米、軍事報復準備を本格化〔読売新聞〕

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投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2001 年 9 月 14 日 21:36:15:

【ワシントン13日=林路郎】
ブッシュ米大統領は13日、旅客機テロ事件について「我々は21世紀最初の戦争を見た。世界の指導者は、テロせん滅を目指す米国に団結の意を表明している」と述べ、米国が国際テロ組織との戦争状態に入ったとの認識を示した。米下院では同日、武力報復に向け、上下両院合同の宣戦布告決議案が上程された。国防総省は予備役招集の検討に入った。
インド洋では、事件の首謀者と見られるイスラム原理主義テロリスト、ウサマ・ビンラーディンが潜伏するアフガニスタンへの爆撃に備え、空母2隻(艦載機約150)と駆逐艦など約20隻の艦船からなる2個空母戦闘群が展開。
米国は報復軍事行動に向けた最終準備態勢を固めつつある。
13日夕、チェイニー副大統領は、ホワイトハウスからメリーランド州の大統領避暑地キャンプデービッドへ移動した。ブッシュ大統領はホワイトハウスにとどまっており、軍事行動に際して米軍最高司令官(大統領)以下の国家指揮系統を分散する狙いも込めた動きと見られる。
大統領の発言は、事件現場であるニューヨーク州のパタキ知事、ニューヨーク市のジュリアーニ市長との電話協議の際に出た。会話の様子は全米に生中継された。大統領は「同盟国はアメリカに宣戦が布告されたことを知っており、我々がテロ組織に対して取る行動も十分理解している。私の言葉と米国の今後の行動は、全世界の支持を得ている」と強調。涙を浮かべながら「私はこの戦争に勝つことを固く決意した」と語った。
(9月14日15:28)

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