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(回答先: 本気で世界を変えたい! 投稿者 あっくん 日時 2007 年 3 月 09 日 08:00:33)
あっくんさん、こんにちは。
以前は、ワヤクチャさんが辛辣な批判を投稿していたと記憶しておりますが、今回は私が異論を述べてみようと思います。
>我々は学校や一部のマスコミなど権力者に都合の良い装置で操られてしまっている。
もし、我々が洗脳されているとして、そうではない状態とはどのような状態なのでしょうか?洗脳についての指摘は、具体的に示す必要性を感じます。この事は人々の価値観に深く関わっているはずです。また、洗脳されている人々は自らが洗脳されているのだとは決して思ってはいないと思います。他に対して、洗脳されていると宣言した己自身が洗脳されていないと言い切る根拠とはどこに存在しえるとお思いでしょうか?
つまり、何が大切であり、何を受け入れてはならないのだと言う主張しか我々にはできないのだということではないでしょうか?言葉自体が洗脳的であると云う認識が必要かと思います。
>自分より強いものには従い,弱いものを服従させようとする。服従させることができなければ排除しようとする。
何ともひどいことだが,上手く服従させたり排除できれば勝った気がして優越感に浸れるのであろう。
人間、あるいはあらゆる生物は、そのような傾向の上に存在しております。
酷いという観察は、現在の我々にとって妥当なものなのかもしれませんが、自らがそれをしていないと云う証明は不可能であり、その事自体が問題であるという捉え方は、多分に宗教的なのではないでしょうか?
>我々の真の敵は権力者である。
敵が他であると捉える限り、人間の行いに変化は生まれない様な気がいたします。
現状の理不尽さに対して、声を上げることは否定いたしませんが、現代の情報飽和状態の中で我々に新たな段階があるとすれば、敵というものを乗り越える何かが必要なのではないでしょうか?
正義の義と云う言葉は、我、羊と書かれております。
更なる追求が必要かと存じます。