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(回答先: Re: 健康法 投稿者 ちと一言 日時 2002 年 1 月 21 日 02:07:18)
1)お返事
>もともとここ★阿修羅♪さんのページは、昔から断食法とか脱シャンプー法とか、
>食べてはいけない食品など、健康法に関する話題を好意的に積極的に紹介している場所で
>あり、★阿修羅♪さん自身が健康法にものすごい興味を持っているんだから、キミみたい
>なお子チャマレベルのクレームをつけてたらキリがないし、★阿修羅♪さんのページその
>ものを批判・否定することにつながる。
別に、全否定や批判自体が目的とか、
そんな半日バカウヨみたいな意図なんて全然持ってないぞ?
「好意的」かどうかなんて事が目的じゃなくて、「正確な情報に好意的」のはずでしょう?
ここはね。だからクレームにも、キリはあります。
ただ、そういう健康モノに便乗して、世の中には、「健康と称して逆を吹く」詐欺的なカルトがあちこちで見られるものです。だから、ごく一般の人が読むにはちょっと――
一般性を持ちそうな危なっかしい洗脳型の論理を含まないか、って指摘しただけのつもりですよ。
>それと、やたらにママ、ママってうるさいけど、もしかしてマザコンですか。なんかまる
>で、自分の健康をママに管理されなくちゃ生きていけないみたいだな。しっかりママの言
>うことを聞くのもいいけど、大人なら早くママから自立しなよ。自分の健康の責任を、い
>つまでもママや他人のせいにしてばかりいちゃ成長しない。自己管理能力がなくてすぐ被
>害者ぶるような人間や過保護親子の問題は健康法とは別の場所でやってくれ。
だから〜、いいでちゅか〜ヽ(`Д´)ノ
世の中には、重症なアトピー性皮膚炎とか、重病の子を持つ親が、必死こいてこういうサイトをあさっているもんなんでちゅよね。ボクちゃんが過保護でもなんでも、いいんでちゅ!
次の世代を大切にしよ、って関心を持つと、マザコンなんでちゅか?
だったらマザコンでいいでちゅ。(’o’))ママぁ〜(ぐすん)
そんな無防備な子どもに向かって、自己管理能力を要求しろっていうんでちゅか?
だったら成人式なんかいらないでちゅ。
一生子どものままでちゅ!!うぇ〜ん;;;
>このスレッドのテーマは、「自然治癒力」を向上させるための食事について参考になる本
>やページの紹介なんだから、
>健康法に興味があるのなら、文句ばかりタレてないで、何か
>参考になる本を1冊ぐらいは紹介してみたらどうだい?
だから、繰り返しますが、あの『自然治癒力』本の表現では、
特に成長期の子どもを対象にした場合に、
「『自然治癒力』を逆に妨げる誤解を、親に誘導する可能性はないのか」
って指摘したつもりなんですけどねえ。
「ゆとり教育改革」が気にくわないのと同じように、
権威があるない、を問題にしているのでもありません。
朝食を取らない青少年は、すでにいくらでもいますし。
では、せっかくですから、マイナーな月刊誌を一つ紹介しましょう。
「食べもの文化」B5版 \530
年間購読料(送料・増刊号・税込み)\9524
芽ばえ社 173-0004東京都板橋区板橋1-35-9 エムアイビル
03-(3579)-7851
この本には、何と、食品企業の広告がない。
それでいて出版を維持するってのは、信念がなくては難しい事でしょう。
内容は平易ですが、こと着目点については特に評価したいと思います。
あったかーいまごころが寂しいカキコへのお返事は、そんなとこです。
===============================
2)追補
(*)http://asyura.com/sora/bd16/msg/363.html
のところの内容につきましては、当方も異存ありません。
>――断食、少食がさまざまの病気を治し、健康にいいというのは医学的にどのように
>確かめられているのですか。
>甲田 上日から「腹八分目医者いらず」と言われてきましたが、そのことが健康長寿
>の秘訣であることを、多くの医学研究者が、主にラットを使った動物実験で証明して
>います。
>長寿については、東海大学医学部微生物教室講師の田爪生気先生は、腹いっぱい食べ
>させたネズミと腹八分で飼育したネズミの寿命をくらべて、腹いっぱいのネズミの寿
>命が平均七十四週であるのに対し、腹八分のネズミは百二十二週というデータを出し
>ておられます。・・・(以下略)・・・・
http://asyura.com/sora/bd16/msg/308.html
の舌足らずだった部分を言い訳しておきます。
(**)>ラットを使った実験では、絶食ストレスは経腸免疫能を劇的に低下させたのだそうです。
「ある伝統医学では、癌の治療法に絶食法というのがあるそうですが、では免疫状態はどうなるのでしょうか?」とうかがった時の話です。
人の場合にあてはめると、たとえば癌手術の後などで物を食べてはいけないという判断の際は、
時に長期間にわたって、食事代わりに静脈経由で高カロリー輸液をする(自然状態ではありえない)場合がありますが、
それは全身の免疫維持の点で必ずしも最善とは云えないのかも知れない、
たとえ少量であれ、口からモノを食べるようにしたほうが或いは良いのかも知れない、
というような主旨のお話でした。
私は専門家ではありませんが、上記のサイト(*)にある「断食」「少食」というのは、
即身仏や、アウシュヴィッツのような生存に困難な栄養失調ではないのですから、
「少食ラットは免疫が強くなる」の実験結果と、(**)とは、矛盾ではないと理解しますけど。
ちなみに、当方は現在一日2食+αで、熱量は標準的な値の3/4程度です。
飯は常に麦混入のほか、稗やキヌアなどもあれば使います。
玄米は圧力鍋を使えば簡単に炊けます。
ただし、劣化が早いため冷蔵庫での保管を要するのではないでしょうか。
過食しない玄米食は、確かに体調が良くなると思います。
過去に、1ヶ月4kg程度の割合で減量した事もあります。
ですから、もちろん程度にもよるでしょうが、
少食自体を否定はしていません、って事でして…(^^;)