編集後記

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投稿者 西野某 日時 2000 年 11 月 20 日 19:23:36:

回答先: 本多勝一編集委員の特権性についての疑問 投稿者 西野某 日時 2000 年 11 月 20 日 19:22:03:

▼今週号に掲載している山崎正氏の投書「本多勝一編集委員の特権性についての疑問」について、同じような疑問を持っている読者がいらっしゃるかと思いますので、この欄でお答えします。
 本多は本誌創刊に発起人・編集委員として関わり、発刊半年後にのっぴきならない社内事情から社長、編集長に就任、『週刊金曜日』の“顔”として本誌の発展を支えてきました。その後、社内体制がやや固まってきたので、1997年に編集長、99年に社長を交代、99%を所有していた「金曜日」の株も今年6月、70%を希望する社員に公平に譲渡しました。しかし、これまたやむを得ない社内事情で代表取締役(2人制)は今も兼務しており、社員会議や編集会議にも出席しています。
「金曜日から」は毎週の社員会議で執筆希望を募っており、本多は他の社員と同じように希望して時折執筆しているものです。また、本誌はこれまで、選挙で特定候補の支持はしていません。「実態は、そういうことでは全くありません」という本多の言葉は、編集責任者としてというより、こうした慣例を踏まえてのことです。
 創刊以来の経過から、「本多の雑誌」と誤解されることが少なくないので、『週刊金曜日』に直接関係のない、本多個人にかかわる記事は本誌には掲載しないことにしています。例えば、講談社の雑誌による「リクルート接待」についての名誉毀損的報道について、本人は本誌で事実関係のくわしい釈明をすることを強く希望しましたが、掲載しませんでした。最近でいえば、『噂の眞相』(今年11月号)の虚偽に満ちた記事についても同じです。
「こんなものを食べてきた!」は編集部員が企画したものです。本多は読者からそんな批判があるのならやめたいといっているのですが、最新の98年の読者アンケートでも「良かった記事」のトップなので、できるだけ続けていきたいと思っています。
 いずれにしても、ご懸念の趣旨はよくわかりますので、今後とも誌面の私物化と誤解されないよう細心の注意を払っていきたいと考えています。(黒川宣之)





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