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応答感謝。「放射能」については引き続き調べてみます。ただ、倒壊の仕組を説明できない限り「水爆説」は力を持ちません。
http://www.asyura2.com/0601/war81/msg/254.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 6 月 14 日 19:50:59: SO0fHq1bYvRzo
 

(回答先: Re: ご参照の記事のUrlをお教えください。ただ、私には「小型水爆」は理解不能です。 投稿者 ブッシュ親子の自作自演テロの11 日時 2006 年 6 月 14 日 11:37:24)

応答感謝。「放射能」については引き続き調べてみます。ただ、倒壊の仕組を説明できない限り「水爆説」は力を持ちません。


丁寧にお答えいただき、ありがとうございます。

「放射線障害」情報について、事実が何なのか、はもう少し調べてみますが、これを伝えるニューヨーク・ポストという新聞の背後関係は私は知りません。調べてみなくてはいけない。一部追認がワシントン・ポストですか。インターネット情報で、その二つとは異なる独自の情報源からの放射線障害の情報があれば、また阿修羅誌面でお知らせください。私も気にかけて見ておきます。

もちろんHAARPなどのこともありますので、今までに公表されていない科学理論や技術が存在する可能性はゼロではないかもしれません。上の投稿で申しましたように、現在の私にとってはおっしゃるような可能性は全く理解できないものですが、心の端に置いて情報を集めるようにしておきましょう。


なお、次の箇所は少々私の舌足らずだったかもしれません。

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>●オマケに、《地下で!!》数百万度の温度を伴ったエネルギーが解放され、そして《そのエネルギーによって!!》ビルが350メートルの《上方から!!》しかも自然落下に準じて、崩れ落ちていく?? ですか??
>●ついでに、溶けた金属が発見された「ホット・スポット」は第1、第2ビルだけではなく第7ビルからも発見されています。では第7ビルにも小型水爆が使われたのでしょうか??
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再度ご説明いたします。


●WTCの地下で「小型核」の爆発が起こったとします。地震計の記録から見るとそれは倒壊開始寸前、ということになります。それ以外の可能性はありません。

その爆発による莫大な機械的・熱的なエネルギーが実に上手にコントロールされ、周辺の部分を全く破壊せずにあの細いコア部分(途中でいくつにも区切られたエレベーター・スペース)を通って、コアの支柱群を熔かしながら垂直方向に350メートル上方まで運ばれ、《その間全く水平方向にエネルギーを伝えることなく!!》、その爆破のエネルギーが上から20階とか30階という場所までたどり着いて、その場所で《やっと初めて!!》水平方向の爆破を形作り、さらに、重力加速度による自由落下速度に順ずる速度で次々と、《上から下に!!》、その爆破箇所が移動していった・・・。

地下に起こった核爆弾による巨大な爆発で、ビルが上の方から順に、約10〜15秒という時間をかけて倒壊していった、ということになります。

そのようなことが起こるメカニズムを私は思い浮かべることができません。どのような仕組でそんな器用なことが可能になるのでしょうか。だからたとえを用いて『タバコの先に火をつけたらいきなりフィルターが燃え出した、などということがあるのか』と申し上げているのです。エネルギーは《伝わらなければならない!!》のです!! どのように?? 電線を通して電気エネルギーを伝えるのとは訳が違うのです! 私には到底理解不能です。(ハリー・ポッターの世界でなら可能でしょうが。)

●しかも第2ビルの倒壊寸前に、倒壊箇所付近から熔けた金属が流れ出しています。サーマイト(軍用のスーパー・サーマイト含む)などのカッター・チャージの使用は全く疑いの無いところです。

核爆弾と通常の爆薬(サーマイト含む)を併用した可能性をおっしゃるのですが、それは通常の爆薬の組み合わせだけでも十分にできる作業ではないでしょうか。当然ですが、スーパー・サーマイトを用いてビル地下のコア部分の基礎とコアの柱群の要所要所を熔解させ、その上で上から順番に通常の爆薬でぶっ飛ばしていった(実際に第1ビルの壁から水平方向への爆破の噴き出しが確認されていることはご存知でしょう)、この方がはるかに筋が通っていると思います。

●また第7ビルはご存知のように横に広く広がったビルです。これは第1、2ビルとは全く異なり、通常のビル爆破解体工事と全く同様の、下からの破壊、しかもビル全体が非常に均等に(シンメトリカルに)、下の方から、実にスムーズに破壊されていきました。私の申し上げたいことは、第7ビルのどこに「核爆弾」を仕掛けたらあのようなシンメトリカルでスムーズな解体作業が可能なのだろうか、ということです。

もし「核爆弾」の強烈な爆破が起これば、その爆破箇所を中心にして崩れるはずであり、その爆破のエネルギーが、あの横に幅広い第7ビルの内部に、《均等に!!》広がっていったメカニズムは理解不能です。もちろん第7ビルでも爆破による水平方向の吹き出しが記録されており、通常の爆薬による爆破作業が行われたことは疑う余地がありません。しかしその前に、これもまたコアの支柱が熔かされていなければなりません。これは第1ビルや第2ビルとは異なり、横に幅広く配置されています。それをすべて熔解させるのに、何箇所に「核爆弾」が仕掛けられたのでしょうか。地震計の記録では、第7ビルでの倒壊時に「スパイク」は起こっていないのです。少なくとも第7ビルで「核爆弾」が使用された可能性は、私は全く無いと思います。

そして、第1ビル、第2ビルと同じく、溶けた金属によるホットスポットが作られています。この熔けた金属を作った原因が、第1、第2ビルは「核爆弾」だったが第7ビルはサーマイト(あるいは軍用スーパー・サーマイト)だった、とおっしゃりたいのでしょうか。

●以上のような、現実に起こった3つのビルの倒壊の仕方(事実であることが確認されているもの!)を説明できない限り、「水爆説」は説得力を持ち得ないでしょう。申し訳ないのですが、現在の私は「小型水爆」の可能性には極めて否定的です。

(このようなことが可能であるメカニズムをご存知の方がおられたらご紹介ください。科学な「まさか!」の連続で進歩してきたのであり、私にとっても非常に興味深いことですので、ぜひ学ばせていただきたいと思っています。)


ただし・・・、

スティーブン・ジョーンズが「金属触媒を用いた常温核融合」をユタ州で「研究中」という事実はなかなか面白いかも知れませんよ。ここから単なる空想だけなら、いろんなことが思い浮かびますが、私は空想は公表しませんので、これ以上は何も申し上げません。


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