http://www.asyura2.com/20/senkyo278/msg/285.html
Tweet |
安倍事件とコロナ襲来の2020年<本澤二郎の「日本の風景」(3951)
http://jlj0011.livedoor.blog/archives/27524917.html
2020年12月31日 jlj0011のblog
<倍額料金の暴利の日航機で帰国、コロナ対策は晴耕雨読>
2020年は、ほとんどの人間が慌ただしい1年を過ごし、それが2021年にも引き継がれるわけだから、今世紀最悪の年だった。誰を恨むこともできない。強いて犯人を探せば、産業革命以来の、不遜きわまる自然を破壊する科学技術であろう。自然との共生を放棄して、大地から大気、宇宙にまで破壊の手を伸ばして、現在も反省することなく継続させる、おぞましい死の豊かさを追求してきた。
その過程で、人間が手を付けられない、感染力の強い新型コロナが襲い掛かった。人間の往来を止め、経済活動をも止めてしまった。人びとはコップの中で、右往左往している。そんな2020年だった。
そうとは知らず2019年11月26日、111回目の中国訪問を、翌年1月28日に切り上げて緊急帰国。日航往復航空券も上空に舞い上がり、倍額料金を支払わされて、日航の暴利体質に泣かされてしまった。以来、自宅にこもり、晴耕雨読生活に入ったものの、永田町では尾を引く安倍事件の地雷が新たに爆発、行政権の長が国権の最高機関で大嘘を垂れ流し続けた。桜事件に限っても118回であることが、衆院調査局調べで判明した。
日本の恐ろしい点は、戦前の国家神道を引き継ぐ、日本会議の為政者の悪辣な資質にある。悪人が権力を掌握する。それを可能にさせてきた、公明党創価学会の脅威でもある。このことに新聞テレビも、議会も無関心を装っていることが恐ろしい。
<五輪延期に「それ見たことか」、人の命に屈した安倍内閣>
2019年3月25日の本ブログで、首相の放射能嘘発言とIOC買収という二重の犯罪的行為で勝ち取った東京五輪の不条理・大義のない点を指摘して、このさいギリシャに返上すべきだと正論を発したところ、翌日からライブドアブログjlj001が使用できなくなった。
この巧妙な権力サイドからの言論弾圧に衝撃を受け、怒り狂ったが、犯人を特定するネット技能もなく、無念にも耐えるしかなかった。権力批判の厳しさを知り、それを雑誌に公表したものの、権力の犬でしかない捜査当局が関心を示すはずもなかった。
それゆえに、コロナが2020年五輪を封じ込めてくれたことに対して、内心安堵したものだった。大義のない利権五輪が、民主主義の日本で実施されていいわけがない。コロナに怯えながらも、コロナの威力に屈した五輪延期を複雑な気分で受け止めた。このことは人の命が、利権スポーツに勝ったことを証明した快挙となった。
<安倍「桜事件」に驚く国民・政府招待客に安倍後援会員と悪党も>
当初は、よく理解できなかった桜を見る会の内実が判明してくると、
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/19567
政府が主宰する恒例の血税投入の目出度い行事が、なんと安倍個人の選挙運動に化けていたことが分かった。首相になると、地元に帰る者はまずいないが、安倍は毎年帰省して選挙運動に熱を上げていた。自信のない証拠である。
さらに、毎年800人もの後援者を「国の貢献者」と偽り、公然と招待して選挙運動(公選法違反)を繰り返していたのである。公金横領ともいえる財政法違反・目的外使用である。法の平等が貫徹されるのであれば、安倍は完全に豚箱が待っている。しかし、林検察がブレーキをかけてしまった。
参加者の中には、多くの老人などから大金を巻き上げた悪党も、貢献者として招待されていた。ということは、安倍の犯罪を内閣全体が支援していたことになる。
<入れ墨やくざ・詐欺屋も国に貢献した人物=安倍・自公の価値判断>
日本の恥部は、やくざ暴力団が跋扈している点である。そこから性奴隷の女性被害者が沢山出る。その先にレイプ文化の日本へと発展してしまうのだが、筆者は公明党創価学会関係者によるレイプ殺人(木更津レイプ殺人事件)を身近に知ってみて、やくざ社会の日本認識を新たにした。
その理由は、政治屋とやくざの深い関係にある。警察の手も及ばない、腐敗の温床ともなっている。ゴマンといる女性被害者の中には、外国人女性も少なくない。
案の定、安倍の招待者の中に、入れ墨やくざが紛れ込んでいたことが、ネット上で写真付きで炎上した。その写真には、菅義偉も写っていたことから、菅にも同様の疑惑どころか、彼の仲間にやくざが含まれていることも発覚。これは浜っ子の常識となっている。
要するに、安倍・菅と自公内閣の価値観を測定すると、彼らは憲法が期待する真っ当な民主主義政党ではない。
<電通五輪発覚・コロナが教えてくれた安倍長期政権と後継菅政権>
コロナが教えてくれたことは、それまで東京五輪は安倍や森喜朗、石原慎太郎らの利権五輪と測定していたのだが、実はもっと大きな網が投げられていた。
正確には電通五輪である。1年延期した五輪強行策が、一連の血税投入のGoToキャンペーンだった。そこに再びコロナが襲い掛かった。
目下の感染者急増の原因である。菅内閣の支持率は急落して、政変近しを印象付けている。安倍も菅も、ワシントンのトランプのNOマスクに傾斜していたのであろう。
電通の源流は、旧満州国・関東軍に辿り着く。里見機関である。里見の市川市の墓碑銘は岸信介が揮毫したものである。いうなれば、21世紀の特務機関が、電通なのだ。
コロナ資金に手を突っ込んで、血税を懐に入れていても、だれも逮捕されていない。日本検察の正体は、ここでも見えてくる。
<安倍事件隠しに黒川弘務起用にこだわり続けた安倍内閣>
安倍は自身の犯罪隠しに、自在に操れる東京高検検事長の黒川弘務を、次期検事総長にしようと画策した。そのために、身内の森雅子を法相に起用して必死の努力をしたが、今でもよくわからないネットのハッシュタグが炸裂、安倍の野望は尽きる。
賭け麻雀発覚で黒川は、辞任に追い込まれたが、検察は不起訴という身内びいきの判断をして、国民の反発を強めている。同じく安倍の桜事件を、軽微な政治資金規正法違反に矮小化させて、安倍を不起訴にした。林検察と安倍の闇取引を裏付けている。法の下の平等が機能しない日本の検察である。
韓国の検察と比較すると、月と鼈である。検事総長林真琴は、罷免される運命にある。
<続く厳しくも険しい2021年へ>
コロナも安倍事件も終わらないまま、時間は2021年へと向かう2010年12月31日である。正義と勇気のある元気なお年寄り・高齢者は、自公体制崩壊を目標にしてに、新たな決意で大きく前進しようとしている。大地が伝えてくれている。
極右片肺内閣で、この8年人々は、改憲軍拡の足音で、命の不安に脅かされ、コロナ無策で生活基盤を失った。2021年は、何とかして若者たち、未来を生きる子供たちのために、正月返上でわずかでも前進、前進の日々でありたいと思う。
<追記>
同級生の佐久間君が、朝鮮・韓国の友人が作った本物のキムチを持参してくれた。甘くも辛くもない高級味付けキムチだ。12月30日は実家での恒例餅つき大会に初めて参加。庭先で火を起こし、釜で蒸かしたもち米を、電動餅つき機に入れて完成。妻は子供たちに誕生祝いのお返しに、2日かけての高級手料理を、郵パックで送った。午前中は珍しく温かい冬雨。元気のなかった菜花の畑が、突然蘇っている。他方で、大寒波が押し寄せるという予報が出て、慌ただしくも騒々しい12月30日となった。大晦日の関東は、快晴で気持ち良い大掃除の日となろう。
http://www.asyura2.com/20/genpatu53/msg/234.html
2020年12月31日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
関連記事
コロナ後手後手対応の元凶 これ以上の五輪固執は命取り(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/20/senkyo278/msg/270.html
<満天下に知れ渡ったデタラメの正体>安倍前首相も菅現首相も もはや逃げ切れないだろう(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/20/senkyo278/msg/244.html
<うわっ、一気に増えた!>東京、1300人超の感染確認 過去最多 新型コロナ
http://www.asyura2.com/20/senkyo278/msg/280.html
▲上へ ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK278掲示板 次へ 前へ
最新投稿・コメント全文リスト コメント投稿はメルマガで即時配信 スレ建て依頼スレ
▲上へ ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK278掲示板 次へ 前へ
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。