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既得権勢力は、隠れ自民党・「維新の会」が議席を増やす事を狙っている !
既得権勢力の謀略の深層・真相は ?
(植草一秀の『知られざる真実』」:2020/05/28より抜粋・転載)
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1)〜7)は前回投稿済みです。以下はその続きです。
8)今後、強毒性のウイルスが、東アジアに
流入すれば、様相が一変する、可能性がある !
東アジアでの流行をもたらした、ウイルスが弱毒性のもので、今後、強毒性のウイルスが、東アジアに流入すれば、様相が一変するとの仮説も、否定し切れない。
コロナ問題への適正な対応方法を早急に確立しなければ、日本全体がいつ大悲劇に包まれてしまうか、予断を許さない。
安倍内閣の罪状の数々に焦点が当たり、安倍内閣の支持率が、ようやく危険水域に突入した。
これから日本は、政治の季節を迎えることになる。
9)政治の季節を大いに活用して、 日本政治の軌道修正を図るべきだ !
野党・国民は、この機会を大いに活用して、日本政治の軌道修正を図る必要がある。
問題は安倍内閣の支持率が急低下したが、核となる野党の支持率が上昇していないことだ。
日本の政治体制を維持しようとする勢力はすでに代替勢力の伸長に総力を結集している。
コロナに乗じて維新の吉村洋文氏、橋下徹氏のテレビメディア、インターネットメディアでの、露出が激増しているが、日本支配勢力による、工作活動そのものである。
10 )既得権勢力は、隠れ自民党・「維新の会」が議席を増やす事を狙っている !
自民が議席を減らしても、隠れ自民党・「維新の会」が議席を増やせば、既得権勢力にとっては、痛くも痒くもない。
この戦術が既に実行されていることを認識する必要がある。
まずは目前に迫る東京都知事選での対応がカギを握る。
反安倍政治陣営で宇都宮健児氏が名乗りを上げた。
安倍政治を許さない主権者の声を宇都宮氏支持に結集することが肝要になる。
安倍政治に対峙する野党勢力が真摯な姿勢を示さぬなら、その勢力も隠れ自公勢力であると見なさざるを得なくなる。総選挙は、来年9月までに実施される。
11 )8月にも安倍内閣が、総辞職に追い込まれる、可能性がある !
安倍内閣の弱体化が進み、8月にも安倍内閣が、総辞職に追い込まれるとの見方もある。
とりわけ重要な意味を持つのが、河井克行衆院議員夫妻の公選法違反疑惑の行方である。
広島地検が捜査を進展させている。
河井克行夫妻の逮捕が実行され、自民党本部に対しても強制捜査が行われる必要があるが、検察が適正に捜査を進展させるのかどうかが注目される。
安倍内閣は、本年1月に黒川弘務東京高検検事長の「違法勤務延長」を強行した。
12 )安倍内閣は、検察庁法改定を目論んだが、挫折した !
その違法性を払拭するために、安倍内閣は、検察庁法改定を目論んだが、黒川氏の「常習とばく事案」が暴露されて挫折した。
その結果として安倍内閣が、名古屋高検検事長に左遷した、林真琴氏が、東京高検検事長に就任した。本年7月には、検事総長に就任することが、確実視されている。
安倍内閣は、さまざまな重大犯罪を、もみ消すことに尽力した、と見られる、政権の守護神でと呼ばれてきた、黒川氏の失脚に直面して、危機に直面することになった。
13 )検察が、河井氏夫妻を立件し、自民党
本部の強制捜査に進むのかどうかが問題だ !
黒川氏なきあとの検察が、当初の方針通りに、河井克行氏夫妻を立件し、自民党本部の強制捜査に進むのかどうかが問題である。検察の行動を、監視する必要が生じている。
検察の行動如何では安倍内閣の早期総辞職もあり得る情勢だが、権力にしがみついてきた安倍首相の行動様式を踏まえれば、窮鼠猫を噛む対応を示す可能性を想定しておく必要がある。
コロナ対策で安倍内閣は、当初、「ドケチ財政」を基本に据えた。
―この続きは次回投稿しますー
(参考資料)
○隠れ自民党とは ?
安保法案に賛成、安倍内閣不信任案に反対、「日本収奪の最終兵器」・TPPに賛成の日本維新の会(元・おおさか維新)・新党改革・日本のこころを大切にする党(元・次世代の党)・日本を元気にする会は、看板だけの野党で、正体は、隠れ自民党で〜す ! 国民騙し上手は、安倍首相並みです。
故に、党首討論・国会等で、自民党批判はせず、野党共闘批判等
をして、違憲・暴走・ペテン師・安倍首相を助けています。
建前、平和・中道主義・大衆福祉・公明党の正体は、
戦争・右翼・弱肉強食・ペテン師・売国奴・金権腐敗
自民党の山口派、自民党政治家と同類で〜す !
自民・公明・隠れ自民は、自民党の悪政・人物破戒工作・格差拡大等
は隠蔽し、支持者騙しは、ダントツ上手、安倍首相並みで〜す。
自公維新の支持者の大部分は、騙されて、悪徳政治屋・ペテン師に利用されている !
○「日本の支配者」は、対米・大資本隷属体制を固定化するため、
人物破壊工作と「保保二大政党体制」構築を目指している !
(「植草一秀の『知られざる真実』」:2017/09/04より抜粋・転載)
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◆「日本の支配者」は、「保保二大勢力体制」を目指しているが、
「保革二大勢力体制」を構築しないと、安倍政治の刷新はできない !
「日本の支配者」(=悪徳ペンタゴンの巨大資本・米国CIA)が、目指しているのが、この政治状況=「保保二大勢力体制」である。*公明党は1998年以前は、反自民党・改革政党だったが、1999年から大変節して自民党従属・自公連立の政党になった。
これに対して「保革」は、現在の自公政権が示す、基本政策方針と対峙する、基本政策方針を明示する政治勢力が、二大政党体制の一翼を担う体制である。
かつての英国の保守党・労働党の二大政党体制が、ひとつの類型である。
◆鳩山政権は、自公政権の基本政策路線と、
明確に対峙する政策方針を、明示した !
日本では、2009年に、鳩山由紀夫民主党が、政権を樹立した。
鳩山政権は、既存の政権の基本政策路線と、明確に対峙する政策方針を、明示した。
その基本政策方針の転換とは、対米隷属 VS 対米自立、官僚支配 VS 官僚利権廃絶、大資本支配 VS 大資本支配排除というものだった。
この基本路線転換を象徴する具体的な政策提言が、普天間基地の県外・国外移設方針、官僚天下りの根絶、企業団体献金の全面禁止の三つであった。1948年に、芦田内閣が破壊されて以来、初めて樹立された、本格的な革新政権が、この鳩山政権であった。
◆対米自立、・官僚利権廃絶・大資本支配排除を
目指した、鳩山政権を、「日本の支配者」は破壊した !
「日本の支配者」が、本格的な「革新政権」をいかに恐れているのかは、鳩山政権の命運をたどれば、鮮明に浮かび上がる。鳩山政権を誕生させた主役は、小沢一郎氏と鳩山友紀夫氏(名前表記を首相辞任後に変更)の二人である。
この二人の盟友に対して「日本の支配者」が苛烈で卑劣な人物破壊工作を仕掛けたことは周知の事実である。小沢一郎氏に対する攻撃は、2006年4月に、小沢一郎氏が、民主党代表に就任した時点から、本格化した。
「日本の支配者」は、なぜ、これほどまでに小沢−鳩山民主党を警戒したのか。
◆小沢一郎氏・鳩山由起夫氏が主導する政治は、
日本の既得権政治を、根底から改革する可能性大だった !
その理由は単純明快である。
この小沢−鳩山・二人が主導する政治が、日本の既得権政治を、根底から破壊=改革する惧れが高かったからだ。「日本の支配者」は、小沢−鳩山民主党を破壊するための、激しい人物破壊工作等活動を展開するとともに、これと並行して、「害のない」もうひとつの政治勢力を構築するための工作活動を展開してきた。
これが、いわゆる「第三極」と称された、新政治勢力創出の試みである。結論を急ぐ。
◆「日本の支配者」は、対米隷属体制を固定化するため、
人物破壊工作と「保保二大政党体制」構築を目指した !
「日本の支配者」は、自公と類似した政策方針を示す、もうひとつの政治勢力を創出しようとしているが、これは、対米隷属・日本の体制を固定化するためのものである。
日本の主権者の多数が、「安倍政治を許さない !」との判断を保持する以上、二大勢力の一翼を担う政治勢力を、「革新勢力」にする必要がある。
この「革新勢力」が、政権を奪還して初めて、日本政治の刷新が実現する。
安倍政治刷新のためには、「保保二大政党体制」ではなく、「保革二大政党体制」を目指すことが不可欠である。―以下省略―
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