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①「石破降ろし」加速へ…10万円商品券配布バレ、深夜の公邸会見で記者にネチネチ逆質問の完全墓穴/日刊ゲンダイ
公開日:2025/03/14
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/369037
政界に激震が走っている。派閥裏金事件を巡り野党の追及が続く中、石破首相の「政治とカネ」の問題が浮上した。
今月3日に公邸で自民党の衆院1期生15人前後と会食した際、石破事務所が土産名目で1人当たり10万円分の商品券を配っていたことが分かった。13日夜、共同通信の特報で判明。複数の出席者らの証言に基づく記事で朝日新聞など各メディアも一斉に後追い報道し、政権を揺るがす大問題に発展している。
商品券が配られたのは、会食に先立つ3日の日中から夕方ごろ。石破首相の秘書が出席する議員の議員会館内の事務所を個別に訪問。「今日のお土産です」などと説明し、大手百貨店の紙袋に入った状態で配って回ったという。総額は百数十万円に上るとみられ、全員が返却したとの報道もある。
政治資金規正法は、政治家の政治活動に関して個人からの金銭などの寄付の禁止(21条の2)と、その受領の禁止(22条の2)を定めている。違反すれば1年以下の禁錮、または50万円以下の罰金を科される。商品券配布の目的が「政治活動」に該当するか。それが法に抵触するかどうかを判断する際の焦点となる。
石破首相は13日深夜に急きょ、公邸で記者団の取材に応じ、「会食のお土産代わりに、ご家族へのねぎらいなどの観点から、ポケットマネーで用意した」と語り、秘書の商品券配布を認めた。その上で「『ご苦労さま』ということが、政治活動にあたるとは思わない」などと強調し、「政治活動に関する寄付ではなく、規正法上の問題はない」と繰り返し主張した。
「実質的には規正法に抵触」
記者から法に抵触しないとの認識なのかと聞かれると「第何条のどの趣旨をおっしゃっていますか」と逆質問をネチネチ重ねる場面も目立ち、やたらと挑発的な顔つきは「ヤバい」のひと言だった。政治資金に詳しい神戸学院大教授の上脇博之氏はこう指摘する。
②旧安倍派「石破降ろし」フルスロットルのワケ…恨み骨髄!引き金は森友文書の開示決定だった/日刊ゲンダイ
公開日:2025/03/17
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/369128
自民党の衆院1期生に商品券を配布した問題で、石破首相が与野党の集中砲火を浴びている。石破首相は「政治活動に関する寄付ではない」と違法性を否定するが、公邸で催した会食がきっかけだから限りなくグレーだし、世間の心証は真っ黒だ。この展開にニンマリなのは、恨み骨髄の旧安倍派の面々。裏金集団による「石破降ろし」の流れに棹をさしている。
「石破降ろし」の急先鋒に立ったのは、裏金議員の西田昌司参院議員。改選を迎える夏の参院選をにらみ、12日の参院議員総会で「今の体制では全く戦えない。総裁選を実施し、新たなリーダーを選び直さないといけない」とのろしを上げた。その翌日、商品券配布問題が露呈。シメシメの展開となった。
は森友文書の開示決定だった
公開日:2025/03/17 10:20 更新日:2025/03/17 10:27
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世間の心証は真っ黒(C)共同通信社
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自民党の衆院1期生に商品券を配布した問題で、石破首相が与野党の集中砲火を浴びている。石破首相は「政治活動に関する寄付ではない」と違法性を否定するが、公邸で催した会食がきっかけだから限りなくグレーだし、世間の心証は真っ黒だ。この展開にニンマリなのは、恨み骨髄の旧安倍派の面々。裏金集団による「石破降ろし」の流れに棹をさしている。
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「石破降ろし」の急先鋒に立ったのは、裏金議員の西田昌司参院議員。改選を迎える夏の参院選をにらみ、12日の参院議員総会で「今の体制では全く戦えない。総裁選を実施し、新たなリーダーを選び直さないといけない」とのろしを上げた。その翌日、商品券配布問題が露呈。シメシメの展開となった。
「総理主催の会食で、土産として商品券を渡すのは慣例。当選回数が多いほど、額が積み上がっていく」(自民ベテラン議員)という。長らく総裁派閥だった旧安倍派からすれば勝手知ったる流儀だろうが、そこは頬かむり。
石破首相が会長を務める党鳥取県連所属の舞立昇治参院議員は16日の地元会合で、「歴代の首相が慣例として普通にやっていたこと」とフォローしたものの、後の祭りだ。
毎日新聞の世論調査(15、16日実施)によると、商品券配布を「問題だと思う」との回答は78%に上り、「問題だとは思わない」の12%を大きく上回った。内閣支持率は前月比7ポイント減の23%に急落。岸田政権末期の水準に並んだ。
■商品券配布問題にニンマリ
高額療養費制度の改悪はスッタモンダの末に凍結し、年金制度改革をめぐってもドタバタしている。石破政権のメチャクチャな国会運営に振り回される世間もウンザリしているが、裏金集団の旧安倍派の連中が義憤で動くとは考えられない。「旧安倍派幹部は、森友学園問題への石破総理の対応に怒り心頭。巻き返すタイミングを虎視眈々と狙っていた」(与党関係者)というのである。
第2次安倍政権の屋台骨を揺るがした森友問題をめぐっては、1月末に大きな動きがあった。国有地売却に関する財務省の公文書改ざんをめぐり、大阪高裁が関連文書の不開示決定を取り消し。改ざんを強いられて自死した元近畿財務局職員の妻の赤木雅子さんが起こした訴訟だった。
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