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「南京大虐殺」流布写真143枚、証拠として通用せず 東中野・亜大教授検証【SankeiWeb】
http://www.asyura2.com/0502/war66/msg/947.html
投稿者 JFK 日時 2005 年 2 月 01 日 16:48:50: JXb2byltvnP6A

→ 著者のプロフィール

  ○東中野修道(ひがしなかの・しゅうどう)
   1947年生まれ。鹿児島大学法文学部卒、大阪大学大学院博士課程修了。
   ハンブルグ大学客員研究員等を経て、現在、亜細亜大学教授。
   日本「南京」学会会長。主な著書に『東ドイツ社会主義体制の研究』
   『「南京虐殺」の徹底検証』など       (アマゾンHPから)

  「証拠として通用するものは一枚もなかった(東中野教授)」マジですか!?
  本の現物はこれ↓。
  
 <http://images-jp.amazon.com/images/P/4794213816.09.LZZZZZZZ.jpg>

■「南京大虐殺」流布写真143枚、証拠として通用せず 東中野・亜大教授検証【SankeiWeb】

 <http://www.sankei.co.jp/news/morning/01na1003.htm>

明らかな合成/日本兵と違う軍服

 「南京大虐殺」の証拠として流布する写真の検証作業を続けていた東中野修
道・亜細亜大学教授は三十一日、都内で会見し、証拠写真として入手しうる百
四十三枚のうち、証拠として通用するものは一枚もなかったとする検証結果を
発表した。

 東中野教授は「大虐殺」に触れた著作物を可能な限り収集、そこに掲載され
ていた約三万五千点の写真の中から「大虐殺」の証拠とされるものを抽出して
検証した。「虐殺の有無を検証しようとしたのではなく、虐殺の証拠に使われ
ている写真が、証拠として通用するものかどうかを検証した。そこを理解して
ほしい」と東中野教授。

 検証の結果、今日流布する証拠写真の多くは、昭和十二年十二月の南京攻略
戦から七カ月後に出版された「日寇暴行実録」(国民政府軍事委員会政治部編)
と「外人目撃中の日軍暴行」(ティンパーリー編)の二冊を源流としていたこ
とが明らかになった。

 この二冊に掲載された七十枚は、いつ、どこで、だれが撮ったものか不明な
ものが大半であり、細部を詰めてゆくと、明らかに合成と分かるもの▽軍服が
日本兵のものでないもの▽初夏に撮られたとみられるもの−が多数あった。さ
らには、日本の写真雑誌に掲載された写真のキャプションを改竄(かいざん)
して掲載した例も。

 東中野教授によれば、こうした写真が「大虐殺」の証拠として検証されるこ
となく次々に使用されていったという。典型的な例は、昭和十二年十二月五日
発行の「朝日版支那事変画報」の裏表紙に掲載された、代価を払って鶏を買っ
た兵士の写真。「日本軍の行くところ略奪されて鶏も犬もいなくなった」とキ
ャプションを改竄されて「日寇暴行実録」に掲載され、さらに朝日新聞記者だ
った本多勝一氏の著作に「ヤギや鶏などの家畜は、すべて戦利品として略奪さ
れた」という説明をつけて掲載された。

 「源流の二冊は、反日プロパガンダとして作成されたもの。そこに掲載され
た写真を検証なしで流布したマスコミの責任は極めて重い」と東中野教授は話
している。

 検証をまとめた「南京事件『証拠写真』を検証する」は、草思社から二月三
日に刊行される。

               ◇

「南京大虐殺」 昭和12年12月に南京を占領した日本軍が起こしたとされ
る虐殺・略奪事件。中国側は犠牲者を30万−40万人と主張するが、日本側
には虐殺はなかったという意見もある。その真相をめぐって現在も論争が続く。

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