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(回答先: 警視庁流出資料に見る、ムスリムと日本社会 投稿者 優也 日時 2010 年 11 月 07 日 00:21:35)
イスラエル大使館の異常に厳重な警備|アウトローズウォッチング(β版)
http://ameblo.jp/outlawswatching/entry-10465989833.html
2010-02-25 00:00:00
イスラエル大使館の異常に厳重な警備
2月13日に大阪氏阿倍野区民センター大ホールで、社団法人日本イスラエル親善協会が主催する「シャローム・イスラエル」という集会が開かれた。そのメインゲストが、駐日イスラエル大使のベンシトリット氏である。
この主催団体の背景は、宗教団体の「キリストの幕屋」(宗教団体登録名はキリスト聖書塾、通称がキリストの幕屋)であり、ここは日本におけるイスラエル直轄機関の最高のものである。
当日の阿倍野区民センターには、警視庁や大阪府警からSPが12名配備され、主催者側も10名以上の警備が目を光らせた。駐日大使としては異例の厳重警備で、会場入り口には金属探知機がセットされ、入場者は招待はがきを渡してから金属探知機を通り、カバンや荷物は税関検査のように調べられた。
太子が舞台で挨拶する時には、舞台上にもSPが立ち並び、厳重警備の異常さが際立っていた。
何故これほどの厳重警備になったかと言うと、実は今イスラエルは国際的に孤立する寸前になっており、いつイランに先制攻撃を仕掛けるか秒読み段階に入っているからなのだ。
イギリスやアメリカがイスラエルを擁護し支援していたのは2年前までの話で、現在ではイギリスに「反ユダヤ運動」が沸き起こり、アメリカでは「イスラエル支援見直し」が叫ばれ始めている。エジプトやトルコも、イスラエル政権がネオコン勢力やアメリカの軍産複合体と結託していたことに反感を抱いたまま解消されていない。
つまり、イスラエルやユダヤ人と相変わらず親しく接するのは世界中で日本だけなのである。
しかし、イスラエル政権は中東における存在感を高めて再び欧米からの支援を獲得するためには、核開発を進めているイランに対して先制攻撃で核施設を空爆する計画を持っている。これは周知の事実であり、イラン秘密警察はイスラエル要人に対する暗殺部隊を組織したと言われている。
駐日大使のベンシトリット氏はイスラエル外務省のbRであり、イラン暗殺部隊に狙われる可能性が極めて高い。その上、日本にはイラン人が数万人も滞在しているから始末に困る。
アメリカも、共和党政権時代にイスラエル軍にCIAが技術供与してた「超小型無人偵察機」の設計図が、何と中国解放軍に売り渡されていたことが発覚し、怒り心頭なのである。アメリカも、日本国内でイスラエル大使館が誰かに狙われるとしても、CIAもFBIも情報提供しないだろうと思われている。
日本の公安は国際的には「優秀」とは言い難いし、要人の警護の技術も「優秀」とは言い難い。イスラエルはモサド(諜報機関)を大使の警備に数名張りつけているが、武器携帯が許されない日本国内では限界がある。
イスラエル大使の警備が異常に厳重な理由は、マスコミが報道しない部分だ。現状では、イスラエルだけでなく日本も国際的に孤立する危険性をはらんでいる。薄氷の上にいる両国が助け合っていることを、残念ながら日本人の大半が知らない。
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