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(回答先: 参議院での攻防始まる(9条改憲阻止の会・国会現場ニュース・第20号) 投稿者 天木ファン 日時 2007 年 4 月 17 日 21:59:12)
【9条改憲阻止の会公式ホームページ】 http://www.jca.apc.org/kyujokaikensoshi/
2007年4月16日発行 週末号
9条改憲阻止の会
私たちはこんな思いで国会前に座っている
<4週目の国会前>
ハンスト、座り込みは今日で4週目を終えた。残すは後半12日間となった。
4/13、「9条改憲阻止」の赤い旗の下に集まった人々は総勢73名(男51名、女22名)。――70歳代17名、60代32名、50代6名、その他18名が混じり合って座っているのだ。
今日は、初めての参加者が11名。前述したとおり前日の強行採決のニュースを見て、ひとり怒りを燃やして、前日の新聞に座り込みグループ記事を見て、個人でも一緒に座れるかもしれないとやってきた人が8名も含まれていた。今や阻止の会が安保時代の”声なき声の会”の役目を果たしはじめたようだ。
Fさんが国民投票法案強行採決をめぐる朝日、毎日、読売、日経、東京の記事と国民投票法与党案(要旨)をコピー・セットして持ってきてくれた。これを20円で販売。今までの現場ニュース・バックナンバーも置かれ、さながらニュースセンターだ。60年安保時代の風雪をくぐった全学連旗をかけた机に、参加者記名簿が用意されている。
<今日座したメンバーから、まだ来ぬ友へのメッセージ>
今日集まった一人ひとりに、まだ来ぬ友にむけて、メッセージを書いてもらった。
「仲間が座り続けている。元気がもらえるよ。1回足を運んでみよう!」(S67歳女)
「戦争への道を開かないため、友よ、参加して!」(F31歳男)
「どうせヒマなんだから、ちょっとのぞいてごらんよ。これから面白い運動がはじまるよ」(F64歳男)
「2007年から2009年にかけて、戦後最大の政治決戦がはじまる。これからが正念場。あきらめず、くじけずはじめよう。」(I59歳男)
「私は、一人で日本国憲法を読み続けていた。9条は特に感動した。理想のない国はダメになる。あらためて、この非戦の誓いを守りたい」(W58歳女)
「憲法9条を地球憲法に!思想表現の自由、平和主義、人権尊重の現憲法の実践を!」(K65歳男)
「まだ忘れたり、あきらめるわけにはいかない。60年前のことで、生きて苦しんでいる人がいることを。この60年憲法が変えられずにすんだのは、私達が非戦、平和、自由を目指し続けたからに他なりません」(Y71歳女)
「何がなんでも戦争への道はダメ。戦争するなら税金払うことも犯罪への加担となる。戦争は最大の犯罪、最大の差別」(A不明女)
「国会前は、どんどん人が集まり、闘いが巻き起こっています。それは巨大な力。あらゆる壁を越え、共に闘おう」(F21歳男)
「戦争をやる以外生きられない支配者達。戦争を止める以外未来のない圧倒的多数の労働者、学生。未来は僕等の手の中だ」(O25歳男)
「一人の労働者としてメッセージを、自分の地元で発信し続けます」(T63歳男)
「国会の前には生の声があり面白い。国会の前にいっぱいの人が来て包囲しちゃいたいです」(N不明男)
「税を戦争のために使われてよいのか。現憲法は平和を守るために絶対必要。みんな意志表示するために国会へ行こう」(K48歳女)
「20年前に死んだ父の負の遺産をどう引き継ぐか真剣に考え、40年ぶりに闘いの場へ戻ってきた。侵略戦争の反省を今に生かすには、まず9条改憲阻止だ!その日、あなたは、どこで何をするか考えてほしい」(Y70歳女)
「中学2年から3歳まで4人の孫を座り込みの現場に交代で連れてきています。きっと私達の思いを引き継いでくれることを願って!」――4/11は3歳の豪之助君の番でした。ズボンのゴムがゆるんでしまったのをT女になおしてもらっている豪之助君をインタビュー。
「ボクどこから来たの?」――「土の下通って来た」と教えてくれた。地下鉄は大人の言葉かと、土の下という本質的表現に感動。「ここはどこなの?」――「コ・・・」の後がまだ続かなかった。あと 15年したら、きっとこのピュアなボクが私達の思いを継いでくれるだろう。
「国会前は、こんななごやかな情景もあるんです」 結 (文責・泉)
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