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華麗なる芸術都市の光と闇 “魔の都”ウィーンに響く天才歌手グルベローヴァの美声
http://www.asyura2.com/22/reki8/msg/126.html
投稿者 中川隆 日時 2025 年 3 月 14 日 15:11:33: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

華麗なる芸術都市の光と闇 “魔の都”ウィーンに響く、天才歌手グルベローヴァの美声 / 『滅びのチター師』と『うぐいすとバラ』を読む
https://jtaniguchi.com/wien-karas-gruberova/

音楽家と愛好家、こうも音楽にかかわる人々がウィーンに引き寄せられるのはなぜか。映画『第三の男』、ロマ(ジプシー)の人々、コロラトゥーラソプラノとして著名な歌手・グルベローヴァの歌声に触れながら迫る。
映画『第三の男』(The Third Man)はウィーンを舞台にした名画として世界的にヒットした。しかし、現地ウィーンではなぜか不人気である。しかも、あの有名な主題曲を作曲演奏したアントン・カラス(Anton Karas)の人生も数奇であり、彼はウィーンで疎んじられていたと言う。

そして、惜しくも、この世を去った エディタ・グルベローヴァ(Edita Gruberová)、彼女も当初はすんなりとウィーンで受けいられた訳ではない。グルベローヴァ国立歌劇場デビュー45周年記念公演(45 Jahre Edita Gruberova an der Wiener Staatsoper)と、オペラの魅力に開眼した彼女の ツェルビネッタのアリアの思い出から、彼女の半生を描いた『うぐいすとバラ』を引き合いにウィーンを想う。


● 映画『第三の男』が現地ウィーンで不人気な理由
ウィーンと言えば、日本人になじみ深い話題が映画『第三の男』である。世界的に大ヒットした映画ではあるが、舞台となったウィーンにおいて、この映画の評価が低いことはあまり知られていない。

ただし、観光客向けなのか、ウィーンに行けば『第三の男』にちなんだ博物館はあるし、有名なシーンである下水道の見学ツアーなども未だに開催されている。私も、書籍『滅びのチター師―「第三の男」とアントン・カラス』(軍司貞則 著)を読むまで、ご当地ウィーンにおけるこの映画に対する不人気ぶり、嫌悪感など全く知らなかった。


滅びのチター師: 第三の男とアントン・カラス (文春文庫 く 14-2) 1995/12/1
軍司 貞則 (著)
https://www.amazon.co.jp/%E6%BB%85%E3%81%B3%E3%81%AE%E3%83%81%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%B8%AB%E2%80%95%E3%80%8C%E7%AC%AC%E4%B8%89%E3%81%AE%E7%94%B7%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%BB%8D%E5%8F%B8-%E8%B2%9E%E5%89%87/dp/4167571021?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E6%BB%85%E3%81%B3%E3%81%AE%E3%83%81%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%B8%AB&qid=1634594302&sr=8-2&linkCode=sl1&tag=jtaniguchi-22&linkId=9c9af4bfddc6e1f70bfe0dbc397bd4fb&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl


この本を読みすすめていくと、なるほどウイーン市民の嫌悪感はここからきているのか、と納得できる。映画『第三の男』で描かれるウィーンは、ウィーンっ子ご自慢のハプスブルク家の栄華はどこへやら、戦後の荒廃しきったウィーンしか登場しない。しかも、いかがわしい詐欺師が跋扈(ばっこ)するフィルム・ノワールである。ご当地の方々がこの映画に不快感を抱くのも仕方ない。

多少怪しげな雰囲気を今のウイーンで感じ取れるのは「のみの市」くらいだろう @Wien

そして、映画の主題曲『ハリー・ライムのテーマ』を作曲・演奏しているアントン・カラスに対するウィーン人の目線は更に厳しいものがあったと言う。

映画が国際的に大ヒットした際、どの国においても彼に対する賛辞は最高であった。ヨーロッパ各国の王室からパーティに招かれ、そこで演奏し、さらには様々な国への演奏旅行まで行っていた。これによって、戦後の経済困難な時期にもかかわらずカラスはたいそうな収入を得たらしい。一方、彼にしてみれば、チター1本たずさえ、作曲と収録のためにロンドンに連れ去られ軟禁までされて、ホームシックとノイローゼになりながら作曲した苦労がやっと報われた想いだっただろう。

しかしながら、映画が公開され、やがてその熱が冷めた後のカラスの末路は哀れであった。そのあたりの事情は『滅びのチター師』に詳しく書かれている。


● 主題曲を作曲演奏したアントン・カラスのその後
カラスは、念願だったホイリゲ(ワイン酒場)をやっとのことで開業するが、地元の妨害に遭い1カ月で廃業に追い込まれてしまう。戦後の食糧難の不幸な時代を売りにした映画でカラスだけが世界中の評価を独占し、海外で荒稼ぎをしたことへの周囲の妬(ねた)みがあったと著者は推測している。

さらに著者はカラスの数奇な人生に踏み込んでいく。なかでも重要な点は、カラスの末路が悲惨だったその理由を、彼がロマ(ジプシー)の出自ゆえだったのではと推測しているところだ。ウィーンのどんな音楽資料や書籍にもカラスの名前が載っていないことや、彼がチターで奏でるジプシーのメロディー、カラスという名の由来、父親が(ロマに多い職業である)金属加工業であること、加えて父がハンガリー系、母がチェコスロバキア系であること、これらが彼の出自を示していると言うのだ。

著者がこの推理を本人に問いただしても、かたくなに自分はウィーンで生まれたオーストリア人だと主張するカラス。この部分はウィーンの闇を垣間見るようであり、わびしくもある。

寒空の中、馬の仮面をかぶって演奏する大道芸人。ウィーンではよく見かける光景 @Kunsthistorisches Museum Wien

この書籍の中に、生粋のウィーン人がカラスについて語っている場面がある。「彼は昔ウィーンに数多くいたホイリゲのチター弾き(=ジプシー/チゴイネル)にすぎない。すべてはそれに尽きる。彼らは所詮、酒を飲み酔ったお客を相手にする芸人である。彼はまさにそれだった。それ以上でも以下でもない。『第三の男』の音楽もそこから生まれたものだ」

チター弾きがほのめかすジプシーという民族。中世、ロマは欧州各地で寛容に迎えられていた。ところが近世になると、国家観や宗教観の様相も変化し、それに伴ってロマを取り巻く環境は大きく変わり、ロマは各国で排斥の対象となっていく。そして、未だその迫害の歴史は続いている。

また、行き場を失ったロマの中には、犯罪に手を染める者が多いことから、怒りの矛先がロマ全体に及んでいるようだ。私もパリで不注意からスリにあった際、フランスの礼儀正しい警官が「ジプシーの仕業だ」と嫌悪感をあらわにののしり、決めつけていたのに驚いたことがある。

しかし、ブラームスの「ハンガリー舞曲」やシュトラウスの「ジプシー男爵」、また数あるフラメンコの楽曲等々、欧州の音楽や文化面においてロマの寄与度はとても大きい。多様性が生み出す革新性や世界観の広がりは豊かだ。そして、映画『第三の男』でのカラスのチター演奏は、今でも多くの人の胸に残っている。

ちなみに、ジプシーの語源は、事実に反してエジプシャン(エジプトの人)から来ている。また、混同されるボヘミアン(ボヘミア地方の人)でもない。昔から定住の地を持たない流浪の民であり、インド北部が起源ではなかろうか、というのが今では通説になっている。そして、昨今ではジプシーとは言わず、ロマと呼ぶのが一般的だ。

今では『第三の男』の情景はどこにも見られない、観光客を待つ馬車たち @Wien


● ウイーンで伝説の歌姫の美声を浴びる
ところで、コロラトゥーラ(coloratura)という歌唱ジャンルがあるのを御存じだろうか。技巧をこらして高音域の旋律を歌ったり、様々な装飾音を多用し、速いフレーズの音階を上下させたりする超絶技巧の歌唱法を用いる。そのコロラトゥーラソプラノとして著名な歌手がエディタ・グルベローヴァだ。


好んで聴いているグルベローヴァのアルバム「夜の女王のアリア~コロラトゥーラの女王」
https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%EF%BD%9E%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%8E%8B-%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1-%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF/dp/B00005S0GF?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E5%A4%9C%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A2~%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%8E%8B&qid=1634594586&sr=8-1&linkCode=sl1&tag=jtaniguchi-22&linkId=76b4961cc2cd7d76311ba62a5a188fe3&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl


学生時代、この人が歌うツェルビネッタ(R・シュトラウスのオペラ「ナクソス島のアリアドネ」の役名)のアリアをウィーンのオペラ座で聴いて、私はオペラの魅力に開眼した。彼女の歌を聴かなければ、今ほどオペラに夢中になることはなかっただろうし、そもそもオペラ自体聴き続けていたかどうかもあやしいものだ。


● 待ち望んでいた比類なき歌声
そのグルベローヴァだが、今や引退のうわさが出始めており、公演数もかなり絞っているようだ。年齢を考えれば仕方のない。
2015年のことである。ウイーンの公演情報で『グルベローヴァ国立歌劇場デビュー45周年記念公演(45 Jahre Edita Gruberova an der Wiener Staatsoper)』に気がついた時には、すでに全席ソールドアウトになっていた。

そこで ウィーンでチケット手配をされている オテロチケットオフィス/フランツ・イルザのスルツァーさんにチケット手配をお願いしたところ、嬉しいことに、なんとかこの公演を観る機会を得てくださった。

懐かしい桟敷席。かつて貧乏学生だった故、どこの劇場でも座るのは天井に最も近い席であった @Wiener Staatsoper

さすれば私が彼女の生の歌声に触れる機会は最後だろうし、初めて彼女の歌声を聴いた場所であるウィーンの国立歌劇場で、彼女のアリアをもう一度聴きたいという想いもあって、はるばるウイーンにまで行くことにした。

やはり、聴きに来てよかった。また、待ち望んでいたのは他の客も同じ。めっきり公演回数の減ったグルベローヴァを一目見たくて、その声を聴きたくて集まってきた方々なのは客席を見れば明らかだ。

前座(と言っては失礼だが)による1曲目が終わり、2曲目をオーケストラが奏で始める。袖からゆっくりグルベローヴァが現れると、演奏中にもかかわらず最初はパラパラと拍手が起き、あっと言う間に会場全体が拍手と大歓声で包まれた。まだ一曲も歌っていないのに「ブラヴォー」の歓声が飛び交い続ける。オーケストラは演奏を中断するが、拍手は数分続いた。まさしく、ツェルビネッタが劇場全体を揺さぶって観客が狂喜乱舞状態だったあの時と同じだ。

横断幕を歌劇場で見るのは珍しい @Wiener Staatsoper

もちろん私も例外ではなく同じ状態にあった。なにせオペラ歌手は舞台に登場するまでなにがあるか、わからない。歌手は生身の人間であり、登壇できるかどうかも声の調子や体調いかんである。直前にキャンセルの発表がなされることもままある。しかもたった1日のリサイタルである。そんな不安の中、堂々と舞台に現れてくれたのだから、観客が沸くのもわかるし、私も同じ気持ちであった。

スタンディングオベーションを浴びるグルヴェローヴァ @Wiener Staatsoper

信じられないことに、彼女は四半世紀前と声量も声質も変わっていなかった。ひょっとすると声量は100分の1くらい(笑)落ちているかもしれないけれど。難曲の連続で、多少危ない感じがしたところもあるが、微細な表現の幅がさらに広がったような印象を受けた。大舞台なのでプレッシャーは相当なものと思うが、後半は多少余裕をもって歌っていたように見えた。

このところ、いろいろなオペラでソプラノ歌手の歌声を聞いているが、歌声が消えるときに虹のようなグラディエーションが見えるのは彼女だけだ。それが、なんとも言えない瞬間になる。高い声を自由にコントロールができるのは、とてつもなくすごいことだが、この弱音の美しさも彼女は比類ない。歌手自体が比類なき存在と言われているのだから、これも今更言うべきことではないのであるが。


● それでも音楽家たちは“魔の都”ウィーンを目指す
ここまでのグルベローヴァの紹介だけを見れば華やかなオペラ歌手の1人に見えると思うが、スロバキアの田舎出身の彼女は実はたいへんな苦労人である。彼女の評伝『うぐいすとバラ エディタ・グルベローヴァ 半生のドラマとその芸術』(ニール リショイ著、久保 敦彦訳、音楽之友社)によると、歴史や政治体制の荒波の中で、幾度も不幸な境遇に陥り、屈辱的な扱いを受けながらも、その都度立ち上がり、40年以上戦ってきた。


『うぐいすとバラ エディタ・グルベローヴァ 半生のドラマとその芸術 』ニール リショイ 著
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%90%E3%81%84%E3%81%99%E3%81%A8%E3%83%90%E3%83%A9-%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A4/dp/427621775X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%81%86%E3%81%90%E3%81%84%E3%81%99%E3%81%A8%E3%83%90%E3%83%A9&qid=1634593884&sr=8-1&linkCode=sl1&tag=jtaniguchi-22&linkId=d8fd2af608428970246fda82e8015106&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl


第2次大戦後、社会主義体制に異を唱えた彼女の父は時の政権によって投獄され、出獄した時にはひどい心身症にかかり別人のようになって帰ってきたという。その実の父による家族への暴力はすさまじく、幼い彼女は夜中に頻繁に母と家から逃げ出していたらしい。また、チェコ人によるスロバキア人に対する差別もあり、出自が彼女のキャリア形成に暗い影響をあたえた。

音楽学校を卒業した後も苦難は続く。社会主義体制下での生活が長かったため、西側の資本主義体制やマネジメントの世界になかなかなじめなかったのだ。世界的な人気が出てからも、同僚と比べれば信じられない低い手当で歌っていたこともあると言う。そんな環境でも精進と努力を重ね、ただただ頭抜けた歌唱能力だけがキャリアを後押ししていった。やがてウイーンに亡命し、2人の子どもを育てながら、地道にレパートリーを増やしていく。ようやく有能なマネージャーとの出会いに恵まれ軌道に乗った後は、ひたすらキャリアを積んでいったのだ。

ツェルビネッタの衣装と小道具をプレゼントされるグルヴェローヴァ @Wiener Staatsoper

それでも、クラシック音楽会に君臨するCAMIというエージェント企業からは、影で邪魔をされ、メトロポリタン歌劇場が出演を切望していたが、その機会はなかなか訪れなかったりもしていた。

しかし、後になって気がついたことであるが、簡単に商業ベースにのらず、体調管理や役選び(=キャリア)に慎重だったことが、声を大事にする彼女にとっては大きなプラスになったようだ。そのおかげもあって年齢をかさねても衰えない声を維持できているのだろう。

● 音楽家たちが夢を持って集まる街が、ハプスブルク家のお膝元ウイーン
この『グルベローヴァ国立歌劇場デビュー45周年記念公演(45 Jahre Edita Gruberova an der Wiener Staatsoper)』の公演はたいした大舞台であった。

舞台上にはウイーン国立歌劇場管弦楽団(ウィーン・フィル)とその合唱団、グルベローヴァのお相手をするソリストが7名と勢ぞろい、その皆が彼女の独り舞台をサポートしている。そして、スロバキアの片田舎出身の彼女がドニゼッティ(イタリアの作曲家)をウイーンで歌い、ドイツ語でスピーチをこなし、その姿に世界中から集まった観客が狂喜乱舞するという構図にも、ヨーロッパ社会の一面を見るようで興味深かった。

グルベローヴァはチェコスロバキア国民だった時代、国立歌劇場の歌手であっても出稼ぎ労働者とともに、いくども長時間並んでオーストリアの滞在手続きをとった。また歌劇場時代もなかなか芽が出なかったり、さらにはいざ亡命しオーストリアに帰化する際にも、弁護士にだまされ、国籍やアイデンティティでとても苦しめられたと言う。

グルベローヴァ国立歌劇場デビュー45周年記念公演(45 Jahre Edita Gruberova an der Wiener Staatsoper)

グルベローヴァやアントン・カラスと同様、出自によって多種多様の苦労をしながらも、音楽家たちが夢を持って集まる街が、ハプスブルク家のお膝元 ウイーンなのだろう。当人たちの苦労は筆舌に尽くし難いが、それでもアーティストを惹きつける何かがこの街にはあり、観客には最高の多幸感を味わわせてくれる。音楽好きには“魔の都”である。
https://jtaniguchi.com/wien-karas-gruberova/


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「音楽&オーディオ」の小部屋
史上最高の「夜の女王」歌手の訃報 2021年10月21日
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/056eceeb67b34caaa54b0b85d830de44

一昨日(20日)の早朝、読売の朝刊を見ていたら「エディタ・グルヴェローラ」の訃報記事が目に飛び込んできた。享年74歳。惜しい、まだ早すぎる!


史上最高の「コロラトゥーラ」歌手を偲んで過去記事の「史上最高の夜の女王」を再掲し、ここに哀悼の意を捧げよう。

「5月6日から始めた 「光テレビ」(NTT)による「クラシカ・ジャパン」(クラシック音楽専門チャンネル)の無料試聴期間(16日間)が終了したものの、うまく引継ぎが出来て現在は「スカパー」(CS専用アンテナ+チューナー)による無料試聴期間の続行中。

そして、手当たり次第に録画した中から、シャハム兄妹の「ヴァイオリン・ソナタ(モーツァルト)」に続いて二度目の大当たりとなったのが「ポートレート〜エディタ・グルベローヴァ」(1時間半)である。彼女の生い立ちから歌手デヴュー、そして今や世界屈指の歌手となった現在に至るまでを克明に追った番組。
             

実を言うと「エディタ・グルベローヴァ」(ソプラノ)という名前を聞いただけで背筋がゾクッ、ゾクッとくるほどの大ファンなのである。

まず、話を展開する前に基礎知識として「女声の種類」をチェックしておこう。

☆ ソプラノ(女声の歌う高い方の声域)

コロラトゥーラ → もっとも高いソプラノ(夜の女王役「魔笛」)

スーブレット → もっとも軽いソプラノ

リリック・ソプラノ → その次に軽いソプラノ(王女役「魔笛」)

リリコ・スピント → その次に軽いソプラノ

ドラマティック・ソプラノ → もっとも重量級のソプラノ

ただし、スーブレット以下の区分は、音色と声質の差であり音域はあまり関係ない

☆ メゾ・ソプラノ(女声の中間声域、ソプラノより暗く低い音域)

☆ アルト(女声の最低音域)

グルベローヴァは最も高い声域が要求されるコロラトゥーラ歌手であり、そのコロラトゥ−ラの出番といえば何といっても最高のはまり役が「夜の女王」(モーツァルトのオペラ「魔笛」)。

最も難度が高いと言われる「夜の女王」役をこれまで無難に歌いこなせた歌手は手元の「魔笛」(44セット)を聴いた中でも数名程度である。最高音の”ハイF(ファ)”のときにどうしても声が続かなかったり、不安定になったりしてあえなく敗退の憂き目にあった歌手は数知れず。

「魔笛」(全二幕)は誰憚ることなくモーツァルトの最高傑作だと自信を持って言えるが(ちなみに、ベートーヴェンもゲーテもそう言っている!)、この「夜の女王」役と「ザラストロ」役(バス:男性の最低音域)に適任者を得ないと、オペラそのもののスケールが”こじんまり”となってしまうから恐ろしい。

そういう重要な役柄の中で、今もって「これは最高だ!」と鮮明に記憶に残っているのが「クリスティーナ・ドイテコム」(ショルティ盤)と「エディタ・グルベローヴァ」のご両人である。

ドイテコムは残念なことに歌手人生が短くてあっという間に居なくなったが、グルベローヴァはDVDではサバリッシュ盤、CDではハイティンク盤、アーノンクール盤に出演しており、夜の女王役以外にも多彩な活躍をしていて極めて息の長い歌手生命を保っている。

さあ、折角なので久しぶりに改めて両者を比べてみようかと、ハイティンク盤(1981年)、アーノンクール盤(1987年)のグルベローヴァと、ショルティ盤(1969年)のドイテコムを聴いてみた。

意外にもドイテコムはこれまで持っていた印象と異なって”ちょっと落ちる”と思った。オーディオ装置が変わったせいもあるが、如何せん、1969年のアナログ録音が古すぎて音質がイマイチでお気の毒〜。レコード再生ならいい線を行くかもしれない。

グルベローヴァについては「アーノンクール」盤よりも「ハイティンク」盤の方が断然いい。声量と勢いが違う。同じ歌手でもこういうことがあるから油断できない。しかし、やはり並みの歌手と比べて歌唱のレベルが抜きんでていて史上最高の「夜の女王」の感を一層深くした。

それにしてもハイティンク盤の「魔笛」は素晴らしい。録音も奥行き感に秀でて聴き出すと途中で止められなくなって最後まで聴き惚れてしまった。            

さて、録画した「ポートレート〜エディタ・グルベローヴァ」では興味深いエピソードが満載だった。

☆ チェコのひなびた農村出身の彼女が地元の唱歌隊で神父や指揮者から才能を見込まれ「オペラ歌手になりなさい」と熱心に進められたのが歌手デヴューのきっかけ

☆ ウィーン国立歌劇場でのテストを受けたとき、試験官の芸術監督は奥の窓際に立って外ばかり見ていたが、テスト曲の「夜の女王」役の”ハイF”音を歌い上げたときに初めて振り向いて彼女を見つめた。同時に周囲にいた者たちが寄り集まってきて、そのまま事務局に連れて行かれて、即契約!

☆ 音楽評論家のヨハヒム・カイザー教授によると、「マリア・カラス、サザーランド、リタ・シュトライヒなどこれまで数知れぬコロラトゥーラの名歌手たちを聴いてきたが彼女は同等か、それ以上の存在であり、スラブ的な真面目さがあって農民出身らしく浮ついたところがない」とのこと。

☆ グルべローヴァによると、「歌手は経験を積んで来たら絶対にモーツァルトを歌わないといけない。その音楽には宇宙的な広がりがある」。

最後に、グルヴェローバさん安らかにお眠りくださいね、合掌。
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/056eceeb67b34caaa54b0b85d830de44



グルベローヴァ 夜の女王 - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1+++%E5%A4%9C%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%8E%8B&sp=CAI%253D

Gruberova Der Hölle Rache - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=Gruberova+Der+H%C3%B6lle+Rache+

Gruberova - Der Hölle Rache kocht in meinem Herzen
https://www.youtube.com/watch?v=-HXHTHgNfnw&t=10s

Edita Gruberova as "Die Königin der Nacht" - Bayerische Staatsoper 1983


Edita Gruberova Königin der Nacht 1982
https://www.youtube.com/watch?v=P6Ke12fGeEQ


▲△▽▼


エディタ グルベローヴァという歌手について振り返る
https://seigaku-hyoron.info/2021/11/%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%80%80%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%99%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b4%e3%82%a1%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e6%ad%8c%e6%89%8b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e6%8c%af/

先月(2021年10月18日)他界された名歌手、Edita Gruberova(エディタ グルベローヴァ)のリサイタル音源やドキュメンタリー映像がYOUTUBEにアップされだしたので、 改めて彼女の歌唱を振り返ってみようかと思います。


Edita Gruberova Liederabend Salzburg 1984
https://www.youtube.com/watch?v=4QK2SMGh9cI

Edita Gruberova, Sopran
Irvin Gage, Klavier
Lieder von Mozart, Wolf, Strauss


1946年生まれなので、40歳手前の演奏ですね。
プログラムはモーツァルト、ヴォルフ、Rシュトラウスの歌曲です。


Edita Gruberova Liederabend Salzburg 1985
https://www.youtube.com/watch?v=Mo6wHeXRHTk

2. Liederabend vom 13. August 1985, 19:30 Uhr im Großes Festspielhaus
Edita Gruberova, Sopran
Friedrich Haider, Klavier

プログラムはブラームス、ドビュッシー、ヴォルフの歌曲です。

グルベローヴァの声は、オペラファンなら誰もが認めるようなコロラトゥーラを得意とするハイソプラノなので、若い時の方が良い声だっただろうという先入観を私も持っていましたが、
実際は80年代より90年代の方が上手いということに、今更ながら気づきました。


Edita Gruberova - Osaka recital 1990
https://www.youtube.com/watch?v=HPf0CnBfeoc&t=708s


84・85年の演奏はフレージングが全然できてなくて、中低音も全然響きがない。
その上、子音は”s”だけが良く出るんですが、それ以外の子音、特に”n”なんかは全然聴こえない。

高音に強い歌手なのに、高音は声を生かすために発音は蔑ろにされていて、”i”母音は全て”e”母音寄りに開いてる。
これではリートがリートとしての魅力を失って、グルベローヴァの声で歌われることにしか価値がないレベルの演奏といっても良い内容です。

それが90年の演奏になると、発音は依然として音域によって母音の質にバラつきがあるものの、フレージングがかなり改善されて、低音も少し鳴るようになってきた。


Edita Gruberova Recital Prague Opera 1991 1
https://www.youtube.com/watch?v=OfcBCWUSFlA


自分が一番グルベローヴァの声を聴いたのが90年代なので、この歌唱のイメージが強い。

1年しか経ってないのに90年の演奏からの進歩が凄い!
録音環境の違いも大きいのかもしれませんが、真っすぐで一点の曇りもないピアノの響きを聴くと、これがグルベだよな〜。と私なんかは思ってしまいます。

私の考える彼女らしい歌唱が堪能できる曲は、上記で言えば、
43:15〜の Rシュトラウスの歌曲「Waldseligkeit(森の祝福)」でしょうか。
私の中では超絶技巧よりも、ピアノの美しさの方が印象に残る歌手でした。


Edita Gruberova - Zagreb Lisinski Recital - 1997
https://www.youtube.com/watch?v=ACreT4aGzl0

Edita Gruberova, soprano
with Croatian Radio-Television Symphony Orchestra
Conductor: Friedrich Haider
Recital in "Vatroslav Lisinski" Great Hall
September 18th, 1997
Zagreb, Croatia


超高音は97年で衰え初めているように感じます。
ハムレットのアリアは、全盛期のナタリー・ドゥセイがちょうど被ってる年代でもあるためか、
グルベの演奏聴いても、コレじゃないんだよな〜という感覚が強い。

グルベの声はメタリックなので、フランス語の色合いが出ない気がして、フランス語の曲は今一つ耳に馴染まないのは私だけなのだろうか・・・。

リサイタルを追うのはこの辺りにして、
以下のようなドキュメンタリーも公開されていました。


Edita Gruberova Documentary
https://www.youtube.com/watch?v=W0PNuDzR8ws


18分辺りでプラハの春の映像が出てくるのは中々衝撃的だったり、
歌いたくない時に庭仕事やってたりするのは意外な一面だったりしたのですが、
それはさておき

最初や50:00〜の鼻歌のような部分、
14:00〜、26:〜、33:00〜稽古シーン
なんかを聴いていてはっきりわかったのですが、
グルベローヴァは歌うとき全然息吐いてませんね。

以前、テノール歌手の高橋達也さんとのインタビューの中で、パヴァロッティが「声が上から落ちてくる」という話をしていたことを語ってくれましたが、
全く同じで、
グルベローヴァも息は前とか、下から上に向かって流してない。

今までに、「窒息するかのように」とか、「息を飲むように」という比喩表現を耳にしていたのですが、あぁコレか!というのがこの映像でわかりました。

どうしても、大きなホールで歌っている姿を見ると、グルベでも押してる感じの声の時があるのですが、鼻歌のように歌っていたり、リハでそこまで声量を出さずに歌っている姿を見ると、全然喉が上がらずに低音も魅力的に響いているのがわかりました。
やっぱり彼女は超一流のソプラノ歌手だったんだなというのが、この映像で再確認できました。

こういうことがわかってくると、
「響きをハミングと同じポイントに当てる」とか
「前に響きを集める」
みたいな指導は、喉を押して歌え!と言ってるのと同じなんだということがよく分かる訳で、
もし私の記事を見て下さっている方で、歌を習っている先生がそのようなことを仰るのであれば、すぐに別の先生を探されることをお勧めします。

天邪鬼な私は、グルベが人気に見合うような歌手ではないのではないか?
と疑っていた時期もありましたし、そのためにあまり彼女の歌は聴いてきませんでしたが、
改めて色々聴いてみると、勿論手放しに絶賛できない部分もあるにせよ、発声技術という一点に絞れば理想的な歌い方をしていたからこそ、歌手寿命が短い声種でも、声が重くなることなく維持し続けることができたことは間違えありません。
これだけの歌手ですから、これからも彼女の残した映像や音源は、無数のファンを獲得し続けることでしょう!
https://seigaku-hyoron.info/2021/11/%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf%e3%80%80%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%99%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b4%e3%82%a1%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e6%ad%8c%e6%89%8b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e6%8c%af/


▲△▽▼
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エディタ・グルベローヴァ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1

エディタ・グルベローヴァ(1946年12月23日 - 2021年10月18日)女性歌手
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/373.html

アントーン・カラス - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9

Anton Karas - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=Anton+Karas

第三の男 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E3%81%AE%E7%94%B7

The Third Man 1949 colorized (Joseph Cotten, Alida Valli, Orson Welles)
https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?&q=The+Third+Man++1949&&mid=1232F8A66DE47B4EB18B1232F8A66DE47B4EB18B&&FORM=VRDGAR
    

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コメント
1. 中川隆[-7414] koaQ7Jey 2025年3月14日 15:12:28 : 5LcbQ5aczU : TTFpLmRlUDVXYWc=[4] 報告
<△23行くらい>
音楽の舞台裏&ウィーンの音楽
http://www.op316.com/musik/index.htm

ウィーン滞在を快適に過ごすためにウィーン渡航&滞在ガイド
http://www.op316.com/musik/stay-wien.htm

音楽のシーズンを楽しむ
毎年、シーズンのはじまりは毎年9月初旬で、終わりは翌年の6月末前後です。
http://www.op316.com/musik/music-seasonality.htm

ウィーンのコンサートガイド コンサート事前準備・情報収集
http://www.op316.com/musik/konzert-info.htm

愛すべきフィルハーモニカー達 ウィーンフィルここだけの話
http://www.op316.com/musik/wp-story.htm

ウィーン音楽散歩
http://www.op316.com/musik/wienermusik.htm

ウィーン休日散歩
http://www.op316.com/musik/viennahol.htm

ウィーン・フィルはナチスに迎合してきた歴史をずっと隠し続けている
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/642.html
  

2. 中川隆[-7413] koaQ7Jey 2025年3月14日 15:13:13 : 5LcbQ5aczU : TTFpLmRlUDVXYWc=[5] 報告
<■379行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
宇野功芳の音盤棚 unauの無能日記 @
https://www.kinginternational.co.jp/uno/000015.shtml

 日本のクラシック・ファンはまずドイツ音楽が好きになる。とくにモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームスなど、ウィーンに住んだ作曲家が大好きだ。

 ぼくもご多分にもれず、その道をたどり、今でも好きな作曲家ベスト・スリーはモーツァルト、ベートーヴェン、ブルックナーである。初めてヨーロッパの土を踏んだのは1971年だが、もちろんドイツ、オーストリアが中心だった。そして人間も含め、ドイツとの親近感を持ちつづけて来たのだが、90年頃、ちょうど15年ぐらい前からフランス以外には行かなくなってしまった。自分は今までドイツ一辺倒だったが、日本のクラシック音楽家の常として、そのように刷込まれてしまったのではないか。ドイツ人気質に近いと思っていた自分が、実はラテン人気質(とくにフランス人)に近かったのではないか、と突然気がついたのである。

 そのころからドイツ・ロマン派の音楽がうっとうしくなり(ブルックナーはドイツ・ロマン派ではない)、ラヴェルの「ピアノ協奏曲」や「マ・メール・ロワ」、ドビュッシーの「ノクチュルヌ」や「子供の領分」、その他プーランク、ミヨーなどの音楽に著しく魅かれるようになった。ヨーロッパの町でも、いちばん飽き飽きしたのがウィーン、ほとんど恋をするようになったのがパリ。第一、ドイツ、オーストリアの食事のまずさは、味覚がますます敏感になるにつれて受けつけなくなってしまった。

 パリに通いつづけた15年間がなんと幸せだったことだろう。もちろん、フランス国内は移動する。コート・ダジュール、鷲の巣村、プロヴァンスのような南の地方にはとくに憧れた。昔はヨーロッパの北。ドイツはもちろんとして、ノルウェーにも足をのばしたというのに。フランスではとくにブルゴーニュ・ファンになり、その中心地ボーヌには毎年泊りがけで、あるいは日帰りで出かけた。

 フランスを愛するのは、もちろんあの風景の明るさやフランス人気質のせいもあるが、最高の魅力はなんといっても料理とワインのすばらしさだ。このことについてはいずれ本シリーズのエッセイで詳述するつもりである。フランス好きが高じて、植民地のニュー・カレドニアやタヒチもしばしば訪れているのだから、このフランス病は本物というほかはない。


宇野功芳 unauの無能日記 @
https://www.kinginternational.co.jp/uno/000015.shtml

宇野功芳の音盤棚 unauの無能日記
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1080.html


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島田祐子(しまだ ゆうこ、1942年 - )女性歌手

食を楽しみ、音楽を愛し、人生を謳歌する喜びを、イタリアで知りました。 ソプラノ歌手 島田祐子さん
http://www.oil.or.jp/topJiji/bn1.html

ウィーンやイタリアで音楽を学び、世界のさまざまな食に出会ってきた島田さん。その一方、食をとおして家族の健康管理に心を配る料理好きの主婦であり、母でもあります。食の喜びや、植物油への思いをうかがいました。

ウィーンで食べた料理やお菓子の夢のようなおいしさは忘れません

声楽家として、今までたくさんの国を旅してきました。そんな私にとって初めての海外は昭和43年に留学したウィーン。王朝が栄えた地はどこでも、文化が成熟し、素晴らしい音楽やおいしい食、ワインが根づいているもの。ハプスブルク家が君臨したウィーンでも、どんなにおいしいものが食べられるかと期待したものです。ところが当時の私は貧乏学生。せいぜい学食か近所のデリカテッセンくらいにしか行けず、その味にがっかりしていました。

でも日本人の知人が連れて行ってくれたレストランでいただいたウィンナーシュニッツェルやザルツブルクノッケルのおいしかったこと! 夢のような味だと思ったのを覚えています。ウィンナーシュニッツェルは薄い子牛のカツレツ、ザルツブルクノッケルは卵白と卵黄を泡立てて焼いた、ふわふわのスフレ。おいしい料理に出会うと必ず自分でも挑戦してみる私は、仔牛の薄切り肉を買ってきて、ひたひたの油で揚げて作ってみたものです。

イタリアもまたオペラの国、そして食の都。40歳を過ぎ、子供を生んだあと、私はベルカント唱法の勉強のため、1年のうち4〜5カ月をイタリアで暮らすという生活を5年間続けました。ウィーンでは音楽を学びましたが、イタリアで学んだのは“人生”です。イタリア人が大切にするのは「アモーレ、カンターレ、マンジャーレ」。愛と音楽と食です。彼らはそのすべてを楽しみ、人生を謳歌するためにエネルギーを注ぎます。


歌には人生が表れる。イタリアで私の歌はより楽しく自由なものに


デザインにしても歌にしても感覚が研ぎ澄まされているイタリアだから、料理のおいしさも文句なし。しかも彼らは、1回の食事、1杯のコーヒーでもおろそかにしません。まずいレストランには人が入りませんから、どんなお店でもおいしいんです。一方、料理を供するほうも一生懸命。だって熱々の料理を運ぶために、ボーイさんが走っているんです! おいしいものを食べよう、食べさせようというパワーはすごいものです。

たとえ少ないお金でも食文化を満喫し、おしゃれをし、個性的に生活を楽しむ。たった一度の人生だから、そんなふうに楽しく生きることをイタリア人は大切にしているんですね。多少アバウトでも自分がハッピーなら、周りの人もハッピーにできる。親が笑顔なら子供も笑顔になる。そんなふうに生きる素晴らしさを私も学んだのです。そうするうちに私の歌もより自由に、楽しく変わっていったように思います。声はお化粧できないし、飾りようもありません。だから歌には、その人の人生や感性がすべて表れます。イタリアに暮らしたことで、私は歌うことも生きることも楽になりました。

イタリア料理といえばオリーブオイル。もともと植物油には“健康”というイメージがありましたが、イタリアでオリーブオイルに親しんだことで、より植物油が好きになりました。イタリアではスパゲティにも、じゃぶじゃぶするほどオリーブオイルが使われています。最初は「こんなにたっぷり摂っていいのかしら」と抵抗がありましたが、上質で新鮮なオイルなら全然油っこくないんですね。私の自宅でも、オリーブオイルは常備。たっぷりのオリーブオイルで炒めた具でミネストローネを作ったり、スパゲッティボンゴレを作ったり、イカを揚げたりしては、「オー、イタリア料理!」なんて喜んでいるんですよ。


声にとっても油は不可欠。だから上質な植物油をたっぷり使います


同じ声楽家であり、食の楽しみをよく知っていた母の影響もあり、子供のころから食べることが大好きな私。食関係の仕事をしている夫の影響も小さくありませんでした。

双子の息子たちが家にいる頃は、しょっちゅう息子の友人たちが遊びに来ていました。そのたびにお肉を2kgも焼いたり、シチューをどっさり作ったり、シュウマイを100個作ったり……。8合炊きのお釜で炊いたご飯があっという間になくなって、急いでまた炊いたりしたものです。おいしいものがあるところには人が集まってくる。それも食の素晴らしさであり、楽しみですよね。

自分が健康な体で歌うためにも、家族の健康管理のためにも、何でもバランスよく、まんべんなく食べるのが身上ですが、私は特に揚げものが大好き。舌を軽やかに回すように、口の中でころがすように歌う声楽家にとって、潤滑油である油は大切なんです。だから大好きな天ぷらを揚げるときも、ケチらず、たっぷりのごま油を使います。外食するときもよく天ぷら屋さんに行きますが、どんな油を使っているのか必ずチェックしてしまいますね。

“油断”という言葉があるとおり、油は体に欠かせないもの。ドレッシングだってノンオイルでは、やはりおいしくありません。今の日本には幸いなことに、おいしい植物油が豊富にあります。アンテナさえ張っていれば、いい油を選べるのは幸福なことだと思います。

これからも上質な植物油を“浴びるように”使って、おいしい料理を作りたいですね。
http://www.oil.or.jp/topJiji/bn1.html

プロフィール 島田 祐子(しまだ・ゆうこ)

ソプラノ歌手
東京芸術大学卒業後、同大学院終了

1969年、ニ期会オペラ「こうもり」のアデーレ役でデビューの後、

「メリー・ウイドウ」のハンナ
「ナクソス島のアリアドネ」のツェルビネッタ
ロック・オペラ「イエス・キリスト・スーパースター」のマクダラのマリア
「天国と地獄」のユーリディス
「三文オペラ」のポリー

など、数々のオペラに出演。

また、オペラ以外にも「クラシカル・ニュー」というソロリサイタルを開き、クラシックからポピュラーまで歌いこなし、ポップスの分野でも大いに注目される。

ミュージカル、ポピュラーの分野での活動もめざましく、よい歌なら何でも歌ってゆくという、ジャンルにとらわれない音楽感覚は、幅広い音楽活動となって現われている。

「1987年、“こころの歌―100曲集”と題した5枚組のアルバムをCBSソニーレコードより発売し話題を呼ぶ。

その後、日本の歌シリーズとして“想い出の童謡”“思い出の青春”(CBSソニーミュージック)を発売。

1989年には俳優・林隆三とのクリスマスソングを集めたジョイントアルバム“HAPPY LITTLE CHRISTMAS”(CBSソニーミュージック)を発売。

1991年、CBSソニーよりなかにし礼のオリジナル訳詩による“モーツァルト愛のうた”を発売し、日本語のモーツァルト歌曲集として話題を呼んだ。

1992年5月、オーチャード・ホールにて25周年リサイタルを開く。

著書としては“う母のまなざし”(フレーベル館)など。現在、各地でのリサイタルの他、日本テレビ「おもいっきりテレビ」、NHKラジオ「疑問の館」にレギュラー出演中。
http://www.oil.or.jp/topJiji/bn1.html


島田祐子 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E7%A5%90%E5%AD%90


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ウィーン休日散歩
http://www.op316.com/musik/viennahol.htm

ドイツ人はお腹がいっぱいになれば食べる物は何でもいい
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/767.html

日本ではありえない!ドイツ人の食事!
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/432.html


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ウィーンの人は日本人が嫌い
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1287801.html


質問者:syokizazou-san質問日時:2005/03/24
 先日、オーストリアはウィーンのユースホステルに泊まりました。観光の交通手段は国鉄や地下鉄です。
 ユースのそばを歩くと、すれ違う市民はあからさまにジロジロみたり、70ぐらいのじーさんや50ぐらいのおばちゃんが、誰も歩いていない広い道なのに寄ってきて堂々とぶつかって(スリとは違うんです)来たり、駅構内では若者が『ベロベロばあ』と脅かしてきます。
 わたしゃ一切反応しませんでしたが、もしやウィーン市民は日本人がキラいなんでしょうか。ちなみに私は海外でも、韓国人や中国人と間違われたことはありません。
 今回のせいで、わたし個人のウィーンの印象はサイアクです!なんで、あんなコトをしてくるんだろう…


No.12
回答者: joshuatree7 回答日時:2014/04/29 21:37
確かに運が悪ければそういう人にも出くわすのも事実です。但し、それはウィーンだけでもありません。事実イギリスに住んでた時もブライトンという街でも似たような目に私自身あってますしヨーロッパだけでなく海外に行けばその様に教育水準の低い人も沢山います。事実ウィーンに5年住んでみて思うのは、少なくともそうされた時にピシャっと辛辣な事を言えると尊敬を買うということ。様は失礼な相手に対して真正面から「貴方は失礼だ」とハッキリ示せることがウィーンでは求められます。日本人によくある、泣き寝入りパターンはフラストレーションは溜まるばかり。考えをくむというのはないので、そういう風に教育水準の低い人、または意図的に失礼な態度を取る人には、それなりに言葉で言い返せるコミュニケーション力をまずつけましょう。最悪英語でも良いです。言わないで、帰国後不満を漏らすのが一番良くないと思いますが...。ここで関係ない人にぼやくのではなく、失礼な態度をとられた相手にきちんと向き合って言い返しましょう。攻撃する事だけではなく、より辛辣なウィットに富む言い返しができればなお洗練されてますね。どちらにせよ、万人が自分をwelcomeしてくれる、又は、無害である事がデフォルトで海外に行ってらっしゃるなら考え直した方がいいと思います。

No.11
回答者: antiracist1 回答日時:2010/06/13 04:24
ウィーンの印象が最悪というあなたの意見はよく解ります。
私はウィーンへ3回行きましたが、
「ウィーンは人種差別の街」だとハッキリと断言できると思います。
アジア人への差別がヨーロッパの中では特に強い街だと思います。
あらゆる場所においてアジア人は嫌われているようです。
電車・コンサート会場・レストラン・カフェ他さまざまな場所において隣にアジア人が来ると
あからさまに嫌悪の表情、感情を示してくる人が沢山います。席を立って他の場所へ行ってしまう人もいます。
私の体験談から言いますと、ムジークフェラインでのコンサートへ行った時に隣の席のオバサンに
最初から最後まで「何で隣に日本人がくるのよ…」と絶えずブツブツ言って私の方を時折ニラミつけられた事がありました。私にとって最悪の体験でした。
知人に話したら同様の体験をした人が何人もいる事を知りました。
ウィーンは間違いなくアジア人への強い人種差別がある街です。
ウィーンにどうしても行く時はその事を肝に銘じて行くべきだと思います。

一度ウィーンに行った帰りにドイツの都市へ寄った事がありました。
同じドイツ語圏なのですがウィーンとは違ってアジア人への差別が弱く
ウィーンに比べたらビックリするほど快適に過ごせて驚いた事があります。
以後ウィーンへは行きたいとは思わなくなりました。
その後はドイツへの旅行が多くなりました。


No.10
回答者: nolia 回答日時:2005/03/29 17:31
 こんにちは。わたしはウィーンに行った事はありませんが、自分の今までの経験と本や人の話から分かった事を述べてみようと思います。是非参考にしてみて下さい。
 差別は色々な原因から来るそうですが、未知なるモノへの排除と自分の立場を相対的に上げるために他者を引きずり降ろすのが主な原因かも知れません。
 前者は人間の心理として、知らないモノ・ヒトは怖い存在なので、とにかく何か分かろうとするそうですが、残念ながら多くの場合、実際に理解しているのではなく、分かったつもりで終わってしまう事が多いみたいです。しかもその際にマイナスのレッテルを貼って、その未知なるモノを説明するきらいがあるようです。どの地域でもどの時代でも個人・大集団レベルでこういうのがありますね。
 後者の方も人間の根本的性質に関わっています。人は差別やその他社会的不利益を受けると耐えられないので、他の人たちを自分たちの下に置くことで安堵感を得ようとします。米・独でネオナチの多くは貧困層が多いそうですが、どうやらそれが関与しているみたいです。やつあたりみたいですよね。
 あなたに嫌な思いをさせた人たちは、もしかすると戦後半世紀以上たっているのに、帝国主義以前の”白人一番!”と言っているようなゴリゴリ・コンサヴァ人間かもしれません。或いはやっと異文化理解が唱えられている時代に入ってきているのに、貧困で教育を受けていない哀れな人たちかもしれません。
 理由はどうであれ、無教養なひとたちです。彼らにあなたを傷つける権利なんてないし、彼らのために気分を害すのはもったいないくらいです。ちなみに私はその類の人間に会うと可哀想と思えるくらい心の余裕というか、慈悲の愛をもって、お釈迦様ごっこをするように頑張っていますよ(笑)


No.9
回答者: jedimaster 回答日時:2005/03/26 17:54
オーストリア、私も何十回と行きましたが、あまり良いイメージ無いです。東洋人に対する民族差別意識は強いみたいです。もちろん、個人差があるのでオーストリア人がみんなそうだなどというつもりはありません。あくまでも一般的傾向としてそうだということです。インテリジェンスが高い人間であれば、露骨な差別などはせず表面的には親しく付き合う場合もありますが、本音の部分では分かり合うことはむずかしそうな気がします。

質問の主旨とはずれますが、スイスについても私は似たようなイメージを持っています。仕事上知り合った人など、最初は仲良く食事していても、酒が進んで本音を語りだすと、なんだか差別的発言がでてきたりしてイヤーな感じになってしまうことを多く経験しました。日本でよく子供をスイスの寄宿舎学校に入れたりする親がいますが、かなり高い確率でイジメに遭うそうです。雪の中に埋められたりとかね。(笑)

ちなみに、ウィーン、スイス以外のヨーロッパでは、このような強い差別意識を感じたことはありません。東欧は語れるほど渡航経験が無いのでよくわかりません。

この回答へのお礼
 うう埋められる…それは恐ろしいですなあ!差別するってことは、差別されているってコトなんだ、と思って、私はオーストリアを1日で脱出しました。
 なんだか日本にいるときは全く気にならなかったのに、海外でそういう体験をしてから、国内に住む外国籍の人達の大変さが、分かる気がします。
 お返事、ありがとうございました!
 


No.8

回答者: toranyantaro 回答日時:2005/03/25 00:18
 じろじろ見たり、わざとぶつかってきたり、というのは嫌ですね。どうしたのでしょう?他の回答者の方も書かれていましたが、何か悪い印象を持たれそうなロゴの入った服装をしておられた、とかいうことはないですか?
 私の感じた範囲では、ウィーンの人々はいたって普通の人たちですし、道を聞いたら、本当に親身になって教えてくれたりしましたよ。
good7件
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この回答へのお礼
私はひとり旅でリュックサックを背負ってずっといたし、ベイジュのアノラックと黒のズボンで歩いていたので、市民の方がヨッポド派手だったんです。
…なんででしょうね。ほんと納得できない事実だったんです。お返事ありがとございました。

No.7
回答者: overthisgraysky 回答日時:2005/03/24 15:04
ウィーンではなくオーストリアのザルツブルグでのことなのですが、僕は若者の集団に雪だまを投げつけられました。
外国であんな扱いを受けたのは初めてで非常に屈辱だったのですが、こいつらはレベルの低いかわいそうな人たちなのだと自分を説得して無視して行きました。
でも今でも悔しい気持ちがあります。
僕もユースホステルを回っていたので、もしかしたらあまり金持ちそうではないアジア人に対して差別意識があるのかもしれないと思いました。
そういえば隣のハンガリーでは、日本人を馬鹿にしたテレビ番組が大ヒットして問題になったことがあります。


この回答へのお礼
私に思いっきり体当たりをかましてきたじーさんも、地下鉄で足を引っかけてきた若者も、私を差別視していたんでしょうか。
…ね。納得できない街です…

No.6
回答者: Ryou29 回答日時:2005/03/24 09:22
10年程前ウイーンに行ったことがあります。私もウイーンにはもう行きたくありません。

1)行く前のウイーンへの憧れ(音楽・映画・芸術・伝統等)と実際そこに行っての体験・印象等のギャップが大きすぎたのかもしれません。

2)市内電車に切符を買うのを忘れて乗り込んでしまって、運転手には親切にされたが、乗客の同じ日本人らしき女性にはびっくりするような大声で非難されました。私は無言で聞き流しましたがかなりのショックで跡をひきました。私は男性です。

 何か階級社会のような印象がありますね。気に入られるタイプの人とそうでない人とがいるんじゃないかな。前者の人には問題ないんでしょうが。ウイーン人は日本人と違って個人の好き嫌いを激しく表現するのかも。日本人が住むのは大変かも。。東欧には非常にいい印象を持っているんですが。。

この回答へのお礼
2)のことですが、現地の邦人には私もイヤな思いをしました。多分、海外で生活するのはタイヘンでありましょう。彼らは私たちに、「同じ日本人なんだからキッチリしてくれ!私たちはここで生活しているんだから」と思って言ったんじゃないでしょうか。
でも…旅行者もワザとやってんじゃないし、たまたまそういう、度量のない人間だったんだと思って、逆に可哀想と思うようにしました。

No.5
回答者: IceDoll 回答日時:2005/03/24 09:20
>ちなみに私は海外でも、韓国人や中国人と間違われたことはありません
ここがよく分からないんですが?

ウィーンですよね?
自分で名乗らない限り向こうの方がそんなに確実に判別つくものでしょうか?
日本語と分かる単語をべらべら大声で話しながら歩いていれば別ですが・・・
まあそれはそれで注意されたりジロジロ見られても仕方ないですけどね
ほとんどの日本人が一見しただけではギニアとナイジェリアとガーナの人を区別できないようにウィーンであなたが中国人でも韓国人でもなく日本人と判別できたとは思えません
着物来てちょんまげでもしてれば別でしょうけどね(笑

ですので気のせいではなく書かれているような不快な行為をされたのであれば「韓国人や中国人に間違われた」・「東洋人」に嫌悪感を持つ人だった・「あなたの行動、服装等に問題があった」のではと考えます

ちなみに私も1ヶ月くらいウィーンを含むドイツ周辺各国をぶらぶらしていた時期がありましたが差別をそれほど感じた事はなかったですよ
韓国人と間違われてチンピラに絡まれた事はありましたけど日本人と分かると謝罪して酒をおごってくれました


No.4
回答者: noname#17658 回答日時:2005/03/24 08:40
私は長年ウィーンに住んでいました。(今は日本)私は相当にかわいがられましたよぉ。

「質問者様が」ということではなく、私の知っている人や観光している人達がそんなことされそうかなって、私なんかでもちょっとばかりイライラしたことがあったので、書きます。

とろとろ歩く。店に入っても挨拶をしない。公共の乗り物に乗る際に降りる人を待たないで乗る。乗り物の中で声が大きい(携帯で話す時は超声でかいですが、むこうの人達)。意味もなくへらへらしてる。教会の中でもうるさい。

そんな感じかなぁ。知っている人は、駅構内で子供から物を投げられたそうですが、とっても悪いんですが、上記のような人だったし、トラムで日本人の2人組がわいわい騒いでいるのを近くにいたおばあさんが注意(ドイツ語で…)してたみたい(私は音楽を聴いていたから)。おばあさん、私のところに来て「あなた、日本人?注意してよ」と言われた。「何で私が?」て言いましたよ。だって、関係ないし。同じ日本人だからって!おばあさん曰く、言葉が通じないからって。納得して注意しましたけど。私が気分悪かったですよ。
でも、むこうの人は人種に区別なく、注意することははっきりします。子供が構内でスケボーしてたら怒るとか。

私の周り(友人達)は、そんな目に一切あったことないです。ウィーンは治安がいいですが、やっぱりちょっと人種が違うかなってところは緊張してましたから、そういうところ、歩いたとか…

先日行った時には… やっぱり私には何もなかったなぁ。
長くなりました。ウィーンは勿論大好きですが、私は日本人ですから。上記のような観光客は、ウィーンだけでなく、とっても多いってこと、そういう人達が現地の人達に笑われてるっていうのを書いてみました。重ねて言いますが、質問者様がということでは、ないですよ!


No.3
回答者: Reffy 回答日時:2005/03/24 07:29
3回くらい(うち2回は2週間以上の滞在)行きましたがそんなことはなかったです。先日どこかの雑誌にも書いてありましたが、もともと王室ではなく帝室のあったオーストリアでは、日本で女性天皇が生まれるかもという話に非常にもりあがっているということでしたし。基本的にはとても親日派ですよ。
ただし、いまだに貧富の差は激しく、社交界が厳然として存在している国なので、マナーは教養にはうるさいです。日本人のツアー客は彼らの言葉もまったく覚えようともせずに自分たちでは入れないような店でブランドあさりし、手に届かないようなチケットをばんばん買っていく……というような羨ましさ半分の嫌悪を感じている人は多いかも知れませんが。

色々な人の意見を聞いてみて下さい。アメリカ人のようにフレンドリーな人たちでは決してありませんが、不条理な敵視をするような人たちばかりではありませんよ。
私たちは中国やベトナムから来た日本語がまだよくしゃべれない人にとてもフレンドリーか?というようなものだと思います。(差別意見ではなく、常に無条件で優しくできるか?という問題です)


No.2
回答者: arsenic23 回答日時:2005/03/24 06:58
回答ではありませんが、私も同じような経験をしました。
ホテルでチェックインしようとフロントに行って声をかけても無視。
後から来たドイツ語圏の人が声をかけると、すぐに対応。
その後に私も対応されましたが、つっけんどんでした。
街を歩いていてもにらみつける人もいましたし・・
私もウィーンの印象は最悪でした。


No.1
回答者: shiki7 回答日時:2005/03/24 06:31
こんにちは

以前私もウィーンに行ったことがありますが、全然質問者さんの様な事はありませんでした。
逆にウィーンの高校生に取材されました。(制服を着ていたのでめずらしかったのかも)

泊まったホステルはウィーン中心部に近かったのでしょうか?日本と同じで発展している地域でも治安が良い場所と悪い場所があると思います。

洋服には変なロゴは書いてなかったでしょうか?
海外旅行でスーパーラバーズの洋服を着るのは危険です。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1287801.html?isShow=open

3. 中川隆[-7412] koaQ7Jey 2025年3月14日 15:14:06 : 5LcbQ5aczU : TTFpLmRlUDVXYWc=[6] 報告
<■564行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
これがウィーンの音

宇野功芳が語るSPの世界:ワルター盤を中心に
SP盤特別鑑賞会 2003/10/12 金沢蓄音器館

金沢蓄音器館ホームページ
https://www.kanazawa-museum.jp/chikuonki/

1)シュトラウス,J./皇帝円舞曲(1937年録音)
2)ブルーノ・ワルターから宇野功芳氏にあてた声のメッセージ(1952年録音)
3)ベート−ヴェン/交響曲第6番ヘ長調,op.68「田園」〜第2楽章(1936年録音)
4)ハイドン/交響曲第100番ト長調「軍隊」〜第1楽章(1938年録音)
5)ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調,op.67〜第2楽章のリハーサル風景の一部(1958年頃)
6)モーツァルト/セレナード第13番ト長調,K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」〜第1楽章(1936年録音)
7)シューベルト/交響曲第8番ロ短調「未完成」〜第1楽章抜粋(1936年録音)
8)ブラームス/交響曲第3番ヘ長調〜第1楽章抜粋(1936年録音)
9)モーツァルト/ドイツ舞曲,K.605-3「そりすべり」(1937年録音)


●演奏
ブルーノ・ワルター1,3-9)指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1,3-4,6-9);コロンビア交響楽団(5),ブルーノ・ワルター(語り*2)
宇野功芳(解説),水口哲哉(聞き手)
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↑今回の鑑賞会に使われた蓄音器。これは始まる前に撮影したので,扉が閉じていましたが,これをあけるとかなり豊かな音が出ていました。


日本のクラシック音楽評論の世界では,恐らく吉田秀和さんと並んでもっとも著名な方である宇野功芳さんが金沢に来られ,ブルーノ・ワルター指揮のSPレコードを蓄音器で一緒に聞きながら,解説をしてくれる,という企画が行われました。私自身,宇野さんの推薦するブルーノ・ワルターのLPレコードを聞きながら,クラシック音楽への関心を高めていきましたので,「生の宇野さんを見てみたい」というミーハーな気持ちでこの企画に参加してきました。

宇野さんといえば,「○○は△△だけ聞けば十分である」といった率直な語り口で,いろいろと毀誉褒貶の激しい方ですが,宇野さんの語る曲やCDを聞いてみたいという意欲をかき立ててくれるという点で,大変大きな功績を残してこられました。特に朝比奈隆さんのブルックナーがあれだけ注目されたのはこの方の力によるところが大きいと思います。

今回は,14:00からと18:30からの2回に分けてSPレコード鑑賞会が行われました。とても立派な蓄音器(宇野さんの話によると,今回使われたクレデンザ42078という蓄音器は,家一軒分ぐらいの価値のある,大金持ちにしか持てないようなすごい蓄音器とのことです)を沢山所蔵している金沢蓄音器館にとっては,資源の有効利用という点からも大変相応しい企画だったと思います。

会場には50人ほどしか入れないのですが,年輩の方を中心に満席になりました。蓄音器というのは,かつては,その存在自体が偏愛の対象になっていたようですが(宇野さんのトークの中でも「盤よりも蓄音器が大事」という話が出てきていました),その魅力の片鱗に触れることができました。

第1回目では「宇野功芳が語るクラシック小品」と題して,クライスラーの自作自演など,小編成の曲目が掛けられたようですが,私が出掛けた第2回目の方では宇野さんが敬愛するブルーノ・ワルター指揮ウィーン・フィルの歴史的名盤が集められました。いずれもこの館で所蔵しているSPレコードだったようです。この館で所蔵していたということは,それだけ当時から名盤だった,ということが言えそうです。

会場は,金沢蓄音器館の1階にある多目的ホールでした。この建物に来るのは2回目なのですが,蓄音器自身の音を聞くのは初めての経験でした。どういう音が出てくるのか期待しながら待つことにしました。今回使われた蓄音器は,先にも書いたとおりの名機だけあって,音量も十分でした。蓄音器といえば,貧しい音というイメージがあったのですが,大変豊かな音だと思いました。もちろん,迫力のある重低音はなく,ダイナミックレンジも狭いのですが,刺激的な響きが全くしない,自然なサウンドはデジタルな音声に覆われている現代人にとっては,癒しの音色だと思いました。蓄音器というのは,CDプレーヤーなどとは違い,楽器に近い雰囲気があると,宇野さんは語られていましたが,そのことも納得できました。

今回の鑑賞会は,宇野さんと聞き手の水口哲哉さんによる対談形式で進められました。この水口さんの質問がとても率直で,しかも的を得たものだったので,宇野さんから面白いお話が次々と出てきました。宇野さんは,既に70歳を越えられていますが,とても若々しく見えました。話ぶりにも文章そのままの明快さと率直さがあり,聞いていて飽きるところがありませんでした。

以下,プログラム順に話された内容などを箇条書きで要約してみました。

●皇帝円舞曲

ワルター/ヨハン・シュトラウス2世:皇帝円舞曲 Op.437 1937
https://www.youtube.com/watch?v=ZlTaZTYyW9Y&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=5

宇野さんがアルバイトをして初めて買ったレコード。宝物だったが,戦後,父親に「(家計を助けるために)売ってくれ」と頼まれて,仕方なく売った。
この曲はシュトラウスの曲の中ではドイツっぽい曲で,ウィーン出身の指揮者クレメンス・クラウスなどは取り上げていない。オーストリア人は意外に好まない曲である。
この演奏からは,昭和初期の音がする。全然力んでいない。

●ワルターから宇野さんへのメッセージ
宇野さんは1952年頃からワルターと文通していた。その辺の経緯は「クラシック・プレス12号」(その付録CDにそのメッセージが収録されている)に詳しく書いてある。ワルターがマーラーの大地の歌をデッカにレコーディングした頃のことである。
ワルターの弟子(住み込みの書生のようなもの)にして欲しい,という今から思うと無茶なお願いをしたこともある。

●ベートーヴェン:田園〜第2楽章

Bruno Walter, 1936, Beethoven, Symphony No. 6 in F major, Op. 68 "Pastoral"
https://www.youtube.com/watch?v=6KNPVjQNQjk&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=17
https://www.youtube.com/watch?v=9vGXtTx9Lp8&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=18
https://www.youtube.com/watch?v=Qqp4nBmHfDI&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=19


情緒たっぷりのウィーン風の演奏。
楽器(特に木管楽器)の音の溶け合い方がすばらしい。クラリネットはウラッハだろう。

SPレコードは数分単位で盤を裏返したり交換したりする必要がある(この日は蓄音器館の方が担当されていましたが,大変ご苦労さまでした)。この曲は何回も聞いたので,CD復刻版で聞いていても,裏返す箇所が来ると立ち上がりたくなる。
楽章の最後はとてもあっさり終わり,悲しいはかなさが残る。

宇野さんはベートーヴェンの交響曲の中では3番,6番,9番が好みである。「7番はできそこないですよ」などとおっしゃられていました。

「朝比奈さんは「7番の2楽章を自分の葬儀の時に演奏して欲しい」と語っていましたけど...」と水口さん話を向けると,宇野さんは「照れ隠しですよ。本当は「英雄」の葬送行進曲を演奏して欲しかったのではないですか」と反論。


●ハイドン:軍隊〜第1楽章

ハイドン 交響曲第100番「軍隊」 第1楽章 ワルター指揮 1938年録音
https://www.youtube.com/watch?v=WkuLVpQ23F4


ハイドンは男性的で粗野なところがある。ワルターはこれをモーツァルトのように演奏した。テンポがとても遅い。

近頃,この曲でワルター盤を推薦している評論家は私だけである。

学者たちは「当時は一弓で弾いていたからテンポは速かったはず」というが,「だから速く」と考えるのは間違いである。

#私の感想:テンポの落とし具合が絶品。おっとりとした雰囲気から微笑みが感じられる。


●ベートーヴェン:運命〜第2楽章のリハーサル

ベートーヴェン 交響曲第5番 《運命》 第1楽章
https://www.youtube.com/watch?v=I_PMMBdCCSE


ワルターが80歳を越えた頃のリハーサルを収録したもの。
とてもゆったりとしたテンポである。呼吸が深い。若い指揮者はこの深い呼吸がなかなかできない。

#この演奏のみLP盤だった。恐らくコロンビア交響楽団が演奏しているものだと思われる。

●モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク〜第1楽章

Bruno Walter, 1936 - Mozart, Eine kleine Nachtmusik, K. 525
https://www.youtube.com/watch?v=bbkIVTfoaW8
https://www.youtube.com/watch?v=k3YtR_2G3hY


コロンビア交響楽団との演奏は,ワルターが教え込んだような音楽だが,ウィーン・フィルとの演奏は,ウィーン・フィルに任せているところがある。冒頭などは,即興的で様子を見ながら始まっているので,アタックがとても弱い。
角のない演奏で,とても女性的である。

ワルターはウィーンには4年ほどしかいなかったが,とても相性が良く,第2のふるさとのように思っていた。

ただし,ウィーン・フィル時代のワルターは,「ウィーン・フィル+ワルター」というところがあり,ワルター本来の持つドイツ的な面はあまり出ていない。
#この演奏はSP盤の片面に収録されていたので,曲中に中断することはなかった。

●シューベルト:未完成〜第1楽章抜粋

Bruno Walter-Unvollendete-1936-VPO
https://www.youtube.com/watch?v=9gfTdayv7CM&t=15s


この曲は最近,7番と呼ばれるが,やはり8番。偶数ですよ。この曲は「8番「未完成」」しか有り得ない(宇野さんは,偶数番と奇数番と曲の印象とのつながりを重視していらっしゃるようです)。学者は頭が堅いだけです(宇野さんの方が堅いという説も...)。

だけど,ドヴォルザークの8番は何番でも構わない(この辺は結構勝手ですね。だけど,何となく気持ちは分かるような気はします)。

1楽章最後がディミヌエンドで終わるのはとてもはかなげである。これを最近はアクセントで演奏することが多い。曲のイメージが全然違ってしまった。学者の説もマユツバだと思う。

聞き手の方が

「それにしてもこの楽章は暗い曲です。宇野さんは指揮されたことはありますか?」

と尋ねると,

「ない。私は,自分が過去の名演より良い部分を出せる曲だけ振っています」

との回答。


●ブラームス:交響曲第3番〜第1楽章抜粋

ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 Op.90
https://www.youtube.com/watch?v=bG0okFgA6T8&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=11
https://www.youtube.com/watch?v=j1BZ8XbtrD4&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=12


ブラームスの好きな人は多いですが...宇野さんはあまりお好みではないようです。水口さんの方は「私は好きです」

3番はちょっと変な曲です。この点は聞き手の方も「同感」。特に最後,ゆっくり終わるのが辛い。ブラームスは,そういう人である。「優柔不断なんですよ」
クララ・シューマンに対する思いから話がそれて,マーラーの奥さんのアルマ・マーラーの話題に。当時の芸術家はみんなアルマのことが好きで,アルマも次々恋人を作っていた。マーラーは馬鹿にされていたのでは?

だけど,この演奏は良いです。ブラームスではなく,ワルターの演奏が良い。ホルンがとても良い。


●モーツァルト:そり滑り
#中間部の鈴の音の響きが夢を見るように美しい。鑑賞会はこの小品で締められました。


●SPレコードについて

SPレコードは,ソロ楽器の方が合っている。いくらクレデンザでもオーケストラだと音が固まってしまう。

というわけで,「○○は好き,△△は嫌い」という宇野さん独特の言いまわしもポンポンと出てきて楽しめるトークとなりました。今回,ワルターの演奏と宇野さんのトークを聞いて私が感じたのは次のような点です。

SPレコードに収録されている演奏は,SP盤を裏返す時間を意識してテンポ設定がされているのでは?戦前の演奏は,主題呈示部の繰り返しをしているものは,ほとんどないが,SPレコードで聞いていたことを考えると納得できる。

今回のトークの中で,「悲しさ」「はかなさ」という言葉が何回か出てきた。SPの魅力はこの辺にありそう。

宇野さんは,「学者がこういうから」という演奏が嫌いである。世の中全部が,一つの方向に向かったら面白くない。宇野さんのような考えの演奏家が居た方が面白いと思った。
http://www.oekfan.com/review/2003/1012.htm


古雅、優美のきわみ〜ヴァルター&ヴィーン・フィルの「田園」 2011年07月29日

戦前のヴィーン・フィルの響きがどれほど美しいものだったかはいろんなところで語られている。一番よく知られ、影響力も大きかったのは宇野功芳氏が書いたヴァルターとヴィーン・フィルの戦前録音についての評論だろう。

私も氏一流の名調子に乗せられた?くちで、この世のものとも思われぬ究極の美、とか何とかそんな感じの口上を目にして、それほど美しい音ならぜひきいてみたいと思い、EMIからヴァルター、ヴィーン・フィルのモーツァルト録音を集めたセットが出た時に、貧乏学生が清水の舞台から飛び降りる思いで購入した。そして、期待に胸を躍らせながらきいてみて、拍子抜けというか、はっきり言えば非常にがっかりし、失望したのを覚えている。これのどこが美しい響きなのか?こんなものに大枚(当時の私には)をはたいた自分の愚かさを悔やんだが、後の祭りである。その頃からヴァルターをあまりきかなくなったのは、その心の傷?がいくぶんか、あるいは大いに影響したのだと思う。

まあ、当時の私はうぶな素人で何も知らなかったのだが、失望させられたのはある意味で当然である。今の私も依然として素人だが、悪達者な知恵だけはついたので、それがどういうことだったのか今ではわかる。私が購入したEMIのCD復刻は、上と下からプレス機にかけて押しつぶしたような音で、中高域だけが妙に強調されてキンキンと下品に響き、もやついてふやけた低域のせいで腰の据わらないヘナヘナの演奏にきこえるという、きわめてろくでもない代物であった。まあ、今はもっとひどいものが世に出回っているが・・・いずれにせよ、あんな音ではヴィーン・フィルもBBC響も大して変わりはない。

その後も何度かヴァルター、ヴィーン・フィルのSP録音が復刻され、そのたびに「今度こそ・・・」の望みをかけて購入しては、やはり失望させられる・・・というのを繰り返し、ついに私はあきらめた。戦前のヴィーン・フィルがいかに素晴らしいか、という話そのものがガセで、香具師の口上にうまうま乗せられた自分が馬鹿だったのだ、と思うことにしたのである。さらにORFEOレーベルから続々と出た「正規音源」による戦後のヴィーン・フィルのライブも、そのもっさりとした鈍く暗い音で追い討ちをかけてくれた。その後しばらく、ヴィーン・フィルほど名声ばかり高くてろくでもないオーケストラはない、というのが私の中では「定説」となった。(音盤に詳しい方であれば上記のくだりを大笑いしながら読まれたことだろう。だが、実際には笑いごとではない。復刻の粗雑さ、無神経さが実際に貴重な文化財の真価を損ない、見誤らせているのである。)

その見方が変わったのは比較的最近になってのことである。フルトヴェングラーやシューリヒトとヴィーン・フィルの音源を良心的な復刻でいくつかきき、自分が「メジャーレーベル」「正規音源」というブランドや「リアルなSP復刻」などという売り文句に惑わされていたのだ、ということに気が付いた。たしかにヴィーン・フィルの音は、紛れもなくヴィーン・フィルの音だったのである。それに気付いてから、あらためてヴァルターとヴィーン・フィルによる戦前録音の良好な音源を探し始めた。そうして、ようやく納得の行く音源をいくつか入手することができた。そのうちのひとつが、今回ご紹介する「田園」である。

この「田園」にきく最盛期のヴィーン・フィルの響きは、たしかに後にも先にもきかれないような絶世の美である。舌の上で淡雪のように解けていく上等の砂糖菓子みたいなすっきりとした甘さ、軽さ、柔らかさ。そう、こくのある充実した響きなのに、何とも音の身ごなしが軽く、柔らかなのである。陰翳、色彩感の妙、独特のアクセント、すべてが魅力的で、古雅、優美のきわみ、といいたい。ヴィーン・フィルの響きの見事さだけでなく、ヴァルターの指揮ぶりも実に端正で行き届いたもので、この時期のかれのセッション録音では出色の出来だと思う。

ただ、この演奏ではひとつだけ、ひどく気に入らないところがある。終楽章のクライマックスで、唐突な(としか私には思えない)ディミニュエンドとクレッシェンドが繰り返されることだ。これは当時の演奏習慣なのか、楽譜に何らかの根拠があるのか、ヴァルター独自の解釈なのか、それは別にいい。たんに効果的でなく、演奏から受ける感銘をスポイルしているだけだ。ヴァルターは後年のコロンビア響との録音でも、ずっと目立たない形ではあるが同じことをやっている。目立たないというだけで効果的でないことに変わりはない。実演などではこの解釈がうまく「決まった」例もあるのかもしれないが、この演奏では感動を深めるよりは削いでいると思う。

今回公開する音源についてひと言。いくつかある手持ちの音源の中から、プライベートLPから起こしたものを選んだ。金属的な針音がやや耳に付くが、それを差し引いても音のたたずまいと品の良さが一番優れているのをとった。
http://blog.livedoor.jp/thetatoshi/archives/cat_157467.html


オーパス蔵 ホームページ
https://www.aria-cd.com/arianew/shopping.php?pg=label/opuskuranew


OPUS蔵の位置 2007年05月08日

OPUS蔵というレーベルをご存じだろうか。第二次大戦前後のSPからCDに復刻して販売するレーベルである。CDの帯に宇野功芳氏の熱いコメントが書かれているものもあり、私もつい乗せられたりしてこのレーベルのCDを10枚以上所有している。

本来は、マスターテープを所有しているEMIなりPHILIPSなりがCDを制作したほうが、いい音でできるはず。だが、OPUS蔵が出す復刻CDは、不思議や不思議、本家本元が出すCDに肉薄するか凌駕することがほとんどである。もっとも、SP復刻だけあって、チリチリというノイズがどうしても発生するから、それを嫌う人には向かない。

私はこれまでOPUS蔵から発売されるCDを高く評価してきた。既に同じ録音を所有している場合でも、OPUS蔵から発売されると買い直したこともよくあった。iPodやその他mp3ウォークマンが全盛の時代、少しでも良い音質を求めてCDを買い直すなんてまったく時代に逆行するようでもあるが、本人が楽しいのだからいいじゃないか。それに私の周りの知人に聴かせれば、大抵は音の違いはわかってくれる。音楽をさほど聴かない人でも大抵は違いを認識する。「そんなに違わないでしょ」と私の趣味を嘲笑する人も、いざスピーカーを前にすると「なるほど」とうなずく。

とまあそんな訳で、いい状態の録音を探す旅を正当化しつつ続けるわけである。ちなみに今まで最も多く入手した録音は、カザルスが演奏したバッハの無伴奏チェロ組曲とドヴォルザークのチェロ協奏曲、それからフルトヴェングラーの第九(1951年,有名な「バイロイトの第九」)じゃないかな。CD,LP合わせるとどちらも6種類ずつ購入した。メンゲルベルクのマタイ受難曲は4種類。もちろん演奏日まで含めて完全に同一の演奏。ここまで来ると、さすがに無駄じゃないかなと自分でも思うが、慣れてくると段々と知識が増えてきて、「この復刻のほうがいいはず」という判断が可能になってくるから、後に買った物ほど大体いい音質をしている。だから後悔はあまりなく、「いい買い物をした」という思いが強い。

さてOPUS蔵の話に戻るが、ターンテーブルを購入しLPを聴くようになるまでは、OPUS蔵はどうしようもないEMIのヒストリカルレコーディングの復刻を補ってくれるよい選択肢だったが、今はもう一つの選択肢がある。つまり、古い時代のLPを直接手に入れる、という方法である。「古い時代の」という限定をしたのは、80年代に再販されたLPで音質の悪い物が何枚かあって、買い直しを余儀なくされたという苦い経験ゆえである。この選択肢だと、HS2088方式なりARTリマスタリングなりの人工的なサウンドから解放されてまともな音質で聴ける。そこで、昨日、友人たちが拙宅に集まったのをいい機会と、私を入れて5人で聴き比べをしてみた。もっとも、本格的な聴き比べをするなら、使用するLPの選定から徹底的にやらなければいけない。ゆえに、以下のレポートは、


「OPUS蔵ってホントにいいの?」

「マスターテープから作ってないCDってどうなの?」

ということを少々考えてみたいための記事、気軽にお読みください。


第1試合:ワルター指揮ウィーンフィルのモーツァルト「プラハ」(1936)
https://www.youtube.com/watch?v=TzJR2EK1AiY
https://www.youtube.com/watch?v=IYeAmnXRjHU


使用LPは、Angel Records の GR-19。昨日届いたばかりのLPをかけてみて、思いの外、音質がよくなかった。なんかフィルターを通して聴くようなもやもやした音。1936年の録音とはいえ、悪すぎる。1920年代の録音ぐらいにしか聞こえない。古き良き時代のウィーンフィルの雰囲気こそ伝わってくるが、音が貧弱で分離も悪く、オケの各声部がどうかけあっているのか楽しめない。

(このLPの名誉のために言えば、カップリングされているモーツァルト「ジュピター」は、まっとうな音で聴ける。)

Bruno Walter / VPO - Mozart : Symphony No.41 in C "Jupiter" (1938) 再復刻
https://www.youtube.com/watch?v=stBUmA6Hqto


一方で、OPUS蔵は、うってかわって、音が硬くてウィーンフィル特有の土臭い雰囲気をやや失っているところと、低音の響きが甘いのが残念であるが、LPに比べれば遙かにクリアな音質で素晴らしい。ライナーノートに、「『プラーハ』はこもり気味の音なのでなるべくクリアーなものを用いたつもり」と書いてあるから、エンジニアの努力が見事に実を結んだ格好であろうか。いい仕事をしてくれたと賞賛したい。

この録音については、LPの音を好んだ人もいたが、OPUS蔵のほうが、優勢であった。LPで聴くなら、もっと状態のよいものを探さねばなるまい。

第2試合:ティボーのヴァイオリン小品集よりヴィターリのシャコンヌ(1936)

使用LPは、Angel Records の GR-79。一聴して、ヴィターリのシャコンヌが哀切極まる響きで奏でられていることに驚いた。それほどにティボーの演奏を私は素晴らしいと思った。そして、EMIの録音の捉え方の深さを、賞賛したいと思った。

対して、OPUS蔵は、以前にジャック・ティボーを聴くの稿でも書いたとおり、この演奏家のヴァイオリンの響きを伝えるにはあまりに音が硬質すぎて、魅力が減衰してしまう。音は明瞭に捉えられており、その意味ではLPで聴いたよりも聴きやすいかもしれないが、ヴァイオリンの表情が半分以上失われているように聞こえるのは残念である。

ティボーについては、フランクのソナタも聴き比べたがやはりLPの勝利だった。


第3試合:カザルスのバッハ「無伴奏チェロ組曲」より第6番(1938)

使用LPは、Angel Records の GR-2018。これはLPもOPUS蔵もともにしっかりと音が入っており、評価が難しかった。だが、低音域の締まりのよさにおいて、OPUS蔵はLPに一歩劣る。

カザルスが低い音を弾いた時、OPUS蔵だと「ぼわーん」と間抜けな音が聞こえてくる。その他の点では、充分に善戦していたし、購入を推薦できるCDと思われるだけにあと一歩及ばず残念であった。

ということで昨日の3試合は2勝1敗でLPの勝ち。たまたまEMIに偏ってしまったので付言すれば、先日メンゲルベルクの演奏したバッハ「マタイ受難曲」をLPとOPUS蔵で聞き比べたときはLPの圧勝だった。マスターテープから制作されたものに勝てないのは仕方ないかもしれないが……。

おそらくは機会を改めてまた書くことになると思うが、平林直哉氏がリマスタリングしているGrandMasterシリーズは、よっぽど状態のよいLPを探してこないと勝ち目がないぐらいによくできたCDだと思っている。それに比べれば、OPUS蔵は復刻の仕方が少し甘いと思う。

もしLPをもっと買い揃えて比較すれば、さらに分は悪くなろう。加えて、エンジニアの音の好みが(ある程度は仕方ないにせよ)露骨に現れているのもちょっと首を傾げてしまう。ターンテーブル買うのはお金と場所が……という向きもわからないではない(私が長らくそうであった)。だが、OPUS蔵の音よりも簡単に安価で手に入るLP(ヤフオクで数百円〜千円程度)の音質が良かったりすることはザラにありそう。

OPUS蔵が店頭のヒストリカルレコーディングの棚に並ぶCDの中ではいい音質を誇ることは間違いないが、所詮は「復刻」であると言わざるをえないのだろうか。きちんとマスターテープから制作されたLPを聴かないのはもったいないよと警告しつつ、一方で、もっとよい復刻レーベルが登場することを期待するのである。
http://muse.senrenja.net/2007/05/opus.html

オーパス蔵:究極のコレクション 2007.07.23 Monday

 この一覧を改めてみていると、本当に良いもの目白押しですね。私の大好きなブルーノ・ワルターなんかが特に。「田園」と「アイネクライネ」なんて凄いカップリングですよね。こけは確か私の手元になくてBBピアノに置いてあるような。

 まだ買っていなてけど、ブラームスの第3とハイドンの86番というのもいいですね。ブラームスは「KOCH」の輸入盤で持っています。ハイドンも「Pearl」か「IronNeedle」かどちらか忘れましたが持っています。第86番のワルターはやりたい放題もいいところで、ここまで表情たっぷりな演奏も、そう聴けないと思います。

 マーラー第9は「Dutton」の高音質リマスタリングをずっと愛聴しつづけました。オーパス蔵だとどうでしょうか。因みにこれはナクソスのリマスタリングも出ていますね。

 他の指揮者を見てみると、メンゲルベルクのチャイコフスキー「弦セレ」。これはいいです。ポルタメントかけまくりのロマン溢れる演奏です。私は確か「DANTE」で持っていたかな。因みに1987年時点での宇野功芳氏のこの曲のベスト3は、メンゲルベルク、ストコフスキー、バルビローリだったと思います。

コメント こんにちは、torefoglinefan様。

 「オーパス蔵」とは簡単に言うと、主に戦前に録音されたクラシック音楽のSPやLPといった音源からCDへと復刻化し販売している日本のメーカーの事です。「Dutton」は同じくオーストリアのCD復刻会社。「Dante」・「Peal」等はちょっとどこの国か分かりません。
 
 CD・レコードの場合、演奏を録音し、その録音音源を保有しているレコード会社は著作隣接権という権利を50年間保有します。その期間には他のメーカーからその録音のコピーが販売すると著作権法に触れることになりますが(著作権は一部の国を除き世界的に保護が受けられる)、50年を過ぎると著作隣接権が消滅するため、録音音源を保有しているレコード会社だけでなく、どのレコード会社からも販売するということが事実上可能となります。「オーパス蔵」は、その著作隣接権が切れた録音を、かつて市販された保存状態の良い状態のSPやLPを探しだし、それぞれのプレイヤーで再生・CD化を専門で行っています。
 
 何故、そのような古い演奏を聴くのか?現在のデジタル録音の演奏で聴けば良いのでは無いか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、torefoglinefan様が名前を挙げた、フルトヴェングラー、ワルター、メンゲルベルクなどは、21世紀の現代には絶滅したと言ってもよい19世紀後期ロマン派の流れを汲んだ貴重な名指揮者達ばかりなのですし、オーケストラの団員の中には晩年のブラームス・マーラー直々に指導を受けたプレイヤーもいるはずなのです。実際私のCDラックの中にも1930年代のSP録音がいくつかありますし、40・50年代のテープ録音の愛聴盤が数多くあります。しかし、残念ながら、年代のため音質が良くないものが当然ながら多いのですが、それでも元の録音保有メーカーの復刻CDよりも、別のメーカーから発売された復刻CDの方が音質が良く、尚かつ演奏そのものが別物のように生まれ変わるというケースが時折あります。そのため、クラシック・ファンの間には名演奏と評される演奏のメーカー通しの音質聴き比べという現実が特に90年代から生まれてきたのです。

私は「オーパス蔵」のCDはあまり好きではありません(ゴメンナサイ)。SP(LPも)音源特有の針音が気になりますし、頭痛がして聴き疲れしてしまいます。

基本的にワルターの戦前の録音は本家の東芝EMIなどの復刻で聴いていますし、戦前のフルトヴェングラーの演奏は、93年ロシア・メロディア社保有(ドイツでテープ録音された音源は、戦後処理の際、戦勝国ソ連により戦利品として摂取された)のマスターテープからの復刻CDを聴いています(基本的に80年代末にソ連から独・グラモフォン社へ返還されたテープより音が生々しい。マスターテープのコピーをソ連が”返還”したとよく言われますが、非常にミステリアス!)。

但しオーストリアの「Dutton」社は聴きやすく音質も素晴らしいですよね。torefoglinefanさん絶賛のワルター指揮マーラーの第九交響曲はもちろん、往年の名チェリスト・カザルスのチェロ協奏曲や、バルビローリ指揮のシベリウス交響曲選集(2番は宇野氏も絶賛!)も本家のEMIを超えたものとしてお勧め!


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オーパス蔵の復刻は、音に厚みがあり中低域が豊かで弦楽器が美しく私は大好きです。

ワルターの復刻版では「田園」「アイネクライネ」「ジュピター」が特にすばらしい音だと思いますし私の愛聴盤となっております。
  
他には「カペー弦楽四重奏団」、「クライスラーの小曲集」、「カザルスのバッハ無伴奏組曲集」を愛聴しております。

それにしても、20世紀前半の名演奏家達の名人芸を手軽に聴くことが出来るのは、本当に素晴らしく幸せなことだと思います。magnet


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「Pearl」はイギリス、「DANTE」はフランス、「IronNeedl」はイタリア、「KOCH」はオーストリア。確かそうだったと思います。

 オーストリアには「Preiser」というところもあり、ワルターの「田園」や「軍隊」のSP復刻がとても良かったです。ところでこのレーベル、スレザークの歌ったドイツ歌曲集もあり、これをカタログで見つけたときは嬉しかったです。確かキングインタがこのレーベルを取り扱っていたので、上記交響曲2枚とともに、地元のCDショップの方に言って取り寄せてもらいました。ただし、「オーパス蔵」が出てこちらの方が音が良いと思います。

 magnetさん、カペエSQを忘れていました。私も「Bidulph」(英)で出ているのを買い集めました。言われてみるとこれが「オーパス蔵」で出ているのですね。これは買いでしょう。

 因みにこのカペエSQ、なぜ知っているかと言いますと、「ワルターの田園」の項で触れた例の1960年代の音楽誌。交響曲をはじめとした名盤の紹介は、宇野功芳氏よりも前からレコ芸の交響曲部門を担当しておられる小石忠男氏が書かれたのですが、これとは別の紙面に、いろいろな評論家が選んだ「この一枚」がありました。そのなかで宇野が選んだのは、「今さらこんな古いものをと言われるかも知れないが、」と前置きしたうえで、カペエの四重奏曲だったのです。

これが1960年代の文章ですよ。因みにカペエの録音も1929年。当時から宇野さんは骨董趣味だったのでしょうか。
http://trefoglinefan.jugem.jp/?eid=82

ワインガルトナーのベートーヴェン

このCDは宇野功芳氏が絶賛していたので、買った次第。


ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」 交響曲第8番
ワインガルトナー(指)ウィーン・フィル 録音1936年
https://www.youtube.com/watch?v=Qx_XMmOkuT8&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=21
https://www.youtube.com/watch?v=Cezsqq-MNg4&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=22
https://www.youtube.com/watch?v=J2zPa47q4Ls&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=23


フルトヴェングラーやシューリヒトにも匹敵する「エロイカ」の登場
オーパス蔵の大ヒット
迫力を求める人には物足りないと思っていたワインガルトナーの表現が全く違う感動をあたえてくれたのである。

今回オーパス蔵によって復刻された「エロイカ」を試聴し、そのすばらしさに驚喜した。こんなに凄いベートーヴェンだったのだ!

ワインガルトナーの表現が全く違う感動を与えてくれたのである。

8番は従来、涙をのんでS=イッセルシュテットの方を推薦して来たが、オーパス蔵盤の登場により「第8」のベストワンはワインガルトナーと躊躇なく言えるようになった。今までのCDに比べ音に力のあること華やかささえ感じられることにびっくりさせられるだろう。/宇野功芳(ライナーノートより)

この人の薦めるCDは小生にはあまりヒットしない。我が家はモノラルの古い録音でも鑑賞に堪えるが、あえてこのCDを聴く必要はなかろうと感じる。名演なんだか知らないが音が悪過ぎる。結論として、SPで室内楽はOKだが、オケはダメだ。宇野氏と自分とではひと世代違うのである。
http://compact.exblog.jp/12398855/

フルトヴェングラーのベートーヴェン交響曲第3番「英雄」 2012年 01月 12日
"ウラニアのエロイカ" オーパス蔵

今日は1944年、フルトヴェングラーがウィーンフィルと残したベートーヴェン交響曲第3番「英雄」、通称"ウラニアのエロイカ"を聴きます。

使用した音源は、「オーパス蔵」で復刻したCDで、 これは以前ニコニコ動画に投稿して、記事にもしていたんですが、楽章単位でより高音質で再投稿して欲しいと言う要望ありましたので、今回再登場と相成りました。

フルトヴェングラー "ウラニアのエロイカ" オーパス蔵 音質改善版 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16659502?via=thumb_watch
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16660123?via=thumb_watch


この「Classical CD Information & Reviews」さんを見るとたくさんあるんですよね・・ オーパス蔵盤は例の宇野功芳氏が絶賛したものです。もうこれが決定版だと。笑

今回は音源アップ時の音声ビットレートは640kbps、ちなみにYouTubeは映像込みで一律360kbps、CDは1411kbpsですね。

果たして・・

【ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調作品55『英雄』】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1944年12月16〜20日(19日)、ウィーン、ムジークフェラインザール


多少は、エネルギーが凝縮された感じで、以前の音源より緊張感が感じられます。ただ、オーパス蔵の音にいつも付きまとうある種の抜けの悪さは変わらないですので、恐らくその抜けの悪さのようなものはオーパス蔵の音なんでしょう。

復刻レーベルの音としては、情報量的には
「グッディーズ・ダイレクト・トランスファーCDR」

の方が正しいでしょう。SPに刻まれた情報をくまなく拾った、そんな音です。ただちょっと腰高で音が客観的なので、そこをどう聴くかでしょうね・・

オーパス蔵の方はやはりその音の抜けの悪さを何とかして欲しい気はします。この辺は、使用している機材の影響を受けますから、オーパス蔵さんには機材の再考が必要なのかもしれないな、と最近思います。
http://sucala.exblog.jp/17597987/

うーん、要するにオーパス蔵のCD は宇野功芳さんの様に


1. 高年齢になってもう3000ヘルツ以上の高音が聞こえない

2. 高音も低音も出ない真空管アンプ(マランツ♯7 + クォードU)とスピーカ( ワーフェデール + Axiom80)を使っている

の条件を満たさないと良い音にならないという事でしょうか?


次の音楽界の七不思議の答えもどうもこの辺にありそうですね :


@ 何故 二流指揮者のカラヤンにあれだけ人気が有るのか?

A 何故 死んだ音しか出せない B&W のプロ用モニター・スピーカーがあれだけ一般向けに売れるのか?

B 何故 音楽も音もわからない菅野沖彦さんがオーディオ評論の第一人者と思われているのか?

C 何故 演奏の良し悪しが全くわからなかった吉田秀和さんが音楽評論の第一人者と思われているのか?

D 何故 知性も教養もゼロの宇野功芳さんが音楽評論で前代未聞・空前絶後の成功を収めたのか?

▲△▽▼


作曲家フルトヴェングラーとは何であったのか?
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/482.html

ユダヤ人は性格が悪い _ 大指揮者ブルーノ・ワルターの場合
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/640.html

宇野功芳 ブルーノ・ワルター(1876年9月15日 - 1962年2月17日)と我が音楽人生
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/529.html

宇野功芳の音盤棚 unauの無能日記
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1080.html

カリスマ音楽評論家 宇野功芳が50年間使っていた装置
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004322

4. 中川隆[-7411] koaQ7Jey 2025年3月14日 15:14:57 : 5LcbQ5aczU : TTFpLmRlUDVXYWc=[7] 報告
<■296行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
これがウィーンの音

ブルーノ・ワルター指揮  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ブルーノ・ワルター(1876年9月15日 - 1962年2月17日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14010876


ハイドン

Bruno Walter / VPO - Haydn : Symphony #100 in G "Military"(1938) 再復刻
https://www.youtube.com/watch?v=WkuLVpQ23F4

Vienna Philharmonic Orchestra
Recorded January 10, 1938
transferred from JPN Columbia 78s /JS-38/40(2VH-7014/9)

Bruno Walter /VPO - Haydn : Symphony No.96 in D - 1st Mvt (1937)
https://www.youtube.com/watch?v=j6vlu1yrOA4
https://www.youtube.com/watch?v=06K53oftrMc
https://www.youtube.com/watch?v=2uYj0Ax9RPA

Vienna Philharmonic Orch.
recorded 5/5, 1937
transfer from Jpn Columbia 78s / JS-104(2VH-279/80)


モーツァルト

Bruno Walter / VPO - Mozart : Eine kleine Nachtmusik (1936) Pitch/ A=445
https://www.youtube.com/watch?v=bbkIVTfoaW8
https://www.youtube.com/watch?v=k3YtR_2G3hY

Bruno Walter, Vienna Philharmonic Orchestra
December 17, 1936, Musikverein Saal
RCA Victor DM364-1 - 4


Bruno Walter Mozart - Symphony No.25 (1956) VPO
https://www.youtube.com/watch?v=G1yTGeR4dto

Bruno Walter
Vienna Philharmonic Orchestra
July 26, 1956

Bruno Walter / VPO - Mozart : Symphony No.38 K.504 "Prague" (1936) Pitch/ A=445
https://www.youtube.com/watch?v=TzJR2EK1AiY
https://www.youtube.com/watch?v=IYeAmnXRjHU

A=450 → A=445 (-1.4% speed down)
Vienna Philharmonic Orch.
Recorded December 18, 1936
transfer from Jpn Columbia 78s / JW-8/9(2VH-238/40)

Bruno Walter Mozart - Symphony No.40 (1952) VPO
https://www.youtube.com/watch?v=Hn4pmWvPZ14
https://www.youtube.com/watch?v=Mn70u7FsUGc

Bruno Walter
Vienna Philharmonic Orchestra
May 18, 1952

Bruno Walter / VPO - Mozart : Symphony No.41 in C "Jupiter" (1938) 再復刻
https://www.youtube.com/watch?v=stBUmA6Hqto

Vienna Philharmonic Orchestra
Recorded in January 1938
transferred from JPN Columbia 78s /JS-19/21(2VH-7020/6)

Bruno Walter / VPO - Mozart ; 3 Deutsche Tanze K.605 (1937)
https://www.youtube.com/watch?v=qcMDqJycKJ8&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=24

Bruno Walter (Cond.), Vienna Philharmonic Orch.
recorded 4 May,1937
transfer from Jpn Columbia 78s /S-60(OVH-277/8)


Mozart's Masterpiece Performance of "Requiem" at the Salzburg Festival
https://www.youtube.com/watch?v=Q-lmrEwETDI

Source : archive.org copy of 1956 Bruno Walter performance
( Salzburg Festival performance, July 26, 1956. )
Author : Bruno Walter; Wiener Philharmoniker; Wiener Staatsopernchor;
Lisa della Casa, soprano; Ira Malaniuk, alto; Anton Dermota,
tenor; Cesare Siepi, bass.


[HQ sound] Bruno Walter & VPO - Mozart: Requiem in d minor K.626 (1937.6.29)
https://www.youtube.com/watch?v=Zk7hYDbv2cM
https://www.youtube.com/watch?v=1XyVwjxq_rA

モーツァルト:レクイエム 二短調 K.626
ブルーノ・ワルター指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン国立歌劇場合唱団
エリザベート・シューマン(S)/ ケルスティン・トルボルイ(MS)
アントン・デルモータ(T)/ アレクザンダー・キプニス(B)
1937年6月29日、パリ。シャンゼリゼ劇場でのライブ録音

Mozart, Le nozze di Figaro: Pinza, Réthy, Stabile, Rautawaara, Novotná/Bruno Walter/Salzburg/1937
https://www.youtube.com/watch?v=OGTR8KkF0TI&t=32s
https://www.youtube.com/watch?v=5ZPpBwqm4iM
https://www.youtube.com/watch?v=HCmllGdEhgU

Ezio Pinza (Figaro); Esther Réthy (Susanna); Mariano Stabile (Conte); Aulikki Rautawaara (Contessa); Jarmila Novotná (Cherubino); William Wernigk (Don Basilio); Virgilio Lazzari (Don Bartolo); Angelica Cravcenco (Marcellina); Viktor Madin (Antonio); Dora Komarek (Barbarina); Giuseppe Nessi (Don Curzio); Choir of the Vienna State Opera; Vienna Philharmonic; Bruno Walter, conductor.
Recorded live at the Salzburg Festival, Großes Festspielhaus, 19 August 1937.

Wolfgang Amadeus Mozart -  Don Giovanni (Bruno Walter, 1937)
https://www.youtube.com/watch?v=Qx19YcVQxDI
https://www.youtube.com/watch?v=LbebpIEIG7Q

Don Giovanni - Ezio Pinza
Donna Anna - Elisabeth Rethberg
Don Ottavio - Dino Borgioli
Donna Elvira - Luise Helletsgruber
Leoporello - Virgilio Lazzari
Il Commendatore - Herbert Alsen
Masetto - Karl Ettl
Zerlina - Margit Bokor

Conductor - Bruno Walter
Orchestra - Wiener Philharmoniker
Chorus - Wiener Staatsoper

02 August 1937, Live Recording, Salzburg, Austria

ベートーヴェン

Bruno Walter / VPO - Beethoven : Symphony No.6 "Pastorale" (1936) Pitch/ A=445
https://www.youtube.com/watch?v=6KNPVjQNQjk&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=17
https://www.youtube.com/watch?v=9vGXtTx9Lp8&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=18
https://www.youtube.com/watch?v=Qqp4nBmHfDI&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=19

A=453 → A=445 (-1.7% speed down)
Vienna Philharmonic Orch.
recorded 12/5, 1936
restoration from Jpn Columbia 78rpm /J-8748(2VH224/5)


シューベルト

Bruno Walter / VPO - Schubert : Symphony No.8 b-moll 'Unfinished' (1936) 再復刻
https://www.youtube.com/watch?v=9gfTdayv7CM&t=15s

Vienna Philharmonic Orch.
recorded May, 19,21, 1936
transfer from JPN Columbia 78s /J-8642/3(CHAX-103/5)

Bruno Walter's The Vienna Farewell Concert (1960)
Symphony No. 8 in B Minor, D. 759, "Unfinished"
https://www.youtube.com/watch?v=hUFNWJq8ic8&list=OLAK5uy_kUcmS72B2zPxmlQryXpHBhVDfsafiv70Q
https://www.youtube.com/watch?v=5-_vGMa_Rw4

Conductor: Bruno Walter
Orchestra: Vienna Philharmonic Orchestra


ブルックナー

Bruckner "Te Deum" Bruno Walter 1937
https://www.youtube.com/watch?v=MNTNO49pqRI
https://www.youtube.com/watch?v=qZXLdZvRyd4

Elisabeth Schumann, Soprano
Kerstin Thorborg, Contralto
Anton Dermota, Tenor
Alexander Kipnis, Bass
Chor der Wiener Staatsoper
Wiener Philharmoniker
Bruno Walter, Conductor
Theatre Champs-Élysées, Paris.
29.VI. 1937

ワーグナー


Bruno Walter / VPO - Wagner : Die Walküre Act 1 - 1/4 (1935)
https://www.youtube.com/watch?v=1RFdyUJKoNY&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=30
https://www.youtube.com/watch?v=oQW-IFLrIxM&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=31
https://www.youtube.com/watch?v=GLOIJ2yTG94&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=32

Vienna Philharmonic Orch.
Lotte Lehmann - Lauritz Melchior
recorded June 20-22, 1935
transfer from France HMV 78s / DB-2636/7(2VH-94/7)

ヨハン・シュトラウス

Bruno Walter /VPO - Johann Strauss : Emperor Waltz 皇帝円舞曲 (1937)
https://www.youtube.com/watch?v=ZlTaZTYyW9Y&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=5

Vienna Philharmonic Orch.
recorded 18 Oct. 1937
transferred from Jpn Columbia 78s / W-85(2VH-7012)

ブラームス


Brahms Symphony No.1 in C minor Op.68(Walter VPO 1937)
https://www.youtube.com/watch?v=5CBcTCiQ0tI
https://www.youtube.com/watch?v=dmtMzFl_p1o
https://www.youtube.com/watch?v=Jc3D46NqScE

Bruno Walter
Vienna Philharmonic Orchestra
03 & 04 May 1937 Musikvereinssaal

Bruno Walter / VPO - Brahms : Symphony No.3 op.90 - 1st & 2nd Mvt. (1936) 再復刻
https://www.youtube.com/watch?v=bG0okFgA6T8&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=11
https://www.youtube.com/watch?v=j1BZ8XbtrD4&list=PLF9sHH6NFGJNJDoOSiogYa747RT94w8_S&index=12

Vienna Philharmonic Orch.
recorded 18,19 May 1936
transferred from JPN Columbia 78s /JS-15/16(CHAX-95/8)


マーラー

Mahler: Adagietto from 5th Symphony - Bruno Walter & Vienna Philharmonic Orchestra (1938)
https://www.youtube.com/watch?v=_Wo3dbjdGDE
https://www.youtube.com/watch?v=6ArsxRYUI78
https://www.youtube.com/watch?v=ngghqqa8QgQ

Bruno Walter
Vienna Philharmonic Orchestra
19 January 1938,Musikvereinsaal
英HMV D.B.3406より収録

Mahler - Symphony No.4  Walter Guden Wiener
https://www.youtube.com/watch?v=u9s0EtjyiHc
https://www.youtube.com/watch?v=nSNkpGuoeGA

ブルーノ・ワルター指揮  (S) ヒルデ・ギューデン
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団  1955年11月6日

Mahler: Das Lied von der Erde, Walter & VPO (1936) マーラー 大地の歌 ワルター(詞字幕有)
https://www.youtube.com/watch?v=Fpe3m728XXY
https://www.youtube.com/watch?v=zQ35QBN35UA
https://www.youtube.com/watch?v=sCMqlDdiubw

Kerstin Thorborg (1896-1970), Contralto
Charles Kullman (1903-1983), Tenor
Bruno Walter (1876-1962), Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra
Rec. 24 May 1936, in Vienna (Live Recording)

Mahler - Das Lied von der Erde - Vienna / Walter live 1952
https://www.youtube.com/watch?v=PogZpvxq6Cg

Kathleen Ferrier
Julius Patzak
Wiener Philharmoniker
Bruno Walter
Live recording, Vienna, 17 or 18.V.1952

Mahler - The Song of the Earth (Ct.rc.: Kathleen Ferrier, Bruno Walter, Wierner Philharmoniker)
https://www.youtube.com/watch?v=XU_vuKSP2Z0
https://www.youtube.com/watch?v=ktcqm7ZQy1c

Contralto : Kathleen Ferrier
Tenor : Julius Patzak
Wiener Philharmoniker
CONDUCTOR: Bruno Walter
1952年5月14-16日、ウィーン、ムジークフェラインザールでの録音

【HQ sound】Bruno Walter & VPO - Mahler: Symphony No. 9 (1938.1.16 live)
https://www.youtube.com/watch?v=8Tk8RRWP9bE
https://www.youtube.com/watch?v=uAw5b9anOhQ&t=41s
https://www.youtube.com/watch?v=3WsZCLlsLqI
https://www.youtube.com/watch?v=c1bnWztSHAw
https://www.youtube.com/watch?v=sCbmKa-zF3s

ブルーノ・ワルター指揮  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1938年1月16日(ライヴ収録)

亡き子をしのぶ歌

Mahler: Kindertotenlieder - Kathleen Ferrier, contralto; Bruno Walter, direttore
https://www.youtube.com/watch?v=zyBbLPfxotE
https://www.youtube.com/watch?v=N0z5ovA-J14
https://www.youtube.com/watch?v=bqGovsJSLwk

Kathleen Ferrier, contralto
Bruno Walter, direttore
Wiener Philharmoniker
London, 1949

マーラー:わたしはこの世に忘れられて / トルボルイ, ワルター 1936
https://www.youtube.com/watch?v=B7skuOwbp_g
https://www.youtube.com/watch?v=mB0rnt9CryY
https://www.youtube.com/watch?v=hz_OAXqU1lE
https://www.youtube.com/watch?v=9CzmfEatyKA

ケルスティン・トルボルイ(アルト)Kerstin Thorborg, Alto
ブルーノ・ワルター指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Bruno Walter / Vienna Philharmonic Orchestra 24 May.1936 Live Recording


MAHLER THREE RÜCKERT SONGS KATHLEEN FERRIER BRUNO WALTER
https://www.youtube.com/watch?v=IPzVBKFZqgA
https://www.youtube.com/watch?v=tjsaDvkB5Sc

Ich bin der Welt abhanden gekommen
Ich atmet' einen linden Duft
Um Mitternacht .

KATHLEEN FERRIER (Contralto)
with THE VIENNA PHILHARMONIC ORCHESTRA
conducted by BRUNO WALTER


Bruno Walter's The Vienna Farewell Concert (1960)

Ruckert-Lieder (version for voice and orchestra) : No. 4. Ich atmet' einen linden Duft · Elisabeth Schwarzkopf
https://www.youtube.com/watch?v=_aLFVOupNM8

Ruckert-Lieder (version for voice and orchestra) : No. 5. Ich bin der Welt abhanden gekommen
https://www.youtube.com/watch?v=OsuZjeHfUAQ&list=OLAK5uy_kUcmS72B2zPxmlQryXpHBhVDfsafiv70Q&index=9

Des Knaben Wunderhorn: No. 9. Wo die schonen Trompeten blasen
https://www.youtube.com/watch?v=YCrwEFlL7SI&list=OLAK5uy_kUcmS72B2zPxmlQryXpHBhVDfsafiv70Q&index=7

Artist: Elisabeth Schwarzkopf
Conductor: Bruno Walter
Orchestra: Vienna Philharmonic Orchestra


▲△▽▼


ユダヤ人は性格が悪い _ 大指揮者ブルーノ・ワルターの場合
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/640.html

宇野功芳 ブルーノ・ワルター(1876年9月15日 - 1962年2月17日)と我が音楽人生
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/529.html

宇野功芳の音盤棚 unauの無能日記
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1080.html
 

5. 中川隆[-7410] koaQ7Jey 2025年3月14日 15:15:40 : 5LcbQ5aczU : TTFpLmRlUDVXYWc=[8] 報告
<■139行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
これがウィーンの音

ワインガルトナー指揮  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

フェリックス・ワインガルトナー(1863年6月2日 - 1942年5月7日) 指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14010882


ベートーヴェン

Felix Weingartner / VPO - Beethoven : Symphony No.1 op.21 (1937) - 再復刻
https://www.youtube.com/watch?v=VOxkw6nIbKo&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=25
https://www.youtube.com/watch?v=CdJwYqqnMsQ&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=26
https://www.youtube.com/watch?v=R3dV5cDP5ro&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=24

Vienna Philharmonic Orch.
recorded in October 19, 1937, Mittlerer Konzerthaussaal, Wien
transferred from Jpn Columbia 78s /JW-155(CHAX-7004/5)

Beethoven Symphony No.1 in C major, Op. 21(Weingartner VPO 1937)
https://www.youtube.com/watch?v=wXoxQyGFzR4

Felix Weingartner
Vienna Philharmonic Orchestra
19 October 1937, Vienna

Weingartner / VPO - Beethoven : Symphony No.3 "EROICA" (1936) - 再復刻
https://www.youtube.com/watch?v=Qx_XMmOkuT8&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=21
https://www.youtube.com/watch?v=Cezsqq-MNg4&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=22
https://www.youtube.com/watch?v=J2zPa47q4Ls&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=23

Vienna Philharmonic Orch.
recorded in May 22,23, 1936, Grosser Musikvereinsaal, Wien
transferred from Jpn Columbia 78s /J-8601/2 (CHAX 112/5)

Felix Weingartner / VPO - Beethoven : Symphony No.7 Op.92 (1936) - 再復刻
https://www.youtube.com/watch?v=zOAoDknBItw&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=28
https://www.youtube.com/watch?v=uYXgHYbC16s&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=29
https://www.youtube.com/watch?v=zzI7GnVKofI&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=30
https://www.youtube.com/watch?v=XeOFter8YrU&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=31

Vienna Philharmonic Orch.
recorded 24-26 Feb. 1936, Grosser Musikvereinsaal, Wien
transferred from Jpn Columbia 78s /J-8541/2(CHAX-79/81)

Beethoven Symphony No.7 in A major Op.92(Weingartner 1936)
https://www.youtube.com/watch?v=uOamufXuoKc

Felix Weingartner
Vienna Philharmonic Orchestra
24-26 February 1936 Vienna


Felix Weingartner / VPO - Beethoven : Symphony No.8 Op.93 (1936) 再復刻
https://www.youtube.com/watch?v=P1aMvlcA6hw&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=32
https://www.youtube.com/watch?v=shAzlSHbv4U&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=33
https://www.youtube.com/watch?v=4_pDZwysdcM&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=34

Vienna Philharmonic Orch.
recorded 24-26 Feb. 1936, Grosser Musikvereinsaal, Wien
transferred from Jpn Columbia 78s /J-8669(CHAX-89/90)


Felix Weingartner / VPO - Beethoven : Symphony No.9 op.125 (1935) - 再復刻
https://www.youtube.com/watch?v=PWChhhxKnb4&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=4
https://www.youtube.com/watch?v=ud_7nPDXsx0&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=5
https://www.youtube.com/watch?v=X74yGVm-230&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=6
https://www.youtube.com/watch?v=ltLkpL3ohn8&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=7

Vienna Philharmonic Orch.
recorded 2-4 Feb.1935, Mittlerer Konzerthausaal, Wien
transferred from Jpn Columbia 78s / J-8371/2(CHAX61-64)

Felix Weingartner / VPO - Beethoven : Prometheus - Overture Op.43 (1936) 再復刻
https://www.youtube.com/watch?v=1_hAub66v3s&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=35

Vienna Philharmonic Orchestra
recorded 25 February, 1936, Mittlerer Konzerthaussaal, Wien
transferred from Jpn Columbia 78s / J-8545(CHAX-88)

Beethoven Prometheus Overture Op.43(Weingartner 1936)
https://www.youtube.com/watch?v=Ki7JoN_7754

Felix Weingartner
Wiener Philharmoniker
25 February 1936

Unpublished. Beethoven. Weingartner. Leonore 3 Overture. Vienna Philharmonic.
https://www.youtube.com/watch?v=mg48iYf9PYc


Unpublished. Beethoven. Weingartner. Leonore 3 Overture. Vienna Philharmonic.
https://www.youtube.com/watch?v=mg48iYf9PYc

The best version of the Leonore 3, performed by Mahler's successor at the Vienna Opera, the great Felix Weingartner.


Felix Weingartner / VPO - Beethoven : Egmont - Overture Op.84 (1937) - 再復刻
https://www.youtube.com/watch?v=3RgmU15h-0E&list=PLF9sHH6NFGJM7EN9BKAXbtPurjgT0FZHS&index=27

Vienna Philharmonic Orch.
recorded in October 19, 1937, Mittlerer Konzerthaussaal, Wien
transfer from Jpn Columbia 78s / SW-103(CHAX-7006/7)


Beethoven Egmont Overture,Op.84(Weingartner 1937)
https://www.youtube.com/watch?v=voQXgCcQOmM

Felix Weingartner
Wiener Philharmoniker
19 December 1937

Triple Concerto in C Major, Op. 56: I. Allegro
https://www.youtube.com/watch?v=S5foo1u6nz0

Ricardo Odnoposoff · Stefan Auber · Angelica Morales
Vienna Philharmonic Orchestra
Felix Weingartner

ワーグナー

Wagner - Die Meistersinger von Nürnberg - Prelude (Act III) - Felix von Weingartner (Wien, 1934)
https://www.youtube.com/watch?v=EmAce0EAsTY

Orchester der Wiener Staatsoper
Felix von Weingartner, conductor
Wiener Staatsoper, December 30, 1934

6. 中川隆[-7409] koaQ7Jey 2025年3月14日 15:16:31 : 5LcbQ5aczU : TTFpLmRlUDVXYWc=[9] 報告
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これがウィーンの音

クナッパーツブッシュ指揮  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ハンス・クナッパーツブッシュ(1888年3月12日 - 1965年10月25日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14010878


バッハ

J.S. Bach "Suite (Overture) No 3" Hans Knappertsbusch
https://www.youtube.com/watch?v=4YqQdKOaPBo

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch, Conductor
24.VI.1944

J.S.Bach: Suite (Overture) No.3 / Knappertsbusch, Wiener Philharmoniker
https://www.youtube.com/watch?v=FJWLU1ja_1Y&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=148

Hans Knappertsbusch / Wiener Philharmoniker
24.06.1944

Overture (Suite) No. 3 in D Major, BWV 1068: V. Gigue
https://www.youtube.com/watch?v=DQVVK3mTY7Y&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=187

Hans Knappertsbusch conducts Studio & Live Performances (1929-1944)
Conductor: Hans Knappertsbusch
Orchestra: Vienna Philharmonic Orchestra

G線上のアリア"Air On The G String"〜Bach Orchestral Suite No.3,BWV1068〜2.Air(Knappertsbusch 1944)
https://www.youtube.com/watch?v=Q9k5NOUcQHM&list=PLrVaETxrZ_EhLxxl81srBgBbv9hW8Jh-T&index=4

Bach Orchestral Suite No.3 in D major,BWV1068〜2.Air
"Air On The G String"〜G線上のアリア〜
Hans Knappertsbusch
Wiener Philharmoniker
1944-6-24

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV1048
https://www.youtube.com/watch?v=RVUcHyiirGE&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=167

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 1944年6月24日録音

BACH : Violin Concerto in A minor, BWV 1041 (rec1944)
https://www.youtube.com/watch?v=us4vt6Yb48k&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=65

Violin : Wolfgang Scheiderhahn
orch : Wiener Philharmoniker
cond : Hans Knappertsbusch

Violin Concerto in a Minor Bwv 1041: Iii. Allegro Assai
https://www.youtube.com/watch?v=eOYgoFOLuA8&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=185

Hans Knappertsbusch
Wolfgang Scheiderhahn
Wiener Philharmoniker

ハイドン

haydn symphony no.88 in G major (h. knappertsbusch )
https://www.youtube.com/watch?v=NUjeYEj3LXE

( live recording. 12.16.1962 musikvereinsaal, vienna )


Haydn Symphony No. 88「The Letter V」 (rec1962 / mono / Live)
https://www.youtube.com/watch?v=VR62SPa36AA

date 1962
orch Wiener Philharmoniker
cond Hans Knappertsbusch

モーツァルト


モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 k.550
https://www.youtube.com/watch?v=yUeHXn9_nBY&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=166

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1941年11月9日録音

Mozart Symphony No. 40 (rec1941)
https://www.youtube.com/watch?v=BjqG4PO8AKk&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=207

date 1941
orch Wiener Philharmoniker
cond Hans Knappertsbusch

モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter" K.551
https://www.youtube.com/watch?v=7jZo1nqzhyY&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=165

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1941年11月9日録音

モーツァルト:セレナーデ第13番ト長調 K.575 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
https://www.youtube.com/watch?v=ub1Cm-XwLi0&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=124

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1940年5月12日録音

モーツァルト:「フィガロの結婚」 序曲
https://www.youtube.com/watch?v=h3-hhHSCkzc&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=127

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1940年10月15日録音

モーツァルト『魔笛』Die Zauberflöte K. 620

Knappertsbusch Conducts Die Zauberflöte: Excerpts; Vienna (1941) Reining, Berger, Manowarda
https://www.youtube.com/watch?v=vcdJxjAau48

Hans Knappertsbusch, Orchestra of the Vienna State Opera
(Recorded 4th December, 1941, Vienna State Opera)

Sarastro — Josef von Manowarda
Queen of the Night — Erna Berger
Pamina — Maria Reining

モーツァルト『フィガロの結婚』(Die Hochzeit des Figaro)

Le Nozze di Figaro Knappertsbusch 1940 The Hague Live Rare
https://www.youtube.com/watch?v=DmNoWUjIXZg&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=164

Wiener Philharmoniker
Figaro - Paul Schöffler
Susanna - Elisabeth Rütgers
Conte Almaviva - Alfred Poell
Contessa Almaviva - Maria Reining
Cherubino - Dora Komarek
Basilio - Hermann Gallos
Antonio - Viktor Madin


ベートーヴェン

Beethoven "Symphony No 2" Hans Knappertsbusch
https://www.youtube.com/watch?v=HHCgTfp5k_c

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch, Conductor

Symphony No. 2 in D Major, Op. 36: I. Adagio molto - Allegro con brio
https://www.youtube.com/watch?v=wx6mR7mQqkc
https://www.youtube.com/watch?v=fTsbrCXbB18
https://www.youtube.com/watch?v=62toGny9kNg
https://www.youtube.com/watch?v=S836HLcSh-E

Vienna Philharmonic Orchestra
Hans Knappertsbusch

Beethoven "Symphony No 7" Hans Knappertsbusch
https://www.youtube.com/watch?v=vA3EJyjblno

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch, Conductor
1954


Beethoven - 7. Symphonie, Knappertsbusch
https://www.youtube.com/watch?v=bzoBw_-jIII&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=92

Knappertsbusch, 1954

ベートーヴェン・レオノーレ序曲第3番 クナッパーツブッシュ指揮【優秀リマスター版】ライヴ映像Beethoven Leonore No. 3, Knappertsbusch live video
https://www.youtube.com/watch?v=TXfex_LFlr8

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮: ハンス・クナッパーツブッシュ
 1962年、アン・デア・ウィーン劇場の「祝賀記念」ライヴ映像より

 ※クナッパーツブッシュの貴重なライヴ映像ということで発売当初非常に話題になり、クナ・マニアの故・宇野功芳氏が大絶賛&大興奮で推奨していた記録。残念ながらリリースされているものの音質はドライ過ぎていて、正直宇野氏が絶賛するほどには感銘を受けませんでした。しかし、今回、うp主がリマスタリング処理したことで、劇場空間の響きを出来るだけ再現させ、聴後の爽快感を担保することには成功しました★ ウィーン・フィルのフォルテの力強さが光っています。

レオノーレ序曲第3番(ベートーヴェン)
https://www.youtube.com/watch?v=jC1lulBLhuk&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=143

1962年05月31日 アン・デァ・ウィーン劇場
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団

Beethoven "Overture Leonore III"Hans Knappertsbusch
https://www.youtube.com/watch?v=grIdwbrPq_k&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=101

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch, Conductor
Wiener Festwochen 1962

Beethoven: Leonore Overture No. 3, Op. 72a - Knappertsbusch
https://www.youtube.com/watch?v=-r3tl4TwBtE&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=8
https://www.youtube.com/watch?v=rMZWmQjnxFE&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=22

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch
Recorded 31 May 1962

Hans Knappertsbusch & Wiener Philharmoniker - Sonderkonzert of 1962 Wiener Festwochen
https://www.youtube.com/watch?v=Rtc6yJGgZkk&t=14s

Ludwig van Beethoven (1770-1827):

Leonore Overture No. 3

Piano Concerto No. 4 in G major, Op. 58 (Pianist: Wilhelm Backhaus)

Richard Wagner (1813-1883):
Tristan und Isolde, Vorspiel & Isolde's Liebestod (Soprano: Birgit Nilsson)

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch

Knappertsbusch conducts Beethoven's Overture Coriolan in 1954
https://www.youtube.com/watch?v=ea2lGdO_5ak&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=27

Hans Knappertsbusch conducts Beethoven's Overture Coriolan, Op. 62.
Though this CD, DISQUE REFRAIN DR 920030, gives the recording date "17 January, 1954 Musikvereinsaal"", it is very possible that this performance is different from other discs on this date, for example reasently released ORFEO D'OR CD C 901 162 B.

Coriolan Overture, Op. 62: Overture to Collin's Coriolan, Op. 62, "Coriolan Overture"
https://www.youtube.com/watch?v=oCfKvxGJFLQ

Conductor: Hans Knappertsbusch
Orchestra: Wiener Philharmoniker


シューベルト


Schubert: Symphony No. 9 - Vienna Philharmonic Orchestra/Knappertsbusch (1957)
https://www.youtube.com/watch?v=ein_BOXJuDw&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=169

Vienna Philharmonic Orchestra
HANS KNAPPERTSBUSCH, cond.
Recording: Musikverein, Wien, 27 October 1957


Schubert, Sinfonie Nr.9 C-Dur, Knappertsbusch, 1957(pseudo-stereo)
https://www.youtube.com/watch?v=_kS34gizsj4&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=208

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch
1957(pseudo-stereo)


Schubert: 3 Marches militaires No. 1, Knappertsbusch & VPO (1960) シューベルト 軍隊行進曲第1番 クナッパーツブッシュ
https://www.youtube.com/watch?v=HuCMRXzN__A&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=144

指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

録音:1960年2月15〜17日 ゾフィエンザール (ウィーン)


ロベルト・シューマン

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann, 1810 - 1856)
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16830363


Schumann: Symphony No. 4 - Vienna Philharmonic Orchestra/Knappertsbusch (1962) [PSEUDO STEREO]
https://www.youtube.com/watch?v=IHNK5zZX3Ao&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=137

Wiener Philharmoniker
HANS KNAPPERTSBUSCH, conductor
Recording: Musikverein, Vienna, December 16, 1962


Schumann Symphony No.4 (rec1962 /mono /Live)
https://www.youtube.com/watch?v=P8b5Ee2a3Wo&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=174

date 1962
orch Wiener Philharmoniker
cond Hans Knappertsbusch


ワーグナー

ワーグナー《ワルキューレ》第1幕(全曲)クナッパーツブッシュ指揮/フラグスタート
https://www.youtube.com/watch?v=Nm1FanHg2Nw&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=32

歌詞対訳字幕付き。リヒャルト・ワーグナー《ワルキューレ》第1幕全曲。ハンス・クナッパーツブッシュ指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/キルステン・フラグスタート

Wagner: Die Walküre, WWV 86B / Act 3 - The Ride of the Valkyries
https://www.youtube.com/watch?v=QgG3OvaPOro

Hans Knappertsbusch
Wiener Philharmoniker
℗ 1953 Decca Music Group Limited


Wotan's Farewell - Die Walküre - Wagner - Knappertsbusch - London - English Subtitles
https://www.youtube.com/watch?v=fZdqJGrJ1AA
https://www.youtube.com/watch?v=vRnXc5afzag&t=0s

Wotan's Farewell (Wotans Abschied), "Leb wohl, du kühnes, herrliches Kind!"

George London - Bass-baritone
Hans Knappertsbusch - Conductor
Wiener Philharmoniker - Orchestra
℗ 1959 Universal Music

Wagner - Siegfried's Rhine journey & Siegfried's Funeral March (Century's rec.: Hans Knappertsbusch)
https://www.youtube.com/watch?v=g1z_eu6omcs

Wiener Philharmoniker
Conductor: Hans Knappertsbusch
Recorded in 1959


Götterdämmerung: Morgendämmerung und Siegfrieds Rheinfahrt (Vorspiel) (Remastered 2022)
https://www.youtube.com/watch?v=iFsTgT7NMV4

Hans Knappertsbusch
Wiener Philharmoniker


Wagner: Siegfried's Journey to the Rhine, Knappertsbusch (1957) ワーグナー ジークフリートのラインへの旅 クナッパーツブッシュ
https://www.youtube.com/watch?v=kVUxIr5l87w

指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1957年10月 (1956年6月とする資料もある)


Götterdämmerung, WWV 86D (Excerpts) : Siegfried's Funeral March
https://www.youtube.com/watch?v=_ioHwUGG7ac

Orchestra: Vienna Philharmonic
Conductor: Hans Knappertsbusch
Composer: Richard Wagner


Götterdämmerung: Siegfrieds Trauermarsch (Remastered 2022)
https://www.youtube.com/watch?v=GAhUfHJF2bM

Hans Knappertsbusch
Wiener Philharmoniker
Birgit Nilsson


Götterdämmerung: Siegfried's Funeral March
https://www.youtube.com/watch?v=2ekmXXjqBr4

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch

Wagner - Götterdämmerung - Zu neuen Taten - A. Konetzni, Svanholm - Knappertsbusch (Wien, 1943)
https://www.youtube.com/watch?v=SQE6OprnzpM

Brünnhilde - Anny Konetzni
Siegfried - Set Svanholm
Orchester der Wiener Staatsoper
Hans Knappertsbusch, conductor
Wiener Staatsoper, June 30, 1943

Wagner: Die Götterdämmerung - Siegfried's Rhine Journey - Hans Knappertsbusch, direttore
https://www.youtube.com/watch?v=dw3_vjlbzCU&list=PLAexSxbDVyPi0-sFKAiPyogz4PZL_LobG&index=157

Hans Knappertsbusch, direttore
Wiener Philharmoniker
Wien, 1942


Wagner: Die Götterdämmerung - Funeral Music - Hans Knappertsbusch direttore
https://www.youtube.com/watch?v=FM_lCrvio0w&list=PLAexSxbDVyPi0-sFKAiPyogz4PZL_LobG&index=158

Hans Knappertsbusch, direttore
Wiener Philharmoniker
Wien, 1942

Richard Wagner - Siegfried Idyll (Knappertsbusch, Wiener Festwochen 1963)
https://www.youtube.com/watch?v=dFK1W_OgCug

Wiener Philharmoniker
conducted by Hans Knappertsbusch

A sublime classic performance from 75 year-old Knappertsbusch, recorded live at the 1963 Wiener Festwochen (Vienna Festival).


Wagner: Die Meistersinger von Nürnberg, WWV 96 - Prelude
https://www.youtube.com/watch?v=ISD9knjFKr4

℗ 1952 Decca Music Group Limited
Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch


Wagner "Vorspiel & Liebestod" Tristan und Isolde
https://www.youtube.com/watch?v=yuTDG9xBi5k&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=100

Birgit Nilsson Soprano
Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch, Conductor
Wiener Festwochen 1962 live録音

Hans Knappertsbusch & Wiener Philharmoniker - Sonderkonzert of 1962 Wiener Festwochen
https://www.youtube.com/watch?v=Rtc6yJGgZkk&t=14s

Ludwig van Beethoven (1770-1827):

Leonore Overture No. 3

Piano Concerto No. 4 in G major, Op. 58 (Pianist: Wilhelm Backhaus)

Richard Wagner (1813-1883):
Tristan und Isolde, Vorspiel & Isolde's Liebestod (Soprano: Birgit Nilsson)

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch


Wagner - Tristan und Isolde: Prelude & Liebestod (Ct.rc.: Hans Knappertsbusch, Birgit Nilsson)
https://www.youtube.com/watch?v=PY3GfDaukRI

Wiener Philharmoniker
Conductor: Hans Knappertsbusch
Recorded in 1960


[HQ sound] Nilsson, Knappertsbusch & VPO - Wagner: Tristan und Isolde Vorspiel & Liebestod (1959.9)
https://www.youtube.com/watch?v=-aJ9pHePKHU

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ビルギット・ニルソン (ソプラノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1959年9月22-25日、ウィーン、ゾフィエンザールでの英Deccaセッション録音


Tristan und Isolde: Vorspiel (Remastered 2022)
https://www.youtube.com/watch?v=1StPo9F5x-Q

Hans Knappertsbusch
Wiener Philharmoniker
Birgit Nilsson


Wagner - Tristan und Isolde "Prelude"
https://www.youtube.com/watch?v=Cs_UxPMrekg&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=61

H.Knappertsbusch
Vienna Philharmonic Orchestra


クナッパーツブッシュ/VPO 愛の死
https://www.youtube.com/watch?v=lQPXW0f49Ms&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=35


ブルックナー

Bruckner: Symphony No. 3, Knappertsbusch & VPO (1954) ブルックナー 交響曲第3番 クナッパーツブッシュ
https://www.youtube.com/watch?v=0mw-G1dkA5Q&list=PLo2mDjLkMtM-OzNL3b6iM64Hk7dgylt02&index=29

指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1954年4月1〜3日 ゾフィエンザール (ウィーン)

[HQ sound] Hans Knappertsbusch & VPO - Bruckner: Symphony No.3 in D minor (1954.4.1-3)
https://www.youtube.com/watch?v=56B9P1cjG8M&list=PLo2mDjLkMtM-OzNL3b6iM64Hk7dgylt02&index=43

(改訂版 1890出版譜)
ハンス・クナッパーツブッシュ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1954年4月1〜3日、ウィーン、ムジークフェラインザールでの英Deccaセッション録音

Knappertsbusch conducted Bruckner Symphony No. 3 In D Minor (Released 1954)
https://www.youtube.com/watch?v=uvF57dsL7bQ&list=PLQW9VhKtcrWrbNwOu1pmGgypxguICLu6w&index=1
https://www.youtube.com/watch?v=k6pig1TFBz0&list=PLQW9VhKtcrWrbNwOu1pmGgypxguICLu6w&index=2

ブルックナー 交響曲第3番
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団


Bruckner: Symphony No. 3 - Knapperstbusch 1954
https://www.youtube.com/watch?v=iiEHg6s-Vfc&list=PLo2mDjLkMtM-OzNL3b6iM64Hk7dgylt02&index=9
https://www.youtube.com/watch?v=IPIfM-EwMaU&list=PLo2mDjLkMtM-OzNL3b6iM64Hk7dgylt02&index=24
https://www.youtube.com/watch?v=jv5lMx6-bo4&list=PLo2mDjLkMtM-OzNL3b6iM64Hk7dgylt02&index=11
https://www.youtube.com/watch?v=DqS6jdw5_9E&list=PLo2mDjLkMtM-OzNL3b6iM64Hk7dgylt02&index=10

Hans Knappertsbusch, Wiener Philharmoniker
Studio recording, 1954


Bruckner Symphony No. 4 「Romantic」 (rec1964 /mono /Live)
https://www.youtube.com/watch?v=ZVy0RlfLZMI&list=PLo2mDjLkMtM-OzNL3b6iM64Hk7dgylt02&index=37

date 1964
orch Wiener Philharmoniker
cond Hans Knappertsbusch

Hans Knappertsbusch Bruckner - Symphony No.4 (1964) VPO
https://www.youtube.com/watch?v=ONkbVa_D9Bs&list=PLo2mDjLkMtM-OzNL3b6iM64Hk7dgylt02&index=46

Hans Knappertsbusch
Vienna Philharmonic Orchestra
April 12, 1964


Bruckner: Symphony n. 4 in E flat major "Romantische" - Hans Knappertsbusch (live Wien, 1960)
https://www.youtube.com/watch?v=oIwVOzZl6SM&list=PLAexSxbDVyPhH0XCzKzhhwyZzWNoUC7x2&index=19

Hans Knappertsbusch, direttore
Wiener Philharmoniker
live Wien, 1960

ブルックナー 交響曲 第5番 変ロ長調 クナッパーツブッシュ Bruckner Symphony No.5 B-♭major
https://www.youtube.com/watch?v=CsNQGP-4feU&list=PLo2mDjLkMtM-OzNL3b6iM64Hk7dgylt02&index=26

Cond:ハンス・クナッパーツブッシュ(独)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1956年6月録音
(シャルク改訂版)

Bruckner "Symhony No 5" Hans Knappertsbusch
https://www.youtube.com/watch?v=ipH5bDV7FBU&list=PLo2mDjLkMtM-OzNL3b6iM64Hk7dgylt02&index=44

(1896 version (Schalk))
Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch, Conductor
6.1956


《LOMO版》廃墟で聴くブルックナー「Symphony No. 5」Vienna Philharmonic Orchestra) - Hans Knappertsbusch犬島精錬所廃墟と犬の島
https://www.youtube.com/watch?v=HcLkaFs5au0&list=PLo2mDjLkMtM-OzNL3b6iM64Hk7dgylt02&index=23


Bruckner: Symphony No. 7, Knappertsbusch & VPO (1949) ブルックナー 交響曲第7番 クナッパーツブッシュ
https://www.youtube.com/watch?v=jYgLf-9NJhc&list=PLo2mDjLkMtM-OzNL3b6iM64Hk7dgylt02&index=32

指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1949年8月30日 ザルツブルク (実況録音) [オーストリア放送協会]


Bruckner "Symphony No 8" Hans Knappertsbusch 1961
https://www.youtube.com/watch?v=hN2zg_uGS8I&list=PLo2mDjLkMtM-OzNL3b6iM64Hk7dgylt02&index=39

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch, Conductor
29.10.1961, Wien, Musikverein


Bruckner: Symphony n. 8 in C moll - Hans Knappertsbusch; Wiener Philharmonike (live 1961)
https://www.youtube.com/watch?v=H05D0BzxJDA&list=PLAexSxbDVyPhH0XCzKzhhwyZzWNoUC7x2&index=23

Hans Knappertsbusch, direttore
Wiener Philharmoniker
live Wien, 1961


Knappertsbusch rehearsal Bruckner Symphony No.8
https://www.youtube.com/watch?v=S3dSj2Ulayo&list=PLo2mDjLkMtM-OzNL3b6iM64Hk7dgylt02&index=27

Wiener Philharmoniker, 1950's

J.シュトラウス2世

J. Strauss II: Tritsch-Tratsch-Polka, Knappertsbusch & VPO (1957) J.シュトラウス2世 トリッチ・トラッチ・ポルカ
https://www.youtube.com/watch?v=Xwg28Sn_4pg&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=164

指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1957年


ヨハン・シュトラウス2世・ヨーゼフ・シュトラウス『ピツィカート・ポルカ』(Pizzicato Polka)
https://www.youtube.com/watch?v=R0f93DCY-AM&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=188

Vienna Philharmonic Orchestra
Hans Knappertsbusch conducts

Composer: Josef Strauss
Composer: Johann (Sohn) Strauß
Lyricist: Vienna Philharmonic Orchestra

ヨハン・シュトラウス2世『新ピツィカート・ポルカ』(Neue Pizzicato-Polka)作品449

Neue Pizzicato-Polka, Op. 449
https://www.youtube.com/watch?v=AWxAhLPod-8&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=200

Conductor: Hans Knappertsbusch
Orchestra: Vienna Philharmonic Orchestra

ヨハン・シュトラウス2世『心うきうき』(Leichtes Blut)作品319

Leichtes Blut (Light as a Feather) , Op. 319
https://www.youtube.com/watch?v=v5tRaBhKdOA&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=201

Conductor: Hans Knappertsbusch
Orchestra: Vienna Philharmonic Orchestra

ブラームス

Brahms, Sinfonie Nr.2, Knappertsbusch, 1959(pseudo-stereo)
https://www.youtube.com/watch?v=MV0cyidtsG0&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=10

Wiener Philharmoniker,
Hans Knappertsbusch(1959)
pseudo-stereo


Brahms Symphony No.3 Hans Knappertsbusch 1955
https://www.youtube.com/watch?v=G2Y6ILPEJrM&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=6

Brahms, Sinfonie Nr.3, Knappertsbusch, 1955(pseudo-stereo)
https://www.youtube.com/watch?v=qg1NKX-NeY0&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=14

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch
1955(pseudo-stereo)


Brahms: Symphony No. 3, Knappertsbusch (1955) ブラームス 交響曲第3番 クナッパーツブッシュ
https://www.youtube.com/watch?v=TXVS_kt_kj0&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=66

指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1955年7月26日 ザルツブルク音楽祭 (実況録音)

Hans Knappertsbusch Brahms - Music of Brahms (1957) VPO
https://www.youtube.com/watch?v=cwqvKG2rbOM&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=210

(00:00) 1. Academic Festival Overture, Op.80
(11:38) 2. Variation on a Theme by Haydn Op.56a
(30:09) 3. Rhapsody for alto, chorus and orchestra, Op.53
(44:34) 4. Tragic Overture, Op.81

Hans Knappertsbusch
Vienna Philharmonic Orchestra
June 10-15, 1957

Knappertsbusch Brahms - Tragische Ouvertüre (Tragic Overture)(1957)
https://www.youtube.com/watch?v=53WQSIbV494

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch
June 10~15, 1957 Sofiensaal、Wien


Brahms: Tragic Overture, Op. 81
https://www.youtube.com/watch?v=oH3kfJ0HPl0

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch


Brahms - Tragic Overture - Vienna / Knappertsbusch live
https://www.youtube.com/watch?v=3F55iz4WhkM&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=142

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch
Live recording, Salzburg, 26.VII.1955


Brahms - “Tragic” Overture  Knappertsbusch Wiener
https://www.youtube.com/watch?v=K3RF4juVrFY

ハンス・クナッパーツブッシュ 指揮  
ウィーン・フィルハーモニー 管弦楽団
1955年7月26日

ブラームス『大学祝典序曲』(Akademische Festouvertüre)ハ短調 作品80

Knappertsbusch Brahms - Akademische Festouvertüre (Academic Festival Overture, 大学祝典序曲)(1957)
https://www.youtube.com/watch?v=iLs0iE_-3eA

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch
June 10~15, 1957 Sofiensaal、Wien


Academic Festival Overture, Op. 80
https://www.youtube.com/watch?v=vyiaLll7_D8
https://www.youtube.com/watch?v=6U_Zf4Qv_Jk

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch

Hans Knappertsbusch "Alto-Rhapsody" Brahms
https://www.youtube.com/watch?v=hV_DySStrhc&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=75

Lucretia West, contralto
Male-Voices of the Wiener Akademiechor
Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch, conductor


Brahms: Rhapsody for Alto, Chorus, and Orchestra, Op. 53
https://www.youtube.com/watch?v=haksbLCfejc
https://www.youtube.com/watch?v=MKG7gJ4lXw0

Lucretia West
Wiener Akademie-Chor
Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch

ブラームス《ハイドンの主題による変奏曲》(Variationen über ein Thema von Haydn)

Variations on a Theme by Haydn (Brahms) - Hans Knappertsbusch, VPO
https://www.youtube.com/watch?v=XGKCcm7ZxJQ

rec. 1957, Vienna


Knappertsbusch Brahms - Variationen über ein Thema von Haydn, Op.56a
https://www.youtube.com/watch?v=L-EhfueBgyA

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch
June 10~15, 1957 Sofiensaal、Wien


Brahms: Variations On A Theme By Haydn, Op. 56a
https://www.youtube.com/watch?v=lvzafM4_Q1A

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch

Brahms: Piano Concerto No. 2 in B-Flat Major, Op. 83 (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=kwo01vebiAg
https://www.youtube.com/watch?v=pAt5CvyxpPU
https://www.youtube.com/watch?v=ZWOl06FOg1o
https://www.youtube.com/watch?v=2ssq_wEH4Zo

Clifford Curzon
Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch


チャイコフスキー

Peter Ilyich Tchaikovsky - "The Nutcracker" suite, Op. 71a - Hans Knappertsbusch (1960)
https://www.youtube.com/watch?v=gdJvTB3RgvE

Conductor: Hans Knappertsbusch
Orchestra: Wiener Philharmoniker
Recorded: 15–17 February 1960 at Sofiensaal, Vienna, Austria (studio)


Knappertsbusch Tchaikovsky - The Nutcracker, Op.71a (Der Nussknacker, くるみ割り人形)
https://www.youtube.com/watch?v=Gve5Vet19NY

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch
February 15~17, 1960 Wien、Sofiensaal

カール・ミヒャエル・ツィーラー
ワルツ「ウィーン娘」 Op. 388 Weaner Mad'ln

Carl Michael Ziehrer Weaner Mad'ln Walzer Hans Knappertsbusch
https://www.youtube.com/watch?v=Gbgs7-Ikh5U&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=49

Vienna Philharmonic orchestra Recorded in Summer 1940


Ziehrer "Weana Mad'ln" Hans Knappertsbusch
https://www.youtube.com/watch?v=9RXyBqa0kbQ&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=89

Wiener Philharmoniker
Dirigent: Hans Knapperstbusch


カレル・コムザーク2世

カレル・コムザーク / 円舞曲「バーデン娘」 (Bad'ner Mad'ln, Waltz)
https://www.youtube.com/watch?v=eEy7RsWE0sI

指揮: ハンス・クナッペルツブッシュ (Hans Knappertsbusch)
楽団: ウイーン・フィル (The Vienna Philharmonic Orchestra)


カレル・コムザーク / 円舞曲「バーデン娘」 (Bad'ner Mad'ln, Waltz)
https://www.youtube.com/watch?v=eEy7RsWE0sI&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=131

指揮: ハンス・クナッペルツブッシュ (Hans Knappertsbusch)
楽団: ウイーン・フィル (The Vienna Philharmonic Orchestra)

R.シュトラウス

Richard Strauss Tod und Verklärung (rec1962 /mono/Live)
https://www.youtube.com/watch?v=iC2m39_JvKA&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=170

date 1962
orch Wiener Philharmoniker
cond Hans Knappertsbusch

R. Strauss "Tod und Verklärung" Hans Knappertsbusch
https://www.youtube.com/watch?v=wxC15cNcABA&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=103

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch, Conductor
Wien 1958


Hans Knappertsbusch R.Strauss - Death and Transfiguration & Eine Alpensinfonie, VPO
https://www.youtube.com/watch?v=DXvp3qC4pYc&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=209

Hans Knappertsbusch
Vienna Philharmonic Orchestra
(Death and Transfiguration) November 9, 1958
(Eine Alpensinfonie) April 20, 1952

Richard Strauss, Eine Alpensinfonie, Knappertsbusch(pseudo-stereo)
https://www.youtube.com/watch?v=XYHTMZv7U0U&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=135

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch
1952(pseudo-stereo)

R. Strauss "Eine Alpensinfonie" Hans Knappertsbusch
https://www.youtube.com/watch?v=N8HXCAelb_4&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=104

Wiener Philharmoniker
Hans Knappertsbusch, Conductor
Wien 20.IV.1952


Richard Strauss Eine Alpensinfonie, Op. 64
https://www.youtube.com/watch?v=3A31e14KXGc&list=OLAK5uy_lGtUB33tTsmx7K2RiqWdaCVtmZTLrkfng&index=1

Hans Knappertsbusch
Wiener Philharmoniker


Hans Knappertsbusch R.Strauss - Death and Transfiguration & Eine Alpensinfonie, VPO
https://www.youtube.com/watch?v=DXvp3qC4pYc&list=PLo2mDjLkMtM-IqexHKUS4ZleGHlkfdKN6&index=209

Hans Knappertsbusch
Vienna Philharmonic Orchestra
(Death and Transfiguration) November 9, 1958
(Eine Alpensinfonie) April 20, 1952

リヒャルト・シュトラウス 楽劇 ばらの騎士 第3幕 Op.59 ハンス・クナッパーツブッシュ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年ライブ録音
https://www.youtube.com/watch?v=a53C9KpufXY

Hans Knappertsbusch
Vienna Philharmonic Orchestra
Recorded live in 1955


R. Strauss - Der Rosenkavalier - Presentation of the rose - Schumann, Bokor - Knappertsbusch (1937)
https://www.youtube.com/watch?v=OSGqQB3NtEg

Octavian - Margit Bokor
Sophie - Elisabeth Schumann

Orchester der Wiener Staatsoper
Hans Knappertsbusch, conductor
Wiener Staatsoper, June 13, 1937

R. Strauss - Der Rosenkavalier - Und Nachmittag - Hilde Konetzni - Knappertsbusch (1937)
https://www.youtube.com/watch?v=NtN1TelDang

Die Feldmarschallin - Hilde Konetzni

Orchester der Wiener Staatsoper
Hans Knappertsbusch, conductor
Wiener Staatsoper, June 13, 1937


Strauss - Der Rosenkavalier - Excerpts - Lehmann, Hadrabova, Schumann - Knappertsbusch (Wien, 1936)
https://www.youtube.com/watch?v=r1LFqGpHYUI

Excerpts:
a) Act I - Vorspiel ... Wie du warst, wie du bist
b) Act I - Ich will ihn nicht seh'n, solch schreclichen Tag ... Ich werd jetzt in die Kirchen geh'n
c) Act II - Vorspiel ... Ein erster Tag
d) Act II - Mir ist die Ehre widerfahren
e) Act III - Leopold mir genga ... Mein Gott, es war halt nichts als eine Farce
f) Act III - Hab mir's gelobt, ihn lieb zu haben

Die Feldmarschallin - Lotte Lehmann
Octavian - Eva Hadrabova
Sophie - Elisabeth Schumann
Baron Ochs auf Lerchenau - Berthold Sterneck
Faninal - Victor Madin
Marianne Leitmetzerin - Aenne Michalsky
Annina - Bella Paalen
Valzacchi - William Wernigk
Haushofmeister bei Faninal - Richard Tomek

Chor der Wiener Staatsoper
Orchester der Wiener Staatsoper

Hans Knappertsbusch, conductor
Wiener Staatsoper, April 22, 1936

マックス・レーガー(Johann Baptist Joseph Maximilian Reger, 1873年3月19日 - 1916年5月11日)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC


Max Reger Mozart-Variationen
https://www.youtube.com/watch?v=wNp1h-NA-zY

Variationen und Fuge über ein Thema von Mozart op. 132

Wiener Symphoniker / Hans Knappertsbusch
RRG Wien, 1944

7. 中川隆[-7408] koaQ7Jey 2025年3月14日 15:17:02 : 5LcbQ5aczU : TTFpLmRlUDVXYWc=[10] 報告
これがウィーンの音

カール・シューリヒト指揮  ウィーン・フィルハーモニー 管弦楽団

カール・シューリヒト(1880年7月3日 - 1967年1月7日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14025740


ブルックナー:交響曲第8番

Bruckner - Symphony No.8  Schuricht Wiener
https://www.youtube.com/watch?v=s8tTNs9-tJo

カール・シューリヒト 指揮  ウィーン・フィルハーモニー 管弦楽団
1963年12月

ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 (原典版)

A.Bruckner Symphony#9 [ C.Schuricht Vienna-PO ] (1961)
https://www.youtube.com/watch?v=CLddjAxsiYc

録音:1961年11月20〜22日/ウィーン、ムジークフェラインザール
録音方式:ステレオ (録音セッション)

カール・シューリヒト (指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

8. 中川隆[-7407] koaQ7Jey 2025年3月14日 15:17:48 : 5LcbQ5aczU : TTFpLmRlUDVXYWc=[11] 報告
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これがウィーンの音

フルトヴェングラー指揮  ウィーン・フィルハーモニー 管弦楽団

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー (1886年1月25日 - 1954年11月30日) 指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14010877


Bach: Brandenburg Concerto No. 5, Furtwängler & VPO (1950) バッハ ブランデンブルク協奏曲 第5番 フルトヴェングラー
https://www.youtube.com/watch?v=ercMXJkbgiQ
https://www.youtube.com/watch?v=59zUnQk1yw8
https://www.youtube.com/watch?v=JKFjuY2hH3s

Josef Niedermeyer (1900-1962), flute
Willi (Wilhelm) Boskovsky (1909-1991), Violin
Wilhelm Furtwängler (1886-1954), Piano & Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra
Rec. 31 August 1950, Salzburg Festival (Live Recording)

Bach Brandenburg Concerto No. 5 Furtwängler, Schneiderhan, Niedermayer, VPO, Dec 21-22 1940
https://www.youtube.com/watch?v=f5YPY6u9S2s
https://www.youtube.com/watch?v=A9JB165L4Wc

Vienna Philharmonic Orchestra
Vienna, Dec. 21/22 1940
Wolfgang Schneiderhan, violin
Josef Niedermayer, flute
Wilhelm Furtwängler, piano

バッハ : マタイ受難曲 BWV 244 (ヴィルヘルム・フルトヴェングラー) (1954年)
https://www.youtube.com/watch?v=d5HZjtf1zx0
https://www.youtube.com/watch?v=PQRd4kPFuXE
https://www.youtube.com/watch?v=QkM_AGGVm_Y

Anton Dermota (Evangelist, tenor)
Dietrich Fischer-Dieskau (Jesus)
Elisabeth Grümmer (soprano)
Marga Höffgen (contralto)
Otto Edelmann (bass)

Wiener Singakademi
Wiener Sängerknaben
Wiener Philharmoniker
Wilhelm Furtwängler
1954/04/14-17
Grosse Konzerthaussaal, Wien
Live Recording [Mono]


Furtwängler "Matthäus-Passion" Auszüge Wien 1952
https://www.youtube.com/watch?v=erGU8_Ci584

Vollständiges erhaltenes Material einer Matthäus-Passion-
Aufführung in Wien am 09. April 1952
No 1 -No 33

Irmgard Seefried, Sopran
Hilde Rössel-Majdan, Alt
Julius Patzak, Tenor (Evangelist)
Otto Wiener, Bariton (Jesus)
Hans Braun, Bass
Wiener Singverein
Wiener Sängerknaben
Wiener Philharmoniker
Dirigent: Wilhelm Furtwängler
Wien, 09.April 1952

J.S. Bach - Matthäus-Passion - Material from Buenos Aires 1950 & Vienna 1952 - Furtwängler
https://www.youtube.com/watch?v=De7F9Wg0guY
https://www.youtube.com/watch?v=nriVInPr10Q

J.S. Bach: Matthäus-Passion BWV 244
The Complete Surviving Material from Vienna April 1952
2nd performance: Vienna

Tenor: Julius Patzak
Soprano: Irmgard Seefried
Contralto: Hilde Rössel-Majdan
Baritone: Victor Braun
Wiener Singakademie & Wiener Sängerknaben
(Chorus Master: Hans Gillesberger)
Wiener Philharmoniker
Wilhelm Furtwängler, conductor


グルック

Alceste, Wq. 44: Overture
https://www.youtube.com/watch?v=dcTL8N1VkgE&list=OLAK5uy_kRTQBEaZF8qCpTBiGfCvG7pDN-4rkHeSw&index=1
https://www.youtube.com/watch?v=dcTL8N1VkgE
https://www.youtube.com/watch?v=Y_tejxnzEWI

Wiener Philharmoniker · Wilhelm Furtwängler


Gluck: Alceste Overture, Furtwängler & BPO (1951)
https://www.youtube.com/watch?v=IkdDrI2YUYA
https://www.youtube.com/watch?v=5gRiwFD1Nvk
https://www.youtube.com/watch?v=UCycH8v17oU
https://www.youtube.com/watch?v=m6H9E4nLZyc


WILHELM FURTWÄNGLER 'IPHIGENIE EN AULIDE' Gluck, Overture
https://www.youtube.com/watch?v=bDbLJ3sWgRI
https://www.youtube.com/watch?v=bDbLJ3sWgRI
https://www.youtube.com/watch?v=xAfrBUMVmwQ

Wiener Philharmoniker, Wilhelm Furtwängler


ハイドン

Haydn - Symphony No.88  Furtwangler Wiener
https://www.youtube.com/watch?v=Ah3HPrs99yY
https://www.youtube.com/watch?v=Xm4sWO6gh_Y
https://www.youtube.com/watch?v=Z4URyNGkpYk

Wilhelm Furtwängler / Wiener Philharmoniker
22 Oct.1951 Live Recording

Haydn: Symphony No. 94 (Surprise), Furtwängler & VPO (1951)
https://www.youtube.com/watch?v=zGLzt4Js1Bw
https://www.youtube.com/watch?v=Wku3hSJv_IM&t=16s
https://www.youtube.com/watch?v=5j8AK1r_RDo

Wilhelm Furtwängler (1886-1954), Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra
Rec. 11-12, 17 January 1951, at Großer Musikvereinssaal, in Vienna [EMI]

Haydn - Symphony No.104 “London”  Furtwangler Wiener
https://www.youtube.com/watch?v=MJg6jzRDG_I
https://www.youtube.com/watch?v=LtZBvjs7kkQ

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1944年7月30日


モーツァルト

モーツァルト 『ドン・ジョヴァンニ』 K.527

W. A. モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ (フルトヴェングラー, 1954年)【全曲・日本語字幕】
日本語字幕付きオペラ
https://www.youtube.com/watch?v=NBt2vjTdCh0

Mozart - Don Giovanni - Furtwängler, Vienna Philharmonic (1954) Colour, with English subtitles
https://www.youtube.com/watch?v=yny2fEDao_U
https://www.youtube.com/watch?v=EEAtr_FFuP8
https://www.youtube.com/watch?v=XPYjqz7nToY

1954年10月 ザルツブルク音楽祭

指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

演出:ヘルベルト・グラーフ

ドン・ジョヴァンニ:チェーザレ・シエピ
騎士長:デジェー・エルンシュテル
ドンナ・アンナ:エリーザベト・グリュンマー
ドン・オッターヴィオ:アントン・デルモータ
ドンナ・エルヴィラ:リーザ・デラ・カーザ
レポレロ:オットー・エーデルマン
マゼット:ヴァルター・ベリー
ツェルリーナ:エルナ・ベルガー

ウィーン国立歌劇場合唱団

Don Giovanni: 1953 Salzburg Festival - Wilhelm Furtwängler - Siepi, Schwarzkopf, Grümmer
https://www.youtube.com/watch?v=Jb3SpSOHpv0&t=452s
https://www.youtube.com/watch?v=Jb3SpSOHpv0&t=84s

Don Giovanni- Cesare Siepi
Leporello- Otto Edelmann
Donna Anna- Elisabeth Grümmer
Donna Elvira- Elisabeth Schwarzkopf
Don Ottavio- Anton Dermota
Zerlina- Erna Berger
Masetto- Walter Berry
Commendatore- Raffaele Arié
Vienna Philharmonic
July 27, 1953

Mozart - Don Giovanni Opera by Wilhelm Furtwängler (1954) - Siepi, Schwarzkopf, Grümmer
https://www.youtube.com/watch?v=LjMuFr-vico

Don Giovanni (DG) : Cesare Siepi
Donna Elvira (DE) : Elisabeth Schwarzkopf
Don Ottavio (AD) : Anton Dermota
Leporello (L) : Otto Edelmann
Masetto (M) : Walter Berry
Donna Anna (DA) : Elisabeth Grümmer
Commendatore (C) : Deszö Ernster
Zerlina (Z) : Erna Berger

Chor der Wiener Staatsoper
Wiener Philharmoniker
Direction : Wilhelm FURTWÄNGLER
Live recording in 1954 at the Salzburg Festival


[HQ sound] Furtwängler & VPO - Mozart: Symphony No.40 in G minor, K.550 (1944.6.2-3)
https://www.youtube.com/watch?v=1VbeA2penEE

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1944年6月2、3日、ウィーン、ムジークフェラインザール
「マグネトフォン・コンサート」のための放送用セッション

モーツァルト Mozart: 交響曲 第40番 ト短調 Symphony No. 40 K. 550/フルトヴェングラー Furtwängler ウィーン・フィル 1948/レコード/高音質
https://www.youtube.com/watch?v=2C8ppfAk2PA
https://www.youtube.com/watch?v=Oq1Npw3MKmE

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
*Score: 1st Version (Original Version = Without Clarinet)
Recording: 7-8 December 1948, 17 February 1949 Musikverein, Wien (Vienna)

ベートーヴェン


【ウラニアのエロイカ】Furtwängler & VPO - Beethoven Sym. No.3 (1944) from URLP7095
https://www.youtube.com/watch?v=P9WhQwqboE0
https://www.youtube.com/watch?v=UiFk23UA7Ww

Wilhelm Furtwängler conducts the Vienna Philharmonic Orchestra.
Recording date: 16-20 December 1944
Transferred from a 33rpm vinyl of Urania URLP 7095

[HQ sound] Furtwängler & VPO - Beethoven: Symphony No.3 `Eroica` (1944.12.19)
https://www.youtube.com/watch?v=ezNJ8IMA010
https://www.youtube.com/watch?v=JD3q2cLf8D8
https://www.youtube.com/watch?v=r7PJsbqdym8
https://www.youtube.com/watch?v=q-59s8YvYHc
https://www.youtube.com/watch?v=ezNJ8IMA010
https://www.youtube.com/watch?v=Wl2zPlBh-fE

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1944年12月19日、ウィーン、ムジークフェラインザール
「マグネトフォン・コンサート」のための放送用セッション

Beethoven: Symphony No. 3, Furtwängler & VPO (1952)
https://www.youtube.com/watch?v=cQa8HxTZWkY
https://www.youtube.com/watch?v=iQcvqyigxns&t=684s
https://www.youtube.com/watch?v=zejVfE2fUb8
https://www.youtube.com/watch?v=VKlNI7fclQw

Wilhelm Furtwängler (1886-1954), Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra
1952年11月26-27日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのセッション録音。

[1952 Vienna live] Furtwängler & VPO - Beethoven: Symphony No.3 in E-flat major, Op.55
https://www.youtube.com/watch?v=sykARTwxDNA
https://www.youtube.com/watch?v=gMkRCeqlIcI

Recorded live at the Musikvereinssaal in Vienna on November 30th, 1952. Wilhelm Furtwängler conducting the Vienna Philharmonic Orchestra.

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1952年11月30日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライブ収録


Beethoven - Symphony No.4  Furtwangler Wiener 1953
https://www.youtube.com/watch?v=0qK-Xck1cyY
https://www.youtube.com/watch?v=BlaqpkR5uWs
https://www.youtube.com/watch?v=ifkY0iE0Mj8

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1953年9月4日


Beethoven - Symphony No.4 in B♭ Major - Furtwängler & VPO (1952, EMI studio) (Remastered by Fafner)
https://www.youtube.com/watch?v=7CctnREREV0
https://www.youtube.com/watch?v=tkNGSG8zxlc
https://www.youtube.com/watch?v=Q1yVsu0XQ6Y
https://www.youtube.com/watch?v=Q1yVsu0XQ6Y&t=45s

Wiener Philharmoniker conducted by Wilhelm Furtwängler
1952年12月1, 2日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのセッション録音。


Beethoven - Symphony No.4  Furtwangler Wiener
https://www.youtube.com/watch?v=yQnEIXBu77k

ベートーヴェン:交響曲 第4番 変ロ長調 op.60
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1952年12月  ブライトクランク (Stereo化) 盤

Beethoven - Symphony No.5 in C Minor - Furtwängler & VPO (1954, EMI studio)
https://www.youtube.com/watch?v=s6JDDBg5Ix8
https://www.youtube.com/watch?v=3bOxcryX1VE
https://www.youtube.com/watch?v=onNuTOxI93Q

Vienna Philharmonic Orchestra conducted by Wilhelm Furtwängler
録音: 1954年2月28日〜3月1日 ウィーン、ムジークフェラインザール (楽友協会大ホール)

Beethoven: Symphony No. 6, Furtwängler & VPO (1952)
https://www.youtube.com/watch?v=TP3J8ayBHDw
https://www.youtube.com/watch?v=6bv1qxzCPVQ&list=RD6bv1qxzCPVQ&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=A_2EfsABuYg

Wilhelm Furtwängler (1886-1954), Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra
1952年11月24, 5日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのセッション録音。


1952年11月  ブライトクランク (Stereo化) 盤
https://www.youtube.com/watch?v=NuJvP9P_iX8

Beethoven - Symphony No.7 in A Major - Furtwängler & VPO (1950, EMI studio)
https://www.youtube.com/watch?v=HWO6FC8kLRc
https://www.youtube.com/watch?v=hq8CIaTQCh8
https://www.youtube.com/watch?v=2kuJEKMSPZw

Wilhelm Furtwängler (1886-1954), Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra
Rec. 18-19 January 1950 [EMI]

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1950年1月  ブライトクランク (Stereo化) 盤
https://www.youtube.com/watch?v=U5PFwgzK9hk


Beethoven - Symphonie N° 8 - W. Furtwangler, live , Wiener Philarmoniker, Salzburg Festival 8/1954
https://www.youtube.com/watch?v=FrziE_UuTFM
https://www.youtube.com/watch?v=QYL0n9-NVGU

Wiener Philarmoniker, live Salzburg Festival
Conductor Wilhelm Furtwangler
Editor CETRA 1954

1952年2月3日”ニコライの第九”
[HQ sound] Furtwängler & VPO - Beethoven: Symphony No.9 in D minor, Op.125 'Choral' (1952.2.3)
https://www.youtube.com/watch?v=mBGg423qTM0&t=0s
https://www.youtube.com/watch?v=ZjTlensMFJQ

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125《合唱付き》
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン・ジンクアカデミー合唱団
ヒルデ・ギューデン (S)
ロゼッテ・アンダイ (A)
ユリウス・パツァーク (T)
アルフレート・ペル (B)
1952年2月3日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライブ録音


フルトヴェングラー/ウィーンフィルとのベートーヴェン第九・5種類を聴き比べ!【ヒストリカル解説 Vol.122】Furtwängler Beethoven No.9 話:徳岡直樹
徳岡直樹 Naoki Tokuoka Music Life 2024/02/16
https://www.youtube.com/watch?v=1Cidzz3KX9A

00:00 オープニング・ウィーンフィルとの第九
04:18 イントロ
06:57 1951年1月ライブ
11:17 1951年8月Orfeo盤
14:42 1952年2月”ニコライの第九”
26:40 1953年5月の二つのライブ音源
35:05 突然のドロマニ・コーナー
39:18 ついでにバイロイトの第九(1951)について
40:59 まとめ


フルトヴェングラーセンター頒布CD・DVDリスト:
http://www.furt-centre.com/centre_issue/centre_issue.htm


モノラルを擬似ステレオ化
https://www.youtube.com/watch?v=pCP62FNm790


Beethoven - Symphony No.9 - Furtwängler, WPO (live 1953)
https://www.youtube.com/watch?v=jl4mW2Mc9is&t=14s
https://www.youtube.com/watch?v=msYCWhHZ5GM
https://www.youtube.com/watch?v=jl4mW2Mc9is&t=77s

Irmgard Seefried, soprano
Rosette Anday, alto
Anton Dermota, tenor
Paul Schöffler, bass
Wiener Singakademie
Wiener Philharmoniker - Wilhelm Furtwängler, conductor.
Recorded live at the Musikverein, Vienna, May 31 1953


Wilhelm Furtwängler conducts Beethoven: Symphony No. 9 in 1953 (AUDIO)
https://www.youtube.com/watch?v=KThvVhmN8Mw

Wilhelm Furtwängler: Conductor
Concert recorded on May 30, 1953


【高音質復刻】Furtwängler & VPO - Beethoven: Leonore Overture No.3 (1944.6.2-3)
https://www.youtube.com/watch?v=ofuizL9Cadw
https://www.youtube.com/watch?v=C7ydWjRJH74

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1944年6月2、3日、ウィーン、ムジークフェラインザール
「マグネトフォン・コンサート」のための放送用セッション


Beethoven: Leonore Overture no. 3 (Furtwangler)
https://www.youtube.com/watch?v=SegyB2nlKG8

Vienna Philharmonic, Wilhelm Furtwangler
Live Recording, May 2, 1944


Beethoven - Leonora No 3 - Overture, Op 72b - Furtwängler, VPO (1953)
https://www.youtube.com/watch?v=1QEOUoRfhPk
https://www.youtube.com/watch?v=jeNVU9Am4eY
https://www.youtube.com/watch?v=yxmd3K1I0YA

Vienna Philharmonic Orchestra conducted by Wilhelm Furtwängler
Recorded 18 October 1953, Musikvereinssaal, Vienna


Beethoven - Leonore III - Vienna / Furtwängler 1953 live
https://www.youtube.com/watch?v=foiXvQGwxZM

Orchester der Wiener Staatsoper
Wilhelm Furtwängler
Live recording, Vienna, 12.X.1953

Wilhelm Furtwängler Live (1886-1954): Beethoven: Fidelio (Salzburg 03-08-1948)
https://www.youtube.com/watch?v=dfelwMK3vSo

• Beethoven: Fidelio, Op.72 (Act 1 not complete)
Erna Schlüter: Leonore
Lisa della Casa: Marzelline
Julius Patzak: Florestan
Rudolf Schock: Jaquino
Ferdinand Frantz: Don Pizarro
Herbert Alsen: Rocco
Otto Edelmann: Don Fernando
Karl Dönch: First prisoner
Hermann Gallos: Second prisoner
Vienna Philharmonic Orchestra & Choir of the Vienna State Opera: Wilhelm Furtwängler
Recorded live @ Kleines Festspielhaus, Salzburg 3 August 1948

Beethoven: Fidelio, Furtwängler & VPO (1953) ベートーヴェン 歌劇「フィデリオ」フルトヴェングラー
https://www.youtube.com/watch?v=x5X52aCr8mw&t=599s

Leonore: Martha Mödl (1912-2001), Soprano
Florestan: Wolfgang Windgassen (1914-1974), Tenor
Rocco: Gottlob Frick (1906-1994), Bass
Don Pizarro: Otto Edelmann (1917-2003), Bass
Don Fernando: Alfred Poell (1900-1968), Baritone
Marzelline: Sena Jurinac (1921-2011), Soprano
Jaquino: Rudolf Schock (1915-1986), Tenor
Prisoner: Alwin Hendricks, Tenor
Prisoner: Franz Bierbach (1911-1985), Bass

Wilhelm Furtwängler (1886-1954), Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra
Vienna State Opera Chorus

Rec. 13-17 October 1953, at Musikvereinsaal, in Vienna
67:777 : 2023/08/13 (Sun) 22:19:27
Beethoven, Fidelio (Furtwängler live in 1953: Mödl/Windgassen/Edelmann/Frick/Jurinac/Schock/Poell)
https://www.youtube.com/watch?v=f7JRzIxF5eo
https://www.youtube.com/watch?v=9uapL7hImOY&t=6s

Don Fernando : Alfred Poell
Pizzaro : Otto Edelmann
Florestan : Wolfgang Windgassen
Leonore : Martha Mödl
Rocco : Gottlob Frick
Marzelline : Sena Jurinac
Jaquino : Rudolf Schock
Erster Gefangener : Alwin Hendriks
Zweiter Gefangener : Franz Bierbach
Chor der Wiener Staatsoper

Orchester der Wiener Staatsoper
Wilhelm Furtwängler
Live recording, Vienna, 12.X.1953

ウェーバー『魔弾の射手』序曲

Der Freischütz: Overture
https://www.youtube.com/watch?v=kIzZFAimMvk

Wilhelm Furtwängler · Wiener Philharmoniker
1954

Weber, Ouverture zu 'Euryanthe', Furtwangler 1954(pseudo-stereo)
https://www.youtube.com/watch?v=E1TPPCNFr9Y

フルトヴェングラー/Wph(1954)<擬似ステレオ化>


Euryanthe, Op. 81, J. 291: Overture
https://www.youtube.com/watch?v=Y3hBHXiqlak&t=6s
https://www.youtube.com/watch?v=yoSh4JU6ub4

Wilhelm Furtwängler
Orchestra: Wiener Philharmoniker
1954


Oberon: Overture, J.306
https://www.youtube.com/watch?v=L_3Q_2Kf0U8
https://www.youtube.com/watch?v=jDIdeR-LNpI
https://www.youtube.com/watch?v=IgruIZK3WXk

Wilhelm Furtwängler · Wiener Philharmoniker


シューベルト

Schubert - Symphony n°8 Unfinished - Vienna / Furtwängler 1950
https://www.youtube.com/watch?v=5OiJ5VGg9KQ
https://www.youtube.com/watch?v=1vgCwHJQ3kY
https://www.youtube.com/watch?v=lB7KrOEk0YM

Wiener Philharmoniker
Wilhelm Furtwängler
1950年1月19-21日、 ウィーン、ムジークフェラインザールでのセッション録音。

1950年1月  ブライトクランク (Stereo化) 盤
https://www.youtube.com/watch?v=iklPCe8aBvw

Schubert:Symphony No.9 in C major D.944 / Wilhelm Furtwängler & Wiener Philharmoniker 1943.5.12
https://www.youtube.com/watch?v=ri8dlmEruPM

Wiener Philharmoniker
Wilhelm Furtwängler (cond)
rec.12/5/1943


Schubert - Symphony n°9 "The Great" - Vienna / Furtwängler 1953
https://www.youtube.com/watch?v=QjdCHESuROs

Wiener Philharmoniker
Wilhelm Furtwängler
Live recording, Salzburg, 1953


Rosamunde, Op. 26, D. 797: Overture
https://www.youtube.com/watch?v=rPUX_8tsjsw

Orchestra: Wiener Philharmoniker
Conductor: Wilhelm Furtwängler
℗ A Warner Classics release, ℗ 1953 Parlophone Records Limited. Remastered 2020 Parlophone Records Limited


Rosamunde, Op. 26, D. 797: Ballet Music No. 2
https://www.youtube.com/watch?v=4NySGZinqzw
https://www.youtube.com/watch?v=wXPNreNJLc0

Orchestra: Wiener Philharmoniker
Conductor: Wilhelm Furtwängler
℗ A Warner Classics release, ℗ 1951 Parlophone Records Limited. Remastered 2020 Parlophone Records Limited


メンデルスゾーン

Mendelssohn: The Hebrides, Furtwängler & VPO (1949)
https://www.youtube.com/watch?v=sHD6fCxvz1k
https://www.youtube.com/watch?v=sk7MegCK_Hg

Wilhelm Furtwängler (1886-1954), Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra
Rec. 15 February 1949, at Musikverein Brahms-saal, in Vienna

Mendelssohn - Die Hebriden - Vienna / Furtwängler Salzburg
https://www.youtube.com/watch?v=mdLaPXy1gG4
https://www.youtube.com/watch?v=RDLs0ZqjrgE

Wiener Philharmoniker
Wilhelm Furtwängler
Live recording, Salzburg, 19.VIII.1951

シューマン

Schumann: Symphony No. 1 "Spring" [VPO/Furtwängler]
https://www.youtube.com/watch?v=pvfnJG8ZsD4
https://www.youtube.com/watch?v=oS9gWEwYhVU
https://www.youtube.com/watch?v=hVoLZufBxb4

Wilhelm Furtwängler (1886-1954), Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra
Rec. 29 October 1951, in Munich

Schumann: Manfred Overture, Furtwängler & VPO (1951) シューマン マンフレッド序曲 フルトヴェングラー
https://www.youtube.com/watch?v=Nt8LhDcUW0k
https://www.youtube.com/watch?v=LPoNFPhg3RA

Wilhelm Furtwängler (1886-1954), Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra
Rec. 24-25 January 1951, in Vienna [EMI]

リスト

リスト Liszt: 交響詩「前奏曲」Les Préludes (レ・プレリュード)/フルトヴェングラー Furtwängler ウィーン・フィル 1954/レコード/高音質
https://www.youtube.com/watch?v=pVgScJxM948
https://www.youtube.com/watch?v=r6omwqXWqeI
https://www.youtube.com/watch?v=Aoa5LzxLKgM

Wilhelm Furtwängler (Conductor), Wiener Philharmoniker (Vienna Philharmonic Orchestra)

録音: 1954年3月3日 ウィーン、ムジークフェラインザール (楽友協会大ホール)
Recording: 3 March 1954, Musikverein, Wien (Vienna)

セザール・フランク

[HQ sound] Furtwängler & VPO - Franck: Symphony in D minor (1953.12.14-15)
https://www.youtube.com/watch?v=9LGtzGt5bpA
https://www.youtube.com/watch?v=4zrTMtaPkMQ&t=6s
https://www.youtube.com/watch?v=Iq6u06Bwy20
https://www.youtube.com/watch?v=4zrTMtaPkMQ&list=RD4zrTMtaPkMQ&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=oR2O8-lj5E0

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1953年12月14〜15日、ウィーン、ムジークフェラインザールでの英デッカセッション録音


セザール・フランク : 交響曲 ニ短調 (フルトヴェングラー / VPO) (1952年)
https://www.youtube.com/watch?v=WLmG7KF_ais&t=426s

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1952年 錄音


[Rare VOX PL7230 33rpm] Furtwängler & VPO - Franck: Symphony in D minor (1945.1.29)
https://www.youtube.com/watch?v=3aSVYHlSPk0
https://www.youtube.com/watch?v=YkwKrzEISfE

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1945年1月29日、ウィーン、ムジークフェラインザールでの実況録音
(米VOX PL7230 LP盤より復刻)

スメタナ

Smetana: Vltava (The Moldau) Furtwängler & VPO (1951) スメタナ ヴルタヴァ(モルダウ) フルトヴェングラー
https://www.youtube.com/watch?v=9zOjyh4uzqI
https://www.youtube.com/watch?v=geVkNT-dYd0
https://www.youtube.com/watch?v=Kj7S4bqw9ds

Wilhelm Furtwängler (1886-1954), Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra

Rec. 24-25 January 1951, at Großer Musikvereinssaal, in Vienna [EMI]

ヴェルディ

Ramon Vinay Otello (1951 live, conducted by Wilhelm Furtwangler)
https://www.youtube.com/watch?v=hYJdRsg14os
https://www.youtube.com/watch?v=hYJdRsg14os&list=RDhYJdRsg14os&start_radio=1
https://www.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_mE_IqHZn3BqNTmp7TWsD6Yg_3LE81RMjw

Otello by Giuseppe Verdi performed in Italian
Conductor Wilhelm Furtwängler - 1951(LI)
Orchestra - Wiener Philharmoniker
Chorus - Wiener Staatsoper
Otello - Ramón Vinay
Desdemona - Carla (Dragica) Martinis
Iago - Paul Schöffler
Cassio - Anton Dermota
Rodrigo - August Jaresch
Lodovico - Josef Greindl
Montano - Georg Monthy
Emilia - Sieglinde Wagner


ワーグナー

Wagner - Tannhäuser Overture - Vienna / Furtwängler 1952
https://www.youtube.com/watch?v=tE7pRTe8dIs
https://www.youtube.com/watch?v=tE7pRTe8dIs&list=RDtE7pRTe8dIs&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=syi_rJwzU2A

Wiener Philharmoniker
Wilhelm Furtwängler
Studio recording, Vienna, 2 & 3.XII.1952


Furtwangler Tannhauser overture 1949 studio
https://www.youtube.com/watch?v=cfxozmEIYpI
https://www.youtube.com/watch?v=zObjkD6zq5s

Wiener Philharmoniker
Wilhelm Furtwängler, Conductor
Wien, II.1949


Furtwangler: Prelude to Act I of Lohengrin
https://www.youtube.com/watch?v=lfMKfsZ7qyU
https://www.youtube.com/watch?v=H6WRoOzQP48
https://www.youtube.com/watch?v=1WPtW60aAuc

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮  
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1954年3月4日


Tristan und Isolde, WWV 90, Act III: Prelude · Wiener Philharmoniker · Wilhelm Furtwängler
https://www.youtube.com/watch?v=nRYw1P6M88E&list=OLAK5uy_kRTQBEaZF8qCpTBiGfCvG7pDN-4rkHeSw&index=7
https://www.youtube.com/watch?v=nRYw1P6M88E
https://www.youtube.com/watch?v=KNL-B70-FTk

Conductor: Wilhelm Furtwängler
Orchestra: Wiener Philharmoniker
https://www.youtube.com/watch?v=nRYw1P6M88E

Götterdämmerung, Act 3: Siegfried's Funeral March
https://www.youtube.com/watch?v=zCE_aYJNfQo
https://www.youtube.com/watch?v=TinexS-wGUw

Vienna Philharmonic
Wilhelm Furtwangler
Studio Recording, March 2, 1954

ブルックナー

Bruckner "Symphony No 4" Furtwängler
https://www.youtube.com/watch?v=ObqeWK7lKc0
https://www.youtube.com/watch?v=1YW5iOjSOr0
https://www.youtube.com/watch?v=4A6u5Cy7CAk

Wiener Philharmoniker
Wilhelm Furtwängler, conductor
Stuttgart, 22.X.1951

Bruckner - Symphony No 4 'Romantic' - Furtwängler, VPO (29 October 1951)
https://www.youtube.com/watch?v=Lf6QL1z9H-E
https://www.youtube.com/watch?v=scgMZV1QVEM

Vienna Philharmonic Orchestra conducted by Wilhelm Furtwängler
Recorded 29 October 1951, Deutsches Museum, Munich

Bruckner: Symphony No. 5, Furtwängler & VPO (1951) ブルックナー 交響曲第5番 フルトヴェングラー
https://www.youtube.com/watch?v=fpXa5tiF2nw
https://www.youtube.com/watch?v=CorYY5NOvbE

指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1951年8月19日 祝祭劇場 (ザルツブルク) (実況録音)

[HQ sound] Furtwängler & VPO - Bruckner: Symphony No.8 (1944.10.17)
https://www.youtube.com/watch?v=YeOonmZNJcs
https://www.youtube.com/watch?v=YNona1BCvkY
https://www.youtube.com/watch?v=WrvVbGjcjwg
https://www.youtube.com/watch?v=NZf069PA1xQ
https://www.youtube.com/watch?v=V9xa1mflcWY

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1944年10月17日、ウィーン、ムジークフェラインザール
「マグネトフォン・コンサート」のための放送用セッション


Bruckner "Symphony No 8" Furtwängler Wien 1954
https://www.youtube.com/watch?v=iI2C-Fvg6r0
https://www.youtube.com/watch?v=A3r_0IPtf2Y&t=6s

Wiener Philharmoniker
Wilhelm Furtwängler, conductor
Wien, 10.IV.1954


J.シュトラウス2世

Johann Strauss II / Kaiser-Walzer (excerpt) /WPO & Furtwangler (1943)
https://www.youtube.com/watch?v=nRq4bTWgWZc

Orchestra : Wiener Philharmoniker
Conductor : Wilhelm Furtwangler
Rec : 12 May 1943 at Stockholm Concert Hall
(Swedish Radio)

Johann Strauss II Kaiser-Walzer Furtwangler VPO 1950 ヨハンシュトラウス2世 皇帝円舞曲
https://www.youtube.com/watch?v=3cJymXr8TfI
https://www.youtube.com/watch?v=A3C9sjexABA
https://www.youtube.com/watch?v=TGqmWTi2THM
https://www.youtube.com/watch?v=dkFmANvg2CU
https://www.youtube.com/watch?v=k2S-bxPvlc8

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1950年1月24日、ウィーン、ムジークフェラインザール
英HMV D.B.21174 78回転盤より収録

Furtwangler conducts Strauss Kaiser Waltz on Jan.1.1952
https://www.youtube.com/watch?v=bbUkpkK_X4I
https://www.youtube.com/watch?v=VRVgkWS4i20

Pizzicato Polka Furtwangler VPO 1950 J.シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス ピツィカートポルカ フルトヴェングラー ウィーンフィル 1950年
https://www.youtube.com/watch?v=g1u30qqEa5U
https://www.youtube.com/watch?v=DtnHXpI36Go
https://www.youtube.com/watch?v=g1u30qqEa5U
https://www.youtube.com/watch?v=Zp6Lps1hmwA
https://www.youtube.com/watch?v=Y2tvlEGcd7M

ヴィルヘルム フルトヴェングラー指揮
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
録音:1950年11月3日

ブラームス

[HQ sound] Furtwängler & VPO - Brahms: Symphony No.1 in C minor Op.68 (1952.1.27)
https://www.youtube.com/watch?v=agWEIZzctPE
https://www.youtube.com/watch?v=jrU9-72-FMs
https://www.youtube.com/watch?v=nbUoDDPuFM0
https://www.youtube.com/watch?v=f7-Ddl68p50

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1952年1月27日
ウィーン、ムジークフェラインザールでのライブ録音


[HQ sound] Furtwängler & VPO - Brahms: Symphony No.1 in C minor Op.68 (1947.11)
https://www.youtube.com/watch?v=t3C9PX8ploQ

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1947年11月17,20,25日
ウィーン、ムジークフェラインザールでのセッション録音
(オリジナル78回転盤:HMV DB6634-39)


Brahms : Symphony No.1 / Furtwängler & VPO (Salzburg 1947, Live) Artificial Stereo
https://www.youtube.com/watch?v=2qURK-jTKXc

Furtwängler & VPO (Salzburg 13 Aug 1947, Live) / Artificial Stereo & Pitch(speed)-Corrected By Fuyuhiko Sasaki Vol.21 ⓟ2017

[HQ sound] Furtwängler & VPO - Brahms: Symphony No.2 (1945.1.28 live)
https://www.youtube.com/watch?v=W4DTnkTQnGg
https://www.youtube.com/watch?v=7xt2yvDm2OU
https://www.youtube.com/watch?v=u0fcS2s1jek
https://www.youtube.com/watch?v=OIQscaIBqP4

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1945年1月28日、ウィーン、ムジークフェラインザールでの実況録音

Brahms - Symphony n°4 - Vienna / Furtwängler Salzburg 1950
https://www.youtube.com/watch?v=ZFnmk12SSxc
https://www.youtube.com/watch?v=fZj9Ge60u54
https://www.youtube.com/watch?v=NUg7LB5nHsQ


Wilhelm Furtwängler (1886-1954), Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra
Rec. 15 August 1950, in Salzburg (Live Recording)

Brahms: Variations on a Theme by Haydn (1943) Furtwängler/Vienna
https://www.youtube.com/watch?v=isyiZeViW6s

Wilelm Furtwängler, conductor
Vienna Philharmonic Orchestra
Recorded on December 18/23, 1943
at the Grosser Saal, Musikvervein, Vienna


Brahms: Variations on a Theme by Haydn, Furtwängler & VPO (1949) ブラームス ハイドン変奏曲 フルトヴェングラー
https://www.youtube.com/watch?v=sKCpbOf3ffw
https://www.youtube.com/watch?v=jhKEEafKX_8
https://www.youtube.com/watch?v=Lx_Hv2m9tM4

Wilhelm Furtwängler (1886-1954), Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra
Rec. 30 March & 2 April 1949, at Großer Musikvereinssaal, in Vienna

Brahms - Haydn Variations - Furtwängler, VPO (1952)
https://www.youtube.com/watch?v=WpEnpVi5FR0

Vienna Philharmonic Orchestra conducted by Wilhelm Furtwängler
Live recording: 27 January 1952, Großer Musikvereinssaal, Vienna

Brahms - Hungarian Dance No 1 - Furtwängler, VPO (1949)
https://www.youtube.com/watch?v=LPIqDiRXKLM

Vienna Philharmonic Orchestra
Wilhelm Furtwängler
Recorded: 29-30 March 1949, Großer Musikvereinssaal, Vienna


Brahms - Hungarian Dance No 3 - Furtwängler, VPO (1949)
https://www.youtube.com/watch?v=B_vMaBTuacc

Vienna Philharmonic Orchestra
Wilhelm Furtwängler
Recorded: 4 April 1949, Großer Musikvereinssaal, Vienna


Brahms - Hungarian Dance No 10 - Furtwängler, VPO (1949)
https://www.youtube.com/watch?v=W1YIFHgmRXw

Vienna Philharmonic Orchestra
Wilhelm Furtwängler
Recorded: 4 April 1949, Großer Musikvereinssaal, Vienna


Hungarian Dance No. 1 in G Minor, WoO 1
https://www.youtube.com/watch?v=_89wfLr_Q7U&list=OLAK5uy_kRTQBEaZF8qCpTBiGfCvG7pDN-4rkHeSw&index=5
https://www.youtube.com/watch?v=PXV-PCq7JKs


Hungarian Dance No. 3 in F Major, WoO 1
https://www.youtube.com/watch?v=mA-Lh1Y-xfg&list=OLAK5uy_kRTQBEaZF8qCpTBiGfCvG7pDN-4rkHeSw&index=6

Wiener Philharmoniker · Wilhelm Furtwängler


ブラームス・二重協奏曲 イ短調/ フルトヴェングラー盤
https://www.youtube.com/watch?v=kclEC3kF1jM

https://www.youtube.com/watch?v=UNcp4FVUhOA
https://www.youtube.com/watch?v=7BBCOgVk4yY
https://www.youtube.com/watch?v=9F2XwdzomKg

https://www.youtube.com/watch?v=VcegxA2VRFQ
https://www.youtube.com/watch?v=ygEXlH_ZgcQ
https://www.youtube.com/watch?v=wFDmReSKkJs

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮: ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
 ヴィリー・ボスコウスキー(バイオリン)
 エマニュエル・ブラベック(チェロ)
  1950年頃のライヴ録音


チャイコフスキー

Furtwängler / VPO- Tchaikovsky : Serenade for Strings - II. Valse, IV. Finale (1950)
https://www.youtube.com/watch?v=JsZLed16x6Y


Vienna Philharmonic Orch.
recorded Feb. 1950, Studio recording


Tchaikovsky - Serenade for Strings “Waltz & Finale”  Furtwangler Wiener
https://www.youtube.com/watch?v=MOGz6twSQ0c

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1950年2月  ブライトクランク (Stereo化) 盤


Serenade for Strings in C Major, Op. 48: III. Elegia. Larghetto elegiaco
https://www.youtube.com/watch?v=5ggWFq-eVH0

Orchestra: Wiener Philharmoniker
Conductor: Wilhelm Furtwängler

Tchaikovsky: Symphony No. 4, Furtwängler & VPO (1951) チャイコフスキー 交響曲第4番 フルトヴェングラー
https://www.youtube.com/watch?v=QIz-H1KgzZc&t=18s
https://www.youtube.com/watch?v=zV8BGGiDmKk
https://www.youtube.com/watch?v=-ZIePhTExik

Wilhelm Furtwängler (1886-1954), Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra
1951年1月4, 8-10日 & 2月16日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのセッション録音。


Tchaikovsky - Symphony No.4  Furtwangler Wiener
1951年1&2月  ブライトクランク (Stereo化) 盤
https://www.youtube.com/watch?v=UATHujv3-g0

R. シュトラウス

R.Strauss "Don Juan" [ W.Furtwängler Vienna-PO ] (Mar/2~3/1954)
https://www.youtube.com/watch?v=-oLXj5voXVg
https://www.youtube.com/watch?v=dsjG6yH7C58&t=0s
https://www.youtube.com/watch?v=i6clkZ0E8No
https://www.youtube.com/watch?v=xN6qcBWEE0I

指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1954年3月2〜3日 ムジークフェラインザール (ウィーン)

リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』
https://www.youtube.com/watch?v=AGzqgqDmPRc

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1954年3月  ブライトクランク (Stereo化) 盤


R. Strauss: Death and Transfiguration, Furtwängler & VPO (1950) R. シュトラウス 死と変容 フルトヴェングラー
https://www.youtube.com/watch?v=CnHJRlKzwkQ
https://www.youtube.com/watch?v=5iTgUJ2Kxlw
https://www.youtube.com/watch?v=5iTgUJ2Kxlw&t=65s
https://www.youtube.com/watch?v=g_yRlsAS7Ww

指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1950年1月21、23〜24日 ムジークフェラインザール (ウィーン)


リヒャルト・シュトラウス:交響詩『死と変容』
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1950年  ブライトクランク (Stereo化) 盤
https://www.youtube.com/watch?v=DS8aT36-HnQ

9. 中川隆[-7406] koaQ7Jey 2025年3月15日 07:41:21 : qqvfi2iKVw : eldRckhINFpCQkU=[1] 報告
<■287行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
華麗なる芸術都市の光と闇 “魔の都”ウィーンに響く天才歌手グルベローヴァの美声
http://www.asyura2.com/22/reki8/msg/126.html

の続き


これがウィーンの音


カール・ベーム(1894年8月28日 - 1981年8月14日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14024981


モーツァルト

カール・ベーム モーツァルト レクイエム ニ短調 K. 626
https://www.youtube.com/watch?v=P3yksXu9-rw
https://www.youtube.com/watch?v=jlXqKGv0gEI

1971年4月、ムジークフェラインザールにおけるステレオ録音。昨今の古楽風モーツァルト演奏とは正反対のいわゆる 重厚長大型”の極致を示す有名な演奏です。

 「死者のためのミサ曲」にふさわしい、息長く悲痛なその進行には、有無を言わせず聴き手の心を動かす力が確かに備わっており、深みある色彩を湛えるウィーン国立歌劇場合唱団の力唱が、ジュスマイヤー完成部分でさえきわめて雄弁に聴かせてくれるのが印象的。

 ソリストも高水準で、エディット・マティスの美しい高音域にユリア・ハマリの清楚な歌唱、カール・リッダーブッシュの深く温かみのある声、ヴィエスワフ・オフマンのスタイリッシュな歌唱と、4人とも実に魅力的な仕上がり。特にマティスの美声は素晴らしく、第1曲から感動的です。
 ウィーン・フィルも見事です。長年の演奏経験により、モーツァルトを知り尽くした楽員たちが奏でる共感に満ちた演奏からは、やはり大きな伝統の力を感じることができますが、通常よりもそうした味わいが濃く感じられるのは、ベームにより拡大されたフォルムの影響でしょうか。細部に至るまで陰影豊かな表現が、ムジークフェラインの響きを得ていっそう説得力を増しているようです。補助マイクのセッティングも効果的だったのでしょう。ここでは実に深い響きがします。

・モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626
 エディット・マティス(S)
 ユリア・ハマリ(Ms)
 ヴィエスワフ・オフマン(T)
 カール・リッダーブッシュ(Bs)
 ハンス・ハーゼルベック(Org)
 ウィーン国立歌劇場合唱連盟
 ノルベルト・バラッチュ(合唱指揮)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音時期:1971年4月(セッション)
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 プロデューサー:ヴォルフガング・ローゼ
 エンジニア:ギュンター・ヘルマンス


カールベームには同じ年のウィーン交響楽団との演奏も有ります:

Mozart - Requiem, K. 626 - Karl Böhm - Subtítulos en Español - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=B-4ItWlPo48

カール・ベーム指揮ウィーン交響楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団
グンドゥラ・ヤノヴィッツ、クリスタ・ルートヴィヒ、ペーター・シュライヤー、ヴァルター・ベリー

DG。UNITEL原盤。DVD。1971年12月、ウィーン、ピアリステン教会における収録。

まだまだユニテルには知られていない映像がたくさんあるはずだ。こんな凄いのが出てくるんだから。

演奏は同年録音のDG盤とほぼ同じである。Kyrieのフーガにおけるゴツゴツした指揮ぶりはいかにもベームらしい。
あとソリストがもの凄い。70年頃の理想の4人が揃って、しかも映像で見られるとは有り難い。オケがウィーン・フィルでないことなど何でもないことである。

W. A. モーツァルト:フィガロの結婚 (ベーム, 1976年)【全曲・日本語字幕】
https://www.youtube.com/watch?v=xKhY7aV3KzY

1976年 ロンドン、1975年 ウィーン
指揮:カール・ベーム
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

アルマーヴィーヴァ伯爵:ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ
伯爵夫人:キリ・テ・カナワ
スザンナ:ミレッラ・フレーニ
フィガロ:ヘルマン・プライ
バジロオ:ジョン・ヴァン・ケステレン
バルトロ:パオロ・モンタルソロ
ケルビーノ:マリア・ユーイング

W.A. Mozart - Le Nozze di Figaro (1976) (part 1) (English subtitles)
https://www.youtube.com/watch?v=qtDQvKB4kvA
https://www.youtube.com/watch?v=aE5EtS-b2pc

Conductor: Karl Bohm
Orchestra: Vienna Philharmonic Orchestra

Performers:
Hermann Prey ... Figaro
Mirella Freni ... Susanna
Dietrich Fischer-Dieskau ... Il Conte di Almaviva
Kiri Te Kanawa ... La Contessa di Almaviva
Maria Ewing ... Cherubino
Paolo Montarsolo ... Bartolo
Heather Begg ... Marcellina
John van Kesteren ... Basilio
Hans Kraemer ... Antonio
Janet Perry ... Barbarina
Willy Caron ... Don Curzio


Le nozze di Figaro: 1957 Salzburg Festival - Karl Böhm - Seefried Schwarzkopf Fischer-Dieskau
https://www.youtube.com/watch?v=rl4dFH7zQso
https://www.youtube.com/watch?v=mcKbzcqnh_o

Suzanna- Irmgard Seefried
Figaro- Erich Kunz
Contessa Almaviva- Elisabeth Schwarzkopf
Conte Almaviva- Dietrich Fischer-Dieskau
Cherubino- Christa Ludwig
Basilio- Murray Dickie
Bartolo- Georg Stern
Marcellina- Sieglinde Wagner
Antonio- Alois Pernerstorfen
Barbarina- Anny Felbermayer
Don Curzio- Erich Majkut
Conductor: Karl Böhm
Orchestra/Ensemble: Vienna State Opera Chorus, Vienna Philharmonic Orchestra
Date of Recording: 1957
Venue: Live Salzburg Festival
Language: Italian


モーツァルト「フィガロの結婚」【日本語字幕】カール・ベーム / ウィーン国立歌劇場 東京公演 Mozart: Le Nozze di Figaro /Karl Böhm/ Tokyo Live
https://www.youtube.com/watch?v=frzlcnfLcT8
https://www.youtube.com/watch?v=oEH-6j2vUBg

モーツァルト「フィガロの結婚」K.492
フィガロ:ヘルマン・プライ
スザンナ:ルチア・ポップ
アルマヴィーヴァ伯爵:ベルント・ヴァイクル
伯爵夫人:グンドラ・ヤノヴィッツ
ケルビーノ:アグネス・バルツァ
マルチェリーナ:マルガリータ・リローヴァ
バルトロ:クルト・リドル
ドン・バジーリオ:ハインツ・ツェドニク
ドン・クルツィオ:クルト・エクウィルツ
バルバリーナ:マリア・ヴェヌーティ
アントニオ:ワルター・フィンク

ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
カール・ベーム(指揮)
1980年9月30日、東京文化会館

Wolfgang Amadeus Mozart • Le nozze di figaro (komplette Aufführung, 1980)
Nationaltheater Tokio unter Karl Böhm, 1980. Inszenierung: Jean-Pierre Ponnelle.
© NHK 1980
https://www.youtube.com/watch?v=30-vsvbyVR4
https://www.youtube.com/watch?v=oEH-6j2vUBg

Conductor: Karl Böhm
Wiener Staatsoper Orchestra & Choir

Hermann Prey as Figaro
Lucia Popp as Susanna
Bernd Weikl as Il Conte d'Almaviva Gundula Janowitz as La Contessa d'Almaviva
Agnes Baltsa as Cherubino
Kurt Rydl as Bartolo
Heinz Zednik as Don Basilio
Margarita Lilova as Marcellina
Maria Venuti as Barbarina
Kurt Equilz as Don Curzio
Walter Fink as Antonio

モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ K.588』

Cosi fan tutte Janowitz Ludwig Böhm Alva Prey Berry Miljakovic Film 1970
https://www.youtube.com/watch?v=FjOiiWzkGMs

Cosi fan tutte Janowitz Ludwig Alva Prey Berry Böhm 1970 Film
For Marina
Karl Böhm Wiener Philharmoniker Orchestra Chorus Wiener Staatsoper

Fiordiligi - Gundula Janowitz
Dorabella - Christa Ludwig
Despina - Olivera Miljakovic
Ferrando - Luigi Alva
Guglielmo - Hermann Prey
Don Alfonso - Walter Berry

Mozart - Cosi fan tutte - Janowitz, Ludwig, Alva, Prey (Böhm)
https://www.youtube.com/watch?v=XDqFkQRIqTU

Fiordiligi.... Gundula Janowitz
Dorabella.... Christa Ludwig
Despina.... Olivera Miljakovic
Ferrando.... Luigi Alva
Guglielmo.... Hermann Prey
Don Alfonso.... Walter Berry

Wiener Philharmoniker and Wiener Philharmonia Chor
Conducted by Karl Böhm
Directed by Vaclav Kaslik
1969

W.A.Mozart "Così fan Tutte" (Salzburg 1957) - R.Streich's only Despina
https://www.youtube.com/watch?v=_O-uBtw42kk

Fiordiligi - Irmgard Seefried (I love her)
Dorabella - Christa Ludwig
Despina - Rita Streich (The only time she sang that role - Very funny)
Ferrando - Anton Dermota
Guglielmo - Erich Kunz
Don Alfonso - Paul Schöffler

Chor der Wiener Staatsoper
Wiener Philharmoniker

Dirigent - Karl Böhm
(Salzburger Festspiele, Hof der Residenz, August 1957)

Karl Böhm, Cosi fan tutte, della Casa, Ludwig, Dermota, Kunz
Recording from 1955.
https://www.youtube.com/watch?v=7laLDLcWECs

Fiordiligi - Lisa della Casa
Dorabella - Christa Ludwig
Ferrando - Anton Dermota
Guglielmo - Erich Kunz
Despina - Emmy Loose
Don Alfonso - Paul Schöffler

Wiener Philharmoniker
Conductor Karl Böhm

ベートーヴェン

ベーム ウィーンフィルの「田園」ライヴ 1975年
https://www.youtube.com/watch?v=WW-a9-pq1Vo

カール・ベーム指揮
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1975年8月17日 ザルツブルグライヴ


ベートーヴェン 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68《田園》カール・ベーム
https://www.youtube.com/watch?v=Xr9qiRefH-k

Cond:カール・ベーム Karl Böhm
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker
1971 REC


ブラームス

Johannes Brahms Symphony No.1 in C minor Op.68, Karl Böhm / VPO
https://www.youtube.com/watch?v=Rx1XsMVkPAo

Wiener Philharmoniker
Karl Böhm, Conductor
Rec.: 1976


ブラームス/交響曲NO.1ハ短調作品68
1975 03.22(土)NHK ホール
https://www.youtube.com/watch?v=3wcV9lDdBHE


Karl Böhm in JAPAN (怪演)1975 BRAHMS SYMPHONY NR.1 in NHK SAAL(+1980 Encore Scene in JAPAN)
https://www.youtube.com/watch?v=LK86Po3RG3k
https://www.youtube.com/watch?v=vzv8n-eAiiQ

1975年3月19日の NHKホールに於ける
「カール・ベーム指揮、ウィン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会」から

Karl Böhm, V.P.O.
NHK LIVE 17.3.1975

カールベーム来日コンサート1975 NHKホール
ブラームス交響曲第1番 ウィーンフィル(怪演)
1980年 カーテンコール時の熱狂の現場!ベームは神だった。

Brahms: Symphony No. 1, Böhm & VPO (1944)
https://www.youtube.com/watch?v=YNfKcpMKXTM

Karl Böhm (1894-1981), Conductor
Vienna Philharmonic Orchestra

Rec. 18,19 November 1944

ベルク

Re-pitched WOZZECK Goltz, Berry, Klein, Dönch, Lorenz, Dickie - Böhm - Vienna 25XI55
https://www.youtube.com/watch?v=YfiwNZUzQIQ
https://www.youtube.com/watch?v=3Lw57kS0vBs


Wozzeck, ein Soldat: Walter Berry
Tambourmajor: Max Lorenz
Andres: Murray Dickie
Hauptmann: Peter Klein
Doktor: Karl Dönch
1. Handwerkerbursch: Marjan Rus
2. Handwerkerbursch: Harald Pröglhöf
Der Narr: William Wernigk
Marie: Christel Goltz
Margret: Polly Batic
Ein Soldat:
Ein Wirt:

Chor und Orchester der Wiener Staatsoper
Karl Böhm

Wiener Staatsoper, 25. November 1955

R.シュトラウス

リヒャルト・シュトラウス『影のない女 作品65』

Strauss "Die Frau ohne Schatten" -- Böhm -- King -- Rysanek -- Berry -- Nilsson 1977
https://www.youtube.com/watch?v=m7F2KPZ8nwk

Der Kaiser: James King
Die Kaiserin: Leonie Rysanek
Die Amme: Ruth Hesse
Der Geisterbote: Peter Wimberger
Der Hüter der Schwelle des Tempels: Lotte Rysanek
Die Stimme eines Jünglings: Ewald Aichberger
Die Stimme des Falken: Lotte Rysanek
Eine Stimme von oben: Gertrude Jahn
Barak, der Färber: Walter Berry
Sein Weib: Birgit Nilsson
Der Einäugige: Hans Helm
Der Einsarmige: Lorenzo Alvary
Der Bucklige: Murray Dickie

Richard Strauss "Die Frau ohne Schatten"
Opera in three acts
Libretto by Hugo von Hofmannsthal
Chor der Wiener Staatsoper
Leader: Helmut Froschauer

Orchester der Wiener Staatsoper
Conductor: Karl Böhm


R. Strauss: Die Frau ohne Schatten, Op. 65
https://www.youtube.com/playlist?list=PL6bLSbq1os-WLxDtzndcL5-_ONY-9Y4Nv

Elisabeth Hongen
Kurt Böhm

Wiener Philharmoniker
Karl Böhm

Die Frau ohne Schatten (exc.) - Karl Böhm - Eleanor Steber, Christel Goltz, Set Svanholm - 1953 live
https://www.youtube.com/watch?v=6YgbTtWgbhA

Conductor Karl Böhm - 1953(LE)
Orchestra - Wiener Philharmoniker

Kaiser - Set Svanholm
Kaiserin - Eleanor Steber
Amme - Elisabeth Höngen
Barak - Karl Kamann
Färberin - Christel Goltz
Stimme des Falken - Ilona Steingruber(-Wildgans)

リヒャルト・シュトラウス『オペラ エレクトラ 作品58』


R. Strauss – Elektra (Böhm, Rysanek, Varnay, Fischer-Dieskau, Friedrich) (deutsche Untertitel)
https://www.youtube.com/watch?v=FGFolKuvNBE


R. STRAUSS ELEKTRA 1965 - KARL BOHM VIENA LIVE
作成者: RAFAEL BUJAN NUÑEZ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLsk2TDk23WhrKZovl7CyMblo1ohShzPvi

Artist: Margarete Ast
Artist: Margarete Sjostedt
Artist: Gundula Janowitz
Artist: Margarita Lilowa
Artist: Gerda Scheyrer
Artist: Danica Mastilovic

Conductor: Karl Böhm
Orchestra: Orchester der Wiener Staatsoper

リヒャルト・シュトラウス『オペラ ダフネ 作品82』

Daphne Güden Wunderlich King Streich Schöffler Böhm Strauss
https://www.youtube.com/watch?v=-i4XWlC_Qc4

Karl Böhm
Wiener Philharmoniker 1964

Daphne - Hilde Güden (Gueden)
Apollo - James King
Gaea - Vera Little
Peneios - Paul Schöffler
Leukippos - Fritz Wunderlich
Erster Schäfer - Hans Braun
Zweiter Schäfer - Kurt Equiluz
Dritter Schäfer - Harald Pröglhoff
Vierter Schäfer - Ludwig Welter
Erste Magd - Rita Streich
Zweite Magd - Erika Mechera


リヒャルト・シュトラウス『オペラ ナクソス島のアリアドネ 作品60』

Ariadne Auf Naxos - Janowitz Böhm - Wien 1976
https://www.youtube.com/watch?v=VugbX5UgrLY

Ariadne - Gundula Janowitz
Komponist - Agnes Baltsa
Zerbinetta - Edita Gruberova
Bacchus - James King
Musiklehrer - Walter Berry
Harlekin - Barry McDaniel
Truffaldin - Manfred Jungwirth
Brighella - Gerhard Unger
Scaramuchio - Kurt Equiluz
Najade - Hilde de Groote
Dryade - Axelle Gall
Echo - Sona Ghazarian
Haushofmeister - Erich Kunz
Ein Lakai - Alfred Sramek
Ein Offizier - Peter Weber
Ein Tanzmeister - Heinz Zednik

Orchestra - Wiener Staatsoper
Chorus - Wiener Staatsoper
Dir. Karl Böhm
Wien - 20/11/1976


strauss: ariadne auf naxos ;bohm,wiener philharmoniker;jurinac,hillebrecht,grist,schoffler,thomas
https://www.youtube.com/watch?v=8PR-ATO-mhk

bohm
wiener philharmoniker
jurinac,hillebrecht,grist,schoffler,thomas

リヒャルト・シュトラウス『オペラ アラベラ 作品79』

Strauss - Arabella - Vienna / Böhm
https://www.youtube.com/watch?v=v4-umEH4OdQ

Graf Waldner : Georg Hann
Adelaide : Rosette Anday
Arabella : Maria Reining
Zdenka : Lisa della Casa
Mandryka : Hans Hotter
Matteo : Horst Taubmann
Graf Elemer : Julius Patzak
Graf Dominik : Josef Witt
Graf Lamoral : Alfred Poell
Die Fiakermilli : Herma Handl
Eine Kartenaufschlägerin : Ruth Michaelis
Welko : Franz Szkokan
Chor der Wiener Staatsoper

Wiener Philharmoniker
Karl Böhm
Live recording, Salzburg, 12.VIII.1947

10. 中川隆[-7405] koaQ7Jey 2025年3月15日 07:43:42 : qqvfi2iKVw : eldRckhINFpCQkU=[2] 報告
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これがウィーンの音

バックハウス(ピアノ)  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ヴィルヘルム・バックハウス(1884年3月26日 - 1969年7月5日)ピアニスト
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14010630


モーツァルト

[High Quality★] Mozart - Piano Concerto No.27,K.595/Wilhelm Backhaus,Karl Böhm,Wiener Philharmoniker
https://www.youtube.com/watch?v=GnP1dKHcyac

Piano - Wilhelm Backhaus
Orchestra - Wiener Philharmoniker
Conductor - Karl Böhm
Recorded 30 - 31 May 1955 in the Redoutensaal, Vienna
Decca – SXL 2214


Wilhelm Backhaus - Mozart: Piano Concerto No. 27 in B flat major, K595
https://www.youtube.com/watch?v=PQFfUsIIJdU

Wilhelm Backhaus
Wiener Philharmoniker
Karl Böhm
Live Recording 1960


ベートーヴェン

Beethoven - Piano Concertos No.1,2,3,4,5 'Emperor' / NEW MASTERING (ref.rec: Wilhelm Backhaus)
https://www.youtube.com/watch?v=lg29kX1lUg8
https://www.youtube.com/watch?v=erit51nrIwA

00:00 Piano Concerto No. 1 in C Major, Op. 15 - I. Allegro con brio
13:41 Piano Concerto No. 1 in C Major, Op. 15 - II. Largo
22:59 Piano Concerto No. 1 in C Major, Op. 15 - III. Rondo, Allegro scherzando

31:53 Piano Concerto No. 2 in B flat Major, Op. 19 - I. Allegro con brio
45:18 Piano Concerto No. 2 in B flat Major, Op. 19 - II. Adagio
53:03 Piano Concerto No. 2 in B flat, Op. 19 - III. Rondo, Molto allegro

59:21 Piano Concerto No. 3 in C minor, Op. 37 - I. Allegro con brio
1:16:03 Piano Concerto No. 3 in C minor, Op. 37 - II. Largo
1:24:47 Piano Concerto No. 3 in C minor, Op. 37 - III. Rondo, Allegro

1:34:16 Piano Concerto No. 4 in G Major, Op. 58 - I. Allegro moderato
1:51:57 Piano Concerto No. 4 in G Major, Op. 58 - II. Andante con moto
1:56:43 Piano Concerto No. 4 in G Major, Op. 58 - III. Rondo vivace

2:07:00 Piano Concerto No. 5 in E flat Major, Op. 73 ''Emperor'' - I. Allegro
2:26:38 Piano Concerto No. 5 in E flat Major, Op. 73 ''Emperor'' - II. Adagio un poco mosso
2:33:58 Piano Concerto No. 5 in E flat Major, Op. 73 ''Emperor'' - III. Rondo, Allegro ma non troppo

Piano: Wilhelm Backhaus
Wiener Philharmoniker
Conductor: Hans Schmidt-Isserstedt
Recorded in 1958-59, at Vienna


Beethoven: Piano Concerto No.3 in C minor, Op. 37 - Wilhelm Backhaus, piano
https://www.youtube.com/watch?v=PE02l1pW9-0
https://www.youtube.com/watch?v=0saijbk-Nmo&t=21s
https://www.youtube.com/watch?v=0saijbk-Nmo

Wilhelm Backhaus (piano)
Wiener Philharmoniker
Hans Schmidt-Isserstedt
Recorded: 1958-10
Recording Venue: Sofiensaal, Vienna

Wilhelm Backhaus - Beethoven: Piano Concerto No. 3 in C minor, Op. 37
https://www.youtube.com/watch?v=AjM6WJeMohg

Wilhelm Backhaus (piano)
Wiener Philharmoniker
Karl Böhm
Recorded: 1950-09-23
Recording Venue: Grosser Saal, Musikverein, Wien


ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 op.58
https://www.youtube.com/watch?v=cHjF3dzMJhU
https://www.youtube.com/watch?v=S88xecUV4lE

(Pf) ヴィルヘルム・バックハウス
ハンス・クナッパーツブッシュ 指揮  ウィーン・フィルハーモニー  1962年5月31日

Knappertsbusch, Backhaus & Nilsson in Concert - Beethoven, Wagner (1962)
https://www.youtube.com/watch?v=JAIn7N0AGvk

Ludwig van Beethoven
01:41 Overture "Leonore III" in C major, Op.72b (Adagio - Allegro)

Piano Concerto No.4 in G major, Op.58
21:57 I. Allegro moderato
40:27 II. Andante con moto
45:17 III. Rondo (Vivace)

Richard Wagner
59:48 Prelude and Liebestod from "Tristan und Isolde"

Wiener Philharmoniker Orchesta & Chorus
Hans Knappertbusch, conductor
Wilhelm Backhaus, piano
Birgit Nilsson, soprano
Filmed at the Wiener Festwochen, Theater an der Wien, Vienna, 31 May 1962.

Wilhelm Backhaus plays Beethoven, Piano Concerto No.4 - Karl Böhm, Wiener Symphoniker (1967)
https://www.youtube.com/watch?v=WP3OfvqpgCw

WILHELM BACKHAUS, piano
Wiener Symphoniker
KARL BÖHM, conductor
Recorded at Studio Rosenhügel, Vienna, 3-9 April 1967


Beethoven: Piano Concerto No. 4, Backhaus & Schmidt-Isserstedt (1958) ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番 バックハウス
https://www.youtube.com/watch?v=Tw87mNRT5Uc
https://www.youtube.com/watch?v=A6leBAPOyuc

ピアノ:ヴィルヘルム・バックハウス
指揮:ハンス・シュミット=イッセルシュテット
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1958年 ゾフィエンザール (ウィーン)

Beethoven: Piano concerto No. 5 in E Flat Major, Op. 73 - Wilhelm Backhaus, piano
https://www.youtube.com/watch?v=T7DEb89LOaE
https://www.youtube.com/watch?v=N6FdXeEJwto

Wilhelm Backhaus (piano)
Wiener Philharmoniker
Hans Schmidt-Isserstedt
Recorded: 1959-06-30
Recording Venue: Sofiensaal, Vienna

Wilhelm Backhaus Beethoven Piano Concerto No. 5 in E flat major, Op. 73 'Emperor'
https://www.youtube.com/watch?v=L5YpNT1huEo

Wilhelm Backhaus (piano)
Wiener Philharmoniker
Clemens Krauss
Recorded: 1953-05
Recording Venue: Grosser Saal, Musikverein, Wien


ブラームス

Wilhelm Backhaus - Brahms: Piano Concerto No. 1 in D minor, Op. 15
https://www.youtube.com/watch?v=y9lmsD5gkOw

Wilhelm Backhaus (piano)
Wiener Philharmoniker
Karl Böhm
Recorded: 1953


Wilhelm Backhaus: Brahms: Piano Concerto No. 1 & 2 with Böhm & Schuricht (VPO 1952-’53)
https://www.youtube.com/watch?v=0eJZocoI-CA

• Brahms: Piano Concerto No. 1 in D minor, Op. 15 (R.1952)
Wiener Philharmoniker, Karl Böhm
• Brahms: Piano Concerto No. 2 in B flat major, Op. 83 (R.1953)
Wiener Philharmoniker, Carl Schuricht
Wilhelm Backhaus, piano

ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83 バックハウス, ベーム 1967
https://www.youtube.com/watch?v=7SsiNgaJJmM
https://www.youtube.com/watch?v=Mh5Ua0cJ_VY
https://www.youtube.com/watch?v=hOABLzNhTKA
https://www.youtube.com/watch?v=lA9yT07fP70
https://www.youtube.com/watch?v=GLH9l3ozYso

Piano – Wilhelm Backhaus
Conductor – Karl Böhm
Orchestra – The Vienna Philharmonic Orchestra

Recorded 14 - 18 April 1967 in the Sofiensaal, Vienna.
Remasterd with Hi-bit Sampling (24bit/192kHz)

Wilhelm Backhaus, Schuricht & VPO – Brahms: Piano Concerto No.2 In B Flat Major (1952)
https://www.youtube.com/watch?v=9PYpdzm1w7k

ピアノ:ヴィルヘルム・バックハウス
カール・シューリヒト指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
米London LL 628 33回転盤より収録
録音: 1952年5月25-26日、ウィーン

Brahms - Piano Concerto No.2  Backhaus Schuricht Wiener
https://www.youtube.com/watch?v=6dhn64hswZ8
https://www.youtube.com/watch?v=XqdvkjNAii8

(Pf) ヴィルヘルム・バックハウス
カール・シューリヒト 指揮  ウィーン・フィルハーモニー 管弦楽団  1952年5月

11. 中川隆[-7404] koaQ7Jey 2025年3月15日 07:58:57 : qqvfi2iKVw : eldRckhINFpCQkU=[3] 報告
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これがウィーンの音


クレメンス・クラウス(1893年3月31日 - 1954年5月16日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14025706


美しく青きドナウ〜ウィンナ・ワルツ&ポルカ名演集 / クレメンス・クラウス
https://www.youtube.com/watch?v=BYWF5JJcmnc

クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Clemens Krauss / Vienna Philharmonic Orchestra

1. ワルツ「美しく青きドナウ」 Op.314 (ヨハン・シュトラウスU世) 9:58
2. ワルツ「春の声」 Op.410 (ヨハン・シュトラウスU世) 6:25
3. ワルツ「ウィーンの森の物語」 Op.325 (ヨハン・シュトラウスU世) 11:55
4. アンネン・ポルカ Op.117 (ヨハン・シュトラウスU世) 4:19
5. 喜歌劇「こうもり」 序曲 (ヨハン・シュトラウスU世) 8:17
6. 常動曲 Op.257 (ヨハン・シュトラウスU世) 2:44
7. ピチカート・ポルカ (ヨハンU世&ヨーゼフ・シュトラウス) 3:21
8. ポルカ・マズルカ 「とんぼ」 Op.204 (ヨーゼフ・シュトラウス) 4:38
9. ワルツ 「天体の音楽」 Op.235 (ヨーゼフ・シュトラウス) 8:39
10. ポルカ 「観光列車」 Op.281 (ヨハン・シュトラウスU世) 2:57
11. ワルツ 「我が人生は愛と喜び」 Op.263 (ヨーゼフ・シュトラウス) 7:04
12. ポルカ 「休暇旅行で」 Op.133 (ヨーゼフ・シュトラウス) 2:20
13. ラデツキー行進曲 Op.228 (ヨハン・シュトラウスT世) 3:01

ウィーンフィルのニューイヤーの始まりは?『クレメンス・クラウスで聞くウィンナワルツの魅力』【ヒストリカル解説 Vol.155】Clemens Krauss 話:徳岡直樹 Naoki Tokuoka
徳岡直樹 Naoki Tokuoka Music Life 2024/11/22
https://www.youtube.com/watch?v=W-gL7X0PRMw&t=1467s

ウィンナ・ワルツの極め付けの名盤レコードで語り伝えられる指揮者クレメンス・クラウス。作曲家R.シュトラウスの信頼厚く、シュトラウスのオーケストラ曲・歌劇演奏に比類なき名演奏を聴かせた。ウィーン国立歌劇場からベルリン、ミュンヘンとオペラ座の総監督として演奏水準の向上に努めたが、不幸なことに大戦中のナチスとの関わりを非難されたものの、戦後に演奏活動を再開。今回はリクエストに応じクラウスの名演紹介の予定だったが、ニューイヤー・コンサートにテーマを絞ってお話しするクラウスの第一回!(話:徳岡直樹)

リヒャルト・シュトラウス『ツァラトゥストラはかく語りき 作品30』

R. Strauss: Also sprach Zarathustra, Krauss & VPO (1950)
https://www.youtube.com/watch?v=F3p5AjfLNUk
https://www.youtube.com/watch?v=nI-dYeYKOTw
https://www.youtube.com/watch?v=Ns4PMCuxJfM

指揮:クレメンス・クラウス
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1950年6月12〜13日 ウィーン楽友協会ホール (ムジークフェラインザール、ウィーン)

リヒャルト・シュトラウス『サロメ 作品54』

STRAUSS, R.: Salome / Krauss · Wiener Philharmoniker 1954
https://www.youtube.com/watch?v=v8fsq_FBVOA

Christel Goltz (Salome)
Julius Patzak (Herodes)
Margareta Kenney (Herodias)
Hans Braun (Jochanaan)
Anton Dermota (Narraboth)
Else Schurhoff (Der Page der Herodias)
Rodolf Christ, Hugo Meyer-Welfung, Kurt Preger
Murray Dickie, Franz Bierbach (5 Juden)
Ludwig Weber, Harald Proglhof (2 Nazarener)
Walter Berry, Herbert Alzen (2 Soldaten)
Ljubomir Pantscheff (Ein Cappadocier)
Hermann Gallos (Ein Sklave)

Clemens Krauss (conductor)
Wiener Philharmoniker
1954/03 Mono, Musikverein, Grosser Saal, Wien

Strauss, R.: Salome (Goltz, Patzak, Krauss) (1954) - YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_kaGIPlPjGEvzSQVrp5f7WYHrJ1cEvzXL0
https://www.youtube.com/watch?v=uf1HXtqcIQ4

Conductor: Clemens Krauss
Orchestra: Vienna Philharmonic Orchestra

Strauss Salome Cebotari, Patzak, Krauss, London 1947
https://www.youtube.com/watch?v=-Yfnk5VUbBs

As far as I can see, no one has uploaded this, the only complete version of Salome featuring one of the great sopranos of the 1940s, Maria Cebotari, broadcast when the Vienna State Opera visited Covent Garden in 1947.
Due to indisposition, Elisabeth Höngen spoke the role of Herodias.


Supporting Cast:
Five Jews: Peter Klein, Hermann Gallas, Wilhelm Wernigk, Erich Majkut, Ljubomir Pantscheff
Two Nazarenes: Georg Hann, Hans Braun
Two Soldiers: Wilhelm Felden, Hans Braun
A Cappadocian: Alfred Mazzarelli
A Slave: Erich Majkut

Arabella Viorica Ursuleac Trude Eipperli Clemens Krauss 1st Recording 1942 LIVE
https://www.youtube.com/watch?v=bunP_ouXHF4

Clemens Krauss
Wiener Staatsoper Orchestra & Chorus

Arabella - Viorica Ursuleac (fee or EETZ a oor SOOL yatz)
Zdenka - Trude Eipperle
Mandryka - Hans Reinmar
Waldner - Theo Herrmann
Adelaide - Luise Willer
Fiakermilli - Else Böttcher
Matteo - Horst Taubmann
Elemer - Franz Klarwein
Dominik - Odo Ruepp
Lamoral - Alfred Poell
Kartenaufschlägerin - Ruth Michaelis
Welko - William Wernigk


リヒャルト・シュトラウス『オペラ アラベラ 作品79』

Arabella Viorica Ursuleac Trude Eipperli Clemens Krauss 1st Recording 1942 LIVE
https://www.youtube.com/watch?v=bunP_ouXHF4

1942 LIVE
Clemens Krauss Wiener Staatsoper Orchestra & Chorus

Arabella - Viorica Ursuleac (fee or EETZ a oor SOOL yatz)
Zdenka - Trude Eipperle
Mandryka - Hans Reinmar
Waldner - Theo Herrmann
Adelaide - Luise Willer
Fiakermilli - Else Böttcher
Matteo - Horst Taubmann
Elemer - Franz Klarwein
Dominik - Odo Ruepp
Lamoral - Alfred Poell
Kartenaufschlägerin - Ruth Michaelis
Welko - William Wernigk

[スレ主【中川隆】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)二重投稿

12. 中川隆[-7403] koaQ7Jey 2025年3月15日 07:59:51 : qqvfi2iKVw : eldRckhINFpCQkU=[4] 報告
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これがウィーンの音

クレメンス・クラウス(1893年3月31日 - 1954年5月16日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14025706


美しく青きドナウ〜ウィンナ・ワルツ&ポルカ名演集 / クレメンス・クラウス
https://www.youtube.com/watch?v=BYWF5JJcmnc

クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Clemens Krauss / Vienna Philharmonic Orchestra

1. ワルツ「美しく青きドナウ」 Op.314 (ヨハン・シュトラウスU世) 9:58
2. ワルツ「春の声」 Op.410 (ヨハン・シュトラウスU世) 6:25
3. ワルツ「ウィーンの森の物語」 Op.325 (ヨハン・シュトラウスU世) 11:55
4. アンネン・ポルカ Op.117 (ヨハン・シュトラウスU世) 4:19
5. 喜歌劇「こうもり」 序曲 (ヨハン・シュトラウスU世) 8:17
6. 常動曲 Op.257 (ヨハン・シュトラウスU世) 2:44
7. ピチカート・ポルカ (ヨハンU世&ヨーゼフ・シュトラウス) 3:21
8. ポルカ・マズルカ 「とんぼ」 Op.204 (ヨーゼフ・シュトラウス) 4:38
9. ワルツ 「天体の音楽」 Op.235 (ヨーゼフ・シュトラウス) 8:39
10. ポルカ 「観光列車」 Op.281 (ヨハン・シュトラウスU世) 2:57
11. ワルツ 「我が人生は愛と喜び」 Op.263 (ヨーゼフ・シュトラウス) 7:04
12. ポルカ 「休暇旅行で」 Op.133 (ヨーゼフ・シュトラウス) 2:20
13. ラデツキー行進曲 Op.228 (ヨハン・シュトラウスT世) 3:01

ウィーンフィルのニューイヤーの始まりは?『クレメンス・クラウスで聞くウィンナワルツの魅力』【ヒストリカル解説 Vol.155】Clemens Krauss 話:徳岡直樹 Naoki Tokuoka
徳岡直樹 Naoki Tokuoka Music Life 2024/11/22
https://www.youtube.com/watch?v=W-gL7X0PRMw&t=1467s

ウィンナ・ワルツの極め付けの名盤レコードで語り伝えられる指揮者クレメンス・クラウス。作曲家R.シュトラウスの信頼厚く、シュトラウスのオーケストラ曲・歌劇演奏に比類なき名演奏を聴かせた。ウィーン国立歌劇場からベルリン、ミュンヘンとオペラ座の総監督として演奏水準の向上に努めたが、不幸なことに大戦中のナチスとの関わりを非難されたものの、戦後に演奏活動を再開。今回はリクエストに応じクラウスの名演紹介の予定だったが、ニューイヤー・コンサートにテーマを絞ってお話しするクラウスの第一回!(話:徳岡直樹)

リヒャルト・シュトラウス『ツァラトゥストラはかく語りき 作品30』

R. Strauss: Also sprach Zarathustra, Krauss & VPO (1950)
https://www.youtube.com/watch?v=F3p5AjfLNUk
https://www.youtube.com/watch?v=nI-dYeYKOTw
https://www.youtube.com/watch?v=Ns4PMCuxJfM

指揮:クレメンス・クラウス
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1950年6月12〜13日 ウィーン楽友協会ホール (ムジークフェラインザール、ウィーン)

リヒャルト・シュトラウス『サロメ 作品54』

STRAUSS, R.: Salome / Krauss · Wiener Philharmoniker 1954
https://www.youtube.com/watch?v=v8fsq_FBVOA

Christel Goltz (Salome)
Julius Patzak (Herodes)
Margareta Kenney (Herodias)
Hans Braun (Jochanaan)
Anton Dermota (Narraboth)
Else Schurhoff (Der Page der Herodias)
Rodolf Christ, Hugo Meyer-Welfung, Kurt Preger
Murray Dickie, Franz Bierbach (5 Juden)
Ludwig Weber, Harald Proglhof (2 Nazarener)
Walter Berry, Herbert Alzen (2 Soldaten)
Ljubomir Pantscheff (Ein Cappadocier)
Hermann Gallos (Ein Sklave)

Clemens Krauss (conductor)
Wiener Philharmoniker
1954/03 Mono, Musikverein, Grosser Saal, Wien

Strauss, R.: Salome (Goltz, Patzak, Krauss) (1954) - YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_kaGIPlPjGEvzSQVrp5f7WYHrJ1cEvzXL0
https://www.youtube.com/watch?v=uf1HXtqcIQ4

Conductor: Clemens Krauss
Orchestra: Vienna Philharmonic Orchestra

Strauss Salome Cebotari, Patzak, Krauss, London 1947
https://www.youtube.com/watch?v=-Yfnk5VUbBs

As far as I can see, no one has uploaded this, the only complete version of Salome featuring one of the great sopranos of the 1940s, Maria Cebotari, broadcast when the Vienna State Opera visited Covent Garden in 1947.
Due to indisposition, Elisabeth Höngen spoke the role of Herodias.


Supporting Cast:
Five Jews: Peter Klein, Hermann Gallas, Wilhelm Wernigk, Erich Majkut, Ljubomir Pantscheff
Two Nazarenes: Georg Hann, Hans Braun
Two Soldiers: Wilhelm Felden, Hans Braun
A Cappadocian: Alfred Mazzarelli
A Slave: Erich Majkut

Arabella Viorica Ursuleac Trude Eipperli Clemens Krauss 1st Recording 1942 LIVE
https://www.youtube.com/watch?v=bunP_ouXHF4

Clemens Krauss
Wiener Staatsoper Orchestra & Chorus

Arabella - Viorica Ursuleac (fee or EETZ a oor SOOL yatz)
Zdenka - Trude Eipperle
Mandryka - Hans Reinmar
Waldner - Theo Herrmann
Adelaide - Luise Willer
Fiakermilli - Else Böttcher
Matteo - Horst Taubmann
Elemer - Franz Klarwein
Dominik - Odo Ruepp
Lamoral - Alfred Poell
Kartenaufschlägerin - Ruth Michaelis
Welko - William Wernigk


リヒャルト・シュトラウス『オペラ アラベラ 作品79』

Arabella Viorica Ursuleac Trude Eipperli Clemens Krauss 1st Recording 1942 LIVE
https://www.youtube.com/watch?v=bunP_ouXHF4

1942 LIVE
Clemens Krauss Wiener Staatsoper Orchestra & Chorus

Arabella - Viorica Ursuleac (fee or EETZ a oor SOOL yatz)
Zdenka - Trude Eipperle
Mandryka - Hans Reinmar
Waldner - Theo Herrmann
Adelaide - Luise Willer
Fiakermilli - Else Böttcher
Matteo - Horst Taubmann
Elemer - Franz Klarwein
Dominik - Odo Ruepp
Lamoral - Alfred Poell
Kartenaufschlägerin - Ruth Michaelis
Welko - William Wernigk

13. 中川隆[-7402] koaQ7Jey 2025年3月15日 08:20:27 : qqvfi2iKVw : eldRckhINFpCQkU=[5] 報告
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これがウィーンの音

エーリヒ・クライバー(1890年8月5日 - 1956年1月27日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14025610


モーツァルト『フィガロの結婚 K.492』

モーツァルト《フィガロの結婚》クライバー指揮
https://www.youtube.com/watch?v=VpJbjzE491o
https://www.youtube.com/watch?v=5SYFuSR5VO8
https://www.youtube.com/watch?v=Qnfu_WKzXRs

オペラ対訳プロジェクトよりヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 《フィガロの結婚》 序曲/第1幕(全曲)をイタリア語日本語対訳字幕付きでお届けします。エーリヒ・クライバー指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団です。


Mozart Le nozze di Figaro Wiener Philharmoniker Erich Kleiber - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=Mozart++Le+nozze+di+Figaro+++Wiener+Philharmoniker++Erich+Kleiber

Figaro : Cesare Siepi
Susanna : Hilde Gueden
Il Conte di Almaviva : Alfred Poell
La Contessa di Almaviva : Lisa della Casa
Cherubino : Suzanne Danco
Bartolo : Fernando Corena
Marcellina : Hilde Rössel-Majdan
Don Basilio : Murray Dickie
Don Curzio : Hugo Meyer-Welfing
Barbarina : Anny Felbermayer
Antonio : Harald Pröglhof
Wiener Staatsopernchor

Wiener Philharmoniker
Erich Kleiber
Studio recording, Vienna, VI.1955

シュトラウス《ばらの騎士》全曲 クライバー指揮/ウィーン・フィル
https://www.youtube.com/watch?v=TGnyrV3OOyU&t=151s

歌詞対訳字幕付き。リヒャルト・シュトラウス《ばらの騎士》全幕。エーリヒ・クライバー指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。

エーリヒ・クライバー/『ばらの騎士』
昔から極めつけと言われる名盤中の名盤

1954年モノラル録音。エーリヒ&カルロスのクライバー親子は、どちらも『ばらの騎士』を大得意としていましたが、当盤は、父エーリヒが残した極めつけと言われる名盤中の名盤。

濃厚で個性的な往年のウィーン・フィル・サウンドと、名歌手たちの味わい豊かな歌唱が聴きものです。

 元帥夫人:マリア・ライニング
 オックス男爵:ルートヴィヒ・ヴェーバー
 オクタヴィアン:セーナ・ユリナッチ
 ファーニナル:アルフレート・ペル
 ゾフィー:ヒルデ・ギューデン
 マリアンネ:ユーディト・ヘルヴィヒ
 アンニーナ:ヒルデ・レッスル=マイダン
 ヴァルツァッキ:ペーター・クライン
 歌手:アントン・デルモータ
 警部:ヴァルター・ベリー
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 エーリヒ・クライバー(指揮)

 録音:1954年5月29日-6月28日、ウィーン(モノラル)

この演奏が貴重なのは、第二次大戦を生き延びたウィーンの古きよき伝統が肌で感じられるからです。クライバー・パパが振った「ばらの騎士」が現存するだけでもたいしたものです。この演奏の特徴は、ドイツ語で綴られた歌詞が聞き取りやすく、歌詞が極めて聴き取りにくく絢爛豪華だけのカラヤンの新盤の対極をいくものであることです。恐らく、クライバー・パパは、カラヤンとは全く異なるオペラ観をしていたのでしょう。

あと1年でSTEREOだったのに残念。でもいまもこれが代表盤。ユリナッチのオクタヴィアンが美しく、ペルとギューデン親子の喧嘩もおかしい。しかしなによりエーリヒが聞かせるのは、これは「歌芝居」だということ。早い言葉のスピード、応酬をそのまま音楽に載せ、芝居をやらせる。こうした「ばらの騎士」はほぼ同じキャストのクナッパーツブッシュ盤、それにカルロスしか他にないのです。カラヤンなどは豪勢な音楽に歌が載っているだけ。

この曲を得意にし、素晴らしい演奏を重ねながら、もうスタジオ録音は期待できないカルロス・クライバーの父親の録音(カルロスが2種の映像を発売許可した意義はきわめて大きいと思うが)。

古い録音だけにデメリットはある。まず、モノラルで音が良くない。R.シュトラウスの流麗きわまる音楽を堪能するには、これは非常に残念。あと、ちょうど女性オペラ歌手の歌唱法が変化する時代のものだけに、その歌い方は現代の我々にはやはり古風に感じられる。

しかし、演奏そのものは実にすばらしいものである。加えて、通常の上演ではカットされる部分も含めた「完全録音」である意味も大きい。だが、何よりの魅力は音楽に込められた実に若々しい生命力。息子のカルロスもこの「いのちのいぶき」を継承したことで、大成功を収めたと思う。

その意味では、世評に高いカラヤンの旧盤(新盤は問題外)さえ、凌ぐできと僕は思う。僕のコレクションでも特に大切な1組。ただし、前記欠点があるので、この曲を初めて聞く方にはお薦めできない。録音のいい新しい盤(その意味ではカラヤンの新盤がいいか?)か、カルロスの映像でこの作品の魅力をある程度わかった上でお聞きになると、エーリッヒが単なる「カルロスの父親」ではなく、自身極めて優れた指揮者であったこと、この作品の最高級の理解者であったことがご理解いただけると思う。

14. 中川隆[-7401] koaQ7Jey 2025年3月15日 09:13:04 : qqvfi2iKVw : eldRckhINFpCQkU=[6] 報告
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これがウィーンの音

カルロス・クライバー(1930年7月3日 - 2004年7月13日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14025607


モーツァルト

Mozart, Symphony no. 36 in C major, K. 425 "Linz" (Kleiber/VPO/live in 1982)
https://www.youtube.com/watch?v=xWzrWFdEKxk&list=PLwovaEVoT1mJjAUo0of3oBFUbtUVhWAHQ&index=44

Wiener Philharmoniker; Carlos Kleiber, conductor
Recorded live in the Wiener Musikverein, 6 & 7 October 1991 [trying to verify the date—might be the same performance as on the Philips DVD]


Mozart, Symphony No. 36 in C major, K.425 "Linz" / Carlos Kleiber ( 1988 )
https://www.youtube.com/watch?v=4TBa0Ml4xqs&list=PLwovaEVoT1mJjAUo0of3oBFUbtUVhWAHQ&index=61

Carlos Kleiber, conductor
Wiener Philharmoniker
1988 ( Artists )

ベートーヴェン

Beethoven Symphony No. 5 (1975) (Kleiber, Wiener Philharmoniker)
https://www.youtube.com/watch?v=PPl8nIbzMj0

Carlos Kleiber, conductor
Wiener Philharmoniker


Carlos Kleiber Beethoven: Symphonies Nos.5 1981
Recording of the Vienna Philharmonic of the Symphony No. 5
https://www.youtube.com/watch?v=zuq3VvkiciY

In 1981, at the Teatro Juárez de Guanajuato, within the framework of the International Cervantino Festival
That's why the recording quality is lousy.
I think it is the only live recording of Carlos playing the fifth

Beethoven Symphony No. 7 (1976) (Kleiber, Wiener Philharmoniker)
https://www.youtube.com/watch?v=QYVHvaFI6LM
https://www.youtube.com/watch?v=V0Y-GtvfCHw

Carlos Kleiber, conductor
Wiener Philharmoniker


Beethoven, Symphony No.7 in A Major, Op.92 / Carlos Kleiber ( 1982, VPO )
https://www.youtube.com/watch?v=vdOjbCkPFtg&list=PLwovaEVoT1mJjAUo0of3oBFUbtUVhWAHQ&index=47

Carlos Kleiber, conductor
Wiener Philharmoniker
Live Recording, 1982, Musikverein, Wien ( Memories )


ウェーバー

Weber : Der Freischütz - Ouverture (Kleiber VPO 1982 Live)
https://www.youtube.com/watch?v=U06Ucn2bzfI&list=PLwovaEVoT1mJjAUo0of3oBFUbtUVhWAHQ&index=45

Vienna Philharmonic orchestra
Carlos kleiber
28th Feb,1982

シューベルト

Schubert - Symphony No 8 "Unfinished" - Kleiber, VPO (1978)
https://www.youtube.com/watch?v=I4MxMwLSlM4

Vienna Philharmonic Orchestra conducted by Carlos Kleiber
Studio recording, Grosser Saal, Musikverein, Wien, Austria, September 1978

Carlos Kleiber, Live At Musikverein Grossersall Wien, 1979 ( Weber, Mozart, Brahms )
https://www.youtube.com/watch?v=5X-11lNdxTk


Carl Maria von Weber ( 1786 - 1826 )
00:00 "Der Freischutz", Overture

Wolfgang Amadeus Mozart ( 1756 - 1791 )
Symphony No.33 in B-Flat Major, K.319

Johannes Brahms ( 1833 - 1897 )
Symphony No 4 in E Minor, Op.98

Carlos Kleiber, conductor
Wiener Philharmoniker
1979 ( Memories )


ワーグナー

Catarina Ligendza Tristan und Isolde full opera (1973 live)

Conductor Carlos Kleiber - 1973(LI)
Orchestra - Wiener Staatsoper

Chorus - Wiener Staatsoper
Tristan - Hans Hopf
Isolde - Catarina Ligendza
Brangaene - Ruza Baldani
Marke - Hans Sotin
Kurwenal - Gustav Neidlinger
Melot - Hans Helm
Hirt - Horst Nitsche
Steuerman - Georg Tichy
Stimme eines jungen Seemanns - Anton Dermota

ブラームス

Brahms, Symphony no. 2 in D major, op. 73: Kleiber/VPO/live in 1988
https://www.youtube.com/watch?v=7C3EG_83T18&list=PLwovaEVoT1mJjAUo0of3oBFUbtUVhWAHQ&index=62

Wiener Philharmoniker; Carlos Kleiber, conductor
Recorded live in the Wiener Musikverein 20 March , 1988

Brahms - Symphony No.4 - Kleiber, VPO (Live 1979) (remastered by Fafner)
https://www.youtube.com/watch?v=2YassHUkDYc

Vienna Philharmonic Orchestra conducted by Carlos Kleiber, Vienna, live 16 December 1979.


Brahms - Symphony No 4 - Kleiber, VPO (1980)
https://www.youtube.com/watch?v=Ho-H-8FzbU8

Vienna Philharmonic Orchestra conducted by Carlos Kleiber
Recorded 12-15 March 1980, Grosser Saal, Musikverein, Wien
https://www.youtube.com/watch?v=Ho-H-8FzbU8


ベルク

Berg, Three Fragments from Wozzeck (Vejzovic/Kleiber/VPO/live in 1982)
https://www.youtube.com/watch?v=1-Cb5pl-GJw&list=PLwovaEVoT1mJjAUo0of3oBFUbtUVhWAHQ&index=46

Dunia Vejzovic, soprano; some kids or other; Wiener Philharmoniker; Carlos Kleiber, conductor
Recorded in the Musikverein, Vienna, 28 February 1982


R.シュトラウス

Strauss, Ein Heldenleben: Kleiber/VPO/live in 1993
https://www.youtube.com/watch?v=Fn4G7kF3-KY&list=PLwovaEVoT1mJjAUo0of3oBFUbtUVhWAHQ&index=66

Wiener Philharmoniker; Rainer Küchl, violin soloist; Carlos Kleiber, conductor
Recorded live in the Wiener Musikverein 16 May 1993

C.Kleiber / VPO Mozart & R.Straus live in Vienna 1993
https://www.youtube.com/watch?v=tNXayViaiwk&list=PLwovaEVoT1mJjAUo0of3oBFUbtUVhWAHQ&index=65

T Mozart : Symphony No.33
U R.Straus : Ein Heldenleben 英雄の生涯

C.Kleiber / Vienna Philharmonic
16/5/1993 Vienna Musikverein live recording
カルロス・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1993年5月16日 ウィーン楽友協会ホール ライブ録音
※カルロス唯一の「英雄の生涯」をメインとした公演記録。

R. シュトラウス:ばらの騎士 (C. クライバー, 1994年)【全曲・日本語字幕】
https://www.youtube.com/watch?v=NjxDQnBFtuw&list=PLwovaEVoT1mJjAUo0of3oBFUbtUVhWAHQ&index=68

1994年3月23日 ウィーン国立歌劇場(ライヴ)
指揮:カルロス・クライバー
ウィーン国立歌劇場管弦楽団

元帥夫人:フェリシティ・ロット
レルヒェナウの男爵オックス:クルト・モル
オクタヴィアン:アンネ・ソフィー・フォン・オッター
ファニナル:ゴットフリート・ホーニク
ゾフィー:バーバラ・ボニー
マリアンネ:オリヴェラ・ミリャコヴィッチ
ヴァルツァッキ:ハインツ・ツェドニク
アンニーナ:アンナ・ゴンダ
歌手:キース・イカイア=パーディ
元帥夫人の執事:ヴァルデマール・クメント

ウィーン国立歌劇場合唱団

15. 中川隆[-7400] koaQ7Jey 2025年3月15日 10:00:07 : qqvfi2iKVw : eldRckhINFpCQkU=[7] 報告
<■132行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
これがウィーンの音

ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908年4月5日 - 1989年7月16日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14011290


カラヤン・ウィーンフィル - YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=PLd4cZy8tWWiDhTYM7P-lVt6B4tChcU3w_


ヨハン・シュトラウスU世

ヨハン・シュトラウスU世 − ワルツ《美しく青きドナウ》 作品314  ニューイヤーコンサート 87’より カラヤン ウィーンフィル 1987
https://www.youtube.com/watch?v=52WqwZIwchM

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
ウィーン ムジークフェラインザール
1987年1月1日
ライヴレコーディング


【番外編】New Year's Concert 1987/Karajan/Wiener Philharmoniker/Live Broadcasted by FM Radio
https://www.youtube.com/watch?v=ltPTD85c1KE

カラヤン指揮ウィーン・フィルにによる1987年1月1日のニューイヤーコンサートのFM生中継(教育テレビと同時放送)の全編です。放送されたのはコンサート全体ではなく、休憩後の第2部以降でした。アナウンサーやゲストの音声なども全て収録しています。

00:00 柏原道博特派員(ヨーロッパ総局)の現地リポート
02:05 対談:中田薫アナウンサー、ゲスト=尾高忠明、尾高遵子
07:13 喜歌劇「こうもり」序曲(ヨハン2世)
17:42 ポルカ・フランセーズ「アンネン・ポルカ」Op.137(ヨハン1世)
21:22 ポルカ・シュネル「観光列車」Op.281(ヨハン2世)
24:53 ワルツ「皇帝円舞曲」Op.437(ヨハン2世)
37:18 ピチカート・ポルカ(ヨハン2世&ヨゼフ)
40:39 常動曲Op.257(ヨハン2世)
44:12 ポルカ・シュネル「雷鳴と電光」Op.324(ヨハン2世)
49:04 ワルツ「春の声」Op.410(ヨハン2世) ソプラノ:キャスリーン・バトル
52:06 [演奏中のノイズ]
59:35 [降り間違え]
59:55 ポルカ・シュネル「憂いもなく」Op.271(ヨゼフ)
1:02:22 [新年の挨拶]
1:04:26 [ステージ上の扇が予定より早く広がる]
1:05:25 ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314(ヨハン2世)
1:16:07 「ラデツキー行進曲」Op.228(ヨハン1世)

チャイコフスキー

Tchaikovsky - Symphony No.4  Karajan Wiener
https://www.youtube.com/watch?v=5qwCuvxosUc

ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮  
ウィーン・フィルハーモニー 管弦楽団
1984年9月

ライヴ録音 1984 チャイコフスキー 交響曲第4番 WPO&カラヤン
https://www.youtube.com/watch?v=CCNkF_5f0S8

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン
ザルツブルク音楽祭 1984


Tchaikovsky - Symphony No.5  Karajan Wiener
https://www.youtube.com/watch?v=3Yso42lErwA
https://www.youtube.com/watch?v=ZQkoGHPlV8I

ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮  ウィーン・フィルハーモニー 管弦楽団
1984年3月

チャイコフスキー − 交響曲 第6番 ロ短調 Op.74 《悲愴》 カラヤン ウィーンフィル 1984
https://www.youtube.com/watch?v=HKNQJVbNexc&list=PLonJ33YXT-YNDo6aHXXF2v1OqeVBz1RYf

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
ウィーン ムジークフェラインザール
1984年1月10〜16日


Tchaikovsky: Swan Lake Suite, Karajan & VPO (1965) チャイコフスキー 白鳥の湖組曲 カラヤン
https://www.youtube.com/watch?v=rvOyRbZiwbs

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1965年3月19日 ゾフィエンザール (ウィーン) [デッカ]

Tchaikovsky: The Nutcracker / Karajan /Wiener Ph チャイコフスキー「くるみ割り人形」組曲 カラヤン ウィーンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=bpOr5oZnElY
https://www.youtube.com/watch?v=EuxI-6J1EvU

ヘルベルト・フォン・カラヤン
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
録音 1961年9月 ゾフィエンザール ウィーン

チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35/ムター/カラヤン/ウイーンフィル(ザルツブルク音楽祭 1985 8 15)
https://www.youtube.com/watch?v=ilZhnypWD9I

チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 リヒテル / カラヤン Tchaikovsky Piano Concert No.1 b-Moll
https://www.youtube.com/watch?v=DGHHW5e_yR0
https://www.youtube.com/watch?v=fVuGQeFfF3M

P:スヴャトスラフ・リヒテル Sviatoslav Richter
Cond:ヘルベルト・フォン・カラヤン Herbert von Karajan
ウィーン交響楽団 Vienna Symphony Orchestra 
1962 REC


ホルスト

ホルスト :組曲「惑星」 カラヤン / The Planets : Karajan/
https://www.youtube.com/watch?v=jKtJX1EG7o8

作品32 カラヤン指揮 ウィーンフィル 1961年9月5日~22日録音


ビゼー

ビゼー《カルメン》全曲 プライス/カラヤン指揮/ウィーン・フィル
https://www.youtube.com/watch?v=xrhyqFbR3ic

対訳字幕付き。ジョルジュ・ビゼー《カルメン》全曲。いわゆるカラヤン旧盤です。


ヴェルディ

ヴェルディ《アイーダ》全曲 カラヤン指揮/ウィーン・フィル
https://www.youtube.com/watch?v=FFQ5hXm25zM

歌詞対訳字幕付き。ジュゼッペ・ヴェルディ《アイーダ》全幕。いわゆるカラヤン旧盤(デッカ)です。


ヴェルディ《オテロ》全曲 カラヤン指揮/ウィーン・フィル
https://www.youtube.com/watch?v=rm8tK0um1Io
https://www.youtube.com/watch?v=cS-aW6OdPTA

オペラ対訳プロジェクトよりジュゼッペ・ヴェルディ 《オテロ》第1幕/第2幕(全曲)をイタリア語日本語対訳字幕付きでお届けします。マリオ・デル・モナコのオテロ、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団です。


プッチーニ

プッチーニ《トスカ》全曲 プライス/カラヤン指揮/ウィーン・フィル
https://www.youtube.com/watch?v=2z87sDWzbac

歌詞対訳字幕付き。ジャコモ・プッチーニ《トスカ》全曲。いわゆるカラヤン旧盤。レオンティン・プライスのソプラノです。


プッチーニ《蝶々夫人》全曲カラス/カラヤン指揮
https://www.youtube.com/watch?v=7V_OddoeWaY&t=11s
https://www.youtube.com/watch?v=j72TZwoUCkM

オペラ対訳プロジェクトよりジャコモ・プッチーニ 《蝶々夫人》 第1幕をイタリア語日本語対訳字幕付きでお届けします。マリア・カラスの蝶々さん、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ミラノ・スカラ座管弦楽団です。

 ミレッラ・フレーニ(蝶々さん/ソプラノ)
 ルチアーノ・パヴァロッティ(ピンカートン/テノール)
 クリスタ・ルートヴィヒ(スズキ/メゾ・ソプラノ)
 ロバート・カーンズ(シャープレス/バリトン)
 ミシェル・セネシャル(ゴロー/テノール)
 マリウス・リンツラー(ボンゾ/バス)、他
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ノルベルト・バラッチュ(合唱指揮)

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1974年1月
 録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

16. 中川隆[-7399] koaQ7Jey 2025年3月15日 10:11:04 : qqvfi2iKVw : eldRckhINFpCQkU=[8] 報告
これがウィーンの音

オットー・クレンペラー(1885年5月14日 - 1973年7月6日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14025731


ベートーヴェン

Beethoven - Symphony No.5  Klemperer Wiener
https://www.youtube.com/watch?v=iTr_wqSn3EM

オットー・クレンペラー 指揮  
ウィーン・フィルハーモニー 管弦楽団
1968年5月26日

Beethoven: Symphony No. 5 - Vienna Philharmonic Orchestra/Klemperer (1968)
https://www.youtube.com/watch?v=MxF7hDsU-HY

Vienna Philharmonic Orchestra
OTTO KLEMPERER, cond.
Recording: Musikverein, Wien, 26 May 1968

ブルックナー

Bruckner: Symphony No. 5 - Klemperer
https://www.youtube.com/watch?v=oor0Oh3FQ4o

Wiener Philharmoniker
Conductor: Otto Klemperer
Recorded: 2 June 1968 Musikverein Große Saal, Wein

17. 中川隆[-7398] koaQ7Jey 2025年3月15日 10:17:06 : qqvfi2iKVw : eldRckhINFpCQkU=[9] 報告
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これがウィーンの音

ゲオルク・ショルティ(1912年10月21日 - 1997年9月5日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14025434


ショルティ ウィーンフィル ワーグナー『舞台祝典劇 ニーベルングの指輪』


Wiener Philharmoniker, Sir Georg Solti - Wagner: Das Rheingold (Remastered 2022) (Full Album) - YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=PLM1Qi1AVkjYtRZpyd5giElz9S2rDKa2bc

Wagner: Die Walkure - Solti (remastered 2022) - YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=PLAcRZBZdwdgbeQ1HzGyOprE70qKaiEK5P

Wagner: Siegfried (Remastered 2022) · Wiener Philharmoniker, Sir Georg Solti Full Album - YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=PLn0x_qMiJeYMZwvEDfrEgfZL_VNzsiAg5

Wiener Philharmoniker, Sir Georg Solti - Wagner: Götterdämmerung (Remastered 2022) Full Album - YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=PLiHalG3A8lEExLo-X5AOyzq7wESCbcclp


▲△▽▼


クラシック音楽史上最高の録音、《ニーベルングの指環》2022リマスタリング版が登場!
2022.09.05 TOPICS

ショルティの生誕110周年・没後25周年を記念して、1958年から1965年にかけて完成させた、『ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》』全曲スタジオ録音の新たなリマスター盤(全4作品)のリリースが決定。

1958年、当時DECCAレーベルのプロデューサーだったジョン・カルショーが考案した、ショルティとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるワーグナーの《ニーベルングの指環》の全曲スタジオ録音がスタートした。総演奏時間が15時間を超えるこの録音は、1965年に史上初の《ニーベルングの指環》の全曲スタジオ録音という快挙を遂げただけでなく、歌手、オーケストラ、演奏、全てにおいて、DECCAレーベルの総力を結集した史上最高の作品となった。

この2022年版リマスタリングは、1958年から1965年にかけて行われた録音セッション以来、DECCAの保管庫に保管されていた貴重なアナログ・マスターテープの修復プロジェクトにより実現したもの。一番古いテープで65年経過した38本のオリジナル・マスターテープの中には、編集修理や酸化膜剥離が必要なものもあったが、状態の悪いテープは、55℃で10時間焼成することで修復に成功し、24bit/192kHzの高解像度で新たにマスタリングを実施。従来の作品に比べ、細部まで鮮明に、そしてダイナミックなサウンドになっている。
https://www.universal-music.co.jp/sir-georg-solti/news/2022-09-05/


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試聴会レポート:ショルティ《ニーベルングの指環》。麻倉怜士氏&山崎浩太郎氏と聴く最新リマスター Published on 2月 28, 2023
https://www.udiscovermusic.jp/classical-features/sir-georg-solti-der-ring-des-nibelungen-report

2022年、サー・ゲオルグ・ショルティとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による『ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》』の全曲スタジオ録音が新たなリマスターによって高解像度で甦り、フィジカルでは SA-CD〜ハイブリッド仕様、デジタルではドルビーアトモス仕様でのリリースが発表された。オリジナルテープからのリマスターは、1997 年版以来、実に 25 年ぶりの快挙となった。

第1作目《ラインの黄金》』と第2作目《ヴァルキューレ》のリリースを記念し、2023年2月1日、KEF JAPAN直営のショールーム「KEF MUSIC GALLERY」(東京・有楽町)にて《ニーベルングの指環》2022年版リマスタリングの試聴会が開催された。コメンテーターにオーディオ評論家の麻倉怜士氏と「演奏史譚」を専門とする山崎浩太郎氏を迎え、KEFのHiFiスピーカー最上級モデルの「MUON」で2022 年リマスター(SACD)と1997年リマスター(CD)の聴き比べを実施した。今回、その試聴会の一部をご紹介する。


麻倉:今日はイギリスを代表するスピーカーメーカー KEF の「MUON」 で、イギリスを代表するデッカ・クラシックスの最高録音を聴いてみようという趣旨です。ジム・ロックさんがリマスターされた97 年のものと最新のSACD がどう違うかというところを聴いていただきたいと思います。

まず最初に、この《ニーベルングの指環》の録音というのが大変意義のあるものだということで、山崎先生にお話を伺いたいと思います。

山崎:《ニーベルングの指環》は、ワーグナーが1876年に初演した、4作品合わせて15時間かかる超大作です。時間だけでなく、あらゆる意味で規模も巨大。4作品の連作オペラなんてそれまで誰も実現しておらず、当時の歌劇場では上演不可能と考えられていた。

上演のあてもないのにワーグナーは書き上げたのです。上演するためにバイロイト祝祭劇場という劇場をわざわざ建て、バイロイト音楽祭という音楽祭を作って、ようやく実現した。そしてこれが突破口となって、現在では普通の歌劇場でも上演が可能になった。イノベーションを成し遂げた作品です。そして、この超大作にふさわしい録音がこのショルティ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、デッカ・クラシックスによる録音です。なぜならこれもまた、レコード界においてイノベーションを起こしたものだからです。

これは、レコード化することを目的として、セッション録音で最初に作られた《指環》の全曲盤です。これ以前にも、ラジオのライヴ放送を録音したものなどはいくつもありますが、そうしたものとは異なり、録音セッションで徹底的に作り込んだという点に、はかり知れない意義と価値があります。

この録音を手掛けたプロデューサー、ジョン・カルショーはのちにソニック・ステージ(「音の舞台」)という言葉を使うようになります。映像はないけれども、音でオペラの物語が分かる。音だけで逆に楽しんでもらう。実際の劇場ではとても不可能な音響の再現であるとか、あるいは効果音を加えることによって、劇場体験とはまた違った形で作品に接してもらおうというものです。

カルショーは自ら手記(ジョン・カルショー著, 山崎浩太郎訳『ニーベルングの指環―リング・リザウンディング』, 2007.)を書きまして、これに4作品の録音の顛末を書いています。こういう本を残したこと、それから1964年《神々の黄昏》を録音した時のBBCテレビによるドキュメンタリー、「ゴールデン・リング」という映像によって、どんなスタジオか、歌手たちがどんな顔で歌っているか、スタッフたちはどんなふうに作業しているのかということを視覚で見せてくれた。

これがものすごく大きかった。カルショーは音だけでなく、文章と視覚によって、いわばメディアミックスの元祖みたいな形で、この録音を楽しめるようにしてくれた。名盤であるということに加えて、これも後世に親しまれ続けている一つの原因だと思います。

麻倉:音質の観点からは3つのポイントがあります。カルショーとともに一緒に作った録音エンジニアのゴードン・パリーさんが指向性マイクを使ったことが画期的でした。それまではオペラでは無指向性マイクの前面に歌手がいて、後ろにオケがあるという形だったのが、この録音では、指向性マイクを細かく調整し、声のクリアさとオーケストラの雄大さとを両立させたことが一つのポイントです。

そして、今回のリマスターを手掛けたデッカ・クラシックスのプロデューサー、ドミニク・ファイフさんとエンジニアのフィリップ・サイニーさんは、カルショーが使った編集用のオリジナルのスコアにあった書き込みを参考にするなど、彼らが頭の中でどういうことを考えていたかを徹底的に研究したそうです。

会場のゾフィエン・ザールが大変音がいいんですね。実はここには元々プールであって、下側が空洞になっているところに床が張っているので、チェロのような楽器は非常に響くというところで、会場の良さもポイントです。


1. 楽劇《ラインの黄金》から「前奏曲」

麻倉:まず音量差が大きい。これは全くボリュームをいじってないのです。何という違いでしょう。

山崎:冒頭のコントラバスの変ホ音の辺の音とかもう全然響きが違いますね。

麻倉:あの音を中心に倍音が上だけでなく、下にも出てるようです。ホルンの1本1本加わっていく響きは97年のCDの場合はフラットな感じで重なっていくんですけど、SACDを聴くと、すごく奥があって、しかもヴィブラートがすごく出ている。

山崎:ちゃんと遠近感があって、8人のホルンがどこにいて、だんだん増えていく感じがはっきり分かります。

カルショーの本によると、この冒頭部分というのは、実演では完璧に演奏することがほとんど不可能だといいます。ホルン8本がミスなく完璧に吹けることはまずない。セッションでは編集できますが、それでもチェロが出てくるまでの48小節は編集が不可能なので、たまたま完璧にできたものを採用するしかない。


麻倉:カルショーの本によると、録音時には結構深夜になってしまって、みんなワイン飲み過ぎちゃったそうですね。

山崎:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団というのはウィーン国立歌劇場のオーケストラですから、セッションを2時間ぐらいやったあとでオペラ公演をやるという生活を毎日繰り返している奏者達です。この前奏を録音したのは最終日で、もうこの日しかできない。

「オペラが終わったあと戻ってきてくれ」と頼んだら、帰ってきてくれたそうです。先程聴いた部分は、オペラの後で録って、何度目かのテイクで運良くミスなく録音できた。そのテイクが採用されたのです。まだ少し時間が余っていたので、こんどは全曲の最後の部分をもう1回だけ録音することにした。で、その前にいったん休憩ということにしたら、楽員たちが油断してワインを何杯も飲んでしまい、完全にできあがっちゃった。大変なことになったとカルショーは思ったけれども、ウィーン・フィルというのは、こういう時にかぎって神がかった演奏をするものなんだそうで、それもこのディスクに使われています。

麻倉:奇跡の力を出したんですね。

今の冒頭だけでも、この録音というか、マスタリングのすごさっていうのがはっきり分かります。やはりオリジナルに返ったすごさが出てきました。

山崎:新たなマスタリングをする時に、LP原理主義なんて言ったら怒られるかもしれないけれど、とにかくオリジナルのLPの音が一番いいんだからそれに帰れ、それを再現しろ、みたいな意見も出ますよね。今回はどうなんでしょうか。

麻倉:インタビューによると、今回はこれまで出ている全ての音源をLPからCD、SACDと全部聴いて、もっとも普遍的なイコライザー・カーブを作りましたとサイニーは、おっしゃっていました。単にLPに返っただけじゃなく、全てを振り返って、最高のカーブを作ったということです。

山崎:カルショーやエンジニアのゴードン・パリーが考えていた音に迫っていこうと。

麻倉:そのカーブがあったら、あとは絶対にいじらない。つまりやっぱりこの曲はもっと中音を上げたいなみたいなことはしない。一般にリマスターとはそういうことなんですけど、それを全くしなかったということですね。

では次は《ラインの黄金》の第2場から「さあローゲ、わしと一緒に下って行こう!」を聴いてみましょう。

2. 楽劇《ラインの黄金》第 2 場から「さあローゲ、わしと一緒に下りて行こう!」


麻倉:これも圧倒的な差ですよね。97年のCDを聴くと、あまり音場の感じがしませんが、SACDを聴くと、ものすごく会場の響きが出ている。

山崎:響いている空間を感じることができますね。各楽器の定位が明快で、クリアになっているんだけど、決して音が痩せているわけではない。一つ一つの倍音がきれいに聴こえて、なおかつ響いている空間が感じられるというのは、すごいことですよね。

麻倉:音の面積じゃなくて体積がすごいのです。その空間感の濃密さ、それからやっぱりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の出す音のすごさですね。

山崎:そして、ワーグナーが指定した金床18台ですね。ワーグナーは配置の仕方まで書いている。実際には歌劇場で金床18台なんてそろうわけがないので、大概は数を減らすのですが、指定された配置のとおりにやってみると見事なステレオ効果を発揮していて、ワーグナーはそれを見越して書いたみたいだとカルショーは書いています。とはいえ、この時も18台も金床をそろえるのは大変で、しかも打楽器奏者18人はいかにウィーンでもそろわなくて、ハープ奏者とか、専門ではなくてもやる気のある人を集めて、叩いてもらったそうです。

とにかくワーグナーが書いたことを実際音にしてみようという制作サイドの執念ですよね。カルショーによると、1959年にこのレコードが最初に出た後は、ここだけがオーディオ店でやたらに響き渡っていたそうです。これがちゃんと鳴るかどうかで、オーディオの性能を判断していた。
ところで、その前のオーケストラの部分ですけど、音の動きを聴いているだけでワクワクする。ステレオで動くこの感じが、この録音のすごさですね。

麻倉:やっぱりカルショーの、発想力というか、展望力というか。ワーグナーのビジョンをそのまま全く再現している。一般にはステレオ効果っていうと、だいたい左右の話になるんですけれども、この《指環》は奥行きこそ、ポイントです。

山崎:今回のマスタリングだと、それがすごく明快になってますよね。

麻倉:そうですね。音場という概念が一般化するのは、概念的には結構あとなんです、オーディオのシーンらが出てくるのは。最初は左右に分かれるステレオ効果がすごいということが、2チャンネルでは言われたわけですけれども、カルショーとパリ―が音場をこれほど奥まで録っていたというのは、今から考えても驚異ですねれる。今回のSACDは、それが初めて分かったというところがたいへん重要です。

麻倉:次は《ヴァルキューレ》です。《ヴァルキューレ》といったらやっぱり「騎行」ですね。第三幕の前奏曲の「騎行」を聴きます。


3. 楽劇《ヴァルキューレ》第 3 幕から「ヴァルキューレの騎行」


麻倉:本当に聴きほれちゃいますね。圧倒的なダイナミズムです。

山崎:ヴァルキューレはブリュンヒルデまで入れて9人。今のシーンには8人いるのですが、それが順番に遠くから登場してくる。特に2番目のヘルムヴィーゲは、遠くから。

麻倉:奥から来ました。

山崎:雲の中にいるような響き。そんな響きにする仕掛けを施しているんですね。この《指環》録音の仕掛けというのは遠近感の作り方とか、当時の技術の限界のために、今から考えるとちょっと子どもっぽい部分もあって、やりすぎかなみたいなところもあるんですが、でも、こうして聴いてみると、子どもっぽい仕掛けに逆に共感できてしまうところがありますね。楽しくなってしまう。

麻倉:従来のCDは表現できる範囲が狭いので、そういうところがわかりにくい。でも音場感がきちんと再現できるSACDは、やっぱりそこまで表現できています。そういう意味ではおっしゃったように、プリミティブですが、舞台的な演出をそのまま出したという意味で、すごい説得力があります。音場に対するこだわりです。

山崎:そうそう。そのワクワク感がすごくあって。それからワルキューレたちの声。ここで聴くと、高音でもきれいに分離して割れない。うるさいとは感じないんですよね。ワーグナーはこういう響きを求めたんだと納得します。

麻倉:ヴァルキューレたちの1人1人の個性がすごく出てました。同じような叫び声にもすごく違いがある。

山崎:方向とか距離感とか、全員違うように、すごく凝って作っているのが分かります。

4作品の録音は、《ラインの黄金》が最初で、今お聴きいただいた《ヴァルキューレ》が最後なんです。58年と65年で7年ほど違います。
カルショーたちが注意したのは、あくまでも4作品をまとめたプロダクションとするために、音の印象をそれほど変えてはならないことでした。とはいえ多少は、進歩していく部分も取り入れている。だから、音自体、迫力そのものは、この《ヴァルキューレ》や《ジークフリート》《神々の黄昏》の方がはっきりと出せるようになってるんですね。

麻倉:そうですね。録音テープも違います。最初はAmpexのテープですけども、これはScotchのテープを使っているという音の違いもあります。

オーディオ的な観点からすると、オリジナルの音を聴くということは、やっぱすごい特別な体験です。メディアっていうのは簡単にコピーできてしまうので、我々は多くはコピーから始まってしまった音を聴いています。だけども、本当の意味のオリジナルまで立ち帰ってみると、やはりすごい。ワーグナーのスコアそのものもすごいし、録音もすごいし、歌手もすごいしという、天才たちの合算というものがまさにオリジナルの中に入っていると思います。それが今回、体験できました。

それからSACDを見直しました。この録音がもともと持っている演劇性というか、元が持ってる音楽性が全くそのまま、ストレートに濃密に出ているというのが、本当にすごいと思いました。

山崎:私がクラシックに興味を持った1970年代には、これはもう大名盤として君臨していた。だから、私なんかは斜に構えたんですよ。若造だから生意気に「えーちょっと古臭いよ」みたいなことを偉そうに言ってた。

ところが今日、こういう音を聴いてみると、一番最初に《ラインの黄金》が出たとき、なんでみんながあんなにビックリしたか、なんであんなに喜んだか理解できた気がしました。とにかく音にワクワク感がある。主旋律、メロディーだけじゃなくて、オケの楽器の音が飛び交うだけで、こんなに音楽ってワクワクさせられるんだと、初めて分かった気がしました。この《指環》録音は、だからこそ特別なんだと改めて実感しましたね。


麻倉:あとね、ウィーン・フィルの音がすごいなと。

山崎:そうですね、すごいです。

麻倉:やっぱりウィーン・フィルとショルティっていうのは、ものすごいコンビであって。しかも当時のフラグスタートを始め、ピカイチの人を集めたわけじゃないですか。

つまり、そういう意味では録音が奇跡的に成立したというか。ワーグナーのスコアはすごい、会場もちゃんと取れた、スケジュールも取れた、録音も何とかできたという。オペラの制作っていうのは大変なことなんですよね。それが全て奇跡的に集まった一つの集合体がね、やっと今回、SACDで全貌が分かったという感動があります。

山崎:今日は《ヴァルキューレ》まで聴きましたけど、《ジークフリート》以降ではワーグナーのオーケストレーションがさらに複雑になって、いわゆるライトモティーフ、示導動機が絡み合う音楽になってくる。《ジークフリート》、《神々の黄昏》の音がどういうふうに響くのか、すごく楽しみです。

麻倉:CDだとね、解像度が低いので、どっかで鳴ってるライトモティーフがなかなか聴こえないんですよ。SACDが持ってる解像度の高さとか空気感の再現性は、ものすごく小さい音であっても、たいへんクリアに聴こえます。

そういう意味ではワーグナーを心底、楽しむには、音の良さがすごく大切だって、今回改めて分かりました。
https://www.udiscovermusic.jp/classical-features/sir-georg-solti-der-ring-des-nibelungen-report

18. 中川隆[-7397] koaQ7Jey 2025年3月15日 10:33:25 : qqvfi2iKVw : eldRckhINFpCQkU=[10] 報告
<▽44行くらい>
これがウィーンの音

レナード・バーンスタイン (1918年8月25日 - 1990年10月14日)指揮者・作曲家
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14025422


ベートーヴェン

Beethoven: Fidelio - Leonard Bernstein (English Subtitles) 1978
https://www.youtube.com/watch?v=c3kfn5h-EY8

Florestan - René Kollo
Leonore - Gundula Janowitz
Don Fernando - Hans Helm
Don Pizarro - Hans Sotin
Rocco - Manfred Jungwirth
Marzelline - Lucia Popp
Jaquino - Adolf Dallapozza
Erster Gefangener - Karl Terkal
Georg Friedrich Treitschke,
Zweiter Gefangener - Alfred Sramek

Orchester der Wiener Staatsoper
Chor der Wiener Staatsope
Conductor: Leonard Bernstein
1978

Beethoven String Quartet Op. 131 - Leonard Bernstein in 4K
https://www.youtube.com/watch?v=JE_crvhG3Co

Leonard Bernstein on Op. 131
Performance with Vienna Philharmonic


Beethoven: String Quartet nº 16, op. 135 - Leonard Bernstein, Vienna Philharmonic Orchestra
https://www.youtube.com/watch?v=DRM5yTQDEuc

Leonard Bernstein
Vienna Philharmonic Orchestra


マーラー

GUSTAV MAHLER SYMPHONY NR 9 Bernstein - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=wWxX-kf-2MI

レナード・バーンスタイン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1971年3月のライブ


Mahler Symphony no. 9 - Vienna Philharmonic Orchestra - Leonard Bernstein
https://www.youtube.com/watch?v=IoNEeKJ2x44

Gustav Mahler Symphony no. 9
Vienna Philharmonic Orchestra


【レナード・バーンスタイン】Leonard Bernstein & Vienna Philharmonic Orchestra _ Mahler Sym.9 rehearsals & Concert
https://www.youtube.com/watch?v=VvLHQnFgDUQ

Orchestra : Wiener Philharmoniker ( Vienna Philharmonic Orchestra )


Mahler - Das Lied von der Erde  King Dieskau Bernstein Wiener
https://www.youtube.com/watch?v=e-jtsdjE9js

(T) ジェームズ・キング  (B) ディートリヒ・フィッシャー = ディースカウ
レナード・バーンスタイン 指揮  
ウィーン・フィルハーモニー 管弦楽団  1966年4月

19. 中川隆[-7396] koaQ7Jey 2025年3月15日 10:40:28 : qqvfi2iKVw : eldRckhINFpCQkU=[11] 報告
これがウィーンの音

イシュトヴァン・ケルテス(1929年8月28日 - 1973年4月16日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14025493


ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との『新世界交響曲』が今も同曲の決定盤として聴き継がれています:

Dvořák - Symphony No.9 "From the New World"/ Kertész & Wiener Philharmoniker
https://www.youtube.com/watch?v=dmLFj6u4tO0
https://www.youtube.com/watch?v=v7rP1a99GuE

Conductor – István Kertész(1929-1973)
Orchestra – Wiener Philharmoniker
Recorded 22-24 March 1961, at Sofiensäle, in Vienna

20. 中川隆[-7395] koaQ7Jey 2025年3月15日 10:52:18 : qqvfi2iKVw : eldRckhINFpCQkU=[12] 報告
<■148行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
これがウィーンの音

これは R.シュトラウス最高の名曲の名盤です:

R.シュトラウス「カプリッチョ」

Richard Strauss: Capriccio op.85 (1941) A Conversation Piece for Music in one act
https://www.youtube.com/watch?v=CKBCnu5cRNM

Soprano: Gräfin - Kiri Te Kanawa (Countess Madeleine)
Baryton: Graf - Hakan Hagegard
Tenor: Flamand - Uwe Heilmann (Composer)
Baryton: Olivier - Olaf Bar (Poet)
Bass: La Roche - Mictor von Halem (Theatre director)
Contralto: Clairon - Brigitte Fassbaender (Actress)
Baryton: Ein Diener - A servant - Hans Hotter
Soprano: ltalienische Sangerin - Anna Rita Taliento
Tenor: Italienischer - Roberto Sacca
Taupe - Werner Hollweg
Harpsichord: Paul Harris

Wiener Philharmoniker
Conductor: Ulf Schirmer
Decca 1993

幸福な瞬間こそ人生の知恵──シュトラウス「カプリッチョ」

とにかく、最後のロマン派オペラであり、オペラに関する蘊蓄と考察が加えられた、オペラを語るオペラ、メタ・オペラとも言えるリヒャルト・シュトラウス最大最高のオペラ。

戦時中に作られ、失われ戻らないかつての美的成熟を描いた作品で、正直、無人島に持っていくならこの音源とリブレットです。

おそらくは、西欧音楽はここに終わったとも言えるのではないか。そんな気にもなってしまいますが、もしかすると「四つの最後の歌」がそれに当たるかもしれん、と思ったり。

オペラを、歌詞、音楽、演出に分け、それぞれを擬人化し、さらには、オペラの華であるテノールとソプラノに甘い歌を歌わせ、さらには激しく難易度の高いフーガの六重唱入れたりするのだ。やる方はたまったもんではないはず。
さらにはオペラにおけるバレエの問題も、語られます。

で、最後に、オペラを象徴する主人公伯爵夫人マドレーヌが、詩人と音楽家のどちらを選ぶか逡巡するという。甘美な音楽とともに。オペラをめぐる永遠のテーマなんだろう。それが、文才にも恵まれたシュトラウス手により書かれるという僥倖です。

でもこの三角関係の勝者は音楽家です。伯爵夫人の台詞は音楽に傾いているし、今回見た演出でもやはり、音楽家に傾いていたなあ。

喪われたものを顧みる知恵
それにしても、これが戦時中に書かれたという皮肉。いや、戦時中だからこそ書かれたというべきか。ミュンヘンが爆撃され、ドレスデンの歌劇場もドレスデンの歌劇場も焼け落ちたのだ。悲しみはあまりあります。

失われるものは数多ありこうして、懐古し、失われたものを、時と場所に措定するということは、グリーフ・マネジメントなのかもしれません。

戦争とコロナは似て非なるものだが、時代とともに喪われるという観点では、やはり似ていますね。世界がすべて変わり、次にドレスデンに行くことなんてできるんでしょうか。

最後に、このカプリッチョからいい言葉を。

Heiter entscheiden – sorglos besitzen. Glück des Augenbliks – Weisheit des Lebens!

「明るく決心し、心配なく保つ。幸福の瞬間こそ人生の知恵」。以下リンク先で10年前にキャッチーな意訳をしていました。

「幸福な瞬間こそ人生の知恵」ですか。。

つうか、幸福の瞬間で息継ぎして生きる、という感覚を持ってましたが、これは、まさに戦時中にシュトラウスやクレメンス・クラウスが感じていたことなのかもしれん、と思いました。
https://museum.projectmnh.com/2021/09/04235951_20049.php


やられた、泣いた、驚いた。二期会「カプリッチョ」
2009-11-23
https://museum.projectmnh.com/2009/11/23211020_8642.php

行って参りました、二期会の「カプリッチョ」。

結論。泣けます。泣けました。演出の読み替えには白旗をあげましょう。やられましたよ。

日生劇場に行ったのは恥ずかしながら初めてでした。本当は「ルル」や「エジプトのヘレナ」など、行くべき公演はあったのですが、いけずじまいでしたので。60年代の日本がまだまだ成長するという進歩史観が有効だった時代で、建築も実にやる気に満ちあふれています。劇場内部は様々な曲線が織りなす不思議な空間で、俄然雰囲気を盛り上げてくれます。

「カプリッチョ」の実演は二回目でして、一回目はなんとドレスデンのゼンパーオーパーにてペーター・シュナイダーの指揮でみるという幸運。何度も書いたと思います。しかし、あのときはその凄さを十全に理解しているとはいえませんでした。繰り返しになりますが、「カプリッチョ」はいまや僕の宝物のような作品ですので、楽しみでならなかったのです。

今回の公演、演出の読み替えがすごかったのです。もういろいろなブログでも取り上げられていると思います。時代設定は作品が実際に作られた1942年当時でして、舞台は不明ですが、おそらくはドイツ占領地域でしょう。

冒頭の六重奏では、ダビデの星を胸につけたフラマンとオリヴィエが登場します。この二人がユダヤ人であるという強烈な読み替え。ダイニングホールとおぼしき部屋は椅子やテーブルが倒れ、シャンデリアが床に転がっています。二人はそこでソネットの楽譜を見つけ、女性の肖像画、おそらくは伯爵夫人マドレーヌの肖像だと思います。すると窓の外から自動車のヘッドライトが差し込んでくる。入ってきたのはナチスの兵士たち。おそらくは親衛隊でしょう。フラマンとオリヴィエは逃げていきます。親衛隊は、テーブルを起こし、シャンデリアを天井に上げ、椅子を片づけます。ここで時間が遡行したのに気づくわけですね。

整えられた部屋では、フラマンとオリヴィエがチェスを打ち、演出家のラ・ローシュはソファで眠りこけている。ここからは、特別な読み替えはなく舞台は進んでいきます。演出面で面白いのは、幼い女の子のバレリーナたちが現れるところ。彼女たち、切り分けられたチョコレートケーキを本当に食べていたのは微笑ましかったです。

後半の最後が圧巻でして、みんなでオペラの題材を決めて、じゃあ帰ろうか、みたいな雰囲気になったところで、さっきまで執事だった男や召使いたちが親衛隊に成り代わって登場する。さっきまで床をはいたり窓を磨いたりしていた年老いた老人が黄色いダビデの星をつけたコートを着せられて連行されようとしている。ラ・ローシュは親衛隊に渡された黒い革コートを来ていて、鈎十字の腕章をつけている。ラ・ローシュは、まさに親衛隊かゲシュタポの一味だったという読み替え。

親衛隊達は、フラマンとオリヴィエにも、ダビデの星のついたコートを着せる。互いに、詩の方がすごい、とか、音楽の方がすごいとか言うシーン、普通の演出だと、予定調和的な平和なところなのに、ここではあまりに切迫している。伯爵夫人は、フラマンとオリヴィエにかけよろうとするのだが、伯爵がそれを止める。泣きながら階段を昇って行く伯爵と伯爵夫人の兄妹。ラ・ローシュは、それでも、フラマンとオリヴィエを逃がしてやるのだが、その後は……、おそらくは冒頭のシーンに戻り、そのうちにナチスに捉えられ死に至るはず。

それからがすごいですよ。月光の音楽で、舞台には群青色の光が差し込む。昼間部に登場するバレリーナが再登場。ドイツ軍兵士(男性バレエダンサー、もしかしたらドイツ軍兵士ではなくワルシャワ条約機構軍の兵士かもしれない)に銃を突きつけられるのだが、そのうち一緒に踊り出す。すると、テラスに杖をつく老婆が。これが、年老いた伯爵夫人マドレーヌなのでした。つまり、あれからもう何十年も経った戦後に舞台は移っている。

伯爵夫人は床に落ちていたフラマンとオリヴィエのソネットを取り上げるんだけれど、埃が積もっているので、手で払い息で吹き飛ばしたりする。このトランスクリプションがすばらしい。執事の歌は舞台裏で歌われている。これはあたかも伯爵夫人マドレーヌの幻聴である。伯爵夫人がフラマンか、オリヴィエか、と迷い歌うのだが、このトランスクリプションの中にあっては、悔恨の思いで歌っているとしか思えない。あのとき、なぜ決断しなかったのか、なぜ救えなかったのか、という思い。なぜか、歌詞を読むとそういう心情にフィットしていて、驚きました。

これはですね、もう20代の若者にはわからないだろうなあ、と思います。「ばらの騎士」の最終部で、マルシャリンが時のはかなさを歌うけれど、それよりももっと残酷で過酷で厳然とした時間の非遡行性への嘆息。これは30代過ぎないとわからない。歳をとればとるほど切実なはずで、だからこそ、年配の観客が比較的多かった場内で涙の音が聞こえたといえましょうか。私も涙が出ましたですよ。年をとればとるほど涙腺ゆるみます。涙を流すというカタルシスはある意味心地よくもありますので。

一緒に行ったカミさんは厳しくて、そんなに評価してくれなかったけれど、僕の心にはかなり響きました。

ただ、最後に舞台装置を壊してしまったのは残念。伯爵夫人マドレーヌのシルエットを強調したいために、セットを取り払ったのだけれど、なんだかちぐはぐに思えてしまいました。演出面で言うとそこだけです。

指揮とオケもすばらしかったですよ。指揮は沼尻竜典さんで、演奏は東京シティフィルハーモニック管弦楽団。ちょっとした疵はいくつかありましたが、うねるような波がいくつも押し寄せるような演奏で、弦楽器の音も豊かで暖かく、演奏だけでも涙したシーンがありましたし。特に第七場最終部の間奏曲的部分はすばらしかった。月光の音楽ももちろん、です。ただ、月光の音楽のところ、演出に気をとられ驚いていたもので、少々上の空だったかもしれません。

すばらしかったのは、ラ・ローシュを歌われた山下浩司さんでして、声は鋭く張りがある感じで、ピッチも終始安定しておられまして大変安心して聴くことができました。あのラ・ローシュの大演説の部分もすばらしかった。歌だけではなく演技もそれらしくて、大変良かったです。この方、新国の「ムツェンスク郡のマクベス夫人」にも出ておられたのですね。

ともかく、またカプリッチョの実演に居合わせることができたのは大変幸福でした。これも一生の思い出になるのでしょうね。
https://museum.projectmnh.com/2009/11/23211020_8642.php
15:777 :  

21. 中川隆[-7394] koaQ7Jey 2025年3月15日 10:53:30 : qqvfi2iKVw : eldRckhINFpCQkU=[13] 報告
<■337行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
これがウィーンの音

フリッツ・クライスラー(1875年2月2日:ウィーン - 1962年1月29日:ニューヨーク)

フリッツ・クライスラー(Fritz Kreisler, 1875年2月2日 - 1962年1月29日) ヴァイオリニスト・作曲家
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14024421


Fritz Kreisler - Liebesleid 愛の悲しみ (Kreisler) - 1926 (電気再生)
https://www.youtube.com/watch?v=prCL_gUiqwE&list=PLF9sHH6NFGJONRIYITiZnfcKiO6I3D2rv&index=36

Piano acc. by Carl Lamson
recorded 14 April 1926
transferred from Jpn Victor 78s / 6608 (CVE-8950-6)


Kreisler SP復刻版
uchukyoku1
https://www.youtube.com/playlist?list=PLF9sHH6NFGJONRIYITiZnfcKiO6I3D2rv


フリッツ・クライスラーは、オーストリア出身の世界的ヴァイオリニスト、作曲家である。ジークムント・フロイトと親しい医者(町の開業医)の子としてウィーンに生まれる。

父親は大の音楽好きで、アマチュアの弦楽器奏者でもあった。その父の勧めで3歳の頃からヴァイオリンを習い始めたが、あまりにも飲み込みが早く、7歳で特例としてウィーン高等音楽院に入学してヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世に演奏を、アントン・ブルックナーに作曲を学び、10歳にして首席で卒業した。在学中、楽院を訪問したヨーゼフ・ヨアヒムらの大家の演奏を聴き、さらに感性を研ぐこととなった。その後、パリ高等音楽院に入学、12歳にして首席で卒業した。

ヴィブラートについて

皆さんは今のオーケストラの演奏と、戦前、といっても第1次世界大戦(1914~1918)以前のオーケストラの演奏が全くちがっていたことはご存知ですか。

賢明な諸兄はすぐにヴィブラートの話だと察していただけたことと思います。

かなり昔からトリルと同じくアクセントの延長線上にヴィブラートは存在していました。

しかし現在のような常時ヴィブラートをかけ続ける演奏は、諸説一致してフリッツ・クライスラーが1911年に演奏上取り入れて世界的に広めたということが認知されています。

すごいことですよね、これって。だって私たちがさんざん苦労して手に入れた、もしくは手に入れようとしているあのすべての音にかけるヴィブラートが、1次戦以前はマイノリティどころか誰もやっていなかったというんんですよ。

しかもクライスラー先生という「個人」が、長い時間をかけてという話ではなくて1911年という「特定の年号」にやり始めたということがわかっているというのは凄いことです。

例えは悪いですが「大分県速見郡日出町4丁目50番地の山田さんが1936年のとある日曜日にかつ丼を発明してそれが急速に全国に広がった」なんてことよりもはるかに世界規模なんですよ(例え悪すぎ)。

今でもカペー弦楽四重奏団の古い録音を聴くとポルタメントだけでヴィブラートを使用しない時代を反映した演奏が聴けます。

リュシアン・カペーはベートーヴェンの弦楽四重奏第14番を初演した先生に師事していましたから、演奏スタイルとしてはまさしくピリオドな演奏なわけです。

1911年ってマーラーが死んだ年です。ってことはマーラーの生前はオケでヴィブラートはアクセント程度にしか使われてなかったわけです(至極当たりまえか)。


ロジャー・ノリントンというイギリスの指揮者がいます。

彼はノンヴィブラート奏法で有名な方で、マーラーの交響曲をまさしくノンヴィブラート奏法で録音してますのでぜひご一聴を。

5番とか聞くと、いろんな意味で新鮮です。

ノリントン説では、連続して常時ヴィブラートをかける奏法は、1920年代初期にフランス・イギリスで、1930年代にドイツやアメリカで、1935年にベルリンフィルで、1940年にウィーンフィルで登場したということです。

最新流行の奏法なんですね。私個人的にはヴィブラートでエスプレッシーヴォを表現する方が好きです。

今聴いてもクライスラーのポルタメントとヴィブラートの使い方は神業です。特にそのポルタメントを入れる場所が絶妙です。同じ音程をただ伸ばすところでも見事に入れますからね。

こう考えてみると、ほとんどのクラシック作曲家の活躍当時にはヴィブラートの使用がされていなかったわけで・・・。

チャイコフスキーなんて、どうしてたんでしょうね。ヴァイオリン協奏曲なんて。

確かに私、ヨアヒムやイザイの演奏の録音を持っていますが、表情はアゴーギグとポルタメントでしてます(部分的にヴィブラートはしてます)。

あのブラームスをどうやって・・・あのカンツォーネのイタリア人が、パガニーニが、ヴィブラート抜きの演奏だとしたら、あの5番の協奏曲の第2楽章など面白くないのでは・・・きりがありませんね。

現在の常識は過去の非常識という最たる例なのかもしれませんね。
http://biorin.blog69.fc2.com/?mode=m&no=35

「さよなら、クライスラー」

クライスラーが西洋音楽史に画した「ヴィブラート革命」

もちろん、クライスラーの革命はヴィブラートだけではない。弓の遣い方だってそうだ。

彼より前のヴァイオリニストたちは、弓をかなり長く遣うのがふつうだったらしい。右手をいっぱいに動かし、その力や速度を加減することで、音の勢いや色を変える。

響きのヴァラエティを豊かに幅広くしようと思えば、とうぜんそのやり方で悪くないのだが、弓と腕を長くいっぱいに動かし、上半身全部を大きく使っていると、いろいろなぶれも起きやすい。弦にかける弓の圧力や、弦をこする弓の速度が、不安定にならざるをえない。結果として、音の粒は揃いにくくなる。

対してクライスラーは、響きのヴァラエティを多少は犠牲にしても、歯切れよく恰幅よく音の粒を揃えることを第一義にした。そのためにどうするか。

弓をなるべく短めに遣えばいい。むろん、たんに短いだけではだめで、右手をそれ向きに改造しないといけない。

弓を長く遣うなら、肩や上腕部に大きな負担がくるが、弓を短く、力加減もなるたけ自在に遣うとなると、弓を持つ手先から手首に下腕部までが、とりわけよく鍛えられていないといけない。

クライスラーはそんな立派な二の腕をもっていた。それで短く弓を遣えば、弓圧や弓速からぶれを追放できる。見た目にも実際にも、小粋さや速度感や安定感が出てくる。歯切れや恰幅もよくなるのである。

(片山杜秀「音盤博物誌」 P293)
http://vivaoke.com/blog-entry-1402.html

知られざるヴィブラートの歴史

ルネッサンスからバロック期、そしてハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン(1827年没)の時代に至るまで、装飾音以外で弦楽器や管楽器に恒常的ヴィブラート(伊: vibrato)をかける習慣はなかった(当時の教則本などが根拠となる)。

それを現代でも実践しているのが古楽器オーケストラ、例えば日本で言えばバッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、大阪ではコレギウム・ムジクム・テレマン(テレマン室内管弦楽団)等である。

19世紀半ばになると、ロマ(ジプシー)の音楽に関心が高まる。リスト/ハンガリー狂詩曲(1853)、ブラームス/ハンガリー舞曲(1869)、ビゼー/歌劇「カルメン」(1875)、サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン(1878)等がそれに該当する。

それとともにジプシー・ヴァイオリンのヴィブラートを常時均一にかける奏法(continuous vibrato)が注目されるようになった。これは従来の装飾的ヴィブラートが指でするものだったのに対し、腕ヴィブラートへの変革も意味した。


ここに、continuous (arm) vibratoを強力に推進する名ヴァイオリニストが颯爽と登場する。フリッツ・クライスラー(1875-1962、ウィーン生まれ)である。20世紀に入り急速に普及してきたSPレコードと共に、彼の名は世界的に知られるようになる。

音質が貧弱だったSPレコードに於いて、甘い音色を放つヴィブラートという武器は絶大な威力を発揮した。その”ヴィブラート垂れ流し奏法”と共に弓の弾き方(ボウイング)にも変化が起こる(このあたりの事情はサントリー学芸賞、吉田秀和賞を受賞した

片山杜秀 著/「音盤博物誌」-”さよなら、クライスラー”
http://www.amazon.co.jp/%E7%89%87%E5%B1%B1%E6%9D%9C%E7%A7%80%E3%81%AE%E6%9C%AC-1-%E9%9F%B3%E7%9B%A4%E8%80%83%E7%8F%BE%E5%AD%A6/dp/4903951049/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1368433753&sr=1-1&keywords=%E9%9F%B3%E7%9B%A4%E8%80%83%E7%8F%BE%E5%AD%A6

に詳しく書かれている)。

一方、当時のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団はノン・ヴィブラートを貫いていた(1938年にレコーディングされたワルター/ウィーン・フィルのマーラー/交響曲第9番でもヴィブラートはかけられていない)。

クライスラーはウィーン・フィルの採用試験を受けるが、審査員の一人だったコンサートマスター、アルノルト・ロゼは「そんなにヴァイオリンを啼かせるものではない」と言い、「音楽的に粗野」という理由でクライスラーを失格させた。

しかしマーラーの妹と結婚し、自身もユダヤ人だったロゼはナチスのオーストリア併合直後に国外追放となり、ロンドンへ逃れ客死。娘のアルマはゲシュタポに捕らえられアウシュビッツで亡くなったという

(オットー・シュトラッサー 著/「栄光のウィーン・フィル」音楽之友社)。
http://www.amazon.co.jp/%E6%A0%84%E5%85%89%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E2%80%95%E5%89%8D%E6%A5%BD%E5%9B%A3%E9%95%B7%E3%81%8C%E7%B6%B4%E3%82%8B%E5%8D%8A%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2-%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC/dp/4276217806/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1368433848&sr=1-1&keywords=%E6%A0%84%E5%85%89%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB


第2次世界大戦後、1950年代に入りオーケストラは大きな転機を迎える。スチール弦の普及である(これは鈴木秀美さんのエッセイに詳しい)。

それまで弦楽奏者たちは概ね羊の腸を糸状に縒ったガット弦を使用していた(パブロ・カザルスもガット弦でバッハ/無伴奏チェロ組曲をレコーディングしている)。ガット弦よりスチール弦の方が強度に優れ切れにくく、湿度の影響も受けない。おまけに値段も安価である(消耗品だからその方がありがたい)。だから皆、一気に飛びついた。しかし柔らかい音色のガット弦に対し、金属製のスチール弦は硬質な音がする。

ヴィブラートの普及には様々な説があるが、その音質の違和感を緩和するために恒常的ヴィブラート奏法(continuous vibrato)が推奨されるようになったのも、理由の一つに挙げられるだろう。


その過程に於いて、フルートやオーボエなど管楽器にもヴィブラートが普及していった。フルートの場合、以前は木製のトラヴェルソであったが、19世紀半ばからリングキーを採用したベーム式が普及し始め銀製の金管楽器に取って代わられる。故に木管らしからぬ金属的響きを、ヴィブラートによって緩和する目的もあったのではないかと推測される。


ヴィブラートの普及に呼応して、オーケストラの演奏速度は遅延の方向に向かう。速いテンポではヴィブラートを十分に効かせられないからである。

ここに1920年代から40年にかけ、ラフマニノフがオーマンディやストコフスキー/フィラデルフィア管弦楽団と共演した自作自演によるピアノ協奏曲の録音がある。驚くべきは、現代とは比較にならないくらい速いそのテンポ感である。20世紀の間にラフマニノフがロマンティックな文脈で捉えられるよう変化していった過程がそこに垣間見られる。

ベートーヴェンの交響曲も次第にロマン派以降の価値観で解釈されるようになり、遅くなっていった。ベートーヴェンがスコアに指示した極めて速いメトロノーム記号に則して演奏すると、ヴィブラートをかける暇などない。

そこで、

•ベートーヴェンの時代は器具が正確ではなかったのでスコアに記されたメトロノーム表記は必ずしも信用できない。

•耳が聞こえなくなってから、ベートーヴェン本人が考えているテンポより速い表記になっている可能性が高い。


などといった、こじつけにも等しい説が登場した。しかし、考えてみて欲しい。まず作曲者本人を疑うとは何と無礼なことであろうか!
スコアに記されたテンポで十分演奏可能であることは、延原武春、ブランス・ブリュッヘン、ロジャー・ノリントンら古楽系の指揮者たちが既に証明済みである。


こうやってヴィブラートの歴史を見ていくと、現在盛んに行われるようになってきたピリオド奏法(=モダン楽器を使用して古楽器風に演奏すること)は理に適っているのか?という疑問も生じてくる。つまり、

金属的響きのするスチール弦をノン・ヴィブラートで演奏することに果たして意味はあるのだろうか?

という問いである。そういう意味でピリオド奏法をする弦楽奏者達は今一度原点に立ち返り、スチール弦からガット弦に張り替える勇気を持つ必要もあるのではないかという気が僕にはするのだ。

ちなみにダニエル・ハーディングやパーヴォ・ヤルヴィが音楽監督を務めてきたドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンは奏者全員がガット弦だそうである。また名ヴァイオリニスト ヴィクトリア・ムローヴァも、最近ではガット弦を張り、バロック弓を使用している。

ヴィブラートにまみれ、スコアに記されたメトロノーム指示を無視した、遅くて鈍重なベートーヴェンを未だに「ドイツ的で重厚な演奏」と褒め讃える人々がいる。ドイツ的って一体、何?僕には皆目、理解が出来ない。
http://opera-ghost.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/20-7b10.html


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ロゼ弦楽四重奏団 _ アルノルト・ロゼ(1863年10月24日 - 1946年8月25日)
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14024561


懐古的ヴァイオリン
アルノルト・ロゼは、古のウィーン・フィルのコンマスである。

何でもブラームス・ブルックナー・マーラー・ワインガルトナーの棒の下でコンマスをしていたというのだから、完全に音楽史上の人物である。

そんな彼が、いくつか録音を遺している。有名(?)なのは、ロゼ弦楽四重奏団として残した一連のカルテット録音で、これはかつて新星堂が復刻していた。いまやタワレコが様々なレーベルの録音を復刻していたり、opus蔵が高音質のSP録音を世に出していたりするが、この流れは明らかに新星堂が作ったものだろう。その中にはワインガルトナー全集とか外国人すら興味を抱くような企画を行っていたのだから、その功績たるや大だったと思う。

ロゼ四重奏団は、後にシュナイダーハン四重奏団やバリリ四重奏団、そしてあのヴェラー四重奏団へと続く、錚々たるウィーンフィルのトップ四重奏団の先駆けである。そこから連想するに、筆舌につくしがたい名演を録音でも聴けるのかと思いきや、「聴くだけムダ」「ひどい演奏」と酷評されているのを見かけたことがある。

なので、今回は四重奏の録音ではなく、ソロの方を聴いてみた。
そして、ロゼ自身のヴァイオリンの音色である。現代のヴァイオリニストと比べれば、如何にも貧相な音だと思われるであろうが、私は評判ほどひどい音だとは思わなかった。ロゼのヴァイオリンをひどいと思う人は、きっとヴァイオリン演奏史を知らない人である。

有名な話だが、ヴァイオリンの奏法を革命的に変えたのはクライスラーである。「クライスラー・ヴィブラート」と呼ばれることすらあるが、彼が振幅の大きいゆったりとしたヴィブラートを導入したことで、ヴァイオリン個体の音量が増幅し、響きが豊かになったと考えられている。逆に言えば、それまではそういったヴィブラートは普遍的でなかったということである。それが一番の理由ではないだろうが、ロゼはウィーンフィルの入団試験でクライスラーを落としているのは関係があるのかもしれない。

逆に言えば、クライスラーの奏法が一般的になるまでのヴァイオリニストは現代とは全く異なった奏法で演奏していたはずである。その代表格は、私にとってはリュシアン・カペエである。彼の率いる四重奏はまさに天衣無縫という文字を具現化したもので、特にベートーヴェンの後期四重奏曲などは未だに彼らの録音を愛聴している。

もちろん、彼だけではなく、あらえびす氏曰く「快刀乱麻」のフーベルマンもクライスラー以前のヴァイオリニストなのであろう。あらえびす氏の時代では、ハイフェッツがまだ小物として扱われており、チャイコのバイオリン協奏曲といえばフーベルマンだったらしい。
http://lie-in-the-sky.blog.eonet.jp/weblog/2011/01/post-77c8.html

ロゼはルーマニア出身でオーストリアで活躍したユダヤ系ヴァイオリニスト。

1881年から1938年までの長きにわたりウィーン宮廷歌劇場とウィーン・フィルの第1コンサートマスターとして君臨した。また弦楽四重奏団(ロゼ四重奏団)を組織し、1890年11月11日には、ブラームスの弦楽五重奏曲第2番を初演した。1902年3月11日(10日とする資料もある)にマーラーの妹・ユスティーネと結婚。1909年から1924年まではウィーン音楽アカデミーの教授も勤めた。

ロゼの演奏スタイルは、ヴィブラートを抑制しつつ絹のように繊細な音色と高度なボーイング技術によって、まさに高潔といえる演奏を成し遂げている。

ヴィブラートの使用に関しては、同じウィーンの大ヴァイオリニストであるフリッツ・クライスラーとは対極にあり、音色を汚さないため多用することを避けている(これは当時のウィーン・フィルの弦楽器群の特色でもある)。また実際にクライスラーがウィーン・フィルの入団試験を受験した際に、審査員だったロゼが「音楽的に粗野」「初見演奏が不得手」という理由で、クライスラーを失格させた。

ウィーン・フィルの楽団長だったオットー・シュトラッサーは入団試験の際、ある曲でヴィブラートをたっぷりかけて歌わせた時、「そんなにヴァイオリンを啼かせるものではない」と審査員のロゼに言われたという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%BC


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カペー弦楽四重奏団 _ リュシアン・カペー (1873年1月8日 – 1928年12月18日)
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14010458


カペー弦楽四重奏団 ディスコグラフィー
http://salondesocrates.com/capet.html

品格があり聡明な演奏をすると一般的に思はれ勝ちなカペー弦楽四重奏団だが、同時期に活躍した四重奏団の録音を聴くと、意外な点に気が付く。カペーSQの演奏を特徴付けるのはノン・ヴィブラートとポルタメントである。

カペーSQの演奏は、同世代或は先輩格の四重奏団―ロゼーSQ、クリングラーSQ、ボヘミアSQらと、これらの点で共通する。そして、第1次世界大戦を境に勃興し、カペーSQの後塵を拝してゐた四重奏団―レナーSQ、ブッシュSQ、ブダペストSQの各団体がヴィブラート・トーンを基調とするのと、大きな相違点を持つ。しかも、カペーのポルタメントは旧式で、時代を感じる。ポルタメントを甘くかける印象の強いレナーも、カペーとは世代が違ふことが聴きとれる。

 ここで、最も藝術的なポルタメントを使用したクライスラーの特徴を例に挙げることで、ポルタメントの様式における相違点を検証したい。

クライスラーの奥義は3点ある。

第1に、必ずしも音の跳躍―即ち運指法の都合―でポルタメントを使はない。云ひ換へれば、指使ひを変へないでも弾けるパッセージであらうとも、感興の為にポルタメントを使用する。

第2に、音から音への移行過程は最初が緩やかで、最後になるほど速く行なはれる。

第3に、フレーズの変はり目が同じ音のままの場合、敢てポジションを変へて音色を変へる。この際に同一音の連続にも関わらず、ポルタメントが入ることになる。

このクライスラーの特徴は、ティボー、エルマンそしてレナーにも概ね当て嵌まる。これに反してカペーはポルタメントの使用箇所に運指の都合が見られ、何よりも移行過程の速度が均一である。カペーの左手による表現はロゼーやマルトーと云つた旧派と同じ音楽様式に根付いてゐるのだ。

 しかし、電気録音初期に登場したカペーSQの録音が、旧派の名団体のみならず当時最大の人気を誇つたレナーSQの株を奪ひ尽くした理由は、偏にボウイングの妙技による。1910年以前に記録されたヴァイオリニストの録音を聴くと、弓を押し当てた寸詰まりの音、頻繁な弓の返しが聴かれ、時代を感じさせる。ところが、カペーのボウイングからは、響きが澄み渡るやうに程よく力が抜けてをり、だからといつて空気を含んだ浮ついた音にはなつてゐない。凛と張つたアーティキュレーションは大言壮語を避け、ボウイング・スラーを用ゐることでしなやかなリズムを生み出した。

 『運弓のテクニック』なる著作を残したカペーは、エネスクやティボーと並ぶボウイングの大家である。彼らの共通点はパルラント奏法と云ふ朗読調のボウイングを会得してゐることにある。多かれ少なかれ、あらゆるヴァイオリニストは歌ふことに心を砕くが、歌はフレーズを描くために強い呼吸を必要とし、リズムの躍動を糧とする。だから、ためらひや沈思や侘び寂びを表現するには必ずしも適当ではない。これらの表現は、繊細な呼吸、慎ましい抑揚、語るやうに送られる運弓法によつて初めて可能になるのだ。カペーが本格的に独奏者としての活動に乗り出さず、室内楽に没頭したことは同時期のヴァイオリニストにとつては幸運なことであつたらう。出来ることならカペーにはベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタの録音を残して欲しかつた。

 カペーSQはノン・ヴィブラートとポルタメントを演奏様式とする旧派の一面も持つが、ボウイングに革新的な表現力を持たせたカペーの元に一致団結した名四重奏団である。演奏は、清明で飄々としてゐるが、高潔で峻厳な孤高の世界を呈してゐる。それは丁度雪舟の山水画にも比せられよう。
http://salondesocrates.com/capet.html
 

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