★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK46 > 742.html ★阿修羅♪ |
Tweet |
(回答先: 京都市長選挙・マニフェスト型公開討論会を見に行ってきたのでご報告。 投稿者 茶々 日時 2008 年 2 月 01 日 17:23:21)
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2008020100042&genre=A2&area=K10
景観や教育で激論
京都市長選立候補予定 4氏が公開討論
写真
京都市長選の立候補予定者が市政の課題について意見を交わした討論会(京都市左京区・京都会館)
3日告示、17日投開票の京都市長選に立候補を表明している新人4人の公開討論会が31日、京都市左京区の京都会館であった。前市教育長の門川大作氏 (57)=自民党、公明党、民主党府連、社民党府連推薦、弁護士の中村和雄氏(53)=共産党推薦、会社相談役の岡田登史彦氏(61)、市議の村山祥栄氏 (29)が景観行政や教育、環境問題などについて論戦を交わした。
京都青年会議所が市長選で初めて企画した。同志社大の西澤由隆教授の進行で、一般公募で関心の高かった5つの市政課題について立候補予定者が議論し、約400人が聞き入った。
昨年9月から実施した新景観政策について、岡田氏が「市内の地価は下がっており、経済的にも悪影響」と見直しを訴えると、中村氏は「町の価値は長い目で見る必要がある。問題は具体的なルールづくりが拙速だったことだ」と反論した。
村山氏は「町のビジョンがないために混乱が起きている」と指摘。門川氏は「地域ごとのデザインをきめ細かく決めることが大事」と訴えた。
教育問題では、中村氏が「同じ公立小で教育に格差がある。豪華な施設より教員配置を増やすべき」、村山氏も「都心も周辺部も同じ税金を払っている。嘱託の先生の配置などで格差是正を」とした。これに対し門川氏は「施設は順番に整備している。すべての授業で教師を評価する制度をつくり、公開するなど、全国から注目される施策を行っている」と反論。岡田氏は「塾に通わなくても高い教育を受けられるようにすべき」とした。
参加した京都市中京区の大学生、山田文平さん(22)は「立候補予定者の意見の違いがよく分かったが、主張を一方的に述べ続けることが多く、もっと白熱した議論が聞きたかった」と話していた。
▲このページのTOPへ HOME > 政治・選挙・NHK46掲示板
フォローアップ: