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北海道警の裏金問題を監査している道監査委員が、最終報告案で道警の姿勢について「自浄作用が働かない職場環境」と指摘していることが2日、分かった。監査への非協力的な態度を挙げ「十分な検証ができず、誠に遺憾だ」とも批判している。
芦刈勝治道警本部長はこれまで裏金問題について「自らの問題は自ら解決する」と表明。11月22日に内部調査の最終報告を公表したが、監査委員はこうした道警本部の対応を不十分なものと否定した格好だ。道監査委員は3日、高橋はるみ知事に報告する。
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