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(回答先: 【『玄関』で男の子を殺害することに女性がこだわる必要はない】ーー個人的な感想 投稿者 white 日時 2006 年 6 月 07 日 22:05:10)
whiteさん、はじめまして。
私もこの事件、マスコミ報道の情報からだけでもまだまだ矛盾点が多く、私も大いに疑問に思います。
それにしても下記のような記事の「印象操作」は酷いものです(マスコミのいつものことですけれど)。
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タクシー運転手「3人の男を運んだ」−秋田鬼母
逮捕後もウソ八百三昧
秋田県藤里町の小1男児殺害事件で、県警能代署捜査本部に死体遺棄容疑で逮捕された鬼母、畠山鈴香容疑者(33)はこの期に及んでも、「家に帰ったら遺体があった」などウソ八百を並べ、捜査員をてこずらせている。逮捕前にも都合のいいウソばかりついていた鈴香容疑者の虚言癖は相当なもののようだ。
米山豪憲君(7)の死体を遺棄した容疑に加え、殺人についても容疑を認めていた鈴香容疑者。ところが、8日になって、「私が外出から帰ってきたら死体があった」と、新たな創作ストーリーを語り出したことが明らかになった。
そもそも鈴香容疑者は逮捕前、豪憲君が殺害された時刻のアリバイについて、「自宅で買ってきた花をドライフラワーにするため洗濯ばさみでつるしたりしていた」とシラを切っていた。
そして先月27日には「豪憲君が亡くなる10日か2週間ほど前、30代ぐらいの髪の長い男がいて、『携帯電話の電波を調査している』と話していた」とウソの不審者情報で捜査を攪乱しようとした。当初から鈴香容疑者が犯人とウワサされていたこともあり、町民からは「今さら、何言っているんだ」と失笑を買っていた。
捜査本部は豪憲君の遺体から長さ約30センチの茶色の髪の毛を押収。玄関先では豪憲君のものとみられる尿や血液を検出しており、物証は豊富だ。こうした物証から鈴香容疑者に矛盾を問い詰めると、「疲れた」「横にならせて」と言いたい放題。果ては、秋田市内の地検に送られた際は「(60キロ離れた)能代署から薬を取ってきて」と言い始める始末だ。
ただ、毎日午前6時半に起床し、出された食事は残さず平らげており、本当は元気なようだ。
地元のタクシー運転手によると、「鈴香容疑者の家へ合計、3人の男を運んだ。男がタクシー代を払っていた。男が入ってしばらくすると、彩香さん(9)が玄関から出てきた。多分、鈴香容疑者はこうしていたのだろう(股を開くポーズ)」と証言。逮捕後のけだるさも詐病とみられる。
ZAKZAK 2006/06/08