http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/12293.html
Tweet |
思慮深い候補者擁立で脚光を浴びる、れいわ新選組 !
自公政権の政治・戦後自民党体制の深層・真相は ?
(「植草一秀の『知られざる真実』」:2019/07/02より抜粋・転載)
────────────────────────────────────
1)〜6)は前回投稿済みです。以下はその続きです。
7)消費税の税収を、巨大企業と超富裕層の
法人税・所得税等の大減税に利用してきた !
これが、消費税増税の本質である。
欧州の消費税率が高いと言われるが、生活必需品は、非課税なのだ。
欧州の高齢者の年金・子ども手当は、日本より、はるかに豊富である。
庶民が普通の暮らしをするのに、消費税負担は発生しない。
ところが、日本の消費税は、まったく違う。
軽減税率と言うが、生活必需品を非課税にするなら、大いにアピールすべきだ。
8)生活必需品を非課税にせず、8 %と
10 %の複数税率なら、混乱を招くだけだ !
8 %と10 %の複数税率なら、混乱を招くだけの、愚の骨頂政策以外の何者でもない。
野党の魅力が低下していることが、安倍自公が、強気になっている最大の背景だ。
たしかに、いまの野党陣営の行動は、人々を魅了するものでない。
しかし、そのことによって、選挙に行くことを放棄すると、ますます、日本の政治・経済は悪くなる。
だから、必ず選挙に行くことが必要だ。大いに存在感を高めているのが、「れいわ新選組」だ。
重度障害者の木村英子さんを擁立した。https://www.youtube.com/watch?v=R6a98GtX-w4
元セブンイレブンオーナーの三井義文氏を擁立した。
https://www.youtube.com/watch?v=-jonXKh2-qg
9)大いに存在感を高めているのが、
改革政策明示の「れいわ新選組」だ !
大阪城にエレベーターを設置したことを、失敗だと公言した、安倍首相の姿勢と比較して、どちらが基本的人権に対する配慮があるかを、すべての日本の主権者が、じっくりと考えてみるべきだ。
山本太郎議員は、4 月10 日に、「れいわ新選組」という名称の政治団体を、4月1日に設立したことを発表した。
私は、2 月16 日に開催された、山本太郎議員支援者の集会「Taro’s NETWORK 総会」
にも参加させていただいたが、この集会にも、中村英子さんが参加されていて、介護保険への統合で、障害者福祉が切り捨てられる、現実についての訴えを、示されていた。
10 )安倍首相達は、フクシマは、完全にコントロール
されているとの大ウソで、東京五輪を招致した !
安倍内閣は、東京五輪、パラリンピックを、フクシマは、完全にコントロールされているとの大ウソをばらまいて招致した。
「おもてなし」とアピールしたが、その意味は「うらばかり」ということだった。
東京五輪招致のため、巨額の賄賂が、支払われていたことが発覚した。
不正な贈賄工作によって招致した、オリパラなら、返上するのが筋である。
11 )オリパラは、巨大利権の塊であるから、積極推進されている !
しかし、オリパラは、巨大利権の塊であるから、積極推進されている。
パラリンピックに、巨額な公費を投入する前に、障がい者の基本的人権を、確保することが先決である。どのような政治を実現するべきなのか。これが政治哲学の問題だ。
拙著『25%の人が政治を私物化する国』:https://amzn.to/2WUhbEK
に記述したのでご高覧賜りたいが、私は、すべての人の基本的人権を守る政治、基本的人権を守る社会を実現するべきであると考える。―この続きは次回投稿します―
(参考資料)
T 山本太郎議員の主張:米国の要求は、安倍政権が、提案している
安保法案そのものだ !
(news.infoseek.co.jp:2015年8月21日より抜粋・転載)
★中谷防衛相:アメリカの要請に応えるかたちで
対米隷属・安倍政権は国のかたちを変えようとしている !
★「アーミテージ・ナイリポート」を持ち出してきた !
★憲法違反の閣議決定から憲法違反の安保法制まで、
米国側の要求によるものだ !対米隷属・自民党体制 !
★米軍は、自衛隊と日本の集団的防衛を行うことは、
法的に禁止されている !
★3年前・「アーミテージ・ナイリポート」に昨今の国会での
安倍フレーズが、ソックリそのまま出ている !
★安倍首相や安倍政権の「ネタ元」が、米国・
「アーミテージ・ナイリポート」だ !
★米国の要求:ホルムズ海峡に、日本は、単独で
掃海艇を同海域に派遣すべきだ !
★米国の要求:明らかに特定秘密保護法の制定を促した文言もある !
その他、〈防衛上の秘密情報を保護するための法的能力をもっと強化するべきだ〉〈日本の現在の法体制は米国標準と同レベルではない〉とあり、これは明らかに特定秘密保護法の制定を促したものだろう。あるいは、武器輸出三原則の緩和を強く求め、アメリカ以外のアメリカの同盟国にも技術の輸出をするようにするべきである、とも書いてある。いずれも安倍政権になってバタバタと実現していることばかりだ。
U 山本太郎議員が安倍首相とマスコミ幹部の
「接待会食」を追及 ! 政府と報道各社の対応は ?
(www.excite.co.jp:リテラ 2015年1月18日 22:00より抜粋・転載)
山本太郎議員が安倍首相とマスコミ幹部の「接待会食」を追及! 政府と報道各社の対応は?
左 衆議院議員安倍晋三公式サイト/ 右「参議院議員 山本太郎」オフィシャルホームページより
先の衆院選後、本サイトでも報じたのが安倍首相と新聞、テレビ等の報道各社幹部たちとの異常ともいえる頻度の会食だった。
政府批判を封じて、自分たちに都合のいい情報を流すために密室での談合を仕掛ける官邸と、その宴に嬉々として応じ、権力チェックという最大の役割を放棄する新聞、テレビの報道幹部たち。その姿は、先進国の中では類を見ないものだろう。
だが、この問題を安倍首相に突きつけた人物がいる。それが参議院議員・山本太郎だ。
山本といえば、昨年末、小沢一郎代表の「生活の党」と合流。「生活の党と山本太郎となかまたち」という珍党名に変更させ、世間を騒がせたばかりだが、その直前の12月24日、内閣に対して「安倍首相の『会食』に関する質問主意書」を提出。安倍首相とマスコミ幹部の会食の真意を問うたのだ。
この質問主意書というのは、国会法第74条に基づき、国会議員が内閣に対し質問することのできる制度で、国会での質問機会が限られている少数野党や無所属議員にとって、政府を追及できる貴重な機会となっている。
V 米国から上級奴隷・自民党へ密かに長年、資金提供され、
米国の支援をバックに対米隷属・国民洗脳・
自民党一党支配体制が構築されてきた !
◆ 右翼・米国の支援で、 対米隷属・保守政党の結成 !
戦後・ソ連が原爆を開発し、冷戦の始まりとともに、昭和23年以降、対日占領政策・民主化の変更・「逆コース」により、アメリカは、裏から日本を支配するため、日本の戦時体制を維持し、戦時中のエリート(戦犯たち)に、権力を握らせようと決めていた。
そのため、対米隷属を約束させられた、戦争犯罪人(自民党議員の先祖)を監獄から出してやった。
◆大マスコミと自民党とCIAの深い秘密の関係
日本を反共の防波堤に、米国による日本人「愚民化政策」・
「3R」「5D」「3S」で巧妙に支配 !
★独裁・安倍官邸は、内閣人事局を通じて、検察・裁判所
・省庁幹部・日銀・NHK等の人事権を握って、支配している !
*日本操り対策班:
自民党政権・自公政権を裏から支配する、ジャパンハンドラーズ(日本操り対策班)として有名なのは ?
リチャード・アーミテージ、カート・キャンベル、マイケル・グリーン、ジョセフ・ナイ、ジェラルド・カーティス、フレッド・バーグステン、ロバート・フェルドマン、ケント・カルダー、エドワード・リンカーン、バーグステン、グレン・ハバード、ローレンス・リンゼー、カート・キャンベル、ウィリアム・マーティン等。(副島隆彦氏の説)
▲上へ ★阿修羅♪ > ペンネーム登録待ち板6掲示板 次へ 前へ
投稿コメント全ログ コメント即時配信 スレ建て依頼 削除コメント確認方法
▲上へ ★阿修羅♪ > ペンネーム登録待ち板6掲示板 次へ 前へ
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。