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新型コロナウイルスの兵器としての役割を考える。
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/813.html
投稿者 自由のための統一戦線 日時 2020 年 4 月 21 日 10:45:47: eH.5ApKY0Wg7k jqmXUoLMgr2C34LMk52I6pDtkPw
 

今のところ誰が作ったのか分からない疑惑の新型コロナウイルス、

「ショーヒゼー10」の実際の効果は、生物兵器としての役割・機能を表すと見てよい。

つまり、現在世界が置かれている状況こそが、兵器「ショーヒゼー10」の目的である。


多くの人は感染から発症までに時間がかかるか、発症すらしない。物に付着すると、なかなか死なない。

だからそれは社会の中で迅速に拡大していく。

毒性(威力)は強いわけではなく、病気持ちの人・老人を重態化させる能力しかない。


しかし、一度に患者が大量に出ると、社会の医療システムの能力を超えるために、大量の死者を出す。

具体的には、病床数や人工呼吸器、それを操作する人員が不足する。

その事態を回避するためには、社会は外国との交通・国内での人の移動を閉鎖し、集団を形成することを禁止することになる。

こうして、諸国の国民経済は激しく麻痺・低落させられる。


閉鎖期間中に限って言えば、人々は集団を形成して集会を開くこと、集団で行動することが困難になる。

また、外で現実で起きていること、空中や天空で起きていること、を人々が直接目視することが困難になる。


死の脅威と経済的ダメージに対処するために、国家システムの社会への介入度は極めて強化される。

国家システムによる市民への監視・管理は強化され、市民の身柄を拘束する法制度が正当化され、強化される。

この辺が、危険だから死体は焼却したと言えば、殺人の証拠も残らない。の一番重要な役割と推測しても良いだろう。

中国共産党が開発し、習近平が世界経済にダメージを与えたり、トランプに嫌がらせするためにばらまいたとか、

中国共産党のウイルス研究所がうっかり漏らしたとかの説は、陰謀論的な観点からは納得できないところがある。

陰謀論的には、中国や世界に起きたこと・これから起きることことが、「ショーヒゼー10」の目的だからだ。

「ショーヒゼー10」は、諸国のマスコミや政府機関とセットで仕込まれていると疑われても仕方がない。

マスコミや政府にまともな対応を期待しても、もともと彼らの対応は「ショーヒゼー10」とセットなのだから、

それは期待できないということになる。


今回のことで法整備が進んで、日本でも外国なみの「外に出たら連行・銃撃する」体制ができ、

政府が国民を強く監視・管理できるようになるのではないか。

そうしたら、危険な勢力にコントロールされた政府や自治体が、一部の市民に襲いかかってくるかもしれない。

こいつはウイルスの感染されていると言えば連れ出して拘禁できるし、殺してもそのウイルスで死んだことにできるだろう。

個々人の属する「クラスター」はSNSによって、把握されている。このクラスターは感染していると言えば、そのメンバーを連行できる。

つまり、いつでも、どこでも、誰でも、政府が連行・拘束・殺害できるシステムが合法的に出来上がる。

ウイルスに感染していると言えば、人に面会させない口実もできる。

危険だから死体は焼却したと言えば、拷問・殺人の証拠も残らない。  

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コメント
1. 2020年5月02日 12:55:40 : 8LCWNDBwO6 : bE1pU2tYcjRNMHc=[1] 報告
こんなのがありましたので貼付けさせていただきます。
ご参考までに。5G=5(6IVE)7の影響はかなり危険なものだという事が伝わると思います。

http://sankyo.cup.com/culture/EMC.html

電磁波とは

 電場と磁場の周期的変化が波動となって伝わるのが電磁波であり、電気が流れると、そこに電場と磁場が起きます。この二つが組み合わさり波として伝わるのが電磁波です。つまり電気の流れている ところでは必ず電磁波が発生します。

 一般的には太陽光より周波数の低い電磁波を[電波] あるいは[電磁波]と呼び、高い周波数を[放射線]と呼びます。家庭の電化製品からでる 電磁波の多くは50ないし60Hzで、こういった数KHz以下の極低周波の電磁波は、 磁場の性質が強くコンクリートでも突きぬけ遮蔽が難しいのです。

 つまり電化製品を使用する限り、電磁波の影響を受けざるを得ないのです。通常使用される電化製品ならば、極めて微量の電磁波しか出さないので人体に影響はないという説がある一方、発癌のリスクを高めるというデータも報告されています。

 国内では通産省が「一般家庭では最大でも200ミリガウス以下」だから問題ないとしながらも調査を始めました。しかし解明するまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

 電磁波は変電所の付近や高圧電線下ばかりでなく、テレビ、冷蔵庫、電気カミソリ、蛍光灯などの家庭電化製品のほとんどから発生し、知らないうちに被曝しています。

 

人体への影響

 電磁波に関する今後の重要な課題の一つとして、低周波電磁波の人体への影響があります。

 欧米では人体への電磁波防護基準の法制化、電磁波測定方法の規格化が着々と進められています。また、世界保健機構(WHO)でも電磁波の人体への影響を懸念し、世界各国と欧州連合(EU)、国際労働機関(ILO)など関連機関が参加した大規模な調査を始めています。しかし、今のところ評価が定まっていないのが現状です。

 疫学的研究では、87年の米国サビッツ博士の調査で 「2mG(ミリガウス)以上の磁場で小児白血病が1.93倍、小児筋肉腫瘍3.26倍」という結果 がでました。

 スウェーデンでは、1992年にカロリンスカ研究所を中心とした大規模な疫学調査の結果、アールポム博士は、北欧3国集計で「2mG以上 の磁場で小児白血病が2.1倍、小児脳腫瘍1.5倍」との調査結果を発表。低レベルでも電磁波にさらされることにより、小児白血病やがんの発生率が増加する恐れが指摘され、世界に大きな反響を呼びました。

 現在は 「影響あり」とする論文が多数をしめています。

 1992年にまた、米国では高圧送電線付近の住民と電力会社が裁判で、電磁波による健康被害を争う事態に発展しています。

 

パソコン、テレビのモニタから電磁波が

 テレビパソコン画面からも電磁波が発生しています。

 ブラウン管(VDT)を使うコンピューターが主流を占めていますが、女性オペレーターが妊娠中にこの種のディスプレイで作業を続けることの危険性は 前々から指摘されています。

 外国での報告はそれこそ無数にありますが、 日本の自治労の調査でも「新生児の生後28日以内の死亡率が平均の約9倍」「低体重児の出産率2倍」(86年調査)、「切迫流産1.4倍」(92年調査)といった報告が出ています。

 コンピューターの女性オペレーターの問題を直視したサンフランシスコ市は、 市条例で「VDT画面から少なくとも1メートル離れて使用」「妊婦は妊娠が判明した時点 からVDT作業禁止」を義務づけています。(同時に雇用者側には「電磁波漏洩の少ない コンピューターの導入」を勧告しています)

 スウェーデンでは「画面から50センチで 2.5mG以下」と具体的にVDTの規格を規制しています。

 コンピューターやテレビのブラウン管には、電子ビームを打ち出す電子銃があり、 高電圧が用いられるため、X線、ベーター線、紫外線、赤外線、マイクロ波、短波・中波、 超低周波、イオンなど、広い帯域にわたる電磁波が同時に発生します。これらが組み合わ されて複合的に作用して人体に影響を与えるとされています。それだけ対応が困難であることにもなります。

 ブラウン管からの漏洩は、正面だけではなく、前後左右上下の全方位にあることを忘れてはなりません。後の席の人のディスプレイの後部が、前の席の人の 後頭部を狙うようなオフィス配置がよく見られます。職場のレイアウトに注意が求められ ます。

 電磁波の漏洩は上下左右の全方向。普通は構造上の理由から右側よりも、 左方向への強度が強く、背面より正面がやや強いという傾向をもっています。

 

携帯電話の問題

 携帯電話は電磁波、しかもマイクロ波という、電子レンジと同じ領域の電波を出したり受けたりするように作られたものです。 さらに大きな問題は直接耳に当てて使うという点です。 さまざまな電気・電磁機器の中でこれほど脳や眼に対して 至近距離で使用されるものは他にありません。

 電子レンジの原理は、マイクロ波が食品に貫通して、内部に 含まれる水の分子を振動させて発熱させるところにあります。 携帯電話のマイクロ波は、たとえ電子レンジよりも微弱では あっても、脳髄に極めて近い耳に当てて使うために、限りなく 危険性は高まります。

 脳の細胞水を振動させて加熱現象を起こすこと、あるいは ホット・スポットと呼ばれる熱集中点が脳内にできて、そこが 局所的に加熱され、細胞を変性させる恐れは十分にあります。

  また、使用中の携帯電話と眼の距離も極めて近い。人間の眼の 水晶体(血管がなく放熱が起こりにくい)は、一種のタンパク質で あるから、携帯電話のマイクロ波が水晶体を「加熱」し白濁させる 危険(白内障)もあります。

 

各機器からの電磁波発生量

 エアコン       20mG

 ホットカーペット   30mG

 カラーテレビ     20mG

 ステレオ        20mG

 アイロン       3mG

 ヘアドライヤー    70mG

 電気コタツ     100mG

 掃除機       200mG

 ビデオデッキ     6mG

 洗濯機        30mG

 電気シェーバー  100mG

 電子レンジ     200mG

 炊飯器       40mG

 冷蔵庫       20mG

 コーヒーメーカー   1mG

 携帯電話      200mG

 ファックス     2mG

   

EU市場を中心に強化が進むEMC規制

 電子機器等から放射される電磁波に関しては、電磁波シールド技術などの対策により、放射される電磁波のレベルを一定水準以下に抑えられています。(EMI規制)

 電子機器におけるこれまでの電磁波対策は、他に障害を与える電磁波を出さないようにするEMI規制 が中心でありました。国際規格ではCISPR、米国ではFCC、日本では電気用品取締法やVCCIがそれに当たります。

 これに対し、EMCは電磁環境両立性といわれ、環境中に不要電磁波を放射せず、かつ外部からの電磁波の影響を受けず(イミュニティ)、機器が満足に動作する両立性を意味しています。

 最近は、携帯電話による医療機器やペースメーカーなどへの影響が問題となっており、日本でもイミュニティ対策は緊急の課題となっています。

国際的には、特にEU(欧州連合)がEMC規制強化を進めており、昨年の産業機械に続き、本年初頭には小型電子機器や自動車に対するEMC指令(法的規制)が実施されました。欧州に輸出しようとする 電子機器、産業機械、自動車等は、EMC指令に定められた規格に適合しないと輸出できなくなりました。

 98年には、医用電子機器に関するEMC指令(MDD)の法的規制が実施される予定であります。

 日本でも、現在、業界が中心となってEMC規制を検討しており、将来国内製品にも欧州と同レベルの規制が適用されるであろうと思われます。

 

本当に電磁波は有害なのか否か

 世界保健機関(WHO)は、この問題に決着をつけるため、96年度から五年計画で予算総額330万ドルをかけ、電磁波の人体への影響を洗い直しています。わが国でも電力中央研究所が通産省・資源エネルギー庁の委託で実験を続けています。(朝日新聞「電磁界危険か無害か」 
http://sankyo.cup.com/culture/news%20paper.html
参照)
 さまざまな議論はあるが、スウエーデンは独自の安全基準を打ち出し、欧米では機器の電磁波低減がはかられているのは厳然たる事実であります。危険があるとするならば、早急に対策を構じる必要があるのではないでしょうか。

 最近の報告として、1997年1月6日付各紙朝刊で、労働省産業医学総合研究所の「電磁波を受けると細胞の免疫機能が低下する」との記事がありました。

 

2. 2020年5月04日 23:37:52 : JCaiwOmXBS : L2tGVFRzaVZxQk0=[1] 報告
自由統一戦線さま、支援のため、この場をお借りして貼らせていただきます。

https://patents.google.com/patent/JP2011132048A/ja

JP2011132048A - 二酸化塩素ガスの発生方法 - Google より抜粋


Abstract

【課題】ガス発生持続時間の長い二酸化塩素ガスの発生方法を提供する。
【解決手段】本発明にかかるひとつの二酸化塩素ガスの発生方法は、亜塩素酸塩水溶液または安定化二酸化塩素水溶液に、活性化剤として水素塩と、ガス発生調節剤と、吸水性樹脂とを添加して、ゲル化させて得られるゲル状組成物から二酸化塩素ガスを持続的に発生させることを特徴とする。また、本発明にかかる他の二酸化塩素ガスの発生方法は、固形物として、固形亜塩素酸塩と、活性剤として水素塩と、ガス発生調整剤と、吸水性樹脂とを準備し、使用の際に上記固形物に水を添加し、ゲル化させて得られるゲル状組成物から二酸化塩素ガスを持続的に発生させることを特徴とする。
【選択図】なし

Description


本発明は、環境浄化、室内の除菌、ウイルス、バクテリアなどの殺菌、家庭、病院などの人の集まる場所における感染の防止、または食品の移送時などにおける脱臭、殺菌、防カビ、防腐など、の目的に使用される希薄な二酸化塩素ガスの発生方法に関する。

二酸化塩素は強い酸化力を有し、環境浄化、室内の除菌、ウイルス、バクテリアなどの殺菌、家庭、病院などの人の集まる場所における感染の防止、または食品の移送などにおいて、脱臭剤、防腐剤、防カビ剤、殺菌剤、殺藻剤、消臭剤、漂白剤など幅広い分野にわたって使用されている。たとえば、国が二酸化塩素の使用を認可した用途は、温泉やスーパー銭湯などの湯の殺菌(レジオネラ菌などの殺菌)、プール水の殺菌、生食野菜の殺菌、上水への添加(鉄、マンガンなどの除去)などがある。また、二酸化塩素ガスの大気中の環境基準としては、ACGIH(米国産業衛生専門家会議)によって2001年に発表されているTLV(Threshold Limit Values、これは毎日繰り返しある物質たとえば二酸化塩素ガスに暴露したときほとんどの労働者に悪影響がみられないと思われる大気中の濃度をいう。)が重要な指標とされており、8時間におけるTWA(時間加重平均値、これはある物質たとえば二酸化塩素ガスの濃度とその持続時間との積の総和を総時間数、たとえば8時間または40時間、で割ったものをいう。)が0.1ppm(0.28mg/m3)であり、15分間におけるSTEL(短時間暴露限界値、これは労働者が作業中の任意の時間にこの値を超えて暴露してはならない15分間の時間加重平均値をいう。)が0.3ppm(0.84mg/m3)とされている。したがって、室内において二酸化塩素ガスを常時発生させる場合には、その室内における二酸化塩素ガスの濃度は、上記のTWAおよびSTEL以下にする必要がある。

上記の用途に向けて二酸化塩素ガスを発生する粉体状や粒状の組成物が種々開発されている。たとえば、亜塩素酸ナトリウムの水溶液をアルカリ性固体物質、アルカリ性酸化剤と混合した組成物などがあり、これらの組成物は、酸化剤と混合するか、あるいは酸、エステルの蒸気、水蒸気と接触させるなどして使用時に二酸化塩素ガスを発生させることができる(たとえば、特許文献1を参照)。

また、安定化二酸化塩素を散布し、空気中の炭酸ガスと反応させてpHを低下させて少量の二酸化塩素ガスを発生させる方法(たとえば、特許文献2を参照)、二酸化塩素ガスをシリカゲルなどの担体が充填されたカラムに通して吸着させ、使用時に加圧空気を通じて二酸化塩素ガスを放出させる方法(たとえば、特許文献3)などが提案されている。

しかし、上記のような二酸化塩素ガス発生用組成物は空気中の湿分によって反応が進行し、二酸化塩素ガスを徐々に発生するのが通常である。したがって、二酸化塩素ガスの発生速度は湿分に左右されるばかりでなく、使用当初は著しく大きいが、時間的経過と共に発生量が減少する。また固形物であるので、その表面の成分のみが二酸化塩素ガスの発生に消費されるために粒子を時々かき混ぜて表面を更新する必要があり、二酸化塩素ガス濃度を一定レベルに保持するためには適時これらの組成物を交換補充しなければならない。またシリカゲルに二酸化塩素ガスを吸着させて空気で追い出す方法については設備と手間がかかり、使用上において容易ではない。

そこで、溶存二酸化塩素ガス、亜塩素酸塩およびpH調整剤を含む純粋二酸化塩素液剤に高吸水性樹脂を含有させてゲル状組成物とし二酸化塩素ガスを長時間継続して発生させることが提案されている(たとえば、特許文献4を参照)。しかし、高吸水性樹脂の添加のみでは二酸化塩素ガスの蒸散速度の調節が難しく、たとえば温度の上昇によってその蒸散速度が大になるという問題点がある。

さらに、二酸化塩素ガスの放出量をコントロールして、二酸化塩素ガスの発生持続時間をさらに延ばすために、ゲル状組成物中にガス発生調節剤として焼成骨材、セピオライト、モンモリロナイトなどの多孔質材料を含めることが提案されている(たとえば、特許文献5および特許文献6を参照)。

しかし、環境浄化または食品の移送時などにおける脱臭、殺菌、防カビ、防腐などの観点から、二酸化塩素ガスの発生持続時間をさらに延長させることが求められている。


特開昭61−48404号公報 特開昭63−303905号公報 特開平6−233985号公報 特開平11−278808号公報 特開2003−12424号公報 特開2005−29430号公報

本発明は、上記の問題を解決して、環境浄化、室内の除菌、ウイルス、バクテリアなどの殺菌、家庭、病院などの人の集まる場所における感染の防止、または食品の移送時などにおける脱臭、殺菌、防カビ、防腐などに適用可能なガス発生持続時間の長い二酸化塩素ガスの発生方法を提供することを目的とする。

本発明は、亜塩素酸塩水溶液または安定化二酸化塩素水溶液に、活性化剤として水素塩と、ガス発生調節剤と、吸水性樹脂とを添加して、ゲル化させて得られるゲル状組成物から二酸化塩素ガスを持続的に発生させることを特徴とする二酸化塩素ガスの発生方法である。

また、本発明は、固形物として、固形亜塩素酸塩と、活性剤として水素塩と、ガス発生調整剤と、吸水性樹脂とを準備し、使用の際に上記固形物に水を添加し、ゲル化させて得られるゲル状組成物から二酸化塩素ガスを持続的に発生させることを特徴とする二酸化塩素ガスの発生方法である。

本発明にかかる二酸化塩素ガスの発生方法において、水素塩を、硫酸水素ナトリウム、硫酸水素カリウム、リン酸二水素ナトリウム、リン酸水素二ナトリウム、リン酸二水素カリウムおよびリン酸水素二カリウムからなる群から選ばれるいずれかとすることができる。さらに、ガス発生調節剤を、セピオライト、モンモリロナイト、ケイソウ土、タルクおよびゼオライトからなる群から選ばれる少なくともいずれかとすることができる。

本発明によれば、ガス発生持続時間の長い二酸化塩素ガスの発生方法を提供することができる。

(実施形態1)
本発明にかかる二酸化塩素ガスの発生方法の一実施形態は、亜塩素酸塩水溶液または安定化二酸化塩素水溶液に、活性化剤として水素塩と、ガス発生調節剤と、吸水性樹脂とを添加して、ゲル化させて得られるゲル状組成物から二酸化塩素ガスを持続的に発生させることを特徴とする。本実施形態の二酸化塩素ガスの発生方法によれば、ガス発生持続時間の長い二酸化塩素ガスの発生方法を提供することができる。

本実施形態においては、活性化剤として水素塩を用いることにより、水素塩が、亜塩素酸塩水溶液または安定化二酸化塩素水溶液と反応して二酸化塩素ガスを発生させるとともに、大気中の水分を吸収してゲル状組成物中の水分を保持することによりゲル状組成物の乾燥を抑制するため、ゲル状組成物から二酸化塩素ガスの発生を従来よりも維持させることができる。

(亜塩素酸塩水溶液)
本実施形態において用いられる亜塩素酸塩水溶液とは、亜塩素酸塩を含む水溶液をいう。ここで、亜塩素酸塩水溶液に含まれる亜塩素酸塩は、活性化剤と反応して二酸化塩素を生成するものであれば特に制限はないが、たとえば、亜塩素酸ナトリウム(NaClO2)、亜塩素酸カリウム(KClO2)、亜塩素酸リチウム(LiClO2)のような亜塩素酸アルカリ金属塩、または亜塩素酸カルシウム(Ca(ClO2)2)、亜塩素酸マグネシウム(Mg(ClO2)2)、亜塩素酸バリウム(Ba(ClO2)2)のような亜塩素酸アルカリ土類金属塩が挙げられる。この中で、市販されている亜塩素酸ナトリウムが入手しやすく使用上も問題がない。固形の亜塩素酸ナトリウムは市販品の86質量%品または76質量%品などが使用できる。

亜塩素酸塩水溶液は、pHが8.5以上であれば化学的にも安定であり、密封容器内に保存することにより、0.5年〜1年程度の保存が可能である。ここで、亜塩素酸ナトリウムの水溶液としては市販品の32質量%品または25質量%品などが使用できる。

なお、25質量%以上の亜塩素酸ナトリウム含有物は、毒劇物として法的規制の対象となるため、製品に用いられる亜塩素酸ナトリウム水溶液およびゲル状組成物においては、亜塩素酸ナトリウムの含有量を25質量%未満とすることが好ましい。

(安定化二酸化塩素水溶液)
本実施形態において用いられる安定化二酸化塩素水溶液とは、二酸化塩素をアルカリ性水溶液に溶存させて安定化した水溶液をいい、既存化学物質1−143,CAS No.10049−04−4であり、二酸化塩素と同一番号で特定される化学物質である。一方、亜塩素酸ナトリウムおよび亜塩素酸ナトリウム液は、いずれも既存化学物質1−238,CAS No.7758−19−2で特定される化学物質である。

安定化二酸化塩素水溶液は、溶存する二酸化塩素が安定化されている溶液であれば、製造方法には特に制限はないが、たとえば、炭酸ナトリウム(Na2CO3)水溶液に二酸化塩素(ClO2)ガスを吹き込みながら過炭酸ナトリウム(2Na2CO3・3H2O2)を添加することにより得られる。また、溶液中に溶存する二酸化塩素を安定化させるための安定化剤が添加される場合もある。

安定化二酸化塩素水溶液に含まれる二酸化塩素含有量は、特に制限はないが、脱臭、殺菌、防カビ、防腐になどに有効な濃度の二酸化塩素を安定に維持する観点から、2質量%から25質量%までが好ましい。

安定化二酸化塩素水溶液の具体例として、International Dioxide INC’製のAnthium Dioxcideは、5質量%(50000ppm)の二酸化塩素と、3.65質量%の炭酸ナトリウムと、91.35質量%の水と、を含む。Rio Linda Chmical Co製のEZ Flow 25%は、25質量%の二酸化塩素と、5質量%の塩化ナトリウムと、2質量%の炭酸ナトリウムと、68質量%の水と、を含む。Bio−Cide Chemical Co.Inc製のPurogeneは、2質量%(20000ppm)の二酸化塩素を含む。助川化学株式会社製のビオトークは、約5質量%(48000〜52000ppm)の二酸化塩素と、3.5〜4.5質量%の安定化剤と、を含む。保土ヶ谷化学工業株式会社製ハイクローツ H−5は、50000±2000ppmの二酸化塩素を含む。

(活性化剤)
本実施形態において用いられる活性化剤とは、亜塩素酸塩水溶液または安定化二酸化塩素水溶液と反応して二酸化塩素ガスを発生させるものをいい、二酸化塩素ガスを発生させるとともに大気中の水分を吸収してゲル状組成物中の水分を保持することによりゲル状組成物の乾燥を抑制して、ゲル状組成物からの二酸化塩素ガスの発生を従来よりも維持させるために、水素塩が用いられる。

ここで、水素塩とは、多価の酸のH+を陽イオンで置換した塩のうち、なおH+を残しているものをいう。本実施形態において活性剤として用いられる水素塩は、特に限定されず、たとえば、硫酸水素ナトリウム(NaHSO4)、硫酸水素カリウム(KHSO4)、リン酸二水素ナトリウム(NaH2PO4)、リン酸水素二ナトリウム(Na2HPO4)、リン酸二水素カリウム(KH2PO4)、リン酸水素二カリウム(K2HPO4)、炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)、炭酸水素カリウム(KHCO3)などが挙げられる。本実施形態において活性剤として用いられる水素塩は、二酸化塩素ガスの発生を高める観点から強酸の水素塩が好ましく、たとえば、硫酸水素ナトリウム、硫酸水素カリウム、リン酸二水素ナトリウム、リン酸水素二ナトリウム、リン酸二水素カリウムおよびリン酸水素二カリウムからなる群から選ばれるいずれかが好ましい。

(ガス発生調節剤)
本実施形態において用いられるガス発生調節剤とは、上記の安定化二酸化塩素水溶液と上記の活性化剤とを反応させて生成した二酸化塩素ガスをゲル状組成物から持続的に発生させるための調節剤をいう。すなわち、ガス発生調節剤とは、二酸化塩素ガスの生成量が大量のときはその二酸化塩素ガスの少なくとも一部を表面および/または内部に保持し、二酸化塩素ガスの生成量が減少または無くなったときは保持していた二酸化塩素ガスを放出することにより、二酸化塩素ガスをゲル状組成物から持続的に発生させる機能を有するものをいう。

ガス発生調節剤は、二酸化塩素ガスの発生を効率よく分散できるものであれば材質および形状に特に制限はないが、二酸化塩素ガスを多く保持できる観点から、表面積が大きい多孔質のものが好ましく、セピオライト、モンモリロナイト、ケイソウ土、タルクおよびゼオライトからなる群から選ばれる少なくともいずれかであることが好ましい。また、表面積を大きくする観点から、粉状、粒状および/または多孔質であることが好ましい。

上記のガス発生調節剤のうちで、二酸化塩素ガスの保持および放出に優れている観点から、セピオライトが好ましい。ここで、セピオライトは、ケイ酸マグネシウム塩の天然鉱物であって化学構造式は(OH2)4(OH2)4(OH2)4Mg8Si12O30・6〜8H2Oで表され、その結晶構造は繊維状で表面に多数の溝を有すると共に、内部に筒型トンネル構造のクリアランスを多数有し、非常に表面積の大きい物質である。市販品としては商品名ミラクレー(近江工業社製)などが挙げられる。また粉状のケイソウ土としては商品名セライト(昭和ケミカル社製)などが挙げられる。

(吸水性樹脂)
本実施形態において用いられる吸水性樹脂は、水分を吸収してゲル状組成物を形成するものであれば特に制限はないが、デンプン系吸水性樹脂、セルロース系吸水性樹脂、合成ポリマー系吸水性樹脂などが好ましく用いられる。デンプン系吸水性樹脂としてはデンプン/ポリアクリル酸系樹脂(三洋化成社製、粉末)などがあり、合成ポリマー系吸水性樹脂としては架橋ポリアクリル酸系樹脂、イソブチレン/マレイン酸系樹脂、ポパール/ポリアクリル酸塩系樹脂、ポリアクリル酸塩系樹脂などがあり、具体的にはポリアクリル酸ナトリウムなどが用いられる。なお、本発明においては、ゲル化の際に特に吸水性樹脂を使用せず粉状のガス発生調節剤のみを使用してもよい。

本実施形態においては、たとえば、1つの容器に亜塩素酸塩水溶液または安定化二酸化塩素水溶液を入れ、他の容器(ビニール袋、ポリエチレン袋など)に、水素塩の粉末(活性化剤)、粉末状のガス発生調節剤、および吸水性樹脂の混合物を入れて密封する。使用時には亜塩素酸塩水溶液または安定化二酸化塩素水溶液の中に上記混合物を添加し、ゲル化させてゲル状組成物を形成し、二酸化塩素ガスを持続的に発生させることができる。

上記のゲル状組成物は、たとえば、亜塩素酸塩水溶液が100%固形換算で1.0質量%〜15.0質量%または安定化二酸化塩素水溶液が二酸化塩素換算で1.0質量%〜15.0質量%、活性化剤である水素塩が100%固形換算で0.5質量%〜20.0質量%、ガス発生調節剤が2.0質量%〜7.0質量%、吸水性樹脂が6.0質量%〜15.0質量%、水が60質量%〜90.5質量%の割合で生成することができる。ここで、二酸化塩素ガスをゲル状組成物から持続的に発生させる観点から、上記のゲル状組成物において、水素塩は、硫酸水素塩の場合で0.5質量%〜15質量%とし、リン酸水素塩の場合で1.0質量%〜20質量%とするのが好ましい。

このようにして得られる二酸化塩素ガスは、塩素ガスの2.6倍の有効塩素量を有する強力な酸化剤であり、水溶液中においてもpHが9以下の広い領域において大きな殺菌力を有する。なお、二酸化塩素水溶液は、以下の式(1)
ClO2 + e- → Cl- + 2O (1)
により生成する活性酸素(O)により大きな殺菌作用および消臭作用を発揮するものと考えられている。

(実施形態2)
本発明にかかる二酸化塩素ガスの発生方法の他の実施形態は、固形物として、固形亜塩素酸塩と、活性化剤として水素塩と、ガス発生調節剤と、吸水性樹脂とを準備し、使用の際に上記固形物に水を添加し、ゲル化させて得られるゲル状組成物から二酸化塩素ガスを持続的に発生させることを特徴とする。

本実施形態は、固形物として、固形亜塩素酸塩、活性化剤としての水素塩、ガス発生調節剤および吸水性樹脂を準備し、上記の固形物に水を添加することにより、ゲル状組成物の形成およびゲル状組成物からの二酸化塩素ガスの発生を開始させるものであり、二酸化塩素ガスの発生開始の時期を任意に設定できる。また、上記混合物は、化学的に安定であるため、2〜3年以上の長期間の保存が可能となる。すなわち、本実施形態の混合物は、実施形態1の亜塩素酸塩水溶液よりも長期の保存が可能となる。
また、本実施形態においても、実施形態1と同様に、活性化剤として水素塩を用いることにより、従来よりも二酸化塩素ガスの発生持続時間を長くすることが可能となる。

本実施形態において用いられる亜塩素酸塩、活性化剤である水素塩、ガス発生調節剤、吸水性樹脂については、実施形態1において説明したとおりである。

本実施形態は、たとえば、1つの容器に、固形物として、不織布製の袋に入れられた亜塩素酸塩の粉末と、水素塩の粉末(活性化剤)、ガス発生調節剤、および吸水性樹脂の混合物とを入れて密封し、使用時には同じ容器に所定量の水を添加し、ゲル化させてゲル状組成物を形成し、二酸化塩素ガスを持続的に発生させることができる。

また、他の方法として、1つの容器に、固形物として、不織布製の袋に入れられた水素塩の粉末(活性化剤)と、亜塩素酸塩の粉末、ガス発生調節剤および吸水性樹脂の混合物とを入れて密封し、使用時には同じ容器に所定量の水を添加し、ゲル化させてゲル状組成物を形成し、二酸化塩素ガスを持続的に発生させることができる。

上記のゲル状組成物は、たとえば、亜塩素酸塩が100%固形換算で1.0質量%〜15.0質量%、活性化剤である水素塩が100%固形換算で0.5質量%〜20.0質量%、ガス発生調節剤が2.0質量%〜7.0質量%、吸水性樹脂が6.0質量%〜15.0質量%、水が60質量%〜90.5質量%の割合で生成することができる。ここで、二酸化塩素ガスをゲル状組成物から持続的に発生させる観点から、上記のゲル状組成物において、水素塩は、硫酸水素塩の場合で0.5質量%〜15質量%とし、リン酸水素塩の場合で1.0質量%〜20質量%とするのが好ましい。

また、こうして得られる二酸化塩素ガスは、実施形態1において得られる二酸化塩素ガスと同様に高い殺菌作用および消臭作用を発揮する。


以下の実施例、比較例により本発明にかかる二酸化塩素ガスの発生方法をさらに具体的に説明する。なお、以下の実施例および比較例で用いたセピオライトは、粒径が75μm、比表面積は273m2/gであった。

(実施例1)
直径57.0mm、高さ60mm、開口部直径33mmで内容量が150mlの円筒型容器に入れられた11質量%の亜塩素酸ナトリウム水溶液(NaClO2水溶液)76gに、硫酸水素ナトリウム(NaHSO4)3.0g、セピオライト(近江鉱業社製ミラクレー)2.6g、およびポリアクリル酸塩系吸水性樹脂(三洋化成工業社製サンフレッシュST−500D)8gの混合物を添加した。この混合物の添加から4.5分後にゲル化が起こり、ゲル状組成物が形成された。この容器を、雰囲気温度が16.0℃〜16.5℃に制御された恒温室内に静置して、この容器の開口部上で北川式検知管を用いて、この容器の開口部における二酸化塩素(ClO2)ガス濃度を経時的に測定することにより、上記ゲル状組成物からの二酸化塩素ガスの発生量を評価した。結果を表1にまとめた。ここで、経過した時間(経時)とは、上記亜塩素酸ナトリウム水溶液への上記混合物の添加からの時間をいうものとする。

(実施例2)
直径57.0mm、高さ60mm、開口部直径33mmで内容量が150mlの円筒型容器に入れられた11質量%の亜塩素酸ナトリウム水溶液(NaClO2水溶液)76gに、硫酸水素ナトリウム(NaHSO4)8.9g、セピオライト(近江鉱業社製ミラクレー)2.6g、およびポリアクリル酸塩系吸水性樹脂(三洋化成工業社製サンフレッシュST−500D)8gの混合物を添加した。この混合物の添加から5分後ゲル化が始まりシャーベット状となり、その後ゲル化して、ゲル状組成物が形成された。このゲル状組成物からの二酸化塩素ガスの発生量を実施例1と同様に評価した。結果を表2にまとめた。

(実施例3)
直径57.0mm、高さ60mm、開口部直径33mmで内容量が150mlの円筒型容器に入れられた11質量%の亜塩素酸ナトリウム水溶液(NaClO2水溶液)76gに、硫酸水素カリウム(KHSO4)3.3g、セピオライト(近江鉱業社製ミラクレー)2.6g、およびポリアクリル酸塩系吸水性樹脂(三洋化成工業社製サンフレッシュST−500D)8gの混合物を添加した。この混合物の添加から4.5分後にゲル化が起こり、ゲル状組成物が形成された。このゲル状組成物からの二酸化塩素ガスの発生量を実施例1と同様に評価した。結果を表3にまとめた。

(実施例4)
直径57.0mm、高さ60mm、開口部直径33mmで内容量が150mlの円筒型容器に入れられた11質量%の亜塩素酸ナトリウム水溶液(NaClO2水溶液)76gに、硫酸水素カリウム(KHSO4)9.8g、セピオライト(近江鉱業社製ミラクレー)2.6g、およびポリアクリル酸塩系吸水性樹脂(三洋化成工業社製サンフレッシュST−500D)8gの混合物を添加した。この混合物の添加から4.5分後にゲル化が起こり、ゲル状組成物が形成された。このゲル状組成物からの二酸化塩素ガスの発生量を実施例1と同様に評価した。結果を表4にまとめた。

(実施例5)
直径57.0mm、高さ60mm、開口部直径33mmで内容量が150mlの円筒型容器に入れられた11質量%の亜塩素酸ナトリウム水溶液(NaClO2水溶液)76gに、リン酸二水素ナトリウム(NaH2PO4)10g、セピオライト(近江鉱業社製ミラクレー)2.6g、およびポリアクリル酸塩系吸水性樹脂(三洋化成工業社製サンフレッシュST−500D)8gの混合物を添加した。この混合物の添加から4分後にゲル化が起こり、ゲル状組成物が形成された。このゲル状組成物からの二酸化塩素ガスの発生量を実施例1と同様に評価した。結果を表5にまとめた。

(実施例6)
直径57.0mm、高さ60mm、開口部直径33mmで内容量が150mlの円筒型容器に入れられた11質量%の亜塩素酸ナトリウム水溶液(NaClO2水溶液)76gに、リン酸水素二ナトリウム(Na2HPO4)10g、セピオライト(近江鉱業社製ミラクレー)2.6g、およびポリアクリル酸塩系吸水性樹脂(三洋化成工業社製サンフレッシュST−500D)8gの混合物を添加した。この混合物の添加から4分後にゲル化が起こり、ゲル状組成物が形成された。このゲル状組成物からの二酸化塩素ガスの発生量を実施例1と同様に評価した。結果を表6にまとめた。

(実施例7)
直径57.0mm、高さ60mm、開口部直径33mmで内容量が150mlの円筒型容器に入れられた二酸化塩素濃度が5質量%の安定化二酸化塩素水溶液(安定化ClO2水溶液)70gに、硫酸水素カリウム(KHSO4)3.3g、セピオライト(近江鉱業社製ミラクレー)3g、およびポリアクリル酸塩系吸水性樹脂(三洋化成工業社製サンフレッシュST−500D)8gの混合物を添加した。この混合物の添加から3分後にゲル化が起こり、ゲル状組成物が形成された。このゲル状組成物からの二酸化塩素ガスの発生量を実施例1と同様に評価した。結果を表7にまとめた。

(実施例8)
直径57.0mm、高さ60mm、開口部直径33mmで内容量が150mlの円筒型容器に入れられた二酸化塩素濃度が8質量%の安定化二酸化塩素水溶液(安定化ClO2水溶液)70gに、硫酸水素カリウム(KHSO4)3.3g、セピオライト(近江鉱業社製ミラクレー)3g、およびポリアクリル酸塩系吸水性樹脂(三洋化成工業社製サンフレッシュST−500D)8gの混合物を添加した。この混合物の添加から5分後にゲル化が起こり、ゲル状組成物が形成された。このゲル状組成物からの二酸化塩素ガスの発生量を実施例1と同様に評価した。結果を表8にまとめた。

(実施例9)
直径57.0mm、高さ60mm、開口部直径33mmで内容量が150mlの円筒型容器に入れられた二酸化塩素濃度が16質量%の安定化二酸化塩素水溶液(安定化ClO2水溶液)70gに、硫酸水素カリウム(KHSO4)3.3g、セピオライト(近江鉱業社製ミラクレー)3g、およびポリアクリル酸塩系吸水性樹脂(三洋化成工業社製サンフレッシュST−500D)8gの混合物を添加した。この混合物の添加から15分後にゲル化が起こり、ゲル状組成物が形成された。このゲル状組成物からの二酸化塩素ガスの発生量を実施例1と同様に評価した。結果を表9にまとめた。

(比較例1)
直径57.0mm、高さ60mm、開口部直径33mmで内容量が150mlの円筒型容器に入れられた11質量%の亜塩素酸ナトリウム水溶液(NaClO2水溶液)76gに、活性化剤としての無水クエン酸3.6g、セピオライト(近江鉱業社製ミラクレー)2.6g、およびポリアクリル酸塩系吸水性樹脂(三洋化成工業社製サンフレッシュST−500D)8gの混合物を添加した。この混合物の添加から4分後にゲル化が起こり、ゲル状組成物が形成された。このゲル状組成物からの二酸化塩素ガスの発生量を実施例1と同様に評価した。結果を表10にまとめた。

さらに、実施例1〜9および比較例1について、各々の二酸化塩素ガスの発生条件および発生量を表11にまとめた。なお、表11においては、各時間経過後における雰囲気温度の記載を省略した。

表11から明らかなように、活性化剤として有機酸(無水クエン酸)を用いた比較例1においては、240時間経過後は二酸化塩素ガスの発生量の低減が大きかったのに対し、活性化剤として水素塩である硫酸水素ナトリウム(NaHSO4)、硫酸水素カリウム(KHSO4)、リン酸二水素ナトリウム(NaH2PO4)、またはリン酸水素二ナトリウム(Na2HPO4)を用いた実施例1〜9においては、480時間以上経過した後においても二酸化塩素ガスの発生量の低減が小さく、二酸化塩素の発生の持続性が向上した。

今回開示された実施形態および実施例はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した説明でなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内のすべての変更が含まれることが意図される。

Claims (4)
1 亜塩素酸塩水溶液または安定化二酸化塩素水溶液に、活性化剤として水素塩と、ガス発生調節剤と、吸水性樹脂とを添加して、ゲル化させて得られるゲル状組成物から二酸化塩素ガスを持続的に発生させることを特徴とする二酸化塩素ガスの発生方法。
2 固形物として、固形亜塩素酸塩と、活性剤として水素塩と、ガス発生調整剤と、吸水性樹脂とを準備し、使用の際に前記固形物に水を添加し、ゲル化させて得られるゲル状組成物から二酸化塩素ガスを持続的に発生させることを特徴とする二酸化塩素ガスの発生方法。
3 前記水素塩が、硫酸水素ナトリウム、硫酸水素カリウム、リン酸二水素ナトリウム、リン酸水素二ナトリウム、リン酸二水素カリウムおよびリン酸水素二カリウムからなる群から選ばれるいずれかである請求項1または請求項2に記載の二酸化塩素ガスの発生方法。
4 前記ガス発生調節剤が、セピオライト、モンモリロナイト、ケイソウ土、タルクおよびゼオライトからなる群から選ばれる少なくともいずれかである請求項1〜請求項3のいずれかに記載の二酸化塩素ガスの発生方法。
JP2009290908A 2009-12-22 2009-12-22 二酸化塩素ガスの発生方法 Pending JP2011132048A (ja)
https://patents.google.com/patent/JP2011132048A/ja


https://patents.google.com/patent/JP2011132048A/en

Abstract

PROBLEM TO BE SOLVED: To provide methods for generating chlorine dioxide gas, which have a long duration of gas generation. SOLUTION: One of the methods for generating chlorine dioxide gas includes steps that chlorine dioxide gas is continuously generated from a gel-like composition obtained by adding a hydrogen salt as an activator, a gas generation regulator and a water absorbing resin to an aqueous chlorite solution or a stabilized aqueous chlorine dioxide solution and carrying out gelling. The other of the methods for generating chlorine dioxide gas includes steps that chlorine dioxide gas is continuously generated from a gel-like composition obtained by preparing a solid chlorite as a solid material, a hydrogen salt as an activator, a gas generation regulator and a water absorbing resin, adding water to the solid material at the time of use, and carrying out gelling. COPYRIGHT: (C)2011,JPO&INPIT

Description


The present invention includes environmental purification, indoor sterilization, sterilization of viruses, bacteria, etc., prevention of infection in places where people gather such as homes and hospitals, or deodorization, sterilization, mold prevention, antiseptic, etc. at the time of food transfer, The present invention relates to a method for generating dilute chlorine dioxide gas used for the purpose.

Chlorine dioxide has a strong oxidizing power, and it can be used as a deodorant and antiseptic for environmental purification, sterilization in the room, sterilization of viruses and bacteria, prevention of infection at home, hospital and other places where people gather, or transport of food. It is used in a wide range of fields such as agents, fungicides, bactericides, algicides, deodorants and bleaches. For example, the government has approved the use of chlorine dioxide for sterilizing hot springs such as hot springs and super public baths (sterilizing Legionella bacteria), sterilizing pool water, sterilizing raw vegetables, and adding water (iron, manganese) Etc.). In addition, as an environmental standard for chlorine dioxide gas in the atmosphere, TLV (Threshold Limit Values) published in 2001 by ACGIH (American Industrial Hygienists Conference) is exposed to certain substances such as chlorine dioxide gas repeatedly every day. Sometimes it is an important indicator that most workers do not seem to be adversely affected. TWA at 8 hours (time-weighted average value, which is the concentration of certain substances such as chlorine dioxide gas) The sum of the product of the concentration and its duration divided by the total number of hours, for example 8 hours or 40 hours) is 0.1 ppm (0.28 mg / m 3 ), and STEL ( The short-term exposure limit, which is a 15-minute time-weighted average value that workers should not be exposed to at any time during work) pm (0.84 mg / m 3 ). Therefore, when chlorine dioxide gas is constantly generated in a room, the concentration of chlorine dioxide gas in the room needs to be equal to or less than the above TWA and STEL.

Various powdery and granular compositions that generate chlorine dioxide gas have been developed for the above applications. For example, there is a composition in which an aqueous solution of sodium chlorite is mixed with an alkaline solid substance and an alkaline oxidizing agent. These compositions are mixed with an oxidizing agent, or are brought into contact with an acid, an ester vapor, or water vapor. Thus, chlorine dioxide gas can be generated during use (see, for example, Patent Document 1).

In addition, a method in which stabilized chlorine dioxide is sprayed and reacted with carbon dioxide in the air to lower the pH to generate a small amount of chlorine dioxide gas (see, for example, Patent Document 2), chlorine dioxide gas such as silica gel is used. A method of adsorbing through a column packed with a carrier and releasing chlorine dioxide gas through pressurized air during use (for example, Patent Document 3) has been proposed.

However, the composition for generating chlorine dioxide gas as described above usually reacts due to moisture in the air and gradually generates chlorine dioxide gas. Therefore, the generation rate of chlorine dioxide gas is not only dependent on moisture, but is remarkably large at the beginning of use, but the generation amount decreases with time. Also, since it is a solid, only the components on its surface are consumed for the generation of chlorine dioxide gas, so it is necessary to renew the surface by stirring the particles from time to time. To maintain the chlorine dioxide gas concentration at a certain level These compositions must be replaced and replenished from time to time. Also, the method of adsorbing chlorine dioxide gas on silica gel and driving it out with air requires equipment and labor, and is not easy in use.

Therefore, it has been proposed that pure chlorine dioxide solution containing dissolved chlorine dioxide gas, chlorite and pH adjuster contain a superabsorbent resin to form a gel composition and continuously generate chlorine dioxide gas. (For example, refer to Patent Document 4). However, it is difficult to adjust the transpiration rate of chlorine dioxide gas only by the addition of the superabsorbent resin, and there is a problem that the transpiration rate becomes large as the temperature rises, for example.

Furthermore, in order to control the release amount of chlorine dioxide gas and further extend the generation duration of chlorine dioxide gas, porous materials such as calcined aggregate, sepiolite and montmorillonite are used as a gas generation regulator in the gel composition. Inclusion has been proposed (see, for example, Patent Document 5 and Patent Document 6).

However, from the viewpoints of deodorization, sterilization, mold prevention, antiseptic and the like during environmental purification or food transfer, it is required to further extend the generation duration of chlorine dioxide gas.


JP 61-48404 A JP-A 63-303905 JP-A-6-233985 JP-A-11-278808 JP 2003-12424 A JP 2005-29430 A

The present invention solves the above problems, environmental purification, sterilization in the room, sterilization of viruses, bacteria, etc., prevention of infection in places where people gather such as homes and hospitals, or deodorization at the time of food transfer, It is an object of the present invention to provide a method for generating chlorine dioxide gas having a long gas generation duration applicable to sterilization, mold prevention, antiseptic and the like.

The present invention relates to a gel-like composition obtained by adding a hydrogen salt, a gas generation regulator, and a water-absorbing resin as an activator to a chlorite aqueous solution or a stabilized chlorine dioxide aqueous solution to cause gelation. A chlorine dioxide gas generation method characterized by continuously generating chlorine dioxide gas from

The present invention also provides a solid chlorite as a solid, a hydrogen salt as an activator, a gas generation regulator, and a water absorbent resin, and water is added to the solid during use. The chlorine dioxide gas generation method is characterized by continuously generating chlorine dioxide gas from a gel composition obtained by gelation.

In the method for generating chlorine dioxide gas according to the present invention, the hydrogen salt is made of sodium hydrogen sulfate, potassium hydrogen sulfate, sodium dihydrogen phosphate, disodium hydrogen phosphate, potassium dihydrogen phosphate and dipotassium hydrogen phosphate. Or any one selected from: Furthermore, the gas generation regulator can be at least one selected from the group consisting of sepiolite, montmorillonite, diatomaceous earth, talc and zeolite.

According to the present invention, it is possible to provide a method for generating chlorine dioxide gas having a long gas generation duration.

(Embodiment 1)
One embodiment of the method for generating chlorine dioxide gas according to the present invention is to add a hydrogen salt, a gas generation regulator, and a water absorbent resin as an activator to a chlorite aqueous solution or a stabilized chlorine dioxide aqueous solution. Thus, chlorine dioxide gas is continuously generated from the gel composition obtained by gelation. According to the method for generating chlorine dioxide gas of the present embodiment, a method for generating chlorine dioxide gas having a long gas generation duration can be provided.

In this embodiment, by using a hydrogen salt as an activator, the hydrogen salt reacts with a chlorite aqueous solution or a stabilized chlorine dioxide aqueous solution to generate chlorine dioxide gas and absorbs moisture in the atmosphere. And since the drying of a gel-like composition is suppressed by hold | maintaining the water | moisture content in a gel-like composition, generation | occurrence | production of chlorine dioxide gas from a gel-like composition can be maintained conventionally.

(Chlorite aqueous solution)
The chlorite aqueous solution used in the present embodiment refers to an aqueous solution containing chlorite. Here, the chlorite contained in the chlorite aqueous solution is not particularly limited as long as it reacts with the activator to generate chlorine dioxide. For example, sodium chlorite (NaClO 2 ), Alkali metal chlorites such as potassium chlorite (KClO 2 ), lithium chlorite (LiClO 2 ), or calcium chlorite (Ca (ClO 2 ) 2 ), magnesium chlorite (Mg (ClO 2) 2 ), alkaline earth metal salts of chlorite such as barium chlorite (Ba (ClO 2 ) 2 ). Among these, commercially available sodium chlorite is easy to obtain and there is no problem in use. As solid sodium chlorite, 86% by mass or 76% by mass of a commercial product can be used.

The aqueous chlorite solution is chemically stable as long as the pH is 8.5 or more, and can be stored for about 0.5 to 1 year by storing it in a sealed container. Here, as an aqueous solution of sodium chlorite, a commercially available product of 32% by mass or 25% by mass can be used.

In addition, since sodium chlorite containing material of 25 mass% or more is subject to legal regulation as a poisonous and deleterious substance, in sodium chlorite aqueous solution and gel composition used for products, The content is preferably less than 25% by mass.

(Stabilized chlorine dioxide aqueous solution)
The stabilized chlorine dioxide aqueous solution used in the present embodiment refers to an aqueous solution stabilized by dissolving chlorine dioxide in an alkaline aqueous solution. 10049-04-4, a chemical substance identified by the same number as chlorine dioxide. On the other hand, both sodium chlorite and sodium chlorite liquids are existing chemical substances 1-238, CAS No. It is a chemical substance specified by 7758-19-2.

There is no particular limitation on the production method of the stabilized chlorine dioxide aqueous solution as long as the dissolved chlorine dioxide is stabilized. For example, chlorine dioxide (ClO 2 ) is added to a sodium carbonate (Na 2 CO 3 ) aqueous solution. It is obtained by adding sodium percarbonate (2Na 2 CO 3 .3H 2 O 2 ) while blowing gas. Moreover, the stabilizer for stabilizing the chlorine dioxide which melt | dissolves in a solution may be added.

The chlorine dioxide content contained in the stabilized chlorine dioxide aqueous solution is not particularly limited, but from the viewpoint of stably maintaining chlorine dioxide having a concentration effective for deodorization, sterilization, mold prevention, antiseptic, etc., from 2% by mass to 25%. Up to mass% is preferred.

As a specific example of the stabilized chlorine dioxide aqueous solution, Anthium Dioxide from International Dioxide INC 'is 5 mass% (50000 ppm) chlorine dioxide, 3.65 mass% sodium carbonate, 91.35 mass% water, including. EZ Flow 25% from Rio Linda Chemical Co contains 25% by weight chlorine dioxide, 5% by weight sodium chloride, 2% by weight sodium carbonate, and 68% by weight water. Bio-Cide Chemical Co. Inc. Purogene contains 2% by weight (20000 ppm) of chlorine dioxide. Biotalk made by Sukegawa Chemical Co., Ltd. contains about 5% by mass (48000-52000 ppm) of chlorine dioxide and 3.5-4.5% by mass of stabilizer. Hokukurotsu H-5 manufactured by Hodogaya Chemical Co., Ltd. contains 50000 ± 2000 ppm of chlorine dioxide.

(Activator)
The activator used in the present embodiment refers to an agent that reacts with a chlorite aqueous solution or a stabilized chlorine dioxide aqueous solution to generate chlorine dioxide gas, and generates chlorine dioxide gas and absorbs moisture in the atmosphere. In order to suppress the drying of the gel-like composition by maintaining the moisture in the gel-like composition and to maintain the generation of chlorine dioxide gas from the gel-like composition, a hydrogen salt is used. .

Here, the hydrogen salt refers to a salt in which H + of a polyvalent acid is replaced with a cation, and H + is still left. The hydrogen salt used as the activator in the present embodiment is not particularly limited. For example, sodium hydrogen sulfate (NaHSO 4 ), potassium hydrogen sulfate (KHSO 4 ), sodium dihydrogen phosphate (NaH 2 PO 4 ), phosphoric acid Disodium hydrogen (Na 2 HPO 4 ), potassium dihydrogen phosphate (KH 2 PO 4 ), dipotassium hydrogen phosphate (K 2 HPO 4 ), sodium hydrogen carbonate (NaHCO 3 ), potassium hydrogen carbonate (KHCO 3 ), etc. Is mentioned. The hydrogen salt used as the activator in the present embodiment is preferably a strong acid hydrogen salt from the viewpoint of increasing the generation of chlorine dioxide gas. For example, sodium hydrogen sulfate, potassium hydrogen sulfate, sodium dihydrogen phosphate, disodium hydrogen phosphate Any one selected from the group consisting of potassium dihydrogen phosphate and dipotassium hydrogen phosphate is preferred.

(Gas generation regulator)
The gas generation regulator used in the present embodiment is an adjustment for continuously generating chlorine dioxide gas generated by reacting the above stabilized chlorine dioxide aqueous solution and the above activator from the gel composition. An agent. That is, the gas generation regulator means that when a large amount of chlorine dioxide gas is produced, at least a part of the chlorine dioxide gas is retained on the surface and / or inside, and the amount of chlorine dioxide gas produced is reduced or eliminated. Means a substance having a function of continuously generating chlorine dioxide gas from the gel composition by releasing the retained chlorine dioxide gas.

The gas generation regulator is not particularly limited in material and shape as long as it can efficiently disperse the generation of chlorine dioxide gas, but from the viewpoint of maintaining a large amount of chlorine dioxide gas, a porous material having a large surface area is preferable. It is preferably at least one selected from the group consisting of sepiolite, montmorillonite, diatomaceous earth, talc and zeolite. From the viewpoint of increasing the surface area, it is preferably powdery, granular and / or porous.

Of the gas generation regulators described above, sepiolite is preferable from the viewpoint of excellent retention and release of chlorine dioxide gas. Here, sepiolite is a natural mineral of magnesium silicate, and its chemical structural formula is represented by (OH 2 ) 4 (OH 2 ) 4 (OH 2 ) 4 Mg 8 Si 12 O 30 ・ 6-8H 2 O. The crystal structure is fibrous and has a large number of grooves on the surface and a large number of clearances in the cylindrical tunnel structure inside, and is a substance with a very large surface area. Commercially available products include Miracle (trade name, manufactured by Omi Kogyo Co., Ltd.). An example of powdered diatomaceous earth is Celite (manufactured by Showa Chemical Co., Ltd.).

(Water absorbent resin)
The water-absorbing resin used in the present embodiment is not particularly limited as long as it absorbs moisture to form a gel composition, but is not limited to starch-based water-absorbing resin, cellulose-based water-absorbing resin, and synthetic polymer-based water-absorbing resin. Resins are preferably used. Examples of starch-based water-absorbing resins include starch / polyacrylic acid resins (manufactured by Sanyo Chemical Co., Ltd., powder). Synthetic polymer-based water-absorbing resins include crosslinked polyacrylic acid resins, isobutylene / maleic acid resins, popal / There are a polyacrylate resin, a polyacrylate resin, and the like. Specifically, sodium polyacrylate is used. In the present invention, it is also possible to use only a powdery gas generation regulator without using a water-absorbent resin in the gelation.

In the present embodiment, for example, a chlorite aqueous solution or a stabilized chlorine dioxide aqueous solution is put in one container, and hydrogen salt powder (activator), powder is put in another container (plastic bag, polyethylene bag, etc.). A gas generation regulator in the form of a gas and a mixture of a water-absorbing resin are put in and sealed. In use, the above mixture can be added to a chlorite aqueous solution or a stabilized chlorine dioxide aqueous solution and gelled to form a gel composition, and chlorine dioxide gas can be generated continuously.

In the gel composition, for example, a chlorite aqueous solution is 1.0% by mass to 15.0% by mass in terms of 100% solids, or a stabilized chlorine dioxide aqueous solution is 1.0% by mass to 15% in terms of chlorine dioxide. 0.0% by mass, hydrogen salt as an activator is 0.5% by mass to 20.0% by mass in terms of 100% solids, gas generation regulator is 2.0% by mass to 7.0% by mass, water absorbent resin Can be produced at a ratio of 6.0 mass% to 15.0 mass% and water at a ratio of 60 mass% to 90.5 mass%. Here, from the viewpoint of continuously generating chlorine dioxide gas from the gel composition, in the gel composition, the hydrogen salt is 0.5 mass% to 15 mass% in the case of hydrogen sulfate, and phosphorus In the case of an oxyhydrogen salt, the content is preferably 1.0% by mass to 20% by mass.

The chlorine dioxide gas thus obtained is a strong oxidant having an effective chlorine amount 2.6 times that of chlorine gas, and has a large sterilizing power in an aqueous solution in a wide region having a pH of 9 or less. In addition, chlorine dioxide aqueous solution is the following formula (1)
ClO 2 + e − → Cl − + 2O (1)
It is considered that the active oxygen (O) generated by the above exhibits a great bactericidal action and deodorizing action.

(Embodiment 2)
Another embodiment of the method for generating chlorine dioxide gas according to the present invention is to prepare a solid chlorite as a solid, a hydrogen salt as an activator, a gas generation regulator, and a water absorbent resin, It is characterized in that chlorine dioxide gas is continuously generated from a gel-like composition obtained by adding water to the solid material and gelling it at the time of use.

In this embodiment, a solid chlorite, a hydrogen salt as an activator, a gas generation regulator and a water-absorbing resin are prepared as a solid, and water is added to the solid to obtain a gel composition. The formation of the product and generation of chlorine dioxide gas from the gel composition are started, and the generation start timing of chlorine dioxide gas can be arbitrarily set. Moreover, since the said mixture is chemically stable, the long-term preservation | save for 2-3 years or more is attained. That is, the mixture of the present embodiment can be stored for a longer period than the chlorite aqueous solution of the first embodiment.
Also in the present embodiment, similarly to the first embodiment, the generation duration time of chlorine dioxide gas can be made longer than before by using a hydrogen salt as an activator.

The chlorite, the hydrogen salt as an activator, the gas generation regulator, and the water-absorbing resin used in the present embodiment are as described in the first embodiment.

In the present embodiment, for example, chlorite powder, hydrogen salt powder (activator), gas generation regulator, and water-absorbing agent placed in a non-woven bag as a solid in one container The resin mixture can be sealed and sealed, and when used, a predetermined amount of water can be added to the same container to cause gelation to form a gel-like composition, and chlorine dioxide gas can be generated continuously.

As another method, a hydrogen salt powder (activator), a chlorite powder, a gas generation regulator, and a water-absorbing resin, which are placed in a non-woven bag as a solid in one container. The mixture is sealed in a mixture, and when used, a predetermined amount of water is added to the same container and gelled to form a gel composition, and chlorine dioxide gas can be continuously generated.

In the gel composition, for example, chlorite is 1.0% by mass to 15.0% by mass in terms of 100% solids, and hydrogen salt as an activator is 0.5% by mass in terms of 100% solids. ?20.0 mass%, gas generation regulator is 2.0 mass% to 7.0 mass%, water absorbent resin is 6.0 mass% to 15.0 mass%, and water is 60 mass% to 90.5 mass%. % Can be produced. Here, from the viewpoint of continuously generating chlorine dioxide gas from the gel composition, in the gel composition, the hydrogen salt is 0.5 mass% to 15 mass% in the case of hydrogen sulfate, and phosphorus In the case of an oxyhydrogen salt, the content is preferably 1.0% by mass to 20% by mass.

Moreover, the chlorine dioxide gas obtained in this way exhibits a high sterilizing action and deodorizing action like the chlorine dioxide gas obtained in the first embodiment.


The method for generating chlorine dioxide gas according to the present invention will be described more specifically with reference to the following examples and comparative examples. The sepiolite used in the following examples and comparative examples had a particle size of 75 μm and a specific surface area of 273 m 2 / g.

Example 1
Sodium hydrogen sulfate (NaHSO 4 ) was added to 76 g of an 11 mass% sodium chlorite aqueous solution (NaClO 2 aqueous solution) placed in a cylindrical container having a diameter of 57.0 mm, a height of 60 mm, an opening diameter of 33 mm, and an internal volume of 150 ml. A mixture of 3.0 g, sepiolite (Miraclay manufactured by Omi Mining Co., Ltd.) 2.6 g, and polyacrylate water-absorbing resin (Sunfresh ST-500D manufactured by Sanyo Kasei Kogyo Co., Ltd.) was added. Gelation occurred 4.5 minutes after the addition of this mixture, and a gel-like composition was formed. The container is placed in a temperature-controlled room where the atmospheric temperature is controlled at 16.0 ° C. to 16.5 ° C., and a Kitakawa-type detector tube is used on the opening of the container, so that the The amount of chlorine dioxide gas generated from the gel composition was evaluated by measuring the chlorine (ClO 2 ) gas concentration over time. The results are summarized in Table 1. Here, the elapsed time (time) means the time from the addition of the mixture to the sodium chlorite aqueous solution.

(Example 2)
Sodium hydrogen sulfate (NaHSO 4 ) was added to 76 g of an 11 mass% sodium chlorite aqueous solution (NaClO 2 aqueous solution) placed in a cylindrical container having a diameter of 57.0 mm, a height of 60 mm, an opening diameter of 33 mm, and an internal volume of 150 ml. A mixture of 8.9 g, sepiolite (Miraclay manufactured by Omi Mining Co., Ltd.) 2.6 g, and polyacrylate water-absorbing resin (Sunfresh ST-500D manufactured by Sanyo Kasei Kogyo Co., Ltd.) was added. After 5 minutes from the addition of this mixture, gelation started and became a sherbet, and then gelled to form a gel composition. The amount of chlorine dioxide gas generated from this gel composition was evaluated in the same manner as in Example 1. The results are summarized in Table 2.

(Example 3)
Potassium hydrogen sulfate (KHSO 4 ) was added to 76 g of an 11 mass% sodium chlorite aqueous solution (NaClO 2 aqueous solution) placed in a cylindrical container having a diameter of 57.0 mm, a height of 60 mm, an opening diameter of 33 mm, and an internal volume of 150 ml. A mixture of 3.3 g, sepiolite (Miraclay manufactured by Omi Mining Co., Ltd.) 2.6 g, and polyacrylate water-absorbing resin (Sunfresh ST-500D manufactured by Sanyo Kasei Kogyo Co., Ltd.) was added. Gelation occurred 4.5 minutes after the addition of this mixture, and a gel-like composition was formed. The amount of chlorine dioxide gas generated from this gel composition was evaluated in the same manner as in Example 1. The results are summarized in Table 3.

Example 4
Potassium hydrogen sulfate (KHSO 4 ) was added to 76 g of an 11 mass% sodium chlorite aqueous solution (NaClO 2 aqueous solution) placed in a cylindrical container having a diameter of 57.0 mm, a height of 60 mm, an opening diameter of 33 mm, and an internal volume of 150 ml. A mixture of 9.8 g, sepiolite (Miraclay manufactured by Omi Mining Co., Ltd.) 2.6 g, and polyacrylate water-absorbing resin (Sunfresh ST-500D manufactured by Sanyo Kasei Kogyo Co., Ltd.) was added. Gelation occurred 4.5 minutes after the addition of this mixture, and a gel-like composition was formed. The amount of chlorine dioxide gas generated from this gel composition was evaluated in the same manner as in Example 1. The results are summarized in Table 4.

(Example 5)
Sodium dihydrogen phosphate (NaH) was added to 76 g of an 11 mass% sodium chlorite aqueous solution (NaClO 2 aqueous solution) placed in a cylindrical container having a diameter of 57.0 mm, a height of 60 mm, an opening diameter of 33 mm, and an internal volume of 150 ml. A mixture of 10 g of 2 PO 4 , 2.6 g of sepiolite (Mira clay manufactured by Omi Mining Co., Ltd.), and 8 g of a polyacrylate water-absorbing resin (Sun Fresh ST-500D manufactured by Sanyo Chemical Industries) was added. Gelation occurred 4 minutes after the addition of this mixture, and a gel-like composition was formed. The amount of chlorine dioxide gas generated from this gel composition was evaluated in the same manner as in Example 1. The results are summarized in Table 5.

(Example 6)
76 g of an 11 mass% aqueous sodium chlorite solution (NaClO 2 aqueous solution) placed in a cylindrical container having a diameter of 57.0 mm, a height of 60 mm, an opening diameter of 33 mm, and an internal volume of 150 ml was mixed with disodium hydrogen phosphate (Na A mixture of 10 g of 2 HPO 4 , 2.6 g of sepiolite (Mira clay manufactured by Omi Mining Co., Ltd.), and 8 g of a polyacrylate water-absorbing resin (Sun Fresh ST-500D manufactured by Sanyo Chemical Industries) was added. Gelation occurred 4 minutes after the addition of this mixture, and a gel-like composition was formed. The amount of chlorine dioxide gas generated from this gel composition was evaluated in the same manner as in Example 1. The results are summarized in Table 6.

(Example 7)
To 70 g of a stabilized chlorine dioxide aqueous solution (stabilized ClO 2 aqueous solution) having a chlorine dioxide concentration of 5 mass% placed in a cylindrical container having a diameter of 57.0 mm, a height of 60 mm, an opening diameter of 33 mm, and an internal volume of 150 ml, sulfuric acid A mixture of 3.3 g of potassium hydride (KHSO 4 ), 3 g of sepiolite (Mira clay manufactured by Omi Mining Co., Ltd.), and 8 g of a polyacrylate water-absorbing resin (Sunfresh ST-500D manufactured by Sanyo Chemical Industries, Ltd.) was added. Gelation occurred 3 minutes after the addition of this mixture, and a gel-like composition was formed. The amount of chlorine dioxide gas generated from this gel composition was evaluated in the same manner as in Example 1. The results are summarized in Table 7.

(Example 8)
To 70 g of a stabilized chlorine dioxide aqueous solution (stabilized ClO 2 aqueous solution) having a chlorine dioxide concentration of 8% by mass placed in a cylindrical container having a diameter of 57.0 mm, a height of 60 mm, an opening diameter of 33 mm and an internal volume of 150 ml, sulfuric acid A mixture of 3.3 g of potassium hydride (KHSO 4 ), 3 g of sepiolite (Mira clay manufactured by Omi Mining Co., Ltd.), and 8 g of a polyacrylate water-absorbing resin (Sunfresh ST-500D manufactured by Sanyo Chemical Industries, Ltd.) was added. Gelation occurred 5 minutes after the addition of the mixture, and a gel-like composition was formed. The amount of chlorine dioxide gas generated from this gel composition was evaluated in the same manner as in Example 1. The results are summarized in Table 8.

Example 9
To 70 g of a stabilized chlorine dioxide aqueous solution (stabilized ClO 2 aqueous solution) having a chlorine dioxide concentration of 16% by mass placed in a cylindrical container having a diameter of 57.0 mm, a height of 60 mm, an opening diameter of 33 mm and an internal volume of 150 ml, sulfuric acid A mixture of 3.3 g of potassium hydride (KHSO 4 ), 3 g of sepiolite (Mira clay manufactured by Omi Mining Co., Ltd.), and 8 g of a polyacrylate water-absorbing resin (Sunfresh ST-500D manufactured by Sanyo Chemical Industries, Ltd.) was added. Gelation occurred 15 minutes after the addition of this mixture, and a gel-like composition was formed. The amount of chlorine dioxide gas generated from this gel composition was evaluated in the same manner as in Example 1. The results are summarized in Table 9.

(Comparative Example 1)
76 g of an 11% by mass sodium chlorite aqueous solution (NaClO 2 aqueous solution) placed in a cylindrical container having a diameter of 57.0 mm, a height of 60 mm, and an opening diameter of 33 mm and an inner volume of 150 ml was added anhydrous citric acid as an activator. A mixture of 3.6 g of acid, 2.6 g of sepiolite (Mira clay manufactured by Omi Mining Co., Ltd.), and 8 g of a polyacrylate water-absorbing resin (Sunfresh ST-500D manufactured by Sanyo Chemical Industries, Ltd.) was added. Gelation occurred 4 minutes after the addition of this mixture, and a gel-like composition was formed. The amount of chlorine dioxide gas generated from this gel composition was evaluated in the same manner as in Example 1. The results are summarized in Table 10.

Furthermore, with respect to Examples 1 to 9 and Comparative Example 1, the generation conditions and generation amounts of each chlorine dioxide gas are summarized in Table 11. In Table 11, the description of the atmospheric temperature after each time has been omitted.

As is apparent from Table 11, in Comparative Example 1 using an organic acid (anhydrous citric acid) as an activator, the amount of generated chlorine dioxide gas was greatly reduced after 240 hours, but the activation was activated. Implementation using sodium hydrogen sulfate (NaHSO 4 ), potassium hydrogen sulfate (KHSO 4 ), sodium dihydrogen phosphate (NaH 2 PO 4 ), or disodium hydrogen phosphate (Na 2 HPO 4 ) as an agent. In Examples 1 to 9, even after 480 hours or more had elapsed, the reduction in the amount of chlorine dioxide gas generated was small, and the sustainability of chlorine dioxide generation was improved.

It should be understood that the embodiments and examples disclosed herein are illustrative and non-restrictive in every respect. The scope of the present invention is defined by the terms of the claims, rather than the description above, and is intended to include any modifications within the scope and meaning equivalent to the terms of the claims.

Claims (4)
1 Chlorine dioxide gas from a gel-like composition obtained by adding a hydrogen salt, a gas generation regulator, and a water-absorbing resin as an activator to a chlorite aqueous solution or a stabilized chlorine dioxide aqueous solution and gelling A method for generating chlorine dioxide gas, characterized by continuously generating gas.
2 A solid chlorite as a solid, a hydrogen salt as an activator, a gas generation regulator, and a water-absorbing resin are prepared, and water is added to the solid for use and gelled. A method for generating chlorine dioxide gas, characterized in that chlorine dioxide gas is continuously generated from the gel composition.
3 The hydrogen salt is any one selected from the group consisting of sodium hydrogen sulfate, potassium hydrogen sulfate, sodium dihydrogen phosphate, disodium hydrogen phosphate, potassium dihydrogen phosphate, and dipotassium hydrogen phosphate. The method for generating chlorine dioxide gas according to claim 2.
4 The method for generating chlorine dioxide gas according to any one of claims 1 to 3, wherein the gas generation regulator is at least one selected from the group consisting of sepiolite, montmorillonite, diatomaceous earth, talc and zeolite.
JP2009290908A 2009-12-22 2009-12-22 Method for generating chlorine dioxide gas Pending JP2011132048A (en)


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二酸化塩素ガスの発生方法 Download PDF
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JP2011132048A
JP2011132048A JP2009290908A JP2009290908A JP2011132048A JP 2011132048 A JP2011132048 A JP 2011132048A JP 2009290908 A JP2009290908 A JP 2009290908A JP 2009290908 A JP2009290908 A JP 2009290908A JP 2011132048 A JP2011132048 A JP 2011132048A
Authority
JP
Japan
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chlorine dioxide
dioxide gas
aqueous solution
gas
mass
Prior art date
2009-12-22
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Pending
Application number
JP2009290908A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Fujita
博正 藤田
Original Assignee
Amatera:Kk
株式会社アマテラ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
2009-12-22
Filing date
2009-12-22
Publication date
2011-07-07
2009-12-22 Application filed by Amatera:Kk, 株式会社アマテラ filed Critical Amatera:Kk
2009-12-22 Priority to JP2009290908A priority Critical patent/JP2011132048A/ja
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3. 2020年5月07日 16:35:56 : Spxl4WknFs : YWJPMTM0TjNlTGM=[1] 報告
5Gで顕著化した電磁波の本格的な悪用を警戒する意味を込めて、それに関した記述を一節下記に紹介したい。

アリック・バーソロミュー著の「ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき考察 HIDDEN NATURE 自然は脈動する」のp.259-261から

----------------
人間による破壊

 ヴィクトルは、物理的な上への成長だけでなく、地球から大気にエネルギーを移動させる樹木の生体磁気エネルギーをも測定した。樹木は、実はバイオコンデンサーであり、太陽の正の能動的エネルギーを、地球の負の需要的エネルギーと調和させる。この重要な役割は、自然の莫大な多産性がいちばん明らかな熱帯雨林でもっとも生産的となる。

 生体磁気は生体電気を発生させる、生命力を高めるプロセスであり、あらゆる生物に見られる。人工の電気製品は自然の生体磁気を乱してしまう。世界中の通信システムで使われるマイクロ波は、過去60年間に世界中の多くの場所で有機生命をひどく混乱させてきた。これは、レーダー施設や送電線の近く、電子レンジや携帯電話の使用によって人間にがんが生じることでわかる。そしてこれは樹木にも損傷を与えているのだ。レーダーは、ドイツの森の一部やカナダの国防早期警戒ライン施設近くの亜寒帯林の破壊の原因となっているらしい。ヴィクトルはレーダーが樹木にもたらす損傷の証拠に早い段階で気づいていたが、マイクロ波汚染の破壊作用のほとんどはヴィクトルの死後に起こったものである。

 マイクロ波通信の波長は一センチ〜数十センチだが、これにさらされると生物学的な損傷が生じうる。マイクロ波にはエネルギー的混乱を引き起こす作用があり、結晶構造を劣化させる。遊離した環境エネルギーが生成される一例を、システムの働きを試験するためのネオン管を用いて見ることができる。ネオン管をマイクロ波送信機の送信方向、あるいは高圧電線に平行に掲げてひとりでに点灯すれば、環境中のエネルギーが強いということである。

 レーダーと同様に機能する家庭用電子レンジでも同じような分解作用が見られる。電子レンジは食品中の水分子を振動させて熱を生み出す。このため、マイクロ波によって過度に加熱されて水の構造に損傷が生じる可能性が高い。樹木では、マイクロ波により成分のほとんどが水である樹液の構造が破壊される。この作用によって樹木の中で利用できる酸素の量も増えるため、代謝が不自然に早まる。樹木はその場に根を張っているために、残念ながらマイクロ波送信塔や高圧線配電網から発される放射線から逃げることができない。

 人間は動くことができるが、このような放射線に大量にさらされれば、血液の病気にかかりやすくなる。高圧電線の近くに住む人が病気にかかる率は、通常よりも高いことが示されている。

 オーストラリア連邦化学産業研究機構(CSIRO)の研究によれば、オーストラリアのヒューオンパイン(マキ科の大形針葉樹)の年輪の幅の増え方は、紀元後900年以降のどの時期と比べても、過去40年のほうが速く、マイクロ波による内的温度上昇が加速していることを示している。そのとき何が起こったのかは不明である。巨大な火山の噴火が続いたり、宇宙放射線が大きく増加したりしたのかもしれない。

^^^^^^^^^^^^^^^^^
転載ここまで。

要するに電磁波の介在する場所では不自然な電気分解が行なわれる。

生体にそぐわない波長のマイクロ波(電磁波)は、生物の健全さを保つための自然な生体機能に不自然な乱れを生じさせる。直接的に血液にも悪影響を与える。

いっぽうで、生体に調和を齎す波長の研究もなされていると理解できる。それを照射させれば必然的に破壊された細胞、および生体機能も復元できるとも理解できる。

願わくば、その生体に調和するレベルの電磁波運用がなされれば良いと思うのだが今現時点でそうなっているとは思えない。

特定の物質それぞれの状態に固有の振動数、または音があるなら、そうした音を増幅させる、或いは逆にそれ自体の活動を減退させるための電波の使い方があるということでもある。これを利用して放射線汚染地域の除染に役立てられたらと思う。

もしかすると、上記紹介した本の中にそのヒントが隠されているかもしれない。

4. 自由のための統一戦線[9] jqmXUoLMgr2C34LMk52I6pDtkPw 2020年5月08日 22:39:44 : dbQDxT3RTU : YmdOSi5jTVk1RDY=[1] 報告
電磁波は、危ないのですかね?

少なくとも、日本ではあまり話題にならないですが。

不動産屋の書いた本に、(携帯電話関係の?)大きなアンテナがついているビルでは、

人々の健康や精神の疾患が増加していることが、一部の人々の間で知られている、

と書かれていたような。

5. てんさい(い)[1268] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2020年5月09日 09:04:50 : 0kUGInjLpY : ZUJoU1c2MzFGUzY=[276] 報告
携帯電話が使う周波数を網羅した電磁波チェッカーを使って、携帯基地局の直下も調べたことがあります。

その時わかったのは携帯電話基地局は灯台のように遠くを強く照らし、アンテナ直下方向には距離が離れればそんなに強くは電波は発されてないようです。

ただし、アンテナの近く、10メートルとか20メートルとかは漏れ電波で結構強い電磁波が検出されます。

ビル屋上にアンテナがある場合、直下の部屋だとアウト、2階下ならすごく我慢すれば短時間なら我慢できる範囲。

近くのビルにアンテナがあって、同じような高さだとひどい目に遭うかもしれません。

電磁波メーターCornet ED88Tで調べました。

6. 2020年5月19日 14:59:31 : hHwHqKpvkU : TzA5eTVtUUFNQ0k=[1] 報告
雲に覆われた天気でもスカイツリーの真上にだけぽっかりとあいた穴ってのは何を示すか想像つきますよね。古いブラウン管のモニターは電子ビームでてますから電磁波過敏の方は特に頭にキーンと来ますが、耳栓してると緩和できますね。それから聞く所に拠るとカーボンマイクロコイルの電磁波の悪害から身を守るグッズ等もでているようです。
まずはともかく5Gには警戒し、米にはその改善策、既に解消策というものがすでにあるとするようですが、それが日本でも普及するまでは持たないこと、そしてその最大出力のアンテナ実験をさせないこと、スマート実験都市からは避難することですね。
100Ghzといわれる電磁波で起こるのは水の電気分解と言われています。60Ghzで起こるとされているようです。つまり体内の水分が分解されて酸素を失うということだと。空気中の酸素も同様ですね。川崎症とはこの急激な酸欠状態によるものでは。
常時頭や身体に着けることになるスマホやヘッドモニターなどを長期的に身につけることによる悪害も経産省は調べあげなければなりませんね。

化石化というのはこの電磁波の強烈な照射で促進される現象だとすると、過去自然現象として片付けられる化石化(石化現象)は何らかの宇宙からの光線かもと。近代においても実験によるものがあったかもしれません。

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