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NHK大河『いだてん』がベルリン五輪の回で「韓国併合」の悲劇に言及 朝鮮出身マラソン選手が日本代表で表彰されたシーンで(リテラ)
http://www.asyura2.com/19/senkyo265/msg/719.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 9 月 22 日 21:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

NHK大河『いだてん』がベルリン五輪の回で「韓国併合」の悲劇に言及 朝鮮出身マラソン選手が日本代表で表彰されたシーンで
https://lite-ra.com/2019/09/post-4987.html
2019.09.22 『いだてん』が韓国併合で朝鮮出身選手が日本代表になった悲劇を描く リテラ

    
   「韓国併合」の悲劇に言及した『いだてん』(HNK公式サイトより)


 2つの東京オリンピックに関わった人たちを描くNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』。低視聴率ばかりが話題になっている同作だが、先週(第35回「民族の祭典」)の放送で注目すべき展開があった。

この回はナチスドイツ下のベルリン五輪を描いたのだが、日本の帝国主義と韓国併合がオリンピックにもたらしたグロテスクな問題に触れたのだ。

 まず、『いだてん』は当時の記録映像を交えながら、ベルリン五輪がヒトラーのファシズム、民族主義、ユダヤ差別に利用されていること、日本とナチスドイツとの同盟関係を批評的に描くシーンを端々に挿入し、当時の日本がそのグロテスクな思想に無批判だったことを示唆的に描く。

 たとえば、日本選手の間で「ハイル・ヒトラー」が流行り、ユダヤ人スタッフもいる選手村で「ハイル・ヒトラー」と無自覚にふざけ合っているのを見て、主人公のひとり・田畑政治(阿部サダヲ)が怒るシーン。また、狂言回し役の志ん生(ビートたけし)がレニ・リーフェンシュタールの記録映画『オリンピア』に対して「そんないいもんじゃねえよ。みんな、騙されちゃってな。日本もドイツみたいに強くならなきゃいけないって」などと突っ込み、「プロパガンダ」「ナチスの大宣伝」であった事実を説明するくだりもあった。

 さらに、もうひとつ『いだてん』がベルリン五輪の負の側面に踏み込んで描いたのが、朝鮮半島出身のマラソン選手・孫基禎と南昇竜をめぐるエピソードだ。当時、朝鮮半島は「韓国併合」で日本に植民地化されていたため、ベルリン五輪には7人の朝鮮選手が「日本代表選手」として出場。孫基禎は「五輪マラソン競技日本初」の金メダルを、南昇竜は銅メダルを獲得した。

 今回この2人の朝鮮選手を役者が演じることはなかったが(前週34話ではともに東洋大陸上部出身の若手芸人と映像ディレクターが一瞬だけ演じていた)、当時の実際のニュース映像を引用しつつ、登場人物たちが2人の朝鮮選手のことを話す形で物語が展開していく。主人公である金栗四三(中村勘九郎)たちが、孫と南の競技用シューズを足袋屋の播磨屋が作ったことを誇らしく自慢する会話、マラソンのラジオ中継が途中で終わって、いてもたってもいられない金栗が弟子と一緒に走り出し、「孫さん、南さんにエールを送りましょう!」「孫さーん!南さーん!負けんなー!」と叫ぶシーン。そして、孫選手が金メダルを取ると、涙して店先に「祝孫選手世界一」の張り紙を飾る。

 しかし、踏み込みを見せたのは、その後、表彰台のシーンだった。「1 SON JAPAN」「3 NAN JAPAN」という競技結果を表示する会場のボードが映し出され、君が代が流れるなか、日本国旗である日章旗が上がる。次に、孫選手と南選手が表彰台で俯いている様子が流れ、日章旗掲揚のシーンが挿入されると、神木隆之介によるこんなナレーションが入ったのだ。

「表彰式で優勝した選手の出身国の国旗が掲げられ、国家が演奏されることを孫選手と南選手は知らされていませんでした」

そう、孫選手と南選手が金メダルを取りながら、母国・朝鮮が日本の植民地にされてしまったため、表彰式では母国の国旗ではなく、日本の国旗が掲げられ、君が代が演奏された。この悲劇を『いだてん』は間接的ながら描いたのだ。

 金栗ら播磨屋に集まってラジオを聴いている人々の会話にもその問題は盛り込まれていた。君が代とともに孫と南のメダル獲得を伝えるラジオを聴きながら「どんな気持ちだろうね」「ふたりとも朝鮮の人ですもんね」と話す。そこで、播磨屋店主の黒坂辛作(三宅弘城/ピエール瀧の代役)が「俺は嬉しいよ」と語り始めるのである。

「日本人だろうが朝鮮人だろうがアメリカ人だろうがドイツ人だろうが、俺の作った足袋履いて走った選手はちゃんと応援するし、買ったら嬉しい。それじゃダメかね、金栗さん」

■『いだてん』が描けなかった朝鮮半島出身のマラソン金メダリスト・孫基禎の怒り

 金栗が感極まって、「よかです。そってよかです。播磨屋の金メダルたい。ありがとうございます」と返したところで、このシーンは終わる。

 それだけだが、しかし、これらのシーン、演出からは、クドカンと制作スタッフが、当時のナチスのファシズムや日本の韓国併合によってオリンピックが歪められていた事実を何とかギリギリのところで描こうとした、その思いは十分うかがえた。いや、それだけでなく登場人物に語らせた「日本人だろうが朝鮮人だろうが…」というセリフには、嫌韓一色に染まる現在の日本の状況への批評の意味合いもあったはずだ。

 安倍政権の圧力や、ネット右翼の炎上攻撃でメディアが萎縮する中、『いだてん』がこうしたメッセージを届けようとした姿勢は評価すべきだろう。

 しかし、その一方で、この描き方では、当時の韓国併合の現実や朝鮮出身選手をめぐる状況をきちんと伝えきれないこともまた事実だ。

『いだてん』のなかで「どんな気持ちだろうね」と言われていた孫は、実際、表彰台の上で何を感じていたのか。孫の自伝『ああ月桂冠に涙』(講談社)には、こう記されている。

〈金メダルが首にかけられ、勝利の栄光を象徴する月桂冠が頭にのせられた。スタンドの観衆が割れんばかりの拍手を送ってくれている。私に、私のために……。
「ああ、私は勝ったんだ」
 青春のすべてを賭けて、空腹に耐えながら走り続けた甲斐があった。この日のために、なんとぼう大なエネルギーを費やしたことか。数時間前の、あの炎天下での死闘がウソのように、私の心は落ち着き、いま最大の栄誉を与えられて感激に浸っている。〉

 当時のオリンピック記録で金メダルを勝ち取った孫基禎を、観客は大歓声で迎えた。だが次の瞬間、孫のなかで、大記録達成の感動はまったく別のものに変わってしまった。

〈やがて、国旗掲揚となった。メイン・ポールにスルスルと上がっていく日章旗。
「あっ、あれは……」
 そう、あれは日本の国旗ではないか。
「オレはコリアの孫基禎なんだ。オレは日本人ではない……」
 たったいま感激にうち震えていた胸は、一転して憤怒に変わっていた。
「どうして私の優勝に日章旗が掲揚されなければいけないのだ。どうして君が代がベルリンの空に響き渡っていなければならないのだ」
 これが果たして、私の優勝の代償なのだろうか。亡国民の悲惨な烙印を消しきれない焦燥感にかられて、自分がのろわしくてならなかった。〉

 孫基禎は、日韓併合から2年後の1912年、朝鮮半島北西部の新義州に生まれた。貧しい家に育ち、陸上選手となって以降も日本人から差別的な待遇を受けたという。栄光に浴するはずの表彰台の上で、孫の目に飛び込んだ「日の丸」の旗。それは、自分の祖国を奪った日本が称えられているという事実、つまり、自らのルーツを否定するものでしかなかったのだ。

■孫の写真から日の丸のマークを消した東亜日報に日本が加えた言論弾圧

 孫はこう続けている。

〈私は、これまでたった一度だって日本のために走ったことはない。自分自身と祖国コリアのために走っただけなのだ。それなのに、いま私の優勝は……。国を奪われた悲哀とみじめさが交錯していた。そして、避けられなかった自分の、絶望的な誕生の運命を確実に意識していた。
「もう二度と走るまい」
 日章旗から受ける苦痛のイメージがなくならない限り、マラソンはもう捨てよう。私はそう心に誓っていた。
 声を殺してのみこむ嗚咽が、胸底深く落下していった。苦渋にゆがむ私の顔を、観衆はなんと受けとめたか。おそらく感激のあまり、涙にむせんでいるととったに違いない——。〉

 孫基禎の金メダルは大衆の熱狂を呼んだが、日本人の朝鮮人へ見方はまったく変わらなかったという。〈彼らが熱望していたマラソン優勝者は、日の丸を胸に抱いた日本選手であって、朝鮮人・孫基禎ではなかったのである〉と孫は振り返っている。〈私が優勝したからといって、朝鮮人に対する人間的蔑視には少しの変化も起こらなかった。優勝ムードが希薄になってくると、彼らはかえって私の一挙手一投足を監視し始めた。彼らにとって不利な発言をするかどうか、戦々兢々としていたのである〉。

 そこには、この回の『いだてん』が触れなかった事件も関係してくる。日本統治下の朝鮮紙「東亜日報」が、孫の胸部分の日の丸のマークを消すように塗りつぶした写真を掲載したことで、当局から無期限刊行停止の処分を受けた、いわゆる「日章旗抹消事件」である。

 ルポルタージュ『日章旗とマラソン』(鎌田忠良/潮出版社)によれば、この写真修正の事実をいち早くキャッチしたのは軍司令部だったという。東亜日報の部長や記者らが次々に署に連行され、拷問を受けた。主要容疑者とされた5名は、総督府側に言論界からの永久追放を約束することで、ようやく長期勾留から釈放されたのである。

 事件の背景には、朝鮮民族主義と独立運動の芽を潰したい当局の目論見があった。実際、事件は他紙にも波及しており、たとえば朝鮮中央日報も、東亜日報関係者の逮捕・連行を受けて表面的には社告のかたちで「一週間の休刊」を決めた。その後、朝鮮中央日報は経営難から再起できず、最終的に総督府から発行権を取り消されている。「日章旗抹消事件」は、繰り返し行われてきた朝鮮半島での言論弾圧の実例のひとつなのだ。

■金メダル後も差別され続けた孫は「同じメダリストの前畑にもこんな態度で臨むのか」と

 孫がこの事件を初めて知ったのは、帰国のためにシンガポールに寄港した際のことだった。前掲の自伝によれば、日本商船に乗っていた朝鮮人が小さなメモ書きを孫に渡した。そこには「注意しろ! 日本人が監視しているぞ! 本国で事件が発生、君たちを監視するようにとの電文が選手団に入っている」と書かれていた。

 実際、選手団を乗せた船が日本の長崎に到着した時、孫は警察に呼ばれ「銃とかナイフのようなものは持っていないだろうね」「帰国途中、誰に会い、どのような話をしたのだ」などと尋問を受けた。

〈刑事の一人が、あたかも犯罪人を取り調べるような態度で横柄に聞いてきた。思わず激しい怒りがこみ上げてきた。これが、そもそも彼らが四半世紀もの間念願していたオリンピック・マラソン金メダリストに対する態度なのか。同じ金メダリストの前畑、田島にも、このような不遜な態度で臨むのだろうか……。〉

 身辺ではいつも日本と朝鮮から2名ずつの刑事から交代で監視されていたという。朝鮮選手と親交が深い日本の有力者が訪ねてきたときも、孫は「優勝を返上したい気持ちです」と吐露している。

 ベルリン五輪の翌1937年、日本は中国本土への侵略を本格化、1939年にはドイツがポーランドを侵攻し、第二次世界大戦に突入した。アジア初の開催となるはずだった1940年東京五輪は「まぼろし」となった。孫が選手として五輪の舞台に立ち、表彰台から太極旗の掲揚を目にすることはなかった。2002年、「日本初のマラソン五輪金メダリスト」は90歳でこの世を去った。現在も、日本オリンピック委員会は孫基禎の金メダルを「日本代表選手の入賞」として扱っている。

 もっとも、『いだてん』ではこれから先、おそらくこれ以上、孫基禎のことが深掘りされることはないだろうし、「日章旗抹消事件」などにも触れられることはないだろう。今夜22日放送の『いだてん』第36回のタイトルは「前畑がんばれ」。一転して、前畑秀子の金メダルでピークに達した日本国内のベルリン五輪への熱狂が描かれるはずだ。

 しかし、『いだてん』がこれから描くのはさらに、日本の軍国主義がエスカレートし、戦争の暗雲が広がっていく時代だ。そして、幻に終わる1940年の東京オリンピック。35話でも日本がヒトラーの協力により招致に成功したことを描いていたが、このあと『いだてん』はいったいどう描くのか。安易な「オリンピック・ナショナリズム」に一石を投じることを期待しながら、今後の『いだてん』に注目したい。

(編集部)


















 

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コメント
1. 赤かぶ[31523] kNSCqYLU 2019年9月22日 21:30:36 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[21593] 報告


2. 赤かぶ[31524] kNSCqYLU 2019年9月22日 21:31:32 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[21594] 報告


3. 赤かぶ[31525] kNSCqYLU 2019年9月22日 21:32:22 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[21595] 報告


4. 赤かぶ[31526] kNSCqYLU 2019年9月22日 21:35:07 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[21596] 報告


5. 赤かぶ[31527] kNSCqYLU 2019年9月22日 21:40:00 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[21597] 報告


6. 赤かぶ[31528] kNSCqYLU 2019年9月22日 21:40:51 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[21598] 報告


7. 赤かぶ[31529] kNSCqYLU 2019年9月22日 21:43:57 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[21599] 報告


8. 赤かぶ[31530] kNSCqYLU 2019年9月22日 21:46:27 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[21600] 報告


9. 赤かぶ[31531] kNSCqYLU 2019年9月22日 21:47:51 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[21601] 報告


10. 2019年9月22日 23:16:46 : eQqooSgOqY : MHJHUUtIejg1Wmc=[2] 報告

(hatena entry/29398864)
NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』は大河史上稀に見る傑作である。
天才クドカンの脚本は秀逸ないつもの小技を滔滔たる時代の中で組み立てて隙がない、演出はCGを高度に使い緻密で冴え渡り、配役陣は重厚で誰もハズレがいない、
これを観ていない者は大きな損だ。
今日の36話は前畑ガンバレに日本中が収斂して行く時代の空気を、
ヒトラー、日本軍部の国を挙げたファシズム前夜に重ねて行く手法が際立っていた。
前畑ガンバレに一つになった国民が一丸となってやがてアジア侵略強盗殺人行に夫や我が子まで送り出して行く時代の狂気と、ベルリンユダヤ青年の自殺が挟まれ、朝日新聞編集部の高揚した暗い部屋でやがて来るスポーツもオリンピックも一気になぎ倒す軍事独裁の狂気が画面に立ち込めて、呆然と佇むアベサダオのアップが巨大な悲劇を予兆していた。
重層的に一般庶民の能天気が落語の演題に仮託して描き込まれている。
秀逸な脚本と冴えた演出である。

「今度のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の評判を落とせ、
何としてもダメドラマとしてマスコミを動かせ。このドラマは軍部の悪を描き切っている、安倍改憲の敵だ。」
低視聴率だというのインチキ調査を流し続け、ドラマを貶めて、帝国軍部の狂気犯罪を隠し、もって改憲・防衛予算拡大を推進しようとする右翼改憲プロパガンダに乗せられるのは脳が弱いからだ。
そうだろう内調・北村滋国家安全保障局長くん?

https://twitter.com/hashtag/%E5%8C%97%E6%9D%91%E6%BB%8B
https://blog.goo.ne.jp/entertainment_2005/e/ac5626a46c7628fcab4629a95c1c1570
http://esashib.com/syudantekizieiken01.htm

11. 2019年9月22日 23:48:56 : 5OzOFYMUDs : MnM1Q0ZnVGdCUjY=[151] 報告
『<クドカン兄ちゃん>最期の“逆転劇”なるか否か?!』

そもそもだなぁ、<クドカン兄ちゃん>に“頭狂誤倫翼賛ドラマ”の脚本を依頼した<犬あっち行け>に第一義的なチョンボがあり、それを唯々諾々と(かどうかは不明だが)引き受けちまった<クドカン兄ちゃん>に第二義的なチョンボがある。

<クドカン兄ちゃん>の脚本家としての芸風&持ち味は、「エンタメ系シニカルコント劇」なのである。(これは<三谷幸喜兄さん>と同根であり、一時期は通用したが、あまりにも“歯応えの無さ”にファンが失望・激減中なのである。)

でもねぇ、<クドカン兄ちゃん>は<バカテレビ芸人>ほどはバカじゃぁ無いから
何とか“帳尻を合わせよう”としてる訳さ。だから、「あっと驚く反翼賛ドラマ」を書く可能性は幾分かは残されている。
が、<犬あっち行け>がそれをよしとするか否かは不明であり、<クドカン兄ちゃん>鋼板を含めた“最後のせめぎ会い”がすったもんだしている真っ最中なのである。

12. 2019年9月23日 00:22:23 : yL5Gzq7kkU : VmVNM0RML3doVWc=[558] 報告
歴史を勝手に改ざんしてはいけない。やっているのは誰か、それをよく考えた方がいい。今もやっている。この日本の中にいる。

追随する阿保もいる。どこかの掲示板にはうじゃうじゃいる。皆さんはその仲間になってはいけない。

13. 2019年9月23日 01:19:27 : quMKleKEOA : andmOS5lY2dYN00=[417] 報告
もし朝鮮が日本に併合されていなかったら朝鮮人はベルリンオリンピックなんか
出場機会はなかったわけですよ

日本併合がない場合の最も似た立場の国、モンゴル人民共和国
(日ロ戦争でロシアが勝っていれば朝鮮はモンゴルと同様の人民共和国になっていたでしょう)も出場してないし
ソ連も戦後までオリンピックには出場できてないし

中華民国への併合というのも当時の中国事情を考えると無理だし
朝鮮人が当時のオリンピックに出るためには日本か中華民国の国籍を得る他ない

14. 2019年9月23日 01:37:09 : yL5Gzq7kkU : VmVNM0RML3doVWc=[560] 報告
>>13

タラレバを使えばどんな都合のいい話でも創作できる。キミはしょせんヘイトを書いているだけ。

15. 2019年9月23日 04:43:00 : hR3Gvq6IYw : QTFvNUVUeU0vTTI=[30] 報告
 >14 素晴らしい。
 >13 アホ。

 13の言う「もし朝鮮が日本に併合されていなかったら…」、朝鮮のひとたちは太平洋戦争に“日本兵”として出征する必要はなかったわけですよ…ということにもなる。
 無理やり、日本軍の上官に“祖国のため”と命じられ、連合軍(主にアメリカ兵)と戦い、死んでいった。彼らがどんな思いで死んでいったのか、想像に難くない。

 オリンピックは常にその時代、時代の国際情勢、世相を反映しているのは事実。
 同じベルリン・オリンピックで前人未到(当時)の個人で4個の金メダルを獲得した陸上競技のジェシー・オーウェンス(アメリカ)は、アメリカ国内では歓迎されなかった。なぜなら、彼は黒人だったから。帰国後、馬と競走する賞金レースに出されたりし、アマチュア資格をはく奪されたりする不遇をかこった。

 ただ、時代時代の誤った認識、判断は反省を伴って、後の時代に修正される。それが人間の知恵。
 オーウェンスはおよそ40年の時間を要したが復権できたし、孫基禎さんの金メダルをIOCは後に、韓国の獲得した金メダルへと修正した。

 さて、クドカンは1940年、“紀元2600年”の国威発揚に利用しようとした幻の東京オリンピックをどのように描いてくれるか? (その前に「前畑がんばれ」の一話があるようだが…)
 30年代後半から40年にかけての当時の軍国主義下の日本をありのまま描き、それに翻弄され、返上に至った東京オリンピックを忠実にドラマ化してくれるか? それをやったら、クドカン、すごいし、エライ。
 でも、いまのNHKがそんなドラマを許すか? 当時といまの日本の政治情勢はさほど変わらない。NHKが国営放送であるか、公共放送であるかのひとつの判断材料にもある。
 まさか、“幻のオリンピック”だったということで、スルー?

 2020年の東京オリンピックを“紀元2680年”のオリンピックと言い出す奴がいそうないまのご時世、歴史は改ざんしないでほしいね。

16. 2019年9月23日 07:19:01 : hR3Gvq6IYw : QTFvNUVUeU0vTTI=[31] 報告
 >2

 些細なことかもしれないけれど、誤った記憶は訂正しておいた方がいいので書く。
 厳密に言えば、ソウル・オリンピックの聖火の最終ランナーは、当時、ご高齢だった孫基禎さんではありません。

 孫さんは開会式会場のオリンピック・スタジアムに聖火のトーチを掲げて入場してきたランナー。嬉々とした表情でグラウンドを一周したけれど、聖火台の近くで若い男女ふたりのランナーに次代にゆだねる形で聖火トーチを手渡した。

 で、聖火台の聖火を灯したのは、この若いふたり。 

 ソウルのオリンピック組織委員会は、孫さんをいわゆる本来のイメージの「聖火最終ランナー」にし、聖火も点灯する役目を与えてしまうのを、敢えて避けたと聞く。
 理由は「あまりにも政治的な色彩が出てしまうため」。日本に対する韓国側の配慮もあったと、当時の日本の新聞で読んだ記憶がある。日本側も日韓併合時代のシンボリックな孫さんの起用に何ら異論を挟まなかった。

 韓国には、64年の東京オリンピック成功で一気に経済発展した日本を見習おうとする未来志向があり、日本もバブル全盛で経済的な成功に裏打ちされた余裕があり、いま思えば、いい時代だった。
 日韓の関係が変化していったのは、経済政策の失敗に伴う日本の没落(中産階級の破綻)にも関係しているような…。

17. 2019年9月23日 07:23:32 : hR3Gvq6IYw : QTFvNUVUeU0vTTI=[32] 報告
 16です。

 後段部分の「孫さんの起用に」を「孫さんの開会式における起用に」としてください。

18. 2019年9月23日 07:24:57 : pFDg8xb3zo : Z1hON0lZcmRjR28=[1] 報告

ドラマは、日本による植民地支配下の韓国・韓国人の悲劇を表現したんだと思うが、
日本が米国・米軍(外資・軍産)の植民地だってことは、絶対に報道しないよね。
NHKも制圧されちゃってるからね。

●GHQが最も活用したのは情報発信の中枢NHKと朝日新聞と岩波書店であった。清水馨八郎(千葉大学名誉教授)
●大本営の核心であった日本放送協会、新聞各社、書籍取次会社などはGHQの占頷下においても解体されることはなく、むしろcomprador(買弁)として活用され、侵略者のプロパガンダを先鋭化しているのであり、あらためてメディアの本質とは権益集団の支配ツールであると認識すべきだろう。日本新聞協会が財務省に対し新聞購読の軽減税率を要求しているとおり、報道集団は扇動の代価として権益を担保しているのであり、かくも読者を、あるいは視聴者を冒涜しているのであり、つまり我々は反逆するほどの知性も無いとなめられている。経堂雪乃
●メディアの共同的なプッシュにより小泉進次郎が売り出し中なのだけれど、彼が米国の対日戦略シンクタンクであるCSISによって養成されたエコノミックヒットマン(経済傭兵)であることは語るまでもない。2003年に実父である小泉純一郎が時価会計制度を導入し、バランスシートの破壊によって、すなわち人為的な株安によって主要企業の過半数株式を外国人投資家に取得させ、事実上の経済主権を多国籍資本へ譲渡したのだが、この国の民度はあまりにも低劣であるため、未だに何が起こっているのかすら理解できないのだ。(同上)
____________

もひとつ。
当時のベルリン・オリンピックと来年の2020東京・オリンピックの比較。
__当時の韓国と孫基禎の悲劇は理解できた。でも来年の東京オリンピックは、日本の選手が
__日本の国旗を背負って堂々と出場し、しかも開催地は日本だ。ナント素晴らしいことか。
__さあ、日本国民一丸となって東京オリンピックを迎えましょう、応援しましょう。
__日本スゴイ、日本チャチャチャ!

という3S政策(愚民化政策、目くらまし政策)の一環と見ることができる。現在および、この先にある日本の悲惨、例えば日米FTAを含むあらゆる犯罪的な売国政策、今まで行ってきた犯罪政権・犯罪集団の悪事を隠蔽・封印する目的を持って取り上げた可能性がある。本当に視聴者・国民のための公共放送であれば、以下のような視点で特集を組み続け、何度も放送すべきだろう。

>山本太郎と黒川敦彦は日本敗北の構造を乗り越えるか 
https://www.youtube.com/watch?v=LH4_s87aAC8
__兵頭正俊の状況の交差点 2019/06/23 に公開__
●最終処分場としての日本の政治
@廃棄の欧米医薬品 A米国製ポンコツ兵器 B遺伝子組み換え食品
C核のゴミ D欧米企業の赤字部門 E有害な欧米農薬
F欧米で失敗した政策(大量移民、モンサント種子、水道民営化、米農産物、米国債)
政治の世界に偶然はなく、山本太郎の人気は必然的なものです。その背景には、日本総体の結果があります。それを考えました。また、大東亜戦争の日本軍と、現在の日本とに共通するものを、日本敗北の構造として指摘しました。さらに政治の劣化から、世界の廃棄処分場となっている日本をも分析しました。ぜひごらんください。・・・・
_________

しかし、三菱商事からきた上田良一が会長となり、カルト日本会議の長谷川三千子が相も変わらず経営委員に居座り、悪評の著しい板谷が復帰することになったんだから、目も当てられないほど劣化しているということだ。だから安倍晋三の実兄が役員を務める三菱商事を始めとした軍産の暴利が優先されてもNHKは決して批判しないわけだ。

その結果、子どもが飢え、母子家庭・貧子女子・高齢単身者などの悲惨、高額な学生ローンをはじめ、不条理な社会の現実によって自死に追いやられる老若男女の阿鼻叫喚が無視され、報道されない。このドラマの裏には「国威発揚」「挙国一致」というメッセージがあると同時に、極めて重要で悲惨な現実があるにもかかわらず、それらは決して報道されないという「国営放送機関(大本営発表)の現実」に最大の危機を感じるべきだ。

>NHK 板野裕爾氏“返り咲き”人事に複数の経営委員が懸念 取材で明らかに
https://mainichi.jp/articles/20190425/k00/00m/010/216000c
NHKの専務理事に25日付で板野裕爾(ゆうじ)NHKエンタープライズ前社長(65)が復帰した人事を巡り、NHK経営委員会(委員長・石原進JR九州相談役)の複数の委員が人事案の審議中に懸念を示し、上田良一会長は「私の方でもそういう懸念をしっかり踏まえてやっていく」と約束していたことが、複数の関係者への取材で明らかになった。かつて政権の意向を番組制作に反映させ…
__

19. 2019年9月23日 12:00:34 : H5Rdjz9uOw : Sk83V2FhZGx1TWM=[4] 報告

さ〜て「犬HK」、次の「大河ドラマ」は『孫基禎と南昇竜物語』にしよう。

だったら、「受信料」払ってやるヨ!!

20. 2019年9月23日 12:05:54 : H5Rdjz9uOw : Sk83V2FhZGx1TWM=[5] 報告

「N国 立花」もマツコ・デラックスや崎陽軒叩いてないで、此の問題取り上げろ!!

少しは「国会議員」らしい仕事しろヨ!!

それとも?口先番長「チンコ次郎」の真似して「大臣」の椅子をせしめたい?

21. 2019年9月23日 13:46:54 : iFn8MDLkzI : MDE3MTROVWk5anc=[514] 報告

何故か韓国“だけ”に意味不明の優しさを見せる左派 
ネットでは韓国は笑いのコンテンツ化へ

2019/09/23(月) 00:28:41.48ID:CAP_USER

「韓国なんていらない」

「週刊ポスト」がそんなタイトルの特集を掲載し、作家の深沢潮さんが「差別扇動である」ことを理由に同誌での連載をやめると宣言。話題が広がりました。

 特集の中にある「怒りを抑えられない『韓国人という病理』」との記事について小学館は「配慮に欠けた」と謝罪しています。
確かに、「要らない」というタイトルは行き過ぎだったかもしれません。ただ、記事を読むと、韓国の大韓神経精神医学会が発表したレポートから「韓国成人の半分以上が憤怒調節に困難を感じており、10人に1人は治療が必要なほどの高危険群である」との内容を報じた韓国紙「中央日報」が元ネタになっているのです。


 他の記事では観光の面でアメリカ人や中国人に比べて韓国人旅行者は3分の1程度しかお金を使わないとか、“輸出依存”の韓流グループは日本市場がないと食べていけないとか……それらは事実でしょう。

 ただのデータや事実を書くだけで「差別を扇動する」とされたならおかしな話です。いくら抑え込もうとしても、事実は事実です。小学館は事実誤認や明らかなフェイクニュースを書いていたのなら謝罪も必要だったでしょうが、今回の記事に関しては表現の自由の範囲内だと思いますし、謝罪までする必要はなかったのではないでしょうか。

 表現の自由を持ち出したのは他でもありません。芸術と称して天皇の写真を燃やしたり、慰安婦像のプロパガンダをやるのはオッケーなのに、事実に基づいて「韓国なんて要らない」と評論を書くのはダメという感覚が理解不能です。散々表現の自由だと、あいちトリエンナーレの展示を擁護していた左派の連中が、現在週刊ポストを叩き、「回収しろ」とか「廃刊だ」などと抜かしているのなら滑稽でしかありません。見事なダブルスタンダード。

 左派は何故か韓国“だけ”に意味不明の優しさを見せます。「韓国なんて要らない」の対象を「アメリカ」に変えたら、彼らは同じように差別扇動だから連載をやめると言うのでしょうか? いや、まず言わないでしょう。むしろあっち界隈はアメリカが大嫌いなので、喜んで拡散に励む姿を想像してしまいます。

 ネットにおいては最近韓国に対する見方も変化しているように感じます。いわゆる徴用工問題、輸出管理厳格化、GSOMIA破棄など日韓の対立が過熱している中で、連日ぶっ飛んだ斜め上の反応を示し続ける韓国は、もはや怒りよりも(ないわけではない)、「またアホやっているな」という笑いのコンテンツと化しています。むしろ笑いとして見ないと疲れるだけでしょう。

 長い目で見て本当に重要なのは、米中貿易戦争による世界経済の不安定化や、消費増税強行による国内景気の低迷です。

 しかし、本当に重要なことは我々の生活に影響をもたらすのに、ジワジワと進行するので派手さはありません。一方で韓国の話題は単純でわかりやすくぶっ飛んでいるから華があります。面白いんだけど馬鹿馬鹿しいから放っておきたい。

デイリー新潮

h◆ttps://www.dailyshincho.jp/article/2019/09200555/
抜粋

22. 2019年9月23日 14:00:38 : iFn8MDLkzI : MDE3MTROVWk5anc=[515] 報告
>>14

タラレバを使えばどんな都合のいい話でも創作できる。キミはしょせん中韓傀儡で反日なだけ。

23. 2019年9月24日 01:44:45 : quMKleKEOA : andmOS5lY2dYN00=[421] 報告
>>13はタラレバの意図はありません

朝鮮人は日本に併合されたからオリンピックに出られなかったわけで
朝鮮人が日本なしにオリンピックでメダルを取ることはありえなかったと言っているだけ
つまり日本が朝鮮人もオリンピックに出す決断をしたおかげで
日本はメダルが増え、朝鮮にはヒーローができたという両得ケースとして見るべき

言ったように戦前のオリンピックは弱小国だけでなく
ソ連でさえ出られなかったわけだから

24. 2019年9月24日 02:14:32 : quMKleKEOA : andmOS5lY2dYN00=[423] 報告
× 朝鮮人は日本に併合されたからオリンピックに出られなかったわけで
〇 朝鮮人は日本に併合されたからオリンピックに出られたわけで

△ 両得
〇 (NHKなら美談として取り上げるべき)一石二鳥

25. 2019年9月24日 09:05:53 : quMKleKEOA : andmOS5lY2dYN00=[426] 報告
なおジャマイカが五輪初参加は英国領時代の1948
エチオピアは1956年
いずれも次回に金メダルを取っている

DPRKの初参加は1972でこの年に金メダルを取っている
韓国の初参加は1948で初の金メダルは1976

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