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(回答先: もし第2次大戦直後にインターネットがあったらホロコーストのプロパガンダはどうなっていただろうか 投稿者 戦争屋は嫌いだ 日時 2005 年 1 月 27 日 10:00:58)
9・11についても同じことが言えると思うが、この類の問題には、「主張者の動機・利益」と言う事を考えて論じる事が必要だろう。
ホロコーストの存在、否定について始めに主張した者達の動機・利益について考えて論じるのです。
存否について、宗教のようにどちらかを信じ込んでしまっては無意味ですね。好き嫌いの問題でもありませんしね。
どちらの言い分が、どの程度正しいかについて判断するには、それが有効でしょう。
尤も、「本当の姿」を再現する事は出来ないわけで、「真実の姿そのもの」を浮かび上がらせる事は出来ません。
しかし、「真実についての推理」は出来るのです。
これは、犯人を追及して犯罪を浮かび上がらせる方法と通じるやり方なのです。
もしも「デマ」を流したのであれば、それは詐欺犯の行いと同じであります。しかし、犯罪を立証する証拠を見出す事が困難であれば、犯罪の立証は不可能であります。
従って、犯罪を確定する事は出来ません。
しかし、「動機・利益」を追及する事により、「限りなく黒に近い灰色の犯人像」を絞り出す事は出来る筈なのです。
犯人探しを主張するようで申し訳ないが、これほどの大きな問題であれば、比喩として「犯人」と言う言葉を使っても良いでしょう。
坂本竜馬を暗殺した黒幕的犯人も絞り込まれてはおりません。
薩摩藩ではないのかと勝海舟は西郷隆盛に問いただしましたが、西郷は「私たちではありませぬ」と答えました。
私の考える一つの推論として(これは自信を持って言う事ではありませんが)、土佐藩の派閥の一つではないかと考えているのです。
「竜馬が邪魔になった者達」とは誰か?と考える時、真っ先に浮かぶのは薩摩藩でしょうが、そうであれば長州藩も同じですね。
しかし、公武合体論者で有能な活動家が邪魔になった勢力として土佐藩の一派閥があったのではないか?
つまり、竜馬を暗殺する事によって土佐藩は官軍に参加することが出来たのではないか、と考えているのです。強硬な公武合体論者の山内侯の治める土佐藩が官軍に参加するには何らかの大きな動きが動きがあったはずである、竜馬暗殺もその一つではなかったのかと考えているのです。
これと同じようにホロコーストの存否についても考えて行けると思いますよ。
ナチスには、ホロコーストを行なう利益はあったのか?
シオニズム側にはホロコーストを宣伝する利益があったのか?
ホロコースト否定論者には否定論を主張する利益があるのか?
その様に考察する必要はあるでしょう。
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