投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2001 年 12 月 06 日 23:01:53:
(回答先: 妄想陰謀説:W.ブッシュとシャロンは祭壇に捧げられる子羊だった 投稿者 あっしら 日時 2001 年 12 月 06 日 18:39:11)
米財界のロックフェラーの息のかかった連中と米英連合支配層はアメリカによる世界制覇の夢をみて、WTCのテロとエンロン倒産によってその夢を完膚なきまでに叩き潰された。
もっとも彼らとてイスラエル&トルコは冷戦が終結した後、不要になったという認識は持っていたであろう。
欧州旧大陸を真に支配する勢力と経済界は、明確にあっしらさんの第二の選択を指向している。
具体的には欧州議会議員のオットーフォンハプスブルグ大公を始めとする欧州統合の大立者と旧王侯貴族階級、それにロスチャイルド家の息のかかった財界人グループ、あと欧州の民族資本、加えてカトリックの右派グループと正教とルター派の流れを汲むプロテスタントの一部である。
欧州では今や王家の復権が著しい。彼らにすればアメリカなんぞは所詮は歴史の浅い新興国に過ぎず、ソ連の脅威なき今となってはアメリカにこれ以上唯々諾々と従う謂れはないないのである。
彼らはまずNATOにロシアを巻き込んで、次に国力を弱体化させたアメリカを傘下に納めるつもりなのだろう。
英連邦諸国主要は米国と欧州の力関係で、どちらに転んでも大丈夫なシフトをひきつつある。これは英国国教会などというカトリックとプロテスタントを足して二で割ったような宗教をでっちあげた英国人の昔からのやりくちである。英国人は徹底して機会主義者なのだ。それに英国は北海油田を持っているし。