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(回答先: ボビー 涙なき号泣会見 [デイリースポーツ] 投稿者 white 日時 2006 年 1 月 28 日 18:31:26)
□ボビー事務所と和解、涙の謝罪会見 [スポーツニッポン]
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1669346/detail?rd
ボビー事務所と和解、涙の謝罪会見
都内の所属事務所で大暴れする騒動を起こしたタレントで格闘家のボビー・オロゴン(39)が27日深夜、都内で会見し「深く反省しています」と謝罪した。事務所にも謝罪して和解し、今後も活動を続けていくことになったという。金銭トラブルでの全面対決の様相を見せていたが、今回の騒動について、同席したジョン・ムウェテ・ムルアカ氏(44)は「アフリカにはよくあること」と弁明。すべてうやむやになりそうだ。
事務所内で大立ち回りを演じ「殴った」「殴られた」の舌戦を繰り広げたムルアカ氏と行った会見。ボビーは独特の口調で「反省しでまとぅ」「本当にごめんなさい」「もうじわけ(申し訳)ありません」などと謝罪した。
時折、涙を浮かべ、ムルアカ氏にすがりつく場面すらあったものの「殴ってないし暴れてない」と強調。騒動が起きた25日、所属する「R&Aプロモーション(R&A)」には、ギャラの支払いなど金銭トラブルのため訪れたのではなく「いつものように行っただけ」と、これまでとは全く違う説明。「ボタンの掛け違いがあった」「日本語がよく分からなかったので」などとした。
ムルアカ氏も「家族と思っている社長に“帰りなさい”と言われ、誤解して興奮してしまった。アフリカでは家族がもみ合うのはよくあること」と助け船を出した。
ボビーは会見に先立ち、R&Aの伊藤和之社長(55)に謝罪。今後も同事務所で活動を続けていくことになったという。R&Aは警察への被害届の提出を見送る。
「ロッキー」と呼ばれる男性マネジャー、サリムラ・カジョール氏と一緒に、事務所を通さずに仕事をしていたとされることについては「事務所じゃない仕事とは知らなかった」とし、カジョール氏と独立を計画していたとされる点も否定。カジョール氏は既に事務所を解雇されており「エキストラ時代からよく知っている人だけど(マネジャーのことは)事務所にこれからよく調べてもらいます」と決別ともとれる発言をした。
しかし、この日午後にはカジョール氏と一緒に警視庁原宿署を訪れるなど、ちぐはぐな行動も。
詐称が発覚した年齢に関しては「うま年で本当に32歳です」とアピール。これにもムルアカ氏が「アフリカではよくある」とフォローした。
騒動の真相はヤブの中だ。
2006年01月28日06時01分