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体操・速見元コーチ(宮川紗江選手の)が記者会見 ! 改めて選手に謝罪 !
宮川選手事件の深層・真相は ?
(www3.nhk.or.j:2018年9月5日 19時08分より抜粋・転載)
体操の女子選手に対して、指導中に暴力をふるったとして、日本体操協会から処分を受けた、元コーチの男性が、記者会見を開き、「暴力行為によって、選手はもちろん周りにいた選手・コーチに不快な思いと、恐怖を与えてしまったことを、深くおわび申し上げます」と改めて選手に対して謝罪しました。
リオデジャネイロオリンピック日本代表の宮川紗江(みやかわ・さえ)選手を、指導してきた、速見佑斗(はやみ・ゆうと)元コーチは、練習中に暴力をふるったとして、日本体操協会から、無期限の登録抹消などの処分を受けました。
速見元コーチは、9月5日に都内で記者会見を開き、「選手に対する、たび重なる、暴力行為によって、選手はもちろん、周りにいた、選手・コーチに、不快な思いと恐怖を与えてしまったことを、深くおわび申し上げます」と謝罪の言葉を述べました。
そのうえで、頭をたたいたり、おしりを蹴ったりするなどの、暴力をふるっていたことを、改めて認め、「私は、今の時代において、暴力は決して許されるものではないということを深く実感している」と述べました。
選手側は、速見元コーチから、引き続き指導を受けたいという、意向を示しています。
一方、5日の会見で、速見元コーチは、体操協会の塚原千恵子女子強化本部長から、選手が、東京オリンピックの強化プロジェクトの、メンバーに加わるよう求められたのに、加わらなかったことで、「練習環境が制限され、圧力と感じていた。強化本部長に対して、自分たちの意見を、怖くて言えない現状が存在する」と述べました。
(参考資料)
T 速見元コーチ、宮川との師弟関係継続を希望 !
(news.livedoor.com :2018年9月5日 17時17分より抜粋・転載)
デイリースポーツ:
記者会見で謝罪する速見佑斗氏 体操女子の宮川紗江を指導中に暴力を振るい日本体操協会から無期限の登録抹消処分を受けた速見佑斗氏が5日、都内で記者会見を開いた。教え子である宮川と一緒に歩みたいか、との質問に「はい」と明言。
日本体操協会からの処分を受け入れ、反省した上で「再出発を切れる状況をつくっていきたいと思っています」と希望した。
宮川が先に会見を開いたことについて、「とにかく宮川選手が勇気を持った会見をしたんですけども…。
やはり、18歳の彼女にとってはすごく大きな負担であったことは間違いなく、今、やはり、すごく不安定な状態であるのは間違いないです」と思い負担をかけてしまったと語った。
「とにかく1日でも早く、宮川選手が元気で日々、練習に行きたいと思える状況を1日でも早くつくってあげたいという思いと。
1日でも早く、次のステップに向けて出発できる環境をつくってあげたいという思いでいっぱいです」とサポートしていきたいとの考えを示した。
一緒に歩んでいきたいか、という点については、「宮川選手が今、一番望んでいることが、私と一緒に今までずっと東京オリンピック、またその先へ向けて、一生懸命思い描いてやってきた思いも彼女自身にありますので」と宮川の思いも踏まえた上で、速見氏も希望した。
U 塚原夫妻、批判覚悟のプレスリリース
「真摯に受け止めたい」 宮川選手に謝罪 !
(headlines.yahoo.co.jp:2018年9/2(日) 21:50より抜粋・転載)
デイリースポーツ:
塚原夫妻、批判覚悟のプレスリリース「真摯に受け止めたい」 宮川選手に謝罪
塚原光男・千恵子夫妻
体操のリオデジャネイロ五輪女子代表・宮川紗江からパワハラ告発を受けた日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長と夫の塚原光男副会長が2日、報道各社に連名で「宮川紗江選手に対する謝罪」のFAXを送信。
8月31日のプレスリリースについて釈明するとともに、宮川に謝罪の意を示した。今回のFAXは批判覚悟のものだった。
【写真】録音の音声データをTV公開 千恵子氏側「知ってほしい」 宮川選手への謝罪や2人の未熟さ、そして関係者や国民までにもお詫びを示した2人。
しかし、FAXでも批判を受ける可能性もある。 その点についても「このプレスリリースの内容に関しましても、私たちの配慮や想像力不足等により、さらに宮川紗江選手を傷つけてしまうかもしれず、また多くのご批判又は厳しいご意見、そしてまだまだ納得いただけないこともあるかと思いますが、その点につきましても真摯に受け止めたいと思っております」とつづった。
V 尾木ママ、暴力指導を批判「本人の賛否の意思は
関係なく、絶対ダメ」体操の宮川紗江選手への
パワハラ・暴力問題が話題となっています。
(www.huffingtonpost.jp:2018年08月31日 11時56分より抜粋・転載)
尾木ママ:
教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏が8月31日、自身のブログを更新し、暴力指導について「本人の賛否の意思には関係なく、絶対に容認されない」と批判した。
体操女子リオデジャネイロ・オリンピック代表の宮川紗江選手(18)への暴力・パワハラ問題が話題となっており、一連の騒動を念頭に置いた発言とみられる。
この問題では、宮川選手は、指導中の暴力行為で登録抹消処分となった速見佑斗コーチを擁護する発言をしている。
尾木ママは「スポーツ選手はコーチに依存せずに自立して」というタイトルでブログで、本人が許容するかどうかに関わらず、暴力指導を許してはいけないという態度を強調した。
スポーツ選手とコーチの関係性について、「選手とコーチが共依存関係に陥ると親子や家族のような関係になりよく美談化されるが、競技種目が厳しく怪我の危険性があればあるほど、ある意味ではDVの加害者と被害者の関係のようになりがちだ」と忠告。
こうした状況を避けるため、「コーチ指導のポイントは、(選手を)いかに自立させるかだ」とつづった。
速見コーチは暴力行為を認めており、宮川選手も8月29日の記者会見で「事実として手で叩かれたり、髪を引っ張られたことはある」と説明。
一方で、「パワハラはなかった」「速水コーチと1から出直し、再出発したい」と引き続き速水コーチの師事を希望。速水コーチの登録抹消処分に異を唱えている。
宮川選手はまた、日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長らから「オリンピックに出られなくなるわよ」などと高圧的な態度で話されたとして、「パワハラを受けた」と不信感を表した。
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