★阿修羅♪ > リバイバル3 > 1066.html
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ ★阿修羅♪
ソニー プリアンプ TA-2000・TA-2000F
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1066.html
投稿者 中川隆 日時 2020 年 7 月 29 日 08:52:49: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: オールド マランツ 投稿者 中川隆 日時 2016 年 4 月 30 日 11:10:28)

ソニー プリアンプ TA-2000・TA-2000F

SONY TA-2000 - YouTube動画
https://www.youtube.com/results?search_query=SONY+TA-2000+

SONY/ESPRIT セパレートアンプ一覧
https://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/amp/index2.html

ヤフオク! -「SONY TA-2000 」の落札相場・落札価格
https://auctions.yahoo.co.jp/closedsearch/closedsearch?auccat=&tab_ex=commerce&ei=utf-8&aq=-1&oq=&sc_i=&exflg=&p=SONY+TA-2000+&x=0&y=0


▲△▽▼


SONY TA-2000 ¥85,000(1968年頃) 

ソニーの持つ多くの技術を結集して開発されたプリアンプ。

ft=200MHz以上で増幅率が大きく、リニアリティの良いシリコントランジスタを使用しており、トランジスタ3個ずつの直結アンプをユニット化した回路設計となっています。これにより低歪化を図っています。

Phono入力は2系統備えており、Phono2入力にはON-OFF可能なヘッドアンプを設けることで、幅広いカートリッジに対応しています。

VUメーターとメーター用アンプにはBTS規格を満たす高い精度のものを採用しています。

テープヘッド入力を搭載しています。
テープ再生時はTA-2000底面のイコライザー調節つまみによってヘッドを含めた特性を調整できます。

ローフィルターとハイフィルターを搭載しています。

Phono1/2、Tape Head、Tuner、Aux1、Tapeの各入力に独立した入力レベル調節を搭載しています。

バリアブル・ターンオーバータイプの2dBステップ型トーンコントロールを搭載しています。
ブースト量に応じて周波数が変化するため、中低域や中高域が不自然に強調されません。

センターチャンネル出力端子や出力レベル切換えスイッチ、トーンキャンセルスイッチなどの機能を搭載しています。

別売りオプションとしてユーラシアンチーク仕上げのウッドケースと、マウント金具ケースがありました。


機種の定格

型式 コントロールアンプ

入力端子
後面:Phono1/2、Tape Head、Tuner、Tape、Aux
前面:Mic、Aux2

出力端子
後面:Rec out、Pre out1/2、Center out
前面:Line out、Headphone

使用半導体
トランジスタ:31個
ダイオード:9個

外形寸法 幅400x高さ145x奥行315mm
重量 9.0kg
https://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/amp/ta-2000.html


▲△▽▼


SONY TA-2000F ¥128,000(1971年発売)

ソニーの持つ多くの技術を結集して開発したプリアンプ。

HiFi再生系の中で最も有害な混変調歪を極力発生させないため、オーディオ専用に開発したFETと耐圧の高い素性のすぐれたシリコントランジスタを使用しています。
信号の通過する各ユニットアンプの初段はすべてFETを起用し、優れた伝送特性を実現しています。

ヘッドアンプにかかる出力を考慮し、最大感度1.2mV、最大許容入力300mVに設計されています。
このため、高耐圧トランジスタと電源電圧150Vの設計がなされ、ボリューム前段で歪むようなことは起きません。
また、Phono1では低出力のMCカートリッジもそのまま使えるよう最大感度0.06mV(許容入力15mV)のFETゲート接地型FETヘッドアンプも組み込まれています。
さらに、マイクアンプもプロ用マイクの高出力でも使えるよう1V以上の許容入力を得ることに成功しています。

メーターとメーター用アンプは周波数特性、リニアリティ特性ともBTS規格を満足する精度の高いものを採用しています。
このVUメーターを利用することで周波数レコードや標準テープにより、レコードやテープの再生時における周波数特性をチェックすることができます。
また、特性のわかっているマイクロホンを使い、テストレコードやテープを利用すると、リスニングルームを含めた再生系全般のアコースティック状態までも調べることができます。このためマイクアンプは他のソース系とは別に専用のものが組み込まれています。

2台のテープデッキを接続すればファンクションレバーの切換だけでプリントができます。
しかも、テープをプリントしながらマイクからのミキシングが可能です。

低域は500Hzと250Hz、高域は2.5kHzと5kHzにそれぞれターンオーバー周波数が変えられます。さらに、それぞれの補償量(つまみの位置)によってもターンオーバー点が自動的に変わるバリアブル・ターンオーバー形を採用しています。
補償量は正確な2dBステップで、プログラムソースやスピーカーの特性、部屋の音響特性に合わせて最良の状態で楽しむ事ができます。
また、つまみがどの位置にあってもトーンコントロール回路をとばして瞬時にフラットな特性に切換えられるトーンキャンセル・スイッチがついています。

ローフィルター(50Hz)、ハイフィルター(9kHz)ともに肩特性のシャープな本格的パッシブ・フィルターが内蔵されています。

Phono2、Tuner、AUX1、AUX2、Tape1の各入力にそれぞれレベル調整用アッテネーターがついているため、Phono1のレベルに合わせて使えば入力を切換えても同一レベルで楽しめます。

Line out出力としてもそのまま使用できる程、品位の高いヘッドホン出力を搭載しています。専用の準コンプリメンタリーSEPP回路が組み込まれており、専用ボリュームを搭載しています。

センターチャンネル出力端子、2組のプリアウト端子、プリアウトレベル切換、3組のAUX端子、2組のPhono端子、など豊富な入出力端子を搭載しています。

Phono1は、FETのヘッドアンプを通すLow 0.06mV(10Ω、30Ω)とHigh 1.2mV(33kΩ、47kΩ、82kΩ)の5種類のインピーダンスに切換えられます。


機種の定格

型式 オールシリコントランジスタ・ステレオプリアンプ

回路方式
ヘッドアンプ:1FETゲート設置型回路
イコライザーアンプ:2FET、1PNP、2高耐圧NPNトランジスタ直結回路
フラットアンプ:オールFET Cカップル回路
ヘッドホンアンプ:準コンプリメンタリー回路
マイクアンプ:1FET、1高耐圧NPNトランジスタ直結回路

使用半導体
トランジスタ:44
FET:26
ダイオード:15

外形寸法 幅400x高さ149x奥行315mm
重量 9kg
https://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/amp/ta-2000f.html
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 中川隆[-11995] koaQ7Jey 2020年7月29日 08:53:52 : t3EWg6GvGE : dUlkYS82WGlCcm8=[1] 報告


Mr.トレイルのオーディオ回り道


TA-4300Fは思いの外良いサウンドが出る 2020年02月26日

SONY TA-4300Fチャンネルデバイダーは1970年に発売された商品です。既に50年も経過しています。SS誌の菅野氏が長らく自宅システムで使われていたチャンデバです。その使用履歴も含めて、省スペースで使えるチャンデバとして入手しました。

50年前の商品なので音質については非常に心配をしていましたが、それが思いの外良いのです。最新のアキュフェーズのチャンデバのグレードまでは及ばないと感じていますが、素直な質感で意外と音のキレやヌケが良いのです。まだ電源ケーブルもインレット化して間もないので、これから活性化して行けばかなり改善されるのではないだろうか?・・・と期待しています。これから1年間ほどは「慣らし運転」になるだろうと思っています。その間に、未完成のシステムを完成させるように手を尽くして行きたいと思います。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/38fce0b6ea5dc4019139390ca9a68a81

Mr.トレイルのオーディオ回り道
今回購入した機器 2020年03月27日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/041e937217175c0832c184114324cdae

今回購入した機器の第1番目は、2台目の SONY TA-4300F チャンネルデバイダー。これは紹介済。
上の写真が2番目に購入したスピーカー。サンスイのSP-2005と云う30cmウーハーシステム。格子が特徴のサンスイのスピーカー、このSPの格子はラウンドが付いて曲がっています。かなりしっかりした箱(エンクロージャー)だと思っています。

ユニットが5個付いています。中・高音ユニットが2個づつ付いています。個人的には「Wの効果」が出ると予測しています。

背面には、アンプ1台で駆動できる様になって居ますが、切り替えれば直ぐに3ウェイマルチアンプで鳴らす事も出来ます。

高音用にパワーアンプを追加しました。SONY TA-N86 パワーアンプです。A級18W/chとB級80W/chに切り替えが出来ます。薄型なので3台重ねる事も可能(残り2台を追加の可能性も有り)

放熱フィンがかっこいいですね。A級の放熱に気を配ってあるのでしょう。

フロントパネルは100点ですが、リアパネルは30点しかあげれません。相当手を入れないと使い物にならないかな?

私が嫌うSPケーブルターミナル。これでは太いケーブルが使えないし、振動対策が出来ない。そのうちYラグ止め仕様に作り替える事になるだろう? 出来る様になって居るかは中を開けてみないと分からない。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/041e937217175c0832c184114324cdae


Mr.トレイルのオーディオ回り道
ディネッセンのパワーアンプはちょっと厄介 2020年04月04日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/bdb05be0352a0a36ff9fc75c9755e08a

自宅のマルチアンプシステムで低域に使っているディネッセンのパワーアンプはちょっと厄介だ。このシステムの「ノイズ」の原因はこのアンプである。普通にプリ+パワーアンプの組み合わせで使えば「ノイズ」は出ない。マルチアンプにしてチャンデバを通して、低域の音量を絞る(音量調整)と「ノイズ」が出る。チャンデバでボリュームをMAXにすると「ノイズ」は消える。どうもインピーダンスがフラ付いているのか?

これが当該のディネッセンのパワーアンプ。サウンドは「ドラマチック」な表現で、他のアンプでは聴けないサウンドが出る。サイズもコンパクトで重量も10Kgチョイぐらいしかないのでこのアンプを使いたいと思っている。ゴットハンドにまたお願いして使える様にしたい。このアンプに「こだわり」たい。

元々、このアンプは入荷した時から「ノイズ」が盛大に出ていた。出品者(電気技術者)に2回も送り返して対処していただいたが、結局「ノイズ」を止める事が出来ず、「投げ出した」状態のモノ。これを当方の「ゴッドハンド」にお願いして「ノイズレス」にしていただいた。アースラインの引き回しで「ノイズ」を拾っていたとの事だった。

現在はまたサトリのミニパワーアンプに交代。このアンプにするとノイズは全くでない。クリアーなサウンドだが、「音楽」に「劇的」な表現が無い。SONY TA-N86に交代する様にも考えている。

SONY TA-N86パワーアンプを使える様にするには、

@電源のインレット化 
ASP端子のYラグ対応化、
BRCA端子の交換(強度アップ)、
CパイロットランプのLED化(現在パイロットランプは点かない・・・球切れ)

の4点を対策しないといけない。4月中にやる予定をしているが、直ぐには対応できない。・・・ゆっくりと準備して一気に仕上げる予定。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/bdb05be0352a0a36ff9fc75c9755e08a


Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-N86の電源インレット化やSP端子の交換をしたいが・・・ 2020年04月05日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/5a589803d15b62fc04342dbb68bc7a17

SONY TA-N86パワーアンプの「音質改善対策」が出来ていませんので、予備知識を得る為にアンプの内部を拝見しました。

上面の蓋を開けて見ました。

見る処は、
@電源ケーブルの取付状況 
ASP端子の状況 

の確認です。電源のインレット化をするにはスペースが有りません。内部にもLアングルが入っていて、インレットが取り付け出来ません。SP端子も一体型で交換するにはちょっと大変です。

底面のカバーを外して確認をしましたが、やはり「難しい」と判断しました。

このアンプは電源のインレット化やSP端子をYラグ対応にするのは「やらない方が良い」と判断しました。やってやれない事はないが・・・。

SP端子への配線で、1ヶ所半田不良の処が有ったので、その場で修正しました。4ヶ所共に同じ作業をしました。何故なら使った半田が「銀入り鉛レス半田材」だからです。1ヶ所だけだと、そこだけ電気の流れが良くなり過ぎます。4ヶ所条件を揃える(バランスを取る)事も大事です。

このアンプの音質対策は「ヒューズ交換」のみでした。小さいアンプですが6.3Aのヒューズが使って有ります。フルテックのブルーのヒューズに交換です。SP端子の半田付けとヒューズ交換だけでも「電気が流れ始めた」と感じさせる変化が出ました。

電源のインレット化とSP端子の交換が出来ませんでしたので、マルチアンプで使うなら「高域用」ぐらいにしか使えないと判断しました。JBL#4425を軽々ドライブしますが、私の判断は厳しいのです。求めるのは「表現力」です
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/5a589803d15b62fc04342dbb68bc7a17


Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-N86のサウンドは・・・ 2020年04月06日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/1345f6677989481b2fa613cc970d094e

SPケーブルにベルデンやWE16GAぐらいのケーブルしか接続できないので致し方ないが、なかなか元気なサウンドがする。低域のドライブ力も高そうだ。現在A級18W/chの仕様で鳴らしている。

このアンプを選んだ理由の一つが「20W以下」の出力だから。
一般の方なら「大出力」ほど良いと考えるのかも知れないが、実際に使う出力が0.5W以下で有るなら、20Wも有れば充分である。出力よりも「表現力」が重要。音楽を聴いた後の感動が違う。

電源ケーブルのインレット化が出来ないと良い電源ケーブルが使えない。いくつか対策方法は有る。まだちょっと忙しいのでゆっくり考えている。SPケーブルももっと良いケーブルを使わないと、とても私のシステムには使えない。Yラグが使えるようにする事も出来ない訳ではない。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/1345f6677989481b2fa613cc970d094e


Mr.トレイルのオーディオ回り道
サンスイSP-2005のマルチアンプ化 2020年04月07日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/5e1e45f0eac8b3548ba6f8c3451bb99b

一昨日入荷したSONY TA-3120パワーアンプを高域に使ってマルチアンプを組みなおしました。これがサンスイのスピーカーか?・・・と云うぐらい良く鳴っています。

これが高域用のTA-3120(1967年製)です。シンプルな作りが気に入っています。なかなか馬力の有るサウンドを出します。低域に使えるのですが、取り合えず高域に使っています。

低域にM4、中域にTA-N86、高域にTA-3120の組み合わせです。チャンデバはSONY TA-4300Fです。プリと低域がパイオニア、チャンデバと中・高域がSONY製と寄せ集めですが、なかなかのサウンドを出して来ます。ベーム/ウィーンフィルの「ベートーベン:交響曲第3番「英雄」をかけてじっくり楽しみました。サブシステムがこんなに良くなって良いのかしら?・・・と思えるサウンドになって来ました。

近日中にもう1台SONYのパワーアンプが入荷します。この1台が入って来たら、D208システムを鳴らして見たいと思っています。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/5e1e45f0eac8b3548ba6f8c3451bb99b


Mr.トレイルのオーディオ回り道
新しいアンプが入荷した 2020年04月07日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/b38ee8817fc0b45e6adbc03ff1607669

4月になって2台のパワーアンプを購入しました。昨日届いたのがSONY TA-3200。出力は50W/chです。早速サンスイSP-2005の高域用に使って鳴らし出しました。

外形は縦長の仕様で非常にコンパクトなパワーアンプです。実際にJBL#4425を鳴らして見ましたが、しっかりした低音が出てきます。なかなか好印象のアンプです。発売は1967年頃ですので50年以上前のアンプです。メンテ済のモノを選んで購入しました。そのおかげか特に不具合はなさそうです。

もう1台もSONY TA-3140Fです。出力は35W/ch。発売は1972年。こちらも50年前のアンプです。まだ発送されていない様なので今週末の入荷だろうと思います。

非常にコンパクトなアンプです。どちらのアンプも電源ケーブルがしょぼいヒョロ線です。これをインレット化して良い電源ケーブルを使うと「大化け」しそうな予想をしています。4月いっぱいはこのまま鳴らし込んで、「生き返らせる」事を優先します。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/b38ee8817fc0b45e6adbc03ff1607669


Mr.トレイルのオーディオ回り道
オーディオ機器の「新旧」と「価格」と「音質」は? 2020年04月09日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/e23cd2011ebebe0e7133b1cc51be88db

自宅システムの音質レベルが「オリンパスシステム」に近づいて来た。自宅システムで「新参機器」はSONY TA-4300Fチャンデバのみ。このチャンデバも2月25日から使い始め、約1ヶ月半を経過して来た。(累計250Hr以上の鳴らし込み) 昼間オリンパスシステムで聴いたニールセン作曲:「アラジン」ネーメ・ヤルヴィ/イエーテボリ交響楽団を昨夜自宅システムでも聴いて見た。ほぼ同じくらいのグレードのサウンドが出て来ている。

チャンデバのSONY TA-4300F(1970年製:入手価格:送料込み¥4万円)に対し、オリンパスシステムで使用しているアキュフェーズF-25V(2002年製:入手価格:約\30万円)で、製造年代や入手価格に相当な開きがある。しかし出てくる「音質」は互角である。使ってみて分かる事だが、このTA-4300Fはかなり使えるチャンデバである。一応割高であるが「メンテ済」のモノを購入した。

サブシステムで使っている2台目のTA-4300Fの入手価格は送料込み¥2万円である。こちらも問題なく使えている。かなり音質グレードも上がって来た。

今回、パワーアンプの追加でSONY製の@TA-N86 ATA-3120 BTA-3140F の3台を購入した。

それぞれ発売年代が違う。価格も中古なので非常にリーズナブル。しかし求める「音質レベル」は同じだ。

年代が異なればアンプの作り方そのものが変わっている。

1970年頃は、電子部品を単体で基板に挿し、裏配線で回路を作っていた。非常にメンテがやり易い上に、私流の「音質対策」が非常にやり易い。・・・高性能化させ易い。

これに対して1980年代以降は「プリント基板」が多用されている。プリント基板も時代とともに大幅に変化はしてきているが、「リフロー半田」を使った基板になると、簡単には電子部品の交換は出来なくなっている。この場合は「基板ごと交換」になりやすい。多種の電子パーツの載ったプリント基板のストックは簡単には行かない。結局「交換基板がない」と云う事でそのアンプの寿命が終わる。

個人的には1970年前後頃の、技術者たちが「良いものを作ろう」と奮闘した時代の製品に、本質をとらえた音質対策をしたアンプを目指した方が、廉価で音質グレードの高いアンプが作れると思う。高価なアンプでなければ「ハイエンドの音質」にならないと思うのは浅はかな考えだと思う。最後は「技術力」と「経験」が生きてくる。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/e23cd2011ebebe0e7133b1cc51be88db

Mr.トレイルのオーディオ回り道
あーあ、ガックリ・・・ 2020年04月10日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/cd1a0e398a71b836a845cd6a3f70376e

SONY TA-3140Fが入荷しました。奇麗な個体です。TA-4300Fと同じサイズで非常にコンパクトです。

早速「音出し確認」をしましたら、Rchから音が出ません。古いアンプは使われなくなってから長い時間眠っています。この個体は某オクで「通電確認のみ、動作確認はしていない」商品でした。使い勝手の良いアンプみたいなので「ゴッドハンド」(オーディオ道場) にお願いして復活させたいと思います。

代替部品が有ると良いのですが・・・。50年前のアンプになると、音は出ても正常になるまで時間がかかります。今回の様に安く手に入れても「修理代」を出さなければならないと高くつきます。出来るだけ「メンテ済」のもので、まともに音の出るものを選択した方が無難ですね。今回は失敗です。「ガッカリ」でした。修理代も要れた金額でしか入札していません。

いつもうまく行くとは限りません。古いアンプには「リスク」が付きまといます。そうは云いながら、もう既に次のアンプを手配済です。こちらも似た様な「通電確認のみ」の物。安く買えたが動作確認して見ないと何とも言えない。うまく行かない時は続くもの・・・・怖いなー。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/cd1a0e398a71b836a845cd6a3f70376e


Mr.トレイルのオーディオ回り道
どうやらスピーカーを2セット壊した様だ 2020年04月14日

先週購入したSONY TA-3140FのRch「音出ず」の不具合アンプの音出し確認で、2セットのスピーカーを壊した様だ。壊れたのはD208ユニットとSP-2005システムの高域ユニット。

最初にSP-2005の高域用につないで音出し確認したが音が出なかったので、D208の方につないで再確認をした。この時にRchのみSPユニットを壊した様だ。先日来たTA-N86 2台目の接続確認の時にもRchから音が出なかった。SP-2005の中域や低域に使うと正常に音が出る。TA-3120も繋いで見たが同じ様だ。

修理費用を考えると「安物買いの銭失い」になってしまった。トホホ・・・。取り敢えずSPユニットを修理に出さないといけない。やはり「動作品」を待つべきだった。50年も前のアンプのテストをする時は、壊れても良いスピーカーを用意しなければいけませんね。こんなトラブルは初めてです。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8f131486fb3c520564391cd8aa631ce6

Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-3120パワーアンプの電源のインレット化 2020年04月18日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/513b52030036be6e50a82e628c3e8dfb

SONY TA-3120(1967年製)のパワーアンプも入荷して10日が経ちました。このアンプは「動作品」でしたが、内部を確認すると電源部のメインコンデンサー部の半田付けが怪しい状態でした。配線をカットして線の皮を剥きやり替えました。その後は異状なしで使っていました。

サブシステムではSPが壊れた結果、マルチアンプを止めて#4425のシンプルなシステムにしています。

このアンプのリア面です。1967年製ですので、当時の直出し電源ケーブルは非常にショボイケーブルです。この状態では「音質アップ」は大きく望めません。電源インレット化を最初から計画して購入しています。丁度アンプが眠るゆとりのある状態になっていますので、思い切ってインレット化を実施しました。

加工時間は2.5時間ほどで完了しました。スイッチドコンセントを使ってやった分、時短出来ましたし、取付位置も高く出来ました。インレットを止めるネジを取り付けるのが最大の難関でした。とにかく指の入る隙間が狭く、ナットの取付に一苦労しました。

ついでと云うか?電源のインレット化と抱き合わせで必ずヒューズのグレードアップをさせます。この機種は5Aのヒューズが使ってあります。フルテックの5Aのヒューズをストックしていましたので即交換です。

電源インレット化後の「慣らし運転」をしています。ヴォーカルを鳴らして見ると、中央よりLch側に15cm程「定位」がズレています。裏面のバランスネジで中央に来るように調整を完了しました。

さて「音質は?」・・・鳴らし始めですので「詰まった」様な感じで鳴り始めましたが、2時間ほど鳴らし込むと「詰まり」は取れてきました。結構な分解能で出てきます。後、数日鳴らし込めば自宅で使える様になると思います。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/513b52030036be6e50a82e628c3e8dfb

Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-3120 パワーアンプはなかなか良いサウンドを出す 2020年04月23

先日、電源部のインレット化を完了し、鳴らし込みを続けているSONY TA-3120も、鳴らし始めはけばけばしいサウンドでしたが、角が取れて聴き易くなって来ました。型番はTA-3120A(1967年製)の様です。同じ型番でもパイロットランプ?が2個(セーフティランプ)の付いたTA-3120は1965年製です。

電源をインレット化させる前も「元気のあるサウンド」でしたが、インレット化した後は音数が増して更に良くなって来ています。元々はこのパワーアンプは「プリメインアンプ TA-1120」のパワーアンプ部を独立させたものの様ですが、それがどうしてなかなかのサウンドを聴かせてくれます。

このアンプより10年も遅れて、価格も数倍のアンプが簡単に音質で負けています。アンプの音質は聴いて見ないと分からないモノですね。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/510f4ad5c5c0b7f7fa33416b554c36d3


Mr.トレイルのオーディオ回り道
先々厄介な買い物をしてしまった・・・ 2020年04月28日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/6344188ca19d9d014bdccc1b856cbdea

自宅システムを良くする為にチャンデバや余分なアンプ・スピーカーを買い込んでしまった。

その中でSONYの1970年前後のアンプの「音質」が良い事に気付いてしまった。・・・で、SONYのアンプが増殖してしまった。・・・まだ他にも食指を動かしている自分がいる。・・・こんなに買い込んで「お守り」はどうするのか?

まだ追加でアンプが入って来る。更にもっと・・・聴いて見たい欲望に駆られている。ここは一旦ペンディングにして物欲が静まるのを待つしかない。アンプの修理は終わったが、スピーカーユニットの修理を出している。一段落させないと次に進んではならないと客観的な自分がいる。

サンスイのSP-2005のマルチアンプ化を済ませたが、やはり「オリジナル状態」では私には使えない代物だ。とにかく「音が薄い」。当初の目論見通り、JBLのユニットに換装するか? 内部配線やSP端子に手を加えてやらないと使い物にならないと感じる。一般の方には十分なサウンドが出ているが、個人的には「サムシング」が無い。

現在修理に出しているD208ユニット1個と、#4425用ウーハーのクロスエッジへの張替えが終わらないとユニットが回転しない。しばらく待とうと思う。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/6344188ca19d9d014bdccc1b856cbdea


Mr.トレイルのオーディオ回り道
また面倒なアンプを購入してしまった 2020年04月30日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/f6d8bd2d453a30396588b5cdbb7ab401

先々週入手したSONY TA-3120アンプは実はTA-3120A(1967年製)と云うらしい。このアンプを電源のインレット化をして聴いて見たら素晴らしいサウンドが出て来た。2匹目のどじょうを狙って今回は、本物のTA-3120(1965年製)を購入した。

埃まみれで汚いアンプです。ただ作りはTA-3120Aとほぼ同じです。

電源コンセント部が「ネジ止め」になっている事が違います。(TA-3120Aはリベット止め) 電源ケーブルの付け根は非常に危ない状態で、内部の配線材が首の皮1枚程度で絶縁している状態。おまけに「ベトベト」していて、とても扱える状況にないので根元から切断しました。(現在インレット化中・・・ネジとナットが取れない!!!・・・一苦労しそうです)

そう云う訳で、インレット化できていないので音出し確認も出来ない状況。GWの連休中に仕上げてしまう予定。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/f6d8bd2d453a30396588b5cdbb7ab401


Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-3120(1965年製)の電源インレット化 2020年05月01日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/ed3c769c3f0360e84797cf72b972280e

先日購入した1965年製のSONY TA-3120。かろうじて電源は入りましたが、直出し電源ケーブルの付け根部分でショート寸前の状態。このままでは危なくて使えません。やむを得ず、音出し確認の前に「電源インレット化」をすることになりました。

その前にクリーニングしない事には手も付けられません。使い古しの歯ブラシを使って、外で埃を落とします。

一通り清掃を終わってようやく「インレット化」の実施です。前回TA-3120Aをやっていますので要領は分かっています。意外と早く完了しました。

実際の作業時間は2時間ほどで完了。ヤスリで隙間を広げて行きます。根気のいる仕事です。
やっとインレット化が終わったので「音出し確認」です。・・・・残念ながら「Rch不良」でRchのみ音が出ません。・・・また修理に出さないといけません。修理費用の方が高く付きます。・・・ほ捨てようか?・・・と思ってしまう。報われない一日でした。・・・疲れました。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/ed3c769c3f0360e84797cf72b972280e

Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-3140Fのリアパネルの端子類交換 2020年05月02日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/c262e628c0248d88cdbd1737e3c5e6c8

スピーカーを2セットも壊したSONY TA-3140Fも修理を終えて安心して使える様になりました。

リアパネルの状況です。電源は「直出し配線」でショボい配線です。これでは「音質」を追及する状況に有りません。SP端子もプッシュ型で細い配線しか接続できません。ここは「8oYラグ」が使える端子に交換したい所です。RCA入力端子も古い端子で強度が足りません。GW期間中は外出できませんから一気にこれらの「交換作業」をしてしまおうと考えています。4月29日は1965年製のインレット化作業、4月30日と5月1日は当該TA-3140Fのインレット化・SP端子・RCA端子交換作業を始めました。

2日かかりでインレット化・SP端子交換・RCA端子交換を完了しました。さて音出し確認です・・・ん・・・SWを入れると安全装置が働いているのか?「カッチン・カッチン・・・」の音を繰り返します。あーあーまたドック入りを増やしてしまった。また修理に持って行かなくては・・・。あーあー疲れました。このアンプは自宅の高音用に使う予定だったのに・・・。

先日の1965年製TA-3120と今回のTA-3140Fは修理に出します。日程を調整しなくては・・・。帰ってくればこのシリーズだけでマルチが組めます。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/c262e628c0248d88cdbd1737e3c5e6c8

Mr.トレイルのオーディオ回り道
何故1970年頃のアンプに拘るか? 2020年05月04日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/e850f3abb185ffb72eda46bf8cc585fd

上の写真はSONY TA-3140Fの内部です。実にシンプルな作りです。シンプルな分「余計な回路」が入っていないので、「ストレートな音」が出て来ます。

こちらはTA-3120の内部。実にシンプルな作りです。ただ60年前のアンプですので「半田付け」部のクラックや劣化が有ると思います。

当時のオーディオ技術では、端子類の使い易さや電源ケーブルの「直出し配線」等の技術が不足していた様です。この部分を最新の機器に対応できる様にすれば十分今でも使えると思う。ここまで来たのです。あと一息と云う処かな?辛抱強くやり遂げたいと思う。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/e850f3abb185ffb72eda46bf8cc585fd

Mr.トレイルのオーディオ回り道
アンプがこの2ヶ月で5台も増殖 2020年05月23日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/d16d1e17763ce009c0e8dd26eddb13ce

最近の2ヶ月で、チャンデバ2台・パワーアンプ5台・SP1セットも増殖させてしまった。
増設したパワーアンプは1965年から1977年頃のSONYのアンプばかり。

コンパクトでしっかりしたサウンドが特徴。これがなかなかのサウンドで鳴ってくれる。メインならいざ知らず、サブシステム用にはこの様にスペースファクターが良くて、軽いアンプが扱い易い。

1965年製のTA-3120。SONYは約10年間隔で新しいシリーズを作っているので、その年代のアンプの志向が分かる。1970年頃は「プリント基板」が使われ出した頃で「手差し」のパーツが特徴。1980年頃になると1枚の基板に殆どのパーツを載せて「リフロー半田付け」されている。1990年頃にはモジュール化されて来ていると思う。それぞれの作り方が違う処がメンテ性や音質に出て来ていると思う。どちらが良いかは好みの問題かも知れないが、長く使う事を考えると、1970年頃の「手半田」の機器はパーツの交換が容易で修理して使える利点がある。古いからダメではなく、古いからこそ逆に長く使えたりもする。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/d16d1e17763ce009c0e8dd26eddb13ce

Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-2000 プリアンプを入手 2020年05月30日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/db7ea84100da35a57ba09060ed3648fc

50年以上前のSONYのアンプを集めています。特に「Fシリーズ」もしくはそれ以前の機器を狙っています。

50年以上前の「オーディオブーム」の走りの頃の製品です。当時は技術者たちが「良いものを作ろう」と必死で頭を絞っていた頃だと思います。

内部は整然と「手差しパーツ」の基板が並んでいます。非常に綺麗です。この辺にも意気込みを感じますね。TA-2000は1968年頃の製品です。FシリーズのTA-2000Fのどちらを買うか迷いましたが、1970年以前の製品にしました。

電源部も非常にシンプルな状態です。

フロントパネルの処は「手配線」で込み合っています。この「手配線」に技術者たちのエネルギーを感じます。当該機は特に普通に使える状態です。唯一の不具合はVUメーターの球切れぐらいです。交換を試みましたが、素人では難しいと判断しました。

当分はこのオリジナル状態で使って行きますが、後日落ち着いてきたら

⓵電源のインレット化 
ARCAソケットの強度アップ(交換) 
BVUメーターのLED化 
CヒューズをFXヒューズに交換

をする予定です。また「ゴッドハンド」(オーディオ道場) にお願いをしないといけません。パーツの手配を完了しています。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/db7ea84100da35a57ba09060ed3648fc


Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-2000Fプリアンプを手配 2020年06月04日

先日TA-2000プリアンプを紹介した時に、「かべさん」からコメントをいただき、「TA-2000Fプリアンプも良いですよ」とお言葉をいただいた。「かべさん」は「SEED」さんと一緒に4年ほど前に当方の処においで頂き、当方のステレオのサウンドをご存じです。

今回は同じくSONYのプリメインアンプTA-4650と一緒に某オクで落札しました。競争相手が少なく、意外と手ごろな価格で入手できそうです。ただ、動作確認されていないとの事なので、正しく動いてくれればありがたいですが、動かない場合は「修理」して使いたいと思います。またしてもサブシステムが増殖してしまいました。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8912142994f30520d9f3435419e72798

Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-2000FプリとTA-4650プリメインアンプが入荷 2020年06月06日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/039333ca7d5d7d9978d203af404c65cf

TA-2000FプリアンプとTA-4650プリメインアンプが入荷しました。
狙いはTA-2000Fの獲得でしたが、抱き合わせでTE-4650プリメインアンプも一緒に付いていました。早速本体を確認して見ると、長い間眠っていた機器の様で、リアパネルのRCAソケットには使った跡が分からない状態のくすみ方でした。アルコール綿と綿棒でRCAソケットを綺麗にして、電源を入れてしばらく様子を見ていましたら、煙がACインレット付近からモクモク出て来ました。素早くSWを切り、開腹して燃えた部分を確認しました。ACラインに付けてあるPSRが1個燃えていました。特に無くても問題ない部品の様です。他の部分は特に異常は無い様です。

ただ急ぐ訳でもないので「総合点検」も兼ねて「ゴッドハンド」(オーディオ道場)に見ていただこうと思っています。現在修理・改造に出しているブツの受け取りの時に持って行こうと思っています。音出し確認は「おあづけ」です。

プリメインのTA-4650はリアパネルのINPUTとOUTPUTの「ジャンパー線」が無い事は分かっていたので、手持ちのRCAピンを接続して音出ししましたら、最初は凄いガリ音でした。一旦電源を切り、ボリュームをぐりぐり回してから再度トライするとガリ音は無くなりました。何の問題もなく使えそうです。ただ鳴らすSPが無い。写真ではLo-dのミニSPを繋いでいます。前回アンプの保護回路が壊れていてSPを2セットも壊してしまいましたので、その修理代等を考えると用心深くなります。壊れても惜しくないSPを使わないと痛い目に会います。少し学習しました。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/039333ca7d5d7d9978d203af404c65cf


Mr.トレイルのオーディオ回り道
なぜ?今更50年以上前のアンプを使うのか? 2020年06月07日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/dcbc4f1cc9ba31802125d40c312cfa30

50年前のアンプを懐かしく思い、当時手の届かなかったフラッグシップクラスのアンプを使って見ようと思いました。最初にアキュフェーズのC200+P300の最初期型。

次にパイオニアのエクスクルーシブシリーズの最初期型C3+M4の組み合わせ。どちらの機器も「眠っていた」機器の様で、最初は「寝起き」のボヤーっとしたサウンドでした。動作も不安定で「音のバランス」が崩れた状態で1年以上「鳴らし込み」をしていました。その間にあちこち不具合が出て、その度に「修理」が必要でした。

サブシステムと云えど、2セットのアンプを同時に使いこなすのは時間がかかります。アキュフェーズはメインシステムでも使っているので、1.5年ほど鳴らし込んだ状態で手放しました。残ったC3+M4には「私仕様」に改造し、ヒューズも良いものを使い、電源ケーブル・ラインケーブル・SPケーブルのグレードを半年毎にグレードアップして来て2年が経ちました。それでも満足なサウンドにはなりませんでした。そろそろ諦めかけて「見切り」をした直後に、本来の「潜在能力」が出始めて来た様で、まさに「激変」のサウンドになりました。

「4月にC3+M4に見切り」を付けたので、次の準備として白羽の矢を付けたのがSONYのアンプ群。わずか1ヶ月の差でSONYのアンプが増殖してしまいました。1か月早くC3+M4が「活眼」していれば、この様にSONYのアンプが増える事はなかったと思います。

50年前のアンプでも「活性化」させれば現在の最新のアンプと遜色ないサウンドを出して来ます。メンテナンス性は新しい機器よりはるかに優秀です。その辺はアンプの「作り方」に関係してきます。アンプをこれから数十年使おうとしたら、メンテナンス性(パーツの交換等)が簡単にできる事がキーになります。その点で50年前のアンプ達は「手差しパーツ・手半田配線」で作って有るので、パーツも大きく、パーツの信頼性も非常に高いのです。今ではC3+M4は安心して使える状態にまで回復しています。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/dcbc4f1cc9ba31802125d40c312cfa30


Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-2000Fプリ試聴 2020年06月08日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/6617116f9614430a262d940339f4836a

先日、TA-2000FプリがTA-4650プリメインアンプと一緒に入荷しました。入荷時に「音出し確認」をしようと、暖機運転中で10分ほどして煙がもくもくとACインレット付近から出て来ました。開腹して中を確認した処、ACラインに入れてあるPSRが1個燃えていました。そのパーツを切り取り、試聴に進める様にしました。

TA-2000(1968年製)とTA-2000F(1971年製)と3年の違いが有ります。

「音出し確認」レベルのサウンド確認です。何せ「恐る恐る・・・」の心境ですから。ただ一聴しただけで、TA-2000よりは熟成されたサウンドですね。音の広がりや音の出方がより開放的で自然ですね。凄いポテンシャルを感じます。デザインで損をしていますね。これがもっと良いデザインのマスク(例えばマランツ#7の様な)を持っていれば、もっとファンが増えたはずです。

1〜2週間ほどは小音量で馴染ませて、電気回路を生き返らせてやりたいと思います。何せ永い眠りから覚めたばかりですから・・・。無理せずに時間をかけて本来の性能(潜在能力も含め)を発揮させるように鳴らし込んで行きます。多分2年ほどはかかるでしょう。

今回の音出し確認にTA-4650のメイン部を使用しようと電源を入れたら、今度はこちらの電源部から「煙」が・・・。なかなか思いどうりにはいかないものです。(電源部の抵抗器が1個焼けていました)
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/6617116f9614430a262d940339f4836a


Mr.トレイルのオーディオ回り道
1970年頃のSONYのアンプについて 2020年06月12日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/7c0e02dc8297131c9f708e4a5b86da2b

SONYのアンプは若い頃使った事が無かった。1970年頃(オーディオブームの始まりの頃)のアンプの音をメーカー別に確認して見たかった。当時サンスイやLUXMANのアンプを勧められるまま使って来た。その後、アキュフェーズのアンプに移って行った。

当時はマッキントッシュやマランツのアンプがハイエンドマニアの常備品でした。国産のメーカーでは前述のサンスイ・LUXMAN・パイオニア・SONY・テクニクス等沢山のメーカーが乱立していました。その中で、アキュフェーズとパイオニアの当時のフラッグシップ機を入手して鳴らしてサウンドがどのレベル位あるのかを確認しました。パイオニアのC3+M4が覚醒した今、「当時のアンプでも完成の域にある」と判断しました。

今回は今まで使った事の無いSONYのアンプを確認して見たいと思いました。そこでTA-3120Aを入手してサウンドを確認してみた所、「素晴らしいサウンド」を出して来る事に驚嘆しました。その後TA-1320オリジナルも確認しました。1965年の時点ですでにアンプは完成していましたね。

TA-3120A(50W/ch)の重量は10Kgも有りません。一時アンプは重いほど良い・・・1Kg=1万円・・・等と云われて、重いほど良いアンプ等と雑誌で云われていましたが、それは間違いですね。音の良さは「パーツ」(特に半導体=CANタイプ)の性能が良い・・・と感じています。SONYのパワーアンプを確認したので、今度はプリアンプも確認して見たいと思っています。内部の作りなど当方の感じ方では「理想的」で「美しい」と思います。非常に良いイメージを持っています。

ただ、当時では「無かった技術」が有ります。特にリアパネルのパーツ(ソケット類)の強度不足や細い直出し電源ケーブルの部分を現在対応型に改善すれば、現在でも一級品のサウンドを出してくれると推測しています。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/7c0e02dc8297131c9f708e4a5b86da2b


Mr.トレイルのオーディオ回り道
1970年頃には国産アンプは完成形 2020年06月14日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/b0ea596f308d9949d3b8c4ae4fc0d650

サブシステムにはわざと古いアンプを使っている。最新の高級アンプは手の届かない金額になっているので、「遊べる」古いアンプにした。試しに購入したC3+M4を活性化させたら最新のハイエンドアンプと遜色ないサウンドとなって来た。これに気を良くして45年前のアンプから50〜55年前のアンプまで遡って来ました。

SONYのTA-2000+TA-3120Aの組み合わせは1968年に出来ている。自分が中学生の時のモノだ。実際に手にして中を見てみると、実にスッキリとしたパーツ配置と基板で、今まで見たアンプの中でも「白眉」な美しさがある。

電源部も「化け物サイズ」のトランスではなく、実にスッキリしている。これは、TA-3120Aパワーアンプでも変わらない。「ゴッドハンド」さん(オーディオ道場)に修理をお願いした関係で、彼もこのアンプのサウンドを確認された。彼曰く「サンスイ#777と似た様なピュアな音がする」、「あの頃のアンプに使って有る半導体(CANTIPE Tr)が良かったのではないか?」との事でした。

自分がオーディオを始めたのは1972年。その為、1968年製のSONYのセパレートアンプは全く知らなかった。実際に使って見て感じるのは、「音色」が素晴らしい。サイズや重量も非常にコンパクトで扱い易い。当時のオーディオショップでは、初心者には「プリメインアンプ」を勧めていた。その頃サンスイAU-9500を勧められ購入した経緯がある。

55年前のアンプを「生き返らせる」ので、現在は一般レベルの電源ケーブルで慣らしている。まずは安心して使えることを確認したい。一応、アンプも「家電品」なので、老朽化したパーツが「燃える」事も有る。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/b0ea596f308d9949d3b8c4ae4fc0d650

Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY のパワーアンプを後2台購入予定 2020年06月15日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/e885b8ef48c9d8f97f10ed02896728c8

今年に入ってから、SONYの1970年前後のアンプが増えて来ている。

⓵TA-4300Fチャンデバ×2台、
ATA-3120/TA3120A、
BTA-N86×2台、
CTA-2000/TA-2000F、
DTA-3140F、
ETA-4650
・・・

10台のアンプを購入している。購入金額と同額の修理代がかかっている。まだ修理や整備しなければならない。

更に後2セットのパワーアンプを購入予定しているが続けては止めておこう。機材が増えると懐は寂しくなる。無理をしない事だ。欲しいのはTA-N86を後1台。残りの1台はTA-2000Fとペアになるパワーアンプ。金額的には十分射程内である。

TA-N86パワーアンプは1977年頃の製品です。この頃には1枚基板のアンプになっています。このアンプはなかなか音質が良さそうだと思っている。ただこのアンプに組み合わせるプリアンプのRCAソケットが上を向いているので手を出せないでいる。C3の斜めリアパネルでも一苦労なのに、完全に真上を向いている様なプリアンプは使えない。(自作の硬く重いケーブルでは曲がりが極端になって来る)

今月中には整備に出しているTA-2000Fプリが帰って来るだろう。楽しみですが修理費用も馬鹿に出来ません。ただ50年前のアンプを安心して使うにはそれなりのリスクが有ると云う事。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/e885b8ef48c9d8f97f10ed02896728c8


Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-2000Fプリアンプの修理完了 2020年06月17日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/6fbc4c1680a5c6b3c6899f883860f261

SONYのプリアンプTA-2000Fの点検及びRCAソケットの交換を先週依頼していました。1週間で点検・交換が終わった様で昨日受け取りに行って来ました。

これがリアパネルのRCAソケット(ジャック)及び電源部のインレット化完了した写真です。これでようやく使える体制が整いました。

プリアンプ3台が並ぶと壮観です。当該のTA-2000FプリはサンスイSP-2005の3ウェイマルチアンプシステムに接続しました。

50年前の機器ですので、「眠りから覚ます」意味で、一般の電源ケーブルから鳴らし始めています。いきなり負荷をかけるとパーツが飛んだり、燃えたりしますので用心して鳴らし込んで行きます。この時点で、2.5年かけて鳴らし込んだエクスクルーシブC3のサウンドを超えています。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/6fbc4c1680a5c6b3c6899f883860f261

Mr.トレイルのオーディオ回り道
TA-2000Fプリアンプのサウンド確認 2020年06月18日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/e6acb366cdf75e8c1119c5d981c5dc55

まずは、「動作確認」が一番です。ソース機器の入力が正しく出てるか?(単に音出し確認)をして行きます。写真の状態でサンスイSP-2005を3ウェイマルチアンプで鳴らしています。

SONYオリジナル状態のフロント及びリアパネルです。

対策後のリアパネルです。機器の性能は「電源ケーブル」で決まります。オリジナルの「直出し細線」では機器の潜在性能を取り出す事は出来ません。おまけに50年も経てば、直出し配線に「べた付き」が出て来て、信頼性も危惧されます。

高級な電源ケーブルを使えば更なる「性能アップ」&「音質アップ」も可能になります。このTA-2000or2000Fは非常にシンプルな内部構造と、短い内部配線ですので当方の好みです。「内部配線が短い」と云う事は「鳴らし込みの時間の短縮」に繋がると推測しています。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/e6acb366cdf75e8c1119c5d981c5dc55


Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-2000Fプリアンプ始動 2020年06月19日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/1faf8f8e17a8f0a7017d2741d47df06f

修理や「私仕様」のカスタム化が終わったので昨日試聴を始めました。その前に「レイアウト変更」を決行。余分な機器を取り外しました。エクスクルーシブ#C3+M4を取り外しました。

TA-2000は一時休止して、TA-2000Fのみ1系統のSPで鳴らし始めました。午前中朝8時から鳴らし出して夕方5時まで連続稼働しました。夕方4時頃には「少しヌケて」来ました。お昼くらいには「ふん詰まった」音になり、しばらくは無理かとも思ったのですが、4時頃からサウンドが「ヌケて」来ました。

今回は3ウェイマルチアンプで鳴らしましたが、1日でここまで「ヌケて」来るとは・・・凄いアンプです。まだ「活性化中」ですので「音質」や「グレード」の判断は後日報告します。ただ物凄く良くなるだろう・・・と推測は出来ます。エクスクルーシブC3+M4を「活性化」させるのに2.5年かかりましたが、このプリは多分1週間ほどで「活性化」するのではないかと思う超ハイスピードアンプです。こんなに早いアンプは初めてです。ビックリです。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/1faf8f8e17a8f0a7017d2741d47df06f


Mr.トレイルのオーディオ回り道
エクスクルーシブ#C3+M4のサウンド 2020年06月21日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/935df2ee10383b670eca7ccd49e874fc

エクスクルーシブ#C3+M4+JBL#4425のラインが6月に「活性化」しました。そのサウンドは#4425が38cmクラスの大型SPに変身したかの様な凄みの有るサウンドでした。C3+M4はメインスピーカーに使うべきアンプなのだと思い知らされました。

C3プリが活性化していたおかげで、SONYのパワーアンプが非常に良いサウンドに聴こえました。この10Kgにも満たないアンプ達から重低音が聴けました。

現在はC3+M4は取り外してストックしています。それに代わりSONYの1965年〜1972年の「50年前」のアンプ達を鳴らし始めています。そのサウンドは現時点ではC3+M4の組み合わせには遠く及びません。C3+M4の音の厚みや音場感の表現にはとても及びません。最もC3+M4の組み合わせも「活性化」に2.5年ほど費やしています。SONYのアンプは来てから1〜2週間です。「活性化度」が全く違います。古いアンプなので「燃えやしないか?」とまだ冷や冷やしながらの稼働です。当分は無理をせず「特殊な音質対策」もせずに「馴染ませる」事から始めています。音質的には相当なダウンです。それでも1年も鳴らし込めばモノになりそうだと予測しています。繋いで直ぐに「全開サウンド」を期待するのは初心者でしょう。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/935df2ee10383b670eca7ccd49e874fc

Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-2000&2000Fアンプの比較 2020年06月22日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/a025c6ba052afffb46977354d2349e5d

SONYのTA-2000&2000Fプリアンプです。

最初に手に入れたのはTA-2000の方でした。「カチッと締まったサウンド」に好印象を受けました。開腹して内部を見てみると非常に整然と基板が並んでいて、こちらも好印象でした。

その記事をアップしたら、かべさんから「TA-2000Fも良いですよ」とコメントをいただいた。いつもの癖で直ぐに確認したくなるのが病気です。数日後にはTA-2000Fを入手し、チャンデバの修理が終わったタイミングだったので、入れ替えで「私仕様」に改造していただきました。そのおかげで、使いだしたのは今週の水曜日から。

TA-2000Fの改造したリアパネル。電源をインレット化とRCAソケットを全て強度を確保するために交換しました。「何故?」TA-2000ではなくTA-2000Fを先に改装したのか?・・・それは、その時点で比較試聴した結果、TA-2000Fの方が良いサウンドがした為です。

ただ開腹して内部を見てみると、上の写真はTA-2000です。こちらの方が私好みであると同時に「良い音」がしそうな気がします。

こちらがTA-2000Fです。基板の作りが少し違っています。同じ5枚ですがTA-2000の方が良い作りです。「作り」と「サウンド」には相関関係が有ると思っていますが、中にははみ出し分布も有りますので、実際に使って見ないと何とも言えません。こちらもTA-2000Fと同じ改造を予定しています。TA-2000Fは100V仕様ですが、TA-2000の方は北米仕様の115V仕様です。昇圧トランスが要りますね。(所有しているので問題なし)

2セットのアンプ達がこれからどの様に変化してくれるのか楽しみです。しばらくは我慢して聴かないといけません。ただ、「軽快なサウンド」の傾向なのでJAZZ等で楽しみたいと思います。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/a025c6ba052afffb46977354d2349e5d


Mr.トレイルのオーディオ回り道
TA-2000が鳴り始めた様だ 2020年06月23日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/6eefd2691a531ca6fbc8d208c8238c4a

TA-2000の内部はほれぼれする様な作りだ。TA-2000Fが来た時に比較したら、音数で負けていたが、こちらは鳴らし込みが2週間ほどになった。現在比較試聴すると「逆転」している感じです。どちらも眠っていた機器ですので、目覚めるまでは真の実力は分かりません。

上段がTA-2000、下段がTA-2000F。TA-2000は全くのSONYオリジナルの状態です。早くリアパネルをTA-2000Fの様にしたい欲望にかられますが、ここはじっくりと進めたいと思う。

TA-2000+TA-3120Aの組み合わせで、D208フルレンジを鳴らしているが、今まで聴いた事のないサウンドがD208から出ている。音数が非常に多く、繊細で力が有り、キリっと締まったサウンドで音色も明るい。非常にシャープなサウンドだ。JAZZを聴くのが楽しくなってくる。C3+M4ではサウンドが重すぎる・・・これが取り外した原因。

しかし凄いですね。50年前のアンプが部品交換もなく、安定して使えるなんて・・・。アキュフェーズのC200+P300は半田部分のフラックスの残渣が多く、この先トラブルが頻発すると思って先に手放しました。C3+M4は思いの外、内部配線が多くて長く、活性化の時間が非常に長かった。それに比べてSONYの2セットのアンプは活性化するのが非常に早い。

自宅の管球プリアンプ(内部配線を全て特殊な銀線配線)の様な音の出方をする。超ハイスピードのサウンドの様な気がする。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/6eefd2691a531ca6fbc8d208c8238c4a

Mr.トレイルのオーディオ回り道
毎日「鳴らし込み」を続けている 2020年06月24日
午前中はこのサブシステムをメインに「鳴らし込み」を続けています。このSONYのアンプは「活性化」の進捗が早い。こんなアンプは初めてです。何処まで良くなるのか?楽しみなセットです。50年前のアンプで殆どオリジナルの状態で使える事が素晴らしい。

自宅システムも現在「鳴らし込み」の最中。なかなかヌケてくれません。特にチャンデバが抜けてくれないので、ここは「我慢」の為所です。来年の今頃には「ヌケて」いるでしょうから、モクモクとやるしか有りません。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/2f3b068c829daca7afe6c64d4dc6a070

Mr.トレイルのオーディオ回り道
オーディオ機器の選択は難しい 2020年06月26日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/eeea4efec93ec125cf61eb85ddf0ecc3

基本的に2000年以降に製作された機器をメインシステムで使う様にしている。その理由は、「半田」が「鉛レス半田」になっているから。鉛入りと鉛レスでは抵抗成分が一桁違う。音楽は「瞬時の連続」で成り立っている。その「瞬時に」沢山の情報を送れる事が「音数」や「エネルギー感」・「質感」に繋がると考えていた。

試しに45年前のアンプ(C3+M4)を使って「覚醒」させてみると、最新のアンプと変わらない性能を出してくる。
今度は日本のオーディオ黎明期の50年以上前の機器を入手してサウンドを確認して見た。まだ手に入れたばかりで「覚醒」しているとは思わないが、なかなか良いサウンドを出している。

中を開腹して見てみると、整然と並んだ手差し・手半田・手配線の作りの好い事にビックリした。半導体工場の測定機並みの作りだ。逆に新しい機器程「作りが雑」に見えてくる。一枚基板にマウンターでパーツを載せ、リフロー炉で一遍に半田付けする。この時に、半田材をスクリーン印刷するのだが、その半田材にはフラックスが多量に入っている。このフラックスがパーツの寿命に効いてくる。またパーツのサイズも段々と小型化している。この小型化は相反する効果を持っている。寿命についてはレッドチェックの結果では大きい物ほど有利だ。

現在はサブシステムを鳴らすのが楽しみだ。自分が中学1年生の時に作られたアンプが素晴らしいサウンドを奏でている。サイズも手ごろで出力は50Wも有れば十分だと教えてくれる。音の粒立ちや音色がすこぶる良い。手放せなくなりそうだ。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/eeea4efec93ec125cf61eb85ddf0ecc3


Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-2000プリアンプの作りを楽しむ 2020年06月28日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/f1361b079cff142478b7df4e9a84aad4

SONY TA-2000プリアンプ(1968年製)フロントパネル。
電源部と基板が整然と並んでいます。
フロントとリアパネル間は「手配線」で半田付けされています。
「新幹線方式」と呼ばれるサーキット化されています。
底面です。テープデッキのゲインコントロールが底面についています。「生録」を意識されています。

リアパネルです。当時の「直出し電源ケーブル」は今見ますととてもショボい配線です。RCAソケット類も「旧式」ですね。

上の写真はリアパネルへ対策をしたTA-2000Fのモノです。同じ様な対策をTA-2000にも施したいと思っています。TA-2000の不具合点はVUメーターの照明が付かない点とリアパネルのRCAソケットとインレット化です。8月くらいまでには終わりたいと考えています。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/f1361b079cff142478b7df4e9a84aad4

Mr.トレイルのオーディオ回り道
最近よく聴くCD 2020年06月30日
サブシステムのTA-2000F+TA3120+JBL#4425のラインでJAZZを聴く頻度が上がっています。寺島靖国氏のプロデュースしたCDを以前良く買っていました。久しぶりに聴き返しています。
2000年以降の録音は安心して聴けますね。CD棚にしまい込んでしばらく聴いていなかったので、新しいサブシステムで聴くと新鮮です。
TA-2000F+TA3120のプリ+パワーアンプの組み合わせは、非常にシャープな質感で、音の粒立ちや音色も良いです。とにかく軽快に鳴ってくれるので、JBL#4425が別のスピーカーになった様なサウンドです。以前のC3+M4のサウンドとは全くの別物の感じに聴こえます。面白いものです。どちらが正解か?と云う問題ではなく、聴く人の好みの問題でしょう。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/33909072351df7fd2d3d23d536d5c1a3

Mr.トレイルのオーディオ回り道
現在一番聴いているのは・・・ 2020年07月01日

SONYの1970年前後のアンプは「ハイスピード」と「音色が良い」事がとても気に入っています。
眠っていた機器なので「寝起き」のサウンドかも知れませんが、自作のNo2グレードの電源ケーブルを繋いで「ノイズ」を出さない機器は初めてです。午前中1番から夕方帰るまで電源を入れっぱなしで鳴らし込んでいます。おかげで十分聴ける音質と音数・質感になって来ました。凄いですね。私の処で1ヶ月で鳴りだすとは・・・。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/435b8d626c24ea00898d69dc5ccaf73d

Mr.トレイルのオーディオ回り道
オーディオ黎明期の機器には技術者の真剣さが伝わってくる 2020年07月04日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/01461b24bad1855783f9a77a5ef79349

3年前から「古いアンプ」の評価をして遊んでいる。アキュフェーズのC200+P300、パイオニアのC3+M4、そして更に古いSONYのプリとパワーアンプ(TA-2000&2000F+TA-3120/3120A)と来ました。アンプは1970年頃には完成していますね。

まだC3+M4も持っています。SONYのアンプの方が私の好みです。透明感が有ってサウンド自体が軽快です。JAZZには良く合うと思います。音のキレが有ります。重量(質量)によって最低再生域の違いが「物性の音」として出て来ますが、SONYのアンプは小さいけれど力強いです。ボリュームが「Jカーブ」なので11時半の方向辺りから急激に立ち上がって来ます。小音量再生に適したボリュームです。9時くらいではか細い音しか出て来ません。

現在は、とにかく50年前・55年前のアンプですので「恐る恐る」鳴らしている状況です。そうは云いながら一日に8時間くらいは電源を入れています。4時間くらいは一緒に鳴らしています。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/01461b24bad1855783f9a77a5ef79349

Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-2000Fのトラブルの後確認 2020年07月15日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/1574aab0a94ac76bed713f91213b390e

D208システムはSONY TA-2000+サトリミニパワーアンプでドライブしていましたが、サトリアンプのプリ+パワーアンプに戻して見ました。
元々D208システム用にしていたアンプです。久しぶりに繋いで音出しをして見ました。C3+M4のサウンドに似ています。

ここはやはりSONYの1970年頃のアンプの「音色」の方が優れていると思います。おそらくコストダウンされていない「CAN TYPEトランジスター」の音色だと思います。個人的には好ましく思います。
今後のトレンドはSONYの1970年頃のサウンドに「拘り」たいと思っています。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/1574aab0a94ac76bed713f91213b390e


サブシステムにSONYのアンプ復帰 2020年07月17日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/b32a1065fd5f855270f7b02fc4d2b94f

昨日までは#4425を鳴らしていたのはC3+M4でした。約1ヶ月ほど寝かしておりましたので、「活性化」の復帰に3日ほどかかりました。「活性化したC3+M4のサウンド」もなかなか良いのですが、「音色」でSONYの1970年前後のアンプには勝てません。その後も何度かSONYのアンプで組んで復帰を目指しましたが、「Lch」から音が出ない現象で悩みました。

写真に2セットのプリアンプとパワーアンプが有りますが、それぞれ1台づつ機能の確認をして問題ない事を再確認しました。この辺の確認に手間取りました。どうやら他にもケーブルの不具合が出ている様だと感じます。とりあえず「音質」のグレードを落とさない様にして組んでいます。

やはりこの時代のアンプでないと出せない「音色」と「音のキレ」が有りますね。SONYの1970年前後のアンプにハマっています。おそらくこれが最後のアンプシステムになると思います。アンプ遊びもこれで終わっても良いと思います。後は「活性化」させるだけです。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/b32a1065fd5f855270f7b02fc4d2b94f


Mr.トレイルのオーディオ回り道
サブシステムには「サブシステムの世界を」2020年07月18日

サブシステムに使っていたC3+M4のサウンドでは、「オリンパスシステム」に近い雰囲気のサウンドになる。性能的にはアンプを「活性化」したので申し分ないが、サブシステムには「サブシステムの世界を・・・」が私の考え方である。

そこで拘っているのが「1970年前後のSONYの音色」である。なかなか良い音色がする。

オリンパスシステムとほぼ同じSPユニットを使った「自宅システム」も「オリンパスシステム」とは雰囲気の違う再生音にしている。どのシステムを鳴らしても「同じ様な世界」を描いたのでは面白くない。ケーブル類はすべて同じものを使う様にしているが、アンプの選択でかなり表現出来る世界が変わってくる。

「人のまね」をして見ても面白くない。「オンリーワン」の世界を「客観的に高い次元」で出せる様に考えている。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/21611bc18f48813ee5a13551efa36ffa


Mr.トレイルのオーディオ回り道
サブシステムが復元 2020年07月19日
SONYのアンプが元の状態で(ケーブル類も)使える様になったので、「要らないもの処理」を再開しようと思う。現在のサウンドにはご機嫌である。50年前・55年前のアンプでも何の問題もなく使える点が凄い。最近のアンプの方が「性能が高い?」なんて思っていたら逆でした。ローインピ対策とソケット類の高級化ぐらいしか進歩していないような? 逆にメンテナンス性は格段に50年前のアンプが良い。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/9063ad9ceadffeb2b2278265df080caa


Mr.トレイルのオーディオ回り道
TA-2000FプリとTA-3120がヌケて来た 2020年07月28日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/900cd36dbcd66bccd9596599a7f9f0b9

TA-2000Fプリ(1972年製)とTA-3120(1965年製)の組み合わせで、JBL#4425を鳴らしています。鳴らし始めたのは6月初旬、あれから2ヶ月も経っていないのにもう随分とヌケて来ている。まろやかで爽やかな音色なのだ。聴いているとうっとりしてしまう。こんなに早く「ヌケる」アンプは初めてだ。相当作りが良いのだろう。

こちらのアンプは「ヌケる」までに2年半もかかっていた。その途中で何度手放そうとした事か? しかし結局は居残れそうにない。だいたいアンプの活性化には「1年」程は見ている。2000Hrを達成するには5時間/日稼働して、1年で1800Hrである。毎日2時間程度なら3年は見ていないと到達できない。3年と云う月日が待てないのも無理からぬ事。何度もアンプの「活性化」を経験して来ているから出来る事だろう。知らない方は3年はまず待てないだろう。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/900cd36dbcd66bccd9596599a7f9f0b9


2. 中川隆[-11993] koaQ7Jey 2020年7月29日 09:04:05 : t3EWg6GvGE : dUlkYS82WGlCcm8=[4] 報告
サウンドトレール 店主のつぶやき
http://soundtrail.co.jp/p14.html

サウンドトレール
http://soundtrail.co.jp/index.html

Mr.トレイルのオーディオ回り道
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840

サウンドトレール「ケーブルカタログ」
http://soundtrail.co.jp/p06.html

・販売業者: サウンドトレイル株式会社

・責任者 : 代表  錦戸 敏重


〒834-0065
福岡県八女市亀甲170-7番地

TEL:0943-24-8660 
 携帯:090-1878-1529(こちらをご利用ください)

営業時間/AM10:00〜PM5:30

定休日/木曜日


地図
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92834-0065+%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E5%85%AB%E5%A5%B3%E5%B8%82%E4%BA%80%E7%94%B2%EF%BC%91%EF%BC%97%EF%BC%90%E2%88%92%EF%BC%97/@33.21935,130.531093,14z/data=!4m5!3m4!1s0x3541aee7af852b1b:0xeb18a97c68144bf6!8m2!3d33.2193603!4d130.5311334?hl=ja

3. 2020年7月29日 10:46:59 : t3EWg6GvGE : dUlkYS82WGlCcm8=[11] 報告
ソニー SS-R10 _ 史上最高の静電型スピーカーだったんだけど…
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/950.html
4. 2020年7月29日 10:55:31 : t3EWg6GvGE : dUlkYS82WGlCcm8=[12] 報告
(2)SONYプリアンプ TA-2000F
2017年03月08日
https://ameblo.jp/itazuraltuko/entry-12501742190.html


試聴しました。
これがお預かりした時の最高の役得です。
このためにお預かりするようなものです。

パワーアンプは、SONY TAN-5550です。
1975年発売 8.78万円のV-FET機です

◎ このデザインはしびれますね。いかにもステレオって感じです。
  インテリアになります。

◎ 原音忠実派です。
   ある意味おとなしい、しかしTONEを入れると豹変・・、
   この時代のアンプに共通してますね。

〇 余韻感や空間感はもの足りないかもしれません。
   この点は、後年のアンプが技術を磨いてアピールする事項なので、
   1971年発売アンプとしては健闘してると思いますし、
   長期にわたって電源入ってなかったそうですので、
   通電に伴い改善されるかもしれません。
https://ameblo.jp/itazuraltuko/entry-12501742190.html


(3)SONYプリアンプ TA-2000F
2017年03月09日
https://ameblo.jp/itazuraltuko/entry-12501742202.html


前回はTA-200F(1971年発売、12.8万円)の音の印象を書きました。
今回は、比較試聴で印象を書きます。

1.使用したCD


2.比較システム

(1)DENON PMA-700Z(1975年発売、14.5万円)
  プリメインアンプですが、プリ部のみ使用
イメージ 5

(2)ACCUPAASE C-200X(1980年 27万円)
イメージ 7


3.比較試聴結果

(1)総論的には

 ・SONY TA-2000Fは、忠実・重厚・そして、何より見ていて楽しい(^^)
イメージ 6

今回は、CD音源での比較です。
以前、オフ会メンバーとレコード音源で比較を行いましたが、それらほどの違いはありません。


(2)DENON PMA-700Zのプリ部との比較

 ・DENONが若干軽い感じ
 ・SONYの中域重視の重厚な感じが表に出ます。
 ・SONYのトーンコントロールは、群を抜いて強烈です。
  1台で何台ものアンプを聞いてる感じ。
 ・DENONの軽さは、ある意味POPなんかには高評価だと思います。
 ・SONYは、クラッシック系が合うと思いますが、もう少し繊細な感じが欲しいところ。


(3)ACCPHASE C-200Xとの比較

 年代的にも価格的にも異質なので、ちょっと無理があるかもしれませんが、それを承知の上で・・。

 ・SONY健闘ですが、どうしてもACCUPHASEの実力が多少上を行きます

 ・チエンバロの響き(特に低音で楽器が響いたとき)やオーケストラの楽器の多さ感などは、どうしても負けてしまいます。

 ・ただし、SONY単独で聞く分にはそれらは、気にならないと思います。

https://ameblo.jp/itazuraltuko/entry-12501742202.html

5. 2020年7月29日 11:00:11 : t3EWg6GvGE : dUlkYS82WGlCcm8=[13] 報告
(1)SONYプリアンプ TA-2000F
2017年03月07日
https://ameblo.jp/itazuraltuko/entry-12501742156.html


修理途中のアンプがあるのに、またお預かりしてしまいました。
(^^;;


SONYのプリアンプ TA-2000F 1971年発売、12.8万円。
大卒初任給が4.1万円の時代ですから、約3倍の超高級機です。

今まで、メールで修理アドバイス行ってたんですが、
調整中に電源が入らなくなったとの事で、急きょお預かりした次第です。

到着したんで、チョットだけ開腹。
そうしたら、、、、ヒューズが切れてるではありませんか。
イメージ 2
電源が入らないのは、これでわかりましたが、
なぜ??
・・・と、なると分解してしまうわけで・・・

ヒューズを交換し

電源基板のみ実装し、スライダックで徐々に電圧を上げながら点検します。

AC79Vぐらいで、所定のDC電圧に到達してます。
電源基板までは、異常がありません。

他の基板も入れて、同様に確認します。
イメージ 6
異常は認められません。
電源電圧を、37Vと150Vに調整しました。

多少スイッチの接触不良もありますが、音は出るようになりました。

ヒューズが切れた原因は不明ですが
終わりよければ全てよしがモットーですから

ところが、電源投入時、Lchだけすぐに動作するんです。

上:Lch音が出てます。(異常)
下:Rch、ミューテイングが効いて音が出ません。(OK)

本当はミューテイング回路が動作し、
両chともに一定時間音が出ないはずなんです。


L/Rそれぞれの上のような回路で、ミューティングしてます。
リードリレーの接点が焼き付いてるのかと点検しましたが、
問題ありません。

どこか途中の配線で、短絡してるのかもしれません。
イメージ 10

チョットのつもりだったんですが・・・、かなり深入りしてしましました。
他も何とかしないといけないのに、広げすぎました。
いったん閉腹します。
https://ameblo.jp/itazuraltuko/entry-12501742156.html

6. 2020年8月04日 09:39:20 : zUMIt4eO2o : UTNkMHU1bDZXVVU=[3] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-2000F+TA-3120でJBL#4425をドライブ
2020年08月04日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8b64bb6745100f67fafe65c9e59fee0f


SONYのアンプの組み合わせでJBL#4425をドライブしています。この組み合わせのサウンドを5人の方に時間を変えて聴いていただきましたが、「普通の家ならメインシステムのサウンド」だそうです。

1970年前後のアンプですのでリアパネルには⓵電源のインレット化 ARCA端子の強度アップ(交換)をしています。プリアンプの入手価格は¥2万円、パワーアンプの入手価格は¥1万円。これに改造代が2〜3万円かかっています。それでも合計¥6万円で収まっています。かけた価格の割にはとんでもないサウンドが出ています。

最もNo2グレードの電源ケーブルとNo1グレードのケーブルを使っています。ケーブル代の方が¥100万円くらいかかっています。ケーブルは自己開発で自作品ですので、サブシステム用に用意しているモノを使っているだけです。アンプの実力を考えると、ケーブル代と同等と考えています。

https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8b64bb6745100f67fafe65c9e59fee0f

7. 2020年8月06日 12:01:25 : Sq9OvAHq8Y : NTBVeEl2MU0xWms=[5] 報告
TA-2000F+TA3120の組み合わせは「活性化」が異常に早い
2020年08月06日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/88a313f1ac70bdf16e6fba95fc984134


今まで色々なメーカーのアンプを使って来たが、SONYの1970年前後のアンプの「活性化」のスピードの速さには驚嘆している。使い出してわずか2ヶ月でヌケて来ている。累計時間で云えば200Hr程度だろう。他のアンプ達が2000Hrくらいかかるのにその1/10の時間で活性化している。

アキュフェーズ(C280/290/M-100/M-60他)にしろパイオニア(C3/M4)のアンプ達は2000Hrかかっている。マッキントッシュ(C29/MC2500他)もマークレビンソンのアンプも2000Hr必要だと感じている。本当にSONYの1970年前後のアンプは凄い。同じSONYでも1977年製はこうは行かない。

スピーカーにしろアンプにしろ、「オーディオ黎明期」のモノが集まって来ている。JBLのスピーカーユニットは1950〜1960年のモノが良い。これはアメリカでの「オーディオ黎明期」にあたる。技術者たちが「良いものを作ろう」と頑張った時期である。その後はお決まりのインフレとコストダウン。価格は高くなったのに性能はダウンしていると感じるのは私だけだろうか?
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/88a313f1ac70bdf16e6fba95fc984134

8. 2020年8月08日 10:47:57 : TmdNAM4qXI : LjVQWUlEZXhZWUE=[5] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
ケンウッドのMD機はトラブル続き
2020年08月08日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/e193c2ba42561301786ebd30e2dd76d4


現在の私のメインソース(一番良く聴く)は、「FMエアーチェック」したMDです。オリンパスシステムでもサブシステムでも、自宅システムでもMDを良く聴いています。1000枚近く「録音済」が有るので、録音の確認を続けています。MD機もSONYやDENONの放送局用を使っていましたが、録音する為にRCA対応型のケンウッド製のMD機を揃えました。

DM-9090は3台所有、DM-7080も1台。DM-9090の1台は正常に使えますが、1台は完全に「電源が入らず」(2年前までは正常動作)、1台は夏場に復活し、冬場は電源さえ入りません。基本的に同じ症状です。DM-7080も夏場復活の同じ症状です。多分、電源部のコンデンサーが容量抜けしているのではないか?と思われる。どちらの機種も1995or1997年製ですので、25年程前の機器です。

今週購入したのはSONY製です。
CDPも含めて「頑丈」なのが「SONY製」だと感じています。
どんなに音質が良くても「トラブル」を起こす機器は使い物になりません。

DM-7080とDM-9090は「ピックアップの修理」はほぼ無理ですが、電源部のコンデンサー交換ぐらいなら修理できそうだと思っています。いずれ修理に出す事になるでしょう。

9. 2020年8月12日 10:57:50 : dyhvxNNwXQ : U1VzSC9pQ01ScUk=[8] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
電源ケーブルをグレードアップすると・・・
2020年08月12日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/d08940aff9351a6d897a2c402ebcd660


SONY TA-2000(1968年製)の電源インレット化及びRCAソケットの交換が終わったので、早速ケーブル類のグレードアップをしました。

プリアンプとパワーアンプの組み合わせは隣通しにしています。下段のTA-2000F+TA-3120の電源ケーブルはNo2グレード、ラインケーブルはNo1グレードにしてJBL#4425をドライブしています。ここに自宅用のNo1グレードのラインケーブルを使ったので、自宅用に新規に先日作成し交換しました。

上段のTA-2000+TA-3120Aの組み合わせでは、従来直出し電源と一般クラスの電源ケーブルを使っていました。それをどちらもNo2グレードの電源ケーブルとラインケーブルにグレードアップしました。グレードアップすると直ぐに「音質アップ」すると捉えられがちですが、「トラブル」が発生します。「活性化」の途中の症状が出て来ます。
1)ノイズの発生(ブーンと云うノイズが突然出始め大きくなります。3日経って漸くかすかなレベルになりました)
2)左右の音量バランスが狂いました。・・・聴いているとLchの音が大きく、ヴォーカルも中央に定位しません。結局バランスボリュームで調整(3時の方向)・・・3日経ってやっとノーマルな位置に戻りました。

電源ケーブルのグレードアップをすると色々な不具合な症状が出て来ます。この不具合を乗り越えて初めて「活性化」の入り口に立ちます。同じく自宅の高域用パワーアンプにもNo1グレードに上げましたので、音が途切れたり、ガッ・ジジッとノイズに近い音が出ています。しばらくは鳴らし込まないと不具合は無くなりません。

私のケーブルの場合、グレードアップをすると「音量アップ」をします。電源ケーブルにしろラインケーブルにしろ同じ様に音量アップします。それと共にSN比がアップします。より静寂感が増して来ます。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/d08940aff9351a6d897a2c402ebcd660

10. 2020年8月19日 11:57:01 : weQPwHWYfs : M1k3bE5sNXExL00=[10] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
チャンデバTA-4300F(2号機)がメンテ完了したが・・・ 2020年08月19日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/f2c55f61351e390d1f6ad02c40defd09


自宅システムの予備用のTA-4300Fチャンデバ。機能的には問題なかったが、リアパネルのRCAソケットの強度不足を考えて、RCAソケット交換に出していました。この機種を使いたいと思っているが、暑いので「レイアウト変更」が出来る環境ではないと思って我慢している。

SONYの50年前・55年前のアンプが事の他気に入っている。当時は1965年〜1972年頃で、半導体の生産もまだ黎明期にあたるのではないか?兎に角「音色」が澄んでいるので聴き易いのです。しかも回路がシンプルで、「余計な回路」が無い分、ストレートに音が出て来る。オーディオ歴は長いがSONYのアンプは今年初めて使って見てその性能にビックリした。

アンプなど2000年以降に作られたモノしか頭になかったが、アンプの進化とはいったい何なのだろう? 50年前のアンプの方が好ましく思えてくるから不思議だ。

https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/f2c55f61351e390d1f6ad02c40defd09

11. 中川隆[-11249] koaQ7Jey 2020年9月21日 09:24:53 : LRsxCcIg7A : TDBiLmtTMHg5Wlk=[5] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
50年前のアンプを甦らせるには・・・ 2020年09月21日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8f04f53d5902a689796b50be50e8b753


現在、TA-3130FとTA-3140Fの2台の「Fシリーズ」のアンプを修理に出しています。50年前のアンプを現代に甦らせるには「メンテ」が欠かせません。SW類の故障、内部のコンデンサー類の劣化等々不具合は何処で出るか分かりません。リスクを持っている機器たちなので、「修理代」がかかる事を覚悟しないと使えません。

次に修理に出すのは、上段のTA-2000プリアンプです。こちらは「直出し電源ケーブル」の時はノイズもなく正常な動作をしていましたが、電源をインレット化してより強力な電源ケーブルを使い出したら、耐え切れなくなってノイズを出し始めました。使うにつれ幾分ノイズの質や大きさが変化して来ましたがなかなか収まりません。この状態では内部の半導体がやられている可能性が高いです。しっかりと不具合を直して使いたいと考えています。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8f04f53d5902a689796b50be50e8b753

12. 中川隆[-11173] koaQ7Jey 2020年9月25日 08:24:54 : H7WhLicYp6 : YkMuUE1FaVhDeXM=[9] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道 1970年代のSONYのアンプのサウンドを確認している
2020年09月25日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/9269744cef8ea8174139019275e07778


今年の4月にTA-3120Aを購入して、そのサウンドを確認してからSONYのアンプを色々確認しています。最近購入したのはTA-3200FとTA-3130Fの2種。


TA-3200F(100W/ch)のリアパネルの状況。「直出し電源ケーブル」のショボイ事!!!それでもかなり良いサウンドを出して来ますが、私の耳には「情報量を送り出す能力が不足」に聴こえます。当然、この部分をインレット化させて、良い電源ケーブルが使える様になれば、更に性能アップさせる事が出来ます。このリアパネルの場合、下のコンセント部にインレットを付ければ良いと思います。

こちらはTA-3130F(50W/ch)です。

このアンプのリアパネルはかなり窮屈ですね。本来簡単に交換できるヒューズが内部で半田付けされています。ここは「ヒューズホルダー」を付けたい処。SP端子やRCA端子・インレット化もかなり厳しい配置です。どう改造できるか?・・・厳しいですね・・・。

https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/9269744cef8ea8174139019275e07778

13. 中川隆[-11065] koaQ7Jey 2020年10月02日 08:33:44 : EF1PnyRTuQ : OHNEQ3VoSXdGWG8=[4] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONY TA-3130F・3140Fの改造が終わった 2020年10月02日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/32284b7f437fd1ba5ed53ac909d85783


FシリーズのTA-3130Fと3140F。オリジナルではショボイ「直出し電源ケーブル」が付いています。その電源ケーブルでは機器の潜在能力を出し切れません。RCAソケットも貧弱で、使い物になりません。SP端子もYラグが使えないのでしっかりした情報を伝送できません。

リアパネルを改造しています。TA-3130Fはスペースが無いので、細いSPターミナルを使っています。また、ヒューズホルダーが無く、ヒューズを内部で半田付けして組んであるので、良質のヒューズに交換し易い様にヒューズホルダーを取り付けました。

TA-3130Fに取り付けたSP端子は中国製ですが、「モノマネ」で作って有るので、このままではYラグで使えませんでした。(ノウハウが無い方が作っている)プラスチック部分をやすりで削って「接触面」を作って使える様にしました。

現在、SP-2005を3ウェイマルチで本格的に鳴らせる様に、SPケーブルを新調しています

https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/32284b7f437fd1ba5ed53ac909d85783

14. 中川隆[-10799] koaQ7Jey 2020年10月18日 09:12:17 : WKyPV5eFRY : WDdzVVpPcGZjT1U=[3] 報告

Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONYのアンプは50年前のモノ 2020年10月18日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/e6906c076c8331b1945ffe1a9d329785

SONYのアンプは50年前の代物なので、使われてきた経緯が違い、眠っていた時間も違うので、不具合の内容も1台1台すべて違う。
例えば、1分で分かる不具合が2分で消える場合も有るが、5時間鳴らして初めて出て来る症状も有る。電源ケーブルをグレードアップした途端に「ノイズ」が出だして、3ヶ月経ってもいくらかノイズの大きさは小さくなったが、まだ出ている機台も有る。・・・と云う風に11台購入したが、そのどれもが一癖持っている。

これらの機器が正常になるには「修理」も必要だが、「鳴らし込み」も必要だ。1年くらい「鳴らし込み」をしないと安定しないと思っている。その間、「音質」どころではない。

従来のサブシステムからすれば「大幅な音質ダウン」をしている。それをまた2年以上かけて「音質アップ」をさせようとしている。何だか「無茶な事」(無駄な事)をしている様な・・・。この鳴らし込みには時間がかかるのです。その間は「苦行」になります。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/e6906c076c8331b1945ffe1a9d329785


なかなか思うように進まない 2020年10月17日

SP-2005マルチアンプシステムもまだ初期段階。新着のTA-3120A(低域用)とTA-3130F(中域用)のアンプの鳴らし込み不足で、まだ安定して使える状況にない。途中で片ch音が出たりでなかったりと不安定である。こんな状況では「音を出し続ける」事でしか安定化はしない。

50年前の中古品アンプは安定化するまでは油断できない。自分がその部屋にいる時しか鳴らせない。何故なら「燃える事」も有るからだ。

安心して使える様になるまでは最低1ヶ月間は、まともに音が出る状況にならないと安心できない。

https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/f3a9580f5f816cf895e2bdf925d7ccdb

15. 中川隆[-10407] koaQ7Jey 2020年10月30日 20:15:08 : IPwRWvJhmw : eTV2MEZEZVBWaVk=[12] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
TA-3200FとTA-3140Fの修理が終わった様だ 2020年10月27日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8e6e8ee27fa944ebfda40ab67458dafb

先々週、修理に出したTA-3200FとTA-3140Fの修理が完了したとのTELを受けた。修理費用が¥33000!!!・・・ため息しか出ない・・・。SONYのアンプ類を11台も購入したが、50年前の代物では「メンテナンス」無しでは使えない。全ての機台を修理・改造に出した。かかった費用は・・・ため息・・・取り敢えず受け取りには金曜日を予定。もうアンプは買わない・・・と思う。

断線していたDECCAのツイーターの断線修理をした。特殊な形状の容器に入っているので苦労した。まともに組みあがらない。ま 一応修理は出来たので後は音出し確認をして見よう。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8e6e8ee27fa944ebfda40ab67458dafb

Mr.トレイルのオーディオ回り道
またトラブル発生・・・ 2020年10月30日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/1a106ca262ffd7ad98fc87a5fc12055a

この前TA-3120A(2台目)を買ったので、それを低域に使って3ウェイマルチアンプシステムにして、SP-2005を鳴らしていましたが、低域のLchが「ボツ・ボツ」と言い出して、低域のLchから音が出なくなりました。予備のTA-3120に切り替えても同じ症状。結局、チャンデバのTA-4300Fの低域のLchがおかしくなっていることが判明しました。またしてもトラブル・・・ため息が出ます。

このアンプは7月に、リアパネルの改造に出していると同時に内部点検もしてもらいました。本格的に使い出したら1ヶ月もしないうちにトラブル発生・・・。また修理に出さないといけません。

中々思う様に行きません。50年前のアンプですので、使いながら2〜3年かけて、不具合が発生したら修理して、正常化して行くしか有りません。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/1a106ca262ffd7ad98fc87a5fc12055a

16. 2020年11月04日 08:16:50 : AJ5Znu7Ezo : RUhuckZmTnhWWDI=[12] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
何故SONYのアンプを集め始めたのか? 2020年11月04日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/1eb1d385b18148edcf14e644b8fd1f82

何故SONYのアンプを集め始めたのか? それは「音が良い」からだ。

1965年頃の高卒の給与は1〜2万円、1972年で約4万円の時代だ。その当時10万円前後していたアンプ達である。当時としては十分に「高級品」です。また「オーディオ黎明期」の商品で、当時の技術者が「良いモノを作ろう」と頑張っていた時期の製品でもある。

この基板の作りは「測定器」の作りです。TA-2000(1969年製)の内部です。半導体の製造工場で働いていたので、「測定器」を沢山見て来ました。まさにその作りです。だからと云って「音が良い」かは別問題です。それは聴いて見ないと分からない事。実際に聴いて見てその可能性を感じました。その為に何台もSONYの初期型アンプを集めてしまいました。

こちらがTA-2000F(1972年製)の内部。基板の固定方法が緩くなっています。ただ使い勝手や音質はこちらの方が熟成されています。TA-2000or2000Fのどちらを進めるかと云えば、無難にTA-2000Fの方をお勧めします。

どちらのプリアンプもリアパネルの端子類やインレット化を完了していますので、「鳴らし込み」に入っています。本当に「良い音」を出してくれるのかは「活性化後」に判断したいと思います。単純に「電源ケーブル」を高級品に替えただけで、皆さんが知るSONYのアンプの音では有りません。現在の高級アンプと対等な勝負の出来るアンプに変身しています。

https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/1eb1d385b18148edcf14e644b8fd1f82

17. 2020年12月14日 09:20:24 : Hro5tul77Q : bVR0Tmx4ZzM1L1k=[14] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
SONYの50年前のアンプはなかなか良い 2020年12月13日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/91adf7d6909419fe5c38a760cb1efbe9


SONYの1965年〜1972年までのアンプを11台集めました。2台は自宅システムで使っています。残りの9台はサブシステムで使っています。現在2台は眠っています。

プリアンプも2台用意しています。上段のTA-2000プリは、自作電源ケーブル(高級品)を使い出したらノイズが出てきましたのでメンテに出しました。メンテ後「ノーノイズ」で使える様になり、鳴らし込みが楽になって来ました。50年前のアンプですので、必ず「メンテナンス」をして使っています。

古いアンプの場合、「発火」や「漏電」の危険性が有りますので痛い目にあいます。実際に「煙」を吐いたり、SPを2セットも壊したりと、「授業料」が高く付きました。

このまま2〜3年鳴らし込めば、本来の性能を確認できると思っています。2000Hrの鳴らし込みをして初めて「機器の評価」が出来ると思っています。その頃には当方の最高峰のケーブル類に交換されている事でしょう。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/91adf7d6909419fe5c38a760cb1efbe9


SONYのアンプ群はまずは「生き返らせる」事を・・・ 2020年12月14日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/f9094bce11d4c7cf63207139aa551aa3

SONYのアンプ群はSP-2005システムを3ウェイマルチアンプでドライブと、CORAL:FLAT6 16pフルレンジシステムをドライブするのに使っている。現在は「アンプを生き返らせる」事を目的に鳴らしだしている。

どのアンプも購入後「メンテ」に出しているが、まだ完全に「鳴り切る」程に鳴らし込んだ訳ではない。そもそも「眠っていた機器」だろうと推測できるので、まず「生き返らせる」事から始めます。眠った機器を生き返らせるには半年から1年くらいかかる。(累計500〜1000Hr)その間は出来るだけ電源ケーブルで負荷をかけない様にして(一般ケーブルで)鳴らし込みます。

こちらのアンプは既に半年以上鳴らし込んでいるので、電源ケーブルはNo2グレード品を使用している。機器の鳴らし込みの状態によって「電源ケーブル」を使い分けている。少しづつ負荷を上げてトラブラない様に大事に扱っている。オーナーが機器の状態を分かって大事に扱ってあげないと「トラブル」や「故障」の原因を作ってしまいます。トラブルや故障させるとまたメンテ代が出て来ます。

オーナーの方がアンプ類のSWの入れる順番を間違われて、各種のトラブルに見舞われている事例を見ていますので注意しています。知らない内に機器を壊している方もいらっしゃいます。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/f9094bce11d4c7cf63207139aa551aa3

18. 中川隆[-9164] koaQ7Jey 2020年12月21日 14:03:40 : 3zP1R1s2bc : MG41NHJjem1sTW8=[22] 報告
SONY大好き!
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/music/11602/1254220024/

1: AUDIOPOCHI :2009/09/29(火) 19:27:04 HOST:softbank219058231103.bbtec.net
こんばんは

SONYのアンプ、TA-F4hああああttpああああ://wああああww.audio-heritage.jp/SONY-EああああSPRIT/ああああamp/taああああ-f4.htmlを中古で購入、使っています。

スピーカー パイオニアT66と、daiatone DS-251MARK2で、マトリックス接続をして、数分間エージングした後、
プロテクターリレーが作動しない?状態になりました
電源を入れたときにプロテクターが解除されない?

理由分かる方いらっしゃいますか?
念のためリレーは交換しましたが、改善されないです。

リンクの、「ああああ」をとって貼り付けてください

2: 世直し奉行 :2009/09/29(火) 20:30:19 HOST:p4072-ipbfp1201kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
あの間に、ほやねん、ほでんねん、ほぬかせ、じゃパー、を貼り付けました。
お主、可哀相に、イカレテマスネ!手遅れです!改善策はありません。

3: 世直し奉行 :2009/09/29(火) 20:48:05 HOST:p4072-ipbfp1201kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
拙者、壊れました。理性の保護回路も・・・・気付薬ヤ荒行で治療に専念します。
みなさま、大変失礼しました。

4: AUDIOPOCHI :2009/09/29(火) 21:00:07 HOST:softbank219058231103.bbtec.net
詳しく説明します。
アンプの電源を入れたときに、ふつうは「カチッ」という音がしてリレーを通してスピーカー保護回路が動作し、音だしが出来ます。しかし、現在の故障状況は、電源をいれたときに、そのカチッという音がしなくなってしまったんです。そこで、秋葉原にてリレー(同一性能品、DC24V用)を購入、付け替えました。
ですが症状は変わりません。ほかの人にも聞いたところ、コンデンサーなどが死んでいる可能性があるとのご指摘をいただきました。
具体的にどの辺の部品を交換すればよいのでしょうか。

アドバイスをお願いします。

5: くろねき :2009/09/29(火) 21:16:48 HOST:KHP059134088159.ppp-bb.dion.ne.jp
プロテクション・サーキットというものはプロテクターリレーだけで構成されているものではなく、異常を検知してリレーを制御する回路があります。

オーディオアンプの場合その多くが、プロテクション・サーキット用途専用に作られた集積回路(IC)です。またプロテクターリレーによる回路遮断装置以外にも、サーミスタを利用した保護回路などがあります。


尚、リンクに「ああああ」などの文字を挿入する必要はありません。
参考までに私は、出展元も明記してこのようにしています。

 SONY プリメインアンプTA-F4の仕様(オーディオの足跡)
 www.audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/amp/ta-f4.html

6: マランツに連敗 :2009/09/29(火) 21:32:35 HOST:softbank220038249023.bbtec.net
まず、リレーの作動音がしないというだけで、リレーが犯人と決めつけた時点で
大きな間違いを犯しています。
もし、コンデンサが死んでいるというのなら、どの部分のどんな働きのコンデンサ
なのかも聞いておくべきです。

バイクやクルマのエンジンがかからない時、あなたは即、エンジンを交換しますか?
エンジンはキックやセルモーターで始動し、リレーは駆動回路で動作します。

ソニーのアンプは10台以上所有していますが、そのほとんどはリレーが
作動しない状態で手に入れたものです。

原因の多くは「オフセット電圧の発生」いわゆる「DC漏れ」で、コンデンサが
死んでいたケースなどは一件もありません。

オフセット電圧の発生原因は一つではありませんので、回路の各部分の
電圧が正常かどうか確認しないと不良箇所は特定できません。

7: くろねき :2009/09/29(火) 21:39:00 HOST:KHP059134088159.ppp-bb.dion.ne.jp
マランツに連敗さんにお先に書かれてしまいましたが、書き漏らしがあったので自己レスです。


プロテクターリレーが作動しないケースでは、制御回路が正常に動作し、なおかつリレーを繋がない何らかの理由が存在するケース、例えばDCオフセット(オフセット電圧)の発生などがある場合と、制御回路そのものに異常がある場合とが考えられます。

制御・保護回路全体が正常な場合(制御回路やリレー以外に異常がある場合)は少々厄介で、測定器や回路測定などの知識が無いと修理は無理でしょう。

8: Shino :2009/09/29(火) 21:40:47 HOST:adsl-252.ehm.enjoy.ne.jp
TA-F4はパルス電源といいますか、電源回路に先進性をアピールして登場したプリメインだったと思います。
私はこのシリーズの上級機がシステムセレクターを介してSPを駆動中に発振して煙を吐いた現場に遭遇したことがあります。
低インピーダンス負荷には弱かったと思います。
マトリックス接続は何時間くらいの稼動だったのですか?
おそらく、負荷不適合のため、出力段が壊れてしまったのです。
プロテクション回路がそれを検出して、リレーをクローズ(閉・接続・オン)しないのです。
プロテクション回路は正しく動作しています。
メーカーサービスに点検修理依頼をしてください。
素人では修理できません!!!

9: AUDIOPOCHI :2009/09/29(火) 22:01:44 HOST:softbank219058231103.bbtec.net
皆さま書き込みを大変有り難うございます。
だいたいどんな感じの物はは分かりましたが、元々ジャンク入手だったので、アンプの買い換えを検討、そしてこのアンプは少々遊んでみたいと思います。
測定器を所持しているので、頑張ってみます。
電圧についても正常かどうか確認を行っていきたいと思います。
この機種は私が改造を行ったりしている(電源ケーブルを極太3芯ケーブルにしたり、RCAピンジャック端子を金メッキにしたり、スピーカー端子をバナナプラグ対応にしたり、その他電源強化、再半田等。)
わけです。

ちなみに、ソニーの、333シリーズ、555シリーズを集めているのですが、先日ジャンク、ヤフオクで1000円で、TA-F333ESXUを落札しました。
赤ランプのままで、音だしができません。
これはどのように対処すればよろしいのでしょうか。
こちらも宜しくお願いします。

10: マランツに連敗 :2009/09/29(火) 23:28:24 HOST:softbank220038249023.bbtec.net
同じ収集趣味のようで、何だかうれしいですね。
まずはやっぱり「オフセット電圧」の確認ですね。
底板を開けて大きい方の基板で中点電位を測定します。
上から見える細い銅板が基板の裏側に何ヶ所か突き出して半田付けされているので
テスターの黒リードをアースして、赤リードで銅板の電圧を測ります。
正常ならココはほとんどゼロボルトですが、オフセットが50ボルトほど
出ている場合があります。

ゼロボルト近くでなかったら、次は小さい基板の R444/R445やR494/R495を
1個づつ両端の電圧を測ってみます。
正常なら2ボルトくらいですが、それ以上の電圧になっていたら、この抵抗が
断線しています。
断線の原因はいくつかありますので、ここまでを確認してみてください。
抵抗値は100Ωですが、「ヒューズ抵抗」ですので、入手は困難かもしれません。

11: Mechanical :2009/09/29(火) 23:59:34 HOST:softbank219056080051.bbtec.net
はっきり言ってリレーは交換する必要ないですよ。
接点清浄で簡単に直ります。そもそもテスターで導通を確認すれば済むことですが。
ソニーの333はパワー部初段が熱で弱りやすいので、そこのコンデンサー
をチェックしてみるといいかもしれません。
こちら、プロテクトが解除しない原因がコンデンサーだったこと、一度あります。
プロテクション基板の10μfだったのですが、容量は正常だったのに壊れてました。
近くにあったプロテクトICは無事でした。
アンプは故障パターンが多くて厄介なので、冒険は控えめに・・・。

12: AUDIOPOCHI :2009/09/30(水) 00:15:18 HOST:softbank219058231103.bbtec.net
マランツに連敗さん、Mechanical さん、本当に有り難うございます。マランツに連敗さんとは同じ収集趣味のようで(笑)
非常に参考になりました。この版はこうやって同じオーディオを趣味とされている方と情報交換が出来て、本当に助かります。

底板を開けるとありますが、もちろん丸ごとですよね?

13: RW-2 :2009/10/25(日) 00:25:34 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp
拙者長年に亘ってパワーアンプTA−3120FおよびTA−3200Fを
愛用しておりやんす。トランジスター時代となった最初期の機械ですが、一旦
引っ込めたあと2年ほど前に格納庫から引き摺り出し再度使い始めやんした。
ラックスのプリもアキュフェーズのプリおよびパワーも売り払ってしまいやし
たが、なぜかTA−2000Fとこれらパワーアンプは残しておいたのです。

40年選手ですからレストアは必然でありまして、やっかいな電源ケミコンを
測定したところ漏れ電流が400μA。ちなみに新しいケミコンは100μA
以下の数値ですから音は出てても最早使う気が起きやせん。即刻交換と相成り
ました。もちろん他のレギュレーター部、ドライバー部のケミコンもすべて交換。

昨今のアンプでは出ない出しようがない、竹をナタで割り裂くような鮮烈な音が
しやす。SBDと新しい素子でレストアしたTA−2000FとTA−3200F
のコンビは測定器のように音を抽出しますから、まやかしのソフトではすぐ馬脚を
表します。マランツ#7とTA−3120Fのコンビは厳冬、霜柱をザクザクと
踏み締めるような張詰めた空気が摺り抜けて行きます。

なおTA−3120FおよびTA−3200Fには電源投入リレーやSP遮断の
プロテクターリレーなどというハイカラな設備は付いておりやせん。ショート
すれば内蔵ヒューズの自己崩壊という潔さもまた格別だす(恐ろしいがな〜w)

14: 世直し奉行 :2009/10/25(日) 10:18:03 HOST:p1156-ipbfp701kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
「冬将軍」到来!?

15: ジークフリート :2009/10/25(日) 11:20:54 HOST:wb56proxy02.ezweb.ne.jp
うちの肉食系アンプではソニーのようなシャープな感じは無理ですが、一時期愛用していたCDPだけでも確かにソニーのカッチリした音がしていました。
かつてのエスプリシリーズ辺りでも手に入れば幸せかもしれません。(それ以前に組み合わせるスピーカーが無い・・・)

16: RW-2 :2009/10/27(火) 05:33:48 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp
基本的にゃTA−3120FとTA−3200Fは同じアンプです。改良版と
いう感じでしょうか。3120Fのケミコンはすべてエルナーでやんした。
なぜか3200Fはニッケミ、ニチコン混同。まァその時々のメーカー間の
お付き合いでやんしょ。

にしてもエルナーは入手し難い。3120Fのリファインに関しちゃエルナーを
1本も使いませんでした。ニッケミ、ニチコン、松下。手持ちの関係なんだすが
珠玉混合?してみやんした。特化した音にならないようにとの配慮でもありまする。

リファイン後、音出ししてみますとボケた音ですが心配にゃ及びません。なぜか
判りませんがたいがいこうです。日増しに良くなっていき1週間もすればサラサラと
流れるような音に変化します。一ヶ月経つと渓流のような透明度が生まれます。
半年ほどかかる場合もありますので我慢でっせ。

今回は一般品使いやしたが前回使ったミューズKZは半年かかりました。図体の大きい
ヤツは時間がかかるようです。

17: RW-2 :2009/11/13(金) 11:54:38 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp
大事に使ってたプリメインの銘機TA−1120Fがイカれよった〜。
ある日突然無音。電源ランプは点灯、ヒューズホルダーのヒューズも切れて
おらん。が、まったく音無し。蓋外して基盤覗いたら保護ヒューズが2本共
切れておった・・・ハンダ外してヒューズ替えてもまたバッと切れてもうた。

あちゃ〜。イカれたのはパワートランジスタかいな。力抜けやんした。どっかに
ないかな。パワーアンプ潰して移植するのももったいないし。まぁ、イイや。
アンプなんていっぱいあるから(だはははは)

18: ジークフリート :2009/11/14(土) 08:21:58 HOST:wb56proxy01.ezweb.ne.jp
プリメインの銘機と言えば・・・思い浮かぶのは極僅か・・・

今でも「もう一度聴いてみたい」と思うのはミュージカルフィディリティA1くらいかナ。
一週間くらい使っただけですけども#4343Bもケツコウ鳴らしてくれました。あの尋常でない発熱がなければ今でも・・・

ウチの骨董アンプも後釜探さねば!

23: 世直し奉行 :2010/01/09(土) 01:11:17 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
プリ・メインの名機???・・・

個性の強い音色(特に中域)&ルックス、マランツMODEL1250はOHに出し、オーラトーン5C用に約30年愛用しています。JBL・L65Aと共に、拙者にとって「ぬかるみの世界」への水先案内人でした。

黄金時代のアメリカンの馨りが・・・タマリマセン!?

27: AUDIOPOCHI :2010/12/27(月) 13:25:05 HOST:KD111100240111.ppp-bb.dion.ne.jp
半年〜ほどでかなり勉強しました。当方の経験から申し上げます。
リレーの交換は必要ないとおっしゃられておりますが、必要だと思います。
SONY ESPRITのTA-N900のレストアにより痛感することができました。
洗浄だけではまたすぐにやられます、また当時の性能を維持できません。

SONYのアンプは他社と違い先のことを考えて作られています。たとえば、今の技術者がいなくなっても後々の技術者が修理できる工夫等。
非常に調整がやりやすいので修理を学ぶのであればSONYのアンプを使用すべきですね。

最近はパルス電源のSONYのパワーアンプを収集しております。
先日はTA-N86を落札・・・到着が楽しみです。

28: imos :2011/01/26(水) 21:57:54 HOST:softbank126028214093.bbtec.net
TA−1120Fというプリメインアンプについてお尋ねします。
伯父の遺品で、恐らくジャンク品ですが、かつて一世を風靡した
アンプとのことで、山水のアンプしか知らない私はいったい
どんな音を奏でるのか大変興味を持ちました。
そこで、よくご存知の方にお尋ねしたいのですが、このアンプを
修理していただけるところがあるのか、またその価値があるのか
教えていただきたくお願いいたします。

29: RW-2 :2011/01/27(木) 00:41:03 HOST:215.96.0.110.ap.yournet.ne.jp
ここの裏板(画像板)に以前載せた投稿でやんす。参考になれば。
ttp://535.teacup.com/knisi/bbs/image/detail/comm_id/4428/thread_id/0/id/1/?

高級フィルムコンを多用しており昨今のアンプより贅沢な内容です。
音が出れば今でも十分愉しめますよ。タイトでキレの良い音です。 

修理は「アンプ修理」で検索して見積もりを出していただいたらどうでしょ。
フルレストアなんてことになると、とんでもない金額になるでしょから、
故障個所を直すだけと断わりを入れてからの方が宜しいと思いやんす。

30: imos :2011/01/27(木) 22:44:59 HOST:softbank126026225177.bbtec.net
RW-2様
ご教示有難うございます。
タイトでキレの良い音とのこと。取り敢えず、押入れの中から引っ張り出し、
天板を開いて、外見を見て判断しようと思います。
他にもビクターの古いアンプやチューナーなどがありますが、妻に叱られます
ので、すべて業者に引き取ってもらいます。

31: RW-2 :2011/01/28(金) 10:07:02 HOST:215.96.0.110.ap.yournet.ne.jp
imos様

画像のようにフロントマスク(仕上げ)が2種あるんですよ。面白いですね。

32: D−150 :2011/01/31(月) 14:47:27 HOST:p4200-ipbfp3805osakakita.osaka.ocn.ne.jp
近々、長年貸していたDIGと一緒にデンオンのPLとソニーのプリメイン(555?)
が来ます。

長年のDIGの利子とはいえ、エエモンが併せてとはラッキーだ。 
当時の物量投入アンプは楽しみだ♪  どんな音だろう。

CD以外はソニーに今まで縁がなかったのでワクワクしております。
昔を偲んで(原点回帰?)6畳間オーディオの復活だな♪

35: すってんてん(借金漬け) :2015/04/16(木) 21:14:34 HOST:zaqb4dd7bd4.zaq.ne.jp
今日観消滅・・・・・・・・・・

36: アラン・ドロン :2015/04/22(水) 18:20:23 HOST:softbank219168067040.bbtec.net

ソニーと言えば、3ヘッドクローズドループデュアルキャプスタンで
最安値と思われる、TC-222ESLは、1990年か1991年発売で
定価59800円でした。
フロントパネルは黒です。バイアス、レックキャリブレーションは、
マニュアルです。

よくぞ、この価格で実現できたものです。
見た感じはプラスチックが安っぽいですが中身にコストを
かけていると思います。こういう製品がいいですね。

37: アラン・ドロン :2015/04/22(水) 18:21:57 HOST:softbank219168067040.bbtec.net

上記訂正箇所あります。2行目の型番

TC-K222ESLでした。Kが抜けておりました。

38: SAT-IN :2015/04/22(水) 18:39:30 HOST:s1143004.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
そうですね。ジャンクを数千円で買って使ってる自分は現行当時に買った人に感謝しています。
今その値段で買えと言われても無理です。
有りがたや有りがたや。

39: アラン・ドロン :2015/04/27(月) 17:21:27 HOST:softbank219168067040.bbtec.net

以前のオフなら、数千円で完全動作品のジャンクもありましたが、
現在は、保証つきにして、値段を高くしていますね。

昔は、本当に、安く買えた時代でした。2005年ごろまででしょうか。

40: 前期 :2015/04/27(月) 18:43:55 HOST:h115-165-108-224.catv02.itscom.jp
世知辛い世の中になりました。工作員さんの言う「遺跡」掘削など今は昔。
その代りに激安の中国製デジアンがあります。割り切ればそれなりに?

41: SAT-IN :2015/04/27(月) 18:45:22 HOST:pl027.mas1901.n-otemachi.nttpc.ne.jp
カセットデッキのスレッドも別に有りますが、ここでいいでしょう
ヘッドの磨耗、バイアス、アジマス、テープスピード等々、本格的に弄るならf特の観測システムとそれなりの測定器やテストテープが必要です。
それもひと通りやったら飽きてしまいましたけど、ほんの一部ですから、まだまだ奥の深い世界ではありますね。

42: 前期 :2015/04/27(月) 18:55:37 HOST:h115-165-108-224.catv02.itscom.jp
>>SAT-INさん、今晩は。

こんな会話が通用する人がはたして何人いることやら? 日本語は難しい???

43: SAT-IN :2015/04/27(月) 19:13:20 HOST:pl027.mas1901.n-otemachi.nttpc.ne.jp
前期さん、今晩は
最近はカセット関連もマイスタンダードを語ると、人によっては??の世界かも知れませんね。
ここに来た頃は専門的なノウハウを先達の方々に学ばせて貰いましたから、隔世の感があります。

44: くろねき :2015/05/15(金) 12:52:41 HOST:wb92proxy02.ezweb.ne.jp
皆さんこんにちは。

裏板に、とあるソニー製品の画像をウプしておきました。
いや〜地味に大変だった!

45: でしべる :2017/03/31(金) 20:10:57 HOST:210-170-11-218.east.fdn.vectant.ne.jp
銀座ソニービル、50年の歴史に幕。

46: アラン・ドロン :2017/04/01(土) 14:18:34 HOST:softbank219168067040.bbtec.net

ソニーは、昔とは企業体質が変わったのでしょう。
出井伸之が社長になったころから、変貌していったのだと思います。
ソニーに関する著書を何冊か読んで見ました。

物づくりを売り物にする企業ではなくなった?

47: SAT-IN :2017/04/01(土) 17:58:24 HOST:193.177.138.210.rev.vmobile.jp
企業も時代と共に流動し変化しますから、昔の巨人・阪神が今の巨人・阪神と違うのと同じような感じですね。

48: アラン・ドロン :2017/04/02(日) 10:04:26 HOST:softbank219168067040.bbtec.net

そうですね。ソニーはそういう方向に向かったのでしょうね。
製造業だけではなく、他も手がける企業、ソニー生命、損保、
ファイナンス、ソニーミュージックエンターテイメント、その他、映画の
ソニーピクチャーエンターテイメントでしたかね。

一体何の企業?
別段、これでいいのではないですかね。

49: トランジスタ :2017/04/02(日) 11:48:11 HOST:FLA1Abs091.osk.mesh.ad.jp
TTS-4000(ターンテーブル)とSCD1(SACDプレーヤー)を新品購入し
長年現役で使用している。TTS-4000は2年前に全ての電解コンデンサ
を交換。SCD-1は2回メーカー修理に出したが立派に稼働している。
今ではメーカー修理もできないだろうし、大切に使用していきたい。

50: デコポン :2017/10/08(日) 09:03:41 HOST:om126211120117.13.openmobile.ne.jp
SONYタイマーで TV 、MD、DAT、VHS-VTR、LD 1年間の保証期間がすぎたらすぐに故障です。ソニー製品で現在使用できるのは
PCM -E1、SL -F1、HA-55のみです。

51: デコポン :2017/10/08(日) 09:10:53 HOST:om126211120117.13.openmobile.ne.jp
↑↑
PCM -E 1訂正→PCM -F 1

52: くろねき :2017/10/08(日) 22:24:27 HOST:fpoym3-vezC1pro15.ezweb.ne.jp
皆さんこんばんは。

>>50-51
(流通しているという噂がある)B級品を同じお店で掴まされているような気も…
お値打ち品で出ているものは気をつけたほうがいいかもしれませんね。

うちでもソニー製品は中の部品も含めていろいろ使いましたけど、
一年で逝ったというのは無かったと思います。
入手時点で中古のもあります。

53: RW-2 :2017/10/08(日) 23:06:14 HOST:65.231.241.49.ap.yournet.ne.jp
ウチではTA-1120FもTA-2000FもTA-3120Fもまったく問題なく稼働中です。
イカれる前にレストアしました。当時のソニーの半導体は大事にしなきゃ。

54: アラン・ドロン :2017/10/09(月) 08:10:56 HOST:softbank219168067040.bbtec.net

さよならソニー/立石泰則 著

面白かったですよ。

55: ワッチ :2017/10/09(月) 10:02:37 HOST:PPPa91.e10.eacc.dti.ne.jp
>>50-51

 古い話ですが、40年ほど前、ソニーTC-7760-2というTR38デッキを使ってました。
これが年に一度、必ず同じ箇所が故障してました。録音のスライドスイッチが接触不良
を起こすしてガサガサゴソゴソとノイズが録音されちゃう。ソニーだから、というよりも
スライドスイッチのメーカーが悪かったのでしょうね。
ソニーのCDPはCDP-553ESD、CDP-X7ESD、CDP-XA7ESと3台使ってきましたが故障は一切
ありませんでした。

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/music/11602/1254220024/

19. 2021年4月12日 09:14:12 : F28bjgJ4Vg : aHFqN2tuN21FdDY=[11] 報告
SONY TA-2000とTA-2000Fの違い 2021年04月12日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8ac4a1ed06f11e689b73dea11a9cfec4


写真の状態で2セットのプリ+パワーアンプになります。TA-2000とTA-2000FプリとTA-3120とTA-3120Aの4台です。

SONYの50年前のプリアンプTA-2000は「計測器」並みの作りだと雑誌で一時評判になっていました。(45年程前?)

TA-2000Fでは基板の固定方法が緩くなっています。作りとしては初期型のTA-2000の方がしっかりしていて持っていたいですね。ただ、「音質差」はと云われても、現状(鳴らし込みの最中)では、大きな差はないですね。多分聴き分けられる差はないと思います。

TA-2000のリアパネル。

TA-2000Fのリアパネル。

入力系はTA-2000Fの方が多く使いやすいですね。TA-2000は非常にシンプルです。どちらのプリも「メイン入力」は「フォノ」(アナログレコード)です。どちらも3系統のフォノ入力を備えています。フォノを使わない私には不要な入力です。

https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8ac4a1ed06f11e689b73dea11a9cfec4

20. 中川隆[-5805] koaQ7Jey 2021年4月12日 09:24:17 : F28bjgJ4Vg : aHFqN2tuN21FdDY=[12] 報告
取り敢えずは「触る処」が無い 2021年04月10日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/500ac26c281b980d80a3391aee176349?fm=entry_awc


サブシステムは毎日鳴らしていますが、特に「触る処」もなく、「触る気」もない。SONYの50年前のアンプ類は、昨年4月から買い始め、8月くらいまで一生懸命に集め、「修理」に出して整備して来ました。現在は「馴染ませ」の段階で、今後2〜3年かけて「活性化」させて使える様にしようと思っています。

ソース機器類も「鳴らし込み」の最中で、機器が多すぎるので少し整理したいと考えています。

SONYのアンプ類についての感想。

50年前(国産オーディオ黎明期)のアンプですので、手作り品みたいな処が気に入っていますが、決して「高級品」と云うイメージは持っていません。サイズや重量が小さく軽いので「扱い易い」処が良いと思います。

音質的には「半導体」のコストダウンがされていない処が良いのでは?と感じています。但し、端子類やソケット類が旧式で強度不足な処が有りますので、この部分は交換して使っています。

オーディオ黎明期のアンプですので、アンプとしての「完成度」と云う面では物足りなさも感じます。このクラスのアンプは、「一般オーディオ」クラスのサウンドだと思います。ハイエンドオーディオとは力の入れ方が違う様に思います。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/500ac26c281b980d80a3391aee176349?fm=entry_awc

21. 2022年4月26日 12:35:57 : 8vNgufmoxY : OTZxaHFub0c2Q1E=[4] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
サブシステムのTA-2000F(プリアンプ)の不具合
2022年04月26日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840

サブシステムで使っているTA-2000Fは1972年製。50年前のプリアンプで、オーディオ黎明期のアンプです。このアンプの不具合は「ボリュームのガリ」です。9時〜10時方向の処に大きなガリ音が発生する。一度ゴッドハンドにお願いして「ガリ取り」をしてもらったが、今なお大きなガリ音が発生する。基本的に「同じ位置」で長時間使われていたからで、抵抗体の表面に厚い酸化膜が載っている可能性が高い。「音量調整」は繁茂に使う部分ですので、非常に気になり、逆に使わなくなってしまう。この機種に使われているボリュームは「12時方向」から立ち上がるJカーブで、Tr型用にしては珍しいボリュームです。

「ガリ」を取り除くには、
@ボリュームを交換する・・・純正品の部品はない。代替品を使うしかない。
  手持ちのボリュームは「管球式」用がメインで、Tr型アンプ用はまた買わないといけない。

Aボリュームのオーバーホールをする・・・出来るのか分からない。

何とも致し方ない問題です。修理費用が一番無駄な「ロス」です。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840

22. 保守や右翼には馬鹿し[250] lduO54LiiUWXg4LJgs2Ubo6tgrU 2023年6月23日 08:00:04 : qwJ7qEMuvQ : M2JkRVpGT1lNaUU=[2] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
1965年〜1972年頃のSONYのアンプは難しい・・・
2023年06月20日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/f866bbe378f0d6ee01f7e7d504c40487

メインシステムが出来上がって、サブシステム作りに励んだ2016年頃から「古い国産高級アンプ」遊びを始めた。アキュフェーズのC200+P300やパイオニアのC3+M4、ラックスマンのアンプ等を使って見た。その後、SONYのアンプに移行して来た。

SONYのアンプも使い出して5年程になるが、何せ50年前のアンプです。使うまでに「正常化」メンテナンスをしなければなりません。それが終わり使い出しても次から次にトラブルが発生し、維持するのも難しいアンプです。音質も私の気に入る処までは出ない様で肩透かしです。現在の私の耳(音質確認)では合格するのはパイオニアだけでした。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/f866bbe378f0d6ee01f7e7d504c40487

▲上へ      ★阿修羅♪ > リバイバル3掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > リバイバル3掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
リバイバル3掲示板  
次へ