−0287−−0378

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1174ーーー1467−−1058−−−0893−−0685
12日:1125ーーー1475−−1070−−−0895−−0734
13日:1089ーーー1464−−1060−−−0869−−0779
14日:1035ーーー1458−−1082−−−0876−−0860
15日:1050ーーー1446−−1075−−−0891−−0929
16日:1068ーーー1424−−1066−−−0874−−0968
17日:1031ーーー1417−−1081−−−0885−−0990
18日:1089ーーー1419−−1105−−−0936−−1036
19日:1065ーーー1416−−1112−−−0962−−1069
20日:1033ーーー1400−−1107−−−0974−−1086

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:422→378(減少44)
「神奈川県」:272→287(増加15)
「静岡県」:288→304(増加16)
「千葉県」:383→413(増加30)
「茨城県」:720→763(増加43)
「群馬県」:258→275(増加17)
「栃木県」:484→500(増加16)
「長野県」:307→330(増加23)
「富山県」:249→270(増加21)
「青森県」:164→181(増加17)
「徳島県」:123→140(増加17)
「大分県」:476→456(減少20)
「宮崎県」:503→482(減少21)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1069→1086(増加17)
「千葉県」:1529→1557(増加28)
「茨城県」:3154→3188(増加34)
「秋田県」:0729→0751(増加22)
「岩手県」:1491→1506(増加15)
「青森県」:0461→0491(増加30)
「北海道西部」:0345→0298(減少47)
「滋賀県」:0820→0804(減少16)
「兵庫県」:0975→0959(減少16)
「奈良県」:1416→1400(減少16)
「福岡県」:1065→1033(減少32)
「熊本県」:1282→1258(減少24)
「大分県」:1248→1213(減少35)
「宮崎県」:1405→1371(減少34)
「沖縄県」:0664→0625(減少39)

今朝、茨城県南部でM5.0の次の地震が発生しました。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160720072541.html
発生時刻 2016年7月20日 7時25分ごろ
震源地 茨城県南部
緯度 北緯36.1度
経度 東経140.0度
深さ 50km
マグニチュード 5.0
震度4
茨城県 水戸市  土浦市  茨城古河市  下妻市  常総市  笠間市  筑西市  坂東市  桜川市  境町 
栃木県 栃木市  下野市  野木町 
埼玉県 さいたま中央区  さいたま浦和区  さいたま南区  加須市  久喜市  宮代町

 1923年の関東大震災の2年前竜ヶ崎地震と言う茨城県南部地震M7.0が発生しています。このところの、茨城県南部のM5地震の連続は、かなり近い将来、茨城県南部でのM7地震の発生を示唆しているように思えます。
 仕組みとしては次のような感じではないかと思います。
1.関東地方北部の地下深くで、フィリピン海プレートと太平洋プレートは一体化しています。太平洋プレートの三陸沖からの沈み込みが311大地震以降急激に再開しているので、太平洋プレートが三陸沖で陸域の地下へ沈み込むことが、関東地方北部でフィリピン海プレートの沈み込みを促進する効果があるはずです。
2.311大地震以降、三陸沖からの太平洋プレートの沈み込みが急激に再開しているため、茨城県や千葉県の東方沖からの太平洋プレートの沈み込みが活発化しているはず。実際、昨日、千葉県東方沖M5が発生しています。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160719125756.html
発生時刻 2016年7月19日 12時57分ごろ
震源地 千葉県東方沖
緯度 北緯35.4度
経度 東経140.4度
深さ 30km
マグニチュード 5.2
震度4
千葉県 いすみ市  一宮町  長南町 

この地震は正断層型で、昔、日本海溝の南部から太平洋プレート上の海山が沈み込み、現在、犬吠埼あたりにあって、これが動くことで陸のプレートを持ち上げているはず。下から陸のプレートを持ち上げるため、東西に引っ張られる形の地震になる。この結果、関東南部の房総半島付近で陸のプレートとフィリピン海プレートの固着が剥がれ、フィリピン海プレートの北北西への沈み込みが容易になる。
3.1.と2.の結果、フィリピン海プレートが陸域の奥まで沈み込むため、これが関東地方北部で太平洋プレートの沈み込みを促進する。つまり、フィリピン海プレートが上から太平洋プレートをより地下深くへ押し込む働きをする。
4.1.から3.までのサイクルが成立すると、関東地方の地下で太平洋プレートとフィリピン海プレートが互いに他をより沈み込ませるように働き、一気に相模トラフの巨大地震にまで発展してしまう可能性がある。

次にM5以上の太平洋プレートの沈み込みによる地震が数日以内に発生してしまうと、上のサイクルが今出来つつある可能性があります。


238. taked4700[5531] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月21日 09:00:48 : LmXgYPUHgA : tZNj_m0_SKs[10]
07月21日(木)

N=17872(17665) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4273(4070)です。

「最新24時間」ではN=563(501)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=374(378)、「神奈川県」はN=364(287) です。「静岡県」は288(304)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1086(1108)、「神奈川県」N=1055(974)、「静岡県」1101(1107)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
12日:0503ーーー0357−−0232−−−0210−−0214
13日:0456ーーー0357−−0228−−−0190−−0260
14日:0393ーーー0336−−0247−−−0201−−0344
15日:0385ーーー0318−−0245−−−0210−−0412
16日:0405ーーー0302−−0265−−−0203−−0459
17日:0370ーーー0291−−0266−−−0205−−0476
18日:0421ーーー0264−−0283−−−0245−−0515
19日:0414ーーー0281−−0288−−−0272−−0422
20日:0400ーーー0287−−0304−−−0287−−0378
21日:0430ーーー0298−−0288−−−0364−−0374

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
12日:1125ーーー1475−−1070−−−0895−−0734
13日:1089ーーー1464−−1060−−−0869−−0779
14日:1035ーーー1458−−1082−−−0876−−0860
15日:1050ーーー1446−−1075−−−0891−−0929
16日:1068ーーー1424−−1066−−−0874−−0968
17日:1031ーーー1417−−1081−−−0885−−0990
18日:1089ーーー1419−−1105−−−0936−−1036
19日:1065ーーー1416−−1112−−−0962−−1069
20日:1033ーーー1400−−1107−−−0974−−1086
21日:1052ーーー1404−−1101−−−1055−−1108

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「神奈川県」:287→364(増加77)
「静岡県」:304→288(減少16)
「千葉県」:413→491(増加78)
「埼玉県」:314→393(増加79)
「茨城県」:763→840(増加77)
「群馬県」:275→336(増加61)
「栃木県」:500→559(増加59)
「愛知県」:265→241(減少24)
「新潟県」:189→206(増加17)
「和歌山県」:186→201(増加15)
「福岡県」:400→430(増加30)
「佐賀県」:378→413(増加35)
「長崎県」:064→088(増加21)
「熊本県」:464→495(増加31)
「大分県」:456→471(増加15)
「宮崎県」:482→498(増加16)
「鹿児島県」:204→222(増加18)
「沖縄県」:111→175(増加64)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1086→1108(増加22)
「神奈川県」:0974→1055(増加81)
「千葉県」:1557→1640(増加83)
「埼玉県」:1326→1410(増加84)
「茨城県」:3188→3278(増加90)
「群馬県」:1232→1303(増加71)
「栃木県」:2188→2264(増加76)
「長野県」:2165→2182(増加17)
「愛知県」:1031→1012(減少19)
「新潟県」:1846→1866(増加20)
「岩手県」:1506→1526(増加20)
「北海道西部」:0298→0274(減少24)
「鳥取県」:0298→0274(減少24)
「島根県」:0326→0307(減少19)
「岡山県」:0379→0354(減少25)
「広島県」:0417→0397(減少20)
「香川県」:0493→0475(減少18)
「福岡県」:1033→1052(増加19)
「佐賀県」:0972→0993(増加21)
「長崎県」:0309→0329(増加20)
「熊本県」:1258→1279(増加21)
「沖縄県」:0625→0671(増加46)

首都圏の急増はほぼ次の茨城県南部でのM5.0地震発生の影響です。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160720072541.html
発生時刻 2016年7月20日 7時25分ごろ
震源地 茨城県南部
緯度 北緯36.1度
経度 東経140.0度
深さ 50km
マグニチュード 5.0
震度4
茨城県 水戸市  土浦市  茨城古河市  下妻市  常総市  笠間市  筑西市  坂東市  桜川市  境町 
栃木県 栃木市  下野市  野木町 
埼玉県 さいたま中央区  さいたま浦和区  さいたま南区  加須市  久喜市  宮代町

今朝のデータで気になるのは、「長崎県」が増加している点と、それに合わせてなのかどうかはっきりしませんが、「広島県」、「岡山県」、「島根県」、「鳥取県」で減少している点です。島根県で貞観地震の時にM7程度の地震が起こっていた様子であり、これと併せて、奈良県での地震発生が危惧されます。家具の配置などを比較的簡単にできる地震対策を呼びかける必要があるのではないでしょうか。


239. taked4700[5532] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月22日 08:56:54 : SY0tvSAv7o : c3IB2F6YLsA[9]
07月22日(金)

N=18008(17872) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4453(4273)です。

「最新24時間」ではN=495(563)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=330(374)、「神奈川県」はN=392(364) です。「静岡県」は307(288)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1133(1108)、「神奈川県」N=1080(1055)、「静岡県」1110(1101)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
13日:0456ーーー0357−−0228−−−0190−−0260
14日:0393ーーー0336−−0247−−−0201−−0344
15日:0385ーーー0318−−0245−−−0210−−0412
16日:0405ーーー0302−−0265−−−0203−−0459
17日:0370ーーー0291−−0266−−−0205−−0476
18日:0421ーーー0264−−0283−−−0245−−0515
19日:0414ーーー0281−−0288−−−0272−−0422
20日:0400ーーー0287−−0304−−−0287−−0378
21日:0430ーーー0298−−0288−−−0364−−0374
22日:0427ーーー0309−−0307−−−0392−−0330

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
13日:1089ーーー1464−−1060−−−0869−−0779
14日:1035ーーー1458−−1082−−−0876−−0860
15日:1050ーーー1446−−1075−−−0891−−0929
16日:1068ーーー1424−−1066−−−0874−−0968
17日:1031ーーー1417−−1081−−−0885−−0990
18日:1089ーーー1419−−1105−−−0936−−1036
19日:1065ーーー1416−−1112−−−0962−−1069
20日:1033ーーー1400−−1107−−−0974−−1086
21日:1052ーーー1404−−1101−−−1055−−1108
22日:1043ーーー1416−−1110−−−1080−−1133

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:374→330(減少44)
「神奈川県」:364→392(増加28)
「静岡県」:288→307(増加19)
「千葉県」:491→543(増加52)
「埼玉県」:393→423(増加30)
「茨城県」:840→877(増加37)
「群馬県」:336→372(増加36)
「栃木県」:559→580(増加21)
「長野県」:339→360(増加21)
「岩手県」:407→459(増加52)
「青森県」:179→215(増加36)
「和歌山県」:201→220(増加19)
「鹿児島県」:222→246(増加24)
「沖縄県」:175→227(増加52)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1108→1133(増加25)
「神奈川県」:1055→1080(増加25)
「千葉県」:1640→1676(増加36)
「埼玉県」:1410→1435(増加25)
「茨城県」:3278→3305(増加27)
「群馬県」:1303→1325(増加22)
「秋田県」:0758→0781(増加23)
「岩手県」:1526→1564(増加38)
「青森県」:0498→0525(増加27)
「和歌山県」:0943→0963(増加20)
「沖縄県」:0671→0711(増加40)

首都圏の増加が昨日から継続していますが、基本的に20日の朝に起こった茨城県南部でのM5.0地震発生の影響のはずです。

今朝のデータでとても気になるのは「沖縄県」の増加です。昨日から継続的に増加しています。九州各県は微増か微減であり、「沖縄県」のみが大幅増加を続けています。奄美大島以西の西南諸島でかなり大きな地震発生が近いか、または島根県や奈良県でのM7地震の発振が近いのではと思います。


240. taked4700[5533] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月23日 08:25:47 : bSNLQicpgg : N1wY9G6CgZQ[3]
07月23日(土)

N=18053(18008) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4549(4453)です。

「最新24時間」ではN=470(495)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=306(330)、「神奈川県」はN=393(392) です。「静岡県」は285(307)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1137(1133)、「神奈川県」N=1088(1080)、「静岡県」1088(1110)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
14日:0393ーーー0336−−0247−−−0201−−0344
15日:0385ーーー0318−−0245−−−0210−−0412
16日:0405ーーー0302−−0265−−−0203−−0459
17日:0370ーーー0291−−0266−−−0205−−0476
18日:0421ーーー0264−−0283−−−0245−−0515
19日:0414ーーー0281−−0288−−−0272−−0422
20日:0400ーーー0287−−0304−−−0287−−0378
21日:0430ーーー0298−−0288−−−0364−−0374
22日:0427ーーー0309−−0307−−−0392−−0330
23日:0405ーーー0335−−0285−−−0393−−0306

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
14日:1035ーーー1458−−1082−−−0876−−0860
15日:1050ーーー1446−−1075−−−0891−−0929
16日:1068ーーー1424−−1066−−−0874−−0968
17日:1031ーーー1417−−1081−−−0885−−0990
18日:1089ーーー1419−−1105−−−0936−−1036
19日:1065ーーー1416−−1112−−−0962−−1069
20日:1033ーーー1400−−1107−−−0974−−1086
21日:1052ーーー1404−−1101−−−1055−−1108
22日:1043ーーー1416−−1110−−−1080−−1133
23日:1023ーーー1430−−1088−−−1088−−1137

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:330→306(減少24)
「静岡県」:307→285(減少22)
「千葉県」:543→563(増加20)
「茨城県」:877→917(増加40)
「栃木県」:580→602(増加22)
「山梨県」:302→275(減少27)
「愛知県」:246→229(減少17)
「福島県」:447→466(増加19)
「岩手県」:459→477(増加18)
「大阪府」:327→345(増加18)
「奈良県」:309→335(増加26)
「和歌山県」:220→251(増加31)
「福岡県」:427→405(減少22)
「熊本県」:502→484(減少18)
「大分県」:472→454(減少18)
「宮崎県」:497→482(減少15)
「沖縄県」:227→260(増加33)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1110→1088(減少22)
「埼玉県」:1435→1450(増加15)
「山梨県」:1073→1050(減少23)
「愛知県」:1015→0994(減少21)
「岩手県」:1564→1582(増加18)
「北海道西部」:0264→0249(減少15)
「大阪府」:1466→1481(増加15)
「和歌山県」:0963→0983(増加20)
「徳島県」:0657→0672(増加15)
「福岡県」:1043→1023(減少20)
「大分県」:1218→1201(減少17)

首都圏の大きな変動はほぼ無くなりました。茨城県南部のM5.0 の影響が2日間の継続でほぼ収束したと言うことでしょう。今朝、沖縄で震度を観測する地震が発生しました。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160723043540.html
発生時刻 2016年7月23日 4時35分ごろ
震源地 沖縄本島近海
緯度 北緯26.3度
経度 東経127.1度
深さ 60km
マグニチュード 3.4
震度1
沖縄県 座間味村

7月になって、沖縄県では3件目の震度を観測した地震です。今年になってからの月別の回数は次の通りです。
1月:08件
2月:05件
3月:08件
4月:06件
5月:16件
6月:05件
7月:03件


241. taked4700[5538] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月24日 08:55:57 : 5dMrMOsY0Q : fRxxLDkIT6k[8]
07月24日(日)

N=18246(18053) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4527(4549)です。

「最新24時間」ではN=534(470)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=364(306)、「神奈川県」はN=470(393) です。「静岡県」は339(285)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1223(1137)、「神奈川県」N=1172(1088)、「静岡県」1152(1088)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
15日:0385ーーー0318−−0245−−−0210−−0412
16日:0405ーーー0302−−0265−−−0203−−0459
17日:0370ーーー0291−−0266−−−0205−−0476
18日:0421ーーー0264−−0283−−−0245−−0515
19日:0414ーーー0281−−0288−−−0272−−0422
20日:0400ーーー0287−−0304−−−0287−−0378
21日:0430ーーー0298−−0288−−−0364−−0374
22日:0427ーーー0309−−0307−−−0392−−0330
23日:0405ーーー0335−−0285−−−0393−−0306
24日:0429ーーー0340−−0339−−−0470−−0364

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
15日:1050ーーー1446−−1075−−−0891−−0929
16日:1068ーーー1424−−1066−−−0874−−0968
17日:1031ーーー1417−−1081−−−0885−−0990
18日:1089ーーー1419−−1105−−−0936−−1036
19日:1065ーーー1416−−1112−−−0962−−1069
20日:1033ーーー1400−−1107−−−0974−−1086
21日:1052ーーー1404−−1101−−−1055−−1108
22日:1043ーーー1416−−1110−−−1080−−1133
23日:1023ーーー1430−−1088−−−1088−−1137
24日:1041ーーー1441−−1152−−−1172−−1223

関東地方での変動が大きいです。伊豆大島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=1&key=1&e=480 )で群発地震が発生したためです。八丈島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=476 )で7月11日から群発地震が発生していて、それと併せて考えるべきものだと思います。つまり、本格的に相模湾内の相模トラフの活動が始まりつつあるのです。このことは、今年1月以降の鳥島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=903 )とか硫黄島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=917 )での地震発生を考えると納得がいきます。昨年5月30日の小笠原諸島西方沖( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=916 )次の地震の影響が陸域近くに及んできたと言うことではないでしょうか。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20150530202422.html
発生時刻 2015年5月30日 20時23分ごろ
震源地 小笠原諸島西方沖
緯度 北緯27.9度
経度 東経140.8度
深さ 590km
マグニチュード 8.5
震度5強
東京都 小笠原村 
神奈川県 二宮町 

 首都直下と言うか、神奈川県から千葉県、埼玉県を含んだ関東大震災が近いと思います。

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:306→364(増加58)
「神奈川県」:393→470(増加77)
「静岡県」:285→339(増加54)
「茨城県」:917→891(減少26)
「山梨県」:275→327(増加48)
「富山県」:266→286(増加20)
「新潟県」:210→227(増加17)
「福島県」:466→436(減少30)
「山形県」:135→113(減少22)
「秋田県」:277→209(減少68)
「岩手県」:477→406(減少71)
「青森県」:220→165(減少55)
「和歌山県」:251→266(増加15)
「福岡県」:405→429(増加24)
「熊本県」:484→505(増加21)
「沖縄県」:260→287(増加27)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1137→1223(増加86)
「神奈川県」:1088→1172(増加84)
「静岡県」:1088→1152(増加64)
「千葉県」:1688→1715(増加27)
「埼玉県」:1450→1475(増加25)
「山梨県」:1050→1118(増加68)
「群馬県」:1335→1350(増加15)
「新潟県」:1873→1902(増加29)
「福島県」:2123→2104(減少19)
「秋田県」:0783→0798(増加15)
「岩手県」:1582→1610(増加18)
「青森県」:0532→0548(増加16)
「福岡県」:1023→1041(増加18)
「熊本県」:1266→1289(増加23)
「大分県」:1201→1223(増加22)
「宮崎県」:1359→1382(増加23)
「沖縄県」:0721→0736(増加15)

東北地方での変動も大きいので、311大地震の割れ残りが青森県東方沖あたりで発生するかもしれません。時期がどのぐらいになるかははっきりしません。


242. taked4700[5539] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月25日 09:15:07 : lsVzYyPkeI : pNi0pcXNxLk[10]
07月25日(月)

N=18478(18246) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4494(4527)です。

「最新24時間」ではN=558(534)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=412(364)、「神奈川県」はN=499(470) です。「静岡県」は384(339)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1314(1223)、「神奈川県」N=1262(1172)、「静岡県」1247(1152)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
16日:0405ーーー0302−−0265−−−0203−−0459
17日:0370ーーー0291−−0266−−−0205−−0476
18日:0421ーーー0264−−0283−−−0245−−0515
19日:0414ーーー0281−−0288−−−0272−−0422
20日:0400ーーー0287−−0304−−−0287−−0378
21日:0430ーーー0298−−0288−−−0364−−0374
22日:0427ーーー0309−−0307−−−0392−−0330
23日:0405ーーー0335−−0285−−−0393−−0306
24日:0429ーーー0340−−0339−−−0470−−0364
25日:0431ーーー0323−−0384−−−0499−−0412

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
16日:1068ーーー1424−−1066−−−0874−−0968
17日:1031ーーー1417−−1081−−−0885−−0990
18日:1089ーーー1419−−1105−−−0936−−1036
19日:1065ーーー1416−−1112−−−0962−−1069
20日:1033ーーー1400−−1107−−−0974−−1086
21日:1052ーーー1404−−1101−−−1055−−1108
22日:1043ーーー1416−−1110−−−1080−−1133
23日:1023ーーー1430−−1088−−−1088−−1137
24日:1041ーーー1441−−1152−−−1172−−1223
25日:1065ーーー1451−−1247−−−1262−−1314


以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:364→412(増加48)
「神奈川県」:470→499(増加29)
「静岡県」:339→384(増加45)
「茨城県」:891→870(減少21)
「栃木県」:595→571(減少24)
「山梨県」:327→378(増加51)
「愛知県」:223→193(減少30)
「三重県」:225→208(減少17)
「新潟県」:227→251(増加24)
「宮城県」:238→220(減少18)
「大阪府」:341→321(減少20)
「奈良県」:340→323(減少17)
「和歌山県」:266→251(減少15)
「熊本県」:505→520(増加15)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1223→1314(増加91)
「神奈川県」:1172→1262(増加90)
「静岡県」:1152→1247(増加95)
「千葉県」:1715→1735(増加20)
「埼玉県」:1475→1496(増加21)
「茨城県」:3311→3328(増加17)
「群馬県」:1350→1378(増加28)
「山梨県」:1118→1216(増加98)
「長野県」:2192→2221(増加29)
「新潟県」:1902→1929(増加27)
「秋田県」:0798→0813(増加15)
「青森県」:0548→0563(増加15)
「福岡県」:1041→1065(増加24)
「佐賀県」:0984→1012(増加28)
「熊本県」:1289→1337(増加48)
「大分県」:1223→1259(増加36)
「宮崎県」:1382→1426(増加44)
「鹿児島県」:1182→1206(増加24)
「沖縄県」:0736→0753(増加17)

 関東地方の地震増加が著しいですね。一か月前、二か月前、三か月と比較してみます。

「最新7日間」
=====7/25=6/25=5/25=4/25
「東京都」  :412ー159ー142ー140
「神奈川県」:499ー194ー215ー198
「静岡県」  :384ー267ー254ー203
「千葉県」  :543ー363ー343ー321
「埼玉県」  :423ー226ー291ー250
「茨城県」  :870ー732ー694ー673
「群馬県」  :388ー235ー272ー173
「栃木県」  :571ー497ー496ー477

「最新30日間」
=====7/25==6/25==5/25==4/25
「東京都」  :1314−0728−0669ー0587
「神奈川県」:1262−0924−0898ー0835
「静岡県」  :1247−1191−1029ー1038
「千葉県」  :1735−1524−1481ー1208
「埼玉県」  :1496−1254−1222ー1027
「茨城県」  :3328−3321−3142ー2641
「群馬県」  :1378−1217−1114ー0872
「栃木県」  :2270−2343−2302ー1890

 変動の幅が大きいのは6月から7月です。これは、この1週間程度で発生したM5地震や海域での群発が原因です。しかし、「最新30日間」を見ると、それとは違った変動が見えてきます。それは、「静岡県」と「栃木県」を除いて、他の地域は一貫して4月以来増加していることです。「最新30日間」の値は「最新7日間」よりもより微小地震を捉えているはずで、関東地方全体で微小地震の増加傾向が続いていることを示しているのです。


243. taked4700[5540] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月26日 09:14:12 : gLQfegnb2w : Hm87XqesPpU[1]
07月26日(火)

N=18462(18478) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4502(4494)です。

「最新24時間」ではN=489(558)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=478(412)、「神奈川県」はN=575(499) です。「静岡県」は461(384)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1418(1314)、「神奈川県」N=1358(1262)、「静岡県」1339(1247)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
17日:0370ーーー0291−−0266−−−0205−−0476
18日:0421ーーー0264−−0283−−−0245−−0515
19日:0414ーーー0281−−0288−−−0272−−0422
20日:0400ーーー0287−−0304−−−0287−−0378
21日:0430ーーー0298−−0288−−−0364−−0374
22日:0427ーーー0309−−0307−−−0392−−0330
23日:0405ーーー0335−−0285−−−0393−−0306
24日:0429ーーー0340−−0339−−−0470−−0364
25日:0431ーーー0323−−0384−−−0499−−0412
26日:0435ーーー0332−−0461−−−0575−−0478

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
17日:1031ーーー1417−−1081−−−0885−−0990
18日:1089ーーー1419−−1105−−−0936−−1036
19日:1065ーーー1416−−1112−−−0962−−1069
20日:1033ーーー1400−−1107−−−0974−−1086
21日:1052ーーー1404−−1101−−−1055−−1108
22日:1043ーーー1416−−1110−−−1080−−1133
23日:1023ーーー1430−−1088−−−1088−−1137
24日:1041ーーー1441−−1152−−−1172−−1223
25日:1065ーーー1451−−1247−−−1262−−1314
26日:1060ーーー1471−−1339−−−1358−−1418

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:412→478(増加66)
「神奈川県」:499→575(増加76)
「静岡県」:384→461(増加77)
「埼玉県」:423→399(減少24)
「茨城県」:870→848(減少22)
「長野県」:364→345(減少19)
「山梨県」:378→449(増加71)


「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1314→1418(増加104)
「神奈川県」:1262→1358(増加96)
「静岡県」:1247→1339(増加92)
「山梨県」:1216→1297(増加81)
「岐阜県」:1188→1203(増加15)
「長野県」:2221→2008(減少213)
「三重県」:0972→0991(増加19)
「富山県」:2039→1830(減少209)
「新潟県」:1929→1719(減少210)
「岩手県」:1621→1647(増加26)
「滋賀県」:0795→0811(増加16)
「大阪府」:1492→1510(増加18)
「奈良県」:1451→1471(増加20)
「和歌山県」:1003→1021(増加18)
「佐賀県」:1012→0994(減少18)
「長崎県」:0361→0377(増加16)
「大分県」:1259→1243(減少16)
「宮崎県」:1426→1399(減少27)
「沖縄県」:0753→0771(増加18)

「最新30日間」で減少幅が200程度の地域が「長野県」、「富山県」、「新潟県」とありますが、多分、同じ震源域での地震が収束したためです。それよりも、「最新7日間」で15以上の変動があった地域が7か所で全て関東地方であることの方が問題です。本州中部での大地震が近いのではと危惧しています。これには「最新24時間」で「本州中部」のN= の今朝の値が昨日から70近く減少していたこともあります。50程度の減少は以前もあったのですが、多分、70藻の減少は珍しい。そもそも、今年1月ぐらいはN= の値そのものが70程度から100程度であったので、最近200近くまで増加していること自体がかなり異常です。


244. taked4700[5541] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月27日 08:26:35 : YtfdKOIjcQ : 43Cl2_cYumU[6]
07月27日(水)

N=18601(18462) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4668(4502)です。

「最新24時間」ではN=471(489)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=483(478)、「神奈川県」はN=573(575) です。「静岡県」は460(461)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1439(1418)、「神奈川県」N=1374(1358)、「静岡県」1348(1339)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
18日:0421ーーー0264−−0283−−−0245−−0515
19日:0414ーーー0281−−0288−−−0272−−0422
20日:0400ーーー0287−−0304−−−0287−−0378
21日:0430ーーー0298−−0288−−−0364−−0374
22日:0427ーーー0309−−0307−−−0392−−0330
23日:0405ーーー0335−−0285−−−0393−−0306
24日:0429ーーー0340−−0339−−−0470−−0364
25日:0431ーーー0323−−0384−−−0499−−0412
26日:0435ーーー0332−−0461−−−0575−−0478
27日:0729ーーー0338−−0460−−−0573−−0483

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
18日:1089ーーー1419−−1105−−−0936−−1036
19日:1065ーーー1416−−1112−−−0962−−1069
20日:1033ーーー1400−−1107−−−0974−−1086
21日:1052ーーー1404−−1101−−−1055−−1108
22日:1043ーーー1416−−1110−−−1080−−1133
23日:1023ーーー1430−−1088−−−1088−−1137
24日:1041ーーー1441−−1152−−−1172−−1223
25日:1065ーーー1451−−1247−−−1262−−1314
26日:1060ーーー1471−−1339−−−1358−−1418
27日:1348ーーー1467−−1348−−−1375−−1439

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「千葉県」:533→498(減少35)
「埼玉県」:399→377(減少22)
「茨城県」:848→799(減少49)
「栃木県」:558→533(減少25)
「長野県」:345→320(減少25)
「富山県」:276→257(減少19)
「秋田県」:205→174(減少31)
「岩手県」:397→369(減少28)
「青森県」:153→123(減少30)
「山口県」:056→073(増加17)
「福岡県」:435→729(増加294)
「佐賀県」:413→685(増加272)
「熊本県」:518→830(増加312)
「大分県」:469→790(増加321)
「宮崎県」:507→813(増加306)
「沖縄県」:299→225(減少74)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1418→1439(増加21)
「神奈川県」:1358→1374(増加16)
「長野県」:2008→1836(減少72)
「岐阜県」:1203→1187(減少16)
「富山県」:1830→1658(減少172)
「新潟県」:1719→1556(減少163)
「山口県」:0256→0272(増加16)
「福岡県」:1060→1348(増加288)
「佐賀県」:0994→1262(増加268)
「熊本県」:1326→1628(増加302)
「大分県」:1243→1557(増加314)
「宮崎県」:1399→1694(増加295)
「鹿児島県」:1216→1194(減少22)

関東地方の「最新7日間」の値はかなり落ち着いてきました。7月20日の茨城県南部M5.0の影響が無くなってきたと言うことだと思います。
熊本地震の震源域でのN=の値の急増が非常に目立ちます。260から300もの増加であり、近日中の中国地方や関西地方でのM7以上地震の発生を予感させます。事実、「最新24時間」での「本州中部」の値は、07:00現在で97です。この値が100を下回ったのは、7月7日以来です。7月5日に92、7月3日に93、6月25日に91という記録があります。普通、150前後であり、この一週間の推移は次の通りです。
7月21日:173
7月22日:114
7月23日:116
7月24日:175
7月25日:183
7月26日:113
7月27日:097

熊本地震では、前震の2日後にMが1増加する本震が起こっていて、今後、中国地方から関西地方でM7よりも大きな地震が発生することは確実だと思われます。根拠は、同じようにMが1増加する地震が311大地震の約1年前に近隣の震源域で起こっていたことと、熊本地震は、昨年11月の薩摩半島西方沖地震と同じく、横ずれ断層型であり、中央構造線の北側の北東方向へ歪みを送っているからです。


245. taked4700[5542] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月28日 08:41:22 : ZpevNh7t5g : 55SWZgomHzU[6]
07月28日(木)

N=18801(18601) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4846(4668)です。

「最新24時間」ではN=487(471)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=473(483)、「神奈川県」はN=497(573) です。「静岡県」は475(460)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1459(1439)、「神奈川県」N=1387(1374)、「静岡県」1363(1348)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
19日:0414ーーー0281−−0288−−−0272−−0422
20日:0400ーーー0287−−0304−−−0287−−0378
21日:0430ーーー0298−−0288−−−0364−−0374
22日:0427ーーー0309−−0307−−−0392−−0330
23日:0405ーーー0335−−0285−−−0393−−0306
24日:0429ーーー0340−−0339−−−0470−−0364
25日:0431ーーー0323−−0384−−−0499−−0412
26日:0435ーーー0332−−0461−−−0575−−0478
27日:0729ーーー0338−−0460−−−0573−−0483
28日:0983ーーー0345−−0475−−−0497−−0473

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
19日:1065ーーー1416−−1112−−−0962−−1069
20日:1033ーーー1400−−1107−−−0974−−1086
21日:1052ーーー1404−−1101−−−1055−−1108
22日:1043ーーー1416−−1110−−−1080−−1133
23日:1023ーーー1430−−1088−−−1088−−1137
24日:1041ーーー1441−−1152−−−1172−−1223
25日:1065ーーー1451−−1247−−−1262−−1314
26日:1060ーーー1471−−1339−−−1358−−1418
27日:1348ーーー1467−−1348−−−1375−−1439
28日:1607ーーー1477−−1363−−−1387−−1459

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「神奈川県」:573→497(減少76)
「静岡県」:460→475(増加15)
「千葉県」:498→425(減少73)
「埼玉県」:377→302(減少75)
「茨城県」:799→749(減少50)
「群馬県」:360→284(減少76)
「栃木県」:533→470(減少63)
「山形県」:123→107(減少16)
「岩手県」:369→334(減少35)
「青森県」:123→108(減少15)
「大阪府」:338→356(増加18)
「兵庫県」:213→230(増加17)
「岡山県」:072→089(増加17)
「香川県」:109→127(増加18)
「福岡県」:729→983(増加254)
「佐賀県」:685→929(増加244)
「長崎県」:134→150(増加16)
「熊本県」:830→1094(増加264)
「大分県」:790→1040(増加250)
「宮崎県」:813→1065(増加252)
「沖縄県」:225→194(減少31)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1439→1459(増加20)
「静岡県」:1348→1363(増加15)
「千葉県」:1738→1767(増加29)
「茨城県」:3342→3377(増加35)
「長野県」:1836→1751(減少85)
「山梨県」:1308→1325(増加17)
「富山県」:1658→1525(減少133)
「新潟県」:1556→1415(減少141)
「京都府」:0658→0676(増加18)
「大阪府」:1509→1534(増加25)
「鳥取県」:0258→0277(増加19)
「岡山県」:0337→0358(増加21)
「香川県」:0479→0500(増加21)
「福岡県」:1348→1607(増加259)
「佐賀県」:1262→1512(増加250)
「長崎県」:0380→0400(増加20)
「熊本県」:1628→1899(増加271)
「大分県」:1557→1809(増加252)
「宮崎県」:1694→1944(増加250)
「鹿児島県」:1194→1214(増加20)

熊本地震の震源域でN=の値の増加が非常に目立ちます。5月以降、200以上の変動はほとんど無かったはずで、今後、この熊本地震の震源域での圧力がより東へ移動して行くはずです。「香川県」での増加が21ということは、多分、香川県以東へ影響が現われると言うことだと思います。ただし、「岡山県」などの値も変動が大きいので、島根県も危ないと思います。


246. taked4700[5547] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月29日 09:56:28 : C90RZCMlE6 : alGwvZSNczU[1]
07月29日(金)

N=19086(18801) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5064(4846)です。

「最新24時間」ではN=487(487)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=479(473)、「神奈川県」はN=496(497) です。「静岡県」は492(475)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1486(1459)、「神奈川県」N=1410(1387)、「静岡県」1377(1363)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
20日:0400ーーー0287−−0304−−−0287−−0378
21日:0430ーーー0298−−0288−−−0364−−0374
22日:0427ーーー0309−−0307−−−0392−−0330
23日:0405ーーー0335−−0285−−−0393−−0306
24日:0429ーーー0340−−0339−−−0470−−0364
25日:0431ーーー0323−−0384−−−0499−−0412
26日:0435ーーー0332−−0461−−−0575−−0478
27日:0729ーーー0338−−0460−−−0573−−0483
28日:0983ーーー0345−−0475−−−0497−−0473
29日:0414ーーー0281−−0492−−−0496−−0479

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
20日:1033ーーー1400−−1107−−−0974−−1086
21日:1052ーーー1404−−1101−−−1055−−1108
22日:1043ーーー1416−−1110−−−1080−−1133
23日:1023ーーー1430−−1088−−−1088−−1137
24日:1041ーーー1441−−1152−−−1172−−1223
25日:1065ーーー1451−−1247−−−1262−−1314
26日:1060ーーー1471−−1339−−−1358−−1418
27日:1348ーーー1467−−1348−−−1375−−1439
28日:1607ーーー1477−−1363−−−1387−−1459
29日:1065ーーー1416−−1377−−−1410−−1489

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:475→492(増加17)
「山梨県」:469→496(増加27)
「宮城県」:209→193(減少16)
「岩手県」:334→306(減少28)
「青森県」:108→091(減少17)
「奈良県」:345→323(減少22)
「和歌山県」:268→246(減少22)
「鳥取県」:067→084(増加17)
「岡山県」:089→110(増加21)
「香川県」:127→147(増加20)
「福岡県」:983→1245(増加262)
「佐賀県」:929→1203(増加274)
「長崎県」:150→168(増加18)
「熊本県」:1094→1379(増加385)
「大分県」:1040→1288(増加248)
「宮崎県」:1065→1317(増加252)
「鹿児島県」:283→298(増加15)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1459→1486(増加27)
「神奈川県」:1387→1410(増加23)
「千葉県」:1767→1790(増加23)
「埼玉県」:1482→1509(増加27)
「茨城県」:3377→3416(増加39)
「群馬県」:1363→1382(増加19)
「栃木県」:2266→2292(増加26)
「長野県」:1751→1714(減少37)
「山梨県」:1325→1353(増加28)
「富山県」:1525→1474(減少51)
「新潟県」:1415→1366(減少49)
「福島県」:2126→2142(増加16)
「宮城県」:1120→1104(減少16)
「北海道西部」:0232→0211(減少21)
「岡山県」:0358→0373(増加15)
「香川県」:0500→0528(増加28)
「福岡県」:1607→1890(増加283)
「佐賀県」:1512→1801(増加289)
「長崎県」:0400→0431(増加31)
「熊本県」:1899→2211(増加312)
「大分県」:1809→2085(増加276)
「宮崎県」:1944→2229(増加285)
「鹿児島県」:1214→1241(増加27)

昨日に引き続き、熊本地震の震源域でN=の値の増加が大変に大きいです。変動幅は却って大きくなっています。断定はできませんが、2016年7月26日 0時12分ごろの沖縄本島近海でのM5.3、最大震度2の地震の影響が出てきている可能性があります。


247. taked4700[5548] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月30日 08:52:03 : C90RZCMlE6 : alGwvZSNczU[2]
07月30日(土)

N=19381(19086) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5350(5064)です。

「最新24時間」ではN=471(487)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=488(479)、「神奈川県」はN=505(496) です。「静岡県」は514(492)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1501(1486)、「神奈川県」N=1422(1410)、「静岡県」1388(1377)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
21日:0430ーーー0298−−0288−−−0364−−0374
22日:0427ーーー0309−−0307−−−0392−−0330
23日:0405ーーー0335−−0285−−−0393−−0306
24日:0429ーーー0340−−0339−−−0470−−0364
25日:0431ーーー0323−−0384−−−0499−−0412
26日:0435ーーー0332−−0461−−−0575−−0478
27日:0729ーーー0338−−0460−−−0573−−0483
28日:0983ーーー0345−−0475−−−0497−−0473
29日:0414ーーー0281−−0492−−−0496−−0479
30日:0400ーーー0287−−0514−−−0505−−0488

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
21日:1052ーーー1404−−1101−−−1055−−1108
22日:1043ーーー1416−−1110−−−1080−−1133
23日:1023ーーー1430−−1088−−−1088−−1137
24日:1041ーーー1441−−1152−−−1172−−1223
25日:1065ーーー1451−−1247−−−1262−−1314
26日:1060ーーー1471−−1339−−−1358−−1418
27日:1348ーーー1467−−1348−−−1375−−1439
28日:1607ーーー1477−−1363−−−1387−−1459
29日:1065ーーー1416−−1377−−−1410−−1489
30日:1033ーーー1400−−1388−−−1422−−1501

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:492→514(増加22)
「千葉県」:423→407(減少16)
「山梨県」:496→521(増加25)
「岩手県」:306→326(増加20)
「奈良県」:323→305(減少18)
「和歌山県」:246→228(減少18)
「福岡県」:1245→1481(増加236)
「佐賀県」:1203→1445(増加242)
「熊本県」:1379→1656(増加277)
「大分県」:1288→1545(増加257)
「宮崎県」:1317→1595(増加278)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1486→1501(増加15)
「茨城県」:3416→3435(増加19)
「長野県」:1714→1666(減少48)
「山梨県」:1353→1368(増加15)
「富山県」:1474→1425(減少49)
「新潟県」:1366→1323(減少40)
「香川県」:0528→0543(増加15)
「福岡県」:1890→2129(増加239)
「佐賀県」:1801→2039(増加238)
「長崎県」:0431→0447(増加16)
「熊本県」:2211→2488(増加277)
「大分県」:2085→2341(増加256)
「宮崎県」:2229→2501(増加272)
「鹿児島県」:1241→1261(増加20)

熊本地震の震源域でN=の値の増加が大変に大きく出ていますが、震源決定システム上の運用の問題であったということです。多分、1週間ほど、この影響が続くのでしょう。

上の15以上昨日と比べて変動のあった地域の数がこの二日間で減少しています。一種の地震静穏化であり、多少危ない兆候だと思います。また、「香川県」がこの数日、リスト入りしていますが、この意味は「奈良県」あたりでのM7以上地震発生が近いと言うことだと思います。自分としては、熊本地震の関連から島根県でのM7以上地震の発生が先と思っていたのですが、奈良県あたりでの地震の方が先かも知れません。

今朝、マリアナ諸島でM7.6 の大地震が発生しました。次のURLでマリアナ諸島で発生した規模の大きな地震の2004年春以来の一覧を見ることが出来ます。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=932

2004年春以来で6回発生し、今回のM7.6は最大の地震でした。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160730062029.html?e=932
発生時刻 2016年7月30日 6時20分ごろ
震源地 マリアナ諸島
緯度 北緯19.2度
経度 東経145.2度
深さ 260km
マグニチュード 7.6
震度2
宮城県 丸森町 
福島県 猪苗代町 
千葉県 館山市  鋸南町 
東京都 小笠原村 
神奈川県 川崎川崎区  二宮町 
静岡県 伊豆の国市 

昨年5月30日の小笠原西方沖のM8地震に続き、太平洋プレートの西への沈み込みが大規模に発生していることを意味しているはずです。ところで、今朝、ニュージーランドの北島の北西沖でM5.0 の震源深さ346キロの地震が発生しています。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=520942
Magnitude M 5.0
Region NORTH ISLAND OF NEW ZEALAND
Date time 2016-07-29 21:27:40.3 UTC
Location 36.87 S ; 174.04 E
Depth 346 km

この地震の周辺での過去10年程度の地震発生状況を次のURLで見れるのですが、今朝の地震は、今までとはかなり位置が西へずれています。こういったことは、過去数十年とはかなり異なった大地の変動が発生しつつあるという意味のはずです。

http://static3.emsc.eu/Images/EVID/52/520/520942/520942.EMMA.jpg

昨年5月30日の次の地震にしろ、太平洋プレートの大規模な沈み込みを意味しているわけで、今後、首都圏は非常に大きな被害を被ることになるのではと危惧しています。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20150530202422.html
発生時刻 2015年5月30日 20時23分頃
震源地 小笠原諸島西方沖
最大震度 震度5強
位置 緯度 北緯 27.9度
経度 東経 140.8度
震源 マグニチュード M8.5
深さ 約590km
震度5強
東京都 小笠原村
神奈川県 二宮町

 つまり、過去少なくとも1923年の関東大震災以来、関東地方の陸域の地下で海のプレートが大規模に動くと言うことは起こっていなかったはずなのです。基本的に、陸のプレートの中でM5程度の歪みが解消される地震であるとか、または、海のプレートが動いたとしても、ある一か所でM6程度の地震が発生するだけであったのですが、太平洋プレートとフィリピン海プレートがほぼ同時に数メートル以上の規模で関東地方の平野部全域の地下で動くということになる可能性が高いと思います。いわゆる相模トラフの地震ですが、房総半島の南東沖から相模湾の内側までが一気に破壊され、群馬県や栃木県の南部あたりまでの平野部の地下でフィリピン海プレートが大きく沈み込むのです。同様に、茨城県から千葉県の東方沖から太平洋プレートが大きく沈み込み、これらの大規模な動きによって、都市部の直下で継続的に地震波が出されますから、地上部の揺れは、今まで経験のない激しいものになるでしょう。そもそも、ひょっとすると、869年の貞観地震以来の海のプレートの陸域での本格的な沈み込みである可能性もあるのです。各市ごとにM7地震が発生するようなもので、面的に都市部の破壊が起こるような状況になると思います。


248. taked4700[5550] dGFrZWQ0NzAw 2016年7月31日 08:56:34 : C90RZCMlE6 : alGwvZSNczU[4]
07月31日(日)

N=19657(19381) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5587(5350)です。

「最新24時間」ではN=523(471)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=387(488)、「神奈川県」はN=396(505) です。「静岡県」は398(514)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1510(1501)、「神奈川県」N=1414(1422)、「静岡県」1375(1388)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
21日:0430ーーー0298−−0288−−−0364−−0374
22日:0427ーーー0309−−0307−−−0392−−0330
23日:0405ーーー0335−−0285−−−0393−−0306
24日:0429ーーー0340−−0339−−−0470−−0364
25日:0431ーーー0323−−0384−−−0499−−0412
26日:0435ーーー0332−−0461−−−0575−−0478
27日:0729ーーー0338−−0460−−−0573−−0483
28日:0983ーーー0345−−0475−−−0497−−0473
29日:1245ーーー0323−−0492−−−0496−−0479
30日:1481ーーー0305−−0514−−−0505−−0488
31日:1758ーーー0315−−0398−−−0396−−0387
*「福岡県」と「奈良県」の27日以降の値が間違っていました。上の表の値が正しいものです。

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
22日:1043ーーー1416−−1110−−−1080−−1133
23日:1023ーーー1430−−1088−−−1088−−1137
24日:1041ーーー1441−−1152−−−1172−−1223
25日:1065ーーー1451−−1247−−−1262−−1314
26日:1060ーーー1471−−1339−−−1358−−1418
27日:1348ーーー1467−−1348−−−1375−−1439
28日:1607ーーー1477−−1363−−−1387−−1459
29日:1890ーーー1468−−1377−−−1410−−1489
30日:2129ーーー1465−−1388−−−1422−−1501
31日:2411ーーー1475−−1375−−−1414−−1510
*「福岡県」と「奈良県」の27日以降の値が間違っていました。上の表の値が正しいものです。

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:488→387(減少101)
「神奈川県」:505→396(減少109)
「静岡県」:514→398(減少116)
「千葉県」:407→471(増加64)
「茨城県」:763→839(増加76)
「山梨県」:521→412(減少109)
「長野県」:301→276(減少25)
「富山県」:258→242(減少16)
「新潟県」:210→188(減少22)
「青森県」:092→072(減少20)
「兵庫県」:236→252(増加16)
「福岡県」:1481→1758(増加277)
「佐賀県」:1445→1714(増加269)
「熊本県」:1656→1952(増加296)
「大分県」:1545→1851(増加306)
「宮崎県」:1595→1899(増加304)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1796→1847(増加51)
「茨城県」:3435→3508(増加73)
「群馬県」:1377→1393(増加16)
「長野県」:1666→1617(減少49)
「山梨県」:1368→1350(減少18)
「富山県」:1425→1380(減少45)
「新潟県」:1323→1291(減少32)
「宮城県」:1110→1087(減少23)
「福岡県」:2129→2411(増加282)
「佐賀県」:2039→2311(増加272)
「熊本県」:2488→2790(増加302)
「大分県」:2341→2636(増加295)
「宮崎県」:2501→2801(増加300)

「最新7日間」での「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」の変動が全て100以上の減少ですが、2016年7月24日 0時59分ごろからの伊豆大島近海での群発地震が収まりつつあるからの様子です。しかし、首都圏の微小地震数の増加はすさまじいものがあります。例えば「東京都」の、5月1日からの毎月1日の「最新7日間」、「最新30日間」の値の推移は次のようになります。

「東京都」
===「最新7日間」・「最新30日間」
5月1日:153ーーーー651
6月1日:181ーーーー698
7月1日:141ーーーー677
今 朝 :387−−−1510

「最新30日間」の値が5月1日から7月1日までは600台で推移していたのに対し、7月12日に734、7月14日に860、7月15日に929、7月18日に1036、7月21日には1108と駆け上がっていったからです。直接的な原因は、2016年7月11日 15時22分ごろからの八丈島近海での群発地震発生ですが、関東域全体で地震が多くなってきているのは明らかです。


249. taked4700[5551] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月01日 09:49:00 : 2HlhoMOA0w : rGEU81HtRc0[1]
08月01日(月)

N=19891(19657) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5737(5587)です。

「最新24時間」ではN=500(523)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=262(387)、「神奈川県」はN=271(396) です。「静岡県」は292(398)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1518(1510)、「神奈川県」N=1413(1414)、「静岡県」1394(1375)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
22日:0427ーーー0309−−0307−−−0392−−0330
23日:0405ーーー0335−−0285−−−0393−−0306
24日:0429ーーー0340−−0339−−−0470−−0364
25日:0431ーーー0323−−0384−−−0499−−0412
26日:0435ーーー0332−−0461−−−0575−−0478
27日:0729ーーー0338−−0460−−−0573−−0483
28日:0983ーーー0345−−0475−−−0497−−0473
29日:1245ーーー0323−−0492−−−0496−−0479
30日:1481ーーー0305−−0514−−−0505−−0488
31日:1758ーーー0315−−0398−−−0396−−0387
01日:1896ーーー0300−−0292−−−0271−−0262

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
22日:1043ーーー1416−−1110−−−1080−−1133
23日:1023ーーー1430−−1088−−−1088−−1137
24日:1041ーーー1441−−1152−−−1172−−1223
25日:1065ーーー1451−−1247−−−1262−−1314
26日:1060ーーー1471−−1339−−−1358−−1418
27日:1348ーーー1467−−1348−−−1375−−1439
28日:1607ーーー1477−−1363−−−1387−−1459
29日:1890ーーー1468−−1377−−−1410−−1489
30日:2129ーーー1465−−1388−−−1422−−1501
31日:2411ーーー1475−−1375−−−1414−−1510
01日:2653ーーー1464−−1394−−−1413−−1518

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:387→262(減少125)
「神奈川県」:396→271(減少125)
「静岡県」:398→292(減少106)
「千葉県」:471→562(増加91)
「茨城県」:839→935(増加96)
「栃木県」:486→524(増加38)
「山梨県」:412→302(減少110)
「愛知県」:219→238(増加19)
「大阪府」:366→344(減少22)
「奈良県」:315→300(減少15)
「福岡県」:1758→1896(増加138)
「佐賀県」:1714→1831(増加117)
「熊本県」:1952→2081(増加129)
「大分県」:1851→1988(増加137)
「宮崎県」:1899→2030(増加131)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1375→1394(増加19)
「千葉県」:1847→1951(増加104)
「茨城県」:3508→3596(増加88)
「長野県」:1617→1547(減少70)
「山梨県」:1350→1369(増加19)
「富山県」:1380→1303(減少77)
「新潟県」:1291→1183(減少108)
「福島県」:2152→2119(減少33)
「山形県」:0538→0521(減少17)
「福岡県」:2411→2653(増加242)
「佐賀県」:2311→2546(増加235)
「熊本県」:2790→3046(増加256)
「大分県」:2636→2876(増加240)
「宮崎県」:2801→3038(増加237)
「鹿児島県」:1264→1247(減少17)
「沖縄県」:0791→0811(増加20)

8月になりました。1923年の関東大震災は9月1日でした。1703年の元禄関東大震災は12月31日ということです。1894年の明治東京地震は6月20日であったそうです。1855年の安政江戸地震は11月11日であり、こうしてみると、秋から年末にかけて発生しているような感じがあります。

昨日に引き続き、関東地方の地震増加についてです。「最新30日間」の5月から7月の各1日の数値の一覧です。時刻は基本的に07:00ですが5月1日は08:00頃のものです。

====5月1日=6月1日=7月1日−8月1日
「東京都」:0651ー0698ー0677ー1518
「神奈川」:0892ー0946ー0866ー1413
「静岡県」:1096ー1096ー1131ー1394
「千葉県」:1383ー1468ー1510ー1951
「茨城県」:3094ー3183ー3218ー3596
「群馬県」:0960ー1157ー1203ー1382
「栃木県」:2226ー2361ー2230ー2328

8月1日は、どちらかと言えば例外的に多いと言えるのかも知れませんが、どちらにしろ、5月から見て7月は、神奈川県を除き、どの地域も増加しています。特に、ほぼ内陸の微小地震のみをカウントしているはずの「群馬県」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP09&_period=7days&rn=1802 )で5月から8月は約5割の増加になっていて、陸域の微小地震が増加しているという意味のはずです。


250. taked4700[5553] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月02日 08:44:03 : 2HlhoMOA0w : rGEU81HtRc0[3]
08月02日(火)

N=20258(19891) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5727(5737)です。

「最新24時間」ではN=467(500)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=240(262)、「神奈川県」はN=258(271) です。「静岡県」は281(292)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1537(1518)、「神奈川県」N=1428(1413)、「静岡県」1404(1394)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
23日:0405ーーー0335−−0285−−−0393−−0306
24日:0429ーーー0340−−0339−−−0470−−0364
25日:0431ーーー0323−−0384−−−0499−−0412
26日:0435ーーー0332−−0461−−−0575−−0478
27日:0729ーーー0338−−0460−−−0573−−0483
28日:0983ーーー0345−−0475−−−0497−−0473
29日:1245ーーー0323−−0492−−−0496−−0479
30日:1481ーーー0305−−0514−−−0505−−0488
31日:1758ーーー0315−−0398−−−0396−−0387
01日:1896ーーー0300−−0292−−−0271−−0262
02日:1923ーーー0302−−0281−−−0258−−0240

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
23日:1023ーーー1430−−1088−−−1088−−1137
24日:1041ーーー1441−−1152−−−1172−−1223
25日:1065ーーー1451−−1247−−−1262−−1314
26日:1060ーーー1471−−1339−−−1358−−1418
27日:1348ーーー1467−−1348−−−1375−−1439
28日:1607ーーー1477−−1363−−−1387−−1459
29日:1890ーーー1468−−1377−−−1410−−1489
30日:2129ーーー1465−−1388−−−1422−−1501
31日:2411ーーー1475−−1375−−−1414−−1510
01日:2653ーーー1464−−1394−−−1413−−1518
02日:2955ーーー1483−−1404−−−1428−−1537

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:262→240(減少22)
「栃木県」:524→508(減少16)
「山形県」:091→114(増加23)
「福岡県」:1896→1923(増加27)
「佐賀県」:1831→1859(増加28)
「熊本県」:2081→2097(増加16)
「宮崎県」:2030→2050(増加20)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1518→1537(増加19)
「神奈川県」:1413→1428(増加15)
「千葉県」:1951→1974(増加23)
「長野県」:1547→1522(減少25)
「富山県」:1303→1278(減少25)
「福島県」:2119→2134(増加15)
「山形県」:0521→0542(増加21)
「大阪府」:1536→1555(増加19)
「兵庫県」:1019→1037(増加18)
「奈良県」:1464→1483(増加19)
「和歌山県」:1028→1047(増加19)
「福岡県」:2653→2955(増加302)
「佐賀県」:2546→2832(増加286)
「長崎県」:0477→0493(増加16)
「熊本県」:3046→3362(増加316)
「大分県」:2876→3176(増加300)
「宮崎県」:3038→3344(増加306)

本日は、例外的と思える程15以上の変動をした地域が少ないです。熊本地震の震源域を除くと「最新7日間」では3地域だけです。「最新30日間」でも熊本地震関連を除くと11地域であり、こちらも多少少ない印象があります。変動があまりに少ないと、却って大きな地震が切迫しているのではないかと感じてしまいます。

「最新30日間」で「日本全国広域」の値が20000を超えました。今年になって1月から4月当初までは10000未満であり、多分昨年も20000を超えることは無かったはずです。熊本地震の微小地震の検知率が上昇してきているということなので、その影響もあるのでしょうが、それだけではないと思います。つまり、全国的な微小地震の増加が背景にあるのではということです。


251. taked4700[5555] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月03日 08:17:50 : 9qbWeQjsbs : GGFmCTxbBy0[2]
08月03日(水)

N=20478(20258) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5678(5727)です。

「最新24時間」ではN=463(467)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=235(240)、「神奈川県」はN=258(258) です。「静岡県」は272(281)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1549(1537)、「神奈川県」N=1424(1428)、「静岡県」1394(1404)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
24日:0429ーーー0340−−0339−−−0470−−0364
25日:0431ーーー0323−−0384−−−0499−−0412
26日:0435ーーー0332−−0461−−−0575−−0478
27日:0729ーーー0338−−0460−−−0573−−0483
28日:0983ーーー0345−−0475−−−0497−−0473
29日:1245ーーー0323−−0492−−−0496−−0479
30日:1481ーーー0305−−0514−−−0505−−0488
31日:1758ーーー0315−−0398−−−0396−−0387
01日:1896ーーー0300−−0292−−−0271−−0262
02日:1923ーーー0302−−0281−−−0258−−0240
03日:1918ーーー0301−−0272−−−0258−−0235

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
24日:1041ーーー1441−−1152−−−1172−−1223
25日:1065ーーー1451−−1247−−−1262−−1314
26日:1060ーーー1471−−1339−−−1358−−1418
27日:1348ーーー1467−−1348−−−1375−−1439
28日:1607ーーー1477−−1363−−−1387−−1459
29日:1890ーーー1468−−1377−−−1410−−1489
30日:2129ーーー1465−−1388−−−1422−−1501
31日:2411ーーー1475−−1375−−−1414−−1510
01日:2653ーーー1464−−1394−−−1413−−1518
02日:2955ーーー1483−−1404−−−1428−−1537
03日:3242ーーー1491−−1394−−−1424−−1549

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「千葉県」:574→589(増加15)
「埼玉県」:316→333(増加17)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1974→1989(増加15)
「長野県」:1522→1491(減少31)
「富山県」:1278→1247(減少31)
「新潟県」:1175→1153(減少22)
「福島県」:2134→2115(減少19)
「滋賀県」:0826→0810(減少16)
「和歌山県」:1047→1062(増加15)
「福岡県」:2955→3242(増加287)
「佐賀県」:2832→3111(増加279)
「長崎県」:0493→0508(増加15)
「熊本県」:3362→3666(増加304)
「大分県」:3176→3471(増加295)
「宮崎県」:3344→3635(増加291)
「沖縄県」:0812→0792(減少20)

昨日に引き続き、全国的に変動が少ないです。「最新7日間」が「千葉県」と「埼玉県」しかないというのは本当に異例です。「最新24時間」で「本州中部」が94でした。100を割り込むことはあまりなく、07:00の値で7月1日以降では、3日:93、5日:92、7日:97、27日:97でした。

世界の地震発生状況を次のサイトで見ることが出来ます。
http://www.emsc-csem.org/#2w
上のサイトでヨーロッパを指定( http://www.emsc-csem.org/#2 )して最新24時間での地震数(M3以上が見れるようです)を見ると、日本時間08:10現在で21です。昨日もほぼ同じ時刻で28でした。通常は30から40程度なので減少傾向です。あまり大きな変動ではないのですが、一種の地震静穏化が起こっているように思います。


252. taked4700[5556] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月04日 09:21:46 : 9qbWeQjsbs : GGFmCTxbBy0[3]
08月04日(木)

N=20756(20478) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5630(5678)です。

「最新24時間」ではN=427(463)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=227(235)、「神奈川県」はN=255(258) です。「静岡県」は258(272)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1558(1549)、「神奈川県」N=1444(1424)、「静岡県」1388(1394)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
25日:0431ーーー0323−−0384−−−0499−−0412
26日:0435ーーー0332−−0461−−−0575−−0478
27日:0729ーーー0338−−0460−−−0573−−0483
28日:0983ーーー0345−−0475−−−0497−−0473
29日:1245ーーー0323−−0492−−−0496−−0479
30日:1481ーーー0305−−0514−−−0505−−0488
31日:1758ーーー0315−−0398−−−0396−−0387
01日:1896ーーー0300−−0292−−−0271−−0262
02日:1923ーーー0302−−0281−−−0258−−0240
03日:1918ーーー0301−−0272−−−0258−−0235
04日:1898ーーー0300−−0258−−−0255−−0227

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
25日:1065ーーー1451−−1247−−−1262−−1314
26日:1060ーーー1471−−1339−−−1358−−1418
27日:1348ーーー1467−−1348−−−1375−−1439
28日:1607ーーー1477−−1363−−−1387−−1459
29日:1890ーーー1468−−1377−−−1410−−1489
30日:2129ーーー1465−−1388−−−1422−−1501
31日:2411ーーー1475−−1375−−−1414−−1510
01日:2653ーーー1464−−1394−−−1413−−1518
02日:2955ーーー1483−−1404−−−1428−−1537
03日:3242ーーー1491−−1394−−−1424−−1549
04日:3492ーーー1483−−1388−−−1444−−1558

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「茨城県」:925→900(減少25)
「栃木県」:511→495(減少16)
「山梨県」:286→263(減少23)
「福島県」:432→404(減少28)
「宮城県」:220→239(増加19)
「京都府」:156→126(減少30)
「大阪府」:350→319(減少31)
「兵庫県」:248→226(減少22)
「鳥取県」:089→061(減少28)
「岡山県」:117→088(減少29)
「山口県」:090→114(増加24)
「香川県」:146→119(減少27)
「福岡県」:1918→1898(減少20)
「佐賀県」:1859→1837(減少22)
「熊本県」:2091→2075(減少16)
「宮崎県」:2054→2029(増加25)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「神奈川県」:1424→1444(増加20)
「千葉県」:1989→2017(増加28)
「茨城県」:3600→3633(増加33)
「栃木県」:2320→2339(増加19)
「長野県」:1491→1474(減少17)
「富山県」:1247→1226(減少21)
「新潟県」:1153→1121(減少32)
「兵庫県」:1034→1049(増加15)
「山口県」:0309→0333(増加24)
「福岡県」:3242→3492(増加250)
「佐賀県」:3111→3352(増加241)
「長崎県」:0508→0524(増加16)
「熊本県」:3666→3944(増加278)
「大分県」:3471→3744(増加273)
「宮崎県」:3635→3886(増加251)

「最新7日間」ではほとんどの地域で減少です。「山口県」の増加24があり、かつ、その東方の「鳥取県」で減少28があるのは一種のねじれが中央構造線の北側に出来ているという意味だと思います。

昨日、今日と「最新24時間」での「本州中部」の07:00での値が100未満の94、88となっていて、その意味でも中国地方から関西地方で地震静穏化が起こっているように見えます。


253. taked4700[5559] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月05日 08:03:17 : 9qbWeQjsbs : GGFmCTxbBy0[6]
08月05日(金)

N=21069(20756) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5680(5630)です。

「最新24時間」ではN=508(427)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=219(227)、「神奈川県」はN=244(255) です。「静岡県」は247(258)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1557(1558)、「神奈川県」N=1428(1444)、「静岡県」1385(1388)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
26日:0435ーーー0332−−0461−−−0575−−0478
27日:0729ーーー0338−−0460−−−0573−−0483
28日:0983ーーー0345−−0475−−−0497−−0473
29日:1245ーーー0323−−0492−−−0496−−0479
30日:1481ーーー0305−−0514−−−0505−−0488
31日:1758ーーー0315−−0398−−−0396−−0387
01日:1896ーーー0300−−0292−−−0271−−0262
02日:1923ーーー0302−−0281−−−0258−−0240
03日:1918ーーー0301−−0272−−−0258−−0235
04日:1898ーーー0300−−0258−−−0255−−0227
05日:1961ーーー0307−−0247−−−0244−−0219

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
26日:1060ーーー1471−−1339−−−1358−−1418
27日:1348ーーー1467−−1348−−−1375−−1439
28日:1607ーーー1477−−1363−−−1387−−1459
29日:1890ーーー1468−−1377−−−1410−−1489
30日:2129ーーー1465−−1388−−−1422−−1501
31日:2411ーーー1475−−1375−−−1414−−1510
01日:2653ーーー1464−−1394−−−1413−−1518
02日:2955ーーー1483−−1404−−−1428−−1537
03日:3242ーーー1491−−1394−−−1424−−1549
04日:3492ーーー1483−−1388−−−1444−−1558
05日:3779ーーー1489−−1385−−−1428−−1557

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「福岡県」:1898→1961(増加63)
「佐賀県」:1837→1889(増加52)
「熊本県」:2075→2120(増加45)
「大分県」:2003→2069(増加66)
「宮崎県」:2029→2068(増加39)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「神奈川県」:1444→1428(減少16)
「千葉県」:2017→2036(増加19)
「茨城県」:3633→3663(増加30)
「長野県」:1474→1451(減少23)
「富山県」:1226→1211(減少15)
「石川県」:0389→0408(増加19)
「宮城県」:1073→1091(増加18)
「和歌山県」:1054→1069(増加15)
「福岡県」:3492→3779(増加287)
「佐賀県」:3352→3640(増加288)
「熊本県」:3944→4241(増加297)
「大分県」:3744→4056(増加312)
「宮崎県」:3886→4186(増加300)

一昨日に引き続き、本日も「最新7日間」での変動が15以上の地域が少ないです。一昨日は「千葉県」と「埼玉県」だけでしたが、本日は、九州以外はゼロです。これ、かなり異常であると思います。
「日本全国広域」の値が「最新24時間」、「最新7日間」、「最新30日間」のどれでも増加です。
神奈川県温泉地学研究所の地殻変動のデータ( http://www.onken.odawara.kanagawa.jp/modules/t_data0/index.php?id=9 )を見ると、神奈川県全域での過去30日間と10日間で神奈川県西部から山梨県にかけての震源分布がかなり似通っているように見えます。つまり、この10日間で急激に増加しているように見えます。


254. taked4700[5563] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月06日 07:59:47 : 9qbWeQjsbs : GGFmCTxbBy0[10]
08月06日(土)

N=21402(21069) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5681(5680)です。

「最新24時間」ではN=468(508)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=196(219)、「神奈川県」はN=221(244) です。「静岡県」は235(247)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1564(1557)、「神奈川県」N=1431(1428)、「静岡県」1386(1385)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
27日:0729ーーー0338−−0460−−−0573−−0483
28日:0983ーーー0345−−0475−−−0497−−0473
29日:1245ーーー0323−−0492−−−0496−−0479
30日:1481ーーー0305−−0514−−−0505−−0488
31日:1758ーーー0315−−0398−−−0396−−0387
01日:1896ーーー0300−−0292−−−0271−−0262
02日:1923ーーー0302−−0281−−−0258−−0240
03日:1918ーーー0301−−0272−−−0258−−0235
04日:1898ーーー0300−−0258−−−0255−−0227
05日:1961ーーー0307−−0247−−−0244−−0219
06日:1956ーーー0319−−0235−−−0221−−0196

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
27日:1348ーーー1467−−1348−−−1375−−1439
28日:1607ーーー1477−−1363−−−1387−−1459
29日:1890ーーー1468−−1377−−−1410−−1489
30日:2129ーーー1465−−1388−−−1422−−1501
31日:2411ーーー1475−−1375−−−1414−−1510
01日:2653ーーー1464−−1394−−−1413−−1518
02日:2955ーーー1483−−1404−−−1428−−1537
03日:3242ーーー1491−−1394−−−1424−−1549
04日:3492ーーー1483−−1388−−−1444−−1558
05日:3779ーーー1489−−1385−−−1428−−1557
06日:4020ーーー1480−−1386−−−1431−−1564

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:219→196(減少23)
「神奈川県」:244→221(減少23)
「埼玉県」:319→297(減少22)
「大阪府」:313→334(増加21)
「香川県」:113→128(増加15)


「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:2036→2056(増加20)
「茨城県」:3663→3689(増加26)
「群馬県」:1377→1393(増加16)
「富山県」:1211→1195(減少16)
「岩手県」:1633→1650(増加17)
「香川県」:553→574(増加21)
「福岡県」:3779→4020(増加241)
「佐賀県」:3640→3887(増加247)
「熊本県」:4241→4501(増加260)
「大分県」:4056→4317(増加261)
「宮崎県」:4186→4446(増加260)

8月3日、5日に引き続き、本日も「最新7日間」での変動が15以上の地域が相当に少ないです。「東京都」と「神奈川県」、「埼玉県」が減少で15を超えていますが、これは、もともと、M5地震が起こった関係で増加していたものが通常の値へ戻ったものです。つまり、実質的に変動として意味があるのは「大阪府」と「香川県」の増加です。やはり、中国地方から関西地方が危ないと思います。
8月になってから、関西地方と中国地方での震度を観測する地震が増加していて、ほぼ毎日発生しています。既に7月一ヶ月での回数と同じだけ、8月6日07:00段階で震度を観測する地震が発生していて、5・6月に静穏化が起こり、8月になって地震急増なので、かなりM7以上地震が起こりやすくなっているはずです。


255. taked4700[5] gpRha2VkNDcwMA 2016年8月07日 09:09:03 : mzuHakYGg6 : RW6wYIK0EQ4[4]
08月07日(日)

N=21800(21402) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5587(5681)です。

「最新24時間」ではN=502(468)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=205(196)、「神奈川県」はN=228(221) です。「静岡県」は225(235)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1577(1564)、「神奈川県」N=1436(1431)、「静岡県」1383(1386)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
28日:0983ーーー0345−−0475−−−0497−−0473
29日:1245ーーー0323−−0492−−−0496−−0479
30日:1481ーーー0305−−0514−−−0505−−0488
31日:1758ーーー0315−−0398−−−0396−−0387
01日:1896ーーー0300−−0292−−−0271−−0262
02日:1923ーーー0302−−0281−−−0258−−0240
03日:1918ーーー0301−−0272−−−0258−−0235
04日:1898ーーー0300−−0258−−−0255−−0227
05日:1961ーーー0307−−0247−−−0244−−0219
06日:1956ーーー0319−−0235−−−0221−−0196
07日:1965ーーー0315−−0225−−−0228−−0205

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
28日:1607ーーー1477−−1363−−−1387−−1459
29日:1890ーーー1468−−1377−−−1410−−1489
30日:2129ーーー1465−−1388−−−1422−−1501
31日:2411ーーー1475−−1375−−−1414−−1510
01日:2653ーーー1464−−1394−−−1413−−1518
02日:2955ーーー1483−−1404−−−1428−−1537
03日:3242ーーー1491−−1394−−−1424−−1549
04日:3492ーーー1483−−1388−−−1444−−1558
05日:3779ーーー1489−−1385−−−1428−−1557
06日:4020ーーー1480−−1386−−−1431−−1564
07日:4261ーーー1472−−1383−−−1436−−1577

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「千葉県」:597→489(減少108)
「茨城県」:896→799(減少97)
「福島県」:396→412(増加16)
「徳島県」:180→198(増加18)
「香川県」:128→143(増加15)
「佐賀県」:1890→1909(増加19)
「大分県」:2062→2089(増加27)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:2056→2104(増加48)
「茨城県」:3689→3727(増加38)
「兵庫県」:1047→1031(減少16)
「山口県」:0339→0354(増加15)
「福岡県」:4020→4261(増加241)
「佐賀県」:3887→4127(増加240)
「長崎県」:0513→0534(増加21)
「熊本県」:4501→4762(増加261)
「大分県」:4317→4580(増加263)
「宮崎県」:4446→4705(増加259)
「鹿児島県」:1226→1262(増加36)
「沖縄県」:0801→0824(増加23)

昨日夕方の「最新7日間」での「千葉県」、「茨城県」でのN= の値の減少では、勘違いというか、7月30日 16時40分ごろの千葉県東方沖、M4.5の地震の影響を考慮することを忘れてしまい、お騒がせしました。今朝の「最新7日間」でも「千葉県」で減少108となっていて、M4.5であっても余震が100回程度は24時間で発生するということを学びました。M7であれば、この1万倍程度になるのでしょうか、とんでもない回数の余震が発生することになります。その意味で、熊本地震の前震とされる4月14日の地震発生から既に3か月以上、やがて4か月になろうとしているのに、未だに「熊本県」では「最新7日間」で2000を超える微小地震が発生していることに納得がいきます。

本日も「最新7日間」の「徳島県」、「香川県」で変動が15を超えています。


256. taked4700[5570] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月08日 08:08:37 : mzuHakYGg6 : RW6wYIK0EQ4[7]
08月08日(月)

N=22183(21800) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5582(5587)です。

「最新24時間」ではN=468(502)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=213(205)、「神奈川県」はN=224(228) です。「静岡県」は227(225)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1584(1577)、「神奈川県」N=1432(1436)、「静岡県」1408(1383)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
29日:1245ーーー0323−−0492−−−0496−−0479
30日:1481ーーー0305−−0514−−−0505−−0488
31日:1758ーーー0315−−0398−−−0396−−0387
01日:1896ーーー0300−−0292−−−0271−−0262
02日:1923ーーー0302−−0281−−−0258−−0240
03日:1918ーーー0301−−0272−−−0258−−0235
04日:1898ーーー0300−−0258−−−0255−−0227
05日:1961ーーー0307−−0247−−−0244−−0219
06日:1956ーーー0319−−0235−−−0221−−0196
07日:1965ーーー0315−−0225−−−0228−−0205
08日:1919ーーー0322−−0227−−−0224−−0213

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
29日:1890ーーー1468−−1377−−−1410−−1489
30日:2129ーーー1465−−1388−−−1422−−1501
31日:2411ーーー1475−−1375−−−1414−−1510
01日:2653ーーー1464−−1394−−−1413−−1518
02日:2955ーーー1483−−1404−−−1428−−1537
03日:3242ーーー1491−−1394−−−1424−−1549
04日:3492ーーー1483−−1388−−−1444−−1558
05日:3779ーーー1489−−1385−−−1428−−1557
06日:4020ーーー1480−−1386−−−1431−−1564
07日:4261ーーー1472−−1383−−−1436−−1577
08日:4501ーーー1482−−1408−−−1432−−1584

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「埼玉県」:296→279(減少17)
「岐阜県」:259→281(増加22)
「福井県」:140→155(増加15)
「滋賀県」:151→168(増加17)
「青森県」:110→081(減少29)
「福岡県」:1965→1919(減少46)
「佐賀県」:1909→1878(減少31)
「熊本県」:2118→2088(減少30)
「大分県」:2089→2061(減少28)
「宮崎県」:2077→2058(減少19)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1383→1408(増加25)
「埼玉県」:1528→1498(減少30)
「群馬県」:1391→1357(減少34)
「栃木県」:2356→2336(減少20)
「長野県」:1448→1478(増加30)
「岐阜県」:1208→1245(増加37)
「福島県」:2127→2100(減少27)
「新潟県」:1088→1064(減少24)
「富山県」:1208→1236(増加28)
「北海道南部」:0279→0294(増加15)
「和歌山県」:1077→1094(増加17)
「福岡県」:4261→4501(増加240)
「佐賀県」:4127→4370(増加243)
「熊本県」:4762→5026(増加264)
「大分県」:4580→4837(増加257)
「宮崎県」:4705→4973(増加268)
「鹿児島県」:1262→1303(増加41)

今朝、5時20分ぐらいの朝焼けは非常にきれいでした。あんなに赤く染まるのは珍しいと思いました。

地球全体でのM4以上地震の発生状況を次のURLで見ることが出来ます。

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/Map/zoom.php#3

日本時間08:03現在で最新48時間で25件、最新24時間で11件、M4以上地震が発生しています。この件数は通常の半分程度でかなり小さいものです。しかも、日本周辺では最新48時間でもM4以上地震が発生していません。こういったときにかなり大きな地震発生の傾向があります。


257. taked4700[5575] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月09日 08:27:06 : mzuHakYGg6 : RW6wYIK0EQ4[12]
08月09日(火)

N=22470(22183) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5633(5582)です。

「最新24時間」ではN=401(468)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=197(213)、「神奈川県」はN=212(224) です。「静岡県」は222(227)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1575(1584)、「神奈川県」N=1419(1432)、「静岡県」1411(1408)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
30日:1481ーーー0305−−0514−−−0505−−0488
31日:1758ーーー0315−−0398−−−0396−−0387
01日:1896ーーー0300−−0292−−−0271−−0262
02日:1923ーーー0302−−0281−−−0258−−0240
03日:1918ーーー0301−−0272−−−0258−−0235
04日:1898ーーー0300−−0258−−−0255−−0227
05日:1961ーーー0307−−0247−−−0244−−0219
06日:1956ーーー0319−−0235−−−0221−−0196
07日:1965ーーー0315−−0225−−−0228−−0205
08日:1919ーーー0322−−0227−−−0224−−0213
09日:1878ーーー0329−−0222−−−0212−−0197

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
30日:2129ーーー1465−−1388−−−1422−−1501
31日:2411ーーー1475−−1375−−−1414−−1510
01日:2653ーーー1464−−1394−−−1413−−1518
02日:2955ーーー1483−−1404−−−1428−−1537
03日:3242ーーー1491−−1394−−−1424−−1549
04日:3492ーーー1483−−1388−−−1444−−1558
05日:3779ーーー1489−−1385−−−1428−−1557
06日:4020ーーー1480−−1386−−−1431−−1564
07日:4261ーーー1472−−1383−−−1436−−1577
08日:4501ーーー1482−−1408−−−1432−−1584
09日:4764ーーー1490−−1411−−−1419−−1575

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:213→197(減少16)
「千葉県」:480→457(減少23)
「岐阜県」:281→310(増加29)
「長野県」:312→347(増加35)
「富山県」:279→322(増加43)
「新潟県」:187→218(増加31)
「福島県」:421→442(増加21)
「鳥取県」:060→078(増加18)
「岡山県」:098→120(増加22)
「広島県」:093→112(増加19)
「福岡県」:1919→1878(減少41)
「佐賀県」:1878→1855(減少23)
「熊本県」:2088→2049(減少39)
「大分県」:2061→2015(減少46)
「宮崎県」:2058→2026(減少32)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:2115→2096(減少19)
「埼玉県」:1498→1442(減少56)
「茨城県」:3717→3650(減少67)
「群馬県」:1357→1302(減少55)
「栃木県」:2336→2287(減少49)
「長野県」:1478→1493(増加15)
「岐阜県」:1245→1276(増加31)
「福島県」:2100→2051(減少49)
「新潟県」:1064→1026(減少38)
「富山県」:1236→1258(増加22)
「兵庫県」:1041→1060(増加19)
「和歌山県」:1094→1112(増加18)
「岡山県」:0413→0431(増加18)
「広島県」:0384→0400(増加16)
「福岡県」:4501→4764(増加263)
「佐賀県」:4370→4628(増加258)
「熊本県」:5026→5312(増加286)
「大分県」:4837→5107(増加270)
「宮崎県」:4973→5250(増加277)
「鹿児島県」:1303→1335(増加32)

朝鮮半島の南端から島根県沖にかけて微小地震が発生しているようです。微小地震と言ってもM3ぐらいは十分にある様子です。昨日の夜に気が付いたのですが、Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」、「最新30日間」で表示されます。ドットが5個程度あるようです。
「最新24時間」で「日本全国広域」が401です。この値は、熊本地震発生後で最小です。
「最新30日間」でも大きな変動が起こっています。4月1日に気象庁の震源決定システムの改訂がされたので、その影響が無くなったはずの5月1日以降で見ても、次のような推移を辿っています。

「最新30日間」・「日本全国広域」
5月01日:19400
5月10日:19517(増加117)
5月20日:17685(減少1832)
6月01日:17875(増加190)
6月10日:18037(増加162)
6月20日:18210(増加173)
7月01日:17583(減少627)
7月10日:17515(減少68)
7月20日:17665(増加150)
8月01日:19891(増加2226)
8月09日:22470(増加2579)

「最新30日間」では熊本地震以降で最大、「最新24時間」では最小ということで、微小地震の発生状況が急激に変化しているという意味のはずです。
ヘタをしたら、M7を超える地震が内陸部で発生する可能性があるのではないでしょうか。


258. taked4700[5576] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月10日 10:54:26 : nw7PodR7Ds : nZuVp1rIrhc[1]
08月10日(水)

N=22576(22470) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:15の値です。

「最新7日間」では5553(5633)です。

「最新24時間」ではN=448(401)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=187(197)、「神奈川県」はN=238(212) です。「静岡県」は238(222)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1573(1575)、「神奈川県」N=1417(1419)、「静岡県」1415(1411)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
31日:1758ーーー0315−−0398−−−0396−−0387
01日:1896ーーー0300−−0292−−−0271−−0262
02日:1923ーーー0302−−0281−−−0258−−0240
03日:1918ーーー0301−−0272−−−0258−−0235
04日:1898ーーー0300−−0258−−−0255−−0227
05日:1961ーーー0307−−0247−−−0244−−0219
06日:1956ーーー0319−−0235−−−0221−−0196
07日:1965ーーー0315−−0225−−−0228−−0205
08日:1919ーーー0322−−0227−−−0224−−0213
09日:1878ーーー0329−−0222−−−0212−−0197
10日:1861ーーー0332−−0238−−−0200−−0187

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
31日:2411ーーー1475−−1375−−−1414−−1510
01日:2653ーーー1464−−1394−−−1413−−1518
02日:2955ーーー1483−−1404−−−1428−−1537
03日:3242ーーー1491−−1394−−−1424−−1549
04日:3492ーーー1483−−1388−−−1444−−1558
05日:3779ーーー1489−−1385−−−1428−−1557
06日:4020ーーー1480−−1386−−−1431−−1564
07日:4261ーーー1472−−1383−−−1436−−1577
08日:4501ーーー1482−−1408−−−1432−−1584
09日:4764ーーー1490−−1411−−−1419−−1575
10日:4999ーーー1476−−1415−−−1417−−1573

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:222→238(増加16)
「千葉県」:457→416(減少41)
「茨城県」:802→764(減少38)
「岐阜県」:310→337(増加27)
「長野県」:347→395(増加48)
「石川県」:116→134(増加18)
「富山県」:322→356(増加34)
「新潟県」:218→245(増加27)
「宮城県」:263→236(減少27)
「福岡県」:1878→1861(減少17)
「大分県」:2015→1996(減少19)
「鹿児島県」:342→325(減少17)
「沖縄県」:146→127(減少19)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:2096→2081(減少15)
「茨城県」:3650→3610(減少40)
「栃木県」:2287→2256(減少31)
「長野県」:1493→1519(増加26)
「福島県」:2051→2005(減少46)
「富山県」:1258→1273(増加15)
「山形県」:0549→0528(減少21)
「宮城県」:1108→1084(減少24)
「岩手県」:1642→1619(減少23)
「福井県」:0705→0685(減少20)
「滋賀県」:0798→0779(減少19)
「京都府」:0663→0644(減少19)
「大阪府」:1597→1567(減少30)
「兵庫県」:1060→1043(減少17)
「奈良県」:1490→1470(減少20)
「福岡県」:4764→4999(増加235)
「佐賀県」:4628→4864(増加236)
「長崎県」:0555→0573(増加18)
「熊本県」:5312→5577(増加265)
「大分県」:5107→5346(増加239)
「宮崎県」:5250→5498(増加248)
「鹿児島県」:1335→1351(増加16)

本日、パソコンの調子がおかしかったため、記録の時間が15分程度遅れました。また、多少体調がおかしく、そのため、このコメントを書くのが遅れました。
なお、本日から、自分のブログにも、同じ内容を載せることにしました。

関東地方の「最新7日間」での変動が増加と減少が入り混じるようになってます。全国的にもその傾向があり、M7以上の地震が連続して発生する可能性があるのではと感じています。


259. taked4700[5578] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月11日 08:40:49 : fplhwkFFCo : CU61xCNS3QM[2]
08月11日(木)

N=22676(22576) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5488(5553)です。

「最新24時間」ではN=474(448)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=178(187)、「神奈川県」はN=185(200) です。「静岡県」は243(238)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1440(1573)、「神奈川県」N=1409(1417)、「静岡県」1399(1415)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
01日:1896ーーー0300−−0292−−−0271−−0262
02日:1923ーーー0302−−0281−−−0258−−0240
03日:1918ーーー0301−−0272−−−0258−−0235
04日:1898ーーー0300−−0258−−−0255−−0227
05日:1961ーーー0307−−0247−−−0244−−0219
06日:1956ーーー0319−−0235−−−0221−−0196
07日:1965ーーー0315−−0225−−−0228−−0205
08日:1919ーーー0322−−0227−−−0224−−0213
09日:1878ーーー0329−−0222−−−0212−−0197
10日:1861ーーー0332−−0238−−−0200−−0187
11日:1841ーーー0336−−0243−−−0185−−0178

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
01日:2653ーーー1464−−1394−−−1413−−1518
02日:2955ーーー1483−−1404−−−1428−−1537
03日:3242ーーー1491−−1394−−−1424−−1549
04日:3492ーーー1483−−1388−−−1444−−1558
05日:3779ーーー1489−−1385−−−1428−−1557
06日:4020ーーー1480−−1386−−−1431−−1564
07日:4261ーーー1472−−1383−−−1436−−1577
08日:4501ーーー1482−−1408−−−1432−−1584
09日:4764ーーー1490−−1411−−−1419−−1575
10日:4999ーーー1470−−1415−−−1417−−1573
11日:5249ーーー1474−−1399−−−1409−−1440

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「神奈川県」:200→185(減少15)
「千葉県」:416→400(減少16)
「埼玉県」:270→254(減少16)
「茨城県」:764→732(減少32)
「愛知県」:219→239(増加20)
「福岡県」:1861→1841(減少20)
「佐賀県」:1845→1814(減少31)
「大分県」:1996→1973(減少23)
「宮崎県」:2026→2000(減少26)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1573→1440(減少133)
「静岡県」:1415→1399(減少16)
「山梨県」:1412→1392(減少20)
「福島県」:2005→1984(減少21)
「岩手県」:1619→1596(減少23)
「青森県」:0562→0547(減少15)
「山口県」:0373→0395(増加22)
「福岡県」:4999→5249(増加250)
「佐賀県」:4863→5099(増加236)
「長崎県」:0573→0597(増加24)
「熊本県」:5577→5857(増加280)
「大分県」:5346→5606(増加260)
「宮崎県」:5498→5751(増加253)
「鹿児島県」:1351→1395(増加44)

「最新30日間」で「東京都」が133減少です。基本的に八丈島近海での地震収束に伴うもののはずですが、それにしても値が大きいと思います。八丈島近海の今回の群発で震度を観測した地震の最初は2016年7月11日 15時22分ごろのM5.2です。「最新30日間」での推移は7月10日が683、11日が685、12日が734、13日が779、14日が860です。「最新7日間」での7月10日が153、11日が152、12日が214、13日が160、14日が344です。「最新30日間」と「最新7日間」での11日から12日への増加が、それぞれ80、60程度ですから、基本的にはこれと同じぐらいの減少となるはずですが、その2倍程度の133の減少が本日「最新30日間」で起こっています。

熊本地震関連でも多少不思議な現象が起こっています。「熊本県」が最も今回の熊本地震の震源域全体をカバーしているのですが、「最新7日間」での「熊本県」の昨日との差が14の減少です。しかし、上にあるように「佐賀県」の差は31の減少になっていて、「熊本県」の2倍程度となっています。朝鮮半島南方沖の地震と関連があるのかも知れません。


260. taked4700[5579] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月12日 09:38:36 : fplhwkFFCo : CU61xCNS3QM[3]
08月12日(金)

N=22888(22676) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5345(5488)です。

「最新24時間」ではN=435(474)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=153(178)、「神奈川県」はN=166(185) です。「静岡県」は232(243)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1364(1440)、「神奈川県」N=1397(1409)、「静岡県」1389(1399)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
03日:1918ーーー0301−−0272−−−0258−−0235
04日:1898ーーー0300−−0258−−−0255−−0227
05日:1961ーーー0307−−0247−−−0244−−0219
06日:1956ーーー0319−−0235−−−0221−−0196
07日:1965ーーー0315−−0225−−−0228−−0205
08日:1919ーーー0322−−0227−−−0224−−0213
09日:1878ーーー0329−−0222−−−0212−−0197
10日:1861ーーー0332−−0238−−−0200−−0187
11日:1841ーーー0336−−0243−−−0185−−0178
12日:1799ーーー0335−−0232−−−0166−−0153

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
03日:3242ーーー1491−−1394−−−1424−−1549
04日:3492ーーー1483−−1388−−−1444−−1558
05日:3779ーーー1489−−1385−−−1428−−1557
06日:4020ーーー1480−−1386−−−1431−−1564
07日:4261ーーー1472−−1383−−−1436−−1577
08日:4501ーーー1482−−1408−−−1432−−1584
09日:4764ーーー1490−−1411−−−1419−−1575
10日:4999ーーー1470−−1415−−−1417−−1573
11日:5249ーーー1474−−1399−−−1409−−1440
12日:5522ーーー1484−−1389−−−1397−−1364

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:178→153(減少25)
「神奈川県」:185→166(減少19)
「千葉県」:400→370(減少30)
「茨城県」:732→714(減少18)
「山梨県」:243→225(減少18)
「石川県」:129→114(減少15)
「秋田県」:139→112(減少27)
「宮城県」:240→220(減少20)
「岩手県」:292→260(減少32)
「青森県」:084→060(減少24)
「香川県」:135→120(減少15)
「福岡県」:1841→1799(減少42)
「佐賀県」:1814→1748(減少66)
「熊本県」:2030→1989(減少41)
「大分県」:1973→1916(減少57)
「宮崎県」:2000→1945(減少55)
「沖縄県」:118→096(減少22)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1440→1364(減少76)
「山梨県」:1392→1377(減少15)
「富山県」:1271→1286(増加15)
「秋田県」:0799→0777(減少22)
「岩手県」:1596→1565(減少31)
「青森県」:0547→0532(減少15)
「徳島県」:0755→0771(増加16)
「山口県」:0395→0414(増加19)
「福岡県」:5249→5522(増加273)
「佐賀県」:5099→5357(増加258)
「長崎県」:0597→0624(増加27)
「熊本県」:5857→6152(増加295)
「大分県」:5606→5879(増加273)
「宮崎県」:5751→6019(増加268)
「鹿児島県」:1395→1415(増加20)

「最新7日間」での15以上の変動が全て減少です。15未満の増加は、「長崎県」の14、「山口県」の10などがあります。「沖縄県」が100を下回ったのは7月18日以来です。それ以前は5月24日であり、比較的珍しい現象です。今後、熊本地震の震源域のN= の値がより減少に向かうかどうか、注目です。

「最新30日間」で「熊本県」の増加分が295と熊本地震の震源域を含んでいる地域では最大になっています。これが、多分、本来の姿です。
このところ、「山口県」とか「香川県」、「徳島県」が15以上の増加で名前が出てきますが、これは熊本地震の震源域からエネルギーというか、地殻の歪みが段々と東へ、関西方面へ送られているからだと思います。

「最新7日間」で「東京都」など、いわゆる首都圏の地域が軒並み15以上の減少です。大きな変動があること自体が、この地域にかなり大きな地震が迫っていることだと思います。熊本地震は4月14日に前震、同16日に本震とされていますが、「最新7日間」の「熊本県」では4月8日の246が同9日に212へ34の減少を示していました。4月1日に気象庁の震源決定システムの変更があり、4月は基本的にどこの地域も増加一本やりという状態での30以上の減少であったわけで、これが本来なら熊本地震の前兆として捉えられていなければいけなかったと思っています。

想定被害額が100兆円程度の首都直下はともかく、300兆円を超す被害が予想されている関東大震災が来てしまうと、日本は一気に円安、債券安に襲われ、株もほとんどが値下がり、相当に短期間で日本社会は崩壊するのではと感じています。首都機能移転を果敢に進めるべきではないでしょうか。


261. taked4700[5580] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月13日 08:26:46 : fplhwkFFCo : CU61xCNS3QM[4]
08月13日(土)

N=23253(22888) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5379(5345)です。

「最新24時間」ではN=456(435)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=151(153)、「神奈川県」はN=173(166) です。「静岡県」は247(232)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1343(1364)、「神奈川県」N=1405(1397)、「静岡県」1383(1389)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
04日:1898ーーー0300−−0258−−−0255−−0227
05日:1961ーーー0307−−0247−−−0244−−0219
06日:1956ーーー0319−−0235−−−0221−−0196
07日:1965ーーー0315−−0225−−−0228−−0205
08日:1919ーーー0322−−0227−−−0224−−0213
09日:1878ーーー0329−−0222−−−0212−−0197
10日:1861ーーー0332−−0238−−−0200−−0187
11日:1841ーーー0336−−0243−−−0185−−0178
12日:1799ーーー0335−−0232−−−0166−−0153
13日:1868ーーー0329−−0247−−−0173−−0151

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
04日:3492ーーー1483−−1388−−−1444−−1558
05日:3779ーーー1489−−1385−−−1428−−1557
06日:4020ーーー1480−−1386−−−1431−−1564
07日:4261ーーー1472−−1383−−−1436−−1577
08日:4501ーーー1482−−1408−−−1432−−1584
09日:4764ーーー1490−−1411−−−1419−−1575
10日:4999ーーー1470−−1415−−−1417−−1573
11日:5249ーーー1474−−1399−−−1409−−1440
12日:5522ーーー1484−−1389−−−1397−−1364
13日:5836ーーー1494−−1383−−−1405−−1343

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:232→247(増加15)
「茨城県」:714→679(減少35)
「宮城県」:220→236(増加16)
「岩手県」:292→260(減少32)
「福岡県」:1799→1868(増加69)
「佐賀県」:1748→1801(増加53)
「熊本県」:1989→2051(増加62)
「大分県」:1916→1960(増加44)
「宮崎県」:1945→1988(増加43)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1364→1343(減少21)
「宮城県」:1079→1097(増加18)
「山口県」:0414→0432(増加18)
「福岡県」:5522→5836(増加314)
「佐賀県」:5357→5656(増加299)
「長崎県」:0624→0648(増加24)
「熊本県」:6152→6475(増加323)
「大分県」:5879→6176(増加297)
「宮崎県」:6019→6319(増加300)
「鹿児島県」:1415→1448(増加33)

「最新7日間」、「最新30日間」での15以上の変動を示す地域が減少してきてます。関東地方では、「最新7日間」で「静岡県」は増加15、「茨城県」は減少35とねじれ現象が出ています。
「最新30日間」で「山口県」の増加が継続しています。7月24日の252以来ほぼ一本調子で増加してきています。
Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」の「日本全国広域」を見ると、愛知県や静岡県沖から南東方向へ伸びる青いドットの東側に緑のドットが北緯31度ぐらいまで並んでいます。これは、多分、今まであまり見られなかったことだと思います。相模トラフを震源とする大地震、それも相模トラフが相模湾内だけでなく房総半島南方沖のところまで一気に壊される非常に大きな関東大震災が起こりつつあると言うことではと思います。切迫しているかどうかは分かりませんが、その準備は一刻一刻と整いつつあるのではと感じています。



262. taked4700[5583] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月14日 08:27:52 : 2IYwDnMseU : g0iBM3KEgjw[1]
08月14日(日)

N=23661(23253) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5382(5379)です。

「最新24時間」ではN=488(456)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=150(151)、「神奈川県」はN=181(173) です。「静岡県」は253(247)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1273(1343)、「神奈川県」N=1405(1405)、「静岡県」1405(1383)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
05日:1961ーーー0307−−0247−−−0244−−0219
06日:1956ーーー0319−−0235−−−0221−−0196
07日:1965ーーー0315−−0225−−−0228−−0205
08日:1919ーーー0322−−0227−−−0224−−0213
09日:1878ーーー0329−−0222−−−0212−−0197
10日:1861ーーー0332−−0238−−−0200−−0187
11日:1841ーーー0336−−0243−−−0185−−0178
12日:1799ーーー0335−−0232−−−0166−−0153
13日:1868ーーー0329−−0247−−−0173−−0151
14日:1865ーーー0335−−0253−−−0181−−0150

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
05日:3779ーーー1489−−1385−−−1428−−1557
06日:4020ーーー1480−−1386−−−1431−−1564
07日:4261ーーー1472−−1383−−−1436−−1577
08日:4501ーーー1482−−1408−−−1432−−1584
09日:4764ーーー1490−−1411−−−1419−−1575
10日:4999ーーー1470−−1415−−−1417−−1573
11日:5249ーーー1474−−1399−−−1409−−1440
12日:5522ーーー1484−−1389−−−1397−−1364
13日:5836ーーー1494−−1383−−−1405−−1343
14日:6124ーーー1503−−1405−−−1405−−1273

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「茨城県」:679→694(増加15)
「長野県」:390→364(減少26)
「岐阜県」:348→323(減少25)
「富山県」:343→312(減少31)
「新潟県」:253→235(減少18)
「大阪府」:337→354(増加17)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1343→1273(減少70)
「静岡県」:1383→1405(増加22)
「茨城県」:3605→3631(増加26)
「群馬県」:1294→1314(増加20)
「栃木県」:2238→2258(増加20)
「長野県」:1515→1537(増加22)
「山梨県」:1369→1388(増加19)
「岐阜県」:1286→1308(増加22)
「富山県」:1278→1294(増加16)
「岩手県」:1561→1580(増加19)
「大阪府」:1584→1604(増加20)
「兵庫県」:1046→1063(増加17)
「香川県」:0591→0606(増加15)
「福岡県」:5836→6124(増加288)
「佐賀県」:5656→5942(増加286)
「熊本県」:6475→6782(増加307)
「大分県」:6176→6479(増加303)
「宮崎県」:6319→6618(増加299)
「鹿児島県」:1448→1473(増加25)

中国・四国地方から関西地方での震度を観測する地震数が増加しています。今年になってからの震度を観測した地震の地域別月別集計です。

地域の区分けは次の通りです。海域については、例えば三陸沖は東北に、硫黄島近海は関東に、津軽海峡は北海道に含めました。一般的な地域区分と異なる点については次の通りです。

1.北海道:津軽海峡
2.東北:新潟県
3.関東:静岡県・東海道南方沖
4.中部:福井県・富山県・能登半島
5.関西:三重県・伊勢湾・播磨灘
6.中国・四国:紀伊水道・豊後水道・伊予灘
7.九州:トカラ列島近海
8.沖縄:台湾付近
9.その他:海外の大きな地震

以下、集計表です。中国・四国は「中国」と表記してあります。

 北海道の(6月)については、内浦湾での群発を含みます。九州の4月以降については、熊本地震の震源域での地震を含みません。つまり、熊本地震発生後の熊本地方・阿蘇地方・大分県南部・大分県北部、有明海などを除いてあります。
 8月の数値は8月14日06:30現在です。
====(1月)=(2月)=(3月)=(4月)=(5月)=(6月)=(7月)=(8月)
北海道:−14−12−-16−05−-08−-42−-22−-04
東 北 :−44−30−-34−30−-36−-37−-31−-08
関 東 :−40−31−-18−30−-26−-32−-63−-10
中 部 :−08−05−-13−10−-04−-05−-09−-03
関 西 :−12−04−-03−08−-07−-02−-03−-05
中 国 :−05−08−-05−03−-07−-03−-04−-05
九 州 :−29−41−-15−25−-22−-16−-26−-08
沖 縄 :−09−05−-08−06−-16−-05−-04−-02
合 計 :161-136-112-117-126-142-162-45-

 8月については、14日現在なので、8月全体の値はこれを2倍することでおよその見当が付きます。合計の推移を見ると、8月は大幅な減少となる可能性があります。今年3月は地震活動が大幅に低下していたとされますが、それでも112回です。8月はこのままでいくと100回未満になる可能性が強くはずです。ところが、関西や中国・四国地方は8月14日段階でそれぞれ5回震度を観測した地震が発生していて、5月や6月の月間地震数を超えています。ただし、これには考慮するべき点があり、4月の熊本地震発生後は、熊本地震の震源域での地震が集計から除かれていることです。
つまり、合計の数値は熊本地震の震源域の地震を入れれば、静穏化を示しているかどうかは微妙な判断になるのです。そして、中国・四国地方や関西地方の地震数増加は、熊本地震の影響を受けて増加してきている面があるはずです。なお、沖縄の8月の地震数は明らかに減少です。
このことを検証するためには、熊本地震の震源域の地震をを入れた地震数の推移を見る必要があり、それは次のサイトに載っています。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/entries_by_year?year=2016
これには、日本全国の震度を観測した地震数が次のように推移したことが書かれています。

1月:161
2月:137
3月:112
4月:586
5月:650
6月:361
7月:279
8月:087
(*自分が集計したものと、2月の地震数が1食い違いますが、原因はまだ探していません。)

 4月に発生した熊本地震があっても4月より5月の方が地震数が多いのは、4月の熊本地震で震度3未満の地震が発表されていないからです。5月以降順調に熊本地震が減少しているように見えます。しかし、これだけ見ると、熊本地震震源域以外の地域の変動が分かりません。熊本地震が収束に向かっていることは分かっても、それ以外の地域での変動が隠れてしまうからです。やはり、上の熊本地震の震源域での地震を除外した集計で、5月126、6月142、7月162であるのに、8月の見込みが100程度であることは、8月の急減がやはり事実としてあることを示しています。このパターンだと、8月下旬から9月、10月ぐらいに中国・四国地方から関西地方でM7を超える地震が発生しそうです。
なお、沖縄の8月の地震数が明らかに減少ですが、Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」の「沖縄県」も8月12日から96、13日94、14日88となっていて、それ以前の150から300ぐらいから急減しています。7月25日は295、7月30日は180でした。Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」の「青森県」も多少異常です。8月11日が84、12日が60、13日が61、14日が55で、こちらもこの数日で急減しています。

日本全体で大きな地震の発生が起こりやすくなっていると思います。



263. taked4700[5586] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月15日 09:01:56 : 2IYwDnMseU : g0iBM3KEgjw[4]
(8月15日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月15日(月)

N=24051(23661) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5382(5382)です。

「最新24時間」ではN=450(488)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=140(150)、「神奈川県」はN=173(181) です。「静岡県」は238(253)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1247(1273)、「神奈川県」N=1395(1405)、「静岡県」1396(1405)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
06日:1956ーーー0319−−0235−−−0221−−0196
07日:1965ーーー0315−−0225−−−0228−−0205
08日:1919ーーー0322−−0227−−−0224−−0213
09日:1878ーーー0329−−0222−−−0212−−0197
10日:1861ーーー0332−−0238−−−0200−−0187
11日:1841ーーー0336−−0243−−−0185−−0178
12日:1799ーーー0335−−0232−−−0166−−0153
13日:1868ーーー0329−−0247−−−0173−−0151
14日:1865ーーー0335−−0253−−−0181−−0150
15日:1854ーーー0311−−0238−−−0173−−0140

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
06日:4020ーーー1480−−1386−−−1431−−1564
07日:4261ーーー1472−−1383−−−1436−−1577
08日:4501ーーー1482−−1408−−−1432−−1584
09日:4764ーーー1490−−1411−−−1419−−1575
10日:4999ーーー1470−−1415−−−1417−−1573
11日:5249ーーー1474−−1399−−−1409−−1440
12日:5522ーーー1484−−1389−−−1397−−1364
13日:5836ーーー1494−−1383−−−1405−−1343
14日:6124ーーー1503−−1405−−−1405−−1273
15日:6377ーーー1505−−1396−−−1395−−1247

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:253→238(減少15)
「千葉県」:358→383(増加25)
「茨城県」:694→711(増加17)
「長野県」:364→349(減少15)
「岐阜県」:323→305(減少18)
「大阪府」:354→332(減少22)
「兵庫県」:249→231(減少18)
「奈良県」:335→311(減少24)
「和歌山県」:253→230(減少23)
「熊本県」:2048→2024(減少24)
「宮崎県」:1984→1948(減少36)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1273→1247(減少26)
「千葉県」:2125→2149(増加24)
「茨城県」:3631→3673(増加42)
「栃木県」:2258→2283(増加25)
「長野県」:1537→1558(増加21)
「富山県」:1294→1318(増加24)
「新潟県」:1023→1040(増加17)
「福島県」:1970→2000(増加30)
「秋田県」:0771→0790(増加19)
「宮城県」:1099→1125(増加26)
「岩手県」:1580→1602(増加22)
「山口県」:0445→0464(増加19)
「福岡県」:6124→6377(増加253)
「佐賀県」:5942→6198(増加256)
「長崎県」:0661→0680(増加19)
「熊本県」:6782→7049(増加267)
「大分県」:6479→6738(増加259)
「宮崎県」:6618→6875(増加257)
「鹿児島県」:1473→1498(増加25)

「最新7日間」で「大阪府」、「兵庫県」、「奈良県」、「和歌山県」のどれもで減少です。この8月は全国的に見ても地震数が少なく、このまま8月中かまたは9月か10月ぐらいに奈良県あたりでM7が発生しそうです。

「最新7日間」でも「最新30日間」でも「沖縄県」は15以上の変動を示していませんが、昨日は次のように3回も沖縄本島周辺で有感地震がありました。
2016年8月14日 11時46分ごろ 沖縄本島近海 4.5 2
2016年8月14日 16時38分ごろ 沖縄本島近海 4.0 1
2016年8月14日 23時43分ごろ 沖縄本島近海 3.6 1
M4以上が二つあるのに、「沖縄県」でのN= の値があまり変動しないのは不思議です。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=30days
で最新30日間の震度を観測した地震の震源マップを見ることができます。これで見ると、島根半島へ向かって瀬戸内海から有感地震が3連続しているのが分かります。

関東地方の有感地震数が8月になって減少しています。8月15日08:00現在で以下の様に10回しか発生がありません。このまま行くと8月月間で20回程度となり、7月の63回と比べると3分の1程度となります。

2016年8月2日 14時28分ごろ 千葉県東方沖 2.5 1
2016年8月3日 1時10分ごろ 千葉県北東部 4.2 3
2016年8月5日 1時25分ごろ 硫黄島近海 6.3 2
2016年8月6日 18時36分ごろ 千葉県東方沖 3.3 2
2016年8月7日 3時45分ごろ 千葉県東方沖 2.7 1
2016年8月9日 20時04分ごろ 栃木県南部 2.9 2
2016年8月10日 14時51分ごろ 茨城県沖 3.8 2
2016年8月10日 18時04分ごろ 硫黄島近海 4.9 1
2016年8月12日 23時13分ごろ 千葉県東方沖 3.2 1
2016年8月14日 5時15分ごろ 千葉県南東沖 5.1 2

関東地方での大地震も迫ってきているのではと思います。つまり、中国・四国地方の地震と関東地方の地震が連動して一気に発生する可能性があるのではないでしょうか。



264. taked4700[5587] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月16日 08:54:16 : 2IYwDnMseU : g0iBM3KEgjw[5]
(8月16日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月16日(火)

N=24389(24051) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5658(5322)です。

「最新24時間」ではN=511(450)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=156(140)、「神奈川県」はN=191(173) です。「静岡県」は258(238)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1238(1247)、「神奈川県」N=1402(1395)、「静岡県」1407(1396)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
07日:1965ーーー0315−−0225−−−0228−−0205
08日:1919ーーー0322−−0227−−−0224−−0213
09日:1878ーーー0329−−0222−−−0212−−0197
10日:1861ーーー0332−−0238−−−0200−−0187
11日:1841ーーー0336−−0243−−−0185−−0178
12日:1799ーーー0335−−0232−−−0166−−0153
13日:1868ーーー0329−−0247−−−0173−−0151
14日:1865ーーー0335−−0253−−−0181−−0150
15日:1854ーーー0311−−0238−−−0173−−0140
16日:1944ーーー0321−−0258−−−0191−−0156

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
07日:4261ーーー1472−−1383−−−1436−−1577
08日:4501ーーー1482−−1408−−−1432−−1584
09日:4764ーーー1490−−1411−−−1419−−1575
10日:4999ーーー1470−−1415−−−1417−−1573
11日:5249ーーー1474−−1399−−−1409−−1440
12日:5522ーーー1484−−1389−−−1397−−1364
13日:5836ーーー1494−−1383−−−1405−−1343
14日:6124ーーー1503−−1405−−−1405−−1273
15日:6377ーーー1505−−1396−−−1395−−1247
16日:6693ーーー1515−−1407−−−1402−−1238

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。本日は昨日に比べて地域数が多いです。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:140→156(増加16)
「神奈川県」:173→191(増加18)
「静岡県」:238→258(増加20)
「千葉県」:383→411(増加28)
「埼玉県」:255→279(増加24)
「茨城県」:711→766(増加55)
「群馬県」:260→277(増加17)
「栃木県」:468→513(増加45)
「山梨県」:203→221(増加18)
「福島県」:429→468(増加39)
「山形県」:114→129(増加15)
「宮城県」:256→303(増加47)
「岩手県」:280→315(増加35)
「福井県」:148→163(増加15)
「滋賀県」:171→189(増加18)
「京都府」:137→153(増加16)
「山口県」:152→185(増加33)
「福岡県」:1854→1944(増加90)
「佐賀県」:1785→1844(増加59)
「熊本県」:2024→2094(増加70)
「大分県」:1942→2029(増加87)
「宮崎県」:1948→1990(増加42)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「群馬県」:1322→1337(増加15)
「秋田県」:0790→0722(減少68)
「岩手県」:1602→1535(減少67)
「青森県」:0531→0465(減少66)
「山口県」:0464→0507(増加43)
「福岡県」:6377→6693(増加316)
「佐賀県」:6198→6486(増加288)
「長崎県」:0680→0701(増加21)
「熊本県」:7049→7371(増加322)
「大分県」:6738→7063(増加325)
「宮崎県」:6875→7157(増加282)
「沖縄県」:0842→0861(増加19)

「最新7日間」は15以上の変動を示した地域が全て増加です。特に注目するべきは関東地方が全域で増加していることです。

以下に示すのは8月の北海道地方と沖縄地方での震度を観測した地震です。

2016年8月1日 7時31分ごろ 十勝地方中部 3.9
2016年8月11日 3時44分ごろ 浦河沖 3.9 1
2016年8月13日 7時17分ごろ 網走沖 3.0 1
2016年8月13日 19時52分ごろ 釧路沖 3.3 1
2016年8月15日 4時51分ごろ 十勝地方南部 3.5 1
2016年8月16日 0時28分ごろ 宗谷東方沖 4.4 2

2016年8月3日 9時22分ごろ 沖縄本島近海 3.2 1
2016年8月8日 19時11分ごろ 沖縄本島近海 4.1 2
2016年8月14日 11時46分ごろ 沖縄本島近海 4.5 2
2016年8月14日 16時38分ごろ 沖縄本島近海 4.0 1
2016年8月14日 23時43分ごろ 沖縄本島近海 3.6 1

どちらも8月10日ごろから急増しています。1923年の関東大震災以降、関東地方での陸域の地震は抑制されて来ていたのですが、日本列島の端の方から、徐々に地殻の歪みが中央部へ移動を始めているように見えます。
これまでの70年程度は全国的に見ても海域の地震が多かったのですが、今後は陸域でのM6以上の地震が増加して行くはずです。

どちらにしろ、この数日、関東地方での震度を観測する地震の発生が停止しています。
関東地方での震度を観測した地震を今年1月以降の各月と比較してみます。

1月分:40回(陸域:16回、海域:24回)
2月分:31回(海域:11回、陸域:20回)
3月分:18回(海域11回、陸域7回)
4月分:30回(海域:17回、陸域:13回)
5月分:26回(海域:12回、陸域:14回)
6月分:32回(海域:11回、陸域:18回)
7月分:63回(海域:42回、陸域:21回)
8月分:10回(海域:08回、陸域:02回)

全体に減少しているのですが、特に陸域での地震が少ないのです。既に16日ですから、半月は経過したわけで陸域での地震が10回程度なければいけませんが、まだ2回しか発生していません。関東地方での陸域で特に地震の静穏化が始まっているように見えるのです。そして、その中で、本日の関東全域での「最新7日間」でのN=の数の増加があったということです。



265. taked4700[5588] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月17日 08:27:50 : 2IYwDnMseU : g0iBM3KEgjw[6]
(8月17日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月17日(水)

N=24664(24389) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5879(5653)です。

「最新24時間」ではN=463(511)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=174(156)、「神奈川県」はN=215(191) です。「静岡県」は278(258)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1205(1238)、「神奈川県」N=1362(1402)、「静岡県」1391(1407)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
08日:1919ーーー0322−−0227−−−0224−−0213
09日:1878ーーー0329−−0222−−−0212−−0197
10日:1861ーーー0332−−0238−−−0200−−0187
11日:1841ーーー0336−−0243−−−0185−−0178
12日:1799ーーー0335−−0232−−−0166−−0153
13日:1868ーーー0329−−0247−−−0173−−0151
14日:1865ーーー0335−−0253−−−0181−−0150
15日:1854ーーー0311−−0238−−−0173−−0140
16日:1944ーーー0321−−0258−−−0191−−0156
17日:1990ーーー0319−−0278−−−0215−−0174

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
08日:4501ーーー1482−−1408−−−1432−−1584
09日:4764ーーー1490−−1411−−−1419−−1575
10日:4999ーーー1470−−1415−−−1417−−1573
11日:5249ーーー1474−−1399−−−1409−−1440
12日:5522ーーー1484−−1389−−−1397−−1364
13日:5836ーーー1494−−1383−−−1405−−1343
14日:6124ーーー1503−−1405−−−1405−−1273
15日:6377ーーー1505−−1396−−−1395−−1247
16日:6693ーーー1515−−1407−−−1402−−1238
17日:6948ーーー1506−−1391−−−1362−−1205

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。本日は昨日に比べて地域数が多いです。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:156→174(増加18)
「神奈川県」:191→215(増加24)
「静岡県」:258→278(増加20)
「山梨県」:221→252(増加31)
「岐阜県」:312→296(減少16)
「宮城県」:303→383(増加80)
「山口県」:185→221(増加36)
「福岡県」:1944→1990(増加46)
「佐賀県」:1844→1873(増加29)
「熊本県」:2094→2140(増加46)
「大分県」:2029→2096(増加67)
「宮崎県」:1990→2024(増加34)
「鹿児島県」:343→317(減少26)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1238→1205(減少33)
「神奈川県」:1402→1362(減少40)
「静岡県」:1407→1391(減少16)
「千葉県」:2135→2120(減少15)
「埼玉県」:1439→1410(減少29)
「茨城県」:3662→3632(減少30)
「群馬県」:1337→1321(減少16)
「福島県」:1993→1976(減少17)
「宮城県」:1138→1203(増加65)
「岩手県」:1535→1515(減少20)
「三重県」:0930→0913(減少17)
「山口県」:0507→0543(増加36)
「福岡県」:6693→6948(増加55)
「佐賀県」:6486→6719(増加233)
「熊本県」:7371→7644(増加273)
「大分県」:7063→7351(増加288)
「宮崎県」:7157→7414(増加257)

本日も関東地方の変動が大きいです。「最新7日間」、「最新30日間」の両方に「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」が含まれています。
また、「最新24時間」の「日本全国広域」が昨日と比べて48の現象であるのに、熊本地震の震源域の地域で「最新7日間」、「最新30日間」共に増加です。熊本地震の震源域を含む地域の15以上の変動は、ほぼ「最新24時間」の「日本全国広域」での変動と同じ傾向を示すことが多かったのですが、本日は逆です。今まで同じ傾向を示していたのは、全国の「最新24時間」で熊本地震の震源域での地震数が割合として大きかったためのはずです。今回、それが当てはまらなかったのは、熊本地震の発生数が減少してきたためなのか、または全国的に変動が大きくなっているのか、判断が付きません。ただ、本日、07:00までに震度を観測した地震が7回発生していることを考慮すると、熊本地震が収束してきたのではなく、全国的に変動が大きくなってきているのかも知れません。(*ただ、これも多少矛盾します。なぜなら、震度を観測した地震が発生しているのに、「最新24時間」のN= の値が減少傾向だからです。しかしながら、微小地震についてはN= の値としてカウントされるのが24時間程度遅れている可能性があります。)

関東地方での陸域での地震発生が起こりやすくなっているはずです。



266. taked4700[5589] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月18日 08:49:12 : 2IYwDnMseU : g0iBM3KEgjw[7]
(8月18日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月18日(木)

N=24881(24664) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5903(5879)です。

「最新24時間」ではN=423(463)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=169(174)、「神奈川県」はN=220(215) です。「静岡県」は295(278)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1166(1205)、「神奈川県」N=1344(1362)、「静岡県」1383(1391)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
09日:1878ーーー0329−−0222−−−0212−−0197
10日:1861ーーー0332−−0238−−−0200−−0187
11日:1841ーーー0336−−0243−−−0185−−0178
12日:1799ーーー0335−−0232−−−0166−−0153
13日:1868ーーー0329−−0247−−−0173−−0151
14日:1865ーーー0335−−0253−−−0181−−0150
15日:1854ーーー0311−−0238−−−0173−−0140
16日:1944ーーー0321−−0258−−−0191−−0156
17日:1990ーーー0319−−0278−−−0215−−0174
18日:1933ーーー0336−−0295−−−0220−−0169

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
09日:4764ーーー1490−−1411−−−1419−−1575
10日:4999ーーー1470−−1415−−−1417−−1573
11日:5249ーーー1474−−1399−−−1409−−1440
12日:5522ーーー1484−−1389−−−1397−−1364
13日:5836ーーー1494−−1383−−−1405−−1343
14日:6124ーーー1503−−1405−−−1405−−1273
15日:6377ーーー1505−−1396−−−1395−−1247
16日:6693ーーー1515−−1407−−−1402−−1238
17日:6948ーーー1506−−1391−−−1362−−1205
18日:7198ーーー1534−−1383−−−1344−−1166

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。本日は昨日に比べて地域数が多いです。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:278→295(増加17)
「茨城県」:766→746(減少20)
「福島県」:464→447(減少17)
「宮城県」:383→417(増加34)
「大阪府」:337→364(増加27)
「兵庫県」:228→250(増加22)
「奈良県」:319→336(増加17)
「和歌山県」:226→248(増加22)
「山口県」:221→201(減少20)
「徳島県」:166→188(増加22)
「福岡県」:1990→1933(減少57)
「佐賀県」:1873→1846(減少27)
「熊本県」:2140→2083(減少57)
「大分県」:2096→2040(減少56)
「宮崎県」:2024→1994(減少30)
「沖縄県」:125→148(増加23)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1205→1166(減少39)
「神奈川県」:1362→1344(減少18)
「埼玉県」:1410→1389(減少21)
「茨城県」:3632→3594(減少38)
「栃木県」:2260→2243(減少17)
「山梨県」:1372→1357(減少15)
「新潟県」:1031→1010(減少21)
「福島県」:1976→1957(減少19)
「宮城県」:1203→1239(増加36)
「岩手県」:1515→1499(減少16)
「青森県」:0461→0436(減少25)
「大阪府」:1602→1638(増加36)
「兵庫県」:1072→1100(増加28)
「奈良県」:1506→1534(増加28)
「和歌山県」:1160→1190(増加30)
「徳島県」:0806→0822(増加16)
「福岡県」:6948→7198(増加250)
「佐賀県」:6719→6952(増加233)
「熊本県」:7644→7906(増加262)
「大分県」:7351→7613(増加262)
「宮崎県」:7414→7668(増加254)

「最新24時間」で「東日本」が昨日の224から170へ、「本州中部」が123から110へ減少です。「本州中部」の変動はあまり大きくありませんが、「東日本」の変動は50以上ですからかなり大きな変動です。
熊本地震の震源域でのN=の値の増加が止まりません。「最新30日間」で本震後ほぼ30日の5月17日の「熊本県」が3472、6月17日が1702、7月17日が1249ですが、本日は7906です。気象庁によると「7月25日以降、熊本地震の地震活動領域内で発生した地震については、規模の小さい地震も含めて掲載されています。」ということですが、7月25日以降の「最新30日間」の「熊本県」の07:00頃の値の推移は次のようになっています。

7月25日:1337
7月26日:1326
7月27日:1628
7月28日:1899
7月29日:2211
7月30日:2488
7月31日:2790
8月01日:3046
8月02日:3362
8月03日:3666
8月04日:3944
8月05日:4241
8月06日:4501
8月07日:4762
8月08日:5026
8月09日:5312
8月10日:5577
8月11日:5857
8月12日:6152
8月13日:6475
8月14日:6782
8月15日:7049
8月16日:7371
8月17日:7644
8月18日:7906

一日一日とより捕捉率の高い震源決定がされている割合が増加して行くため、8月25日までは増加傾向が続くことになるのです。

「最新7日間」での推移は次のようになっています。
7月25日:0520
7月26日:0518
7月27日:0830
7月28日:1094
7月29日:1379
7月30日:1656
7月31日:1952
8月01日:2081
8月02日:2095
8月03日:2091
8月04日:2075
8月05日:2120
8月06日:2108
8月07日:2118
8月08日:2088
8月09日:2049
8月10日:2044
8月11日:2030
8月12日:1989
8月13日:2051
8月14日:2048
8月15日:2024
8月16日:2094
8月17日:2140
8月18日:2083

「最新7日間」で8月1日以降は250前後で推移していて、変更の影響が収まったことが分かります。しかし、同時に熊本地震の震源域での微小地震の発生が依然としてかなりの規模で継続していることが分かります。8月1日以降でほとんど値は変化がなく、8月17日には8月での最大値2140を記録しています。今後、この影響が中央構造線の北側で出てくるのではないでしょうか。



267. taked4700[5590] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月19日 08:33:24 : rdPf1jEjss : H24bbLaYo@w[1]
(8月19日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月19日(金)

N=24903(24881) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5735(5903)です。

「最新24時間」ではN=412(423)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=170(169)、「神奈川県」はN=211(220) です。「静岡県」は279(295)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1146(1166)、「神奈川県」N=1316(1344)、「静岡県」1365(1383)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
10日:1861ーーー0332−−0238−−−0200−−0187
11日:1841ーーー0336−−0243−−−0185−−0178
12日:1799ーーー0335−−0232−−−0166−−0153
13日:1868ーーー0329−−0247−−−0173−−0151
14日:1865ーーー0335−−0253−−−0181−−0150
15日:1854ーーー0311−−0238−−−0173−−0140
16日:1944ーーー0321−−0258−−−0191−−0156
17日:1990ーーー0319−−0278−−−0215−−0174
18日:1933ーーー0336−−0295−−−0220−−0169
19日:1877ーーー0328−−0279−−−0211−−0170

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
10日:4999ーーー1470−−1415−−−1417−−1573
11日:5249ーーー1474−−1399−−−1409−−1440
12日:5522ーーー1484−−1389−−−1397−−1364
13日:5836ーーー1494−−1383−−−1405−−1343
14日:6124ーーー1503−−1405−−−1405−−1273
15日:6377ーーー1505−−1396−−−1395−−1247
16日:6693ーーー1515−−1407−−−1402−−1238
17日:6948ーーー1506−−1391−−−1362−−1205
18日:7198ーーー1534−−1383−−−1344−−1166
19日:7409ーーー1538−−1365−−−1316−−1146

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:295→279(減少16)
「千葉県」:417→399(減少18)
「埼玉県」:282→264(減少18)
「茨城県」:746→681(減少65)
「群馬県」:296→273(減少23)
「栃木県」:499→462(減少37)
「長野県」:357→336(減少21)
「山梨県」:263→248(減少15)
「岐阜県」:288→269(減少19)
「愛知県」:265→237(減少28)
「三重県」:203→179(減少24)
「富山県」:295→277(減少18)
「新潟県」:199→180(減少19)
「福島県」:447→395(減少52)
「岩手県」:313→297(減少16)
「福岡県」:1933→1877(減少56)
「佐賀県」:1846→1810(減少36)
「熊本県」:2083→2024(減少59)
「大分県」:2040→2007(減少33)
「宮崎県」:1994→1954(減少40)
「沖縄県」:148→172(増加24)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1166→1146(減少20)
「神奈川県」:1344→1316(減少28)
「静岡県」:1383→1365(減少18)
「千葉県」:2107→2065(減少42)
「埼玉県」:1389→1367(減少22)
「茨城県」:3594→3509(減少85)
「群馬県」:1314→1295(減少19)
「栃木県」:2243→2208(減少35)
「長野県」:1547→1514(減少33)
「山梨県」:1357→1336(減少21)
「富山県」:1312→1284(減少28)
「新潟県」:1010→0987(減少23)
「福島県」:1957→1913(減少44)
「秋田県」:0705→0678(減少27)
「岩手県」:1499→1456(減少43)
「青森県」:0436→0411(減少25)
「山口県」:0554→0574(増加20)
「福岡県」:7198→7409(増加211)
「佐賀県」:6952→7165(増加213)
「熊本県」:7906→8138(増加232)
「大分県」:7613→7840(増加227)
「宮崎県」:7668→7895(増加227)
「沖縄県」:0866→0811(減少55)

本日も「最新24時間」で「東日本」や「本州中部」の値が小さいです。特に「本州中部」は81で、非常に小さい値です。
「最新7日間」は15以上の変動があった地域すべてが減少でした。また、「最新30日間」も、15以上の変動があった地域で熊本地震震源域以外は全て減少です。
次のURLは最新7日間の震度を観測した地震の震源マップです。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=7days
これを見ると、北関東の沿岸部から沖合にかけて北東方向に地震の帯が出来ているのが分かります。この延長線上の内陸部である程度大きな地震が起こる可能性があると思います。

どちらにしても、中国地方から関東地方、または311の震源域の北側で大きな地震が起こりやすくなっていると思います。相当に危険な状況です。


268. taked4700[5592] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月20日 09:54:42 : YFvmOkV3Rw : ksVYE_8KGZ0[1]
(8月20日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月20日(土)

N=25098(24903) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5763(5735)です。

「最新24時間」ではN=552(412)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=181(170)、「神奈川県」はN=205(211) です。「静岡県」は301(279)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1128(1146)、「神奈川県」N=1226(1316)、「静岡県」1395(1365)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:1841ーーー0336−−0243−−−0185−−0178
12日:1799ーーー0335−−0232−−−0166−−0153
13日:1868ーーー0329−−0247−−−0173−−0151
14日:1865ーーー0335−−0253−−−0181−−0150
15日:1854ーーー0311−−0238−−−0173−−0140
16日:1944ーーー0321−−0258−−−0191−−0156
17日:1990ーーー0319−−0278−−−0215−−0174
18日:1933ーーー0336−−0295−−−0220−−0169
19日:1877ーーー0328−−0279−−−0211−−0170
20日:1899ーーー0337−−0301−−−0205−−0181

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:5249ーーー1474−−1399−−−1409−−1440
12日:5522ーーー1484−−1389−−−1397−−1364
13日:5836ーーー1494−−1383−−−1405−−1343
14日:6124ーーー1503−−1405−−−1405−−1273
15日:6377ーーー1505−−1396−−−1395−−1247
16日:6693ーーー1515−−1407−−−1402−−1238
17日:6948ーーー1506−−1391−−−1362−−1205
18日:7198ーーー1534−−1383−−−1344−−1166
19日:7409ーーー1538−−1365−−−1316−−1146
20日:7717ーーー1538−−1395−−−1226−−1128

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:279→301(増加32)
「千葉県」:399→367(減少32)
「群馬県」:273→251(減少22)
「栃木県」:462→432(減少30)
「新潟県」:180→144(減少36)
「岩手県」:297→282(減少15)
「和歌山県」:248→264(減少24)
「山口県」:204→233(増加29)
「徳島県」:190→209(増加19)
「福岡県」:1877→1899(増加22)
「熊本県」:2024→2042(増加18)
「大分県」:2007→2030(増加23)
「鹿児島県」:317→347(増加30)
「沖縄県」:172→191(増加19)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1146→1128(減少18)
「神奈川県」:1316→1226(減少90)
「静岡県」:1365→1395(増加30)
「千葉県」:2065→1953(減少112)
「埼玉県」:1367→1274(減少93)
「茨城県」:3509→3422(減少87)
「群馬県」:1295→1202(減少93)
「栃木県」:2208→2110(減少98)
「愛知県」:1011→1029(増加18)
「岩手県」:1456→1412(減少44)
「青森県」:0411→0390(減少21)
「山口県」:0574→0613(増加39)
「徳島県」:0824→0839(増加15)
「福岡県」:7409→7717(増加308)
「佐賀県」:7165→7454(増加289)
「熊本県」:8138→8454(増加316)
「大分県」:7840→8167(増加327)
「宮崎県」:7895→8198(増加303)
「鹿児島県」:1542→1576(増加34)
「沖縄県」:0811→0784(減少27)

リスボン沖でM4.2、震源深さ30キロの地震が発生しました。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=524708#summary
Magnitude ML 4.2
Region NORTH ATLANTIC OCEAN
Date time 2016-08-19 11:44:18.5 UTC
Location 39.32 N ; 10.35 W
Depth 30 km
Distances 125 km NW of Lisbon, Portugal / pop: 517,802 / local time: 12:44:18.5 2016-08-19
84 km W of Peniche, Portugal / pop: 15,662 / local time: 12:44:18.5 2016-08-19

南大西洋で起こったM7.4地震は、その後、余震が続いています。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=524654
Magnitude Mw 7.4
Region SOUTH GEORGIA ISLAND REGION
Date time 2016-08-19 07:32:23.0 UTC
Location 55.33 S ; 31.97 W
Depth 10 km
Distances 2938 km SE of Montevideo, Uruguay / pop: 1,270,737 / local time: 04:32:23.0 2016-08-19
3068 km SE of Buenos Aires, Argentina / pop: 13,076,300 / local time: 04:32:23.0 2016-08-19
3844 km SE of Santiago, Chile / pop: 4,837,295 / local time: 04:32:23.0 2016-08-19

M4以上が既に11件発生しています。

次のURLで世界のM7以上地震の発生状況を見ることができます。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M7/
今年は既に10件発生しています。

2015年:18件
2014年:12件
2013年:19件
2012年:17件
2011年:19件
2010年:23件

M8はほぼ一年に一回の頻度で発生しています。

最新のものが昨年9月で、次のものです。

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=459672
Magnitude Mw 8.3
Region OFFSHORE COQUIMBO, CHILE
Date time 2015-09-16 22:54:31.8 UTC
Location 31.55 S ; 71.58 W
Depth 20 km
Distances 229 km NW of Santiago, Chile / pop: 4,837,295 / local time: 19:54:31.8 2015-09-16
165 km N of Valparaíso, Chile / pop: 282,448 / local time: 19:54:31.8 2015-09-16
40 km W of Illapel, Chile / pop: 22,816 / local time: 19:54:31.8 2015-09-16

次のM8がどこでいつ発生するのか、それが問題だと思います。


269. taked4700[5595] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月21日 08:30:36 : t8gaeLWiW6 : 2CVmMVaE6zc[3]
(8月21日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月21日(日)

N=25340(25098) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5728(5763)です。

「最新24時間」ではN=485(552)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=173(181)、「神奈川県」はN=202(205) です。「静岡県」は304(301)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1119(1128)、「神奈川県」N=1210(1226)、「静岡県」1420(1395)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
12日:1799ーーー0335−−0232−−−0166−−0153
13日:1868ーーー0329−−0247−−−0173−−0151
14日:1865ーーー0335−−0253−−−0181−−0150
15日:1854ーーー0311−−0238−−−0173−−0140
16日:1944ーーー0321−−0258−−−0191−−0156
17日:1990ーーー0319−−0278−−−0215−−0174
18日:1933ーーー0336−−0295−−−0220−−0169
19日:1877ーーー0328−−0279−−−0211−−0170
20日:1899ーーー0337−−0301−−−0205−−0181
21日:1914ーーー0351−−0304−−−0202−−0173

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
12日:5522ーーー1484−−1389−−−1397−−1364
13日:5836ーーー1494−−1383−−−1405−−1343
14日:6124ーーー1503−−1405−−−1405−−1273
15日:6377ーーー1505−−1396−−−1395−−1247
16日:6693ーーー1515−−1407−−−1402−−1238
17日:6948ーーー1506−−1391−−−1362−−1205
18日:7198ーーー1534−−1383−−−1344−−1166
19日:7409ーーー1538−−1365−−−1316−−1146
20日:7717ーーー1538−−1395−−−1226−−1128
21日:7998ーーー1525−−1420−−−1210−−1119

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「千葉県」:367→343(減少24)
「茨城県」:673→629(減少44)
「栃木県」:432→397(減少35)
「長野県」:339→321(減少18)
「三重県」:180→201(増加21)
「山形県」:119→099(減少20)
「秋田県」:148→126(減少22)
「宮城県」:410→377(減少33)
「岩手県」:282→258(減少24)
「富山県」:272→237(減少35)
「石川県」:098→082(減少16)
「福井県」:134→151(増加17)
「滋賀県」:172→187(増加15)
「大阪府」:360→377(増加17)
「徳島県」:209→193(減少16)
「福岡県」:1899→1914(増加15)
「熊本県」:2042→2064(増加22)
「大分県」:2030→2048(増加18)
「鹿児島県」:347→362(増加15)
「沖縄県」:191→208(増加17)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「神奈川県」:1226→1210(減少16)
「静岡県」:1395→1420(増加25)
「千葉県」:1953→1930(減少23)
「山梨県」:1339→1357(増加18)
「岐阜県」:1288→1303(増加15)
「秋田県」:0658→0638(減少20)
「宮城県」:1255→1235(減少20)
「岩手県」:1412→1372(減少40)
「青森県」:0390→0371(減少19)
「兵庫県」:1109→1093(減少16)
「和歌山県」:1201→1183(減少18)
「山口県」:0613→0630(増加17)
「福岡県」:7717→7998(増加281)
「佐賀県」:7454→7732(増加278)
「熊本県」:8454→8749(増加295)
「大分県」:8167→8458(増加291)
「宮崎県」:8198→8475(増加277)
「鹿児島県」:1576→1598(増加22)

三陸沖でM5程度の地震が群発です。
東北地方の震度を観測した地震の数は6月や7月と比べてあまり変わりませんが、関東地方は半分以下です。
311大地震の割れ残りの北側で大地震が発生し、その直後に中国地方から関東地方でM7以上の地震が続くという形になる可能性があると思います。


270. taked4700[5596] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月22日 08:55:35 : HcxqKn1Zh6 : kgBV@mDHjnI[1]
(8月22日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月22日(月)

N=25588(25340) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5609(5728)です。

「最新24時間」ではN=458(485)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=165(173)、「神奈川県」はN=189(202) です。「静岡県」は315(304)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=1108(1119)、「神奈川県」N=1190(1210)、「静岡県」1443(1420)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
13日:1868ーーー0329−−0247−−−0173−−0151
14日:1865ーーー0335−−0253−−−0181−−0150
15日:1854ーーー0311−−0238−−−0173−−0140
16日:1944ーーー0321−−0258−−−0191−−0156
17日:1990ーーー0319−−0278−−−0215−−0174
18日:1933ーーー0336−−0295−−−0220−−0169
19日:1877ーーー0328−−0279−−−0211−−0170
20日:1899ーーー0337−−0301−−−0205−−0181
21日:1914ーーー0351−−0304−−−0202−−0173
22日:1899ーーー0338−−0315−−−0189−−0165

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
13日:5836ーーー1494−−1383−−−1405−−1343
14日:6124ーーー1503−−1405−−−1405−−1273
15日:6377ーーー1505−−1396−−−1395−−1247
16日:6693ーーー1515−−1407−−−1402−−1238
17日:6948ーーー1506−−1391−−−1362−−1205
18日:7198ーーー1534−−1383−−−1344−−1166
19日:7409ーーー1538−−1365−−−1316−−1146
20日:7717ーーー1538−−1395−−−1226−−1128
21日:7998ーーー1525−−1420−−−1210−−1119
22日:8269ーーー1516−−1443−−−1190−−1108

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「千葉県」:343→320(減少23)
「茨城県」:629→600(減少29)
「栃木県」:397→374(減少23)
「福島県」:369→352(減少17)
「岩手県」:258→237(減少21)
「山口県」:237→218(減少19)
「福岡県」:1914→1899(減少15)
「大分県」:2048→2027(減少21)
「沖縄県」:208→190(減少18)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「神奈川県」:1210→1190(減少20)
「静岡県」:1420→1443(増加23)
「千葉県」:1930→1903(減少27)
「埼玉県」:1266→1238(減少28)
「茨城県」:3409→3361(減少48)
「群馬県」:1190→1174(減少16)
「栃木県」:2097→2057(減少40)
「山梨県」:1357→1374(増加17)
「愛知県」:1062→1078(増加16)
「新潟県」:0953→0935(減少18)
「福島県」:1918→1891(減少27)
「兵庫県」:1093→1108(増加15)
「福岡県」:7998→8269(増加271)
「佐賀県」:7732→8012(増加280)
「熊本県」:8749→9050(増加301)
「大分県」:8458→8746(増加288)
「宮崎県」:8475→8779(増加304)
「鹿児島県」:1598→1617(増加19)

8月21日の震度を観測した地震数は9回でした。20日は17回、19日は10回でした。この内、熊本地震の震源域での地震を除いた回数は21日が7回、20日が9回、19日が6回でした。この回数は比較的多い方です。また、関東地方の陸域での地震が少ないです。
「最新30日間」で「熊本県」がついに9000を超えました。熊本地震の震源域での活動が依然として活発であることが分かります。今後、この影響が中央構造線の北側で出てくるはずです。
「静岡県」と「神奈川県」が逆の動きをしています。「最新30日間」では「静岡県」が増加23ですが、「神奈川県」は減少20で、その差は40を超えています。「最新7日間」でも逆の動きをしています。
台風が日本付近に複数来ています。過去最大の被害を与えた伊勢湾台風は1959年9月の発生です。930 mb の勢力を持って潮岬付近に上陸しました。昭和の三大台風の一つであり、他の二つは1934年9月の室戸台風と、1945年9月の枕崎台風です。全て9月に発生しています。またこの期間、つまり1930年代から1950年代は日本で大きな地震が続いた時期でもあります。
1933年3月3日 昭和三陸地震(三陸沖地震) - Mj 8.1
1943年9月10日 鳥取地震 - Mj 7.2
1944年12月7日 東南海地震(昭和東南海地震) - 三重県沖、Mj 7.9
1945年1月13日 三河地震 - Mj 6.8
1946年12月21日4時19分頃 南海地震(昭和南海地震) - 和歌山県沖〜四国沖、Mj 8.0
1948年6月28日 福井地震 - Mj 7.1(Mw 7.0)

どの地震も死者・行方不明者が1000人以上となっています。背景にあるのは海底火山の噴火による海水温の上昇ではないでしょうか。今年の9月は警戒が必要だと思います。



271. taked4700[5598] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月23日 09:40:22 : zh659tdUNY : 5qAL_7Vm3aY[2]
(8月23日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月23日(火)

N=25624(25588) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5264(5609)です。

「最新24時間」ではN=428(458)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=170(165)、「神奈川県」はN=181(189) です。「静岡県」は293(315)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=995(1108)、「神奈川県」N=1073(1190)、「静岡県」1332(1443)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
14日:1865ーーー0335−−0253−−−0181−−0150
15日:1854ーーー0311−−0238−−−0173−−0140
16日:1944ーーー0321−−0258−−−0191−−0156
17日:1990ーーー0319−−0278−−−0215−−0174
18日:1933ーーー0336−−0295−−−0220−−0169
19日:1877ーーー0328−−0279−−−0211−−0170
20日:1899ーーー0337−−0301−−−0205−−0181
21日:1914ーーー0351−−0304−−−0202−−0173
22日:1899ーーー0338−−0315−−−0189−−0165
23日:1803ーーー0332−−0293−−−0181−−0170

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
14日:6124ーーー1503−−1405−−−1405−−1273
15日:6377ーーー1505−−1396−−−1395−−1247
16日:6693ーーー1515−−1407−−−1402−−1238
17日:6948ーーー1506−−1391−−−1362−−1205
18日:7198ーーー1534−−1383−−−1344−−1166
19日:7409ーーー1538−−1365−−−1316−−1146
20日:7717ーーー1538−−1395−−−1226−−1128
21日:7998ーーー1525−−1420−−−1210−−1119
22日:8269ーーー1516−−1443−−−1190−−1108
23日:8453ーーー1519−−1332−−−1073−−0995

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:315→293(減少22)
「埼玉県」:237→220(減少17)
「群馬県」:231→211(減少20)
「栃木県」:374→356(減少18)
「長野県」:316→300(減少16)
「山梨県」:263→247(減少16)
「宮城県」:365→239(減少126)
「滋賀県」:178→162(減少16)
「京都府」:154→137(減少17)
「山口県」:218→167(減少51)
「福岡県」:1899→1803(減少96)
「佐賀県」:1812→1748(減少64)
「熊本県」:2057→1973(減少84)
「大分県」:2027→1935(減少92)
「宮崎県」:1967→1920(減少47)
「鹿児島県」:370→355(減少15)


「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:1108→995(減少113)
「神奈川県」:1190→1073(減少117)
「静岡県」:1443→1332(減少111)
「埼玉県」:1238→1206(減少32)
「群馬県」:1174→1144(減少30)
「栃木県」:2057→2039(減少18)
「長野県」:1520→1499(減少21)
「岐阜県」:1292→1271(減少21)
「山梨県」:1374→1271(減少103)
「石川県」:0447→0432(減少15)
「富山県」:1271→1255(減少16)
「新潟県」:0935→0900(減少35)
「秋田県」:0640→0623(減少17)
「岩手県」:1373→1352(減少21)
「青森県」:0374→0352(減少22)
「兵庫県」:1108→1124(増加16)
「福岡県」:8269→8453(増加184)
「佐賀県」:8012→8190(増加178)
「熊本県」:9050→9253(増加203)
「大分県」:8746→8964(増加218)
「宮崎県」:8779→8985(増加206)
「鹿児島県」:1617→1599(減少18)

「最新7日間」では15以上の変動があった地域は全て減少です。また、「最新30日間」でも熊本地震震源域以外は全て減少です。なお、「東京都」、「神奈川県」、「静岡県」がそろって100以上の減少になっているのは7月24日1時02分ごろに始まった伊豆半島東方沖あたりでの群発が期間から外れたことが原因であるはずです。「最新7日間」で「宮城県」が減少126になっているのは、多分8月15日 2時16分ごろの宮城県沖、M4.3の地震が期間から外れたためと思えます。

昨日は次のようにM5地震が3件も発生しました。一日にM5地震が3件も発生するのは珍しいことです。

2016年8月22日 8時13分ごろ 三陸沖 5.2 2
2016年8月22日 15時11分ごろ 宮城県沖 5.2 3
2016年8月22日 18時34分ごろ 鳥島近海 5.7 1

これら3件の地震の中心は関東地方であり、今後、かなり近い将来に関東地方でかなり大きな地震が相次ぐのではないでしょうか。



272. taked4700[5599] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月24日 08:36:59 : B3Q04cvd4U : AzxIw4FDGMQ[1]
(8月24日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月24日(水)

N=25583(25624) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5148(5264)です。

「最新24時間」ではN=458(428)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=157(170)、「神奈川県」はN=159(181) です。「静岡県」は274(293)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=853(995)、「神奈川県」N=932(1073)、「静岡県」1200(1332)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
15日:1854ーーー0311−−0238−−−0173−−0140
16日:1944ーーー0321−−0258−−−0191−−0156
17日:1990ーーー0319−−0278−−−0215−−0174
18日:1933ーーー0336−−0295−−−0220−−0169
19日:1877ーーー0328−−0279−−−0211−−0170
20日:1899ーーー0337−−0301−−−0205−−0181
21日:1914ーーー0351−−0304−−−0202−−0173
22日:1899ーーー0338−−0315−−−0189−−0165
23日:1803ーーー0332−−0293−−−0181−−0170
24日:1768ーーー0318−−0274−−−0159−−0157

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
15日:6377ーーー1505−−1396−−−1395−−1247
16日:6693ーーー1515−−1407−−−1402−−1238
17日:6948ーーー1506−−1391−−−1362−−1205
18日:7198ーーー1534−−1383−−−1344−−1166
19日:7409ーーー1538−−1365−−−1316−−1146
20日:7717ーーー1538−−1395−−−1226−−1128
21日:7998ーーー1525−−1420−−−1210−−1119
22日:8269ーーー1516−−1443−−−1190−−1108
23日:8453ーーー1519−−1332−−−1073−−0995
24日:8560ーーー1514−−1200−−−0932−−0853

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「神奈川県」:181→159(減少22)
「静岡県」:293→274(減少19)
「千葉県」:318→302(減少16)
「山梨県」:247→221(減少26)
「岐阜県」:234→250(増加16)
「新潟県」:119→142(増加23)
「宮城県」:239→223(減少16)
「石川県」:070→085(増加15)
「大阪府」:356→337(減少19)
「山口県」:167→148(減少19)
「福岡県」:1803→1768(減少35)
「佐賀県」:1748→1722(減少26)
「熊本県」:1973→1932(減少41)
「大分県」:1935→1887(減少48)
「宮崎県」:1920→1883(減少37)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0995→0853(減少142)
「神奈川県」:1073→0932(減少141)
「静岡県」:1332→1200(減少132)
「千葉県」:1905→1878(減少27)
「茨城県」:3356→3330(減少26)
「群馬県」:1144→1128(減少16)
「山梨県」:1271→1133(減少138)
「福岡県」:8453→8560(増加107)
「佐賀県」:8190→8282(増加92)
「熊本県」:9253→9352(増加99)
「大分県」:8964→9068(増加104)
「宮崎県」:8985→9068(増加83)

熊本地震の震源域での変動の大きさが、「熊本県」よりも「大分県」の方が大きくなっています。これが、熊本地震の東方への進展を意味している可能性があると思います。なお、「山口県」での変動が大きいように見えますが、これは主に「大分県」の熊本地震の震源域が一部「山口県」に含まれているためのようです。
「神奈川県」、「静岡県」の減少が「最新30日間」で140程度になっていますが、これは伊豆での群発が集計期間から外れだしているためであるはずです。
8月の関東地方の陸域での地震はまだ6件です。6月が18件、7月が21件であったことを考えると、急減と言えると思います。なお、これは静岡県で起こったものを含めた数値です。9月に中国地方から関東地方のどこかで大きな地震が起こるのではと危惧しています。



273. taked4700[5602] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月25日 09:35:42 : Ln7Tsr30tw : F@c65yq4Qqc[3]
(8月25日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月25日(木)

N=25361(25583) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:30の値です。

「最新7日間」では5107(5148)です。

「最新24時間」ではN=448(458)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=155(157)、「神奈川県」はN=162(159) です。「静岡県」は273(274)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=819(853)、「神奈川県」N=910(932)、「静岡県」1177(1200)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
16日:1944ーーー0321−−0258−−−0191−−0156
17日:1990ーーー0319−−0278−−−0215−−0174
18日:1933ーーー0336−−0295−−−0220−−0169
19日:1877ーーー0328−−0279−−−0211−−0170
20日:1899ーーー0337−−0301−−−0205−−0181
21日:1914ーーー0351−−0304−−−0202−−0173
22日:1899ーーー0338−−0315−−−0189−−0165
23日:1803ーーー0332−−0293−−−0181−−0170
24日:1768ーーー0318−−0274−−−0159−−0157
25日:1771ーーー0304−−0273−−−0162−−0155

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
16日:6693ーーー1515−−1407−−−1402−−1238
17日:6948ーーー1506−−1391−−−1362−−1205
18日:7198ーーー1534−−1383−−−1344−−1166
19日:7409ーーー1538−−1365−−−1316−−1146
20日:7717ーーー1538−−1395−−−1226−−1128
21日:7998ーーー1525−−1420−−−1210−−1119
22日:8269ーーー1516−−1443−−−1190−−1108
23日:8453ーーー1519−−1332−−−1073−−0995
24日:8560ーーー1514−−1200−−−0932−−0853
25日:8485ーーー1512−−1177−−−0910−−0819

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「栃木県」:353→371(増加18)
「富山県」:227→210(減少17)
「岩手県」:235→210(減少25)
「京都府」:130→113(減少17)
「大阪府」:337→312(減少25)
「和歌山県」:249→233(減少16)
「鹿児島県」:352→323(減少29)
「沖縄県」:189→172(減少17)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0853→0819(減少34)
「神奈川県」:0932→0910(減少22)
「静岡県」:1200→1177(減少23)
「千葉県」:1878→1857(減少21)
「茨城県」:3330→3290(減少40)
「山梨県」:1133→1109(減少24)
「富山県」:1262→1243(減少19)
「福島県」:1879→1859(減少20)
「岩手県」:1340→1288(減少52)
「福岡県」:8560→8485(減少75)
「佐賀県」:8282→8230(減少52)
「熊本県」:9352→9267(減少85)
「大分県」:9068→8985(減少83)
「宮崎県」:9068→9002(減少66)

本日、07:00から07:15で「最新24時間」の表示が全てドット無でした。当然N=0となっていました。そのため、07:30まで待って「日本全国広域」などの数値を記入しています。
なお、07:00段階で「最新7日間」や「最新30日間」の表示はあったのですが、「日本全国広域」から「西日本」でのN=の数値がかなり昨日と比べて減少したものでした。07:30での値と比べると、07:00での「最新7日間」、「最新30日間」の値は「最新24時間」のデータが含まれていない様子でした。そのため、上の表示では07:30の値を使っています。ただし、「東京都」などの細かい地域のものは07:00の値と07:30の値ではほとんど変化がありませんでした。そのため、上の表に出てきている「東京都」などの値は07:00のものです。

昨日、イタリアでかなりひどい被害の地震が発生しました。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=525580
Magnitude Mw 6.2
Region CENTRAL ITALY
Date time 2016-08-24 01:36:32.3 UTC
Location 42.71 N ; 13.22 E
Depth 4 km

地中海沿岸からヨーロッパ付近の最新7日間の地震数をhttp://www.emsc-csem.org/#4で見ることが出来ます。これの07:00頃の値を記録してきているのですが、7月8日ごろから300を割り込むようになり、8月7日以降は250を下回ることも多かったのです。8月24日は222でした。一種の静穏化が起こっていたようです。

今朝、ミャンマーで次の地震が発生しました。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=525828
Magnitude Mw 6.8
Region MYANMAR
Date time 2016-08-24 10:34:54.7 UTC
Location 20.95 N ; 94.61 E
Depth 85 km

最新24時間での地球全体でのM4以上地震の発生状況を、http://www.emsc-csem.org/#2w で見ることが出来ます。8月22日から、07:00ぐらいの値が20を下回り、22日:13、23日:18、24日15という推移でした。こちらも普段は20を上回ることが普通で、この数日は多少減少した状態でした。

本日、「最新7日間」で15を超えた変動があった地域数は8で、かなり少ない方です。関東地方では「栃木県」のみです。
熊本地震の震源域でのN=の値が減少し始めています。「最新30日間」では7月下旬以来です。 



274. taked4700[5604] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月26日 08:32:54 : LRn7pjDkVJ : rGct@sxRIb0[2]
(8月26日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月26日(金)

N=25230(25361) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5033(5107)です。

「最新24時間」ではN=409(448)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=149(155)、「神奈川県」はN=165(162) です。「静岡県」は283(273)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=797(819)、「神奈川県」N=899(910)、「静岡県」1184(1177)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
17日:1990ーーー0319−−0278−−−0215−−0174
18日:1933ーーー0336−−0295−−−0220−−0169
19日:1877ーーー0328−−0279−−−0211−−0170
20日:1899ーーー0337−−0301−−−0205−−0181
21日:1914ーーー0351−−0304−−−0202−−0173
22日:1899ーーー0338−−0315−−−0189−−0165
23日:1803ーーー0332−−0293−−−0181−−0170
24日:1768ーーー0318−−0274−−−0159−−0157
25日:1771ーーー0304−−0273−−−0162−−0155
26日:1741ーーー0295−−0283−−−0165−−0149

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
17日:6948ーーー1506−−1391−−−1362−−1205
18日:7198ーーー1534−−1383−−−1344−−1166
19日:7409ーーー1538−−1365−−−1316−−1146
20日:7717ーーー1538−−1395−−−1226−−1128
21日:7998ーーー1525−−1420−−−1210−−1119
22日:8269ーーー1516−−1443−−−1190−−1108
23日:8453ーーー1519−−1332−−−1073−−0995
24日:8560ーーー1514−−1200−−−0932−−0853
25日:8485ーーー1512−−1177−−−0910−−0819
26日:8372ーーー1499−−1184−−−0899−−0797

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「山梨県」:221→243(増加22)
「愛知県」:254→272(増加18)
「宮城県」:227→208(減少19)
「岩手県」:210→246(増加36)
「青森県」:065→084(増加19)
「和歌山県」:233→218(減少15)
「山口県」:141→126(減少15)
「福岡県」:1771→1741(減少30)
「佐賀県」:1729→1697(減少32)
「熊本県」:1928→1895(減少33)
「大分県」:1886→1853(減少33)
「宮崎県」:1883→1855(減少28)
「鹿児島県」:323→298(減少25)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0819→0797(減少22)
「愛知県」:1088→1104(増加16)
「茨城県」:3330→3290(減少40)
「岩手県」:1288→1323(増加45)
「青森県」:0354→0370(増加16)
「和歌山県」:1171→1155(減少16)
「福岡県」:8485→8372(減少113)
「佐賀県」:8230→8123(減少107)
「熊本県」:9267→9152(減少115)
「大分県」:8985→8876(減少109)
「宮崎県」:9002→8905(減少97)

本日も昨日に引き続き、15以上の変動を示した地域が少ないです。

熊本地震の震源域での地震を除いた、毎日の震度を観測した地震数の推移は次の通りです。
8月18日:2件
8月19日:6件
8月20日:8件
8月21日:7件
8月22日:5件
8月23日:3件
8月24日:3件
8月25日:1件

8月23日からは発生数が明らかに減少しています。こういった状態が7日間程度続くと、一月程度の間に大きな地震が発生する傾向があるようです。

どちらにしても、中国・四国地方から関東地方まで、または青森県の東方沖あたりは大きな地震が発生しやすい状況だと思います。


275. taked4700[5605] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月27日 08:45:45 : gLwPtPumXE : AgVZUAiv6VY[1]
(8月27日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月27日(土)

N=25054(25230) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4782(5033)です。

「最新24時間」ではN=377(409)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=138(149)、「神奈川県」はN=175(165) です。「静岡県」は246(283)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=776(797)、「神奈川県」N=880(899)、「静岡県」1177(1184)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
18日:1933ーーー0336−−0295−−−0220−−0169
19日:1877ーーー0328−−0279−−−0211−−0170
20日:1899ーーー0337−−0301−−−0205−−0181
21日:1914ーーー0351−−0304−−−0202−−0173
22日:1899ーーー0338−−0315−−−0189−−0165
23日:1803ーーー0332−−0293−−−0181−−0170
24日:1768ーーー0318−−0274−−−0159−−0157
25日:1771ーーー0304−−0273−−−0162−−0155
26日:1741ーーー0295−−0283−−−0165−−0149
27日:1566ーーー0310−−0246−−−0175−−0138

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
18日:7198ーーー1534−−1383−−−1344−−1166
19日:7409ーーー1538−−1365−−−1316−−1146
20日:7717ーーー1538−−1395−−−1226−−1128
21日:7998ーーー1525−−1420−−−1210−−1119
22日:8269ーーー1516−−1443−−−1190−−1108
23日:8453ーーー1519−−1332−−−1073−−0995
24日:8560ーーー1514−−1200−−−0932−−0853
25日:8485ーーー1512−−1177−−−0910−−0819
26日:8372ーーー1499−−1184−−−0899−−0797
27日:8292ーーー1515−−1177−−−0880−−0776

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:283→246(減少37)
「千葉県」:298→334(増加36)
「長野県」:311→278(減少33)
「愛知県」:272→256(減少16)
「秋田県」:131→149(増加18)
「岩手県」:246→264(増加18)
「兵庫県」:231→252(増加21)
「奈良県」:295→310(増加15)
「山口県」:126→090(減少36)
「福岡県」:1741→1566(減少175)
「佐賀県」:1697→1542(減少155)
「熊本県」:1895→1701(減少194)
「大分県」:1853→1666(減少187)
「宮崎県」:1855→1694(減少161)
「鹿児島県」:298→267(減少31)
「沖縄県」:178→161(減少17)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0797→0776(減少21)
「神奈川県」:0899→0880(減少19)
「埼玉県」:1208→1187(減少21)
「茨城県」:3277→3231(減少46)
「群馬県」:1133→1117(減少16)
「栃木県」:2029→1996(減少33)
「山梨県」:1114→1092(減少22)
「福島県」:1860→1829(減少31)
「山形県」:0505→0522(増加17)
「秋田県」:0627→0643(増加16)
「宮城県」:1253→1268(増加15)
「京都府」:0636→0615(減少21)
「大阪府」:1614→1593(減少21)
「奈良県」:1499→1515(増加16)
「鳥取県」:0372→0350(減少22)
「岡山県」:0531→0508(減少23)
「香川県」:0617→0588(減少29)
「福岡県」:8372→8292(減少80)
「佐賀県」:8123→8055(減少68)
「熊本県」:9152→9060(減少92)
「大分県」:8876→8809(減少67)
「宮崎県」:8905→8831(減少74)
「鹿児島県」:1598→1566(減少32)
「沖縄県」:774→753(減少21)

「最新24時間」の「日本全国広域」が400を割り込みました。熊本地震の前震が起こった4月14日以来です。基本的に熊本地震の震源域での減少が原因の様子ですが、「最新24時間」で「東日本」や「本州中部」も減少気味です。
本日は「最新7日間」も「最新30日間」も15以上の変動をした地域が多くあります。特に「鹿児島県」と「沖縄県」を含んで九州全体が減少していることが目立ちます。その中で、「奈良県」が増加しています。



276. taked4700[5606] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月28日 08:34:07 : gLwPtPumXE : AgVZUAiv6VY[2]
(8月28日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月28日(日)

N=24873(25054) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4657(4782)です。

「最新24時間」ではN=412(377)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=134(138)、「神奈川県」はN=177(175) です。「静岡県」は234(246)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=757(776)、「神奈川県」N=871(880)、「静岡県」1166(1177)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
19日:1877ーーー0328−−0279−−−0211−−0170
20日:1899ーーー0337−−0301−−−0205−−0181
21日:1914ーーー0351−−0304−−−0202−−0173
22日:1899ーーー0338−−0315−−−0189−−0165
23日:1803ーーー0332−−0293−−−0181−−0170
24日:1768ーーー0318−−0274−−−0159−−0157
25日:1771ーーー0304−−0273−−−0162−−0155
26日:1741ーーー0295−−0283−−−0165−−0149
27日:1566ーーー0310−−0246−−−0175−−0138
28日:1491ーーー0315−−0234−−−0177−−0134

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
19日:7409ーーー1538−−1365−−−1316−−1146
20日:7717ーーー1538−−1395−−−1226−−1128
21日:7998ーーー1525−−1420−−−1210−−1119
22日:8269ーーー1516−−1443−−−1190−−1108
23日:8453ーーー1519−−1332−−−1073−−0995
24日:8560ーーー1514−−1200−−−0932−−0853
25日:8485ーーー1512−−1177−−−0910−−0819
26日:8372ーーー1499−−1184−−−0899−−0797
27日:8292ーーー1515−−1177−−−0880−−0776
28日:8227ーーー1521−−1166−−−0871−−0757

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「埼玉県」:221→237(増加16)
「群馬県」:193→210(増加17)
「栃木県」:374→397(増加23)
「愛知県」:256→239(減少17)
「宮城県」:212→233(増加21)
「福岡県」:1566→1491(減少75)
「佐賀県」:1542→1474減少68)
「熊本県」:1701→1617(減少84)
「大分県」:1666→1594(減少72)
「宮崎県」:1694→1605(減少89)
「鹿児島県」:267→245(減少22)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0776→0757(減少19)
「千葉県」:1838→1808(減少30)
「茨城県」:3231→3190(減少41)
「岩手県」:1332→1312(減少20)
「岡山県」:0508→0492(減少16)
「香川県」:0588→0571(減少17)
「福岡県」:8292→8227(減少65)
「佐賀県」:8055→7986(減少69)
「熊本県」:9060→8978(減少82)
「大分県」:8809→8753(減少56)
「宮崎県」:8831→8753(減少78)
「鹿児島県」:1566→1551(減少15)

本日は、15以上の変動を記録した地域数がかなり少ないです。また、「最新24時間」の「日本全国広域」などの値が、今朝は昨日ほど減少はしていませんでしたが、基本的には減少傾向が続いています。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160827190107.html
発生時刻 2016年8月27日 19時01分ごろ
震源地 宮城県中部
緯度 北緯38.6度
経度 東経141.4度
深さ 70km
マグニチュード 3.4

宮城県中部を震源とする震度を観測した地震の2004年春以来のデータベースが次のURLにあります。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=222
これによると、102件発生していて、前回は昨年の8月でした。この数年は年に一回程度の頻度の比較的珍しい地震です。

昨日(8月27日)は、上の地震の次に茨城県南部で次の地震が発生しました。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160827224637.html
発生時刻 2016年8月27日 22時46分ごろ
震源地 茨城県南部
緯度 北緯36.1度
経度 東経139.9度
深さ 50km
マグニチュード 4.1

茨城県南部の地震が発生したことは、宮城県中部の地震の影響でしょう。つまり、三陸沖での太平洋プレートの西への沈み込みが強まり、その影響が茨城県南部にまで及んできているということです。

更に、今朝、新島・神津島近海の地震が起こりました。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160828054439.html
発生時刻 2016年8月28日 5時44分ごろ
震源地 新島・神津島近海
緯度 北緯34.2度
経度 東経139.1度
深さ ごく浅い
マグニチュード 3.6

この新島・神津島近海での地震は、相模トラフ地震が三陸沖での大地震によって引き金が引かれるという地震連鎖の例となるのではと思います。つまり、関東地方の地下では、太平洋プレートが西へ沈み込み、フィリピン海プレートが北西(北北西)へ沈み込むことから、互いに互いの沈み込み活動に影響を与えていて、現在は、互いに互いの活動を促進する関係になっているのではないでしょうか。

今年になってからの日本全国での震度を計測した地震数の月別推移は次の通りです。熊本地震発生以降は、熊本地震の震源域での地震を除いてあります。つまり、有明海とか大分県北部の地震なども除外した数値です。

1月分:161件
2月分:137
3月分:112件
4月分:117件(51+66)
5月分:128件
6月分:142件
7月分:164件
8月分:100件(28日08:00現在)

3月は全国的に地震数が減少していたのですが、8月もほぼ同様な傾向があります。この9月は、日本の中国・四国地域から関東地方でM7以上地震が発生する可能性がかなり高いと思います。



277. taked4700[5609] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月29日 09:13:25 : tSJnsL4mAY : ry_PyRVlGpY[3]
(8月29日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月29日(月)

N=24665(24873) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4571(4657)です。

「最新24時間」ではN=430(412)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=127(134)、「神奈川県」はN=177(177) です。「静岡県」は238(234)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=729(757)、「神奈川県」N=846(871)、「静岡県」1161(1166)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
20日:1899ーーー0337−−0301−−−0205−−0181
21日:1914ーーー0351−−0304−−−0202−−0173
22日:1899ーーー0338−−0315−−−0189−−0165
23日:1803ーーー0332−−0293−−−0181−−0170
24日:1768ーーー0318−−0274−−−0159−−0157
25日:1771ーーー0304−−0273−−−0162−−0155
26日:1741ーーー0295−−0283−−−0165−−0149
27日:1566ーーー0310−−0246−−−0175−−0138
28日:1491ーーー0315−−0234−−−0177−−0134
29日:1419ーーー0315−−0238−−−0177−−0127

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
20日:7717ーーー1538−−1395−−−1226−−1128
21日:7998ーーー1525−−1420−−−1210−−1119
22日:8269ーーー1516−−1443−−−1190−−1108
23日:8453ーーー1519−−1332−−−1073−−0995
24日:8560ーーー1514−−1200−−−0932−−0853
25日:8485ーーー1512−−1177−−−0910−−0819
26日:8372ーーー1499−−1184−−−0899−−0797
27日:8292ーーー1515−−1177−−−0880−−0776
28日:8227ーーー1521−−1166−−−0871−−0757
29日:8132ーーー1527−−1161−−−0846−−0729

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「千葉県」:322→307(減少15)
「茨城県」:602→571(減少31)
「富山県」:220→235(増加15)
「福島県」:382→366(減少16)
「福岡県」:1491→1419(減少72)
「佐賀県」:1474→1419減少55)
「熊本県」:1617→1560(減少57)
「大分県」:1594→1541(減少53)
「宮崎県」:1605→1562(減少43)
「沖縄県」:161→137(減少24)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0757→0729(減少28)
「神奈川県」:0871→0846(減少25)
「千葉県」:1808→1784(減少24)
「埼玉県」:1191→1159(減少32)
「茨城県」:3190→3124(減少66)
「栃木県」:1996→1948(減少48)
「長野県」:1514→1532(増加18)
「岐阜県」:1297→1279(減少18)
「福島県」:1822→1782(減少40)
「秋田県」:0636→0618(減少18)
「岩手県」:1312→1295(減少17)
「兵庫県」:1117→1134(増加17)
「福岡県」:8227→8132(減少95)
「佐賀県」:7986→7906(減少80)
「熊本県」:8978→8876(減少102)
「大分県」:8753→8665(減少88)
「宮崎県」:8753→8669(減少84)
「沖縄県」:0748→0715(減少33)

本日も、15以上の変動を記録した地域数が比較的少ないです。ほとんどの地域で減少です。熊本地震の震源域も減少が続いています。

Hi-net自動処理震源マップの「最新30日間」、「東日本」(http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=30days&rn=29218)を見ると、熊本地震発生前にあった地震空白域、つまり、長野県の中央を南北に縦断し、静岡県の御前崎市あたりに抜ける糸魚川静岡構造線の東側から群馬県と栃木県の県境あたりまでにあった地震空白域にある程度地震が起こっていることが分かります。山梨県のほぼ中央部、埼玉県の西端から南へ線状に震源の浅い地震が並んでいます。また、糸魚川静岡構造線の長野県北部から南東方向へ震源の浅い地震が線状に発生しています。
熊本地震発生が影響を与えているはずで、今後、糸魚川静岡構造線の付近でのかなり大きな地震が起こることを示しているはずです。当然、その可能性の一つが関東地方でしょうし、若狭湾での地震である可能性もあります。または愛知県や三重県あたりである可能性もあるでしょう。いわば、311大地震発生前の2004年頃からの東北の状況が関東地方から中国・四国地方で再現されるはずなのです。東北では次のようにM7程度の地震発生が続きました。
新潟県中越 (2004, M6.8)
能登半島 (2007, M6.9)
新潟県中越沖 (2007, M6.8)
岩手・宮城内陸 (2008, M7.2)
岩手県沿岸北部 (2008, M6.8)
十勝沖 (2008, M7.1)



278. taked4700[5612] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月30日 08:56:32 : ab5oLONxDQ : 2KRDNqJPnvI[3]
(8月30日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月30日(火)

N=24340(24665) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4524(4571)です。

「最新24時間」ではN=408(430)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=131(127)、「神奈川県」はN=178(177) です。「静岡県」は256(238)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=725(729)、「神奈川県」N=848(846)、「静岡県」1166(1161)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
21日:1914ーーー0351−−0304−−−0202−−0173
22日:1899ーーー0338−−0315−−−0189−−0165
23日:1803ーーー0332−−0293−−−0181−−0170
24日:1768ーーー0318−−0274−−−0159−−0157
25日:1771ーーー0304−−0273−−−0162−−0155
26日:1741ーーー0295−−0283−−−0165−−0149
27日:1566ーーー0310−−0246−−−0175−−0138
28日:1491ーーー0315−−0234−−−0177−−0134
29日:1419ーーー0315−−0238−−−0177−−0127
30日:1384ーーー0307−−0256−−−0178−−0131

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
21日:7998ーーー1525−−1420−−−1210−−1119
22日:8269ーーー1516−−1443−−−1190−−1108
23日:8453ーーー1519−−1332−−−1073−−0995
24日:8560ーーー1514−−1200−−−0932−−0853
25日:8485ーーー1512−−1177−−−0910−−0819
26日:8372ーーー1499−−1184−−−0899−−0797
27日:8292ーーー1515−−1177−−−0880−−0776
28日:8227ーーー1521−−1166−−−0871−−0757
29日:8132ーーー1527−−1161−−−0846−−0729
30日:8027ーーー1509−−1166−−−0848−−0725

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:238→256(増加18)
「群馬県」:218→239(増加21)
「山梨県」:255→277(増加22)
「岐阜県」:267→252(減少15)
「石川県」:086→068(減少18)
「福岡県」:1419→1384(減少35)
「佐賀県」:1419→1387(減少32)
「熊本県」:1560→1522(減少38)
「大分県」:1541→1513(減少28)
「宮崎県」:1562→1544(減少18)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1784→1630(減少154)
「茨城県」:3124→2958(減少66)
「栃木県」:1948→1911(減少37)
「奈良県」:1527→1509(減少18)
「福岡県」:8132→8027(減少105)
「佐賀県」:7906→7823(減少83)
「熊本県」:8876→8770(減少106)
「大分県」:8665→8575(減少90)
「宮崎県」:8669→8581(減少88)

本日も、15以上の変動を記録した地域数がかなり少ないです。ほとんどの地域で減少です。熊本地震の震源域も8月24日以降減少が続いています。「熊本県」の8月24日07:00の値は9352で今朝は8770ですから、この6日間で580程度の減少です。
「日本全国広域」で「最新24時間」の値は、普通、430程度なのですが、この数日400程度の日が続いています。特に減少傾向が目立つのが、「東日本」の減少です。熊本地震発生後の「東日本」の平常値は220程度であり、7月の07:00頃で200未満の日数は11日でしたが、8月は15日です。7月の200未満の日は7月9日までに7回発生していて、8月は、8月22日以降で8回発生しています。つまり8月25日以外は全て200未満でした。7月は、熊本地震の震源域での地震を除いた震度を観測した地震数が160回以上で、今年の月別数では最大でした。8月はまだ100をやっと超した程度で、8月は減少していたのですが、静穏期の次は活動期になることが多いので、9月はほぼ地震多発の月になるでしょう。

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/Map/zoom.php#5 で世界のM4以上の最新2週間の震源マップを見ることが出来ます。環太平洋で地震が多いのは当然ですが、大西洋にもこの2週間でかなりの数の地震が起こっていることが分かります。南極近くの
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=524654
Magnitude Mw 7.5
Region SOUTH GEORGIA ISLAND REGION
Date time 2016-08-19 07:32:23.9 UTC
Location 55.34 S ; 31.95 W
Depth 20 km

がまずあり、次に、赤道近くのM7が発生しました。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=524511
Magnitude mb 4.6
Region CENTRAL MID-ATLANTIC RIDGE
Date time 2016-08-18 10:49:15.3 UTC
Location 0.90 S ; 21.99 W
Depth 10 km

この2週間で、二つのM7地震が大西洋で発生していて、太平洋ではM7地震の発生がないことが影響しているのでしょう。M8がいつ頃どこで発生するのか、それが分かりませんが、一つの可能性として、リスボン沖があります。



279. taked4700[5616] dGFrZWQ0NzAw 2016年8月31日 09:00:17 : dMqzTFnsXk : N4AekA4PkdY[3]
(8月31日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
08月31日(水)

N=23959(24340) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4328(4524)です。

「最新24時間」ではN=400(408)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=118(131)、「神奈川県」はN=172(178) です。「静岡県」は230(256)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=710(725)、「神奈川県」N=838(848)、「静岡県」1142(1166)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
22日:1899ーーー0338−−0315−−−0189−−0165
23日:1803ーーー0332−−0293−−−0181−−0170
24日:1768ーーー0318−−0274−−−0159−−0157
25日:1771ーーー0304−−0273−−−0162−−0155
26日:1741ーーー0295−−0283−−−0165−−0149
27日:1566ーーー0310−−0246−−−0175−−0138
28日:1491ーーー0315−−0234−−−0177−−0134
29日:1419ーーー0315−−0238−−−0177−−0127
30日:1384ーーー0307−−0256−−−0178−−0131
31日:1314ーーー0297−−0230−−−0172−−0118

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
22日:8269ーーー1516−−1443−−−1190−−1108
23日:8453ーーー1519−−1332−−−1073−−0995
24日:8560ーーー1514−−1200−−−0932−−0853
25日:8485ーーー1512−−1177−−−0910−−0819
26日:8372ーーー1499−−1184−−−0899−−0797
27日:8292ーーー1515−−1177−−−0880−−0776
28日:8227ーーー1521−−1166−−−0871−−0757
29日:8132ーーー1527−−1161−−−0846−−0729
30日:8027ーーー1509−−1166−−−0848−−0725
31日:7862ーーー1493−−1142−−−0838−−0710

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:256→230(減少26)
「千葉県」:304→288(減少16)
「茨城県」:566→543(減少23)
「栃木県」:395→379(減少16)
「愛知県」:244→220(減少24)
「三重県」:196→180(減少16)
「福岡県」:1384→1314(減少70)
「佐賀県」:1387→1330(減少57)
「熊本県」:1522→1451(減少71)
「大分県」:1513→1446(減少67)
「宮崎県」:1544→1489(減少55)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0725→0710(減少15)
「静岡県」:1166→1142(減少24)
「千葉県」:1630→1591(減少39)
「埼玉県」:1145→1123(減少22)
「茨城県」:2958→2921(減少37)
「栃木県」:1911→1887(減少24)
「山梨県」:1114→1098(減少16)
「岐阜県」:1271→1249(減少22)
「愛知県」:1094→1068(減少26)
「三重県」:0889→0874(減少15)
「新潟県」:0884→0868(減少16)
「岩手県」:1286→1258(減少28)
「青森県」:0365→0336(減少29)
「大阪府」:1581→1563(減少18)
「奈良県」:1509→1493(減少16)
「福岡県」:8027→7862(減少165)
「佐賀県」:7823→7669(減少154)
「長崎県」:0662→0644(減少18)
「熊本県」:8770→8607(減少163)
「大分県」:8575→8418(減少157)
「宮崎県」:8581→8428(減少153)
「鹿児島県」:1559→1536(減少23)

今朝は、15以上の変動を記録した地域数がだいぶ多くなりました。特に「最新30日間」での減少地域が多いです。更に、本日は、「最新7日間」、「最新30日間」ともに、15以上の変動をした地域が全て減少でした。このことは、「最新30日間」の「日本全国広域」にも表れていて、8月23日07:00の25624を最大値として、その後は、多少の上下はあったのですが、ほぼ一本調子での減少が続いています。日本全域の中で、特に、「東日本」と「本州中部」の減少が目立ちます。「最新30日間」の「東日本」は6月12日に10000を越て、その後、7月25日に11469になり、8月30日からはまた10000を下回っています。

昨日30日から今朝08:00までに鹿児島地震の震源域での地震を除いて、次の震度を観測する地震が発生しました。

2016年8月30日 4時25分ごろ 千葉県北西部 3.4 1
2016年8月30日 17時07分ごろ 福島県沖 4.3 2
2016年8月30日 17時50分ごろ 茨城県沖 3.5 1
2016年8月30日 20時19分ごろ 日向灘 3.6 1
2016年8月30日 23時11分ごろ 鳥取県中部 2.9 2
2016年8月31日 1時38分ごろ 鳥取県中部 2.8 1
2016年8月31日 5時05分ごろ 茨城県沖 4.9 2
2016年8月31日 5時37分ごろ 茨城県沖 4.3 1
2016年8月31日 6時59分ごろ 鳥取県中部 2.8 2

目立つの関東地方での地震が4件発生していることです。このことは、日本全国広域の過去7日間の震央分布図( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=7days )を見ても分かります。311大地震以降三陸沖での有感地震発生が多かったのですが、熊本地震を境に変化が表面化し、東北地方の地震と比べて、関東での地震が今後上回って行くのだと思います。その結果、そう遠くない将来、首都直下地震、または関東大震災になると思えます。

また、鳥取県中部の地震が3件続いていますが、過去100日間の震央分布図( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=100days )を見て頂ければ分かるように島根半島から南南東方向へ地震が連続していて、次の大地震は島根県で起こるように思えます。



280. taked4700[5617] dGFrZWQ0NzAw 2016年9月01日 08:42:29 : dMqzTFnsXk : N4AekA4PkdY[4]
(9月01日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
09月01日(木)

N=23686(24340) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4133(4328)です。

「最新24時間」ではN=508(400)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=120(118)、「神奈川県」はN=165(172) です。「静岡県」は235(230)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=701(710)、「神奈川県」N=828(838)、「静岡県」1141(1142)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
23日:1803ーーー0332−−0293−−−0181−−0170
24日:1768ーーー0318−−0274−−−0159−−0157
25日:1771ーーー0304−−0273−−−0162−−0155
26日:1741ーーー0295−−0283−−−0165−−0149
27日:1566ーーー0310−−0246−−−0175−−0138
28日:1491ーーー0315−−0234−−−0177−−0134
29日:1419ーーー0315−−0238−−−0177−−0127
30日:1384ーーー0307−−0256−−−0178−−0131
31日:1314ーーー0297−−0230−−−0172−−0118
01日:1288ーーー0279−−0235−−−0165−−0120

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
23日:8453ーーー1519−−1332−−−1073−−0995
24日:8560ーーー1514−−1200−−−0932−−0853
25日:8485ーーー1512−−1177−−−0910−−0819
26日:8372ーーー1499−−1184−−−0899−−0797
27日:8292ーーー1515−−1177−−−0880−−0776
28日:8227ーーー1521−−1166−−−0871−−0757
29日:8132ーーー1527−−1161−−−0846−−0729
30日:8027ーーー1509−−1166−−−0848−−0725
31日:7862ーーー1493−−1142−−−0838−−0710
01日:7752ーーー1480−−1141−−−0828−−0701

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「茨城県」:543→515(減少28)
「栃木県」:379→353(減少26)
「福島県」:353→332(減少21)
「秋田県」:133→114(減少19)
「宮城県」:230→209(減少21)
「岩手県」:258→233(減少25)
「福井県」:125→105(減少20)
「滋賀県」:164→148(減少16)
「大阪府」:299→281(減少18)
「兵庫県」:252→236(減少16)
「奈良県」:297→279(減少18)
「福岡県」:1314→1288(減少26)
「佐賀県」:1330→1306(減少24)
「熊本県」:1451→1430(減少21)
「大分県」:1446→1429(減少17)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1591→1567(減少24)
「埼玉県」:1123→1107(減少16)
「茨城県」:2921→2880(減少41)
「新潟県」:0868→0852(減少16)
「岩手県」:1258→1230(減少28)
「山口県」:0632→0612(減少20)
「佐賀県」:7669→7586(減少83)
「長崎県」:0644→0626(減少18)
「熊本県」:8607→8488(減少119)
「大分県」:8418→8311(減少107)
「宮崎県」:8428→8334(減少94)

今朝の「最新24時間」、「日本全国広域」が昨日の400から508へ急増でした。24時間で100以上の変動は比較的珍しいことです。基本的には、熊本地震の震源域での震度を観測する連続地震が原因のようです。昨日の10:03から今朝の08:00現在で、他の地域での震度を観測する地震を挟まずに9回連続で熊本地方の地震が起こっています。

2016年9月1日 6時33分ごろ 熊本県熊本地方 4.7 4
2016年8月31日 23時09分ごろ 熊本県熊本地方 2.2 1
2016年8月31日 22時18分ごろ 熊本県熊本地方 2.0 1
2016年8月31日 21時36分ごろ 熊本県熊本地方 3.2 2
2016年8月31日 19時51分ごろ 熊本県熊本地方 2.9 2
2016年8月31日 19時46分ごろ 熊本県熊本地方 4.9 5弱
2016年8月31日 18時03分ごろ 熊本県熊本地方 2.8 1
2016年8月31日 12時42分ごろ 熊本県熊本地方 2.4 1
2016年8月31日 10時03分ごろ 熊本県熊本地方 2.5 1

http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?y=2016&m=08&LANG=jaで震源球を見ると、南北方向に伸張軸がある正断層型が連続している様子で、広域でかなり強い南北方向の伸張力が存在することを伺わせます。

昨日と比べて15以上の変動を示した地域に関東地方が少なく、中国地方から関西地方で増加しています。また15未満であっても比較的大きな値を示している地域があり、「最新7日間」の「島根県」は53から40への13の減少でした。しかも、40は相当に小さい値です。6月以降で、6月7日に48、8日に43、7月17日に48、26日に49があるだけです。4月中は20台から30台があるのですが、5月1日以降の07:00頃の値では40は最小です。

熊本地震の震源球は以前の横ずれ型ではなく、正断層型を示していますから、必ずしも中央構造線の北側での歪みが中国地方から関東地方へすぐに伝わっていくようではないと思いますが、どちらにしても中国・四国地方から関東地方まで、M7以上の地震がかなり差し迫っているのだと思います。


281. taked4700[5622] dGFrZWQ0NzAw 2016年9月03日 08:06:43 : tMWnOyggY9 : 9jBuWep6m7s[5]
(9月03日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
09月03日(土)

N=23357(23447) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4123(3997)です。

「最新24時間」ではN=432(468)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=112(118)、「神奈川県」はN=172(164) です。「静岡県」は236(223)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=661(678)、「神奈川県」N=797(807)、「静岡県」1155(1142)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
25日:1771ーーー0304−−0273−−−0162−−0155
26日:1741ーーー0295−−0283−−−0165−−0149
27日:1566ーーー0310−−0246−−−0175−−0138
28日:1491ーーー0315−−0234−−−0177−−0134
29日:1419ーーー0315−−0238−−−0177−−0127
30日:1384ーーー0307−−0256−−−0178−−0131
31日:1314ーーー0297−−0230−−−0172−−0118
01日:1288ーーー0279−−0235−−−0165−−0120
02日:1268ーーー0258−−0223−−−0164−−0118
03日:1341ーーー0302−−0236−−−0172−−0112

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
25日:8485ーーー1512−−1177−−−0910−−0819
26日:8372ーーー1499−−1184−−−0899−−0797
27日:8292ーーー1515−−1177−−−0880−−0776
28日:8227ーーー1521−−1166−−−0871−−0757
29日:8132ーーー1527−−1161−−−0846−−0729
30日:8027ーーー1509−−1166−−−0848−−0725
31日:7862ーーー1493−−1142−−−0838−−0710
01日:7752ーーー1480−−1141−−−0828−−0701
02日:7673ーーー1470−−1142−−−0807−−0678
03日:7630ーーー1503−−1155−−−0797−−0661
以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「岐阜県」:223→240(増加17)
「宮城県」:190→173(減少17)
「三重県」:153→171(増加18)
「滋賀県」:139→157(増加18)
「京都府」:119→136(増加17)
「大阪府」:262→301(増加39)
「兵庫県」:221→242(増加21)
「奈良県」:258→302(増加44)
「和歌山県」:178→211(増加33)
「徳島県」:125→141(増加16)
「福岡県」:1268→1341(増加73)
「佐賀県」:1286→1358(増加72)
「熊本県」:1414→1489(増加75)
「大分県」:1408→1479(増加71)
「宮崎県」:1477→1556(増加79)


「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0678→0661(減少17)
「千葉県」:1514→1495(減少19)
「茨城県」:2811→2781(減少30)
「栃木県」:1841→1823(減少18)
「三重県」:0872→0890(増加18)
「滋賀県」:0772→0792(増加20)
「京都府」:0607→0627(増加20)
「大阪府」:1539→1563(増加24)
「兵庫県」:1115→1132(増加17)
「奈良県」:1470→1503(増加33)
「和歌山県」:1113→1130(増加17)
「山口県」:0603→0585(減少18)
「福岡県」:7673→7630(減少43)
「佐賀県」:7513→7479(減少34)
「熊本県」:8414→8367(減少47)
「大分県」:8229→8178(減少51)
「宮崎県」:8285→8257(減少28)
「鹿児島県」:1513→1488(減少25)

「奈良県」など、関西地方での変動が大きいです。「最新7日間」では関西周辺が一斉に増加に転じました。かなりM7地震が切迫していると思います。

http://www.emsc-csem.org/#2でみると、07:58現在で60です。これは昨日のほぼ同時刻よりも5増加しています。イタリアでの地震が再活発化している可能性もあるのですが、より広範囲で地震が増加しているように見えます。以前はエーゲ海周辺での地震が多かったのですが、最近はエーゲ海以外での地震が広範囲に起こっているように見えます。
 


282. taked4700[5624] dGFrZWQ0NzAw 2016年9月04日 09:12:09 : FOq2YooMkE : JkLlhrKnRTI[2]
(9月04日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
09月04日(日)

N=23269(23357) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4309(4123)です。

「最新24時間」ではN=494(432)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=121(112)、「神奈川県」はN=171(172) です。「静岡県」は260(236)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=650(661)、「神奈川県」N=792(797)、「静岡県」1181(1155)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
26日:1741ーーー0295−−0283−−−0165−−0149
27日:1566ーーー0310−−0246−−−0175−−0138
28日:1491ーーー0315−−0234−−−0177−−0134
29日:1419ーーー0315−−0238−−−0177−−0127
30日:1384ーーー0307−−0256−−−0178−−0131
31日:1314ーーー0297−−0230−−−0172−−0118
01日:1288ーーー0279−−0235−−−0165−−0120
02日:1268ーーー0258−−0223−−−0164−−0118
03日:1341ーーー0302−−0236−−−0172−−0112
04日:1418ーーー0313−−0260−−−0171−−0121

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
26日:8372ーーー1499−−1184−−−0899−−0797
27日:8292ーーー1515−−1177−−−0880−−0776
28日:8227ーーー1521−−1166−−−0871−−0757
29日:8132ーーー1527−−1161−−−0846−−0729
30日:8027ーーー1509−−1166−−−0848−−0725
31日:7862ーーー1493−−1142−−−0838−−0710
01日:7752ーーー1480−−1141−−−0828−−0701
02日:7673ーーー1470−−1142−−−0807−−0678
03日:7630ーーー1503−−1155−−−0797−−0661
04日:7570ーーー1513−−1181−−−0792−−0650

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:236→260(増加24)
「長野県」:335→355(増加20)
「秋田県」:086→106(増加20)
「宮城県」:173→190(増加17)
「岩手県」:203→238(増加35)
「青森県」:058→075(増加17)
「北海道南部」:051→066(増加15)
「大阪府」:301→316(増加15)
「鳥取県」:068→083(増加15)
「岡山県」:083→100(増加17)
「福岡県」:1341→1418(増加77)
「佐賀県」:1358→1436(増加78)
「熊本県」:1489→1561(増加72)
「大分県」:1479→1542(増加63)
「宮崎県」:1556→1618(増加62)
「鹿児島県」:271→256(減少15)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1155→1181(増加26)
「千葉県」:1495→1457(減少38)
「茨城県」:2781→2739(減少42)
「長野県」:1560→1599(増加39)
「山梨県」:1102→1122(増加20)
「愛知県」:1079→1096(増加17)
「兵庫県」:1132→1153(増加21)
「福岡県」:7630→7570(減少60)
「佐賀県」:7479→7417(減少62)
「熊本県」:8367→8296(減少71)
「大分県」:8178→8110(減少68)
「宮崎県」:8257→8187(減少70)

震度を観測する地震が日本全国で発生しています。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=24hours
で最新24時間の日本全国の震央マップが見れますが、07:00現在で16個であり、東北から北海道のあたりで多少頻発しています。
「最新7日間」での15を超す変動の鹿児島県以外は全部増加です。日本列島全体が大きく変動しているように見えます。次に起こる大地震は、M7規模ではなく、より大きなものになるのではと感じています。

今朝、アメリカのオクラホマでM5.6の地震が発生しました。現地時間9月3日土曜日の07:02です。震源深さ2キロであり、かなり大きな揺れがあった様子ですが、被害は特になかった様子です。

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=528303
Magnitude Mw 5.6
Region OKLAHOMA
Date time 2016-09-03 12:02:43.8 UTC
Location 36.47 N ; 96.90 W
Depth 2 km
Distances 409 km N of Dallas, United States / pop: 1,198,000 / local time: 07:02:43.8 2016-09-03
124 km NE of Oklahoma City, United States / pop: 580,000 / local time: 07:02:43.8 2016-09-03
17 km NW of Pawnee, United States / pop: 2,200 / local time: 07:02:43.8 2016-09-03

http://www.chicagotribune.com/news/nationworld/midwest/ct-strong-oklahoma-earthquake-20160903-story.html
によると、いわゆるシェール採掘地区の処理水の処分場の近くで発生した地震の様子です。
2004年10月以降のオクラホマでの地震を次のURLで見れます。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-09-03®ion=OKLAHOMA%7COKLAHOMA+CITY+AREA%2C+OKLAHOMA&min_intens=0&max_intens=8&view=1
これによると、4130ものM2以上地震が起こっています。ところが、上のURLで期間を2004年10月1日から2011年3月31日までにするとたったの9件しか地震発生がないと出てきます。
2011年以降を年別に調べてみると次のようになります。
2011年:5件
2012年:2件
2013年:12件
2014年:1271件
2015年:1727件
2016年:1104件(9月3日現在)

2014年から地震数が急増していますが、この原因がはっきりしません。シェール開発なのか、地震計の設置なのか、または実際に地震が増えたのか。

なお、2004年10月1日から現在までにM5以上地震は次の5件しかありません。

2016-09-03 12:02:43.8 36.47N 96.90W 2 5.6 OKLAHOMA
2016-02-13 17:07:05.5 36.57N 98.70W 10 5.1 OKLAHOMA
2015-10-10 09:20:42.1 36.75N 97.87W 2 5.0 OKLAHOMA
2011-11-06 03:53:09.0 35.54N 96.75W 5 5.6 OKLAHOMA

2015年から3件M5地震が起こっています。そして、今年2月の地震は震源深さが10キロです。シェール開発で震源深さ10キロは、シェール開発が原因ではないことを意味しているのではと感じます。オクラホマでの地震多発はシェール開発だけが原因ではなくて、北アメリカ大陸での大地震が迫ってきているのではないでしょうか。



283. taked4700[5625] dGFrZWQ0NzAw 2016年9月05日 09:05:35 : FOq2YooMkE : JkLlhrKnRTI[3]
(9月05日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
09月05日(月)

N=23168(23269) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4461(4309)です。

「最新24時間」ではN=474(494)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=121(121)、「神奈川県」はN=170(171) です。「静岡県」は267(260)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=646(650)、「神奈川県」N=794(792)、「静岡県」1196(1181)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
27日:1566ーーー0310−−0246−−−0175−−0138
28日:1491ーーー0315−−0234−−−0177−−0134
29日:1419ーーー0315−−0238−−−0177−−0127
30日:1384ーーー0307−−0256−−−0178−−0131
31日:1314ーーー0297−−0230−−−0172−−0118
01日:1288ーーー0279−−0235−−−0165−−0120
02日:1268ーーー0258−−0223−−−0164−−0118
03日:1341ーーー0302−−0236−−−0172−−0112
04日:1418ーーー0313−−0260−−−0171−−0121
05日:1473ーーー0323−−0267−−−0170−−0121

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
27日:8292ーーー1515−−1177−−−0880−−0776
28日:8227ーーー1521−−1166−−−0871−−0757
29日:8132ーーー1527−−1161−−−0846−−0729
30日:8027ーーー1509−−1166−−−0848−−0725
31日:7862ーーー1493−−1142−−−0838−−0710
01日:7752ーーー1480−−1141−−−0828−−0701
02日:7673ーーー1470−−1142−−−0807−−0678
03日:7630ーーー1503−−1155−−−0797−−0661
04日:7570ーーー1513−−1181−−−0792−−0650
05日:7545ーーー1507−−1196−−−0794−−0646

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「茨城県」:475→520(増加45)
「栃木県」:326→358(増加32)
「岐阜県」:251→284(増加33)
「長野県」:355→394(増加39)
「石川県」:115→146(増加31)
「富山県」:282→314(増加32)
「福島県」:304→320(増加16)
「大阪府」:316→339(増加23)
「和歌山県」:222→242(増加20)
「徳島県」:152→173(増加21)
「香川県」:089→104(増加15)
「福岡県」:1418→1473(増加55)
「佐賀県」:1436→1494(増加58)
「熊本県」:1561→1610(増加49)
「大分県」:1542→1584(増加58)
「宮崎県」:1618→1644(増加26)
「鹿児島県」:256→225(減少31)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1181→1196(増加15)
「千葉県」:1457→1422(減少35)
「茨城県」:2739→2690(減少49)
「栃木県」:1817→1797(減少20)
「長野県」:1599→1638(増加39)
「石川県」:0447→0471(増加24)
「富山県」:1280→1312(増加32)
「福島県」:1705→1689(減少16)
「福岡県」:7570→7545(減少25)
「熊本県」:8296→8260(減少36)
「大分県」:8110→8074(減少36)
「宮崎県」:8187→8145(減少42)
「鹿児島県」:1475→1444(減少31)

「最新7日間」で「鹿児島県」のみが15以上の減少です。9月2日、4日、5日と減少が続いていて、要警戒です。熊本地震の震源域での震度を観測する地震発生が8月31日から9月1日にかけて、連続で13回起こりました。この間、他の地域での震度を観測する地震の発生はありませんでした。また、4月の熊本地震発生当初からずっと横ずれ断層型の地震が続いていたのですが、今回は正断層型でした。朝鮮半島の南東側、山口県との境あたりで有感地震が発生していますが、それらと関連性があり、日奈久断層帯からより南東方向の地層へ地震が移動してしまう可能性があります。つまり、1997年の鹿児島県北西部地震の時に揺れた断層付近が再度活動する可能性です。
なお、原子力規制庁が言ってきた、加圧水型原子炉が沸騰水型原子炉よりも安全だというのは、一面的な見方であると思います。沸騰水型原子炉建屋は格納容器の全体を原子炉建屋の鉄筋コンクリートの分厚い壁が覆っていますし、最上階は格納容器の上部の上に位置しています。ところが、加圧水型原子炉建屋の場合、格納容器が大きすぎるため、格納容器の表面にコンクリートの薄い膜があるだけで、格納容器のほぼ上半分が完全に外気にさらされてしまっているのです。また、加圧水型の原子炉の場合、燃料棒の交換に専用の機械が使われていて、単にクレーンで釣り上げて交換できる沸騰水型よりもはるかに複雑です。燃料保管用のプールは沸騰水型の方は原子炉建屋の上部にありますが、加圧水型原子炉の場合は、原子炉建屋の横に別の施設が作られています。多分土台は共通ではなく、地震で不同沈下を起こす可能性もあります。つまり、核燃料のプールへの移動が困難になる可能性もあるのです。
福島第一原発事故以降、加圧水型原子炉の再稼動が進められてきたのは、沸騰水型原子炉は実際に事故を起こしてしまったわけで、すぐに再稼働させるにはあまりにもイメージが悪すぎるということがあったはずですが、加圧水型原子炉の再稼動が急がれたのは、東風が卓越する日本に於いて、加圧水型が西日本に立地していることがあったはずです。つまり、西日本で原発事故が発生すれば、日本のほぼ全域を居住不可能にできるというアメリカ軍産複合体の意図があったはずです。
ともかく、この数年は世界中で大きな地震発生が増加してきていて、また、第二次世界大戦後に造られた原発の多くが廃炉の時期を迎えていて、世界中で核廃棄物処分の必要性が切迫しています。ISのことを見ても、アメリカ軍産複合体が相当に思い切った手口で社会の破壊をやっていることが分かります。
アメリカもイギリスも、実質的には明確に原子炉から手を切りつつあります。原発廃炉が進んでいるのです。大地震の発生が起こりやすいアメリカ西海岸やニューヨークに近い原子炉は既に廃炉決定で動いていないところが多くあります。
経済的に原子炉を動かした方が有利だと言うことは分かりますが、一度過酷事故が起こってしまうと取り返しのつかないことになることも分かっていただきたいものです。また、更に、電力会社関係者や原子力関係者、行政関係者の一部に特権階級としてずっと優遇され、何でもやり放題であった、または現在でもそうである人たちがいるはずです。彼らは非常に大きな勘違いをしていて、自分たちの実力で特権階級待遇を得られていると思い込んでいる様子ですが、全く異なります。日本全体を一気に核廃棄物処分場にするために、彼らを特権階級としてアメリカ軍産複合体が優遇してきただけであり、日本全体が滅びるときには彼らも同様に、またはより苛烈に滅びる運命にあります。自分たちがどういう状況にあるのか、理解をしていただきたいと思います。

「最新7日間」で「北海道西部」が7です。昨日は13であり、以前は20よりも大きな値でした。青森県から札幌付近で地震活動が活発化する傾向があり、こちらも警戒が必要だと思います。


284. taked4700[5628] dGFrZWQ0NzAw 2016年9月06日 09:05:09 : FOq2YooMkE : JkLlhrKnRTI[6]
(9月06日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
09月06日(火)

N=23064(23168) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4764(4461)です。

「最新24時間」ではN=455(474)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=130(121)、「神奈川県」はN=184(170) です。「静岡県」は296(267)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=642(646)、「神奈川県」N=805(794)、「静岡県」1218(1196)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
28日:1491ーーー0315−−0234−−−0177−−0134
29日:1419ーーー0315−−0238−−−0177−−0127
30日:1384ーーー0307−−0256−−−0178−−0131
31日:1314ーーー0297−−0230−−−0172−−0118
01日:1288ーーー0279−−0235−−−0165−−0120
02日:1268ーーー0258−−0223−−−0164−−0118
03日:1341ーーー0302−−0236−−−0172−−0112
04日:1418ーーー0313−−0260−−−0171−−0121
05日:1473ーーー0323−−0267−−−0170−−0121
06日:1547ーーー0341−−0296−−−0184−−0130

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
28日:8227ーーー1521−−1166−−−0871−−0757
29日:8132ーーー1527−−1161−−−0846−−0729
30日:8027ーーー1509−−1166−−−0848−−0725
31日:7862ーーー1493−−1142−−−0838−−0710
01日:7752ーーー1480−−1141−−−0828−−0701
02日:7673ーーー1470−−1142−−−0807−−0678
03日:7630ーーー1503−−1155−−−0797−−0661
04日:7570ーーー1513−−1181−−−0792−−0650
05日:7545ーーー1507−−1196−−−0794−−0646
06日:7456ーーー1514−−1218−−−0805−−0642

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:267→296(増加29)
「千葉県」:265→282(増加17)
「埼玉県」:226→244(増加18)
「茨城県」:520→561(増加41)
「栃木県」:358→378(増加20)
「岐阜県」:284→309(増加25)
「山梨県」:255→278(増加23)
「長野県」:394→442(増加48)
「石川県」:146→163(増加17)
「富山県」:314→331(増加17)
「新潟県」:171→199(増加28)
「福島県」:320→360(増加40)
「宮城県」:201→227(増加26)
「岩手県」:248→270(増加22)
「奈良県」:323→341(増加18)
「和歌山県」:242→260(増加18)
「福岡県」:1473→1547(増加74)
「佐賀県」:1494→1549(増加55)
「長崎県」:086→102(増加16)
「熊本県」:1610→1670(増加60)
「大分県」:1584→1640(増加56)
「宮崎県」:1644→1691(増加47)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1196→1218(増加22)
「千葉県」:1422→1405(減少17)
「栃木県」:1797→1781(減少16)
「岐阜県」:1298→1282(減少16)
「富山県」:1312→1288(減少24)
「宮城県」:1202→1219(増加17)
「岩手県」:1205→1221(増加16)
「福岡県」:7545→7456(減少89)
「佐賀県」:7404→7308(減少96)
「熊本県」:8260→8157(減少103)
「大分県」:8074→7968(減少106)
「宮崎県」:8145→8043(減少102)

「最新7日間」で変動が15以上の地域は全てが増加です。中部地方から関東地方での増加が目立ちます。

「最新7日間」での「北海道西部」が今朝07:00で9であり、依然として少ない状態です。しかも、「北海道南部」が昨日の66から今朝は80へと増加していて、これは急増と言っていい大きな変動です。「北海道南部」は6月下旬から7月上旬に80程度になったことがありますが、それ以来、基本的に40から60の間で推移していて、80はこの2カ月を見ると大きな数値です。内浦湾の地震(M5.3、最大震度6弱)は6月16日です。内浦湾は「北海道西部」に含まれています。「北海道西部」は5月23日から24日にかけて17から27という比較的大きな変動があり、その後、5月30日に35、6月16日07:00にこの数か月での最小値である12になり、この日の14:21にM5.3が起こっています。北海道の南部、または西部、または青森県の東方沖でかなり大きな地震の発生が切迫している可能性があるとは言えると思います。ただ、どの程度確実であるかははっきりしません。どちらにしろ、311大地震の揺れ残りが311大地震の北側と南側で近い将来起こるはずということは事実であると思います。

関東地方の陸域での地震が増加しています。

1月分:40回(海域:24回、陸域:16回)(静岡県を除くと陸域は14回)
2月分:31回(海域:11回、陸域:20回)(静岡県を除くと陸域は19回)
3月分:18回(海域11回、陸域7回)
4月分:30回(海域:17回、陸域:13回)(静岡県を除くと陸域は12回)
5月分:26回(海域:12回、陸域:14回)
6月分:31回(海域:11回、陸域:20回)
7月分:63回(海域:42回、陸域:21回)
8月分:31回(海域:22回、陸域:09回)
9月分:04件(海域:01回、陸域:03回)*9月6日08:00現在

1月からの地震で、海域と陸域のどちらがどのぐらい多いかを見ると、次のようになります。
1月分:海域が08個多い
2月分:陸域が09個多い
3月分:海域が04個多い
4月分:海域が04個多い
5月分:陸域が02個多い
6月分:陸域が09個多い
7月分:海域が21個多い
8月分:海域が13個多い
9月分:陸域が02回多い *9月6日08:00現在

1月から6月までは差が10未満ですから、多分、単なる日常の変動の範囲であり、異常があったとは言えないと思います。しかし、7月の海域が21個多いという状態は明らかに異常値であるのではないでしょうか。そもそも、7月の全体の値である63個は6月の2倍以上であり、今年前半で最も少なかった3月に比べると3倍以上です。この7月の地震数増加は海域での地震数増加の結果です。そして、9月になってからの地震は次のようになっています。

2016年9月2日 5時11分ごろ 栃木県北部 2.6 1
2016年9月3日 21時11分ごろ 千葉県東方沖 3.1 2
2016年9月5日 1時42分ごろ 千葉県北東部 3.6 1
2016年9月6日 3時57分ごろ 千葉県北西部 3.1 2

全部で4回の内、陸域の地震が3回です。明らかに陸域の地震の割合が増加しています。つまり、7月の海域での地震増加が9月になってから陸域での地震数増加になっている可能性があるはずです。この傾向が続いた場合、陸域でのM6以上地震が関東平野のどこかで発生し、それが半年とか一年程度でM7レベルの首都直下地震、そして、その後のM8レベルの関東大震災へと進展してしまう可能性があると思います。



285. taked4700[5629] dGFrZWQ0NzAw 2016年9月08日 08:08:26 : lMGiWK03CE : ePkAo7vfFnI[1]
(9月08日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
09月08日(木)

N=23100(22952) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5239(5100)です。

「最新24時間」ではN=445(453)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=138(144)、「神奈川県」はN=199(201) です。「静岡県」は306(324)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=632(636)、「神奈川県」N=810(809)、「静岡県」1217(1217)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
30日:1384ーーー0307−−0256−−−0178−−0131
31日:1314ーーー0297−−0230−−−0172−−0118
01日:1288ーーー0279−−0235−−−0165−−0120
02日:1268ーーー0258−−0223−−−0164−−0118
03日:1341ーーー0302−−0236−−−0172−−0112
04日:1418ーーー0313−−0260−−−0171−−0121
05日:1473ーーー0323−−0267−−−0170−−0121
06日:1547ーーー0341−−0296−−−0184−−0130
07日:1646ーーー0344−−0324−−−0201−−0144
08日:1663ーーー0343−−0306−−−0199−−0138

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
30日:8027ーーー1509−−1166−−−0848−−0725
31日:7862ーーー1493−−1142−−−0838−−0710
01日:7752ーーー1480−−1141−−−0828−−0701
02日:7673ーーー1470−−1142−−−0807−−0678
03日:7630ーーー1503−−1155−−−0797−−0661
04日:7570ーーー1513−−1181−−−0792−−0650
05日:7545ーーー1507−−1196−−−0794−−0646
06日:7456ーーー1514−−1218−−−0805−−0642
07日:7413ーーー1490−−1217−−−0809−−0636
08日:7408ーーー1478−−1217−−−0810−−0632

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:324→306(減少18)
「長野県」:490→510(増加20)
「富山県」:377→394(増加17)
「新潟県」:235→251(増加16)
「宮城県」:242→262(増加20)
「岩手県」:290→311(増加21)
「北海道南部」:100→123(増加23)
「福岡県」:1646→1663(増加17)
「長崎県」:107→126(増加19)
「熊本県」:1758→1777(増加19)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1407→1430(増加23)
「茨城県」:2676→2714(増加38)
「長野県」:1650→1686(増加36)
「三重県」:0866→0845(減少21)
「富山県」:1288→1324(増加36)
「福島県」:1686→1708(増加22)
「秋田県」:0572→0594(増加22)
「宮城県」:1212→1243(増加31)
「岩手県」:1208→1252(増加44)
「北海道南部」:0273→0296(増加23)
「佐賀県」:7264→7247(減少17)
「宮崎県」:7967→7952(減少15)

http://www.emsc-csem.org/#2w でパプアニューギニアからフィリピンあたりでM4以上地震が多発です。07:00現在の最新24時間で見ると、地球全体で26、フィリピンあたりで8個発生しています。ニュージーランドでM4以上地震が頻発したのが北上しているように見えます。今後、この影響が日本に到達したときが、多少危ないはずです。

「最新7日間」で変動が15以上の地域、「静岡県」を除き、その他全てが増加です。静岡県のみが別の動きをしている点が気になります。

「最新7日間」の「北海道南部」が今朝は123で、昨日の100から23の増加で、かなり大きな変動をしています。ただ、これがM6以上の大きな地震にこのまま発展してしまうかどうかよく分かりません。もっと、急激に変化して、M7地震にまで行くかと思っていたのですが、変化の速度が遅いのです。このことは、多分、自分が想定している大地の変動よりも、現実の変動の方がより大規模であると言うことでしょう。



286. taked4700[5635] dGFrZWQ0NzAw 2016年9月09日 08:51:07 : HESt6PVP3K : UxBCskRG66Q[6]
(9月09日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
09月09日(金)

N=23082(23100) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5140(5239)です。

「最新24時間」ではN=423(445)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=162(138)、「神奈川県」はN=215(199) です。「静岡県」は298(306)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=653(632)、「神奈川県」N=828(810)、「静岡県」1219(1217)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
31日:1314ーーー0297−−0230−−−0172−−0118
01日:1288ーーー0279−−0235−−−0165−−0120
02日:1268ーーー0258−−0223−−−0164−−0118
03日:1341ーーー0302−−0236−−−0172−−0112
04日:1418ーーー0313−−0260−−−0171−−0121
05日:1473ーーー0323−−0267−−−0170−−0121
06日:1547ーーー0341−−0296−−−0184−−0130
07日:1646ーーー0344−−0324−−−0201−−0144
08日:1663ーーー0343−−0306−−−0199−−0138
09日:1541ーーー0326−−0298−−−0215−−0162

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
31日:7862ーーー1493−−1142−−−0838−−0710
01日:7752ーーー1480−−1141−−−0828−−0701
02日:7673ーーー1470−−1142−−−0807−−0678
03日:7630ーーー1503−−1155−−−0797−−0661
04日:7570ーーー1513−−1181−−−0792−−0650
05日:7545ーーー1507−−1196−−−0794−−0646
06日:7456ーーー1514−−1218−−−0805−−0642
07日:7413ーーー1490−−1217−−−0809−−0636
08日:7408ーーー1478−−1217−−−0810−−0632
09日:7358ーーー1478−−1219−−−0828−−0653

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:138→162(増加24)
「神奈川県」:199→215(増加16)
「千葉県」:308→326(増加18)
「群馬県」:249→231(減少18)
「長野県」:510→525(増加15)
「三重県」:178→161(減少17)
「富山県」:394→419(増加25)
「福島県」:405→383(減少22)
「山形県」:092→109(増加17)
「北海道南部」:123→146(増加23)
「京都府」:159→137(減少22)
「大阪府」:368→348(減少20)
「奈良県」:343→326(減少17)
「和歌山県」:264→248(減少16)
「福岡県」:1663→1541(減少122)
「佐賀県」:1651→1526(減少125)
「熊本県」:1777→1642(減少135)
「大分県」:1755→1629(減少126)
「宮崎県」:1781→1644(減少137)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0632→0653(増加21)
「神奈川県」:0810→0828(増加18)
「長野県」:1686→1702(増加16)
「山梨県」:1146→1161(増加15)
「富山県」:1324→1348(増加24)
「北海道南部」:0296→0321(増加25)
「福岡県」:7408→7358(減少50)
「佐賀県」:7247→7191(減少56)
「熊本県」:8066→7999(減少67)
「大分県」:7909→7860(減少49)
「宮崎県」:7952→7886(減少66)
「鹿児島県」:1420→1372(減少48)

関東地方での変動が大きいです。「最新7日間」の「東京都」で15以上の変動が出たのは8月17日以来です。

本日08:00現在で、関東地方で9月に起こった地震は次の通りです。

2016年9月2日 5時11分ごろ 栃木県北部 2.6 1
2016年9月3日 21時11分ごろ 千葉県東方沖 3.1 2
2016年9月5日 1時42分ごろ 千葉県北東部 3.6 1
2016年9月6日 3時57分ごろ 千葉県北西部 3.1 2
2016年9月7日 7時46分ごろ 茨城県南部 3.1 1
2016年9月7日 13時28分ごろ 茨城県南部 4.9 4
2016年9月8日 15時08分ごろ 茨城県沖 3.9 2
2016年9月9日 5時18分ごろ 千葉県北西部 3.4 1

陸域の地震が6件、海域が2件で、陸域の地震数が海域の3倍です。8月は陸域9件、海域22件で、海域が陸域の2倍以上でした。更に7月は陸域21件、海域42件であり、海域が陸域のちょうど2倍でした。7月、8月と9月は真逆の傾向を示して、陸域での地震数増加が目立ちます。比較的大きな陸域での地震が起こりやすくなっていると言えるはずです。

ニュージーランド周辺でまた地震が発生しています。

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=529432
Magnitude Mw 6.1
Region MACQUARIE ISLAND REGION
Date time 2016-09-08 21:46:19.6 UTC
Location 54.68 S ; 158.70 E
Depth 10 km

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=529433
Magnitude M 5.3
Region SOUTH ISLAND OF NEW ZEALAND
Date time 2016-09-08 21:48:51.2 UTC
Location 45.78 S ; 169.46 E
Depth 12 km

どちらも、日本時間今朝06:50頃に連続して起こったものです。ニュージーランド南島の南西沖と南島の陸域で起こったものです。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-09-07®ion=COOK+STRAIT%2C+NEW+ZEALAND%7CKERMADEC+ISLANDS%2C+NEW+ZEALAND%7CNORTH+ISLAND+OF+NEW+ZEALAND%7CNORTH+OF+NEW+ZEALAND%7CNORTHWEST+OF+NEW+ZEALAND%7CSOUTH+ISLAND+OF+NEW+ZEALAND%7CSOUTH+OF+NEW+ZEALAND&min_intens=0&max_intens=8&view=1
でニュージーランド周辺の地震発生状況を調べてみると、8月の地震数がかなり少なかったことが分かります。7月が9件で、8月が3件でした。


287. taked4700[5636] dGFrZWQ0NzAw 2016年9月10日 08:28:57 : HESt6PVP3K : UxBCskRG66Q[7]
(9月10日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
09月10日(土)

N=22923(23082) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5111(5140)です。

「最新24時間」ではN=428(423)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=156(162)、「神奈川県」はN=216(215) です。「静岡県」は283(298)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=644(653)、「神奈川県」N=831(828)、「静岡県」1222(1219)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
01日:1288ーーー0279−−0235−−−0165−−0120
02日:1268ーーー0258−−0223−−−0164−−0118
03日:1341ーーー0302−−0236−−−0172−−0112
04日:1418ーーー0313−−0260−−−0171−−0121
05日:1473ーーー0323−−0267−−−0170−−0121
06日:1547ーーー0341−−0296−−−0184−−0130
07日:1646ーーー0344−−0324−−−0201−−0144
08日:1663ーーー0343−−0306−−−0199−−0138
09日:1541ーーー0326−−0298−−−0215−−0162
10日:1555ーーー0297−−0283−−−0216−−0156

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
01日:7752ーーー1480−−1141−−−0828−−0701
02日:7673ーーー1470−−1142−−−0807−−0678
03日:7630ーーー1503−−1155−−−0797−−0661
04日:7570ーーー1513−−1181−−−0792−−0650
05日:7545ーーー1507−−1196−−−0794−−0646
06日:7456ーーー1514−−1218−−−0805−−0642
07日:7413ーーー1490−−1217−−−0809−−0636
08日:7408ーーー1478−−1217−−−0810−−0632
09日:7358ーーー1478−−1219−−−0828−−0653
10日:7265ーーー1456−−1222−−−0831−−0644

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:298→283(減少15)
「千葉県」:326→342(増加16)
「茨城県」:616→648(増加32)
「長野県」:525→504(減少21)
「山梨県」:296→276(減少20)
「三重県」:161→144(減少17)
「大阪府」:348→312(減少36)
「兵庫県」:248→222(減少26)
「奈良県」:326→297(減少29)
「和歌山県」:248→224(減少24)
「徳島県」:185→163(減少22)
「香川県」:111→092(減少19)
「熊本県」:1642→1662(増加20)
「大分県」:1629→1645(増加16)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「栃木県」:1791→1775(減少16)
「三重県」:0837→0819(減少18)
「福島県」:1696→1680(減少16)
「山形県」:0479→0463(減少16)
「宮城県」:1251→1236(減少15)
「岩手県」:1262→1242(減少20)
「大阪府」:1540→1517(減少23)
「兵庫県」:1135→1114(減少21)
「奈良県」:1478→1456(減少22)
「和歌山県」:1104→1084(減少20)
「山口県」:0609→0574(減少35)
「福岡県」:7358→7265(減少93)
「佐賀県」:7191→7136(減少55)
「熊本県」:7999→7906(減少93)
「大分県」:7860→7769(減少91)
「宮崎県」:7886→7831(減少55)

関西地方での減少が目立ちます。「最新30日間」で変動幅15以上は全て減少です。

昨日9月9日は熊本地震震源域での有感地震発生がありませんでした。有感地震が5回あり、その詳細は次の通りです。

2016年9月9日 5時18分ごろ 千葉県北西部 3.4 1
2016年9月9日 13時47分ごろ 岩手県沖 3.9 2
2016年9月9日 15時06分ごろ 宮古島近海 3.6 1
2016年9月9日 20時53分ごろ 茨城県沖 5.2 3
2016年9月9日 22時19分ごろ 和歌山県北部 2.6 1
2016年9月9日 23時18分ごろ 茨城県北部 4.1 3

茨城県沖のM5.2は8月19日に引き続きのM5台です。その前は、2014年6月16日 3時19分ごろですから、約2年ぶりです。関東地方での陸域の地震が今後増加して行くのではないでしょうか。

9月10日08:30現在で、関東地方の地震は次の通り海域:03回、陸域:07回です。

2016年9月2日 5時11分ごろ 栃木県北部 2.6 1
2016年9月3日 21時11分ごろ 千葉県東方沖 3.1 2
2016年9月5日 1時42分ごろ 千葉県北東部 3.6 1
2016年9月6日 3時57分ごろ 千葉県北西部 3.1 2
2016年9月7日 7時46分ごろ 茨城県南部 3.1 1
2016年9月7日 13時28分ごろ 茨城県南部 4.9 4
2016年9月8日 15時08分ごろ 茨城県沖 3.9 2
2016年9月9日 5時18分ごろ 千葉県北西部 3.4 1
2016年9月9日 20時53分ごろ 茨城県沖 5.2 3
2016年9月9日 23時18分ごろ 茨城県北部 4.1 3

千葉県と茨城県の地震が多く、311大地震の影響で関東平野の東側での地震活動が活発化していると言うことのはずです。このまま、神奈川県や東京都でのM6からM7の地震発生がなく、関東大震災に突然なってしまう可能性もあります。

昨日9月9日、地震本部の8月の月報( http://www.static.jishin.go.jp/resource/monthly/2016/2016_08.pdf )が公表されました。きちんとまとめられた情報価値の高いものだと思いますが、一つ違和感があります。

東海地震についての評価が詳しく載せられていますが、首都直下地震、または関東地震についての評価がほとんどありません。現在の政府の見解はM8級の関東地震は100年以上来ないというものですが、M7級の首都直下地震はいつ来ても不思議ではないとしているわけで、M7級であれば100兆円を超す被害があると公的に予測がされています。このことだけを見ても、日本社会には大きな影響を与えるわけで、なぜ首都直下地震や関東地震についての評価がされないのか、非常に疑問です。現状は「関東・中部地方」という形でまとめられていて、N= の値も関東・中部地方全体で掲載されています。少なくとも、関東地方のみのN= の値を表示するべきではないでしょうか。



288. taked4700[5637] dGFrZWQ0NzAw 2016年9月11日 08:31:18 : 3UiuQVXI2k : t6RipT1jSoI[1]
(9月11日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
09月11日(日)

N=22784(22923) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5057(5111)です。

「最新24時間」ではN=438(428)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=152(156)、「神奈川県」はN=204(216) です。「静岡県」は255(283)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=648(644)、「神奈川県」N=833(831)、「静岡県」1213(1222)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
02日:1268ーーー0258−−0223−−−0164−−0118
03日:1341ーーー0302−−0236−−−0172−−0112
04日:1418ーーー0313−−0260−−−0171−−0121
05日:1473ーーー0323−−0267−−−0170−−0121
06日:1547ーーー0341−−0296−−−0184−−0130
07日:1646ーーー0344−−0324−−−0201−−0144
08日:1663ーーー0343−−0306−−−0199−−0138
09日:1541ーーー0326−−0298−−−0215−−0162
10日:1555ーーー0297−−0283−−−0216−−0156
11日:1570ーーー0265−−0255−−−0204−−0152

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
02日:7673ーーー1470−−1142−−−0807−−0678
03日:7630ーーー1503−−1155−−−0797−−0661
04日:7570ーーー1513−−1181−−−0792−−0650
05日:7545ーーー1507−−1196−−−0794−−0646
06日:7456ーーー1514−−1218−−−0805−−0642
07日:7413ーーー1490−−1217−−−0809−−0636
08日:7408ーーー1478−−1217−−−0810−−0632
09日:7358ーーー1478−−1219−−−0828−−0653
10日:7265ーーー1456−−1222−−−0831−−0644
11日:7220ーーー1438−−1213−−−0833−−0648

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:283→255(減少28)
「長野県」:504→451(減少53)
「山梨県」:276→254(減少22)
「富山県」:415→372(減少43)
「新潟県」:247→217(減少30)
「宮城県」:269→253(減少16)
「岩手県」:311→281(減少30)
「京都府」:125→110(減少15)
「大阪府」:312→274(減少38)
「兵庫県」:222→202(減少20)
「奈良県」:297→265(減少32)
「和歌山県」:224→191(減少33)
「徳島県」:163→137(減少26)
「福岡県」:1555→1570(増加15)
「熊本県」:1662→1687(増加25)
「大分県」:1645→1670(増加25)
「宮崎県」:1649→1682(増加33)
「鹿児島県」:236→283(増加47)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1439→1424(減少15)
「茨城県」:2701→2651(減少50)
「栃木県」:1775→1747(減少28)
「三重県」:0819→0802(減少17)
「福島県」:1680→1645(減少35)
「宮城県」:1236→1220(減少16)
「岩手県」:1242→1221(減少21)
「京都府」:0625→0606(減少19)
「大阪府」:1517→1500(減少17)
「奈良県」:1456→1438(減少18)
「福岡県」:7265→7220(減少45)
「佐賀県」:7136→7096(減少40)
「熊本県」:7906→7852(減少54)
「大分県」:7769→7736(減少33)
「宮崎県」:7831→7795(減少36)

昨日の昼過ぎから震度を観測した地震の発生がありません。最新の地震は次のものです。
2016年9月10日 13時52分ごろ 熊本県熊本地方 M2.8 最大震度2

そのため、07:00現在での最新24時間では震度を観測した地震が2つしか発生していません。そのことが、次のURLで確認できます。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=24hours

「最新7日間」の熊本地震の震源域以外、「最新7日間」も「最新30日間」も減少です。ただし、「最新7日間」の「鹿児島県」が増加47で、例外と言っていいと思います。「鹿児島県」の増加の原因は、http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP46&_period=7days&rn=24898 を見ても分かるように、奄美大島近海の次の地震が原因のはずです。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160910125444.html
発生時刻 2016年9月10日 12時54分ごろ
震源地 奄美大島近海
緯度 北緯28.3度
経度 東経129.5度
深さ 30km
マグニチュード 4.2

ただ、鹿児島県の薩摩半島の南部及び南方沖で起こっていた深発地震がこの頃はより広い範囲に分散していることが多くなっています。このことの意味がよく分かりません。「最新7日間」と「最新30日間」を比較すると、深発地震を示す濃い緑のドットが「最新30日間」では薩摩半島先端の中央部に集中して表示されますが、「最新7日間」では分散してしまっています。本来は、「最新7日間」でも集中していたのです。
特に心配はないはずですが、長期的には何らかの異常が出る可能性があると思います。

昨日と同じく、関西地方での減少が目立ちます。「最新30日間」で変動幅15以上は全て減少です。「京都府」と「奈良県」、「和歌山県」が同時に15以上の変動を示すことは今までなかったはずで、数日中に関西地方でM7地震の発振があるかも知れません。

9月11日08:15現在で、9月の関東地方の地震は次の通り海域:03回、陸域:07回で、昨日と変わりません。

2016年9月2日 5時11分ごろ 栃木県北部 2.6 1
2016年9月3日 21時11分ごろ 千葉県東方沖 3.1 2
2016年9月5日 1時42分ごろ 千葉県北東部 3.6 1
2016年9月6日 3時57分ごろ 千葉県北西部 3.1 2
2016年9月7日 7時46分ごろ 茨城県南部 3.1 1
2016年9月7日 13時28分ごろ 茨城県南部 4.9 4
2016年9月8日 15時08分ごろ 茨城県沖 3.9 2
2016年9月9日 5時18分ごろ 千葉県北西部 3.4 1
2016年9月9日 20時53分ごろ 茨城県沖 5.2 3
2016年9月9日 23時18分ごろ 茨城県北部 4.1 3

関東地方では9日に3件の有感地震が発生したためか、10日は有感地震が起こりませんでした。15以上の変動も、「最新7日間」、「最新30日間」それぞれ3地域だけでした。ある程度微小地震が少ない期間が続くと、次は比較的大きな地震の発生が起こりやすくなります。


289. taked4700[5638] dGFrZWQ0NzAw 2016年9月12日 10:41:57 : 3UiuQVXI2k : t6RipT1jSoI[2]
(9月12日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
09月12日(月)

N=22754(22784) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5062(5057)です。

「最新24時間」ではN=442(438)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=152(152)、「神奈川県」はN=207(204) です。「静岡県」は237(255)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=655(648)、「神奈川県」N=839(833)、「静岡県」1219(1213)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
03日:1341ーーー0302−−0236−−−0172−−0112
04日:1418ーーー0313−−0260−−−0171−−0121
05日:1473ーーー0323−−0267−−−0170−−0121
06日:1547ーーー0341−−0296−−−0184−−0130
07日:1646ーーー0344−−0324−−−0201−−0144
08日:1663ーーー0343−−0306−−−0199−−0138
09日:1541ーーー0326−−0298−−−0215−−0162
10日:1555ーーー0297−−0283−−−0216−−0156
11日:1570ーーー0265−−0255−−−0204−−0152
12日:1559ーーー0281−−0237−−−0207−−0152

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
03日:7630ーーー1503−−1155−−−0797−−0661
04日:7570ーーー1513−−1181−−−0792−−0650
05日:7545ーーー1507−−1196−−−0794−−0646
06日:7456ーーー1514−−1218−−−0805−−0642
07日:7413ーーー1490−−1217−−−0809−−0636
08日:7408ーーー1478−−1217−−−0810−−0632
09日:7358ーーー1478−−1219−−−0828−−0653
10日:7265ーーー1456−−1222−−−0831−−0644
11日:7220ーーー1438−−1213−−−0833−−0648
12日:7144ーーー1451−−1219−−−0839−−0655

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:255→237(減少18)
「千葉県」:347→362(増加15)
「茨城県」:658→638(減少20)
「栃木県」:420→403(減少17)
「山形県」:095→110(増加15)
「岩手県」:281→261(減少20)
「京都府」:110→130(増加20)
「大阪府」:274→301(増加27)
「奈良県」:265→281(増加16)
「徳島県」:137→166(増加29)
「香川県」:086→107(増加21)
「長崎県」:144→159(増加15)
「鹿児島県」:283→299(増加16)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「群馬県」:1072→1052(減少20)
「栃木県」:1747→1732(減少15)
「長野県」:1705→1737(増加32)
「岐阜県」:1283→1311(増加28)
「石川県」:0542→0567(増加25)
「岩手県」:1221→1198(減少23)
「大阪府」:1500→1518(増加18)
「兵庫県」:1106→1124(増加18)
「徳島県」:0767→0798(増加31)
「香川県」:0490→0508(増加18)
「福岡県」:7220→7144(減少76)
「佐賀県」:7096→7027(減少69)
「長崎県」:0591→0609(増加18)
「熊本県」:7852→7785(減少67)
「大分県」:7736→7666(減少70)
「宮崎県」:7795→7725(減少70)
「鹿児島県」:1364→1383(増加19)
「沖縄県」:0700→0717(増加17)

「最新7日間」、「最新30日間」とも増加、減少が入り混じっています。熊本地震の震源域では、「最新7日間」で全てが変動15未満です。その中で「長崎県」が「最新7日間」、「最新30日間」とも増加15以上です。更に、「徳島県」とか「香川県」で変動が15以上の増加となっていて、熊本地震の震源域から関西地方へ歪みが移送されているように見えます。

本日10:30現在で、東北地方と関東地方の震度を観測した地震の発生状況を8月と9月で比較してみます。

関東地方:
8月分:31回(海域:22回、陸域:09回)
9月分:11回(海域:03回、陸域:08回)

東北地方:
8月分:32回
9月分:14回

関東地方は明らかに海域での地震が減少し、陸域の地震が増加しています。東北地方は多少地震が増加傾向です。

四国・中国地方から関西地方、そして関東地方まで、大きな地震が発生しやすくなっているはずです。



290. taked4700[5669] dGFrZWQ0NzAw 2016年9月25日 10:51:49 : P4ZHrfpkz6 : DBXEN7pv8Eg[7]
(9月25日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
09月25日(日)

房総半島南東沖の三重会合点付近の群発地震は依然として継続しています。M4以上のものでは、 http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-09-25&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 で分かるように、日本時間9月23日21:04、24日05:26、同19:20、同19:52と10時間から15時間程度の間隔を置いて継続して発生しています。また、M4未満のものをHi-net自動処理震源マップ( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=JAPAN_MAP&_period=24hours&rn=34135 )で確認できますが、こちらを見ても、三重会合点付近での群発が継続していることが分かります。なお、相模湾内の相模トラフから三重会合点付近まで、小さい地震の帯が出来ているように見えます。なお、上のリンクでは、緯度・経度の幅を以前のものよりも広げてあります。

N=21577(21541) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4341(4279)です。

「最新24時間」ではN=388(395)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=159(168)、「神奈川県」はN=202(216) です。「静岡県」は210(231)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=683(677)、「神奈川県」N=898(895)、「静岡県」1104(1113)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
16日:1582ーーー0282−−0227−−−0224−−0177
17日:1548ーーー0281−−0231−−−0230−−0185
18日:1507ーーー0273−−0245−−−0239−−0196
19日:1432ーーー0271−−0243−−−0235−−0190
20日:1474ーーー0262−−0264−−−0240−−0194
21日:1276ーーー0280−−0265−−−0216−−0164
22日:1157ーーー0268−−0228−−−0197−−0144
23日:1045ーーー0271−−0235−−−0215−−0156
24日:1043ーーー0262−−0231−−−0216−−0168
25日:1082ーーー0253−−0210−−−0202−−0159

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
16日:6902ーーー1398−−1160−−−0841−−0662
17日:6913ーーー1385−−1162−−−0844−−0666
18日:6885ーーー1388−−1176−−−0858−−0665
19日:6656ーーー1386−−1154−−−0878−−0666
20日:6522ーーー1363−−1145−−−0891−−0672
21日:6408ーーー1376−−1142−−−0889−−0662
22日:6320ーーー1363−−1125−−−0878−−0655
23日:6235ーーー1355−−1113−−−0894−−0665
24日:6206ーーー1332−−1113−−−0895−−0677
25日:6160ーーー1316−−1104−−−0898−−0683

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:231→210(減少21)
「千葉県」:354→329(減少25)
「埼玉県」:252→233(減少19)
「茨城県」:611→560(減少51)
「群馬県」:223→208(減少15)
「山梨県」:216→198(減少18)
「愛知県」:223→204(減少19)
「福島県」:377→348(減少29)
「山形県」:158→136(減少22)
「岩手県」:347→327(減少20)
「福岡県」:1043→1082(増加39)
「佐賀県」:1024→1048(増加24)
「熊本県」:1141→1170(増加29)
「大分県」:1114→1148(増加34)
「宮崎県」:1170→1193(増加23)
「鹿児島県」:222→244(増加22)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「茨城県」:2620→2596(減少24)
「岐阜県」:1614→1630(増加16)
「富山県」:1708→1728(増加20)
「新潟県」:1215→1239(増加24)
「福島県」:1769→1752(減少17)
「山形県」:0648→0630(減少18)
「大阪府」:1392→1377(減少15)
「兵庫県」:1037→1021(減少16)
「奈良県」:1332→1316(減少16)
「福岡県」:6206→6160(減少46)
「佐賀県」:6220→6170(減少50)
「熊本県」:6809→6756(減少53)
「大分県」:6680→6626(減少54)
「宮崎県」:6885→6824(減少61)
「鹿児島県」:1258→1283(増加25)

「最新7日間」で関東地方の変動が大きくなっています。しかも、減少です。特に「茨城県」での減少が大きく、「最新7日間」の変動幅では全国で最大です。この意味は、「茨城県」でかなり大きな地震、つまり、M5からM6規模の地震が起こりやすくなっていると言うことのはずです。

熊本地震の震源域でも異常が出てきています。「最新7日間」で見た時、「熊本県」よりも「福岡県」や「大分県」の方が変動幅が大きいのです。しかも、増加です。これは、熊本地震のエネルギーがより北東方向へ移動し始めたことを意味しているはずです。今後、四国・中国地方から関東地方までの方面で中央構造線の北側は要注意です。

ともかく、熊本地震の評価を入れた全国的な地震発生見通しをきちんと評価して公開するべきだと思います。現状では「大地震後の地震活動の見通しに関する情報のあり方」( http://www.jishin.go.jp/main/yosoku_info/gaiyo.pdf )というような、単に、前震から本震になることがあるという注意喚起をやるということしか、検討がされていない様子です。311大地震によって、日本全体の地震の起こり方が変化してきているのですから、その変化を捉えた上での今後の見通しを考え、それを公表することが必要です。

以下は、房総半島南東沖の三重会合点付近での最新4回分のデータです。以前のものから最新のものの順番で並んでいます。

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=532699
Magnitude mb 4.9
Region OFF EAST COAST OF HONSHU, JAPAN
Date time 2016-09-23 12:04:52.5 UTC
Location 34.54 N ; 141.80 E
Depth 20 km
Distances 219 km SE of Kawasaki, Japan / pop: 1,307,000 / local time: 21:04:52.5 2016-09-23
152 km SE of Ōhara, Japan / pop: 20,300 / local time: 21:04:52.5 2016-09-23

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=532977
Magnitude mb 4.6
Region OFF EAST COAST OF HONSHU, JAPAN
Date time 2016-09-23 20:26:24.8 UTC
Location 34.57 N ; 141.76 E
Depth 22 km
Distances 214 km SE of Kawasaki, Japan / pop: 1,307,000 / local time: 05:26:24.8 2016-09-24
188 km SE of Chiba-shi, Japan / pop: 920,000 / local time: 05:26:24.8 2016-09-24
147 km SE of Ōhara, Japan / pop: 20,300 / local time: 05:26:24.8 2016-09-24

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=532934
Magnitude mb 5.0
Region OFF EAST COAST OF HONSHU, JAPAN
Date time 2016-09-24 10:20:45.0 UTC
Location 34.47 N ; 141.79 E
Depth 10 km
Distances 222 km SE of Kawasaki, Japan / pop: 1,307,000 / local time: 19:20:45.0 2016-09-24
197 km SE of Chiba-shi, Japan / pop: 920,000 / local time: 19:20:45.0 2016-09-24
155 km SE of Katsuura, Japan / pop: 22,400 / local time: 19:20:45.0 2016-09-24

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=532938
Magnitude mb 4.9
Region OFF EAST COAST OF HONSHU, JAPAN
Date time 2016-09-24 10:52:06.6 UTC
Location 34.59 N ; 141.65 E
Depth 10 km
Distances 204 km SE of Kawasaki, Japan / pop: 1,307,000 / local time: 19:52:06.6 2016-09-24
179 km SE of Chiba-shi, Japan / pop: 920,000 / local time: 19:52:06.6 2016-09-24
137 km SE of Ōhara, Japan / pop: 20,300 / local time: 19:52:06.6 2016-09-24

2016年09月25日08時50分 武田信弘


291. taked4700[5670] dGFrZWQ0NzAw 2016年9月26日 10:15:56 : P4ZHrfpkz6 : DBXEN7pv8Eg[8]
(9月26日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
09月26日(月)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「日本全国拡大」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=JAPAN_MAP&_period=24hours&rn=89463 )を見ても分かるように、房総半島南東沖の三重会合点付近の群発地震はまだ終わっていません。M4以上のものでは、 http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 で分かるように、日本時間9月24日19:52のmb 4.9のものが最新であり、既に36時間程度発生がありません。
Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「日本全国拡大」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=JAPAN_MAP&_period=24hours&rn=89463 )を見ると、相模トラフの相模湾の外側から三重会合点付近まで、小さい地震の帯が出来ているように見えます。昨日は相模湾内での微小地震が相模トラフ沿いに見えていたので、この数日で相模トラフ全域に渡って微小地震の発生があったことになると思います。今後どうなるかは、分かりません。用心が必要です。少なくとも寝ている場所に重量物が落下してこないようにしましょう。

N=21836(21577) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4415(4341)です。

「最新24時間」ではN=454(388)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=152(159)、「神奈川県」はN=191(202) です。「静岡県」は194(210)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=692(683)、「神奈川県」N=911(898)、「静岡県」1102(1104)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
17日:1548ーーー0281−−0231−−−0230−−0185
18日:1507ーーー0273−−0245−−−0239−−0196
19日:1432ーーー0271−−0243−−−0235−−0190
20日:1474ーーー0262−−0264−−−0240−−0194
21日:1276ーーー0280−−0265−−−0216−−0164
22日:1157ーーー0268−−0228−−−0197−−0144
23日:1045ーーー0271−−0235−−−0215−−0156
24日:1043ーーー0262−−0231−−−0216−−0168
25日:1082ーーー0253−−0210−−−0202−−0159
26日:1109ーーー0265−−0194−−−0191−−0152

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
17日:6913ーーー1385−−1162−−−0844−−0666
18日:6885ーーー1388−−1176−−−0858−−0665
19日:6656ーーー1386−−1154−−−0878−−0666
20日:6522ーーー1363−−1145−−−0891−−0672
21日:6408ーーー1376−−1142−−−0889−−0662
22日:6320ーーー1363−−1125−−−0878−−0655
23日:6235ーーー1355−−1113−−−0894−−0665
24日:6206ーーー1332−−1113−−−0895−−0677
25日:6160ーーー1316−−1104−−−0898−−0683
26日:6212ーーー1336−−1102−−−0911−−0692

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:210→194(減少16)
「茨城県」:560→540(減少20)
「栃木県」:375→351(減少24)
「山梨県」:198→182(減少16)
「愛知県」:204→187(減少17)
「福島県」:348→329(減少19)
「山形県」:136→118(減少18)
「宮城県」:232→217(減少15)
「青森県」:076→096(増加20)
「大阪府」:259→278(増加19)
「福岡県」:1082→1109(増加27)
「佐賀県」:1048→1083(増加35)
「熊本県」:1170→1194(増加24)
「大分県」:1148→1177(増加19)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1433→1451(増加18)
「岐阜県」:1630→1658(増加28)
「三重県」:0754→0770(増加16)
「石川県」:0886→0917(増加31)
「新潟県」:1239→1264(増加25)
「秋田県」:0629→0646(増加17)
「岩手県」:1264→1286(増加22)
「青森県」:0329→0348(増加19)
「京都府」:0566→0582(増加16)
「大阪府」:1377→1407(増加30)
「兵庫県」:1021→1036(増加15)
「奈良県」:1316→1336(増加20)
「和歌山県」:0964→0980(増加16)
「福岡県」:6160→6212(増加52)
「佐賀県」:6170→6223(増加53)
「熊本県」:6756→6810(増加54)
「大分県」:6626→6674(増加48)
「宮崎県」:6824→6870(増加46)

全体的に増加傾向です。「日本全国広域」では「最新24時間」、「最新7日間」、「最新30日間」の全てで増加でした。比較的珍しいことです。更に、「最新30日間」では15以上の変動があった地域の全てで増加でした。その中で、「最新7日間」の関東地方から東北地方で減少が目立ちました。

「最新7日間」で「青森県」で増加20です。「最新30日間」でも増加19でした。311の割れ残りが青森県から北海道南部にあるので、そこでの活動が強まっているのではないかと思います。

比較的珍しい地震がこの数日で発生しています。また、9月になってからの地震にはあまり発生のない地震が多いのです。2004年2月末日からの震度を観測した地震のデータベース( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=0&key=1 )で9月の地震を見ると、次の地震は今年1月1日以降8月31日までは発生が無かった地震です。

2016年9月13日 19時12分ごろ 埼玉県南部 4.8 3
2016年9月13日 19時19分ごろ 埼玉県南部 3.7 1
2016年9月19日 1時44分ごろ 留萌地方南部 3.1 2
2016年9月19日 21時10分ごろ 岐阜県美濃東部 3.2 1
2016年9月23日 9時14分ごろ 関東東方沖 6.5 1
2016年9月25日 13時03分ごろ 津軽海峡 3.7 2
2016年9月25日 20時48分ごろ 兵庫県北部 3.1 3
2016年9月25日 21時10分ごろ 兵庫県北部 2.6 2
2016年9月25日 22時56分ごろ 兵庫県北部 3.1 2
2016年9月26日 4時01分ごろ 佐渡付近 4.1 2
2016年9月26日 4時09分ごろ 佐渡付近 3.2 1

9月は現在までに約100件の有感地震が発生していますから、およそ1割が今年年初から8月いっぱいまで発生が無かったものが9月に発生したものだと言えます。
また、朝鮮半島南部の地震( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=934 )も昨年までは発生が無かった地震であり、珍しい地震です。
以上のことは、日本列島が多分1923年の関東大震災以来の大きな地震活動期に入っていて、ここ数十年大きな地震の発生が無かった地域で大きな地震が今後発生して行くという意味のはずです。

2016年09月26日09時35分 武田信弘


292. taked4700[5673] dGFrZWQ0NzAw 2016年9月27日 09:12:11 : P4ZHrfpkz6 : DBXEN7pv8Eg[11]
(9月27日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
09月27日(火)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「日本全国拡大」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=JAPAN_MAP&_period=24hours&rn=11957 )を見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットは表示されていません。しかしながら、http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 で見ると、次のようにM4以上の地震が前回に比べて新たに発生しています。

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=533371
Magnitude M 4.7
Region OFF EAST COAST OF HONSHU, JAPAN
Date time 2016-09-25 18:00:55.6 UTC
Location 34.59 N ; 141.96 E
Depth 10 km
Distances 229 km SE of Kawasaki, Japan / pop: 1,307,000 / local time: 03:00:55.6 2016-09-26
202 km SE of Chiba-shi, Japan / pop: 920,000 / local time: 03:00:55.6 2016-09-26
162 km SE of Ōhara, Japan / pop: 20,300 / local time: 03:00:55.6 2016-09-26

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=533449
Magnitude mb 4.5
Region OFF EAST COAST OF HONSHU, JAPAN
Date time 2016-09-26 21:29:18.6 UTC
Location 34.54 N ; 141.72 E
Depth 10 km
Distances 213 km SE of Kawasaki, Japan / pop: 1,307,000 / local time: 06:29:18.6 2016-09-27
188 km SE of Chiba-shi, Japan / pop: 920,000 / local time: 06:29:18.6 2016-09-27
145 km SE of Ōhara, Japan / pop: 20,300 / local time: 06:29:18.6 2016-09-27

上の二つの発生日時は、日本時間でそれぞれ26日03:00、27日06:29ですから、少なくとも27日06:29のものは「最新24時間」の範囲に入っています。Hi-net自動処理震源マップは沖合の地震については表示に遅れが発生するようなので、そのせいかもしれません。三重会合点の地震はこのまま収まる可能性もありますし、再度活発化する可能性もあります。一般市民としては、一応用心して、耐震性のない建物に近づかないとか、寝ている場所に重量物が倒れ込んでこないようにしておくといいと思います。
N=22023(21836) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4725(4415)です。

「最新24時間」ではN=429(454)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=151(152)、「神奈川県」はN=181(191) です。「静岡県」は182(194)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=694(692)、「神奈川県」N=898(911)、「静岡県」1082(1102)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
18日:1507ーーー0273−−0245−−−0239−−0196
19日:1432ーーー0271−−0243−−−0235−−0190
20日:1474ーーー0262−−0264−−−0240−−0194
21日:1276ーーー0280−−0265−−−0216−−0164
22日:1157ーーー0268−−0228−−−0197−−0144
23日:1045ーーー0271−−0235−−−0215−−0156
24日:1043ーーー0262−−0231−−−0216−−0168
25日:1082ーーー0253−−0210−−−0202−−0159
26日:1109ーーー0265−−0194−−−0191−−0152
27日:1192ーーー0272−−0182−−−0181−−0151

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
18日:6885ーーー1388−−1176−−−0858−−0665
19日:6656ーーー1386−−1154−−−0878−−0666
20日:6522ーーー1363−−1145−−−0891−−0672
21日:6408ーーー1376−−1142−−−0889−−0662
22日:6320ーーー1363−−1125−−−0878−−0655
23日:6235ーーー1355−−1113−−−0894−−0665
24日:6206ーーー1332−−1113−−−0895−−0677
25日:6160ーーー1316−−1104−−−0898−−0683
26日:6212ーーー1336−−1102−−−0911−−0692
27日:6216ーーー1327−−1082−−−0898−−0694

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「茨城県」:540→575(増加35)
「栃木県」:351→369(増加18)
「長野県」:434→455(増加21)
「岐阜県」:390→406(増加16)
「石川県」:220→243(増加23)
「富山県」:377→405(増加28)
「福島県」:329→349(増加20)
「大阪府」:278→293(増加15)
「鳥取県」:057→107(増加50)
「岡山県」:076→125(増加51)
「福岡県」:1109→1192(増加83)
「佐賀県」:1083→1183(増加100)
「長崎県」:094→117(増加23)
「熊本県」:1194→1297(増加103)
「大分県」:1177→1268(増加91)
「宮崎県」:1204→1291(増加87)
「鹿児島県」:241→262(増加21)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1102→1082(減少20)
「千葉県」:1451→1477(増加26)
「茨城県」:2602→2655(増加53)
「群馬県」:1045→1029(減少16)
「栃木県」:1719→1741(増加22)
「山梨県」:1091→1063(減少28)
「岐阜県」:1658→1678(増加20)
「石川県」:0917→0947(増加30)
「富山県」:1742→1761(増加19)
「福島県」:1749→1780(増加31)
「秋田県」:0646→0663(増加17)
「岩手県」:1286→1307(増加21)
「鳥取県」:0319→0369(増加50)
「岡山県」:0420→0471(増加51)
「長崎県」:0539→0558(増加19)

興味深い現象が発生中です。「最新24時間」で「西日本」は昨日07:00が228、今朝07:00で209でした。約20の減少ですが、熊本地震の震源域で、「最新7日間」はそろって100程度の増加です。しかも、「鳥取県」で有感地震が発生したため「鳥取県」の値も50程度増加しています。それにもかかわらず、「西日本」の値が20程度減少しているのはその他の地域で減少していることになりますが、そういった地域が見当たりません。「和歌山県」は193が190と3しか減少していません。「京都府」、「滋賀県」とも増加です。

Hi-net自動処理震源マップの「最新30日間」、「鹿児島県」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXP46&_period=30days&rn=25568 )を見ると、薩摩半島の南方沖に広がる薄い青色のドットが薩摩半島の西側近くにまで広がっていることが分かります。鹿児島県三島村に分類される「黒島」という島がありますが、「三島村は竹島、硫黄島、黒島の3つの島からなります。海に没してその姿を見ることはできませんが、鬼界カルデラの外輪山の縁に竹島と硫黄島があります。黒島は鬼界カルデラの西方に離れて浮かぶ島で、3島のなかで最も大きく、古い火山島です。」( http://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/kaum/KFG_geology/strata_local/area/v-mishima.html )ということで、黒島は火山島です。ただ、森林が島の大部分を覆っていると言うことで噴火はかなり長い間無かったものと思われます。

北アメリカ大陸での地震発生が急増です。http://www.emsc-csem.org/Earthquake/Map/zoom.php?key=5&typ=world#2
で見ると、日本時間06:50で最新24時間が82です。今までは40から50程度でした。

昨日(9月26日)は熊本地震関連を除いて、次の有感地震が発生しました。

2016年9月26日 4時01分ごろ 佐渡付近 4.1 2
2016年9月26日 4時09分ごろ 佐渡付近 3.2 1
2016年9月26日 6時16分ごろ 茨城県北部 3.2 1
2016年9月26日 11時24分ごろ 浦河沖 4.7 3
2016年9月26日 14時13分ごろ 浦河沖 5.5 4
2016年9月26日 14時20分ごろ 沖縄本島近海 5.7 5弱
2016年9月26日 21時14分ごろ 鳥取県中部 3.9 2
2016年9月26日 21時35分ごろ 鳥取県中部 3.9 2

M5以上が二つあり、M3未満はゼロです。大きな地震が発生しやすくなっているようです。鳥取県で比較的大きな地震が発生していますが、島根県でM7地震が発生する可能性が強いと思います。

2016年09月27日09時00分 武田信弘 


293. taked4700[5676] dGFrZWQ0NzAw 2016年9月28日 09:30:16 : P4ZHrfpkz6 : DBXEN7pv8Eg[14]
(9月28日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
09月28日(水)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「日本全国拡大」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=JAPAN_MAP&_period=24hours&rn=22408 )を見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近に二つか三つのドット、黄色と赤いものがは表示されています。EMSC( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 )でもM4以上の地震が発生したことが示されています。日本時間07:00現在で、最新24時間で見ると、次のようにM4以上の地震が1回発生しています。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=533712
Magnitude mb 4.6
Region OFF EAST COAST OF HONSHU, JAPAN
Date time 2016-09-27 19:22:23.0 UTC
Location 34.64 N ; 141.76 E
Depth 10 km
Distances 210 km SE of Kawasaki, Japan / pop: 1,307,000 / local time: 04:22:23.0 2016-09-28
184 km SE of Chiba-shi, Japan / pop: 920,000 / local time: 04:22:23.0 2016-09-28
143 km SE of Ōhara, Japan / pop: 20,300 / local time: 04:22:23.0 2016-09-28

この地震を含め、9月22日以来のM4以上地震は24件です。
最新7日間での震度を観測した地震について、日本の震央分布図( http://az416740.vo.msecnd.net/static-images/earthquake_jma_center/recent/7days/japan_detail_large.jpg?20160928070003 )を見ると、関東地方の南側の沿岸部に震度を観測した比較的小さい地震が6個程度並んでいることが分かります。伊豆半島の東側で、相模トラフが破壊されつつあるのではないでしょうか。
************

N=22277(22023) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5116(4725)です。

「最新24時間」ではN=399(429)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=162(151)、「神奈川県」はN=186(181) です。「静岡県」は191(182)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=693(694)、「神奈川県」N=889(898)、「静岡県」1082(1082)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
19日:1432ーーー0271−−0243−−−0235−−0190
20日:1474ーーー0262−−0264−−−0240−−0194
21日:1276ーーー0280−−0265−−−0216−−0164
22日:1157ーーー0268−−0228−−−0197−−0144
23日:1045ーーー0271−−0235−−−0215−−0156
24日:1043ーーー0262−−0231−−−0216−−0168
25日:1082ーーー0253−−0210−−−0202−−0159
26日:1109ーーー0265−−0194−−−0191−−0152
27日:1192ーーー0272−−0182−−−0181−−0151
28日:1243ーーー0287−−0191−−−0186−−0162

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
19日:6656ーーー1386−−1154−−−0878−−0666
20日:6522ーーー1363−−1145−−−0891−−0672
21日:6408ーーー1376−−1142−−−0889−−0662
22日:6320ーーー1363−−1125−−−0878−−0655
23日:6235ーーー1355−−1113−−−0894−−0665
24日:6206ーーー1332−−1113−−−0895−−0677
25日:6160ーーー1316−−1104−−−0898−−0683
26日:6212ーーー1336−−1102−−−0911−−0692
27日:6216ーーー1327−−1082−−−0898−−0694
28日:6198ーーー1338−−1082−−−0889−−0693

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「千葉県」:339→373(増加34)
「茨城県」:575→656(増加81)
「群馬県」:208→223(増加15)
「栃木県」:369→436(増加67)
「長野県」:455→503(増加48)
「山梨県」:185→203(増加18)
「石川県」:243→279(増加36)
「富山県」:405→448(増加43)
「新潟県」:325→362(増加37)
「福島県」:349→398(増加49)
「京都府」:116→138(増加22)
「大阪府」:293→318(増加25)
「兵庫県」:197→224(増加27)
「奈良県」:272→287(増加15)
「鳥取県」:107→210(増加103)
「岡山県」:125→232(増加107)
「徳島県」:137→153(増加16)
「香川県」:102→118(増加16)
「福岡県」:1192→1243(増加51)
「佐賀県」:1183→1236(増加53)
「熊本県」:1297→1364(増加67)
「大分県」:1268→1325(増加57)
「宮崎県」:1291→1356(増加65)
「鹿児島県」:262→283(増加21)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1477→1500(増加23)
「茨城県」:2655→2726(増加71)
「栃木県」:1741→1796(増加55)
「長野県」:2086→2121(増加35)
「岐阜県」:1678→1699(増加21)
「石川県」:0947→0990(増加43)
「富山県」:1761→1796(増加35)
「新潟県」:1265→1299(増加34)
「福島県」:1780→1816(増加36)
「秋田県」:0663→0682(増加19)
「岩手県」:1307→1330(増加23)
「京都府」:0590→0605(増加15)
「大阪府」:1410→1425(増加15)
「鳥取県」:0369→0464(増加95)
「岡山県」:0471→0573(増加102)
「香川県」:0480→0495(増加15)
「福岡県」:6216→6198(減少18)
「佐賀県」:6227→6206(減少21)
「熊本県」:6820→6804(減少16)
「大分県」:6664→6630(減少34)
「宮崎県」:6862→6829(減少33)

最新100日間の日本全国で震度を観測した地震の震央分布図( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=100days )を見ると、島根県の島根半島へ向かって南から赤いドットが並んでいることが分かります。一昨日、鳥取県中部で次の地震が発生しましたが、基本的に島根半島の北側にほぼ東西方向に分布する活断層がかなり大きな地震を起こす可能性が高くなっていると思います。

2016年9月26日 21時14分ごろ 鳥取県中部 3.9 2
2016年9月26日 21時35分ごろ 鳥取県中部 3.9 2

「歴史の資料によれば、880年に出雲で陸域の浅い場所で起きたと見られる地震(M7.0)が発生しています。この地震の発生源は、最近の研究によって、島根半島北東部にある活断層である可能性が指摘されています。」( http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/chugoku-shikoku/p32_shimane.htm )という記載もあり、Hi-net自動処理震源マップの「最新30日間」、「西日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KINKI_MAP&_period=30days&rn=60058 )を見ると、島根半島の東側の根元に南南東方向から赤いドットが100キロ程度並んでいることが分かります。島根原発が危ないのではないでしょうか。

北アメリカ大陸での地震発生数の急増が昨日から継続中です。です。http://www.emsc-csem.org/Earthquake/Map/zoom.php?key=5&typ=world#2
で見ると、日本時間08:40で最新24時間が85です。今までは40から50程度でした。

昨日(9月27日)は熊本地震関連を除いて、次の有感地震が発生しました。

2016年9月27日 4時02分ごろ 岩手県沖 3.7 1
2016年9月27日 11時29分ごろ 兵庫県南東部 2.3 1
2016年9月27日 14時42分ごろ 岩手県沖 3.4 1

比較的小さな地震が続きましたが、世界でのM4地震の発生状況( http://www.emsc-csem.org/#2w )を見ると、一昨日が20台、今朝が30で、今後M4以上が発生するはずです。

2016年09月28日08時45分 武田信弘 


294. taked4700[5682] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月03日 10:26:34 : P4ZHrfpkz6 : DBXEN7pv8Eg[20]
(10月3日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月3日(月)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「日本全国広域」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=24hours&rn=94854 )で見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近には何もドットが表示されていません。よって、この24時間で地震発生がないことになります。
EMSC( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 )で見ると、2004年10月1日以降の総数は342で、昨日日本時間10月2日に特に発生が無かったことが示されています。全てM4規模です。http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=534575#mapで表示される”Interactive Maps View”をクリックすることで、日本時間20:03:45.3 2016-10-01から見た最新7日間の震源マップを見ることが出来ます。赤い丸が日本時間20:03:45.3 2016-10-01から見た最新24時間のものです。
日本全国の最新7日間の震源マップを http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=7days で見ることが出来ますが、東日本の太平洋側に一直線に黄色から赤のドットが並んでいます。岩手県沖から福島県沖にまで地震発生があったので、この数日中に茨城県沖でM4以上の地震が発生し、それがまた三重会合点付近での地震発生につながると思います。
************

N=22664(22643) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4839(4966)です。

「最新24時間」ではN=399(388)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=141(144)、「神奈川県」はN=175(178) です。「静岡県」は191(176)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=718(711)、「神奈川県」N=910(909)、「静岡県」1033(1037)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
24日:1043ーーー0262−−0231−−−0216−−0168
25日:1082ーーー0253−−0210−−−0202−−0159
26日:1109ーーー0265−−0194−−−0191−−0152
27日:1192ーーー0272−−0182−−−0181−−0151
28日:1243ーーー0287−−0191−−−0186−−0162
29日:1215ーーー0278−−0194−−−0178−−0164
30日:1194ーーー0274−−0190−−−0169−−0151
01日:1152ーーー0280−−0178−−−0176−−0147
02日:1086ーーー0291−−0176−−−0178−−0144
03日:1052ーーー0281−−0171−−−0175−−0141

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
24日:6206ーーー1332−−1113−−−0895−−0677
25日:6160ーーー1316−−1104−−−0898−−0683
26日:6212ーーー1336−−1102−−−0911−−0692
27日:6216ーーー1327−−1082−−−0898−−0694
28日:6198ーーー1338−−1082−−−0889−−0693
29日:6206ーーー1336−−1074−−−0889−−0699
30日:6228ーーー1338−−1082−−−0900−−0705
01日:6149ーーー1347−−1057−−−0906−−0704
02日:5981ーーー1330−−1037−−−0909−−0711
03日:5941ーーー1304−−1033−−−0910−−0718

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:176→191(増加15)
「茨城県」:709→690(減少19)
「岐阜県」:300→275(減少25)
「長野県」:357→290(減少67)
「三重県」:190→175(減少15)
「石川県」:185→127(減少58)
「富山県」:324→262(減少62)
「新潟県」:216→138(減少78)
「京都府」:145→124(減少21)
「大阪府」:315→289(減少26)
「兵庫県」:235→218(減少17)
「福岡県」:1086→1052(減少36)
「佐賀県」:1112→1069(減少43)
「熊本県」:1206→1170(減少36)
「大分県」:1183→1149(減少34)
「宮崎県」:1211→1183(減少28)
「鹿児島県」:277→293(増加16)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1545→1563(増加18)
「茨城県」:2826→2848(増加22)
「長野県」:2088→2061(減少27)
「三重県」:0789→0769(減少20)
「秋田県」:0710→0739(増加29)
「岩手県」:1382→1411(増加29)
「福井県」:0635→0618(減少17)
「滋賀県」:0734→0714(減少20)
「京都府」:0588→0573(減少15)
「大阪府」:1416→1387(減少29)
「奈良県」:1330→1304(減少26)
「和歌山県」:0960→0943(減少17)
「鳥取県」:0645→0676(増加31)
「岡山県」:0753→0779(増加26)
「徳島県」:0728→0708(減少20)
「福岡県」:5981→5941(減少40)
「佐賀県」:6007→5960(減少47)
「熊本県」:6563→6519(減少44)
「大分県」:6403→6364(減少39)
「宮崎県」:6567→6517(減少50)
「鹿児島県」:1310→1328(増加18)

「最新7日間」で「静岡県」が増加に転じました。15以上の変動があった地域で、増加は「静岡県」と「鹿児島県」のみです。「富山県」、「石川県」、「新潟県」で大幅な減少が発生しています。昨日に、それまでの増加から減少に転じたのですが、本日の減少幅は60程度でかなり大きなものです。糸魚川静岡構造線の近くでのある程度大きな地震が発生する可能性があります。
最新30日間の震源マップを次のURLで見れます。
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=30days
関東地方へ小さな地震が集中していることが分かります。関東地方での大地震が本日中に発生することは有り得ないと思いますが、M7程度の地震が近い将来発生することはかなり高い確率であると思います。

昨日(10月2日)は熊本地震関連を除いて、次の有感地震が発生しました。

2016年10月2日 8時19分ごろ 秋田県内陸南部 2.7 1
2016年10月2日 10時08分ごろ 岡山県北部 3.8 2
2016年10月2日 17時42分ごろ 大阪湾 2.6 1
2016年10月2日 21時23分ごろ 千葉県東方沖 3.6 1

上の4件の内、岡山県北部( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=580 )と大阪湾( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=675 )、そして、昨日の愛媛県東予( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=620 )の有感地震は比較的珍しい地震です。
リンクしているデータベースは2004年春以来のものです。前回の地震が何時で、データベースに記録がある約12年と半年の期間で何件の発生があったかを見ると、次のようになります。

愛媛県東予は2013年5月以来であり、7件の発生しかありません。
岡山県北部は今年1月以来ですが、その前は2013年1月です。合計7件しか発生がありません。
大阪湾は昨年10月以来であり、その前は2014年です。合計22件しか発生がありません。しかも、2014年に8件が発生しています。

9月の地震で比較的珍しい地震が多いことを、9月26日の記事( http://blogs.yahoo.co.jp/taked4700/14463394.html )で書きましたが、そこから該当部分を引用します。
(*以下引用開始:)
比較的珍しい地震がこの数日で発生しています。また、9月になってからの地震にはあまり発生のない地震が多いのです。2004年2月末日からの震度を観測した地震のデータベース( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=0&key=1 )で9月の地震を見ると、次の地震は今年1月1日以降8月31日までは発生が無かった地震です。

2016年9月13日 19時12分ごろ 埼玉県南部 4.8 3
2016年9月13日 19時19分ごろ 埼玉県南部 3.7 1
2016年9月19日 1時44分ごろ 留萌地方南部 3.1 2
2016年9月19日 21時10分ごろ 岐阜県美濃東部 3.2 1
2016年9月23日 9時14分ごろ 関東東方沖 6.5 1
2016年9月25日 13時03分ごろ 津軽海峡 3.7 2
2016年9月25日 20時48分ごろ 兵庫県北部 3.1 3
2016年9月25日 21時10分ごろ 兵庫県北部 2.6 2
2016年9月25日 22時56分ごろ 兵庫県北部 3.1 2
2016年9月26日 4時01分ごろ 佐渡付近 4.1 2
2016年9月26日 4時09分ごろ 佐渡付近 3.2 1

9月は現在までに約100件の有感地震が発生していますから、およそ1割が今年年初から8月いっぱいまで発生が無かったものが9月に発生したものだと言えます。
また、朝鮮半島南部の地震( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=934 )も昨年までは発生が無かった地震であり、珍しい地震です。
以上のことは、日本列島が多分1923年の関東大震災以来の大きな地震活動期に入っていて、ここ数十年大きな地震の発生が無かった地域で大きな地震が今後発生して行くという意味のはずです。
(*以上引用終わり)

上の震源域を見ると、中国・四国地方から北海道までが含まれています。その意味は、中国・四国地方から北海道まででの、昭和南海地震以降は大きな地震の発生が無かった地域で、M7以上地震が起こるという意味のはずです。多分、1995年の阪神大震災の前も同じような現象が起こっていたはずです。つまり、中国・四国地方から中部地方、または北陸地方あたりまででそれまではあまり発生がなかった地震が起こっていたはずです。

本日、大きな地震発生が日本付近であるかないかははっきりしません。
世界でのM4以上地震の発生の様子( http://www.emsc-csem.org/#2w )を見ると、10:00で12件の発生数です。これは比較的小さな数ですから、世界全体で見るとM6以上の地震が起こりやすくなっていると言えるはずです。

2016年10月03日10時05分 武田信弘


295. taked4700[5685] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月05日 10:18:11 : P4ZHrfpkz6 : DBXEN7pv8Eg[23]
(10月5日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月5日(水)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=12809 )で見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近にだいだい色のドットが表示されていることが分かります。しかも、ごく薄い色でそのだいだい色のドットのすぐ上にもう一つドットが表示されています。こういったことは数日前にもあり、かなりおかしいことではないでしょうか。
EMSCのサイトで調べると、10月3日08:54にmb 4.6の地震が三重会合点付近で発生したことになっているからです。更に、日本時間10月1日に3件の発生があったときは、ほぼリアルタイムでHi-net自動処理震源マップにも表示があったからです。問題の地震は次のURLで見ることが出来ます。
EMSC( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 )
2004年10月1日以降の総数は345で、UTC10月4日にM4以上地震が2件発生したことが分かります。そのデータは次の通りです。
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=535079
Magnitude Mw 5.3
Region OFF EAST COAST OF HONSHU, JAPAN
Date time 2016-10-04 12:13:49.5 UTC
Location 34.71 N ; 141.38 E
Depth 20 km
Distances 176 km SE of Kawasaki, Japan / pop: 1,307,000 / local time: 21:13:49.5 2016-10-04
152 km SE of Chiba-shi, Japan / pop: 920,000 / local time: 21:13:49.5 2016-10-04
109 km SE of Ōhara, Japan / pop: 20,300 / local time: 21:13:49.5 2016-10-04

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=535091
Magnitude mb 4.7
Region OFF EAST COAST OF HONSHU, JAPAN
Date time 2016-10-04 12:17:45.4 UTC
Location 34.67 N ; 141.47 E
Depth 23 km
Distances 186 km SE of Kawasaki, Japan / pop: 1,307,000 / local time: 21:17:45.4 2016-10-04
118 km SE of Ōhara, Japan / pop: 20,300 / local time: 21:17:45.4 2016-10-04

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=535091#map
で表示される”Interactive Maps View”をクリックすることで、日本時間21:17:45.4 2016-10-04 から見た最新7日間の震源マップを見ることが出来ます。点滅している赤いドットが上の地震、日本時間10月4日のものですが、3重会合点西側で発生しています。本土側に近づいてきていて、三重会合点付近の相模トラフが段々と破壊されつつあることになります。なお、上のMw 5.3の地震は横ずれ断層型です。

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1
で出てくるM6.8の時の余震がどの程度続いたのか、それを確認します。

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=2669
Magnitude Ms 6.8
Region OFF EAST COAST OF HONSHU, JAPAN
Date time 2005-01-19 06:11:31.7 UTC
Location 34.12 N ; 141.56 E
Depth 2 km
Distances

この後に発生している余震は2月いっぱいまでを数えても13件です。今年9月23日に発生したM6.3は既に25件の余震が発生しています。まだ10日間も経過していないのに、2005年のM6.8の約2倍のM4以上地震が発生しています。このことから考えても、房総半島南東沖の三重会合点から続く相模トラフが破壊されて起こる関東大震災が近いのではないでしょうか。

************

N=22504(22685) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4684(4802)です。

「最新24時間」ではN=328(384)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=141(141)、「神奈川県」はN=200(184) です。「静岡県」は214(205)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=703(712)、「神奈川県」N=898(900)、「静岡県」984(1007)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
26日:1109ーーー0265−−0194−−−0191−−0152
27日:1192ーーー0272−−0182−−−0181−−0151
28日:1243ーーー0287−−0191−−−0186−−0162
29日:1215ーーー0278−−0194−−−0178−−0164
30日:1194ーーー0274−−0190−−−0169−−0151
01日:1152ーーー0280−−0178−−−0176−−0147
02日:1086ーーー0291−−0176−−−0178−−0144
03日:1052ーーー0281−−0191−−−0175−−0141
04日:1108ーーー0298−−0205−−−0184−−0141
05日:1105ーーー0293−−0214−−−0200−−0141

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
26日:6212ーーー1336−−1102−−−0911−−0692
27日:6216ーーー1327−−1082−−−0898−−0694
28日:6198ーーー1338−−1082−−−0889−−0693
29日:6206ーーー1336−−1074−−−0889−−0699
30日:6228ーーー1338−−1082−−−0900−−0705
01日:6149ーーー1347−−1057−−−0906−−0704
02日:5981ーーー1330−−1037−−−0909−−0711
03日:5941ーーー1304−−1033−−−0910−−0718
04日:5925ーーー1291−−1007−−−0900−−0712
05日:5845ーーー1296−−0984−−−0898−−0703

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「神奈川県」:184→200(増加16)
「埼玉県」:226→244(増加18)
「茨城県」:675→624(減少51)
「栃木県」:456→411(減少45)
「山梨県」:205→223(増加18)
「石川県」:127→111(減少16)
「富山県」:256→232(減少24)
「福島県」:411→373(減少38)
「岩手県」:336→308(減少28)
「鳥取県」:295→268(減少27)
「岡山県」:311→279(減少32)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1007→0984(減少23)
「埼玉県」:1149→1134(減少15)
「茨城県」:2884→2846(増加38)
「栃木県」:1885→1864(減少21)
「長野県」:1999→1949(減少50)
「岐阜県」:1694→1678(減少16)
「石川県」:0971→0951(減少20)
「富山県」:1732→1700(減少32)
「福岡県」:5925→5845(減少80)
「佐賀県」:5928→5844(減少84)
「熊本県」:6506→6416(減少90)
「大分県」:6368→6283(減少85)
「宮崎県」:6512→6431(減少81)

「最新24時間」、「日本全国広域」での減少が大きいです。多分、328という値は、311大地震以降で見ると最小です。しかも、奇妙なことに、「最新7日間」で15以上の減少を示した地域があまり多くありません。基本的に、「西日本」の減少が大きいのですが、全国的に、微小地震の減少が起こっているはずです。
以下、「最新24時間」での昨日07:00との比較です。

「日本全国広域」
本日:328
昨日:384
「日本全国拡大」
本日:324
昨日:381
「北海道」
本日:11
昨日:19
「東日本」
本日:167
昨日:187
「本州中部」
本日:102
昨日:107
「西日本」
本日:154
昨日:183

「北海道」の11はかなり小さい値であり、北海道近辺でかなり大きな地震が、つまり、311の揺れ残りが活動する時期が近づいてきている証しではないでしょうか。

「最新7日間」、「最新30日間」ともに、中部地方から四国・中国地方での15以上の変動を示す地域がかなり減少しています。「大阪府」とか「奈良県」が15以上の変動を示していませんが、このことは、やはり、かなり大きな内陸性の地震が起こりつつあることを示しているはずです。まあ、こちらは切迫しているとは言えないと思いますが。

地震発生が止まっている地域がかなり多くあるようです。例えば
滋賀県南部( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=501 )は2015年3回のみ。2004年以来で33件。最新の地震は2016年1月9日 22時49分ごろのものです。

滋賀県北部( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=500 )は52件で、2015年11月10日 23時16分ごろが最新。

東京湾( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=477 )は2004年以来で60件。2015年12月26日 23時21分ごろが最新。

2004年以来のデータベースですからおよそ10年間として、33件なら1年に3回、4か月に1回のペースです。52件なら1年に5回ですから、3か月に1回は発生があるのが普通です。「東京湾」の60件は年に6回、2か月に1回のペースですが、既に4回分がパスされているのです。

昨日(10月4日)は熊本地震関連を除いて、次の有感地震が発生しました。

2016年10月4日 6時22分ごろ 釧路沖 3.6 1
2016年10月4日 9時26分ごろ 沖縄本島近海 2.5 1
2016年10月4日 14時45分ごろ 岐阜県美濃中西部 1.6 1
2016年10月4日 18時04分ごろ 日向灘 3.2 1
2016年10月4日 23時01分ごろ 父島近海 5.5 2

沖縄、北海道での地震が続いています。日向灘での地震は2月・3月・5月・6月が各1回、7月・8月が各3回でした。10月の九州での地震はこの日向灘の地震だけで2件発生しています。

関東地方の陸域での地震発生が昨日もありませんでした。

本日、M5以上の大きな地震発生が日本付近である可能性がかなり高いと思います。九州の陸域を除いた全国で、陸域の大きな地震発生が近づいてきていると思います。

世界でのM4以上地震の発生の様子( http://www.emsc-csem.org/#2w )を見ると、09:30で12件の発生数です。この数はかなり小さい方で、世界で見ると、大きな地震が発生する可能性が高いと思います。http://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M7/ で表示される最新のM7以上地震が9月1日の次のものであり、既に1か月が経過しているので、M7地震の発生がそろそろ起こるころです。更に、M8規模の地震も、http://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M8/ で表示される最新のものが昨年9月ですから、そろそろのはずです。

2016年10月05日09時40分 武田信弘 


296. taked4700[5688] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月07日 10:06:11 : PHOV7ggdjQ : 1Z2nrSAoqAk[1]
(10月7日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月7日(金)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日08:30で、Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「日本全国広域」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=24hours&rn=75777 )で見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近には何もドットの表示がありません。
EMSC( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 )で見ると、
2004年10月1日以降の総数は346で、こちらも、昨日08:30時点から変化がありません。
しかし、「最新7日間」の「日本全国広域」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=7days&rn=6562 )を見ると、伊豆小笠原海溝の北緯31度や33度付近にドットが表示されていて、また、日本海溝の北緯35度以北でのドットも数多く表示されていますから、房総半島南東沖の三重会合点付近での地震がこのまま何もない状態で収まることは考えにくいと思います。

************

N=21945(22213) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4379(4427)です。

「最新24時間」ではN=365(338)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=154(137)、「神奈川県」はN=197(191) です。「静岡県」は223(200)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=717(708)、「神奈川県」N=898(901)、「静岡県」972(973)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
28日:1243ーーー0287−−0191−−−0186−−0162
29日:1215ーーー0278−−0194−−−0178−−0164
30日:1194ーーー0274−−0190−−−0169−−0151
01日:1152ーーー0280−−0178−−−0176−−0147
02日:1086ーーー0291−−0176−−−0178−−0144
03日:1052ーーー0281−−0191−−−0175−−0141
04日:1108ーーー0298−−0205−−−0184−−0141
05日:1105ーーー0293−−0214−−−0200−−0141
06日:1106ーーー0290−−0200−−−0191−−0137
07日:1100ーーー0282−−0223−−−0197−−0154

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
28日:6198ーーー1338−−1082−−−0889−−0693
29日:6206ーーー1336−−1074−−−0889−−0699
30日:6228ーーー1338−−1082−−−0900−−0705
01日:6149ーーー1347−−1057−−−0906−−0704
02日:5981ーーー1330−−1037−−−0909−−0711
03日:5941ーーー1304−−1033−−−0910−−0718
04日:5925ーーー1291−−1007−−−0900−−0712
05日:5845ーーー1296−−0984−−−0898−−0703
06日:5729ーーー1298−−0973−−−0901−−0708
07日:5606ーーー1278−−0972−−−0898−−0717

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:137→154(増加17)
「静岡県」:200→223(増加23)
「千葉県」:353→369(増加16)
「茨城県」:609→636(増加27)
「栃木県」:399→420(増加21)
「山梨県」:205→220(増加15)
「青森県」:063→079(増加16)
「三重県」:197→181(減少16)
「佐賀県」:1113→1093(減少20)
「熊本県」:1209→1188(減少21)
「大分県」:1218→1196(減少22)
「宮崎県」:1224→1191(減少33)
「鹿児島県」:266→240(減少26)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「栃木県」:1861→1882(増加21)
「長野県」:1907→1865(減少42)
「岐阜県」:1654→1631(減少23)
「石川県」:0914→0897(減少17)
「富山県」:1654→1616(減少38)
「新潟県」:1241→1215(減少26)
「宮城県」:1108→1089(減少19)
「岩手県」:1381→1366(減少15)
「大阪府」:1372→1352(減少20)
「兵庫県」:0989→0972(減少17)
「奈良県」:1298→1278(減少20)
「福岡県」:5729→5606(減少123)
「佐賀県」:5738→5607(減少131)
「熊本県」:6300→6166(減少134)
「大分県」:6167→6024(減少143)
「宮崎県」:6311→6164(減少147)
「鹿児島県」:1307→1291(減少16)

正直に言って、奈良県での大きな地震がなぜ発生しないのか、とても不思議です。連続波形画像の奈良県天理観測点の10月5日20:00( http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/waveout.php?orgid=01&netid=01&stcd=N.TRIH&tm=2016100520&comp=E&ext=png&LANG=ja )のデータが多少荒れていました。この観測点のすぐ西側の大阪府太子観測点( http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/view.php?orgid=01&netid=01&stcd=N.TISH&tm=2016100707&comp=&pv=1H&LANG=ja )はほぼ常時かなり荒れていて、和歌山県側で微小地震が常時発生していることの証しです。
関東地方での「最新7日間」の変動が大きくなってきました。いよいよM5以上の陸域での地震発生があるかも知れません。

「最新7日間」、「青森県」の値が16増加しました。急減の後の増加ですから、今後、数日中にかなり大きな地震発生の可能性があります。北海道南部から岩手県沖のあたりまでのはずです。
昨日(10月6日)は熊本地震関連を除いて、次の3件の有感地震が発生しました。関東地方での陸域の地震である千葉県北東部が含まれています。関東地方の陸域での震度を観測する地震は、9月28日の茨城県南部以来です。和歌山県北部の地震が2件発生していますが、一日で2件発生するのは8月1日以来のことです。また、後の地震のほうがマグニチュードが大きくなっているため、この地震が奈良県でのM7規模地震の前兆である可能性があります。

2016年10月6日 10時48分ごろ 和歌山県北部 2.1 1
2016年10月6日 11時23分ごろ 千葉県北東部 3.5 2
2016年10月6日 23時32分ごろ 和歌山県北部 2.9 2

世界でのM4以上地震の発生の様子( http://www.emsc-csem.org/#2w )を見ると、09:35で14件です。これは、平常値です。M6地震の発生状況を、http://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M6/?view=1 で見ると、9月24日以来、発生がありません。M7も9月1日のニュージーランドでの地震以来発生がなく、世界的に大きな地震発生が止まっているため、この数日でM6地震の発生がある可能性が相当に高いと思います。

2016年10月07日09時40分 武田信弘 


297. taked4700[5691] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月08日 09:16:27 : PHOV7ggdjQ : 1Z2nrSAoqAk[4]
(10月8日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月8日(土)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日07:45でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「日本全国広域」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=24hours&rn=45916 )を見ても、房総半島南東沖の三重会合点付近には何もドットの表示がありません。
EMSC( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 )で見ると、
2004年10月1日以降の総数は347で、最新の地震は日本時間10月6日06:26のmb 5.0のものです。
「最新7日間」の「日本全国広域」の07:45の画像( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=7days&rn=22187 )を見ると、三重会合点付近での微小地震が数多く起こっていることが分かります。このことからも、房総半島南東沖の三重会合点付近での地震が今後も継続することが示唆されています。

************

N=21764(21945) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4214(4379)です。

「最新24時間」ではN=376(365)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=149(154)、「神奈川県」はN=181(197) です。「静岡県」は216(223)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=718(717)、「神奈川県」N=888(898)、「静岡県」958(972)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
29日:1215ーーー0278−−0194−−−0178−−0164
30日:1194ーーー0274−−0190−−−0169−−0151
01日:1152ーーー0280−−0178−−−0176−−0147
02日:1086ーーー0291−−0176−−−0178−−0144
03日:1052ーーー0281−−0191−−−0175−−0141
04日:1108ーーー0298−−0205−−−0184−−0141
05日:1105ーーー0293−−0214−−−0200−−0141
06日:1106ーーー0290−−0200−−−0191−−0137
07日:1100ーーー0282−−0223−−−0197−−0154
08日:1078ーーー0275−−0216−−−0181−−0149

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
29日:6206ーーー1336−−1074−−−0889−−0699
30日:6228ーーー1338−−1082−−−0900−−0705
01日:6149ーーー1347−−1057−−−0906−−0704
02日:5981ーーー1330−−1037−−−0909−−0711
03日:5941ーーー1304−−1033−−−0910−−0718
04日:5925ーーー1291−−1007−−−0900−−0712
05日:5845ーーー1296−−0984−−−0898−−0703
06日:5729ーーー1298−−0973−−−0901−−0708
07日:5606ーーー1278−−0972−−−0898−−0717
08日:5552ーーー1283−−0958−−−0888−−0718

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「神奈川県」:197→181(減少16)
「千葉県」:369→352(減少17)
「埼玉県」:246→224(減少22)
「茨城県」:636→615(増加21)
「秋田県」:142→168(増加26)
「青森県」:079→109(増加30)
「鳥取県」:155→133(減少22)
「島根県」:087→069(減少18)
「岡山県」:168→146(減少22)
「福岡県」:1100→1078(減少22)
「佐賀県」:1093→1071(減少22)
「熊本県」:1188→1165(減少23)
「大分県」:1196→1177(減少19)
「宮崎県」:1191→1167(減少24)
「鹿児島県」:240→208(減少32)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「群馬県」:0972→0955(減少17)
「長野県」:1865→1810(減少55)
「山梨県」:0973→0949(減少24)
「岐阜県」:1631→1613(減少18)
「愛知県」:0965→0947(減少18)
「富山県」:1616→1570(減少46)
「新潟県」:1215→1199(減少16)
「宮城県」:1089→1062(減少27)
「青森県」:0374→0401(増加27)
「北海道南部」:0480→0457(減少23)
「福岡県」:5606→5552(減少54)
「佐賀県」:5607→5571(減少36)
「熊本県」:6166→6120(減少46)
「大分県」:6024→5981(減少43)
「宮崎県」:6164→6124(減少40)

「最新24時間」で大きな変動が出ています。

07:00
======昨日=本日
「東日本」  :187→187
「本州中部」:106→077
「西日本」  :160→182

「東日本」は変化なしですが、「本州中部」は29の減少、「西日本」は22の増加です。「最新7日間」、「最新30日間」とも、熊本地震の震源域でのN=の値は減少ですが、こちらはこのところ減少が続いていたのでその影響が出た結果です。つまり、「本州中部」の「東日本」や「西日本」と重複している地域以外で減少が強く出ている可能性があるのです。ところが、「東日本」は三重県あたりまで、「西日本」は滋賀県あたりまでを含んでいますから、結局、「本州中部」全域で減少が起きていて、「本州中部」に含まれない「西日本」の地域で増加が起こっていることになります。

実際、「鳥取県」、「島根県」、「岡山県」で減少が15以上です。よって、数日中に奈良県あたり、または、島根県あたりでのM7地震発生がある可能性が高いと思います。

「最新7日間」、「青森県」の値が昨日に引き続き増加でその幅が30でした。北海道南部から岩手県沖のあたりでのM7以上地震の可能性が高いです。

昨日(10月7日)は熊本地震関連を除いて、次の4件の有感地震が発生しました。最近の傾向である日本列島の南北の端での地震活動が目立ちます。

2016年10月7日 0時52分ごろ 台湾付近 5.8 1
2016年10月7日 8時33分ごろ 内浦湾 3.0 3
2016年10月7日 9時14分ごろ 浦河沖 4.3 2
2016年10月7日 16時37分ごろ 茨城県北部 2.6 1

世界でのM4以上地震の発生の様子( http://www.emsc-csem.org/#2w )を見ると、08:50で16件です。これは、平常値です。M6地震の発生状況を、http://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M6/?view=1 で見ると、9月24日以来、発生がありません。M7も9月1日のニュージーランドでの地震以来発生がなく、世界的に大きな地震発生が止まっているため、この数日でM6地震の発生がある可能性が相当に高いと思います。

阿蘇山の爆発的噴火がありましたが、あまり大きなものにはならないまま収まってしまうと思います。理由は、フィリピン海プレートがあまり沈み込んでいないはずだからです。869年の貞観地震以来、富士山のマグマ噴火がありませんが、これは869年以降、太平洋プレートの三陸沖から南の日本海溝での沈み込みが基本的に抑制されてきたと言うことを意味します。この地域の太平洋プレートの沈み込みが抑制されていると、フィリピン海プレートの南海トラフでの沈み込みも基本的に抑制されるはずで、今後、フィリピン海プレートの南海トラフでの沈み込みが活発化して行くでしょうが、それが阿蘇山の地下のマグマだまりへ噴火を起こすほどのマグマを蓄積させるには、多分数十年以上の期間が必要だと思えるからです。もちろん、869年の貞観地震の頃からの太平洋プレートの沈み込み抑制がフィリピン海プレートの沈み込み抑制につながるためにはかなり長い時間が必要で、そのため、貞観地震発生以前の沈み込みの強さが残っていて、1707年の 宝永地震などが起こったわけですが、いわゆるマグマ噴火は西日本では発生がずっとないはずです。

2016年10月08日09時10分 武田信弘 


298. taked4700[5692] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月09日 09:43:28 : PHOV7ggdjQ : 1Z2nrSAoqAk[5]
(10月9日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月9日(日)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日08:00でのHi-net自動処理震源マップの「最新7日間」「日本全国広域」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=7days&rn=54320 )を見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近には少し赤みがかかった黄色のドットがたくさん表示されていることが分かります。震源深さが25キロから40キロ程度のはずで、微小地震の発生が継続しているはずです。また、伊豆・小笠原海溝の北緯27度と31度付近にかなり大きなドットの表示があり、太平洋プレートの沈み込み活動は依然として活発です。よって、やはり、房総半島南東沖の三重会合点での地震活動は依然として継続中であると思います。
EMSC( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 )で見ると、
2004年10月1日以降の総数は347で、昨日の状態と変化がありません。
************

N=21645(21764) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4034(4214)です。

「最新24時間」ではN=346(376)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=143(149)、「神奈川県」はN=171(181) です。「静岡県」は212(216)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=697(718)、「神奈川県」N=861(888)、「静岡県」943(958)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
30日:1194ーーー0274−−0190−−−0169−−0151
01日:1152ーーー0280−−0178−−−0176−−0147
02日:1086ーーー0291−−0176−−−0178−−0144
03日:1052ーーー0281−−0191−−−0175−−0141
04日:1108ーーー0298−−0205−−−0184−−0141
05日:1105ーーー0293−−0214−−−0200−−0141
06日:1106ーーー0290−−0200−−−0191−−0137
07日:1100ーーー0282−−0223−−−0197−−0154
08日:1078ーーー0275−−0216−−−0181−−0149
09日:1037ーーー0252−−0212−−−0171−−0143

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
30日:6228ーーー1338−−1082−−−0900−−0705
01日:6149ーーー1347−−1057−−−0906−−0704
02日:5981ーーー1330−−1037−−−0909−−0711
03日:5941ーーー1304−−1033−−−0910−−0718
04日:5925ーーー1291−−1007−−−0900−−0712
05日:5845ーーー1296−−0984−−−0898−−0703
06日:5729ーーー1298−−0973−−−0901−−0708
07日:5606ーーー1278−−0972−−−0898−−0717
08日:5552ーーー1283−−0958−−−0888−−0718
09日:5460ーーー1277−−0943−−−0861−−0697

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「茨城県」:615→639(増加24)
「栃木県」:408→429(増加21)
「福島県」:358→383(増加25)
「岩手県」:294→278(減少16)
「滋賀県」:157→137(減少20)
「奈良県」:275→252(減少23)
「鳥取県」:133→117(減少16)
「福岡県」:1078→1037(減少41)
「佐賀県」:1071→1021(減少50)
「熊本県」:1165→1122(減少43)
「大分県」:1177→1128(減少49)
「宮崎県」:1167→1130(減少37)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0718→0697(減少21)
「神奈川県」:0888→0861(減少27)
「静岡県」:0958→0943(減少15)
「千葉県」:1601→1582(減少19)
「埼玉県」:1137→1105(減少32)
「茨城県」:2845→2861(増加16)
「栃木県」:1872→1888(増加16)
「長野県」:1810→1780(減少30)
「山梨県」:0949→0930(減少19)
「富山県」:1570→1549(減少21)
「福島県」:1852→1891(増加39)
「岩手県」:1364→1384(増加20)
「青森県」:0401→0417(増加16)
「北海道南部」:0457→0435(減少22)
「福岡県」:5552→5460(減少92)
「佐賀県」:5571→5488(減少83)
「熊本県」:6120→6034(減少86)
「大分県」:5981→5891(減少90)
「宮崎県」:6124→6043(減少81)

昨日10月8日に引き続き、「最新24時間」で大きな変動が出ています。

07:00
=====一昨日=昨日=本日
「東日本」  :187→187→160
「本州中部」:106→077→079
「西日本」  :160→182→178

「東日本」が増加し、「本州中部」は依然として少ない状態が継続しています。本州中部でのM7以上地震が近いはずです。高感度版 100トレース連続波形画像( http://www.hinet.bosai.go.jp/mtrace/imgflush.php?tm=2016100905&ext=png )の05:00からのものを見ると60台、つまり、奈良県あたりから岡山県あたりでの画像が多少荒れています。この意味でも、本州中部でのM7地震発生が近いと思います。
「最新30日間」で関東地方での変動が目立ちます。関東地方の陸域でのM5以上地震がそろそろ発生するはずです。

昨日(10月8日)は熊本地震関連を除いて、次の2件の有感地震が発生しました。

2016年10月8日 7時36分ごろ 秋田県内陸北部 2.4 2
2016年10月8日 8時21分ごろ 秋田県内陸北部 2.1 1

どちらも秋田県での地震です。

10月になってから、日本全国での震度を観測する地震の毎日での発生数が減少しています。
=======件数(熊本地震除外)
10月01日:8件(7件)
10月02日:6件(4件)
10月03日:9件(7件)
10月04日:6件(5件)
10月05日:2件(0件)
10月06日:4件(3件)
10月07日:4件(4件)
10月08日:3件(2件)

明らかに10月05日以降、発生数が減少しているのです。前半の4日間の合計は29件(23件)ですが、後半の4日間では13件(9件)と約半分になっています。このことも、日本でのM7以上地震発生が切迫していると思える根拠です。

世界でのM4以上地震の発生の様子( http://www.emsc-csem.org/#2w )を見ると、09:25で20件です。これは、平常値よりも多少多めです。M6地震の発生状況を、http://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M6/?view=1 で見ると、9月24日以来、発生がありません。M7も9月1日のニュージーランドでの地震以来発生がなく、世界的に大きな地震発生が止まっているため、この数日でM6地震の発生がある可能性が相当に高いと思います。

2016年10月09日09時30分 武田信弘 


299. taked4700[5698] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月10日 11:59:40 : PHOV7ggdjQ : 1Z2nrSAoqAk[11]
(10月10日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月10日(月)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日09:45でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=45483 )を見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近にはM3規模の大きさの赤いドットが一つ表示されているのが分かります。房総半島南東沖の三重会合点での地震活動は依然として継続中です。
EMSC( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 )で見ると、
2004年10月1日以降の総数は347で、日本時間10月6日以降、変化がありません。
************

N=21520(21645) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3837(4034)です。

「最新24時間」ではN=392(351)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=138(143)、「神奈川県」はN=161(171) です。「静岡県」は189(212)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=700(697)、「神奈川県」N=859(861)、「静岡県」944(943)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
01日:1152ーーー0280−−0178−−−0176−−0147
02日:1086ーーー0291−−0176−−−0178−−0144
03日:1052ーーー0281−−0191−−−0175−−0141
04日:1108ーーー0298−−0205−−−0184−−0141
05日:1105ーーー0293−−0214−−−0200−−0141
06日:1106ーーー0290−−0200−−−0191−−0137
07日:1100ーーー0282−−0223−−−0197−−0154
08日:1078ーーー0275−−0216−−−0181−−0149
09日:1037ーーー0252−−0212−−−0171−−0143
10日:0936ーーー0239−−0189−−−0161−−0138

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
01日:6149ーーー1347−−1057−−−0906−−0704
02日:5981ーーー1330−−1037−−−0909−−0711
03日:5941ーーー1304−−1033−−−0910−−0718
04日:5925ーーー1291−−1007−−−0900−−0712
05日:5845ーーー1296−−0984−−−0898−−0703
06日:5729ーーー1298−−0973−−−0901−−0708
07日:5606ーーー1278−−0972−−−0898−−0717
08日:5552ーーー1283−−0958−−−0888−−0718
09日:5460ーーー1277−−0943−−−0861−−0697
10日:5326ーーー1259−−0944−−−0859−−0700
以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:212→189(減少23)
「茨城県」:639→667(増加28)
「栃木県」:429→449(増加20)
「山梨県」:209→191(減少18)
「福島県」:383→418(増加35)
「山形県」:115→098(減少17)
「大阪府」:260→245(減少15)
「兵庫県」:188→168(減少20)
「鳥取県」:117→097(減少20)
「岡山県」:132→113(減少19)
「徳島県」:136→121(減少15)
「福岡県」:1037→0936(減少101)
「佐賀県」:1021→0936(減少85)
「熊本県」:1122→1024(減少98)
「大分県」:1128→1029(減少99)
「宮崎県」:1130→1034(減少96)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「茨城県」:2861→2894(増加33)
「群馬県」:0945→0968(増加23)
「栃木県」:1888→1926(増加38)
「新潟県」:1185→1208(増加23)
「福島県」:1891→1941(増加50)
「宮城県」:1065→1084(増加19)
「岩手県」:1384→1419(増加35)
「大阪府」:1347→1332(減少15)
「奈良県」:1277→1259(減少18)
「鳥取県」:0696→0712(増加16)
「島根県」:0292→0308(増加16)
「広島県」:0406→0422(増加16)
「徳島県」:0689→0664(減少25)
「福岡県」:5460→5326(減少134)
「佐賀県」:5488→5368(減少120)
「熊本県」:6034→5880(減少154)
「大分県」:5891→5767(減少124)
「宮崎県」:6043→5904(減少139)
「鹿児島県」:1285→1265(減少20)
「沖縄県」:0554→0526(減少28)

一昨日の10月8日から継続して、「最新24時間」で大きな変動が出ています。

07:00
======07日=08日=09日=10日
「東日本」  :187→187→160→200
「本州中部」:106→077→079→113
「西日本」  :160→182→178→189

「東日本」で40の増加です。10月4日の記事で、「(関東地方の)陸域でのかなり大きな地震発生が遅くとも1週間程度であると思います」と書いたのですが、未だに発生がありません。まだ1週間は経過していないので今後どうなるかですが、自分としては、かなり危険な状況であることは確かだと思います。

昨日(10月9日)は熊本地震関連を除いて、次の4件の有感地震が発生しました。

2016年10月9日 3時28分ごろ 沖縄本島近海 4.3 3
2016年10月9日 3時36分ごろ 釧路地方中南部 4.1 2
2016年10月9日 8時24分ごろ 父島近海 4.2 1
2016年10月9日 16時13分ごろ 茨城県北部 3.7 2

やはり、日本列島の北と南の端での地震が目立ちます。九州では今朝日向灘を震源とする地震が発生しました。九州で今月発生した地震は3件ですが、全て日向灘( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=791&sort=1&key=1&b=1 )でのものです。多少注意が必要です。
阿蘇山での噴火、多分、このまま沈静化すると思います。根拠は、熊本地震の震源域でのN=の数値の低下です。

世界でのM4以上地震の発生の様子( http://www.emsc-csem.org/#2w )を見ると、11:00で14件です。これは、平常値よりも多少少な目です。M6地震の発生状況を、http://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M6/?view=1 で見ると、9月24日以来、発生がありません。M7も9月1日のニュージーランドでの地震以来発生がなく、世界的に大きな地震発生が止まっているため、この数日でM6地震の発生がある可能性が相当に高いと思います。本日、北アメリカ大陸西岸のカスケード沈み込み帯付近で二つM4程度の地震が起こっています。

2016年10月10日11時20分 武田信弘 


300. taked4700[5701] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月11日 09:25:48 : PHOV7ggdjQ : 1Z2nrSAoqAk[14]
(10月11日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月11日(火)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日09:45でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「日本全国広域」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=24hours&rn=17244 )を見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近にはドットがありません。
EMSC( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 )で見ると、
2004年10月1日以降の総数は347で、日本時間10月6日以降、変化がありません。以上のように、この5日間ほどは地震発生が収まっているように見えますが、このまま活動が終わってしまうかどうかは分かりません。
************

N=21216(21520) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3740(3837)です。

「最新24時間」ではN=409(392)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=139(138)、「神奈川県」はN=164(161) です。「静岡県」は185(189)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=710(700)、「神奈川県」N=869(859)、「静岡県」935(944)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
02日:1086ーーー0291−−0176−−−0178−−0144
03日:1052ーーー0281−−0191−−−0175−−0141
04日:1108ーーー0298−−0205−−−0184−−0141
05日:1105ーーー0293−−0214−−−0200−−0141
06日:1106ーーー0290−−0200−−−0191−−0137
07日:1100ーーー0282−−0223−−−0197−−0154
08日:1078ーーー0275−−0216−−−0181−−0149
09日:1037ーーー0252−−0212−−−0171−−0143
10日:0936ーーー0239−−0189−−−0161−−0138
11日:0876ーーー0221−−0185−−−0164−−0139

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
02日:5981ーーー1330−−1037−−−0909−−0711
03日:5941ーーー1304−−1033−−−0910−−0718
04日:5925ーーー1291−−1007−−−0900−−0712
05日:5845ーーー1296−−0984−−−0898−−0703
06日:5729ーーー1298−−0973−−−0901−−0708
07日:5606ーーー1278−−0972−−−0898−−0717
08日:5552ーーー1283−−0958−−−0888−−0718
09日:5460ーーー1277−−0943−−−0861−−0697
10日:5326ーーー1259−−0944−−−0859−−0700
11日:5199ーーー1233−−0935−−−0869−−0710

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「奈良県」:239→221(減少18)
「福岡県」:936→876(減少60)
「佐賀県」:936→867(減少69)
「熊本県」:1024→965(減少59)
「大分県」:1029→963(減少66)
「宮崎県」:1034→976(減少58)
「鹿児島県」:214→235(増加21)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1572→1592(増加20)
「栃木県」:1926→1903(減少23)
「長野県」:1777→1741(減少36)
「岐阜県」:1597→1554(減少43)
「三重県」:0791→0776(減少15)
「石川県」:0883→0855(減少28)
「富山県」:1546→1513(減少33)
「福島県」:1941→1905(減少36)
「福井県」:0618→0595(減少23)
「滋賀県」:0715→0694(減少21)
「京都府」:0575→0558(減少17)
「兵庫県」:0967→0942(減少25)
「奈良県」:1259→1233(減少26)
「福岡県」:5326→5199(減少127)
「佐賀県」:5368→5227(減少141)
「熊本県」:5880→5729(減少151)
「大分県」:5767→5617(減少150)
「宮崎県」:5904→5757(減少147)
「鹿児島県」:1265→1250(減少15)

「最新24時間」での大きな変動は収まりました。「最新7日間」での「本州中部」が997です。4月26日の1024以来、ずっと1000以上でした。1000未満であったのは4月18日から4月25日でした。4月1日以前は気象庁の震源決定システムが異なっていたため、日本全体で数値が小さいので、単純な比較が出来ません。
「最新7日間」での熊本地震の震源域での数値が全ての県で1000未満になりました。阿蘇山の噴火がありましたが、熊本地震はほぼ正常状態になりつつあるはずです。

10月4日の記事で、「(関東地方の)陸域でのかなり大きな地震発生が遅くとも1週間程度であると思います」と書いたことについてですが、結局、1週間でのM5以上の地震の発生がありませんでした。お騒がせしたとしたら申し訳ありませんでした。

昨日(10月10日)は熊本地震関連を除いて、次の7件の有感地震が発生しました。

2016年10月10日 6時03分ごろ 鳥取県東部 3.1 2
2016年10月10日 6時45分ごろ 日向灘 3.3 1
2016年10月10日 7時15分ごろ 茨城県沖 4.1 2
2016年10月10日 8時15分ごろ 秋田県内陸北部 3.0 2
2016年10月10日 15時28分ごろ 埼玉県南部 3.5 1
2016年10月10日 20時49分ごろ 栃木県北部 2.4 1
2016年10月10日 21時55分ごろ 内浦湾 1.8 1

埼玉県南部の地震は次のもので、震度1を観測した地点の分布が震源よりも北側に広がっていました。これは、埼玉県南部の地震で時々見られることのようですが、かなり不思議な現象です。地震が起こった深さ約80キロのところから北側へプレートが上昇していたという意味のはずです。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20161010152834.html
発生時刻 2016年10月10日 15時28分頃
震源地 埼玉県南部
最大震度 震度1
位置 緯度 北緯 35.9度
経度 東経 139.8度
震源 マグニチュード M3.5
深さ 約80km
震度1
茨城県 笠間市常陸大宮市土浦市石岡市
栃木県 日光市宇都宮市足利市栃木市佐野市鹿沼市下野市益子町茂木町野木町
群馬県 沼田市前橋市桐生市伊勢崎市太田市渋川市みどり市板倉町千代田町大泉町邑楽町
埼玉県 加須市本庄市東松山市久喜市滑川町吉見町埼玉美里町春日部市幸手市
千葉県 野田市

関東地方での10月の地震発生状況は次の通りです。
2016年10月1日 4時33分ごろ 茨城県沖 3.0 1
2016年10月2日 21時23分ごろ 千葉県東方沖 3.6 1
2016年10月3日 0時48分ごろ 千葉県東方沖 3.4 1
2016年10月4日 23時01分ごろ 父島近海 5.5 2
2016年10月6日 11時23分ごろ 千葉県北東部 3.5 2
2016年10月7日 16時37分ごろ 茨城県北部 2.6 1*
2016年10月9日 8時24分ごろ 父島近海 4.2 1
2016年10月9日 16時13分ごろ 茨城県北部 3.7 2
2016年10月10日 7時15分ごろ 茨城県沖 4.1 2
2016年10月10日 15時28分ごろ 埼玉県南部 3.5 1
2016年10月10日 20時49分ごろ 栃木県北部 2.4 1

10月分:11回(海域:6回、陸域:5回)(M4以上:3件)

前半の5日間は陸域での地震はゼロですが、後半の5日間では5件発生しています。このことも、関東地方での陸域でのかなり大きな地震が近いと考えていることの根拠なのですが、自分の見通し通りに進展しません。
ある程度長期的に考えると、311の割れ残りは北と南にあり、関東地方は南の割れ残りなので、必ず、大規模な太平洋プレートの沈み込みがあるはずなのです。

「最新7日間」での15以上の変動を示した地域が7つだけです。九州以外では「奈良県」のみが含まれていて、奈良県や京都府でのM7地震が近いはずです。

世界でのM4以上地震の発生の様子( http://www.emsc-csem.org/#2w )を見ると、09:15で13件です。これは、平常値よりも多少少な目です。M6地震の発生状況を、http://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M6/?view=1 で見ると、9月24日以来、発生がありません。M7も9月1日のニュージーランドでの地震以来発生がなく、世界的に大きな地震発生が止まっているため、この数日でM6地震の発生がある可能性が相当に高いと思います。M4以上地震が日本列島の東日本からオホーツク方面に3つ分布しています。
2016年10月11日09時15分 武田信弘 


301. taked4700[5712] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月16日 08:57:05 : PHOV7ggdjQ : 1Z2nrSAoqAk[25]
(10月16日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月16日(日)

EMSCのサイト( http://www.emsc-csem.org/?csemrefresh=true#3w )にアクセスが出来ません。サーバーが停止しているのかも知れません。USGSのサイト( http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/#%7B%22autoUpdate%22%3A%5B%22autoUpdate%22%5D%2C%22basemap%22%3A%22grayscale%22%2C%22feed%22%3A%221day_m25%22%2C%22listFormat%22%3A%22default%22%2C%22mapposition%22%3A%5B%5B-74.95939165894973%2C-342.421875%5D%2C%5B84.9901001802348%2C152.578125%5D%5D%2C%22overlays%22%3A%5B%22plates%22%5D%2C%22restrictListToMap%22%3A%5B%22restrictListToMap%22%5D%2C%22search%22%3Anull%2C%22sort%22%3A%22newest%22%2C%22timezone%22%3A%22utc%22%2C%22viewModes%22%3A%5B%22list%22%2C%22map%22%5D%2C%22event%22%3Anull%7D )で見ると、UTCの10月15日のM4以上地震の発生数が7の様子です。これは大変に少ない数です。今まで少ないと言っても9であったはずで、それよりも2割以上減少しています。M8地震が数日中に起こる可能性があります。


房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日07:45でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=73897 )を見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。「最新7日間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=7days&rn=99354 )を見ると、三重会合点付近で北西方向から南東方向に黄色から橙色のドットが多分十数個程度分布しているように見えます。微小地震の発生が継続している様子です。
EMSC( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 )については、冒頭に記した通り、アクセスが出来ません。

************

N=20177(20336) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では3962(3895)です。

「最新24時間」ではN=393(370)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=130(130)、「神奈川県」はN=150(186) です。「静岡県」は221(204)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=647(647)、「神奈川県」N=837(827)、「静岡県」934(924)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
07日:1100ーーー0282−−0223−−−0197−−0154
08日:1078ーーー0275−−0216−−−0181−−0149
09日:1037ーーー0252−−0212−−−0171−−0143
10日:0936ーーー0239−−0189−−−0161−−0138
11日:0876ーーー0221−−0185−−−0164−−0139
12日:0886ーーー0222−−0187−−−0175−−0143
13日:0906ーーー0220−−0203−−−0178−−0143
14日:0933ーーー0229−−0198−−−0175−−0125
15日:0924ーーー0234−−0204−−−0186−−0130
16日:0971ーーー0249−−0221−−−0150−−0130

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
07日:5606ーーー1278−−0972−−−0898−−0717
08日:5552ーーー1283−−0958−−−0888−−0718
09日:5460ーーー1277−−0943−−−0861−−0697
10日:5326ーーー1259−−0944−−−0859−−0700
11日:5199ーーー1233−−0935−−−0869−−0710
12日:5086ーーー1226−−0922−−−0860−−0696
13日:5094ーーー1216−−0933−−−0860−−0693
14日:4935ーーー1224−−0938−−−0835−−0658
15日:4838ーーー1219−−0924−−−0827−−0647
16日:4747ーーー1229−−0934−−−0837−−0647

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「神奈川県」:186→150(減少36)
「静岡県」:204→221(増加17)
「千葉県」:346→361(増加15)
「長野県」:257→284(増加27)
「山梨県」:207→226(増加19)
「岐阜県」:220→239(増加19)
「愛知県」:176→192(増加26)
「三重県」:149→167(増加18)
「富山県」:219→235(増加16)
「福島県」:407→380(減少27)
「秋田県」:134→117(減少17)
「岩手県」:301→286(減少15)
「青森県」:093→065(減少28)
「奈良県」:234→249(増加15)
「福岡県」:924→971(増加47)
「佐賀県」:924→972(増加48)
「熊本県」:1028→1067(増加49)
「大分県」:1006→1044(増加38)
「宮崎県」:1034→1073(増加39)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1567→1585(増加18)
「長野県」:1587→1544(減少43)
「岐阜県」:1425→1384(減少41)
「石川県」:0757→0721(減少36)
「富山県」:1374→1323(減少51)
「新潟県」:1034→1004(減少30)
「福島県」:1847→1819(減少28)
「福岡県」:4838→4747(減少91)
「佐賀県」:4852→4753(減少99)
「熊本県」:5322→5221(減少101)
「大分県」:5220→5132(減少88)
「宮崎県」:5367→5274(減少93)
「鹿児島県」:1184→1165(減少19)

昨日(10月15日)は、熊本地震の震源域での地震を除いて、次の2件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は10件でした。熊本地震の震源域での久しぶりの群発です。

2016年10月15日 0時31分ごろ 岐阜県美濃中西部 3.0 1
2016年10月15日 3時34分ごろ 青森県東方沖 3.8 1

全体として関西での地震発生がこの10月はありません。関西での今年になってからの地震は次のようになっています。

関西
1月分:12回
2月分:04回
3月分:03回
4月分:08回(5回+3回)
5月分:07回
6月分:02回
7月分:03回
8月分:09回
9月分:07回
10月分:03回

関西地方での最新の地震は次のものです。
2016年10月6日 23時32分ごろ 和歌山県北部 2.9 2

既に10日間、発生がありません。

関東地方での10月の地震発生状況は次の通りです。既に3日間発生がありません。

2016年10月1日 4時33分ごろ 茨城県沖 3.0 1
2016年10月2日 21時23分ごろ 千葉県東方沖 3.6 1
2016年10月3日 0時48分ごろ 千葉県東方沖 3.4 1
2016年10月4日 23時01分ごろ 父島近海 5.5 2
2016年10月6日 11時23分ごろ 千葉県北東部 3.5 2
2016年10月7日 16時37分ごろ 茨城県北部 2.6 1
2016年10月9日 8時24分ごろ 父島近海 4.2 1
2016年10月9日 16時13分ごろ 茨城県北部 3.7 2
2016年10月10日 7時15分ごろ 茨城県沖 4.1 2
2016年10月10日 15時28分ごろ 埼玉県南部 3.5 1
2016年10月10日 20時49分ごろ 栃木県北部 2.4 1
2016年10月11日 12時37分ごろ 茨城県南部 3.1 1
2016年10月12日 8時05分ごろ 房総半島南方沖 4.5 2
2016年10月13日 1時18分ごろ 茨城県沖 3.6 2
10月分:14回(海域:8回、陸域:6回)(M4以上:4件)

10月になってから、日本全国での震度を観測する地震の毎日での発生数が減少しています。
========件数 (熊本地震除外)
10月01日:8件(7件)
10月02日:6件(4件)
10月03日:9件(7件)
10月04日:6件(5件)
10月05日:2件(0件)
10月06日:4件(3件)
10月07日:4件(4件)
10月08日:3件(2件)
10月09日:5件(4件)
10月10日:9件(7件)
10月11日:3件(2件)
10月12日:9件(4件)
10月13日:3件(3件)
10月14日:2件(2件)
10月15日:12件(2件)

毎日の震度を観測する地震の発生数の変動が大きすぎます。日本の多分内陸部でかなり大きな地震発生が迫っていると思います。原発の近くで起こらないことを祈っています。

最後に、http://www.emsc-csem.org/#2w はやはりアクセスできません。現在時刻は08:43です。

2016年10月16日08時45分 武田信弘 


302. taked4700[5717] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月18日 09:26:24 : PHOV7ggdjQ : 1Z2nrSAoqAk[31]
(10月18日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月18日(火)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日07:45でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「日本全国広域」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=JAPAN_MAP&_period=24hours&rn=95947 )を見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。しかし、三重会合点よりも南西側に緑色と黄緑色のドットが表示されていて、これに対応する浅い地震が多分、三重会合点付近、またはその南側で起こると思います。「最新7日間」「日本全国拡大」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=JAPAN_MAP&_period=7days&rn=75986 )を見ると、三重会合点付近で北西方向から南東方向に黄色から橙色のドットが多分十数個程度分布しているように見えます。微小地震の発生が継続しています。

************

N=20087(20124) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4200(4126)です。

「最新24時間」ではN=372(438)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=137(133)、「神奈川県」はN=206(206) です。「静岡県」は248(233)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=641(644)、「神奈川県」N=827(831)、「静岡県」914(928)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
09日:1037ーーー0252−−0212−−−0171−−0143
10日:0936ーーー0239−−0189−−−0161−−0138
11日:0876ーーー0221−−0185−−−0164−−0139
12日:0886ーーー0222−−0187−−−0175−−0143
13日:0906ーーー0220−−0203−−−0178−−0143
14日:0933ーーー0229−−0198−−−0175−−0125
15日:0924ーーー0234−−0204−−−0186−−0130
16日:0971ーーー0249−−0221−−−0150−−0130
17日:1003ーーー0255−−0233−−−0206−−0133
18日:1002ーーー0263−−0248−−−0206−−0137

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
09日:5460ーーー1277−−0943−−−0861−−0697
10日:5326ーーー1259−−0944−−−0859−−0700
11日:5199ーーー1233−−0935−−−0869−−0710
12日:5086ーーー1226−−0922−−−0860−−0696
13日:5094ーーー1216−−0933−−−0860−−0693
14日:4935ーーー1224−−0938−−−0835−−0658
15日:4838ーーー1219−−0924−−−0827−−0647
16日:4747ーーー1229−−0934−−−0837−−0647
17日:4691ーーー1230−−0928−−−0831−−0644
18日:4685ーーー1220−−0914−−−0827−−0641

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:233→248(増加15)
「千葉県」:389→373(減少16)
「茨城県」:668→653(減少15)
「長野県」:318→352(増加34)
「山梨県」:254→284(増加30)
「岐阜県」:265→303(増加38)
「石川県」:134→160(増加26)
「富山県」:257→287(増加30)
「宮城県」:285→321(増加36)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1603→1583(減少20)
「埼玉県」:1053→1038(減少15)
「茨城県」:2935→2890(減少45)
「群馬県」:0965→0948(減少17)
「栃木県」:1941→1922(減少19)
「山梨県」:0947→0965(増加18)
「新潟県」:0967→0938(減少29)
「福島県」:1784→1750(減少34)
「宮城県」:1127→1162(増加35)
「佐賀県」:4701→4683(減少18)
「熊本県」:5170→5145(減少25)
「大分県」:5057→5034(減少23)
「宮崎県」:5206→5175(減少31)

昨日(10月17日)は、熊本地震の震源域での地震を除いて、次の3件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は2件でした。合計5件です。

2016年10月17日 11時46分ごろ 宮城県沖 3.6 1
2016年10月17日 12時35分ごろ 岐阜県飛騨地方 1.8 1
2016年10月17日 15時00分ごろ 茨城県沖 3.6 1

上の3件のどれもが中央構造線の北側がらみです。

10月になってからの日本全国での震度を観測する地震数の毎日での変動が大きいです。特に、熊本地震の震源域での地震数を除くと、全体的な減少と、その変動の大きさが分かると思います。

========件数 (熊本地震除外)
10月01日:8件(7件)
10月02日:6件(4件)
10月03日:9件(7件)
10月04日:6件(5件)
10月05日:2件(0件)
10月06日:4件(3件)
10月07日:4件(4件)
10月08日:3件(2件)
10月09日:5件(4件)
10月10日:9件(7件)
10月11日:3件(2件)
10月12日:9件(4件)
10月13日:3件(3件)
10月14日:2件(2件)
10月15日:12件(2件)
10月16日:12件(10件)
10月17日:5件(3件)

08:00現在での震央分布図(過去24時間)( http://az416740.vo.msecnd.net/static-images/earthquake_jma_center/recent/24hours/japan_detail_large.jpg?20161018080003 )を見ると、東日本の太平洋岸にほぼ等間隔に3件の地震が並んでいます。あとは2件の熊本地震震源域での地震があるだけです。中央構造線の北側で熊本地震震源域から東へ押していて、東日本の太平洋側からは西へ押しているのが分かると思います。今後、この二つの力に挟まれた地域で内陸型の地震が起こっていくはずです。同じく、過去30日間の震央分布図( http://az416740.vo.msecnd.net/static-images/earthquake_jma_center/recent/30days/japan_detail_large.jpg?20161018080003 )では、北海道の十勝沖あたりに震源深さの深い地震が数多く分布していることが分かります。これは、将来、多分数か月のうちにかなり大きな地震が起こることを表しているはずです。

EMSCがアクセスできるようになりました。http://www.emsc-csem.org/#2wで見ると、世界の最新24時間でのM4以上地震発生数は、08:45現在で25です。これは多少多発です。M6地震がやっと発生しました。日本時間10月15日17:00頃と17日15:00頃です。後者はパプアニューギニアでMw 6.8です。ギリシャでM4以上地震の群発が発生しました。http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-10-17&min_mag=5.0®ion=BULGARIA-GREECE-TURKEY+BORDER+RG%7CCRETE%2C+GREECE%7CDODECANESE+ISLANDS%2C+GREECE%7CGREECE%7CGREECE-TURKEY+BORDER+REGION%7CKERKIRA+REGION%2C+GREECE%7CSOUTHERN+GREECE&min_intens=0&max_intens=8&view=1 で見ると、M5以上が一日で4件発生したのは、2007年4月10日以来のことです。2007年4月15日には三重県中部( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=461 )でこの12年間で最大のM5.3が発生しています。

2016年10月18日09時10分 武田信弘


303. taked4700[5719] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月19日 09:28:22 : oZbQFBAroA : QebLyI6Dv4Q[2]
(10月19日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月19日(水)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日07:30でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=82676 )を見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。しかし、三重会合点よりも南西側に緑色と黄緑色のドットが表示されていて、これに対応する浅い地震が多分、三重会合点付近、またはその南側で起こると思います。「最新7日間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=7days&rn=29248 )を見ると、三重会合点付近で北西方向から南東方向に黄色から橙色のドットが多分十個程度分布しているように見えます。微小地震の発生が継続しています。
EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、最新の地震は10月5日のもので既に2週間発生がありません。「震央分布図(過去100日間)」( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=100days )を見ると、関東地方よりも岩手県から北海道の東岸沿いにだいだい色から黄色のドットが並んでいて、深い地震がこの地域で多く発生していることが分かります。311大地震の割れ残りが日本海溝の南北にあり、その北側の方が先に大きく活動することになるのかも知れません。そうなると、関東地方の発生は遅れることになります。しかし、その結果、日本海溝の西への沈み込み圧力がより強く関東地方へ集中することになるはずですから、より大きな地震となるのではないかと思います。

************

N=19930(20087) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4200(4200)です。

「最新24時間」ではN=395(372)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=152(137)、「神奈川県」はN=218(206) です。「静岡県」は248(248)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=652(641)、「神奈川県」N=837(827)、「静岡県」918(914)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
10日:0936ーーー0239−−0189−−−0161−−0138
11日:0876ーーー0221−−0185−−−0164−−0139
12日:0886ーーー0222−−0187−−−0175−−0143
13日:0906ーーー0220−−0203−−−0178−−0143
14日:0933ーーー0229−−0198−−−0175−−0125
15日:0924ーーー0234−−0204−−−0186−−0130
16日:0971ーーー0249−−0221−−−0150−−0130
17日:1003ーーー0255−−0233−−−0206−−0133
18日:1002ーーー0263−−0248−−−0206−−0137
19日:0996ーーー0276−−0248−−−0218−−0152

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
10日:5326ーーー1259−−0944−−−0859−−0700
11日:5199ーーー1233−−0935−−−0869−−0710
12日:5086ーーー1226−−0922−−−0860−−0696
13日:5094ーーー1216−−0933−−−0860−−0693
14日:4935ーーー1224−−0938−−−0835−−0658
15日:4838ーーー1219−−0924−−−0827−−0647
16日:4747ーーー1229−−0934−−−0837−−0647
17日:4691ーーー1230−−0928−−−0831−−0644
18日:4685ーーー1220−−0914−−−0827−−0641
19日:4635ーーー1230−−0918−−−0837−−0652

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:137→152(増加15)
「岩手県」:325→293(減少32)
「熊本県」:1096→1079(減少17)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「茨城県」:2890→2875(減少15)
「長野県」:1542→1515(減少27)
「岐阜県」:1372→1350(減少22)
「愛知県」:0898→0880(減少18)
「新潟県」:0938→0916(減少22)
「山形県」:0531→0504(減少27)
「岩手県」:1454→1435(減少19)
「福岡県」:4685→4635(減少50)
「佐賀県」:4683→4639(減少44)
「熊本県」:5145→5079(減少66)
「大分県」:5034→4982(減少52)
「宮崎県」:5175→5105(減少70)

昨日(10月18日)は、熊本地震の震源域での地震を除いて、次の4件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は2件でした。合計6件です。

2016年10月18日 5時56分ごろ 岩手県沖 3.4 1
2016年10月18日 8時24分ごろ 鳥取県中部 3.1 2
2016年10月18日 16時22分ごろ 沖縄本島近海 4.1 2
2016年10月18日 21時08分ごろ 和歌山県北部 3.0 2

上の4件の内、少なくとも鳥取県中部と和歌山県北部は中央構造線の北側での活動です。

10月になってからの日本全国での震度を観測する地震数の毎日での変動が大きいです。特に、熊本地震の震源域での地震数を除くと、全体的な減少と、その変動の大きさが分かると思います。

========件数 (熊本地震除外)
10月01日:8件(7件)
10月02日:6件(4件)
10月03日:9件(7件)
10月04日:6件(5件)
10月05日:2件(0件)
10月06日:4件(3件)
10月07日:4件(4件)
10月08日:3件(2件)
10月09日:5件(4件)
10月10日:9件(7件)
10月11日:3件(2件)
10月12日:9件(4件)
10月13日:3件(3件)
10月14日:2件(2件)
10月15日:12件(2件)
10月16日:12件(10件)
10月17日:5件(3件)
10月18日:6件(4件)

Hi-net自動処理震源マップの「最新30日間」で「日本全国広域」が20000を割り込みました。これは熊本地震発生以降で初めてのことです。日本全国で微小地震活動が減少しています。特に、「北海道」は1000を割り込んでいて、減少率が高そうです。10月1日は1205で、今朝は994ですから、約2割の減少です。
「最新7日間」で見ると、とてもおかしな現象が起こっています。関東地方で変動が大きいのです。「神奈川県」は10月15日:186、16日:150、17日:206となっていて、3割程度の幅で減少と増加がありました。同じく、「東京都」も10月13日:143が14日:125へ減少、18日:137が19日:152へ増加となっています。「神奈川県」も「東京都」の変動について、該当するような震度を観測した地震は無いと思います。
「最新7日間」で15以上の変動をした地域がとても少ないです。たった3地域で、しかもそのうちの一つは「熊本県」です。「最新30日間」も地域数が少ない状態です。15以上の変動幅があった中で、「最新7日間」の「東京都」だけが増加です。他は全て減少でした。
M7地震の発生がとても切迫していると思います。中央構造線の北側であるはずです。岩手県から北海道の東方沖が多分最も可能性が高く、次が関東地方、そして、中国地方から北陸地方であると思います。


http://www.emsc-csem.org/#2wで見ると、世界の最新24時間でのM4以上地震発生数は、08:35現在で13です。これは多少少ないです。

2016年10月19日08時40分 武田信弘


304. taked4700[5722] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月20日 09:17:37 : oZbQFBAroA : QebLyI6Dv4Q[5]
(10月20日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月20日(木)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日08:00でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=31642 )を見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近に薄緑色のドットが表示されています。「最新7日間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=7days&rn=84775 )を見ると、三重会合点付近で北西方向から南東方向に黄色から橙色のドットが多分十個程度分布しているように見えます。微小地震の発生が継続しています。
EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、最新の地震は10月5日のもので既に2週間以上発生がありません。

************

N=20095(19930) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4341(4200)です。

「最新24時間」ではN=422(395)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=164(152)、「神奈川県」はN=232(218) です。「静岡県」はN=265(248)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=660(652)、「神奈川県」はN=847(837)、「静岡県」はN=942(918)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0876ーーー0221−−0185−−−0164−−0139
12日:0886ーーー0222−−0187−−−0175−−0143
13日:0906ーーー0220−−0203−−−0178−−0143
14日:0933ーーー0229−−0198−−−0175−−0125
15日:0924ーーー0234−−0204−−−0186−−0130
16日:0971ーーー0249−−0221−−−0150−−0130
17日:1003ーーー0255−−0233−−−0206−−0133
18日:1002ーーー0263−−0248−−−0206−−0137
19日:0996ーーー0276−−0248−−−0218−−0152
20日:1027ーーー0308−−0265−−−0232−−0164

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:5199ーーー1233−−0935−−−0869−−0710
12日:5086ーーー1226−−0922−−−0860−−0696
13日:5094ーーー1216−−0933−−−0860−−0693
14日:4935ーーー1224−−0938−−−0835−−0658
15日:4838ーーー1219−−0924−−−0827−−0647
16日:4747ーーー1229−−0934−−−0837−−0647
17日:4691ーーー1230−−0928−−−0831−−0644
18日:4685ーーー1220−−0914−−−0827−−0641
19日:4635ーーー1230−−0918−−−0837−−0652
20日:4693ーーー1258−−0942−−−0847−−0660

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:248→265(増加17)
「千葉県」:378→398(増加20)
「山梨県」:287→302(増加15)
「岐阜県」:307→322(増加15)
「愛知県」:211→226(増加15)
「三重県」:166→184(増加18)
「京都府」:113→134(増加21)
「大阪府」:282→315(増加33)
「兵庫県」:211→228(増加17)
「奈良県」:276→308(増加32)
「和歌山県」:195→216(増加21)
「福岡県」:996→1027(増加31)
「佐賀県」:995→1024(増加29)
「熊本県」:1079→1114(増加35)
「大分県」:1043→1098(増加55)
「宮崎県」:1077→1122(増加45)
「鹿児島県」:216→237(増加21)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:0918→0942(増加24)
「千葉県」:1572→1588(増加16)
「埼玉県」:1048→1063(増加15)
「山梨県」:0965→0984(増加19)
「岐阜県」:1350→1365(増加15)
「京都府」:0533→0550(増加17)
「大阪府」:1284→1312(増加28)
「兵庫県」:0924→0939(増加15)
「奈良県」:1230→1258(増加28)
「和歌山県」:0873→0890(増加17)
「福岡県」:4635→4693(増加58)
「佐賀県」:4639→4709(増加48)
「熊本県」:5079→5154(増加75)
「大分県」:4982→5064(増加82)
「宮崎県」:5105→5178(増加73)
「鹿児島県」:1149→1174(増加25)

昨日(10月19日)は、熊本地震の震源域での地震を除いて、次の4件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震はありませんでした。合計4件です。

2016年10月19日 3時44分ごろ 宮城県北部 2.7 1
2016年10月19日 5時57分ごろ 福島県中通り 3.0 1
2016年10月19日 12時23分ごろ 父島近海 4.7 1
2016年10月19日 23時40分ごろ 茨城県南部 3.8 2

10月になってからの日本全国での震度を観測する地震数の毎日での変動が大きいです。特に、熊本地震の震源域での地震数を除くと、全体的な減少と、その変動の大きさが分かると思います。10月17日から19日は比較的安定しています。

========件数 (熊本地震除外)
10月01日:8件(7件)
10月02日:6件(4件)
10月03日:9件(7件)
10月04日:6件(5件)
10月05日:2件(0件)
10月06日:4件(3件)
10月07日:4件(4件)
10月08日:3件(2件)
10月09日:5件(4件)
10月10日:9件(7件)
10月11日:3件(2件)
10月12日:9件(4件)
10月13日:3件(3件)
10月14日:2件(2件)
10月15日:12件(2件)
10月16日:12件(10件)
10月17日:5件(3件)
10月18日:6件(4件)
10月19日:4件(4件)

Hi-net自動処理震源マップの「最新30日間」で「日本全国広域」は20000以上に復帰。しかし、「北海道」は依然として1000を割り込んでいます。昨日994、今朝985です。「最新24時間」、「最新7日間」、「最新30日間」のどれでも、「北海道」のみが減少しています。
10月に入ってからの地震発生の様子はこちらの予測からかなり離れていて、自分が想定しているよりもずっと大がかりな地殻変動が進んでいるのではないかと感じています。

http://www.emsc-csem.org/#2wで見ると、世界の最新24時間でのM4以上地震発生数は、09:00現在で10です。これはかなり少ないです。なお、M6地震が続発しています。http://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M6/ で見ると、10月15日以降4件発生しています。9月25日以降発生がなかったため、M6地震多発の状況ですが、M7かM8が起こるかもしれません。

2016年10月20日09時05分 武田信弘


305. taked4700[5723] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月21日 09:50:02 : oZbQFBAroA : QebLyI6Dv4Q[6]
(10月21日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月21日(金)

今朝、とても珍しい現象が発生しています。世界でのM4以上地震の発生状況( http://www.emsc-csem.org/#2w )を見ると、地震多発地帯であるニュージーランドからバヌアツ、パプアニューギニア、そして、フィリピン、インドネシアにかけての一帯に3個のドットがあり、日本周辺、つまり、日本海溝から伊豆・小笠原海溝にかけても3つのドットが表示されているのです。しかも、マグニチュードを見ると、日本の方が多少規模が大きいようです。通常は、ほぼ確実にニュージーランドからインドネシアにかけての地帯の方が地震数が多いので、一種の異常事態です。

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日07:30でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=63428 )を見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。しかしながら、「最新7日間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=7days&rn=32483 )を見ると、三重会合点付近で北西方向から南東方向に黄色から橙色のドットが多分十個程度分布しているように見えます。微小地震の発生が継続しています。多少、ドットの分布が広くなったように見えます。
EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、最新の地震は10月5日のもので既に2週間以上発生がありません。

************

N=20364(20095) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では4464(4341)です。

「最新24時間」ではN=464(422)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=165(164)、「神奈川県」はN=225(232) です。「静岡県」はN=265(265)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=668(660)、「神奈川県」はN=854(847)、「静岡県」はN=953(942)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
12日:0886ーーー0222−−0187−−−0175−−0143
13日:0906ーーー0220−−0203−−−0178−−0143
14日:0933ーーー0229−−0198−−−0175−−0125
15日:0924ーーー0234−−0204−−−0186−−0130
16日:0971ーーー0249−−0221−−−0150−−0130
17日:1003ーーー0255−−0233−−−0206−−0133
18日:1002ーーー0263−−0248−−−0206−−0137
19日:0996ーーー0276−−0248−−−0218−−0152
20日:1027ーーー0308−−0265−−−0232−−0164
21日:1054ーーー0311−−0265−−−0225−−0165

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
12日:5086ーーー1226−−0922−−−0860−−0696
13日:5094ーーー1216−−0933−−−0860−−0693
14日:4935ーーー1224−−0938−−−0835−−0658
15日:4838ーーー1219−−0924−−−0827−−0647
16日:4747ーーー1229−−0934−−−0837−−0647
17日:4691ーーー1230−−0928−−−0831−−0644
18日:4685ーーー1220−−0914−−−0827−−0641
19日:4635ーーー1230−−0918−−−0837−−0652
20日:4693ーーー1258−−0942−−−0847−−0660
21日:4763ーーー1271−−0953−−−0854−−0668

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「千葉県」:398→430(増加32)
「埼玉県」:253→271(増加18)
「茨城県」:667→695(増加28)
「群馬県」:227→246(増加19)
「栃木県」:426→479(増加53)
「北海道南部」:068→085(増加17)
「福岡県」:1027→1054(増加27)
「佐賀県」:1024→1051(増加27)
「熊本県」:1114→1143(増加29)
「大分県」:1098→1135(増加37)
「宮崎県」:1122→1158(増加36)
「鹿児島県」:237→255(増加18)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1588→1647(増加59)
「埼玉県」:1063→1100(増加37)
「茨城県」:2886→2970(増加84)
「群馬県」:0958→0993(増加35)
「栃木県」:1917→2018(増加101)
「福島県」:1741→1783(増加42)
「秋田県」:0762→0747(減少15)
「岩手県」:1432→1411(減少21)
「北海道南部」:0341→0361(増加20)
「大阪府」:1312→1332(増加20)
「和歌山県」:0890→0909(増加19)
「福岡県」:4693→4763(増加70)
「佐賀県」:4709→4775(増加66)
「熊本県」:5154→5225(増加71)
「大分県」:5064→5147(増加83)
「宮崎県」:5178→5258(増加80)
「鹿児島県」:1174→1199(増加25)

Hi-net自動処理震源マップの値は、「最新24時間」、「最新7日間」、「最新30日間」のどれでも増加傾向です。

昨日(10月20日)は、熊本地震の震源域での地震を除いて、次の5件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震はありませんでした。合計5件です。

2016年10月20日 8時17分ごろ 佐渡付近 3.4 1
2016年10月20日 10時45分ごろ 日向灘 3.8 2
2016年10月20日 11時50分ごろ 千葉県北東部 5.3 4
2016年10月20日 15時27分ごろ 硫黄島近海 6.0 1
2016年10月20日 20時12分ごろ 群馬県北部 3.8 3

関東地方での地震が増加しています。千葉県北東部のM5.3の影響が大きく、「千葉県」、「群馬県」、「栃木県」などでのN=の値が急増している様子です。
注目するべきは硫黄島近海でのM6です。硫黄島近海を震源とする地震の一覧を次のURLで見ることが出来ます。http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=917
2004年春以来のデータベースですが、最初の地震は2007年で現在までに30件、震度を観測した地震が起こっています。2016年は既に7件発生していて、2004年以来の年間発生数としては最大です。しかも、8月以降3件発生しています。
伊豆・小笠原海溝付近の地震発生を見ると、311大地震以降、それ以前よりも増加が目立つようです。
父島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=911 )では2004年春以降現在までに133件発生していて、その内今年が8件です。この10月に3件発生しています。
小笠原諸島西方沖( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=916 )は全件で25件で、今年はまだ発生がありません。この震源域では昨年5月30日にM8の深発地震が発生しています。
震央分布図(日本全体)(過去100日間)( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=100days )を見ると、北緯30度付近で青いドット(深発地震)と赤いドット(浅い地震)が表示されていることが分かります。8月( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/entries_by_month?year=2016&month=8 )に青いドットが表示されていて、9月( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/entries_by_month?year=2016&month=9 )に赤いドットが表示されていることから、この北緯30度付近の地震は8月の深発地震が9月の浅い地震を誘発したように考えられます。
今年( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/entries_by_year?year=2016 )と昨年( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/entries_by_year?year=2016 )の月別の震央分布図(日本全体)一覧を見ると、2015年5月の小笠原諸島西方沖M8の影響が今月発生しだしているように見えます。どちらも北緯29度程度のところで発生しています。

10月になってからの日本全国での震度を観測する地震数の毎日での変動が大きいです。特に、熊本地震の震源域での地震数を除くと、全体的な減少と、その変動の大きさが分かると思います。10月17日から19日は比較的安定しています。

========件数 (熊本地震除外)
10月01日:8件(7件)
10月02日:6件(4件)
10月03日:9件(7件)
10月04日:6件(5件)
10月05日:2件(0件)
10月06日:4件(3件)
10月07日:4件(4件)
10月08日:3件(2件)
10月09日:5件(4件)
10月10日:9件(7件)
10月11日:3件(2件)
10月12日:9件(4件)
10月13日:3件(3件)
10月14日:2件(2件)
10月15日:12件(2件)
10月16日:12件(10件)
10月17日:5件(3件)
10月18日:6件(4件)
10月19日:4件(4件)
10月20日:5件(5件)

10月に入ってからの地震発生の様子はこちらの予測からかなり離れていて、自分が想定しているよりもずっと大がかりな地殻変動が進んでいるのではないかと感じています。

http://www.emsc-csem.org/#2wで見ると、世界の最新24時間でのM4以上地震発生数は、09:35現在で18です。これは多少多い数値です。なお、M6地震が続発しています。http://www.emsc-csem.org/Earthquake/world/M6/ で見ると、10月15日以降4件発生しています。9月25日以降発生がなかったため、M6地震多発の状況ですが、M7かM8が起こるかもしれません。

2016年10月21日09時40分 武田信弘 


306. taked4700[5728] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月23日 11:12:07 : oZbQFBAroA : QebLyI6Dv4Q[11]
(10月23日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月23日(日)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日07:45でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=19037 )を見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。しかしながら、「最新7日間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=7days&rn=73778 )を見ると、三重会合点付近で北西方向から南東方向に黄色から橙色のドットが12個程度分布していますから、微小地震の発生が継続しています。かなり、ドットの数が減少しました。しかし、「最新24時間」「東日本」で見て分かるように、画面右下の縮尺の西側、房総半島の先端の南側に緑色のドットが3個並んでいます。これは震源深さが80キロ程度はあるでしょうから、今後、より浅い地震が三重会合点付近で発生して行く可能性が高いと思います。
EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、最新の地震は10月5日、総数は347件であり、変化がありません。既に2週間以上発生がありません。

************

N=21286(20912) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5498(5071)です。

「最新24時間」ではN=1116(1006)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=178(176)、「神奈川県」はN=214(228) です。「静岡県」はN=254(264)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=661(675)、「神奈川県」はN=836(853)、「静岡県」はN=953(961)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
14日:0933ーーー0229−−0198−−−0175−−0125
15日:0924ーーー0234−−0204−−−0186−−0130
16日:0971ーーー0249−−0221−−−0150−−0130
17日:1003ーーー0255−−0233−−−0206−−0133
18日:1002ーーー0263−−0248−−−0206−−0137
19日:0996ーーー0276−−0248−−−0218−−0152
20日:1027ーーー0308−−0265−−−0232−−0164
21日:1054ーーー0311−−0265−−−0225−−0165
22日:1061ーーー0300−−0264−−−0228−−0176
23日:0989ーーー0284−−0254−−−0214−−0178

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
14日:4935ーーー1224−−0938−−−0835−−0658
15日:4838ーーー1219−−0924−−−0827−−0647
16日:4747ーーー1229−−0934−−−0837−−0647
17日:4691ーーー1230−−0928−−−0831−−0644
18日:4685ーーー1220−−0914−−−0827−−0641
19日:4635ーーー1230−−0918−−−0837−−0652
20日:4693ーーー1258−−0942−−−0847−−0660
21日:4763ーーー1271−−0953−−−0854−−0668
22日:4730ーーー1269−−0961−−−0853−−0675
23日:4627ーーー1242−−0953−−−0836−−0661

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「茨城県」:702→667(減少35)
「群馬県」:274→250(減少24)
「栃木県」:535→513(減少22)
「長野県」:342→285(減少57)
「山梨県」:288→250(減少33)
「岐阜県」:327→284(減少43)
「石川県」:166→127(減少39)
「富山県」:287→234(減少53)
「福島県」:421→391(減少30)
「宮城県」:323→296(減少27)
「岩手県」:272→257(減少15)
「兵庫県」:405→680(増加275)
「奈良県」:300→284(減少16)
「和歌山県」:217→200(減少17)
「鳥取県」:747→1534(増加787)
「岡山県」:760→1545(増加785)
「福岡県」:1061→989(減少72)
「佐賀県」:1050→972(減少78)
「熊本県」:1152→1071(減少81)
「大分県」:1141→1069(減少72)
「宮崎県」:1165→1094(減少71)
「鹿児島県」:259→223(減少36)
「沖縄県」:079→063(減少16)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「神奈川県」:0853→0836(減少17)
「埼玉県」:1126→1097(減少29)
「群馬県」:1031→0986(減少45)
「栃木県」:2081→2047(減少34)
「長野県」:1454→1391(減少63)
「岐阜県」:1310→1278(減少32)
「石川県」:0667→0635(減少32)
「富山県」:1240→1194(減少46)
「新潟県」:0850→0792(減少58)
「福島県」:1825→1794(減少31)
「大阪府」:1330→1304(減少26)
「兵庫県」:1136→1401(増加265)
「奈良県」:1269→1242(減少27)
「和歌山県」:0909→0880(減少29)
「鳥取県」:1413→2202(増加789)
「岡山県」:1492→2296(増加804)
「徳島県」:0653→0629(減少24)
「福岡県」:4730→4627(減少103)
「佐賀県」:4738→4636(減少102)
「長崎県」:0430→0415(減少15)
「熊本県」:5197→5086(減少111)
「大分県」:5116→5005(減少111)
「宮崎県」:5226→5116(減少110)
「鹿児島県」:1203→1149(減少54)
「沖縄県」:468→450(減少18)

昨日(10月22日)は、鳥取県中部地震の震源域での群発及び熊本地震の震源域での地震を除いて、次の7件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は2件でした。鳥取県中部地震の震源域での群発は62件、全ての合計は71件でした。なお、10月21日に熊本地震の震源域での有感地震は無かったと昨日書きましたが、1回ありました。

2016年10月22日 3時33分ごろ 日向灘 4.4 4
2016年10月22日 7時27分ごろ 千葉県東方沖 3.1 1
2016年10月22日 7時33分ごろ 千葉県東方沖 3.0 1
2016年10月22日 12時43分ごろ 宮古島近海 4.6 1
2016年10月22日 17時51分ごろ 浦河沖 3.3 1
2016年10月22日 20時16分ごろ 根室半島南東沖 3.9 2
2016年10月22日 21時06分ごろ 茨城県南部 3.2 1

10月になってからの日本全国での震度を観測する地震数の毎日での変動が大きいです。特に、熊本地震の震源域での地震数を除くと、全体的な減少と、その変動の大きさが分かると思います。

========件数 (熊本地震除外)
10月01日:8件(7件)
10月02日:6件(4件)
10月03日:9件(7件)
10月04日:6件(5件)
10月05日:2件(0件)
10月06日:4件(3件)
10月07日:4件(4件)
10月08日:3件(2件)
10月09日:5件(4件)
10月10日:9件(7件)
10月11日:3件(2件)
10月12日:9件(4件)
10月13日:3件(3件)
10月14日:2件(2件)
10月15日:12件(2件)
10月16日:12件(10件)
10月17日:5件(3件)
10月18日:6件(4件)
10月19日:4件(4件)
10月20日:5件(5件)
10月21日:89件(88件)
10月22日:71件(69件)

今年4月の熊本地震が発生したときの全国震央マップを次のURLで確認できます。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/detail?date=20160414

4月14日から17日の全国震央マップを次のURLで確認できます。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/detail?date=20161021

共通した特徴は、伊豆・小笠原海溝付近での地震がないことです。このことは、月単位でも確認できます。次のURLで2015年の月別全国震央マップが見れます。リンクを操作して今年の月別も見れます。
昨年5月30日の小笠原でのM8地震以降の推移と11月の薩摩半島西方沖、今年4月の熊本地震、そして、今回の鳥取県中部地震に至る小笠原海溝付近での地震発生の様子を確認してください。

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/entries_by_year?year=2015

房総半島南東沖の三重会合点付近での地震が減少していますが、この減少は一時的なもので、鳥取県中部地震が収まるにつれて活動が再開されると思います。
こういった現象が起こる仕組みが何なのかはっきりしませんが、中央構造線の北側が東側へ圧力を受け、それが結局は、関東地方の東側の太平洋プレートの沈み込みを抑制するからだと思います。昨年11月からの薩摩半島西方沖地震、熊本地震、鳥取県中部地震と続く地震は、大まかに見れば、アムールプレートと太平洋プレートのせめぎ合いであるはずで、互いに押し合ってる状態が過ぎれば、次は太平洋プレートの大規模な沈み込みとなるのではと思います。

EMSCのサイトの表示がおかしいです。今朝6時過ぎに、http://www.emsc-csem.org/#2 でLast24hours の地震数を見たら、6と表示されていて、この一月ほどは確実に40程度はあったため、急減というツイートをしたのですが、その後、http://www.emsc-csem.org/Earthquake/europe/ を出してみると、どうもデータの更新が止まっていて、UTC、2016-10-21 23:11 の地震が最新とされている様子です。これは現在(10:00)でも同じで、そのため、現在http://www.emsc-csem.org/#2での地震数はゼロです。一応、http://www.emsc-csem.org/#2wで見ると、世界の最新24時間でのM4以上地震発生数は、10:05現在で9です。多分、こちらは更新が止まっていることはなく、正確な数値の様子です。24時間で9は多少少ない数です。M7地震の発生が既に1か月半ありません。M8地震も1年以上ありませんから、これらの発生がそろそろあるはずです。

2016年10月23日10時35分 武田信弘


307. taked4700[5731] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月24日 20:04:53 : oZbQFBAroA : QebLyI6Dv4Q[14]
(10月24日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月24日(月)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日17:15でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=72043 )を見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。しかしながら、「最新30日間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=30days&rn=85303 )を見ると、房総半島先端の南方沖にはより深い地震を表す緑色のドットがかなりの数分布しています。これらは、陸のプレートと海のプレートの境界で起こっている可能性があり、滑りが発生していることを示唆しています。今後、より浅い地震が三重会合点付近で発生して行く可能性が高いと思います。

EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、最新の地震は10月5日、総数は347件であり、変化がありません。既に2週間以上発生がありません。
************

N=21474(21286) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5769(5498)です。

「最新24時間」ではN=933(1116)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=182(178)、「神奈川県」はN=221(214) です。「静岡県」はN=233(254)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=661(661)、「神奈川県」はN=841(836)、「静岡県」はN=936(953)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
15日:0924ーーー0234−−0204−−−0186−−0130
16日:0971ーーー0249−−0221−−−0150−−0130
17日:1003ーーー0255−−0233−−−0206−−0133
18日:1002ーーー0263−−0248−−−0206−−0137
19日:0996ーーー0276−−0248−−−0218−−0152
20日:1027ーーー0308−−0265−−−0232−−0164
21日:1054ーーー0311−−0265−−−0225−−0165
22日:1061ーーー0300−−0264−−−0228−−0176
23日:0989ーーー0284−−0254−−−0214−−0178
24日:0940ーーー0229−−0257−−−0221−−0182

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
15日:4838ーーー1219−−0924−−−0827−−0647
16日:4747ーーー1229−−0934−−−0837−−0647
17日:4691ーーー1230−−0928−−−0831−−0644
18日:4685ーーー1220−−0914−−−0827−−0641
19日:4635ーーー1230−−0918−−−0837−−0652
20日:4693ーーー1258−−0942−−−0847−−0660
21日:4763ーーー1271−−0953−−−0854−−0668
22日:4730ーーー1269−−0961−−−0853−−0675
23日:4627ーーー1242−−0953−−−0836−−0661
24日:4539ーーー1217−−0936−−−0841−−0661

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:254→233(減少21)
「千葉県」:416→390(減少26)
「茨城県」:667→612(減少55)
「栃木県」:513→475(減少38)
「長野県」:285→244(減少41)
「山梨県」:250→217(減少33)
「岐阜県」:284→249(減少35)
「石川県」:127→105(減少22)
「富山県」:234→202(減少32)
「福島県」:391→362(減少29)
「秋田県」:136→117(減少19)
「宮城県」:296→220(減少76)
「岩手県」:257→224(減少33)
「大阪府」:299→268(減少31)
「兵庫県」:680→858(増加78)
「奈良県」:284→257(減少27)
「和歌山県」:200→182(減少18)
「鳥取県」:1534→2188(増加654)
「岡山県」:1545→2198(増加653)
「広島県」:104→121(増加17)
「徳島県」:146→127(減少19)
「福岡県」:989→940(減少49)
「佐賀県」:972→911(減少61)
「熊本県」:1071→1008(減少63)
「大分県」:1069→1023(減少46)
「宮崎県」:1094→1036(減少58)
「鹿児島県」:223→193(減少30)


「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:0953→0936(減少17)
「茨城県」:2980→2958(減少22)
「長野県」:1391→1337(減少54)
「岐阜県」:1278→1227(減少51)
「愛知県」:0890→0869(減少21)
「石川県」:0635→0620(減少15)
「富山県」:1194→1146(減少48)
「新潟県」:0792→0762(減少30)
「大阪府」:1304→1277(減少27)
「兵庫県」:1401→1593(増加192)
「奈良県」:1242→1217(減少25)
「和歌山県」:0880→0859(減少21)
「鳥取県」:2202→2853(増加651)
「岡山県」:2296→2923(増加627)
「徳島県」:0629→0614(減少15)
「福岡県」:4627→4539(減少88)
「佐賀県」:4636→4551(減少85)
「長崎県」:0415→0392(減少23)
「熊本県」:5086→4982(減少104)
「大分県」:5005→4918(減少87)
「宮崎県」:5116→5020(減少96)
「鹿児島県」:1149→1107(減少42)
「沖縄県」:450→433(減少17)

昨日(10月23日)は、鳥取県中部地震の震源域での群発及び熊本地震の震源域での地震を除いて、次の4件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は2件でした。鳥取県中部地震の震源域での群発は24件、全ての合計は30件でした。

2016年10月23日 2時47分ごろ トカラ列島近海 2.8 1
2016年10月23日 6時04分ごろ 島根県東部 2.6 1
2016年10月23日 7時52分ごろ 佐渡付近 3.1 1
2016年10月23日 17時20分ごろ 種子島近海 2.8 2

昨日に引き続き、中央構造線の北側での地震が続いています。

10月になってからの日本全国での震度を観測する地震数の毎日での変動が大きいです。特に、熊本地震の震源域での地震数を除くと、全体的な減少と、その変動の大きさが分かると思います。

========件数 (熊本地震除外)
10月01日:8件(7件)
10月02日:6件(4件)
10月03日:9件(7件)
10月04日:6件(5件)
10月05日:2件(0件)
10月06日:4件(3件)
10月07日:4件(4件)
10月08日:3件(2件)
10月09日:5件(4件)
10月10日:9件(7件)
10月11日:3件(2件)
10月12日:9件(4件)
10月13日:3件(3件)
10月14日:2件(2件)
10月15日:12件(2件)
10月16日:12件(10件)
10月17日:5件(3件)
10月18日:6件(4件)
10月19日:4件(4件)
10月20日:5件(5件)
10月21日:89件(88件)
10月22日:71件(69件)
10月23日:30件(28件)

「沖縄県」での地震数が減少しています。06:45で「最新7日間」で見ると、10月5日:124からほぼ一本調子で今朝の55まで二分の一以下に減少しています。「最新30日間」でも07:00で9月14日の726から今朝の433へやはり半分以下になっています。9月以降の沖縄地方の震度を観測した地震の推移は次の通りです。

2016年9月3日 23時01分ごろ 沖縄本島近海 3.6 2
2016年9月7日 0時22分ごろ 宮古島近海 4.8 3
2016年9月7日 3時46分ごろ 西表島付近 3.7 1
2016年9月7日 11時17分ごろ 沖縄本島近海 4.1 2
2016年9月9日 15時06分ごろ 宮古島近海 3.6 1
2016年9月18日 19時15分ごろ 沖縄本島近海 2.9 1
2016年9月18日 19時22分ごろ 沖縄本島近海 3.1 1
2016年9月26日 14時20分ごろ 沖縄本島近海 5.7 5弱
2016年9月28日 18時38分ごろ 与那国島近海 4.8 2
2016年9月29日 12時22分ごろ 沖縄本島近海 3.9 3*
**************9月分:10回(台湾付近:0件:台湾付近以外:10件)(M6以上:0件)

2016年10月3日 12時24分ごろ 西表島付近 4.3 3
2016年10月3日 20時09分ごろ 西表島付近 2.8 1
2016年10月4日 9時26分ごろ 沖縄本島近海 2.5 1
2016年10月7日 0時52分ごろ 台湾付近 5.8 1
2016年10月9日 3時28分ごろ 沖縄本島近海 4.3 3
2016年10月18日 16時22分ごろ 沖縄本島近海 4.1 2
2016年10月22日 12時43分ごろ 宮古島近海 4.6 1*
**************10月分:7回(台湾付近:1件:台湾付近以外:6件)(M6以上:0件)

9月10日から17日までの8日間と10月10日から17日までの8日間の空白期があり、またこの18日からの7日間で2件しか地震発生がありません。

EMSCは正常化した様子です。

2016年10月24日19時50分 武田信弘 


308. taked4700[5732] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月25日 11:12:47 : oZbQFBAroA : QebLyI6Dv4Q[15]
(10月25日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月25日(火)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日09:00でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=50701 )を見ると、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。しかしながら、「最新30日間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=30days&rn=30179 )を見ると、房総半島先端の南方沖にはより深い地震を表す緑色のドットがかなりの数分布しています。これらは、陸のプレートと海のプレートの境界で起こっている可能性があり、滑りが発生していることを示唆しています。今後、より浅い地震が三重会合点付近で発生して行く可能性が高いと思います。

EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、最新の地震は10月5日、総数は347件であり、変化がありません。既に2週間以上発生がありません。
************

N=22502(21474) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では6994(5769)です。

「最新24時間」ではN=832(933)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=174(182)、「神奈川県」はN=207(221) です。「静岡県」はN=236(233)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=655(661)、「神奈川県」はN=832(841)、「静岡県」はN=949(936)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
16日:0971ーーー0249−−0221−−−0150−−0130
17日:1003ーーー0255−−0233−−−0206−−0133
18日:1002ーーー0263−−0248−−−0206−−0137
19日:0996ーーー0276−−0248−−−0218−−0152
20日:1027ーーー0308−−0265−−−0232−−0164
21日:1054ーーー0311−−0265−−−0225−−0165
22日:1061ーーー0300−−0264−−−0228−−0176
23日:0989ーーー0284−−0254−−−0214−−0178
24日:0940ーーー0229−−0257−−−0221−−0182
25日:0917ーーー0241−−0236−−−0207−−0174

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
16日:4747ーーー1229−−0934−−−0837−−0647
17日:4691ーーー1230−−0928−−−0831−−0644
18日:4685ーーー1220−−0914−−−0827−−0641
19日:4635ーーー1230−−0918−−−0837−−0652
20日:4693ーーー1258−−0942−−−0847−−0660
21日:4763ーーー1271−−0953−−−0854−−0668
22日:4730ーーー1269−−0961−−−0853−−0675
23日:4627ーーー1242−−0953−−−0836−−0661
24日:4539ーーー1217−−0936−−−0841−−0661
25日:4465ーーー1207−−0949−−−0832−−0655

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「岐阜県」:249→234(減少15)
「三重県」:152→134(減少18)
「新潟県」:124→107(減少17)
「宮城県」:220→195(減少25)
「大阪府」:268→250(減少18)
「兵庫県」:858→1274(増加416)
「奈良県」:257→241(減少16)
「鳥取県」:2188→3506(増加1318)
「岡山県」:2198→3517(増加1319)
「福岡県」:940→917(減少23)
「佐賀県」:911→886(減少25)
「熊本県」:1008→987(減少21)
「大分県」:1023→999(減少24)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1646→1628(減少18)
「茨城県」:2958→2937(減少21)
「長野県」:1337→1316(減少21)
「岐阜県」:1227→1195(減少32)
「三重県」:0756→0740(減少16)
「福島県」:0567→0552(減少15)
「富山県」:1146→1130(減少16)
「新潟県」:0762→0729(減少33)
「山形県」:0482→0467(減少15)
「秋田県」:0703→0678(減少31)
「岩手県」:1363→1330(減少33)
「兵庫県」:1593→2020(増加427)
「鳥取県」:2853→4178(増加1325)
「岡山県」:2923→4249(増加1326)
「愛媛県」:0363→0348(減少15)
「福岡県」:4539→4465(減少74)
「佐賀県」:4551→4467(減少84)
「熊本県」:4982→4901(減少81)
「大分県」:4918→4836(減少82)
「宮崎県」:5020→4954(減少66)

「最新7日間」、「最新30日間」とも、「熊本県」、「大分県」に比べて「宮崎県」の値が小さくなっています。この意味が日向灘での微小地震減少である可能性があります。

昨日(10月24日)は、鳥取県中部地震の震源域での群発及び熊本地震の震源域での地震を除いて、次の4件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は2件でした。鳥取県中部地震の震源域での群発は28件、全ての合計は34件でした。

2016年10月24日 5時25分ごろ 北海道東方沖 5.8 2
2016年10月24日 10時41分ごろ 青森県津軽北部 2.7 1
2016年10月24日 10時54分ごろ 千葉県東方沖 4.2 2
2016年10月24日 14時42分ごろ 宮城県沖 3.7 1

相変わらず中央構造線の北側でだけ地震が続いています。中央構造線の南側での地震発生がありません。

この数日、千葉県東方沖の地震が続いています。10月16日以降の関東地方の地震は次の通りです。

2016年10月16日 19時59分ごろ 静岡県西部 2.8 1
2016年10月19日 12時23分ごろ 父島近海 4.7 1
2016年10月19日 23時40分ごろ 茨城県南部 3.8 2
2016年10月20日 11時50分ごろ 千葉県北東部 5.3 4
2016年10月20日 15時27分ごろ 硫黄島近海 6.0 1
2016年10月20日 20時12分ごろ 群馬県北部 3.8 3

2016年10月22日 7時27分ごろ 千葉県東方沖 3.1 1
2016年10月22日 7時33分ごろ 千葉県東方沖 3.0 1
2016年10月22日 21時06分ごろ 茨城県南部 3.2 1
2016年10月24日 10時54分ごろ 千葉県東方沖 4.2 2

この3日間で千葉県東方沖( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=473 )が4回中3回を占めています。この3件の前は10月3日の地震です。ほぼ20日ぶりの発生です。

10月になってからの日本全国での震度を観測する地震数の毎日での変動が大きいです。特に、熊本地震の震源域での地震数を除くと、全体的な減少と、その変動の大きさが分かると思います。

========件数 (熊本地震除外)
10月01日:8件(7件)
10月02日:6件(4件)
10月03日:9件(7件)
10月04日:6件(5件)
10月05日:2件(0件)
10月06日:4件(3件)
10月07日:4件(4件)
10月08日:3件(2件)
10月09日:5件(4件)
10月10日:9件(7件)
10月11日:3件(2件)
10月12日:9件(4件)
10月13日:3件(3件)
10月14日:2件(2件)
10月15日:12件(2件)
10月16日:12件(10件)
10月17日:5件(3件)
10月18日:6件(4件)
10月19日:4件(4件)
10月20日:5件(5件)
10月21日:89件(88件)
10月22日:71件(69件)
10月23日:30件(28件)
10月24日:34件(32件)

現在11:00ですが、今までのところ、本日(10月25日)になってからの震度を観測した地震は全て鳥取県中部でのものです。

2016年10月25日11時00分 武田信弘


309. taked4700[5748] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月29日 09:25:36 : KVXliOjhNw : QI7elS38beU[3]
(10月29日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月29日(土)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日08:00でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=54629 )では、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。三重会合点の西方に薄い緑と濃い緑のドットが一つずつ表示されています。また、「最新7日間」、「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=7days&rn=77235 )を見ると、三重会合点付近に黄色のドットが12個程度あります。房総半島の先端の南方の海域にはかなりの数の緑色のドットが表示されていて、三重会合点付近からの沈み込みが活発化したままであることが分かります。

EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、最新の地震は10月5日、総数は347件であり、変化がありません。既に3週間以上発生がありません。
************

N=27321(26897) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では10694(11835)です。

「最新24時間」ではN=683(632)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=195(176)、「神奈川県」はN=225(210) です。「静岡県」はN=276(259)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=712(693)、「神奈川県」はN=893(887)、「静岡県」はN=1048(1024)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
20日:1027ーーー0308−−0265−−−0232−−0164
21日:1054ーーー0311−−0265−−−0225−−0165
22日:1061ーーー0300−−0264−−−0228−−0176
23日:0989ーーー0284−−0254−−−0214−−0178
24日:0940ーーー0229−−0257−−−0221−−0182
25日:0917ーーー0241−−0236−−−0207−−0174
26日:0857ーーー0196−−0215−−−0179−−0164
27日:0797ーーー0157−−0189−−−0175−−0158
28日:0907ーーー0262−−0259−−−0210−−0176
29日:0884ーーー0273−−0276−−−0225−−0195

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
20日:4693ーーー1258−−0942−−−0847−−0660 
21日:4763ーーー1271−−0953−−−0854−−0668
22日:4730ーーー1269−−0961−−−0853−−0675
23日:4627ーーー1242−−0953−−−0836−−0661
24日:4539ーーー1217−−0936−−−0841−−0661
25日:4465ーーー1207−−0949−−−0832−−0655
26日:4350ーーー1181−−0952−−−0835−−0664
27日:4306ーーー1162−−0956−−−0846−−0668
28日:4398ーーー1251−−1024−−−0887−−0693
29日:4374ーーー1243−−1048−−−0893−−0712

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:176→195(増加19)
「神奈川県」:210→225(増加15)
「静岡県」:259→276(増加17)
「千葉県」:389→409(増加20)
「茨城県」:579→609(増加30)
「群馬県」:235→250(増加15)
「栃木県」:402→419(増加17)
「長野県」:269→287(増加18)
「山梨県」:226→241(増加15)
「富山県」:218→238(増加20)
「岩手県」:285→267(減少18)
「兵庫県」:2883→2663(減少220)
「鳥取県」:7901→6755(減少1146)
「岡山県」:7922→6774(減少1148)
「広島県」:216→238(増加22)
「福岡県」:907→884(減少23)
「佐賀県」:904→879(減少25)
「熊本県」:994→964(減少30)
「大分県」:984→955(減少29)
「宮崎県」:1042→999(減少43)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「東京都」:0693→0712(増加19)
「静岡県」:1024→1048(増加24)
「福島県」:1752→1730(減少22)
「秋田県」:0654→0628(減少26)
「岩手県」:1331→1300(減少31)
「青森県」:0398→0379(減少19)
「兵庫県」:3615→3855(増加240)
「鳥取県」:8390→8920(増加530)
「岡山県」:8462→8992(増加530)
「広島県」:0525→0557(増加32)
「福岡県」:4398→4374(減少24)
「佐賀県」:4409→4376(減少33)
「熊本県」:4829→4806(減少23)
「宮崎県」:4920→4897(減少23)


昨日(10月28日)は、鳥取県中部地震の震源域での群発及び熊本地震の震源域での地震を除いて、次の3件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は1件でした。鳥取県中部地震の震源域での群発は5件、全ての合計は9件でした。

2016年10月28日 12時19分ごろ 浦河沖 3.6 1
2016年10月28日 14時45分ごろ 福島県沖 3.9 1
2016年10月28日 22時55分ごろ 千葉県北東部 3.5 1

関東地方の陸域での地震が多いです。この一週間の震度を観測した地震は次のようになっています。

2016年10月22日 7時27分ごろ 千葉県東方沖 3.1 1
2016年10月22日 7時33分ごろ 千葉県東方沖 3.0 1
2016年10月22日 21時06分ごろ 茨城県南部 3.2 1
2016年10月24日 10時54分ごろ 千葉県東方沖 4.2 2
2016年10月25日 20時12分ごろ 千葉県南東沖 4.5 3
2016年10月26日 3時40分ごろ 茨城県南部 2.7 1
2016年10月26日 19時12分ごろ 千葉県北西部 4.1 2
2016年10月28日 22時55分ごろ 千葉県北東部 3.5 1

10月21日は関東地方での発生がありませんでした。8件の内茨城県の陸域が2件、千葉県の陸域が2件、千葉県の海域が4件となっています。特に、26日以降は陸域のみです。

関東地方で地震の発生が多いことは、最新7日間の震央マップ( http://az416740.vo.msecnd.net/static-images/earthquake_jma_center/recent/7days/japan_detail_large.jpg?20161029070003 )を見ても分かります。件数としては圧倒的に鳥取県中部が多いのでしょうが、関東地方の東部にかなりの数の地震が集中しています。

2016年10月29日09時10分 武田信弘


310. taked4700[5749] dGFrZWQ0NzAw 2016年10月30日 10:14:23 : KVXliOjhNw : QI7elS38beU[4]
(10月30日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
10月30日(日)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日07:45でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=64024 )では、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。房総半島先端部の南方にもドットの表示は全くありません。しかし、「最新7日間」、「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=7days&rn=43960 )を見ると、三重会合点付近に黄色のドットが10個程度あります。房総半島の先端の南方の海域にはかなりの数の緑色のドットが表示されていて、三重会合点付近からの沈み込みが活発化したままであることが分かります。

EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、最新の地震は10月5日、総数は347件であり、変化がありません。既に3週間以上発生がありません。
************

N=27945(27321) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では9543(10694)です。

「最新24時間」ではN=648(683)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=201(195)、「神奈川県」はN=216(225) です。「静岡県」はN=277(276)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=722(712)、「神奈川県」はN=891(893)、「静岡県」はN=1079(1048)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
21日:1054ーーー0311−−0265−−−0225−−0165
22日:1061ーーー0300−−0264−−−0228−−0176
23日:0989ーーー0284−−0254−−−0214−−0178
24日:0940ーーー0229−−0257−−−0221−−0182
25日:0917ーーー0241−−0236−−−0207−−0174
26日:0857ーーー0196−−0215−−−0179−−0164
27日:0797ーーー0157−−0189−−−0175−−0158
28日:0907ーーー0262−−0259−−−0210−−0176
29日:0884ーーー0273−−0276−−−0225−−0195
30日:0859ーーー0264−−0277−−−0216−−0201

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
21日:4763ーーー1271−−0953−−−0854−−0668
22日:4730ーーー1269−−0961−−−0853−−0675
23日:4627ーーー1242−−0953−−−0836−−0661
24日:4539ーーー1217−−0936−−−0841−−0661
25日:4465ーーー1207−−0949−−−0832−−0655
26日:4350ーーー1181−−0952−−−0835−−0664
27日:4306ーーー1162−−0956−−−0846−−0668
28日:4398ーーー1251−−1024−−−0887−−0693
29日:4374ーーー1243−−1048−−−0893−−0712
30日:4369ーーー1243−−1079−−−0891−−0722

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「千葉県」:409→377(減少32)
「埼玉県」:279→260(減少19)
「岩手県」:267→233(減少34)
「兵庫県」:2663→2398(減少265)
「鳥取県」:6755→5715(減少1040)
「岡山県」:6774→5752(減少1022)
「広島県」:238→272(減少16)
「福岡県」:884→859(減少25)
「佐賀県」:879→849(減少30)
「熊本県」:964→941(減少23)
「大分県」:955→934(減少21)
「宮崎県」:999→978(減少21)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1048→1079(増加31)
「群馬県」:1041→1067(増加26)
「山梨県」:1036→1056(増加20)
「新潟県」:0660→0676(増加16)
「福島県」:1730→1750(増加20)
「兵庫県」:3855→4135(増加280)
「鳥取県」:8920→9564(増加644)
「岡山県」:8992→9639(増加647)
「広島県」:0557→0599(増加42)
「佐賀県」:4376→4356(減少20)
「熊本県」:4806→4789(減少17)
「宮崎県」:4897→4880(減少17)
「鹿児島県」:1168→1150(減少18)
「沖縄県」:0592→0610(増加18)

昨日(10月29日)は、鳥取県中部地震の震源域での群発及び熊本地震の震源域での地震を除いて、次の3件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は1件でした。鳥取県中部地震の震源域での群発は12件、全ての合計は16件でした。

2016年10月29日 5時59分ごろ 岐阜県飛騨地方 2.6 2
2016年10月29日 6時57分ごろ 宮古島北西沖 5.1 2
2016年10月29日 16時17分ごろ 三陸沖 4.7 1

昨日(10月29日)、関東地方での震度を観測する地震は発生がありませんでした。過去一週間での関東地方での震度を観測した地震の発生状況は次の通りです。
2016年10月24日 10時54分ごろ 千葉県東方沖 4.2 2
2016年10月25日 20時12分ごろ 千葉県南東沖 4.5 3
2016年10月26日 3時40分ごろ 茨城県南部 2.7 1
2016年10月26日 19時12分ごろ 千葉県北西部 4.1 2
2016年10月28日 22時55分ごろ 千葉県北東部 3.5 1

比較的少ない状態が継続しています。

関東地方の今年になってからの月別の推移は次の通りです。

1月分:40回(海域:24回、陸域:16回)(M4以上:7件)
2月分:31回(海域:11回、陸域:20回)(M4以上:10件)
3月分:18回(海域11回、陸域7回)(M4以上:5件)
4月分:30回(15回+15回)(海域:17回、陸域:13回)(M4以上:5件)
5月分:26回(海域:12回、陸域:14回)(M4以上:9件)
6月分:32回(海域:12回、陸域:20回)(M4以上:4件)
7月分:63回(海域:42回、陸域:21回)(M4以上:19件)
8月分:31回(海域:22回、陸域:09回)(M4以上:11件)
9月分:31回(海域:11回、陸域:20回)(M4以上:9件)
10月分:28回(海域:14回、陸域:14回)(M4以上:10件)

3月と7月が他の月とはかなり異なることが分かります。3月は明らかに地震静穏化の傾向がありました。、また、7月はM4以上地震が19件となっていて、他の月の2倍程度に増加していました。陸域と海域の区分に注目すると、7月の海域の数の大きさが突出しています。7月の42件が9月に11件にまで減少し、10月は増加に転じています。自分としては、関東地方の東部での陸域の地震が一連の首都圏での大地震の口火を切ると思っているのですが、関東地方の東方沖での海域での地震増加がその前兆になるかも知れません。

中央構造線の北側(西南日本内帯)の地震活動の推移を見るために、「沖縄県」・「熊本県」・「愛媛県」・「鳥取県」・「和歌山県」・「三重県」の1月以来の各月の1日07:00頃の「最新30日間」の値の推移の表を作ってみました。

======05月--06月-07月-08月-09月-10月
「沖縄県」=:0811-0864-1056-0811-0698-0555
「熊本県」=:5085-2144-1423-3046-8488-6739
「愛媛県」=:0294-0363-0351-0405-0407-0376
「鳥取県」=:0263-0253-0286-0305-0358-0632
「和歌山県」:1019-1186-1033-1028-1130-0977
「三重県」=:0796-0938-0895-0983-0870-0796

注目するべきは「鳥取県」です。10月1日の値が、それまでの値に比べて2倍以上に跳ね上がっています。5月から一貫して増加傾向であり、鳥取県中部地震が発生することは、10月1日の段階である程度予測するべきものであったかも知れません。
「熊本県」の値が9月に5月よりも大きくなっているのはシステム的な原因のようです。
「愛媛県」は9月まで一貫して増加傾向でしたが10月1日の値は減少しています。このことが、愛媛県以西の西南日本内帯での地殻の歪みが無くなってきているという意味であるといいのですが、判断は難しいと思います。
「和歌山県」と「三重県」については、安定的に推移していると思います。
「沖縄県」は7月以来減少です。10月1日の値は7月の値に比べて半分程度であり、かなり大きな減少です。沖縄でM7を超える地震が迫っている可能性が、この推移から言えると思います。沖縄地方で大きな地震が発生すれば、その影響がまた中央構造線の北側での地震となって表れるわけで、それが中部地方での大地震の引き金を引くのだと思います。
なお、北海道などもM7地震の発生がかなり切迫していると思います。根拠は、深発地震が、他の日本の地域と比べて多く発生しているからです。「震央分布図(過去100日間)」( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=100days )を見ると、北海道の太平洋側と関東地方の沿岸部で黄色のドットが多く表示されていることが分かります。

2016年10月30日10時00分 武田信弘 


311. taked4700[5754] dGFrZWQ0NzAw 2016年11月01日 10:56:15 : KVXliOjhNw : QI7elS38beU[9]
(11月01日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
11月01日(火)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日08:15でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=10712 )では、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。房総半島先端部の南方には薄い緑色のドットが二つあります。「最新7日間」、「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=7days&rn=47153 )を見ると、三重会合点付近に黄色のドットが11個程度あります。房総半島の先端の南方の海域にはかなりの数の緑色のドットが表示されていて、三重会合点付近からの沈み込みが活発化したままであることが分かります。
「最新30日間」、「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=30days&rn=85292 )を見ると、三重会合点付近に東京都の大きさをはるかに超える広さでドットが表示されていることが分かります。しかも、相模トラフよりも陸のプレート側に分布が延びています。この方向に力が加わっていることを示しているはずであり、首都直下地震と言うよりは関東大震災が切迫しつつあると言うことだと思います。

EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、最新の地震は10月5日、総数は347件であり、変化がありません。既に3週間以上発生がありません。
************

N=28731(28307) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では8167(8771)です。

「最新24時間」ではN=585(677)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=221(220)、「神奈川県」はN=230(221) です。「静岡県」はN=268(281)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=732(742)、「神奈川県」はN=895(896)、「静岡県」はN=1093(1088)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
22日:1061ーーー0300−−0264−−−0228−−0176
23日:0989ーーー0284−−0254−−−0214−−0178
24日:0940ーーー0229−−0257−−−0221−−0182
25日:0917ーーー0241−−0236−−−0207−−0174
26日:0857ーーー0196−−0215−−−0179−−0164
27日:0797ーーー0157−−0189−−−0175−−0158
28日:0907ーーー0262−−0259−−−0210−−0176
29日:0884ーーー0273−−0276−−−0225−−0195
30日:0859ーーー0264−−0277−−−0216−−0201
31日:0894ーーー0258−−0281−−−0221−−0220
01日:0896ーーー0268−−0268−−−0230−−0221

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
22日:4730ーーー1269−−0961−−−0853−−0675
23日:4627ーーー1242−−0953−−−0836−−0661
24日:4539ーーー1217−−0936−−−0841−−0661
25日:4465ーーー1207−−0949−−−0832−−0655
26日:4350ーーー1181−−0952−−−0835−−0664
27日:4306ーーー1162−−0956−−−0846−−0668
28日:4398ーーー1251−−1024−−−0887−−0693
29日:4374ーーー1243−−1048−−−0893−−0712
30日:4369ーーー1243−−1079−−−0891−−0722
31日:4341ーーー1234−−1088−−−0896−−0742
01日:4285ーーー1230−−1093−−−0895−−0732

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「茨城県」:608→632(増加24)
「栃木県」:413→432(増加19)
「福島県」:336→357(増加21)
「兵庫県」:2180→1887(減少293)
「鳥取県」:4909→4269(減少640)
「岡山県」:4936→4289(減少647)
「沖縄県」:227→206(減少21)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「茨城県」:2873→2910(増加37)
「群馬県」:1080→1097(増加17)
「栃木県」:2016→2049(増加33)
「福島県」:1733→1764(増加31)
「秋田県」:0635→0606(減少29)
「宮城県」:1154→1137(減少17)
「岩手県」:1291→1269(減少22)
「青森県」:0380→0357(減少23)
「兵庫県」:4329→4529(増加200)
「鳥取県」:10041→10578(増加537)
「岡山県」:10114→10652(増加538)
「広島県」:0600→0628(増加28)
「福岡県」:4341→4285(減少56)
「佐賀県」:4322→4251(減少71)
「熊本県」:4759→4693(減少66)
「大分県」:4710→4646(減少64)
「宮崎県」:4848→4782(減少66)

昨日(10月31日)は、鳥取県中部地震の震源域での群発及び熊本地震の震源域での地震を除いて、次の3件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は0件でした。鳥取県中部地震の震源域での群発は5件、全ての合計は8件でした。

2016年10月31日 11時46分ごろ 新潟県中越地方 3.6 3
2016年10月31日 11時57分ごろ 新潟県中越地方 2.9 1
2016年10月31日 17時56分ごろ 愛媛県南予 3.1 1

愛媛県南予( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=622 )が気にかかりますが、多分、伊方原発の直下地震が起こる可能性は小さいと思います。根拠は発生数の年別の推移です。2010年:5件、2011年:3件、2012年:1件、2013年:4件、2014年:1件、2015年:9件、2016年:3件であり、今年は昨年に比べて格段に減少しています。

大雑把に見て、311大地震で東日本全体が伊豆半島あたりを中心にして時計回りに回転したため、変異が大きいのは、房総半島南東沖の三重会合点と、本州の日本海側のやはり若狭湾付近だと思います。ですから、次の大地震が起こりやすいのは、若狭湾周辺から糸魚川静岡構造線の付近ではないでしょうか。

昨日(10月31日)、関東地方での震度を観測する地震は発生がありませんでした。過去一週間での関東地方での震度を観測した地震の発生状況は次の通りです。
2016年10月24日 10時54分ごろ 千葉県東方沖 4.2 2
2016年10月25日 20時12分ごろ 千葉県南東沖 4.5 3
2016年10月26日 3時40分ごろ 茨城県南部 2.7 1
2016年10月26日 19時12分ごろ 千葉県北西部 4.1 2
2016年10月28日 22時55分ごろ 千葉県北東部 3.5 1

しかし、今朝次の地震が発生しています。

2016年11月1日 4時02分ごろ        千葉県東方沖 4.4 1

千葉県東方沖( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=473 )の地震としては、M4.4は比較的大きい方です。

鳥取県中部地震が発生する直前の熊本地震の発生状況と現在の鳥取県中部地震の発生状況が多少似ています。つまり、熊本地震の発生が減少したときに鳥取県中部地震が起こったのですが、現在、鳥取県中部地震が減少してきています。

最新100日間の震央マップ( http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=100days )を見ると、北海道から青森県の太平洋側や関東地方の東部で黄色のドットが集中していることが分かります。深発地震があると、より浅い所である程度大きな地震が発生しやすいようです。

北米の微小地震の発生状況で少し異変があるようです。http://www.emsc-csem.org/Earthquake/Map/zoom.php?key=5&typ=world#5 で見ると、最新7日間でカナダからアラスカで微小地震の発生が止まっています。

2016年11月01日10時30分 武田信弘 


312. taked4700[5764] dGFrZWQ0NzAw 2016年11月02日 10:29:42 : KVXliOjhNw : QI7elS38beU[19]
(11月02日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
11月02日(水)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日08:45でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=JAPAN_MAP&_period=24hours&rn=80653 )では、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。しかし、千葉県御宿町とか勝浦市の沖合から南へ緑色のドットが3つ、赤のドットが一つ、100キロから200キロぐらいの範囲に表示されています。「最新7日間」、「日本全国広域」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=JAPAN_MAP&_period=7days&rn=60465 )を見ると、三重会合点付近に黄色のドットが5個程度あります。房総半島の先端の南方の海域にはかなりの数の緑色のドットが表示されていて、三重会合点付近からの沈み込みが活発化したままであることが分かります。
「最新30日間」、「日本全国広域」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=JAPAN_MAP&_period=30days&rn=96144 )を見ると、三重会合点よりも南側、つまり、伊豆小笠原海溝付近でドットが増加しているように見えます。近いうちに、日本海溝から伊豆小笠原海溝にかけて比較的大きな地震、つまり、M5程度以上が発生するかもしれません。
EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、昨日、次の一件の発生が記録されています。総数は348件で約3週間ぶりの地震です。

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=542042#summary
Magnitude mb 4.7
Region IZU ISLANDS, JAPAN REGION
Date time 2016-11-01 13:37:43.9 UTC
Location 33.21 N ; 140.82 E
Depth 54 km
Distances 271 km SE of Yokohama-shi, Japan / pop: 3,575,000 / local time: 22:37:43.9 2016-11-01
215 km SE of Tateyama, Japan / pop: 50,100 / local time: 22:37:43.9 2016-11-01

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=542042#map のInteractive Maps Viewで見ると、三重会合点の南南西での地震です。フィリピン海プレート内での地震と見ていいようです。または、太平洋プレートとフィリピン海プレートの境界面であるかも知れません。
************

N=29044(28731) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では7817(8167)です。

「最新24時間」ではN=580(585)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=195(221)、「神奈川県」はN=210(230) です。「静岡県」はN=269(268)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=732(732)、「神奈川県」はN=894(895)、「静岡県」はN=1083(1093)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
23日:0989ーーー0284−−0254−−−0214−−0178
24日:0940ーーー0229−−0257−−−0221−−0182
25日:0917ーーー0241−−0236−−−0207−−0174
26日:0857ーーー0196−−0215−−−0179−−0164
27日:0797ーーー0157−−0189−−−0175−−0158
28日:0907ーーー0262−−0259−−−0210−−0176
29日:0884ーーー0273−−0276−−−0225−−0195
30日:0859ーーー0264−−0277−−−0216−−0201
31日:0894ーーー0258−−0281−−−0221−−0220
01日:0896ーーー0268−−0268−−−0230−−0221
02日:0902ーーー0257−−0269−−−0210−−0195

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
23日:4627ーーー1242−−0953−−−0836−−0661
24日:4539ーーー1217−−0936−−−0841−−0661
25日:4465ーーー1207−−0949−−−0832−−0655
26日:4350ーーー1181−−0952−−−0835−−0664
27日:4306ーーー1162−−0956−−−0846−−0668
28日:4398ーーー1251−−1024−−−0887−−0693
29日:4374ーーー1243−−1048−−−0893−−0712
30日:4369ーーー1243−−1079−−−0891−−0722
31日:4341ーーー1234−−1088−−−0896−−0742
01日:4285ーーー1230−−1093−−−0895−−0732
02日:4196ーーー1216−−1083−−−0894−−0732

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:221→195(減少26)
「神奈川県」:230→210(減少20)
「千葉県」:375→348(減少27)
「埼玉県」:259→287(増加28)
「茨城県」:632→668(増加36)
「群馬県」:241→273(増加32)
「栃木県」:432→476(増加44)
「山梨県」:248→263(増加15)
「岐阜県」:245→228(減少17)
「新潟県」:150→181(増加31)
「福島県」:357→397(増加40)
「兵庫県」:1887→1730(減少157)
「鳥取県」:4269→3893(減少376)
「岡山県」:4289→3909(減少380)
「広島県」:262→277(増加15)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「埼玉県」:1176→1193(増加17)
「群馬県」:1097→1118(増加21)
「栃木県」:2049→2070(増加21)
「岐阜県」:1182→1159(減少23)
「富山県」:1094→1077(減少17)
「山形県」:0467→0442(減少25)
「秋田県」:0606→0591(減少15)
「宮城県」:1137→1104(減少33)
「岩手県」:1269→1247(減少22)
「兵庫県」:4529→4702(増加173)
「鳥取県」:10578→11047(増加469)
「岡山県」:10652→11124(増加472)
「広島県」:0628→0655(増加27)
「福岡県」:4285→4196(減少89)
「佐賀県」:4251→4180(減少71)
「熊本県」:4693→4610(減少83)
「大分県」:4646→4544(減少102)
「宮崎県」:4782→4697(減少85)
「鹿児島県」:1110→1131(増加21)
「沖縄県」:626→648(増加22)

昨日(11月1日)は、鳥取県中部地震の震源域での群発及び熊本地震の震源域での地震を除いて、次の3件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は4件でした。鳥取県中部地震の震源域での群発は6件、全ての合計は13件でした。

2016年11月1日 4時02分ごろ 千葉県東方沖 4.4 1
2016年11月1日 16時06分ごろ 沖縄本島近海 3.9 1
2016年11月1日 16時59分ごろ 福島県浜通り 3.5 2

2016年11月02日10時10分 武田信弘 


313. taked4700[5765] dGFrZWQ0NzAw 2016年11月03日 10:11:25 : iRTgOtP37U : YMpN41JjnTk[1]
(11月03日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
11月03日(木)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日08:15でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「日本全国広域」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=24hours&rn=32081 )では、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。しかし、三重会合点の西側に薄い緑色のドットが一つ表示されています。「最新7日間」、「日本全国広域」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=JAPAN_MAP&_period=7days&rn=25070 )を見ると、三重会合点付近に黄色のドットが4個程度あります。房総半島の先端の南方の海域には10個以上の緑色のドットが表示されていて、三重会合点付近からの沈み込みが活発化したままであることが分かります。

EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、次の一件の発生が記録されています。総数は348件で約3週間ぶりの地震です。

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=542042#summary
Magnitude mb 4.7
Region IZU ISLANDS, JAPAN REGION
Date time 2016-11-01 13:37:43.9 UTC
Location 33.21 N ; 140.82 E
Depth 54 km
Distances 271 km SE of Yokohama-shi, Japan / pop: 3,575,000 / local time: 22:37:43.9 2016-11-01
215 km SE of Tateyama, Japan / pop: 50,100 / local time: 22:37:43.9 2016-11-01

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/earthquake.php?id=542042#map のInteractive Maps Viewで見ると、三重会合点の南南西での地震です。フィリピン海プレート内での地震と見ていいようです。または、太平洋プレートとフィリピン海プレートの境界面であるかも知れません。

なお、http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1で見ると、2013年は23件、2014年は15件、2015年は15件、2016年は10月いっぱいまでで53件が発生しています。
************

N=29373(29044) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では7285(7817)です。

「最新24時間」ではN=620(580)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=184(195)、「神奈川県」はN=200(210) です。「静岡県」はN=279(269)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=730(732)、「神奈川県」はN=888(894)、「静岡県」はN=1099(1083)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
24日:0940ーーー0229−−0257−−−0221−−0182
25日:0917ーーー0241−−0236−−−0207−−0174
26日:0857ーーー0196−−0215−−−0179−−0164
27日:0797ーーー0157−−0189−−−0175−−0158
28日:0907ーーー0262−−0259−−−0210−−0176
29日:0884ーーー0273−−0276−−−0225−−0195
30日:0859ーーー0264−−0277−−−0216−−0201
31日:0894ーーー0258−−0281−−−0221−−0220
01日:0896ーーー0268−−0268−−−0230−−0221
02日:0902ーーー0257−−0269−−−0210−−0195
03日:0874ーーー0248−−0279−−−0200−−0184

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
24日:4539ーーー1217−−0936−−−0841−−0661
25日:4465ーーー1207−−0949−−−0832−−0655
26日:4350ーーー1181−−0952−−−0835−−0664
27日:4306ーーー1162−−0956−−−0846−−0668
28日:4398ーーー1251−−1024−−−0887−−0693
29日:4374ーーー1243−−1048−−−0893−−0712
30日:4369ーーー1243−−1079−−−0891−−0722
31日:4341ーーー1234−−1088−−−0896−−0742
01日:4285ーーー1230−−1093−−−0895−−0732
02日:4196ーーー1216−−1083−−−0894−−0732
03日:4144ーーー1196−−1099−−−0888−−0730

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「千葉県」:348→327(減少21)
「茨城県」:668→689(増加21)
「岐阜県」:228→211(減少17)
「富山県」:250→232(減少18)
「福島県」:397→426(増加29)
「秋田県」:106→166(増加60)
「岩手県」:235→301(増加66)
「青森県」:061→128(増加67)
「福井県」:129→112(減少17)
「滋賀県」:167→150(減少17)
「兵庫県」:1730→1493(減少237)
「鳥取県」:3893→3346(減少547)
「岡山県」:3909→3368(減少541)
「福岡県」:902→874(減少28)
「佐賀県」:888→861(減少27)
「熊本県」:988→966(減少22)
「大分県」:978→951(減少27)
「宮崎県」:1006→973(減少33)
「鹿児島県」:259→231(減少28)
「沖縄県」:196→173(減少23)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1083→1099(増加16)
「千葉県」:1658→1638(減少20)
「茨城県」:2917→2937(増加20)
「群馬県」:1118→1133(増加15)
「福島県」:1777→1800(増加23)
「秋田県」:0591→0663(増加72)
「岩手県」:1247→1331(増加84)
「青森県」:0365→0438(増加73)
「兵庫県」:4702→4821(増加119)
「奈良県」:1216→1196(減少20)
「鳥取県」:11047→11358(増加311)
「岡山県」:11124→11439(増加315)
「広島県」:0655→0683(増加28)
「福岡県」:4196→4144(減少52)
「佐賀県」:4180→4130(減少50)
「熊本県」:4610→4565(減少45)
「大分県」:4544→4489(減少55)
「宮崎県」:4697→4645(減少52)

昨日(11月2日)は、鳥取県中部地震の震源域での群発及び熊本地震の震源域での地震を除いて、次の5件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は0件でした。鳥取県中部地震の震源域での群発は2件、全ての合計は7件でした。

2016年11月2日 7時32分ごろ 沖縄本島近海 4.8 1
2016年11月2日 7時37分ごろ 福島県沖 4.9 3*
2016年11月2日 12時13分ごろ 秋田県内陸北部 2.7 2
2016年11月2日 14時33分ごろ 秋田県内陸北部 4.1 3
2016年11月2日 15時06分ごろ 秋田県内陸北部 2.6 1

秋田県内陸北部( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=232 )の地震は比較的珍しい地震です。2004年以来のデータベース( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=232 )で見ると、11月3日09:30現在までに80件の地震が発生しています。この80件の内、311大地震前は6件しか発生していません。311大地震直後から群発状態になり、2011年に22件、2012年:15件、2013年:11件、2014年:7件、2015年:5件と順調に減少してきたのですが、今年になって急増で、昨日分までで14件です。やはり、北海道の南東沖から青森県の東方沖での311の割れ残りが活動を始めているのでしょう。

2016年11月03日09時55分 武田信弘


314. taked4700[5770] dGFrZWQ0NzAw 2016年11月05日 09:57:36 : iRTgOtP37U : YMpN41JjnTk[6]
(11月05日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
11月05日(土)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日08:00でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=66670 )では、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。しかし、三重会合点の西側に薄い緑色のドットが4つ帯状に100キロ程度の範囲に表示されています。「最新7日間」、「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=7days&rn=72065 )を見ると、三重会合点付近に黄色のドットが3個程度あります。房総半島の先端の南方の海域には10個以上の緑色のドットが表示されていて、三重会合点付近からの沈み込みが活発化したままであることが分かります。

EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、総数は348件で昨日と変化はありません。
************

N=30450(29946) です。3万越えです。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では7048(7269)です。

「最新24時間」ではN=534(552)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=169(186)、「神奈川県」はN=206(198) です。「静岡県」はN=281(281)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=746(736)、「神奈川県」はN=908(889)、「静岡県」はN=1127(1101)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
26日:0857ーーー0196−−0215−−−0179−−0164
27日:0797ーーー0157−−0189−−−0175−−0158
28日:0907ーーー0262−−0259−−−0210−−0176
29日:0884ーーー0273−−0276−−−0225−−0195
30日:0859ーーー0264−−0277−−−0216−−0201
31日:0894ーーー0258−−0281−−−0221−−0220
01日:0896ーーー0268−−0268−−−0230−−0221
02日:0902ーーー0257−−0269−−−0210−−0195
03日:0874ーーー0248−−0279−−−0200−−0184
04日:0851ーーー0256−−0281−−−0198−−0186
05日:0882ーーー0255−−0281−−−0206−−0169

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
26日:4350ーーー1181−−0952−−−0835−−0664
27日:4306ーーー1162−−0956−−−0846−−0668
28日:4398ーーー1251−−1024−−−0887−−0693
29日:4374ーーー1243−−1048−−−0893−−0712
30日:4369ーーー1243−−1079−−−0891−−0722
31日:4341ーーー1234−−1088−−−0896−−0742
01日:4285ーーー1230−−1093−−−0895−−0732
02日:4196ーーー1216−−1083−−−0894−−0732
03日:4144ーーー1196−−1099−−−0888−−0730
04日:4138ーーー1207−−1101−−−0889−−0736
05日:4167ーーー1216−−1127−−−0908−−0746

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:186→169(減少17)
「千葉県」:324→306(減少18)
「茨城県」:689→666(減少23)
「栃木県」:496→471(減少25)
「長野県」:320→299(減少21)
「富山県」:244→211(減少33)
「秋田県」:322→392(増加70)
「岩手県」:460→528(増加68)
「青森県」:277→365(増加88)
「福井県」:118→096(減少22)
「滋賀県」:158→135(減少23)
「兵庫県」:1413→1281(減少32)
「鳥取県」:3143→2826(減少317)
「岡山県」:3161→2844(減少317)
「福岡県」:851→882(増加31)
「佐賀県」:838→879(増加41)
「熊本県」:951→1000(増加49)
「大分県」:929→970(増加41)
「宮崎県」:955→1002(増加47)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「神奈川県」:889→908(増加19)
「静岡県」:1101→1127(増加26)
「埼玉県」:1226→1244(増加18)
「群馬県」:1150→1171(増加21)
「山梨県」:1075→1100(増加25)
「秋田県」:0820→0890(増加70)
「岩手県」:1491→1553(増加62)
「青森県」:0588→0680(増加92)
「兵庫県」:4944→5055(増加111)
「鳥取県」:11703→12026(増加323)
「岡山県」:11783→12108(増加325)
「広島県」:0716→0755(増加39)
「福岡県」:4138→4167(増加29)
「佐賀県」:4128→4159(増加31)
「熊本県」:4579→4617(増加38)
「大分県」:4490→4531(増加41)
「宮崎県」:4659→4702(増加43)

昨日(11月4日)は、鳥取県中部地震の震源域での群発及び熊本地震の震源域での地震を除いて、0件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は1件でした。鳥取県中部地震の震源域での群発は3件、全ての合計は4件でした。

首都圏でのN=の値が増加傾向です。「最新30日間」の表を見て頂ければ分かると思います。特に、内陸での増加が目立ちます。「埼玉県」は10月23日が1097、本日が1244です。「群馬県」は同じく986が1171です。沿岸部である「茨城県」は2980が2959、「千葉県」は1660が1642ですから減少しています。

2016年11月05日09時10分 武田信弘


315. taked4700[5776] dGFrZWQ0NzAw 2016年11月08日 11:35:50 : iRTgOtP37U : YMpN41JjnTk[12]
(11月08日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
11月08日(火)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日09:00でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=18010 )では、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。三重会合点の西側にもドットの表示はありません。房総半島の先端付近にもドットの表示がありません。しかし、「最新7日間」、「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=7days&rn=59585 )を見ると、三重会合点付近に黄色のドットが1個程度あります。房総半島の先端の南方の海域には20個程度の緑色のドットが表示されていて、三重会合点付近からの沈み込みが活発化したままであることが分かります。
「最新30日間」、「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=30days&rn=95436 )では、犬吠埼付近から南東へ伸びる微小地震の帯が三重会合点から北西へ伸びる微小地震の帯とつながりつつあるように見えます。
また、次のように伊豆・小笠原海溝付近で地震が起こっているため、近いうちにこの三重会合点での地震が活発化するはずです。
2016年11月8日 8時24分ごろ 父島近海 4.5 1
2016年11月7日 19時32分ごろ 新島・神津島近海 2.3 1

EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、総数は348件で11月1日以来変化はありません。
************

N=31509(31261) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では6388(6677)です。

「最新24時間」ではN=464(535)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=161(162)、「神奈川県」はN=201(203) です。「静岡県」はN=289(275)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=746(748)、「神奈川県」はN=921(918)、「静岡県」はN=1174(1146)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
29日:0884ーーー0273−−0276−−−0225−−0195
30日:0859ーーー0264−−0277−−−0216−−0201
31日:0894ーーー0258−−0281−−−0221−−0220
01日:0896ーーー0268−−0268−−−0230−−0221
02日:0902ーーー0257−−0269−−−0210−−0195
03日:0874ーーー0248−−0279−−−0200−−0184
04日:0851ーーー0256−−0281−−−0198−−0186
05日:0882ーーー0255−−0281−−−0206−−0169
06日:0927ーーー0262−−0263−−−0204−−0162
07日:0923ーーー0236−−0275−−−0203−−0162
08日:0946ーーー0252−−0289−−−0201−−0161

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
29日:4374ーーー1243−−1048−−−0893−−0712
30日:4369ーーー1243−−1079−−−0891−−0722
31日:4341ーーー1234−−1088−−−0896−−0742
01日:4285ーーー1230−−1093−−−0895−−0732
02日:4196ーーー1216−−1083−−−0894−−0732
03日:4144ーーー1196−−1099−−−0888−−0730
04日:4138ーーー1207−−1101−−−0889−−0736
05日:4167ーーー1216−−1127−−−0908−−0746
06日:4189ーーー1224−−1123−−−0902−−0734
07日:4217ーーー1222−−1146−−−0918−−0748
08日:4237ーーー1232−−1174−−−0921−−0746

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「埼玉県」:329→310(減少19)
「茨城県」:685→626(減少59)
「群馬県」:304→286(減少18)
「栃木県」:492→454(減少38)
「長野県」:294→312(増加18)
「新潟県」:204→178(減少26)
「福島県」:466→418(減少48)
「秋田県」:432→460(増加28)
「岩手県」:569→586(増加17)
「青森県」:402→432(増加30)
「兵庫県」:981→874(減少107)
「奈良県」:236→252(増加16)
「鳥取県」:2331→2046(減少285)
「岡山県」:2347→2063(減少284)
「広島県」:282→253(減少29)
「福岡県」:923→946(増加23)
「佐賀県」:942→966(増加24)
「熊本県」:1054→1081(増加27)
「大分県」:1029→1071(増加42)
「宮崎県」:1067→1093(増加26)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1146→1174(増加28)
「茨城県」:2927→2896(減少31)
「長野県」:1358→1395(増加37)
「山梨県」:1131→1155(増加24)
「岐阜県」:1143→1170(増加27)
「愛知県」:0951→0969(増加18)
「富山県」:1082→1102(増加20)
「福島県」:1822→1796(減少26)
「兵庫県」:5275→5354(増加79)
「鳥取県」:12640→12857(増加217)
「岡山県」:12717→12934(増加217)
「福岡県」:4217→4237(増加20)
「佐賀県」:4211→4238(増加27)
「熊本県」:4679→4701(増加22)
「大分県」:4597→4629(増加33)
「宮崎県」:4770→4792(増加22)

昨日(11月7日)は、鳥取県中部地震の震源域での群発及び熊本地震の震源域での地震を除いて、次の5件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は1件でした。鳥取県中部地震は2件、全ての合計は8件でした。

2016年11月7日 5時26分ごろ 沖縄本島近海 4.7 1
2016年11月7日 6時36分ごろ 岩手県沖 4.1 1
2016年11月7日 10時15分ごろ 宗谷地方北部 3.0 2
2016年11月7日 19時32分ごろ 新島・神津島近海 2.3 1
2016年11月7日 23時28分ごろ 福岡県北九州地方 2.8 2

福岡県北九州地方( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=711 )での地震が続いています。2004年春以来のデータベースで今回のものを入れて3件のみで、この二日で2件発生しています。

 伊豆・小笠原海溝付近での地震が発生し始めました。
2016年11月7日 19時32分ごろ 新島・神津島近海 2.3 1
2016年11月8日 8時24分ごろ 父島近海 4.5 1

新島・神津島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=483 )で前回は9月20日です。
父島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=911 )での前回は10月19日です。

関東での地震発生が明らかに減少しています。
2016年10月28日 22時55分ごろ 千葉県北東部 3.5 1
2016年11月1日 4時02分ごろ 千葉県東方沖 4.4 1
2016年11月7日 19時32分ごろ 新島・神津島近海 2.3 1
2016年11月8日 8時24分ごろ 父島近海 4.5 1

であり、10月28日以来、陸域での地震発生がありませんし、海域での地震も減少です。

沖縄本島近海( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=850 )での地震が続いています。11月になって既に3件です。8月にも同じように沖縄本島近海での続発がありました。この時は7月末から8月前半にかけて7回、沖縄本島近海の地震のみが連続しました。

北海道でも地震発生が止まっています。
2016年10月28日 12時19分ごろ 浦河沖 3.6 1
2016年11月7日 10時15分ごろ 宗谷地方北部 3.0 2

であり、11月の最初の1週間で1件のみです。しかも宗谷地方北部( http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=135 )はかなり珍しい地震で2004年春以来22件しか発生していず、前回は昨年11月でした。

311大地震まで貞観地震869年以来1000年以上の間、東北沖での太平洋プレートの陸域の地下への沈み込みが止まっていたため、日本列島の陸域での地震活動再開に時間がかかり、それが2011年以来のM7地震減少の原因であったのではないでしょうか。2011年よりも前はM7地震が頻発していましたが、今年の熊本地震がM7地震再開の合図であったのだと思います。M8地震が内陸で発生する可能性もあると思います。

2016年11月08日10時55分 武田信弘 


316. taked4700[5800] dGFrZWQ0NzAw 2016年11月17日 10:50:19 : tNRYkJswEo : 6eJYM65OtLE[7]
(11月17日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
11月17日(木)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日09:30でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=81602 )では、房総半島南東沖の三重会合点付近にドットの表示はありません。房総半島先端の南部に緑色のドットが3個、薄い黄色のドットが2個表示されています。「最新7日間」、「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=7days&rn=8565 )を見ると、三重会合点付近に黄色から橙色のドットが11個程度あります。房総半島の先端の南方の海域には16個程度の緑色のドットと黄色のドットが5個表示されていて、三重会合点付近からの沈み込みが活発化したままであることが分かります。
「最新30日間」、「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=30days&rn=5778 )では、房総半島先端の館山付近から南東方向へ伸びる微小地震の密集した帯、比較的濃い緑色のドットの塊の密集度がましたような印象があります。この地域である程度深い地震が起こりだしている様子であり、そのことは、かなり近い将来の三重会合点での浅い地震につながるはずです。

EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、総数は348件で11月1日以来変化はありません。しかし、活動再開が近いはずです。
************

N=33254(33059) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5493(5362)です。

「最新24時間」ではN=460(403)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=160(144)、「神奈川県」はN=203(195) です。「静岡県」はN=212(203)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=759(758)、「神奈川県」はN=905(909)、「静岡県」はN=1173(1170)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
08日:0946ーーー0252−−0289−−−0201−−0161
09日:0977ーーー0249−−0299−−−0192−−0155
10日:0988ーーー0271−−0304−−−0189−−0146
11日:0978ーーー0264−−0295−−−0188−−0137
12日:0947ーーー0260−−0284−−−0166−−0122
13日:0925ーーー0269−−0272−−−0170−−0122
14日:0941ーーー0274−−0228−−−0165−−0123
15日:0959ーーー0294−−0215−−−0179−−0133
16日:0934ーーー0296−−0203−−−0195−−0144
17日:0924ーーー0301−−0212−−−0203−−0160

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
08日:4237ーーー1232−−1174−−−0921−−0746
09日:4267ーーー1235−−1209−−−0921−−0745
10日:4271ーーー1256−−1226−−−0919−−0745
11日:4242ーーー1254−−1205−−−0897−−0726
12日:4243ーーー1260−−1207−−−0891−−0725
13日:4214ーーー1251−−1197−−−0892−−0730
14日:4239ーーー1252−−1185−−−0893−−0735
15日:4245ーーー1276−−1175−−−0890−−0745
16日:4201ーーー1283−−1170−−−0909−−0758
17日:4143ーーー1281−−1173−−−0905−−0759

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「東京都」:144→160(増加16)
「千葉県」:344→366(増加22)
「埼玉県」:270→286(増加16)
「群馬県」:245→268(増加23)
「長野県」:274→292(増加18)
「愛知県」:221→196(減少25)
「新潟県」:140→171(増加31)
「山形県」:072→088(増加16)
「宮城県」:212→232(増加20)
「大阪府」:279→296(増加17)
「鳥取県」:1287→1334(増加47)
「岡山県」:1312→1359(増加47)
「広島県」:170→199(増加29)
「香川県」:086→102(増加16)
「大分県」:1043→1028(減少15)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1555→1576(増加21)
「埼玉県」:1301→1318(増加17)
「茨城県」:2839→2868(増加29)
「群馬県」:1227→1261(増加34)
「栃木県」:2047→2062(増加15)
「新潟県」:0715→0737(増加22)
「福島県」:1781→1798(増加17)
「宮城県」:1042→1027(減少15)
「岩手県」:1685→1701(増加16)
「兵庫県」:5847→5898(増加51)
「鳥取県」:14399→14583(増加184)
「岡山県」:14487→14672(増加185)
「広島県」:0907→0936(増加29)
「福岡県」:4201→4143(減少58)
「佐賀県」:4213→4162(減少51)
「熊本県」:4680→4623(減少57)
「大分県」:4637→4576(減少61)
「宮崎県」:4819→4765(減少54)

昨日(11月16日)は、鳥取県中部地震の震源域での群発及び熊本地震の震源域での地震を除いて、次の1件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は0件でした。鳥取県中部地震は4件、全ての合計は5件でした。

2016年11月16日 18時55分ごろ 宮城県沖 4.0 2

四国陸域での地震が増えています。

本日11月17日、「東日本」・「最新24時間」のN=の値が反転して急増です。
11月07日:210
11月08日:166
11月09日:208
11月10日:206
11月11日:230
11月12日:247
11月13日:182
11月14日:186
11月15日:197
11月16日:169
11月17日:210

2016年11月17日10時40分 武田信弘


317. taked4700[5803] dGFrZWQ0NzAw 2016年11月19日 10:30:29 : RudcQ3jbYE : mSy_r9bleB4[3]
(11月19日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
11月19日(土)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日09:00でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=54991 )では、房総半島南東沖の三重会合点付近にも、房総半島先端の南部にも全くドットが表示されていません。とても珍しいことです。「最新7日間」、「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=7days&rn=7699 )を見ると、三重会合点付近に黄色から橙色のドットが17個程度、赤いドットが2個程度あります。犬吠埼の先端から南東方向に延びる微小地震の帯と三重会合点の微小地震の帯がほぼつながってしまっています。房総半島の先端の南方の海域には20個程度の緑色のドットと黄色のドットが5個表示されていて、三重会合点付近からの沈み込みが活発化したままであることが分かります。
「最新30日間」、「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?
_area=KANTO_MAP&_period=30days&rn=98967 )では、房総半島先端の館山付近から南東方向へ伸びる微小地震の密集した帯、比較的濃い緑色のドットの塊の密集度がましたような印象があります。この地域である程度深い地震が起こりだしている様子であり、そのことは、かなり近い将来の三重会合点での浅い地震につながるはずです。

EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、総数は348件で11月1日以来変化はありません。しかし、活動再開が近いはずです。
************

N=33407(33305) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、08:30の値です。寝坊しました。

「最新7日間」では5910(5384)です。

「最新24時間」ではN=404(461)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=180(179)、「神奈川県」はN=211(217) です。「静岡県」はN=

223(236)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=737(745)、「神奈川県」はN=864(877)、「静岡県」はN=1

154(1173)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
10日:0988ーーー0271−−0304−−−0189−−0146
11日:0978ーーー0264−−0295−−−0188−−0137
12日:0947ーーー0260−−0284−−−0166−−0122
13日:0925ーーー0269−−0272−−−0170−−0122
14日:0941ーーー0274−−0228−−−0165−−0123
15日:0959ーーー0294−−0215−−−0179−−0133
16日:0934ーーー0296−−0203−−−0195−−0144
17日:0924ーーー0301−−0212−−−0203−−0160
18日:0935ーーー0305−−0236−−−0217−−0179
19日:0912ーーー0322−−0223−−−0211−−0180

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
10日:4271ーーー1256−−1226−−−0919−−0745
11日:4242ーーー1254−−1205−−−0897−−0726
12日:4243ーーー1260−−1207−−−0891−−0725
13日:4214ーーー1251−−1197−−−0892−−0730
14日:4239ーーー1252−−1185−−−0893−−0735
15日:4245ーーー1276−−1175−−−0890−−0745
16日:4201ーーー1283−−1170−−−0909−−0758
17日:4143ーーー1281−−1173−−−0905−−0759
18日:4120ーーー1263−−1173−−−0877−−0745
19日:4090ーーー1246−−1154−−−0864−−0737

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「千葉県」:367→384(増加17)
「山梨県」:246→231(減少15)
「秋田県」:183→158(減少25)
「岩手県」:324→301(減少23)
「青森県」:141→118(減少23)
「福井県」:138→159(増加21)
「滋賀県」:170→187(増加17)
「京都府」:129→148(増加19)
「大阪府」:301→332(増加31)
「福岡県」:935→912(減少23)
「佐賀県」:954→929(減少25)
「熊本県」:1067→1036(減少31)
「大分県」:1034→1009(減少25)
「宮崎県」:1095→1071(減少24)
「沖縄県」:140→157(増加17)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「静岡県」:1173→1154(減少19)
「長野県」:1356→1340(減少16)
「岐阜県」:1077→1051(減少26)
「兵庫県」:5940→5996(増加56)
「奈良県」:1263→1246(減少17)
「鳥取県」:14743→14915(増加172)
「岡山県」:14832→15006(増加174)
「福岡県」:4120→4090(減少30)
「佐賀県」:4149→4121(減少28)
「熊本県」:4611→4576(減少35)
「大分県」:4551→4516(減少35)
「宮崎県」:4760→4722(減少38)
「沖縄県」:0803→0828(増加25)

昨日(11月18日)は、鳥取県中部地震の震源域での群発及び熊本地震の震源域での地震を除いて、次の3件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は1件でした。鳥取県中部地震は1件、全ての合計は5件でした。

2016年11月18日 10時19分ごろ 福岡県北西沖 4.2 3
2016年11月18日 12時07分ごろ 鹿児島県大隅地方 2.2 1
2016年11月18日 12時40分ごろ 茨城県北部 3.5 2

「最新24時間」・「日本全国広域」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=24hours&rn=73278 )で見ると、三重県から神奈川県の沿岸部にドットの表

示がほぼありません。「最新7日間」で15以上の変動があった地域として、
「福井県」:138→159(増加21)
「滋賀県」:170→187(増加17)
「京都府」:129→148(増加19)
「大阪府」:301→332(増加31)
「最新30日間」では
「奈良県」:1263→1246(減少17)
があり、この付近でのM7地震が近いのではないでしょうか。

2016年11月19日10時10分 武田信弘


318. taked4700[5805] dGFrZWQ0NzAw 2016年11月20日 10:36:26 : RudcQ3jbYE : mSy_r9bleB4[5]
(11月20日分)Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動について
11月20日(日)

房総半島南東沖の三重会合点付近の地震について:
本日09:00でのHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=23015 )では、房総半島南東沖の三重会合点付近にも、房総半島先端の南部にも全くドットが表示されていません。昨日からこの状態であり、とても珍しいことです。「最新7日間」、「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=7days&rn=33316 )を見ると、三重会合点付近に黄色から橙色のドットが17個程度、赤いドットが2個程度あります。犬吠埼の先端から南東方向に延びる微小地震の帯と三重会合点の微小地震の帯がほぼつながってしまっています。房総半島の先端の南方の海域には23個程度の緑色のドットと黄色のドットが5個表示されていて、三重会合点付近からの沈み込みが活発化したままであることが分かります。
「最新30日間」、「東日本」( http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=30days&rn=13180 )では、房総半島先端の館山付近から南東方向へ伸びる微小地震の密集した帯、比較的濃い緑色のドットの塊の密集度がましたような印象があります。この地域である程度深い地震が起こりだしている様子であり、そのことは、かなり近い将来の三重会合点での浅い地震につながるはずです。

EMSCで三重会合点付近のM4以上地震の発生( http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&start_date=2004-10-01&end_date=2016-12-31&min_lat=32.50&max_lat=35.50&min_long=140.50&max_long=143.50&min_intens=0&max_intens=8&view=1 ) で見ると、総数は348件で11月1日以来変化はありません。しかし、活動再開が近いはずです。
************

N=33550(33407) です。

Hi-net自動処理震源マップの「日本全国広域」、「最新30日間」、07:00の値です。

「最新7日間」では5278(5910)です。

「最新24時間」ではN=454(404)です。

「最新7日間」で、「東京都」はN=180(180)、「神奈川県」はN=213(211) です。「静岡県」はN=239(223)です。

「最新30日間」では、「東京都」はN=732(737)、「神奈川県」はN=873(864)、「静岡県」はN=1168(1154)です。

「最新7日間」
===「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:0978ーーー0264−−0295−−−0188−−0137
12日:0947ーーー0260−−0284−−−0166−−0122
13日:0925ーーー0269−−0272−−−0170−−0122
14日:0941ーーー0274−−0228−−−0165−−0123
15日:0959ーーー0294−−0215−−−0179−−0133
16日:0934ーーー0296−−0203−−−0195−−0144
17日:0924ーーー0301−−0212−−−0203−−0160
18日:0935ーーー0305−−0236−−−0217−−0179
19日:0912ーーー0322−−0223−−−0211−−0180
20日:0860ーーー0351−−0239−−−0213−−0180

「最新30日間」
==「福岡県」=「奈良県」=「静岡県」=「神奈川県」=「東京都」
11日:4242ーーー1254−−1205−−−0897−−0726
12日:4243ーーー1260−−1207−−−0891−−0725
13日:4214ーーー1251−−1197−−−0892−−0730
14日:4239ーーー1252−−1185−−−0893−−0735
15日:4245ーーー1276−−1175−−−0890−−0745
16日:4201ーーー1283−−1170−−−0909−−0758
17日:4143ーーー1281−−1173−−−0905−−0759
18日:4120ーーー1263−−1173−−−0877−−0745
19日:4090ーーー1246−−1154−−−0864−−0737
20日:4054ーーー1292−−1168−−−0873−−0732

以下、07:00時点で昨日と比べて15以上の変動があった地域です。

「最新7日間」
====昨日==本日
「静岡県」:223→239(増加16)
「茨城県」:669→694(増加25)
「群馬県」:291→314(増加23)
「秋田県」:158→131(減少27)
「岩手県」:301→269(減少32)
「青森県」:118→093(減少25)
「大阪府」:332→368(増加36)
「兵庫県」:588→572(減少16)
「奈良県」:322→351(増加29)
「和歌山県」:203→224(増加21)
「鳥取県」:1305→1243(減少62)
「岡山県」:1328→1265(減少63)
「福岡県」:912→860(減少52)
「佐賀県」:929→884(減少45)
「熊本県」:1036→954(減少82)
「大分県」:1009→927(減少82)

「最新30日間」
=====昨日==本日
「千葉県」:1564→1519(減少45)
「埼玉県」:1315→1294(減少21)
「茨城県」:2866→2813(減少53)
「群馬県」:1277→1254(減少23)
「栃木県」:2071→1954(減少117)
「三重県」:0799→0839(増加40)
「福島県」:1809→1745(減少64)
「岩手県」:1678→1696(増加18)
「大阪府」:1287→1334(増加47)
「兵庫県」:5996→6054(増加58)
「奈良県」:1246→1292(増加46)
「和歌山県」:0828→0864(増加36)
「鳥取県」:14915→15078(増加163)
「岡山県」:15006→15167(増加161)
「福岡県」:4090→4054(減少36)
「佐賀県」:4121→4099(減少22)
「熊本県」:4576→4526(減少50)
「大分県」:4516→4466(減少50)
「宮崎県」:4722→4683(減少39)

昨日(11月19日)は、鳥取県中部地震の震源域での群発及び熊本地震の震源域での地震を除いて、次の7件の有感地震が発生しました。熊本地震震源域での地震は0件でした。鳥取県中部地震は1件、全ての合計は8件でした。

2016年11月19日 9時31分ごろ 秋田県内陸北部 1.9 1
2016年11月19日 11時48分ごろ 和歌山県南部 5.4 4
2016年11月19日 15時01分ごろ 根室半島南東沖 4.3 3
2016年11月19日 17時50分ごろ 京都府南部 2.8 2
2016年11月19日 17時51分ごろ 和歌山県南部 3.2 1
2016年11月19日 18時41分ごろ 五島列島近海 4.2 2
2016年11月19日 22時29分ごろ 福島県沖 3.4 1

関西地方での地震が多いです。和歌山県南部のM5.4の影響が大きいのでしょう。「最新7日間」の「奈良県」のN=の値の変動が31でかなり大きいです。同じく「群馬県」での変動が15を超えることが多く、今月14日以降その傾向が顕著です。これ以前は「栃木県」の変動が大きかったのですが、「群馬県」と入れ替わってしまいました。より内陸側で変動が大きくなったと言うことかと思います。

2016年11月20日10時05分 武田信弘 


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 自然災害21掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
自然災害21掲示板  
次へ