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(回答先: アルスンナ軍に捕まった斉藤氏は「元自衛隊員」とのこと。彼がイラクに入った目的は何だったのか? 投稿者 新世紀人 日時 2005 年 5 月 10 日 12:41:57)
以下引用
邦人拘束:
斎藤さんは元自衛隊員 第一空挺団も経験
斎藤昭彦さんの親族がインターホン越しに答える言葉を聞く報道陣=千葉市花見川区で10日午前11時23分、小出洋平写す
千葉市花見川区の留守宅で、斎藤さんの弟は10日午前、「本人とは10年ほど前から連絡を取ってない。今日午前2時ごろに外務省から連絡があり驚いている」と、インターホン越しに答えた。ウェブ上に流れたパスポートの顔写真などを見た親族は「似ているけど、長年、音信がないので今の様子は分からない」と、関係者に不安げに語っていたという。
近くの住民らによると、斎藤さん宅は、長男昭彦さんと父親、次男、三男の4人家族。母親は約1年半前に病気で亡くなったという。
近くに住む女性(68)は「昭彦さんが外国にいるとは聞いたが、最近全く会っていない。拘束されているなんて思いもよらなかった。早く救出してもらいたい」と声をつまらせた。近所で習字教室を開く女性(61)は「大学卒業後は海外で働いていたようで、姿は見なかった。自分の子どもが被害にあったみたいで非常にショックだ」と身を案じていた。
外務省などによると、斎藤さんは東京都葛飾区出身。陸上自衛隊の精鋭部隊として知られる第一空挺団(千葉県習志野駐屯地)に所属した経験があるという。マルセイユなど外国暮らしが長く、千葉県在住の家族とも長い間音信が途絶えていた。英国ハート・セキュリティ・LTD社で働き始めたのは約1年前というが、外務省幹部は「以前からそういう仕事に従事しており、かなりのプロフェッショナル。在留届けが出ていればイラク入国も把握できたはずだが、こういう人は出さない」と話す。
関係者によると、斎藤さんは79年に陸上自衛隊に入り、同空てい団所属を最後に81年に除隊した。空てい団は航空機又はヘリから降下し、敵に奇襲をかけて攻撃することを目標に厳しい訓練を重ねることで知られ、知能・性格・作業素質・職業適性の各検査をクリアした隊員を選抜して構成している。
同空てい団で同僚だった陸自関係者は「顔と名前に見覚えがある。1任期(2年)で除隊した後は、海外で雇い兵の訓練を受けていると噂になっていた」と話す。
毎日新聞 2005年5月10日 11時28分
引用ここまでURLhttp://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050510k0000e030036000c.html
斎藤氏の自衛隊所属経験は1期のみ、以後はプロの傭兵として仕事をしていたようだ。